薄毛専門美容室「リライブ」は直営で覚悟を示せるか:高い技術を認められながら全員「フェイク」と判定された理由
堀江貴文 ホリエモン経済番組「リアルバリュー」に、薄毛男性専門の美容室「リライブ」を運営する美容師の栗田拓也が登壇した。栗田の主張は、薄毛の男性が「かっこよくなること」を諦めている現状を、発毛治療でも増毛でもなく、カットとスタイリングで変えられるというものだ。スタジオではモデルのビフォーアフターが披露され、マフィア(審査員)は技術を口々に称賛した。一方で、フランチャイズ(FC)中心の拡大戦略、集客コストの見積もり、経営者としての覚悟には厳しい追及が続いた。最終審判では、堀江貴文、溝口勇児、清川の3人のチェアマン全員が「フェイク」と判定した。栗田はこの番組のコミュニティ「リアルバリュークラブ」の会員でもある。
自身の薄毛体験から生まれた「髪のプロなのに髪の悩みに答えられない」という問題意識
栗田は美容師歴19年。小学3年生の頃、母親に髪を伸ばしてみたらと言われたのをきっかけに理髪店から美容室へ通うようになり、美容師を志した。20歳で美容師になったが、26歳のとき自分の髪が薄くなってきたことに悩み始めた。父親が幼い頃から薄毛だったため、「とうとう自分も」と思い、コンプレックスを抱くようになったという。
栗田はこの頃からAGA治療薬を飲み始めた。当時はAGAという言葉がまだ広まっておらず、美容師の中にも薄毛の知識を持つ人はいなかったと振り返る。「髪のプロなのに髪の悩みに答えられない」のはおかしいと感じたことが、後の起業につながった。自分が薄毛になってからは、客が同じ悩みを気にしていることにも気づけるようになったという。学校や職場では薄毛向けのカット方法も知識も教わらなかったため、現場で独自のカットを考案し、AGAの医師が書いた論文や薬の知識を独学で身につけた。そして35歳のとき、薄毛男性のための美容室リライブを創業した。
店づくりについて、栗田は一般的な美容室が女性や若者向けの「キラキラした」空間になっていて、悩みを持つ男性には入りづらいと説明する。そのためリライブは繁華街から外れた、外観では美容室と分からないような場所に店を構え、全室を個室にしている。客一人ひとりと向き合える環境を意識しているという。
ファーストピッチで栗田が挙げた課題は3つだった。理容室では薄毛の悩みを言い出せないこと。選択肢が治療か増毛・ウィッグしかないこと。そして薄毛の人が、効くかどうか分からないものにお金を使い続けていること。薄毛の人は「ずっと搾取されている」とも述べた。番組出演の動機については、薄毛の男性の多くは1000円カットや近所の床屋で「とりあえず切る」だけになっているとし、自分たちが切れば薄毛でもかっこよくなれると証明して全国に広げたいと語った。自己評価の企業価値(セルフバリエーション)は10億円である。
第一印象は賛否が割れる
ピッチ直後のマフィアの評価は分かれた。小塚は、冒頭で「リアルバリュー会員」と名乗ったことを「保険をかけた」と受け取り、気に食わなかったと話した。1年間学んだ成果をここで出してほしい、というのがその趣旨である。中山はカット技術の確かさは認めたうえで、スケールする事業にはしにくいと考えてフェイクとした。青木は、AGA治療やウィッグなしで本当に変えられるのか疑問が残るとし、ピッチがたどたどしかった点も含めて現時点ではフェイクとした。
リアル側では、ハッピーが実際に毎月栗田に自宅まで来てもらって髪を切っていると明かした。「つるっぱげ」だった自分の髪がさまになり、溝口にも褒められたという。毎月話すなかで人柄の良さも感じており、伸びる経営者だと評価した。三島は、冒頭で感謝から入った低姿勢をむしろ好意的に受け止めた。別のマフィアは、薄毛という課題への信念と、この手法を市場に投じたこと自体に価値があると述べた。レオは、世の中の全員が医療的な対策をしたいわけではなく、ナチュラルに対処したい人も多いと指摘し、薄毛専門の美容室というコンセプトを高く評価した。
事業の中身:生やす・隠すではなく「デザインする」
3分間のセカンドピッチで、栗田は事業の全体像を示した。薄毛に悩む男性は1000万人以上いるのに、気軽に相談できる場所がない。リライブは「生やす・隠す」ではなく、薄毛専門のカットとスタイリング剤で「かっこよく髪型をデザインする」ことを掲げる。施術を担当するのは、薄毛専門の知識と技術を磨いた美容師だ。
市場規模について、栗田は薄毛対策市場を5137億円、そのうち男性の薄毛対策市場を1822億円とし、その0.2%を取りにいくと説明した。店舗は全国33店舗で、内訳は直営5店舗、FC28店舗。年間延べ1万7000人が来店しており、クリニックにもウィッグにも行っていない層を取り込んでいるという。創業から3年で30店舗まで増えたのはFCによるもので、直営だと1店舗ごとに借り入れをして時間もかかるが、FCなら出店スピードが倍増すると栗田は話した。
リライブのFCは一般的なFCとは形が異なる。既存の美容室にノウハウと知識を伝え、その店の美容師に対応してもらう。加盟店は新たに店舗を作る必要も、美容師を採用する必要もない。収益源は直営店の売上、FCからのロイヤリティ、商品の卸の3つで、FC店舗が増えるほど利益が残る構造だと説明した。
競合として栗田が挙げたのは、AGAクリニックとウィッグ・増毛だ。AGA治療で髪はかなり生えるようになってきたが、生えたからといってかっこよくなるわけではないので、髪型をデザインする美容師は必ず必要になるという。ウィッグや増毛はその日のうちに見た目を変えられるが、利用者はどこかで周囲にカミングアウトしなければならない。そこに問題があると栗田は見ている。リライブなら当日のカットでかっこよくなれるうえ、翌日から自分でスタイルを再現できるようアドバイスもする。実際に薄毛専門のスタイリング剤も売れているという。
マイルストーンは2028年に93店舗、2029年に売上3億8900万円、営業利益9700万円。「薄毛サービス全体の入り口になる」ことを目指すとした。
AGA治療が効くなら、なぜ使わないのか
質疑では、まず市場の中身が問われた。1000万人のうち「もう手がつけられない」人はどれくらいかという質問に、栗田は400万人ほどだと答えた。
堀江は、自分の周りの薄毛の人がAGA治療でどんどん治っていると指摘した。20年前は怪しげな商品も多かったが、今の薬は本当に効く。それなのに、なぜみんな使わないのか。栗田によれば、リライブの客の半分は治療中で、半分は治療していない。治療しない人は副作用や、全身の毛が濃くなることへの抵抗感があり、年齢層の高い人ほど薬を使わない傾向があるという。番組のナレーションも、AGA治療は一度始めると飲み続ける必要があり、費用がかかるうえ効果に個人差があると補足した。
栗田はさらに、生えて改善することには限界があると説明した。頭頂部の薄毛は比較的改善しやすい。そこはもともと髪があって頭皮が透けている状態なので、髪が太く黒くなれば地肌が見えなくなる。一方、生え際のM字部分などはそもそも髪がないため、生えてきたとしても髪型のデザインが必要になることが多いという。
この流れで、マフィアの中に対策した方がいい人はいるかと聞かれ、栗田は51歳のレオを挙げてスタジオの笑いを誘った。小塚の地肌が見えている点について栗田は、薄毛というよりスタイリング剤の問題だと分析した。ジェルなどを使うと10本の髪が束になって1本になり、量が減ったように見えて地肌が透ける。さらに小塚の場合は髪が白いので余計に透けるが、「はげてはいない」という。髪色が地肌になじむと透けにくくなる例として、金髪にしている別の出演者を挙げた。
清川の追及:一対一面談の頃から課題が解決していない
清川は慶應義塾大学からスタンフォード大学に進み、国内外に33店舗のメガネ店を展開している。リアルバリュークラブで栗田と面談したこともあり、その当時から課題が全く解決していないと切り出した。薄毛だけでは厳しいので直営を増やすか、事業の幅を広げるべきだと伝えていたのに、FCを広げようとしている、という指摘である。
溝口が技術の難しさを尋ねると、栗田は基本的なカット技術があれば、自分たちのノウハウを伝えればできると答えた。ロイヤリティの取り方については、たとえば7000円のカットならその売上から取るという。溝口は「そんなビジネスモデルは聞いたことがない」と反発した。これに対し栗田は、自社で集客して加盟店に送客した分について取っていると説明した。
では、ふらっと来店した客が薄毛向けのメニューを選んだ場合はどうなるのか。栗田は、そういうケースはないと答えた。美容室はラーメン屋ではないので、今はネットで検索して予約する場所であり、薄毛に悩む男性がふらっと入ることはまずない。リライブの客はネットやSNSで悩みを検索し、ここなら打ち明けられると感じて自社サイトから予約してくるという。集客手段は主にホームページのSEOとYouTubeだ。加盟店は自店の看板のままで、リライブのブランドを店内に組み込む「ショップインショップ」の形をとる。マフィアからは「ゴーストレストランのようなもの」という表現も出て、栗田はこれを認めた。
加盟金は既存店導入型で40万円で、栗田は指導料に近いものだとした。それなのになぜ営業赤字なのかと問われると、昨年は直営店を2店舗出したこと、店舗数が大きく増えてそれに対する投資が必要だったことを理由に挙げた。すると別の大きな要因として、リアルバリュークラブへの入会費1000万円が指摘され、スタジオは笑いに包まれた。赤字額は1300万円ほどで、その大半を入会費が占めているという話になった。清川は面談の際、「君は1000万円払ってクラブに入るべきではなかった」と伝えていたという。規模がここまで小さいとは思わなかった、という声も上がった。栗田は共同代表と2人で自己資金を出しながら店舗展開してきたが、自分たちの経営能力だけでは足りないと考え、学ぶために入会したと説明した。その財布の状況で変化を求めて1000万円を払ったことを「すごい」と評価する声も出た。
溝口の追及:1人あたり1000円程度での送客は成り立つのか
溝口が最も問題視したのは、集客コストの計算だった。カット料金を7000円とすると、ロイヤリティで回収できる範囲では1人の客を1000円ちょっとで獲得して店に送り込まなければならない。これは「不可能に近い」獲得単価であり、オーガニック流入でなければ全く収益にならないビジネスモデルだ、というのが溝口の見立てである。FCが100店舗あれば加盟金の総額は4000万円になるが、その分の送客を実現できなければ、ほとんどの加盟店は40万円すら回収できないのではないかと問いかけた。
栗田の答えは、新規客が月に4人来ればリピート率が高いので、半年から1年で40万円は回収できる計算だというものだった。ナレーションの補足によれば、一般的な美容室の新規客のリピート率は約30%とされるが、リライブは50%を超え、2か月目は75%、3か月目以降は97%に達するという。毎月4人の新規客を獲得し、客単価を7500円と仮定すると、7か月で加盟金を払える計算になる。
それでは送客をどう実現するのか。栗田は、店舗数が増えるほど広告費比率が下がると考えている。検索サイトの広告に頼らず、SEOやYouTubeで自社サイトから予約してもらう仕組みだからだ。溝口は、店舗が増えればそれだけ送客数も増やさなければならないと反論した。栗田は、サイトへのアクセスが市区町村単位で全国から来ているので、どんな地方でも集客できるモデルだと主張した。
溝口がサイトの規模を尋ねると、栗田は月間4万人弱で、ページビューではなくユニークユーザー数だと答えた。溝口は、コンバージョン率(サイト訪問者のうち実際に来店に至る割合)を10%としても4000人にしかならず、圧倒的に足りないと指摘した。ナレーションによれば、現状は1店舗あたり121人を集客できる計算だが、店舗が増えるほど1店舗あたりの客は減っていく、というのが溝口の指摘の要点である。栗田は1000店舗になっても1店舗4人を呼べれば成り立つと応じた。
この半年でFCは何店舗増えたのかと問われると、栗田は、清川との面談を受けて直営のモデルがまだ甘いと気づき、直営を磨くことに注力したと説明を始めた。結論を求められて答えた数字は、今期2店舗だった。清川は改めて、直営をしっかり伸ばすべきだと述べた。そのうえで、もし集客力が伸びているなら、それはFCに送客するのではなく、AGAクリニックなどへの送客に回した方が、タッチポイントを作れている分マネタイズしやすいはずだと指摘した。今は「どっちつかず」だという。栗田は、ゆくゆくはそうしたことも考えたいとしつつ、薄毛に悩む男性との接触回数を増やすために店舗展開をしていると答えた。
モデルの披露:カットとスタイリングだけで変わる
栗田は「ファミリーカード」を使い、パウダーなどを一切使わずカットとスタイリングだけで仕上げたモデルたちをスタジオに呼んだ。事前に写真を見たマフィアからは「真ん中の人はさすがに無理では」という声も出ていた。
1人目は、リアルバリュー会員の柳だ。頭頂部から後ろにかけて薄くなっていたが、栗田のカットとスタイリングでボリュームが出てふわっとした状態になっていた。首を倒して頭頂部を見せても、スタジオからは「すごい」という声が上がった。生え際が気になっていた別のモデルも、生え際をカバーしながら全体にボリューム感を出す仕上がりで、「めっちゃいい感じ」と評価された。「どうやっているのか分からない」「ロジックが分からない」という反応も出た。
手法を問われた栗田は「企業秘密」と答えた。ところが、この技術を習得するのにどれくらいかかるかという質問には、ベテランの美容師なら1日か2日で伝えられると答えた。溝口はすぐに、1〜2日で学べるものを企業秘密と言って格好をつける理由は全くないと切り返した。
栗田が独自性の核として強調したのはスタイリング剤である。一般的なジェル、ワックス、ムースは髪を束にして重くするので、薄毛の髪をスタイリングできない。リライブでは薄毛専門のスタイリング剤を開発して使っており、これは同社でしか手に入らないという。ナレーションによれば、年間1万5000人の薄毛の客と向き合うなかで1年かけて開発したもので、濡れた髪に吹きつけて乾かすだけで自然なボリュームが出るという。
もう1つの論点は再現性だった。カットした当日はかっこよくても、翌日以降に本人が再現できるのか。栗田によれば、一般的な美容室のカットは1時間だが、リライブは1時間半を取り、そのうち30分をカウンセリングとセットのレクチャーに充てている。最後は本人にセットさせるという。セットにかかる時間は10分ほどで、本人でも8割、80点程度までは再現できるとした。ただし10年以上美容師をやっている自分たちの水準には届かない。届かないからこそ、また教えてほしいと来店するので、それがリピートにつながると栗田は説明した。
39歳男性の公開施術
さらに栗田は、まだカットしていない状態のモデルを呼び、その場で施術すると申し出た。登場したのは39歳の男性だ。婚活を始めたことがきっかけで「この見た目で婚活はまずい」と気づいたが、自分の髪をどうすればいいか全く分からなかった。そこでネットで薄毛を相談できる場所を探し、薄毛専門美容室を見つけたという。
施術を終えて男性が再びスタジオに入ると、マフィアからは「全然違う」「別人」「これはすごい」と驚きの声が上がり、近くで見ようと席を立つ者もいた。頭を下げて頭頂部を見せても評価は変わらなかった。今の気持ちを聞かれた男性は、「本当の自分になれた」ような気持ちだと答えた。これに「本当の自分ははげているだろう」と茶々が入り、スタジオは笑いに包まれた。
堀江の提案:直営で仕組み化し、写真と物販を強化せよ
ここからは、マフィアが事業価値を高めるための提案(バリューアッププラン)を出した。チェアマンの堀江は、直営モデルの方がいいと述べた。そのうえで、美容室業界がボランタリーチェーンという言葉を使いたがることに触れ、今の構想も構造的には同じではないかと指摘した。
栗田が採用の難しさを挙げると、堀江は、採用の問題はマッサージでも理美容でも同じで、解決策は労働分配率を上げることとシステム化だと答えた。具体例として挙げたのが、店にフォトブースを設け、一眼レフですぐ撮影できるようにすることだ。堀江は自分自身を例に、普通の人が普通に撮られると「普通のおっさん」になるが、プロのカメラマンにかっこよく撮ってもらうと全く違うと話した。スタイリングしてから写真を撮れば見違えるので、婚活にもつながるという。
また、知り合いの美容師の話として、物販比率を上げることも勧めた。スタイリング剤という商品があるのだから、いくつも作って売ればいい。ライブ配信で売れそうだという声も上がった。物販比率と労働分配率を上げ、仕組み化を進めて、きちんと経営しながら直営店を増やす。そこまでしないとしても、コンビニやセンチュリー21のように「リライブ」の看板を掲げた店舗で営業してもらう形にすべきだと堀江は述べた。
単価、段階的な出店、定期モデル、社名の変更
M&Aの専門家は、ここまでインパクトのある結果を見せられれば価値があることははっきりしていると評価した。そのうえで、価値を広げるにはまず直営だとし、7000円台の施術単価を1万4000円に上げるよう提案した。客単価を上げれば従業員に多く払えるし、プロモーションにもお金をかけられる。薄毛対策に高い単価を払ってもいいという顧客を獲得できる水準の単価で、事業を回すべきだという。
青木は1万4000円案に賛成しつつ、セットだけのメニューもありうると述べた。ホステスが出勤前に2000円程度でセットしてもらうように、「今日デートが決まったのでなんとかしたい」という需要を拾い、次は翌月のカットにつなげる。続く発言では、いきなり店を出すのが怖いなら、独立前の美容師が他店に間借りするような形で始め、ある程度客が集まってから出店すればリスクを下げられるという提案も出た。「年収1000万円を稼げる美容師」を募集すれば人も集まるだろうとし、いきなり崖を登るのではなく階段を作る工夫が必要だという。
ネットショップ関連のサービスを手がける加藤は、ふだん美容室には勧めないとしながら、日付指定型の定期モデルを提案した。薄毛の人は間隔が空くと横の髪などが伸びて目立つため、2〜3週間ごとに来店日をあらかじめ決めておく形が最も相性がいいという。さらに、「リライブ」という社名は良くないと指摘し、「薄毛美容室」のような名前に変えるべきだとした。そうすればSEOでもAI検索でも拾われやすくなる。横文字にこだわるなら「ノーモアハゲ」のような名前もあると冗談めかしつつ、店の看板にもそう書けば独占的な位置を取れると述べた。
YouTubeの見せ方:タイトル、感情、ドキュメンタリー
動画の専門家は、栗田の会社が運営するYouTubeチャンネルに具体的な助言をした。「ハゲてもできるおしゃれヘアスタイル研究室」というチャンネル名はやめた方がいい。自己肯定感の低い人に「ハゲても」と呼びかけると嫌悪感を持たれるので、せめて「薄毛」にするなどマイルドにすべきだという。内容についても、ビフォーアフターは絵だけで伝わるのに、現状は爽やかな髪型にする技術を単発で押し出すものになっている。もっとコンプレックスやモニターの人生の深い部分に訴えた方が共感を生むとした。すぐにできる施策で、再生数がすぐ伸びるかは分からないが、コンバージョン率はかなり上げられる自信があるという。
福祉・医療・介護の分野で有資格者の採用に取り組んでいる別の出演者は、独自の採用チャネルを持つべきだと述べた。美容室で活躍する人の密着動画はYouTubeにあまりないので、薄毛の人の人生に伴走する様子をドキュメンタリーにすれば、差別化とブランドにつながるという。整体の事例を引き、YouTube1本で直営を全国に広げ、予約が取れないほどになった例もあるとして、1本の作品に時間とお金をかけるだけで大きく変わりそうだと話した。施術結果のショート動画が回るだけで集客も採用もできそうだという声も出た。
先ほどの39歳のモデルについては、現状は「地蔵」のようだが、もっと感動して喜ぶ姿を見せれば絵になるという話になった。婚活がうまくいったところまで追ったドキュメンタリーなら面白い、という意見も出た。
溝口と清川:問われているのは経営者の覚悟
溝口は、結局チェアマン全員が直営を頑張るべきだと言っていると整理した。栗田は「めっちゃいいやつ」だが、従業員を守る、育てる、養うといった経営者ならではの覚悟や厚み、深みを、正直に言えば感じたことがないという。今回のFC構想は、加盟店にリスクを押し付けて広げるものであり、それは事業ではなく無責任だと溝口は考えている。1000円程度で薄毛の人を実店舗に送客することの難しさは、少しマーケティングをかじった人なら分かるはずだ。それなのに、大した検証もせずにできると思っている、と指摘した。技術はみんなが認めている。だからこそ、まず自分の店で証明し、47都道府県どこでも集客できると言うなら、自分でリスクを取って証明すべきだ。そうすれば、今は難易度が非常に高いFCにも実現可能性が出てくる、というのが溝口の考えである。
清川は、以前の面談でも同じやりとりをし、今日出たフィードバックもそのとき伝えたと振り返った。それなのに何も変わっていないとし、「軽い」「覚悟がない」と断じた。採用ができないという話も出ていたが、できないことをできるようにしなければ他社には勝てない。他ができないことを栗田ができるから稼げるのであって、今は逃げているだけだという。採用の難しさも、社員と向き合う痛みも背負ってほしいと述べた。
評価額1億円、ポテンシャル10億円
番組が算出した現時点の企業価値(リアルバリュー)は1億円で、栗田の自己評価10億円を大きく下回った。栗田は、まだ自分の力が足りないと皆の意見を聞いて反省していると語った。一方、昨年赤字なのに1億円はすごいので喜んでいいという声や、先ほどのモデルの人生の変化を考えれば10億円がついてもいいという声もあった。
マフィアの提案を実装した場合の潜在価値(ポテンシャルバリエーション)は10億円と算出された。これに対し、本当はもっと行くという意見も出た。アートネイチャーはもっと高い金額を取っている。美容師出身だから美容師の客単価でしかビジネスを考えられていないのだろうから、一度考え直した方がいい、という指摘である。
最終判定は3人ともフェイク
最終審判では、堀江、溝口、清川の3人がそろってフェイクを出し、リアルバリュープライムは認められなかった。スタジオでは、最初は基本的に全部フェイクをつける清川がチェアマンにいたのが「外れくじ」だったと冗談も出た。一方で、考え方を変えないと本当に心配だ、これを機に変わってほしいという声も上がった。
栗田は、自分の力のなさを感じる場面が多かったとしながら、モデルがあれだけ変わって笑顔になった点には共感してもらえたと語った。自分たちが頑張れば世の中の薄毛の男性を救えると改めて感じたので、アドバイスどおりに会社と自分を成長させたいという。
溝口は最後に、本質的な価値は技術ではないと語った。ベテランなら1日で学べると栗田自身が言った以上、技術はほかの美容師でも代わりが利く。代わりが利かないのは、栗田がリスクを取って人を採用し、育て、守り、店舗を経営として成立させていくという覚悟だけだ。それが持てないならこの事業に価値はないと溝口は言い切った。覚悟を持てれば伸びるし、持てなければ一生小さな事業で終わる。FCでリスクを他人に肩代わりさせるモデルではない、というのが溝口の結論である。
収録後、栗田は、技術やサービスに良い印象を持ってもらえたことは収穫だったと振り返った。経営面でも会社としてもまだ未熟なので、アドバイスどおりに伸ばしていきたいという。ただしFCにも良さがあり、FCによってほかの美容師を救えたこともあるので、それは残したいと語った。そのうえで、直営の力をつけた方が、より多くの美容室や美容師に力を与えられると考えるようになった。FCを続けながら直営を強化するという方向性を示した一方で、チェアマンが求めた「自らリスクを取る覚悟」を今後どう形にするかは、この場では示されないまま終わった。
え、すげえ。めっちゃいい感じだね。すご、なるほどね。
あなたの周りに薄毛の男性は何人いますか?もしAGA治療に頼らずこのように悩みを解消できたら画期的だと思いませんか?薄毛男性の人生を変えるテクニックを持った美容師の志願者が登壇。
薄毛に悩んでいる人たちにかっこよくなることを諦めないで欲しいと思っています。
生やす、隠すではなく、かっこよく髪型をデザインする。薄毛で悩む39歳の男性が登場。
婚活を始めたきっかけで、自分の髪型をどうすればいいか全く分からなかったので。
コンプレックスから一歩踏み出す手助けをする志願者。そこで、
今日実際にちょっと今カットしてスタイリングをして。あ、それビフォーってことね。そうです。
薄毛男性に勇気を与える神業。すごい。すげえ。
人生を変える1000万円の価値がある技術とは一体。この男の挑戦はリアルなのか?
リアルバリューを通じてこの国をもう一度挑戦者に。前回の放送では溝口がメンターとして協力アップ。しかし代理のチェアマン話題によってまさかのフェイク判定。皆さんはリアルとフェイクどっちだと思いましたか?
プレゼンターお入りください。よろしくお願いします。プレゼンターは栗田拓也さんです。
はい。すいません。1ついいですか?はい。
実はリアルバリュー会員で去年の9月に入会させていただきました。で、自分はこの1年すごく経営者としてリアルバリューのマフィアの皆様のアドバイスだったりとか、あとはリアルバリューの会員のみんなからいろんな経営のお話を聞かせていただき、すごく経営者として勉強になる1年でした。
今日はその1年間で学んだ全てをぶつけに来た栗田。
では自己紹介と解決したい社会課題を発表していただきましょう。ファーストピッチ、制限時間は1分です。
初めまして。薄毛のカリスマ美容師栗田です。僕は26歳の時に自身の薄毛の悩みが気になり、AGA薬を飲み始めました。当時はAGAという言葉がそんなに広まっていなかったので、美容師でもそういう知識がある人はいませんでした。髪のプロなのに髪の悩みに答えられない。それがおかしいと思い、薄毛専門美容室リライブを作りました。
解決したい悩みは3つです。理容室では薄毛の悩みを言い出せない。選択肢は治療か増毛・ウィッグしかない。薄毛の人は効くかどうか分からないお金の使い方をし続けている。薄毛の人はずっとされている。そこに課題を感じ、その悩みを解決する場所を理美容室という形で作りました。
はい、1分ピッチ終了です。
今回の志願者は薄毛男性の悩みを解決したい美容師歴19年の栗田拓也。
小学生の頃、3年生ぐらいの時に母親に髪の毛伸ばしてみたらって言われて、髪を伸ばし始めました。
この一言がきっかけで理髪店から美容室に行くようになり、いつしか夢は美容師に。そして二十歳の時、憧れの職業になれたが、
26歳の時に自分もちょっと薄くなってきたことに少し悩み始めて、自分の父親が小さい頃からもうずっと薄毛だったので、あ、自分もとうとう薄くなってきたかと思って、薄毛に対してのコンプレックスを持ち始めました。
自身が薄毛になったことでお客さんへの対応も変わり、
お客様もそういうの気にしてるんじゃないかっていうのが結構分かるようになって、カットなんかは現場で自分のオリジナルのカットを考えたのと、あとは薄毛の知識ってなかなかやっぱ美容師も持っていないので、AGAのお医者さんが書いている論文を読んでそういった部分を勉強したりとか、薬のことを勉強したりしてきました。
事実、学校や職場では薄毛のカット方法や薄毛の知識を教えてくれないという。そこで栗田は独学で腕を磨いていき、35歳の時、薄毛に悩む男性のための美容室リライブを創業。
リライブは薄毛の男性が入りやすく、悩みを解決しに行く場所なので、一般的な美容室で言うと女性をターゲットにしていたり、若者をターゲットにしてるので、いかにも入ったらキラキラしてるような美容室が多いと思うんですけど、やっぱり悩みがある男性ってそういう場に行きづらかったりすると思うんですね。なので、そういった方でも入りやすい、ちょっと繁華街から外れたひっそりとした場所で、かつ外観なんかはもうほとんど美容室って分からないような場所で、安心して入っていける場所をお店として作っています。あとは全部個室になってるので、ちゃんと1人1人お客様に向き合えるようなお店を作っています。
リアルバリュークラブ会員の栗田。なぜ今回番組に出演したいのか。
そもそも薄毛に悩んでる男性っていうのはかっこよくなることを諦めている方が多いので、1000円カットだったりとか近所の床屋に行って、とりあえず髪を切るっていうことをしている人たちがほとんどです。
でも自分たちがカットすれば薄毛でもかっこよくなれるっていうことを証明しに、全国にいる薄毛男性のためにこのサービスを広げていきたいと思っています。
薄毛男性の人生を変えたい栗田。現在の市場価値をいくらと考えているのか。
では自身がイメージする企業価値を発表します。セルフバリュエーションがこちら。10億円。
それではここでリアルバリューマフィアの皆さんにここまでの印象を聞いてみたいと思います。ここでは事業計画というより、この事業に対する覚悟や強い思いなど、本物の起業家として必要とされる資質を評価してください。
それではリアルバリューマフィアの皆さん、栗田さんはリアルorフェイク。
リアルが多めですかね。うん。はい。小塚さん。
最初にリアルバリューの会員って言ったのがいけなかったと思いますよ。リアルバリュー会員って言うと特別感出せるじゃないですか。保険かけたのが私はめっちゃ気に食わなかった。1年間リアルバリューで学んだんですよね。1年間学んだことをここで頑張って出してくださいよ。
中山さん。はい。私、カットの技術が確かだっていうのは十分承知してるんですが、単純にね、スケールする事業にはちょっとしづらいんじゃないかなということでフェイクにさせていただきました。
青木さんもフェイクですね。はい。もちろんね、リアルバリューとして期待はありつつも、なんかAGAとかウィッグじゃなく本当に変えれんのかなっていうのは、ちょっとピッチを聞いてたどたどしいなというところも含めて、一旦現時点でフェイク。なるほど。はい。
ではリアルの意見も聞いてみましょう。ハッピー。
僕ね、彼に毎月切ってもらってるんですよ。しかも家まで来てくれて。へえ。で、もうつるっぱげだったのに、彼が来てたらなんか結構様になって、溝口さんも褒めてくれて、それで手応え感じてるし、切ってもらうだけじゃなくて毎月話してるんで、人柄もいいし今後伸びる経営者だなって感じてるんで、リアルです。
では三島さん、リアル。そうですね。冒頭逆に感謝から入った、リアルバリュークラブのおかげで学びがたくさんありましたっていうあの低姿勢な感じは、僕はむしろめちゃくちゃ良かったなって思いました。
では常司さん、リアル。はい。薄毛という課題に対する信念を感じます。この理美容という手法を市場に投下したこと、それそのものに価値があると思います。はい、ありがとうございます。
レオさん。さっきね、AGAとかね、植毛とか色々話しましたけど、世の中の全ての人がメディカルやりたいわけじゃないんですよね。中にはナチュラルにやりたい人もいっぱいいるわけですよね。で、その中でもう一般的な美容室なんか僕絶対通えないけど、こうやってね、薄毛専門の美容室なんかめちゃくちゃいいニッチなコンセプトだなと思って、この後のプレゼンがめちゃ楽しみです。ありがとうございます。
美容室を薄毛専門に特化したことが高評価でリアル派が優勢。この勢いでリアルは勝ち取れるのか。
ここからは具体的な事業内容をプレゼンする3ミニッツセカンドピッチ。運命がかかったセカンドピッチ。制限時間は3分です。
はい。リライブは薄毛男性に特化した理容室です。薄毛に悩んでる人は男性で1000万人以上います。これだけ多くの人が悩んでいるのに気軽に相談できる場所がない。そこに課題を感じました。リライブは生やす、隠すではなく、かっこよく髪型をデザインする。
薄毛専門のカットとスタイリング剤。担当するのは薄毛専門の知識と技術を磨いた理美容師になります。実際に施術したモデルさんはこんな感じです。だいぶカットとスタイリングのみで変わってます。
薄毛対策の市場は5137億円。そのうち男性の薄毛対策の市場が1822億円。この0.2%を自分たちは取っていきます。
強みです。33店舗全国に展開しているので、年間延べ1万7000人が来店しています。この人たちはクリニックにもカツラにも行ってない人を含んでいます。
FC展開をしているので、既存の美容室にFCを導入する形なので、店舗もスタッフも新しく用意しなくても店舗展開ができます。収益モデルはFCのモデルなので、直営店の売上、ロイヤリティ、そこに商品の卸によって収益を上げていきます。FCの店舗が増えれば増えるほど利益が残っていきます。
強みです。AGAクリニックとカツラ、増毛を競合としてるんですけども、AGAクリニックで髪の毛がだいぶ治療によって生えるようにはなってきています。ただ生えたからと言ってかっこよくなるわけではないので、必ず自分たち理美容師が髪型をデザインするっていうことが必要になってきます。
増毛やカツラもその日には変わることができると思います。ただ、こういうものをやる方っていうのはどこかで自分をカミングアウトしなくちゃいけない。そこに問題があると思っています。リライブでは当日にまずヘアカットでかっこよくなれる。さらに次の日からスタイルを再現できるように、ヘアスタイルのアドバイスを行っていきます。実際に薄毛専門のスタイリング剤が売れてる現状です。
マイルストーンとしては2028年、93店舗を目指して薄毛サービス全体の入り口になることを目指しています。売上としては2029年に3億8900万円、営業利益としては9700万円を目指しています。
薄毛に悩む男性は日本に1000万人います。本当に必要なものを悩んでるお客様に届けていきたいと思っています。ありがとうございました。
改めて事業内容をおさらいすると、栗田がやっているのは薄毛男性専門の美容室。
今リライブは全国で33店舗あるんですけど、その中で直営が5店舗と、フランチャイズが28店舗やってます。で、FCをやることによって、創業当初から3年経ったところで30店舗まで増えてきて、これがやっぱりそのスピード感っていうのが、直営を作るってなるとどうしても1店舗を作って、そのために借り入れをしてお金をかけていかないといけないんですけど、フランチャイズをすることによってスピード感がそれぐらい倍増していく。
これからもっとフランチャイズを使ってどんどん出店スピードを早めていって、全国の薄毛に悩んでる男性に早くサービスを届けたいと思ってます。
なぜそこまでして出店スピードを早めたいのか。
そういった方たちは近所の床屋とか1000円カットでカットを済まして、かっこよくなることを諦めている人たちもたくさんいると思うので、そういった人たちにもこの自分たちの薄毛専門美容室リライブっていうものを届けて、かっこよくなることを諦めないで欲しいと思っています。
そもそもAGA治療は発毛を促進するミノキシジルが認可されたことで普及していった。
AGAの治療薬では髪の毛は生えてくるとは思うんですけど、根本的に生えたからと言ってかっこよくなるわけじゃなくて、生えたとしてもやっぱり自分たちのそういった技術がないとそもそもかっこよくなることはできないので、自分たちの力は必ず必要になってくると思ってます。
今日は薄毛に悩む男性のモデルさんを呼んでいるので、自分がスタジオで専門的な技術をやって劇的にかっこよくしていきたいと思ってます。
この後、薄毛で悩む39歳の男性が登場。
婚活を始めたきっかけで、自分の髪型をどうすればいいか全く分からなかったので。
コンプレックスから一歩踏み出す手助けをする栗田。そこで、
今日実際にちょっと今カットしてスタイリングをして。すごい。あ、それビフォーってことね。そうです。
薄毛男性に勇気を与える神業。すごい。全然違う。
衝撃の変化にスタジオ。すごい。めっちゃいい感じだね。すご。なるほどね。
リアルバリューは買取大吉、その他ご覧のスポンサーの提供でお送りします。
僕初めてフランチャイズ加盟をすることに決めました。もうバグってますからね、買取大吉は。いかにマーケットの状況が好調に推移してるかっていうのと、ビジネスモデルが優秀だった結果の部分は非常に大きいんで、皆さんにやっていただきやすい形にはなってると思います。
スキルとかがなくても最初のステップアップとしてこの買取大吉フランチャイズってのはかなり選択肢としていいなって。これはみんなだからやるべきなんですよ。
本チャンネル、リアルバリュー溝口勇児チャンネルの登録と通知設定をお願いします。あなたのビジネスに役立つ情報を届けるべく邁進して参ります。
栗田の薄毛男性専門の美容室はマフィアたちからどのような評価を得られるのか。ここでマフィアメンターの抽選です。
はい、やりたい。僕は溝口さんのスネオですけど、彼は僕のスネオなんで、彼が勝負するならジャイアンが助太刀するのが一番守国全倒でしっくり来るかと思います。
そうか。スネオなのかジャイアンなのかどっちだ。スネオでありジャイアンです。はい。はい。めちゃくちゃ面白いんだけど、あいつ。
いかがですか?いいんじゃないですか。初めてハッピーを一周回ってちょっと面白く感じて。最初の方とかハッピーが何か起こすたびにイラっとしたんで。本当に明らかにイラッとしたのに、ちょっと免疫がついてきた。最近ちょっと笑ってくれてるんで。
一周ハッピーですごいやらせていただきます。頑張れ。
メンターは自身の髪の毛をカットしてもらっているハッピー。
ここからは試練の時、パワハラタイム。志願者の未来のため、心を鬼にしてあえて厳しい意見を投げかける。
さっき1000万人が市場というか、今回のターゲットって要はもう手遅れみたいな人がメインな気はするんですけど、1000万人のうちもう手がつけられないみたいな人ってどれぐらいの割合いるもんなんですか?
手をつけられない割合は400万人とかだと思います。はい。じゃあもう400万人はAGAの治療しても結構もう遅いっていう人がいる。
僕の周りのハゲがどんどん治ってんのよ。はい。AGA治療で。はい。20年前とかはちょっとなんか中国製のなんとかとかでインチキ臭い商品だったじゃない。うん。はい。今のやつってマジ効くじゃん。はい。あれをなんで使わないの?みんなそれ使いたくないの?薬が嫌いなの?
はい。うちのお客様は半分が治療されてる方です。で、半分が治療されてない方です。はい。はい。はい。で、治療されてない方はやっぱり薬の副作用だったりとか、全身毛だらけになってくので、そういうのに抵抗があったりとか、どちらかというと年齢層が高い方が薬をあまり使わない方が多い気がします。
AGA治療は一度飲むと一生飲み続けなくてはならない。その分費用もかかり、人によって効果も様々。
結局でも生えて改善するって限界があるんですよ。堀江さんがおっしゃっていただいたように確かに生えます。自分たちはそれを全てのお客様見てるので生えてくるんですけど、実際に頭頂部の薄毛は割と効きやすいです。薬の効果があるじゃなくて、頭頂部って結局髪の毛があって頭皮が透けるんですよ。ここが黒くなると頭皮が透けなくなるんですね。ただ生え際のM字だったりとか、そういう部分っていうのはそこに髪の毛がないので、生えてきたところで髪の毛のデザインが必要になってくることが多いです。
ちなみに栗田さん、このマフィアの中で、この人ちょっとやった方がいいよっていう方いらっしゃいますか?対策した方がいいって人。
はい。した方がいいのはレオさん。
まあ51歳ですからね。一番途中だから。やめろ。お前プレスリリース出されるぞ。プレスリリースされますよ。ちょっとあんま言わない方がいい。
結果が出なかってると、あの小塚さんなんかも地肌が丸見えですけど、これはどうなんですか?
小塚さんはどちらかというとスタイリング剤が問題で、ジェルとか使われてます。はい。使うと10本が1本になるんですよ、毛が。なので量が減って地肌が透けるんですね。はい。でも髪が白いからさらに透けるんですよね。はい。ハゲてないんですよ。
肌が白くなるとそれが馴染むので、常司さんとか金髪にしてると思うんですけど、地肌透けないじゃないですか。
はい。ちょっといいすか?はい。
慶應大学からスタンフォード大学へ進学し、国内外に33店舗のメガネ店を展開する清川から、リアルバリュークラブでも関わりがある栗田へ手厳しい追求が始まる。
リアルバリュークラブ入られたんで、今までワンオンワンとかしたことあるんですけど、当時から課題が全然解決してないな。あ、そうなん。何が課題な?いや、薄毛だけだと厳しいから直営するとか、もっとバディュ広げていくとか、直営店広げていくとか。
直営店は何店舗ある?5店舗あります。で、フランチャイズ広げようとしてるんですよね。はい。
うん。でもこれさ、そこも俺聞きたかったんだけど、結構難しい技術で、ちゃんとならないとできないようなことなんですか?
基本的なカットの技術があれば、自分たちのノウハウをお伝えすればできます。
これってロイヤリティってどうやって取るの?例えばさ、栗田君が教えた技術を元にカットをした場合、例えばそれが7000円だった場合、その7000円から売上取るって話?はい。そうです。
そんなの無理に決まってんだろ、そんなモデル。いわゆるショットごとに取るってことだよね。はい。もうそんなビジネスモデル聞いたことがないからさ。
はい。一応自分たちは集客支援をしているんですね。なのでうちが集客をして送客して。
分かりやすく送客をした場合ってこと。じゃあ逆にさ、普通にふと店に来たお客様が、君たちの予約フォームとか経てるんだったら分かる。はい。経てない場合は、そしてそのメニューを選択した場合はどうなの?
えっと、選択しないです。
栗田曰く、薄毛の人がフラッと美容室に入ってカットする選択肢はないという。その理由は、
そもそも美容室ってラーメン屋じゃないんで、フラッと入るっていうよりかは、今はもうネットで検索して、こういう美容室がいいっていうのを見つけて予約していく場所なんで、そういった薄毛の悩みがある男性はそもそもそんなことができないんですよ。でもリライブの場合はその悩みをネットで検索したりSNSで検索したりして、あ、こういう美容室だったら自分の悩みを打ち明けられる場所だっていう気持ちのまま予約をしてくださるので、必ずリライブの場合はホームページに来て、そこからしっかりと予約してご来店いただきます。
じゃあ御社が独自に広告とか出して送客をしてる?そうです。基本はホームページのSEOとYouTubeをやってます。
あくまで君たちのランディングページから申し込みがあって送客をするっていう、絶対的にコンバージョンが測定できるケースのみってこと?はい。そうです。
え、じゃあ何?フランチャイズの美容室の看板は、それぞれの看板なの?そうです。行ったら違う美容室。ショップインショップみたいなこと。そうです。ゴーストレストランみたいなもんですよね。そうです。はい。
フランチャイズの店はリライブの看板を掲げることなく、技術を得るだけで手軽に始められるという。
うちのフランチャイズは一般的なフランチャイズとはちょっと形が違くて、元々ある美容室にうちのノウハウだったりとか知識をお伝えして、元々ある美容室の中の美容師さんに対応してもらうっていう形でやっているので、フランチャイズ側もわざわざお店を作ることなく、理美容師を採用することなく、今ある状態のままでうちの薄毛専門美容室っていうブランドを入れ込むことができるところがすごくメリットだと思ってます。
これってさ、加盟金が、導入型ってのは既に店があるところは40万ってことだよね。はい。そうです。これってだから指導料みたいなもん?あ、それに近いです。はい。
これなんで指導料とかなのに、そういう形式なのに営業赤字になっちゃってるんですか?
昨年の分は正直、出店をまず2店舗したっていうので。あ、直営店を出すための費用。そうです。直営店のとプラス店舗数が去年すごく増えたので、それに対して少し自分たちも投資をしないといけないっていうところで、投資をした分が赤字になってます。
え、あともう1個あるじゃん。でかいの。それはリアルバリュークラブに入りました。それが赤字。これの1000万がほとんど。1300万円の赤字で1100万円って。
その後清川さんとのワンオンワンで、君はリアルバリュークラブに1000万円払って入るべきじゃなかったと思うよ、この子はって言われてるから。
いや、でも確かにちょっと俺申し訳ない。ここまでまだ規模が小さいとは思わんかった、はっきり言うと。だからすっげえ頑張ったんだね。はい。
共同代表もいるんですけど、自己資金をちょっと出しながら店舗展開していくにあたって、自分たちの経営能力、今2人で運営してるので、これだけじゃダメだっていうところで勉強させていただくために正直入りました。
すごいっすよ。変化を求めてその財布状況で1000万払ってね、入るのは。たださ、これじゃあ7000円だとしてさ、カットの料金が。1ユーザーを1000円ちょっとで獲得して店に送客するってのは不可能に近いぐらいのCPAになっちゃうよ。はい。つまりオーガニックでなければ全く収益にならないっていうビジネスモデルなんだよね。意味わかる?はい。分かります。
それをじゃあこれが100店舗あるとするじゃん。はい。じゃあ実際に40万円払うとするじゃん。はい。そうするとそこに対して4000万なわけでね、送客するのにあたって金かけないといけないから、ほとんどの加盟店が40万円すら回収するのが困難っていう状態なんじゃないかなと。君たちの送客が思ってたらそんなに償却されないだろうから。
一応その40万回収は半年から1年でできる計算なんですけど、新規が4人くればリピートが高いので、半年から1年で40万は回収できるモデルで考えてます。
通常の美容院の新規顧客リピート率はおよそ30%と言われているが、リライブは50%を超えるという。しかも2ヶ月目は75%。そして3ヶ月目以降はなんと驚異の97%。
そのため毎月新規顧客を4人取れれば、仮に1人当たりの売上が7500円だった場合、7ヶ月で加盟金40万円は支払える計算だという。
君たちはそれを1000円ちょっとでどうやって送客すんの?
店舗数が増えれば増えるほど広告費比率が下がっていくと思っているので、それがSEOだったりとかYouTubeっていう。
他の検索サイトには頼らず自社のホームページから予約してもらうため、店舗数が増えれば広告費比率が下がると思っている栗田。しかしこの考えにパワハラが止まらない。
いや、店舗数が増えれば増えるほど客数も増えないといけないんだよね。はい。送客数が増えないといけないから、送客数増えないと思うよ。
どんな地方でも集客できるようなモデルになってると思います。
これなぜそれ言い切れんの?根拠は。ホームページのアクセスがどこから出てるのかっていうところを見て、全国に見てるユーザーがいるからっていうところです。
それってさ、都道府県単位じゃないの?市とかまでは出ます。はい。どれだけのがあるかわからないけど、それが君たちのホームページのアクセスってじゃあ日間ぐらいなの?4万弱です。PV?PVとユーザーです。ユニークユーザーで。ユーザーです。はい。
で、それで4万人が、じゃあそのうちコンバージョンする人が、コンバージョンレートが10%だとしたら4000人しかないじゃん。はい。圧倒的に足りてないと思うよ。
ここでのコンバージョンレートとは、Webにアクセスした人が店まで行った場合の成果や目標のこと。溝口が言う4000人は一見多いが、現状は1店舗につき121人集客できる。しかし店舗数が増えれば増えるほど客が減っていくので、そこを指摘している。
でも1000店舗で4人呼べれば、その1000店舗は成り立つと思ってます。
いや、先って言うけど、この半年でどれぐらい増えたんすか?
この半年は清川さんにもワンオンワンでアドバイスいただきましたし、まず直営を磨くべきだって思ったんですよ。直営のモデルがやっぱりまだ甘いので。
結論いくら増えたんですか?何店舗増えたんすか?フランチャイズ何店舗増えた?今期は2店舗ですかね。はい。2店舗。うん。
直営をしっかり読ますべきだと思います。で、逆にその送客能力が片側でちゃんと伸びていってるんだとしたら、それはこのフランチャイズに送客するっていうんじゃなくて、それこそAGAに送客したらタッチポイント作れてるわけですから、そりまねたりすると思います。今すごいどっちつかず。はい。
そういうこともゆくゆくは考えたいので、薄毛の悩みがある男性の接触回数を増やすために店舗展開をしようということを考えてます。
はい、ここでファミリーカードです。ファミリーカードはプレゼンターを知り尽くしたファミリーをスタジオに召喚できます。
実際にファミリーの方を、そこ進行されている方だと思うんですけど、この人たちを、例えば粉とかそういうことをせずに全部カットとスタイリングのみで仕上げたモデルさんを今日呼んでるので、見ていただきたいと思います。
真ん中の人はさすがに無理じゃないですか?実際この方が来るんですか?はい、今日来てます。お願いしました。あら、これしかないよ。お、なるほど。あら。お、あれ。
では、栗田さん、こちらの方々をお願いします。はい、リアルバリュー会員です。はい。ご協力いただきました。
はい。柳さんです。柳さん、頭頂部がちょっとごめんなさい、頭頂部が結構透けやすい、後ろの方ですね。そうです。そうです。自分がカットとかスタイリングをさせていただいてるんですけど、ボリュームが出てふわふわしてるんですけど。後ろ向いて首を倒して。あ、後ろで首を倒してください。こういう感じ。おお。はい。セットだけです。すごい。はい。ありがとうございます。すごいね。
で、じゃあ順番に。これがすごい。これはすごいよ。これはすごい。え、マジ?こういう感じで。本当?これはすごい。
それってどうしてんの?こうしてんの?どうやってるかわかんねえんだけど。ロジックがわかんない。え?え?あ、ちょっと下向くと分かりやすいかもしれないです。
ペペンペン持っていた。新し。すごいわ。いい感じです。あ、なんかボリュームもあるよ。だって。これがカットさせていただいて。
どうやってんの?どうやってんの?企業秘密。あんま言いたくないすね。あ、そういうこと。はい。企業秘密ということで。本人のものでやってんですよね。もちろん。これだったら火用価。
これさ、どれぐらいでスキルを獲得できんの?ベテランの美容師さんなんで1日とか2日でお伝えします。でもそんなものは企業秘密にならないからね。1日2日で学べるものを企業秘密って言って格好つける理由はないよ。全く。
すいません。特殊なスタイリング剤。先ほどプレゼンでもさせていただいた、普段ジェルとかワックスとかムースとか使われてると思うんですけど、そういうものだと髪の毛が10本に1本になって束になって、かつ重いので、スタイリングできないですね。でも髪の毛ちょっと下向いていただいていいですか?束になってないじゃないですか、あんまり。うん。なのでこういう特殊なスタイリング剤をうちは薄毛専門のスタイリング剤として開発して使ってる。
今おっしゃったその整髪剤は栗田さんのところでしか手に入らないもの。あ、ということですね。あ、じゃあそれがまだ味噌なんですね。その整髪剤。味噌です。
1年かけて開発されたエグース。年間1万5000名もの薄毛に悩むお客さんと向き合ってきたからこそ生まれた。濡れた髪にプッシュして乾かすだけで自然なボリュームを作れる商品。
彼は生え際の薄毛が結構気になる方。生え際をカバーしながら、ちょっと下向いていただいて。お。ボリューム感が出るように。めっちゃいい感じだね。すご。出すようにしてます。これもやっぱワックスとかだとできないので、うちのスタイリング剤を使ってセットしてます。
で、ちょっと1つもう根本的なこと聞きたいんですけど。はい。確かに切ったその日はみんないい感じです。めっちゃかっこいいんだけど、これって翌日以降再現性あるんですか?髪型のセット。ご本人で再現できんでしょ?そう、できんのかな?
大体美容室ってカット1時間なんですけど、うち1時間半取って、その30分はカウンセリングとセットのレクチャーっていうのをお伝えしてるんですね。だから本人にやらせるんですよ、最後。
あ、なるほど。じゃあ1回切った後は本人がやる。そうです。そうです。それはつまりは再現できるってことね。そうです。再現性を高く保ってます。ここにあってなるが。あ、そうです。そうです。うまいす。
ただ正直、自分たちって10何年と美容師やってるんで、ここまでは行かないですよ。でも行かないからまた来るじゃないですか。教えて欲しいって。そういうところでリピート率っていうのを獲得して。
セット時間ってどれぐらいかかるんすか?10分ぐらいです。ああ。ええ、いいね。ご自身でセットはできる?再現性入るとやっぱり8割とか、8割、80点まで行く。
そしてちょっと気になって仕方ない人が1人いるんです。お手上げってことですか?気になってる。
で、今日にじゃあなんか嘘っぽいじゃないですか。あ、なるほど。そっからやるんだ。お、そういうカットせずに来ていただいたので、ちょっと自分が今カットしてスタイリングをして。あの、それビフォーってことね。そうです。なるほど。なるほどね。ちょっとやらせていただければ嬉しい。そんな短時間でできるんか?
今の現状の髪の状態での、やる前の心境とかなんかそんなんあれば喋ってほしいなと思うんですけど。
婚活を始めたきっかけで、やっぱこの見た目で婚活はやばいなって気づいて、自分の髪型をどうすればいいか全くわからなかったので、薄毛を相談できる方っていうのをネットで検索したら、薄毛専門美容室っていうものを見つけたんで、ここに行こうみたいな感じで入って。
一旦じゃあ退場していただく形ですから。あ、じゃあこの後見れるんだ。婚活の役者いいね。楽しみ、楽しみ。すごい。頑張ります。はい。では皆さんよろしくお願いします。ありがとうございます。
果たしてどんな感じにしやがるのか、この後。
え、え、すげえ。驚きの変身に一同驚愕。めっちゃいい感じだね。すご。ああ、なるほどね。
ローランド君の脱毛すげえらしいじゃん。おお。そうなんですよ。スポンサーをしてもらってるローランド君のRBLが脱毛業界でなんとトップ試合になったんですけど。うん。またどんどんいろんなこと仕掛けてるみたいで。へえ。どんな仕掛けなんですか?
例えば高額なローンを組んだものの倒産するとか、数十万の一括・分割払いっていうのが結構ハードル高いじゃないですか、この業界って。うん。うん。そこで全身脱毛を初回限定月払い2980円という、高額ローンが不要で、逆にいつでもやめられるように金銭的ハードル下げてるんです。あ、大事。安すぎる感じがしてますね。
僕も脱毛行ったことあるんですけど、安いからボロいとか狭いみたいなところじゃなくて、高級ホテルみたいな完全個室と最高の接客で、さすがローランドって思える、そんな時間と空間でしたよね。
いやね、彼ね、経営者としても結構優秀で、それこそホストって結構いろんなトラブルが多い業界じゃないですか。はい。ローランド君の店ってそのトラブルがめちゃくちゃ少ないですよ。うん。やっぱ経営者が表に出てるから、その分健全化しないといけないっていうのが、注目を浴びることで健全化に向かうとかっていうのは絶対あるよなと思って。ローランド君が社長だったら全部健全化しそうじゃないですか。うん。
でも目立ったやつって結局目立ってるからみんなちゃんとしないといけないってなるんですよ。はい。目立っててもちゃんとしないといけないってならないの僕ぐらいです。確かに。確かに。どうした?どうした?どうした?どうした?
今のは自己犠牲的な感じだったんですよ。僕ちなみにちゃんとしようとしていて炎上してるだけですからね。本当に。自己犠牲的な犠牲上げね。
ローランド君にアリベールの話で言うと、なんでそこまで安くできるのって聞いたら、高性能の脱毛マシンを取り入れることで、痛くないとか、効果が高いとか、施術が早いを実現していったら回転数が上がって、サービスを安く提供できるようになったって言ってました。めちゃくちゃお客様のこと考えて先行投資をしてるなって。ちなみに今僕も通い中です。おお。
気になる方は概要欄・コメント欄のリンクからRBLのホームページをご覧ください。行ってらっしゃい。
本チャンネル、リアルバリュー溝口勇児チャンネルの登録と通知設定をお願いします。あなたのビジネスに役立つ情報を届けるべく邁進して参ります。
栗田さんのカットが出来上がったようですので。お。はい。お、ありがとうございます。終わりました。終わった。終わりました。え、さっきの人がね。うん。じゃあ入ってきてもらいましょうかね。前髪がちょろってな。うん。
ええ。違う。すげえ。これはすごい。すごい。すげえ。え、全然。え、え、え、人。すごい。すご。え、ちょっと近くで見ていい?ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ。同一人物って。ありがとうございます。
え、見たい?見た?見た。すごい。すごくない?これはすごいわ。え、すごい。あ、なるほどね。すげえよ。かっこいい。ありがとうございます。すごい。すごい。でもこれだったら婚活よ。うん。ね。頭下げて。もう1回頭下げてください。すごい、すげえ。
婚活をされるっておっしゃってましたけど、今の自信はどうですか?あ、やっぱりなんか本当の自分になれたみたいな、そんな気持ちになりますね。本当の自分はハゲてんだろ。そんなこと言わないです。新たなかっこいい自分。かっこいい。かっこいい。すごい。ありがとうございます。
見事に変身させ、栗田の実力を見せつけられたマフィアたち。
ここからは様々な分野のプロたちが志願者の挑戦を後押しするバリューアッププランを提案。を抱えたこの局面で、リアルバリュークラブの英知が試される。
チェアマン堀江は美容室のあり方を言及。
Aモデルの方がいいんじゃない?そうっすね。そう。なんでさ、美容室の人ってみんなボランタリーチェーンとか言っちゃう。うちは言ってない。構造的には同じじゃないですか?ボランタリーチェーンと今のをね、考えてることって。はい。やっぱ採用の問題が難しいなって。
いや、だから結局採用の問題というのは、マッサージとか理美容とか全部同じだと思うんだけど、労働分配率を上げること、システム化をすることだと僕は思っていて、例えばだけどフォトブースを置いて綺麗な写真、一眼レフのカメラを置いてすぐに写真撮れるようにしとくとかね。ある程度の投資が必要で、やっぱ写真って全然変わるじゃん。
はい。一緒に撮ってくと言われる、俺さ、別に役者とかモデルとかじゃないからさ、普通の人じゃん。普通の人だから普通に撮られると普通のおっさんになっちゃうわけよ。嫌じゃん。でも本当のカメラマンにかっこよく撮ってもらうと全然違うわけ。スーツのモデルみたいなのやったことがあって、そん時もめっちゃかっこいいわけ。やっぱかっこよく映った方がいいじゃん。彼なんかね、全然変わったよね。これでしかもちゃんとスタイリングをして写真を撮るとめちゃくちゃイケメンになるんで。
そうすると婚活もすごく良くなるので、そういうことをやったりとかっていうようなことを、ちゃんと美容室として仕組み化して。僕の知り合いの美容師さんは言ってたんだけど、やっぱ物販比率を上げて。グッズがあるわけでしょ。はい、これでセットします。セット剤がね、セット剤があるわけでしょ。こういうのをいっぱい作って売るんだよ。ライブ配信とかでめっちゃ売れそうす。
うん。そう。物販比率上げる、労働分配率上げる、様々な仕組み化をするっていうことをしっかりやって、ちゃんとした経営で自分たちの直営店を増やしていく方がいいと思うし、そこまでなくてもコンビニクラブとかセンチュリー21みたいな看板を掲げた方がいいと思うよ。リライブっていうモデルの看板を作って、リライブのちゃんとした店舗でやってくれという風にすべきだと思う。うん。はい。
M&Aのプロからは、栗田の実力の高さに価値をつけるやり方。
もうこれだけインパクトのある結果見せてもらったら、これが価値があるっていうのもくっきりしてるんですよ。で、この価値を広げていくにはまず直営だと思います。っていうのと、施術の単価が7000円台とかなんですよね。そうですね。カットは7000円でやってます。1万4000円取りましょう。
はい。もう客単価をどんと上げて、それに見合った価値作ってますから。リアルなバリュー作ってますから。それに合わせたものにする。
で、それによってしっかり従業員さんに向けても多くの金額出せるし、あとプロモーション、薄毛に関する高単価のものが欲しいというような人を取れるぐらいの客単価でユーザー獲得を回していく。そこまでできるような単価でしっかり障害を作っていきましょう。はい、ありがとうございます。
はい、では、青木さん。1万4000
取る方法はありだと思っていて、プラス僕はセットだけやってもいいんじゃないかなって思いました。ホストさんが例えば2000円でお店の前にセットしてっていうのあるじゃないですか。ああいう形でできることもあるんじゃないかなっていう風に思ってて、今日デートが決まった、なんとかしたいって言って、2000円でこれの半分でも変われたら、そのニーズもありそうなんで、そういう下の方のニーズを拾いながら、じゃあ来月カットに来てくださいみたいなところもやれそうな気がしました。
はい。正直、いきなり新店出すのは怖いんだと思うんですよ。お金の問題だったら、独立する前の人が間借りでやってるのあるじゃないですか。で、せっかく今出てるんで、ここで多分「年収1000万いずれ稼げる美容師の人来てください」って言ったらそんなに取れるじゃないですか。店内でマーケットやったところにちょっと間借りさせてもらえませんかってやって、ある程度客が集まってから見せたら、だいぶリスク下げれますよね。っていう感じ。多分いきなり崖の問題でもいいんで、ちょっと階段作る工夫はした方が多分次のステージに行けるのかなってのを今日見て改めて思いました。
ありがとうございます。
あ、なんかあったらできるんで。
ありがとうございます。
加藤はネットショップでも使われるサービスを提案。
普段は美容室にこれあんまり提案しないんですけど。はい。これ日付指定型の定期モデルにした方がいいと思います。だってもう横とか長くなるわけじゃないですか。2、3週間後なので、もう来月はこの日、来月はこの日っていう風に、もうカット・セット、ハゲに見えないようにっていうのは1番相性いいモデルかなと思ってます。ビウスの中では。
あとはもう1つはですね、これちょっとうちを見習ってほしいなと思って、社名がダメですね。リライブって。
はい。
え、マジこれね、薄毛美容室に変えた方がいいです。グレーネットコシみたいな感じ。え、これマジで言ってますよ。SEOでもAIでも全部ピックアップされていくんで。
はい。
うん。横文字にしたかったら、例えばね、リアルバリューっぽくノーモアハゲとかね。うん。なんかそういうね、分かる。分かります。薄毛でとにかくAI SEOでピックアップされるような。
はい。
店名にマジで書いた方がいいです。そしたら独占で行きます。
はい。
動画のプロが栗田の会社が運営しているYouTubeについて助言。
チャンネルタイトルが「ハゲてもできるおしゃれヘアスタイル研究室」はやめた方がいいなと。結構自己肯定感低い方に対して「ハゲてもできる」っていうタイトルだとちょっと嫌悪感あるんで、せめて薄毛にするとかマイルドにしつつ、でコンテンツもビフォーアフターって絵だけで分かるんですよ。で、今この単発で爽やかヘアにするみたいな技術推しみたいなところになってるんで、もうちょっとコンプレックスの訴求か、モニターさんの人生の深い部分とかを訴求していった方が共感を生むかなと思って。結構すぐできるぐらいの
はい。
施策だと思うの。それでだいぶCVR上げれる自信があるんで、再生数がいきなりパンって伸びるかわかんないと思うんですけど、集客はだいぶインパクト出るんじゃないかなと。はい。思います。
はい。
多分独自のチャネルを構築した方が良くて、僕もその福祉とか医療とか介護とかの、それですごい難易度が高いんですけど、有資格者の
はい。やっぱそこは現場をちゃんとドキュメンタリーとかで、1日密着とかやったら、そういう動画がYouTube上にあんまり上がってないんで。美容室もそんなに活躍してる人の密着みたいなのも上がってないと思うんで、今このまま薄毛の方の人生を伴走して変えてるわけじゃないですか。それの感情の機微が動くような独自の採用チャネルっていうか。僕も独自のチャンネル作れるようになったんで、なんかそういう方にも張った方が
はい。
まあ、競合優位性じゃないけど、そういう難しいことに挑戦した方が圧倒的なポジション取れるし、ブランドも取れると思うんで。
YouTube1本で結構勝てる気がしてて、整体の真旧とかああいうのって、YouTube1本でもう直営バーンって全国に広げて予約も取れないぐらい、1個のチャンネルで結構行くんで。それぐらいインパクトある絵が作れるから。
ほ、とにかく1本にめちゃくちゃ時間と金をかけて、1本作品作るってだけで超変わりそうだなって。
いや、これだけAかったらライトでも全然、見せ方1個だけ。本当に施術結果のショート動画がぐるぐる回ってるだけでめっちゃ集客できる、採用もできるイメージ湧きます。
あと情緒の描き方だけだと思います。僕このYouTubeチャンネルはちょっともったいないなと思って。で、そこで採用もできるし。
ありがとうございます。
で、確かにさ、彼なんか今、なんつうか地蔵みたいになってるけどさ、やめてもらっていいですか?[笑い]
喋った、喋った、喋った、喋った。もうちょっとすっごいこう感動して、嬉しい、やったみたいな感じだったらすっごい絵になるよね。めっちゃ動画も回りそうだよね。[笑い]
はい。
うん。
これで婚活うまくいったらもうさらに
確かに確かに。それのドキュメンタリーはおもろいよね。
チェアマン溝口は経営者の本質を問う。
やっぱ堀江さんと同じになっちゃうんだけど、チェアマン全員、直営頑張った方がいいって言ってるんだよね。めっちゃいいやつなんだけど、従業員を守るとか育てるとか養うとか、そういう迫力がないというか、経営者ならではの覚悟とか厚みと深みみたいなものをぶっちゃけ感じたことがない。
はい。
いいんだよね。で、結局今回のやつってのは、フランチャイズの加盟店にそのリスクを押し付けるというか。それって広がるのは事業じゃなくて無責任だと俺は思っちゃう。
それで実際に1000円で集客なんかできないんで。ちょっとマーケティングかじった人だったら、1000円で薄毛の人をリアルの美容室に足を運ばせるなんていうことがどれだけ難易度が高いかなんて分かるから。それができると思ってる、大して検証もしていないのにと思っていて。うん。だからすごいリアルタイムで厳しいこと言っちゃうけど、でも俺は、君はとっても技術がある。これみんな認めてるんだよね。
これは俺、自分の店で証明したらって思う。うん。で、全国47都道府県でどこだって集客できるって言ったんだったら、まず証明したらって思う。自分でリスク取ってっていう。
はい。
そしたらもっと多くの人が、俺はフランチャイズって今の難易度めっちゃ高いと思うけど、その難易度が実際に実現可能性を帯びてくるかなと思う。だからまずはみんな言ってんだから、これだけ
はい。
本当に直営で頑張るってことを本当に本気で受け止めてほしいなって思ってる。
はい。
うん。
前も同じようなやり取りしたじゃないですか。今日出てるフィードバックもこの前言ったじゃん。[笑い]
はい。はい。
何も変わってないじゃないですか。なんか軽いんすよね。覚悟がないというか。さっき採用ができないとかも言ってたけど、できないことをできるようにならないと他の会社に絶対勝てないです。他ができないことを栗田さんができるから稼げるわけじゃん。逃げてるだけだと思うんすよね。
うん。
採用の難しさも社員と向き合う痛みも背負うべきだよね。
はい。
うん。俺はそういう経営者であってほしいって思っちゃうけどね。
うん。
ありがとうございます。
様々な意見が飛び交った栗田の薄毛男性専門の美容室。番組が査定した企業査定額リアルバリューを発表。
自身がイメージした企業価値は10億円でした。そして番組が弾き出したこの企業の査定額リアルバリューはこちら。[音楽]
1億円という結果になりました。この額を見て栗田さんいかがですか?
はい。自分はその薄毛の人たちを変えていくっていう思いで出した結果、まだまだ自分の力が足りないんだなっていうところは、皆さんの意見を聞いて反省してます。
去年赤字なのに1億すごいよ。めっちゃ喜べやと思った。
ありがとうございます。
でもさっきの人の人生の価値を考えれば、僕は10億ついてもいいと思いますけど。
うん。ありがとうございます。
確かに。今のままだと1億よ。うん。ポテンシャルあるんだけどね、いっぱい。
マフィアから様々なバリューアッププランが提案された栗田。このマフィアたちのプランを実装した場合、いくらの企業価値が期待できるのか。潜在的なこの企業の価値、ポテンシャルバリューを発表。番組が弾き出したこの企業のポテンシャルバリューはこちら。
10億円。
おお。
ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。[拍手] でもさ、セントはもっと行くんだよ。
もっと行きますよね。
まあ、だってアートネイチャーとかさ
はい。
もっと金取ってんじゃん。
はい。
ね。多分美容師出身だから、美容師の客単価でしか多分ビジネスを考えられないんだと思う。
はい。
だから1回ちょっと考え直した方がいいと思う。
そして最後の審判の時。すでにリアルバリュークラブの会員だが、チェアマン3人全てからお墨付きをもらえるのか。
え、こういう感じで。本当?これはすごい。おお。こうボリューム感が出るよ。めっちゃいい感じだね。はい。すご。前髪がちょろって。え、え。すげえ。すげえ。これはすごい。え、全然。え、え、え、あれ?やば。ありがとうございます。すごい。
これだけインパクトのある結果見せてもらったら、これが価値があるっていうのもくっきりしてるんですよ。
君はとっても技術がある。これみんな認めてるんだよね。これは自分の店で証明したらって思う。[音楽]
チェアマン、マフィアから高い技術を評価された栗田の薄毛男性専門の美容室。果たして最後の審判の結果は。最終ジャッジはこちら。
お願いします。
フェイク。[叫び声]
フェイク。お、[鼻息]
厳しい。お、厳しい。厳しい。みんな激死の3人でしたね。フェイク、フェイク、フェイク。リアルバリュープライム認められずと。
うん。
ちょっとハズレくじ引いちゃいましたね。
うん。清川さんだったからね。[笑い] 基本的に清川さんは最初全部フェイクだからね、リアルは。[笑い]
いや、でもね、栗田さん本当に考え方変えないと
うん。
本当に僕心配。
はい。
これを機に変わって欲しいす。
はい。
うん。
栗田さん、今のお気持ちはいかがですか?
今日の結果は、なかなか自分のまだ力のなさを感じることが多かったんですけど、ただモデルさんに来ていただいて、これぐらい変わってすごい笑顔になってっていうところには、すごく皆さんに共感いただけたことが、まだまだ自分たちが頑張れば薄毛の世の中にいる男性とかを救えるんだなっていうことが改めて感じられたので、アドバイスいただいた通りに伸ばしていって、もう少し会社と自分を成長させていきたいと思います。はい。
はい。溝口さんいかがですか?
すごい本質的なことを言ってしまうと、技術の価値じゃないと思うんだよね。[音楽] だって1日でベテランだったらできちゃうっていうことを自分で言ってたから。となると技術じゃなくて、栗田さんがこの事業を広げていくっていうその覚悟が、逆に言うとAIにも代替できない、ベテランで1日で学べばできる美容師にも代替できない。そうすると自分がどれだけリスクテイクして、さっきも言った人を採用して、人を育てて、人を守って、実際店舗を経営者として成立させていくか。この覚悟だけが栗田さんの1番の本質的価値だと思うんだよね。それが持てないんだったら、この事業に僕は価値はないと思う。
それに尽きると思ってるから。器が言いたかったのもおそらくそれだと思うし、俺が伝えたのも結局そこになる。だから本質的には、栗田さんが覚悟を持てれば伸びるし、持てないんだったら一生小さな事業で終わると思います。フランチャイズでそのリスクを人に代替するモデルではないです、これは。だから僕は覚悟決めて、この場を通じて経営者として新しい一歩を歩んでほしいなと思ってます。
はい。ありがとうございます。
頑張ってほしいですね。[音楽]
はい。
はい。ということで栗田さんは残念ながらリアルバリュープライム不認定という結果でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。[拍手]
また帰ってきて。
ありがとうございます。
まあ、結果的にはダメだったんですけど、やっぱり皆さん自分の技術だったりとか、そういうサービスにいい印象を持っていただいたので、それがすごく良かったところです。今後はやっぱりまだ経営的にもまだまだ自分も未熟ですし、会社の成長的にもまだまだ未熟だと思うので、そこはしっかりとアドバイスいただいた通りに伸ばしていきたいなっていうこと。
フランチャイズの良さもなんかあって、やっぱりフランチャイズによって他の美容師さんを救ったことがあるので、それはそれで残しつつ、ただもうちょっと直営の力をつけた方が、もっといい美容室とか美容師さんに力を与えられるんだなと思ったので、まあ、そこですかね。はい。[音楽]
栗田の薄毛男性専門の美容室が気になる方は概要欄から。
溝口さんと同じ元トレーナーとして、マンジャロと真逆の正しいダイエット事業を持ってきました。[音楽]
喧嘩売ってくんじゃねえよお前。お前ごときの方が、徹底して栄養学の知識も教えてた。なめんなよ。クソガキ。
溝口さんが最近のトレーナー事業知らないから。さん彼の好きなんすか?[音楽]
いや、本当そうっすよ。
いやいや、お前さ、何言ってんの?[音楽]
リアルバリューター投稿チャンネルで公開中。本編では伝えきれなかった志願者の思いから収録の裏側まで、リアルな声をお届けします。[音楽]
リアルバリューを通じて新たな挑戦が生まれ続ける世界を目指して。
配信で出てきたビジネス用語を解説します。[音楽]
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