呉の料理長が推す「本家鳥好」と「中華そば モリス」で、リュウジが食べ続けた一日
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが広島県呉市を訪れ、クレイトンベイホテルの料理長に勧められた鳥料理の店「本家鳥好」と、老舗ラーメン店「中華そば モリス」を回った。動画を通して語られるのは、東京では食べられない呉の店の工夫と、それを支える店主の考え方である。後半では、リュウジがくれ観光特使に任命される場面もある。
味噌だき発祥の店「本家鳥好」へ
一軒目の本家鳥好について、同行者は呉名物「味噌だき」の発祥の店だと紹介し、大将の人柄も面白いと話す。リュウジは料理より先に、この店で出しているという「牡蠣酒」を頼んだ。
冷めるほど味が出る「牡蠣酒」
牡蠣酒は、牡蠣の串を熱い酒に入れて出すもので、器の中では牡蠣の汁が泡立っている。大将によると、飲み始めは酒の味だが、時間が経って冷めるにつれて焦げの色と出汁が出てくる。最後に底へ沈んだ牡蠣は、旨みを酒に出しながら酒の良い部分だけを吸い込んでいて、大将はこれを牡蠣を「育てる」と表現する。育った牡蠣はこの店でしか食べられないという。
リュウジは「こんな飲み方全然知らなかった」と驚き、酒との相性の良さをほめた。しばらくすると酒の色が変わり、「もうほぼ牡蠣のスープ」と言うほどになった。リュウジは「なんで他やってないんすかね」と首をかしげ、呉名物にした方がいいと何度も勧めている。乾杯には、リュウジの地元・千葉の日本酒が出された。
リュウジは焼き鳥が世界で一番好きだと話し、知らない調理法に出会うとすぐ惚れてしまう、と期待を口にした。
継ぎ足しで守る味噌だき
次は、大将がずっと炊いていた味噌だきが出た。リュウジは調理場で炊いている様子をずっと見ていたという。大将は、継ぎ足しを続けてこの味を守っていると説明した。
リュウジは甘い味を想像していたが、実際には甘さがまったくなく、「想像してる味じゃない。むしろこれ超好き」と話す。継ぎ足しによる深みに加え、口の中に旨みがずっと残る余韻もあるという。「なんでこの味になるんだろう」と考え込み、継ぎ足しだけではない何かがあるはずだとも言う。作り方は「絶対教えない」と返された。
鹿児島の鶏刺しと、胸肉への驚き
鶏刺しは、白い方が胸肉、赤い方がもも肉で、生姜かニンニクを好みで付けて食べる。最初はニンニクが勧められた。鶏は鹿児島のもので、表面に脂が浮くのが見える。
もも肉については、噛むほど鳥の味が出て、脂が甘いという感想が出た。特に驚いていたのは胸肉で、「胸こんなうまいんすか? 衝撃」と話している。生姜とニンニクを混ぜる食べ方も試した。リュウジは満足しすぎてコメントが追いつかない様子だった。
牡蠣の天ぷら、山クラゲ、牡蠣フライ
揚げたての牡蠣の天ぷらは、味付けをしたのかと思うほど味が強く、リュウジは声が裏返るほど驚いた。同行者によると、大将はこの牡蠣にかなりの自信を持っているという。リュウジも語彙力をなくした、と笑われている。
山クラゲを使った小鉢は、ザクザクとした食感が酒に合う。リュウジは「お土産で持って帰りたい」と話し、同行者たちと「売れる」と言い合った。
牡蠣フライはソースを使わず、レモンを搾ってそのまま食べるよう勧められた。牡蠣が良いからソースに頼らないのだろう、とリュウジたちは受け取っている。店側は、最初はなるべくそのまま食べてほしいと話す。リュウジは旨みの強さとパン粉の密度をほめ、レモンは必須だと言う。塩とレモンの組み合わせも試していた。
撮影は牡蠣のシーズンがほぼ終わる時期だった。同行者は、動画が公開される頃には牡蠣はもう食べられないと視聴者に断ったうえで、鳥料理はあると付け加えている。
ネギマの天ぷらという発想
次の一品は、ネギマを天ぷらにしたものだった。リュウジは「ネギを天ぷらにする」発想に驚き、鳥の旨みが閉じ込められて甘さが残る、と感想を述べた。鶏とネギを一緒に食べると鶏白湯のような味がするとも言い、「とんでもないことが起きてます」と繰り返している。家で作りたくなるが、この味にはたどり着けないかもしれないとも話す。
酒は途中から「ちえびじん」のレモンティー酒に変わった。ブランデーをブレンドした酒で、リュウジは酒が入っていることを忘れそうな味だと話す。紅茶の梅酒もあり、同行者たちは店が自分たちを永遠に飲ませようとしている、と冗談を言った。
締めの前に、もう一度「柚なめこ」が出た。同行者が特に気に入った一品で、売ってほしい、リュウジに再現レシピを作ってほしい、という声が上がる。柚子の仕込みに何かありそうだ、という推測も出ていた。
砂ずりの素揚げと、品数を増やす工夫
砂ずりは串焼きではなく素揚げにし、味塩で食べる。リュウジは、硬くなりがちな部位なのに硬さがなく、ジューシーで旨みが詰まっていると話す。添えたネギの甘さも引き立っているという。
この素揚げについて、大将は理由をはっきり話した。昭和の頃のように会社帰りの客が毎日来ることが少なくなり、食材のロスが出るようになった。回転が悪くなれば味も落ちる。そこで、普通なら串に刺して焼くだけの砂ずりを素揚げにし、味塩を付けて出すことにした。同じ食材を二つの料理に使えば回転が上がり、品切れにもなりやすい。
ネギマも同じ考え方で、もとは串焼き、パン粉を付ければ串カツ、さらに天ぷらにして三通りに使っている。少ない仕込みで品数を増やすという説明だ。リュウジがここまで正直に話すのかと驚くと、大将は「なんぼ教えても同じ味は作れん」と答えた。味噌だきについては、今作れるのは大将本人と奥さんだけだという。
鳥だけに絞った理由
大将は、人と同じことをするのが嫌だと言う。今の呉には鳥料理の店が多く、それぞれの分野で頑張っているが、最初に味噌だきを出したのは自分の店なので、よそに負けるわけにはいかない。手を抜かず、余計なことをせず、その状態を保つのが一番難しいとも話した。
かつては店に生け簀を置き、魚も出していた。しかし魚の方が単価が高いため、店がそちらに偏りがちになった。すると戦前生まれの年配客から「鳥が残念じゃ」と言われ、魚をやめて鳥だけにしたという。刺身を求める声には、鹿児島の食文化である鶏刺しで応え、今の鳥にたどり着いた。リュウジは、これまで食べた鶏刺しで一番うまいと話している。
関東の客は1月と2月に牡蠣目当てで予約が殺到するという。それでも同行者とリュウジは、鳥だけを目当てに来てほしいと語った。最後にリュウジが柚なめこの作り方を尋ねると、やはり教えてもらえなかった。
最終日は「中華そば モリス」
最終日の店は中華そば モリスで、同行のミトさんが行きたがっていた店だ。ミトさんによると、関東で人気の「ちゃん系」ラーメンにはいくつかのルーツがあり、ここもその一つらしい。以前訪れたときは食べられず、念願の訪問になった。呉の人は、ラーメンを稲荷寿司やゆで卵と一緒に食べるという。
運ばれてきたラーメンは透き通ったスープに、もやしとネギが載ったシンプルなもので、一見うどんのようにも見える。スープに色はほとんどないが、味はしっかりしている。油も多く浮いていない。チャーシューもシンプルで、麺の太さや硬さもちょうどいい。卓上の粗挽き胡椒をかけ、ゆで卵には置いてある味塩を付けて食べた。
リュウジは、スープはおそらく豚でとっていて、わずかに煮干しが入っているかもしれないと推測する。ちゃん系も、こういう味を目指したかったのではと感じるという。途中で唐辛子入りの酢をレンゲ半分ほど入れるのが地元流で、味が締まると好評だった。塩むすびや稲荷寿司も含め、毎日でも食べられる料理として作っている点も、ちゃん系に通じるという見方が示された。
「東京は多分この味を知らない」
リュウジは、癖のなさこそ皆が並んで食べたがる理由かもしれないと話す。大盛りもすいすい食べられるという。スープを惜しみなく使うところも、今の流行とはかけ離れているとの指摘があった。
リュウジは、関東、特に東京ではこの味はほとんど知られていないだろうと話し、この味のカップラーメンを出してほしい、食品メーカーはオファーした方がいいと冗談まじりに勧めている。自分で再現するのは難しいとも認めた。店の歴史は78年。店の女性は、リュウジのレシピをいつも作っていて夫も好きだと話し、サインを頼んだ。リュウジは、呉の締めくくりにぴったりの店だったと語っている。
くれ観光特使の任命
最後に、リュウジはくれ観光特使に任命され、委嘱状を受け取った。呉の関係者は、呉には東京では食べられない、昔から変わらない地元に根付いた店が多いと話す。リュウジは屋台がある街は多くないと述べた。また、焼き鳥屋に生け簀があり、鳥も魚もうまいという話も出た。東京では焼き鳥と魚の店は別々で、両方が一緒になっているのは呉の特色だという。関係者は、多くの人に呉へ来てもらえれば、この食文化がもっと続くのではないかと期待を語った。
特使の名刺には特典が付いていて、持っていると呉の施設に入れるという。大和ミュージアムにも入れると聞き取れる場面があり、リュウジは「すげえ名刺」と喜びつつ、「大丈夫か、これ?」と笑って動画は終わる。
委嘱状、リュウジ様。くれ観光特使を委嘱します。どうぞよろしくお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。
この牡蠣がまた美味しい。美味しいんですね。継ぎ足し継ぎ足しでこの味を守ってる。継ぎ足しでやるんですね。
とんでもないことが起きて、とんでもないことが起きてます。おお、透き通る。念願の。食えなかったから。
どうぞよろしくお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。料理長おすすめのお店に参りました。鳥好さん。鳥好さん。はい。味噌炊き発祥の店。そうなんですよ。すごいですね。これね、鶏を味噌で炊いた呉の名物。あとは大将がめちゃくちゃおもろいです。おもろい。楽しみです。じゃあ、中入って。はい。
クレイトンベイホテルのショート撮るんですけど、牡蠣酒っていうのをいただけるみたいなんで、ちょっと料理長と先に飲みます。どういうこと? 牡蠣の串。ちょっと何が起こるかわかんないです。牡蠣の汁が滴ってますね。そうなんですよ。あららら。そこブクブクいってる。うわ、うまそう。
これ、ここにこうやって入れて。熱燗を。お酒、なんかすごいです。本家鳥好さん。いただきます。いただきます。ようこそ呉に。
今飲まれた味が、時間が経つほど、冷めるほどに、その焦げの色が出てきて、出汁が出てきて。一番最後、そこに沈んだ牡蠣を育てるんです。育てる。旨みを出させて、お酒のええ部分だけを染み込ませて。育った牡蠣は、そこじゃないと食べれません。
うわ、もう味出てますよ、でも。出てくるんですよ。色が出てくるんだ。すげえ。こんな飲み方全然知らなかった。そうそうそう。このお酒に浸かったこの牡蠣がまた美味しい。美味しいんですね。
うん。熱いんだわ、これ。うま。酒と相性すごいわ。そうなんです。美味しいです。ありがとうございます。よかった。牡蠣酒最高。
ちょっと待って。今バリうまい。出ましたね。今バリうまい。出た。開いた、開いた。全然色も違うし。もうほぼ牡蠣のスープです。飲みますか? いや、いただきます。欲しがりの心が。いただきます。とりあえずね。
すごい。すごいですよね。この旨みのすごさ、やばい。このために来てもいいね。これ、なんで他やってないんですかね? そうなんですね。呉名物にしたらいいのに。呉名物にしたらいいんじゃないですか。絶対やった方がいいですよ。これだけで仕上がってますもんね、僕ね。
ちょっと、一つのお店がよすぎますね。撮れ高が高すぎる。しかも呉に来たのに千葉のね、千葉の。ありがとうございます。
じゃあ、乾杯。乾杯。乾杯。呉の夜に乾杯。乾杯、乾杯。
めっちゃうまい。めっちゃうまい。やるやん、千葉。やるやん、これ。いいですな、これ。千葉はね、うまい酒めっちゃいっぱいあんの。これうまいね。しかもちょっと、あと微炭酸、めっちゃうまい。
今日も一緒に飲めて嬉しいです。嬉しいですね。ハイペースだ。なんかもう半分以上なくなってた。このお店すっごいですね。いや、たまらないな。たまらない。
あと実は僕、焼き鳥が世界で一番好きなんです。そうなんだ。焼き鳥屋が大好きすぎて。めっちゃ楽しみ。しかも日本酒でしょ。俺の好きが全て集まって。しかもね、食べたことない料理で出てくるわね。そう。なんかこういう調理するんだ、みたいなのに触れると、しびれちゃう。
絶対柚子なめこうまいよ。さっき、見てた。あれ? 見てた? 見てた、見てた。保護した。保護してくる。なめこね。味噌炊きです。はい。うわ。いただきます。すいません。
うわ。見てください。前食べたのとちょっと違いますね。より濃厚な感じが。ずっと炊いてたよ、これ。ね。ずっと炊いてたよ。俺は見ていたんだ。ずっとあそこで炊いてたの見てたんだから、俺。継ぎ足し継ぎ足しでこの味を守ってる。継ぎ足しでやるんですね。
じゃあちょっといいですか? これ、いっちゃいますか? 多分想像してる味じゃないと思う。いただきます。うん。想像してる味じゃない。むしろこれ超好きですね。ああ、よかった。これちょっと衝撃だな。絶対甘いと思ったんだけど、一切甘さない。そうですね。そうなんですよ。
めちゃくちゃうまいですよ、これ。すごい。これ大好きよ、これ。そう、全然らない。大好きよ、これ。あなた、これ衝撃的にうまい。やっぱ継ぎ足しで味ずっと取ってるんで、なんか深いんですよね。深いなあ。俺こういうの。これは想像したことないね、これ。いや、もうバレ。牡蠣酒だけじゃねえんだ。びっくりだよ、俺は。
ちょっとレベルが、ちょっと違います。ここ、これついてるのちょっと取って。わんぱくすぎちゃう。わんぱくがすぎちゃう。鶏皮取ってきた、これ。目つぶったら鶏って感じないんじゃないですか? 感じないかもしれない。これはうまい。
しかも余韻がまた。余韻がすごいですね。ちょっとこの鶏の旨みが口の中にずっと残ってるね。なんでこの味になるんだろう。多分絶対教えない。へえ。これは食いに来るしかないな。なんか継ぎ足しとかだけじゃないよね。なんか他にいろいろあるような気がします。想像の斜め上だ。
来ましたね。白い方が鶏むね肉で、赤い方がもも。お好みで生姜かニンニク。生姜かニンニク。最初のおすすめはニンニク。ニンニクで。見たらわかるけど、すげえうまいんだ。
むねからいいですかね。鹿児島の鶏刺し。見てください。もう脂が浮くんですよ。べったりつけて。はい、つけて。いただきます。次元寺の方から。
柏手が来ました。柏手来ました。今まで食った鶏刺し。おお。うわ。なんでこんな食感があるんだろう。ああ、そうなんだ。ももも、皮ってね。
うん、うん。今日深く頷きすぎ。なんでこんなうまいのが出てくるんだろう。脂が甘いっていう。噛めば噛むほど来ますね。鶏の味が。
今食べてください。今です。冷たい。ミトさんと、ミトさんと、え、行って。じゃあ行きます。行って。はい。ほら、行って、ほら。何ですか、これ? 違う、違う。なんかちょっとおかしいよね。優勝が約束されすぎてるのやばい。むねこんなうまいんですか? 衝撃。衝撃だよね、これ。これ何、これ?
これ日本酒減らすつもりだ。これ。もももうまいよ。私ミックスっていうのもやってみようかな。生姜とニンニク。生姜ニンニクのミックス。いいって言ってて、いいって言ってて、いいって言ってて。
あれでコメントできねえんですよ。なんかもう満足しすぎちゃう。過去、過去一だよね。牡蠣の天ぷらです。うお。休む間がねえ。ちょっと鶏の衝撃がまだ、余韻残ってる。いいですよ。揚げたてをちょっといただきたい。いただきます。いただきます。
うん。牡蠣は天ぷらかもね。これ味付け何? 何これ? 牡蠣だけ? これ。だけは牡蠣だけな。えない。酒がアホだ。
ついにリュウジ君裏返っちゃった。裏返ってた。とにかく大将が自信があるんですよ、この牡蠣に。でしょうね。こんなうまかったら。許さない。覚悟して食べた方がいい。鹿児島の。
すげえんだ。すげえ。語彙力、語彙力ない。語彙力ないじゃないですか。語彙力ある人だと思ったんだけどな。バカになっちゃった。すげえ。これはとんでもない。おお。おさゆな。
なんだこれ? めちゃくちゃうまそうや。まで豊ってくれる。これ、酒飲みのたまんない感じの。混んでますよ。あ、貝。山クラゲなんだ、これ。山クラゲだ。へえ。ザクザク。これもうめちゃくちゃ、ここでザクザクいって、こういうの。うん。一生酒飲める。
小鉢オブザイヤーですね。小鉢オブザ、ありがとうございます。英語さん好きなん? 英語、英語、英語大好き。英語大好きよ、これ。ああ、もう。はい、行ってらっしゃい。ありがとうございます。山クラゲをよく入れたな。これですわ。美味しい、これ。これお土産で持って帰りたい。売れる、売れる、売れる。
すごいよ、ここ。全部感動するもん。全部本塁打。全部本塁打。柚子なめこに至っては、無限増殖してほしいまで。フライ来たな、これ。
これはさすがにソースなのかな。レモン搾って、そのまま。そのまま。そのままなの? レモンの切り方、より方が自信に満ちあふれた切り方。ここらかな。牡蠣がいいからソースに頼んないってことだね。そういうこと。いただきます。
うん。うん。です。接続詞から始めない。感嘆詞とかだったらまだわかる。接続詞から始めて。レモンだったのかもしれないですね。うますぎる。最初なるべく、そのままを食べてほしいんです。旨みがすごいですもん。パン粉の密度が完璧ですね。ああ、そうなんだ。すいません。
レモン必須ですね。レモン必須。必須。はい。ちょっと熱いですけど。ソース役目ごめん。てかね、これはこのレモンだけでもいい。この強さ。旨みさん。そう、そうなんです。そう。思ったでしょ? 思ったでしょ? 塩レモンなんですよ。塩レモンが絶対的にうまいですよね。
来た。これ。来たよ。これを日本酒で、日本酒流し。うわあ、うまそう。ああ、やばい。からの、柚子なめこ。まだまだ飲むと。最高ですね。酒飲みは絶対好きですね、ここ。本家鳥好さん。いや、とんでもねえ。でもシーズンしかないですもんね、牡蠣ね。
そうね。もうギリギリ終わりです。最後の牡蠣じゃないですか? 最後の牡蠣、もう一度。誰よりも愛してる。ね、俺も同じこと思った。そうだよね。最後の牡蠣に、もう一度、誰よりも愛して。ミトさんとこんなことバカ言ってる。
ずっと言って、全部ピーク超えた。まだ食えるやつです。牡蠣攻め。牡蠣攻め。言うてでも牡蠣ですからね。まあそうだ。鶏、さるしです。見て、これ。レモン型だよね。レモンフィーバーですな。レモンフィーバー。これもレモンかけるだけ。
皆さん、赤いの食べてない。食べてなかった。すいません。ちょっと性だから、じゃあ私が。少女しかな。もうここまで来ると恐ろしい。
うわ。ね。これ、風邪ひいてる時は絶対治るでしょ。調理法によってこんなに顔が変わる。しかもカロリーゼロですよ。影が、影はほぼ、ほぼほぼ串です。一応下味ついてる。そのまま。
うわあ。これ何? ありがとうございました。何食べました? ネギ。ネギマの揚げたのらしいね。ネギを天ぷらにする。こんなん食ったことあります? あれ。うーって。また急に打たれちゃったっぽいです。
なんで天ぷらにしようっていう発想が。ネギを天ぷらに。すごい、天ぷらにすることによって、旨みがまた閉じこもってるような。ああ、なるほどね。ぐっとなんか鶏の甘さが。残まなるだ。いただきます。いきます。天があるってた。
マジか。来たな。これ家帰ってやれるのか。なんか家帰ってやりたい、みたいな気持ちになっちゃう、これ。でもこれは無理かもしんない。たどり着けないね。鶏の味濃いですよね。あれだ。濃い。なんでこの料理はないの? 世の中に。呉にしかない。
鶏とネギを一緒に食べた時の、鶏白湯の味みたいな気持ちになってるんで。とんでもないことが起きて、とんでもないことが起きてます。これだけしかない。ありがとうございます。いや、いい。本当にナイスセレクトですね。ナイス。セレクトがすごすぎる。
タイミングがいいっていうか、本当ならもう牡蠣出してないです。そうなんですか。ギリギリ。ギリギリで。タイミングがいい。皆さん、もうこの動画出た頃には牡蠣は食べられないので、次のシーズン。申し訳ございません。申し訳ございません、皆さん。でも鶏はある。鶏はあります。鶏はある。
でも、流れ変わったな。流れ、いきなりこれ。流れ変わった。ちえびじんってやつのレモンティー。うん。うま。このタイミングでうまいけど、これ危険なの、一切酒の味がしない。酒入ってる、これ? 入ってるんだって。ブランデーをブレンドしたお酒である。お酒であることを忘れてしまいそうな、レモンティー、書いてある。確かに。
ちえびじんいいな。紅茶の梅酒っていうのも。あ、でもね。それなんかもう、だってストレートかロックがおすすめ。美味しそうだ。私たちを永久に飲ませようとしてる。ちょっと、なめこ、なめこ救済。これなんでこんなうまいんですかね。欲しいな、これ。本当に。いや、売ってほしい。リュウジ君、再現レシピしてほしいものがあるから。柚子がね。柚子の仕込みなんかありそうだね。柚子がね。お願いします。ました。
砂ずりの唐揚げです。おお。うわあ、揚げるんですね。大将、全部とんでもなくうまいですね。いやいやいや。町々の知れとる料理ですよ。リュウジさん感動してくれてますよ。鶏も牡蠣も。はい。人と一緒が嫌なんですよ。
なので今、呉、鶏屋さんいっぱいおるけど、みんな分野で頑張っていろいろ提供されとると思うんですけど、最初に食べた味噌炊きとか、うちが発祥なので、よそに負けるわけにはいかん。感動しましたね。手を抜かず、余分なことをせず、それを維持するっていうのが一番難しいんですけど。
その状態で皆さんと思いましに、鶏だけ、水槽入れたりして、その魚とかも使ったんですけど、やっぱり魚の方が単価が上がったりすると、そっちに行きがちで。やっぱり年配の、戦前生まれの人たちが、なんか鶏が残念じゃなって言われるけ、じゃあもう魚を捨てようっていう感じで鶏だけにして。だからやっぱり刺身とか言われるけ。
いう時に、鹿児島の方は食文化で鶏刺し食べる。今のこの鶏に行き着いて、それをずっと取り寄せさせてもらう。今までの鶏、一番うまいです。一番うまい。島の人もいるんですよ。恐ろしくうまいもんね。ちょっとこれもいただきましょう。これ揚げてるんですよね。そのままいったら。ネギがめっちゃうまいです。じゃあ、じゃあ。痛、痛。
誰かしら、誰かしら。多い。うん。うん、うん。せんじみたいに硬くなった砂ずりに、ネギの優しい感じと甘みが。ネギの甘さが一番立ってますね。美味しい。A子が大。感動すると思うよ。いっちゃん好きな味だよ。でも硬いとかないですね。ジューシーな感じで、ちょっと旨みが詰まってる感じが。噛んどれ。
美味しい。美味しい。もう美味しいしか出てこない。なんでまた素揚げしよう。昔の昭和の時代みたいに、お客さんが毎日会社帰りに来るとかもなくなってきたら、ロスが出るんです。回転が悪くなると味も落ちるじゃないですか。だったら美味しい間に食べてもらうために。
砂ずりって、もう串刺したら焼くだけしかないんで、それをあえて素揚げにして味塩を振って、ただそれだけなんだけど、結構美味しく食べれる。二つの料理で使うと回転率が上がるけ、品切れになりやすいじゃないですか。食べられたあの串っていうのも、串はもともとネギマで串焼きで、パン粉つけて串カツで、それも天ぷらにすることによって三つに変わってる。
そういうことか。じゃあこれもこれも食べようっていう話で。少ない仕込みで品数を増やす。でも正直に言うんだね。大丈夫なん。なんぼ教えても同じ味は作れんけ。なるほど。かっこいいね、これ。かっこいい。特に味噌炊きはもう絶対真似できないですね。あれは。あれはもう今作れるのは僕か嫁。
やばい店来ちゃいましたね。感動しました。行く価値ができるようです。実際、関東のお客さんは、一月、二月に牡蠣を目当てで予約がずっと殺到するんですよ。牡蠣にフォーカス当たるかもしれないですけど、全然鶏オンリーで食べに来てほしい。来てほしいですよね。A子が爆してんのは。
最後に一個だけいいですか? 柚子なめこどうやって作ってるんですか、あれ。あれは言われんだろ。そこは言わんもんだね。そうそうそう。気がついたということ。はい。
今日はですね、本家鳥好さんで最高の牡蠣酒。そして、それ以上には鶏料理ですよ。僕からしてみたら鶏がかなり感動してるので、ぜひぜひ。これから牡蠣のシーズンはちょっとあれなんですけども、鶏だけ食べるの、いけますよね。いけます。ということで料理長、素敵なお店を紹介していただいてありがとうございます。
はい。ぜひ皆さんも呉にお越しの際は、本家鳥好さん、寄っていただければと思います。ごちそうさまでした。ごちそうさまです。
ということで、最終日なんですが、中華そばモリスさんに来まして。ここは、ミトさんが行きたかった。そう、私、関東で今ブームになってる、ちゃん系っていうラーメンが、いくつかルーツがある中の、ここが実はそのルーツの一つらしいんで。そうなの? そうなの? 呉にあった。呉にあった。ちゃん系の。そう。
いなり寿司とみんな食べるっていうんで、いなり寿司。そう。はい。あとゆで卵。ゆで卵。失礼いたします。はい。お先、置きますね。はい。おお、透き通っとる。念願の。食えなかったからな。一回行った時、食べれなかった。モリスさん、いただきます。いただきます。いただきます。
ぱっと見うどんっぽく見えるよね。そうなんです。うどんっぽいですよね。もやしとネギ。シンプル。シンプルですね。お願いします。
うま。何これ? めちゃくちゃうまいな。これ本当に。色はついてないんですけど。色がついてない。しっかりだ。味はあるんですか? 味しっかりしてますね。脂がいっぱい浮いてるわけでもないし。ありがとう。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
うま。綺麗な清湯スープね。味しっかりあり。綺麗な清湯。本当に。ただりを。呉の人はこれと一緒に食べる。そうなんです。ああ、この塩味と合うな。チャーシューも本当シンプルな。シンプルなチャーシューですね。
さん、来てない。私は大盛り。大盛りだから。鍋作ってもらってるかもしれない。麺もこれ程よくて。程よい。大盛り余裕でいけそうですか? いけるね。失礼いたします。ちょっと胡椒。胡椒。ああ、そう。絶対胡椒、あれやと思う。最高、粉挽きのテーブル胡椒が。おお、ミトさんが。
余韻が。かなりトップランクですよ。しかもすごい鮮度の素というか。このゆで卵が、味塩が置いてある。わかりすぎてる。塩、うま。
うん。うん。麺もちょうどいい。ちょうどいい。硬さもちょうどよく、最初に食べる食事としては完璧だよね。完璧。これは人入るわ。確かに並びますね、これは。これはすごい。東京にないんです。ないね。
でもちゃん系の、なんかこういうの目指したかったのかな、みたいなのはちょっと感じる。ああ、醤油ね。なんだけど、やっぱりこのすっと入るというか、多分これ豚で煮出してるんだと思うんですよ。一回煮出して、それをもとにスープ作る。若干、初動、多分煮干しか何か入ってるんですけど、この感じがやっぱりすごい。
あとみんな途中で。これは何ですか? そう、ちょっといい。酢。レンゲの半分。味変で。しかもレンゲの半分って結構入れますね。結構ね。でも酢があれですね。ちょっと唐辛子なんですね。そうそう。味変しようかな。じゃあ、ちょっと。すごいですか? うん、抜群。レンゲ半分でいい。なるほど。本当に結構入れてもいいんだ。締まる。
あ、おむすびが。塩むすびだね。シンプルな、毎日いける系の。そうそうそう。本当にね。なんかやっぱちゃん系とかもそうですけど、毎日食べられる、その年中食べられるものをテーマにして、やっぱ作ってるところなんで。これは毎日食べたくなる。
呉を知ってもらえてよかったです。この味のラーメン探そうと思ってもなかなか。SUSURUが来てないっていうね。脂がないのがいいね。いいですね。癖のなさが、やっぱりみんなが並んで食べたがるあれなのかもしれない。全然大盛りとかもう関係なく、スルスルいってるもん。大、いけました。美味しいです。お酢いいよね。ああ、あり。
今回ガチでうまいもんしかなかった。ね、外れがなさすぎたね。外れない。外れが一発もない。ない。ラーメンでさえもう完璧ですからね。もう全部。ラーメンで当たるってことね、相当難しいですけどね。このスープどうやってんの? これ。昨日、塩玉飲んでるから広くね。
さらにほら、ちゃん系に近いって言ってるだけ。あとやっぱりスープもなみなみじゃない? もう惜しげもなく使うってね。今の流行とはかけ離れてる。この味のカップラーメン出して。食べたい。絶対いける。ちょっとこれ見てる食品、オファーかけた方がいいかな。絶対受けるよ、これ。
すっごい美味しい。これ作ってほしいな。これ作ってほしい。これ、関東、特に東京は多分この味知らないと思う。かなり。本当にね、の人しか知らないと思う。すぎるでしょ。なくしてほしくないよね、これ。なくしてほしくない。これ来る価値あるな、これ。
いいですか? 面白ございます。お願いします。いつも作ってます。本当ですか? ありがとう。主人も大好きでさ。本当? ありがとう。めちゃくちゃですね。ありがとうございます。美味しい。感動した。
さんもお願いします。サイン、サイン書く。サインは。ありがとうございます。あんま書かない。うまい、うまいって。これは貴重。ありがとうございます。絶対食べに来た方がいいよ。ずっとスープ飲んでる。特にSUSURUはすすりに来た方がいい。
ミトさんに行ってもらってよかったね。ちょっと、モリスって。来てほしかったもんな。衝撃だわ。この味なんかできねえから。これはちょっとリュウジ君、考察してほしいな。いや、むずいな、これ。
歴史ってどれぐらいなんですか? 今、七十何年ですか? 忘れぐらい。忘れる。七十八年。七十八年。はい、昔から七十八年です。昭和二十年代。ありがとうございます。最高に美味しいです。ありがとうございます。びっくりした。そうなんですか。ありがとうございます。ありがとうございます。本当にごちそうさまでございます。いやいやいや。
呉を締めくくるにはぴったりだ。締めくくり最高ですね。完璧だよ。ここは食べに来た方がいいですね。本当に、個人的にいなりとの相性がすごい。本当ありがとうございます。本当こちらこそ。観光特使にならせていただいたので、また呉の魅力を伝えに馳せ参じますので、よろしくお願いします。はい。ありがとうございます。ごちそうさまでございました。ごちそうさまでした。
おさん、ありがとうございます。すごいけど、よく見れる先生。王将さんも一緒に、させてもらいました。またPRをしていただけるということで。無です。ありがとうございます。はい。
ちょっと撮れ高が高すぎて。呉の食が、昨日も思いましたけど、東京にはないというか、食べられないという。お店がすごく変わらないというか、古きがすごく詰まってるなっていうところがあって、地元に根付いたお店。価値がありましたよね。
昨日かな、僕がちょっと感動したのが、屋台。屋台があるじゃないですか。屋台のある街、多分そんなないんですよね。焼き鳥屋さんに生け簀があるっていうね。そんな見たことないし。しかも鶏も魚もうまいんですよ。東京は焼き鳥は焼き鳥で、お魚はお魚なので、一緒には絶対なってないところが。呉の特色ですね。呉のですね。
これがずっと守られてるっていうところが、ぜひ皆さん呉に来ていただいて、盛り上げていただければ、もっとこの文化が続くのかなっていう。今日は本当に観光特使を受けていただいて。いやいや、とんでもないです。初めて聞いた時びっくりしましたけどね、僕は。
委嘱状、リュウジ様。くれ観光特使を委嘱します。どうぞよろしくお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。これもうちょっと。ありがとうございます。おしを、ありがとう。ありがとうございます。
僕、名刺持ってないから。唯一の名刺に、いろいろ特典がついてますね。そうなんです。はい。これを受け取った方が呉の施設に入れるという。ちょっとあんまり大きな声で言いたいです。大和ミュージアムも入れるじゃないですか、これ。そう。すげえ名刺だな、これ。大丈夫か、これ? いやいや、ちょっと大丈夫じゃない? 大丈夫じゃない。
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