事故物件の屋根裏、題名のない絵本、団地のエレベーター 「家怖怪談」後半戦で語られた4つの話

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概要

楽待チャンネルの企画「家怖怪談」は、物件や住まいにまつわる怖い話を持ち寄る番組である。後半戦の語り手は、MCの大赤見ノヴとシークエンスはやとも、ゲストの響洋平と株式会社カチモードの児玉和俊の4人だ。田舎の屋敷、事故物件の一戸建て、公立図書館、団地のエレベーターを舞台に1話ずつ語られた。大半は体験者から聞いた話の再話だが、児玉の話だけは本人が調査に立ち会った体験談である。

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冒頭では前半戦が振り返られた。児玉が前半で語った話は調査の途中で打ち切りになっており、児玉は今も交渉を続けているが、本人が一番もやもやしていると話した。いつもは最後に語ることが多い大赤見が、今回は後半のトップバッターを務めた。

3:07

大赤見ノヴ「大伯父の最後の頼み」:眼鏡を探してくれと夢に出る大伯父

大赤見が紹介したのは、ある女性から数十年前の出来事として聞いた話である。舞台は田舎の大家族で、親戚が一堂に会せるほど大きな屋敷だ。大赤見は親族の呼び名が聞き慣れないと前置きし、「大伯父」は祖母の兄にあたると説明した。共演者に「いとこおじ」を知っているかと尋ね、二人とも分からないと答える場面もあった。

その屋敷の一番上の世代にあたる大伯父は、すでに隠居して晩年を過ごしていた。ある日、畑の様子を見に行くためか外に出たところ、家の近くを流れる用水路のあたりで亡くなった。葬儀が終わって3、4日後、話を寄せた女性のもとに祖母から相談が来る。祖母は亡くなった大伯父の妹で、夢に兄が出てくるのだという。夢の兄はいつもかけていた眼鏡をかけておらず、眼鏡がなくなったから探してほしいと毎晩頼んでくる。祖母は、兄が病院に運ばれたときに眼鏡をかけていなかったことを思い出していた。眼鏡がないと成仏できないのではないか、遺体にかけてあげるべきものなのかもしれない、と考えて孫に手伝いを頼んだ。

女性は田舎に戻り、2、3日かけて家中を探したが見つからず、仕事のためにいったん帰った。数日後、夢がまだ続いているとまた連絡が来た。今度は見つかるまで帰らないつもりで出向き、祖母と二人で亡くなった場所の近くにある納屋を探したが何もない。そこで、亡くなった地点が屋敷との間を流れる用水路のそばだったことから、水路の中ではないかと考え、親戚にも手伝ってもらってくまなく探した。すると眼鏡が見つかった。眼鏡はきれいにして仏壇に供えた。

話が不穏になるのは四十九日の法要である。女性は仕事の都合で遅れて到着した。部屋に入った瞬間に強い気分の悪さに襲われ、読経を聞いているうちにさらに悪化したため、いったんトイレで吐いた。落ち着いて部屋に戻り、空いている後ろの席へ回ろうと顔を上げたとき、気分が悪くなった理由が分かったという。最後列には子どもたちと、骨折のため正座できず足を伸ばして座っているいとこおじがいた。そのいとこおじの足を、亡くなった大伯父がつかんでいたのだ。大伯父は「見える、よく見える」と言いながら、いとこおじの体をつかんで引きずり込もうとしていた。女性はそのまま部屋を出た。

後で親戚から聞いた話によると、大伯父は晩年に不可解な行動をとることがあり、いとこおじとの折り合いが非常に悪かった。いとこおじは大伯父に嫌がらせのようなことをしており、大伯父はそれを苦にして亡くなったという。いとこおじが足を骨折したのは、大伯父が亡くなった直後だった。

大赤見はここに一つの解釈を示した。大伯父は恨みのあるいとこおじを道連れにしようとしたが、眼鏡がなく目が見えなかったため、骨折で済んだ。だから、この世にとどまれる四十九日までに眼鏡を見つけてもらい、もう一度よく見えるようになってから連れていこうとした。一番近しい妹の夢に毎晩出たのはそのためではないか、というものだ。大赤見は、夢の中で四十九日までという期限がはっきり語られたわけではないと断っている。いとこおじは亡くならなかったが、四十九日を過ぎてしばらくすると両足が動かなくなったという。

話の後、出演者の一人が、男性は40代と60代で前頭葉が縮むらしく、飲酒していると社会性が失われて自分のおかしさに気づけなくなるらしい、と付け加えた。これをきっかけに、誰が酒を飲むかという雑談がしばらく続いた。

14:17

カチモード児玉「屋根裏から響く音」:200万円の事故物件と依頼の経緯

2番手の児玉は、自身が経営するカチモードの設立から最初の夏、お盆過ぎの出来事を語った。会社は設立から3年半を超え、4年に近づいているという。当時はまだ知名度が低く、依頼主のほとんどが知り合いだった。仕事のないお盆に事務所で電話を待っていると、知り合いの不動産会社の社長から連絡が来た。

社長の話はこうだ。事故物件の一戸建てを安く買えた。将来は売却するが、安く買えた分くらいは賃貸に出して家賃収入で回収し、その後に売れば売却益がまるまる残る。そこで児玉に「お化け調査」をしてほしい、という依頼だった。物件は築30年ほどの中古で、立地もよく、相場は2,000万〜2,500万円程度。それを200万円で買ったという。

この値段について、社長はまず、1階で父親が孤独死したと説明した。相続した息子が家にあまり良い思い入れがなく、すぐ手放したがっていたからだという。しかし市場価格の10分の1ほどになる理由としては弱いと児玉が食い下がると、社長は渋々、20年ほど前に母親が2階で変死したという噂もあると明かした。ただし20年前のことだから、と言葉を濁したという。

16:50

和室の天井の染みと、開けられなかった屋根裏

二人で現地を見に行くと、築30年とは思えない見栄えのよい2階建てだった。1階は発見まで時間がかかったため特殊清掃が入っており、フローリングも畳も剥がされ、家財道具もなかった。亡くなった場所を確認した後、噂のある2階へ上がった。2階には洋室2部屋と和室1部屋があり、家財はすべて運び出されて押し入れも空だった。洋室2部屋はきれいだったが、和室だけが荒れていた。息子は37、8歳で、20年ほど家に寄りついていない。高校生の頃に荒れて家を出たらしいので、児玉はこの和室が息子の部屋だったのではないかと考えた。

和室の天井には、縦1メートル、横70〜80センチほどの長方形の染みがあった。児玉は雨漏りの跡と考え、貸すなら屋根の修理が必要だと社長に伝えた。部屋を出ても天井に目が向いていたため、廊下に屋根裏への出入り口があることに気づいた。蓋はマイナス型の溝に棒を差し込んで回して開ける仕組みで、開けるにはシャッター棒という長い棒が要る。ところが社長はシャッター棒を忘れてきていた。

今夜一人で泊まり込んで調査するのに確認できない場所があるのは嫌だ、と児玉は訴えた。社長は、自分は中を見ている、部屋ではなく何もない狭い収納スペースだから見なくても大丈夫だと言った。児玉は言いくるめられ、翌朝シャッター棒を持ってきてもらって確認することにした。一抹の不安を抱えながら、夜10時、父親が亡くなった1階の場所に機材を広げて調査を始めた。

20:22

2度の「ドン」という音

児玉によれば、変わったことが起こる時間帯は0時半過ぎから3時半ごろに集中するという。この夜も1時半ごろ、1階で簡易的な椅子に座っていると、2階で「ドン」と音がした。子どもが尻もちをついたような音ではなく、重いものを落としたような音だった。昼間に見た限り、2階には落ちるようなものは何もなかった。

2階の3部屋を確認したが、昼間と変わったところはない。残るのは屋根裏だけだった。児玉は閉じた出入り口の蓋を1分ほど見つめたが、何も起こらない。ここで児玉は、人間はこういうとき「気のせいだ」と思うものなのだと初めて知ったという。一人でこんな場所にいるから聞こえないはずの音が聞こえたのだと自分を納得させ、階段を下りた。1階に着いた瞬間、今度は屋根裏の出入り口の扉のあたりから「ドン」と鳴った。

ホラー映画なら悲鳴を上げる場面だが、実際には声も出ず、動けなかったと児玉は振り返る。2階に戻る気にはなれず、もう一度鳴ったら行くしかないと考えながら自分の持ち場に戻った。そのまま6時まで調査を続けたが、音はそれきり鳴らなかった。

22:35

屋根裏の床に残っていた跡

6時半過ぎ、社長がシャッター棒を持って明るく現れた。児玉は挨拶したかどうかも覚えていないほどの勢いで棒を奪い取り、2階へ上がって蓋を開けた。蓋の裏には折りたたみ式の階段が付いていた。屋根裏には電気が通っていて、明かりをつけると空間が四方に広がっていた。出入り口から対角線の位置にある壁際の床に、人が壁のほうを向いて横になり、膝を抱えているような跡があった。児玉は自分にはそう見えたと断ったうえで、これは母親の遺体の跡ではないかと社長に言った。

社長は木目だと否定した。しかし間取りを思い出すと、その跡は和室の天井にあった雨漏りだと思っていた染みの真上にあたる。社長に落ち着けと言われ、夜中に2度音がしたことを話すと、ビデオを見返せばいいと言われた。カメラは調査現場に向けていたため児玉自身は映っていないが、2度目の音の時間帯を確認すると、児玉が慌てる音や2階をドタドタ歩く足音は入っていた。肝心の「ドン」という音は記録されていなかった。社長は「一人芝居がうまいね」「そこまでして俺を怖がらせたいのか」と言い、話は水掛け論のまま別れた。

25:25

告知されないまま売られた家

報告書の作成には映像と音声の確認で1週間ほどかかる。3日目に見終えたが、やはり音は記録されていなかった。それでも児玉は、自分の恐怖とあの場所で音が鳴ったことは間違いないと考えていた。そこへ社長から電話が来た。催促かと思って謝ると、社長は報告書はもう要らない、あの家は売ることにした、と告げた。

児玉の剣幕を見て、社長も不動産屋の端くれとして自分で泊まってみたのだという。すると2時ごろに音を聞いた。ボイスレコーダーを持ち込んでいたが、音は録れていなかった。社長は、児玉がよくあの後2、3時間もいられたものだと言った。

児玉は、父親の死はもちろん告知事項だが、必ず伝えるべきなのは屋根裏の件だと説いた。社長は、音も録れておらず裏付けがないから言いようがない、と返した。最後は「分かった分かった」と受け流され、結局屋根裏のことは伝えないまま業者に250万円で売却された。その後、物件は上乗せされた価格で一度転売された。それから3年弱がたち、また売りに出されるかもしれないという情報が入っているという。物件は関東にあり、事故物件であることは告知されている。児玉は、屋根裏付きの2階建ての中古一戸建てを買う人は注意してほしいと呼びかけた。

話の後、児玉は事故物件の価格についても触れた。下落幅は2〜3割程度が多く、東京近辺では事故物件でもほとんど値段が下がらない地域も出てきているという。最初は社長がシャッター棒の存在自体を知らなかったのかと思ったが、翌朝きちんと持ってきたのだから知ってはいたはずだ、とも話した。社長は社用のバンで来ており、荷台には道具がいろいろ積まれていたのに、シャッター棒だけがなかったという。出演者からは、何かが児玉に音を聞かせるために忘れさせたのではないかと勘ぐってしまう、という声が出た。

29:56

シークエンスはやとも「題名のない絵本」:図書館で娘が選んだ一冊

3番手のはやともは、大きなチャンネルだからこそ視聴者に聞いてみたい話だと前置きした。蕎麦を食べて外に出ると雨が降っており、雨宿りしようとしていたところで視聴者に声をかけられ、不思議な体験を聞かせてもらったという。

話してくれた人には今20歳過ぎの娘がいる。娘が小さかった頃、家は貧しかった。夫は長時間働き、家族3人でワンルームに住んでいた。お金はなくても娘にきちんとした教育をしたいと考え、絵本の読み聞かせを始めた。しかし絵本は高く、子どもは新しいものを次々に読みたがる。そこで地元の区立図書館で、娘と一緒に何冊か選んで借りるようになった。

ある日、娘が「これ借りる」と持ってきた本が奇妙だった。表紙には、白くくちばしのように長い骨のような顔で、目玉が真っ黒で大きく、細長い体に毛むくじゃらの生き物が横向きに丸まっている。母親が何より違和感を覚えたのは、タイトルも作者名もなく、絵だけが描かれていたことだった。中をぱらぱらめくっても気味が悪く、やめようと言ったが、娘は絶対これを借りると譲らない。母親が選んだ本も合わせて3冊ほど借りて帰った。

寝る前、夫が仕事でいない夜に、娘はその本を読んでとせがんだ。中身には読む文字がなかった。生き物が立ち上がって歩き、ときどき「あー」「うー」と鳴いて丸くなるだけである。母親が適当に声をあてると、娘はけたけた笑った。やがて生き物は崖からスピンするように落ち、次にスキーのジャンプ台のように高く跳ぶ。娘は「飛んだ、飛んだ」と喜んだ。ところがページをめくると、見開きで生き物が地面に叩きつけられ、血まみれになって死んでいた。図書館では確認していなかったページだという。最後のページでは、骨だけになった生き物にカラスが群がっていた。母親はもうやめて別の本を読もうと言ったが、娘は「もう1回」と何度もせがみ、結局その本を繰り返し読んで眠った。帰宅した夫も本を見て、気持ち悪いと言った。

35:11

図書館にはない本

返却日まで何度か読み聞かせ、図書館へ返しに行った。ところが、持ってきたはずのその絵本だけがない。家に忘れたと思い、すぐ取りに戻ると謝った。しかし図書館側の貸出記録では、すべて返却済みになっていた。母親が、くちばしの長い生き物が丸まった、タイトルのない絵本を借りたはずだと説明すると、職員は奥で確認したうえで、おそらくうちの本ではないと答えた。1週間ずっと読んでいたと言っても、返却は気にしなくていいと言われて帰るしかなかった。その本は家の中からも二度と見つからなかった。

その後、呪いのような出来事は何も起きていない。夫の仕事はうまくいき、途中から家族はちゃんとした生活を送れるようになった。それでも不思議な本だった、知っていますか、と聞かれたが、はやともには初耳だった。だから本当にあったのか視聴者に聞いてみたい、というのがこの話を持ってきた理由である。

他の出演者もその本を知らなかった。誰かが自作の本を勝手に棚に置いたのではないか、という可能性が挙がった。しかしはやともは、それならバーコードで貸し出しの手続きができないはずだと指摘した。バーコードでタイトルが分かれば調べようもあるが、図書館は自館の本ではないと言っている。出演者たちは、誰も不幸にならなかったことに安堵しつつ、不思議な話として受け止めていた。

38:14

響洋平「団地のエレベーター」:トランク付きの1基への違和感

最後の響は、50代のKさんから聞いた話を紹介した。Kさんは数年前に離婚し、東京で一人暮らしをしていた。地元にいる高齢の母親の体調が悪くなってきたため、母親を東京に呼んで二人で暮らすことにした。引っ越し先は西東京にある11階建ての団地で、部屋は最上階の11階だった。

気になったのはエレベーターである。部屋に一番近い場所に2基が並んでいて、1基は中に鏡が付いている。もう1基は、ストレッチャーを運び込めるよう奥の蓋を開けると奥行きが広がる「トランク付き」のエレベーターだった。Kさんはなぜかトランク付きのほうに嫌な予感がして、なんとなく鏡付きのほうを使うようにしていた。

暮らし始めて1、2か月たった頃、仕事帰りにトランク付きが降りてきたが、Kさんは避けて隣の鏡付きに乗り、閉ボタンを押した。そのとき、すぐ横から「乗せて」という初老の男性の声がした。あまりにはっきり聞こえたので人がいるのかと思ったが、誰もいない。声は隣のトランク付きのほうから聞こえていた。Kさんは急いで扉を閉め、部屋に戻った。

41:05

「上に参ります」と言うはずのないエレベーター

数日後の夜、Kさんは鏡付きのエレベーターで1階へ下り、ゴミを出しに行った。降りたときになんとなく見ると、トランク付きは6階に止まっていると表示されていた。ゴミ捨て場はエレベーターホールのすぐ近くで、捨ててすぐ戻った。ところが、さっきまで6階にあったトランク付きが1階に着いて扉を開けていた。見ていると「上に参ります」と案内が流れて扉が閉まり、またすぐ開いた。誰も乗っていない。再び案内が流れて閉まり、また開く。誘い込まれているように感じたKさんは、別のエレベーターで部屋に戻った。

母親にこの出来事を話すと、母親はたしかに気持ち悪いと言ったうえで、こう続けた。このエレベーターには音声案内なんて付いていない。Kさんはそこで初めて、そんな機能はないことに気づいた。

42:52

床との隙間から覗く目

それからしばらくして、Kさんは車椅子の母親を連れて公園へ散歩に出た。行きは別のエレベーターを使ったが、夕方に戻ると、トランク付きが1階に止まっていた。しばらく何も起きていなかったこと、母親が一緒で一人ではないこと、車椅子で遠回りするのが面倒だったことから、Kさんは迷いつつも部屋に一番近いそのエレベーターに乗った。11階のボタンを押し、何事もなく到着して扉が開いた。

車椅子を押して降りようとしたとき、母親が下を向いて「あら、あんた何してんの」と言った。その視線の先をたどると、エレベーターの床と乗り場の間の隙間から、人が目を見開いてこちらを見ていた。母親は「何してんの、そんなところで」と平然としている。Kさんは怖くなり、急いで母親を部屋に連れて帰った。母親にも何かが見えていたし、Kさん自身も隙間から覗く目をはっきり見ている。おそらくあの団地のエレベーターには何かがある、というのがKさんの話だった。

話を聞いてしばらくして、Kさんから写真が送られてきた。写っていたのはトランク付きエレベーターの奥の蓋で、ぼこぼこに壊されていた。誰がやったのかは分からない。響は、他の住人も何かを見たり、違和感を覚えたりしているのかもしれないと述べた。

出演者からは、母親の落ち着きぶりは霊感が強いからかもしれない、という見方が出た。響は分からないと答えている。話は、一軒家も団地もマンションも怖いならどこにも住めない、離島は離島で風習が怖い、宇宙には空気がない、という冗談に流れて締めくくられた。最後に児玉はお化け調査の依頼を常に受け付けていること、響は書籍やイベントの情報をXで発信していること、大赤見は東京・錦糸町の怪談バーと相方の全国ツアー、その最終公演で来年の情報を発表する予定であることを告知した。はやともが視聴者に投げかけた「題名のない絵本」の正体は、番組内では分からないままだった。