M&A仲介業界への転職を考える 「超高年収なのに間口が広く、その分ハード」という見立て
転職のサラタメさん転職をテーマに発信するサラタメ氏が、M&A仲介会社にM&Aコンサルタントとして転職する方法を解説した動画である。もともとはLINE登録者限定の動画で、今回YouTubeに公開されたのはその前半部分にあたる。話者の結論は3点に集約される。年収5000万円を狙えるほど年収が高いこと。大卒で20〜30代なら、会計知識や特殊スキルがなくても内定の可能性がある程度に間口が広いこと。そして、知力・体力・メンタルのすべてで負荷が大きい超実力主義の仕事であること。そのうえで話者は、問われるのは学歴や職歴ではなく「覚悟」だと繰り返す。
冒頭で示された「年収がバグっている」業界の姿
話者はまず、業界の年収水準の極端さを示す例を挙げる。M&Aロイヤルアドバイザリーでは入社2年目で年収2000万円を超える人が出ている。M&Aキャピタルパートナーズは平均年齢32歳で平均年収が3000〜4000万円規模だという。M&A総合研究所では年収1.8億円の社員が出たとも紹介した。話者はこうした状況を「年収が完全にバグっている」と表現している。
ただし話者は、年収1000万円に届けば十分と考える人には、この業界を勧めていない。そうした人にはSaaS、人材紹介、コンサルといった「もっとマイルドな」業界の解説動画を見るよう促す。年収数千万円が珍しくなく、トップ層は1億円以上も狙える業界で、人生をかけて稼ぎたい人だけが対象だという。勢いのある企業は年間100名ほどを積極的に採用しており、内定を取ること自体は難しくないと話者は見ている。だからこそ、先に覚悟を決めてから見てほしいと念を押した。
M&A仲介の仕事内容と、1件あたりの報酬
M&Aコンサルタントの仕事は、話者の説明によれば、会社を売りたい人と買いたい人をマッチングし、売買価格などの条件を調整して契約を成立させることである。こう書くと単純だが、ニーズの合う売り手と買い手を見つけるだけでも大変で、その後も情報収集、トップ面談の手配、デューデリジェンス、最終条件交渉と多くの段階が続く。当事者の企業同士だけでこれを進めるのはほぼ不可能なので、仲介会社が間に入って調整する。その対価として大きな報酬を受け取る構造だと話者は説明する。
報酬の相場について話者が示した数字は次の通りである。M&A仲介会社が扱う案件はおおむね5億〜10億円がボリュームゾーンだという。実際には数千万円の案件から30億円、例外的に1000億円以上の案件まで幅がある。仮に7億円の買収を仲介すると、仲介会社は売り手と買い手からそれぞれ約5%、合計で約10%、つまり約7000万円を報酬として受け取る。案件規模によって料率が変わる方式もあるが、話者は細かい話として省いた。
この会社報酬のうち担当者個人に入る割合は、会社のインセンティブ制度によって10〜25%ほどの開きがある。7000万円の例なら700万〜1800万円となり、話者は「ざっくり1件1000万円」を相場感として覚えておけばよいとする。年に1件成約すれば高年収の仲間入りをし、3〜4件以上成約すれば年収5000万円以上も狙えるという計算である。一方で話者は、個人の取り分が低い企業が一概に悪いわけではなく、人によってはあえて料率の低い企業を選んだほうがよい場合もあると述べた。その理由は企業選びのパートで説明するとしていたが、そのパートは今回公開された範囲には含まれていない。
FASや大手金融機関との違い
面接で勉強不足と見られないための基礎知識として、話者は業界内の他のプレイヤーにも触れた。1つはFAS(ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス)と呼ばれる業態の会社である。M&A仲介会社が売り手と買い手の両方とやり取りしながら成立を目指すのに対し、FASは売り手か買い手のどちらか一方につく。そして、ついた側が契約で損をしないよう助言する。同じM&A業界のプレイヤーでも、立場と目線が大きく異なるという点を話者は強調した。
もう1つは大手銀行や証券会社である。両者の間に入って仲介するという立場は同じだが、扱う規模が違う。大手銀行・証券会社は大きな案件を扱い、M&A仲介会社は5億〜10億円、大きくても30億円程度までの中小企業のM&Aが中心になる。規模が小さいと地味に見えるかもしれないが、話者はむしろ中小企業を主なターゲットにしていることこそが、この業界が伸びている理由だと主張する。
需要の根拠としての経営者の高齢化
その根拠として話者が挙げたのが、経営者の高齢化と後継者不足である。帝国データバンクのデータとして、2025年時点で60歳以上の経営者が約半数、70歳以上も約25%、つまり4人に1人を占めていると紹介した。今後もこうした経営者は増えていくため、若い世代に事業を引き継ぐための事業承継型M&Aの需要が膨らむ。話者が示したグラフによれば、この需要は2045年までの20年間続き、規模は約9万件と見込まれているという。
これに対し、現状のM&A仲介会社が年間にさばいている件数は4000〜5000件程度だと話者は述べる。ここ数年の盛り上がりといっても4000件が5000件になった程度であり、約9万件という全体から見れば「焼け石に水」だという。だから需要は今も強く、今後も強いというのが話者の見立てである。
競争の激化と「企業選び」の重要性
ただし話者は、需要が大きいからといって誰でも楽に儲かる市場ではないとも付け加える。明らかにお金になる業界なので新規参入が相次いでいる。グラフで示された登録企業数は2018年から3倍近くに増えたという。その結果、うまくいっている会社とそうでない会社の差ははっきりしており、実態は弱肉強食で「ピンキリ」だと話者は述べる。だから転職では企業選びが非常に重要で、大手だから、上場企業だから良いというわけではない、と先に触れていた。
メリット1 年収は大手4社に限らず高い
メリットの1つ目は年収の高さである。業界研究をすると必ず目にするのが日本M&Aセンター、M&Aキャピタルパートナーズ、ストライク、M&A総合研究所の大手4社だ。ただ話者は、大手だから年収が高いわけではなく、中堅やベンチャーのほうが高い場合もあると指摘する。
大手の例として話者は、M&Aキャピタルパートナーズの平均年収と、M&A総合研究所の採用サイトに載っている事例を挙げた。3年目で5000万円、3年目で1.3億円、2年目で1.8億円に達した人がいるという。大手以外で情報が公開されていて分かりやすかった例としては、次の3社を紹介した。ベストパートナーズでは、34歳で未経験入社した人が1年半で年収1.5億円を超えたという。fundbookの採用サイトには年収2500万円、3500万円、7000万円といった事例が載っている。インテグループには入社2年目で4000万円、3年目で7000万円という事例が書かれているという。
年収の注意点 成果報酬と「2年は下積み」
話者は好調な数字だけでなく、2つの注意点も挙げた。1つは成果報酬制であることだ。基本給はどこもおおむね500万円程度で、全員が5000万円をもらえるわけではない。1件1000万円とすれば、年に最低1件は成約しなければならず、飛び抜けた年収に届くには2〜3件の成約が必要になる。
もう1つは、最初の1〜2年は下積みになるという点だ。話者はM&A総合研究所の資料を示し、1.3億円に達した人でも1年目・2年目は伸び悩んでいたと説明する。ただし2年目でも3000万円近く、あるいは2000万円近くはもらっていそうだとも補足した。そのうえで、4000〜5000万円という水準は入社3〜4年続けないとなかなか届かないと述べる。M&Aの成約には時間がかかり、未経験から転職して初成約までに平均7〜8か月かかると言われているという。
メリット2 意外なほど広い間口
2つ目のメリットは間口の広さだ。話者が挙げる必須条件は、4年制大学卒であること、20〜30代であること、そして覚悟の3つだけである。仕事が営業に近いので営業経験があると有利だが、それは歓迎条件にとどまるという。間口が広い理由として話者は、需要に対して人手がまったく足りていないことを挙げる。さらに、中小企業の経営者に働きかける仕事はアナログで、感情や思いやりといった泥臭いやり取りを伴う。そのためAIによる効率化ではなかなか代替できず、積極採用は今後も変わりにくいと話者は考えている。
条件を詳しく見ると、年齢は未経験でも20〜30代、経験者なら40代でも問題ないという。話者が特に強調するのは、30代後半でも未経験転職が可能な点だ。他の成長業界や高年収業界では、未経験採用はふつう32〜34歳くらいまでだという。30代前半までの若手より難易度は確実に上がるものの、可能性はあると話者は言う。
学歴はほとんど見られないという。高卒の内定者はあまり見たことがないとしつつ、4年制大学を出ていれば、いわゆる「Fラン」と呼ばれる大学の卒業者でも内定を得ているそうだ。職歴では営業経験が有利で、法人営業がベストだが、個人向け・法人向け、有形・無形商材のいずれでも内定実績があるという。
特に内定を取りやすいタイプとして、話者は3つの系統を挙げた。1つ目はメガバンク、地銀、証券、生保などの金融系で、知識面で業界と重なる部分がある。2つ目は不動産仲介や人材紹介などの仲介系で、利害が一致しない2者の間に立つという共通点がある。3つ目はハイスペック系で、商社、コンサル、MR、医療機器といった高単価の営業経験者が含まれる。営業力に定評のあるキーエンス、リクルート、楽天の出身者や、就職難易度の高いトヨタ、ソニー、電通、サントリーの出身者も、ポテンシャルを評価されやすいという。
話者が調べた内定事例
話者は自分が調べた内定事例も紹介した。ボリュームゾーンの例は2つある。1つは日東駒専卒の28歳で、HISで法人営業をしていた人。もう1つはGMARCH卒の31歳で、大手SaaS企業でインサイドセールスと新規開拓をしていた人である。こうした人は、話者によれば「ガンガン」内定を取れるという。
一方で話者は、学歴も業務内容も強くない人の内定事例も紹介した。Fラン大学卒の2人は、シビアに数字を求められた経験も高い成果を出した経験もなかったが、これから稼ぎたい、そのためならやり抜くという覚悟があって内定を得たという。法人営業の経験がない人の内定例もある。不動産の個人向け営業の人に加え、市役所職員、中小企業の社内SE、陸上自衛隊員といった、M&Aコンサルタントの仕事とほぼ関係のない職歴の人も内定を得たと話者は述べる。30代後半の内定事例もあるが、その場合は大手企業出身か、中小企業出身でも上位2〜3割に入る優秀な営業担当者であるケースが多いという。コンサル業界なら36〜37歳での内定には相当華やかなキャリアが必要になるはずだと話者は比較している。
メリット3 キャリアの選択肢が広がる
3つ目のメリットは、転職後のキャリアの選択肢が広がることだ。日々さまざまな会社の決算書を読み込み、難しいタスクを回し続けるので「ビジネス戦闘力」が上がり、転職市場での価値も高まると話者は言う。その後の進路は大きく3つに分けられる。
最も多いのはM&A仲介業界内での転職だ。会社ごとに社風や成果報酬制度が大きく違うため、より稼げる会社へ移る人もいる。逆に、報酬は控えめでも分業制や仕組みが整った働きやすい会社へ移る人もいる。話者によれば、業界内で「ゴリゴリ型」か「ワークライフバランス型」かを調整していく人は非常に多いという。
2つ目は別業界への転職で、特に人気なのが事業会社のM&A担当や経営企画だという。話者は、挙げた選択肢の中ではこれが最もワークライフバランスが整う道だと見ており、30代は仲介会社でしっかり稼ぎ、その後に落ち着くために移る人もいるという。さらに上を目指して投資銀行、コンサル、ファンドへ移る人もいる。この道なら成果報酬ではなく固定で高年収を得られるが、難易度が高く学歴も見られやすいという。
3つ目は数は多くないが独立や起業である。M&A事業はネットワークさえできれば個人でも手がけられるため、仲介会社で得た経験と人脈をもとに独立し、報酬を丸ごと得る人がいるという。決算書やビジネスモデルを数多く見る中でヒントを得て、別の分野で起業する人もいる。さらに話者は、ほぼ引退に近い道を選ぶ人にも触れた。30代で生活に必要な分を稼ぎ切り、スポーツ、エンタメ、農業のように稼げないが関心の強い仕事に移るという。数は少ないものの、そうした選択が視野に入る点もこの業界の魅力だと話者は語る。
デメリット1 超実力主義
デメリットの1つ目は超実力主義であることだ。どの会社も成果報酬の比重が大きく、固定でもらえるのはおおむね500万円程度で、この点は伝統ある大手もベンチャーも大差ないと話者は言う。成果を出し続ければ固定給も上がり、1000万円以上の固定給を得る人もいる。しかし、この動画を見ている人のほとんどは未経験者のはずなので、500万円程度からのスタートを覚悟するよう話者は求めた。
デメリット2 体力・メンタル・知力のすべてがハード
成果報酬は成果を出せば済む話だと考える人に向けて、話者はもう1つのデメリットとして仕事のハードさを挙げる。
まず体力面である。コンプライアンスが厳しくなり、ホワイト化を打ち出す会社や、実際にホワイト化している会社もあるという。それでも未経験者は仕事に慣れず時間がかかるため、結局は忙しくなると話者は言う。夜8時や10時まで働くのはよくあることで、平日は帰宅したら食事をして寝るだけになる覚悟が必要だという。移動時間が長いことも一因だ。事業承継型M&Aの相手は後継者のいない高齢の経営者で、その多くは地方にいるため、直接出向くことになる。
ただし話者は、ここは好みが分かれる点だと補足する。取材の中で、この業界に転職して幸せになるのは、地方への外出や出張が気分転換になる人だったという。オフィスでのデスクワークがストレスになる人には向いているとも言う。話者の知人に、外出の多いM&A仲介会社からオフィス中心のコンサル会社に移った人がいた。その人は残業は減ったものの、M&A時代のほうが楽しかったと話していたという。成果報酬なので管理されることが少なく、外出の合間に私用を済ませられる自由度もあったというのがその理由である。
次にメンタル面である。仲介ではとにかく新規開拓が欠かせない。未経験者にはピンとこないかもしれないが、重要なのは買い手より売り手の開拓で、買い手はどうとでもなるが、売り手が見つからなければ始まらないと話者は説明する。しかも売り手候補の高齢経営者は、普段から会社を売ろうとは考えておらず、「まだ現役だ」と先延ばしにしてきた人たちだ。そのため、事業承継でもっと会社が成長する可能性があるといった形で、こちらからきっかけを作って働きかけ続ける必要がある。売り手を開拓する仕組みが整っている会社もあるが、話者はそれを当てにしないよう勧める。新規開拓がつらいと感じるメンタルの人は、結局この業界に合わないからだという。
最後に知力面である。財務、税務、法務、ビジネスモデルについて最低限の知識は求められる。ただし話者は、体力やメンタルに比べれば楽な部類だと言う。各分野で専門家レベルになる必要はなく、そもそもなれるものでもない。税理士、会計士、弁護士といった専門家に的確に質問できる程度に要点を押さえておけばよいという。多くの仲介会社には社内外に提携する専門家がおり、最近はAIにもかなり質問できる。こうした知識は内定後に勉強しても間に合うというのが話者の考えである。
向いている人と、公開部分の終わり
以上を踏まえ、話者はこの業界に向いている人を「覚悟がある人」とまとめる。年収5000万円を目指し、そのためなら体力やメンタルのハードさも乗り越えるという覚悟である。必須条件は4年制大学卒(Fランでも可)、20〜30代、そして覚悟で、歓迎条件は営業経験だという。覚悟が決まっていれば内定はそれほど難しくなく、あとは良い企業を選ぶこと、そして覚悟を伝える選考対策が重要だと話者は述べた。
続いて「選ぶべきM&A企業の特徴」の解説に入る。話者は前提として、M&A業界は企業選びが特に難しいと説明した。大手4社のほかに中堅、急成長ベンチャー、業界特化型、地域特化型などがあり、数百社が存在する。大手4社同士でさえ特徴がまったく違うという。そのうえで、まずは失敗しないために「こういう基準で企業を選んではいけない」という2点を挙げると述べたところで、YouTubeでの公開部分は終わる。避けるべき企業の基準、選ぶべき企業の特徴、面接でアピールすべき点、推奨する転職エージェントといった内容は、LINE限定の後半部分で扱うとされ、この動画の中では語られていない。
2年目で年収2000万超、平均年収3、4000万、驚異の年収1.8億、完全に年収バグってる。それがM&A業界なんです。
どうもサラタメです。今回はごっつい動画。年収5000万が狙えちゃう異次元の業界、あのM&A業界への転職を完全ガイド。基礎から内定ノウハウまで日本一分かりやすく解説する動画です。この動画は、そう、内容があまりにマニアックすぎるんで、LINE登録者限定としていましたが、この動画によって内定者が50名以上、私自身も驚くレベルで内定出しまくってる動画ですので、より多くの人に見ていただこうと。さすがに後半部分は興味薄い人にとって地獄みたいにマニアックなんでカットしましたが、前半部分は全ビジネスパーソンの方に見ていただくべき内容かと思いましたので、YouTubeで公開しちゃいます。
もし前半部分見ていただいてマニアックな後半部分も見たいと思った方はですね、概要欄にあるリンクからLINEに登録、3分アンケートをご回答いただいた後に数字のパスワード6767とご入力いただければ、後半も含めた完全版をもちろん無料でお渡しいたします。では本当はLINE限定のM&A業界転職完全ガイド動画の前半部分どうぞ。
まず大前提。M&A業界がどんなとこかって言うと、例えばこんな会社。入社2年目で年収2000万超が生まれちゃうM&Aロイヤルアドバイザリーとか、平均年齢32歳なのに平均年収が3、4000万いっちゃうM&Aキャピタルパートナーズ。はたまた、これえぐいですよね。年収1.8億円が生まれちゃったりするM&A総研などなど、年収が完全にバグってる業界。今回の動画はそんな年収バグ業界、いわゆるM&A仲介の会社にM&Aコンサルタントとして転職するための動画。かなりぶっ飛んだ業界なので面白いですよ。
で、前置きなし、早速結論お伝えします。M&Aコンサルタントへの転職をざっくりまとめてしまうとこの3点。超高年収、間口広い内定取りやすくて、ハード。この3点です。もう少し詳しく言うと、年収5000万狙えるぐらい異次元クラスに高年収にも関わらず、大卒、2、30代の若さ。この2つさえあれば内定チャンスあり、会計の知識とか特殊スキルなんかなくても普通に内定取れるぐらい間口めっちゃ広い。ただその一方で知力、体力、メンタル3拍子揃ってハード。超実力主義の仕事であることを覚悟すべし。この3点が結論です。
で、ぶっちゃけこの動画見ていただければ内定は取れます。そのレベルの情報、内定ノウハウを詰め込みましたし、そもそも勢いある企業であればめっちゃ採用してます。年間で100名ぐらい積極採用してたりするんで、そりゃ内定は取れます。でもだからこそ覚悟を決めてからご覧ください。
いやいや、覚悟なんてないよ。俺は十分です。年収5000万なんかいらなくて800万もあったら十分だし、1000万いけば大大大満足なんだよね、という方は別の動画、もっとマイルドな転職おすすめ業界の動画ご覧ください。説明欄にリンク貼り付けておくんで、例えばSaaS業界とか人材紹介、コンサル業界とか、そっちの完全ガイド動画ご覧いただいた方がいいです。絶対おすすめです。
いやいや、俺は違う。覚悟と野心が違うんだと。M&A業界みたいな年収数千万が普通にいる、トップ層は年収1億以上だって実現するような異次元の業界で、人生かけて人生を変えたい仕事をしたいんだという方だけご覧ください。そういう方には超おすすめ。逆に他にこんな年収バグった業界ありませんから。後半でお話ししますが、そのぐらい覚悟が決まっていれば、やったるぜっていう覚悟が決まっていれば、ぶっちゃけ誰でも内定取れます。
いや、すいません。ちょっと誰でもは完全に言いすぎですが、例えば学歴弱め、学歴低めでFラン卒とかで自信ないなとかいう人とか、あと営業経験ってめっちゃ必要そうじゃないですか?営業経験あった方がいいんですけども、営業経験全くない、営業経験0の人でも内定取れちゃうと。
具体的にはこんな感じです。私が知ってるガチの内定事例、ガチでM&A業界に転職した人の事例出しておきますが、こちらご覧ください。学歴弱めの人、弱めっていうのもちょっと失礼ですが、私が見た感じちょっとどこの大学かわかんないぐらいの、Fラン大と言われるような大学卒の方でも内定取れていますし、しかもですね、じゃあ仕事内容めっちゃすごかったんじゃないのって思うかもしんないですけども、この内定事例の方々ですね、正直失礼ながら業務内容も決してハイレベルではない。つまりFラン卒で学歴弱めだし、業務経験としてもそんなに強くないという方でも内定取れてる。ただただ覚悟と野心はある方でした。
そしてはたまたですね。営業経験0の人、今画面に出してるような方でも内定取れています。営業経験あった方が絶対有利なんですが、そうじゃなくても例えばこの市役所職員の方とか、中小企業の社内SE、陸上自衛隊の方とかでも内定取れていて、この方々の業務経験、正直M&Aコンサルタントに活かせる部分ほぼないぐらいなんですけども、やっぱり覚悟と人柄次第で内定を取れていたりします。
あと追加で、30代後半でも結構内定取れてたりするんですよ。普通ですよ、こんな高年収業界、30代後半で未経験なんて絶対採用しないのに、30代後半から未経験で内定が取れるというのもM&A業界の面白ポイントでございます。絶対30代前半までの若手よりは確実に難易度、内定難易度高まるんですけども、可能性はある。つまりつまり、かなり間口広いわけです。問われるのはですね、覚悟なんです。学歴や職歴、今までの仕事内容とかではなく覚悟、異次元の年収を狙うためだったら絶対やり抜いてやるという覚悟が必要なんです。
ということでいいでしょうか。覚悟が決まった方だけ残っていただけたと思いますので、詳細な解説入らせていただきます。構成としましては、まずそもそもM&A業界とは何なのか。そのビジネスモデルやら仕事内容、将来性について、そんな基礎知識の話から始めて、その後は転職するメリット・デメリット、そしてそのメリット・デメリット踏まえて、M&A業界ってこんな人が転職すべき、こんな人におすすめだって話。そして後半ではですね、選んじゃダメな企業と選ぶべき企業の特徴をお伝えして、最後の最後にはこのLINEでしか公開できない秘密の情報、今画面に出してる時間まで飛んでいただければ、私が必死こいて探し当てた、ここ使えば内定確率めっちゃ高まるぞというM&A業界に超強いおすすめ転職エージェントさんまで、LINE限定でこっそりお伝えしています。
実際使った方からも大好評。M&A業界のことを熟知している、初めての転職に寄り添ってくれた、もう良すぎて、めっちゃ良すぎて自分が内定取るまでライバルに、他の人に知られたくないとまで絶賛されています。さらになんとそのおすすめエージェントさんに申し込むとですね、より厳選された担当者にご対応いただける、内定確率をさらに高めるこんな感じの資料と解説動画がもらえる、そんな至れり尽くせりの特典までつけていただけるよう、私がエージェントさんにゴリゴリの交渉をしておきました。つまりM&A業界に転職するんだったら、この動画1本見ときゃそれでオッケーということで、本編参りましょう。私サラタメが必死こいて取材して作った動画、是非最後の1秒まで集中してご覧ください。では行きましょう。
ではそもそもの大前提、M&A業界って何なのさ、今回の動画の対象となるM&A仲介の仕事ってどんな仕事すんのという話から始めましょう。要点だけ最初にお伝えしちゃいますが、このパートでお伝えしたいのはもうたったこれだけです。M&A仲介企業っていうのは読んで字のごとく、M&A、企業買収の仲介をする会社のこと。こんな会社が、今画面に出してるように社風も得意領域も違う様々な会社、合計数百社集まってるのがM&A業界で、この業界がめっちゃ伸びてると。後継者不足の問題で需要爆発、儲かってる。でさらに今後10年20年、長期視点でもご覧のグラフの通り需要が固い。だから採用もゴリゴリしまくってる。興味ある人は今がチャンス。そんなお話です。
いやいや、分かってると。ここら辺のお話を解像度高く理解できてる人は、次のパート、転職するメリット・デメリットまで飛んじゃってオッケーですってことで、詳細な解説に入っていきますが、M&A業界でM&Aコンサルタントとして働くっていうのは何するかって言うと、シンプルに言えば会社を売りたい人と会社を買いたい人をマッチングさせて、いくらで売買するのか、その条件を調整して契約を成立させる、そんなお仕事です。
へえ、それだけ。そんなんするだけで年収5000万狙えちゃうのと思うかもしれませんが、それはもちろんそのぐらい大変な仕事なんですよ。何せあれです。そもそもお互いのニーズがマッチするような売り手と買い手、会社を売りたい人と買いたい人を見つけてくるだけでも大変なのに、その後も大変です。今画面に出してる通り、情報収集、トップ面談の手配、デューデリ、最終条件交渉など、こなすべきステップがめっちゃあると。この無数のステップを買い手と売り手の当事者、企業同士だけでやることはほぼ不可能なので仲介するわけです。M&A仲介企業がその買い手と売り手の間に入って調整。その大変な仕事の対価として、がっつり大きな報酬を得ていると。
その大きな報酬ってのはどのぐらいかって言うとすごいですよ。1件あたりざっくり7000万ぐらいもらえちゃう。これが相場です。で、それは会社として、M&A仲介企業としての報酬なので、あなた個人、あなたがもしM&A仲介のコンサルタントとして働いていたら、個人の報酬でどれぐらいもらえるかって言うと、ざっくり1000万ぐらいです。これはね、企業の報酬制度、インセンティブの制度次第でかなりばらつきがあって、700万から1800万ぐらいのかなりでかい幅があるんですけども、ざっくりで言うと1000万。いいでしょうか?つまりあなたがもしM&A業界に転職して、あなたの仲介でM&Aが1件でも成立すれば、会社がざっくり7000万儲かって、担当したあなたはざっくり1000万もらえると。なので、そうです。年間1件でも仲介すれば高年収の仲間入りとなりますし、もしうまいこといって年間3、4件以上仲介しちゃうようなことになれば、そういう優秀な人たちは普通のサラリーマンとしてはありえない、年収5000万以上が狙えるレベルになるということ。
これだけじゃちょっと雑すぎる説明なので、もう少し詳細に解説しますと、まずM&A仲介企業が担当する会社の売買、そのM&Aの規模っていうのは、ざっくり5億円から10億円ぐらいがボリュームゾーンとなります。実際はね、幅あるんですけどね。数千万クラスから30億とか、はたまた1000億以上のドデカM&AをM&A仲介会社がやることもあるんで例外だらけなんですが、ボリュームゾーンで言えば5億から10億ぐらいなので、7億ぐらいはよくあるケースなんですよね。A社がB社を7億円で買収する。こんなケースがめっちゃあるあるの規模感でして、あなたがその仲介をしたというケースを例としてみましょう。7億の買収を仲介すると。それをやった会社、M&A仲介企業はその買収金額の約10%を報酬としてもらえます。売り手企業から5%、買い手企業から5%、それぞれ5%ずつもらって合計10%の報酬をゲットする。それが7000万ですね。ちなみに細かいこと言うと、案件の規模が5億を超えたらレーマン方式で料率が変わるみたいな話もあるんですが、一旦割愛します。細かい話なので。
要は売れた会社の金額の10%程度をM&A仲介企業、会社として報酬を受け取ると。ここはどこの会社もそんな変わりませんが、こっからが変わるわけですよね。個人報酬について、会社がもらったお金をどれだけ自分が受け取れるかっていうこのインセンティブ、個人成果の報酬については会社次第でだいぶ違います。開きがありまして、ざっくり言えば10%から25%ぐらいの開きがあります。今回の事例で当てはめて言うと、会社の報酬が7000万だった場合、10%だったら700万個人の報酬としてもらえますし、25%だったら1800万ももらえたりするということでございます。
とかなんとか細かいこと言いましたが、ここで覚えといて欲しいのはこの2点だけです。まず1点目が、M&Aコンサルタントとして働いた場合、1件成約したら一般的に1000万ぐらい、実際は700から1800ぐらいの幅あるんですけども、一般的には1000万ぐらいもらえるよというこの相場感。そしてもう1点が、この個人の報酬のもらえる料率には会社次第でかなり幅があるんですが、低い企業が微妙ってわけでもないんですよね。これは後ほど志望企業の選び方パートで詳細お伝えしますが、人によってはあえてもらえる報酬の料率が低めの企業を選んだ方がいい場合もあると。この2点でございます。
いいでしょうか?超ざっくりとですが、M&A業界のビジネスモデル、やってる仕事内容が分かってきたかと思いますが、さらに補足しておきましょう。一応これも知っといてください。基礎情報の1つとして、M&A業界の他のプレイヤー、FAS、その他金融機関についてもちょろっとだけ触れておきます。これ全く知らないで面接行ったら、どうしてもね、勉強不足感滲み出てしまうので、ざっくり頭に入れといてくださいってことで、M&A業界の別のプレイヤーのご紹介をすると、代表的なのがファイナンシャルアドバイザリーサービスと呼ばれる業態の会社です。今画面に出してるような会社なんかが挙げられますが、こういう会社はM&Aに携わるプレイヤーなんですけど、彼らは売り手買い手両側ではなく、片側につく会社なんです。今回取り扱っているM&A仲介の会社は売り手と買い手両側とコミュニケーションを取りながらM&Aを成立させる仕事をしてるのに対して、FASの会社っていうのは売り手か買い手どちらかについて、そのついた会社がM&Aの契約で損ぶっこかないようにアドバイスするような仕事をしています。なので、そうなんです。M&A仲介企業とFASっていうのは同じM&A業界のプレイヤーではあるんですが、立場と目線が大きく違うということ。これ是非覚えといてください。
そしてもう1つ、立場とか目線は一緒なんだけども取り扱う規模が違うプレイヤーもいるので補足しておきます。M&A仲介会社以外にも、売り手と買い手両側とコミュニケーションを取りながら仲介するプレイヤーがいまして、それが大手銀行とか証券会社です。何が違うのかっていうと、結論、規模です。今画面に出してる図の通り、大手銀行とか証券会社の方が扱うM&Aの規模が大きくて、M&A仲介企業の方が規模が小さいと。M&A仲介会社は、せいぜい10億ぐらいまでがボリュームゾーンで、たまに例外的にでかい案件とかもあるんですが、そんぐらいですね。5億から10億ぐらいがボリュームゾーン、行っても30億ぐらいまでみたいな感じ。中小企業のM&Aが対象になるというお話です。
え、なんかしょぼくねと。中小企業を相手にするより、ドカーンと大手企業を相手にした方がすごそうじゃんと思われるかもしれませんが、ここが重要なんです。M&A仲介の会社は、メガバンとかその大手銀行とか大手証券会社と違って中小企業をメインターゲットとしている。だからこそ伸びてるわけです。これまで爆伸びしてきて、今後10年20年ずっと需要があると言われているんです。
もう少し詳しく言うと、日本は皆さんご存知の通りとんでもない高齢化が進んでいて、おじいちゃんおばあちゃんだらけなわけですね。今すでにそのおじいちゃん経営者ばっかで後継者がいない中小企業がわんさか生まれて、今後もわんさか生まれてきます。その後継者がいない、M&Aせざるを得ない中小企業をターゲットにしたビジネスだから、M&A仲介企業は調子いいわけです。
だってえぐいですよ。もう日本の社長はおじいちゃんばっかです。こちらの帝国データバンクのグラフの通りですね。2025年の時点で60歳以上の経営者が約50%。もう半数以上はおじいちゃんです。そして70歳以上でも25%もいるわけですから。4人に1人がもう70歳以上、とんでもないですよ。しかも当然今後もっとおじいちゃん社長は増えていっちゃいますと。結果、需要が爆発。事業を、会社を若い人に引き継ぐためのM&A、いわゆる事業承継型のM&Aだけで、こちらのグラフの通り2045年、20年後までずっと需要がある、9万件も需要があるという見込みなんです。
で、この9万件どれだけさばけてるんだというと、全然さばけてないわけですね。今のM&A仲介企業っていうのは盛り上がってますけども、年間でどれだけさばけてるかって言うとご覧の通り4、5000件ぐらいなんすよ。8万件、9万件あるうち4、5000件ぐらいしかさばけていない。ここ数年でM&A業界が盛り上がってきてるとはいえ、それは4000件が5000件ぐらいになった程度なんで、全体の規模、約9万件っていう規模から見れば焼け石に水、全くさばききれてない。なので、M&A仲介の需要は今も強いし今後も強いと。
え、めっちゃ儲かるんだねって思うかもしれませんが、ただただ1つ注意点もお伝えしておきます。間違いなく需要はあるし、その需要はでかいです。ただだからと言って、誰もが楽勝でボロ儲けできる市場ではないんです。もちろん競争は年々激しくなっています。だってそうですよね。こんな明らかな需要、お金の匂いがプンプンムンムンする業界ですから、いろんな企業が群がってきます。新規参入してきます。その証拠として、こちらのグラフの通り、2018年からもう3倍近くM&A企業、その登録してる会社は増えている。そしてその実態は完全なる弱肉強食、ピンキリです。うまくいってめっちゃ儲かってる会社とダメダメ企業の差は歴然。めちゃくちゃピンキリなんで。
分かりますよね。企業選びめっちゃ大事です。転職する上で企業選び超大事です。この企業選びで事故ると最悪なんで、そうならないように後ほど画面に出してる時間から詳細します。ちょっと情報を先出ししておくと、大手だからとか上場企業だからいいってわけじゃないんですよ。
では続いてメリット・デメリット行きましょう。M&A業界がどんなとこかざっくり分かったけど、じゃあ転職して俺にはどんないいことがあんの?どんなやばいとこ、注意点があんのという話させていただきます。で、一旦このメリット・デメリット全部まとめて結論言っちゃいますと、要するに年収5000万狙えるレベルの高年収なのに、かなり間口が広い、転職で入り込みやすい。これがいい面、メリット。でもその反面、ゴリゴリの実力主義だと、厳しい業界なんだ。そんなお話なんですが、より詳細にメリットとデメリット2つ触れていきましょう。
てことで、まず1つ目、異次元に年収高いって話でございます。これは再三お伝えしてるんでもう言うまでもないかもしれませんが。で、補足したいところで言うと、大手だけじゃないんですよね。上場大手4社、大体M&A業界に転職しようと思った人が業界研究したらこの4社の名前見ると思います。日本M&Aセンター、M&Aキャピタルパートナーズ、ストライク、M&A総研。4社がやっぱ大どころとして有名なんですが、この大手だから年収が高いってわけじゃないんですよ。なんならですね、大手よりも中堅どころとかベンチャーの方が年収高い場合もあるんで、企業選びに注意という話。
あと注意点としまして、これは冒頭からお伝えしてるんで分かるかと思いますが、後ほどデメリットのところでもお話ししますが、実力主義で成果報酬制なので、みんな一律で5000万もらえるみたいな話ではなく、基本給って500万ぐらいのもんなんですよね。で、自分で頑張って成果報酬で成約をいっぱいするから、年収2000万、3000万、4000万が狙えてくるという、そんなお話でございます。
とはいえ年収高いですよ。夢のある話していきたいと思います。まず大手からですね。M&Aキャピタルパートナーズなんて平均年齢32歳でしかないのに平均年収が3、4000万。すごいよね。平均の年収が3、4000万ってとんでもないんだと思います。はたまたM&A総研なんて年収かなり綺麗に整理されて情報出ていますが、この人なんて年収1.8億円らしいですし、これ採用サイトで載っている人の事例見ときますが、3年目で5000万行った人とか、3年目でこの方は1.3億行った。この方はちょっとレベチですけども、2年目で1.8億行った方とかもいますというところ。
だけど、じゃあ大手だけなんじゃないのって思うかもしんないですけども、こちら今例に出してますが、例えばベストパートナーズ、ファンドブック、インテグループ、ここら辺も全然年収高いですからね。ここら辺だけじゃないですが、情報公開されていて分かりやすかったのはこの3社ですね。まずベストパートナーズで言うと、未経験で34歳から入社した人。未経験からM&A業界に34歳で入って、入社1年半でも年収1億5超になったという事例が書かれています。ファンドブックもですね、採用サイトに書いてありましたが年収2500、3500、7000みたいな事例が載っていました。インテグループに関しても、入社2年目で年収4000万、3年目で7000万みたいなかなり景気いい話が書いてある。
間違いなく年収は高いんですよ。ただ注意点として、成果報酬制であること。そしてもう1つが、2年は下積みで最初から稼げるわけではないですよという話ですね。固定報酬については、冒頭お伝えした通りですね、基本給ってどこも大体500万ぐらいなんで、で、これもビジネスモデルのところでお話ししましたが、1件成約あたり700から1800ぐらい幅あるんですけども、ざっくり1000万とした場合、やっぱりですね、せめて1件は年間で成約しないといけないし、2、3件成約しないと異次元の高年収みたいなところには届いてこないというところは注意点でお伝えさせていただきたいと思います。
そして2年は下積みというところ、これはM&A総研さんの資料で分かりやすいと思います。1.3億行くような人でも、1年目、2年目は結構停滞してるんですよね。停滞してるって言ってもこれ2年目でも3000万近く行ってるんで全然いいすけどね。この方も2年目と3年目全然違いますから。とはいえ2年目も2000万近くはもらってそうですが、やっぱりですね、その4、5000万っていう景気いい数字は、入社3年、4年続けないとなかなか到達しないというところは覚悟しとくべきかなと思います。というのもM&Aの成約ってめちゃくちゃ時間かかるんですよね。これ平均的に初成約まで、未経験から転職して初成約するまでって大体7、8ヶ月かかるという風に言われていますんで、かなり時間がかかるんですよね。最初の1、2年は下積みだということも頭に入れとくべきポイントかなと思います。
まとめていきますと、異次元に年収は高いです。本当に5000万狙えるレベルだと思います。さらに補足していくと、それって上場大手4社、よく言及されやすいこの有名な4社だけじゃないよという話。ただただ景気いい話だけではなく、注意点として成果報酬制だし基本給はそんな高くないよっていう話と、2年は下積みだという話も補足させていただきたいと思います。
そして2つ目、M&A業界に転職するメリットは、意外に間口が広いという話でございます。ざっくり言うとですね。こんだけ年収2000万、3000万、4000万、5000万が狙える超高年収業界なのに、こんな間口広いのかという驚きの、驚異的な間口の広さかと思います。必須条件これだけですよ。本当に4年制の大学卒、大卒であること、2、30代の若さであること、あと覚悟。この3つぐらいかと思います。で、もちろんですね、やる仕事、M&Aコンサルタントとしてやる仕事って営業に近いんで、何かしらの営業経験があった方が内定取りやすいということがありますが、本当にこれだけぐらいなんですよ。なんでかって言うと、これもビジネスモデルとか今後の成長のところで、先ほどのチャプターでお話しした通りなんですが、めちゃくちゃ需要あります。それに対して全然さばけてない、人が足りてないっていう状況ですので、かなり間口広くいろんな人でも採用してくれるというところがあります。
しかもM&A仲介の仕事って、その中小企業の経営者へアプローチしていく形なんで、今言われているAIで効率化みたいな話でなかなか解決できないんですよね。仕事内容がアナログであり、感情、思いやり、心のやり取りみたいな泥臭い部分も必要な仕事だったりするんで、これからAIがすごく発達していったとしても、そんなにですね、人が必要なくなるっていう業界じゃないんで、これからも積極採用はなかなか変わらないかなという風に思っております。
より詳細な条件語っていきましょう。年齢、学歴、職歴に分けますが、まず年齢としては2、30代広く採用してもらえます。未経験転職でも2、30代オッケーです。で、経験者だったらもっと40代とかでも全然オッケーです。で、ポイントとしては30代後半でも未経験転職できるっていうポイントですね。他の成長業界とか高年収業界って、未経験で採用してくれるとしたら、32、33歳とか34歳ぐらい、この30代前半までしか未経験転職って普通取ってくれないんですけども、M&A業界は30代後半でも採用しますと。もちろん30代前半ぐらいまでの若手の方が全然内定確率高いです。30代後半の方が内定難易度としては高まりますが、内定チャンスはあるというお話。
そして学歴に関してはこれ全然見られないですね。さすがに高卒の人はなかなか内定者見たことないんですけども、とにかく何かしらの大学を卒業していれば、4年制大学卒であれば、ちょっと言葉悪いですけども、Fランと言われるような大学、学歴低めのところを卒業した方でも全然内定取れています。
そして職歴で言いますと、やっぱりですね、先ほどお伝えした通り営業経験があると有利でございます。ただ営業経験何でもいいので、ベストで言うと法人営業の経験があった方が強いですが、全然個人向け、法人向け営業どっちでもオッケーですし、有形商材を売ってた、無形商材、どちらでもオッケーですと。内定実績あります。
その中でも特に内定取りやすい、こういう人たちは大体内定取れるよねという方で言うと、金融系、仲介系、ハイスペ系、この3つに分かれるかと思います。まず金融系で言うと、メガ、地銀、証券、生保出身の方。こういう方々って金融系なんで、知識的にM&A業界と重なる部分もあるんで採用されやすかったりします。そして仲介系ですね。やっぱりM&A仲介も仲介なんで、例えば不動産の仲介とか、人材紹介も仲介業だったりしますんで、こういうですね、仲介して、売り手と買い手じゃないですけども、利害が一致しない2社を仲介する共通点がある、こういう仕事の人たちもですね、内定取りやすかったりします。あとはシンプルにハイスペ系ですね。商社、コンサル、MR、医療機器みたいな高単価の営業をやってた方、あと営業力に定評のあるキーエンスとかリクルート、楽天出身の方、就活難易度高めのトヨタ、ソニー、電通、サントリー出身の方とかはもうガンガン内定取れたりします。理由としてはポテンシャル高いと評価されやすいというところ。が、条件の話でございます。
より、イメージしやすいようにですね、私が調べてきた内定事例もご紹介したいと思います。まずボリュームゾーンですね。こういう人は大体内定取れるよねっていう人で言うと、例えば28歳の日東駒専卒、HISで法人営業やってましたとか、31歳でGMARCH大卒で、大手SaaSのインサイドセールスやって新規開拓もやってましたみたいな方、こういう方はもうガンガン内定取れます。
でもそういう人だけじゃなくて、例えば学歴弱めの方、弱めって言うとちょっと失礼かもしれませんが、このFラン大卒のお2人とかですね、この今画面に出してる人たち、ちょっと冒頭でもお伝えしましたが、この方々、学歴も弱いですけども、仕事内容もそんなバリバリじゃないんですよね。シビアに数字を求められてたわけでもないし、その数字に対してすごくパフォーマンスが高かったってわけでもないので、今までやってきた仕事もそこまでハイレベルではないっていう方でも、もうこっからぶち上げたいですみたいな、これからガンガン稼ぎたいです、そのためだったらやり抜きますみたいな覚悟がある人はですね、全然内定取れていたりします。
はたまた、法人営業経験なしの方も全然内定取れてます。1人目のこの不動産の個人向け営業の方とか全然内定取れてますし、他にも公務員の方、中小企業の社内SE、陸上自衛隊みたいな、なんだろうな、M&Aコンサルタントの仕事とほぼ関係ないんちゃうみたいな、仕事内容の関連性全然ないよねっていう方でも内定取れていたりします。基本、営業経験があった方がいいですが、営業経験なしでも内定チャンスありというお話。
そしてはたまた30代後半の方もですね、こんな感じで今画面に出してる通り内定取れています。これもね、なかなかないですよ。例えば他の高年収業界であるコンサル業界とかだったら、37歳、36歳ぐらいで内定と思ったら、もう相当なバリッバリのキラキラキャリアじゃないと難しいと思うんですけども、こういう方とかでも内定取れています。傾向としてやっぱ30代後半になると内定難易度難しくなるんで、傾向として、この条件絶対じゃないんですけども、やっぱ大手企業出身だったりとか、大手企業出身じゃない中小企業出身だとしたら、上位2、3割の優秀な営業マンであるっていうケースが多いかなというところでございます。
まとめますと、完全に間口広いんで、4年制大卒、そして2、30代の若さ、覚悟。この3つさえあれば全然内定チャンスありますよ。で、歓迎条件で言うと、何かしら営業経験があった方がいいですよというそんなお話でございます。
最後3つ目のメリットいきましょう。M&A業界に転職するとこんなメリットありますよ、3つ目。キャリアの選択肢広がりますよというそんなお話でございます。結論としましては、ビジネス戦闘力なかなかぶち上がるんで選択肢広がりますよと。だって非常に難しい仕事ですからね。日々いろんな会社の決算書読みまくって、今画面に出してるようなタスク、めっちゃ難しそうなことをぐるぐる回すわけなんですよ。それは転職市場での価値上がっていきます、というそんなお話なんですが、
基本的にはM&A仲介に1回行った人は、M&A仲介で色々転職していく人が多いかなと。それとですね、非常に面白いのが、そんなにめちゃくちゃいっぱいいるわけじゃないんですが、ほぼ引退っていう選択肢を取る人もいますね。その年収がとんでもないんで、もう稼ぎ切っちゃってFIRE的に引退してしまうという選択肢も取れるのも面白いポイントかと思います。
詳細に言いますと、選択肢はざっくり3つですね。M&A仲介の中で転職する方、こういう方が1番多いと思います。こんな選択肢ありますからね。画面に出してる通り、これだけでもM&A企業の一部なんで、どっかしら転職できるところはいっぱいあって、しかも社風とかインセンティブ、成果報酬の制度とか全然違うんで、成果報酬でかいところがいい、ゴリゴリに稼ぎたいっていう風に転職していく人もいれば、はたまたですね、そんなに成果報酬高くないんだけども、分業制とか仕組みが整っていて働きやすいところ。M&A業界っていうちょっとゴリゴリっぽい業界に入ったけども、もうちょっとワークライフバランス整えたいなっていう、そのM&A業界の中でゴリゴリ型に行くか、ワークライフバランス型に行くかっていうので調整していくみたいなキャリアの方は非常に多いと思います。
はたまたですね、別業界に転職される方もいます。特にこの選択肢も人気ですね。事業会社のM&A担当とか経営企画みたいなところを狙って転職する場合、これがですね、今回挙げる選択肢の中で1番ワークライフバランスとしては整っていくかなという風に思います。なので30代前半とか、30代のうちはM&A業界でゴリッゴリに稼いで、もう少し落ち着きたいなということで、事業会社のそのM&A担当、経営企画になるっていう方もいますし、はたまたですね、これは難易度高いんですけども、もうエリートでゴリゴリ出世してやろうという方はですね、例えば投資銀行とかコンサルとかファンドに転職される方もいます。ただここはね、結構難易度高いのでみんななれるわけじゃなく、割と学歴とかも見られてしまうところがあります。ただこのルートに行くと、もはや成果報酬じゃなく固定で超高年収もらえるんで、ここを狙う人も一定数います。
そして3つ目、そんな数は多くないですが、独立起業する方もいらっしゃいますね。例えばそのM&A事業って言ってしまえば、そのネットワークができちゃえば個人でもできちゃうもんなんで、そのM&A仲介会社でやった仕事とネットワークを元にですね、そのままM&A事業として独立してしまう。そうしたら取り分全部もらえるわけなんで、その個人でやっちゃうっていう独立をする方もいますし、別軸で起業する人もいますよね。そのいろんな決算書とかビジネスモデルを見るわけなんで、その中でヒントを得て、これだったら儲かるかもって言って起業する方もいます。
あとですね、もう引退的な、趣味的な仕事をされる方いますよね。30代でも生きてく分の金は全部稼ぎ切って、あとは自分のやりたい仕事、例えば元々そのスポーツとかエンタメとか農業みたいな、稼げるわけではないけども興味が強い仕事があって、すぐにそれやると食えなくなっちゃうから、もうM&A業界で稼ぎまくって食う金には困らなくなって、もう楽しむためにこっちの仕事、スポーツ、エンタメ、農業とかやるみたいな人も、数少ないですけどもいたりします。この可能性があるのもM&A業界の1つ魅力かなという風に思います。
ただただ、メリットお伝えしました。いいところはあるんですよ。年収めっちゃ高いし、なのに間口めっちゃ広いし、キャリアの選択肢広がる、引退っていう選択肢まで選べるかもしれないっていういいことあるんですが、いいことばかりじゃありません。デメリットもあるので触れていきます。
さらに行きましょう。M&A業界に転職する上での懸念点、デメリット何かと言うと、結論この2つ。超実力主義であることと、知力、体力、メンタル3拍子揃ってハードであること。この2点でございます。
まず1つ目のデメリット、超がつくほど実力主義です。再三お伝えしてる通り成果報酬ですから、自分の年収は自分がどれだけ成果を残せるか、自分がどれだけ頑張れるかで全然変わってきます。M&A業界の会社はどこも基本的には成果報酬の割合が大きくて、固定でもらえるのは大体500万ぐらいのものでございます。で、それはですね、伝統ある大手M&A企業も、ベンチャーのM&A企業も、大体この固定報酬の割合って同じぐらいなんですよね。特に未経験の方、未経験の方は最初入ったら大体固定の報酬500万ぐらいもらって、成約したらがっつり成果報酬渡すよという報酬体系になっていることが大半。
あれですよ。ずっと固定報酬が500万ってわけじゃなくて、成果を上げ続けた人は固定の報酬もどんどん上がっていったりします。固定の報酬で1000万以上もらえる人もいますからね。それももちろん狙えるんですけども、この動画をご覧の方はほぼ99%の方が未経験のはずなんで、今からM&A業界に転職するという方であれば、最初の固定報酬は500万ぐらいスタートになることを覚悟しといてください。
いやいや、そんなんデメリットじゃないだろ。全然大丈夫だと。成果報酬なら成果出せばいいだけでしょうと。デメリットでも何でもないよとおっしゃるですね、勇ましい方のために2つ目のデメリット参ります。それがハードさでございます。タフな仕事なんですよ。知力、体力、メンタル3拍子揃ってハードなんだという話もさせてください。
まず1番分かりやすい体力から行きましょう。シンプルに忙しいと。結構ですね、最近はコンプラが厳しいんで、ホワイト企業っぽくアピールしてるM&Aの会社とか、実際に中身としてもかなりホワイト化してる会社もあるみたいですけども、やっぱ未経験の人はね、最初忙しいですよ。これからM&A業界に飛び込むっていう方は、慣れない仕事でどうしても時間がかかるんで、結局忙しくはなります。ハードワークを覚悟しといた方がいいです。具体的には、夜8時、10時まで働くっていうのは全然あるあるで、とにかくもう平日は家帰ってもご飯食べて寝るだけっていうことを覚悟しといた方がいいかなと思います。
何せM&Aの仕事って移動時間も長いんですよ。商談の相手的にそうなります。メインターゲットである事業承継型のM&Aを仲介するってことは、後継者不在のおじいちゃん経営者と商談することになる。商談のために訪問することになるわけですから。そういうおじいちゃん経営者ってどこに住んでるかって言うと田舎にいるわけですよね。地方で働いていたり住んでたりすることが大半ですから、そこに直接足を運ぶことになる。移動時間が多い分、勤務時間も長くなるってことなんです。
ここがかなり好み分かれます。これがいいっていう人もいるんですよね。私が取材してきた中で、M&A業界に転職してハッピーになる人、幸せになる人って、こういう地方への外出とか出張が気分転換になってストレスにならない人ですね。逆にずっとオフィスにこもってデスクワークしてるのがストレスだ、キーってなっちゃう人は向いてます、M&A業界。
実際私の知り合いでもいました。外出ばっかのM&A企業からコンサルに行った人。外出ばっかのM&A企業からずっとオフィス仕事のコンサル企業に転職して、どっちも働いたことある人いますけど、その人はまさに外出が好きなタイプだったんで、結果的にコンサルに転職したけども、コンサルよりM&A時代の方が楽しかった、幸せだったって言ってました。コンサルに転職したら残業時間としては減ったんだけども、前の方が良かったと。M&A業界の方が成果報酬で自分の頑張り次第だからこそ、あまり管理もされないんですよね。あんまり管理されなくて、それに基本外出仕事ばっかりで、その外出の時にたまにこっそりプライベートの用事とかも済ませちゃう自由度がある。伸び伸び仕事ができるM&A業界の方が良かったという人もいたりするんで、
このポイントは好み。他の高年収業界と同じく、間違いなく高年収なんでハードワークではありますが、外出が多くて自由度も高めなんで、合う人は合うという補足でございます。それが体力のハードさの話で、
続いてメンタルの話。これもドストレートに伝えますが、メンタル的にもしっかりハードです。まず大前提、泥臭くお客さんを新規開拓しまくる必要はありますから。で、開拓先は主に売り手企業のおじいちゃん経営者ですね。未経験の方からするとあまりピンとこないかもしれませんが、買い手より売り手なんです。
M&A仲介企業がやる事業承継型のM&Aにおいて、まあ事業承継型だけじゃないですけども、M&Aにおいて売り手企業を開拓する方が全然大事。買い手企業の方はどうとでもなるんで、売り手企業を開拓しないと始まらない。で、その売り手企業の開拓が大事であり難しいわけです。
だってそうですよね。事業承継のM&Aをしそうな中小企業のおじいちゃん経営者たちは、常日頃から「そろそろ自分の会社売っちゃおうかな」とか考えてません。「まだわしも現役じゃ、まだまだ行けるぞい」ってずるずる来て今に至るわけなんで、こっちがしっかりきっかけを作ってあげないといけません。うまくきっかけを作ってあげないといけない。そのためにいろんな会社にあの手この手で「そろそろ会社売ること考えてみませんか?もっと良くなる可能性、事業承継することによってもっと会社が成長する可能性ありますよ」とアプローチしまくる必要があると。
まああれです。会社によってはここも仕組み化されてますけどね。そこまで泥臭いことしなくても売り手企業を開拓できる仕組み、環境が整ってるM&A企業も、まああるはあるんですけども、そこは一旦忘れた方がいいですね。なぜかって、新規開拓とかしんどそうで無理みたいな、そういうメンタルの人は結局M&A業界にマッチしないからです。転職してみたら意外にサラタメさんに脅されるよりは楽だったなってパターンはあると思いますが、一旦は新規開拓を泥臭くしまくる覚悟を持っておきましょう。
そしてまだ終わりません。最後、体力、メンタルと来て、知力としてもなかなかにハードなんです。要はお勉強も一定必要ですと。だってそうですよね。何度もお見せしていますが、今画面に出してるような小難しそうなタスク、作業をこなしていく必要があるわけで、そのためには最低限の財務、税務、法務、ビジネスモデルの知識が求められると。
ただこれは今までお伝えしてきた体力とかメンタルと比べたら全然楽勝だと思います。そんなにビビる必要ないかなと思います。というのも、それぞれの領域で専門家レベルの知識なんて全然必要なくて、というかそれぞれで専門家レベルになんてそんななれるわけないんで、ざっくりと要点を押さえればそれでオッケー。具体的には質問できるレベルになりましょうと。例えば専門家の先生、税理士とか会計士、弁護士の先生に的確に質問ができるレベルになれれば全然どうにかなります。今はAIとかにも結構聞けますしね。M&A仲介の会社は大体社内とか社外に提携してる専門家の先生がいるんで、その先生方に的確に質問はできるぐらいの知識があれば、それで全然仕事は進められます。で、それは実際に内定もらってから勉強すれば間に合うレベルの話なんで、知力に関しては、まあ大変っちゃ大変ですけども、そこまで心配する必要はありません。
ってことでまとめていきましょう。メリット・デメリットお話しさせていただきました。端的に言うと、メリットとしては年収めっちゃ高い、なのに意外に間口が広い。大卒、若さ、覚悟、この3つだけで内定取れる。
ただ、めちゃくちゃ実力主義で体力・メンタルハードですよという話をさせていただいたので、まとめてどんな人におすすめかって言うと、結局覚悟がある人なんですよね。年収稼ぐためなら、年収5000万を目指したい。そのためだったら体力・メンタルがハードなんて問題ない。やり切ってやる、というその覚悟がある人でございます。
で、必須条件としては大卒、どうにか4年制大学卒であること。別にFランでもいいんで大卒であること。そして20〜30代の若さ、覚悟を持ってる。この3つだけでいい。で、歓迎条件としては営業経験があるという、そんなお話でございます。
まあトータル覚悟なんですよね。何回言うねんって話なんですけども、覚悟さえ決まっちゃっていれば内定はそんなに難しくありません。後ほど解説しますんで。あとは大事なのはいい企業を選ぶこと。いい企業の選び方と、ちゃんとその覚悟を伝えるための選考対策、面接対策、内定ノウハウということになりますので、まさに俺じゃんと、覚悟あるし年収がっつり稼ぎたいんだよねという方に向けて、さらにですね、いい企業の選び方とその選考対策、内定ノウハウを解説していきます。さらに行きましょう。
はい、ということでこっからは選ぶべきM&A企業の特徴について解説していきます。特に未経験の方、これからM&A業界に飛び込む未経験の方は、転職先としてこういうM&A企業を選んだ方がいいですよという特徴をお伝えしていきます。
まず前提の話から。まず大前提、M&A業界は企業選びが特に難しい業界です。なぜなら今画面に出してる通り、種類も数も非常に多いんです。これそうです。ある程度業界研究ができてる方であれば、この大手4社、日本M&Aセンター、M&Aキャピタルパートナーズ、ストライク、M&A総研、大手4社はご存知かと思うんですが、他にもですね、中堅としてこんなところがあったり、急成長で勢いのあるベンチャー系もあったり、業界特化とか地域特化などなど、いろんな種類のいろんなM&A企業があります。しかもこれもほんの一部の企業をピックアップしてるだけですから、実際はもっと数百という会社がある。つまり種類も数も多いので選び方が非常に難しいと。しかもですね、こうやってカテゴリーに分けてるんで分かると思うんですが、会社によって特徴が全然違うんですよ。この一まとめにしてる大手4社でさえ全然特徴違いますから。まず前提として非常に難しい。種類も数も多いし、それぞれのM&A企業で特徴もかなり違うんで企業選びが難しいということをご理解いただいた上で、選ぶべき企業の特徴について解説していきます。
まずこっちですよね。事故らないために、そのいい企業っていうよりも、こういう企業はだめ、NGな選び方からお伝えしていきたいと思います。激ヤバM&A企業に応募しないために、こういう基準で企業選びしちゃだめよという話を2つさせてください。それが、はい、以上です。
YouTubeでの公開部分は以上でございます。この時点ですでにかなり長いですし、ややマニアックですが、さらにマニアックな後半部分の動画も見たいという方はLINE限定動画にてご覧ください。この動画の説明欄にあるリンクからサラタメLINEに登録、3分アンケートご回答の後に数字のパスワード「6767」とご入力いただければ、後半も含めた完全版をもちろん無料でお渡しいたします。
ちなみに後半部分はですね、企業選びの方法、内定ノウハウ、転職エージェント情報ですね。業界未経験の方であればこういうM&A企業に転職しちゃだめ、逆にこういうM&A企業に転職した方がいいよという企業選びの方法。そしてM&A業界の面接ならではのアピールすべきポイント、内定ノウハウ。さらにこれも秘密の転職エージェント情報。M&A業界の特殊すぎる企業選びやら選考対策を1人で完璧にこなすのはもう不可能に近いんで、ぶっちゃけこのエージェントさん使っちゃうのが1番早いよといった話をしております。めっちゃマニアック。興味の薄い人には地獄レベルのマニアックな内容ですんで、本気で内定取りたい方だけご覧ください。概要欄のリンクからサラタメLINEに登録、アンケート回答の後に数字のパスワード「6767」でございます。
大変長い動画となりました。最後の最後までご視聴ありがとうございます。ではまたお会いしましょう。
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