FF7リバースのボス戦を最初から最後までノーダメージで追う:連携システムが変えた戦闘の手触り

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概要

本動画は、FF7フルリメイク第2作『ファイナルファンタジーVII リバース』のプレイ記録である。A.I.VOICE琴葉茜による実況で、前作の動画と同じくボス戦を中心に、ミッドガルを脱出したクラウドたちの旅を追う。タイトルどおり被弾を避けて進めることを前提にしており、各ボスについて「どの段階で何をしてバーストさせ、どう削り切るか」を具体的に解説している。実況者が繰り返し評価するのは、今作で変わったジャストガードと、新しく加わった連携アビリティ・連携アクションである。

19分で読めます
1:02

過去編のマテリアキーパー戦で見せる新しいジャストガード

物語は、クラウドが仲間に過去を語るという体裁の過去編から始まる。地元出身のティファの案内でニブル山を訪れたセフィロスたちが、山に住みついた魔物マテリアキーパーと遭遇する。ここではソルジャー時代のクラウドがセフィロスと並んで戦う。

実況者はまず、今作でジャストガードの仕組みが変わったと説明する。敵の攻撃にタイミングよくガードを合わせると、多くの攻撃を無力化できるようになった。実演では、ジャストガードを決めてから2発でバーストさせている。クラウドのモード切り替えにもガード判定があり、敵の攻撃に合わせて使うとブレイブモードでの反撃が出る。

第2段階では敵が天井に張りつくため、魔法で撃ち落とす。実況者によれば、今作は敵に飛びかかりやすくなり、空中戦になる場面も増えた。セフィロスの技は強力で、適当に振り回しているだけで敵のHPがどんどん減るという。最終段階では敵が強力な攻撃を溜め始めるので、それに備えてクラウドのATBを溜めておく。ここで今作から追加された連携アビリティを使い、セフィロスとの連携技でバーストさせ、セフィロスの技で倒した。実況者は、ジェノバに関する研究を知るまでのセフィロスは非常によくできた人物だったようだと述べている。

5:44

現在のクラウドたち:ミドガルズオルム戦と連携アビリティの仕組み

過去編が終わると、現在のクラウドたちに場面が戻る。ミッドガルで戦ったセフィロスは生きている。ジェノバとともに星を取り戻し、支配者になるという5年前の計画の続きを始めたのではないか。一行はこう目的を確認し直し、黒マントの男たちがセフィロスにつながっていると考えて彼らを追う。

道中では湿地に棲む厄介なミドガルズオルムと戦う。第1段階は攻撃を避けながら進め、次の段階では味方に当たらないよう敵を反対側に誘導してから攻撃する。ここで実況者は連携アビリティの仕組みを説明している。連携アビリティは特定の2人が使えるコマンドで、それぞれがATBゲージを消費していると発動可能になる。今回はティファとクラウドで連携したいので、空いた隙に二人のATBを使っておく。最終段階では連携アビリティで敵の動きを止め、バレットの攻撃で一気に削った。

ルード&イリーナ1回目:コスト不要の連携アクション

湿地を抜けた一行を、タークスのルードとイリーナが待ち受ける。実況者は、今作には連携アビリティに加えて「連携アクション」という要素もあると説明する。こちらはいつでも使える手軽なアクションである。エアリスの連携アクションで攻撃し、最後は連携アクションによる殴りでギリギリ削り切った。

9:50

ミスリルゴーレム:部位破壊とリミットレベルの解放

二手に分かれて鉱山を進むバレットたちは、ミスリルゴーレムと遭遇する。近くで噴き出した魔晄をミスリル鉱が浴び、魔物化したらしい。頑丈そうな見た目に反して体は脆く、部位破壊で簡単にバーストできる相手だと実況者は言う。

今回は敵から覚えた技としてプラズマ系の攻撃を使い、地味にダメージを稼いでいる。第2段階では破壊できる部位が増えるので、サンダラで部位を破壊してからバレットの技を撃ち込み、一気にバーストさせた。実況者によれば、連携アビリティはダメージを与えるだけでなく、戦闘中に使えるリミット技のレベルも上げる。ここではそれでレベル2のリミット技を解放し、最後にリミット技を撃ち込んで倒している。

ボトムスウェルとローチェ1回目

鉱山を抜けた一行は港町に着き、海で魔物に襲われている忍者娘、ユフィを見つける。ボトムスウェル戦ではティファの連携アクションを使う。第2段階では床から出るギミックを避けつつ、クラウドがエアリスと合流する。その間にティファはATBを溜め、敵が姿を現したところで2人がサンダラを連発して一気に倒した。

続いて一行は神羅兵になりすまし、パレードに紛れて黒マントたちが乗る船を探す。そこで前作から引き続きクラウドに執着する男、ローチェに見つかり、パレードの最中に決闘が始まる。実況者は「今作は濃いキャラが多くていい」と言い、ローチェについては神羅にいるよりゴールドソーサーに就職したほうが才能を活かせそうだと冗談を言う。強いボスではなく、バースト時のダメージ調整を挟んで短時間で終わった。

19:49

船上のジェノバBirth

船に潜り込んだ一行の前で、黒マントの男とジェノバの体の一部が合体し、怪物になって襲ってくる。実況者は前作でも戦ったタイプの敵だと触れつつ、空中に浮いていれば攻撃をやり過ごせる場面があると実演している。

第2段階で敵は「俺の考えた最強のモンスター」のような形に進化する。クラウドとティファが連携アビリティを使うと、クラウドがティファを投げつけて攻撃する。その間にバレットでATBを溜めてアンガーマックスを撃ち込み、エアロラで左肩を破壊する。これでバーストゲージが溜まり、バーストスラッシュからいつものコンボで削り切った。実況者は、このビリビリする攻撃は実はあまり強くないが、見た目が楽しいので使っていると言う。第3段階はバレットの連携アビリティで部位を壊し、最後は締めの技で倒している。

セイザースネイル:宝条の実験とジョニーの助力

船を降りた一行は宝条博士と遭遇し、実験の相手をさせられる。仲間が連れ去られたため、残りのメンバーで戦う。実況者は、あるキャラクターについて前作では使いづらかったが今作ではかなり動かしやすくなったと述べている。

第2段階ではユフィが「考えがある」と言うので、それまで時間を稼ぐ。バーストゲージを調整しておいたので、一発で第2段階を終えられた。第3段階では、ミッドガルの七番街から旅立って荷物持ちをしていたジョニーが助けに入り、最後はユフィの忍術で決着した。

28:44

ヘリガンナーカスタム:炎の床と冷却モード

黒マントたちが向かった山を登っていくと、タークスのイリーナが現れる。自分は忙しいので「今日はこいつで我慢して」と言い残し、ヘリガンナーカスタムを置いていく。実況者はリメイクで新しく収録されたBGMに触れたうえで、床の炎に対してしっかり対策手段が用意されている点を評価している。

暇な時間はティファの連携技を使うと、2人分のATBを効率よく溜められる。しばらくすると敵は冷却モードに入るので、それまではATBを稼ぎつつ攻撃を避ける。後半はレッドXIIIの攻撃で一気に近づいて攻撃を回避し、準備しておいた連携アビリティでバーストさせてから削り切った。

31:15

ギガトリス:ユフィのチュートリアルとしての評価

山を登る途中、3人が鳥の魔物に襲われる人を見つけて戦う。ここからユフィが仲間に加わったので、実況者は彼女を中心に戦っている。

ユフィは遠距離の技を多く持つ。たとえば「忍び」系の技は敵の攻撃を受け流しつつ反撃でき、仲間を呼び寄せる形になるので、狙われている仲間も守れる。ATBが溜まりやすく魔法も多く使えるため、実況者は非常に優秀だと評価する。ギガトリスはユフィのチュートリアルとしてかなりいい設計のボスだという。バースト中のユフィのコンボは強力で、敵のHPの半分以上を一気に削った。第2段階では竜巻を起こしてくるが、属性マテリアで弱点を突いて少し殴れば、いつものコンボで仕留められる。

35:30

ダイン:急に始まる現代的な銃撃戦

ゴールドソーサーでは、片腕が銃の男が銃撃事件を起こし、バレットに冤罪がかけられる。犯人を追うと、そこにいたのは正気を失ったバレットの旧友ダインだった。バレットは「これは俺たちの問題だ」と言って一人で戦う。

この戦闘では遮蔽物に隠れて射撃する。実況者は、それまでのRPGらしい戦闘から急に現代的な銃撃戦が始まると驚いている。原作では立ち止まって撃ち合う形だったが、今作は銃撃戦がうまく表現されているという。また、バレットが魔晄炉の建設に賛成したことや、その事故を隠すために神羅がコレルの村を滅ぼしたことなど、バレットの過去が掘り下げられていたのが個人的に嬉しかったと語る。

第2段階では、第1段階で溜めておいたバーストゲージを使い、ヒート状態でバーストさせる。各種マテリアでATBを溜め、アンガーマックスで削る。最後はHPを少し残しておき、ソニックブラストで強化をかけてから次の段階に移る。第3段階では射程が短くなるため、エクストラマガジンで射撃の威力を上げ、敵が腕を伸ばしてきたらその腕を狙う。実況者によれば、腕を確実に撃っていけば意外と攻撃を受けずに倒せる。最後はアンガーマックスでとどめを刺した。

トードエボルブとサンプル:H1024

タークスがアバランチの応援要請を受けて動く一方、一行は神羅のパルマーが持ち込んだカエル型ロボと戦う。実況者はこの戦闘で連携技を最速で使い続け、味方を近くに呼び寄せ続けることで、厄介な技を使われる前に倒している。第2段階はまず両足を破壊する。魔法が2回発動する状態にしておき、ユフィがクラウドの魔法の威力を上げると、サンダガ一発で片足を壊せる。もう一方の足はエアリスの魔法威力を上げて破壊させ、敵が大技の準備を始める前に連携アビリティで倒した。

続いて魔晄炉では、宝条の実験体サンプル:H1024と戦う。第2段階でバーストさせたいので、第1段階ではバーストさせない程度に殴っておく。第2段階では2本のゲージを使う技で攻撃し、残りの2人が魔法を使って倒した。実況者は、このあたりからクラウドの精神状態が目に見えておかしくなっていくと指摘している。

45:02

クリムゾン・メア改:スカーレットとストップの有効性

後から合流した女性陣の前には、神羅の兵器開発部門統括スカーレットがロボットに乗って現れる。「おばさん」と呼ばれて怒るスカーレットについて、実況者は「40歳らしいです」と補足する。

この兵器は両腕を破壊するとヒート状態になり、そこで魔法を撃てば一気にバーストできる。第2段階では両腕が復活し、魔法が効かなくなるため物理で殴る必要がある。ところが敵が動き回って面倒なので、連携アビリティで攻撃する。実況者は、今作の連携アビリティは仲間同士の掛け合いがあり、強くていいと評価する。このボスにはストップが有効で、かければ敵がしばらく動きを止めるため、戦闘が一気に楽になるという。戦闘後、魔晄炉に潜むウェポンが姿を見せる。お腹に大きなマテリアを抱えており、神羅はこれを狙っていたらしい。

47:47

ギ・ナタタク:回復アイテムだけで倒す試み

一行はレッドXIIIの故郷コスモキャニオンを訪れ、レッドXIIIは洞窟で試練を受ける。この洞窟では昔ギ族との戦いがあり、魂の行き場を失ったギ族がとどまっていたようだと実況者は説明する。

ボスのギ・ナタタクはアンデッドで、回復薬を与えるとダメージになる。そこで実況者は、回復アイテムを使い続けて倒すことを試みている。アイテムマスターを使い、ATBが溜まるまでは回避に専念する。敵の初撃を数発ガードしておいたので、戦闘中ずっと強化状態で戦えたという。第2段階では敵が仲間の怨念を召喚してくるので、まずそれを片づける。もたつくとファイラが飛んでくるため、なるべく素早く倒したい。最終段階では、一定時間後に全滅させる恐ろしい技を使ってくるので、その前に連携アビリティなどで一気に倒し切った。

ヴァリアントレイリー、ロストナンバー、ガリアンビースト

黒マテリアの情報を求め、一行はニブルヘイムの神羅屋敷を訪れる。そこでいつも通り宝条の実験体と戦うことになる。ヴァリアントレイリーはクラウドたちにあっさり倒され、連携技で短く決着した。

別動隊が戦うのは、失敗作として保管されていたロストナンバーである。魔法攻撃はレジストで無効化でき、バイオはジャストガードで簡単に防げる。ある程度殴ると物理モードに切り替わり、これを繰り返すので、その隙を突いてバーストさせる。最後はケット・シーの連携技で締めている。

屋敷では、元タークスの警備員ヴィンセントも登場する。実況者の説明では、ヴィンセントはタークス時代に宝条によって体を改造され、人間ではない肉体を得ている。変身したガリアンビーストは強い相手ではなく、攻撃も単調なので簡単にバーストできる。第2段階では、魔法の範囲にみんなで集まれば敵の範囲攻撃を避けられるという。最後はケット・シーの連携アビリティでモーグリが振り回して倒した。

ローチェ2回目:宝条による改造と真ブレイブ解放

屋敷を出たところで、ローチェが再び待ち構えている。黒マテリアを狙い、宝条に肉体を改造してもらったらしい。実況者は「そんなことする人がいるんですね」と驚きつつ、相変わらず噛ませ犬のポジションだと評する。ほとんどの攻撃をガードでき、来た攻撃にカウンターを返すだけでいい。ガードできない攻撃もあるが、それはタイミングよく攻撃すれば対処できる。

今回は新しく「ブレイブ解放」を試している。実況者によれば、これで攻撃の威力が上がり、バーストの効果も1.5倍になる。ローチェは途中で苦しそうな様子を見せるので、さっさとバーストさせて倒した。戦闘後、ローチェには黒マントたちが群がり、ローチェ自身も黒マントの一人になってしまう。

1:02:38

ゴールドソーサーのコロシアム:アプス、タークス、ルーファウス

古代種の神殿へ入るための鍵となるキーストーンを手に入れるため、一行はコロシアムで戦う。ボスのアプスは大振りの攻撃ばかりで、特に強い相手ではないと実況者は言う。弱点の炎で燃やして殴り続けるだけで倒せる。

ところがここでタークスが乱入し、ボーナスラウンドが始まる。ルードとイリーナとの2回目の戦闘では、強化を重ねて連携追撃を使い、ルードに攻撃される前に第1段階を終える。続いて、神羅の新社長ルーファウスがサプライズゲストとして登場する。手続き上まだ神羅の一員であるクラウドを「私が直接首にしてやろう」と言い、自ら戦いに加わる。実況者は、ブレイブが溜まるまで適当にガードし、ブレイブからの反撃を叩き込む流れで倒している。しかし試合には勝ったものの、景品のキーストーンは結局持ち去られてしまう。

1:10:30

古代種の神殿:レッドドラゴン、レノ&ルード、ツォン&イリーナ

神羅は黒マテリアの眠る古代種の神殿を、魔晄の豊富な「約束の地」と勘違いして捜索を進めている。神殿に入ったクラウドたちを、迷宮の主のようなレッドドラゴンが待ち構えている。

実況者は、敵を柱に誘導して隣に呼び出し、そのまま柱にぶつけると簡単にバーストできると実演する。第1段階は5万ダメージを与え、何もさせないまま終えた。第2段階では飛び上がったドラゴンをクラウドが追いかけ、空中攻撃でヒート状態にしてバーストさせる。胸部の破壊は強力なブレス攻撃と関係があると説明しつつ、実況者は破壊せずに倒す進め方を選んでいる。最後はティファのかかと落としが決まって撃破となる。ただし黒マテリアに執着するクラウドは、ティファに言葉もかけずに先を急ぐ。

神殿の奥では、魔物に襲われていたタークスと一時的に共闘し、その後レノとルードと戦う。実況者は、レノの声優が久しぶりの登場になると触れている。第1段階はストップ中に削り切り、エアリスが古代の力でクラウドを支援する。第2段階ではカウンター攻撃に注意しつつ、連携技で安全に回避しながら削った。戦闘後、バレットがレノを殴り、実況者は「バレットって意外とパンチも強かったんやね」とコメントする。

一方、迷子になって神殿をさまようエアリスたちは、ツォンとイリーナに遭遇する。魔力を上げてリミット技を撃つと、一発で第1段階が終わった。実況者はこれを「難度アドバンスだとは思えない貧弱さ」と評している。第2段階はまず弱そうなイリーナから倒す。ストップには時間延長の効果がかかっているので、長時間止めて連携技を連発して片づけた。

デモンズゲイト:神殿最深部と壁のボス

合流した一行は、ついに神殿の最深部近くに達する。セフィロスは黒マテリアでメテオを呼び、星を破壊した後に残るのは自分だけだと語る。さらに、運命の拘束を逃れた世界が新たな時を刻んでおり、ジェノバとともに世界もまたリユニオンするのだと言う。

壁から生えてきた魔物との戦闘について、実況者は「FF4にもこんなやついました」とコメントする。反対側の壁からもう1体が出てくるので、まず1体目を倒す。その際はファイナルアタックを出させるつもりで準備し、リミット技やブレイブを使って削る。2体目のファイナルアタックは後退してかわし、連携技で撃破した。

1:29:00

ジェノバLife:6段階のラスボス戦

黒マテリアを手に取ると神殿は崩壊し、セフィロスが黒マテリアを狙う。エアリスはメテオの発動を止めるため、セトラの都で祈りを捧げる。その後、セフィロスは「お前は人形だ」とクラウドを追い詰めていく。

実況者はラスボス戦を「超豪華」と表現し、なるべくサクサク倒していくと宣言する。第1段階は連携技を使いまくって敵の部位を破壊する。パーティはランダムに選ばれるが、クラウドのリミット技のほうが強いので、仲間から順にリミットを開けてもらう。途中で味方が排除され、クラウド一人になる場面がある。第2段階では最速でレベル2のリミット技を使い、敵の大技を早く終わらせる。敵が別の場所に移動するので、先回りして連携技を当てに行く。

第3・第4段階ではリミット技とブレイブを重ねて押し切るが、実況者によれば、この難度と装備だとHPが少し残るので、次の攻撃を避けてから倒す。第5段階はクラウドとユフィの組み合わせで、実況者は「精神年齢が近く意外と気が合う」と評している。準備を重ねてギリギリで削り切り、第6段階は敵の何かを消してから、リミット技で締めくくった。

1:36:39

セフィロス戦前半:ザックスの戦い方と『クライシス コア』への言及

ストーリー中には、ときおり別の世界線のソルジャー、ザックスを操作する場面がある。実況者によれば、本作には「リユニオン」という概念があり、ラスボス戦ではクラウドとザックスの世界が交わる。セフィロス戦はザックスの操作から始まり、クラウドにブレイブを渡す連携を見せる。

第2段階では女神のような敵が現れ、実況者はこのシリーズのデザイナーのセンスを褒めている。ザックスから受け取ったブレイブでクラウドが一気に斬り込む。第3段階では、地雷攻撃が来たときが攻撃のチャンスで、空中にいればダメージを受けない。そこから空中攻撃を仕掛ける。

その後は他の仲間たちのパートに移る。パーティはここでもランダムである。実況者はここで、ここまでノーダメージで進んできたと振り返りつつ、バハムートについて「なかなかやるようです」と言う。HP・MP入れ替えマテリアの効果を使ったリミット技で一気に決め、翼を破壊していく。実況者は「なかなかの激戦」だったと述べている。

再びザックスのパートに戻る。ザックスは移動してチャージすることで、アビリティの威力が徐々に上がる。フィールドには花畑があり、小さな遠距離攻撃は花畑の中で完全に無効化できるという。敵が黒い弾を出したら花畑までおびき寄せて無効化し、その後殴って壊す。最大まで溜めたメテオショットのレベル3で、バーストゲージの半分とHPの半分ほどを削れる。ザックスはタイミングよくボタンを押す動作が多いアクション寄りのキャラクターで、実況者は普段の冒険でも使ってみたかったと話す。

実況者はここで、ザックスはエアリスの初恋の相手で、兵士時代のクラウドの友人だったと説明する。実験体としてクラウドと一緒に捕まり、クラウドに剣を託して死亡した男のはずだという。リメイクでは、その死を回避して生き延びた男として描かれている。実況者は、前日譚の『クライシス コア』を遊んでいる人にとっては、少しかわいそうな描かれ方だと感じたと述べる。そのうえで、『クライシス コア』はリマスター版が発売されていて10時間ほどで遊べると紹介する。ウータイとの戦争の歴史、セフィロスが英雄視されるに至った経緯、ソルジャーの劣化などが語られており、リメイクはその知識を前提にした話が多い印象だという。

1:46:56

セフィロス戦後半:エアリスとの最終決戦

第6段階では、また別の仲間たちが翼を相手に戦う。翼が属性に触れるのを待ち、それぞれ1発ずつ攻撃を叩き込むのが狙いだと実況者は説明する。回避に成功するとATBが溜まる。翼を破壊すると、全員のHPを1にする技を仕掛けてくる。ただしザックスのパートで仕込んでおいたため、ここでは少し殴るだけでバーストできる状態になっている。全員の技を使い、バーストが終わるまでにHPを削り切った。

最後は、どこからかエアリスが現れて二人での決戦になる。第7段階では、ビリビリするバフを入れながらATBを溜めていく。戦闘中にはセフィロスとエアリスの掛け合いが挟まる。実況者は、ここで一気にHPを減らしておけば「心ない天使」をキャンセルできそうだと狙いを説明する。最後の攻撃はリミット技を重ねて迎え撃ち、エアリスの姿を見守りながら長い戦いを終えた。

1:53:25

エンディングと実況者の結論

エンディングは、スタッフロールまで実況者が黙って見守る形で流れる。宝条とルーファウスの会話、仲間たちとエアリスの別れ、そして「世界は交わり、また別れる」という台詞が挿入される。

最後に実況者は、このクオリティでこの規模の作品を作れるのは本当にとんでもない偉業だと述べる。今作は連携とジャストガードが変わったことで戦闘に深みが出て、非常に楽しめたという。戦術パズル的な部分とアクション部分が組み合わさった独特の戦闘体験が面白かった、というのが実況者の総括である。一方で、いつの間にかクラウドの手元に黒マテリアがあり、物語はさらに不穏になっている。実況者は今後の展開が気になると述べて動画を終えている。