相手のピックへの対策だけで組んだら建物3枚になった、クラロワのドラフト対戦

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概要

ひろゆきが、クラッシュロワイヤルに最近加わった「ドラフト」モードの対戦を実況形式で振り返る動画である。ドラフトでは、自分と相手が交互にカードを引いてそれぞれのデッキを作る。選択には時間制限もある。話者は相手が取ったカードに対抗できるカードを順に選んだ。その結果、普段なら入れても1枚程度という建物カードが3枚入るデッキになった。その選び方と、実際の対戦の様子が語られる。

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相手の選択を見てカードを選ぶ

ピックは相手から始まった。相手が最初に取ったのは、細かいユニットをまとめて倒す呪文である。字幕では「嫌の雨」となっているが、内容から「矢の雨」と思われる。話者も小型ユニットを処理する手段を持っておきたかった。そこで、スケルトンが大量に出てくるカードを相手に取られると面倒だと考え、先にそれを確保したと説明している。

次に取ったのは、防御モードになると遠距離攻撃を跳ね返すユニットだ。字幕の「万能な文句」は、説明の内容からモンクを指すとみられる。続いてゴールドナイトを取った。話者によれば、ゴールドナイトは単体攻撃だが、突進してくると強い。さらに近くに他のユニットがいると、連続して攻撃を仕掛ける。

ゴールドナイトの突進をどう受け止めるか

話者は、ゴールドナイト対策も考えてカードを選んでいた。1つはゴブリン系の建物である。字幕では「ゴブリンの料理」「部分の利用」となっており、正確なカード名は字幕からは確定できない。これを真ん中に置けば、ゴールドナイトの突進を受け止められると話者は説明する。

もう1枚は、字幕で「ファルチェ」と表記された遠距離攻撃ユニットである。話者によれば体力があるので、真ん中に置けばやはりゴールドナイトの突進を受け止められる。真ん中で受け止めれば、ゴールドナイトの連続攻撃は一発で止まるという考えだ。

ミニペッカとアーチャーへの対策

相手は続いて、攻撃力の高いミニペッカを取った。話者はこれに対してアーチャーを取る。さらに、ミニペッカをユニットで受けるとすぐに倒されてしまうので、あえて砲台を置いて時間を稼ぐ考えだと話している(字幕では「放題」)。

話者は、相手がミニペッカやゴールドナイトを前に出し、後ろからアーチャーで遠距離攻撃を狙ってくると読んだ。そのため、斧を振り回して範囲攻撃するヴァルキリーを入れ、アーチャーを倒せるようにした。話者は、相手のカードを見てそれに対抗できるカードを選んだ結果、かなり無計画なデッキになっていると振り返る。

ガーゴイルと「ファントムナイト」への対策

相手は次に、空を飛ぶガーゴイルを取った。話者はその対策として、ショットガンを持ったユニットを入れた。話者はこれを「ショットガンのおっさん」と呼んでいる。

相手はさらに、透明になって範囲攻撃を仕掛けるユニットを取った。話者自身もこのカード名に確信がなく、「ファントムナイトだっけ」と言っている。このカードへの対策として、話者はバーバリアンが出てくる建物を選んだ。

こうして対抗策を積み重ねた結果、デッキには建物が3枚入った。話者は、クラッシュロワイヤルでは建物をあまり入れず、入れてもせいぜい1枚で、3枚入れる人はなかなかいないと話す。珍しい状況なので実況してみようと思った、というのが動画の趣旨である。

対戦の様子

対戦部分の音声は途切れがちで、字幕からは細かい展開を追いにくい。以下は読み取れる範囲の内容である。

相手はドリルも持っていた。序盤は、ヴァルキリーとバーバリアンが1回ずつ左側のレーンに攻撃を仕掛けた。

話者はショットガンのユニットを左下に置いた。ところが相手は右から来た。話者によれば、左か下に置く人が多いので、左下なら当たるだろうと読んでいたという。その後、モンクがユニットを殴り、相打ちのような形になりながらゴブリンを倒せた。

話者は、相手陣地にはタワーがあるのでユニットを出しても通りにくいと考えていた。そこで、なるべく足の遅いユニットを出していく方針を口にしている。

結論

話者は対戦を振り返り、建物3枚という構成でも戦えたと話す。そのうえで、興味がある人はドラフトをやってみてほしいと締めくくった。