五右衛門で話題の夏野菜パスタを食べ、リュウジが自宅で作り直す
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、スタッフのA子さんと洋麺屋五右衛門を訪れ、X(旧Twitter)で話題になっていた夏野菜のバター醤油パスタを食べた。その後、自宅で同じ料理と五右衛門の豆腐スープを作っている。食べた感想は二人とも辛口で、リュウジは「何かが足りない」と感じた部分を自分の解釈で補った。調理の合間には、誰のために料理を作るのか、批判をどう受け止めるのかという話もしている。
「一番好きなパスタチェーン」で話題のメニューを注文
リュウジは五右衛門を「僕の大好きなパスタチェーン」と紹介し、パスタチェーンの中では一番うまいと思う、と話す。人気の面でもチェーン店のパスタ屋の中で五右衛門が1位だという認識だ。この日の目当ては、Xで話題になっていた夏限定のメニューだった。リュウジの記憶では、店のメニューには「三元豚」「欲張り」「夏野菜」「バター醤油」といった言葉が並んでいた。A子さんはXで「中毒性がやばい」という感想を見て、どういう味なのか気になっていたという。
A子さんがこの夏野菜パスタを頼み、リュウジはハーフ&ハーフを選んだ。リュウジの皿はカルボナーラとジェノベーゼの組み合わせだったようだ。麺量は見た目で100g以上ありそうだと話している。
店での試食:出汁は感じるが、バターと醤油が弱い
夏野菜パスタを一口食べた二人の反応は「何の味だ?」だった。バター醤油と名乗っているのに薄味に感じ、リュウジは「バターじゃないの?これ」と首をかしげる。A子さんも「もうちょい醤油をキリッとさせる方が好きかも」と言う。リュウジは「何かが足りない」と感じて店に塩をもらい、軽く振りかけた。すると、急においしくなったというより、足りなかったものが埋まった感じがしたという。ここでリュウジは、問題は塩分濃度だと見ている。
味の構成についてリュウジは、バターの味はほとんどせず、醤油も少なめで、全体としてはかなり出汁の味だと分析した。表現としては「出汁ペペロンチーノに醤油がちょっと入った」もので、そこに野菜と温泉卵が乗っている、という見立てだ。店のバターについては、香りがあまりしないことから本物のバターではなく、マーガリンのようなコンパウンドバターではないかと推測している。
ほかのメニューの感想にも触れている。カルボナーラはクリームを使うタイプで、リュウジによればチェーン店のカルボナーラは全部クリーム系だという。ジェノベーゼはおいしいとしつつも、「昔の方がうまかった気がする」とこぼした。
A子さんの低評価と、店舗による違いの可能性
自宅に戻ってからも、A子さんの評価は厳しい。夏野菜パスタは自分の中での点数がかなり低く、あれほど話題になる理由が分からなかったと話す。価格が1300円だったことも気になったようで、初めての五右衛門だったが「高い」と感じたという。リュウジも、1300円出すなら家で作って食べようと思う気持ちはある、と率直に認めた。
一方でリュウジは、店舗によって味が違う可能性を何度か口にしている。自分がよく通っていた千葉のロードサイド店はうまかった、という経験も挙げた。A子さんが後から調べると、Xでも「昔の方がおいしかった」という声がいくつかあったという。リュウジは五右衛門のファンが多いことを気にして「この動画荒れると思う」と冗談まじりに言った。A子さんは「悪口しか言ってない」と認めつつ、それでもおいしくなかったと譲らない。リュウジは、正直な感想でいいという立場をとっている。
温泉卵は炊飯器の保温モードで
店のパスタには温泉卵が乗っていたので、まずそれを用意する。リュウジは炊飯器を使った。沸かしたお湯を炊飯器に入れて卵を沈め、保温モードで約20分置く。放っておくだけでできるのが楽な点だという。冷やさずに放置しすぎると、ゆで卵になってしまうとも注意している。
A子さんのやり方は違い、沸騰した鍋に卵を入れて火を止め、蓋をして12分置くという。温泉卵の作り方は人によって本当に違う、という話になった。リュウジは、自分の動画で温泉卵を使うのは珍しいとも話している。
五右衛門の豆腐スープを再現する
パスタに付いていた豆腐スープも再現した。茶碗蒸しのような味がするスープで、リュウジもA子さんもおいしかったという。A子さんは、Xでこのスープが一番うまいと書いている人がいたとも紹介した。リュウジの説明では、このスープは「ほとんど出汁」で、出汁の味にすればこういう味になる。
作り方は、水500ccに絹豆腐150gを細かく切って入れ、昆布だしとほんだしで味をつけるというもの。昆布だしは最初小さじ1杯だったが、味見の後に「もうちょい」と足して小さじ1と1/3ほどになった。ほんだしは小さじ1杯。醤油は色づけ程度の小さじ1杯にとどめる。醤油を多くすると醤油味になってしまうので、入れすぎないのがポイントだという。最後に塩を3つまみ入れて完成だ。
店のスープに入っていた緑色のものは三つ葉で、刻んだ三つ葉を器に入れてからスープを注ぐ。三つ葉は最後に入れるのがいい、とリュウジは話す。三つ葉が入ると「もろ茶碗蒸し」の味になる、とも言っている。
野菜の切り方は店とあえて変える
パスタの材料は、パプリカ、ナス、オクラ、キャベツ、薄切りベーコン、ニンニクである。店のニンニクは強くなかったが、今回は1人前あたり7gほど使う。2人前なので14gだ。焦がした感じもなかったので、普通に炒める方針にした。オリーブオイルは癖のない味の素のものがいちばんいいとして、大さじ2杯を使う。ニンニクと一緒にごく弱火で炒めておき、その間に野菜を切っていく。
オクラは店と同じ斜め切り。ナスは店では異様に長く切られていて、A子さんは食べにくかったという。リュウジもあの切り方は「見栄えはするけどおいしくない」と考え、普通のスライスにした。パプリカも店では角切りだったが、パスタとしては細切りの方が食べやすいとして変えている。
リュウジによれば、必ず入れたいのはオクラとナスだ。パプリカは彩りや見栄えのためなので、なくてもいい。キャベツはざく切りにする。分量は野菜それぞれ1人前30gほどで、2人前なら60gずつになる。リュウジは「僕が欲張り夏野菜パスタを作ったらどうなるか」という位置づけで作っていると話す。
ベーコンは野菜のパスタなのでたくさんでなくてもいいとしつつ、「入れたら入れただけうまくなる」とも言い、1パック(4枚)を使った。夏も終わりかけで、店のメニューはもう期間限定で終わっているかもしれないが、この再現で食べられる、とも付け加えている。
炒め方と味付け:出汁中心、醤油とバターは控えめ
先にベーコンとナスを炒める。ナスはアク抜きしなくていいという。店のナスもアク抜きしていなかったが、リュウジはあれは多分冷凍だと見ている。ナスに振る塩1つまみは、油を吸わせないためかとA子さんが聞くと、「ただの味付け。深い意味はない」と答えた。火を通さないと食べられないのはナスだけで、ほかの野菜は生でも食べられる。ナスは生だとキシキシしておいしくない、というのが理由だ。その後、オクラ、キャベツ、パプリカを加える。
味付けは醤油大さじ1杯から始める。店のパスタは醤油をそれほど感じなかったので、基本は出汁だろうとリュウジは考えた。スープに使われているような出汁だろうと推測し、ほんだし小さじ1/2と昆布だし小さじ1/2を加える。カツオ感が強くなかったので昆布だと思う、とも話している。
水分にはパスタの茹で汁ではなく普通のお湯を使う。茹で汁を入れるとしょっぱくなるからだ。量は小さいお玉1杯より少なめだが、途中で一さじ足した。水分を足すのはスープ感を出すためではなく、これくらい入れないとパスタが乾いてしまうからだという。オクラから出るとろみでソースにまとまりが出るのが、オクラを入れる理由として挙げられている。目指すのは「出汁がきつすぎず、醤油もきつすぎない味」で、最後に塩を1つまみ加える。
ソースを先に作っておくと楽なので、パスタと同時進行にはしない。野菜はクタクタにすると良くないので、ある程度火が通ったら火から外しておく。この時点で、キャベツにはシャキッとした食感が残り、オクラも完全に茹だった状態ではない。バターは強すぎず、香りづけ程度にとどめる。
パスタは1.8mm、茹で時間は表示より短く
店のパスタは細くも太くもなく、リュウジの見立てでは1.7〜1.8mmくらいだった。今回は1.8mmを使い、塩分濃度1%のお湯で茹でる。茹で時間は11分のところを9分にした。リュウジは最近、太めのパスタの方がうまいと感じているという。
パスタをソースに入れて火をつけ、バター10g(1人前5g)を加える。香りの面では、こういう入れ方のバターが一番いいとリュウジは言う。仕上がりは汁がほとんど残らず、オクラのとろみで全体に絡んでいる。ナスは柔らかく、出汁を吸っている。盛り付けて温泉卵を乗せ、三つ葉入りの豆腐スープを添えて完成した。リュウジは「五右衛門リスペクト、三元豚と夏野菜の欲張りスパゲッティ」と名付けている。
「料理は食べる人で決まる」:塩分と家庭料理の強さ
茹でている間、リュウジは自分の料理観を語った。最近は細いパスタが好きではない、という話から始まる。リュウジ本人は細いパスタが大好きだが、A子さんが好きではないので太めにした、と説明する。自分の料理は「その人の一番おいしいを作る」もので、自分のために作っているわけではない。だから誰に向けて作るかで味はまったく変わる、という。
そのうえで、リュウジは「僕の味が濃い」という批判に触れた。そう言う人は自分のことをよく知らない、薄い味の料理もある、と反論している。基本的には飲食店の味を再現するのが好きで、飲食店の味はしょっぱい。だから家庭料理しか食べていない人には合わないかもしれない、と話す。ただし五右衛門のパスタはしょっぱくなかったので、今回は五右衛門より少し塩を効かせているという。
リュウジの考えでは、料理で最強なのは相手の好みに合わせられることだ。飲食店は一人ひとりに合わせて味を調整してくれないので、自分で好きな塩分濃度を決められる自炊にはかなわない。母親の料理がおいしいのも、長年家族の舌に合わせ、毎日おいしいかどうかを聞き取りながら味を整えてきたからだという。A子さんは、それを「お母さんの努力」と受けた。
途中、口に何かついていることをA子さんが指摘した。以前のコメントで「なぜスタッフが言ってあげないのか」と書かれていたからだという。リュウジは、口に何かついていても構わないと答えた。自分はアイドルではなく普通のおっさんで、身だしなみについて言われるのは嫌だ、と話す。料理研究家として有名になったと思うが自己肯定感は全然上がらない、とも語っている。
試食:似ているが、A子さん向けの味
完成したパスタは、五右衛門にならって箸で食べた。リュウジは「バカうま」と言い、和風の醤油バター味になっていて塩気もいいと評価した。A子さんも「安心しました」と応じる。パプリカがアクセントになる、野菜がたくさん摂れる、途中で火を止めたので野菜がシャキシャキしている、といった点が挙がった。
A子さんは「似てるけど似てない、こっちの方がおいしい」と言った。リュウジはこれに対し、A子さんの好みに合わせて作ったからであって、五右衛門のパスタがおいしくないという話ではない、と念を押している。そのうえで、だから家庭料理が一番おいしいと言っているのだ、と先ほどの話につなげた。
豆腐スープは香りまで店と同じで、A子さんも「本当にこういう味がした」と認めた。リュウジは、茶碗蒸しらしさを出すには三つ葉が肝心だと振り返る。味変には柚子胡椒を勧めた。箸で食べるので柚子胡椒をつけやすく、店ではできない食べ方だという。A子さんは食べ進めるうちに辛みが欲しくなっていたので、柚子胡椒があるとちょうどいいと話した。「バター醤油」という名前から想像する味ではなく、意外とあっさりしている、という感想もA子さんから出ている。リュウジは、スープと一緒に食べるのがうまく、このスープを付けたのはすごいと評価した。
五右衛門の商品開発への評価
酒を飲みながらの試食で、リュウジはワインにも合うと話した。五右衛門にはグラスワインがあり、パスタを食べながらワインを飲む客を見て「つまみがないのに飲む人がいるのか」と思ったことがあるという。だが、このパスタなら合うのかもしれない、と考え直している。
さらにリュウジは、これだけ野菜の具材感がありながらまとまっているパスタを作った五右衛門の商品開発力をほめた。自分ではこういうメニューは思いつかないとし、勉強になると話している。また、ハーフ&ハーフは80gずつで合計160gになり、自分でもかなり苦しかったと振り返った。
食べ終えた皿に汁が残らないことも見せている。リュウジによれば、オクラのとろみが油と一緒になって麺に絡むからだ。このパスタは最近作ったパスタの中で2番目においしいという。1番はバターペンネで、A子さんも「トップオブトップ」と言うほど気に入っている。似たメニューがどの飲食店にもないこと、ペンネは伸びにくく冷めてもおいしいのでつまみになること、口の周りが汚れにくいことをA子さんは利点に挙げ、レシピの公開を勧めた。リュウジも出すつもりだと答えている。
まかないはA子さん向け、率直な人ほど作りがいがある
A子さんは、まかない回を「当たり回」と呼ぶほど、自分の反応がほかの回と違うと話す。リュウジの説明では、まかないはA子さんがうまいと思うものを作っている。別のスタッフなら「バターが嫌だ」と言うので、この料理はそもそも作らないという。
リュウジは、料理する側からすると、わがままな人の方が作りがいがあるかもしれないと話す。何でも「うまい」と言われるより、「これ違う」という顔をされる方が、次はこうしようと考えられるからだ。味変を提案して違う味を試してもらうのも好きだという。料理が好きでない人にそう言うのはきついかもしれないが、自分は料理が好きなので失礼には当たらない、という。A子さんも、相手を見て、リュウジだから正直に言っている面はあると答えた。
ホテルマン時代に教わった「クレームはありがたい」
最後にリュウジは、批判の受け止め方について話した。飲食店では、おいしくなかった客は何も言わずに帰り、二度と来ない。だから味について言ってもらえるのはありがたいことだ、と繰り返し言われていたという。ホテルマン時代には、クレームを腹立たしく思うなと教え込まれた。クレームを言う人は改善を求めていて、まだ付き合ってくれる可能性があるからだ。モンスタークレーマーもいるが、もっともな意見もあるので、基本的には言われたことを聞く。リュウジはそう教わったと話す。
コメント欄で「おいしくなかった」と書かれると、今でもカチンとは来るという。それでも、なぜ失敗したのかを考え、改善するようにしている。自分のレシピが完璧でないこともあるので、驕ってしまえば成長が止まり、新しいレシピや発想がなくなる、というのがリュウジの考えだ。だからコメント欄の反対意見には返信している。これまで厳しいコメントやツイートを受けてきたことが、言われないように勉強する動機になってきたとも話す。一方で「すごくおいしかった」という声は、自信につながってうれしいという。リュウジは、ささいなことでもいいから意見を書いてほしいと視聴者に呼びかけ、動画を締めくくった。
はい、休肝日ということで、今回、まかないということでパスタを作りたいんですけども、先日僕、A子さんが食べたい、食べたいって言ってた、とあるチェーン店に行ってきたんですよ。そこで今すっごい話題になってるパスタ食べまして、すごいバズってるパスタなんですよ。Xでね。
今日はチェーン店に来てます。どこのチェーン店かというと、洋麺屋五右衛門ですね。僕の大好きなパスタチェーン。正直言うと、カプリチョーザより好きです。絶対ここが一番うまいです。初めて。
今、話題になってんのがこれですね。三元豚と夏野菜の欲張りスパゲティ。Xでめっちゃ。美味しそう。めっちゃ食べたい、それ。じゃあA子さん、醤油バター食べていただいて。何がいいですかね、あと1個。僕はハーフアンドハーフでちょっと楽しみ。そっち。
わかんないのが、カマンベールチーズとエビとアボカドの、モッツァレラチーズのベース。この辺りってすっごいあれかな、みたいな。ハーフアンドハーフのCが面白いかなと思います。じゃあ私は夏の限定メニューで行きます。
これはさっき見てたら、中毒性がやばいみたいな。何度も食べに行くみたいな。へえ。だからどういうことだろうと思って、それがあって興味があったんですよね。したくちゃゆりでございます。
うわ、すごいな。麺量もやっぱそこそこありますね。どんぐらいだろう、100は。100以上ある。おお、すごい。どうぞ、どうぞ。食して。はい、もういきます。ございます。いただきます。
何の味だ? 何の味だ? バター醤油なんだよね、これ。ちょっと燃やして欲しいすか? 俺がわかんない。あれ、薄味? あれ、そんなことない? 美味しいんだけど。醤油バター。ああ、バター。バターじゃないの、これ。多分ちょっとマーガリン入ってるやつだ。あ、でも美味しいです。
じゃあカルボナーラ行きます。でもしかして甘さ。カルボナーラの方がうまい。ちょっともらっていいですか? 食べて。なんだろうな。いい匂い。ああ、なるほど。こっち系か。濃くなる系。なんかクリームっぽいですね。クリームだよ。チェーン店のカルボナーラ、全部クリーム。そうなんだ。怖い。
ジェノバうまい。うまい。俺、ジェノバこんなうまかったっけ? こだとジェノバですか? 昔の方がうまかった気がする。でも私これかも、やっぱ。これ、夏野菜なんとか。うん。ただもうちょい醤油をキリッとさせる方が好きかも。何かがね、何かが足りない。
ん? なんかもらってきて。塩ですか? そう、塩。パラッと。めっちゃかける。うん、ばっちり俺の味。塩かけたら好きやと。あ、本当? 今ちょっと塩かけて。軽くですけど。どうだろう、塩分濃度の話。急に美味しくなったっていうか、何か足りないっていうのが埋まった感じ。
A子さんのはもう俺がハグしてるんで、ちょっともらいます。うまい。美味しい。みんな塩かけて食べればいいのに。なんだろう、ニンニクみたい。和風だな。あんまバターじゃないや。全然バターの味はしないですけど。醤油も少しだね。もうちょっとバター醤油感みたいなのは欲しかった。かなり出汁の味だね、これ。出汁ペペロンチーノですね、ちょっと醤油入った。お野菜と卵っていうところで、大体できますけど。じゃあ、再現行きたいと思います。ごちそうさまです。
じゃあまず、温泉卵乗ってたじゃん。乗ってた。卵3つね。3つも使うんですか? 炊飯器、沸かしたお湯。炊飯器でやるんですね。そう。私と作り方違う。卵を沈める。熱い。入れてから注ぎゃよかったね。確かに。はい、保温。あ、保温モード。これで20分ぐらいでできるから。
みんなやっぱ温泉卵って作り方違いますよね。私、逆に鍋でやるんですよ。鍋でやるんだ。沸騰した鍋に卵入れて、火止めて蓋して12分でできます。へえ、じゃあそれで良かったね。いや、炊飯器パターンもでも知りたい。炊飯器で作ると楽なんだよ。あれもうほっとくだけでいいから。ほっといたらできちゃうから。
夏野菜、今日買ってきました。パプリカ、ナス、オクラ。あとキャベツ。ベーコンは入ってた気がする。ベーコンも入ってました。ベーコンも買ってあります。薄いベーコンだったから薄いベーコン使います。あ、良かった。ニンニクですね。ちょっと味が個人的にぼやけてた。そうですね。バター醤油パスタっていう割にバターも醤油も感じなかった。お出汁感は感じたけどね。
今回は五右衛門の再現ということで、五右衛門のさ、めっちゃうまいスープあったじゃん。ああ、でもめっちゃうまかった。美味しかったでしょ。あれが一番うまいとか言ってる人いた。あれをちょっと作りたい。ここで作ったらね、茶碗蒸しみたいな味のスープみたいなやつ。そうだ、そうだ。あれってほとんど出汁なんですよ。
でもあれ、Xとかで書いてる人いましたよ。あのスープが五右衛門で一番うまいとか言って。でも確かにうまかった。五右衛門の豆腐スープをちょっと作りたい。あ、そっか。豆腐入ってた。これに豆腐を1つ。うまいよね、あれね。あれうまかった。初めて飲んだんでうまかったです。本当に。これも初体験だったんで。これね、すーっと切って、細かい賽の目ね。こんな感じで。こんな感じで押さえます。これ入れます。
夏野菜パスタは、正直私の中での点数はめちゃくちゃ低かったですね。場所によるのかもね。店舗によって味が違う可能性もあるから。そう思いたいです。めちゃくちゃバズってたから。そんなにバズるか、みたいな疑問ですね、あれは。
これ豆腐ね。あと水、500cc。あと出汁です。基本的に出汁味にすればこういう味になるんでね。茶碗蒸しみたいな味になる。昆布だしです。小さじ1杯。そっか、やっぱ五右衛門のパスタは和風だから、和風なスープなんですね。そう。あとほんだし小さじ1杯。こうやって軽く醤油で完成です。
朝とかに良さそう。醤油は本当、色付け程度です。これ1杯ぐらい。これ2人ですよね。好きなだけ。好きなだけ。スープ、ちょっと塩も入れます。
あと緑っぽいの入ってませんでした? それ、あれね。なんだ、あれ? いやいや、三つ葉ですよ。あ、三つ葉か。三つ葉です。だから三つ葉買ってきた。お醤油だけだと結構醤油味になっちゃうので、お醤油の味をそこまでいっぱいつけないのがポイントですね。三つ葉入れたらもう本当もろ茶碗蒸しだよな、そう考えると。
マジでこの味だね、びっくりするぐらい。もうちょい昆布だし。小さじ1ちょい、小さじ1と1/3ぐらい、昆布だし。昆布だしちょっと強めにしました。うまいね。もうちょっと塩ですか? 俺、酒飲みながらも、もう1さじ。3つまみです。3つまみで。これで完成。あと飲む前に三つ葉を入れればいいから。
やっぱ最後がいいんですね。最後がいい。ちょっと酒飲んじゃおう、気分上げるために。気分。これ飲もう。それ。これ飲もう。クさんが食ってくださってる。相当飲んでると思う、俺、動画で。多分。じゃあいただきます。それでの薬クとみたいに飲んでるけど。ああ、うまいね。
スープはオッケーなんで、もうパスタを作っていきます。まずニンニクね。ニンニクそんな強くなかったね。なんか何も強い感じはなかった。いいんだか悪いんだかわかんないですけど。1人前に対して7gぐらいかな。今回2人前、もう作っちゃうんで、夕食としてちょっと食べたいなと。
ゆきりんとかも書いてました。Xで美味しいって。昔のが美味しかった。そう言ってる人いましたよ。こんなんだったっけ、みたいな。こんなんじゃなかった。もっと美味しかった。私も調べたんですよ、その後。そしたらやっぱそう言ってる方が何人かいましたね、あれって。店舗によるのかもしんないけどね。ぶれるのか。千葉のロードサイドはうまかったよ。結構通ってたからね、俺ね。
ちょっとみじんにしましょうか。こんな感じで。焦がしてる感じもなかったから、普通にちょっと炒めるような感じ。これだけ入れば、野菜が多分すっごい美味しいのができるはず。こんなに入れることあんまりないです。ないね、俺。飲食店って感じ。今回2人前作りますからね。
温泉卵を使うのもマジで珍しいですよね。俺の動画で。俺の動画は温泉卵使わないよ。そうですね。女の子とか、女の子の料理家さんとかは温玉使いがちじゃないですか? 温玉って売ってねえし。でも簡単に作る。オリーブオイルね。これ癖がないんで、味の素のオリーブオイルが一番いいです。これ大さじ2杯。ニンニクね。これ、ごく弱火で炒めときます。その間に切るよ。
オクラは1人2本ぐらい。面倒だからここ切っちゃう。そうしてるんですよね。こんな感じで。あ、そうやって切ってた。斜め切り。横みたいになってた。そう。もう夏も終わっちゃうけど。関係ない。関係ない。美味しいもんは美味しいんで。こんな感じ。もしかしたらあのパスタはもう期間限定で終わってるかも。終わってるかもね。夏だし。終わってても僕の再現で食べられるんで。
おナスさん。ナスはこうやって切ってたんだけど。なんか長かった。俺、長いと思うの。だからこうやって切って。異様に長かったですね。私ちょっと食べにくかったもん、あれ。そう。見栄えはするんだけど美味しくないんだよね、あの切り方だとね。だから普通にスライスで、僕はね。僕が欲張り夏野菜パスタ作ったらどうなるかだから。
でもこの動画荒れると思う。いや、本当私悪口しか言ってない。悪口しか言ってない。五右衛門好きな人いっぱいいるから。そうですよね。じゃあもうブレがあるということで。いや、でも美味しくなかった。難しい。食べ手の技術が試されます。はい、パプリカです。
そっか。やっぱチェーン店のパスタ屋さんの中で五右衛門は人気なんですか? 1位だね。マジ? そうなんだ。種は食べちゃいました。僕、種大丈夫なんで。
いつも四角だったんだけど、マジ四角切る必要ないんで、こんな感じで細切りにした方が僕はパスタとしては食べやすいと思います。こんな感じね。彩りで、なければないでいいです。あった方がいいのはオクラ。あとナスはあった方がいいから。パプリカは見栄えだったりするんで。あと本当にキャベツも少しですね。ザクザクザクと。
1人前どれぐらいかな。30gぐらい。全て1人前30gぐらい? 30ずつぐらい? 30ずつぐらいかな。だから60、60、60ぐらい。ベーコンです。野菜のパスタだからベーコンそんな使わなくてもいいんだけど、結構でかかったね、ベーコンもね。そうですね。でかいのが何個か。でもさすがにでかすぎるからね。こんな感じですかね。
三元って書いてあったんだよね。三元の欲張り、夏野菜、セクシー、バター醤油とか書いてあった気がする。基本ベーコンは入れたら入れただけうまくなるんで、1パックでも2パックでも入れてください。僕は今回1パック入れちゃいます。
最初に入れなきゃいけないの、ナス。ナスはもうアク抜きしないで大丈夫です。お店のもアク抜きしてなかった。あ、わかったんだ。へえ。てかあれ多分冷凍だと思う。ああ。で、軽くです。
ナスを入れたタイミングがいいんですか? ナスです。ナスに塩。ナスは塩です。なんかわかりました。なんだっけ、あんまり油吸わないためだ。味付けです、ただ。そうなんだ。ただの味付け。深い意味はないです。ナスに火が通れば食べられるんで。火が通んないと食べられない野菜はナスのみ。他は全部生で食べられる。
そうなんですね。ナスだめなんだ。ナスはキシキシ言うから美味しくないのよ。食べられるけど。みたいな。オクラ、キャベツ、パプリカ。野菜たっぷり。
あの欲張りパスタ、1300円するんだよね。めっちゃ高かったですね。そう。だから1300円払うんだったら家で食う、みたいなのはあるよね。正直言っても大変申し訳ないんですけど。初めての五右衛門パスタでしたけど、高っって思っちゃいました。悪口しか言ってない。いや、正直な。でも正直でいいと思います、僕は。
隣でお湯を沸かしときます。何ぐらいかな、あれ。そんなに細くもなかったね。パスタですか? うん。細くはなかった。1.7か8ぐらいだったと思う。そんな太くもないし、みたいな。今日は箸で食べるんでね、五右衛門なんでね。
見てください。ナスにいい感じで火が通っております。こんな、こんな、こんな。オクラが入ってるからね、結構なんかとろみがいいんだよね。うまそう。これめっちゃうまそうじゃない? 夏野菜炒めとしてもめちゃくちゃうまそう。確かに。
ここに味付けをもうしちゃうんですけども、基本的に醤油。バター醤油だから。バター醤油だから、大さじ1ぐらいかな。そんなに醤油、醤油してなかったからね。だったら基本は出汁だと思う。このスープ系のお出汁なんだよな、あれ。ああ、使ってそう。
やっぱほんだしと、ほんだし小さじ半分。昆布だしかな。昆布なんす。昆布だと思う。そんなにカツオ、カツオしてなかったから。昆布だし、小さじ半分で。これ水。水か、お湯だね。普通のお湯。お湯。お玉1杯ぐらいですね。お玉1杯より少なめ。これちっちゃいお玉だから。
これ見てください。オクラ入ってるから、とろみが出てくるのよ。これがオクラ入れた方がいい理由。とろみがあるソースって全然違うから。こういう味だね。出汁きつすぎずに、醤油きつすぎない味。あと塩、1つまみ。1つまみね。これでいい。あとは最後にバターです。バターも強すぎない、これは。ほんの香り付け。
あそこのバターは、バターじゃない気がする。バターの香りあんましなかった。多分コンパウンドですね。キティちゃんのポップコーンに入ってるやつですか? マーガリンみたいな。ああ。バター高いですからね。
これ、茹で汁じゃない理由があります。茹で汁を入れるとしょっぱくなるんで。ああ、もっとしょっぱくなっちゃう。ちょっともう1さじ。ちょっと汁感があった方がいいってことですか? そんなことない、そんなことない。これぐらい入れないと乾いた叫びになる。そっか、そういうことか。乾いた叫びが。あ、やばい。塩、塩がない。もうこっち、瀬戸のほんじおでいきます。ああ、そっか。あれか。こっちね。
これ、これで完成か。あんまり放置しちゃうと茹で卵になっちゃう。冷やさないとマジ茹で卵になりますよ。茹で卵になる。何回それでやったか。多分20分ぐらいがちょうどいいんじゃないかなって思います。俺もこのやり方久々にやるけどね。
塩分はスープぐらい。1%。1%で、ちょっと太めでやります。太めの方がうまいと思う、このパスタ。細くない方がいい。てか最近細いパスタあんま好きじゃないから、俺。あんま好きじゃないまで行ったの。いや、俺は細いパスタ大好きなんだけど、A子が好きじゃない。だから料理って食う人によるんですよ。
その人の一番美味しいを作るのが俺の料理だから。俺は自分のために作ってないから。だから誰に向けて作るかによって全然味が違う、俺。だから僕の味が濃いとかって言ってる人は、全然俺のこと知らないと思う。薄いのもあるから。全然ありますよね。基本的に僕は飲食店の味を再現するのが好きだから。飲食店の味です。つまりしょっぱい。
家庭料理しか食べてない人は、俺の料理はあんま好きじゃないと思う。だって飲食店しょっぱいでしょ。そうですね。五右衛門はしょっぱくなかった。しょっぱくなかった。だから今回、五右衛門より少ししょっぱくしてます。
料理が一番うまいってどういうことかっていうと、相手の好みに合わせられるのが最強だから。マジでこれなんです。だから僕は何度も言ってるんですけど、飲食店が料理に勝てるわけないの。なんでかって言ったら、味調整してくんないから、飲食店は。自分で作ったら、自分で一番美味しい塩分濃度決められるでしょ。自炊が絶対的に一番美味しいんです。
お母さんの料理ってめっちゃうまいじゃん。お母さんの料理ってのは、長年みんなの舌に合わせて作ってんのよ。だからめちゃくちゃうまいよ。だからお母さんの料理が最高っていう人は、マジでいっぱいいると思いますよ。本当に。それはそうじゃん。美味しいかどうか毎日ヒアリングして、美味しい味に整えてんだよ。美味しいに決まってるじゃん。お母さん努力ですね。最強なんですよ、家庭料理ってのは。
ちょっと火から外しておきますね。あんまり火入れると、あれになっちゃうから。22パスタになっちゃうから。でも夏野菜パスタは少し火を入れた方がうまいですね。今ちょうどいい火の通りだと思います。こんな感じ。キャベツはちょっとシャキッ感があって、オクラももう完全に茹だってないような状態。ちゃんと食感も残ってる。食感残ってます。これもシャキが残ってる。これです。バター用意しときましょう。
なんか口についてますよ。口についてても味変わんないんで大丈夫です。いや、それを注意しないと、「スタッフなんでリュウジに言ってあげないんだよ」って前コメントに書いてあったんだ。あ、そうなの? こっちがいけないみたいな感じ。俺さ、あそこに。これ。口になんかついててもいいと思ってんだね、本当に。本人の。そう。本人次第ですか? そう、そう。
俺さ、アイドルじゃねえからさ。そこら辺の小汚いおっさんなのよ。身だしなみとか言われんの、めっちゃ嫌いなの、俺。だから俺のことゴミだと思ってほしいの、みんなに。ゴミ。俺は自分のことゴミだと思ってるから。俺こんだけ料理研究家としてやってて、一応有名になったかなと思うんですけども、全然自己肯定感上がんないもんね。全然足りないと思うもん。まだ社会のゴミだと思って。すごいな。
最初にソースを作っておくとすごい楽なので。同時進行で作る人も多いんですけど、一緒ないです。ある程度もう火を入れて、今火止まっちゃってますんで。後でパスタを入れて一緒にちょっと煮るっていうような感じになりますね。
バターをこの時に用意しとくんですけども、10です、10g。2人前で10なんで、1人前だと5g。ちょっと今11分茹でなんですけど、今9分茹でたんですが、9分茹ででいいですわ。へえ。マジか。
ここで火をつけます。バターポトン。合わさった瞬間。でしょ。あれじゃん、もう。香りがいいなあ。香りという意味で言うと、イレバターが一番僕はいいとは思いますね。これがいっちゃんうまいと思うんですね。クイ香り。
見てください。汁がほら、ないでしょ? ほぼない。これぐらいなんですよ。ちょうどいいですね。オクラでとろみがついてるんで、全部に絡まってんですよ。ほら。ナスもすっごい柔らかくて、お出汁を吸ってるでしょ。ちょうどいいですね。こんな感じです。やばい。絶対やばい。
鮮やかだな。でしょ? ナスが美味しそう。やっぱ女子受けしそうな感じですね。野菜がたっぷりで。野菜たっぷりで。ここにまた温玉が乗るんでね。あ、そうだ、そうだ。忘れてた。じゃあ温玉を乗せます。ほら。いい。やばくない? 超完璧、温玉。ほら、ここにも温玉。ほら。上手ですね。でしょ? ほらほらほら。これがいっちゃん温泉卵いい感じでやれるんですよ。
これ刻んだ三つ葉ね。お豆腐のスープ。これで五右衛門スープそっくりでしょ。多分これがいっちゃんうまい。まさかの。ということで、五右衛門リスペクト、三元豚と夏野菜の欲張りスパゲティ完成。A子さん。
はい。終わりますよ。あ、そう、そう、そう。おお、完璧。これ絡めたらうまいぜ。うわ。いただきます。いただきます。五右衛門流に箸で食べますよ。箸だ、新鮮。うまい。バカうま。ちゃんと和風の醤油バター。塩気も良くないですか? あ、安心しました。オッケー。
てかパプリカ入ってるのやっぱいいかも。やっぱりアクセントになる。アクセントになる。俺すげえ好き。あと野菜がいっぱい取れる。野菜の食感も残ってるでしょ。めっちゃシャキシャキ。途中で火止めてるから。すごいな。確かに似てるし。似てるけど似てないです。こっちの方が美味しいし、やっぱ。
でもそれはA子さんの好みに合わせて作ってるから。そうですね。なんで五右衛門のパスタが美味しくないとか、そういうのではないです。そうですね。だから家庭料理って一番美味しいよって俺言ってるんですね。あと塩分的なとこ、しょっぱくないでしょ。しょっぱくないですね。そう。
それ。わかと豆腐食べた。まんまよ。いただきます。待って、香りが一緒。本当にこういう味しましたよ、確か。ね。やっぱ三つ葉が肝心だな、これ。この茶碗蒸し感をす。
これ、柚子胡椒ね。絶対合うんで。柚子胡椒をピッと。合うよね。これは五右衛門ではできない味変だからね。箸で食べるから柚子胡椒つけやすいから。ちょこっと拭って食べてください。あげう。好き。好きでしょ。食べてくとちょっと辛み欲しいな、みたいになる。なるね。それで伊しあると、程よい味になっていいかも。柚子胡椒欲しい、俺。
意外とあっさりしてるから。バター醤油とかいうネーミングから思わせるこってり感、全くないです。やっぱスープと一緒に食べるのがうまいね。そう。本当思った。すごいこのスープをきたってのはすごいよね。やっぱもはね、ナスがめっちゃうまいな。ナスはね。ちゃんとやっぱ火を通して、お出汁を吸わせてるんだよね。醤油とね。
ワインも合うね。五右衛門ってグラスワインもあるからさ。あ、そうなんだ。そう、そう。パスタ食べながらワイン飲んでる人いたよね。あんなつまみのないところで飲む人いるんだと思ったけど、でももしかしたらパスタ合うのかもしんない。
これだけ野菜の具材感があってまとまってるパスタって、五右衛門の商品開発力すごいな。俺こういうメニュー思いつかんもんな。確かに。これ勉強になる、本当に。
ハーフアンドハーフとかもあるじゃん。俺食べてたけど、パスタ80gの1皿。でも結構すごかった。80、80だから160gになるのよ。じゃあ大食いの方でもにっこりです。結構苦しかったもんな、俺な。
ほら、見てください、皆さん。完食した後に汁が残んないんですよ。見てください。これどういうことかっていうと、やっぱりオクラのとろみがついてて、そのとろみが油と一緒になって麺に絡むんですよね。このパスタマジでうまい。美しい。最近作ったパスタで2番目かな。2番目。1番はバターペンネです。
もうあれは勝てないですよ、あれには。出しましょう、あのレシピ。出す。作ってくれるかな? 最近いろんな人に作ってんの、あのパスタ。あのバターペンネのパスタうますぎて。大さ。あれは私ももうトップオブトップで好きなんですけど。しかも似たメニューがどの飲食店にもない。あとペンネだから伸びにくくて、おつまみになるんですよね。
だから大量に茹でて、食べても食べなくても、おつまみでずっと冷めても美味しいから。女子的目線でめっちゃ食べやすいからいいんですよね、あれ。こうちょろちょろっと食べられるっていう。口の周り汚さないし。すごい嬉しい。ちょっとぐわってなっちゃうからね。女の子は嬉しいかな。
完食です。めちゃくちゃ美味しかった。美味しい。これはちょっとみんなやってもらいたいな。撮ってる時にね、やってもらいたいなって、毎回言ってる。でも毎回そう思うじゃないですか、まかないのやつは。まかないうまいよね。これもう本番ですよ。ですよね。
もう元知ってるんで、できるなと思ってやったんですけど、うまいね。うまい。野菜の茹で具合とかも、火の通り具合とかも完璧だったと思う。完璧ですね。ある程度火を入れて、でもクタクタさせないっていう火の通し方が一番いいと思って。これはもう良くないですか? 良かった、本当に。てか、まかない当たりですもん。当たり回と呼んでいる、私は。
当たり回しかない。見比べてほしい。メインの動画とまかないの時の、私の試食の反応の差をちょっと見比べてほしいです。だからまかないはA子さん向けに作ってるから。それはA子さんがうまいなって思うやつ作ってるんですよ。これ、だからタヤと違うのよ。もっと違うんだろうな。そう、そう。タヤとかタ尾とかだったら、タ尾だったらこの料理作んない、まず。バター嫌だとかっていうふうに言うから、あいつは。
どちらかというと、料理する側からしてみると、割とわがままな人の方が作りがいはあるかも。何でもうまいって言われるより、「これ違う」とかっていう顔された方が、「え、何、なんで?」みたいな感じになって、「じゃあ次こうするわ」みたいな。それとか、例えば「味変でこうやってすると、またちょっと味違うよ」とかっていうのをやるのがめっちゃ好きなの。
失礼に当たらないということですね。失礼に当たらない。俺が料理好きだから。でも料理が好きじゃない人は、それ言われると結構きついかも。でもそれ私も相手見て言いますよ。リュウジさんだから言うっていうのはあるかも。正直に言った方がいいのかな、みたいな。俺に対して正直に言ってほしいし、要はわがままを聞いて育つこともあるから、俺はね。
よく言われたのは、飲食店で美味しくなかった時って、別に言われないで帰って、二度と来ないからっていうふうには、もうめちゃくちゃ言われてたの。だから味について言ってもらうのって、すごくありがたいことなんだよって。クレームってありがたいんだよって、すごい言われてた。でも確かに言ってくれないですからね。そう、そう。
これはホテルマン時代にもう叩き込まれて。クレームっていうものをおかしいとか、もう腹立たせるなと。お客様は言ってくれるんだからと。クレーム言ってくれる人っていうのは、改善を求めてるわけだよ。求めてるということは、まだ付き合ってくれる可能性があるって言われて。だからそのクレームは真摯に受け止めなきゃいけないっていうのは、結構教わりましたね。
何でも合ってるかも。モンスターみたいな人もいるよ、もちろんね。モンスタークレーマーもいるんだけど、「それはごもっともですね」っていう意見もあるから、基本的には言われたものはもう聞く。俺もコメント欄とかで美味しくなかったとか言われるとカチンと来るけど、でも「なんででしょうか」みたいな。そう、そう。最終的には改善する。
しましたっていうのも、なんで失敗したんだろう、みたいな。俺のレシピ完璧じゃない時もあるからね。初心を忘れず。これで僕が驕ってしまうと僕の成長は終わりで、新しいレシピだとか、新しい発想だとかっていうのがなくなってしまうので。そこはもう真摯に受け止めますんで、皆さんご意見とかありましたら言ってください。
だから僕はコメント欄の反対意見みたいなのに言い返すんですよ。「すげえ美味しかったよ」、もうすげえ嬉しいんだよ。そういうのも返すようにしてるんだけど、割と厳しい目線で言ってくれるっていうのは俺の成長につながって。今までずっと厳しいことをコメントとかツイートとかで言われてきたから、そのために今度は言われないようにしようって、すごい勉強するわけですよ。いな。
こういうのって大事だね。大事ですね。大事なんで、皆さんもコメントください。叱咤激励でもいいですし。美味しかった、もうでもすげえ自信になる。「めっちゃ美味しかったよ」って言われたらさ、やっぱうまいレシピなんだって自信つくからね。コメントやっぱ嬉しいですからね。嬉しい。本当些細なことでも書いてもらえると。皆さんも是非、些細なことでも書いてください。
ということで、もうA子さんも食べ終わったんで。美味しかった。ということで、洋麺屋五右衛門さん、ごちそうさまでございます。ごちそうさまでした。いただきました。
あ。
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