『スターフォックス』実況:7ステージを分岐ルートで巡り、Dr.アンドルフ撃破まで

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概要

3Dシューティングゲーム『スターフォックス』を、ボイスロイド(紲星あかり)の実況で最初から最後まで遊んだ動画である。実況者は「雇われ遊撃隊として軍からの依頼を受け、敵軍のボスたちをしばきに行く」という調子で進め、道中はほぼ省略してボス戦を中心に見せる。全7ステージには分岐ルートがあるが、今回は初めてのプレイなので、いろいろな乗り物を使えるルートを選んだと説明している。

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3:00

MISSION 1:コーネリア ― アタック・キャリア戦

主人公は遊撃隊のリーダー、フォックス。実況者は「スマブラやマリオの映画なんかに出てくる謎のキツネ」と紹介している。序盤は誘導弾で敵機を撃墜しながら進む。戦場では仲間たちがにぎやかに通信を入れてきて、途中で鈍くさそうなカエルも登場する。実況者はこの様子を「道中も退屈しない楽しい職場」と表現した。

最奥のボス『アタック・キャリア』では、仲間の助言を聞きながら弱点を狙う。すべての発射口を壊した後は、逃げ回る本体を攻撃するだけだった。実況者は「意外と呆気ない幕引き」と振り返っている。

5:39

MISSION 2:セクターY ― サルデスII戦

惑星コーネリアを救った一行は、敵軍の人型兵器に苦戦するコーネリア防衛軍を援護するため、宙域『セクターY』へ向かう。前半には人型兵器が2体出てくるが、レーザーで軽く撫でるだけで爆発していく。実況者は、敵が極端に貧弱なのか、こちらの火力が強すぎるのか、と首をかしげている。

その後に本命の『サルデスII』が登場する。最初の射撃で体力を半分まで削り、射撃しやすい距離をいったん取ってから再び詰める。最後はブレーキで急旋回し、とどめを刺した。

7:26

MISSION 3:アクアス ― 潜水艦ブルーマリンでバクーン戦

敵の怪しい動きを探るため、一行は水の惑星『アクアス』を調べに行く。ここではカエルが趣味で造った潜水艦『ブルーマリン』に乗り換え、敵軍が開発している巨大生物兵器を叩く。

暗い海中を進んだ先で見つかったのがボスの『バクーン』である。実況者によると、敵は海洋汚染を進めて生物を凶暴化させているらしい。攻略は段階を踏んで進む。まずワームが寄生しているらしいフジツボを壊し、次に内側にある左右の貝柱を壊す。そうすると弱点が露出する。ブルーマリンは一定間隔で強力な魚雷を撃てるので、レーザーで雑魚を処理しながら魚雷をボスに当てていく。貝柱は少し見えづらかったが、仲間の助言を受けて左右とも破壊できた。弱点が出た後は、画面中央から魚雷を連射しつつ、飛んでくる弾をレーザーで落とせば倒せたという。

10:07

MISSION 4:ゾネス ― サルマリン号戦

次の惑星『ゾネス』もひどく汚染されていた。ボスの『サルマリン号』は挨拶代わりに鉄球を投げてくる。装甲が厚くレーザーが効かないため、ここではボムで攻撃し続ける。排水管と修理クレーンを壊し、左右のフロートを潰すと装甲がはがれるので、最後はレーザーで沈めた。

11:28

MISSION 5:マクベス ― 地上用機体でベンジャミン戦

産業惑星『マクベス』では、敵軍の列車を破壊して補給路を断つことが目的になる。作戦に合わせて地上用の新しい機体に乗り換え、列車の安全装置を壊していく。ここで友軍のキャットが参戦する。実況者はキャットを「ファルコの元暴走族仲間」と紹介し、辛気臭い戦場が少し華やかになったと喜んでいる。

ボス『ベンジャミン』は敵が運んでいた最新鋭の実験兵器らしいが、実況者によると今回はほとんど出番がなかった。安全装置をすべて壊せば列車が止まり、ボスも倒れる仕組みである。最後に正面のポイント切替装置を撃って撃破した。

13:41

MISSION 6:エリア6 ― デス・ボール戦

ここを抜ければ、Dr.アンドルフが待つ惑星『ベノム』にたどり着ける。敵は一行を止めるため切り札を投入し、次元転移を備えたボス『デス・ボール』が現れる。

実況者は、これまでの貧弱なボスとは違って長丁場になったと述べている。序盤は敵が出たり消えたりして時間を稼ぐため、しばらくこちらから攻撃できない。エネルギー球と触手を壊すと敵が回転し、ミサイルを展開してくる。その間は自機もぐるぐる回って「お茶を濁す」と実況者は言う。2度目のエネルギー球は3つとも素早く潰し、続いて触手の破壊に移る。触手は素早い攻撃を仕掛けてくるうえ攻撃範囲も広く、油断すると意外と被弾するので、予兆に注意して1本ずつ壊すよう実況者は呼びかけている。

レーザー攻撃の場面では、子どもの頃に友達の家で遊んだ64版の思い出に触れている。当時のレーザーはもっと目に悪い虹色だった気がする、という本人の記憶である。最後のエネルギー球を壊して撃破した。

16:25

MISSION 7:ベノム ― スターウルフ戦

目的地のベノムに着くと、予想どおり敵の襲撃が来る。登場したのはライバルチームの『スターウルフ』である。開戦直後から仲間が騒ぎ出すが、実況者はまず主人公が担当するらしいウルフを狙う。ペッピーがやられそうになっても「しばらく放置してもええでしょう」と後回しにし、ウルフを撃墜した。続いて近くを飛んでいたアンドリューを倒し、それから救援に向かう。今にも死にそうなペッピーを狙っていたピグマに近づき、すぐに撃墜した。

残り1機の場面では、ファルコが射線に入って弾が当たらず苦戦する。実況者はこの作品について、フレンドリーファイアがあったり専用の会話が用意されていたりする点が良いと評価している。ペッピーが本当に死にそうになる中、スターウルフを全機撃破した。

18:49

Dr.アンドルフ戦

フォックスは単身でアンドルフのもとへ向かう。第1形態は巨大な顔で、目を撃って怯ませ、その隙に手のひらの弱点を攻撃する。攻撃が来たら高度を上げて避け、怯んでいる間に手のひらを集中して撃ち、両手を壊した。大きく開いた口にはボムを撃ち込む。ここで実況者は「この会社のゲームは口にボムを入れがちな気がする」と冗談めかしている。

その後ラスボス戦が本格的に始まる。アンドルフは2つの目玉を飛ばしてくるので、適度な距離を取り、ブレーキや旋回を使って後ろ側から撃つ。目玉を両方壊すと最終形態に移る。仲間がいないため敵のHPも弱点も表示されないが、脳の下側がやけに光っていたので、そこをレーザーで撃ち続けて撃破した。

21:16

エンディングと感想

アンドルフを倒した一行は銀河に平和を取り戻し、実況者は「GG」と締めくくった。全体の感想として、最初は操作に慣れず取っ付きにくかったものの、慣れると移動と照準が一体になった操作が爽快だったと述べている。また、どのキャラクターもひょうきんでどこか憎めず愛らしいこと、フォックスたちとの細かいやり取りが印象に残ったことも挙げている。