リュウジがSUSURUの「北ノ醤油チーホー」を、ファミマのチルド版と自作の再現版で食べ比べる
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家リュウジの動画は二部構成になっている。前半では、ラーメンYouTuberのSUSURUが手がける店「北ノ醤油チーホー」の味をファミリーマートが商品化したチルドラーメンを試食する。後半では、ファミマ版の発売前に撮影しておいた自作の再現レシピ「ジェネリックSUSURUラーメン」を作る。リュウジは以前、SUSURUの商品を「しょっぱい」と評したことがあると自分で触れている。そのうえで今回は、店の味を知っている立場から、チルド版と自作の再現版がどこまで店に近いかを確かめている。
ファミマ版チルドラーメンの中身
リュウジとスタッフのA子さんは、すでに実店舗で北ノ醤油チーホーを食べている。そのためリュウジは、チルド版を見る目は厳しくなると前置きした。コンビニのラーメンに美味しいイメージはなく、チルドなので本物ほどうまくはならないだろうとも話していた。
パッケージの表示はカロリー583kcal、塩分7.8g。リュウジは塩分を「強い方」としつつ、こういうタイプのラーメンならそんなものだろうと受け止めた。具はもやしと挽き肉で、背脂らしきものも乗っている。電子レンジ500Wで5分温める指定だ。開けてみると麺はかなり黄色く、二人は店の麺に近いと話していた。背脂が溶け、肉味噌もたっぷり入っている。
「初めてチルドラーメンを美味しいと感じた」
食べ始めてすぐ、リュウジはスープが店っぽいと驚いた。生姜や肉がよく効いているという。A子さんも、以前食べた別の商品より美味しいと話した。リュウジは、コンビニのチルドラーメンでこれほど美味しいことがあるのか、チルドラーメンを美味しいと感じたのは初めてだ、と繰り返した。
具体的に評価したのは次の点だ。挽き肉を入れているのがよい。麺が柔らかいとはまったく感じなかった。もやしがシャキッとしていて肉の感じもよい。スープの濃厚さが店のようで、豚清湯(とんちんたん)の感じもよく表現されている。塩気については、ラーメンとしての塩分の強さはあるものの、刺すような塩味ではないと話した。
A子さんは、SUSURUが発売を告知した動画のコメント欄を読んでいた。今回は食べた人の好意的なコメントしか見つからなかったという。リュウジはその理由を、元の店がうまいのだから、それをきちんと再現できればうまいに決まっている、と説明した。
価格は税込698円で、リュウジはチルドラーメンとしては強気だと認めた。それでも評価はS。チルドラーメンにSをつけたのは初めてだという。SUSURUを見直したと何度も言い、過去にからかったことを笑いながら謝っていた。
再現を思い立った経緯
後半は、ファミマ版の発売前に撮った再現レシピの動画である。リュウジによると、SUSURUの他の商品はそれほどでもなかったが、北ノ醤油チーホーの店舗だけは非常に美味しかった。あまりに感動したため、翌日には再現レシピを作ったという。作ったのは今年の3月26日だとA子さんと確認している。
ただ、訪れたのはプレオープンの時期だった。開店と同時に再現レシピを出すと商売の邪魔になるので、すぐには公開しなかったとリュウジは振り返る。自分はSUSURUの邪魔ばかりしている、と自虐気味に話していた。A子さんはSUSURUの動画をよく見ていて、店で油そばや昆布つけ麺も出していると話す。二人とももう一度行きたいと言い合っていた。
飲食店の味を再現すると「邪魔するな」と言われることがある、とリュウジは明かす。それでも本人としては、元の味をまず食べてほしいと思っている。実店舗に行って食べ比べるのもかなりよいはずだという。再現で伝えたいのは「こういうふうに再現するのか」という知的好奇心のほうだ、と話している。
札幌味噌ラーメンの作り方で醤油ラーメンを作る
リュウジが北ノ醤油チーホーの特徴として挙げたのは作り方である。札幌味噌ラーメンは、鍋で具材を炒め、そこにスープを入れて味噌と一緒に沸かし、それを麺にかける。北ノ醤油チーホーは、この手順で醤油ラーメンを作っているという。以前この番組で作ったスタミナラーメンも、具材を炒めてからスープを入れて沸かすやり方だった。
再現版もこの手順に従う。リュウジによれば、ここで肝心なのは、スープを入れたらすぐ沸かしてすぐ食べることだ。
材料の選び方:豚バラで背脂を、菊水の麺で黄色い麺を
材料は、ニンニク、生姜、もやし、豚バラ肉、麺、メンマ、長ねぎ。店ではニンニクがかなり効いていて、食べてすぐニンニクだと分かるほどだったという。そこでニンニクは15gと多めに使う。大きめのニンニクで2かけほどの量だ。生姜も8g使う。リュウジは、これだけ薬味が入るラーメンは珍しいと言う。どちらもみじん切りにする。
店では挽き肉を使っており、スープには背脂が浮いている。しかし背脂は家庭ではなかなか手に入らない。精肉店で売っていることはあるが、店は背脂を何時間も煮てぷるぷるにしてから砕いて入れており、家では同じことができない。そこで、豚バラ肉を細かく刻んでミンチ状にし、それを煮て背脂の味を出す方針にした。豚バラはできれば脂の多い部分を80g用意する。今回は薄切りを細切りにしてから、横向きにしてさらに細かく刻んでいた。普通の赤身ミンチだけでは脂が足りず、醤油ラーメンを美味しくするのは難しいとリュウジは説明する。
麺は北海道のメーカー菊水の札幌生ラーメンを使う。札幌の生ラーメンは黄色く、SUSURUの店の麺も非常に黄色かったので、こちらのほうがより近くなるという。手に入らなければ普通の中華麺でもよいとした。リュウジによれば、スーパーで売っている麺は1玉130g前後が多いが、この菊水の麺は1玉110gと少なめだ。そのため1と1/3玉を使うのがおすすめだという。4人前の袋を3回で使い切る計算で、少し大盛りになる。
醤油ラーメンは家で再現しやすい
豚バラを刻みながら、リュウジは醤油ラーメンの再現しやすさを語った。豚骨なら骨から煮る必要があるが、醤油ラーメンは家で頑張れば作れてしまう。だから醤油ラーメンを商売にするのはかなりの度胸がいる、というのがリュウジの見方だ。A子さんは、鶏のどろっとしたスープの専門店も家では大変そうだと応じた。
リュウジは、家系も家では作れないものだと言いつつ、自分は再現してしまうと笑う。終盤では、個人的に再現が一番難しいのは家系で、二郎系は割といけるとも話している。豚の旨味と旨味調味料を効かせれば二郎っぽくなるという。
炒め工程とあらかじめ作る合わせ調味料
フライパンにラードを大さじ2入れる。サラダ油でもよいが、ラードのほうが濃く出る。店のスープには油がかなり浮いていて、これくらいがっつり入れないとチーホーにならないという。ニンニクと生姜を炒めて香りを出し、刻んだ豚バラを加え、軽く塩コショウする。リュウジは鍋に出てきた大量の脂を見せ、これが旨味だと強調した。本当はもう少し炊くと脂がとろっとするとも付け加えている。
スープを入れたらすぐ沸かして食べたいので、合わせ調味料は先に作っておく。SUSURUの店のスープは豚清湯なので、豚の味を中華あじ小さじ2で足す。リュウジは中華あじを、市販の調味料の中で一番豚エキスが入っているものだと説明する。醤油は大さじ1と小さじ1。旨味は、肉の旨味がすでにあるのでハイミーではなく味の素を使い、7振りとかなり多めに入れる。店では卓上にホワイトペッパーがあったので、ホワイトペッパーを3振り加え、食べるときにも後がけする。
もやしは、本家が50gほどのところを、今回はたくさん食べたいので80〜100gに増やした。もやしはさっと炒めるだけでよい。そこに電子レンジで熱々にした水(説明欄のレシピでは300cc)と合わせ調味料を入れ、強火でしっかり沸かす。リュウジは、スープの色も、油の浮き方も、少し白濁した感じも店と同じだと話していた。
仕上げ:丼を温め、麺は少し固めに
麺は大きめの鍋で茹で、少し固めに上げる。スープは盛り付けの直前まで沸かし続け、最後にもう一度ぐわっと沸かす。リュウジは、店ではこういう器だったと見せたうえで、ラーメン店のように丼にお湯を張って温めた。時間がなかったため、一瞬温めただけで湯を捨てている。
スープを注いでメンマと長ねぎを乗せて完成。もやしを増やしたので見た目ではもやしが主張しすぎた、とリュウジは認めた。それでも、自分はこれくらいもやしを増やすほうが好きで、店でももやし増しを頼みたいと話していた。
再現版の試食:一口目から「店」の味
食べたリュウジの最初の感想は「一口目がもう店」だった。A子さんはスープから飲み、豚バラのところが非常によいと評した。麺についてリュウジは、硬すぎないほうがこのラーメンには合うと言う。SUSURUの店でも固めには茹でていなかったと記憶している。ただし、固め・柔らかめは完全に好みの問題なので視聴者に任せるとした。撮影でインサートを撮っていると麺が伸びるので、視聴者は出来上がったらすぐ食べてほしいとも言っている。
熱々の状態が続くことも、このやり方の利点としてリュウジは挙げた。直前までスープを沸かしているうえ、油が多いラーメンは冷めにくい。札幌は寒く、熱々のものを食べたい人が多いから温め直す作り方になったのかもしれない、とリュウジは推測している。普通は返し(タレ)を丼に入れてスープを注ぐが、この店ではそうせず、具材と一緒に加熱するから美味しい、と話していたという。スープが真っ黒ではなく茶色く白濁するのは、豚と一緒に煮ているからだと説明した。
A子さんは普段あまりスープを飲まないが、今回はほとんど飲み干した。感想は「めっちゃ美味しかった」で、自分にはもう1分ほど固めがいいかもしれないと付け加えた。リュウジは次は撮影なしで固めに作ると約束した。
賛否が分かれる理由と、SUSURUへの評価
最後にリュウジは、北ノ醤油チーホーの評価が分かれていることに触れた。非常にうまいラーメンだが、地味だと言う人も多いという。その理由についてリュウジは、ラーメン好きはガツンとくる二郎っぽいものや、家では取れないスープの家系を求めがちだからではないか、と見ている。そもそもラーメンは何がうまいかという正解がなく、家系でも美味しくないと言う人がいる、とも話していた。
そのうえでリュウジは、自分ではこのラーメンにたどり着けなかったと認めた。札幌味噌ラーメンのやり方で醤油味を出すという発想は、自分の知識にはなかったという。SUSURUにはその知識があったから、変化球でありながら多くの人が美味しいと思うラーメンにできた、というのがリュウジの評価だ。まずは実店舗に行ってほしい、遠くて行けない人はジェネリック版を作ってほしい、と呼びかけて動画は終わる。
これスーパーさ。チもやしまし。おほほ。
ファミマから出たSUSURU TV、北ノ醤油のラーメン。こんなのもやるんだね。それついにですね。その、うちら行ったあの店舗のやつですよね。うん、そうそう。北ノ醤油の、北ノ醤油ラーメン。僕、店舗で食ってるんすよ。だから度高いと思います。僕がどんだけ美味しいのか。コンビニのラーメンで僕、美味しいイメージないんですけど、これどうなんすか?
これね、こちらが発売する前に水道橋のお店の再現を作ったじゃないですか。しかも動画も撮ったし。動画撮ったんですよ。まだ公開してないんですけど、それもちょっとくっつけようかなと思って。じゃあそちらも見ていただいて。はい、まず最初、食べてみましょうか。
カロリーが583kcal。普通ですね。塩分が7.8なんで強いな。強いっすね。強い方ですね。でもこういうタイプだと同じでしょう。もやし、挽き肉。あとこれ背脂すかね。ここに背脂みたいなのが乗ってますね。これは同じです。これは必ずレンジで温めてください。500W、5分ということで、じゃあここではやっていきましょうか。
はい、ということで、こちらでございます。開けてみます。パカ。うわ、おお。で、ここをずるっと。おお、やっぱり麺が黄色いっすね。わあ、綺麗ですね。美味しそう。これ背脂が溶けて、肉味噌もたっぷりで。ほら。うわ、麺かなり黄色くて、チーホーの麺ですね、これね。超美味しそう。うまそう。これ、コンビニとは思えないかも。
これはうまいんじゃないですか? どうなんだろう。私たち食べてますもんね。うん、食べてます。だから店舗で食べてるから、やっぱり評価はしやすいよね。店舗と比べてっていう。でもやっぱりチルドだから、店ぐらいうまいとはならないとは思うんです。そうです。目線をちょっとね。目線はね、ちょっと。僕らね、もうチーホーの再現はしてます。ちょっといただきましょうか。
うまそう。SUSURUさん、いただきます。SUSURUさん、いただきます。うまそう。どうした? おお、スープ。どっちだ? すごい店っぽいな。スープ、店っぽくないですか? なんか生姜とかニンニク効いてる感じ。うまいっす。美味しい。これね、うま。めっちゃうまい。すごい。なんか前回のやつより美味しいです。こういう言い方、失礼ですけど。めっちゃ美味しい。
あれ? あれって。SUSURU、うまいよ。SUSURU、マジうまい。すごいじゃん、SUSURU。これうまいよ。コンビニのチルドラーメンで美味しいことってあるんだ。俺、初めてチルドラーメン美味しいって感じたの。うまい。これはいい。SUSURU、すごい。これ、うま。スープうまくないですか? スープうまい。よくできたの、これ。
ちなみにSUSURUさんの麺発売しますの動画のコメント欄、めっちゃ見てたんですけど、すでにね、食べた方のコメントがいいものしか見つからなかったです、今回。やっぱチーホーうまいからね。チーホー自体がうまいから、それ再現できたらうまいに決まってんのよ。ラーメンとしての塩分の強さはあるけど、刺すような塩味とかではない。
これ、SUSURU、うまいよ。挽き肉入れてんのがめっちゃいいですね、やっぱ。挽き肉が美味しいね。チルドうまい。俺、見直した、SUSURUのこと。マジうまい。ごめん、本当に。SUSURUさん、すいません。バカ舌ラーメン野郎って言ってすいませんでした。
美味しい。すごい。これはね、ずっと置いててもいいぐらいうまい。いいですね。満足度高いな。SUSURUのラーメン、北ノ醤油チーホー、ファミマから発売。Sです。チルドラーメンでS出すの初めて。それぐらい美味しい。ファミマって麺うまいよ。なんか全然、麺が柔らかいとか思わなかったもん。普通にラーメン屋さん的な味わいが楽しめるから、めっちゃ美味しかった。SUSURU、見直した。見直した。すごい。すごいよ、このラーメンは。さすがSUSURUさんです。
チルドラーメンとしてはね、税698円で強気なあれなんですけども、美味しいわ。すごい。これはね、皆さん、喜ぶ方多いんじゃないですか。もやしもしっかりしてるし、肉の感じもいいし。あとスープが店。スープの濃厚さ、店だよね。すごい。豚清湯の感じもすごく表現されてるんで、これは最高に美味しいですわ。
僕、この北ノ醤油チーホーね、再現した動画もありますんで、そちらも作ってるんで、そちらもぜひご覧ください。ということで、SUSURUさん、ごちそうさまです。ごちそうさまでした。はい、ジェネリックチーホー編になります。
ということで今回はですね、ラーメンを作りたいと思うんですけども、この間食べて感動したラーメンがありまして、北ノ醤油チーホーというですね、言うたらYouTuberのSUSURUですね、ラーメンYouTuberがやってるところなんですけども。他の商品はあれなんですけど、あそこの店舗だけすごい美味しいんですよ。美味しかったですよね。めちゃくちゃ美味しくて、あまりにも感動して翌日に再現レシピを作ったんですよ。でもプレオープンの時だったから、SUSURUのラーメンを開店と同時に再現するような感じになっちゃうから、マジで商売邪魔してるじゃん。
本当に嫌がらせになる。てかさ、基本的に俺、SUSURUの邪魔しかしないじゃん。SUSURUの商品食べてしょっぱいとか言って。だから今回も邪魔しますということで、今回は北ノ醤油の、北ノ醤油ラーメンを再現したいと思います。いや、これね、もう本当うまいのよ。俺、ちょっともうSUSURUなと思って、そん時は。そん時は? いや、そん時はっていうか、今もそうなんですけど。
チーホーって何かっていうと、札幌ラーメンみたいに醤油ラーメンを作る。札幌味噌ラーメンってどういう作り方するか知ってる? わかんないですね。具材炒めて、鍋振るじゃん。ガーって炒めて、スープをそこに入れて、味噌と一緒にバーっと沸かして、それをラーメンにかけんの。へえ、全然違うの? そうそう、全然違うのよ。やり方的にはスタミナラーメンも炒めてからスープ入れて沸かしてやってたじゃん。あれみたいな感じなんですよ。今回それをやっていきたいんですが。
ちょっとね、あるものとないものがあるんで、材料なんですけども、まずニンニクね。そして生姜。あと、もやしですね。もやしはもう必須で。乗ってましたもん。乗ってましたんで、やっていきたい。そしてこれ、これがバラ肉です。豚のバラ肉。これなんで豚バラ肉かっていうと、本当は挽き肉かなんかやってるんですよね。あ、そうだ、挽き肉だ。そう、挽き肉だったんですけど、バラを細かくして挽き肉っぽくします。
これなんでかって言ったら、北ノ醤油チーホーって背脂浮いてんですよ。浮いてましたね。ただ背脂って買えないんすよ、僕らは。どこに売ってんですか? なかなか。お肉屋さんの精肉コーナーとかに行ったら、あるっちゃあるんだけど、お店はその背脂を何時間も煮て、プルンプルンにしてから砕いて入れてんのよ。なんだけど家だとできないじゃん。だから豚バラを一緒にミンチにして煮ることによって、背脂の味を出そうと。それっぽくなりそう。それっぽくなるんですよ。だから豚バラね、できれば脂多めのところを用意してください。今回、薄切りです。
あと、麺ね。メンマはもう味付けのメンマ売ってるの買ってください。これもあったんで、なくても美味しいです。これ重要なんですけども、札幌の生ラーメン、これ菊水ってとこなんですよね。これなんでこれなのかって言ったら、札幌の生ラーメンって黄色いんですよ。めっちゃ。SUSURUんとこもめっちゃ黄色かったの。黄色かったです。そう。だから菊水って、これ北海道のメーカーだから、こいつを使った方がよりSUSURUっぽくなると思います。なければ普通の中太麺とかでもいいです。ということでやっていきましょう。
まずですね、この北ノ醤油チーホーはめっちゃニンニクが効いてるのよ。最高でしたね。そうそう、びっくりする。もうすぐニンニクだなってわかるぐらいだから。1人前で作りましょう。わかりやすいから。ちょっと、A子さんと合いましょう。ジェネリックSUSURU麺っていうのをね、3月の26日に作ってる。今年ですね。はい、今年ですね。本当に嫌なやつですね。確かに、すぐですね。でもさすがに殺されるんじゃないかなと思って、再現をすぐ上げたら。やめときました。
もう1回行きたいですけどね。なんかね、油そばも出たんだって。食べたい。てか撮影しに行こうよ。もう1回行きます。もう1回行こうよ。でもね、本当に美味しかった。昆布つけ麺とかもやってましたよ。そうなんだ。結構見てるから、私。めっちゃ見てるじゃん。SUSURUさんの動画だけは割と見てるね。A子さん、なんか見てるなと思ったら、だいたいSUSURUです。見ちゃうんだよ。「です」みたいな。唯一さ、SUSURUさんだけは見るんだよな。
じゃあまずね、ニンニクなんですけど、15g使います。これ10gで、これ5gぐらいです。これでも結構使うんすよ。スライスですか? ニンニク。今はね、1人前作って、A子さんが食べたいと思うんで、A子さん、もうがっつりすすっていただいて。みじん切りですね。このニンニクもね、炒めて香り出してくんで、かなりニンニク効いてたんすよ。ちょっと大きめ2かけぐらいのニンニクを用意するって感じですかね。
俺、SUSURU大好きなんだよね。いい人ですよね。そう、めっちゃいいやつなんだけど、全部邪魔していくっていう。でもSUSURUさんももうわかって。絶対再現されるだろうって。そうそう、わかってると思う。あんだけ俺がうまいって言ってたら、「こいつまた再現するんだ」とかさ。でも多分、実店舗行って食べるのもかなりいいと思うんだよね。やっぱりかなり再現度は高いです。でもやっぱ元の味を食べてもらいたいんだよね、俺はね。
だから僕は、再現すると「飲食店の味を再現して邪魔してんじゃねえよ」って言われるけど。そんなこと言われる? そう。でも僕はどちらかというと、食べに行って、それを「こういう感じで再現するんだ」っていう知的欲求みたいなさ、そういうのを感じていただきたい。
これが生姜ですね。生姜も効いてます、北ノ醤油チーホーは。そうですね、効いてたな。醤油もね、生姜もね、結構効いてるの。ニンニクと生姜が結構効いてるから、こいつらをみじん切りにしていくんですよ。油そば食べたいな。どんな味してんだろう。めっちゃ気になる。うまいらしいよ。うまいですか、あれ? うん、うまいっていう人とまずいっていう人がコメント欄にはいっぱい。また賛否分かれるんだ。てかさ、ラーメンはさ、もう何がうまいとかないから。自分のあれですもん。マジで家系ラーメンでさ、美味しくないっていう人いるからね。
ニンニクの方が多いっすね、やっぱね。生姜8g、ニンニク15g。これだけ薬味が入るラーメンです。珍しいです。だったら確かにこんぐらいやりそう。こんぐらいやりそうだよね。豚バラをやっていくんですけども、大体どれぐらいかな。80は入れたいね、80g。結構な量です。端中って。こんな感じでちょっと細かくするんすよ。これで豚バラのミンチを作る。普通のこま肉とかでミンチ作っちゃうと脂が足んないんだよね、あれは。そうですよね。
あれはね、もう本当、脂。醤油ラーメンってね、美味しくするの難しいんだよ。今、細切りなんで、横にしてちょっとこう。結構細かく。細かくする。元々ミンチだからさ、それと一緒なんだけども、ミンチ肉だけだと脂身が出ないから、豚バラを細かくするのが非常に大事なんですね。これだけちょっと手間がかかるけど、比較的醤油ラーメンっていうのはお家で再現しやすいんですよ。
だから豚骨とかだとさ、豚骨から煮ないといけなかったりするじゃん。あ、結構高いですね。そう。だから醤油ラーメンってね、結構ね、家で頑張ればできちゃうんだよね。だから商売として醤油ラーメンをやるっていうのは結構な度胸だと思う。
鶏系もそうじゃないですか? 鶏の専門のラーメン屋さんとかも結構大変そう。鶏の、あのドロっとした。そうそう、黄色いレベルの。チ的なね。家系とかできないからね、家でね。それでも俺、再現しちゃうんだけどね。俺の家系めっちゃうまいよ。食べましょう。いや、もう作ったじゃん、前に。そうだっけ? あ、こいつ。それっぽいやつ結構いっぱい食べてるから、どうだろうね。うまいって言ってた。うまい。あのウィーンってやんないやつですね。ウィーン、ウィーンって。違うか。いろいろなレシピとごっちゃになってる。もう、A子は信用しません。
ラーメンレシピありすぎるんだよな。俺がラーメン好きだからね。全国のラーメンを最近食べ歩くみたいな感じになってるし。俺のラーメンで一番好きなの何? それよく考えないと、今、軽率に発言できない。
麺はね、こう大きい鍋で茹でた方がいいんで、こいつを沸かします。この菊水の麺がね、結構くんなんだ、これ。そうなんですか。110gしかないの。なるほど。基本的に大体のスーパーで売ってる麺、130gなんね。へえ、そこまで売ってたんだ。これ4人前じゃん。俺のおすすめは1と1/3使うの。これ4人前だから。そうするとちょっとだけ大盛りっぽくなるから。いいですね。だから1.3玉使う感じ。
これが1玉なのね。118ある、120。だからあと1/3、ほぐれるから入れると、40から50ぐらいになると。これぐらい食えちゃうと思います。全然。4人前ってなかなかだからね。4人ですね。だから4人前、俺は3回で使い切っちゃうっていうやつですね。これはこれで置いておきます。
これね、炒めをしていくんですが、フライパンを用意してください。SUSURUラーメンは脂、かなり浮いてました。これね、ラード。なければサラダ油でもいいんだけど、ラードの方がやっぱ濃いですね。ラードだよな。ラードを大さじ2杯。もうたっぷり使います。これやんないとやっぱりチーホーにならないんだよね。これぐらいのがっつりが重要でございます。はっきり言って超じあります。
ニンニク、生姜、もうこれいっちゃいます。見て。これ1人前だから、なんかすごいな。すごい量ですよ。でもこれぐらい入ってるから。こうやってSUSURUに「全然ちげえよ」とか言われるかもしれない。でもSUSURUさんにも1個やってもらいたいですね、動画のネタとして。動画のネタで使ってくれるんだったら、全然。この動画も見てくれてるはず。
私もSUSURUさんすごい好きなんですよね、頭いいから。頭いいね。好きです、頭いい。さすがに大卒だよね。大卒なのか、地頭がいい感じ。大卒ですげえとこ出てんだよな。そうなんだ。SUSURUって早稲田かなんか出た。嘘、頭いいんだ。
炒めましたら、挽き肉も入れていきます。炒めがすごい大事なんで。見てください、脂すごいあるでしょ? この脂ね、これ重要ですから。これがほぐれると、ちょっと背脂っぽい感じにもなりそう。そうなんです。本当はね、もうちょっと炊いた方がね、この脂とろっとするんだけど、この脂のうまさがもう溶けてるんですよ、このスープに。
頑張ってるクリエイターの方っていいですよね。私、すごい試行錯誤してすごい頑張ってる人がやっぱ好きなんで。トミーとかもめっちゃいいやつだし。トミーは頑張りすぎ。そう、いいやつだし、めっちゃ頑張るし。お仕事の話とかしてて、すごい私も参考になるし。そうね。また会いたいですね。SUSURUとトミーはもう頑張りすぎだね。めっちゃなんか、すごいよ。俺より働いてるんじゃないかな、もしかしたら。ノリもいいしね。ああいう人好きですね。
ちょっと軽く塩コショウね。ちょっと遅いけど、軽く塩コショウして。これぐらいですね。ほら見て、これが旨味ですよ。皆さん見てください。醤油ラーメンなんだけど、ガツンとした醤油ラーメンなんで。ここに、俺流の作り方なんで、合わせ調味料作っちゃいます。なんで合わせ調味料ここに作っとくのかって言うと、こうね、もやしが煮えちゃうんだよね。炒めたもやしにスープ入れるんだけど、スープ入れてからはすぐ沸かしてすぐ食べたいのよ。
なんでここに入れていきます、調味料。まずSUSURUのチーホーは豚清湯なんすよ。豚清湯なんで豚の味を入れていきます。これが中華あじ。これ一番豚エキスが入ってるから、市販の調味料の中では。豚を入れます。大さじに、小さじ2です。醤油。やっぱ醤油ラーメンなんで、醤油すごい使います。大さじと小さじ。
旨味入ってるんですが、俺的にはハイミーじゃなくて味の素なんだよね。肉の旨味あるから、ハイミーじゃなくて味の素。1、2、3、4、5、6、7。結構入れます。次、これホワイトペッパー。チーホーはホワイトペッパー入ってる。そうですね。卓上ホワイトペッパーだったから。1、2、3。これ後からホワイトペッパー後がけします。こいつをチャカチャカっと混ぜといて。これがチーホースープ。僕が考えたジェネリックですけどね。これかなりいい味します。
そしたらもやし。本家50gだけど。そうなの? そう、本家はね、50gぐらい。でも今回はもやし食べたいから多めに入れるね。100とか80。こんなに入ってなかった。そんなやってるうちに、レンチンで。熱々じゃないとダメ。水を入れて温めます。
炒めます。ここにジェネリックチーホースープを入れて。うまそう。これで沸かします。もやしね、さっと炒めて大丈夫。本当にさっとだった。そう。これでもうガンガン沸かしてください。色とか一緒だしな。色は一緒。さすがに料理研究家なんで、合わせていきます。縮れの黄色いこのね、札幌の麺でもいいです。
ごめんな、SUSURU。邪魔ばっかして、本当に。SUSURUは俺のチャンネルに無償で出てくれる。俺はSUSURUの邪魔ばっかり。SUSURUのラーメンしょっぱいとか言って、すいません、本当に。SUSURU君ネタにして、YouTubeで金を稼いで。すいません。SUSURUをネタにして金稼いでます、すいません。本当に。でも本当、これだけ言っときますけど、SUSURUは超人格者です。普通になんかあったら、俺何でもやります。SUSURUさん。そうですよね。SUSURUさん、何でもやりますんで言ってください。マジで何でもやる。
ほら見て。スープがさ、もうほら、この脂の浮き方と、ちょっとこう白濁感が同じでしょ。そうですね。こんな感じだったな。こんな感じなんすよ。麺はちょっと固めに上げるんで、3分前には。こうやって沸かすんすね。これが美味しいんすよ。最後にぐわっと沸かします。あと1分半ぐらいですね。これがね、もうマジでうまい。A子さんも絶対認めてくれると思います。
なんかすごい湯気が。これね、液体を入れてレンチンすると、もうばっちり温まると。熱々で。熱々でいきましょう。チーホー、こういう、これじゃないね。こういうのだった。そうなんだ。ああ、それで。賢い。ラーメン屋はこうだから。へえ、そっか、そうですよね。そう、もう時間ないわ。やばい。ちょっとでもね、温められればね。ちょっとでも温めるために。これ、この黒い皿じゃなかった、違う。SUSURUに怒られちゃう。このスープはガンガン沸かしておきます。
なるほど。忙しい。もう捨てて。はい、捨てて。もう温まってるんで。そうですね、一瞬でね。一瞬で温まるんで。店が違う。はい、大当たな。これでスープでいきます。じゃあこれ、スープを注ぐ。やっぱり見た目的に、もやしが結構。そうですね、もやし。主張しちゃうね。もったいないからさ、入れちゃったんだよね。でもこのスープの感じとか、かなりっぽいよ。
いい感じ。俺はこれぐらいもやし増しにした方が好きです。チーホー、もやし増しお願いします。次、メンマね、ここに。メンマと、あとはネギですね。もうここまでいったら完全再現していくから。こんな感じで。ということで、こちら、SUSURUに怒られるかもしれないジェネリックのチーホーです。スープのテクスチャーとか全部同じ。ほぼほぼ一緒。ほぼほぼ一緒です。
おほほ、この麺、この麺。とりあえずA子に食べさせないとうるさいんだ。この人、本当にすぐまずいって言うから。言わない。言うよ。顔でまずいって言うんだ、この人。美味しそう。てか、どんぶりつったよ。私こっち。じゃあ、いただきます。いただきます。うん、ああ、うま。一口目がもう店なんだよね。やば。これちょっとマジでガチで怒られるかもしんない。
スープ美味しいね。いって、早く。先にね、スープからいくんですよ、私。じゃあ、いただきます。ああ、うまい。やばくない? もう完璧。この豚バラのやつがめっちゃいいです。これはね、わかるんすよ。いや、何? 麺やばいんすよ、今。そうですね、ちょっと撮影でしゃあないです。だから早く食えって言った、本当に。美味しい。
でも麺はね、多分これぐらいが一番うまい。あんまり固いとダメ、これ。チーホーだ。SUSURUも固めで茹でてなかった。そうだっけ? これぐらいだった。もやしが美味しい。食べ応えあって。もうちょっともらっていい? ごめんな。一瞬で麺なくなってる。結構量作ってるから、今なんかめっちゃ多いなと思った。
皆さんは固め、柔らかめはもう全部任せますから、そこら辺は。もうそれマジで好みの領域ですもんね。いや、でもこれうまいよ、マジで。美味しいですね。これはでもスープがマジで結構店の味。
これのいいところって、直前までスープ沸かすから、熱々なんだよね。脂も結構入ってるから、ラーメンって脂が入れば入るほど冷めにくいんすよ。だからすごい熱いもん。だから札幌ってほら、寒いじゃない? 寒くて、結構みんな熱々のもの食べたいっていう方が多いから、温め直すんかもしんないね。かえしって大体1回ちょっとだけ煮てて、どんぶりにさ、醤油だれ入れるじゃん。これ入れてないのよ。一緒に具材と加熱するから美味しいっていうふうに言ってた。
ダメだ、2つ作ればよかった。A子、食って。いや、これはでもうまいわ。やっぱりこれぐらい脂入れた方がいいし、豚もこれぐらいあったらスープも白濁してくるから、脂で。脂で、だってそれ黒くないでしょ。ちょっと茶色でしょ? 茶色になって。これはね、豚と一緒に煮てるからなんですよ。なんかそう、色がね、白。そうそう。
A子さんみたいな固め好きは2分ぐらいで。本当、完全に好みの話だから。いや、確かに。これ文句言われるやつだな。食べる時に、撮影、インサートとか撮るからね、どうしても伸びるのよ。皆さんは出来上がった瞬間食べてください。いや、でもこれ完成度かなり高いよ。めっちゃ美味しかった。もうあと一口で終わる。
北ノ醤油チーホーはめっちゃうまいラーメンなんだけど、賛否が分かれてて、地味だなとかっていう人が多いんだよね。あれね、そんな。違う、どっちかっていうと、やっぱガツンとくる、ちょっと二郎っぽいやつとか、自分のとこで取れないようなスープの家系とかっていうのを結構求めていくんだね。わからんくはないけどな。
個人的に再現が一番難しいのは家系です。圧倒的にむずいです。二郎系は割といける。豚の旨味を効かせて、旨味調味料効かすと二郎っぽくなるんで。中華あじはマストですね、これね。そう、中華あじの豚の旨味と、この豚バラの豚の旨味をがっつりと効かすとこういう感じになるっていう。A子がスープそんな飲むの、結構珍しいっすよ。
食べた。美味しい、これ。すいません、ほとんどA子が食べました。食べてどうでしたか? めっちゃ美味しかったです。願わくばもうちょい固めでってことね。そうですね。1分ぐらい、もうちょっと固めが好きかも。今度はあれの固めでやりますよ。そん時撮影なしね。
散々SUSURUをいじってしまいましたが、多分このラーメンって俺は行き着かなかったんだ。札幌味噌ラーメンのやり方で醤油味を出すっていうところが、俺は知識としてないから。ああ、発想がね。そう。だからSUSURUは圧倒的に知識あるじゃん。だからこのすごい変化球のラーメンにたどり着いた。
変化球だけども、みんなが美味しいと思うラーメンになってると思うんで、ぜひSUSURUの実店舗行ってもらいたいんですけども、遠くて行けないなって方は、まず僕のジェネリックSUSURUラーメンを作っていただければと思います。あとは僕がSUSURUに「殺すぞ」って言われるだけですね。SUSURU、ごちそうさまでした。ごちそうさまでした。
記事公開 · 更新
