令和ロマン・髙比良くるまは半年の英語学習でどこまで伸びたのか:VERSANT17点から45点へ、そして「翻訳できない」という気づき
新R25チャンネル令和ロマンの髙比良くるまが、英語コーチングサービス「プログリット」で半年間英語学習に取り組んだ。新R25の藤野が進行するこの動画は、前半で半年前と同じ形式のリスニングとスピーキングのテストを行い、後半で担当コンサルタントの前澤とともに半年間の苦労や学び方を振り返る構成である。くるまは点数の伸びに安心しながらも「全然やりきってはない」と言い、この半年で言語というものの見方が変わったと語った。なお、この動画はプログリットの提供による企画である。
リスニング:「3つの話をします」という話し方の型が読めるようになった
リスニングテストは、初回と同じ速さ・同じ難易度の音声を30秒聞き、内容を日本語で説明する形式だった。カウンセラーによると、初回に聞き取れたのは2割ほどだったという。
1本目の音声について、くるまは「JFK」という単語を拾い、ジョン・F・ケネディの名言のような内容ではないかと答えたが、正解ではなかった。2本目では、話者が冒頭で「ストーリーを話します」と前置きしたことや、「ダーツ」のように聞こえる語があったことを挙げた。さらに、文字のバランスや文字どうしの間隔を扱うタイポグラフィのような話をしていると説明した。カウンセラーは、話者がカリグラフィーのクラスを受講し、文字と文字の間の空白について学ぶことにした話だと解説し、流れと学んだ内容は捉えられていると評価した。くるまは「長い話が来ると身構えたら、最初のストーリーの途中で終わった」と笑っていた。
伸びた点について、カウンセラーは、聞き取りには「音を聞き取る段階」と「意味を理解する段階」の2つがあると説明した。初回はそもそも音として聞き取れる量が少なかったが、今は単語が流れてきて頭に浮かぶ状態になっているのではないか、という見立てである。くるま自身も、聞こえる単語の量が大きく増えたと認めた。そのうえで、難しい単語は分からなくても「みんなに3つのストーリーを話します、まず最初は」と切り出すような英語話者の話し方の型が分かってきたことが大きいと話した。何の音源か知らされずに聞いていても、大学の講義なのか人に教えている場面なのかがすぐ分かるので、先の展開がある程度読める。これが自分の伸びた部分だと思う、とくるまは分析した。
スピーキング:単語の羅列から、文で語れるようになった
スピーキングは、与えられたテーマについて1分間英語で話し続けるテストである。半年前のテーマは「What inspired you to start doing comedy?(お笑いを始めたきっかけは?)」で、当時の映像では単語が途切れ途切れに出てくるだけで、途中で日本語が混じる場面もあった。
今回のテーマは「一番尊敬している人」だった。くるまは「正直に言うと一人に決められない」と前置きしてから、『アイシールド21』の原作者である稲垣理一郎について話した。作品に影響を受けたこと、特別な才能を持たない人がどう生き抜くかをそこから学んだこと、その経験が今の仕事につながっていることを英語で伝えようとした。本人は「全然しゃべれなかった」「持たざる者がどう生きていくかを学んだ、と言おうとしたが全然言えていない」と振り返ったが、半年前と比べれば文の形で話が続いている。
カウンセラーは、初回は単語だけでつなぐ会話だったのに対し、今回はかなり長い文で話せていて、発音も滑らかになり、語彙も増えたと評価した。「how to」のような文法やフレーズ、単語の量が大きく変わり、内容を詳しく話せていたという。
VERSANTは17点から45点に
プログリットは、英語力を数値化する指標としてVERSANTのスコアを使っている。くるまの受講前のスコアは17点だった。くるまは「1問も何を言っているか分からなくて、うーんと書いただけ」と言い、体感では0点だったと振り返った。6カ月後の再受験では45点になり、28点伸びた。
番組側は「VERSANTを1点上げるには1カ月の留学が必要」という話を紹介し、その計算だと当初のレベルから今のレベルまでは2年4カ月ほどの留学に相当する、と説明した。カウンセラーは、45点は海外で買い物をしたり現地の生活を楽しんだりできるレベルだとした。くるまは自覚がないようで、「尊敬する人物のテーマがずっと引っかかっている」と笑っていた。
比較として示された数字もある。1日2〜3時間学習する受講生の平均は3カ月でおよそ10点、6カ月でおよそ20点の伸びだという。くるまの伸びは本来9カ月ほどかかる幅で、カウンセラーは「向いているかもしれない」と評した。くるまは、テストをテストとして楽しめたと話し、「アスリートみたいなことを言いますけど、M-1を思い出して楽しかった」と語った。
「普通に成長できた」ことへの安心
後半では、くるまの学習を半年間担当したコンサルタントの前澤が加わった。くるまは前澤を「担任の先生」と表現している。
やりきった感想を聞かれたくるまは、まず「全然やりきってはない」と答えた。そのうえで、6カ月でどれだけ聞けるようになり、話せるようになるのかは始める前には想像もつかなかったと話した。プログリットから一般的な目安を示されても、自分が普通の大学生や社会人と同じ素地を持っているのかどうかも分からない。そういうスタートだったため、与えられたカリキュラムを順当にこなして普通に成長できたことに安心した、というのが率直な感想だった。
前澤は、くるまにはもともと高い「構造理解力」があり、基礎の部分はすでにできていたと見ている。課題はそれをどうブーストするかだったという。くるま自身は、序盤は英語の構造理解というより日本語の力、つまり国語力で頑張っていたと語った。初回の面談でも「文脈で読み取る」と話していたことに藤野が触れると、前澤は、推測力や読み取る力が他の受講生と比べて頭一つ抜けていると感じていたと述べた。
毎日続けられた理由は学習の選択肢の多さ
毎日欠かさず続けたのかと聞かれると、くるまは「ギリギリ」と答えた。仕事で夜中に帰宅して日付をまたいでしまうことがあり、記録上は学習ゼロの日があったかもしれない。ただ、その場合も翌日の夜中に取り組み、寝て昼からまた続けていたので、気持ちの上では何とか継続できたという。
「やりたくない日はなかった」とくるまは言う。その理由として挙げたのが学習メニューの幅である。単語、文法、リスニングなど種類があるので、作文の気分ではない日でもリピーティングならできる、シャドーイングならできる、という選び方ができた。選択肢があったおかげで、毎日何か一つは摂取できたと振り返った。
挫折のきっかけは単語の細かなニュアンス
前澤によると、くるまが最も苦労していたのは昨年11月頃、13回目の面談あたりだった。くるまには「腑に落ちた単語を使いたい」という表現者としての誠実なこだわりがある。そのため、単語一つでも細かなニュアンスの違いが気になり、シャドーイングでもただ音を真似するのが苦しい時期があった、と前澤は説明した。
くるま自身も具体例を挙げた。baggageとluggageは何が違うのか。quickとfastの違いも意外と分からなかった。earlyとfastの違いは日本語でも「早い」と「速い」で区別するので分かるが、quickが何なのかは説明できなかったという。一つの言葉に何パターンもの使い分けがあり、「なぜこの文ではこっちなのか」が気になってしまうことが大きなストレスだった。教材の数をこなさなければならないのに、引っかかった箇所をスクリーンショットしてChatGPTに聞いていると時間がなくなる。くるまは前澤に「これは無理です、調べちゃいます」と伝えたそうだ。
乗り越えたのかと聞かれると、くるまは「そのまま苦しみっぱなし」と答えた。ただし、学習が甘いものではないと分かったのは良かったとも言う。くるまの説明では、日本語を知りすぎていると英語にできない概念がたくさん出てくる。知っている日本語が少なければ、簡単な英単語を覚えればすぐ言い換えられる。しかし言いたいことが多すぎると、英語にしたときにとても複雑な単語が必要になり、「それはまだ覚えなくていい」と言われる段階の語彙になってしまう。それでも自分は言いたい。今こうして日本語で話している間も「これはスムーズに英語にできないな」という考えが頭をよぎっていて、苦しみながら生きているとくるまは語った。
最終的に、くるまは二つの方針を切り分けることができたという。知らない難しい言葉を使わず、知っている語彙で話せるようになるのが英会話の基本であることは受け入れ、その練習は進める。一方で、自分が言いたい表現は調べてストックしていく。この道筋が定まったのが年末年始頃だった。
周囲に知られていることが強制力になった
英語学習を続けていることへの周囲の反応を聞かれると、くるまは「広告がめっちゃ流れてくると言われる」と答えた。前澤は、心理学でいう「一貫性の原理」を挙げ、挑戦を宣言することはモチベーション維持に効果的だと説明した。
くるまはこの効果が自分の職業と相性がいいと話した。自分で宣言する以上に、勝手に知られているからだ。収録前にスマートフォンを触っていると「英語やってるんですか」と聞かれ、慌てて単語アプリに切り替えたこともあった。知らない人からも「英語頑張ってください」と声をかけられる。見られてもいいようにiPhoneの言語設定を英語にしたとも明かした。藤野が、それも英語に触れる機会になっていると指摘すると、くるまは「なってます、めっちゃ」と同意した。
コンサルタントから見た強みと課題
前澤はくるまの強みとして、あらためて構造理解力を挙げた。英語を英語の語順で理解することは最初からできていたという。一方で、表現者としてのこだわりがあるぶん、学習の一部では足踏みしてしまう面もあったと述べた。今後は語彙や表現をインプットしながら、より高いスピーキング力をつけていきたいという。直した方がいい点を問われると、前澤は、発音もきれいで、こだわりはくるまの良さでもあるので、正直ないと答えた。
教材を柔軟に変えるカリキュラム
くるまが特に評価したのは、カリキュラムと学習内容を思っていた以上に柔軟に変えてもらえた点だった。くるまはビジネスコースで受講していたが、一般的なビジネスパーソンが使う言葉と、芸人として使いたい言葉は少し違う。最初の教材ではビジネス用語が多く、分かる必要があるのか疑問に感じた。それを伝えると別の教材に変えてもらえ、内容がすっと入ってくるようになったという。
リスニング教材も、当初は大学の講義や教授の話だったが、ポッドキャストの音声を自然に聞く形式に変わった。これは聞き取りがとても難しい一方で、実際に使われる言い回しが多い。例としてくるまが挙げたのはダニエル・ピンクのポッドキャストで、冒頭の「来てくれてありがとう」のような言い回しを聞いて、自分もポッドキャストをやっているので、最初にこう言えばいいのかと思ったという。専門的な表現ばかりではいけないとしつつ、やる気が起きたと振り返った。毎週の面談で翌週の教材を決め直してくれることが大きな助けになり、「やりたいことを尊重しながら、最低限の部分は提供してくれた」と話している。
藤野はここで、プログリットが第二言語習得論にもとづいて受講生の弱点と目標から学習方法と時間を設計していること、2万5000人以上の受講データを分析していることを紹介した。前澤は教材の変更について、くるまのレベルに合い、くるまが楽しめて納得して進められる教材を選ぶことを意識していたと説明した。想定していたカリキュラムからは変更が多かったが、一緒に相談して議論しながら見つけていけたのが良かったという。初めから固定するのではなく、状況に応じて変える前提で始めているため、計画変更は特別なことではないという話だった。
多忙な中で学習時間をどう確保したか
多忙さは学習が続かなくなる言い訳になりやすい。前澤は、面談で最低限の目標をすり合わせるようにしていたと語った。たとえばロケがある週なら、隙間時間や移動時間に少なくともこのトレーニングをする、というようにハードルを極力下げた。
さらに、少しでも英語に触れてほしいという思いから、毎日LINEで単語テストを送り、参考になるサイトのリンクなども共有していた。くるまは、本格的な学習はハードルが高くても、英語の慣用表現をまとめたサイトを眺めるくらいならハードルが低いと話した。前澤は、LINEの通知を見てプログリットのことを思い出してもらえれば、という狙いもあったと述べている。
藤野は、プログリットのコンサルタント採用率が0.88%だと紹介した。前澤は中途採用で、それまで英語を教えた経験はなかったという。くるまは「英語をしゃべれるお姉さんだと思って接していた」と驚いていた。半年続けられたのはコンサルタントの存在が大きいかと聞かれると、くるまは「もちろんそうです。それ以外では厳しい」と即答した。ただ監視されているだけでなく、こうすればこう変わるというプロセスの示し方が細やかだったので、モチベーションを持って続けられたという。
英語が聞こえる、英語で話す場面が増えた
英語力が上がって何か変わったかと聞かれ、くるまは、英語のニュースはまだ見られていないし、字幕なしで映画を見るのも厳しいと前置きした。それでも、日本語字幕で普通に映画を見ているときに、何と言っているかがカタカナで分かる場面が出てきたという。意味はまだ分からなくても「今こう言ったな」と音が入ってくる感覚で、本人はこれを音声知覚の変化だろうと捉えていた。
英語を話す機会としては、主に面談があった。途中から、面談の振り返りを日本語ではなく英語で少し行う時間を入れてもらったという。動画では、良い点を見つけた、新しい単語を学んだ、言いたい表現をChatGPTに聞いた、といった内容をくるまが英語で話す場面も紹介された。
プログリットの会話練習アプリも使っていた。ただ、相手役の「パトリック」がくるまがまだ話している途中で割り込んでくるため、何度注意しても直らず、別のキャラクターに変えたという。ChatGPTとGeminiを会話させ、揉め出したら間に入るという遊び方も好きだと話した。
実際の会話もあった。最近沖縄の銭湯で、元大学教員だという海外の人に英語で話しかけられた。相手はおそらく日本語も話せる人で、ゆっくりした英語で話してくれたが、くるまは銭湯で一通り話し終えるまで会話を続けられたという。「しゃべるのが楽しかった」とくるまは振り返った。
「言葉は翻訳できない」という気づき
半年で人生が変わった感覚はあるかという問いに、くるまは「ありますよ」と答えた。一つは興味の幅が広がったことだ。プログリットの教材ではニュース記事を読むため、アメリカやイギリスのニュースが入ってくる。英語を学んでいるつもりが、結果的に現代社会の勉強もしていることになる。さらに、世界では英語で書かれた文章や映像の方が圧倒的に多いと気づき、「俺はこんなにまだ見てないものがあったのか」と思って、それを見たくなったという。
もう一つは、面談で40分ほど話し込んだこともあるという「翻訳できない」という気づきだった。くるまは当初、日本語を思い浮かべて英語に変換するものだと思っていたが、それは誤解だったと語った。言葉にはその言語を使う人の思考が宿っていて、完全に対応する言葉は一つもないと考えていい。言い方もニュアンスも同じものはない。だからこそ、言葉の意味が分かって満足するのではなく、自分の日本語ならこうなるが、この人はどういう意味で言っているのだろうかと推し量ることが必要になる。くるまにとって言語は、単にコミュニケーションを取るための手段ではなく、相手の気持ちに寄り添うための最低限のマナーに近いものだという。
どんな人に勧めるか:階段を細かく分けてくれる
どんな人にプログリットを勧めたいかと聞かれ、くるまはまず「強制力がほしい人」を挙げた。毎日のLINEと週1回の面談によるフォローがあるので、やらなければというスイッチが入りやすい。
次に、自分のように本当に初歩から始めたい人を挙げた。くるまのイメージでは、英会話教室はある程度話せる人がネイティブと会話する場所である。それに対してプログリットでは、教科書的なところから分解して取り組み、自社教材だけでなく他のサイトや教科書もフラットに紹介してくれる。そのため階段の上りやすさが違う、とくるまは言う。
ここでくるまは、漫画『ワールドトリガー』のヒュースの言葉を引いた。階段の一段が高すぎると挫折する。そのとき本当は、その段をもっと細かい階段に分けるべきで、それを一段ずつ上がることを努力と呼ぶ。上れなければさらに細かく分解すればいい。難しいことに挑む人は一気に跳ぼうとしたり近道を探したりしがちだが、分解のやり方はたくさんある。プログリットの良さは、人の努力のプロセスを細かく分けてくれることだ、とくるまはまとめた。
互いへのメッセージと延長の決断
最後に前澤は、忙しいスケジュールの中で学習ゼロの週が一度もなかったこと自体が素晴らしいと述べた。言葉に対する誠実なこだわりを尊敬していると伝え、これからも英語に触れる生活を楽しんでほしいと語った。
くるまは、手のかかる生徒だったと振り返った。プログリットには毎週スケジュールを立てて進めるやり方があるが、くるまの仕事では予定が急に変わったり、新しいタスクが入ったりする。そこで時間ではなく量を決めて取り組む方法を一緒に試したものの、時間を十分に確保できない週の方がむしろ多かったという。そうした週の面談で前澤がとても悲しそうにするので、「なんてことをしてしまったんだ」と思い、翌週頑張ることになった。北風でも太陽でもない、申し訳なくなったからやるというコンサルティングがあったのか、とくるまは表現した。
6カ月で終了という区切りの動画だったが、くるまはまだ学びたいと考え、ひとまず3カ月の延長を契約したと明かした。その後も続けるかもしれないという。動画は、くるまの「俺たちの英語学習はこれからだ」という一言で締めくくられた。
くるまさん、ある挑戦をするということですけれども、英語です。
なんかまとまった時間ちょっと取れそうで取れなかったのがちょっとあれでしたね。映画を見なきゃいけない仕事があって、結構聞こえるから調子乗ってその英語言語と英語字幕にしてみて、どれぐらいついていけるかやってみたんですけど。ちょっと忙しかったのと、すいません、ちょっと自分の弱さもありました。
He engish to her… 本当にだからちゃんと1分間スピーチとかをやんなきゃダメなんだよ。
果たして英語力がどこまで伸びたのか、もう早速テストさせていただいて。
本気で英語学習をしてきて一体どんな挫折、苦労などなどあったのか。
だからやりたくないっていう日はなかったですよ。別に甘いもんじゃないってのがやっぱ分かって良かったすよね。
単語1つにしろ、この細かいニュアンスは何が違うんだとか。
カリキュラムとかそのやる内容をすごい柔軟に変更してくれるんですよ。僕のやりたいことを尊重しながら最低限の部分は提供しながら、じゃあこういう教材、次はこういう教材ですよっていうのを変更してくれるんで。
日本語に詳しすぎて英語にできない概念がいっぱいあるじゃないですか。言いたいことが多すぎるんですよ。
英語学習半年間やってきて、なんかこう人生変わったなみたいな感覚ってあります?ありますよ。俺はこんなにまだ見てないものがあったのかってなって。
色々お話できて嬉しかったです。ありがとうございました。ありがとうございます。
新R25の藤野です。本日の動画はプログリットの提供でお送りしております。早速ゲストの方をご紹介したいと思います。令和ロマン・髙比良くるまさんです。よろしくお願いします。お願いします。
そして、カウンセラーのや橋さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。今日はありがとうございます。
本日なんですけれども、「6ヶ月でどこまで英語力が伸びたのか 令和ロマン髙比良さんの本気すぎる英語学習全記録」というテーマで企画を組んでおります。
まず前半で、くるまさん半年間英語学習をしてきて、果たして英語力がどこまで伸びたのか、早速テストさせていただいて、どこまで英語力を伸ばすことができたのか。6ヶ月どういった挫折だったり苦労があったのかっていうインタビューを後半でさせていただきますというところで、じゃあもう早速テストやってもいいですか?緊張する。
まずそしたらリスニング行きますか?リスニングテスト、リスニング行きましょう。最初と2回目に聞いていただいた音声と同じスピードで同じ難易度のものを用意してきておりますので、そちらで何%聞けるようになっているのか。初回だと20%ぐらい。超えられるのかどうかっていうところです。
終わったらどんな内容だったかを日本語で説明をお願いいたします。はい。やり方大丈夫ですか?はい。30秒いきます。スタート。
はい、ここまでです。では聞き取れた内容を日本語で説明お願いいたします。JFK。はい。お、JFK。はい、ジョン・F・ケネディ。もう言ってましたね。言ってました。JFKの名言みたいなことなのかもしれません。はい、ありがとうございます。ちょっと違います。ちょっと違いました。早速行きます。
stories. first story is about connecting the dots. dear nations… great.
へえ。最初なんか3つのストーリー教えますって言って、なんかダーツって言ってんなと思って。ダーツはわかんなかったけど、タイポグラフィーの話をしてて、カマジとかその感じ、そのバランスとか、そういうのをこの人は何をこれから話そうとしてんだろう、でもなんかマジの話をしてますよね。あ、すごい、そこすごいですね。カリグラフィーのクラスを受講することになったっていう話です。
あ、なるほどね。この人がクラスを受講するようだとかは。文字と文字の間のなんか空白についてなんか学ぶことにしたみたいな。難しいやつにしたな。でもカリグラフィー、タイポグラフィーは言葉としてあったんで。あ、良かったです。
流れは分かりましたね。スリーストーリーって言われたからなんかすごい長いの来るぞってめっちゃ身構えたら、ファーストストーリーの途中で終わったんだ。ああ、終わったと。
でもちゃんと最初の流れと何を学んだかっていうところと。具体的にどの辺りがリスニングにおいてここ伸びたなとかってありますかね。全体的に聞こえてる単語量めちゃめちゃ増えましたよね。あ、でもそうかもしれないです。わかんない単語は分かんないんですけどみたいな。
同じスピードの音声だったとしても、音声知覚と意味理解って、音を聞き取るところと意味を理解するところ、2つステップがあるんですけど、最初の音声知覚がそもそも聞き取れてる量が少なかったので、それが大体こういう単語を言っているっていうのは全部流れてきて浮かぶような感じになってらっしゃるのかな。
そう。なんかそのビトウィーンとか言って、ビトウィーンなんとかアンドなんとか、単語がむずいかわかんないけど、なんかの間でそうなんだろうなみたいな、ついてはいけてるかもしれないですけど。あとなんか構成、話の。今のもちょっと言いましたけど、みんなにこの3つのストーリー話しますよ、でまずはって言い出してるっていう、この英語の話者の喋り方がちょっと分かってきたんで、なんか読めるというかある程度。
で最初、例えば何の話ってなるから、何の話をしてんだろうと思うし。多分今まっさらに何の音源か知らずに聞いてるわけ。でもこれが多分大学の講義なのか、何か人に教えてるのかはもうすぐわかるので、というのが多分向上したと思います。なるほど。
そして次なんですが、スピーキングですかね。スピーキング。初回の面談で言うとテーマを1つ決めていただいて、それについて1分間話すっていうやつだったんですが。
テーマお伝えしますので、それに対して1分間英語を話し続けてください。テーマがですね、What inspired you to start doing comedy?Comedy。はい、お笑いを始めたきっかけは何か?なるほど。きっかけね。はい、それについて1分間話してください。ではいきます。よーい、スタート。
I rec… my friend will be… I was un… student… this has comedy are… 漫… com… show… I com… I get big boys bofing… I, I… あ、あのプラウ、プライド、プライドで… I go to カンパニー of com…
はい、ここまでです。テスト以上になります。お疲れ様でした。何も思いつかないものですね。結構出てきてますけど。
今回はテーマで言うと、尊敬している人、1番尊敬している人をピックアップしました。尊敬してる人。くるまさんたくさんありそうだなと思ったので。じゃあそしたら行きます。よーい、スタート。
So to be honest, I can decide one person I most respect. 稲垣理一郎… 21… com… affected this comic and I about how to life the have not special skill, how is how to survive his life. So this exp… that experience lead to my job. 誰?
はい、そこまでです。お疲れ様でした。こんな感じか。おお、すごい喋るようになりましたね。いや、全然喋れなかった、今。ツラツラツラツラ。いや、尊敬してる人難しいな。アイシールド21の話しました、ほぼ。あ、そうですよね。
確かにどんなことをおっしゃったんですか?今。人生に影響を受けたみたいな。一応こう表現出なかったですけどね。持たざる者がどう生きていくかっていうのを学んだみたいなことを言おうとしました。多分全然言えてないですけど。
最初は単語しか出てなかったんですけど、単語と結構ツっていう会話だったと思うんですけど、結構長い文章で、発音もさらにブラッシュアップされて滑らかにスピーキングできてらっしゃったのと、かなり語彙力が上がりましたね。あ、本当ですか?すごいです。how toとかもそうですけど、使えている文法とあとフレーズ、単語の量が圧倒的に変わって、すごく詳細に話せていらっしゃいました。
ちなみにプログリットさんっていわゆるVERSANTスコアって言って英語力を定量化して色々判断してると思うんですけど、これどれぐらい上がったのかっての教えていただいてもいいですか?
もちろんです。くるまさんの場合、受講される前ですね、1番最初覚えてらっしゃいます?点数。覚えてないです。17点。17点。初級者レベル。0点でしたっけ?そんなこと。17。いやいやいや、本当に1問も何言ってるかわかんなくて、なんかうーんと書いただけなんで、体感は0点なんですよ本当に。なるほど。
今回6ヶ月後も受けていただいて、なんと45点まで。45点。僕ちょっと聞いた話だと、VERSANTスコアを1点上げるのに1ヶ月留学行って1点上がるみたいな感じらしいんですよ。感覚で言うと。なので28点だと28ヶ月。今の英語まで行くのに大体2年ぐらいは、当初のくるまさんのレベルからだと2年4ヶ月ぐらいは留学が必要だったんですけど、なんと半年で。半年で。
はい。今だと海外に行っても生活はできるレベル感。え、そうだったのか。あんまり自覚はこう…。今だから尊敬する人物なんだろうな。まだそれがずっと引っかかっちゃった。買い物に行ったりとか、現地で生活を楽しむっていうところはできるレベルまで、この6ヶ月で。
半年間でこんな上がるもんなんですか?大体プログリットの平均は、1日2〜3時間学習されてる方の平均で3ヶ月平均10点ぐらいなんですけれど。なので6ヶ月だったら大体皆さん20点ぐらい。20点ぐらい。なんですけども、さらに伸ばしていらっしゃるんで。だそうですよ。だから元も20ぐらい伸びるもんっていうのがすごいすよね、それがまず。
でも本当は9ヶ月くらい必要だったところを6ヶ月でそこまで伸ばすことができてらっしゃいました。向いてるかもしれないです。本当になんか楽しいんですよ。試験が、テストだと思って。確かにその本当に、アスリートみたいなこと言いますけど、なんかやっぱM-1思い出して楽しかったです。あ、これをやるんだ。
なるほど。VERSANTスコアで28点上がったということで、この半年間本気で英語学習に臨んできたかと思うので、その辺りのエピソードなんかも後半では深掘りさせていただけたらなと思います。よろしくお願いします。お願いします。
ここからはですね、くるまさんが6ヶ月間本気で英語学習をしてきて、一体どんな挫折、苦労などなどあったのかっていうのをですね、色々聞けたらなと思っているんですけれども、その前にですね、もう一方のゲストですね、前澤さんです。よろしくお願いします。
ゲストというか、ホストというか。ホストか。メインですよ、前澤さんが。なるほど。前澤さんは半年間くるまさんの英語学習をサポートしてきたコンサルタントの方。担任の先生です。担任の先生なんですね。担任の先生ってこんな感じだったなって思い出しましたもん。お2人に色々今回お聞きできたらなと思います。よろしくお願いします。
6ヶ月間英語学習お疲れ様でしたというところで、率直にやりきった感想っていうのをまず初めにちょっとお伺いしてもいいですかね?全然やりきってはないですよ、まだ。なるほど。
やっぱりこの6ヶ月で自分がどれぐらい聞けるようになるのか、話せるようになるのかって想像もつかないじゃないですか。つかないですね。一般的なことをプログリットさんがこれぐらいですって言われても、俺はその普通の大学生、社会人と同じ素養なのかどうかもわからないし、みたいなスタートラインだったんで、6ヶ月やってみて、順当に与えられたカリキュラムをこなしてって、あ、普通に成長できたんだってことに安心しました。
最初やっぱりVERSANTも17点スタートからだったと思うんですけど、元々高い構造理解力とかはあったので、基礎は終わりだったかなっていう。それをいかにブーストできるかっていうところはあったかなと思います。結構2人でそれを話してて、めちゃめちゃ議論しちゃいました。あ、そうなんですね。
英語の構造理解力じゃなくて日本語で、日本語力で、国語で頑張ってたんですよ、俺。序盤本当に。その文脈で読み取ってみたいなのは初回の面談の時でも言ってましたよね。そうですね。それにちょっと英語が乗ってきてみたいなアプローチで。
なるほど。でもその文脈を読み取るみたいなのって、他の人とはちょっと違って1個抜けてるなみたいな感覚ってあったんですか?くるまさんの。そうですね。やっぱり他の方と比べても推測力だったりとか読み取る力っていうのは、もう1つ頭抜けていらっしゃったなっていうのは率直に感じてました。本当に天賦の才で。天賦の才だけでした。
なるほど。半年間続けているとですね、正直今日だけはもうやりたくないみたいな日ってあったんじゃないかなって思うんですよ。ちなみにくるまさんは毎日欠かさず継続したって感じですか?ギリギリ。ギリギリ。
日付またいじゃったりとかしちゃいました、正直。夜中とかにまだ帰ってきてとかなっちゃってるんで、データ的にはゼロっていう日はあったと思うんですけど、その日の次の日の夜中にやって、寝て、昼からやってるんで、気持ち的には一応ギリギリ続けることはできたかなっていうのは。でもそれは毎日やってきたってことじゃないですか?
だからやりたくないっていう日はなかったですよ。選択肢が、学習の幅が広いんで、単語のやつだったり、文法のやつだったり、リスニングのやつだったりってのがあるんで、瞬間英作文の気分じゃないけど、リピーティングだけはできるかなみたいな。あ、なるほど。シャドーイングだけはできるなみたいなのはあるんで、選択肢があったおかげで1個は摂取できたみたいな感じはありましたね。
なるほど。前澤さんから見てですね、このくるまさんが1番英語学習に苦労しているな、今挫折してるなって思ったタイミングっていつですか?
そうですね。昨年の11月ぐらい、ちょうど13回目の面談ぐらいの時。くるまさんは腑に落ちた単語を使いたいっていう思いが、やっぱり表現者として本当に誠実なこだわりがあるがゆえにあったかなと思うので、単語1つにしろ、この細かいニュアンスは何が違うんだとか、シャドーイングもただの音真似するのは苦痛っていう期間が、ちょうどその期間ぐらいにあって、苦労されていらっしゃったかなっていうのは思います。なるほど。
バゲージとラゲージって何が違うんだよとか思って。確かに。どっちだな、2個あるよなそういえばみたいな。なんかキモくて調べた。何すか、このキモい違い。クイックとファストの違いとかも意外とわかんなかったんですよ。
日本語だとその時間が早い、だからアーリーとファストの違いはなんか日本語でもよく言うじゃないですか。分かるんですけど、俺そういえばクイックって何だと思って。ああ、反応の。まあ、言われてみると分かるけど、早いって言うよな、どっちもと思って。1個の言葉のニュアンスがこう違うことが、すごいなんかストレスだったんですよ。何パターンも出てくることがキツいし、なんか2個でもいいんだけどみたいな。なんでこの文章の時はこれ違うのみたいなのが、教材で数をこなさなきゃいけないのに気になっちゃって。
そこが気になっちゃう。そこスクショして、そこだけChatGPTに聞いたりして、これなんで違うのみたいなとかやってると時間なくなるんですよね。いやいや、でもそうです。ポンポン行かなきゃいけないのに止まっちゃうんすよ、そこで。でも無理で、それが。それ無理なんですよって言ったんですよ、前澤さんに。ごめんなさい。調べちゃいますっていう。これ調べちゃいます、すいませんって言って止まっちゃいました、そこは。なるほど。なんか苦痛でしたね、めっちゃこれは。
でもそこから乗り越えたわけじゃないですか?乗り越えたっていうか、もうそのまま苦しみっぱなしですよ、そこは。自分でやってることなんで。だから別にトータルで言うと、本当に甘いもんじゃないってのがやっぱ分かって良かったすよね。
さっきの話もそうですけど、正しい表現使えたりとかも、日本語に詳しすぎて、日本語知りすぎてると、英語にできない概念がいっぱいあるじゃないですか。知ってる日本語の数が少なければ、それをスムーズに簡単な英単語を覚えてればポンポンってできるけど、なんか言いたいことが多すぎるんですよ。ってなったら、それを英単語にするとすっごい複雑な英単語になっちゃったりして。あ、なるほど。
これ覚えなくていいです、まだみたいになるじゃないですか。いや、でも俺は言いたいよ。俺が言いたいからなのであって、みたいなのはだからまだ。ほんと今もこうやって日本語で喋りながら、ああこれスムーズに英語にはできないなみたいなのが、ずっとここら辺によぎりながら苦しみながら生きてますね。苦しみながら生きてます。いいと思ってるし、言語学習って。
なるほど。でもそこにこだわりがあるっていうことだと思うので、そこは妥協をせずに向き合っていきたいってことですよね。そうです。だからそこを切り分けることができました。ごめんなさい、それ言われて。こだわる表現とかはあるけど、もちろん難しいこと、知らない言葉を使わずに話せるようになるっていうのが、英会話の、多分スピーキングの基本的な部分じゃないですか。知ってる語彙で喋る。
それはそれでやりながら、でも自分の言いたい表現は調べてストックしていこうっていう道が定まったのが良かったなって感じですか。それが年末年始ぐらいの感じ。そうですね。
この英語学習を継続していることに対して、周りの人からどういった反応がありました?めっちゃ広告流れてくるって言われて。めっちゃ流れてくるらしいんですけど。あ、そうですか。
結構周りに言うってのはかなり大事なんですかね。英語学習してますって周りに言うことって。心理学の用語でも一貫性の原理っていう言葉があるように、何かチャレンジする時に宣言することは、モチベーション維持する上ではすごい効果的だと思います。
ある程度その外的な、監視じゃないですけど、あった方が加速というか継続はできますよね。僕の場合は本当にそうでしたね。それを言われるからやっぱやんなきゃなみたいな。そうですよね。
でも圧倒的に広まってたんで、広告と思ってる周りにもみんなに言われるんで。やってますって。やってるでしょって言われたから、あ、やべ、やんなきゃ今日もみたいに思うじゃないですか。例えば収録の前とかで携帯触ってても、あ、英語やってるんですかとか。やばい、やばい、慌ててアプリ切り替えて、あ、はい、みたいな。慌てて切り替えて単語。あ、はい、ちょっとそうそれで、とか言って。ああ、すごい。
これはすごいですね。僕の職業とさっきの法則の相性がいいんですよ。なるほど。自分で宣言する以上に勝手に知られてるんで。知らない人から英語を頑張ってくださいみたいな、ああやべ、見てたみたいな。これすごい効果ですわ。確かに。
見られてもいいようにiPhoneの言語設定英語にしましたもん。マジっすか?英語にしなきゃと思って。とりあえず英語にしとけば、より英語やってる感が周りにアピールできると思って。でもそれもいわゆる英語に触れてるって意味では自分のためになってますよね。なってます、めっちゃ。そうですよね。
くるまさん独自のなんかこの英語の癖とか強みとか、なんかあったりしますか?そうですね。強みはさっきもお伝えしたように、やっぱり圧倒的な構造理解力っていうところ。英語を英語の順で理解するとかはもう最初から終わりだったかなっていう風には感じます。嬉しいですけど。
一方で、さっきのやっぱり表現者としてのこだわりっていうところから、概念化トレーニングは少し足踏みしてしまう面もあったかなと思うんですけど、今後はそこを語彙力とか表現をインプットしながら、より高いスピーキング力をつけていきたいなと思っています。
ありがとう。静かに俺を言っていただいて。すごい緊張してるんです。突然アウェイのアメカジ空間に盛り込まれて。プログリットさんすごいアメカジを推してる企業だと思われたら狭まりますよ、視聴者の幅が。そんなこともないですからね、全然。よりによってこんなね。もうちょいフラットな空間なら。アメリカンでごめんなさい。大丈夫です。リラックスしながら喋ります。良かったです。
今ちょっとお話聞いたとこで言うと、くるまさんの強みとか、あとは逆にどっちかというとここちょっと直した方がいいかもなっていうところがもしあれば。直した方がいいところ。もうちょっと改善した方がいいというかね。直すというか。
うーん。いや、その直した方がいい…英語の発音もすごくきれいですし、こだわりはくるまさんの良さでもあり強みでもあるので、こういうところ直した方がいいっていうのは正直ないかなっていう風にすごい思ってます。
個性をね、尊重してくれるか。なるほど。個性尊重系の。めちゃくちゃ、思ってたよりカリキュラムとかそのやる内容をすごい柔軟に変更してくれるんですよ。僕がこういうこと言うじゃないですか。ビジネスコースで入っちゃってるけど、そのビジネスっていうのが、一般的なビジネスマンと僕が芸人として使いたい言葉ってちょっと違うから。そうですよね。
教材を最初やった時にちょっとビジネス系の用語が多くて、これわかんないけど分かる必要あんのかなみたいな。いつかは分かりたいけど、ってなったら、あ、じゃあこういうのに変えましょうとかをやっていただいて。そしたらその教材だと、あ、なんかすって入ってくるなみたいな。
リスニングの教材が最初は難しい大学の講義とか、教授が喋ることとかだったんですけど、教材変えてくれて、ポッドキャストの音声を自然に聞くみたいなやつにしたら、めっちゃ聞くの難しいんですけど、実際言うだろうなみたいな、自分もみたいな。やられてますもんね、ポッドキャスト。
そうそうそう。シャドーイングの、来てくれてありがとうみたいな最初の。すげえ早いあの、ダニエル…。ダニエル・ピンクさんのね。ダニエル・ピンクさんのポッドキャスト聞かせてもらって。ピンク兄さんの。ピンク兄さんって呼んでるんですね。聞かせていただいて、あれ言えばいいんだ俺もポッドキャスト最初に、みたいな。それそればっかじゃダメですけど、専門的な表現ばっかじゃダメですけど、なんかやる気が起きるじゃないですか、教材の変更に。
そういうのをパッと進めてくれて、それを毎週面談があるんで、次の週はこれ、次の週はこれっていうのをやってくれるのがめっちゃ僕は助かりました。だから常に僕のやりたいことを尊重しながら最低限の部分は提供しながら、じゃあこういう教材ですよ、こういう教材ですよっていうのを変更してくれるんで。
ちなみにちょっとこれ僕から紹介したいんですけど、やっぱプログリットっていうものは第二言語習得論に基づいたアプローチっていうのをされているというところで、受講者の弱点、目標っていうところから最適な学習方法と時間をコンサルタントの方が設計してくれるというところで。こちらですね、僕びっくりしたんですけど、2万5000人以上の受講データを分析して、実績と科学と両方の面から学習の生産性を最大化させるというアプローチを取ってるんですよ。
なので最初に決めたカリキュラムはこれって決めたとしても、ちょっと合わなかったりした時に柔軟に対応できるのは、データがあって理論的に仕組み化されてるっていう。適用されました、俺も。このロジカルなアプローチが。ガコンって音がしました。
これ前澤さんにお聞きしたいんですけど、元々立ててたカリキュラムから変更されたっておっしゃってたじゃないですか。そこって結構勇気がいるのかなって思ったんですね。舵を切る時にどういった心持ちで舵を切れたのかなっていうの。
そうですね。私が意識してることとしては、くるまさんの適切なレベルに合った教材、かつくるまさんが楽しめる、納得感を持って進められる教材を選定するっていうのを意識していたので、想定してたカリキュラムとは色々変更はあったんですけれども、それを一緒にくるまさんと相談しながら議論しながら泥臭く見つけていけたのはすごい良かったかなと。
別に初めからこれって決めてるわけじゃないですもんね、そもそも。そうですね。状況に応じて変えていこうって姿勢から入ってるから、別にそんな、あ、プラン変わったとか、そこでもうわとはならない。なるほど。
なんかあと、ずっと髙比良として受講してるんで、くるまさん、くるまさんって言われると、親戚と一緒にテレビ出てるみたいな恥ずかしさが今急に芽生えてきて。あ、普段髙比良さん。もちろん、だってカメラ回ってないんだけど。芸名で呼ばれてすげえ恥ずかしくなって。いや、でも全然髙比良さんで。親戚とか地元の同級生とかに急にそうやって扱われてるみたいな、恥ずかしくなってきて、今。
アメカジ部屋でごめんなさい。いつもとちょっと色々違いますよね。タイプライターで今日答えなきゃいけない…ないっすよね。タイプライターで書き取りのテストとかないす。ナイスナイスナイス。タイプライターあると、あるのかなって視聴者も思っちゃう。本当に思っちゃうかな。ちょっとそこはね、ごめんなさい、ちょっと気をつけない…。いやいやいや、すいませんね。でも嬉しいです。柔軟ってこと。なるほど、ありがとうございます。
これ前澤さんにお聞きしたいんですけど、くるまさんはやはり皆さんご存知の通り忙しいかなと思うんですよ、実際めちゃくちゃ。忙しい中で、いろんな方々にインタビューすると、やっぱこの忙しさを言い訳にしちゃうとどうしても続かなくなっちゃったりするんですよ、英語学習って。そん中でこの忙しいっていうものを言い訳にしないために、どういった感じでくるまさんの時間を捻出していったかっていうのをちょっとお聞きしたいです。
まずは面談で最低限の目標っていうのをすり合わせるようにはしていたかなと思ってて、例えば今週はロケがありますっていうところであれば、隙間時間、移動時間は少なくともこのトレーニングをしましょうっていう、もう極力ハードルを下げて。ああ、なるほど。というところと、あとは少しでも英語に触れて欲しいなって思いがあったので、毎日LINEで単語のテストとか。
そうすね、毎日。そうです、そうです。毎日じゃないすか。単語テストとかいろんなパターンで。単語テストとか、ちょっとこれ参考にするといいよってティップスのサイトのリンクとか送っていただいて、へえみたいな。
学習するハードルは高いけど、そのサイトに載ってる英語のことわざ集とか、見る分には若干ハードル低いじゃないですか。そうですね。がっつり学習するってよりかは、触れるっていうところではハードルは下がってますね。
ちょっとパッと1個思い出せないですけど、なんだ、イージーカム・イージーゴーとか。悪銭身につかずがイージーカム・イージーゴーなんですよ。かっこいいと思って。これいいじゃん。確かにブルーノ・マーズも言ってた。急に思い出して、あ、ブルーノ・マーズも言ってたと思って。へえ。ブルーノ・マーズで聞いたとこだと思いました。
とかぐらいでも、全く触れないよりはいいってことですよね。そうです、そうです。そういうの隙間時間に提供してくれてる。そういうのを基本LINEで送ったりしてたってことですかね。そうですね。LINEのフォローは、少しでもLINEの通知を見てプログリットを思い出していただけると嬉しいなと思いながら。
あ、なるほど。カリキュラムも変えたりとか、毎日LINEで連絡したりとか、前澤さん、視聴者の方も思うと思うんですけど、僕聞いてる感じすごい優秀な方だなっていうのは、ちょっとおこがましいんですけど思いまして、ちょっと調べましたと。コンサルタントの採用率っていうのが出てまして、これくるまさん実際何%ぐらいだと思いますか?全くわかんないです。けど2%とか。
2%。より低い。コンサルタントの採用率なんですけど、0.88%。0.88%。なので100人いったら1人受からない。1パー切る。なんで100人で言っちゃったんですか?1パー切っちゃう。採用されてないじゃないですか、誰も。確かに。200人でやっとみたいなことですよね。そうすね。それだと分かりやすいわ。
ええ、すご。なんかフレンドリーに接してきたけど、今日までとんでもない…だいぶ今。だいぶ謙虚にしてくれたってことですか?逆にいるんだよな、こういうすごすぎて逆に謙虚の人ってことですか。まさか0.88だと思わずに俺接しちゃってて。いや、それでいいです。英語喋れるお姉さんだと思って喋ってたんです。とんでもないエリートってことです。
いや、すごい選び抜かれたコンサルタントの方っていう。気づかなかったんですけど。受けたわけですよね。大卒で受けたわけじゃないですよね。中途です。中途で応募するわけですもんね。相当狭き門をくぐり抜けて。英語を教えたりはしてたんですか?それまで。してなかったです。
絶対教えてた人とかいるわけじゃないですか。他の塾とか。いらっしゃると思います。それを薙ぎ倒して、未経験で0.88%の門にもう入ってきたっていう。かっけえ。
やっぱ英語学習半年間継続するって半端じゃないなってやっぱ思うんですよ。この継続はやっぱりコンサルタントの存在が大きいのかなと思ったんですけど、その辺っていかがですか?もちろんそうですよ。それ以外では厳しいですよ、僕は。そういう人多いんじゃないですか。
やっぱ言ってもらうから続けれるし。でもただ単純に監視があるってことじゃなくて、こうしたらこう変わるよっていうプロセスの提示がすごい細やかなので、続けられたってのはありますよね。モチベーションを持ってみたいなのはありますね。
くるまさんがこの英語力が上がったことで見てる世界線が変わったかどうかをちょっと聞きたくて。例えば英語のニュースちょっと理解できるようになったとか、映画のセリフちょっと分かるようになってきたとか。
あ、でもありますよ。まだニュースとかは見れてないですけど、映画とか見てて、もちろんフルで字幕なしで英語の音声はまだ全然厳しいですけど、日本語字幕で普通に見てた時も、あ、何言ってるかがカナでは分かるみたいな。へえ、すごい。
多分その露骨に音声知覚みたいなことだと思うんですけど、タイミングで言うと、まだ意味はわかんないけど、こうこうカナで言ったなみたいな。なんか相わなんとかって言ったな、入ってきてるみたいな感じです。ああ、なるほど。
その英語を話すタイミングとかってあったりしたんですか?面談が主ですけど、面談で日本語で振り返りっていうのじゃなくて、英語でちょっと一瞬振り返っていきましょうみたいなことを途中から結構入れてもらったり。
found good point, good point, good point. If I find a good point, this grais carful. I learn the new word, so I, I want to say あ爪物… GPT tell me… me prent… for changing my clut…
あとはアプリで、ディアトークっていう、プログリットさんがやってらっしゃるアプリがあるので、それでパトリックと喋ってたんですけど、パトリックが俺がまだ喋ってるのにめっちゃ入ってくるんですよ。何回も注意したのにパトリックめっちゃ入ってくるから、俺パトリックから変えて他のやつでやって。あ、変えたんですね。
パトリックがね、すげえ入ってくんですよ。こっちまだちょっと悩んでんのに。あいつすげえ入ってくんだよ、話に。結構グッと入ってくるタイプ。そうなんよ、パトリックさん。パトリックとジェミニで喋らせたりしました。結構好きで、ChatGPTとジェミニで喋らせるの。あ、なるほど。お互い喋らせて、なんか揉め出したら間に入るっていう、おいおいおいと。
これいらっしゃいますかね?こういう形で英語を身につけてる人。ジェミニとパトリックが会話してるのはあんまり初めて聞きました。楽しいですよね。勝手に喋るんだ。デバイスがあればあるほど勝手に喋るんだよ。
でもついこの前沖縄行った時に、沖縄の銭湯で海外の方に話しかけられて。元大学の先生でみたいなことを英語で言われて、多分日本語喋れる方だけど、ゆっくり英語で喋ってくれて、ギリギリ銭湯で一通りのぼせるまでは喋りましたもん。あ、がっつり。なんか喋るって楽しかったです。
すごい。英語学習半年間やってきて、なんかこう人生変わったなみたいな感覚ってありますか?人生変わったなっていう感覚は、ありますよ。やっぱその興味の幅が広がるじゃないですか、英語ちょっとわかると。
単純に英語学習してるけど、その英語の教材でニュースを読んだりするわけですね、プログリットさんで。となるとアメリカのニュースとか入ってくるじゃないですか。確かに。イギリスのニュースとか。したら結果的に現代社会の勉強もしてることと一緒なんですよ。ああ、なるほど。
てか圧倒的に英語で書かれてる文章の方が世界には多いってことに気づいて。英語知ってると、文章とかだって、映像も多いわけじゃないですか。すごい数。俺はこんなにまだ見てないものがあったのかってなって、めっちゃ見たい気持ちになりましたね。
なるほど。じゃあその英語を身につけたことによって、いち早く最初の情報だったりとかを摂取できるようには…。なるんだろうなって。まだ全然これからですけど。
あとやっぱ、これそういうことを面談でも、本当その話を40分ぐらいしちゃった時間あったんですけど。結構がっつり。いや、本当翻訳できないってことに気づいたんです。俺誤解してて、日本語を思いついて英語にするって思ってたけど、言葉に全部その人の思考って宿ってるから、ここに対応する言葉はないんですよ。さっきからちょっと悩んでましたけど。
本当はないんです。全く一緒の言葉はもう1個もないと思っていいんですよ。Iと私はやっぱ違うんですよ。違うと思うんですよ。言い方とかも何もかも、ニュアンスも同じこと何1つなくて。ないからこそ、言葉を分かって満足するんじゃなくて。
向こうのことは分かってるけど、そのでも俺の日本語では言ったらこうだけど、でもこの人ってどう思うんだろう、どういう意味で言ってるんだろうって。うんうん。推し量るためのなんかツールというか。言語ってそれでコミュニケーションを取る手段じゃないんですよ。はい、ああなるほど。相手のなんかざっくり理解して、そっからコミュニケーションしなきゃいけないんですけど、本当は。うんうんうん。気持ちをより寄り添うための、なんか最低限のマナーに近いツールじゃなくて、本当は。ううん。て思いました。
プログリット、どんな悩みを持たれてる方にお勧めしたいかっていうのをお聞きしたくて。本当に僕が1番ドピだと思うんですけど、1番はそのやっぱ強制力が欲しい人。うん。多分最初の面談でも言ったと思うんですけど、こうフォローアップしてくれて、毎日LINEとかで、週に1回面談があると、やっぱ自分がこうやんなきゃいけないっていうスイッチを入れるのが簡単ですよっていう。
で、あとやっぱりイメージつける、その本当に初級の初歩からやりたい人、僕みたいに。はい。やっぱ英会話教室、いきなり会話って、その英語をある程度喋れた上でネイティブの方と会話するみたいなイメージがね、僕はあるので。それで言うとプログリットさんは本当にちゃんと教科書的なものから分解して、ご自身の自前の教材だけじゃなくて他のものも紹介してくれる。こういうサイトいいですよとか、めっちゃフラットに、こういう教科書ありますよとか。で、まずあなたこれからやってくださいみたいなとこから入ると、もうなんかそんな自社のものとかそれ以外にこだわらず、いろんなもの紹介してくれて、こう階段の登りやすさが。うん。うん。うん。違うなっていう。
階段があった時に、その1段が大きかった時に挫折するじゃないですか。うん。確かに。このワールドトリガーのヒュースも言ってたんですけど。はい。この階段が高かった時に。はい。本当はその階段をもっと細かい階段にしなきゃいけないんですよ。なるほど。で、それを1個上がるっていう、それを努力って言うんですよ。ま、これヒュースが言ってたんですけど。はい。すごいな、なるほどな。ヒュースが言ってたんでやっぱ正しいんですけどね。
これをね、難しいやつはこの階段が高いから登れないとか、一気に登ろうとするんですけど、ジャンプするズルを探すけど、本当は1段が大きかったらまたそれをちっちゃい階段にして、それでも登れなかったらさらにそれをもっと細かい階段に分解するべきで。そのメソッドが多分たくさんあるから。なるほど。会社にも個人にも。はあ。だからこう人の努力のプロセスをすごく細分化してくれるっていうのがいいところですね。はあ、なるほど。
めちゃくちゃ分かりやすかった。これは今プログリットさんにとっていいこと言った。めちゃめちゃ言ったよ、今。言ったよ、今。出たよ、今。ありがとうございます。ありがとうございます。アメカじとかさん無駄な時間過ごしたのを取り返さなきゃと思って、慌ててなんか今。
最後ちょっと前澤さんにお伺いしたいんですけど、半年間英語を走り抜けたくるまさんにですね、メッセージをお願いしてもいいですか?くるまさんに向けて。お願いします。すみません。
いや、まずは半年間本当にお疲れ様でした。お疲れ様でした。ありがとうございました。あの、本当にお忙しいスケジュールの中で、うん、ゼロになる週は1回もなかったですね。それはもうそれだけでもまずは本当に素晴らしいなと思います。はい。で、あとはこう言葉に対しての、その誠実なこだわりっていうのも私は本当に尊敬していて。もうこれからもあのお忙しい生活の中で、英語に触れた生活を是非あの楽しんでいただければなと思います。Thank you. あ、英語で。センキュー。
今度は逆にそうですね、くるまさんから前澤さんに向けて。いや、本当にね、あの、手のかかる生徒だったと思うんですけども、次から次へといろんな、どうしてもね、そのスケジュール、本来はこうスケジュールをきちっときちっと毎週立ててやっていくっていうプログリットさんのやり方があるにも関わらず、僕の仕事的に急遽時間が変わったりとか。うん。うん。なんかこうタスクが発生するので、そこすごい柔軟に、ある種決めてないけど、時間ではなく量を決めて、ある程度、うん、頑張るっていうのを一緒にやらしてもらって。
もちろん全然足りない週とか、時間を満足に確保できない週の方がむしろ多かったんですけども、すっごい前澤さんが悲しそうにするので、その面談の時に悲しそうにするので、俺はなんてことをしてしまったんだという気持ちになりまして、次の週頑張るっていうのが。やっぱすごい新しい、北風でも太陽でもない存在というか、悲しそうにするっていう、こんなコンサルティングがあったんだっていう。申し訳なくなったからやるっていう、これすごい発明だと思いますけど。はい。でもむちゃくちゃあの色々お話できて、あの嬉しかったです。よかったです。ありがとうございました。ありがとうございます。はい。で、これからもよろしくお願いします。よろしくお願いします。はい。これからもよろしくお願いします。
あ、はい。そうですね。はい。これからも引き続きというか。はい。一応こう6ヶ月で終了のコメントっていう形で。あの延長、え、延長。あ、延長。延長。延長。あ、延長。ちょっと延長。あ、え、延長ど、どれくらい?ま、一旦とりあえず3ヶ月なんで。3ヶ月か、延長。延長です。
あ、そう。じゃ、もっとよりこうそうですね。ちょっとオーバーしちゃったとか、あの、お時間何分前ですみたいな電話来なくて。あ、え、あ、そういうカラオケみたいな。お時間何分前ですが来てなくて、あ、なんかちょっと過ぎちゃってその思い。あ、そうなんですか。自動延長。自動延長。まあ、ちゃんと契約してるんですけど。ちゃんとね、真面目に言うと、ちゃんと契約しまして、ちょっともうちょっと学びたいなと思って。なるほど。うん。一旦3ヶ月じゃないですけど、一旦3ヶ月って感じですけど、まあどんどんまたやるかもしんないですし。うん。ちょっと学習は続けていきたい。
あ、なるほど。そうなんです。これも引き続きさんがあるんですよね。はい。それはもう最初の最初の教材で、はい。本田圭佑が、はい、もう何年もやってるって書いてあったんで。英語でね、あの上にさん。7年とか。本田圭佑ってあのランがありましたからね。兄弟。本田圭佑ランがあるぞ。すごいな。ランになれるのすごいな。勉強したから何になれる?ッドとか書いてです。横には何になるんだと思って。すごいね。何になるのと思って。
で、ちょっとまた延長して、延長で、はい。あの、引き続き英語学習に励んでいくというところで。くるまさんがですね、実際にプライベートで受講してたプログリットですね。あの、プログリットの無料カウンセリング気になった方は是非、え、YouTubeの概要欄から、え、ご覧くださいというところで。頼むぞ。お願いします。うん。
じゃあ、本日も動画以上となります。はい。ちょっとじゃあまた引き続き3ヶ月、はい、頑張ってください。よろしくお願いします。よろしくお願いします。俺たちの英語学習はこれからだ。聞いてない。すごい。ありがとうございます。
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