経験値0倍でFF5を最後まで遊ぶ――レベル1のまま挑んだボス戦の記録

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概要

ピクセルリマスター版『ファイガルファンタジーV』(FF5)を、PC版で新たに実装された「ブースト機能」を使って遊んだプレイ記録である。実況者はこの機能で獲得経験値などを0倍にし、「なんか色々あるっぽいけどまあ全部0倍で」と、ほかの項目もすべて0倍に設定した。主人公には「グボイ」という名前を付けている(字幕では「グイ」「クボイ」など表記が揺れる)。

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経験値が入らないので、主人公たちのレベルはほぼ初期値のまま固定される。実況者は物語の要所を追いながら、各ボスの弱点、割合ダメージ、状態異常への耐性、盗める装備などを組み合わせて勝ち筋を作っていく。以下では、物語の流れに沿って実況者が示した戦術を整理する。

1:56

序盤:オートバトルと割合ダメージの見極め

物語は、タイクーン王が風のクリスタルの異変を察知して神殿へ向かい、目の前でクリスタルが砕け散る場面から始まる。旅をしていた主人公は隕石の落下地点でゴブリンに襲われているレナを助け、記憶を失ったガラフと出会う。続いて海賊ファリスの一団に捕まるが、頭領のファリスに気に入られ、風の神殿へ同行することになる。

最初のゴブリン戦は、序盤の敵なのでオートモードで簡単に勝てた。初めてのボスであるウイングラプターについて、実況者は全体攻撃のブレスウイングが最大HPの1/4の割合ダメージである点に注目する。4回食らうまでに倒せれば問題ないので、近くの宝箱に入っている剣を装備し、オートバトルで押し切った。

風の神殿でクリスタルの欠片から力を授かり、ジョブチェンジが使えるようになる。東の町へ向かう海上ではエビのボス(カーラボス)に襲われる。雷が効きそうだと見て黒魔道士のサンダーで攻撃した。レナは途中で麻痺するが、ボスのHP650に対してサンダー1発が約120なので、残る3人が2発ずつ撃てば足りるという計算で撃破した。

5:45

セイレーン戦:ファリスだけがレベル3

船の墓場では、大切な人の幻を見せて魂を抜き取るセイレーンと戦う。記憶喪失のガラフだけが誰の顔も思い出せず、幻を打ち破った場面である。実況者によれば、セイレーンは最初は美しい姿だが、しばらくするとアンデッドに変わる。そこで変化するまで待ち、アンデッドになったらファイアを撃ちながらオートバトルで30秒ほど焼いた。HPは900である。

ここで実況者は、この冒険ではファリスだけがレベル3で、彼女だけ最大MPが20あると説明している。他の仲間よりファイアを多く撃てるのはファリス1人だけだ。味方が次々と抱きしめられて行動不能になっていくなかで、最後はファイア1発差で倒しきった。

続く北の山では、港町で拾った氷のロッドを「たちの悪そうな女」のボスに投げつけて撃破した。氷のロッドなど、使うと壊れる代わりに強力な魔法が出るロッドは、この後も多くのボス戦で主力になる。

8:16

ガルラとリクイドフレイム:レベル依存技と混乱

ウォルスの城では、隕石とともに現れた謎の戦士が凶暴化したガルラと戦っている。実況者は物理攻撃が痛いことを踏まえ、一番素早いレナをナイトにして味方をかばわせた。ボスのレベルは3なので、ファリスは同じレベルの相手に有効な青魔法ゴブリンパンチで攻撃する。主人公は城から持ってきた刀で、ガラフは以前のボスが持っていた鞭で攻撃し、あとはオートで見守る。実況者は、操作中の一瞬だけかばう状態が解けるが、オートなら隙がないので安心だと補足している。ガルラのHPは1200で、ゴブリンパンチで倒しきった。ナイトが仲間をかばう光景については、前作のセシルを思い出させると話している。

カルナックでは投獄され、牢でシドと出会う。火力船の機関部では、操られた女王を経てリクイドフレイム戦になる。実況者の手順はこうだ。まず殴って形態を変化させる。この形態の行動は回復とカウンターだけで、カウンターの炎は最大HPの1/4の割合ダメージになる。しかも5回でMPが切れるので、それまでは「お茶でも飲んで」待つ。MPが切れたら、混乱への耐性がない点を突いて混乱させ、カウンターを抑える。混乱の命中率は51%で、MPの都合で試せるのは3回まで。成功したあとは氷のロッドなどで倒した。

カルナック城の脱出では、制限時間10分のあいだに宝を回収しながら走り抜けている。古代図書館では本に封じられていたイフリートと戦い、弱点の冷気属性を氷のロッドなどで突いた。HPは3000で、これで召喚獣を手に入れた。

この図書館で捕まえた「32ページ」という魔物は、以降何度も「放つ」ことで活躍する。最初にお孫さん(ミド)に絡んできた魔物にも、この32ページを解き放って撃退した。

17:49

第一世界中盤:サンドウォームから飛空艇まで

ガラフはシドと孫のやり取りをきっかけに記憶を取り戻し、自分が別の世界から隕石で来たこと、30年前にクリスタルの力でエクスデスを封じたことを語る。新たに手に入れた船はクレセントの町に着いた直後の大地震で沈み、黒チョコボで移動することになる。主人公の故郷にも寄り道している。

サンドウォーム戦は水遁の術で戦った。カウンターの割合ダメージを受けながら術を投げ続け、7回で撃破した。地下の遺跡では、ファリスが幼い頃に海に流されたレナの姉であることが明かされる。

遺跡で見つけた飛空艇の船底には、エビの魔物が張り付いていた。ここで実況者は、次のボス戦に備えて味方を程よく瀕死にしておきたいと考えた。そこでまずテールスクリューを受けてHPを減らし、黒魔法で敵を眠らせる。あとは起こさないよう、風水で優しく攻撃して倒した。

アダマンタイマイ戦では、物理攻撃しかしてこないのでナイト3人でファリスを守り、ファリスが魔法剣ブリザドで攻撃した。浮上した遺跡を守るソルカノンでは、最も素早いファリスをシーフにし、残りの3人を忍者にした。まずランチャー2体からエーテルを盗み、そのうえで空になったランチャーを排除する。本体は雷迅の術で攻撃して撃破した。

22:38

アルケオエイビスと第一世界の別れ

ロンカ遺跡の主アルケオエイビスについて、実況者は「日頃の行いがよければ」物理攻撃しかしてこないと説明する。ナイトに守らせながら水遁の術を投げ続けて倒すと、クリスタルの力で一度復活するので、同じ手順で再び洗い流した。

その後、操られたタイクーン王を倒そうとするが、姉妹に止められて窮地に陥る。そこへガラフの孫のクルルが隕石に乗って現れ、王を吹き飛ばして救う。王は意識を取り戻して娘たちとの再会を喜ぶが、そのあいだに最後のクリスタルが消滅し、エクスデスの封印が解ける。タイクーン王は命と引き換えにクリスタルの制御を奪い返した。ガラフとクルルは主人公たちを巻き込むまいと、2人だけで元の世界へ帰っていく。

残された一行は隕石の力を集めて異世界へ渡ろうとし、各隕石で魔物と戦う。ピュロボロス戦は水遁と氷のロッドで楽に倒せる相手だが、実況者はここで青魔法の「自爆」を覚えたいと考えた。そこで1体だけをハイポーションで回復し、残りの仲間を目の前で倒す。1体だけ残ったピュロボロスが後を追うように自爆し、その技を習得した。

タイタンは氷のロッド3本で倒せるので、愛の歌で動きを止めながら攻撃した。最後の1本を当てるとカウンターを仕掛けてくるため、愛の歌で止めてから倒している。最後の隕石の敵には、ここでも32ページを放って撃破した。

30:34

第二世界:ギルガメッシュとの連戦

ガラフの世界に渡った直後、レナとファリスがさらわれる。1人残された主人公を襲ったアブダクターは32ページで返り討ちにしたが、結局主人公もさらわれる。牢屋で戦ったギルガメッシュは、ロンカ遺跡の強制戦闘で覚えておいた青魔法ミサイルで倒した。

ビッグブリッジでの再戦は、この動画のなかでも手順の多い戦闘である。実況者は直前の戦闘で味方を瀕死にしておき、ナイトで守りながら開始した。MPの高いファリスでスロウを狙い、氷のロッドで削る。この段階で敵が仕掛けてくるのはナイトがかばえる攻撃だけなので、落ち着いて準備できると説明している。

氷のロッド4本で第2形態に移行するため、その前に攻撃役の2人にヘイストをかける。さらに、変化時に敵が使う厄介な魔法を防ぐため、時空魔法ミュートであらゆる詠唱を封じた。第2形態に移ると、ギルガメッシュはヘイスト・プロテス・シェルを唱えようとしたが封じられた。ジャンプで1人倒されたものの、補助魔法は阻止できた。あとは氷のロッドで倒し、ギルガメッシュは逃げていった。

34:20

ティラザウルスから竜の谷、アトモス戦へ

バリアの衝撃で辺境に飛ばされた一行は、モーグリを襲うティラザウルスと戦う。直前の戦闘から回復していないため、主人公は戦闘不能で、レナ以外は瀕死のままだった。この段階では物理攻撃しかしてこないので、実況者は金策として盗みを働いてから、一撃で仕留めた。

ウェアウルフの村では、暁の4戦士の1人ケルガーから、主人公の父も暁の4戦士だったことを知る。父は封印を見守るため1人で別の世界に残り、そこで生まれたのが主人公だった。実況者は「王族3人に囲まれたただの一般人じゃなかった」と反応している。竜の谷で魔物化していた竜の草には、ここでも32ページを放って倒した。

ギルガメッシュ3戦目では、FFシリーズでおなじみの手順として、ナイト2人に守らせながら狩人の「ねらう」で攻撃した。特殊効果のあるキラーボウを装備しており、いずれ即死効果が出ることを期待した戦い方である。

バリアの塔のアトモス戦は手が込んでいる。実況者は事前に宝箱の戦闘で主人公をわざと倒しておき、戦闘不能の状態で敵の行動を誘う。そのあいだに睡眠耐性のないアトモスを魔法剣スリプルで眠らせ、主人公を起こす。あとは起こさないよう、水属性の攻撃を47発当てて「優しく洗い流して」倒した。塔の破壊後、動力室の役目を引き受けたゼザは脱出できなかった。

44:21

ガラフとエクスデスの一騎打ち

ムーアの大森林ではエクスデスによって森に火が放たれ、長老の木の中で封印を守るものと戦う。物理攻撃しかしてこないので、ナイト2人に守らせながらキラーボウの即死効果で倒した。ガラフは途中で倒れるが、この戦闘のあと立ち上がるので問題ないと実況者は説明している。

戦闘後、エクスデスはこの世界の4つのクリスタルの封印を解いてしまう。ガラフはクリスタルの力を跳ねのけてクルルを救い、単身エクスデスに挑む。イベントバトルなので、実況者は水遁の術で流した。エクスデスはフレアやホーリーを連発するが、ガラフは倒れない。実況者はこの構図を前作のゴルベーザとテラの一騎打ちに重ね、メテオを撃つ側が逆になっている点が良いと語る。ガラフはエクスデスを退けたあと力尽き、残された4人に世界を託した。

47:26

第二世界の決戦:カーバンクルとエクスデス

クルルが仲間に加わり、決戦に備えてカーバンクルからリフレクトリングを盗む。まず魔法がうっとうしいので魔法剣で黙らせる。準備中に何人か倒れるが、4人いるので問題ないという判断である。第1形態のうちにリフレクトリングを盗み、とどめ用の魔法剣ブレイクのためにMPの高いファリスを蘇生した。第2形態ではスリプル剣で眠らせながら、もう一つのリフレクトリングを盗んでからとどめを刺している。

エクスデス戦は、魔獣使い3人とナイト1人の編成で臨んだ。バリアの塔の宝箱から連れてきたイエロードラゴンを放つと、最大HPの1/4のダメージを与えるので、3発で残りHPは8192になる。実況者によれば、エクスデスはHPが減ると単純な攻撃と魔法しか使わなくなる。あとはリフレクトリングを着けた2人で「お茶でも飲みながら」倒れるのを待った。

51:10

第三世界:眠らせて削る戦法の反復

エクスデスを倒すとクリスタルは砕け、一行はタイクーン城で目覚める。胸騒ぎを感じたクルルと主人公はアントリオンと戦う。睡眠が有効なので、クルルは黒魔法スリプル、主人公は弱点の水遁で攻撃した。実況者はこれを「いつもの睡眠と水のやつ」と呼ぶ。途中で音波を受け、クルルのレベルが半分になる場面もあった。

その後エクスデスは、2つの世界を統合し、その狭間にあった無の力を手に入れる企みを語る。一行は伝説の武器の封印を解く石板を集めることになる。ガーゴイル戦では、古代図書館で32ページと遊んでHPを調整し、ナイトに守らせながら魔法剣士で討伐した。ガーゴイルは味方を復活させるため、まず魔法剣スリプルで片方を眠らせてから、魔法剣ブレイクで倒している。

レナに取り憑いたメリュジーヌは、魔法剣スリプルで眠らせ、弱点の炎属性を突いて炎のロッドで焼いた。HPは2万で、約9本で倒せる計算だった。

ストーカー戦では、伝説の武器正宗で黒魔道士にヘイストをかけ、黒魔道士がスリプルで敵を全員眠らせる。そのあとは英雄の歌で応援しながら「投げる」で攻撃した。実況者は、投げる威力がレベルに大きく依存するため、英雄の歌でレベルを上げるほど威力が増していくと説明している。この戦闘では約3万ギルを使った。お金はかなり余っているし、お金で買えるものに本当の価値はないので、ここでばらまくくらいが人生ちょうどいい、とも話している。

56:12

二手に分かれる塔:レベル1の3人でミノタウロス

東の塔には、2つの魔法を同時に取らないと塔が爆発する仕掛けがあり、一行は二手に分かれる。ミノタウロス側はレベル1の3人で挑んだ。実況者は、向こうのファリスはレベル3なので公平なチーム分けだと冗談を言っている。

手順は次のとおりだ。ナイトでかばったうえで、やられた味方を起こして瀕死状態にする。正宗でヘイストをかけ、クルルも敵に殴られて瀕死になるのを待つ。同じように伝説の武器の賢者の杖で起こし、ヘイストをかける。あとはオートで殴る。主人公の武器ブレイブブレイドは、ここまで一度も戦闘から逃げていないので、攻撃力が作中最大の150になっている。クルルはファイアビュートで追加効果のファイガを狙った。ミノタウロスのHPは2万弱、こちらは1ターン約700を与えられるので、約30ターンで倒せると実況者は計算している。

もう一方の「全てを知るもの」は魔法しか使わないので、リフレクトリングを装備して挑んだ。リフレクで防げないドレイン対策にボーンメイルを着けている。ただし、この敵は自分にリフレクをかけたあと回復魔法を反射させてくることがあり、そうなると勝てない。実況者は、そのパターンを引く確率は低いので「日頃の行いが良ければ大丈夫」だろうと話していた。結果的に撃破している。

59:54

次元の狭間:個別対策を積み重ねる

次元の狭間は、1000年前に人々が世界を2つに割り、強大な魔物を封じた場所である。ここからは対策の異なる敵が続く。

カロフィステリは攻撃に魔法でカウンターしてくるが、沈黙耐性がない。そこで魔法剣サイレスで殴り、沈黙している間に攻撃を重ねた。魔カテゴリの敵に効きやすいアルテミスの弓も使っている。次の敵(字幕では「パンダ」)はバーサク耐性がないので、白魔道士でバーサクをかけて物理攻撃だけにし、ナイトで守りながら炎のロッドで攻撃した。HPは2万強、ロッド1発で2000ちょっとなので、10本ほどで十分という見積もりである。カタストロフィーは飛んでいる相手に重力100をかけ続けてくるが、リフレクトリングで防げるので、歌を歌いながら適当に殴って倒した。

アポカリョープスは、こちらの使う青魔法を真似してくる敵だ。そこで青魔道士たちが一斉に自爆し、ピュロボロスから学んでおいた技が役に立った。実況者は、この敵は倒さなくてもいいが、倒すとセーブポイントができると補足している。

ハリカルナッソスでは、レア枠のイージスの盾を盗みたい。最初は失敗して通常枠を引いたため、やり直して一発で成功した。用済みになったファリスは切り捨て、残った2人で戦う。攻撃手段は物理攻撃とホーリーだけなので、リフレクトリングでホーリーを跳ね返して倒した。

ラスボス前のツインタニアでは、補助役の白魔道士がヘイストをかけ、竜騎士にリフレクをかける。かまいたちが2回飛んでくるのはジャンプで避ける。アトミックレイやマインドブラストはリフレクで反射し、タイダルウェイブは指輪で吸収した。全ての攻撃を受けきったあと、ギガフレアの準備で弱体化する隙を突き、ファリスが魔法剣ブレイクでとどめを刺した。

1:07:14

ラスボス:エクスデスとネオエクスデス

最終決戦では、無に飲み込まれかけた一行を暁の4戦士とタイクーン王が支え、無の力を抑え込む。

エクスデス第1形態の行動は、物理攻撃とホワイトホールである。ホワイトホールはMP切れで撃てなくなるため、実況者は魔法剣アスピルでMPを削った。MPが切れるまでに飛んでくる分は、装備による回避を祈るしかない。何人かは当たったが、ナイトと魔法剣士さえ食らわなければよいという判断である。

MPを削りきって安全を確保したあと、ネオエクスデスへの準備に入る。蘇生した味方をナイフで削って瀕死にしてHPを調整し、攻撃担当の侍を前列へ出す。第2形態は敵が動く前に倒したいので、素早さの歌を歌わせる。魔法剣士は武器を攻撃力の高い正宗に戻し、素早さの歌と英雄の歌が全員に行き渡るまでアスピル剣で時間を稼いだ。そのあとはネオエクスデス用のブレイク剣に切り替えている。攻撃に移ると、魔法のランプでバハムートとリヴァイアサンを順に召喚した。次にオーディンが出る状態にしておけば、ネオエクスデスに斬鉄剣を撃てる。

ネオエクスデス戦では、レナが味方を守り、ファリスがブレイク剣で右下を破壊する。もう1人がお金をばらまき、クルルは斬鉄剣で左下を仕留める。残りを主人公に任せ、撃破した。

結論:経験値0倍でも世界は救えた

エンディングでは、クリスタルが復活し、世界が元の形に戻り始める。実況者は、世界を渡り歩く冒険の果てに、経験値などを0倍にしても世界を救えたと総括した。そのうえで、完成されたバトルシステムはそのままに、ピクセルリマスターでさらに遊びやすくなったと評価している。発売から30年以上たった今でも非常に楽しく遊べる、紛れもない名作RPGの一つだと思う、と述べて動画を締めくくった。