サイゼリヤ「柔らかチキンのチーズ焼き」を家で再現する:トマトジュースのソースと自家製ガルムソース
料理研究家リュウジのバズレシピサイゼリヤのチキン料理2品がグランドメニューから外れるというニュースを受けて、リュウジが「柔らかチキンのチーズ焼き」の再現に取り組んだ回である。リュウジによれば、完全になくなるわけではなく、厳密にはグランドメニューから消えて別添のメニューに残るという。リュウジはサイゼリヤ好きを自認しており、これまでに「小エビのカクテルサラダ」と「ディアボラ風チキン」の再現レシピを公開してきた。今回外れる2品のうちディアボラ風チキンはすでに再現済みのため、まだ手をつけていなかったもう1品を取り上げた。リュウジは、この料理は人気がものすごく高いわけではないとしつつ、トマトソースとチーズで柔らかいチキンを食べる一皿として自分は好きだと語り、同じように残念がっているファンに向けて作ると説明している。
材料はチキン、チーズ、トマトジュース
主な材料は鶏もも肉、チーズ、トマトジュースの3つである。店のものにはコーンやポテトの付け合わせがあるが、リュウジは「ぶっちゃけいらない」と考えており、今回はチキンの作り方だけに絞る。
迷ったのがガルムソースの扱いだという。サイゼリヤではこの料理の鉄板の横に茶色いソースが添えられていて、少し醤油っぽい和風寄りの味がする。リュウジは、本来のガルムは魚醤のソースだと説明したうえで、かけてもかけなくてもいいものだと位置づける。それでも再現なので作ることにし、スタッフに簡単にできると答えている。
鶏肉を開いて叩き、薄く柔らかくする
リュウジの見立てでは、サイゼリヤの鶏肉はおそらく国産ではなく、厚みのない肉だという。普段は鶏もも肉をそのまま焼くが、今回は再現を優先し、厚い部分に包丁を入れて開き、全体を薄く広げる。脂の多い部分は切ってもよく、飲食店では切ることが多いとしながらも、リュウジ自身は皮がうまいので切らずに使った。
可能であれば肉を叩くことも勧めている。叩くとサイゼリヤくらい薄く柔らかくなる効果があり、できない人はやらなくてもよいという。
下味の塩は片面ひとつまみずつ、目安は0.7%程度。ソースの味が濃いので控えめでいいという理由である。塩はあらかじめ肉に振っておく。
ガルムソース:バター・コンソメ・醤油を煮詰める
ガルムソースは本来魚醤で作るものだが、家庭には魚醤がないだろうという前提で、家にある材料で作る。スタッフにナンプラーは使わないのかと問われたリュウジは、使ってもいいがガルムとナンプラーは少し違う、ガルムはイタリアの魚醤だからと答えている。
分量はバター10g、コンソメ小さじ半分、醤油小さじ1、水大さじ1。これを少し煮詰める。リュウジは「これが正しいかと言われたら人それぞれ思うところはあると思う」と前置きしたうえで、自分はこのソースが好きで、ディアボラ風チキンの回でも同じソースを使ったと話す。ポイントは焼いた醤油の香ばしさを加えることで、スタッフも香りがいいと反応していた。あくまでお好みの味変用で、なくても成立するソースだという。
トマトジュースで作る濃厚トマトソース
ガルムソースを作ったフライパンを軽く洗い、トマトソースに移る。ベースはトマト缶ではなくトマトジュース200cc。トマト缶でもいいが、トマトジュースの方がサイゼリヤのチキンのソースらしくなるというのがリュウジの説明である。大容量のペットボトルのものでも問題ないという。
ここに塩ひとつまみ、鶏ガラスープの素小さじ半分(旨みのため)、砂糖小さじ半分(甘みのため)、胡椒を少し、おろしにんにく5g程度を加えて煮詰める。
リュウジがもっとも強調したのは、オリーブオイルを最初に入れないことだ。最初から油が入っていると煮詰める間にひどく跳ねるので、オイル以外の材料だけを先に煮詰め、オリーブオイルは最後に混ぜる。仕上げに小さじ2杯ほど入れると実際にパチパチと跳ね、リュウジは「これが最初から飛ぶとキッチンが汚くなるでしょ」と説明した。この作り方をしている人はあまりいないとも付け加えている。オリーブオイルは一般的なもので構わない。
砂糖は玉ねぎの代わりだという。トマトソースに玉ねぎを入れて甘みを出すことは多いが、玉ねぎを切るのは手間なので、今回は砂糖の甘さで補う。煮詰め具合の目安は、フライパンの底に線が描けるくらい。スタッフも「だいぶとろみがついた」と反応していた。
リュウジはこのトマトソースの汎用性を繰り返し強調した。ポークソテーにかけても、肉の煮込みのベースにしても使える簡易的なソースで、作り方だけでも覚えておいてほしいという。
チキンを焼く:重しは使わず、蓋で火を通す
フライパンに軽くオリーブオイルを引き、温まりきる前に叩いて大きく広げた鶏肉を皮目から乗せる。焼き始めは全体に広がっているが、熱が通るにつれて縮んでいくという。
前の動画では重しを置いて焼いていたが、今回は使わない。その理由についてリュウジは、後で蒸し焼きにする工程があり、そこで火を通すからだと説明した。火加減は最初から最後まで中火で、ときどき箸で軽く押さえながら焼く。皮はパリパリに焼けたが、一部は少し焦げてしまった。
材料費について、リュウジはこの鶏肉が近所のスーパーで400円くらいだと話す。サイゼリヤの柔らかチキンはおそらくこの1枚の半分もない量なので、同じくらいの値段で作れるだろうと見積もっている。
皮がパリパリになったら裏返して少し焼き、蓋をして3分ほど火を通す。店ではオーブンに入れるが、今回はオーブンなしのやり方で作る。せっかく皮をパリパリにしたのに蓋をするのかという意見もあるだろうとリュウジは先回りし、どうせトマトソースとチーズをかけて焼くのでパリパリ感はそれほど残らない、ただパリパリに焼くことで香ばしさが出ると説明した。3分後に確認するとまだ生の部分があったため、さらに1分ほど加熱した。この段階では8割程度火が通っていればよく、残りはチーズを溶かす工程で火が入るという。
ソースとチーズをのせて仕上げる
8割ほど火が通ったチキンに、トマトソースを塗るようにたっぷりかける。少し下に落ちても加熱されるので問題ない。その上にチーズをたっぷりのせる。サイゼリヤでは量が決まっているが、家で作る再現なのでもっと多くてもいいとリュウジは言う。弱めの中火にして蓋をし、蒸気でチーズを溶かしながら鶏肉に完全に火を通す。
もしバーナーがあれば、表面をあぶって焦げ目をつけると、オーブンで焼いたような店に近い見た目になる。なくても、チーズを溶かすだけで十分美味しいという。オーブンに入れて焼く方法でもよい。
盛り付けではガルムソースを横に添え、コーンを加えてサイゼリヤらしく仕上げた。家で取り分けるなら、ナイフで切るのが大変な場合はハサミで食べやすく切ると子どもでも食べやすい、という提案もあった。
実食:トマトソースの質感とガルムソースの効果
食べたリュウジは笑いながら「これダメだ」と漏らし、チーズとトマトソースとチキンでうまくないわけがないと述べた。一方で、店の料理がすぐに出てくるのがサイゼリヤの良さだとも話しており、丁寧に作った家庭版のほうが手間をかけている点を認めている。
ソースについてリュウジは、トマト缶だと「トマトトマト」しすぎるが、トマトジュースを煮詰めると、裏ごしして煮詰めたソースのような仕上がりになると説明した。作り置きにも向くという。
続いてガルムソースを少しかけて試した。スタッフの一人は、かけた方が好きかもしれないと反応した。リュウジは、この料理はチキンのトマト焼きだが、ガルムソースをかけるとチキンステーキになる面白さがあると表現する。醤油とコンソメとバターのソースが、意外にもトマトソースと合うのがサイゼリヤのすごいところだという。別のスタッフも「かけた方が美味しい」と評価し、「サイゼってこんな美味しいの?」という声も出た。
リュウジは、ガルムソースが醤油系・魚醤系のソースだから合わせるならやはりご飯だと話し、スタッフもご飯で食べたいと同意した。最後にリュウジは「やっぱりガルムソース作ってよかった」「あった方がいい」と振り返っている。
締めくくりとして、柔らかチキンのチーズ焼きを毎回頼んでいた人も家で再現できると述べつつ、願わくはグランドメニューに復活してほしいと語った。
おまけ:リュウジとスタッフのサイゼリヤの頼み方
本編の後は、それぞれのサイゼリヤでの過ごし方の雑談になった。リュウジは昔、マグナム(1リットルほどのワイン)を1本頼んでずっと飲んでいたという。中山競馬場前の店で、当時は1000円ちょっとで飲めたと話し、スタッフはおそらく今もそのくらいだと応じた。リュウジの定番の流れは、まず発泡ワインのランブルスコと生ハムから入り、マグナムに切り替えて飲み続けるというもので、若い頃からそれで1人3000円ほどで済んだという。柔らかチキンは550円くらいだという話も出た。
ミラノ風ドリアは看板メニューだが、リュウジ自身はまったく頼まないと冗談めかして話す。好きなのはキノコのピザで、一度なくなったが今は復活しているようだという。スタッフの一人は青豆が好きで、グリーンピースが嫌いでもあれは食べられるという話で盛り上がった。別のスタッフは、パプリカソースを使った好きな料理が今は見当たらないと残念がっていた。
リュウジは小エビのカクテルサラダを必ず頼み、メインはたいていディアボラ風チキン、最近は羊肉の料理も頼むという。千葉出身で、サイゼリヤの1号店ができた頃から通っていると話し、1号店は当初は今のように安くなく、途中から低価格路線に切り替えたと振り返った。いまだにあの値段で多様なメニューを出していることに、スタッフともども感心していた。最後にリュウジが一番好きなメニューとして挙げたのはエスカルゴで、他の店で食べても同じようにはうまくない、あれだけでワインがどんどん飲めると語って動画は終わる。
どうも、たくです。今日は匠の再現レシピということで、匠、衝撃のニュースを見てしまって。鶏、なくなるらしいな。なくなるというよりは、厳密にはグランドメニューから消えるっていう。だから、別添えのメニューには入ってる。
サイゼリヤ大好き人間じゃないですか。再現レシピは小エビのカクテルサラダもやってるし、あとディアボラ風チキンもやってるじゃないですか。なんでチキンがなくなると困るわけですよ。それぐらい好きなんだよ、私。
今回、グランドメニューから外れる鶏料理、2つあります。ディアボラ風チキン。もう1つ、柔らかチキンのチーズ焼きってのがありましてね。人気がめちゃめちゃあるかって言ったら、そこまでではないんですけども、トマトソースとチーズで食べる柔らかいチキンがあるんですよ。これも僕は結構好きなんです。
なんで僕が再現してないもう1つのチキン、サイゼリヤの柔らかチキンのチーズ焼き。これを、匠が、チキンがなくなると嘆いてる皆さんの、同志の方々に送りたいということでやっていきます。ランラランチキン。
です。チーズです。トマトジュースです。以上です。ちょっと話しよう。付け合わせにコーンとかポテトとかあるんだけど、ぶっちゃけね、いらないから、俺。あれを拾って一応食べてはいるけど、そんなに必要ないなっていうふうに思うんで、それはやらない。チキンの作り方だけちょっとやりたいなと。
これね、サイゼリヤフリークの方は分かると思うんですけども、ガルムソースっていうのが載ってんのよ。で、ガルムソースを作るかどうかにすごい迷ってる。ガルムソースって、茶色い、ちょっと醤油っぽい、和風っぽいソースなんだけど、本当はガルムって魚醤のソースなんだけど。それをかけてもいいし、かけなくてもいいんだよね。それ作るかどうか。再現だから一応作る。
簡単にできるんですか? あ、簡単にできる。じゃあガルムソースも作るか。じゃあ、ガルムソースのあれを。田さんが来てくれたということで、乾杯。大丈夫。それじゃあやっていきたいと思います。
サイゼリヤでなくなったら自分で作るしかないじゃない。まず鶏ですね。鶏をちょっと出します。サイゼリヤの鶏肉って、多分国産じゃなかった気がする。国産じゃない鶏で、もうちょっと厚みがない鶏なんですよ。なんで、いつもはこのまま焼くんですけども、今回は再現したいんですね。
こうやってちょっと刃を入れて、厚い部分に刃を入れて薄っぺたくする。開いていく感じ。ちょっと包丁入れて、開いていく感じ。で、こことかめっちゃ厚いじゃないですか。こういうところをちょっと切って、広げていく。こうすることによって薄くなります。ここ切ってもいいんですけども、本当、飲食店は切るのね。別に切らない。皮うまいし。
できればなんですけど、ちょっと叩いたほうがいいね。叩くとサイゼリヤぐらいチキンが薄く柔らかくなるっていう効果があります。できない人はやらなくていいです。一撃。
なんか一升瓶があった。皆さん、酒瓶で大丈夫ですからね。こんな感じで薄っぺたくします。気になるんだったらここ切ってくださいね。でも僕は生命だから無駄なところないと思ったんで、こんな感じにしましたね。
こいつを焼いていくんですけども、まずここに塩を振ります。塩なんですけども、結構ソースが濃いので、片面にひとつまみずつぐらいでいいです。0.7%とか。裏返して、振っていただいて、下味をつける。これ、非加熱なんで、あらかじめ肉に振っといてください。そしたら処理、これだけ。
ええ、簡単。ソースが大事だから、これ。ソースを作っていきたいと思います。一応ガルムソース作るね。ガルムソースってのは、本当は魚醤で作るんだけど、皆さん魚醤持ってないと思うから。
それは味変みたいな感じで使うってことですか? 横に添えてあるの。だから、かける人もいればかけない人もいます。ここに取りまして。これが正しいかどうか分かんないけど、僕流のガルムソースですね。
ナンプラーとか使わないんですか? ナンプラー使わない。ナンプラー使ってもいいんだけど、ガルムとナンプラー、ちょっと違うんだよね。イタリアの魚醤だからね。コンソメです。バター10gにコンソメ小さじ半分ぐらいです。ナンプラー使ってもいいけどね。でも、ご家庭に普通にあるやつのほうが。あるやつで。
醤油。醤油の色がつくんだよね。で、水、大さじ1。大さじ1かな。醤油は小さじ1でしたね。小さじ1。ちょっと煮詰めていい。
これが正しいかって言ったら、人それぞれ思うところあると思うけど、俺はこのガルムソース好きなの。これ、ディアボラ風チキンのときもこのソースでやって。香りがいいですね。香りがいいでしょ。焼いた醤油の香ばしさを入れていくのがポイント。
ここにこのソース。ガルム風ソースね。これがサイゼリヤって横に添えられてるので、これを使ってもいいし、使わなくてもいい。鉄板の横とかにあるんですか? そう、鉄板の横についてる。これ、ガルム風。お好みで味変で作るソース。なくても可能です。
次、同じフライパンでいいんで、ちょっと洗って、小さいフライパンにトマトジュースです。これがトマトソースになります。トマト缶とかじゃなくてトマトジュースなんですね。ジュース。トマト缶でもいいんだけど、トマトジュースのほうがサイゼのチキンのソースっぽくなるんです。
大容量のでかいペットボトルで200cc、量って入れても全然平気です。これがうまいの、本当に。ここに塩ひとつまみ、鶏がらスープ。ちょっと旨味入れていきます。小さじ半分。お砂糖、ちょっと甘味つけます。小さじ半分。ソースの胡椒、少し。で、ニンニクね。おろしニンニクがいいかな。5g程度。
これです。めっちゃ簡単でしょ。これでソース完成ですか? そう。おお、めっちゃ簡単。四シェフが言ってました。トマトジュースを煮詰めると上等なトマトソースになる。
ポイントは、オリーブオイルを後で入れるんだけど、最初オリーブオイル入れないこと。最初オリーブオイル入れると跳ねます。めっちゃ跳ねるから、最初にオイル以外を入れて煮詰めるのが大事。要は油が入ると跳ねるから、最初にオリーブオイル入れないこと。これめっちゃ大事。後でオリーブオイルを混ぜていきます。大体これでわーっと煮詰めて。でもソースとしてはものすごく簡単でしょ。
このトマトソースって、何でも作っていただいてもいいし、ポークソテーとかにかけてもいいし、何にでもかけられる、簡易的なすっごいおいしいトマトソースね。この作り方さえ覚えとけば何にでもこのトマトソース使えますから。お肉の煮込みとかのベースにしてもいいし、何でも使えます。トマトソースの作り方だけは覚えといてください。めちゃくちゃ使えますわ。
これ、ここから線がちょっと描けるような感じまで煮詰めていくって感じですね。お砂糖は玉ねぎの代わりに入れてます。トマトソースって玉ねぎ入れてまろやかに仕上げるんだけども、玉ねぎ切るの面倒だし、そこまでやらなくてもおいしいトマトソース作れる、お砂糖で。どちらかっていうと玉ねぎっていうのは甘味を出すために入れるのが多いので、今回は砂糖の甘さを利かせていただく。
あ、いいですね。ちょっと固くなってきましたね。これぐらい煮詰められたらオリーブオイルを入れていくんです。オリーブオイルはJ-オイルミルズのこういう一般的なもので結構です。小さじ2杯ぐらい。これを混ぜていくんですけども、こうするとね、ほら、飛ぶんだよ。ほら、パチパチ飛んでるじゃん。
だからこれが最初から飛ぶとキッチン汚くなるでしょ。だから後で入れるっていうのは大事なの。この作り方してる人ってあんまりいないんでね。ほら、線描けるようになったでしょ。お、だいぶとろみが。そうなんですよ。こうなったら完成。こう線描けてな。モーゼみたいな。モーゼ、悪いやつ。映画ですか? まあ、映画にもなるわ。
じゃあソース、これ完成です。ソースはこれ完成。あとは焼いていくだけよ。焼いて、もうかけるだけ。焼いてかけて。もうそんだけです。すまかな。
よろしいでしょうか。そしたらチキンを焼いていくんですけども、軽くオリーブオイル引いてください、フライパンに。フライパン温めるんですが、温める途中に、このちょっと叩いた鶏肉。こんなですよ。でかいでしょ。温め途中ではありますが、載せていきます。
今は全体に広がってますけども、ここがだんだん熱が通ることによって縮んでいくんだよ。僕、前の動画で重しを置いて焼くやり方をしてたんですけども、今回いりません。なんでですか? 蒸し焼く工程があるから、押し付けなくてもきれいに焼けるのよ。
へえ。じゃあ蓋してみたいな感じ。蓋してみたいな工程があるから、もうそこで火を通していくっていう感じで。プチプチなってきました。パチパチいってきます。これがめっちゃうまいんだよね。
しかも材料費、トマトジュースと鶏肉だから。あとチーズか。なんで全然楽なの。叩いてあることによって火の通りをよくしてますね。この鶏肉は大体近くのスーパーで400円ぐらいかな。それでサイゼの柔らかチキンは多分このピース半分もないぐらいだから、同じようなお値段で作ることはできると思います。
ちょっと若干、箸で押し付けながら焼くといいですね。しっかり焼きますね。サイゼはもう本当、大人になってから行っても楽しい。
こんな感じで焼いていきまして、そろそろひっくり返るかな。こんな感じで、パリッとしたチキンになります。パリパリのチキンなんだけど、これずっと中火でやってるね。パリパリのチキンなんですけども、こいつはちょっと倒れちゃったね、これね。いいね。ちょっと風月。この、どうすればいいか分かりますか?
この辺に置いて。違います。この、今からお見せします。すごいよね。焼くだけでうまいもん。こんな感じで裏面も焼いていきます。
これはご飯で食べるんですか? ご飯でもフォカッチャでもいいし。おすすめはご飯です。めっちゃ合う、ご飯。これがうまいよ、本当に。
やっぱり結構厚いから、裏返したんで蓋するといいよ。蓋すると熱が充満して中まで火が通りやすくなるんで、皮がこれぐらいパリパリに焼けたら裏返して、少し焼いてから蓋閉めて、大体3分とかやっていただくと中まで火が通ります。
大体オーブンに入れるんだけど、今回オーブンなしでできるやり方をやりますから。せっかくチキンの皮パリパリにしたのに蓋閉めるのかっていう意見もあると思うんですけど、結局トマトソースかけてチーズかけて焼いちゃうから、パリパリ感っていうのはそんなになくなりますもん。ただ、パリパリにすることによって香ばしさが出来上がるんで。これうまいよ、マジで。
あったらガスバーナーがあると本家の見た目に近く、チーズをこう、チーズをね。じゃあ2、3分やって、いい感じになったんじゃないでしょうか。これね、まだこっちやると、ほら、生の部分あるんですよ。見てください、これ。剥がすとね、ちょっとまだここ生なんですけども、これ、もうぼちぼち。もう1分ぐらいやろうかなって。あとはチーズを溶かすので火が入っていくんで。
ここで8割ぐらいの火を通します。だから蓋を閉めて3分半ぐらいですね。今度、作ったトマトジュースの濃厚トマトソースをここにわっとかけます。こう塗るような感じね。こいつが、ああ、うまいから。逃さないように上に載せるんですが、ちょっと下に落としても大丈夫です。加熱されて落ちるんで。こんな感じで。
これぐらいしたらチーズ。チーズを上にわさっと。もうこんぐらい。こんぐらいのチーズ、なんならもっと載せたって、家だから。これ家で再現だから。サイゼは決まってるんだけど、チーズの量、これぐらいいっちゃっていいよ。弱中火にして、これ蓋して、とろけさせると。これがもう大事です。
これで蒸気でチーズとろけさせていく。この段階で鶏肉に火が入るから。だから8割ぐらいの火で大丈夫。簡単でしょ? 簡単。ぼちぼちですかね。オープン。おお、うまそう。これで完璧な火の通りになっております。
そして、もしあるんだったらこういったバーナーで焼いてあげると、ちょっと焦げができて、サイゼリヤ。これぐらいか。ほら見て。うわあ、うまそう。すげえ。サイゼってこんな感じ。オーブンで焼けたような感じ。オーブンでつけたような感じ。
これがいらない人は別に載せてオーブンに入れて焼いてもいい。とろけさせるだけで結構おいしいから。これで完成。うわ、うわ。ソースをここら辺に。ここに。ガルムソース。
それでは、こちらでリュウジ特製、サイゼリヤリスペクト、柔らかチキンのチーズ焼きの完成です。
ゴリラうまそうだね。めっちゃうまそう。めっちゃチーズ。そう、チーズはもう好きなだけ載せてください。チーズ苦手な人はもうちょっと抑えてもいいけど。コーンは追加しました。サイゼっぽい。サイゼっぽく。
まだあれだね、皮パリッとしてるね。パリパリっていってる。これつまみとかで取り分けるんだったら、家だからさ、横で切るの大変ならハサミでこんぐらい切ると食べやすいよ。便利だ。ほら、こんな感じで。いいサイズ感です。
サイゼでハサミくださいとは言えないから。でもこれ、焼き方パークなんで、こんな感じで割ったらお子さんも食べやすいでしょ。違う違う違う。いただきますよ。ほら、チーズがとろける。じゃあ、いただきます。ああ、これ駄目だ。最終ない、これ。すいません、本当に。
ああ、やばい。本当やばい。うまいわ。チーズとトマトソースとチキンでうまくねえわけないから。約束された勝利。
このガルムソースがね。これもちょっと垂らして、このガルムソース少し、ちょろっと。これサイゼにあるんですね。これやると、さらにワインが進むんじゃないですかね。ちょっと醤油の香りが。ガルムもうまい。味変であってもいいかも。じゃあ最初同です。
ああ、最高。ちょっとやばいね、これ。ビジュアルやばいですね。まずそのまま。まずそのままいってください。すごいね。チーズが。チーズ伸びますね。あれぐらいかけたほうがいいね。いいね。いきますよ。
尋常じゃないぐらいうまい。尋常じゃないぐらい。ちょっと丁寧に作るとうまい。すごいね。めちゃくちゃうまい。うまいわ。最後は多分俺。でも、あれがピャッと出てくるのがサイゼのよさですから。あ、すごい。
これトマトソースが、トマト缶とかだとトマトトマトしちゃうんだけど。なるほどね。ちょっと煮詰めた、手でこしたソースみたいになるから。これがいいんですよ。これいいね。このソースめっちゃ万能だもんね。チキンでも使えるし、何でもいい。作り置いてもいいよ。
じゃあ、ちょっとガルムソースをね。ガルムソース気になるんですよ。ガルムソースをちょっと少しかけて、これも抜群。いただきます。おお。あ、俺こっちのほうが好きかも。あ、やっぱり。うまい。作ってください。
ちょっとね、チキンステーキなんだよ。そうだね。これはチキンのトマト焼きなんだけど、かけるとチキンステーキになるっていう。あ、面白い。面白さがあります。醤油とコンソメとバターでね、いい感じなんだね。なるんだよね。結構これがトマトソースに合っちゃうっていう。
めっちゃ。これがサイゼのすごいところなんだよね。これ味変としてすごいいい。味変として。テコさんもちょっと食べてみてください。そのまま火がしてたけし君んだ。たよ。いただきます。うま。うまいな。めっちゃおいしい。チーズがいいですね。
そうそうそう。えさんのガルムチキンを。ガルム全然私できない。ガルムソースチキンを。これがちょっと垂らしたバージョンなんだけど、これが味変バージョンね。サイゼってこんなおいしいの? いや、ちょっと、行ってくださいとしか。なるほど。
うま。おいしい。かけたほうがおいしいです。かけたほうがうまい。かけたほうがうまいか。すごいよ、これ。すごい。うまいでしょ。でもこれ煮詰めるだけだから。バターと醤油とコンソメ煮詰めるだけだから。
これは確かにご飯合うわ。ご飯で食べたい。ご飯なんだよね。ご飯なんだよ。やっぱり醤油の、魚醤のソースだから、これが合うっていうのはやっぱりご飯なんだよね。確かに。おいしい。これおいしい。おいしいでしょ。これうまいのよ。材料もそんなに難しいものなしでできちゃうんですよね。
そう。やっぱりガルムソース作ってよかった。あったほうがいいです。あったほうがいい。あったほうがいいね。俺もやっぱり合うなと思ったもん。
これで柔らかチキンのチーズ焼きが好きで毎回食べてた人も家で再現できるので、願わくばグランドメニューに復活してほしいんだけど。皆さんも、世の中の僕と同じようなサイゼリヤ大好き人間の皆様に届けばいいと思ってるので、ぜひグランドメニューから消えた伝説のチキン料理、ぜひ皆さん、ご。
昔はマグナム1本頼んでね、ずっとそれで飲んでた。中山競馬場の前のサイゼ。マグナムってね、1Lぐらいのが売ってんだ。昔は1000いくらとかで飲めた。多分今もそれぐらいですよ、多分。あ、それぐらいなんだ。じゃあ今もあんまり変わんないんだ。
それがサイゼの酒飲みはマグナム。まず最初に発泡のワイン、まずランブルスコで生ハム食う。ランブルスコってのが置いてあるから。そこからマグナムに変えて死ぬまで飲むっていうのを若いときからやってました。それでも1人3000円ぐらいで飲めたからね。
柔らかチキンは550円ぐらいするからね。多分したことないんですけど。ミラノ風ドリア、温泉卵の、しかない。あれだけ、あれと2つを。満カしかない。それ絶対2つ頼んでたけど。ミラノ風ドリアは看板メニューですからね。
ミラノ風ドリアはおいしいけど、サイゼガチ勢は頼まない。ガチ勢は頼まない。ミラノ風ドリアを頼むのはパンピーです。キノコのピザとか好きなんですよ。一番うまいピザね、キノコと野菜ソース。めっちゃうまい。今は復活してるっぽい。あるある。
1回なくなったときに俺とこゆきがめちゃくちゃ、なんでなくなっちゃう、ずっと酒飲んでます。そんな行ってんか。初手、僕は青豆。ああ、好きです。青豆。そうそう、青豆があるんですよ。青豆がうまいんです。
あれグリーンピースじゃない。違うんだよ。あれグリーンピースの味しないんだよ。俺グリーンピース嫌いなの。グリーンピース嫌い。でもあれは食える。あれはいけるの。パトがすごいな。
私はマイカのパプリカソースっていうのがあって、マイカでめっちゃうまかったんだけど、今ちょっとないんだよね。家がね、シレ。なるほどね。
あと僕も鉄板で、小エビのカクテルサラダは絶対に。おいしいですね。頼むんですけども、メインは大体ディアボラ風で食べるんですけども、最近とかは羊のアルフィンとかね。あ、あるね。そうそう。だからガチガチだ。サイゼなんて千葉だからね。1号店、千葉だからね。
そんな、もう1号店できたころから行ってます。学生だけはそう言ったでしょ。そうそう。1号店は当初高かったの。今みたいに安くなかった。じゃあもうフランチャイズチェーンってなる前か。そうそう。イタリアの走りだから。昔はもっともっと高かったんだよ。途中から安い路線に踏み切ったの。なるほどね。
いまだにあの値段でやれてるのすごいですよね。あんだけ安くて、いろんなメニューあって。そうね。マジで俺が一番好きな、体系なメニューにあれがあるんですよ。エスカルゴ。あ、あれおいしい。あれ他のところで食っても全然うまくないからね。サイゼリヤのエスカルゴがマジでうまい。
あれうまいよね。あれもうめっちゃうまい。あれだけでワインごりごり飲めるから。へえ。あれをフォカッチャとかね。そう、フォカッチャと、マグナム。もうそれさえあればいいってなる。
あ。
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