60周年のサッポロ一番しょうゆ味を「マシマシ豚ラーメン」にする:鍋ひとつで作る野菜増しアレンジ
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、サッポロ一番しょうゆ味をアレンジして食べる方法を紹介する動画である。サッポロ一番の提供による案件動画で、しょうゆ味の発売60周年に合わせたものだ。中心にある主張は、しょうゆ味はそのままだと素朴だが、素朴だからこそアレンジで大きく化けるということである。今回はその実例として、野菜とニンニクを増した「マシマシ豚サッポロ一番」を作る。後半では、キャンペーンで配布されている「サッポロ一番しょうゆ炒飯の素」も試食している。
なぜ「しょうゆ味」なのか
リュウジはサッポロ一番を使ったレシピを数多く持っているが、その中で一番多いのはしょうゆ味を使ったものだという。理由は、ベースが醤油なのでアレンジしやすいからだと説明する。
サッポロ一番といえばみそ味と塩らーめんの印象が強い人が多いだろう、ともリュウジは話す。子どもの頃は祖母がしょうゆ味を好きで、家に必ずあったという。それなのに「醤油あったの?」と言われることがあり、それに対して「醤油うまいんだよ」ということを自分が証明したい、というのが今回の動機として語られる。そのまま食べると素朴でシンプルな味わいで、それはそれでおいしい。ただ、アレンジするとすごく光る、というのがリュウジの評価である。
今回のテーマは豚ラーメン風の野菜マシマシだ。リュウジは5、6年前にもサッポロ一番で豚ラーメン的なものを作ったことがある。しかし年月が経って料理の腕も上がったので、いま自分が考えるサッポロ一番の豚ラーメンを改めて紹介したい、と述べている。
材料:豚バラ、もやし、キャベツ、刻みニンニク
材料は、豚ラーメンの定番としてキャベツ(100〜120g)ともやし、それに豚バラ肉である。豚バラの脂の甘みがサッポロ一番に合うので、ぜひ入れてほしいという。豚こま肉でもおいしいが、できればバラがよいとしている。
キャベツはざく切りにする。ニンニクは生のものがよく合うといい、みじん切りにして最後にのせる。量は15g程度で、多めにしたい人は20gくらいまで入れてもよい。スタッフから「すりおろしではなく刻む方がいいのか」と聞かれ、リュウジは刻んだ方が豚ラーメンっぽいからと答えている。豚バラは今回ハサミで切ったが、包丁でも構わない。調味料の詳細は概要欄を見てほしいと案内している。
鍋ひとつ、野菜は「炒める」でなく「茹でる」
調理工程の考え方として、リュウジは簡単さを強く意識している。具材をのせるタイプのインスタントラーメンのアレンジでは、別の鍋で炒めるやり方もある。しかし豚ラーメンなので野菜は茹でる。決まった量のお湯を沸かし、そこで豚と野菜をさっと茹で、引き上げて味を絡める。このやり方なら鍋はひとつで済む。ただし、味を絡めるためのボウルはあった方がいいという。
水は550ccと、袋の表示より少し多めにする。理由は、茹でた野菜を引き上げるときにお湯が野菜に付着して持っていかれ、スープの水分量が減ってしまうからだ。この説明はスタッフになかなか伝わらず、やり取りのあとで言い直している。
スタッフは「お野菜を用意してさっと茹でて、あとはサッポロ一番を作るだけ」と簡単さに驚く。リュウジは、インスタントラーメンのアレンジは簡単であればあるほどみんなに食べてもらえる、と応じている。インスタントラーメンを食べたいときに色々やってはいられない、という点でも2人の意見は一致した。リュウジは電子レンジで作る方法も考えて試したが、茹でた方がおいしかったとも話している。
豚から茹でて、うまみをお湯に移す
お湯が沸いたら、野菜を一種類ずつ順に茹でていく。リュウジによれば、その方が失敗が少ない。最初に入れるのは豚バラで、こうすると豚のうまみがお湯に出る。スタッフに「別茹でではないのか」と聞かれると、ある意味では別茹でだが同じ鍋で煮てしまうので鍋を2つ用意する必要はない、と答えている。薄切り肉なので、赤いところがなくなれば引き上げてよい。
豚と野菜に絡める「タレ」
あとで慌てないよう、豚を引き上げたところで調味液を作っておく。醤油を大さじ1と小さじ2で、結構な量が入る。そこに味の素を8振り、砂糖をひとつまみ加え、豚に揉み込む。こうするとチャーシューっぽい味がつくという。さらにラードを大さじ1と半分ほど、割と多めに入れる。ラードがなければサラダ油などでもよいとしている。
キャベツは約1分、もやしは数秒
続いて同じお湯でキャベツを茹でる。スタッフが「クタクタにするのか」と尋ねると、リュウジは豚ラーメンの野菜はクタクタにせず、歯ごたえが残る程度でシャキシャキの方がおいしいと答えた。ここで茹でるのは、野菜のおいしさも逃したくないからだという。今回は春キャベツなので、少ししんなりしたらすぐ引き上げる。時間にして1分ほどだ。柔らかめが好きな人はもっと茹でてもよく、多少キャベツがお湯に残っても構わないと付け加えている。豚や野菜の甘さはスープに移る。
もやしはさらに短く、本当に数秒で十分だという。茹でるのはせいぜい1分程度までにとどめる。あとはラーメンのスープの熱で少ししんなりしてくるので、シャキシャキの状態で引き上げた方がうまいというのがリュウジの考えだ。
茹で上がった野菜はタレの入ったボウルで豚と一緒に和える。ここでラードが溶け、全体が油でコーティングされて「めちゃくちゃうまくなる」と説明している。お湯にはアクが残っていたが、アクもうまみの一種なのでそのまま使うことにした。
麺は2分半、スープは火を止めてから
残ったお湯に麺を入れる。茹で時間は2分半ほどで、リュウジは固めが好みだという。ここでスパイシーにするため、胡椒を2振り、ガーリックパウダーを4振り加えて「ニンニクマシ」な方向に寄せる。
リュウジによれば、サッポロ一番しょうゆ味の麺には醤油が練り込まれている。そこがみそ味などとは麺自体が差別化されている点で、しょうゆ味の特徴だという。
麺がほぐれたら火を止め、それから付属のスープを入れる。これが重要だとリュウジは強調し、袋にも書いてあると説明した。理由は、火にかけたまま入れると風味が飛んでしまうからだ。付属の特製スパイスにも胡椒の香りがあるので、このタイミングで入れている。
丼に麺とスープを移し、豚と野菜をタレごと全部盛る。最後に刻みニンニクをどかっとのせて「マシマシ豚サッポロ一番しょうゆ」の完成だ。
試食:「醤油を買いたくなる」
試食したリュウジは、この茹で方が一番いいと言い、野菜のシャキシャキ感を評価した。サッポロ一番のつるつるした麺もよく合うという。醤油とニンニクとラードが足されてパンチが出ており、「こんなんサラダやん」と言うほど野菜をたっぷり食べられる。醤油のスープがラードや油、スパイスと合わさって、すごくおいしくなるとも話している。
リュウジは、野菜を足せる点がサッポロ一番の魅力だと考えている。そのため、これくらい野菜を足してほしいと呼びかけた。ラーメン屋にもよく行くが、家でサッポロ一番を食べる良さがあり、むしろこれが食べたい日もかなりあるという。
スタッフは当初、塩らーめんの方がこのトッピングに合うと思っていたと正直に話す。しかし食べてみて「醤油だね」と認め、醤油を買いたくなったと感想を述べた。数年ぶりにしょうゆ味を食べたが、こんなにうまかったのかという反応も出ている。リュウジは、みそや塩でもこのアレンジはかなりおいしくなるが、このうまさはしょうゆでないと来ないと語った。さらに、60年の歴史があるぶん素朴に感じるかもしれないが、素朴だからこそアレンジが生きると述べている。豚と野菜のうまみをしょうゆ味の麺が全部受け止めてくれるので、スープも全部飲めてしまうという。野菜が取れないと感じている人にもすすめたい、と付け加えた。
最後に、しょうゆ味の印象が結構変わると思うので一度でいいから作ってほしい、と呼びかけてメインのパートを締めくくった。
おまけ:サッポロ一番しょうゆ炒飯の素
後半は、一部のスーパーでサッポロ一番の対象商品を3つ買うともらえる「サッポロ一番しょうゆ炒飯の素」を試している。リュウジによれば5月からの配布とのことで、中には2回分が入っている。
作り方は、熱したフライパンに油をひいて卵を入れ、ご飯でほぐしながら炒め、炒飯の素を加えるだけだ。粉末なので少し散らすように振りかけた方がいいのでは、とスタッフは話している。パッケージには好みでチャーシューやネギなどを入れてもよいと書いてあるが、基本はこれだけでよさそうだという。今回は具を足さず、それらしく盛り付けて紅生姜を添えた。調理時間はほぼ3分ほどだった。
試食したリュウジは、醤油の香ばしい香りがあり、とても好みの味だと評価した。サッポロ一番側から黒胡椒も合うと聞いたといい、振りかけてみたところやはり合うと話した。炒飯の素だったのではないかと思うほどのうまさだという表現もしている。スタッフは、ネギなどを入れていないのに完成されている、もう少し薄いと思ったが結構パンチがあると驚いた。マシマシ豚サッポロ一番と合わせれば、町中華のラーメン・炒飯セットのようになるという話も出ている。
リュウジは、おまけのつもりだったのにすごくうまい、普通に欲しい、と述べた。入れるだけで味が全部決まるので一人暮らしにも最高だという。この炒飯の味を出せる調味料があったら売れるかもしれない、というほどの評価で動画は終わっている。
バカうまです。これ、醤油買いたくなるから。マジで。すごいな、これ。マジで。このサッポロ一番のツルツル麺もすごく合ってます。豚と野菜のうまみも全部このサッポロ一番しょうゆのスープが受け止めてくれるから、醤油の印象、多分結構変わると思いますよ。めちゃくちゃうまい。
どうも、料理のおじさんです。ということで、今回は案件動画でございます。何の案件かと言いましたら、サッポロ一番しょうゆ味ですね。
僕、サッポロ一番のレシピはいっぱい持ってるんですけども、実は一番サッポロ一番のレシピで多いのは、この醤油味を使ったものなんですよ。なんでかって言ったら、ベースが醤油なんで、アレンジしやすいっていうのがありますよ。なんとこのサッポロ一番しょうゆ味、60周年ということ。すごいですね。
皆様はサッポロ一番というと、味噌と塩のイメージ、多いと思うんですけども、今回、この60周年のサッポロ一番しょうゆ味を、そのまま食べても美味しいは美味しいんですけども、これ、アレンジするとすごい光るんですよ。というものになりますんで、今回、僕なりのサッポロ一番の美味しい食べ方をご紹介したい。名付けて、マシマシ豚サッポロ一番しょうゆです。
前に、豚ラーメン的なサッポロ一番、作ったことがあるんですけども、出したのが5、6年前かな、だったんですけども、5、6年も経ちますと料理スキル上がっちゃったりしてるんですよね。なんで、今僕が思うサッポロ一番で作る野菜マシマシの豚ラーメン、これを皆さんにご紹介したい。これ、食べてめちゃめちゃうまいですよ。なんで、こちらをちょっとやっていきたいと思います。
ランラランラランラララ。材料紹介。まずはキャベツ。これが100gから120g、キャベツですね。もやしですね。豚ラーメンと言ったら、もやしとキャベツ。あとは豚ですね。豚バラでございます。この脂身がサッポロ一番に合いますんで、これぜひ入れていただくと。なければこま肉でも美味しいんですけども、バラの方が美味しいかな、できれば。そして、マシマシなんでニンニクをちょっとマシマシにするという形で、ニンニクでございます。あとは調味料、概要欄に書いてあります。そちらチェックしてみてください。
それでは、やっていきたいと思うんですけども、今回ちょっと面白いものもらってたんですよ。このサッポロ一番炒飯の素っていう、これですね。一部スーパーさんで、このサッポロ一番の対象商品を3つ買うともらえるらしいです。これさ、めっちゃ気になるからさ、後でエンディングで食べていい? 食べたくない?
めっちゃ食べたい。めっちゃ食べたいよね、これね。これもおまけでレビューしたいと思いますんで。ということで、今回、主役はこのマシマシ豚サッポロ一番なんで、これをやっていきたいと思います。じゃあ、いつもの通りやりましょうかね。サッポロ一番。最近案件動画でしかやらない、氷占いをやりたいと思います。いきますよ。パンパンに入れば大吉でございます。
大凶ですね。入んなかった。皆さんにおかれましては大吉でございます。なぜかと言ったら、サッポロ一番の最高に美味しい食べ方を僕が今から教え……案件動画で大凶になる、ちょっと微妙な空気が。大丈夫です。サッポロ一番売りますから、僕が。
例のマシンね。楽しくお酒を飲みながらやっていきましょう。それでは乾杯。やっていきます。
じゃあ、まずキャベツ。豚ラーメンと言ったらキャベツです。こんな感じで、ちょっとざく切りですね。こんな感じで。ニンニクね。ニンニクは生のニンニクがすごく合いますんで、これを剥いて、切りしてね。こんな感じですね。こんな感じで、みじん切りにしてください。これ、最後に乗せますからね。
これ、ニンニクもっとやってもいいですか? うん、もっとやってもいい。多めにした方がうまいよ。大体15gから、多めにする方は20gぐらいいっちゃってもいいかもしれないですね。
すりおろしじゃなくて刻んだ方がいいんですか、今回? いや、もうすりおろしじゃない、刻みの方が豚ラーメンっぽいから。こんな感じね。ちょっと豚バラを切ります。今回ハサミで切ってますけど、別に包丁で切ったって構いません。これが豚ラーメンの豚になります。
これ、ものすごく簡単なんですよ。やっぱりサッポロ一番だったら簡単に栄養を取りたいっていうふうに思いますんで。具材を乗っけるラーメンのアレンジだと、別鍋で炒めてとかっていうふうにやるところもあるんですけども、やっぱり豚ラーメンなんで、野菜は茹でですね。今回はお湯を定量沸かして、その中にお野菜と豚入れて煮ちゃいます。さっと茹でして、ちょっと味を絡めるっていうようなやり方しますんで、お鍋は1つで構いません。
サッポロ一番しょうゆの良さっていうのは、やっぱりアレンジが効くことですね。今回の豚ラーメンみたいなのも美味しいですし、この動画の前に投稿させていただいた、ガーリックチップをめちゃめちゃ入れたタテビッグのカップラーメンも出してるんですけども、あれもめちゃくちゃうまくて。ちょっとほとぼり冷めたぐらいに、あれの作り方もちょっと公開したいなっていうふうには思ってます。もし興味があったら別の動画も見てください。
ここにお水を550cc。ちょっと多めです。なんでかって言ったら茹でるからです。茹でて野菜を引き上げる時に水分が持ってかれちゃうんですよ。言ってる意味わかる? 要はお野菜に付着するんですよね。だめだ、機能しない。どういうことだ? 野菜に水が持ってかれる、わかる? 意味。わかりました? わかってないね。わかった、わかる。
ちゃんと説明します。野菜を茹でて引き上げると、野菜に水が付着しますね。お湯がね。だから水分のかさが減っちゃうんですね。わかりましたか? はい。
簡単すぎる。ちょっとだって、お野菜用意してさっと茹でて、あとサッポロ一番作るだけだもん。そんな感じ。そんな感じ。インスタントラーメンのアレンジっていうのは、簡単であれば簡単なほどみんなに食べてもらえますんで。まず、お肉から茹であげた方がいいので、こいつ沸かします。
サッポロ一番の醤油は、僕のおばあちゃんが好きで、必ず家にあったんですよ。悲しいことに、醤油って言うと「醤油あったの?」とか言われたりするんで、いやいや、待て待てと。醤油うまいんだよっていうのを、僕がちょっと証明しますからね。そのまま食べると結構素朴というかシンプルな味わいになってるんで、それはそれでものすごい美味しいんですけども、効くのよ、これが、アレンジが。
ガーリックすごく合うので、ニンニクの香りをまとわせた方が僕は好きですね。ガーリックチップとか上に散らして、バターかなんか乗せて食べるとか、そういうのでもめちゃめちゃ美味しいです。
これ沸いてきましたね。野菜1つ1つやっていった方が失敗が少ないです。もうバラを入れちゃうね。そうするとバラのうまみもこのお湯に出ますから、最初に豚バラを入れて、こう湯がいちゃう。別茹でじゃないんですね。うん、ある意味別茹で。ここで煮ちゃうわけだから。
鍋2個用意する必要ない? 必要ない。ただ、ボウルは欲しいかな。味を絡めるためにね。こんな感じです。この豚がすっごい柔らかくてうまいんですよ。
結構一瞬であげちゃっていいんですか? そう。もう赤いところがなくなれば全然大丈夫。薄切り肉だからね。茹でて、こう置くだけで大丈夫。
もうここに、後で慌てたくないんで、調味液を作っちゃいます。醤油を大さじ1と小さじ2ですね。結構入ります。1、2、3、4、5、6、7、8。少しだけお砂糖。これをひとつまみ。これ、ちょっと揉み込んどきます。これでちょっとチャーシューっぽい味がつきますね。ここにラードね。ラードなかったら別にサラダ油とかでもいいんですけども、これを割と大きめに入れます。大さじ1と半分ぐらいかな。
そうしましたら、こっちのお湯でもやしとキャベツを茹でる。もやし。もやしじゃない、キャベツ。これクタクタにやるんですか? いや、クタクタじゃない。豚ラーメンはクタクタにやらない。歯応えある感じぐらい。歯応えある感じ。シャキシャキっとなった方が美味しいんで。
これ、なんでここで茹でてるかっていうと、野菜の美味しさも逃したくないんで、やってます。もう今回春キャベツなんで、ちょっとしなっとしたらオッケーです。あ、もう出す? もう出す、出す。本当に1分くらい。そう、1分ぐらいでいい。
いちいち取り出してるんですけども、別に残ってても大丈夫ですからね。柔らかめが好きな人はもっと茹でてもいいんですけど、今回、春キャベツだから全然これ大丈夫です。スープに豚の、キャベツの甘さとか全部移るの? そうです。
もやし。もやし、バーッ。こいつも本当に数秒で全然大丈夫。これ、シャキシャキの方がうまいんでね。あとはラーメンのスープの熱で、ちょっとしなっとなってきますんで、1分茹でるか茹でないかぐらいで大丈夫。じゃあ、あとラーメン茹でるだけ? そう。へえ。めっちゃ簡単でしょ。これぐらい簡単じゃないとみんなやってくんないんだよね。
インスタントラーメン食べたい時に、色々やってられないですよね。そうそう、やってらんないから。やっぱりレンチンも考えたしやったんだけど、レンチンじゃねえ方がうまいんだよね。やっぱり湯がいた方が美味しい。どうせ同じ鍋使えるしね。そう。だから、このもやしのうまさとかキャベツのうまさとか、全部、ほら、立ってるでしょ、野菜が。
このタレを全部和えて、これでラードが溶ける感じです。これでラードが溶ける。全体に油のコーティングがされて、めちゃくちゃうまくなる。これ残ってますね。これ、アク取らなくていいかな。アクでも、アクはうまみの一種なんで、このままいっちゃいます。麺を入れます。何分茹でですか? 2分半ぐらいね。
ここに、ちょっとスパイシーにしたいんで、胡椒を2。スープにもガーリックパウダーを1、2、3、4。ニンニク増しな感じでいきます。サッポロ一番の醤油は、麺に醤油が練り込まれてるんですよ。味噌とかとは麺自体差別化されてるんですよね。これがサッポロ一番の特徴。
みんな結構これやってない人もいるんだけども、ほぐれましたね。ちょっと僕、硬めが好きなんで。これ火止めてからサッポロ一番のスープを入れる。これが重要でございます。これ、袋にも書いてあるのよ。なんでですか? 風味が飛んじゃうんだよね。なんで、これが正解。へえ。
これ、特製スパイスが胡椒の香りがあるんで、僕はこのタイミングで入れますね。少しかき混ぜて。もうこれ、どんぶりにスープ、バーッと入れて、こんな感じですね。入れるじゃないですか。野菜ね。野菜と豚を盛ります。盛ります、盛ります。タレごと全部いっちゃう。ここも一緒にいくんで、こんな感じでございます。そして最後に、これニンニクね、こうドカッと。
ニンニク、ドカッと。バカうまです。これ醤油買いたくなるから、マジで。やばいな、これ。マジで。それでは、マシマシ豚サッポロ一番しょうゆ、完成です。
もうこんなもんさ、うまいのに決まってんじゃん。やばい。これ、めっちゃ腹減ってるからさ。ちょっと食べるじゃん、これね。おお。これ、ニンニクもちょっと沈めていただいて。春キャベツ、今回やってるからね。うまいよ、これ。じゃあ、いただきます。
うまい。野菜シャッキシャキで、この茹で方一番いいね。このサッポロ一番のツルツル麺もすごく合ってます。醤油とニンニクとラードが足されてパンチ出てますね。こんなんサラダやん。うますぎるわ。これみんな食べた方がいいわ。ちょっと器持ってき。
これ、インスタントラーメンでここまでやれたらすごいよな。でも簡単でしょ。めっちゃ簡単でしょ。めっちゃ簡単でしょ。やっぱりインスタントラーメンと違って、野菜足せるのがサッポロ一番の魅力だと僕思ってるんで、これぐらい足してください。この醤油のスープが、ラードと油とスパイスと、すげるんですよ、このスープが。いってください、皆さん。いただきます。
いただきます。うん、うまい。マジうまいでしょ。マジ、マジうまい。野菜の感じ超いいね。野菜は茹で加減なんだよ。なんかさ、俺、ラーメン屋とかでもよく行って食べるんだけど、サッポロ一番、家で食べる良さがあるよね。これね、むしろこれが食べたい日もかなりある。
正直、塩がいいかと思ったけど、このトッピングだと醤油だね。だろ? 醤油すごいね。これ、味噌と塩でも結構美味しくなるんだけど、醤油なんだよ、これが。これはちょっと醤油買いたくなるわ。そうなんだよね。このうまさってサッポロ一番の醤油じゃないと来ないのよ。
袋麺もいいんだけども、野菜がやっぱり取れないよねっていう人にも全然おすすめ。数年ぶりぐらいに醤油食べたんですけど、こんなうまかった? 60年っていう歴史のあるもんだから、ちょっと素朴に感じたりするんだけども、素朴だからこそこのアレンジが生きるのよ。
これはもうスープも飲んでいける。スープ全部飲めちゃう。スープうめえんだもん。豚と野菜のうまみも全部このサッポロ一番しょうゆのスープが受け止めてくれるから。これは、ちゃっと作っちゃったけど、ぜひやってもらいたいね。醤油の印象、多分結構変わると思いますよ。めちゃくちゃうまい。
ということで、皆さん気になる方もめちゃめちゃいらっしゃると思うんで、1回でいいからこれ作ってもらいたいんですよね。アレンジでものすごく多種多様な美味しさを教えてくれるサッポロ一番なんで、ぜひ皆さんもこのマシマシ豚、ぜひやってみてね、てね、て。
それでは、やっていきたいと思います。サッポロ一番しょうゆ炒飯の素ね。5月から対象商品3つ買うともらえるみたいですね。まず油ね。熱したフライパンに卵入れます。いいフライパンだから蓄熱性が高いね。じゅわっていく。ご飯でほぐしながら炒める。ここでサッポロ一番しょうゆ炒飯の素。2つついてるんだ。へえ。パラパラっと。おお。
これうまいでしょ、どう考えても。これ美味しそう。粉末なんで、ちょっとばらけさせた方がいいですかね。醤油のいい香りが。これやべえだろ、これ。こんなんもう売ってほしいぐらいだけどね。お好みでチャーシューやネギなど入れてもうまいって書いてあります。基本はこれだけでいい。基本はこれだけでいいっぽい。
炒飯の素だから色々アレンジできそうですね。うん。じゃあ、一応チャーハンっぽく形作ろうかなと思って。こんなん用意します。シーフードとか入れてもよさげですね。はい。わあ。紅生姜がいい。ちょこんと紅生姜がいい。ほぼ3分くらいでできてるんですけどね。
見てください。バリうまそうですね。じゃあ、いただきます。香りが、醤油の香ばしい香りがあってうまそうだ、これ。めっちゃ美味しいんだけど、これ。俺めっちゃ好きかも。これサッポロ一番さんに聞いたんだけど、ブラックペッパーも合うっぽいんで、パラパラっとやって。
うん、飛ぶ。商品化した方がいいよ、これ。みんな食べて。これ、笑けるうまさ。へえ。もう、なんか炒飯の素だったんじゃねえかなっていううまさですね。伝わるかわかんない、この表現で。食べてください。いただきます。いただきます。バリうまい。うま。マジでしょ。めっちゃうまくない? うん、めっちゃ美味しい。卵だけ。ネギとか入れてないよ。
やばい。マジでやばい。やばいよね。うま。完成されまくってる。リュウジのレシピと作ったらさ、もう町中華じゃん。ラーメン、チャーハンのセットで。うん、そうね。最高。マシマシサッポロ一番に添えてもいいかもね。
ちょっとこれさ、ブラックペッパーかけてみ、これみんな。あ、いい。うん、合うわ。絶対かけた方がいいかも。これ、なんとか発売しようもんなら。これ売った方がいい。これうまいよ。これ、おまけのつもりだったんだけど、すごい、やばいよ、これね。
普通に欲しいです、これ。欲しい。これ、マジで美味しい。これはパッと入れるだけで味が全部決まるのがいいよね。もうちょっと薄いかなと思ったんだけど、結構パンチ効いて美味しい。すごい。一人暮らしとかもこれ最高です。うん、やばい。調味料それ1個あればいいもんね。
このチャーハンの味を出すバッチがあったら買うかもしんない。それぐらい。炒飯の素、最高でしたね。SSですね。
あ。
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