濁らせない「清湯」の水炊き:博多で食べた一杯をリュウジが家庭向けに再現する
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジは、2〜3年前に博多で食べた水炊きを再現する動画を一度出している。そのときのスープは白く濁った鶏白湯(パイタン)だった。今回は、その後もう一度博多を訪れて食べた透き通った清湯(チンタン)の水炊きを、スーパーで買える材料で作る。リュウジは、清湯のほうがうまかったかもしれないと思うほど美味しかったと話し、「博多から勉強してきた」内容を自宅向けに落とし込んでいく。動画は調理から試食、キャベツでの味変、締めのラーメンまで進む。
白湯と清湯は火加減とふたで分かれる
最初にリュウジは、白湯と清湯の違いをスタッフに説明する。白湯は豚骨スープのような白く濃厚なスープで、強火で炊く。清湯は透き通った鶏スープで、弱火でじっくり煮て旨味だけを引き出すため濁りが出ない。リュウジは「両方めっちゃうまい」としたうえで、強火で炊くか弱火で炊くかで味がまったく違うのが不思議だと語る。
白く濁る理由について、リュウジは次のように説明する。鶏肉を煮た翌日に煮汁が煮こごりのようにぷるぷるになるのは、骨からゼラチンが出ているからだ。強火でゴンゴン炊くと、そのゼラチンや油分と水分がドレッシングのように混ざり合い、乳化して白く濁る。丸鶏を煮込んでも強火なら白濁し、弱火なら透き通るという。
ふたの扱いも違う。白湯ではふたをしない。蒸気がボコボコと回り、スープも煮詰まって乳化が進み、とろみがつくからだ。今回の清湯ではそれが要らないので、ふたをして弱火でコトコト煮る。
材料:骨付き肉は欠かさない
材料は鶏肉が中心で、ほかはニンニク、生姜、キャベツだけだ。
- 手羽元(手羽先でも可)300〜400g:骨からいい出汁が出る
- 鶏もも肉 1枚(約350g):ぶつ切りにせず丸ごと煮る
- 鶏ももミンチ 約300g:つくね用
- ニンニク、生姜 各10g程度
- キャベツ
つくねはとても美味しいので、ミンチを倍量にしてもも肉を減らしてもいいとリュウジは言う。ミンチは胸よりももがおすすめだ。胸だと硬めでパサついた仕上がりになるからだという。ミンチがなければもも肉2枚でも構わないが、骨から出るスープは欲しいので、手羽元か手羽先のどちらかは用意してほしいと念を押す。
鶏の質については、リュウジはスーパーで買える食材しか使わない方針なので、普通の若鶏を使う。若鶏でもかなり美味しいスープが出るという。本格的な店では地鶏を使うこともあるが、地鶏は肉質が硬く、地鶏だと美味しくないと感じる人も結構いると話す。
仕込み:切らずに鍋へ入れる
煮込みに45分から1時間かかるので、まずスープを火にかける。リュウジは、水炊きはそもそも水で炊くだけの簡単な料理で、時間がかかるだけでほぼ放置だと言う。
ニンニクはスライスせず、そのまま鍋に入れる。生姜は皮付きのまま10gほどを薄切りにする。臭み消しの役割だが、若鶏はそれほど臭みがないとも付け加えている。
鶏肉も切らない。店ではぶつ切りにしているが、煮込めば鶏肉はほろほろになり、後でハサミやしゃもじで切れるようになるので、無駄なことはしたくないという理由だ。
そこへ水1L、酒50cc(大さじ3杯強)、塩を入れる。リュウジは、できれば昆布1枚か旨味調味料を入れてほしいと勧める。昆布でもいいが昆布臭くなることがあるので、味の素が一番だという。量は4振りだけで、使いすぎてはいけない。鶏からはとても美味しい味が出るので、そこにグルタミン酸が少し加わるだけでスープが一段よくなるという。味の違いを確かめたい人は、後から入れても味は変わらないので、最初は入れずに飲み比べてもいいと話している。
アク取り:最初の白い濁りは白湯ではない
強火にかけて沸かすと、スープが白っぽくなってくる。スタッフが「白濁してきた」と言うと、リュウジはそれは白濁ではなくアクだと説明する。鶏肉の血や脂などの成分がまず濁りとして出て、熱が入るにつれて白いものが上に浮いてくる。それを取り除けば透き通っていくという。
白湯の回ではアクを取らなかったが、清湯の水炊きではアクを必ずすべて取るようにとリュウジは強調する。残すとえぐみや雑味になり、今回は丁寧でクリアなスープを取りたいからだ。ただし、アクを取るのが常に正しいわけではないとも断っている。沸騰しているほうがアクがまとまって取りやすいので、アク取りの間は強めの火で構わない。この段階では白濁しないので心配はいらず、神経質になる必要もないという。
アクを取り終えたら弱めの中火にしてふたを閉める。強火で煮込む必要がないので、ガス代の節約にもなると話す。
煮込み時間:ほろほろか、ぷりぷりか
煮込み時間は45分から1時間が目安だが、30分くらいでも十分食べられる。ほろっと柔らかい肉にしたいなら最低45分、ぷりぷりした肉が好きなら30分で大丈夫で、ここは好みだという。
リュウジによれば、博多の店にも両方のやり方がある。最初にほろほろの肉を出し、後からもも肉を追加して食感の違いを楽しませる店もあるそうだ。家庭でも後からもも肉や胸肉を足してよい。ただし手羽元や手羽先は、骨から味が出るので最初に入れるべきだという。骨付き肉は硬いよりほろほろのほうが絶対うまい、というのがリュウジの好みだ。
キャベツ:白菜ではなくキャベツ
煮込んでいる間に、キャベツ、つくね、タレを準備する。キャベツは好きなだけ切り、芯の部分は取ってざく切りにする。葉の間に土が入っていることがあるので、切ったら全部洗うように注意している。キャベツはすぐ煮えるので、食べながら追加しても問題なく、多めに用意しておいていいという。
リュウジは、鶏に合うのはキャベツで、この料理では白菜ではないと言う。キャベツを入れると甘みが出るのがうまさの理由だという。切る工程はここまでで、意外と豪快な料理だと話している。
つくね:ももミンチに塩だけ
つくねについてリュウジは、卵や長ねぎ、生姜を入れる人が多いが、何もしなくていいと話す。ミンチ100gに対して塩ひとつまみ、今回は300gなので3つまみを混ぜ込むだけだ。これが一番うまく、食べたらちょっと驚く、余計なことはいらなかったと思うはずだという。自分も昔は卵や長ねぎなどを色々入れていたと振り返る。一方で、近所のスーパーのももミンチの質がいいからかもしれない、という留保も口にしている。
ももミンチに塩だけで揉むと、ぷりぷりした肉らしいつくねになる。胸肉のミンチを使う場合は量を200gに減らし、卵1個と同量の塩を入れて揉むと、ふわっとして美味しくなる。ももはもともと柔らかいので卵は要らないという。
タレ:醤油とポン酢を割った酢醤油
博多では酢醤油を作るのが一般的だが、リュウジは水炊きに柑橘が入ってもいいと考えているので、今回はポン酢を使う。分量は次のとおりだ。
- 醤油 大さじ3
- ポン酢 大さじ3(味ぽんではなく、柑橘のポン酢)
- 水 大さじ1(そのままだと少し濃いため)
- 味の素 5振り
タレにも旨味がないと鶏の旨味を引き立てられないので、少し旨味調味料を入れたほうがいいとリュウジは言う。しゃぶしゃぶのタレにも使えるそうだ。
リュウジによれば、昔は味ぽんのような商品はなく、鍋のポン酢は醤油とポン酢を割って作っていた。いつからか簡略化され、ポン酢自体が売られるようになったという。自分の祖母も昔はこうして作っていたと話す。ポン酢がない場合は酢でもよく、米酢のほうが柔らかくてうまいと思うが、柑橘のポン酢を使うと威力が高いと評価している。
30分後:つくねを入れて仕上げ
30分経ってふたを開けると、いいスープになっている。鶏肉に串を刺すとすっと通り、30分でこうなるとリュウジは確認する。
ここでつくねを入れる。スプーンですくって丸め、鍋に落としていく。大きさは好みで、面倒なら手でまとめてもいい。リュウジは塩だけのつくねのうまさを改めて強調し、なぜ今まで色々な材料でこねていたのかと思うほどだと話す。ミンチからもいい出汁が出て、すぐに火が通るので長く煮込む必要はない。
鶏肉は、ハサミのほうがきれいに切れるが、しゃもじやお玉でも切れる。スープは透き通り、鶏の脂が浮いて黄金色になっている。弱めの火で炊いたのでスープもほとんど減っていない。店では具を入れずにまずスープだけを出すことが多いが、リュウジは最初から具を入れてもいいと考えている。
キャベツについては、博多流ではまず鶏だけを食べ、その後にキャベツを入れて、甘みが加わったスープの味を確かめるという。ここで「究極の水炊き」の完成となる。
試食:まずはスープだけ、つくねは塩で
最初はスープをそのまま飲む。塩を振ってもいいが、まずは何も足さずに飲むよう勧めている。スタッフからは「鶏の旨味すごいな」という声が上がる。ほろほろのもも肉はポン酢醤油につけて食べ、リュウジは年が始まったばかりなのに今年一になりそうだと言う。家で簡単にできる、とも繰り返している。
つくねは取り皿でスープを少し注ぎ、塩をパラっと振るだけで食べる。スタッフは「優勝」と表現し、リュウジも塩で十分うまく、ほかには何も要らないと話す。つくねはすぐなくなるので、たくさん作ったほうがいいという意見も出た。
さらに焼酎をスープで割った「出汁割り」も試し、リュウジとスタッフはここまでセットでやってほしいと絶賛する。スタッフからは「5年早く知りたかった」という声も出た。白湯派のスタッフに清湯の感想を聞くと、「最高に美味しい」と答えている。
キャベツを入れるとスープが変わる
肉だけの味を確かめたあとでキャベツを入れる。キャベツの甘みが入ったスープにはポン酢醤油がよく合い、塩でももちろん美味しいとリュウジは言う。
キャベツを煮たあとのスープを飲み比べると、スタッフは「全然違う。甘さがある」と反応する。リュウジは、キャベツにはこんなに甘さがあると分かるし、鍋の味は野菜と肉の複合的な味わいなのだと実感できると話す。野菜は味に影響しないと思っている人もいるが、実際は全然違う。今回はスープがクリアなので、その違いがよく分かるという。リュウジはこれを「野菜出汁」と呼んでいる。
続けて手羽元とくたっと煮えたキャベツを酢醤油で食べ、「勝てない。他の鍋勝てない」と評している。
ほかに入れる具材を聞かれると、鶏を楽しんだ後ならキノコを入れてもいいが、鶏を生かすのはやはりキャベツ、もしくは長ねぎくらいだという。これからの季節は春キャベツもよく、さらにうまくなると話している。材料はすべてスーパーで買え、油も特別な調味料も使わず、鶏もブロイラーだ。水炊きは家でなかなか作らない鍋だが、実は簡単でハードルが低いことをリュウジは強調する。面倒ならタレも市販のポン酢で十分うまいとしている。
締め:マルタイ棒ラーメンで塩ラーメン
締めはラーメンにする。リュウジは普段からまとめ買いしているマルタイの棒ラーメンを使うが、普通の細麺でもいいという。量は120gで、2人分くらいだ。
マルタイは2分ほど茹でれば十分美味しくなる。硬めが好きなスタッフに合わせて、今回は1分半にした。スープには何も足さず、塩だけを2〜3つまみ入れる。量は味を見ながら調整してほしいという。浮いている鶏の脂が麺によく絡むとリュウジは指摘する。少し煮込みながら味を見るのもよく、仕上げに黒胡椒を振る。
食べたスタッフはスープが濃厚になっていると驚き、リュウジは「ちょっとうますぎる」「なんでこんなうまいんだ」と繰り返す。締めのラーメンとしてはここ数か月でトップだと言い、今年これを超えられるのかとまで口にしている。マルタイの麺がこのスープによく合うことも評価している。
最後にリュウジは、締めのラーメンまでやってほしいと呼びかけ、この水炊きは以前の自分の「至高」を超えたと述べて動画を締めくくっている。
ああ、いいスープになってますね。水炊きってそもそも簡単なのよ。これだけで本当に老舗の味になるから。醤油に、手羽元です。これです。勝てない。他の鍋、勝てない。もうどんだけうまくなんだ、これ。
どうも、リュウジです。今日はリュウジのマジシリーズです。ガチ水炊き作ります。水炊きは俺が博多で食べて、美味しかったやつを再現したっていうのを、2、3年前かな、にやりまして。僕、その後にもう1回博多に行った時がありまして、そん時に水炊きもう1回食べたんですよ。そこ、すっごく美味しかったんですけど、スープが全然違って。僕が昔作った水炊きは白濁した白湯スープなんですよ。
A子さん、白湯スープ好きですね。白湯スープ好きですね。白湯スープ好きですね。僕がそん時食べたのは清湯スープだったんですよ。分かる? 清湯スープ。分かんない。白湯の清湯、分かんない。白湯っていうのは白い豚骨みたいな、濃厚白湯みたいなスープで、清湯っていうのは鶏スープです。原材料同じで何が違うかっていうと、白濁した鶏白湯っていうのは強火で炊く。清湯っていうのは透き通ったスープを言うんだけど、それは弱火でじっくり煮て旨味だけ出す。濁りがないっていうようなスープなんですよ。両方めっちゃうまい。もしかしたら清湯の方がうまかったかなっていうぐらい美味しかったです。
そこがめちゃめちゃ美味しくて、そこのをちょっと再現したいと思って。今回はスープが濁らない、本当に美味しい鶏のスープがいただける水炊きです。これ、博多から勉強してきましたんで、それをやっていきたいと思います。ランラランラ。
材料、手羽元。手羽先とかでもいいです。300から400gぐらい用意してください。骨があるといいお出汁出ますんでね。で、もも肉です。ぶつ切りにしちゃって煮ていくんで、もも肉1枚、350gぐらい。あと今回、鶏ミンチ、つくねみたいなのも入れるんですよ、お店だとね。なので鶏ミンチを買いました。これ、なんなら倍量ぐらい入れていただいても大丈夫です。その代わり、もも肉とか減らしてもらっても全然大丈夫。つくね、めっちゃうまいんで。もものミンチがおすすめです。胸でも美味しいんですけど、胸がちょっと硬めに仕上がるんで、パサついた仕上がりになるんで、ももが美味しいかなと思います。
あとニンニク、生姜、キャベツなど、これだけです。お肉さえ揃えてしまえば。なんならミンチがなくても、もも肉2枚とかでも全然大丈夫なんですけど、骨のあるスープは欲しいんで、手羽元か手羽先どっちかは仕入れていただいた方がいいかなっていうふうに思います。これだけです。作り方、圧倒的簡単なんで、これからやっていきます。
じゃあ、新年1発目の。あ、新年1発目じゃない。昨日、七草だったわ。スタッフ集めてはね、あれですね。正月どうでしたか? 正月、まあ飲んでましたね。あ、そう。正月ってなんであんな酒飲むことしかやらないんだろうね。え、飲む? 私は、あの、飲めないです。カメラ持ってるんで。いや、片手で持って。いや、無理無理無理無理。
正月どうでしたか? 実家に帰ったんですけど。最悪だったね。大喧嘩。お前、痛い。後半あんま覚えてないんですよ。なぜか正月、実家帰ったら……妻がいる。てか、この人寝てました。限界でした。寝てました。情けない、本当に。なんで俺の実家で寝てるんだよ。意味分かんねえんだ。あけおめはしてるんだね、このメンバー。みんなしてる。おめ感あんまなかったけど。明けなかった。あけおめか。はい、乾杯。はい、乾杯。ああ。
じゃあ、まず煮込みに45分から1時間ぐらいかかるんで、それをすぐやりたいんで、まずスープの材料から切っていきます。まずニンニクね。簡単な料理や。めっちゃ簡単。ただ時間だけかかる。水炊きってそもそも簡単なのよ。水で炊くだけだから。ほぼ放置。ほぼ放置。あと鶏の質だね。俺はスーパーで買える食材でしかやらないから、普通に若鶏でやるけど、若鶏でも結構美味しいスープ出ます。本当は地鶏とか使ったりとかあるんだけど、ただあんまり地鶏にこだわりすぎても、地鶏って硬いんだよね、肉質が。だから地鶏だと美味しくないっていう人も結構いたりします。
白湯は強火で炊くから白くなるんですか? そう。白湯っていうのは骨からゼラチンが出るじゃん。鶏肉、煮た次の日、プルップルに煮こごりみたいになるじゃん。この油分と水分がドレッシング状になるのが白湯スープで、ゴンゴンゴンゴン炊くと混ぜられてくの。だから白濁するっていう寸法なんね。へえ。丸鶏とか煮込むと白濁してくるんだけど、弱火でやると透き通る。強火でやると乳化したスープ。乳化してるか乳化してないかですね。ためになりましたね。でも味わいも全然違うから。これ不思議だよね。強火で炊くか弱火で炊くか、全然味は違う。ミルキーな感じになりますからね。
生姜も10gぐらいやります。生姜も皮付きのままでいいんで、こんな感じでスライスしてください。ちょっと臭み消しみたいな感じですね。若鶏ってそんな臭みないんだけど。これは避けて。あ、このままニンニク入れちゃうんですね。スライスとかしない。これ、しない。包丁使うのは大体こんなもんですね。入れちゃいます。ここ、ぶち込むだけでオッケー。ぶち込んで、ドン、ぶち込んで。鶏肉もドン。
はい。切らないです。あ、もちろん切るよ。お店だとぶつ切りにしてるけど、これ煮込むじゃん。煮込んだらトロトロなんですよ。だからぶっちゃけ切る必要ないっていう。後でハサミだとかしゃもじとかで切れるようになるから、無駄なことしたくないんで、もうこれでいきます。でも面白いでしょ? 楽ですね。楽でしょ。この料理、めちゃくちゃ楽なのよ。
こっからです。水1Lぐらい。1Lぐらい入ります。酒を50cc。大さじ3杯ぐらいだからね、50ccってね。新年早々、リュウジにも30cc入れていきます。はい。ああ、いいですね。久々に開けました。これ、最近飲んでなかったからな。
あとお塩ね。これ、マジでうまいからね。ちょっとびっくりする、みんな。小さじ1、塩で味つけます。このままやってもうまいんだけど、できれば昆布1枚か旨味調味料入れた方がいい。昆布1枚でもいいです。ちょっと昆布臭くなるんだよね。だから味の素が一番適任になると思います。1、2、3、4振り。もうこれだけでいいから。これで味、劇的に変わる。マジで味がどれだけ変わるか分かりたい人は後で入れてもいい。後で入れても全然味変わんないから、味の素4振りだけ入れてください。全然これだけで味違うんで。ほんの少しでも。使いすぎないで。鶏からめっちゃうまい味が出るから、ここにグルタミン酸が少しだけ入るだけで、スープの進化が遂げられるんですよ。だからちょっとだけ入れた方がいい。もしくは昆布ですね。もうこれで火かけてください。
火にかけて、まず強火でいいんです。沸いたら弱火。白湯スープを作る時は蓋しないんだけど、清湯スープを作る時は蓋をして、弱い火でコトコトでいいっていうやり方をしていきます。これがうまいんだね。白湯はなんで蓋をしないんですか? 白湯は蓋をしない方が、蒸気がボコボコボコボコ回るんだよね。あとスープも煮詰まってくから、より乳化が促進されるっていうのがあって。とろみがつく。そうそう、とろみがつく。水とゼラチンとか油分とかが混ざり合ってくんでね。今回はそれいらないんで。まず、煮込むまでちょっと時間かかります。
ちょっと見てください。白濁してきましたよ。早くないですか? これ、白濁じゃないんだ、これ。これは出る際の。あ、そうなんですか。そうそう、アクが出る。こっから透き通ってくから、全然大丈夫。これは濁った鶏の成分、血の部分とか、こりっとの部分とかが出てくから。アクを取り除かなかったらずっと白いんですか? そういうんじゃないんだ。今、これ白いのが上に浮いてきたでしょ? これが色の正体だよね。アクみたいな。そう、アクみたいな。これがどんどん、鶏肉入れると鶏の成分で濁るんだけど、熱を入れてくとこの白いのが上に浮いてくっていう。
だからこれ、贅沢な料理で、鶏のスープを最大限に生かして、鶏のスープの味で全部肉食っちゃうっていうすごい料理です。こんな贅沢だよね。昔じゃできなかったと思うよ。白湯スープの時はアク取らなかったんですけど、清湯スープの水炊きの場合、絶対にアク取ってください。これ、絶対取ります。結構出てきたでしょ。このアクはもう全部すくっちゃう。ほらほら、ここ出てくるの。これ雑味になるんで、今回丁寧なスープを取るんです。だからアクも全部、オール除去。これだけちょっと面倒いね。えぐみとかになってくるんで、ここら辺は取っちゃった方がいいです。必ずしもアクを取るのがいいっていうわけではないんだけど、クリアなスープにしたいんで。ほらほら。
気持ちいいほどに取れますね。気持ちいいほど取れるでしょ。沸騰した時の方がまとまるから取りやすいんだよね。これ、鶏の血の成分だったり、いろんなものが入ってるので、クリアなスープを取る時は全て除去します。ここでは結構沸いてて大丈夫。沸いてる方が取りやすい。アク取る時はちょっと強火の方がいいです。全然白濁しないから大丈夫。取れましたね。いい感じ。そんなに神経質になることないから。そしたら弱火ぐらいにして。これぐらいか。弱中火ぐらいにして蓋を閉めて。強火で煮込まなくていいから、ガス代の節約。取ったアク、結構出ましたね。これはもう捨てちゃってください。
これをやってる間に、最後に使うキャベツとミンチ、あとタレを作っていきます。この時点で何分とか測った方がいいんですか? これ、45分から1時間はかけた方がいいかな。30分ぐらいから結構食べられる。一応30分から、30分ぐらいしとくね。お肉の柔らかいホロッと感を出したい人は最低45分煮といた方がいいと思うんだけど、プリンプリンなお肉を食べたい人は30分ぐらいでも全然大丈夫。この辺は好みだね。
ちなみに博多は両方あって、ホロホロの肉もあれば、後からもも肉追加して肉感を楽しむっていうやり方もあるから、両方ありますね。最初に柔らかいのを食べさせて、後で肉追加して食感の違いを食べさせるっていうのもあるから。だから後で鶏ミンチですけど、もも肉入れてもいいし、胸肉入れていただいてもいいです。鶏肉だったら何でも楽しめると思いますよ。ただ、骨付き肉、手羽元、手羽先を入れる場合は、最初に入れた方が骨から味が出るんで、そういうような形でホロッと食べた方が僕は好きですね。硬いよりも絶対ホロホロの方が骨付き肉うまいからね。
じゃあ、他のもの調理していきましょう。これキャベツね。キャベツは好きなだけ切っていいんで、これぐらいは余裕で食えると思います。なんならこっちもいっちゃってもいいんだけど。芯の部分はちょっと取りましょう。ざく切りです。キャベツとかひき肉入れるのって結構後なんですか? キャベツはね、あとこういうところに土が噛んだりしてるから、こういうの洗ってくださいね。切ったら全部洗ってください。もっと入れてもいいかもしんない。小ぶりなキャベツだったから。食べながら追加しても全然平気。キャベツは煮えるのが早いから。だから多めに用意しといても全然平気ですね。キャベツ入れると甘みが出るからうまいんですよね。
これはボウルかザルかなんかに移しときますか。キャベツなんかなんぼあってもいいですからね。食べたいだけ。鶏と合うのはやっぱりキャベツ。合うから。白菜じゃないんだよね、これね。切るのはもうこれだけ。割と工程ないんですよ。意外と豪快な料理だからね。
鶏ミンチ。これどうしたらいいと思う? みんな卵入れたりとか、長ねぎ入れたり、生姜入れたりとかするんですよ。これ、何もしなくていい。何もしなくていいというよりは、これ大体100gに対して塩1つまみ。だから1、2、3つまみぐらい。これ300gぐらいだからね。塩混ぜ込むだけ。これが一番うまいです。この鶏団子食ったらちょっとビビる。もう余計なこといらんかったやん、みたいな。最近この感じ多いですよね。これがうますぎて。卵とか長ねぎとかいろいろ入れてた、昔。でももしかしたら、そこの鶏ミンチの質がいいのかもしんないんだけど、ももミンチに塩だけして揉み込むのが一番うまいっていう。
結構プリプリします。そう、プリプリする。もし胸肉とかを使うんだったら卵入れた方がいいと思う。胸肉のミンチとかだったら。うちの前のスーパーはももミンチが売ってるから、ももミンチだと塩だけでうまいんだよね。胸だと卵を200gに対して1個ぐらい入れて、塩と揉んだ方がいいんだけど、ももの場合はいらない。この方が肉々しいつくねの感じが出て美味しいです。こんだけ。めっちゃ簡単じゃない? これがマジで一番うまいからね。胸肉の場合は200gぐらいに減らして卵入れて、塩は同じ量入れて揉んだ方がふわっとして美味しくなりますが、ももの場合は元々柔らかいから卵とかいらないです。
これ、もうちょい弱火にしますね。これぐらい。蓋閉めると、ほらほら。見る? 沸き具合、それぐらい柔らかい方がいい。ああ。そう、分かる? これぐらい柔らかいので、蓋閉めるとまたポコポコポコポコいってくるから、弱火でいい。これは後でスプーンですくってこっちに入れていくんで、タレ作りましょう。
ここでタレを作ります。博多だと酢醤油を作るんだよね。前回は俺、酢醤油で食べたんだけど、俺は水炊きに柑橘が入ってもいいなっていうふうに思ってるんで、今回は柑橘も入れていこうかなと。用意するのは、最近もう俺がハマりまくってるぽん酢ね。お酢でもいいよ。お酢でも美味しいんだけど、ぽん酢、みんなもうあまりにも擦りすぎて笑ってる。ベストなんですよ、ぽん酢は。お肉にめっちゃ合うタレの作り方教えるね。
醤油大さじ3杯。ぽん酢大さじ3杯。味ぽんじゃないぽん酢ね。水、ちょっと濃いから大さじ1杯入れて。絶対入れて、これ。大丈夫。1、2、3、4、5、5振り。これが一番うまい。旨味がないと結局、鶏の旨味を引き立てらんないから、タレの方にも旨味調味料少し入れた方がいいです。これがめっちゃうまいんで、しゃぶしゃぶのタレとかでいってもいけます。
元々、味ぽんとかって昔はなかったのよ。醤油とぽん酢割って作ってた、鍋のポン酢はね。そういう食べるポン酢です。でもいつからか簡略化されて、ポン酢自体を売るようになったっていうのがあれですね。うちのおばあちゃんとか、これで作ってた、昔。うまい。やばい。ぽん酢うまいね。俺、案件やってるからなんとも言えないけど、味ぽんの500倍うまい。ぽん酢ない場合は酢で。どのお酢でも全然平気。米酢とかの方が柔らかくて俺はうまいと思うけど、柑橘のぽん酢使うと結構威力高いですね。最高のができますよ、今日。ということで30分ぐらい待ちましょう。
30分経ちました。もう多分30分ぐらいで、一応開けます。オープン。おお、いいスープになってますね。多分30分ぐらいだけど、鶏肉が仕上がったかどうか、刺してみるわ。あ、箸すーっと入る。30分でなるね。多分もう30分でいいです。ここでミンチ入れます。30分経ったらミンチ。こんな感じで、これぐらいでかくてもいいし、こんぐらい。こんぐらいかね。まとめたらポトン。めんどくさい人は手でやってもいいし。まとめて、はい。こんだけ。楽でしょ?
うん。これ、塩で混ぜただけだから。つくねがうまいのよ、塩だけのつくねが。なんで今までいっぱい材料入れてこねてたんだろうって思うぐらいうまいから。構成してるのはほとんど鶏の味。マジでこれだけで本当に老舗の味になるから。なんかこの浮いてる油感もいいですね、鶏の。そう。これは完全に鶏の油100%だから。またミンチからも味出るのよ、これね。一瞬で煮上がっちゃうんだよ。ミンチからもすっごいいい出汁出るの。
鶏団子入れてからそんなに煮込まなくていい? そんな煮込まなくて大丈夫。鶏を入れたらひと煮立ち。これ、もも肉なんだけど、ハサミの方が綺麗っちゃ綺麗なんだけど、こうね。しゃもじで切れます。ほらほら。この煮込んだ鶏肉めっちゃうまいからね。そうね、いいです。30分でこうなる。たった30分でこんな感じになります。これもまたうまいんだよね。この出汁じゃないんだよ。こんな感じで切っていただいて。簡単に切れちゃうでしょ。このホロッとした鶏、うまいんだよね。うまそう。
ちょっと火強くして、鶏団子とこの鍋ね。スープは透き通ってますね。ほら、澄んだスープ。これなんだよね。ほら、透き通ったスープ。ちょっと鶏の油も出てくるから黄金色になってきます。これバカうまいからね。やばいよ。鶏団子はもうすぐ煮えてくるんで。スープ味見します。うお、やばい。これたまらんわ。ちょっと弱めで炊いたから、スープ減ってないでしょ、これ。清湯スープは目減りしないでいけるから。見栄え的に鶏肉とかを分けながら。ほら、本当にお玉で切れちゃうんだよ。それぐらい。鶏団子は肉だけで1ピースがちっちゃいので、これで食べられます。
お店だとこのまま出てくるんだけど、このままスープいただいてとかってやるんだけど、俺は割と入れちゃってもいいかなって感じです。キャベツはいろいろ食べ方あるんだけど、鶏だけで食べて、スープの後にキャベツ入れて、キャベツ入れた後の甘みが入ったこのスープの味を確かめるっていうのが博多流なんで。なので、これで完成です。ということで、究極の鶏水炊き完成でございます。では、できました。
はい。めっちゃ楽しみ。まず鶏の油めっちゃ浮いてるでしょ。すごい。さっきよりまた増えて。これで白濁してない、このスープ。これもう変わんないね。これをまず飲んでもらいたい。塩振ってもいいんだけど、まずそのままいっちゃって大丈夫です。じゃあ、いただきます。これだ。やば。鶏の旨味すごいな。うわあ、美味しい。ラーメンはできる。ラーメンはできるね。うまい。A子も飲んでくださいよ。いただいてください。
うーん、やばいね、これ。これうまいだろ。丁寧に取るとうまいよね。これは出るけど。ホロッとしたこの肉を。塩か、お好みなんだけど、どっちでもって感じかな。ポン酢醤油だね。ポン酢醤油。このホロッとした肉、いきますか? はい、どうぞ。ありがとうございます。もうホロホロです。こいつをポン酢醤油で、ポン酢につけていただきます。うん。ああ、やばい。これ、今年一ですね。始まったばっかだけど、ちょっと早くもこれあるわ。本当にマジでうまいんだけど。
今年一あるぞ、これ。あるね。A子さん、この肉食べてもらっていいですか? はい。うわ、美味しそう。いただきます。ちょっとたまらんね、これな。すごいね。今年一になるかも。これ、一になるかもね。これ家で簡単にできるな。できるね。できますよね。ああ、ちょっと衝撃。つくね気になる。つくね、塩だけですもんね。これぜひね。
これ、つくねあるじゃないですか。これでやっちゃうけど、スープ入れて。ああ、ちょっと割る感じで。スープ入れて。ここは塩。やばそう。パラッと塩。これでいいかな? これ、塩だけのつくねとなります。あ、優勝です。いらないでしょ? いらないね、他。塩で十分うまいわ。つくねが本当やばいから。つくねやばそう。つくねやばいね。塩とスープだけだよ。これです。でもポン酢でも全然うまいんだけど。
めっちゃいっぱい作った方がいいかも、つくね。あ、そうなんだ。倍量やって。なくなるわ。やば、うま。やば。美味しいね。あっという間に食べちゃう。うますぎ、これ。これね、あ、日本酒ですけど。日本酒。これちょっと入れて。まさか。まさか。よいしょ。罪だ。これスープ多めの方がいいですね。日本酒、焼酎とかでもいいけど。あ、焼酎もいいね。うわ、これやばいよ。ありがとうございます。大丈夫ですね。やばいって。これいきます。
おお。ああ、うまそう。うめえ。めっちゃうまい。タクがちょうど来たから、飲ましてやります。これやばいですよ。ちょっと、やばい、やばい。すごい。やば、出汁。マジで。出汁割り。鶏出汁割り。鶏出汁割り。そうでしょうね。やばい。決まる。いや、決まるわ。マジでここまでセットでやってほしい。セットだね。はい、じゃあいきます。あけましておめでとうございます。
うま。うまくない? うまい。うまいよね。どうなったらこうなんの? そんなもう、やば。出汁っていいね。やばいな、これ。やば、丁寧にやる。ちょっと早い。うますぎるで、これ。うまいよな。うまい。ちょっと足んないかもしれない。5年早く知りたかった。至高の水炊きもうまいんですけど、これうまいでしょ。工程も簡単だからね、これね。A子さん、白湯スープ派じゃないですか? 清湯うまいでしょ? 最高に美味しい。最高に美味しいでしょ?
ほらほら、こっからは。そっか、もうここら辺から入れるんですね。肉だけの味を確かめてもらいたいんで。こっからキャベツ入れて、キャベツの甘み入ったスープだと、このポン酢醤油がうまいんだよね。塩でもめちゃめちゃ美味しいんだけど、味変にもなるっていう。キャベツで味変、ちょっとよく分かんない。こうしていく感じですね。出汁割りは本当にやばい。やばいね。めちゃいい日本酒がうまいっていうのもあるけど、そこら辺の日本酒でも絶対うまいから。
すぐやってほしいですね。すぐやってほしい。しかもこれ全部スーパーで売ってるから。そうね。そうそう。美味しいし。油使ってないからね。鶏だけですから。もう絶対やります。絶対やりますか。なんか他に具材入れるとしたら? ぶっちゃけ言うと、鶏を楽しんでからはキノコ入れてもいいし。でもキャベツが一番。キャベツもしくは長ねぎぐらいかな。結構味あるんだよね。鶏を生かせるのはキャベツかも。こっからは時期的に春キャベツとかもいいですね。出てきますから。春キャベツだと2倍うまいですね。やる。
これですよ。キャベツが入るとまたスープの味違ってくるんで。すごいね、それ。そうそう、ちょっと甘みが入って。これはこれですごく美味しいの。こんなの家でできたらいいでしょ。最高だよ。特別な調味料も使ってないし。ブロイラーなんだよ。これやりたかった。分かる、俺が。分かる。鍋はいっぱい家でやるけど、やっぱ水炊きってなかなかね。やんないけど、ハードル低いから。そう、意外と簡単だし。めんどくさかったら、別に市販のポン酢でもうまいんだからさ。
これなんですよ。いい具合になってきましたね。こうやってスープの味がちょっと違ってくるんで。いいですね。スープをちょっと飲んでもらいたいんですよ。煮た後のスープを、これでちょっといただいて。おお。もう全然違う。全然違う。甘さがある。甘いね。だからキャベツってめちゃくちゃ甘さあるんだなって分かるし。分かるね。こうなるとちょっとお鍋っぽくなってくる。確かに。だから鍋の味って、やっぱり野菜とこの肉の複合的な味わいなんだなっていうのがよく分かる。
なるほどね。学びになるから。キャベツ入れるとこういう味が足されるんだなっていうのがよく分かる。分かる。全然違うでしょ。全然違う。野菜出汁っていうのがあるわけですよ。なるほどね。ちゃんと足し算がすごい計算されてるわ。これ、A子さん勉強のために。野菜の勉強になります。料理の勉強になります。全然違う。全然違うね。これマジで美味しい。美味しい。野菜の。そう。いや、すごい。結構、お野菜は味に影響しないって思ってる人いるんだけど、全然違う。全然違うね。味全然違う。これだけクリアだとよく分かる。確かに。これすごい発見だな。
ということで、酢醤油ありますね。酢醤油に手羽元です。これです。こいつと、クタッとしたこいつらのキャベツをいっていただいて。これでお野菜もまんべんなく取れるという寸法でございます。うわあ。やっぱ水炊きね。水炊きいいね。手羽元、じゃあいきますか。いきます。いただきます。うん。勝てない。他の鍋勝てない。もうどんだけうまくなんだ、これ。
やば。やばい。キャベツ。キャベツ。やばい。キャベツ最強かも。キャベツうまい。うまいね。美味しい。ああ、本当にうまい。絶対キャベツだわ、これ。絶対キャベツだね。なんかキャベツだけでいい気がするな、もうこれ。とりあえずみんな食べて。で、まさか締めでしょ? 締めいくよ。そこまでやらないと。さすがですね。
じゃあこれ、沸騰したお湯で。業務用のマルタイラーメン、僕買ってますんで。別に普通に細麺とかでいいですよ。何分茹でですか? 2分です。マルタイは2分ぐらいでもう全然美味しくなるんで。A子が硬いのが好きだから。鍋入れちゃうんだったら2分ってどうなんですか? 知らんけど。うるさいね、君は。だけど1分半でいこう。1分半で。1分半でいこう。
でも、ほら、油の浮き方がめっちゃいいでしょ。もうこれ、足さないで大丈夫ですか? もう足さず。足さない。足さないで大丈夫。塩は少し入れた方がいいんで。なるほど、ラーメンするんだったら。そうそう。2つまみぐらい。これ、好みで調整してください。
ここに、ラーメン。うわ、スープいい塩梅だと思うよ、これ。絡まって、鶏出汁で濃度ついてるんで、絡む絡む。絶対うまいです。淡麗系のラーメン。ちょっと味見するね。ちょっと、一緒で。これ、少し煮込みながらやっても味つくんで、味見ながら調整してください。リュウジのバズレシピショップで、この黒胡椒ね。もう絶対合うんで。はい。ひょひょ。
うわ、なんかスープがいいですね。スープがかなり濃厚になってきて。ちょっとみんなの分取りますからね。その分多く、120g。大体2人分ぐらいやったんだよね。そういうのが調整できるから。調整できるんだよね。ベストバイ動画でちょっと紹介したやつ。年末に。年末にね。いいだろ。下手なラーメン屋よりうまいと思う。じゃあ、塩ラーメンです。
はい。いただきます。いただきます。いただきます。いただきます。おお。うん。やば、笑った。やばい。ちょっとうますぎるでしょ。うまい。とんでもねえ。ちょっと胡椒もいいな、これ。スープうますぎる。うますぎる。うま。胡椒ね。うまいな、これ。マルタイ超正解。うまい。なんでこんなうまいの? スープがうまい。甘い。胡椒、バリ合う。バリ合う。もうたまらんな、これ。なんでこんなうまいんだ? 俺今年これ超えられるのかな? やばい。
やば。締めの、こういうターゲットのやつで、ここ数ヶ月で多分トップ。ここ数ヶ月トップ。冬場だから相当やりましたからね。全然ダントツうまい。これ、マルタイが合うね。マルタイ。マルタイなんでこんなうまいんだろうね。俺はマルタイの業務用買ってるんでね、それでやったんですけど。マルタイ合うな。これやばいよ。やばい。やばいでしょ。やばい、スープ。うますぎる。A子がこれだけ言うって相当うまいね。とんでもないことですね。
ということで、締めのラーメンまでやってもらいたいですね。これ、やばいよ本当に。これは絶対、絶対やっておいて。僕の至高を超えた、これ、水炊き。とんでもない技なんで、もう絶対やってください。ってこと。
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