YOUTRUST岩崎由夏さんが語る「怠惰な自分」を逃げられなくする習慣化と英語学習
新R25チャンネル新R25編集部の十石泰誠さんが、仕事専用SNS「YOUTRUST」を運営する株式会社YOUTRUST代表取締役CEOの岩崎由夏さんに、インプットとアウトプットの「習慣」について話を聞いた。動画は英語コーチング「90 English」の提供で、後半には岩崎さんを担当するナッチコーチも加わり、同サービスでの学習内容が紹介される。
岩崎さんの立場ははっきりしている。自分は放っておけばさぼる人間なので、意志の力には頼らない。脳の報酬の仕組みを利用し、他人の目や契約によって逃げ道をふさぐ。英語学習もこの考え方で約1年続けてきた。
十石さんの紹介によると、岩崎さんは2012年にDeNAに入社して採用担当としてキャリアを積み、その後、20〜30代を中心としたビジネスパーソンが使う仕事専用SNSを運営するYOUTRUSTを設立した。Forbes JAPANが発表する日本の起業家ランキングにも2年連続で選ばれているという。
集中のスイッチは「AirPodsを耳に入れること」
通勤時間やすき間時間に勉強しようと思っても行動に移せない人は多い。十石さんがどう時間をつくっているのか尋ねると、岩崎さんは「集中スイッチ」が明確にあると答えた。音楽を聴いたら集中する、と自分で決めている。すり込まれているというより、そう決めているのに近いという。
岩崎さんは、習慣化とは「スイッチ」と「その後の報酬」のセットだと考えている。AirPodsを耳に入れると「本日の集中の時間が始まりました」という状態になり、読書や英語のポッドキャストに取りかかる。終わった後の報酬は「今日もやった」という自己肯定感だ。職場でも、集中して作業しなければならないときは周囲に申し訳ないと思いながら音楽を聴き始め、ゾーンに入る。イヤホンをしている間は集中している時間だということが、周りにもなんとなく伝わっているようだと話した。
終わったタスクは消さず、グレーアウトして積み上げる
十石さんは、岩崎さんが数年前のインタビューで「自分は怠惰なタイプだから、さぼれない環境を選ぶ」と話していたことに触れ、環境づくりの具体的な工夫を尋ねた。
岩崎さんの答えは、脳内伝達物質をいかに出すか、つまり自分の脳の報酬体系をいかにハックするかという話だった。作業が終わったときにドーパミンを出し、「楽しかった、明日もやろう」と思えるようにする。
いちばん好きな方法として挙げたのは、毎日のタスクリストだ。終わったタスクを視界から消してはいけない、と岩崎さんは強調する。完了したものはグレーアウトして残し、やったことが積み重なっていくのを眺めて「今日もこれだけやった」と嬉しくなる状態をつくる。目に見える達成感が自己肯定感を育て、継続につながるという整理に、十石さんもうなずいていた。
インプットは本で、情報の「質」を担保する
インプットのマイルールを聞かれると、岩崎さんは「本を読む」ことを決めていると答えた。自分もSNSで発信する立場だが、X(旧Twitter)の短文ではインプットした気にならない。本は、書き手が後に残ると思って凝縮してまとめたものなので、そちらを重視しているという。
情報はどこからでもいくらでも手に入るが、それを貪り食う時間はない。だから時間あたりの「情報濃度」を気にしている。長文を読むのは大嫌いだが、質が良いと考えて無理して読んでいるそうだ。
読書量は、多かった時期でも月に2〜3冊ほどで、読むのは遅いほうだという。最近はその時間を英語学習に回している。ジャンルはビジネス書とその周辺の哲学、数学などのサイエンス系が中心で、小説は一切読まない。自分でも「あまり良くない」と思いつつ、「タイパ」を気にしているのだろうと話した。
習慣化は「自分というアバター」をハックすること
AI時代に習慣化がなぜ重要かを問われ、岩崎さんは「ちょっと壮大な話かもしれない」と前置きして人生観を語った。人生は、自分というアバターをいかにコントロールするかだと考えている。誰でもいい人生を歩みたいが、人間はもともと怠惰で、放っておけば思い描くような特別な人生にはならない。
「スペシャルルート」に進みたいなら自分をハックする必要があり、その手段が習慣化だと岩崎さんは言う。行動を体にすり込んでしまえば「何者か」になれる。昨日と違う自分にしていくことが大好きで、それを繰り返せば自分の満足する生き方ができるのではないか、と話した。
英語を始めたのは会社の成長に上限をつくらないため
英語学習を始めたのは1年弱前だ。理由はかなり実務的なものだった。会社を大きくしたいのに、自分が英語をできないと、海外進出や海外投資家へのピッチが選択肢から外れてしまう。それで会社の規模に上限がかかるのは大変不本意だ。そこで、唯一苦手意識のあった英語を「いい大人になってから」始めたという。本格的な英語学習は受験以来だった。
流暢に話せなくても、苦手意識や心理的なハードルがあること自体が会社の成長の足かせになっている、という感覚があった。実際、ネットワーキングパーティーなどで海外投資家に出会ってしまい、震え上がる自分を自覚していた。そういう自分を変えたいことも動機の一つになったという。
一人では続かない。人の目とプライドで続けている
1年近く続けられている理由について、岩崎さんは「一人では絶対できない」と言い切った。これまでも何度か挑戦したが、一人では続かなかった。ジムと同じで、トレーナーが追い込んでくれるからなんとかやれている。人の目があると、宿題をやっていないのはダサいと思う。「こいつ全然勉強してないんだな」と思われたくない。そういう「しょうもないプライド」をドライブにしているだけかもしれない、と笑った。
成果として岩崎さんが挙げたのは、「話すのが怖くなくなった」ことだ。以前は、受験英語で習ったこの表現で合っているのか、間違えたら恥ずかしい、と考えていた。今はとにかく伝えようと話せるようになった。最近は大久保駅で、どの電車に乗ればいいか困っている様子の海外旅行客に自分から声をかけ、「ナンバーワンのに乗ればいい」と教えたという。恐怖心がなくなり、むしろ自分から英語を話したいくらいになった。
AI時代でも自分の言葉で話す意味
AIや翻訳アプリがあれば英語は何とかなる、という声もある。それでもあえて自分で学ぶ意義を問われ、岩崎さんは「やった方がいい」と答えた。
その理由として、コミュニケーションには「内容を伝える」ことと「愛情を伝える」ことの二つの意味があると説明する。知らない言語でまくしたてられ、「通訳できるからいいでしょう」と言われる場合と比べてほしい。拙いながらも「こんにちは。私はこういうことをしていて、あなたに興味がある。あなたはどうですか」と話しかけられたほうが、大事にされていると感じるのではないか。言葉は相手に歩み寄るためのツールだ、というのが岩崎さんの考えである。
ネイティブレベルで話せる必要はないと思っていて、その部分は「AIによろしく」と考えている。ただ、最初の挨拶や自分の熱意、「あなたと一緒にやりたい」という気持ちは、自分の言葉で伝えることに意味がある。人間の喜怒哀楽は人間同士のコミュニケーションでしか動かない、と岩崎さんは考えている。だから、あなたに興味がある、一緒に仕事がしたいと伝えるために、最低限は自分で話せるようになりたいのだという。
番組内で紹介された90 Englishの仕組み
後半はナッチコーチが加わり、十石さんが90 Englishを紹介した。番組での説明によると、90 Englishは忙しいビジネスパーソン向けの伴走型オンライン英語コーチングで、短期集中ではなく長期の伴走をコンセプトにしている。特徴は三つ挙げられた。一つ目は、週3回30分の固定スケジュールでの個別レッスンと、平日毎日の課題添削。二つ目は、高校生以降に英語を身につけた日本人バイリンガルコーチによる日本語での指導。三つ目は、単語や文法の暗記ではなく、第二言語習得論に基づいて発音から学び、「聞く・話す」に特化するメソッドである。
岩崎さんはレッスンを朝に固定し、朝一番のレッスンから一日が始まるスケジュールにしている。カレンダーをブロックしているので、「あ、火曜だ」「今日はテストの日だ」とルーティンになっているという。
コーチがネイティブでないから言い訳できない
ナッチコーチ自身も日本生まれ日本育ちで、大学までずっと日本にいたという。90 Englishでは、帰国子女やインターナショナルスクール出身など、もともと英語ができた人は基本的に採用せず、全くできなかった状態から後で努力した人をコーチにしていると説明した。
岩崎さんは、この点がいちばん良いと話す。以前ネイティブ講師のレッスンを受けたときは、「どうせネイティブだから」「どうせ帰国子女でしょ」とどこかで思いながら受けていた。同じ境遇から頑張った人が目の前にいると、言い訳ができない。
さらに、日本人には発音をネイティブっぽくするのが恥ずかしいというシャイな面がある。ところが、目の前の日本人がとてもネイティブっぽく話していると、逆にジャパニーズイングリッシュを出すほうが恥ずかしくなる。これまで英会話にはそれなりにお金を払ってきたが、今回がいちばん自分に甘えを許さず、良かったという。
実際の英語と「日本語変換トレーニング」
番組では、レッスン中の岩崎さんの英語も流された。採用でいちばん大事なことは何かという質問に英語で答えたもので、岩崎さんの説明では、とにかく性格の良い人を採用し、チームを壊すようなパーソナリティの人は絶対に採用しない、という内容を話していたという。
ナッチコーチによると、序盤から単語学習にかなり力を入れていて、その成果がちょうど今、習った単語が会話に出てくるという形で現れ始めている。それを本人にも実感してほしくて、実践的なスピーキングを取り入れたそうだ。
特徴的なレッスンとして挙げられたのが「日本語変換トレーニング」だ。ナッチコーチは「ほぼ90 Englishにしかないのでは」と話していた。「めんどくさい」「悔しい」「もったいない」のような言葉を、5パターンほどの簡単な日本語に言い換える練習をひたすら繰り返す。岩崎さんはこれを「3歳英語」と呼び、子どもならどう言うかを意識して言葉を組み立てているという。たとえば「めんどくさい」は「やりたくない」と言い換えれば「I don't want to do that」と言える。この変換をできるだけ速くやる練習だ。十石さんは、日本語でも難しい表現のニュアンスは、日本人のコーチだからこそ伝えやすいのだろうと感想を述べた。
目標設定と3か月ごとの振り返り
目標管理について、ナッチコーチは次のように説明した。最初に、2〜3年後に英語が話せるようになったとき、どんな場面でどんな英語を話していたいかを聞く。そこから半年の目標を設定し、3か月ごとに受けるテストの点数を振り返って、次の3か月で潰す課題を決める。たとえばスピーキングの速さが課題なら、今は10単語程度なので15〜17単語を目指そう、といった話をするという。
スコアについてナッチコーチは、テストなので浮き沈みはあるが、最も高いときで初回から13点ほど上がったと話した。このテストでは1点上げるのが留学1か月分に相当すると言われているので、日本にいながら頑張った証拠だろうという。十石さんはこれを受けて、留学1年分とあまり変わらない英語力を身につけている計算になると驚いていた。
ティム・クック氏との会話で通訳が下がった
十石さんが特に印象に残ったと話したのが、岩崎さんがAppleのティム・クック氏と話したエピソードだ。岩崎さんは幸運にも、日本の女性起業家の代表としてクック氏と話す機会を得た。せっかく英語を学び始めたのだから、天下のティム・クックと話せるなら通訳を通したくないと考えた。
通訳は同席していて、最悪の場合は頼ればいいと思っていた。ただ、緊張すると頭が真っ白になるので、ナッチコーチと一緒に文章を作り、気絶しても口が勝手に話すくらいまで練習した。当日はそれが見事に通じた。ところが「困ったことに」、通訳が遠くに下がってしまった。クック氏がそこからたくさん話してくれたので、全神経を集中させて聞いた。リスニングはまだ付け焼き刃で、「通訳してくれないんだ」と焦ったという。岩崎さんは、英語を学んでいなければ絶対に直接は話していなかったので本当にありがたかった、と振り返った。
ナッチコーチは、こうした機会はとても貴重なので絶対に諦めてほしくなかったと話す。他の受講生にもカンファレンスや出張などの予定があれば、それに合わせて特別なレッスンを組むことがあるという。
更新したのは「ナッチコーチの時間」を買うため
サービスの良い点を聞かれた岩崎さんは、同じ一人が伴走してくれることをいちばんに挙げた。1ターム目を終えて2ターム目を更新したが、何にお金を払ったかといえば「ナッチコーチのブロック」、つまり向こう1年分のナッチコーチの時間を買った感覚だという。
以前は担当者が変わることもあったが、そうなると自分に甘えてしまう。テストをそこまで頑張らなくてもバレない、前回との差は分からないだろう、と考えてしまう。ずっと見てくれる人が目の前にいれば、単語学習をさぼったこともバレる。その恥ずかしさを避けるための「ナッチコーチブロック」なのだという。
ほかにも、話題を自分に合わせてもらっていると感じること、ちょっとした恋バナのような雑談もあって普通に楽しく話していること、そして「ナッチコーチにできるなら私だって」とプライドをくすぐられることを挙げた。自分は追い込まないとやれないタイプなので、それがありがたいという。
もう一つの理由は「フェードアウトできない」ことだ。岩崎さんは、勝手ながら人間関係ができていると思っているので、ここで消えたら「岩崎さんはそこまでだったんだな」「やると言ったのにダサい」と思われたくない。コーチが褒めてくれたり、言いづらそうに「最近忙しいですか」と声をかけてくれたりすることもある。ただ、それ以上に、長く続いた人間関係の中でレッスンを受けていることが大きいかもしれない、と話した。
向いているのは「目的がある人」と「怠惰な人」
どんな人に向いているかという質問には、二つのタイプを挙げた。一つは目的のある人だ。なんとなくのコンプレックスで英語を始める人もいるが、「いつまでにどうなりたい」という意思があれば、レッスンを組み立てやすく、学習スピードも上がるだろうという。もう一つは、自分一人で自己を律することができない「怠惰な人」だ。十石さんが「ほぼ全員では」と返すと、岩崎さんは「そうかもしれない」と笑った。スケジュールが決まっているので、嫌でも翌日のレッスンがやってくるという。
英語学習のメリットとして岩崎さんが挙げたのは、簡単に自己肯定感を上げられることだ。仕事は頑張ってもうまくいくとは限らず、2〜3年かかるプロジェクトもあるし、自分だけではどうにもならないことも多い。会社の事業は時間軸が長く、うまくいかないこともある。英語学習はきちんと見てもらっていて、次に何をやればいいかも示してもらえる。久しぶりに「言われたことをやったら伸びた」というシンプルな達成感が得られるので、メンタルの維持にも良いと話した。
「まず契約して、逃げられなくする」
最後に、英語学習で挫折してきた人へのメッセージを求められた岩崎さんは、これは精神論ではないと話した。モチベーションも、上がるのを待つより、少し動いてみたら出てくるものだと考えている。だから習慣化したい、英語をやりたいと思ったら、まず契約して自分を逃げられなくする。逃げられなくすることがいちばん重要なので、皆さんもぜひ試してほしいと締めくくった。
今後の展望としては、海外の投資家などさまざまな人に、自分の言葉で会社を紹介して理解してもらえるところまで到達したいという。さらに「オプション」として、息子と英語で会話したいとも話した。家族でもプライベートでも、いろいろな文化をいろいろな言語で楽しめる家族になれればいい、というのが岩崎さんの今後の目標である。
インプット習慣、そしてアウトプット習慣という、習慣というのをテーマにちょっと色々と岩崎さんにお話伺いしていこうと思いますので、
習慣化ってスイッチとその後の報酬のセットだと思ってるんですけれど、
脳内伝達物質をいかに出すかっていう話だと思っていて、いかに自分の脳の報酬体系をハックするか。ドーパミン、終わった時にドーパミンを出して、楽しかったね、明日もやろうって思えるようにするからですね。
ああ、なるほど。
私が英語ができないと、例えば海外進出とか海外の投資家にピッチをするとかっていうのが選択肢としてなくなってしまうんですよね。ついに唯一の苦手意識、英語をいい大人になってからやり始めたっていう感じ。
なるほど。
幸運なことに日本の女性起業家代表として(ティム・クック)さんとお話しさせていただく機会があって
はい。
英語を学習し始めていて、天下のティム・クックさんと
間違いないですね。
話せるなら通訳通したくないみたいな。
見事通じちゃって。
今まで色々英会話系はまあまあ課金してきたんですけど、あれは一番自分に甘えを許さなくて良かったなって思ってます。
皆さんこんにちは。新R25編集部の十石です。今回は英語コーチング90 Englishの提供でお届けいたします。では早速、本日のゲストの方にご登場いただきます。株式会社YOUTRUST代表取締役CEOの岩崎由夏さんにお越しいただきました。本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
簡単にちょっと私の方から岩崎さんのご紹介をさせていただけたらと思うんですけども、岩崎さんは2012年にDeNAに入社されて、採用担当としてキャリアを積まれて、20代、30代を中心としたビジネスパーソンが利用する仕事専用SNSを運用するYOUTRUSTを設立されたということで。
はい。
岩崎さん、Forbes JAPANが発表した日本の起業家においても、日本の起業家トップ20に2025年、26年と2年連続で選出されるという、もう敏腕女性起業家としても知られてると思うんですけども、今日はそんな岩崎さんに、インプット習慣、そしてアウトプット習慣という、習慣というのをテーマにちょっと色々とお話伺いしていこうと思いますので、今日はよろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
結構ビジネスパーソンとかも、通勤時間にちょっと勉強したりとか、合間合間の時間で習慣化していこうって思ってるビジネスパーソン結構多いとは思うんですけど、なかなかやろうと思っても行動に移せてない人って結構多いのかなと思うんですけど、ご自身でその時間を捻出されるっていうその工夫というか、どういう意識の中でそれをやろうと思ってらっしゃるのかっていうのを聞いてみたいんですけど。
うん。私、集中スイッチが明確にあって、
はい。はい。
音楽とか聞くともう集中だって決めてる。決めて、すり込まれてるみたいな。
すり込まれてる。へえ。はい。はい。
というか、もう決めてるに近いですけどね。音楽聞いたら私は集中するんだって決めてるんで。習慣化ってスイッチとその後の報酬のセットだと思ってるんですけれど、なんで私はAirPodsを耳にはめたら
はい。
はい、始まりました、本日の集中の時間です、みたいな。で、本を読んだりとか、英語でポッドキャスト聞くこともあるんですけど、そういう風なスイッチを入れて、終わった後の報酬で言うと、自己肯定感ですよね。
ああ、なるほど。
私は今日もやったみたいな。集中して作業しないといけないっていう時は、申し訳ないってみんなに思いながら音楽を聞き始めて、
はい。
ゾーンに入るっていう。
なるほど。逆に言うと、今そのイヤホンしてる間は集中してる時間だからっていうのを、ちょっと周りの方も
多分ちょっと察してるですね。
意識されてるというか。へえ。岩崎さんが4年ほど前のインタビューか何かで、自分はすごい怠惰なタイプだからサボれない環境を選ぶみたいにおっしゃってたのが僕もすごい印象的で。その学びを習慣化するための環境作り、さっき音楽っていうお話も1つありましたけど、具体的にそのサボらせない環境の作り方みたいなところで工夫されてることとかあったら聞いてみたいなと思うんですけど。
はい。脳内伝達物質をいかに出すかっていう話だと思っていて、いかにその自分の脳の報酬体系をハックするか。もっと言うと、ドーパミン、終わった時にドーパミンを出して、楽しかったね、明日もやろうって思えるようにするからなんですよね。
ああ、なるほど。
なので私が一番好きなのは、タスクリストを毎日作ってあって、それを終わったら消して視界から消しちゃだめなんです。
あ、
絶対に。ダンとか言ってパーンって、私はグレーアウトするようにしてるんですけど、自分がやったやつが積み重なっていって、それ見て嬉しいみたいな。今日もこんだけやりました私、みたいな状況を作るんですよ。
はい。視覚的に見える状態にするというか、それによってその達成感であったりとか、やりきったみたいな自己肯定感が育まれて継続にもつながるみたいな感じなんですね。今の話にもすごい繋がると思うんですけど、ご自身の中でのインプット習慣のマイルールみたいな、情報の取捨選択みたいな、自分の中での決め事みたいなのがあったら聞いてみたいんですけど。
あ、私、本を読むっていうことは決めてて。私も発信したりするんですけど、Twitterとかの短文でインプットした気にならないって思っていて、
はい。はい。
その、本としてまとまっているものって、出す人からすると未来永劫残ると思って、ちゃんと色々凝縮して書いてくれたものじゃないですか。なんでそっちにちょっと重きを置いてるかもしれないですね。情報の質の担保みたいなのは結構気をつけてるかもしれないですね。
ああ、そうなんですね。
インプットしようと思ったら、もういかようにでもいろんなところからの情報ってあるじゃないですか。それをむさぼり食ってる
うん。うん。
時間があるわけではないので、その時間対情報濃度というか、
はいはいはい。
みたいなので、結構私は長文型。
うん。
嫌いなんですけど、長文読むの大嫌いなんですけど、そっちの方が質がいいのかなと思って無理して読んでるって感じですね。
ああ、なるほど。すごい具体的な話になりますけど、1年間でどれぐらい本読まれるんですか?
最近はもうそれ全部英語の時間に当ててるんであれですけど、読んでた時期で言うとどうだろう?私、読むの遅いんですよ。
はい。はい。
月に言っても2、3冊とかの話だと思います。全盛期で。
あ、うん。うん。どういうジャンルの本というか。
これもね、あんまり良くないなと思いながら、私ビジネス書しか読まない人で。
そうなんですね。
ビジネス書っていうか、その周辺の哲学とか、
うん。
数学とか、そういうサイエンス系も大好きなんですけど、いわゆる小説とか一切読まない人で。最近の言葉で言うと、タイパ
うん。タイパ、はい。
を気にしちゃってるんでしょうね。
なるほど。なるほど。実利に直結するような本ということですよね。
ビジネスパーソンにとって自分自身のスキルを習慣化してアップデートしていくことって、AIとかの台頭もあり、すごい重要な時代になってきてるのかなっていう風に思うんですけども、その習慣化の重要性みたいな、岩崎さんの考える部分でお伺いしたいんですけども。
うん。ちょっと壮大な話かもしれないですけど、人生っていかに自分というアバターをコントロールするかだと思ってて。できればいい人生を歩みたいじゃないですか。ただ人間って、そもそも別に怠惰な生き物なんで、ほっとくと思い描くようなスペシャルな人生にはならない。
うん。
ってなった時に、スペシャルルートに行くかルートに行くかってなった時に、このスペシャルルートに行きたいんだったら、その自分をハックする、それが多分習慣化ってやつだと思うんですけど、する必要があると思っていて。習慣化することによって、逆に言うとそれを自分の体にすり込んじゃえば、多分何者かになれるんで、私はそれがすごい楽しいなと思って。
ああ、なるほど。
自分をハックして昨日と違う自分にしていくみたいなのが大好きなんで、
はいはい。
それを繰り返せると、多分自分の満足した生き方ができるのかなって思ってますね。
なるほど。
いろんな習慣であったりとか、この習慣の中でも英語学習みたいなお話があったと思うんですけども、英語学習の習慣についてちょっと色々とお伺いできたらと思いまして。英語学習を始められたのが1年くらい前ですかね。
うん。1年弱前とかですかね。
うん。なんでそのタイミングで英語学習にチャレンジしようって思われたんですか?
これは結構実務的な理由で、やっぱり会社を大きくしたいと
うん。はい。
思っている中で、私が英語ができないと、それによって例えば海外進出とか海外の投資家にピッチをするとかっていうのが選択肢としてなくなってしまうんですよね。それによって会社の規模にアッパーがかかるのは大変不本意であるというところから、もうついに唯一の苦手意識であった英語を、いい大人になってからやり始めたっていう感じ。
なるほど。受験の時ぶりぐらいですか?英語学習やられたのは。
ぶりですね。
ええ。
ペラペラ喋れなかったとしても、少なくとも苦手意識があって心理的ハードルがあることが、
はい。はい。
もう会社にとっての成長波動になってるなっていう感覚があったので、もうそのために。たまにやっぱあったんですよ。海外投資家の方とネットワーキングパーティーとかで出会ってしまって、はいかみたいになるんですよ。もうそん時に震え上がる自分は、もちろん認識があったので、それはよろしくないなと。
ああ、そういう自分も変えるためにっていうのも1つの動機になったっていう。ああ、なるほど。1年弱ですよね。やられてて、どうしてそれぐらい継続できてるのかっていうところを聞いてみたいんですけど。
うん。いや、でも私は、もう1人では絶対できなくって。何度かトライはしたことあるんですけど、やっぱ1人だと継続できなくって。ジムと一緒で、トレーナーがいて追い込んでくれるからなんとかやってるとか。
なるほど。
人の目があるから、宿題やってないとかダサいなとか。テストで赤点とかっていう概念はもうないですけど、全然こいつ勉強してねえんだなって思われたくないなとか、そういうしょうもないプライドをドライブにして続けられてるだけかもしれないですね。
ああ。周りの目もあり、担当コーチの方にもすごい付き添ってもらって。
付き添ってもらってますね。
なるほど。結構喋れるようになりました?それで。
喋るのが怖くなくなりました。
ああ、でもそれ結構でかいですよね。そこの恐怖消せたのは。
はい。受験英語では習ったけど、これってこういう使い方で合ってんのかなとか、間違ってたら恥ずかしいなとかあったんですけど、もう今は一旦伝えようみたいなので、うわーって喋るようになったっていうのはあり。
ええ、すごい。英語に全く触れてないと、観光客とかに英語で話しかけられた時とかに、コミュニケーション一スみたいになっちゃうか。
そうそうそうそう。最近私、話しかけますよ。
あ、むしろ逆。大久保駅で、明らかに困ってる、どっちに乗ればいいかわかんないってなってる海外の旅行客の方に、自分から話しかけて。あ、じゃあナンバーワンのやつに乗ればいいよみたいな。
ええ、本当に。
だから恐怖心なくなって、もうむしろ自ら英語を喋るぐらいの、喋りたいぐらいの。
英語学習においても、AIの普及であったりとか、色々アプリとかも出てきて、いや、AIでぶっちゃけなんとかなるじゃんみたいな声とかも結構あると思うんですけど、あえてこのAI時代に英語を自分で学ぶ意義みたいなところで、岩崎さんがどういう風に思われてるのかっていうのをちょっと聞いてみたいんですけど。
うん。これはですね、私はやった方がいいと思っていて。なぜならばで言うと、コミュニケーションっていうのは、その内容を伝えるっていう意味と、愛情を伝えるっていう2つの意味が入ってるんですよ。で、逆に自分が海外の方に、もうわーって知らん言語で話しかけられる。まあでも通訳できるからいいでしょうっていうのと、
うん。
拙いながらも、こんにちは、私はこういうことをやっていて、あなたに興味関心があって、あなたはどうですかって聞かれた。どっちが愛されてるのかな。あの、れた概念じゃないですけれど、ある種その歩み寄るツールだと思ってるんですよ。
うん。
なんで、正直私も、もうバリバリにネイティブレベルに喋れないといけないとは思ってなくって、それはAIによろしくねってどっかで思ってるんですけれど、その最初の触りとか、自分の熱意とか、あなたと一緒にやりたいんですとかは、自分の言葉で言うことに意味があると思ってるんで。もう人間なんで。人間って人間同士のコミュニケーションでしか喜怒哀楽動かないと私は思ってるんですけれど、
うん。
なので、人間として私はあなたに興味がある、あなたと一緒に仕事がしたいっていうことのために、自分で最低限喋れるようになりたいなと。
ここからですね、岩崎さんが実際使用しているサービスについてちょっとご紹介させていただけたらと思いますので。
はい。
ここからですね、ゲストの方、またちょっと追加で1人来ていただいてます。岩崎さんの英語のレッスンのコーチをしていらっしゃいます、ナッチコーチにもご登場いただきました。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
岩崎さんの英語学習を普段支えてる、90 Englishという、忙しいビジネスパーソンのために設計された伴走型のオンライン英語スクールのご紹介を、ちょっと私の方から視聴者の方に向けて簡単にさせていただけたらと思います。
実際岩崎さんも利用されているこの90 Englishという英語スクールですけども、短期集中ではなく長期伴走をコンセプトに、忙しいビジネスパーソンでも無理なく着実に英語力を身につけられる、日本人コーチによる長期伴走のオンライン英語コーチングサービスとなっています。特徴が大きく3つございまして、まず1つ目が、挫折させない週3回30分のレッスンと平日毎日の課題添削ということで、週3回30分のレッスンですね。固定スケジュールで個別化されたレッスンと毎日の課題添削をオンラインで実施しています。
固定で入ってる感じなんですか?岩崎さんの場合は。
はい。私はいつも朝お願いしてて、朝一のレッスンやってから全て始まるみたいなスケジュールにさせてもらってます。
カレンダーをブロックして。
ブロックして。
毎朝、あ、火曜だみたいな。
来たみたいな。
今日テストの日だ。そうそうそうそう。ルーティンができてますね。
うわ、いいっすね。
はい。で、2つ目が、理解を早める日本語でのティーチングで遠回りしないという点にございます。高校生以降に英語を身につけた専属の日本人バイリンガルコーチ。ナッチコーチもじゃあ、高校生以降
そうです。
に英語身につけられたというか。
そうです。私も日本生まれ日本育ちで、なんなら大学生までもずっと日本にいたので、そこから。
はい。ええ、90 Englishでコーチをされてる皆さんは同じような感じってことですよね。
あ、もう基本的には、帰国子女だったりとか、インターナショナルスクールに行っていて元々できちゃったよって人は基本的に採用はしていなくて、全くできなくて後から自分で頑張ったっていう人を採用してます。
ええ、すごい。
コーチが元々ネイティブだったとか、そういう帰国子女のバックグラウンドがないっていうのは一番良くって。
あ、なるほどなるほど。
何かと言うと、斜に構える余地がこっちにないんですよね。
そういうことか。はい。
いや、どうせあなた帰国子女じゃんとか、
はいはいはい。
どうせあなたはそうじゃないって、うっすらどっかで思いながらレッスンを受けたことがあるんですけど。ネイティブの英会話のレッスン受けたことあるんですけど、いや、まあネイティブですもんねってちょっとどっかで思ってるんですけど、同じ境遇で頑張った人が目の前にいると、もう言い訳できないんですよ。
なるほど。なるほど。
で、かつ、日本人ってちょっとシャイなところがあって、発音をネイティブっぽくするのちょっと恥ずいみたいなのあるじゃないですか。
うん。
それが、目の前の日本人がめちゃくちゃネイティブっぽく喋ると、こっちがジャパニーズイングリッシュ出すのが恥ずかしくなるんですよね。
はい。
なんで、今まで色々英会話系はまあまあ課金してきたんですけど、
はい。
これは一番自分に甘えを許さなくて良かったなって思って。
本当にそういう後天的に英語身につけられたコーチが一緒に伴走してくれるサービスなので、やっぱり忙しくて挫折してしまうであったりとか、なかなかアプリであったりとか、英会話をやってるけど成長していないみたいな課題を抱えているビジネスパーソンには、とてもおすすめのサービスとなっております。特徴3つ目が、この聞く・話すに特化した学習メソッドというところです。単なる単語であったりとか文法の暗記からではなく、第二言語習得論という科学的アプローチに基づき、発音から徹底的に学ぶことができると。英語特有の音のルールっていうのを理解することで、聞く・話すの基礎力が圧倒的なスピードで身につくサービスとなっています。
岩崎さん、始められてからスコアって上がっていってはいるんですか?
あ、上がってますね。やっぱり初回と、多分マックス、あれやっぱどうしても浮き沈みはあったりはするんですけど、一番高い時は13点ぐらい上がっていて。Versantって、1点上げるのに留学1ヶ月分
はい。はい。
相当するっていう風には言われてはいるので、日本にいながら頑張ってくれた証拠ではあるかなと思います。
すごいですね。留学だから1年行ったのとあんま変わんないぐらいの英語力が身につけられてるっていうのは、すごいですね。やっぱりその日々の英語学習を継続しているのが、すごい得点にも現れてるんだなっていうのは感じましたね。ちょっと実際に岩崎さんの英語を聞いてみたいなと思うので。
I think comp... what kind of people we will h... so going to comp... so I we always h... the people who who are good person.
うん、うん。So on the contrary, we never...
うん。うん。これは何一つ分からなかったんですけど、どういう話をされてるかわかんなかったんですけど。
今のやつは、採用にあたって一番大事なことって何ですかっていうご質問いただいてたんで、とにかく性格がいい人を採用すること。性格が良くないって言うとちょっとあれですけど、チームを壊すようなパーソナリティの人は絶対に採用しないみたいなことを言ってました。
あ、なるほど。
単語もかなり序盤から結構頑張って、単語を超一緒にやっていて、
はい。
で、それの多分芽が出始めたのがちょうど今のタイミングで、本当に習った単語が徐々に会話の中で本当に出していただけるようになったので、それも実感していただきたいなっていうのもあったので、ちょっと実践的なスピーキングをしたっていうのもありますね。
なるほど。
実際レッスンとしても、日本語変換トレーニングっていうレッスンを入れてて、これ多分90 Englishしかほぼないかなと思うんですけども、とにかくこの日本語を5パターンぐらいの簡単な日本語に落とし込んでください。だるい、めんどくさいとか、悔しいとか、もったいないとかも全部ブレークダウンしてくださいみたいなのをひたすらやるコマがあります。
とにかく違う言葉にしてください、もう質は問わないんでっていうやつだけを。
なるほど。
3歳英語だと思ってるんですけど、子供になんて言う、子供だったら何て言うみたいなのは、結構意識して言葉を紡ぐようにしてますね。
うん。
めんどくさいとかって、やりたくない。
はい。ああ、確かに。言い換えると、
そしたら言えるみたいな。
なるほど。
今は私はすごいめんどくさい、ああ、I don't want to do thatだ。
ああ。はい。はい。
っていうのをできる限り早くやる。
日本語でも難しいなって感じる表現、日本人だからこそ、そのニュアンスがより分かりやすく伝えられるのかなっていうのはすごい感じましたし。目標設定というか、目標管理みたいなのってどういう風にされてるんですか?
最初にレッスン始める段階で、まずどういう場面でどんな英語を話したいんですかっていう話をさせていただいて、2、3年後とか、本当に英語が話せるようになった時にどういう状況でっていうのをお話を伺うんですけど、そこからさらに、じゃあ半年はこれをやっていこうねっていうのをまず設定をして、3ヶ月ごとにさっきのVersantのテストを受けていただくので、そのタイミングで点数を振り返りながら、じゃあ次の3ヶ月はこういうことを潰していきましょうと。スピーキングの速さが課題であれば、多分10単語ぐらいはいけてるので、15単語とか17単語できるようになっていきましょうとかっていう話をするシーンが3ヶ月ごとにあります。
うん。なるほど。
事前に頂いたエピソードで僕がすごく印象的だったのが、岩崎さんがAppleの会長のティム・クックさんとお話されたみたいな話がすごい印象に残って。ティム・クックさんと話される前に、すごい事前に準備していったというか、練習していったみたいな話を聞いたんですけど、その時の話ちょっと聞いてもいいですか?
そう、本当に幸運なことに、日本の女性起業家代表としてティム・クックさんとお話しさせていただく機会があって。もうこっちからしたらね、天井みたいな感じなんですけれど、せっかく英語を学習し始めていて、天下のティム・クックさんと
間違いないですね。
話せるなら通訳通したくないみたいな。
はい。お、すげえ。はい。はい。
通訳の方ももちろんおられたんですけど、最悪頼ればいいやとどっかで思ってたんですけれど、せっかくなら自分で喋りたいからっていうので、考えて紡ぐっていうことが多分、しかも緊張しちゃったら飛んじゃうんで、もう一緒に文章作って、もうガチガチに気絶しても口が喋るぐらいで行ったら、もう見事通じちゃって。
ええ、すごい。
困ったことにですね、通訳の人が遠くに下がったんですよ。
おお。
いらないってね。
やばい。
俺の仕事なくなったみたいな。
そう。で、喋る練習をしてたんですけど、そっからティム・クックさんがもうめちゃめちゃインプットをくれるんですよ。
はい。
もうそれにも全集中ですよ。ヒアリングはまだまだ付け焼き刃なんで、
はい。
やばい、通訳してくれないんだ、ここは、みたいな。
いや、すごいすね。あ、行ける人だって思われちゃった。
行ける人だって思われちゃった。
いや、すごい。一生語れる話じゃないですか、ある意味。
いや、もう本当ありがたかったですね。じゃなかったら多分絶対に直接は喋ってなかったんで。
うん。いや、そうですよね。
レッスンでは私コーチと話せるんですけど、やっぱそういう方と話す機会っていうのはかなり貴重なので、そこで絶対に諦めて欲しくないというのはあったので。だから結構他の受講生の方とかでも、何かカンファレンスがありますとか出張がありますっていうところには、コーチも合わせてちょっと特別レッスンを組んだりとかっていうのはしてたりします。
あ、なるほど。実際に90 Englishのサービスを使ってみて、率直にここがいいなとか、他の英語サービスとここが違うなみたいなところ、ちょっと聞いてみたいんですけど。
いっぱいあるんですけど、私が一番好きなのは、もう1人が伴走してくれるところかなと思ってて。私、今回1ターム目終わって、2ターム目をお代わりで更新させてもらったんですけど、それは何に対してお金を払ったかっていうと、ナッチコーチブロックだと思う。
お、はいはいはい。
ナッチコーチの時間を、向こう1年買ったみたいな感覚で更新していて。なぜならば、今までね、伴走してくれる方が変わったりとかもあったんですけど、やっぱね、自分に甘えるんですよ。まあバレないなとか、テストそこまで頑張んなくていいかなとか。正直、前回との差分とかバレないで。
うん。ああ、確かに。確かに。
でもずっと見てくれてる人が目の前にいると、単語学習サボってるなとかでバレちゃうじゃん。
うん。はい。
恥ずかしいのを回避するためのナッチコーチブロックみたいなところはあって。あと多分すごい意識してアサインしてくださってるのか、話題も合わせてもらってる部分あると思うんですけど、あったりとか。
ね。ちょっとだけ恋バナとかがあったりとか。
お、そう。プライベート的なのありますね。
普通に楽しく喋っちゃってるんで、そういうところはありがたいなと思いながら。あと、これは変な意味じゃなくてですよ。やっぱり冒頭のネイティブじゃないっていうところもあって、
はい。
ナッチコーチができるんだったら私だってやりますよみたいな。ちょっとそういうプライドをくすぐるというか。その言い訳ができない感じ。ジャパニーズイングリッシュダサい、喋っちゃうとダサいよねみたいな。そういう変に照れを出す方が恥ずかしいみたいな
はいはい。
感じとかも、自分は自分を追い込まないとやれないタイプなんで、ありがたいなと思ってますね。
うん。なるほど。
フェードアウトできないんですよ。
ああ。
もう勝手ながら人間関係できてると思ってるんで、ここでフェードアウトしていったら、岩崎さんそこまでだったんだなとか、やるっつったのにやってないダサいなみたいに思われたくないみたいな。
確かに。
もう知り合いへのプライドみたいなところあって。ナッチコーチが褒めてくれるとか、ちょっと言いづらそうに、最近ちょっと忙しいですかとかって言ってくれるのももちろんあるんですけど、どっちかっていうと、もう長く人間関係できた状態でレッスンしてるっていうのは結構あるかもしれないですね。
うん。なるほど。そこすごい大事ですよね。
でもやっぱり学習習慣の中で、確かに岩崎さんも使用されてる90 Englishですけども、どういうビジネスパーソンであったりとか、どういう人におすすめだなっていう風に感じられますかね。
目的がある人だと、どういうレッスンするかを組み立てやすいのかなとは思いますね。私はもう明確に目的があったんで。
うん。はい。
なんとなくコンプレックスで英語やらなきゃなっていうのもあるんですけど、いついつまでにこうなりたいとか、どうなりたいとかっていう意思がある人は、すごい学習スピード上がるんだろうなと思いますね。
うん。
あとは怠惰な人。
あ、怠惰な人。
怠惰な人。はいはいはい。
自分1人で自己を律することができない人には、すごい向いてると思います。
ほぼ全員じゃないかなと思いましたけど。
まあまあまあ、そうかもしれないですね。
確かにスケジューリングされることによって自分を律せるというか、サボれないような環境がやっぱできてるっていうことですよね。
ですね。もう否が応にも翌日のレッスンを迎えるので。
はい。実際そういう人が90 Englishさんのサービスを使うことによってプラスに変わる変化であったりとか。岩崎さんはもちろん経営者という立場で英語を実際使う場面とかもあると思うんですけど、他のビジネスパーソンの方が90 Englishで英語を学ぶ良さというか、メリットみたいなところ、もしご自身の中でお考えあればお聞きしたいんですけど。
簡単に自己肯定感を上げられるっていうのがあって。仕事って、頑張って頑張って、うまくいったりいかなかったり、
はい。うん。
なんならもっともっと時間がかかったりとか、2、3年のプロジェクトとかあったりとか、一朝一夕に自分だけでどうにもならないことっていっぱいあるじゃないですか。で、それが英語学習に関しては、ちゃんと監視してもらっていて、その中で次何やればいいか出してくれるんで、自分で何をやればいいとかって考えずに、久しぶりにやれと言われたことをやったら伸びたっていう、結構シンプルな達成感を得られるんですよね。
なるほど。はい。はい。はい。
なんで、私は結構メンタル保持にはいいなと思って。
あ、めっちゃ大事ですね。はい。
やっぱ会社やってると、事業とかって結構足が長かったりとか、うまくいかなかったりもする中で、英語だけはね、自分が頑張って勉強してれば伸びはするんで、
うん。
えたみたいな感じになりますね。
なるほど。自己肯定感を上げるツールとしても
はい。
持ってこいのサービスだなっていう。
なるほど。最後になるんですけども、英語学習にやっぱりチャレンジしようと思って挫折してきた人、すごい多いと思うんですけども、こういったビジネスパーソンに向けて、無理なく走り続けることの大切さであったりとか、一歩踏み出すことの重要さみたいなところで、最後岩崎さんからメッセージをいただいてもいいでしょうか?
そうですね、もうこれ系は精神論じゃないと思って。モチベーションとかもそうじゃないですか。モチベーション上がるまで、というか、ちょっと動いてみたらモチベーションが出てきたみたいな話だと思ってるんで、習慣化したいとか英語やりたいってなったら、まず私は契約するだと思って。契約して自分を逃げられなくするっていう
はい。
形だと思うので。逃げれなくするっていうのが一番重要だと思ってるんで、皆さんも是非逃げれなくしてみるといいと思います。
なるほど。
はい。
今回はですね、岩崎さんにインプット・アウトプット習慣について色々とお伺いしてきました。そして後半はナッチコーチにもご登場いただきまして、90 Englishでの英語学習について色々とお話伺いしてきました。実際岩崎さんも今後も多分継続して英語学習していくと思うんですけども、今後のご自身の英語学習の展望みたいなところあったらお伺いしたいんですけど。
そうですね。自分の言葉で会社を、海外のもしかすると投資家とか、いろんな人たちに紹介して、理解いただけるぐらいまでにはなりたいなと
ああ。
思ってるのと、あとオプションで言うと、私は息子と英語で会話したいと思って。
めっちゃいいすね。はい。
家族でも、
はい。
プライベートでも、お互いにいろんなカルチャーをいろんな言語で楽しめる
うん。
家族になれればいいなと思います。
なるほど。はい。
でも引き続き英語学習は力を入れて取り組んでいくということで。ナッチコーチとの2人の関係性もこれから続けて
はい。
頑張っていっていただくという感じですね。
はい。こちらの今日ご紹介させていただいた90 Englishについては、動画の概要欄の方にも添付していますので、是非そちらからご覧ください。ということで、今日は岩崎さん、そしてナッチコーチ、ご登場いただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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