ひろゆきが自民党総裁選の生放送に参加する理由と、総理大臣を選ぶ仕組みの説明
ひろゆき, hiroyukiひろゆきは、9月27日(土)19時から自民党総裁選の候補者を集めた生放送に参加すると告知した。この動画では、告知に加えて聞き手からの質問に答える形で、なぜ自分が関わるのか、総裁選とはどういう選挙なのか、総理大臣が変わると生活に何が起きるのかを、政治に詳しくない人向けに説明している。ひろゆきの立場は一貫している。総裁選は自民党内の選挙だが、実質的には日本のトップを決める選挙であり、候補者が何を考えているかを国民が知れる数少ない場だというものだ。
告知の内容:自民党とのコラボ生放送
生放送は自民党とのコラボ企画で、自民党の公式チャンネルとひろゆきのチャンネルで同時配信する。自民党が打ち出したテーマは「#変われ自民党 日本の未来を語れ!自民党総裁選」である。
ひろゆきは自分が起用された理由をこう説明する。政治に興味がない人は多いので、そういう人に少しでも届けばいい。総裁選は自民党内の投票なので、党員でない人に投票権はない。それでも、石破首相に代わる総理大臣が候補者の中から生まれるかもしれないので、注目してもいいのではないか、という。
自民党側の事情についても触れている。ひろゆきによれば、自民党は今回の参議院選挙で大敗し、参議院でも衆議院でも過半数を割っている。このままではまずいと危機感を持ったらしい。一方で、普通の中継では候補者が当たり障りのないことを言って終わるだけでつまらない。そこで「国民の声をぶつける」役として自分が呼ばれた、という仕組みだと話す。
候補者への質問は募集中で、概要欄のフォームのほか、ひろゆきのXの投稿に「#変われ自民党」を付けてリプライすれば、スタッフが拾う可能性があるという。全部は読めないかもしれないが、「こんな意見があった」という形で直接聞いてみるつもりだと述べ、配信中のコメントを紹介する可能性にも触れた。狙いは若い人に見てもらうことだが、ひろゆき自身は「政治とかよく分からない」という人でも見られる内容にしたいと語った。
なぜ自民党がYouTuberと組むのか
聞き手から率直な感想を問われたひろゆきは、こうした企画は昔ならテレビや大手メディアがやることで、なぜYouTuberと組むのかという感覚はあると答えた。そのうえで、インターネットをもっと活用して国民の声を拾うべきだと政治家が考え始めた、時代の節目なのかもしれないと推測している。
ひろゆきは、自民党の政治家に噛みついた人のランキングなら自分はかなり上位に入るはずだと自認する。ある番組(ReHacQ)に自民党の人があまり出演しない理由は「ひろゆきがいるから」だと聞いたこともあるという。そうした話を踏まえ、個々の政治家の思惑と、党本部の人たちの危機感とのあいだにずれがあるのではないかと、外側から面白く見ていると語った。
聞き手が、社内でひろゆきの起用を推した人もいれば反対した人もいたはずだと言うと、ひろゆきは「絶対いるでしょ」と応じ、むしろ反対派が多数派にならなかったことの方が驚きだと述べた。なお、ひろゆきはこの時期に日本に帰るタイミングがあり、東京の収録現場に実際に行って議論に参加する。配信を見ながらコメントするのではなく、司会者に近い立場で加わる形になる。
総裁選は「実質的に総理大臣を決める選挙」
聞き手の求めに応じて、ひろゆきは総裁選の仕組みを改めて説明した。名前は自民党総裁を決める選挙だが、実質的には日本の総理大臣を決める選挙である。投票するのは自民党員と自民党の国会議員だけで、他党の国会議員はまったく関与できない。
ひろゆきはこれを「すごく不思議な仕組み」と呼ぶ。トランプ大統領もマクロン大統領も国民の投票で選ばれるのに、日本のトップは自民党員と自民党の政治家の投票で選ばれる。他の国ではなかなか理解されにくいだろうという。国民への影響が非常に大きい選挙なのだから、本来はテレビが特番を組んでやるべきことで、それがYouTubeで行われるのは不思議な感じだとも話した。今回の企画が今後も続くかは分からないが、これまで関心を持たなかった人にも来てもらうための試みではないか、というのがひろゆきの見方である。
なぜ少数与党なのに自民党から総理が出るのか
「いろいろな党があるのに、なぜ自民党の中から選ぶのか」という質問に対し、ひろゆきは国会の現状を説明した。衆議院でも参議院でも、自民党と公明党は実は過半数を持っていない。したがって野党がまとまって「この人を総理大臣にする」と言えば、その人が総理になる。しかし野党どうしは仲が悪く、統一候補を決められない。その結果、過半数を持たない自民党・公明党側の石破氏が首相に決まるという、ねじれた構造になっていると述べた。
国民が総理大臣に直接投票することはできない。ただしひろゆきによれば、自民党員になって一定期間(本人は「1年だか半年だか」と曖昧に述べている)経てば総裁選の投票権が得られる。自民党が政権を持っている間は、党員になれば総理を事実上選ぶ投票に参加できるという仕組みだ。
総理大臣と大臣は何ができるのか
総理大臣になると何ができるのかという質問に、ひろゆきはまず「大臣を決める」ことを挙げた。例として、現在の農水大臣は小泉進次郎氏だと思うと述べ、農政を小泉氏に任せると決めるのは総理大臣だと説明する。
大臣は各省庁のトップとして人事権を持つ。官僚が「こういうことはやりたくない」と言えば他の部署に飛ばし、やる気があれば引き上げる、といった形で省庁をコントロールできるという。
税金の使い道については、予算の大枠は国会で予算案を承認して決めるので、他の国会議員も関わる。決まった予算を各省庁に配るのは財務省で、たとえば国土交通省にいくら、農水省にいくらと分ける。各省庁内での配分は官僚が組み立てるが、最終的に決めるのは大臣だとひろゆきは説明した。ただし直後に「とはいえ大臣は何も考えないで判子押してるだけなんですけどね」と付け加え、聞き手に「最低なこと言いますね」と返されている。
外交の窓口としての総理大臣
トランプ大統領と首相のゴルフのような外交がどれほど重要かを問われると、ひろゆきは「超重要。特にトランプ大統領の時は超重要」と答えた。合理的に物事を決める人なら個人的な関係には左右されない。しかしひろゆきによれば、トランプ大統領は家族や親族を政府の要職に就け、仲のいい国には優しく、個人的に仲の悪い国には冷たく当たる。個人的な感情で判断が左右される人なので、仲の良さがすごく重要になるという。安倍首相がゴルフで関係を築いたのもそのためだと述べた(聞き手はここで「個人的な感想」と念を押している)。
ひろゆきはさらに、日本がG7の一員であることの意味を説明した。G7のトップから連絡があれば相手国のトップが対応するのが当然で、小さな国の電話なら保留にされることもあるが、日本の総理大臣からの電話には各国が時間を空けて話そうとする。その例として挙げたのがUSスチールの買収である。日本の会社が買収しようとした際にトランプ大統領が一度止めたが、その後、石破首相や外務省が交渉し、最終的に売却が認められた。ひろゆきは、交渉の窓口があったから交渉が可能だったと見る。一方、東南アジアの国などは直接交渉できず、関税を言い渡されれば反論もできずに従うしかない状況もあるという。
自動車の関税が27.5%になるか15%になるかといった問題も、ひろゆきに言わせれば基本的にトランプ氏の気持ち次第である。したがって、トランプ氏ときちんと話ができる総理大臣を選ぶことは、今後の日本経済にとってすごく重要な要素だと述べた。
物価高・為替と次の総理の判断
物価高や増税で生活が苦しいと感じる国民は多いが、政治で世の中がどう変わるかはイメージしにくいのではないか、という質問もあった。ひろゆきは、物価高が続いたのは円安が続いて海外製品が高くなったためで、最近は円安が止まったと説明する。為替はドルと円の関係で動く。アメリカが利下げをすると言っているので円高になるかもしれず、そのときに円高・円安のどちらに振るべきかという判断も、次の総理大臣が決めることになるという。
利上げをするかどうか自体は最終的に日銀が決める。ただし、公共投資をどれだけやるか、減税をやるかといった政府の方針によって通貨や経済の状況が変わり、日銀の判断にも影響する。それを決めるのが総理大臣だとひろゆきは話した。
増税・減税、年金、医療、子育て支援などの政策の優先順位も、誰が総理になるかで変わるのかという問いには、総理大臣がやるかやらないかを決めると答えた。総理がやると言えば、ある程度グレーゾーンでもやれてしまう。例として挙げたのが、菅総理の時代に自衛隊を使ってコロナワクチンを接種した件である。ひろゆきによれば、自衛隊をそうした目的に使ってはいけないというルール、あるいは暗黙の了解があった。それでも緊急事態だとして変えられたのは、菅総理がやると言ったからだという。
総理大臣で何が変わったか:過去の事例
総理大臣が重要だと分かる過去の例として、ひろゆきは郵政民営化を挙げた。もともと郵政は国が公務員を使って運営していたが、民営化された。その結果、宅配便の会社がメール便を始めるなど競争が起き、郵送料金が安くなったという流れを説明している。
税制についても、ひろゆきによれば基本的に総理大臣が決めている。ガソリン税を下げたこと、「103万円の壁」を最終的に石破首相が決めて引き上げたこと(字幕上は「130万円まで」と述べている)を例に挙げた。消費税を上げる判断をしたのも民主党政権や安倍氏だったとし、税金が増えるのも大体は総理大臣が決めていると述べた。
石破政権の評価と「次の総理も必ず叩かれる」
石破氏は苦しいタイミングで総理を務めたのではないかと聞き手が評価を尋ねると、ひろゆきは直接の評価ではなく「次の総理大臣もめちゃくちゃ叩かれます。賭けてもいいです」と答えた。
根拠として挙げたのは、先進国全体の景気の悪さである。収録日の9月18日、フランスでは午後から今年一番大きいと思われるデモが予定されており、警察や憲兵隊がすでに8万人動員されている。先週のデモではレストランが燃やされたと話し、今回もそこら中でレストランやゴミ箱が燃やされるだろうと予想した。
ひろゆきの見立てでは、先進国の経済はうまくいっておらず、世界中で政治家に文句が出ている。世界経済が悪い以上、日本の総理大臣が誰になっても日本単体で何とかできる問題ではない。生活が厳しい結果として、総理大臣は必ず責められる。世界が悪い中でも、日本国民が飢えたりしないようギリギリのところで頑張っているのが今の総理大臣だが、それは国民にあまり評価されない。みんなが拾いたくないものを拾っているのに評価されず、10年後くらいに「あの人はあの中でよくやっていた」と思われるかどうか、という仕事だと述べた。
先進国の景気が悪い理由と日本の人口減少
先進国の経済が厳しい理由について、ひろゆきは直近の分かりやすい原因としてトランプ氏の関税を挙げつつ、根本的な理由は別にあると説明する。発展途上国で物を作って先進国に売る方が儲かると世界中が気づいてしまった。そのため先進国で物を作らなくなり、手を使って物を作る仕事の人が失業し、安い商品が入ってきて関連する会社も潰れていく。IT系のような頭を使う仕事は伸びているが、丁寧に物を作って自国の人に買ってもらう経済で回ってきた人たちの売上は下がっている、という見方である。
日本固有の要因として、人口が毎年80万人ほど減っていることも挙げた。年0.5%ほどの減少なので、日本人向けの商売をしている会社は毎年0.5%ずつ売上が減り、給料も上がらないという。
世界の中での日本のポジション
では日本はどうすべきか。ひろゆきは、世界の中できちんとポジションを取ることを挙げた。トランプ氏に関税をやめた方がいいと思わせるか、関税を続けるなら別の経済圏を作るか、である。アメリカ抜きで太平洋周辺の国が経済圏を作るTPPの動きがあったが止まってしまったので、それを再開するという選択肢がある。また日本は、EUの経済圏に「東アジア担当」として入れてもらえないか、という動きもしているという。アメリカがいないと大変なことになるという形ではなく、他の国ともきちんと付き合っていくことが大事だと述べた。
さらに、日本の最大の貿易相手国は中国だと指摘した。隣の中国とは経済的には手をつなぎ、ダメなところではお互いに揉めつつも、両国の国民が幸せになる方向をやれるかどうか。そういうつながりが必要になるとの考えを示した。
求めるのは経済が上向くこと:トリクルダウン論への言及
聞き手が、ひろゆきが次の総理に求めるのは外交や世界市場を見据えた視点かとまとめると、ひろゆきは結局、国民の幸せと経済はリンクしていると答えた。経済が上向かなければ国民の気持ちも上向かないのが人間なので、全体の経済が上向くことをやってほしいという。
その文脈で、少し前まで「トリクルダウン」という経済理論があったことに触れた。金持ちを増やせば、その人たちがお金を使うので金持ちでない人も豊かになるという理論だが、それを唱えていた人が最近「間違いでした」と認めたとひろゆきは述べている。
聞き手がシンガポールはそうした考え方なのかと尋ねると、ひろゆきはシンガポールは特殊だと答えた。人口500万人ほどで、物を作るだけでは先進国になれないため、世界中からお金を集める金融都市として国を回している。そのために会社関係の法律はかなり緩くする一方、犯罪は非常に厳しく扱う。日本なら麻薬を持っていても刑務所に行くだけで済むが、シンガポールでは極刑になるという対比を示した。
「変われ自民党」はスローガンか本気か
締めくくりの質問で、今回の「変われ自民党」というテーマをどう思うかと問われたひろゆきは、小泉純一郎氏の例を挙げた。自民党が一度弱くなったとき、小泉純一郎氏が「自民党をぶっ壊す」と言って総裁になり、党を変えていった。対立する人たちを選挙の公認候補から外すといったことまでやって、めちゃくちゃ揉めたという。
ひろゆきは、それぐらいの変化をしないと持たないだろうと見ている。「変われ」がスローガンにとどまるのか、本気でやる気があるのかは、誰が総裁になるかによって決まるのではないかと述べた。
生放送への意気込みを聞かれると、ひろゆきは「この動画を上げた後に、自民党内でやっぱりひろゆきはまずいよねとなって、この話はなくなると思う」と冗談めかして答え、撮った動画自体が半分ぐらいになる可能性にも触れて笑いを誘った。
総括:議論から逃げる候補者は隠し事がある
最後の総括で、ひろゆきは総裁選の議論を見る意味を語った。総理大臣になると、所信を語る機会はあっても議論をする機会はほぼなくなる。自民党の政治家は総理を支える側に回るからだ。そのため、この人が本質的に何を考え、何をしたくて総理大臣になりたいのかは、実は総裁選の議論の中でしか出てこない。総理が何を考えているかで今後の日本の舵取りと方向性が決まるのだから、議論をきちんとやって国民がそれを知るべきだという。そして、議論から逃げる人がいれば「隠し事を持っているな、逃げているな、裏に何かあるんだろうな」とみんなが思えばいい、と述べた。
聞き手が、この取り組みが来年以降も続けば成功、なければ失敗だったと受け止めればいいのではとまとめると、ひろゆきは企画の成否とは別の見方を示した。総裁選の議論を見て党員や自民党の政治家が投票し、その結果日本が良くなれば議論もある程度寄与したことになる。逆に日本が悪くなれば、自分たちの議論の結果としてその人をみんなが選んでしまった可能性もある、という。
国民に近い位置で生配信をすれば党内でも国民の声を無視しづらくなるのでは、という聞き手の指摘に対しても、ひろゆきは留保を付けた。党員と党の政治家が決める以上、国民の声を無視して「それでもやる」と押し切り、それがうまくいく場合もある。立場と知識のある人だからこそできる判断があり、国民には分からなくても結果として正しかったということもある。だから短絡的に結論を出すのは難しい、というのがひろゆきの最後の見解だった。
はい、どうもひろゆきです。えっと告知なんですけども、この度9月の27日土曜日の19時から自民党総裁選の候補者を集めた生放送をやることになりましたと。え、で今回は自民党とのコラボということで、自民党の公式チャンネルと僕のチャンネルで同時配信する形になります。
で、なんで僕がやるのかって思う人もいると思うんですけど、ま、単純にあの政治って興味ない人が多いじゃないですかと。で、そういう人に少しでも届いたらいいかなと。で、そもそも総裁選ってその自民党内の投票だから、ま、皆さんに、ま、基本的にはその自民党員じゃない人には投票権がないんですけど、ま、ただその石破さんに変わる総理大臣が候補者の中から誕生をするかもしれないという状態なので、ま、注目してもいいんじゃないかなと思いますと。
で、自民党としても今回の参議院選挙で大敗して、ま、参議院でも衆議院でも過半数を割ってる状態なんで、さすがにこのまんまだとまずいんじゃねえと思ったらしくて、ま、危機感を持ってみたんですよね。で、そこで自民党が打ち出した生放送のテーマは、え、ハッシュタグで、え、変われ自民党、日本の未来を語れ、自民党総裁選ですと。
で、ただ、ま、普通の中継だと候補者が当たり障りないこと言って終わるだけなので、ま、それだとつまんないじゃないですかと。なので、ま、今回あの国民の声をぶつけるとしてなんか僕がやるという仕組みになったらしいです。はい。
で、え、生放送であの、候補者にぶつける質問募集してます。で、え、詳しいことは概要欄に書いておきますけれども、あと、ま、僕のXのあの投稿の方に、あの、ハッシュタグ変われ自民党をつけて、ま、リプライでコメント送ってもらっても、あの、そこでなんかスタッフの人が拾ったりとかする感じじゃないかなと思います。はい。え、ま、全部は読めるかもしれないですけど、ま、こんな意見があったなって話を直接聞いてみようと思ってますと。で、生配信で、ま、配信中のコメントなどを拾って紹介するかもしれません。
え、ま、狙いとしてはその若い人に見てもらいたいってことなんですけど、ま、僕としてはせっかくなんで、ま、政治とかよくわかんないって人も見れる感じにできたらいいなと思ってます。え、なので是非拡散してください。それではっていう、もうめっちゃ原稿読みました。
ありがとうございます。どうですか?ひろゆきさん、あの、すいません。ちょっと今回はお手伝いとさせていただいてますかです。
はい。あの、はい、よろしくお願いします。よろしくお願いします。はい。
自民党さんがすることに対してひろゆきさんの率直な意見としてはどうですか?
いや、なんかそういうのって昔はもっとテレビとかなんか大手メディアとかがやることじゃないのっていうな。なんでそのなんかYouTuberと組んでんのっていう感じではありますけども。はい。
ま、なんか時代の節目的にインターネットっていうものをもっとあの活用していったりとか、ま、それを使って国民の声とかをもっと拾ってった方がいいっていうのを政治の方々がその思い始めたってことなんですかね。
ま、でも自民党の政治家に噛みついたランキングで言ったら僕結構上位に行くと思うんすよね。
ま、でもなんか某番組ReHacQでなんか自民党の人があんまり参加しない、出演しない理由はひろゆきがいるからっていうのをすら聞いたことがあって。そういうの聞くとなんかその自民党の政治家の思惑と政治家の人の思惑とその本部の人たちの危機感みたいなのなんかずれもあるのかなっていうのをあの外側として面白く見ています。
ま、あと今回その会社としてこの話、自民党さんと話してる時に、ま、やっぱりひろゆきさんを頑張って差し込んだ人もいれば、それに対して反対だった人っていうのも多分色々はいるんだと思います。
いや、絶対いるでしょ。で、よく反対でその反対派が多数派にならなかったなって、そっちのが僕驚きですけどね。
ま、でもなんかやっぱインターネットとかYouTubeとかをその、ま、切り抜きとかも含めてですけど、そのすごくあの最先端で活用しているひろゆきが、ま、YouTubeを使って国民の声を届けるのは取り組みとしてはすごいイノベーションに近いんじゃないかなっていう風に思いますけどね。ま、でもなんかその言われたくないこと言っちゃう人ですか?裏どうなってんですかみたいな。
これはさすがに言わないで欲しいけどね。多分なんか聞いてる人あれかもしんないですけど、ひろゆきさん総裁選に直接本当に行くんですよね。
え、ああ、その現場ってことね。はい。あの、ちょっと日本、日本にいるタイミングなので、はい。あの、その議論のところには参加します。はい。
だから生配信をついでにひろゆきさんがコメント述べるんじゃなくて、総裁選にひろゆきさんがアナウンサーみたいな立場で参加するというのが今回の、
ま、そうですね。総裁選の議論のその収録の場所にあのリアルで東京に行くので。どこで収録するのか知らないですけど。
ということで、すいません。えっと、改めてになるんですけど、そもそも、えっと、ここで自民党の総裁についてなんかよく分かってない方とか政治に知識がない方とかも多いと思うので、その辺ちょっと改めてひろゆきさんにおさらいも兼ねて説明していただけたらと思うのですが、
あ、その自民党総裁という名前なんですけど、実質的にはその日本の総理大臣を決める、ま、選挙なんですよね。で、それが自民党員と自民党の政治家の投票によって決まるというもんなので、その自民党員じゃない人たちには全く関係ないんですけど、ただ日本の1番偉い人を決めるのが国会ではなく自民党総裁選という党内の選挙で決まるっていうすごい不思議な仕組みなので、他の国でもなかなかちょっと理解されづらいと思うんですよね。
やっぱトランプ大統領って国民が投票して大統領を選ぶじゃないですか。ま、フランスのマクロン大統領も国民が投票して選ぶ。でも日本の1番偉い人はなぜか自民党員と自民党の政治家が投票して選ぶという構造になってるので、なのでその自民党の選挙っていうことになってるんですけど、実は日本の1番偉い人を選ぶ選挙なので、なので国民としては影響力めちゃくちゃでかいっていうところが不思議な仕組みだなと思ってます。
だからこれ本当テレビでやるべきことだと思うんですよね。テレビの選挙ってテレビで超いっぱい番組作って特番でやるじゃないですか。で、その特番ではなくなんか、え、こんなYouTubeでやんのみたいな不思議な感じですよね。ま、でもちょっとこれがね、そのずっと続くかは分からないですけど、とりあえず試しにそのいろんな人に興味持ってもらうのを、今までケアしなかった人にも来てもらおうという多分取り組みなんじゃないだろうかという。
なんで自民党の中から選ぶってことになるんですか?日本の1番偉い人。いろんな党があるじゃないですか。
あの、少数与党なので、その衆議院にしろ参議院にしろ、自民党と公明党じゃない人たちがあの、ま、寄ってたかってこの人を総理大臣にした方がいいよね。ま、衆議院だとその衆議院の中で自民党と公明党って実は少数で過半数持ってないんですよね。なので過半数の野党の人たちがじゃあこの人総理大臣にするよってみんなで言ったらその人が総理大臣になるんですけど、野党はお互いに仲が悪いのであの統一候補を決められない。なので結果として自民党と公明党がその過半数ないにも関わらず、石破首相がいいよね。ま、石破さんがいいよね、石破首相に決まるっていう構造なので、なのでちょっとねじれてる状況ではあるんですよね。
確かに。これって自民党の人たちだけが投票するんですか?それとも政治家が全員投票するんですか?
自民党の政治家と自民党の党員が投票するので、あの、国会議員でも他の政党の国会議員は全く関与できないっていう。
なるほど。日本の1番を決める仕組みとしては結構確かに知らないとびっくりするような仕組みですね。
そうすね。日本の1番偉い総理大臣を決めるのが国会議員ではないっていう不思議な。
これに関して国民が総理大臣を投票するっていうのは直接的にはできないってことですよね。
ま、自民党員になって確か1年だかなんか半年だかいると投票できるようになるのかな。なのであの自民党がそのあの政権を持ってるうちは、自民党員になると総裁を決める投票する権利が得られるっていう仕組みですね。
へえ。なるほど。ありがとうございます。ちなみになんですけど、総理大臣って日本のトップじゃないですか?
はい。
総理大臣になると何ができるんですか?
総理大臣が大臣を決めます。なので、あの、農水省の1番偉い人とかが今小泉進次郎さんだと思うんですけど、じゃあその農政というのを小泉進次郎さんに任せようって決めるのは総理大臣です。
その大臣というのは各農水、あの農林水産省の1番偉い人なので、その例えばじゃあその官僚の中でこういうことやりたくねえよって言ったら、じゃあお前も位を下げるというか、ま、あの他の部署飛ばすぞとかで、じゃあやる気あります、こういうのやりたいっていうんだったらじゃあこいつを上に上げてやろうみたいな人事権を持ってるので、なのでそこの省庁をコントロールするというのは大臣ができるんですよね。
なるほど。税金とかの使い道も決めたりとかできるんですか?
税金の使い道を決めるのは、大枠を決めるのはこの予算内でやりますよっていうのは国会で決めるんですけど、で、その予算案が出てこの予算案を承認っていう形なので他の国会議員も関わるんですけど、じゃあ決まった予算を各省庁に配るというのは財務省がいるんですよね。で、じゃあこの10兆円はじゃあ国土交通省に、じゃあ20兆円は農水省にみたいな分けて、でその農水省の中で予算をどう決めるかっていうのを官僚の人たちが一生懸命頑張るんですけど、最終的にそれを決めるのは大臣の人って。
へえ、なるほど。
ま、とはいえ大臣何も考えないで判子押すだけなんですけどね。
最低なこと言いますね。
ちなみにそのよくそのトランプ大統領とその首相とかって、その総理大臣ってそのなんかよくゴルフとか外交してたりとかするじゃないですか。そういうのとかってどれくらいなんか重要だったりとかするんですか?
超重要。特にトランプ大統領の時は超重要。合理的な社会的な状況で物事を決める人というのは個人的関係性に左右されないんですけど、トランプ大統領の場合はその家族とか親族とかを政府の要職にしたりとか、仲がいい国とは仲良くするし、個人的に仲が悪い国に対しては冷たく当たるとかっていう、その個人的感情で判断が左右する人なんですよね。なので、あの、仲がいいはすごい重要で、
これ一応、
なんで安倍首相もちゃんとゴルフをやって仲良くなるって、
個人的な感想っていうのだけは入れましょうね。
はい。はい。そうですね。個人的感想ですけど。はい。
でもなんか僕もそのイメージはあって、やっぱ外交のその交渉窓口として結構総理大臣って重要なんじゃないかなっていうのは、特に昨今のその状況だと思うところではありますね。
基本的にはその日本って、ま、あの、先進国、そのG7にも入ってる国なので、そのG7のトップが連絡してきたらやっぱりその国のトップが対応するっていうのを当然やるんですよね。なので、その、ま、あの、そんなに大きくない国とかがじゃあアメリカで行ったように電話かけても知らねえよって保留にされるとかあるんですけど、やっぱり日本が電話かけてきた、その、ま、首相が、日本の総理大臣が電話かけてきたら、それはなんか時間開けてなんとか話さなきゃいけないよねってやっぱ各国思ってくれるんですよね。なので、その扉をこじ開けるだったり、こういう話揉めてるけどなんとかならないみたいなので。
で、アメリカ大統領がそのUSスチールっていう、ま、USっていう名前のついてる会社を日本の会社が買いたいって言った時に、そのトランプ大統領がそれを止めたんですけど、で、その後石破首相と、ま、あの、その、ま、外務省の人とかが一生懸命トランプ大統領と交渉して、結果としてじゃあUSスチール日本の会社に売っていいよってなったんですよね。そこはその交渉の窓口があるから交渉可能だったんですよ。
でも他の東南アジアの国とかってやっぱり直接交渉できないので、お前んとこの国の関税これなって言われたら、もう反論もできずに従うしかないっていう状況だったりするので、日本の総理大臣の交渉力っていうのは結構大事です。
へえ。なるほど。これじゃあこの総裁はかなり重要ってことですよね。今後の日本にとって、
ま、あの、ま、トランプさんの関税によって車のがあの、まあ、27%関税とか15%関税とかも基本的にもうトランプさんのお気持ち次第なので、なのでトランプさんとちゃんと話をできる大臣を作るっていう、あ、その総理大臣を作るっていうのは今後の日本経済にとってすごく重要な要素。
あとこれは、ま、ちょっとまた厳しい発言にはなってしまうかもしれないですけど、やっぱりその今物価が高騰していて、あの、税金も増えていて、あのみたいなところで生活に苦しいなって思う国民の人が多いと思うんですけど、その辺の人たちどれくらいなんか政治で世の中が変わってくのかみたいなのってあんまりイメージしてないと思うんですけど、それはひろゆきさん的にどう思いますか?
うん。ま、例えばその物価高っていうのでずっと苦しい状態だったんですけど、それは円安がずっと続いていたので、海外の製品高いよねってなったんですけど、最近円安止まったんですよね。で、そこら辺のその要はあのアメリカとドルと円の関係性によってそこの価格っていうのが変わったりするんですけど、この後じゃあアメリカというのが金利を下げますって言ってるので円高になるかもしれなくて、でそん時にじゃあその円高に振った方がいいのか円安方向に振った方がいいのかとかっていう判断も多分次の自民党総裁、総理大臣が決めることになるんですよね。
なので、その、じゃあアメリカが利下げをしてその間じゃ日本は利上げをしない方向に行くのか、それとも利上げをした方がいいのかっていう、ま、日銀が最終的には決めるんですけど、ただその日銀が判断する上での、じゃあその公共投資どれぐらいやりますとか、じゃあその減税やるんですかとかっていうところによってもその通貨だったり経済の状況が変わってくるので、なのでそれを決めるのは総理大臣。
なるほど。だから増税とか減税とか年金、医療、子育て支援とか、ま、いろんな政策打ち出してる人、政治家の方いると思うんですけど、これもじゃあ誰が投票するかによって優先順位とか変わるんですかね?
誰が投票するか。
えっと、ま、国民は。誰が総理大臣になるかによってそこの優先順位って変わったりとかするんですかね。
ま、総理大臣がやるかやらないか決めるんで、なので総理大臣がやらないっていうものは、すいません。結構重要ですね。だ、総理大臣がやるって言ったら、あの、ある程度グレーゾーンでもやれちゃうんですよね。
あの、菅総理の時に、あの、自衛隊を使って、あの、新型コロナワクチンを打つっていうのやったんですけど、そもそも自衛隊はそういうことのために使ってはいけないというルールがあったんですよ。ルールというか、暗黙の。でもそれを緊急事態だからっていうので変えてしまうのは、菅総理がやるって言ったからできたんですよね。
なるほど。じゃあなんかひろゆきさんが知ってる事例で大丈夫なんですけど、過去の総理大臣が誰だったからこういうことが起きたよね。例えばですけど、郵政民営化とかっていうのが分かりやすい事例だと思うんですけど、そういうなんかどれくらい総理大臣が重要だよっていうエピソードとか過去の事例って何かありますか?
ああ、ま、でもその郵政民営化が分かりやすいんですけど、その元々あの郵政というのは公務員がやっていて、日本の国がやってたんですけど、ま、それを民営化することになりましたっていうので、で、その民営化された結果、あの、宅配便の会社とかがメール便というのを始めたりみたいなので、規カマが起きたりとかっていう形でその郵送料金安くなってるよねっていうのがあったりとか。
あと総理大臣が決めたのでいくと、ガソリン税ちょっと下げましたとか、あと103万円の壁も最終的には石破首相が決めたので130万円まで上がったっていうのもあるんで、なので税制に関しては基本的にそうですね。消費税を上げるって判断したのもその民主党さんだったり安倍さんだったりっていう人が上げるって決めたりするので、なので税金が増えるっていうのも大体総理大臣が決めてる。
これあの結構石破さん世の中の流れ的に苦しいタイミングで総理やったのかなって僕は思ってる部分もあって、それを踏まえた上でひろゆきさん、石破さんの動きだったりとかその総理大臣やっていた時のそのなんか評価というか客観的な意見としてはどうでした?
うん。いや、でも次の総理大臣もめちゃくちゃ叩かれます。賭けてもいいです。
そうですよね。
あの、結局先進国世界中景気悪いんですよ。今日収録してる時点で9月18日なんですけど、フランスで今ね、11時53分なんですけど、あの、これから午後にあの、今年で多分1番でかいデモが起きるんですよ。で、それにあの警察とか憲兵隊とかがもうすでに8万人動員されていて、で、多分そこら中でこうレストランが燃やされたりとか、あの、ゴミ箱燃やされたりっていうのが起こるっていう。
レストランが燃やされるんですか?
それ、あの、先週のデモではレストラン燃やされてましたね。
すごいな。
やっぱ先進国はそんなに経済うまくいってないので、世界中でその政治家に対して文句を言ってる状態なんですよ。で、これは世界経済が悪いので日本の総理大臣が誰がなったとしても日本単体でなんとかできる問題ではないので、なので生活厳しいよねっていうので結果として総理大臣が責められるっていうのには必ずなるので。なんでその世界が悪い中でもギリギリなんとかやって日本国民がま、その餓死したりしないようにできるといいよねって頑張ってるというのが総理大臣なんですけど、今のね。
でもこれは多分国民にあんまり評価されないので、あの、すげえ大変なところでこうみんなが拾いたくないものを拾ってやってるけれども評価されなくて、10年後ぐらいにあ、あの人そういえばあの中でよくやってたよねって思われるかどうかぐらいの仕事だと思うんですよ。
なるほど。ちなみに先進国が経済が厳しくなってるっていうのはこれどういうロジックでなってるんですか?
あのトランプさんが関税を出したからっていうのがあの、ま、直近で分かりやすい理由なんですけど、あの根本的には発展途上国で物を作ってそれを先進国に売るってやった方が儲かるよねっていうのに世界中の人が気づいちゃったんですよね。なんで先進国で物を作らなくなってしまったので、なので先進国でその商品、物を作る、手を使って作業するっていう人がどんどん失業してしまい、で安い商品がどんどん入ってくるので、なのでそこを扱う会社というのも潰れてしまうと。
なのでその先進国の人が、あの普通のその頭を使う仕事のあのIT系とかは全然伸びてるんですけど、でもその今まで通りの仕事をしてきました、物を作ってきました、丁寧に作ってそれを自分の国の人に買ってもらうという経済で回ってた人たちっていうのは売上がどんどん下がってる。で、あと日本でいうとあの人口が毎年80万人ぐらい減っているっていうのもあります。
ああ、なるほど。確かに人口減ってる問題はずっと取り上げられますもんね。
ま、0.5%ぐらい毎年減ってるので、なので日本人向けの商売をしてる会社は毎年0.5%ずつ売上が減っていきます。
なるほど。
なので給料もそれ上がらないよね。
確かに。じゃあもうちょっと世界に対して色々できた方がっていうのが進んでいくと日本もいいんですかね。
なので世界の中でちゃんとポジションを取って、そのトランプさんがやっぱ関税やらない方がいいよねってなるか、トランプさんが関税をやるんだったらじゃあ別の経済圏をちゃんと作ろうよっていう、ま、TPPっていう形でアメリカを抜いてその太平洋の周りの国で経済圏を作ろうっていうのがあったんですけど、それもちょっと止まっちゃったんですけど、それを再開するとか。
あとEUに入るっていう動きも日本やってたりするんですよね。ヨーロッパユニオンっていうヨーロッパの連合の経済圏の中にあれ日本ちょっと東アジア担当で入れてもらえるんじゃねみたいなので。いう感じで割とそのアメリカさんがいないと大変なことになるっていう形じゃなくて、他の国ともちゃんと仲良くしなきゃいけないよねっていうことをきちんとやってくっていうのもあるし。
あと日本の最大の輸入輸出国って中国なんですよね。なので、隣の中国とも、あの、きちんと経済的にはこう手をつなぎ、ダメなところはお互いに、ま、ちょっと揉めつつっていう、その揉めつつ経済的にはちゃんときちんとお互いの国民が幸せになる方がいいよねっていうのをやれるかどうかっていう、そういう繋がりが必要になってくるんじゃないかなと。
じゃあ、結論としてひろゆきさんが今回のその総理に対してひろゆきさん個人として求めるものというかは、結構世界の外交に対しての部分だったりとか、世界マーケットを見て視野に入れていきながらっていうところなんですかね。
あ、ま、結局その国民の幸せと経済ってリンクしてるんですよね。なので、その経済的にはやっぱり上向きにならないと国民は気持ちが上向きにならないというのは、ま、人間そういう生き物なので、全体の経済が上向きになるようなことをやってもらいたいなと思うんですけど。
ちょっと前まであのトリクルダウンというのがあるんだっていう経済理論があったんですよね。日本中で金持ちをめっちゃ増やしたら、その金持ちがすげえお金を使うから、その金持ちじゃない人もお金持ちになるんだって言ってた理論を唱えてた人が、あれ間違いでしたって最近認めました。
なるほど。シンガポールとかどちらかと言ってそういう考え方なんですかね。
シンガポールはね、ちょっと特殊で人口500万人ぐらいしかいなくて、で、シンガポール人が物を作ってるだけじゃ先進国になれないので、世界中からお金を集める金融都市としてやって、で、金融都市として回すためにその会社関係だったりの法律をかなり緩くするんだけど、でもその犯罪行為というのはあのめちゃくちゃ厳しく扱う。日本の場合だと麻薬持ってると刑務所に行くだけで済むんだけど、シンガポールだと死刑。
ありがとうございます。じゃ、ちょっとそのそろそろ締めの質問に入りたいと思うんですけど、今回の「変われ自民党」というテーマに対してはその、ひろゆきさん個人的にはどう思いますか?
うーん、その変われなのか変わるなのかで。自民党が1回弱くなった時に、自民党をぶっ壊すって言って、小泉進次郎さんのお父さんの小泉純一郎さんが総裁になって、その後あの自民党変えてくっていうのやったんですよね。
なのでそこをその変わらなきゃいけないよねっていう風に考えてる人たちっていうのがそのどのレベルかで。小泉さんの場合はぶっ壊すぐらいのことやったんですよね。実際敵対する人たちを自民党のあの候補から、その選挙の時候補から外すみたいなことやってめっちゃくちゃ揉めたんですけど、ま、それぐらいの変化というのをしないと持たないよね。それがスローガンなのか本気でやる気があるのかっていうのは総裁によって決まるのかなと思うんですけど。
ありがとうございます。じゃあ最後にひろゆきさんがその生配信でその総裁選に参加すること、ま、そのこのチャンネルでも届けることになると思うんですけど、それに対しての意気込みとか何かありますか?
でも多分ね、この動画あげた後に自民党内でやっぱひろゆきなんかまずいよねって言ってこの話なくなると思うんだよね。
ま、あの、今この撮った動画自体が半分ぐらいになる可能性ありますね。[笑い]どうなることやら。
はい。という感じで、じゃあ、あの、自民党総裁についての諸々のその分からない人にも説明するというコーナーはこれで、えっと、一旦締めさせていただいて、最後にひろゆきさんの方であの、ちょっと総括というかお願いできたらと思います。
その、ま、総理大臣になってしまうと、あの、哲学をするこ、あの、語るという機会はあっても議論をする機会ってほぼなくなるんですよ。自民党の政治家というのは総理大臣を支える側になるんですよね。なのでその本質的にこの人は何を考えてて、何をしたくて総理大臣になりたいと思ってるのかっていうのが実はその総裁選の議論の中でしか出てこないんですよね。
でもその総理大臣が何を考えてるのかっていうことによって今後の日本の、ま、舵取りと方向性は決まってくるので、なので議論をきちんとやって、この人はこういう考えを持ってるんだというのを国民が知る。で、議論から逃げる奴は、あ、こいつ隠し事持ってんな、あ、逃げてんな、なんかこう裏にあるんだろうなっていうのをみんな思っていただけるといいんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。じゃあこの取り組みがね、その初回でインターネットというものと自民党が向き合って、とてもいい成果になって来年再来年も続くようになると成功で、来年なかったとしたら、あ、ちょっと失敗だったんだなって皆様に思っていただいてって感じですかね。
ま、でも企画どうこうは置いといて、その総裁選の議論を見て自民党の党員だったり、自民党の政治家の人も投票するので、なのでその結果日本が良くなったら、それはその総裁選の議論もそれに、ま、ある程度は寄与したということになるのかなと思いますけど。なので日本が悪くなったとしたら、あの、僕らの議論の結果、人をみんな選んでしまったっていう可能性もあります。
ま、でも前と違ってここまで国民と近い位置で生配信とかをすると、党内で決めるとしてもやっぱ国民の声がいっぱい出てくる取り組みではあるから、無視はしづらくなりそうですよね。
そうすね。でも、ま、自民党の党員と自民党の政治家が決めるので、無視をしてもやるぜって言って、でもそれでうまくいく場合もあるんですよ。
まあまあまあ確かに。
要はその立場とその知識のある人だから判断できることで、国民には分からないけれども結果として正しかったよねということもやっぱりあるので、なので短絡的なあの結論を出すのは結構難しいかなと思います。
ありがとうございます。プラスにしろマイナスにしろこの取り組みがどうなるのかというのは、その皆さんにも生配信見ていただいて、あの一緒にその判断していただくという形で。今回はひろゆきさんありがとうございます。
はい。ま、というね、なくなると思いますけども。はい。
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