面接で「なぜ転職するのか」をどう答えるか:継続性を示す6つの鉄則とテーマ別回答例

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概要

転職面接では、「なぜ今の会社から転職しようと思ったのか」「なぜ前の会社を辞めたのか」がほぼ必ず聞かれる。転職系YouTuberのサラタメ氏は、この質問への答え方を約3年前にも動画で解説している。その後も転職成功者や採用担当者への取材を続けた結果、以前の内容はまだ甘かったと感じ、改めて作り直したという。本動画では、回答のゴールを確認したうえで、守るべき6つの鉄則と、業務内容から人間関係、メンタル不調までのテーマ別回答例を示している。

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転職理由と退職理由の違い、志望動機より難しい理由

話者によれば、転職理由と退職理由の違いは応募者の立場だけである。現在も在職中なら「転職理由」、すでに離職しているなら「退職理由」になるが、本質はほぼ同じなので、動画ではまとめて扱っている。

この質問は面接で「99%レベル」で聞かれる定番である一方、答え方は意外に難しいと話者は言う。志望動機より難しいかもしれない、というのが話者の見立てだ。志望動機は応募先企業の魅力を切り口に語れるので、ポジティブな内容に着地しやすく、致命的なミスになりにくい。これに対して転職理由・退職理由は、今の会社や仕事内容への不満と深く結びついている。そのため、油断すると前職への不平不満を丸出しにしてしまったり、他の回答と整合性のない支離滅裂な内容になったりしやすい。

目指すべきゴールは「継続性」を感じさせること

話者はまず、転職理由を答えることで何を目指すのかを確認する。結論は、面接官に「継続性」を感じさせること、つまり「この人はうちの会社に来たら長く勤め続けてくれそうだ」と思わせることである。話者は以前から、転職面接を「再現性」と「継続性」の2つを証明するゲームだと説明しており、転職理由は後者を担う質問だと位置づけている。

そのため、ネガティブで不平不満だらけの回答は絶対にNGだとする。「ブラック企業だったから」「残業まみれでパワハラだらけで最悪だった」といった言い方をすると、面接官は「この人を採用しても、うちの会社のことも文句を言いながらすぐ辞めていくだろう」と考えてしまう。

一方で、ネガティブさがまったくないのもよくないと話者は強調する。「前の会社は今でも大好きで不満はまったくなかった。でも先月退職した」という人がいたら、嘘をついているのではないかと疑われる。話者が示すバランスは「ポジティブ8割・ネガティブ2割」程度である。面接官に「確かにその理由なら転職したくなるのも分かる」と納得させ、さらに「それならうちに来ればいいのに」と思わせられれば100点だという。

鉄則1:軸は「業務内容」がベスト

6つの鉄則のうち、話者が最も重要だとするのが1つ目の「業務内容が軸 is ベスト」である。これさえ理解すれば8割は理解できたと言ってよい、と話者は述べる。転職理由を聞かれたら、今の仕事内容Xのある点に課題意識があり、新たな仕事Yに挑戦したいから転職を決めた、という形で答えるのが最も納得感のある回答になる。

背景にあるのは、転職理由のテーマには明確な優劣がある、という話者の整理だ。

  • 最強:業務内容を変えたい
  • 強い(メインの軸に使える):成長したい、タイミングがちょうどいい
  • 弱い(メインには弱いが、聞かれたら答えられるよう準備すべき):年収を上げたい、働き方(残業を減らしたい、リモートワークしたいなど)
  • 最弱(使うと危険):人間関係、体調不良

弱いテーマを選ぶと、面接官は警戒する。人間関係をテーマにすれば、面接官は「うちも頑張っているが、パワハラ気質の人が100%ゼロとは言い切れない。この人は大丈夫だろうか」と考える。メンタル不調をテーマにすれば、「個人の体調の話で、どの程度深刻なのか面接だけでは分からない。内定を出しにくい」となってしまう。

そのため話者は、回答台本の工夫よりも先に、テーマ選びが「土台の土台」だと言う。強いテーマを選べれば、台本をそこまで練り上げなくても内定は取れる。逆に弱いテーマを選ぶと、どれだけ台本を練っても厳しいツッコミを受けやすく、内定はぐっと難しくなる、というのが話者の考えである。

強いテーマを「選びたくても選べない」問題

ただし、話者は厄介な注意点も挙げている。強いテーマは誰でも使いこなせるわけではない。短期離職の人やキャリアが乱れがちな人が使うと、どうしても違和感が出てしまう。

例として話者が挙げるのは、「個人営業をやり切ったので、次は法人営業に挑戦したい」という回答だ。短期離職の人がこう言うと、面接官は「やり切ったと言っても、3、4か月しかやっていないのでは」と感じる。だからこそ動画の後半では、残業や年収、人間関係といった使いにくいテーマで話さざるを得ない場合の答え方も、具体例を交えて扱っている。

鉄則2:ネガティブも「ちら見せ」する

2つ目の鉄則は、あえてネガティブな要素を少し見せて、本音らしさを演出することだ。話者によると、ポジティブ10割が最善だと思われがちだが、実際には8対2くらいがよい。

理由として話者が挙げるのは、面接官も一人のビジネスパーソンだという点である。転職したくなる理由が前向きなものだけではないこと、理由が1つではなく、言葉にしにくい生々しい要因が絡み合っていることを、面接官は分かっている。それなのに回答が綺麗事ばかりだと、かえって心配されて落とされることがある。現役の面接官への取材でも、ネガティブ10割の人が一番落とされるものの、「ポジティブすぎて本音が見えない」という理由で落とすこともある、という話をよく聞くという。

また、業務内容で完璧な回答をしたあとに「他にもありますよね、本音で言えば」と深掘りされることも多い。話者によれば、深い人間性まで見ようとする優良企業ほど深掘りしてくる。そのため、軸は強いテーマで作りつつ、タイミングや働き方、年収など本音らしく語れるサブの回答も用意しておくべきだとしている。

鉄則3:狙う企業・ポジションから逆算する

3つ目は、応募先企業や募集ポジションから逆算して回答を作ることだ。話者によれば、転職理由は単体で良し悪しを評価されるのではなく、志望動機や転職の軸、企業選びの基準といった他の設問との統一感も含めて評価される。

そのため、場合によっては業務内容を軸にしない方がよいこともある。例えば、成果次第で青天井の報酬を約束するような年収を前面に押し出した会社を受けるなら、年収を転職の軸にしてもよい。「正直、年収が理由です。今の職場では成果を上げても年収が上がりにくいので、実力主義を掲げる御社を志望しました」という流れにすれば、綺麗なストーリーになる。話者自身、この例は「ドストレートすぎる」と断ったうえで、応募先を見越して逆算できているならこうした理由もありだとしている。

鉄則4〜6:長期目線、客観性、試行錯誤

4つ目の鉄則は、長期目線で語ることだ。「今の会社でも短期的にはまったく問題ないが、長期的に見ると懸念がある」という形で伝える。話者によれば、ハイレベルなビジネスパーソンは追い込まれてから転職活動を始めるのではなく、今の状況に不満がなくても「長期的に見てベストか」を考え、カジュアルに転職活動をするものだという。実際にはそこまで余裕がなくても、今すぐ逃げ出したいという焦りを消し、「いつでもいいが、今がいいタイミング」という余裕があるかのように答えられるとよい、と話者は勧める。

5つ目は、客観的に伝えることだ。ゴールは面接官の納得なので、主観より客観が必要になる。残業が理由なら、「残業が多くて辛かった」ではなく、「月70時間超えの残業が1年間続き、そのうち3分の1は80時間を超えていた」のように数字を交えて伝える。そうすれば、面接官から「確かにそれは環境としてよくない」という納得を引き出しやすくなる。

6つ目は、試行錯誤もセットで伝えることだ。「いろいろ頑張ったが、どうしても希望が叶わないと分かったので転職を決意した」と伝える。すぐに見切りをつけたという回答では、継続性を感じてもらえない。例えば営業部の人がマーケティングに携わりたい場合、「マーケティングをやりたいので転職しようと思った」だけでは不十分だ。「営業で一定の実績を残したうえで、マーケティング部への異動を上長に掛け合ったが難しかった」と、試行錯誤の過程を示すべきだとしている。

話者は、この6つを徹底すれば内定が出るレベルの転職理由になると述べ、ここからテーマ別の回答例に移る。

回答例①業務内容:前職を否定せず「必要なステップ」とする

業務内容を変えたいケースとは、接客業から営業へ、営業からWebマーケターへ、中小企業向けから大手企業向けの営業へ、といった場合を指す。話者がこのテーマで地味に大事だとするのは、今の仕事を否定しないことだ。今の仕事に嫌な部分があるから変えたい人が大半だと理解しつつも、「前の仕事の経験を活かせるからこそ、次はこれがやりたい」と、前職を必要なステップだったと位置づけるよう勧めている。

話者の回答例は、まず「法人営業に挑戦したいからです」と結論から述べる。続けて、4年間家電量販店の販売員として個人向けの営業を担当し、工夫によって実績を上げ、やりがいを持って働けていると説明する。そのうえで、提案する力、つまり売る力をもっと鍛えたいので、個人営業より高度な法人営業に挑戦したいと述べる。「高度」の中身も、「意思決定が複雑で、中長期的な関係構築が必要」と言語化しておくべきだという。最後に、上長に法人営業への異動を打診したが、1〜2年は難しいと言われたため転職を決意した、と締める。前職を否定しないポジティブさに加え、長期目線と試行錯誤を盛り込んだ構成になっている。

回答例②成長:「成長業界」を「変化の大きい環境」と言い換える

成長というテーマにも、業界や企業の成長性への懸念、個人としての成長意欲などさまざまなニュアンスがある。話者が取り上げるのは、衰退気味の業界から成長業界に移りたいケースだ。最近はAIの台頭によって、成長業界だと思っていた自分の業界が急に衰退業界に見えてきて不安になり、転職を考える人が多いという。

話者は、本音としてはネガティブな理由でも、「このままでは食いっぱぐれるのでは」という不安ではなく、「より成長する業界で、よりタフな経験を積みたい」と言い換えるよう勧める。さらに、冒頭で「成長業界に行きたい」とストレートに言うのは避ける。面接官の受け取り方によっては、勝ち馬に乗りたいだけに見えるからだ。そこで話者の回答例では、「より変化の大きい環境で経験を積みたい」と切り出す。

回答例は続けて、今の職場でも自分なりに成長機会を作って成果を出し、感謝していると述べる。そのうえで、業界が縮小傾向にあり、新しい取り組みのチャンスが減っていることを説明する。そして長期的に考えると、変化が大きいことと自分の経験を活かせることの2つを軸に転職活動をしている、と締める。話者によれば、成長業界への転職は未経験業界への挑戦になることが多い。そのため面接官は、無謀に飛び込んできただけではないかと疑いがちだ。これに備えて、経験を活かせる業界・企業だけを選んでいる、貢献するつもりがある、というアピールもさりげなく入れている。

回答例③タイミング:プロジェクトの一段落

タイミングにも幅がある。プロジェクトが一段落した、異動が出たといった業務上のものはメインの軸として使いやすい。結婚や子どもの誕生、介護などプライベートなものは、本音らしさを演出するサブの理由として使いやすいと話者は整理する。

回答例として示すのは、プロジェクトが一段落したパターンだ。担当してきたプロジェクトが一段落し、今後より高度な仕事に挑戦したいと考えて転職活動を始めた。そのプロジェクトではこういう実績を作り、充実感もあった。しかし、このタイミングで5年後・10年後のキャリアを考えたとき、仕事の幅を広げたいと思った、という流れである。

回答例④年収:結論を濁し、「なぜ年収が大事か」まで語る

ここから弱いグループに入る。年収はメインとしては使いにくいが、高年収企業を受けるときには有効だと話者は言う。注意点は、結論ファーストを濁すことだ。これは弱いテーマ全般に共通する。「年収を上げたいからです」と言い切ると、お金しか見ていない人に見えてしまう。年収が大事であること自体は否定しないが、採用側に「金の亡者」だと思われるのは損なので避けるべきだという。

対策として話者が勧めるのは、なぜ年収を大事にしているのか、根本の理由まで語ることだ。定番は2つで、年収が高い方が仕事のモチベーションにつながるという「モチベーションの維持」と、結婚・子育て・介護などで年収を妥協できなくなったという「ライフステージの変化」である。

話者が示すのはモチベーション方向の回答例だ。冒頭では「実力主義の、言い訳ができない環境で営業力を高めたいから」と述べる。続けて、スマホショップの販売職として工夫して実績を残してきたが、今の会社は年功序列型で、成果を出しても評価や昇給にほとんど反映されないと説明する。そのため、成果に責任を持てるシビアな環境に挑戦したい、と締める。話者によれば、雑にまとめれば結局は年収を上げたいという話だが、「実力主義」「厳しい環境」「成果に責任を持つ」と言い換えることで、金の亡者感より挑戦者感が強まる。

回答例⑤働き方:「ブラック」と言わず、平均値と許容ラインを示す

残業の多さなど働き方をテーマにすると、不平不満に聞こえやすい。そのため話者は、積極的には使わない方がよいとしている。それでも、過酷な労働で短期離職した人など、このテーマを使わざるを得ない人に向けて、3つのポイントを挙げる。

1つ目は、「ブラック企業」という言葉を絶対に使わないことだ。自分で断罪すると、その瞬間にただの愚痴に聞こえる。ブラックかどうかの判断は面接官に委ねるべきだという。

2つ目は、平均値を踏まえて伝えることだ。話者は、dodaの約1万5000人規模の調査として月平均残業時間20.6時間を紹介している。1年など長期にわたって50時間を超えていれば問題があるレベルだという。ただし話者個人の感覚としては、実際の面接では70〜80時間くらいの数字でないと「転職した方がいい」とはなかなか思ってもらいにくいそうだ。休日については、厚生労働省の調査として年間休日の平均117日を挙げる。労働基準法上のギリギリのラインである105日を下回れば「大変だ」と思ってもらえるレベルだとしている。こうした目安がないと、採用側の温度感とずれやすいという。

3つ目は、許容ラインも示すことだ。どんなホワイト企業でも常に残業ゼロは約束できないので、完全な残業ゼロを求めていると思われれば採用されない。「30時間くらいなら問題ない」「一時的に50時間を超えるのも大丈夫」と補足するよう勧めている。

回答例は、「長期視点で考えたとき、現職でのキャリア形成が難しいと感じたから」と結論を濁して始まる。続けて、エンジニアとしてスキルアップを重視し、仕事終わりに1〜2時間ほど自己研鑽しているが、直近1年はずっと残業が70時間を超えていて、自習時間の確保が難しくなってきたと説明する。せめて40〜50時間に収まっていれば大丈夫で、現状もまだ大丈夫だが、5年後・10年後を考えると、目指すエンジニアのレベルに到達するのは難しいのではないかと思うようになった、という流れである。

回答例⑥人間関係:個人ではなく社風と客観的事実を語る

人間関係は危険で使いにくいが、実態として多くの人が抱えるテーマだと話者は言う。残業と同様に、「ブラック」「パワハラ」といった主観的に断定する言葉は避ける。特定の人物をこき下ろすのではなく、職場で何が起きていたのか、組織の構造としてどんな課題があったのかという客観的事実を淡々と並べるべきだとしている。

回答例は、「営業として成果にこだわるためにも、より建設的に数字に向き合える環境に身を置きたい」と、人間関係には一切触れずに始まる。続けて、今の会社は売上目標への強いコミットを求める社風で、だからこそやりがいがあり成長もできたと述べる。しかし直近1年は、毎週の定例会でメンバーが強く叱責されるなどその傾向が強まり、20名中8名が退職した、と事実を示す。自分自身は今は大丈夫だが、長期的に働き続けられるか慎重に考えるようになったと続ける。そして、目標へのコミットや緊張感は大事だと思うが、より良い緊張感の中で営業に向き合いたい、と締める構成である。

メンタル不調:まず回復を優先し、面接では別のテーマを使う

最後のテーマとして話者が「ラスボス」と呼ぶのが体調不良、特にメンタル不調だ。センシティブすぎるので、回答例ではなく考え方を語るとしている。

話者が最優先だとするのは、転職理由を練ることではなく、まずメンタル不調を治すことだ。話者自身も昔同じような心境になったことがあり、追い込まれると職場から逃げたい一心で転職活動を焦りすぎてしまう気持ちが分かるという。だからこそ、まず回復に専念し、この動画を見るのも回復してからでいいと呼びかけている。

完全に回復した場合、話者は転職理由にメンタル不調を使わず、別のテーマを使うよう勧める。ただし、これが絶対の正解とは言い切れないとも留保している。休職期間が長ければ転職後に知られることもあるし、内定前に前職での勤務状況を確認するリファレンスチェックを導入する企業も増えているからだ。そのうえで、自分がその立場なら、あるいは大事な友人に相談されたらどう助言するか、という視点で話者はこの結論を出している。

理由は、伝えると内定がぐっと難しくなるからだ。話者によれば、ここ数年で偏見は弱まってきた。若手を中心にメンタル不調の経験者が増え、その中にも優秀な人がいるため、一律に採用しない方針は企業にとって機会損失のリスクになってきている。「気兼ねなく教えてほしい」と配慮する企業も増えているという。一方で、メンタル不調の気配を感じただけで一律に落とす判断をする企業、そうしたマニュアルを持つ企業も実際にある、と話者は述べる。表立っては言わないが「間違いなく存在する」とし、話者はこれを「完全に良くないこと」だとしている。そうした企業がある限り、面接でどんどん伝えてよいとは言いにくいという。

また、病歴の開示は義務ではないとも話者は指摘する。トラック運転手が急に意識を失うおそれがあるなど、業務遂行にとって致命的で大事故につながる病歴を隠すのは絶対にいけない。しかし、デスクワークの人が仕事に影響しないレベルまで回復した場合には、詳細を伝える義務はない。十分に回復してから転職活動を始め、特に伝えずに進めるのが「一番合理的」だと話者は考えている。その代わりに、業務内容や年収、残業、人間関係など、これまで解説したテーマの中から最も語りやすいものを使えばよいという。

深掘り質問への備え

話者は最後に、転職理由にはほぼ確実に追加質問が来ると付け加えている。例として挙げるのは、「その理由は現職で解決できないのか」「現職で改善されたらどうするのか」「うちの会社で同じ問題が起きたらどうするのか」「なぜ今なのか」といった質問だ。ただ、これらにも6つの鉄則に沿って答えれば十分に対応できる、というのが話者の見解である。

動画の結論として話者は、転職理由・退職理由で目指すのは継続性の証明であり、面接官に「その理由なら納得できる、それならうちに来ればいいのに」と思わせることだと改めて述べる。そのために守るべきものとして、テーマ選びを土台にした6つの鉄則を示して締めくくっている。