長井かおりの愛用美容ギア12品:顔・頭皮・ヘアアイロン・ドライヤーを実演しながら使い分けを語る
長井かおり | おしゃべりメイクBOXヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが、私物の美容ギアの中から「人に勧めたい」と思うものを選び、スタッフのコモリン、ゆかぱおと一緒に実演しながら紹介した回である。扱ったのは、顔用の美顔器4品、頭皮ケア機器2品、ヘアアイロン3品、ドライヤー3品。長井さんは、手技のマッサージやスキンケアを機械で補う考え方や、各モードの頻度の目安、プロとしての使い方の注意を語り、最後に美容ギア選びで大事なことを示した。
「手の代わり」として機械に頼る
動画は、長井さんがスタッフの肩に美容機器を当てている場面から始まる。長井さんは冗談まじりに、自分の肩をマッサージした人はみんな指が痙攣してしまうから、機械に頼らないと人間をダメにしてしまう、と話す。
顔のケアについて長井さんは、手技でもマッサージはできるが、美容ギアを使えば自分でマッサージしなくてもリフトアップ、フォルムの調整、毛穴の引き締めなどさまざまな作用が得られると説明する。今回はボディ、頭皮、顔、ドライヤーなどの中から、自分へのご褒美にしてもよいと思えるもの、面白いものを選んだという。
パナソニック「バイタリフト RF EX」:モードごとに頻度を分ける
最初に紹介したのは、パナソニックの美顔器「バイタリフト RF EX」である。長井さんはこれを最上位モデルと位置づけ、価格は7万円台だと述べた。前モデルも使っていたが、さらに良くなったという。サイズはマイク程度で、それほど重くない。長井さんは、エステや美容クリニックに定期的に通っている人なら、通う頻度が減るのではと思えるほどの商品だと評した。
中心となるのは「RF×EMSリフト」というスペシャルケアのモードである。EMSで表情筋を鍛え、RF(ラジオ波)の温熱作用で毛穴や引き締めを狙う。長井さんは安全面の配慮も紹介した。ヘッドを8秒以上同じ場所に当て続けると出力が一時停止するオーバーケア防止センサーや、熱すぎると止まる温度センサーがある。使うときは専用ジェル、または乾きにくくクッションになるジェルを肌にしっかり乗せ、熱を感じながら引き上げるように動かす。
出力レベルは複数段階あり、強めが好きな長井さんはビリビリくる設定で使っている。コモリンに試してもらうと、片側だけ当てた段階で「こっちばっか細くなっちゃう」という反応が出た。長井さんは、片方を終えた時点でその側だけ引き上がる、即効性のある引き締めを感じられると説明している。ほかに、RF・LED・イオンの作用を組み合わせた「RFパンプ」というスペシャルケアモードもある。
頻度の目安について、長井さんは、RF×EMSのような強いスペシャルケアは毎日ではなく週1〜2回程度、RFパンプは週1回が推奨だと説明した。目元専用の「アイケア」モードは1日おき程度、週3回ほど使ってよいとされている。目元はスペシャルモードを当てず、この専用のやさしいモードでケアするのが理想だという。
毎日使えるデイリーケアには「クリーン」モードがある。付属の蓋に化粧水や水で濡らしたコットンをセットし、顔や小鼻、首の後ろなどをなでると、普段きちんと洗っているはずなのにコットンが黒くなる。長井さんは、日常の洗顔やボディ洗浄では落としきれない古い角質や汚れを取るモードだと説明し、角質が硬くなりやすい大人の肌には有効だと話す。ただし毎日使える一方で、過剰な摩擦は避け、力を入れすぎないよう注意を促した。もう一つの「モイスト」モードはスキンケアの浸透をサポートするもので、長井さんはシートマスクの上からこのモードを当てて使っているという。
長井さんは、スキンケアと組み合わせて手の代わりをするタイプの美顔器は研究と新モデル発売を繰り返し、技術が更新されていく分野なので、最新モデルに頼るのがよいのではないかと述べた。いくつものクリニックの作用を1台にまとめたと考えれば安く感じる、というのが長井さんの見方で、強めの刺激が好きな人には、なんとなくではなく効いている手応えがあると評価している。
ステラボーテ「Beauty Face Stick 2.0」:移動中にも使う温め・EMS
2品目はステラボーテの「Beauty Face Stick 2.0」である。長井さんはコモリンに「どっちが上でどっちが下か」と尋ねたが、実際には両端をどちらも使う形状で、答えはどちらも正解だった。
広い面のほうは41℃になるヒートサーフェイスで、顔を温めながらケアできる。バイブレーションと、5段階のEMSも備える。EMSは肌が濡れていないと作動しないため、スキンケアで湿らせた状態で使う。長井さんは、温めるだけでも眠ってしまいそうなほど気持ちよく、首のこりを温めるのにも使えると話した。
長井さんはこれを、スキンケアと一緒にではなく新幹線での移動中や旅先で使っているという。小さいミストタイプの化粧水とセットでバッグに入れておき、顔全体を濡らさなくても、使いたい部分だけミストで湿らせて当てる。肩に置いて温めながら振動させるだけでもよく、その場合はミストもいらないと話している。
反対側の細い先端は、刺激しやすいスポットを独自技術で自動探知し、そこに「デュアルウェーブ」と呼ぶ刺激を与える仕組みで、小顔効果を狙うものだと長井さんは説明した。コモリンが試すと、効果的な位置に当たったところで「ドゥルン」とEMSが走る。ただ長井さんは、その反応がわからなくても、気持ちいいと思うところを押すだけでいいと考えている。特に食いしばりで硬くなる口まわりの筋肉をポスポス押すだけで十分効果的だと思う、という。
長井さんによると、面での指圧はできても、狙った一点を刺激するケアは手では難しい。狙った位置に打つ美容鍼に近い発想のハンディな美顔器が最近増えている、と長井さんは話した。メイクの上からも使え、温熱や振動だけでもほぐせるため、バッグやポーチに入れて持ち歩くタイプだと位置づけている。
ディズム「EMSポアディープクリアアンドリフトブラシ」:洗顔ブラシを兼ねた美顔器
3品目はディズムの「EMSポアディープクリアアンドリフトブラシ」である。基本は洗顔ブラシで、ブラシ部分はシリコン製のザラザラした素材になっている。普段の洗顔料では落としきれない深い毛穴汚れを落とす目的で、長井さんは洗顔のときに使っている。これにEMSなどのモードが加わり、洗顔ブラシと美顔器を掛け合わせた面白い製品だと長井さんは評した。ディズムはメンズ美容でもよく取り上げられるブランドで、パワフルな充電式だという。
モードはランプの色で切り替わる。赤の「EMSクレンジングリフト」が基本モードで、洗顔では落とせない汚れを落としながら表情筋にもEMSでアプローチする。青はイオン導出と音波のタッピング振動で肌の奥の汚れをさらに吸着する洗浄力の強いモードで、長井さんは週2回くらいを勧めた。紫はイオン導入のスキンケアモードで、洗顔後のスキンケアの効果を高めるサポートをする。
スタッフが、公式サイトには皮膚より薄い卵膜を傷つけないほど優しいと書かれていると補足した。長井さんも、肌当たりはごく微振動で痛くなく、心地よいレベルだと応じている。主に勧めるのは洗顔用の2モードで、お風呂場でも洗面所でも、泡立てて濡れた状態で使える。肌のざらつきや毛穴の黒ずみが気になるとき、夏の終わりや冬場でも週に何回か洗顔ブラシを使うのはおすすめだという。
ライオン「inquto 口内美顔器VRインナーリフト」:口の中から表情筋にアプローチ
顔のパートの最後に紹介したのは、ライオンの「inquto」である。見た目は電動歯ブラシのようだが、歯ではなく口の中の筋肉に作用させる機器だ。
長井さんは、それまでの3品は外側から表情筋にアプローチするものだったが、これは口の内側から働きかけると説明した。以前、手袋をはめた施術者に口の中から指圧してもらう小顔整体のようなものを受けたことがあり、涙が出るほど痛かったという。エステなどに行っても、内側からのほぐしはなかなかできない、と長井さんは話す。
紹介文によれば、顔には30種類以上の表情筋があり、皮膚の深いところにある深層表情筋の隣にあるのが口の中である。長井さんは、普段から深い部分の話をしているが、口から行ったほうが近いのではないかという発想だと説明した。歯や歯茎だけでなく口腔周囲筋に着目して、ライオンが研究開発したものだという。機能はバイブレーションと赤色のブライトアップLEDで、リズムと強さを選べる。使い方の目安は1か所1分ずつ、左右それぞれ4か所の「美圧ポイント」に当てる。
長井さんは、凝っていたりこわばりがあったりすると少し痛いが、指で押しているような圧が得られると話した。舌回しなど口まわりのセルフケアの方法も流行しているが、これは物理的に内側から振動と赤色LEDでケアするものだと位置づけている。
頭皮は顔とつながっている:Brighte「エレキブラシプラス」
次は頭皮ケアである。長井さんは、頭皮をほぐせば顔の引き上がりや小顔も狙え、皮膚は1枚でつながっているので体にまで影響すると話した。顔以上に頭皮のほぐしにこだわっているという。普段の基本は電気を使わないかっさのような道具で、手動でゴリゴリほぐす方法だと明かしたうえで、今回は電気系として2品を持ってきた。
1品目はBrighteの「エレキブラシプラス」。スカルプモードは5段階で、かっさで強くほぐすのが好きな長井さんが気に入るほど電気刺激が強い。濡れた頭皮に当てると、片側に当てただけでその側の目が引き上がるのを感じられるほどだという。濡れていなくても刺激はくるが、濡れているほうが強い。LEDも搭載されている。
モードを変えればフェイスとボディにも使える。フェイスはスキンケアをした濡れた状態で使い、ブラシ部分がしなるので肌に当たりやすい。ボディはミストやボディオイルと合わせて使う。極度の肩こりだという長井さんは、マッサージで追いつかないとき、アシスタントに背中を濡らしてもらい、このブラシを当ててもらっているそうだ。大事なイベントの日には、先に紹介した軽いステラボーテではなく、強い力で引き締めを狙えるこちらをミストとセットで持っていくこともあるという。
長井さんは、この種のブラシ型美顔器は流行して多くの製品が出ているが、その中では値段の割にパワーが強く、比較的買いやすいと評価した。コモリンに「髪をとかすものか」と聞かれると、とかすのではなく、髪をかき分けて揺らしながら頭皮に刺激を与えるものだと答えている。
スカルプDボーテ「ビューティーヘッドスパ」:つまみ上げる動き
頭皮の2品目は、スカルプDボーテの「ビューティーヘッドスパ」である。長井さんはこれを操作が簡単な製品として紹介した。EMSで刺激を与えるのではなく、指でつまみ上げてほぐすような手技を模した動きをする。長井さんはシャンプー中に泡立てながら使うか、風呂上がりに頭皮エッセンスをなじませるとき、濡れた髪の状態で使っている。強めが好きなので、頭皮にぐっと押し付けて、より強くつかむようにしているという。
スタッフが試した場面では、自分で持つより誰かにやってもらうのが一番いいという話になった。持つのが大変という声も出たが、長井さんは重くもなくコンパクトで、首や肩まわりにも使えると説明した。そのうえで、形状が好きか、やはり手がいいかは結局好みだとし、自分にできそうなものを選んでほしいと話している。
ホリスティックキュアーズ「マグネットヘアプロ」:通称「ミニ」とSタイプ
ヘアアイロンでは、まずホリスティックキュアーズの「マグネットヘアプロ ストレートアイロン」を紹介した。長井さんや歴代のアシスタントは「ミニ」と呼んでいる。仕事で使うアイロンのうち8割がたはこれで、色違いを複数持ち歩き、何台目かわからないほど使い続けているという。小回りが利いて汎用性が高く、髪の長さや性別を問わず、ストレートにも前髪づくりにもウェーブにも使える。この日の長井さんの髪のウェーブも、ストレートアイロンであるミニで作ったものだった。
長井さんは、大きなアイロンでは細かい動きが取れないと説明する。根元だけ立ち上げたい、毛先だけはねさせたい、失敗したからまっすぐに戻したい、といった細かい修正ができるのがミニの利点だという。
ショートヘアのコモリンにも実演させた。分け目付近の毛を挟んで上に引き上げ、温かいうちに流すと、根元の立ち上がりができた。長井さんは、コモリンが普段気にしている髪の広がりにはまっすぐ引っ張ればよく、髪が硬めのコモリンには合っていると思うと話した。後頭部が絶壁になりやすい場合は、上に引き上げて熱いうちに動かせば、そのまま固まる。コモリンが、やりたいことはわかるがうまくその方向にいかないと言うと、長井さんは、そういう人が大きいアイロンを持ったら火傷すると応じ、初心者にもこのサイズが合っていると述べた。ものすごくロングの人には大きめが向くが、ミディアムやショート、ロングでも顔まわりや前髪だけに使う場合はこれでよいという。
黒のノーマルタイプは艶のある髪に仕上げ、髪を傷めず滑らかに使えるタイプだ。グレーの「Sタイプ」は、髪の多い人や強いくせのある人向けで、パワフルかつスピーディーにくせを伸ばすプレートを採用している。温度、形、サイズ、価格は同じで、スタイルの長時間キープ力や、水分蒸発率を約50%抑えるといった特徴はSタイプのものだと紹介された。長井さんは、コモリンにはグレーが合っていたかもしれないと話している。
「ぬるい温度でダラダラ挟む」のが最もよくない
ミニは最高200℃まで出る。長井さんは、高温が髪に悪いのは確かだが、そのためにキューティクルを傷めない工夫が製品に盛り込まれていると説明した。そのうえで、一番よくないのはぬるい温度で何度も挟むことだと強調する。プロは高温で手早く決めきるため、技術で髪を傷めないようにしている。熱いのが怖い気持ちはわかるが、わざと温度を下げて時間をかけるのもよくない、と長井さんは注意を促した。
ReFa「ストレートブローアイロン」:とかすだけでまっすぐに
アイロンの3品目は、ReFaの「ストレートブローアイロン」である。ブラシの内側にアイロンプレートが入ったくし型のアイロンで、長井さんは他人にというより自分に使うのに重宝しているという。電源を入れて180℃に設定し、ランプが白く点灯したら使える。ブラシ部分は熱くならないので、普通のブラシと同じ感覚で髪をとかせる。
長井さんが自分の強めのウェーブにテンションをかけながら通すと、すぐにまっすぐになった。挟むタイプのアイロンでうまくいかない人でも、とかすだけで済むので、まっすぐにするのが一番得意だろうと長井さんは評している。少しレベルを上げれば外はねもでき、不器用な人に特に勧めたいという。
ロングヘアのゆかぱおが試すと、上からとかしただけで、ブローしたような仕上がりになった。本人は軽くてやりやすいと話し、価格が2万3000円台だと聞いて「買えます」と答えた。長井さんは、扱いが苦手で何度も熱を当ててしまうことも防げると補足した。
ボリュームを出したい人には、まっすぐ引っ張るのではなく、根元にブラシを入れ込む動作を繰り返す方法を示した。ブロッキングして下から上へと順に重ねていけばボリュームアップする。アイロンでは怖い顔まわりのぎりぎりまで攻められるのも利点だという。ReFaは美容室での取り扱いも増えている人気ブランドだと、長井さんは紹介した。
ReFa「ビューテック ドライヤー BX W」:乾かすだけで髪が変わる
ドライヤーの1品目は、ReFaの「ビューテック ドライヤー BX W」である。価格は7万4800円。長井さんは、サロンでの導入率が高く、プロもかなりの割合でReFaのアイロンやドライヤーを使っていると話した。現場では小型やスマートタイプを持ち歩いているが、ハイクラスのXシリーズの中でも最高峰がこのモデルだという。
長井さんによると、これで乾かして寝た翌日は、髪のまとまりと艶が明らかに違い、寝癖もつかない。何のトリートメントを使ったのかと人から聞かれるほどだという。モードはスカルプ、モイスト、ボリュームアップの3種類で、風量はハイ・ミドル・ロー・クールを選べる。長井さんはスカルプモードで頭皮から乾かし、次にモイストモード、最後にボリュームアップモードで仕上げる。モイストモードの風は、ほかのモードと違ってしっとりしていると表現した。
長井さんはReFaの特徴として、ヒートセンシング機能を挙げた。頭皮や毛先など乾かしている場所に応じて適切な温度に自動で調節する機能で、オーバードライになりやすい毛先などをオートで守る。このモデルは室温も測り、その空間にふさわしい温度に調整するという。夏に汗だくで乾かすような状況も防げる、と長井さんは説明した。
少し重さはあるが、長井さんは、この重さには中にいろいろな機能が入っているからだと受け止めている。価格は高いかもしれないが、トリートメントやシャンプーを次々に替えている人は、ドライヤーを替えるという手もある。ドライヤーはめったに壊れず長く使うものなので、と長井さんは話した。
ステラボーテ「シャインリバースヘアドライヤー ジュエル」:乾かしながら頭皮ケア
2品目は、ステラボーテの「シャインリバースヘアドライヤー ジュエル」である。美容家の知人から熱心に勧められて使い始めたもので、長井さんはまだ使い始めたばかりだと断っている。そのうえで、これまでになかった感じで、髪が柔らかく艶やかに仕上がると評した。操作はシンプルで、スピード、温度、モイストを組み合わせ、潤い・サラサラ・ふんわりなど仕上がりの目的に応じてモードを選ぶ。吹き出し口が大きく、風量の強さと速乾性も感じられるという。
長井さんは、モイストモードは今やドライヤーの標準になってきていると話す。何もつけていないのに髪質が変わったようにしっとり見えるのが、モイストモードが搭載されている理由なのだろうと述べた。付属の「宇宙人の手」のようなアタッチメントは頭皮ケア用で、ある程度乾いてから最後に使うのがおすすめだという。仕上げには冷風を当て、形状を記憶させて艶やかにホールドさせる。長井さんは、ドライヤーの最後には冷風を当ててほしいと付け加えた。
本体の赤い光は、非発熱のLLLTという光で、美髪に導く仕組みだと紹介された。乾かしながら頭皮の細部に光を届ける「美髪スカルプケア」は今までになかった新しいモードだという。長井さんは、頭皮ケアは普通エッセンスやかっさなど別の手段で行うものだが、乾かすだけでそれができるのがこの製品の特徴だと説明した。そして、ドライヤーは髪だけでなく頭皮に何をしてくれるかという領域に入っている、と見ている。
Brighte「シャワードライヤー」:ミストを出しながら乾かす
最後はBrighteの「シャワードライヤー」である。「乾くのに乾かない」というキャッチコピーで、シャワーヘッドのような形をしている。長井さんは、シャワーを扱う手つきで使えるので意外とやりやすいと話す。従来のL字型ドライヤーが当てにくかった理由はその形にあったのかもしれない、とまで思ったという。
本体にはミストセラムのカートリッジ(4か月分が2個セット)を入れ、ミストを噴射して髪を潤しながら乾かす。風を触ると、ミストが感じられるほどしっとりしているという。比較的軽量なのに大風量でパワフルで、ブラシを使ってブローする人にも扱いやすい。長井さんは、速く乾くことと軽さが魅力だと評した。赤色と青色のLEDも搭載し、美髪とモイストに加えて頭皮へのアプローチもうたっている。
長井さんはこの3品から、ドライヤーのトレンドがわかると述べた。ここまでやれば髪も変わるし、使ううちに頭皮環境まで良くなり、将来の髪にも影響する、という見方を示している。Brighteは2024年に誕生した家電ブランドで、先のエレキブラシと同じ会社だとして、今後に注目していると話した。
選ぶ基準は「自分の習慣の中で使えるか」
締めくくりに長井さんは、洗顔のときなら使えそう、スキンケアのときにやりたいなど、人によって入り方はいろいろでよく、何が正解ということはないと話した。自分の美容習慣や生活習慣の中でできそうなものを取り入れるのが美容ギア選びでは大事だという。一度買って使わなくなり、引き出しにしまってしまうのが一番悲しいので、そうなってほしくない。そのために、目に見える場所や、習慣の中で手に取れる場所に置くといった工夫も大事だとして、よく考えて自分の習慣に合うものを選んでほしいと結んだ。
聞くんすか? うん、聞くよ。始まってます。え? 何やって? 始まってるんですけど。何? 何やってんですか? もうちょっと当てさして。私の肩マッサージした人、みんな指が痙攣しちゃうからさ。もうやっぱり機械に頼らないとさ、人間をダメにしてしまうから。始まってます。始まっちゃってますよ。
はい、ということで今日はお気に入りの美容ギアでございます。いっぱい持ってるんだけれども、みんなにおすすめしたい、これ私すごい好きなのというものだけを厳選して持ってきましたので、自分へのご褒美にお迎えしてもいいかなと思うし、結構面白いもの出てきます。ボディ、頭皮、お顔、そしてドライヤーとかね、ヘアの器具なんかも出てきますので参考にしてください。
ということで、まずはお顔系から参りたいと思います。顔のものもいっぱいありますでしょう。それこそ手の手技によってマッサージとかプッシング、指圧なんてことはできるわけですけれども、美容ギアに頼るとマッサージを自分でせずとも、様々なリフトアップであったり、フォルムを整えてくれる、また毛穴を引き締めたりと、いろんな作用をいただけるものがございますので紹介していく。
じゃあ、まずはやっぱこれかな。高いよね。高い。いきなり行きます。Panasonicのバイタリフト RF EXです。こちらが最上位モデルと言ってよろしいですよね。はい、大丈夫です。マイクにして。EXついてるから、もうね、これ以上ない。1個前のものも私使っていたんですけれども、さらに良くなって。7万9000円で、一応7万円台でございますけれども、今日ご紹介していきます。
Panasonicといえば本当にまさしく日本が世界に誇るブランドでありますけれども、様々な美容ギアを備えておりますし、ドライヤーなんかもとても有名でありますけれども、美顔器も素晴らしいものがありまして。マイクぐらいのサイズ感、そして小さめでそこまで重くないんですけれども、こちらがですね、本当にもうエステ行ってお時間かけて、あれやこれや色々やっていただいて、また美容にも通ってらっしゃる方、様々な器具を使ったり、またいろんなものを照射したりなんていうこともやってるわ、定期的になんて方いらっしゃると思うんですけれども、もしかしたらこの7万9800円があればですね、エステサロンや美容クリニックへ行く頻度も減っちゃうんじゃないかとすら思われる商品でございます。
それでですね、まずオンいたします。はい、見えますでしょうか? 様々なモードがありまして、まずスペシャルケアの、最もこれがエステティックや美容医療効果を期待できるスペシャルなモードなんですけれども、RF×EMSリフトとあります。EMSによって表情筋を鍛えるということも叶えつつも、このRFというのがラジオ波ですね。
これ多分センサーついてます。ヘッドを8秒以上肌に当て続けると、安全のためにRFやEMSの出力が一時的に停止しますとかね。一度肌から離し、再び当てると戻りますとかね。オーバーケア防止センサー、あと温度センサー、熱すぎると止まりますなどといった、そういった安全面の部分もかなり配慮されています。
これが一番のスペシャルケアということで、RF、ラジオ波はですね、温熱作用によって毛穴への効果だったりとか、お顔の引き締めなんかも狙っていける、本当に美容医療発想なものなんですけれども。リフトとありますように、専用のジェルもあるんですが、その他ご自分のあんまり乾きにくいジェルとか、クッションになるような材料を挟んで、それで塗布するからね。だからジェルしっかり乗せて、これで引き上げるように、熱感じながらリフトアップを狙うというような感じで使っていきます。
レベルもワン、ツーとございまして、私は強めが好きですので、もう結構ビリビリきます。コモリンにやりたいな。やる? ビリビリくるよ、これ。2だよ。なんかピクピクする。そうです、そうです。わかる、わかる。だから3でやってみよう。あ、3だった。3だった。強いっすわ。
目元周りは避けていただいてね。お顔の拾い、気持ちいいでしょ。でもこれ、表情筋トレーニングですよ。こっちばっか細くなっちゃう。うん、そう、そういうことです。つまり本当にね、片方をやり終えた後ね、こちらだけキュッと引き上がるような即効性のある引き締め効果を感じることができますよ。
RFパンプというスペシャルケアモードですね。ラジオ波によるトリートメントということで、LEDとRF、そしてイオンの作用をいただけるモードもございます。パンプとリフト。そうだね、ふっくらさせる温熱のRFと、リフトがEMS。でも一番最強のさ、RF×EMSじゃん、これ。だから毎日やりません。こういったスペシャルケアというのは、おそらく週に1、2回が目安となります。この後のRFパンプも週1回が推奨になってますね。
アイケアというモードがあります。これはね、1日おきぐらいで週3ぐらいやっていいよってことありますが、目元をケアしたいということの特化型になりますので、先ほどのスペシャルなモードではなく、目元専用の少し優しい専用モードを使って目元周りをケアするというのが理想と思います。
その他にですね、おたんちゃんが大好きなクリーンモードございます。これはデイリーケアとして毎日やっていただけますけれども、古い角質や毛穴の汚れ。顔を洗っても洗っても、私たちの顔は意外と汚いんでございますね。これが結構面白いということで、コットンをこういうふうに置いて、これついてますか? 蓋が。ここにローションとかを垂らします。ローションをつけて、このように濡れた状態。お水でも構わないですね。ちょっとさらっとしたローションなんかでもいいんですけれども。
このように濡れコットン状態にいたしまして、このクリーンモード、これも選べますけれどもね。これでお顔全体、小鼻とか首の裏とかやって、いつも綺麗にしてるはずなのに、見てみますとここが結構黒くなっております。え、お風呂入ってるのに、というぐらい汚れ。つまり日常の洗顔やボディの洗浄だけでは落としきれないような古い角質ですとかね。そういった深い毛穴の汚れなんかを取り除きたい時に、毎日使っていただけるクリーンモードがありますので、おたんちゃんこれ好きですよね。
一旦もうめちゃめちゃクリーンで削ぎ落とした、本当にクリーンな状態にスキンケア入れていただくと、本当により入っていくということはもう想起できると思うんですけれども。色々と角質が硬くなって肥厚すると言われてる大人の肌でございますので、自分のさ、だけじゃもう落ちていけないから、平和についてそういったものをサポートするクリーンモード、とても気持ちいいです。ただやりすぎ注意。毎日こんなね、過剰摩擦は避けていただいて、毎日使ってもいいんですけれども、力入れすぎずっていうところをお願いしたいと思います。
そしてですね、デイリーでこれも毎日使えるモイストモードがありまして、これはより普段お使いのスキンケアの浸透をサポートするということになりますので、お使いのスキンケアと共にセットで使っていただくことがいいかなと思います。もちろんスペシャルケアにおいてもドライな状態ではなく、こういった専用ジェルだったりとか、スキンケアを塗布した上でやっていただきたいんですけれども、モイストモードは特にその浸透のサポートということでありますので、私はね、シートマスクを貼った上からこのモイストモードなんかで、よりシートマスクを浸透させたいっていうような気持ちで、シートマスクとセットでモイストモードを使ったりもしています。
普段のスキンケア、ただただつけていてもその浸透感とか効果実感がなかなか得られないなんていう方は、こういった美顔器と併用することで、よりスキンケアの浸透のサポートもできるわけでしょ。いろんな側面からサポートしてくれますので、いくつかのクリニックの作用までも兼ね備えたと思えば、ちょっと安いんじゃない? 安く感じてきた。公式なんだ、1台13役。うん、そうでしょう、そうでしょう。色々な作用を分割した商品というものも売られてるわけですけれども、まさに1台でその13ということになります。
強めが好きなんていう私と同じような方には、ちゃんと手応えとしてパワーも感じられて、なんとなくどうなったかしらというような感じではなく、効いてる感というのも得られて、私は今絶賛使っています。多分ある中で長井さんは今。そうですね。いわゆるこういった類い、自分の手の代わりにスキンケアをサポートする、またマッサージのように自分の手の代わりとなるような美顔器というものはたくさんあります。もう研究とこれ、もうこれの繰り返しですから、リニューアルといわゆる最新型で、やっぱり技術が超えていくっていうふうになってきた場合、スキンケアとセットで使うような、自分の手の代わり系美顔器というものは、最新モデルに頼るっていうので私いいんじゃないかなと思います。
続きまして。これも手っちゃ手なんだけども、STELLA BEAUTE、Beauty Face Stickです。これ変わってるでしょう? コモリン、どっちが上でどっちが下でしょうか? 上、細い方かなと思いますね。はい、ありがとうございます。こうも使うし、こっちでね、こっちも使います。なのでどっちも正解です。また引っかけでした。
これもですね、かなりの効果を持っておりまして、充電式なんですけれども、まず電源を入れまして、赤くなりました。この広いところがお顔を温めます。温浴効果とケア効果を高める効果をということで、41度になるヒートサーフェイス。お顔温めながらケアできます。バイブレーションも来ますので、同時にEMSレベルが5までありますので、ピリピリが5段階です。濡れてないと来ないのなので、これもスキンケアで湿った状態にやっていただきますと、表情筋トレーニングのEMSと温熱で気持ちいいの。
今ピリピリ来てないけど、もうこれだけでも寝ちゃいそう。ちょっとさ、首の凝りを温めてなんていうことで、この辺りの疲れた時にEMSでいいでしょう。私はこれはね、スキンケアと一緒じゃなくって、実は結構新幹線の移動とかそういう時に使うんです。旅先とかで、同時にミストタイプの化粧水、これとセットで持ち歩いて、バッグに入れてるんですよ。シュシュシュと濡らして、ビリビリの方、これですよ。ミストタイプの何かローション、小さいものとセットですぐに使うことができるので、お顔を全部濡らさなくとも、この辺だけなんて濡らしてね、使ったりもしているんです。
まずはこの温めてEMS。ちなみにこのような感じで温熱とEMSを与えることができますけれども、バイブレーションもある。EMSと別で。聞こえる? すごいよね。EMSは筋トレーニングなわけですけれども、バイブレーションでちょっと肌のほぐしができますので、それこそさ、もう本当肩に置いてさ、このあったかブルブルしてるだけでもう全然いい。ミストなくても全然いい。言うてます。欲しがってる。もう行列できてる、後ろ今ね。
こちら側のお話いたしました。温めてほぐして鍛えることができるというお話しましたが、コモリンの気になっているこの突起でございます。こっちがですね、美容メソッドとありましてですね、より細かく表情のアップ、圧&刺激ね、ある程度与えることができます。スポット的に筋肉を刺激しやすいスポットの位置を、国内初の独自技術で自動探知。探し出したスポットにデュアルウェーブ、これがドゥルンってやつなんだけど、これが与えられますので、小顔効果が狙えるって感じです。
ああ、分かった。はい、来て来て。カポ、結構なんだ。ブルンってきた? うん、今。やってやってやって。そうそうそう。なんか言ってよ。来た。ビリ、来ました。普通に気持ちいい。そうなのよ。あ、それで言ったことあんだわ。これ気持ち。効果的なとこに当たるとブルンってEMSが走るんだけれども、結局私は思うんですけど、別にわかんなくっても、こうやって気持ちいいと思うところを押せるんですよ。特にこの辺の咬筋、凝り固まって、食いしばりとかで硬くなって、それよくグーでほぐしたりしますけれども、その辺りをこうやってスポスポしてるだけでも十分に効果的だと思います。
こういうスポット的なケアってさ、やっぱ正直難しいよね。鍼のようなケアっていうのはね。広く面で指圧はできても、スポットで刺激する。またその効果的な美容鍼はね、狙ったところに鍼を打つわけですけど、それとも似たようなというか、そこからの発想だと思いますけれども、そういったことが叶うので、最近このスポット的にポスポスと押す美容鍼発想の、こういったハンディな気軽な美顔器というのは増えています。何もつけなくともメイクアップの上からも指圧ができたり、温熱効果が与えられたり、バイブレーションだけでもちょっとほぐしが叶うということで、これはまさしくバッグにイン、ポーチにインの持ち歩き系だと思います。
続いてはこちら、DISM、EMS ポアディープクリアアンドリフト ブラシです。これはさきめぐさんとコラボした際にも、さきめぐさんご紹介なさっていらっしゃいました。洗顔ブラシなんですよ、基本的には。ここがシリコンになっていまして、マツキヨで見てきたよね、コモリン。キティちゃんの。そう、これだと痛くないんですかって言ってた。コモリンも、シリコンのこうザラザラなんですけれども、こちらを用いて洗顔時に使うことで、細かな毛穴の深い汚れですね。
普段の洗顔料では落としきれない、もっと深い汚れを落としきるような洗顔ブラシとして、私は洗顔する際に使っているんですけれども。これただの洗顔ブラシだけではなく、加えてEMSだとか様々なモードがあって、洗顔ブラシ×美顔器というような感じで非常に面白いんですね。アンファーのDISMって、実はちょっとメンズ美容なんかでも多く取り上げられているブランドなんですけれども、結構パワフル、充電式。
まずは赤。これがEMSクレンジングリフトモードと言って基本なんですけれども、洗顔では落とせない汚れを落としていく。そして表情筋アプローチのEMSも同時に叶います。このランプのレベルをね、これ3つまで作動させることができますけれども、次に青。これはイオン導出と音波振動ということで、微弱電流で肌の奥の汚れをさらに吸着。またこのタッピングの振動ですね。これもですね、肌の奥の汚れをさらにきちんと落とすということで、洗浄力かなり強つよの洗顔モードということになりますので、週に2回ぐらいがおすすめ。
濡れた手では使えないです? あ、洗顔だから濡れた手だよ。お風呂場、お風呂場。泡しながら濡れた状態で使えます。次、紫モード3でございます。これイオン導入のスキンケアモードになりますので、洗顔後のスキンケアをより入していくというところ。効果を高めるサポートができますね。
公式見たんですけど、すごい振動も落としてるじゃないですか。皮膚より薄い卵膜を傷つけないって。そう、超優しい。EMSクレンジングリフトモードでしょ。赤ね。はい。確かにね、肌当たりはむちゃくちゃ微振動なんでしょ。だから痛くもなくって、心地よいっていうレベルです。
スキンケアモードもありますが、主に私はこの洗顔モードの2つおすすめですので、お風呂場でも使えますし、洗面所での洗顔の際にもサポートとして、肌のざらつきね、毛穴、気になる黒ずみなんていう時に、夏終わりとか冬場であっても週に何回か洗顔ブラシを使うっていうのは結構おすすめで、これはいいぞ。では次、面白いもの参ります。
はい。これ何でしょうか? ということで、こちらライオンのinqutoと言います。こちらですね、まずこのビジュアルご覧くださいませ。電動歯ブラシみたいに見えます。みたいに見えますけれども、歯ではないんです。お口の中の筋肉へ作用させる。先ほどまでは表情筋に対しての外からのアプローチをご紹介してきましたが、ほとんどのものがそうだよね、今まで。あ、行くんですよ、これ。
指入れて、なんかよくマッサージし。そうなの。それ私もね、何年か前に、本当手袋はめて、顔押さえられて、口の中全部、手の手技で指圧して表情筋トレーニング、なんか噂の小顔整体みたいなやつ、行ったことあるんですよ。こうやって顔押さえられて、涙ほど痛いんです。顔のこわばりや、その表情筋トレーニングにね、私もエステみたいなの行ったりもしますけれども、やっぱりね、内側からのほぐしってできないのですよ。
顔の外じゃなくて、口の中からの表情筋アプローチ。ライオンということで、ライオン。そういうことになりますよね。お口の科学とライオンさん。さんは以上に人々のとき合い続けてきましたとあります。歯、歯茎だけでなく口腔周囲筋に着目したということで研究開発してくださいました。顔には30種類以上の表情筋があり、これらが連携して様々な表情を作り出していますと。そんな皮膚の深いところにある深層表情筋と隣り合っているのがお口の中です。確かにそうだよね。皮膚の深い部分、よく話してますけれども、口から行った方が近いんじゃないって話なんだよ。
まさしくこの口内美顔器ということで、刺激による収縮作用を繰り返すことで鍛えていきます。ということで、これもバイブレーション、振動が来ます。さらにはこれ、赤色ブライトアップLEDが入ってますね。LEDアプローチで集中照、リズムと強さが変わりますので、お好みのものでお口の中から当てていきます。やってみようか。
1箇所1分。はい、一応1箇所1分ずつ、合計4分、左4箇所の美圧ポイント。美圧ポイント書いてますね。これアドバイスがちゃんとホームページにも多分あるでしょ、これ。ちょっとやっぱり刺激が来るし、少しやっぱ凝ってたりとかこわばりがあるから、やっぱちょっと痛いですよ。そこにグッと指圧を、本当に指でやってるような感じで与えられるものです。舌を回す。うん。
トレーニングとかユウベとか、いろんな口周りのセルフのメソッドって流行っていたりもしますけれども、本当にもう物理的に内側から振動と赤色LEDでケアしていくというものになりまして、口の中からの表情筋ケアのライオンの商品、ご紹介いたしました。
続いては頭皮です。先に申し上げるんですが、頭皮をほぐし指圧することで、お顔と繋がっているその頭皮から確実に顔への作用も得られるわけで、頭皮がほぐれれば小顔や顔の引き上がりなども狙えるんだよね。だから今、顔のアイテムご紹介しましたが、頭皮をケアするということはお顔に繋がり、さらには体にまで繋がる。1枚皮ですからね、全身っていうのね。頭皮をほぐすということは、私ものすごく重要と考えておりまして、正直問題、顔以上に頭皮のほぐしにはこだわっていて。
中でも実はなんですけれども、電気の走らないカッサのようなもので手動でほぐしたり、ゴリゴリやるっていうのが実は長井の基本なんです。なんですが、電気系で今日よろしくってことだったので2つお持ちしました。この2つは相当いいです。まず1つはBrighteのエレキブラシです。
頭皮って申し上げました。一番最初にスカルプモードで、レベルも1、2、3、4、5あって、何が好きって、普段カッサでゴリゴリ強くやるような長井さんが好きなぐらい、これ強いです。本当にビリビリが強い。そこが大好き。めっちゃ気持ちいいです。まずスカルプモードにしまして、濡れた頭皮に当てていきますと、本当に強いよ。めちゃめちゃビリビリ来ますので、本当に片側当てただけでも目がこっちだけ引き上がるなんていうことが感じられるぐらいのパワフルなアイテムです。
カッサほど力がいらない。この、ああ、もう来るじゃないの? 濡れてなくても、濡れた方が来ますよ。めちゃ強いです。LEDと共に強い力を持ってスカルプのほぐしが叶いますので、濡れた頭皮に使ってあげて、そのままモードを変えて、フェイスございます。そうなのよ。だからこれって全部いけんの。スキンケアも行った状態、さっきの濡れた状態でビリビリ。柔らかなんですね、ここのブラシ部分がね。しなりますでしょ。なので決して肌が届くようになっています。これも5段階。めっちゃ強いよ。そして、ボディでございます。
ボディもミスト、そしてボディオイルなどのケアを生かしました。ビアべ、めちゃめちゃ気持ちいいです。私は極度の肩こりでありますので、たまにもうマッサージだけでは追いつかない時に、アシスタントやかちゃんに頼んでですね、全部引き剥がしてですね、ほぼ裸状態で濡らしてもらって、これ全部背中に当ててもらいます。自分でできればいいのにね。
これスカルプ、フェイス、ボディということになりまして、モードを変えてこれ1つで全部できるので、先ほど軽量なものをバッグに入れてっていう感じでSTELLA BEAUTEの話しましたけれども、今日は大事なイベントですなんていう時はですね、出先でも当てたいので、強い力を発揮して効果的に引き締めや引き上がりを狙いたいので、ミストとセットでこれを持っていくということもあります。
正直、こういった類いのブラシの美顔器がすごく流行いたしまして、様々に売られているんですけれども、パワーと、そして意外とコスパ、お値段的に見た時に、そういった類いのものの中では非常に買いやすい値段、かつパワーが強いというふうな感じで私は評価しております。髪の毛とかせるんですか、ちなみに? これはとかすものではございません。髪をかき分けて刺激を与えるというふうな感じで、ゆらゆらっと揺らしながら、頭皮なんでね。じゃないよ。
続いてはスカルプD ボーテ ビューティーヘッドスパです。いきます。これすっごい簡単。1、2、3。先ほどのようなEMSをビリビリと与えるというよりは、これつまみ上げて指でほぐすような、そんな手技を模したような動きをいたします。私はシャンプーの時にこれ使ってます。シャンプーしながら泡立てつつ指圧を、もしくはお風呂上がりの頭皮エッセンスを馴染ませるタイミング、濡れた髪の状態で行ったりもいたします。掴むよ、たこちゃんがね。これ多少グッと押し付けるようにすると、より強く掴んでくれる感じがして、強いもの好きの長井としては結構こうやって当てちゃってます。
これさ、でもさ、一番いいのはさ、誰かにこれをやっててもらうってのが一番いいね。この、ここのね、どうしたらいいんですかね? 壁ね。そうだ。最高のリラックスはこういうことです。横着だね。ということで、首、肩周りのケアも叶いますので、気持ち良さそうでしょ。
持つの大変って言いましたけれども、重くありませんのでね、コンパクトですので、お風呂場でも濡れたままでも使えます。結局好みだと思うんですよ。あ、この形状は好きとか、やっぱ私手だわとか。いろんなタイプで今日あえてご紹介しておりますので、ご自分が好きそうとか、私これならできそうみたいな感じでご覧くださいね。
続いてはですね、ヘアアイロン行きたいと思います。もう仕事でたくさん使ってるんですけれども、今日はね、2つだけ。これは持ってたらいいよっていうものをお持ちいたしました。まず1つ目はこちらのHOLISTIC curesのマグネットヘアプロ、通称ミニです。ミニっていうのは、私と私のとこに来るアシスタントの歴代のみんなが呼んでいる、それだけの名前です。すごいミニじゃない?
だって非常に使い勝手が良く、どんな髪の長さの方であったり、また男女問わず、そしてストレートにしよう、前髪を作ろう、ウェーブを作ろう、いつだって結構な頻度で8割方ミニミニなんですよ。いろんなアイロン持ち歩いてるんですけれども、それぐらい小回りが利いて汎用性が高く使いやすい。それがミニなんです。ここがロックかかります。これでロックできますね。外れます。今日のこの私のヘアも全部ミニで作ってます。このウェーブもミニなのね。
ストレートアイロンなのにウェーブ作ってる。うん、作れるよ。こうやってウェーブ、こういう感じ。これがさ、大きかったらこういう細かい動きは取れないじゃない。前髪も短いとこも、ちょっと根元だけしたいな、毛先だけハネを作りたいな。ああ、失敗しちゃったからまっすぐにしたいな。あ、やっぱちょっと縦にウェーブ入れようかな。なんか伸びてきちゃってすごい邪魔なんだけど、少し持ち上げ。とにかくね、小回りが利くんですよ。
ショートのコモリンも簡単です。じゃ、こっち側、こういう動きしてみて。こう。こう、こうこう。うん。そうそうそう。流して。すー。はいはいはい。いいよ、できてるじゃん。流して、あったかいうちに流して。あったかいうちになります。うん。真ん中変わりました。変わってるじゃん。ほら、立ち上がりできたじゃん。あ、立ち上がりができました。ほら。ああ、流れました。
ショートだけど、こういうところになんか動きを作るとかね。あとコモリンがほら、いつもさ、ウェーブじゃなくてさ、爆発するのが嫌だって言ってるじゃん。そしたらもうまっすぐに、これピーッと引っ張ればいい。コモリン髪硬いんでいいと思いますよ。大きいのより短い方が、テンションっていうと力が加わるから、まっすぐとか動き取りやすい。そうそうそう。はい、流して。流して。
あとさ、ここが絶壁になっちゃうってことは、上に上げる。上に上げて引っ張る。はいはいはい、そうです。で、ふわ。熱いうちに動かすとそのままで固まるから。はい、いいじゃん。動き、動き。動き出たね。ちょっとですけども、手を使うのはコモリンにとってハードル高いかもしれないけれども、ちょっとしたこういう動きをつけることができたり、コモリンの未来にいずれカールとかさ、したいななんて時が来ましたらね、またお使いになってみてくださいよ。
やりたいことは分かるんですけど。うん。その方向にうまくいかない。そういう人がさ、これがでっかいの手にしたらどうなる? もうわけわからんよ。火傷になりますよ。ですから初心者の方にも、このミニミニっていうサイズ感もいいわけですよね。ものすごいロングの方は確かにもうちょっと大きいものの方がいいと思いますけども、ミディアムヘア、そしてショートヘア。長い方でもちょっと動きが作りたいとか、顔周りだけに使う、前髪だけに使うなんてこともできますので、本当にもうね、私何台目なの、ミニミニというぐらいずっと使っております。
この黒いタイプがですね、ノーマルタイプと言いまして、艶のある髪へ、そしてとにかく傷めない、滑らかに簡単に使うことができます。もしかしたらコモリンにはね、こちらのグレーのバージョンが良かったかもしれません。髪の多い人とかですね、強い癖があるという方に対して、こちらが非常にパワフルな力を持って、スピーディーに癖も伸ばしてしまうという特殊のされたプレート。それがこのグレーのSタイプになります。
温度は一緒? うん、一緒。形もサイズも一緒、値段も一緒で、スタイルの長時間キープ力、そして水分蒸発率を約50%抑制などというのもこちらになってきます。私は結構もうこの黒で何でもやっちゃうんですけども、強い癖に悩んでいる、パワフルに伸ばしたい、時間をかけたくない、ピッピッピッと決めきりたいという方はこのグレーだと思います。マジ、ミニミニなくなったら仕事できないわ。
髪の硬さとか多さとかによっても変わってくるんだけれども、これ200まで出ますね。高温が髪に悪いっていうのは確かにあるんだけれども、そのためにキューティクル傷めないとか、いろんな処方が組まれているわけですが、一番良くないのは、ぬるい温度でダラダラダラダラ何回も挟むこと。これっていうのは実はすごく良くないんですよ。私たちプロは結構高温でスピーディーに決めきるっていうことができるので、あまり髪は傷めずにテクニックでやってるんだけれども、熱いのが怖いのは分かるけれども、わざとぬるくしてダラダラで時間かけるのも良くないっていうのを覚えててほしい。
こちらがですね、ReFaのストレートブローアイロンです。くし型アイロン、ちょっと懐かしい感じもしますが、同時に360度くるくるドライヤー型っていうのも発売になっていますけれども、このブラシ型とっても良かったですね。私も実はこれ、対人というよりは自分に使うのに重宝しています。まずこれ簡単にピッと電源入りますよ。今180度設定しまして、どんどん上がってます。設定温度、白色点灯したら髪をスタイリングしますとあります。あ、ついた。ついた、オッケー。じゃ、できたよ。
ということで、とかしてアイロンにもなる。どういうことかやってみましょう。これ熱くないですよ。それはとかすやつ。これはとかします。これ頭皮グッズじゃないから。今、行くで。もう本当これだけな。ほら。今、内巻きに伸ばしてる。内巻きでも、とにかく伸ばそうと思って。ほら。まとめやすくていいですね。そう。普通のブラシと同じ。そうだよ。うん、熱くなってんだもん。アイロンプレートが中に入ってる。
あ、綺麗。綺麗に引っ張りした。ボリュームを出せる。今すごい結構強いウェーブついてたじゃん。これね、この時ちょっとテンションって言って、力加えながらこうやって引っ張るとよく伸びます。あら、やだ。全然違うということになっちゃう。簡単すぎるアイロン。
結局このアイロンっていうのは挟んで、さっきのコモリンじゃないけどさ、これができない。それがとかすだけで叶いますので、まっすぐにするのが主に得意かなとは思いますよね。こういうことですから、この動きでいいわけですから。もしくはこっちから入れればいいですよね。もう少しレベルアップして外ハネとかやってみる。そう、できそう。ああ、これは本当に不器用さんにおすすめ。
見て。すごいよね。ゆかぱお、やりたくなってる。なってます。やってみようか。じゃ、ゆかぱお。やりたい。やって。はい。すごいすごい。上からやったら、上から。毛先だけじゃなくてもう上から。そうそうそう。上から。そうそうそう。それでもいいよ。あ、うわ、アリエルじゃん。やっぱロン毛は違うわね。うわあ。綺麗にブローしたみたいになってる。ハすぎる。ああ、広。お値段こちら。
あ、こちらが伸ばした方。綺麗な。元々綺麗だけど。軽い、やりやすい。やりやすい。なんかこの前髪とか。前髪。ああ、結構。いいじゃん、いいじゃん。見、見て見つける。お値段なんと2万3000円。どう思いますか? 買えます。軽いし、コより負担がないぐらいの軽さ。そうですね。だからコが苦手で、何回もその熱当ててしまうってことも防げるよね。
これさ、ボリュームが出ない人、ここにグッとこうって。あ、逆にそれでも。これだけ、これだけ、ふっくらしますから。ああ。ただまっすぐ引っ張るんじゃなくって、全体的にこういうふうにさ、もっとこうやってやると。ああ、入れ込んで。そうそうそう。入れ込んでっていうのを繰り返していくと、ふわっとなるよ。うん。こういうのもさ、アイロンだったら怖いじゃん。結構ギリギリまで攻めれるの? こうやってグッて。うん、顔のギリギリまで攻めるのも怖くないよ。そうなの、そうなの。
全体やった後に最後に上げるが正解ですから。最初から上げてってもいいよ。ボリューム出したければ全部上げて。あと、ちゃんとこう分けてブロックして、ブロッキングして、下も上げて、次上も上げてって順番で、段々で重ねていくとボリュームアップします。で、毛先だけさ。はい。可愛い。はい、買いに行きます。行ってらっしゃい。行きます。美容室なんかでも取り扱いが増している人気のReFaでございました。じゃ、ドライヤー行きます。
まずはこちら、ReFa ビューテック ドライヤー BX W。サロンにおいてもね、もうやっぱReFaの導入率、本当に高いですし、素敵なサウナとかに行くとやっぱりReFaが置いてあるなんていう話も聞きます。あっという間にですね、本当に市場でもかなりの人気を集めて、私たちプロもですね、かなりの率でReFaのアイロンやドライヤー使っております。
ReFaにはたくさんのドライヤーがあって、小さいものやスマートタイプなんか私たちも現場で持ち歩いてますし、もっと超ちっちゃいなんていうのが最近出たんですけれども、このXシリーズっていうのがハイクラスなものになってくるんですけれども、そのXクラスの中でもこれ最高峰です。先に申し上げますけれども、7万4800円です。もう噛み噛みなんだよ。とにかく大風量で潤い、まとまり、そのまま海外もこれ叶えるということで。
これで乾かして寝た日の次の日の私が全然違うもんだから、気づかれます。昨日何つけたんですか? 何のトリートメントしたんですか? そんなふうに聞かれちゃうんですよ。いやいや、これで乾かしたんですよっていう感じなんです。明らかに髪のまとまりと艶、あと寝癖がつかない。これで乾かすとびっくりでございます。ちょっとやっていきたいと思います。
スカルプモード、モイストモード、ボリュームアップモードと変えていくことができます。風量もハイ、ミドル、ロー、そしてクールまで操れるのね。私はいつもスカルプから始めて、まず頭皮を乾かしていきます。乾いたらモイストモードで、最後ボリュームアップモードで髪にボリュームを与えます。
モイストの時の風がしっとりしてんの。風触ったことあります? ここの風と違うの。こっから出てくる時の風がしっとりするので、意味わかんないと思うんですけれども、それがこのReFaの最上位モデルなんですよ。正直少し重たさはありますけれども、何つけたんですかって言われるぐらい、乾かしただけで髪が変わるという体感は得られています。
ReFaっていうのはヒートセンシング機能っていうのが売りになっているんですよね。頭皮の辺りを乾かしてる時は、その頭皮に対して適切な温度になる。また違う場所に移行していくごとに、そこの髪や地肌にとって必要な温度に、センシング機能があるんですよ。知ってた? 勝手に調節。勝手です。高温ってすごく良くなる。毛先なんかも一瞬でオーバードライって言って、傷んでいるからものすごくドライに傾くんだよね。そういったところ全部オートで、どの位置にどの温度っていうのを操るんですよ。やばいんですよ。だから髪まで変わっちゃうんですよ。
加えてこちらのモデルは、その乾かしている空間の温度も測りまして、その空間においてふさわしいという温度もセンシング。夏にさ、激になってさ、汗だくでやってる人がいますでしょ? そういったことも防げる。最初重いんだけれども、私、ReFaの重さっていうのは、それもここでやってるから、全員入って切り替えを、もう今ここに、そばバレバー、もう今ここにやってくださってるんで、ある程度ね、重たいんですよっていうふうに思う。お疲れ様、お疲れっていうふうに思っておりまして。このオートセンシングはReFa独自の素晴らしい、でありますので、細かな髪の配慮が美髪や頭皮へ導いてくれるんですよ。
だから、なんかつけたのって言われるような髪に、乾かすだけで導くんだなと思っています。お値段は本当に高いかもしれないけれども、髪のためを思ったら、あれやこれやとトリートメントとかね、シャンプー難民なんていう方は、ドライヤーを変えてみるっていう手はあると思います。滅多に壊れないからさ、ドライヤーってさ。1回買えば相当な時間を過ごすものだと思いますので、すごいぞってことになります。
続いては、STELLA BEAUTE シャインリバースヘアドライヤー ジュエルです。実はですね、美容家の石井美保さん、大絶賛で、長井さん、STELLA BEAUTEのドライヤーいいよって教えてくださいました。すごい熱量だったので私も使わせていただいて、確かにこれはちょっと今までなかった感じですね。操作もシンプルなんですけれども、髪が柔らかく、ジュエルとありますもんね、艶やかに仕上がるなと思います。
使い始めたばかりではあるんですが、スピードと温度とモイストというところで操れるんですね。潤い髪にしたい時は、サラサラにしたい時は、ふわりにしたい時は、髪の質、どうなりたいかでモードを操っていきます。こういう吹き出しの口の大きさを見て、明らかにやっぱり風量の強さを感じ取ることがもうすでにできると思うし、確かに速乾ですね、これは。
やっぱりさ、このモイストっていうモードは今もうデフォルトになってきてるよね。何かつけてもないのに髪質が変わったようにしっとりして見える。これがこのSTELLA BEAUTEもそうですけども、モイストモード搭載の理由なのかなと思います。ちょっと面白いアタッチメントがあって、これは宇宙人の手だよね。このアタッチメントを使って頭皮のケアを叶えるということになっています。ちょっと面白いよね。一緒のレよりは、ある程度乾いてから使うのがおすすめです。最後の方で私はちょっとこの頭皮をやってみたりもしますが。
とにかくこの大風量で心地よく乾かし、モイストモードでしっとりと仕上げて、最後に冷風で仕上げることで、その形状を記憶して、より艶やかに髪をホールドするっていう感じです。ドライヤー、私やっぱり最後に冷風を当てて締めてほしいなと思いますよ。はい。
この赤く光っているものなんですけれども、美髪のLLLTという光が搭載されていまして、これがどうやら美髪に導く仕掛けだそうです。頭皮から髪を美しくということで、頭皮の細部へと光が伝わって、乾かすほどに頭皮や髪をケアできる美髪スカルプケアということで、今までになかった新しいモードだそうです。
頭皮ケアって別で色々エッセンスをつけたりとか、カッサもそうですけれども、別アプローチをすることが多いわけですけれども、乾かすだけで頭皮ケアも叶うというのがSTELLA BEAUTEの特徴だそうです。もうドライヤーってさ、髪だけじゃないんだよ、結局。さっきのReFaもそうだけどさ、髪へのケアっていうのはもちろんなんだけれども、頭皮にまで何してくれるのっていうゾーンに、特に入ってるように思います。
じゃあ最後はこちら、Brighteのシャワードライヤーです。乾くのに乾かないっていうキャッチコピーが面白いですね。シャワーヘッドのような形をしているドライヤーです。使ってみると分かるんだけど、やりやすいんだ、意外と。シャワーを扱う手つきでいいわけだから、やっぱりドライヤーって、もしかしたらL字であることで、色々と当てにくいって感じることが今まであったのかもしれないとすら思った。シャワーはだってやれるもん。
これがですね、これですよ。これがね、4ヶ月分が2個セットになっております。乾燥させずしっとりと仕上がるドライヤーの秘密がこれ、ミスト入っちゃってんの。ミスト浴びて乾かしながらしっとりと、モイストケアをいただくという商品で、本当にこの使いやすさが驚きました。比較的軽量です。ブローするにも例えば。
ブラシ使ってる方なんかも結構やりやすいんだよね。
軽量なのに、大風量とあって本当にパワフルです。非常に早く乾くなっていうことと、軽さが魅力だなと思いました。ちょっと最大にして風触ってみる。
自ら入れているそのミストが本当に感じられるほどに、しっとりとした風が出てきます。また、LEDライトが赤色LED、青色LEDということで、美顔器なんかにも搭載する、これもLEDですけれども、頭皮に対するケア、こちらも同じこと謳ってるよね。美髪、モイストは当然で、頭皮までのアプローチができるということになっています。
やっぱりもうこれでドライヤートレンドが分かるね。ここまでやられたらね、髪もそれは変わりますわ。そして使っていることに頭皮環境すら良くなって、未来の髪にまで影響するということがもう証明されてるよね。すごいですけど。
ミストセラムを噴射して髪を潤しながら乾かすというシャワードライヤーで、見たことある、気になってたっていう方もいるかもしれません。さっきもエレキブラシをご紹介しましたBrighteという会社さん、非常に面白いものを作ってこられております。24年に誕生した家電ブランドのBrighteさんということで、今後も大注目です。
いかがでしたでしょうか? かなり掘り下げてトレンドまでもご紹介できたように思いますけれども、気になったものありましたか? 洗顔の時なら美顔器できるかも。スキンケアの時にやりたい。色々とあっていいんですよ。何が正解じゃないと思います。ご自身の美容習慣や生活習慣の中でできそうと思うものを取り入れる。それが美容ギア選びには大事だと思うのね。
1度買って使わなくなる、引き出しにしまっちゃうっていうのがさ、1番悲しいじゃん。やっぱりね、美容ギアを手にしてそうはなってほしくないなと私思います。どこに置くかというのも大事ですよね。目に見えるとこに置くこと、習慣の中で手にできるような、そういったところに設置するなんていう工夫も大事と思いますので、よくよく考えてご自身の習慣に合うものを、もしよかったら迎えてみてください。
ということで、今日の動画が良かったよと思ってくださった方はグッドボタンお願いいたします。コメントにて感想をお寄せください。そしてチャンネル登録も引き続きよろしくお願いします。それではバイバイ。
うん。
記事公開 · 更新
