ライオン、トラ、牛、象、捜索犬、チーター 人間と動物の7つの対決
MrBeast ミスタービーストチーターと世界最速クラスの車はどちらが速いのか。人間は動物に力や跳躍力で勝てるのか。この動画では、MrBeastのチームが人間と動物(一部は人間同士)の対決を7つ用意し、順に結果を見せていく。最後はチーターとレーシングカーの競走で、チーターの保護を訴えて締めくくられる。
世界最強の男とライオンの綱引き
最初の対決は、「世界最強の男」として紹介されたブライアンと、体重230キロのライオンの綱引きである。ブライアンは飛行機を引いた経験があると紹介されるが、序盤はライオンを一歩も動かせない。途中でライオンがその場で回転し始め、進行役は相手を疲れさせる作戦ではないかと推測する。
やがてライオンが苦戦し始め、ブライアンがリードを奪う。残り1メートルほどまで引き寄せたところで、そのままブライアンが勝った。
垂直跳びの世界記録保持者とトラ
次は、ギネス世界記録の認定証を持つ垂直跳びの記録保持者ダリウス・クラークと、トラのルナの跳躍対決である。進行役はダリウスを「地球に住む80億人の中で誰より高くジャンプできる」人物と紹介した。ダリウス本人は「トラが4メートル跳ぶなら俺も跳ぶ」と意気込む。
トラには肉を使ってジャンプを促し、その高さを確認した。そのうえで進行役は、トラに勝つだけで満足してほしくないとして、目標をギネス世界記録より3センチ高い3メートル73センチに設定した。ここにタッチできれば、トラに勝つと同時に世界新記録にもなる。撮影陣からは「人間にはムリっぽい」という声も出た。
ダリウスは挑戦を成功させた。記録を更新した直後でも本人は「もっと跳べそうな気がする」と話し、進行役はその言葉に驚いている。
ロデオ騎手と3頭の牛
3つ目の舞台は闘牛場である。ロデオの騎手ババには、3頭の牛に追われながら、お金の入ったカバンをできるだけ多くつかんで闘牛場の反対側まで運んでもらう。3分間でバケツに入れたお金はすべてババのものになる。
牛は放されるとすぐババに向かって突進し、ババは帽子を落としながらも早い段階で1万ドルを確保した。進行役はこの対決で人間側が苦戦すると予想していた。しかしババは体重680キロの牛に追われながら笑っていて、牛の頭に触れる場面もあった。進行役は「牛をビビらせる作戦か」と推測しつつ、プロにとっては簡単すぎたと認めている。ババは5万ドルを獲得し、使い道を聞かれると「新しいトラック」と答えた。
力士か、クマか ニックの再挑戦
4つ目の対決に登場したニックは、以前の動画で60メートルのハンデをもらいながら短距離走者ノア・ライルズに負けた人物である。今回はその「2度目のチャンス」として、10万ドルを賭けた挑戦を用意された。目隠しを外したニックは、1分間生き延びる相手を2つから選ぶよう言われる。体重230キロのプロ力士ラミーか、クマのトムかである。進行役は、このクマなら襲わないだろうと思うのは間違いで、普通の人間など簡単にやられてしまうと警告した。
ニックは迷わず力士を選んだ。安全のために相撲のコーチが付き、膝の曲げ方やすり足を教わってから土俵に上がる。勝利条件は、赤い円から出ずに1分間ラミーと取り組み続けることだった。1分以内に押し出されれば、ニックはまた何も手にできない。
取組が始まると、ニックは「待って」を繰り返しながら組み付かれ、振り回される。進行役からは「弄ばれてる」「ハグしてるだけ?」という声が上がった。残り5秒でラインを越えたかどうか際どい場面になったが、判定では1分を迎える前に手を伸ばしてラインをつかんでいたとされ、ニックの負けとなる。最速の男に続いて最強の力士にも負けたと言われ、賞金は勝ったラミーのものになった。
コメディアンと象のお絵かき対決
5つ目の対決は、進行役がこの動画で「最大の対決」と呼んだお絵かき勝負である。コメディアンのトレバー・ウォレスの相手は、「地球上で1番絵がうまい」と紹介された象のアイラだ。制限時間は10分で、よりよい絵を描いたほうの作品は実際に美術館に飾られる。象に絵を描かせるのはこのチャンネルで初めてのため、象の絵は最後まで視聴者に伏せられた。
トレバーは「デカい学校」というお題をもらって描き始めたが、途中でボブ・ロスのかつらをかぶって気分を変え、学校のはずの絵に途中から「Gワゴン」を描き足し、道や太陽も加えていく。窓ではなくレンガを描くはずが崩れるなど、最後は本人も「しくじった」と認めて時間切れとなった。
審査は30年以上の経験を持つ専門家が10段階で行った。トレバーの絵は2点で、「少し子供っぽい」「自分の中の幼児性と触れ合ってるのかも」と評された。象の絵については、トレバーが「ピエロが吐いたみたい」と茶化したが、審査員は「この独特な絵には喜びがあふれてる」「自分自身に対して正直だ」と評価し、8点をつけた。約束通りアイラの絵は美術館に展示され、進行役は、象の描いた絵だと気付いている来館者はいるのだろうかと語っている。
兵士5人と捜索犬の隠れんぼ
6つ目は、巨大な廃品置き場を舞台にした、捜索犬と兵士たちの隠れんぼである。進行役は兵士たちを「人生の半分を敵に捕まらないよう逃げてきた」人々、犬を「生まれてから人間を捜すよう訓練されてきた」存在と紹介した。朝まで見つからずに残った人は5万ドルを山分けできる。犬のハンドラーは見つけるまでの時間を「30秒」、別の場面では「おそらく5分くらい」と見積もった。
隠れる時間は10分で、参加者の戦略は分かれた。ジョニーは車から車へジグザグに移動し、できるだけ多くの車に体をこすりつけて匂いを残した。カルロスは水辺を見つけ、匂いを消すために川に飛び込んだ。進行役によれば、ほぼ全員が「注意をそらしてから車に隠れる」という同じ戦略を取ったという。一方で1人は、周辺で唯一の木に登って地上15メートルに身を潜め、風が強いから匂いは分からないはずだと自信を見せた。
ハンドラーは、犬が匂いを嗅ぎ取ると鼻が上を向くと説明し、敷地が広いため、ターゲットの匂いと通り過ぎただけの人の匂いを犬が区別しなければならないと話した。最初に活躍したのは犬のセージで、進行役によれば400〜500台ある車の中からこの1台だけに吠え、1人目を見つけた。続いて2人目も車の中から見つかる。脱落者には賞金の代わりにノートパソコンが贈られた。
その後、犬たちは別の参加者が隠れた車の真横を通り過ぎたが、気付かなかった。さらに、誰かが投げ入れたレッドブルの缶に犬が反応し、誤検知も起きた。一晩中探しても3人が見つからないまま朝5時半を迎えたが、終了の数分前にもう1人が見つかる。最終的に2人が朝まで逃げ切り、5万ドルを山分けした。
チーター対3台の車
最後の対決は、チーターのミリーと車の競走である。進行役は、地球最速の陸上動物であるチーターに対抗するにはフォーミュラEのレーシングカーぐらいでなければ無理だとしたうえで、車を3台用意した。
1台目はゴルフカートで、チーターがゴールした時点でカートは半分の距離にも達していなかった。2台目は、進行役が冗談めかして「自動車の中で最も美しい車」と呼んだミニバンである。ジミーはアクセルを踏み込んだが加速せず、大差をつけられた。ところがチーターはゴールの手前で止まってしまい、進行役は「動物相手だとこういうこともある」と受け止めた。
レースの合間には、休憩中のミリーにスタッフが近づき、触れ合う場面があった。ゴロゴロと喉を鳴らす様子に「巨大な猫って感じ」と声が上がる一方、嫌がる素振りを見せるとすぐに手を止めている。進行役は、撮影がアメリカ動物愛護協会と提携して行われ、すべての動物が倫理的に扱われていると説明した。現在チーターは地球上に8千頭足らずしか生息しておらず、撮影現場でも絶滅危惧種を慎重に扱うことが重要だと述べている。
最終レースの結果とチーター保護の訴え
最後はフォーミュラEで使われる車とミリーの勝負だ。スタート直後はミリーが速かったが、途中で車が追い抜き、車の勝利に終わった。進行役は、ミリーは負けたものの、チーターがフォーミュラEの車と互角に戦えること自体が驚きだと語っている。
動画の締めくくりで進行役は、最初の自動車が作られた100年以上前には10万頭以上いたチーターが、今では8千頭にも満たないと紹介した。そのうえで、これらの生き物を絶滅から守り、よい関係を続けていくことが自分たちの役目だと思うと述べ、ミリーを「今まで出会った動物で一番かわいい」と語った。
どっちが速い?チーター、それとも世界最速で走る車?人間はクマと戦って勝てるのか?トラは垂直跳び記録保持者に勝てるのか?ほかにもたくさんの対決が。
まずは世界最強の男が登場だ。彼には体重が230キロもあるライオンと綱引きをしてもらうぞ。一言どうぞ。出陣だ。
3, 2, 1…ゴー!さあスタートだ。すっごいな、口を見て。超怪力だ。どうなるんだ。百獣の王と世界最強の男がめちゃくちゃいい勝負だ。
あれ、どうした?ライオンが回転してる?疲れさせる作戦かな。ブライアンは飛行機も引いたことがある。でも、ライオンを一歩も動かすことができない。
ライオンが苦戦してる。ブライアンがリード。いいぞ、その調子。あと1メートルぐらい。もうちょっと!ブライアンがんばれ。おー!ブライアンだ。君の勝ちだよ、おめでとう。よっしゃ。彼の勝ちだ。
楽しかった?おお…分かった、俺は、もう…話しかけない、大丈夫。
でもこれは人間と動物の7つの対決の始まりにすぎないんだ。
次は、世界一の垂直跳びの達人に来てもらった。本物だぞ、ギネス世界記録の認定証だ。地球に住む80億人の中で、誰より高くジャンプできる彼がトラとジャンプ対決。勝つのはどっちだ?人間か、動物か。
チーム人間、勝つぞ。なんてかっこいいんだ。本当にトラより高く跳べる?トラが4メートル跳ぶなら俺も跳ぶ。あの目を見てよ、君をチェックしてる。脅してる?しゃべるわけない。
そろそろ始めるぞ。この肉でおびき寄せて、ジャンプさせてみよう。お手並み拝見。反応してる。きたぞ、ジャンプするかな。何メートル跳ぶんだろ?うわマジか。
もし、君がトラより高く跳べたとしたら、その時は自己ベストを更新していてほしい。トラの記録に勝つだけで満足するなんてダメだ。だからギネス世界記録より3センチ高い、3メートル73センチに設定した。ダリウスがここにタッチできたら、トラに勝ったってだけじゃなくて世界新記録ってことになる。
3メートル73ね。いけそうかな。正直、ウソついてると思う。そんなに跳べるのって思うよな。人間にはムリっぽいけど。
世界新記録に挑戦、準備はいい?いこう。はたして新記録は出るのか?君に勝つ。いけるか?
おー!やったぞ、大成功だ。鳥肌たった。ルナ、コメントある?相手が世界新記録を更新したのに…落ち着いてる。もっと跳べそうな気がする、マジで。ほんと君ってすごいよ。もっと跳べる。世界記録を更新したのに「もっと跳べる」だって。
ブライアンはライオンに、ダリウスはトラに勝った。次はどうかな。チーム人間、勝つぞ。次の対決ではチーム人間は今までより苦戦すると思うよ。
さあ闘牛場にやってきたぞ、ババだ。どうも。彼はロデオの騎手。そう。この闘牛場に、3頭の牛を放す。3頭も?君にはお金の入ったカバンをできるだけ多くつかんで、闘牛場の反対側まで運んでもらう。その間、牛が追いかけてくるぞ。3分間でバケツに入れたお金はすべてあげる。準備オーケー。がんばれ。牛を入れて!
そっちに行くよ!ババ、死ぬなよ。牛がまっすぐ彼に向かってく。追いかけてる。すぐ横を抜けた。お金を取って、走れ走れ。帽子が落ちた。ババは早くも1万ドルゲット。ババ、うしろだ!いつまで逃げられるかな?
いいぞ。さらに2つつかんだ。すぐうしろにいるぞ!走れババ、行け!ヤバいぞ。あんな近くに牛がいたらめちゃくちゃ怖いよな。こっちに向かってくる!待って、ババを追うんだ。俺じゃなくて。一方、ババはなぜか笑ってた。牛が突進してくるっていうのにね。
冷静すぎる。体重680キロもある牛に追われてるのに頭を触るか。ババの作戦って…牛をビビらせること?難しいな。
これは、プロにとっては簡単すぎた。ババはあっさりクリア。わあ成功だ。やったな、勝ちだ。5万ドルゲットおめでとう。どうも。お金は何に使う?新しいトラック。そうだと思ったよ。
動画後半のレースの勝者を見たらビックリするだろうな。その前に大きな体を持った2体の怪物が登場だ。
さあニック、このドアから入って。なあ、どこ行くの?こわいな。彼はニック、最速の男とレースしたことを覚えてる人もいるかな。60メートルもハンデがあったのに、ノア・ライルズに負けちゃったんだ。だから今回、2度目のチャンスをあげる。ちょっとヤバいチャレンジだけどね。
目の前には、ほら…いやムリだよムリだってば。信じて、大丈夫。目の前には…なあ、ムリムリ、イヤだって。おい、映像を見て情けないって落ち込むぞ。これは何?本物の10万ドルだ。ああ、そうか。ノア・ライルズに負けたから、大金がどんな感じか知らないんだよな。そうさ、そう。
いいか、10万ドルをゲットするには、どっちの土俵で1分間生き延びるか選ぶんだ。目隠しを外して。
ラミーは、体重230キロのプロの力士。いやなんであんなことを…なあ。ああ。それか…あっちを。1分間クマと土俵で過ごすか。マジか、ムリだって!なんでクマが?
どうせこのクマは襲わないだろって?残念。その辺の人間なんて簡単にやられちゃうよ。デカすぎるだろ。やあトム、元気?あいつは大丈夫、あんま見るな。
さあ決めてくれ、この選択に10万ドルがかかってる。力士と相撲を取るか、それともクマか?クマがきたぞ。興奮してる、元気だな。あんなクマに近づきたくない。おっと、こっちに決めた。彼にする?そりゃそうだ、あっちはデカいクマだぞ。君は…生命保険入ってる?え、いや…入ってない。
ニックの安全のために、相撲コーチに来てもらい試合の準備をした。膝を曲げられる?すり足で。準備はいい?土俵に上がって。さあ、いいよこっち来て。真ん中へ。
このチャレンジに勝つには、赤い円から出ないように1分間ラミーと戦わなければならない。1分以内に円の外に押し出されたら、また何も手に入らない。拳を土俵につけて試合開始だ。落ち着いてる?もう引き返せない、始めよう。
なんだよ…話聞いてた?トムよりヤバい音出してる。ニック、土俵を触って。待って!待って待って。土俵につけて!スタート!
わかった、オッケー、いい、いいよ。待ってはナシ!いけ!始まったぞ。待って1秒待って。ニック、反撃しろ!反撃!まわしを掴め!まわしを取るんだ!ニック!窒息しそうだ。弄ばれてる、これじゃゲームだ。15秒たったぞ。ハグしてるだけ?なにそれ?20秒たった。
もう半分過ぎたぞ、半分だ。ニック、ダメだ!反撃しろ!反撃だよ!あと20秒!ニック、もうちょっとで賞金ゲットだ!振り回されてる、写真判定か。あと5秒!3, 2, 1…ラインを超えた。
大丈夫?1分たつ前に手を伸ばしてラインを掴んでた。人間の姿をした獣だ。最速の男に負けて、今度は、最強の力士に負けた。悪いけど…この…1万ドルは勝った彼のものだ!
負け犬が。すげえな。負け犬、負け犬、負け犬。外で会おう、外で会おうぜ。
さあ次はこの動画の中で最大の対決に進もう。気楽にやるため、コメディアンのトレバー・ウォレスを連れてきた。トレバー、目隠しを外して!
象を見て見ぬふり?この象は、地球上で1番絵がうまい、ということで次はこれだよ、お絵かき対決だ!今から10分間で好きな作品を描いてもらう。よりいい絵を描いたほうが、その傑作を実際に美術館に飾ってもらえる。優秀な…象が勝つといい。
草を食べるな。草刈りには象が役立つ。耳で叩かれた。もう描こうとしてる、ちょっと待って。よしスタートだ。すぐ始めよう、こっちは待てないみたい。3, 2, 1…タイマースタート!
このチャンネルで、象に絵を描かせるのは初めてだから作品は最後まで内緒だよ。描いて、俺じゃない。ジミー、何描けばいい?デカい学校。了解。じゃあまずはキレイな黄色…銅っぽい。その色で描く?学校って何色だ?いいね。あ、落とした。やる気を出せ。オレンジだ。
象には餌があって俺にはない?フィースタブルズは?フィースタブルズは?ほら、これ食べて。俺チョコアレルギーだ。え?
あと5分だ、トレバー。ああ、ボブ・ロスのかつら持ってきて。ノッてきた。ボブ・フロス参上。頑張ろう。さあ、負けられないぞ。そう、いい子だ。残り時間は?あと4分。時間がないぞ、ボブ・ロス。
黄色が固まってる。いやいやいやこれはGワゴンだ。ほら見て。いいぞ塗って。俺じゃない!こっちだ。そして道だ。太陽を描かなきゃ。黄色をくれ。どうだ!ジュリアード!
あと2分あるから集中しよう。この筆は嫌みたい。トレバー、時間がない。ああ、こりゃヒドイな。自分を信じて。窓じゃなくてレンガなのに。手伝うよ。ホースを持った消防士みたい、行くぞ!残り1分!勝てるかも。マジで象に負けるぞ。葬式で絵を描いてる気分。これは全ての作品に取り入れてる得意技だ。
3!頑張れ!2!ああミスった。しくじったよ。1!終了だ!マジ!終わってない!
芸術作品を審査する前に…このあとチーターが世界最速の車とガチでレースするぞ。でもまず、30年以上の経験を持つ専門家に絵を審査してもらおう。10段階で評価する。1が最悪、10が最高だ。
2だ。2。そうだ。そうか。少し子供っぽい感じがするから、自分の中の幼児性と触れ合ってるのかもね。おー!ほほー。作家より作品だ。おい、審判に従え。
さあ、世界最高に絵がうまい象の傑作を公開しよう。本当に採点する?ピエロが吐いたみたい。この子が自分で描いた。どう思います?この独特な絵には喜びがあふれてる。自分自身に対して正直だ。作品と作家は切り離せない。この作品は何点?
10点中、8点だ。おー!トレバー、象に負けたぞ。どうでもいい!象はフォートナイトのエモート中だ。君はどう?ああいいね、まあ休んで。俺はカフェに戻る。
約束通り、象のアイラの絵は美術館に飾られた。見事だ。これが象の描いた絵だって気付いている人はいるのかな。
次の対決では優秀な兵士に来てもらった。俺をどのくらいで倒せる?30秒。マジで恐い。この巨大な廃品置き場にどれだけ長く隠れていられるか。優秀な捜索犬オーディンに見つからずにね。どれくらいかな?そうおそらく…5分くらい。この犬たちから朝まで逃げられた人は5万ドルを山分けできる。イエーイ!やろう!
よし、10分で隠れて。3、2、1、ゴー!楽しんで!彼らは人生の半分を敵に捕まらないよう逃げてきた。犬は生まれてから人間を捜すよう訓練されてきた。だから朝まで残れる人がいたら衝撃だよ。
ここに隠れるんだ。犬たちから1番長く逃げる。みんなバカみたいに走り回ってる。俺はごめんだ。匂いを残すため車に…こすりつけよう。ジグザグに動いて、できるだけたくさんの車にこすりつけてんだろ。
ジョニーが車に匂いをつけまわっている頃、カルロスは水辺を見つけた。匂いを消すことにした。さあ行くぞ。彼は犬たちの追跡を逃れるため、川に飛び込んだ。それじゃ隠れ家に戻ろう。
ほぼ全員が同じ戦略を取った。注意をそらしてから、車に隠れる。一番いい場所を見つけるぞ。全く違うやり方の人もいた。
みんな、俺は木の上だ。地上15メートルの場所にいる。このへんで唯一の木だ。神様に、匂いを隠してくれって祈る。見つかりませんように。
さあ10分経ったぞ!それじゃ探しに行こう。来るぞ、鳴き声がする。3, 2, 1…猟犬を放せ!出発だ、行こう。さあどうだ?
ああ、犬の行動をよく見てて。匂いを嗅ぎ取った時は鼻が上を向く。なんでこんなに鼻がいいの?嗅覚といって、鼻が長いほど匂いを感じる感覚が発達してる。風が強いから匂いも分からないはず。地上から離れた俺の勝ちだ。
ここはかなり広いから、犬たちはターゲットの匂いと、ただここを通り過ぎただけの人の匂いを正しく解読しないといけないんだ。
アラート!了解、待て、今行く。セージが何か見つけた。あれ、ロックされてない。おお!見つかったか。君が最初だ。すごいぞ!犬が吠えてる、誰か見つかったな。マジですごいな。セージは4、500台を探し回って、唯一この車に向かって吠えたんだ。
残念だけど、代わりにレノボ レギオン プロ 7iをあげよう。インテル コア ウルトラ9搭載だ。すごいパソコンなんだけど、まずはあと4人見つけなきゃ。行こう。
インテル搭載のレノボのノートパソコンで、このエリアの地図を見てみよう。向こうの方を探そう。バスが怪しいな。何もなければ合流しよう。作戦開始。
こっちに来てる、明かりを消そう。探し回ってる。ここが怪しいみたい。見て、セージが車に吠えてる。ここにいるのか?下がってて。誰か…おお!見つかった。いたなら開けてくれ。2人目、セージ絶好調だ。残念だけど5万ドル逃したな。
だけどこのノートパソコンがあればどんな障害も乗り越えられる。これぞインテル搭載のレノボパワー。ありがとう。よし、続けよう。
2人見つかった、近かったな。犬の気を逸らせたかも。別の人を見つけたばかりで、俺には気付かないはず。犬たちはあと少しで彼を見つけそうだった。ベッキーとセージが通り過ぎた。すごいな、車の真横を通り過ぎたのにバレてないらしい。
このあと全く予期せぬことが起き、どういうわけか、犬たちは彼らを見つけることができなかった。誰かがここにレッドブルの缶を投げ入れた。おかげで誤検知だ。誰かが来て置いていったんだな。引っかかったよ。
レノボとインテル、パソコンの提供をありがとう。買いたくなった人はサイトにアクセスするか、概要欄のリンクから。
何時間も捜索したけど、3人は消えたみたいだった。一晩中探して日が昇りそうなのに見つけられない。朝の5時半だ。明るくなってきたけど、まだ3人残ってるぞ。だけど、チャレンジ終了のほんの数分前…
かなり近くまで来てる。ここ?中に誰かいるのか?誰かいる!見つけたぞ!捕まった。お腹空いたろ、フィースタブルズのピーナッツバターカップ味だ。どうだ?うまいよ、満点だな。行こう。
時間切れとなり、2人の勝者が戻ってきた。うまくいった。長かったぜ。賞金5万ドルの山分けおめでとう。
さあ、みんなお待ちかねの時間だ。これまでの人間と動物の対決はすべて、最終対決にかかっている。チーターが最速の車とのレースに挑む。勝つのはどっち?おいチーター、呼び戻して。
チーターといえばまさに地球最速の陸上動物だ。とんでもない速さだから、対抗するにはフォーミュラEに出るレーシングカーぐらいじゃなきゃ無理だね。そこで今回用意したのは一台じゃない。3台の車で挑む。まずはこのゴルフカートで対決だ。
見ろよあれ。準備は?行こう。オッケー。3, 2, 1…チーター、スタート!すげえ超速い!かなり前にいる。ぼろ負けだ。圧倒的だよ!もう姿も見えない。チーターはとっくにゴールしたのに半分も来てない。気まずいな。戦うチャンスすらくれなかった。次だ、もっと速い車を持ってきてくれ!
ゴルフカートじゃ勝てないことは分かってた。次のレースのため、俺は費用を惜しまず自動車の中で最も美しい車を手に入れたんだ。ミニバン対チーターだ。
ゴー!行った!始まった、行けジミー!早く!おい!加速はどれだ?もっとスピード出して!もうアクセルべた踏みしてるんだけど。行っちゃった。全然加速しないな。なんでミニバンにしたんだよ?恥ずかしいぞ。勝負あり。何してんだよ?おい、チーター!チーター、ゴールしないとダメじゃないか。ゴール手前で都合よく止まってる。ああ行ったよ。からかわれたな。動物相手だとこういうこともある。同情したのさ。
チーターとレーシングカーの対決前に、チーターはちょっと休憩。その時にこんなことをやってみた、挨拶したかったんだ。
やめとく。ミリー…うわあ触っちゃったよ。チーターと楽しいひとときを過ごすことができた。こんな近くにいるなんてウソみたいだ。ミリーおいで。チーターに向かっておいでって言うなんて。ほんとに大きいな。ほら撫でて…おお。やっぱりやめろ、嫌だったみたい。お前らどうかしてる。
このチーターは巨大な猫って感じだな。すげえかわいい!レースの合間にちょっと休憩してるんだ。息切れしないようにね。
今回はアメリカ動物愛護協会と提携してる。撮影中は、全ての動物が倫理的に扱われてるってこと。現在地球上に生息するチーターは8千頭にも満たない。撮影現場でも絶滅危惧種を慎重に扱うことがとても重要だ。
柔らかいな。チーターがゴロゴロ言ってる。俺たちが好きみたい。ミリーも準備できたみたいだな。再開しよう。
ついにこの時が来た、みんなが待ち望んだ瞬間だ。これから目にするのは人間対動物の究極の対決だ。この歴史的対決を、台無しにするヤツがいるとしたら、それはノーランだろう。
待ちに待った最後の対決が始まる。3。果たしてチーターは…2。レーシングカーよりも速く走るのか?1!答えを見てみよう。
スタート!すげえ速い。車が追い越したぞ!マジかよ!
ミリーは負けちゃったけど、チーターがフォーミュラEに使用される車と互角に戦えるなんてほんとに驚きだ。
最初の車が作られた100年以上前、チーターは10万頭以上生息していたけど、今では8千頭にも満たないんだ。これらの素晴らしい生き物を絶滅から守り、いい関係を続けていくことが俺たちの役目だと思う。今まで出会った動物で一番かわいい。
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