キャベツと豚だけで作る「千切りキャベツ鍋」:リュウジ氏が手切り・豚肉を後入れ・締めのマロニーにこだわる理由
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジ氏が、ミツカンの「かおりの蔵 丸搾りゆず」を使った鍋を紹介する企業案件(PR)動画である。具材はキャベツと豚肉の2種類だけ。そのうえで千切りの仕方、豚肉を入れるタイミング、つけだれの一手間、締めの選び方に細かくこだわっている。合間には、鍋を煮ている間に作れる長芋の漬物も紹介される。
かおりの蔵の「面倒を見る」という案件
冒頭でリュウジ氏は、かおりの蔵のパッケージが変わり、以前より商品名が分かりやすくなったと紹介する。最近よく売れているそうで、本人は笑いながら、自分が揚げなすで使ったからだと話す。揚げたナスをかおりの蔵に漬けるレシピが好評で、売上が上がったらしいという。「買っていただいたからには面倒を見る」として、今回もお気に入りのかおりの蔵を使う。案件で使った商品は、案件以外の動画でも使うことがあるとも付け加えている。
季節的に鍋を食べたい人が多いだろうという理由で、今回は千切りキャベツ鍋を作る。リュウジ氏の説明では、とても簡単で、締めまで楽しめる鍋だという。
材料はキャベツと豚肉の2つだけ
キャベツは半玉ほど使う。詰まったキャベツなら600〜700g程度になり、たっぷり使ったほうがおいしいという。豚肉は食べられるだけ用意すればよく、今回は300〜400gほど。使うのはロースの切り落としで、家の目の前のスーパーでジャンボパックがとても安く売られているそうだ。もも肉のしゃぶしゃぶ用や、「薄切り」と書かれた詰め合わせパックでも構わない。リュウジ氏は「一番お安いお肉」を使うよう勧めている。
リュウジ氏がこの鍋の長所として挙げるのは、豚バラでなくてもおいしく作れる点だ。バラ肉を使わずにおいしい鍋は貴重だという。鍋つゆのパッケージには5種類くらいの具材を入れるよう書いてあることが多いが、この鍋は2種類で済む。ここを今回の鍋のいいところとしている。
キャベツは手で千切りにする
最初に芯を取る。芯は少し硬く、においもあるため、今回は使わないことにする。半分に切ったあと、断面の幅が長くなって切りづらくなったら、向きを変えて斜めから切る。端のほうが切りづらくなったら、倒してから切るとよい。太さはとんかつに添えるほど細くしなくてよく、多少太くても煮れば柔らかくなるという。
市販の千切りキャベツを使ってもよいが、リュウジ氏は手切りを勧める。理由として、千切りキャベツは水にさらしてあるので栄養が出てしまっていること、丸ごと買って切るほうが経済的なことを挙げている。
スタッフから「ざく切りではだめなのか」と聞かれると、リュウジ氏は千切りのほうがいいと答える。煮たときに肉と一緒に食べやすく、大きく切ったキャベツでは肉と釣り合わないという。ピーラーについては、最後まで削りきれず結局包丁を出すことになるので使わなくていいと話す。ピーラーでは薄くなりすぎるので、少し食感が残るほうがいいという。ほかの具材については、豆腐、千切りのニンジン、水菜などを入れてもよいとしつつ、キャベツがおいしいので不要だろうという立場である。
煮汁は水・酒・いりこだし
鍋に水500ccと酒120ccを入れる。酒を入れるのは、旨味を足すことと、キャベツ臭さを少し抑えることが目的だ。ここにリュウジ氏がいま気に入っている「いりこだし」を小さじ2と1/3、スティック1本分加える。
かおりの蔵の旨味が強いので、豚肉とキャベツと酒だけでもおいしく作れる。それでも隠し味として魚介系のだしを入れると、キャベツ自体がとてもおいしくなるという。いりこだしがなければ、ほんだしや昆布だしでも問題ないとしている。
豚肉はまだ入れない
この段階では豚肉を入れない。リュウジ氏によると、ももや肩ロースのような部位は煮すぎると硬くなる。だから多くの人はバラ肉を使うのだという。最後に入れてさっと火を通せば、どんな豚肉でも柔らかく食べられる。しゃぶしゃぶと同じ考え方で、今回の鍋は千切りキャベツのしゃぶしゃぶに近いものになる。
煮ている間に作る長芋のゆず漬け
キャベツを煮ている間に、おつまみをもう一品作る。いろいろな料理に使えることを案件動画の中で見せたほうがいい、というのがリュウジ氏の考えだ。
長芋はひげ根が気になることがある。そこで長芋を刺して火であぶり、ひげ根を焼く。こうすれば皮をむかなくてよい。スタッフにどうすればいいか聞かれると、リュウジ氏は皮をむけばいいと答えつつ、バーナーやカセットコンロは災害時にも使えるので持っておいたほうがいいと勧める。焼いたあとに軽くこすれば、ひげ根は取れる。
切り方は太めの短冊切りにする。千切りでもよいが手間がかかるので、太めのほうが楽だという。長芋は醤油に漬けることが多いが、かおりの蔵に漬けるととてもおいしいとリュウジ氏は話す。丸ごと漬けるより早く味が入る浅漬けになる。
かおりの蔵の特徴として、リュウジ氏は柚子の香りを挙げ、高知県産柚子100%と塩という原材料を紹介する。ボトルから4〜5回ほど注いで漬ける。柚子が入っているので、ほかの香りを足さなくてもおいしいという。途中で裏返すとよく、味を変えたければ七味を振って少し辛めにしたり、こしょうを少し入れたりしてもよい。柚子との相乗効果で辛みと香りがよくなるが、かおりの蔵だけで十分だとも言う。漬けた長芋は冷蔵庫で冷やしておく。
キャベツは火を通してたくさん食べる
煮立ってきたら、上のほうのキャベツにはまだ火が通っていないので混ぜる。量が多く見えても、煮ればたくさん食べられるという。リュウジ氏は、生のキャベツを大量に食べるのは胃が疲れて大変なので、この時期のキャベツは火を通してたくさん食べようと「提唱」している。理由として、キャベツは野菜の中でもトップクラスに栄養が高く、価格も比較的安定していることを挙げる。
煮る時間は10分ほどで一度混ぜ、蓋をしてさらに5分ほど。合計10〜15分でキャベツがしんなりする。コンビニなどで売っている細い千切りキャベツならここまで煮込まなくていいが、手切りの場合は少し時間をかけてくたっとさせるのがいいという。
つけだれは「かおりの蔵+潰したいりごま」
煮ている間につけだれを作る。かおりの蔵を適量入れ、いりごまを指で潰しながら加える。潰すと香りが立ち、ごまの香りと柚子の香りがよく合う。量は2つまみほどだが、3つまみ入れても構わない。表面がごまで覆われるくらいたっぷり入れるのがよいという。
スタッフは「これでひと手間なのか」と笑うが、リュウジ氏は、かおりの蔵がおいしいので何もしなくていいものの、これをやると特別感が出ると話す。寄せ鍋など、ポン酢で食べる鍋ならすべてこのたれで食べられるという。
さらに3分ほど煮ると、キャベツが半透明になる。味見をすると、わずかにシャキッとした食感を残しながらしっとりして食べやすい。リュウジ氏は自身の「虚無レシピ」に引っかけて、工程はほとんど虚無だが、手切りが入るので虚無にはならなかったと笑う。
豚肉を入れたら「キャベツに埋める」
ここで初めて豚肉を400gほど入れる。入れた直後はまだ火が通っていないので、肉をキャベツの下に沈めて埋める。こうするとキャベツで肉が蒸し焼きのようになるという。リュウジ氏はこれを「埋めしゃぶ」と呼ぶ。肉はまとめて入れたが、できれば箸で1枚ずつほぐすとよい。赤いところがなくなるまで火を通せば食べられる。
試食:油を使わず、肉も柔らかい
先に長芋を食べる。太めに切ったので味が入るか心配したが、よく染みていた。ひげ根も焼いてあるので気にならない。
鍋は、キャベツをこんもり取ってたれにつける。スタッフは、ごまの香ばしさと柚子がよく合い、旨味もしっかりあると評価し、キャベツだけでもおいしいと話す。ざく切りではだめだという点にも納得した様子で、リュウジ氏は、ざく切りだと味が変わってしまうので千切りにして、かおりの蔵をまとわせるのがいいと説明する。
リュウジ氏は、たれなどに油を使っていないので比較的ヘルシーだとも話す。スタッフはもっとパサパサになると思っていたが、肉は柔らかかった。リュウジ氏によると、煮すぎるとパサつくので、最後に入れて火が通った段階で食べるのがよい。リュウジ氏はこの時点で火を止めている。
スタッフは、いりこだしにしたのが良かったかもしれないと話す。リュウジ氏は、プロモーション動画ではあるがと断りつつ、キャベツに豚肉を乗せて塩を少しかける食べ方も紹介する。かおりの蔵のたれの酸味と、塩のシャープな味を交互に食べるのがおすすめだという。後半でたれが薄まっても柚子の香りが残る点について、スタッフは香りが抜けないのがすごいと評している。
締めは雑炊ではなくマロニー
スタッフが「締めは雑炊か」と聞くと、リュウジ氏は、あまりやったことのない自分の好きな締めがあると答える。食べ終わるころにはスープが少しだけ残る。ここに入れるのがマロニーで、いろいろ試した結果マロニーに落ち着いたという。
マロニーはでんぷんが原料なので、最近グルテンを控えているスタッフも食べられると話す。量は1袋100gのうち好きなだけで、今回は3分の2ほど使った。残ったスープだけでは量が足りないので、鍋に直接入れずに別の湯で下ゆでする。表示のゆで時間は8分だが、7分ほどで上げる。使ったのは普通より太い鍋用のマロニーで、普通のマロニーでも構わないが太麺がおいしいという。
ゆでたマロニーを鍋に移し、2〜3分煮て味を含ませる。たれは薄まっているので、かおりの蔵とごまを足す。そのまま塩で食べてもおいしいが、リュウジ氏が一番だとするのは、かおりの蔵のたれにつけて「つけ麺」のように食べる方法である。お腹がいっぱいでも、ポン酢の爽やかさでするっと食べられるという。
雑炊にすると卵などが必要になるが、マロニーは別ゆでして入れるだけなので、いくらでも足せる点も利点として挙げられた。試食中にマロニーもかおりの蔵もなくなり、みんなで食べると1本使い切ってしまうという話になる。リュウジ氏とスタッフは、締めまでやってほしい、締めは必須だと話して動画を終えている。
キャベツ埋める。埋めしゃぶです。ドボッと。めちゃめちゃうまいから。かおりの蔵に浸して、ちょっとつけ麺っぽく。これ、めちゃめちゃうまい。
どうも、料理のお兄さんリュウジです。今回は案件の動画でございます。こちら、かおりの蔵。これね、パッケージ変わったんですよ。前これだったんですけど、今度これ、もうかおりの蔵がよく分かりやすい。かおりの蔵、かおりの蔵言ってますけども、めっちゃ売れてるらしいです。
なんで売れてるかっていうと、僕が案件以外でも使うから。このナスさ、やったじゃん。揚げたナスをさ、かおりの蔵につけたのよ。それがすげえ良かったらしくて、なんか売り上げが上がったみたいです。買っていただいて、皆さんありがとうございます。買っていただいたからには面倒を見るのが私でございます。
ということで今回は案件の動画ですが、こちらの僕のお気に入りのかおりの蔵を使っていきたいと思います。僕、案件で使うとね、案件以外でも使ったりするんでね。そういった形でございます。
そろそろ皆さん、鍋が食べたいんじゃないかと思いました。今回はキャベツと豚をたっぷり使った千切りキャベツ鍋っていうのを作っていく。これがめちゃくちゃ簡単で、恐ろしいほどおいしいです。
今回はかおりの蔵を使って、すごく簡単にできて、なんと締めまでも楽しめる最高のキャベツ鍋の作り方、皆さんに伝授していきます。材料、キャベツ。半玉分ぐらい使ってください。
これね、大体ね、詰まってるやつだったら600から700ぐらいね。たっぷり入れた方がおいしいんで。豚肉は食べれるだけです。これ300とか400ぐらいあるかな、多分ね。「豚バラですか、それ?」これね、ロース。これでもめっちゃうまいです。バラでもおいしいんだけども、ジャンボパックでめっちゃ安いのよ。うちの目の前のスーパーでね。
ロースの切り落とし、もしくは豚もも、しゃぶしゃぶ用とか。しゃぶしゃぶ用の薄切りでもいいですし、こういう薄切りって書いてある詰め合わせパックでも全然大丈夫です。一番お安いお肉、使ってくださいね。
大体さ、鍋、バラじゃん。なんだけど、バラじゃなくてもおいしい鍋、すごい貴重なんですよ。これバラじゃなくてもおいしいから。材料これだけなのよ。すごない? これ2つだけ。大体鍋つゆとか買うと、5種類ぐらい入れろって書いてあるじゃん。2種類でいいから。これが今回の鍋のいいとこです。それではやっていきたいと思います。
案件動画だから、これはね、久々に案件動画で氷占いやります。パンパンに入ったら、かおりの蔵さらに売れるでしょ。それではいきたいと思います。これでいきます。
なかったことにしてください。でも大丈夫です、皆さん。皆さんはね、大丈夫だ。なんでか、かおりの蔵の最強のレシピを今から僕はやりますから。氷を1粒も無駄にしないですからね。氷がないとエコなんですよ、皆さん。SDGsです。持続可能な占いです、これは。アル中マシン。
アル中っていうのは、アルコールに夢中っていう意味ですからね。勘違いしないでくださいね。企業案件で使える言葉を使えばいい。じゃあ、やっていきたいと思います。もうね、これめっちゃ簡単だから。やばいよ。
キャベツです。芯の部分がね、ちょっと硬くて、ちょっと芯だよね。臭いから、今回は使わないっていう選択肢を取ります。で、切ります。
そうすると、ここが削れてるような状態になりますね。こっちもそうですね。切り方はこんな感じで。めんどくさい人は、もう千切りになったやつ使ってもいいんだけど、でも手切りの方が栄養価高いんですよ。
千切りのやつはね、水にさらしてるから栄養全部出ちゃってんだよね。だから丸のまんまやった方が、僕はいいと思います。経済的ですし。キャベツ安いんでね。
こうやってくると、ここの幅が長くて切りづらいのよ。切りづらくなったらこっち切ってください。こうやって斜めに切ってあげると、もう全然楽なんで。これね、ちょっと太くても大丈夫です。煮ちゃえばキャベツなんて柔らかくなっちゃうんで。ここも、なんか幅広になっちゃったなと思ったら、こっちを切ると。これがキャベツのいい切り方ですね。
僕のキャベツの切り方はね、とんかつに添えられるぐらい細くはないです。むしろこれぐらいの千切りがいいです。ここら辺でちょっと切りづらくなったら、パパンで倒してから切る。
「めんどくさい千切りしなくても、ざく切りじゃダメなんですか?」いや、千切りの方がいいんだ。千切りだとさ、お肉と一緒に食べやすいんだよね、煮るとね。これが大きいキャベツだと、お肉と巻けないじゃん。だから僕は千切りをした方がいいと思います。
こんな感じですね。ドン。これでも相当あるような気持ちになりますが、全然まだ足んないんですよ。次も同じような感じ。
こうやって切れば、でかいキャベツもある程度の千切りにはできるんですね。3人前ぐらいあるからね。3、4人あるね、これね。
「ピーラーとか使ったら一緒です?」ピーラー使ってもいいけどね。俺はなんかピーラー嫌いなんだよね。最後までいけないじゃん、ピーラーって。「結局包丁出すんだったら。」そう、結局包丁出すんならピーラーなんか使わなくてもいいと。あとピーラー、ちょっとね、食感があった方がいい。
「これ、キャベツとなんか組み合わせて、ここに入れるとかってどうですか?」いいよ。いいけど、キャベツがいっちゃんうまいから、いらないと思う。多分入れてもいいけどね。豆腐とか。あと千切り野菜だったら全然、ニンジン千切りにしてもらってもいいし、水菜とかね。いいと思います。キャベツって栄養すっげえ高いからさ、これでたっぷり取れるとめちゃめちゃいいんだよ。
キャベツができましたら、今度お水を入れていきます。500cc入れます。酒120cc。今度はね、お酒のうまみも入れていきます。お酒はね、うまみが良くて、あとはキャベツ臭さをちょっと取ってくれるんですよね。
僕の今はまってるおだし、いりこだし。かおりの蔵のうまみが強いから、豚とキャベツとお酒だけでもおいしいんだけども、ちょっと隠し味にこのおだし。いりこだしなければ、ほんだしとか昆布だしとかでも全然平気です。何かしらのおだし、魚介系のおだしを入れていただいた方が、キャベツ自体がすっごくおいしくなります。
大体ね、小さじ2と、小さじ2/3。スティック1本ですね。入れていただければオッケーです。なんとこれ、あとは煮るだけです。
この時点で豚肉は入れちゃダメです。これなんでかっていうと、今一緒に煮ちゃうと豚肉硬くなっちゃうんですよ。バラはまだいいんだけど、もも肉とか豚こまとかって、煮すぎると硬くなっちゃうんですよ、豚肉。だからみんなバラ肉使うんですね。なんだけど、最後に入れることによって、どんな豚肉でもさっと火を通すとすっごい柔らかくいただけるんですよ。だから最後に入れてください。
これはしゃぶしゃぶとかの要領ですね。だから千切りキャベツのしゃぶしゃぶ的なものになってきます、今回は。火にかけときますよ。火にかけときます。2Dです、全然。
もう1つ簡単なおつまみをちょっとご紹介したい。僕はね、サービス精神旺盛だからね。いろんなものに使えるっていうのは、案件動画の中でやってた方がいいから。これ煮てる間にさっと作れます、これ。
何をやるかっていうと、長芋ですね。長芋なんですが、このひげ根がちょっと気になったりするんですよ。そういった場合はこれね、今、ここにぶっ刺して、こうやって焼くんですよ。こうするとひげ根が燃えるんで。
「ない人どうするんですか?」ない人は皮むいたらいい。バーナーとか持っといた方がいいよ。でもカセットコンロとかさ、災害でも使えるからさ。防災用品は一応持っといた方がいい。こんなん、いくらでもないから。
そしたらひげが焼けましたんで、これで皮をむかなくて良くなりました。これでちょっとこすると、ひげ根が、ほらね。ひげ根がね。こいつを、どれぐらいかな。どんな形でもいいんですけど。
こんな感じに切って。あとは、今回粘りが強いね。短冊切りかなんかに切ってあげてください。「ちょっと太めぐらい。」そう。別に千切りにしてもいいんだけど、千切りってさっきも思ったと思うけど、ちょっとめんどくさいんだよね。だから太めに切った方が楽で。
こういう器に、もう入れちゃうんですよ。よく長芋って醤油とかにつけるんだけど、これをかおりの蔵にするとめっちゃうまいのよ。これは普通の長芋、例えば丸のまま漬けるより全然早く漬かっちゃうの。だから即席漬けなんだよね、これね。ここに登場しました、かおりの蔵でございます。かおりの蔵。
かおりの蔵は香りがね、このゆずの香りが特徴でございます。高知県産ゆず100%使用。開けると、これ工場から直送なんだ、これね。香りがいい。非常にいい匂い。もうこの香りがいいのでね。
1、2、結構いって、3、4、5ぐらいでいいかな。これで漬けておくんですよ。これだけでめちゃめちゃうまいです。かおりの蔵は、要はゆずが入ってんのよ。だから余計な香り成分っていうのをもう入れなくてもおいしい。できればね、もうちょっと浸らせるといいんですけども。
「鍋ができるまでに、もう味染みますか、これ?」これね、できれば途中でちょっとひっくり返してあげたりとかしてあげると、非常にいいですね。これだけで、もしやるとしたら、例えば七味振りかけて少し辛めにするとか、それぐらいでいい。あとはこしょうとか少し入れてもおいしいです。それもゆずだから、相乗効果で辛みと香りが良くなるっていうね。でもかおりの蔵でいいです。これは冷蔵庫で冷やしときますね。
グツグツグツグツいってきました。上の部分がまだ火通ってないんですね。だからちょっと混ぜてあげましょう。ちょっと混ぜてあげると、これキャベツ多いと思うじゃん。全然少ねえから、もうボリボリに食えるから。生のキャベツだとこれ食べんのすげえ大変なのよ。もう疲れちゃうから、胃が。
だから基本的にはこの時期、キャベツっていうものは火を通してたくさん食べましょうねっていうのを、僕が提唱してます。なんでかっていったら、キャベツっていうのは野菜の中でも本当にトップランクに栄養が高いんですよ。キャベツいくら食べてもいい。あと価格が割と安定してるじゃない?
今10分ぐらいやったかな。これを混ぜて、ちょっと蓋閉めて、あと5分ぐらいかな。10分ぐらい、15分ぐらい煮ていただくと、キャベツがしっとなりますね。
これね、パックの細いキャベツあるじゃん。もう切れてるやつ。コンビニ売ってるような千切りキャベツあるじゃん。あれだったらこんなに煮込まなくていいの。なんでかっていったら細いから。僕は手切りしてるんで、ちょっと時間を置いて、くたっとしたものがいいと思ってるんですけども。こんな感じでいいです。
これ煮てる間にちょっとタレ作りますね。いっちゃんうまいタレを作っていきますね。かおりの蔵、適量。これ重要です、いりごま。いりごま入れるとめっちゃグレードアップします。
いりごまだけでいいんです。このいりごまは、ちょっと指でひねりながら入れると香りが出るから、このいりごまの香りとかおりの蔵のゆずの香り、すっげえ合うから。もうこれはポン酢とかいうより、もうタレになっちゃうから。大体2つまみぐらい。もっと入れてもいいね。「もっと入れてもいい?」うん、3つまみぐらい入れても全然オッケー。表面がごまってなるぐらいまで入れたら、そう、たっぷり。これがすっごい合うのよ。
この香りとこの香りの相乗効果で、もう本当に「これ名店のタレなの?」みたいな感じになるから。このひと手間なんだ。ひと手間って別に手間でもないよね。「タレ作るっていったから、なんかまたいろんなことするのかと。」いやいやいや。かおりの蔵がうめえから、特に何にもする必要ないんだけど、これやるとちょっと特別感が出るのよ。いりごまを潰して入れただけなんだよ。これで相当うまいのになるから、マジでやって。
これ本当に、寄せ鍋とかでも使えますからね、皆さんね。ポン酢で食べなさいっていう鍋、全部これでいけるから。そしたら今度、もう3分。3分ぐらいね。もういけると思います。見てください。グツグツグツグツなって、キャベツが半透明になってます。これちょっと味見してください。
若干シャキッが残ってるんだけども、しっとりと食べやすいのがいいです、すごく。だから工程的にはかなり虚無なんだけど、手切り入るから虚無になんなかった。ここで初めてお肉を入れるわけです。ここにドガッ、ドガッ、400gぐらいたっぷり。たっぷりのお肉です。入れたら完成。
ということで、千切りキャベツの豚鍋、完成でございます。
じゃあ、これ食べ方を説明します。まずこれ、全然火通ってないのよ。だから沈めます、肉。もうキャベツにまとわせちゃう。キャベツ埋める。「下にやるんですね。」そう。キャベツ埋めると、もうキャベツが蒸し上げてくれるのよ。埋めしゃぶです。
肉はドカッとやったんだけど、できればこうやって1枚1枚、ちょっと箸でほぐしてあげるといいですね。よく見てください。赤いとこなくなるまで火通すんですよ、皆さんね。全体的に赤いとこなくなるぐらいまで火が通ったら、もう食べれますから。
これでございます。じゃあ、食べていきましょう。長芋好きだろうから。ちょっと太めにやるのがポイントや。15分ぐらいですよ。いただきます。
いただきます。やっぱね、これでいい。何もし……。「余計なのいらん。」いや、結構太いからさ、大丈夫かなと思ったけど、全然漬かってるね。全然漬かってる。うまい。「皮も気になんないね。」全然気になんない、焼いてるから。これはいいわ。
そして、こんもりキャベツ盛って、ドボッと。これですよ。これめちゃめちゃうまいから。いただきます。いただきます。うますぎ。
ごまの香ばしい感じ、めちゃくちゃ合う、これ。ごまとゆず。そして抜群にうまみが効いてるから、贅沢なの。これ、キャベツだけでもうまいです。キャベツだけでいいかも。
どっちか食べな、これ。なんか、うん、だと思う、だと思う。「確かにざく切りじゃダメだな。」そう。ざく切りはね、もう味変わっちゃうから、基本的にもうやらない方がいい。千切りがいいの。千切りでこのかおりの蔵をまとわせていくのがめっちゃうまい、これ。
あと油を使ってないので、タレとかにね、結構ヘルシーなんですよ。「なるほどね。確かに油使ってないです。」お肉柔らかいでしょ。「柔らかい、柔らかい。」めっちゃ柔らかいでしょ。「でもなんか、もっとパサパサになるのかなって思ったけど、意外と。」これね、もっとやるとパサつくの。「なるほど。」だから最後に入れて混ぜて、火を通した段階で食べるっていう。
「なるほど、なるほど。今もう火消しちゃいますか?」僕、消してる。「消してるんですね。」うん、消しちゃう。「いりこにしたの良かったかも。」いりこだしがね、すごく効くのよ。
かおりの蔵のプロモーションであれなんだけど、例えばちょっとね、キャベツと一緒に豚乗せて、かけて。お塩。ごま、塩。ちょこっと塩。これで食うのもうまいのよ。これさっぱりとしてて。
うん、うん。これで酸味とシャープな塩味を交互に食べるのがおすすめだから。「なるほどね。」絶対はまるから。「正直、全然食えるけど。」そうそう。どうぞ。これマジ、ずっと食える、これ。「確かに。」うまい。うまい、うまい。
これ俺、すげえいいレシピだと思うんだけど。「すごいな、これだけでうまい。」これ地味にすげえなと思う。結構後半で薄まってても、ちゃんとゆずいるんだよね。そう、香りがいいのよ。香り抜けないんだよ。それがすごいわ。
これ、ちょっと締めにいくんで。「雑炊とかですか? 鍋なんで。」いや、これはね、俺の好きな締めがあるのよ。ちょっとあんまりやったことない締めなんで、これを食べてもらいたい。「なるほど。」これぐらいのスープが余るんですよ。これぐらいのスープ。そしたら、マロニー。「あ、出た。」
これ、マロニーがいっちゃんうまいのよ。いろいろやったんだけど、マロニーなの、これ。これ100gなんだけど、もう好きなだけ。好きなだけ、好きなだけ。結構いこうか。2/3ぐらい。やります。
やりました。「これ直接入れるものとは違うんですね、これね。」「違うんですか?」これ、こっちでね。マロニーは、でんぷんなんだよね。麺で、エゴさんも最近グルテン取らないようにしてるっていう。「ちょっと気を使ってますね。」若干アレルギーね。「そうなんですよ。」ラーメン食べられないから、もうね、二度とね。「ちょっと、いや。」二度と食べ……。「数を減らします。」
っていうところで、マロニーを今回は使います。これめっちゃうまいからね。これ茹で時間8分なんで、大体7分ぐらいでいいです。もちろん雑炊にしてもいいんだけど、あれぐらいのお湯の量だと、マロニーがいっちゃん合う。
これね、ちょっと1分早めに茹でました。マロニー、こんな感じなんです。結構あるでしょ。「なんか麺みたいですね。」いや、麺だよ。「麺か。」これを入れていきます。「うわ、プルンプルンだ。」
ちょっと吸わせると、これね。なんでここに入れないかっていうと、スープの量が足んないから、あらかじめ茹でて、ここでちょっと煮る。「なんか普通のマロニーより太めですよね、これね。」ちょっと太めマロニーなの、これ。普通のマロニーでも全然いいんだけど、鍋用の太麺マロニーがうまいね。
あれ、マロニー大丈夫? ミツカン。「大丈夫です。」大丈夫。別に鍋出してないからいいのか、鍋。そうそう。ほら、ミツカンの鍋にも合うから。取ってつけたようなフォローだけど。「大丈夫です。」
今のうちにかおりの蔵を足しとこうね。これね、足しとこう。ちょっと味薄まっちゃうから足しといて、ごまも足しといて。ごまも足した方がいいよ。ポン酢とごまってすごく相性いいから。そしたらグツッと、2、3分煮たら、もうこれ味入るんで。
これが締めで、こいつをちょっと取ってもらってね。このまま塩でもううまいんだけども、絶対的にうまいのは、もうかおりの蔵に浸して、ちょっとつけ麺っぽく。「なるほど。」これめちゃめちゃうまい。じゃあ、いただきます。いただきます。
本当にうまい。これめっちゃうまい。めっちゃ、めっちゃうまい。雑炊とかでももちろんいいんだけどね、うどんとかでもいいんだけど、もう俺はマロニー。腹いっぱいでもポン酢の爽やかさで、するっといけちゃうから。いけちゃうんだよ。ちょっとみんな、かおりの蔵足して。
「じゃあ、いただきます。」食べて、食べて。「めっちゃ合いますよね。」「合いますよね。」「それはおいしいですね。」合うんですよ。かおりの蔵にドンピシャに合うのよ。うまい。うまくない? うまいよね。「めっちゃうまいな、これ。」めっちゃうまいでしょ。「うまい。」
これもうみんなやってほしいのよ。かおりの蔵との相性がすごくいいんだよね、これ。雑炊とかだとどうしても卵とか必要になってくるんだけどね。これ、別茹でして入れるだけだから。あといくらでも足せる。あと茹で。「確かにね。」
ねえじゃねえか、もう。一瞬。もうマロニーもなければ、かおりの蔵もないです。空きましたよ、1本。「使い切ってる。」1本使い切ってる。「みんなで食べると使い切っちゃう。」
ちょっとよ、もう。これちょっと締めまでやっていただきたいですよ。「そうね。締めマストだわ。」あとね、これ1袋やっていいや。ちょっとひよって少しだけ残したけど、全部いける。
ということで皆さん、かおりの蔵、千切りキャベツのしゃぶしゃぶにめちゃくちゃ合いますんで、皆さんもかおりの蔵、ぜひ買って作ってみてね。
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