美容のプロ直伝!自爪を保護して手荒れを防ぐセルフネイルケア
かずのすけ概要
アトピー肌で手荒れしやすい美容化学者・かずのすけ氏が、ギター演奏などによる爪割れを防ぎつつ、手肌への負担を最小限に抑えるセルフジェルネイルの手順とポイントを解説しています。
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5:041. アセトンを使わない「一層残し」オフ
- アセトンによる肌トラブルの回避:アセトンの強い脱脂力は指先の油分を奪い、手荒れや汗疱の原因となるため使用しません。
- ネイルマシンによる削り:7,000〜10,000 RPMの低速回転で優しく削り、ベースのジェルをうっすら残す「一層残し」にすることで、自爪を傷めずにオフします。
- ダスト対策:削る際に出る粉塵は吸入すると肺に悪影響を及ぼすため、静音設計などのネイルダストクリーナー(集塵機)を併用することが必須です。
12:142. 失敗と怪我を防ぐ自爪のプレパレーション
- 長さ・形の調整:爪切りで長さをカットしたあと、ネイルファイル(180/220グリッド等)で形を整えます。
- 甘皮処理は避ける:素人の甘皮・ルースキューティクル処理は怪我の原因になりやすいため無理に行わず、無水エタノールで表面の汚れや油分を拭き取るにとどめます。
13:293. アレルギーを防ぎ自爪を補強するジェル塗布のポイント
- ベースジェルの塗り方:
- ノンサンディングタイプのベースジェルを使用。
- 皮膚への付着によるアレルギーを防ぐため、爪の際から約2mm離して塗布します。
- 塗る順番は作業に使いやすい人差し指や親指を後回しにし、中指・薬指・小指から塗るのがおすすめです。
- 未硬化ジェルの注意点:硬化後に表面に残る未硬化ジェルは反応性が高くアレルギーリスクがあるため、絶対に手で直接触れないようにします。
- ビルダージェルで補強:透明仕上げでもギターなどの衝撃に耐えられるよう、粘度の高いビルダージェルを重ねて厚みと強度を出します。
- トップジェル:未硬化ジェルが出ないノンワイプトップジェルを塗布し、LEDライトで約1分しっかり硬化させてツルツルに仕上げます。
