『Core Keeper』プレイ記録:地下世界でボスを倒し、拠点を自動化していく

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概要

この動画は、採掘サンドボックスアドベンチャー『Core Keeper』を最初から最後のボス討伐まで遊んだ記録である。探検中に不思議な物に触れて地下世界へ転移したところから始まり、資源集め、農業、ボス戦、拠点の自動化、釣りなどを順に進めていく。語り手(A.I.VOICE 琴葉茜)は関西弁で各場面の感想や判断を添えている。

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序盤:木のツルハシから銅装備へ

地下世界に飛ばされた直後、まず木材を集めて木のツルハシを作り、周囲の銅鉱石を掘る。銅鉱石を精錬している間に、拾った種で農業を始め、少しずつ生活拠点を整えていく。

拠点の近くでスライム地帯を見つけ、ヒットアンドアウェイで少しずつ敵を倒しながら進むと、スライムの親玉を発見した。ここで一旦撤退し、準備を整えてから挑むことにしている。

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最初のボス:スライム戦の準備と辛勝

準備としてまず食事を整え、拾ってきた種で農地を広げた。語り手によれば、このゲームのボス戦は「大量の料理を口に詰め込んで戦うスタイル」が基本だという。武器は遠距離攻撃ができる弓に替え、防具も銅装備にアップグレードした。

戦闘では、ネバネバした床の効果を抑えるレインコートと、逃げ回りながら撃てる弓がうまく機能した。ただし戦いは互いにギリギリまで削り合う苦戦で、語り手は「あと一発踏まれてたら死んでました」と振り返っている。

倒したスライムからは宝箱と「おじさん」が登場した。ボスから出た石を拠点の像にはめると、ほかのボスの位置が分かるアイテムが解禁される。この仕組みが、以降の探索の流れを形づくっていく。

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2体目のボス:巡回ルートでの待ち伏せ

次のボスはエリア内を周回しているようなので、しばらく探索範囲を広げることにした。掘り進めるうちにマスケット銃を入手し、語り手によれば攻撃力は弓の8倍で、一気に戦力が上がった。ツルハシも銅から錫(すず)へアップグレードし、壁の硬い新エリアも掘れるようになって鉄鉱石が解禁された。

ボスの周回ルート上で待ち伏せし、すれ違いざまに銃弾を撃ち込み、通り過ぎた後も撃ち続けると、ボスは怒りモードに変化して周囲をぐるぐる回るようになる。そこにマスケット銃を撃ち込み続け、あっさり撃破した。報酬は所持品スロットを増やせるアイテムや拠点用の石などで、この石で便利なアイテムのレシピが解禁され、消費アイテムで拠点へテレポートできるようになった。

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3体目のボス:液体と卵を出す生物

次のボスの位置をスキャンすると、さらに先のエリアにいることが分かった。行ってみると気味の悪い生物がおり、周囲の敵を片付けてから戦闘を始めた。このボスは、踏むとじわじわダメージを受ける液体と、壊さないと敵がどんどん湧いてくる卵を出してくるのが厄介だという。新しく作った鉄の槍で少しずつ処理し、雑魚敵に追い回されながらも撃破した。

報酬は伝説の武器の素材、拠点用の石、強めの防具などである。ボスを3体倒すと拠点のコアが起動し、このままボスの魂を捧げていけば、いずれ地上に帰してくれるという話になった。

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拠点の拡張と森林地帯の探索

拠点が手狭になってきたため、作業場と倉庫を分け、商人用の客間も用意した。商人はレアな消耗品を仕入れてくるので、語り手は入荷のたびにずっと買い続けることになりそうだと話している。

その後は拠点から南へ掘り進み、森林地帯に到達した。森林地帯で採掘した新しい鉱石で装備を鉄製から更新し、将来水場のエリアで役立つはずだとしてボートも作った。

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4体目のボス:羽集めと光の柱

次のボスの位置を特定するには羽が10枚必要だった。羽は森林エリアにたまに落ちているが、語り手は「見づらすぎやろこれ」とこぼしている。なんとか10枚集めると、ボスは思ったより近くにいた。

このボスは餌で釣り出す必要があり、キラキラした卵を置くと戦闘が始まる。光の柱で攻撃してくるタイプで、アクション要素が強めだという。最近手に入れた炎の杖が活躍した。一方で、定期的に出現する鉱石を放置するとボスのHPが回復する仕組みがあり、森で拾ったハンドドリルで壊していく。何度か全回復された後にギミックを理解し、討伐した。報酬は釣り商人を呼び込むアイテムと新しいツルハシで、拠点に戻ると海エリアの位置が地図に反映された。

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海エリアの下見と拠点の自動化

ボートを持って北東の海へ向かい、遺跡を探検したり海の家を見つけたりしてから一時帰宅した。語り手は海エリアは相当骨が折れそうだと判断し、しばらく拠点整備に専念している。

この拠点整備でやったことは多い。畑を拡張して食事を改善し、殺風景だった拠点の内装を整え、倉庫も分かりやすく整理した。さらに、次のように作業の自動化を進めている。

  • スプリンクラーで水やりを自動化
  • トラップでスライム狩りを自動化
  • 電動ドリルで鉱石掘りを自動化
  • 木の自動伐採場を設置

加えて植物で飾り付けをし、ダンゴムシを捕まえて虫を食べさせて育て、隣に牧場も設置した。トラップを組み合わせて、羊の餌になるキノコ集めも自動化している。

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5体目のボス:海の遺跡とファントムスパーク

拠点整理を終えて海へ出航すると、すぐに新鉱石の鉱床を見つけた。電動ドリルで自動採掘にし、隣にポータルを置いて拠点からいつでもワープできるようにした。

海の遺跡を3つ巡って武器の素材を集め、語り手が最強の遠隔武器と呼ぶファントムスパークを作成した。素材探しには数時間かかったという。ボスの場所は発見済みだったので、足場で戦場を整えてから挑み、ファントムスパークのダメージで少しずつ削って撃破した。

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6体目のボス:砂漠とクリティカルビルド

次は西の砂漠エリアへ向かった。遺跡で古代の防具を集め、製作スキルを上げて戦闘用のレアなアクセサリーを作り、砂漠の新鉱石も掘り始めてボスの位置をスキャンした。語り手は、海と比べて砂漠はかなり楽だったかもしれないとしつつ、それは海が広すぎたからだとも述べている。

今回はクリティカルを重視したビルドで、アイテムでボスを釣り出し、あとはひたすらナイフで攻撃した。この段階ではボスの体力も相当高く、5分ほど攻撃し続けてようやく撃破した。語り手は、もっと食事で火力を盛らないと大変かもしれないと感じ、帰ったら食の改善に努めようと話している。

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釣り堀づくりと釣り装備集め

拠点の南側を拡張し、釣りに手を出すため釣り堀を作った。各エリアの雰囲気を再現した釣り堀で、まず初期エリアの釣り堀で何十匹か釣って釣り用装備を入手し、別の釣り堀でもまた釣り装備を得た。こうして装備を集めつつ、ボス戦用の魚も確保していく。

さらに新しい釣り堀を作るため、結晶エリアと溶岩エリアの床と水を持ち帰り、釣り堀を2つ新設した。結晶の釣り堀では、語り手が現時点で取れる最強の装備だという忍者装備一式を入手し、溶岩の釣り堀では美味しい魚が大量に釣れた。すべて釣り終えた時点で、釣りスキルは0から50に上がっていた。

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7体目のボス:溶岩地帯を魚料理で攻略

釣った魚の料理で攻撃力を高め、溶岩地帯のボスに挑んだ。魚料理の効果で床からのダメージも無効になり、釣りの成果もあって撃破できた。報酬はツルハシのレシピで、宝石が100個集まれば作れそうだという。

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最後のエリア:異星技術の遺跡と最終ボス

最後まで残していた辺境のエリアに上陸すると、鉱石が掘れる場所や、放射線を吹き出す結晶、ミサイルを撃つ機械などがあり、語り手は「最高」と喜んでいる。異星技術の遺跡も見つけ、箱から破壊光線を入手した。ビームで壁が壊れていく様子に、いいおもちゃを手に入れたかもしれないと話している。円形のアリーナでは雑魚敵との連戦が発生し、しばらく中央で耐えると戦闘が終わった。

商人を呼ぶアイテムで商人を召喚し、ボスを釣り出すアイテムを購入した。最後のボスの位置をスキャンすると、海で泳いでいるらしい。途中で一度「今のは忘れよか」と仕切り直す場面を挟みつつ、ボスを呼び出すアイテムを買い、餌の柱を置いて十分離れてから戦闘を始めた。

このボスは体の隙間にしか攻撃が通らないようで、久しぶりにファントムスパークが役に立ったという。しばらく削ると2体に分裂し、さらに3体に分裂したが、それらを倒して撃破し、これで全ボスを倒し終えた。

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結び:地上にはまだ帰らずに

最後に探索した範囲の地図を振り返り、語り手はやはり海の探索が大変だったと述べている。結局まだ地上には帰れていないが、拠点の建築も楽しめ、美味しい食事も食べ放題なので、しばらくはここで暮らすことにすると締めくくった。