3週間の陸路旅に向けたひろゆきの荷物紹介

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概要

『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』の出発前に撮影された映像で、ひろゆきは暑い地域へ約3週間出かけるために準備中の荷物を一つずつ見せている。今回は飛行機に乗れない旅になる見込みで、基本的には公共交通機関、特にバスに乗り続ける長時間移動になるという。荷物の選び方には、この移動条件と、本人が一番面倒だと言う「虫」への対策が強く反映されている。

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基本の装備と薬

荷物はメインのカバンとサブのカバンの2つにまとめる。上着とズボンがそろった雨具、タオル、洗濯物袋、ウエストポーチ、財布、パスポートも用意した。雨の日用にカバンのカバーも入れている。

薬は虫除けの薬、マラリアの薬、痛み止めのアスピリン、正露丸を持っていく。正露丸については、以前食中毒になった経験から「超便利」だと分かったので持参すると説明している。髭剃りは20年以上前に買った電池のいらないものだという。そのほか歯ブラシ、歯磨き粉、本人も「もういらねえだろって気もします」と言うマスクも一応入れている。洗濯物を適当に洗って干すための紐も用意した。

電子機器とケーブルを多めに持つ理由

電子機器はiPadと、今この映像の録画に使っているiPhoneを持っていく。iPadは新しめのモデルなのでUSB-Cが必要になり、iPhone側のLightningと合わせて2系統のケーブルを用意しなければならない。ひろゆきはこれを「ちょっとややこしい」と話す。

旅先ではケーブルが足りなくなったり、なくしたりすることがよくあるため、面倒を避けるために予備のケーブルを多めに持っていく。変換アダプターは複数あり、イヤホンにも予備がある。

安宿とバス移動への備え

バックパッカーがよく泊まる安宿では、荷物に自分で鍵をかけなければならないことがあるため、南京錠と鍵を持っていく。

長時間のバス移動に向けては、空気で膨らむクッションを用意した。さらに、一見クッションに見えるものも用意している。これはAmazonで一番安かったクッションカバーの中に下着やTシャツを詰めたもので、枕としても使えるのではないかと考えている。衣類の収納と寝具を兼ねる工夫だ。

虫対策

ひろゆきが最も手厚く準備したのが虫対策で、「虫除けツールをやたらに」持っていくと話す。ダニやノミがいそうな場所で寝るときに虫が寄ってこないよう、防虫成分のついたものを持参する。

防虫用のゴミ袋も入れている。足を虫に噛まれたくないときは、この袋を足に巻いてテープで留めれば噛まれずに済むという使い方を紹介している。そのほかに殺虫剤と、持っておくだけ、または入れておくだけで虫が寄ってこなくなるというグッズを2種類用意した。

衣類とケブラー製の服

上着としてパーカーも持っていく。ひろゆきはそれを「要らねえと思ってる」ものの、持っていけと言われたので仕方なく持っていくと話す。

寝巻き用として、Tシャツ、ズボン、パーカーを用意した。どれもアラミド繊維のケブラーで作られた服だという。別の服もケブラー製なので、ケブラーの服を4着も持っていくことになり、本人も「すごいわけのわかんない感じ」になっていると笑っている。

最後にサングラスを見せて、荷物紹介は終わる。