リュウジが自ら試食して選んだ取り寄せグルメ8品を、料理家2人が採点する
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、Yahoo!ショッピングで買える食品から本当に勧めたいものを選び、料理に詳しいゲスト2人に食べてもらって評価を聞く回である。これまでの同シリーズでは、ショッピング側が勧める商品をその場で食べるだけだった。今回はリュウジが事前に多数の商品を食べ比べて選び、自分で調理して出すという、シリーズで初めての形式をとっている。本人は選んだ品について、通販でよく売れるチーズケーキのようなものではなく「地味でガチ」なものだと話す。
ゲストは2人である。1人は、リュウジと何度かコラボしている登録者約40万人の料理系YouTubeチャンネルの運営者で、字幕では「大西さん」と表記されている。もう1人は、リュウジの動画に出ると再生が伸びると紹介された双松さんである(名前の表記は字幕による)。評価はS、SS、A+などの段階で示され、最後に「至高」認定の有無が話題になる。
くんちゃまベーコン:切り出しの豚首肉を、油を引かずに焼く
1品目はくんちゃまベーコン。スーパーの四角いベーコンとは違い、塊から切り出して作ったものだとリュウジは説明する。ゲストによれば「くんちゃま」は沖縄の方言で豚の首を指し、トントロに近い脂の多い部位だという。切ると霜降りのような脂の入り方で、リュウジは「こんなベーコンは売っていない」と話す。
調理では、冷たいフライパンに油を引かずにベーコンを入れて焼き、じわじわ出てくる脂で焦げ目をつける。すでに火が通った製品なので焼かずに食べてもよいという。出た脂を無駄にしないため、そのフライパンで目玉焼きも作った。見た目について、ゲストは国民的アニメ映画に出てくる「みんなの夢」のベーコンエッグだと言っている。
試食では、噛むと燻製と豚の香りが口から鼻まで広がる、脂がしつこくない、という感想が出た。リュウジは脂の質が良いので1本丸ごとでも食べられると話す。焼かずに食べる方法も試し、大西さんは冷えた状態でも脂がまとわりつく嫌な感じがないと評価した。
双松さんは脂に弱く、もともとベーコンは苦手だったが、これは1枚をあっさり食べ切れたと話す。大西さんの評価はリュウジに「厳しい」と言われたが、本人は自分の中では高いと答え、マンガリッツァ豚の脂の口どけや、ロシアやウクライナで食べられている脂身の塩漬け「サーロ」を連想したと述べた。100gあたり368円という値段について、大西さんは安すぎて値付けが下手なのではと冗談を言い、リュウジは美味しいものを作ることに集中しすぎているのではと応じている。この品にはSSが出ており、次のメンマの評価にも影響する。
味付メンマ「いけてる」:そのままより、ラーメンに乗せる品
2品目は900g入りの味付メンマ。商品名のふざけた響きから、見た瞬間にゲストが外すだろうと思ったとリュウジは笑う。安く、小分けにして冷凍しても大きく劣化しないだろうとリュウジは見ている。
そのまま食べ、次にご飯に乗せた。甘みとしっかりした味付けがあり、唐辛子による辛さは激辛ではなく「ちょっとピリッと」する程度だという。大西さんは、醤油だけでなく根昆布や酒も入っていて立体感のある味だと分析し、リュウジは「知りたいのはこういうもの」だと応じた。リュウジは、いちばん合うのはインスタントラーメンに乗せる食べ方だろうと予想している。
評価で双松さんは、本当に美味しかったが、最初のベーコンを基準にしてしまいSまでは届かなかったと話した。リュウジはこれを「初手SSの弊害」と呼んでいる。大西さんは、1kg近く入ってこの値段なのは夢のようだと評価した。さらに、味付けがリュウジのレシピに似ており、市販のメンマをリュウジがアレンジしたらこうなりそうだと指摘した。それを受けてリュウジがラー油をかなり多めにかけると、双松さんもリュウジも「うまい」と反応し、大西さんはこのアレンジはぜひ伝えてほしいと述べた。
無着色辛子明太子 小切れ1kg:訳ありでも劣化が少ない
3品目は博多ふくいちの無着色辛子明太子の小切れ1kgで、価格は3,480円。皮が破れるなどして商品として詰められなかったものを集めた訳あり品である。リュウジは、解凍してから小分けにして再冷凍すれば少しずつ使えるし、冷凍してもそれほど劣化しないと説明する。「全部地味すぎる」というツッコミには、自分がこういうものしか欲しくないのだと答えた。
リュウジによると、ほかの明太子と比べたとき、解凍後に出るドリップがいちばん少なかったのがこの商品だという。そのまま食べた双松さんは、塩分が濃い方が好きなのでとにかく好きだと話し、大西さんは皮がまったく気にならないと述べた。
続いてリュウジが明太子パスタを作った。手順は次のとおりで、ソースを加熱して作るのではなく、ゆでた麺に明太子を「和えるだけ」である。
- 麺はディ・チェコの1.4mmフェデリーニ。表示は約6分、アルデンテなら5分。塩分は明太子の味を生かすため0.8%程度に抑える。
- イタリア産のエクストラバージンオリーブオイルと明太子をたっぷり用意する。
- ゆで上がった麺をザルにあけず、鍋から直接移して、ゆで汁ごと和える。
リュウジは、完全に火を入れたパスタではなく明太子らしさを残したかったと話す。大西さんは、バターではなくオリーブオイルの香りが合っていること、麺を噛んだときの小麦の味に明太子がよく乗ることを挙げた。時間がたつと少し火が入り、食感が変わる点にも触れている。
評価では「SS」の話も出たが、評価者の1人は素材の良さに加えてリュウジのアレンジが効いていた分を差し引いてSにしたと話した(字幕からは誰の発言か判然としない)。大西さんは、まずい明太子はそもそも少なく、その中で普通に「これだけ美味しい」と思わせる明太子は実力があると評価した。ドリップが少ない理由については、塩で脱水して味を凝縮させる工程を丁寧にやっているからだろうと推測している。製造工程から見る大西さんの視点は、ほかの2人に面白がられていた。大西さんは、これまで食べた明太子の中でも上位で、これより美味しいものがあったか思い出せないほど、自分でも買おうかと思うくらいだと話した。形もきれいなので整えれば普通の明太子として使えるという。この品は「至高」認定となった。
福井梅:塩分10%と20%の食べ比べ
4品目は訳ありの福井梅で、塩分10%と20%の2種類を食べ比べた。リュウジは以前は梅干しが苦手で、料理研究家になってから食べられるようになり、最近はまっていると明かす。
リュウジの説明によると、梅干しは品質の差が非常に大きい。どんな梅を使うか、塩だけで漬けるか、塩分濃度をどうするかでまったく違うものになる。スーパーで売られているものは塩分11〜12%でもかなり攻めた部類で、20%のものは探しても見つからない。原材料が梅・しそ・食塩だけで、昔ながらの製法で作られている点も強調された。10%の方は肉料理などに使っても料理の味を邪魔しにくいタイプで、これでもスーパーではまず手に入らないという。
10%を食べたゲストからは、果肉が厚く、梅そのもの、果物の味がするという感想が出た。20%は「1粒でご飯1杯食える」ものだと評価された。一方で、塩分20%なのに思ったほどしょっぱくないという声も上がった。大西さんは、20%の塩に負けないだけの酸味や旨味、甘みが梅自体にあるからで、それだけ梅が良いのだろうと述べた。リュウジは減塩が流行っている時期だと前置きしたうえで、もともとの梅干しの美味しさを忘れている気がすると話した。
何が訳ありなのかという質問には、形が少し崩れたものや小さい粒が混じっている、という説明だった。リュウジは、料理に使うなら10%、そのまま食べるなら絶対に20%と勧めた。
双松さんは、スーパーで同じくらいの量を600〜800円で買っているので、無添加で本来の梅を1,300〜1,400円で食べられるのは夢のようだと話し、絶対に買いたいと述べた。大西さんは、普段は練り梅を買いがちだが、これほど食感があってフルーティーなら料理にそのまま使いたいと話す。梅干しの本質的な美味しさは20%の方に感じたとして、料理上級者にぜひ買ってほしいと付け加えた。リュウジからは、20%の梅をかつお出汁で煮出すだけでとてもうまいという食べ方も紹介された。最終的に3人とも20%を推した。
地酒生中華そば:リュウジが「今日1位」とした150円のラーメン
5品目は、動画タイトルで「一番お勧め」とされている、元祖飛騨高山ラーメン老田屋の地酒生中華そばである。リュウジは個人的に今日の1位だと明言した。飛騨高山は細麺と醤油スープで知られ、リュウジは修学旅行で現地のラーメンを食べたことがあり、その味を思い出させるほどうまいと話す。常温保存ができる点も確認された。地酒を煮詰めてスープに使っているという。20人前で2,980円、1人前およそ150円で、ゲストからは「ほぼ袋麺の値段」という声が出た。
スープは油と醤油ダレが別になっている。大西さんは、こんなにシンプルなスープでうまいと思えるのかと最初は疑っていた。作り方は、お湯でスープを作り、細麺を40秒ゆで、湯切りをしっかりするだけである。リュウジは簡単さを強調し、細麺なので湯切りは丁寧にした方がよいと説明した。
試食では、ノスタルジックな味なのに妙にうまくて癖になる、説明しにくい、という感想が出た。麺にも地酒が練り込まれていることがここで分かった。2品目のメンマを乗せるとよく合い、アレンジ次第で幅が広がるという意見でまとまった。大西さんは、こうした形で売られるラーメンはスープが平板になりがちだが、これはかなり深く、スープ作りを真剣にやっているのが分かると評価した。40秒ゆでにしては伸びにくく、しっかりした食感があることから、製麺がかなり優れているのだろうとも推測している。
評価は2人で分かれた。双松さんは、いい意味で素朴なラーメンをインスタントで初めて食べたとしてシンプルに感動したと話した。そのうえで、伸びしろがたっぷりあるので、アレンジメンマやチャーシューを加えればSになるという位置づけにした。
大西さんは、旨味や味が強すぎない、誤解を恐れずに言えば「うますぎない」バランスが素晴らしいと評価し、ラーメンではなく「中華そば」とはこういうものだと述べた。中華そば系の弱点はかんすいの香りだと考えているが、この麺では酒の練り込みによってそれが和らいでいるように感じたという。大西さんは、このバランスを作るのは難しいのではないかと話した。
牛ハラミステーキ:焼き加減で評価が変わった
6品目はお肉のしゃぶまるの牛ハラミステーキ。リュウジによれば、スーパーでブロックのハラミを見たことはなく、焼肉店向けや業務用の長い横隔膜の形でしか見たことがなかった。家庭で扱いやすいサイズで売られているのを初めて見たという。食品を凍らせても組織がほとんど傷つかないとされる液体凍結の技術を使っているため、冷凍でもうまいと説明された。
リュウジが特に強調したのは味付けの有無である。ハラミは通販だとタレ漬けなど味付きのものが多く、料理には使いやすいが、本当は塩とわさびで食べてほしいとリュウジは考えている。今回は店が味付けしていないハラミを商品化しており、現時点ではYahoo!ショッピングでしか買えないという。
焼く前に常温に戻しておくと火の通りが良くなる。ハラミは水分が多いので、表面をしっかり焼きつけてから蓋をして焼くのがよいとリュウジは説明した。肉を休ませている間に、余熱でステーキソースを温める。冷たいソースはあまり好きではないというリュウジのやり方である。パッケージには「たたきでも食べられる鮮度」「焼きすぎ注意」と書かれていたが、リュウジは念のため火を入れ、ミディアム程度に仕上げた。
塩とわさび、ソースで食べた大西さんは、通販の肉で塩だけで美味しいと思えるものにはなかなか出会わなかったと話した。冷凍肉にありがちな臭み、特にハラミの臭みがないことも指摘された。ところが双松さんの評価は低めで、弾力が強く噛むのが大変で顎が疲れたという理由だった。パッケージどおり1分ずつ焼いたものを食べたかったとも話している。
大西さんはブラジルのシュラスコ関連の団体に関わっているそうで、シュラスコでもハラミを「フラウジーニャ」という部位として使うこと、その中でもかなり美味しいハラミだと述べ、シュラスコに使ってほしいと話した。
本編の最後に、パッケージどおり、裏返して1分、さらに裏返して1分、蓋をせずに焼く方法でも焼き直した。中はかなりレアで、大西さんは「たたき」に近いと言っている。双松さんは先ほどより確実に柔らかいと答え、評価をSSに改めた。大西さん自身はある程度火を入れた方が好みだが、一般的にはこちらの方がうまいと感じる人が多いだろうと述べた。リュウジは公式の焼き方がやはりいちばんだったと認めている。
大宝餃子と極上海老餃子:冷凍餃子を食べ比べた末の2品
最後の2品は冷凍餃子で、同時に出された。リュウジは多くの冷凍餃子を取り寄せて全部食べ、その中で飛び抜けてうまかったのがこの2つだったと話す。横浜大宝餃子のもちもちジャンボ大宝餃子は60個で3,980円、餃子計画の極上海老餃子は60個で3,490円。大宝餃子は皮のもちもち感に特化しており、海老餃子は「もはや海老」と言えるほど海老が中心で、これほど海老の多い餃子は売られていないという。
焼き方は、油を引き、包み方に特徴のある餃子を並べ、最初の段階で水を入れて蒸し焼きにする。焼き上がると海老餃子は皮越しに赤が透けて見えた。海老餃子には、軽く塩をして粗挽き黒胡椒をかける食べ方が勧められた。リュウジはテーブル胡椒ではなく粗挽きの方が絶対に美味しいとこだわっている。断面はほぼ海老で、ぷりぷりした食感があった。リュウジによると、市販の海老餃子は大抵豚肉をかなり混ぜているので、この商品はほとんど例がないという。
大宝餃子は肉汁が多く、皮の弾力が強い。大西さんは、飲食店でもこの皮はなかなかないと評価した。野菜がシャキッとしていて美味しいという声もあった。もちもちの餃子をあまり好まなかったという双松さんも、耳の部分が美味しいと話している。大西さんは、パッケージ裏の表示を見ると、ゼラチン質の多い鶏の足「もみじ」のスープまで入っていると指摘し、家庭で再現するのはとても面倒だろうと述べた。
双松さんは大宝餃子にすっかり胃袋をつかまれ、友達に餃子を勧めるならこれにしたいとまで話した。大西さんは、冷凍で海老の透明感を再現できるとは思わなかったので驚いたと海老餃子を評価した。大宝餃子については、皮と餡の間の隙間が「0mm」だったと述べ、神保町で料理研究家仲間の東山さんがやっている「餃子の肉太郎」の唯一無二の皮のうまさに近いと評した。リュウジはそれを相当な褒め言葉だと受け止めている。大西さんの評価はA+で、Aでは過小評価だと考えてプラスを付けたという。
新しい形式についての振り返り
締めくくりでリュウジは、自分でロケハンして全部食べ、調理法も含めてプレゼンする形は今回が初めてだったと振り返った。このチャンネルの根本には美味しいものをみんなに伝えたいという思いがあり、料理家としてこう食べると美味しいという提案まで届けるには一度試食して回る必要があった、と説明している。この形式が良いと思った人はコメントや高評価で知らせてほしいと呼びかけた。
ゲストの印象に残った品としては、大宝餃子と中華そばが挙がった。中華そばについては、商品としては完結しているが、なぜこの商品が生まれたのかなどまだ掘り下げられそうだという話も出た。お取り寄せはもっと高くて豪華なものだと思っていたが、こういう渋くて本当に美味しい商品もあるのだ、という感想もあった。リュウジは、取り寄せのラーメンは1食1,000円でも売れているのに、これは150円だと改めて驚き、企業努力以外に何があるのかと述べている。製造工程から踏み込む大西さんの見方は、ほかの2人に「たまに何を言っているか分からないが勉強になる」と言われていた。
リュウジが本当に認めたいYahoo!ショッピンググルメ。ほら、これ。ああ、あれだ。すげえですね。やばいね。
知りたいのはこういうものかなと思う。これだけ美味しいって普通に思わせる明太子は実力がすごいある。
20%です。20はすごい。
個人的にですね、今日1位です。今日1。はい。叩きやぞ。
リュウジが本当に認めたいYahoo!ショッピンググルメ。
3年ぶりぐらいですか? あ、そうっすね。3年、もうちょっと。3年ですか? 3年ぶりぐらいにさんをお呼びしました。よろしくお願いします。
僕と何度かコラボをしていただいてるクッキングエンターテインメント。クッキングエンターテインメント。これ、なんか分かりにくいな。すごく料理の得意な、COCOCOROチャンネルっていうYouTubeチャンネル、40万人ぐらいです。40万人いるチャンネルを持ってる方です。
あと、双松さんですね。はい、松です。よろしく。双松さん、最近、僕の動画に出るとかなりバズる。
今まではYahoo!ショッピング側からお勧めされたものをただただ食べるだけだったんですけども、今回、めちゃくちゃ事前に食って、「お、これ」ってのを見つけてきました。新しい。
それを料理に精通してるお二人に食べていただいて、ご評価いただくという企画でございます。
通販で売れるようなチーズケーキとかじゃない。なんか地味で。ガチだから。本物ってそうだからね。早速始めていきましょう。お願いします。
まず最初はこちらでございます。何ですか、これ? ベーコンです。ベーコンなんですね。
死ぬほどうまい。めっちゃうまい。ちょっと、ベーコンの概念変わる。おお、見た。すごい。
こんな感じでパッケージングされてるやつですね。僕らがスーパーで買うのって、真四角じゃないですか。それ、本当に切り出しで作ってるベーコンで、とにかく味がうまいです。ベーコンで食べてもらいたいですね。
そう。ほぼ国民的アニメ映画だね、になりますから。これ、リュウジさんが作ってくれるんですか? 俺が作ります。じゃあ、火の妖精になって。火の妖精になって。
これはあれですか? なんて、くんちゃまベーコンですか、これは。くんちゃまっていうのが沖縄の方言で豚の首っていうみたいな。トントロで結構脂が多い。ああ、首回りの肉なんだ。バラじゃなさそうだもんね。確かに。そうだね。
こう、こうです。こう切ると。わあ、すごい。これですよ。肉やん。サシすごいね。サシがすごいのよ。こんなベーコン売ってないからさ。売ってない。売ってないでしょ。
こいつをもう油なしでいっていきます。これはフライパン冷たい状態からでね。冷たい状態からです。脂がじわじわ、じゅわじゅわ出てきて、焦げたところがめちゃめちゃ美味しい。
これってもう火は中に入ってる状態ですよね。入ってる。なるほど。じゃあ、そのまま焼かないで食べても大丈夫です。焼かないで食べてもいける。
いい香りしてきます。もうね、脂がすんごい出るから、こいつを逃したくないので、卵。確かに。これだけ出るんだったらね。脂いるからもったいないね。そうなんですよ。
すごい。ほら、これ。ああ、あれだ。もうあれでしょ。あれだわ。みんなの夢。みんなの夢。ベーコンです。確かに。
ああ、なるほど。たまらんね。形、絶対意識してるよね。意識してます。ビジュアルが良すぎる。
はい、これです。おお、もう完璧ですね。こちらです。やば。軽く塩と。ですね。辛い。可愛い。辛い、辛い。卵の感じが素晴らしい。素晴らしいですね。
いただきます。柔らかい。すごい。香りがすごいね。香りがいい。噛んだ瞬間にさ、口の中と鼻も全部さ、この燻製の香りと豚の香りが広がるもんね。そうなんですよ。
脂、全然しつこくないね。そうなんです。脂が結構良質なんで、これもう一気でも全然食えちゃうっていう。
ただただ開けて食べるっていうだけのものもいいんだけど、研究なんだよ。簡単な食べ方をみんなに伝えたいっていう。
ベーコンが火が通ってて食べられるっていうのを知らない人からは引かれる食べ方。確かに。引かれるんですよ、これ。いただきます。サクサク。食感すごい。このままなんかお寿司とかに入っててもいい。
脂の融点がすごいちょうどいいな。普通の豚より低い気するけど、だけどこの冷えてる状態だからって、まとわりつくような嫌な感じが全然ない。硬くないっすね。だから噛んでると脂がどんどん出てくる感じ。
評価をいただきたいんですけど。普段でも買いたくなるものしか選んでないです。そうです。せーの。お願いします。
おお。最初も。ええ、厳しい。いやいや、違う違う。俺の中では高いよ、めちゃめちゃ。なるほど。脂にすごい弱いんですよ。胃もたれすぐしちゃうから。
ベーコンって結構苦手分野だったんですけど、これはもう1枚ぺろりと今食べてしまって、総合的に食感だったり香りも本当に美味しかったんで。
そして、じゃあ、大西さん。豚肉の中で言うと、マンガリッツァ豚っていう。ありますね。あれの脂がめちゃめちゃ美味しくて、それに近い口どけとか、そういうのね。
あと料理的にはロシアとかウクライナで食べられてるサーロっていう、脂身のハムみたいなのがあるんだよね。あれみたいなのが、生で食べたときにそれを思い出すような、でしたね。さん、何言ってるか全然分かんない。全然分かんない。
100gで考えちゃうんだけど、100gで368円とかは、安いサービスっていうか、値付け下手なのかなみたいな。そうなんだよね。安いんすよね。そう、不器用なのかな。美味しいものを作ることに集中しすぎてるのでは? そうですね。
ということで高評価ということで。じゃあ次いきましょう。お願いします。リュウジ的至高グルメ。
こちらでございます。お、イケメンです。ちょっと待って、これうまい。めっちゃうまいじゃん、これ。イケメンうまいです。これ紹介しよう、絶対。イケメン。自信あるね。僕イケメンです。
惣菜メンマですね。ああ、なるほど。これ見たときに、絶対弾くだろうなと思ってたんですけど。だってふざけてるもんね。ふざけてる。そもそも味が付いた惣菜メンマですね。とにかく安いっすね。安い。
小分けにして冷凍もできると思います。メンマなんで。そう、俺の予想だとそんな悪くはなんない。悪くはなんない。こうですわ。おお、どっさりと。これちょっといい。
まずは、そのままですか? そのままいっちゃってください。お酒もありますんで。じゃあ、いただきます。そうね。で、これをご飯に。米、米なんだよね。
味付けいいですね。めっちゃしっかりしてる。甘いし。おそらくなんだけど、ラーメンに乗っけるのが一番。これね、インスタントラーメンに乗っけるのよ。化けますね、絶対。絶対にうまい。
プラス、青が入る。そうだね。青の味、後からも美味しさが。そうそう。しかも激辛っていうわけじゃなくて、ちょっとピリッとっていう。知りたいのはこういうものかなって僕は思うんですよ。
穂先だけじゃない。根元も入ってれば先も入ってて、立体感のある食感になってるね。さすが、さんのコメントすごい。おさん、コメント力で呼んで。いや、すごすぎますよ。それでは評価お願いします。じゃじゃん。
え、何? ねえ、手です。ねえ、そういうとこじゃない。本当に美味しかったです。さっきのベーコンを基準にしてしまってる部分あるから、Sまではいかなかった。
これがSS、初手SSの弊害です。初手がダメだった。さん、正しいんじゃね。1kg入って千ちょっとっていうのは、もう夢のような。夢だね。
ちょっと味付け的にさ、ベース似てるよね。いや、そうなの。これは普通の市販のメンマをリュウジがアレンジしたらこうなるだろうなみたいな、俺の中では。こういうのやりそう。もうあると思う。っぽい。やってる。
かけたら変わるんじゃないですか。じゃあ、ラー油かけちゃう。ちょっと割とかけてほしい。割とかける。これで瓶の味になると思うんすけどね。なるんじゃない。
うまい。いや、このアレンジはめちゃめちゃ絶対言ってほしいですね。にする。大西さん、仕事しますね。ごまだけでもいいかも。じゃあ次いきましょう。
こちらでございます。おお、明太子でございます。ばらこ。ばらこ。不揃い。なんか色が若干違うのか。めっちゃうまい、これ。解凍の仕方で、ふくですね。ふくの方がうまいっすね。
これ訳ありなんすよ。なるほどね。だから、破れちゃったりとか色々あって、詰められなかったものの集まりなんですよ。これ1kgなんですけど、1kgいくらでしたっけ? 1kg、3480円。安すぎますよ。
3000。解凍して小分けにしてまた冷凍してしまえば、ちょこちょこと使っていけるんで。冷凍してもそこまで劣化しないんで。なるほど。でも袋に入って、中でもこういう袋に入ってる。
これですね。幸せすぎる。全部地味すぎんだろ。俺がこういうのしか欲しくないの。茹でたパスタに絡めるとめちゃめちゃうまいので。
だってね、たまさんはもう。私、好き。大好き。あ、そうなんだ。じゃあ、お酒もありますので。やっぱりうまい。食べやすくってありがたいです。
他の明太子もあったの。なんだけど、解凍して食べたときに一番、ドリップ的なところが一番少なかったの。確かに。なるほどね。皮、全然気持ち悪くない、これ。サクサク。
こんだけあるんで、もう結構贅沢に。パスタ100gあたりぐらいの? いや、今ね、一応200。どれぐらいだろう。ちゃう。俺も知らんわ、それ。何それ?
めちゃくちゃうまい、このイタリアのエキストラバージンオリーブオイルなんですけど。へえ。ちょっとこいつを、さらりん。割と。もう美味しいよ。結構いくね。1、2、大さじ、まあ大さじ3杯ぐらい。
1.4mmのフェデリーニが一番いいです。これ、ディ・チェコのやつね。大体6分。アルデンテだと5分かな。茹で上がったものをもう絡めるだけです。こんな感じです。これごと持ってきます。
ザルからとかじゃなくて。そう、直で、ちょうどいい茹で汁が入るんで。確かに。塩分濃度は0.8ぐらいで茹でました。あんまりしょっぱいと。なるほどね。明太子がいい味してるんで。さすがです。
あ、出てきた。もうね、完全に火を通したパスタではなく、やっぱ明太子を生かしたかったんで。そう、ちょうどいい火入れされてるね。もうこれだけ贅沢に、ゴロゴロ明太。この明太子使えるっていうのもなかなかないんで。和えただけです。オリーブオイルと。いただきます。
めっちゃ美味しい。ちょうどいいです。これ美味しい。オリーブオイルの香りもいいね。そう、オリーブオイルもいいの使ったんですけど。油分の味っていうか香りだよね、オリーブオイルのね。バターじゃないわ、これ。
この辛みがまた生きるね。麺噛みしめたときの小麦の味にめっちゃ乗ってくる。乗るな。乗せして。もうこの大盛りで、明太食べるみたいな。
やばい。あと、ちょっと火が入ってるのがあって。そう、コントラストが生まれて。食感も変わりました。前はこれ。
ふくいちの訳あり明太子1kg、評価お願いします。じゃん。おお。お、来た。飛び出ました。じゃあまず、双さんから。
食感、塩分、私は濃い方が好きなんで、とにかく好き。リュウジさんはさらにアレンジ。本当に素材が良すぎた。本当SSなんですけど、ちょっと素材料引かせていただいて、Sに今回させていただいて。
別にまずい明太子ってそんなないわけですよ。ないね。その中でこれだけ美味しいって普通に思わせる明太子は実力がすごいある。
それはさっき言ってたけど、ドリップが少ないっていうところにつながるんだけど、多分脱水の工程をめっちゃしっかりしてて。なるほど。塩分を使って脱水して味を凝縮させるっていう工程を、多分すごいしっかりやってるから、ドリップも少ないし味も濃いし。工程からいくのね、目線がね。
そう。今まで食べた明太子の中で圧倒的に上位なんで。これより美味しい明太子ってあったかなって。俺もちょっと準備しようかなっていうふうに思うぐらい美味しかった。
形も綺麗だからね。別に整えたら、普通の明太子みたいに全然使えると思う。全然使えると思います。じゃあ、認定で。ありがとうございます。
お次はこちらでございます。どん。梅干し。渋い。渋い。お、めっちゃうまい。20%がガチの梅干しって感じがする。梅干しも両方紹介しようか。うまいっすね。これ、めちゃめちゃいい。
しかもリュウジさん、梅嫌いじゃないですか? あ、そうなの? いや、料理研究家になってから食べられるようになって、最近めっちゃハマってんだ。へえ。最近うまさに気づいてしまって。
梅干しこそピンキリだと思う。めちゃくちゃピンキリじゃないですか。実を使ってるのかどうかとか、塩だけでやるのかとか、あと塩分濃度もものすごい違うじゃん。そうですね。
大体スーパーで売ってるので一番いいのが11とか12とか。今はそんだけでも相当だよ。12%でも「お、これ攻めてんな」と思うわけじゃないですか。こちらが塩分濃度10%。10%だから、スーパーで売ってるような塩分濃度なんですけど、こちらは20%です。
20はすごい。もう売ってません。スーパーで売ってない。もう探しても売ってない。しかもこれは原材料を見てほしいんですけど、梅、シソ、食塩なんですよ。要はこれって昔ながらの梅を踏襲してるもので、別物なんです。そうですね。
まず10%食べていただきまして、20%食べていただき。ほう。これ10%は、肉とかで使えるような、お料理の味をそこまで阻害しないっていうような梅干しの。言うてもね、ないです。ないですよ。買えません。見たことない。
しょっぱい。うまい。フルーティーだね。そう。梅なのよ。すんごい梅。果肉がめちゃくちゃ厚くて。果物の味がするよ。本当に食ってもらいたいのは20%です。へえ、このガチンコ梅。
もうちょっといっちゃってください。これ、こっちのがやばいんだよ。ちょっとね。うまい。分かります? この1粒でご飯1杯食えるやつ。いきます。そうそう。
気になったこと、しょっぱくないな、全然。そうなんだよね。塩分20%に対抗するにはさ、梅自体の酸味とか旨味とか甘みとかが必要だから、それだけ梅がいいっていうことでもあるよね、きっとね。
今は色々塩分控えめとかそういうのが流行ってる時期だからあれなんだけど、ただちょっと待ってほしい。元々の梅干しの美味しさっていうのを忘れてる気がする。
ここ数年まで梅干し嫌いだった。そう、反転してしまったの。ただ何が訳ありなのか、ちょっとよく分かんないです。何なんすか、これ? 一応、形がちょっと崩れて。崩れてねえじゃん。ちっちゃい子はいる? ちっちゃい子はいるね。確かに。
料理に使いたいんだったら10%なんですけど、そのまま食うんだったら20%、絶対いってほしいんですよ。なるほどね。それでは判定お願いします。お、いいですね。
梅が結構好きでスーパーで買うんですけど、本当にこの量で600円、700円、800円。無添加で、本来の梅を1300円、1400円でいただけるのは夢だなと思って、絶対に買いたい。
俺、いつも梅の練り梅とかを買っちゃいがちなのさ。だけどこんなに食感あってフルーティーだったら、俺このまま料理に使いたい。梅干しの本質的な美味しさみたいなのは、20%の方がやっぱり感じたんだよね。それはそうだね。
食感もギュッとしてるし、これを使えてこそ本当の料理上手になれるんじゃないかみたいな。料理上級者にぜひ買ってほしい。20%、カツオだしに煮出して梅入れただけで。それはうまい。バカみたいにうまい。
じゃあ、二人とも20%推しということです。私20です。俺も20だけど。食べられないからね、普段。確かにね。はい、次。次の商品でございます。こちらでございます。ラーメンです。ラーメン。
うまい。やばい。めっちゃうまい、これ。マジか、これ。これ入れよう。個人的にです。今日1位です。今日1。今日1を推します。
これね、飛騨高山の中華そばなんですけど、飛騨高山って細麺の醤油スープがすごく有名なんですけど。俺ね、修学旅行で行ったんすよ。飛騨高山行ったときにラーメンを食べたんですね。そこのラーメンを彷彿とさせるぐらいうまい。
多分ね、常温保存だよね、これね。そうです。ですよね。これ常温なのよ。なんで、このままめっちゃ持つのよ、みたいな感じ。やばない、これ。地酒ラーメンなんすよ。そうなんだ。
地酒生中華っていうもので、地酒を煮詰めてスープにしてるっていうような。これでいくらでしたっけ? 20人前入ってました。20人前入って。20人前で2980円。安い。そうなんです。150円なんです。1人前150円ですよ。
これさ、もうほぼ袋麺やもん。そんなもん。あ、メンマ。メンマはちょっと味変わっちゃうんで。イケメンです。イケメン。さっきのイケメン。
スープはどうなってるんですか? スープは油と醤油がセパレートで入ってます。高いカップ麺みたいな。高いカップ麺みたいな感じです。ここに、もうマジックカットになってるんで、お醤油のスープですね。
こんなシンプルなスープで、うまいと思わんのよ。とりあえず付いてる程度のね。そうそう。こっち側がなかなか難しい。このね。油の量も別にそんな多くないのよ。
じゃあここにスープ。もう本当に普通のお湯なんすけど。こいつをこんな感じで。40秒で。40秒。40秒です。この細麺。この細麺です。40秒です。40秒。ちょうど。こうね、この簡単さ。
これ、湯切りはしっかりした方がいい感じ? しっかりした方がいい。細麺だから、くっついちゃうね。じゃあ、ちょっと。麺線をね。うまいね。じゃあ、こちらでございます。ラーメンじゃん。素ラーメンです。すすってください。いただきます。
めちゃめちゃうまいです、これ。うまい。ノスタルジックな味なんだけど、やけにうまいんすよね。なんか癖になります。説明しにくいね。しにくいんすよね。これ、商品、お酒入ってんのって? 麺です。麺にも地酒を練り込んでる。練り込んでるんだ。麺にも入ってるんだ。
メンマも合う。めっちゃ合う。アレンジによってすごい自由自在になる。自由自在になる。めっちゃうまくない? イケメン。店じゃん。スープの旨味もさらにプラスされたし。
スープが深いんだよね。深い。ラーメンでこういう形で売られてるやつ、スープのっぺりしがちなんだけど、かなり深くて。スープ作りをすごい真剣にやってるんだなっていうのが。
40秒茹での割に、別にそんな伸びも早くないよ。今もね、結構食感があるから、老田屋さんの麺が多分かなりすごい。すごい。食べられない、これじゃないと。確かに。こんな味のラーメン屋さんもほとんどないし。俺的にはかなり推しはこれですね。
はい、さんの推しは。ということで、評価お願いしてよろしいでしょうか。お願いします。おお、割れましたね、これね。割れましたね。
いい意味で素朴なラーメンを初めてインスタントで食べたというか。なので、シンプルに感動しました。余白がたっぷりあるというか。なので、こっからプラスしてSになれるように。なるほどね。アレンジ、メンマを入れたりとか。チャーシューだとかね。
本当に美味しかったし、ベースがこんな整ってる150円のラーメンがあることにびっくりしたんで。余白のある料理が好きなんだよね。なるほどね。
誤解を恐れずに言うと、うますぎない。なるほどね。旨味が強かったり、味が強すぎない。でもそのバランスを保つのが素晴らしくて、これラーメンじゃなくて中華そばっていうのはこういうものだっていう。なるほど。中華そばだ。
ただ、その中華そば系の弱点は、俺、かん水の香りなんだよね。その麺のかん水の。それがおそらく酒を入れて練り込んでることで、あんまないよね。中和されてるような感じがする。ほら、ラーメン茹でてるときの香りが結構少ない気はするんです。
このバランスを作るのは難しいんじゃないかなって。これはいい評価になったんじゃないでしょうか。これちょっと食べてもらいたいですね。じゃあ次いきましょう。
次はこちらでございます。どん。肉。ハラミステーキです。なるほど。めっちゃうまい、これ。これあり。めっちゃあり。なるほど。待って、塊なんですか? 塊です。ブロックハラミです。
このブロックハラミっていうのは、僕はスーパー回ってますけど、一軒も見たことないです。これは焼肉屋さんに卸したりとかっていうところで、このブロック肉がある。もしくは、すごい業務用のところで。
横隔膜の。そうそう。横隔膜で、そのまま長く売ってるのしか見たことないんですけど、このちょうどいいサイズで売ってるのを初めて見たんですよね。凍眠っていう。凍眠。食品を凍結しても組織はほとんど傷つかないっていう、話題の液体凍結。こういう技術使ってるから、冷凍でもうまいんだってことです。
塩胡椒で。ちょっと、合わせてこれをね。普通にオイルでいいです。米油、僕は使いますけども。これね、裏に「たたきでも食べられるくらいの鮮度があります」って感じ。そうなんです。大丈夫。
焼く前にちょっと常温にしていただいた方が、火の通り方は良くなります。見てください。脂肪がほとんどないですよね。これなんですよ。確かに赤身。赤身です。
たたきで食べられると書いてあるけど、ちょっと火は通します。一応ね。一応。ちょっと1回。
裏書きにはやっぱり、とにかく焼きすぎ注意って書いてあるわ。そうなんだよね。本当にちょっと赤い状態というか、ちょうどいいところで食べてもらいたいっていうのが、このメーカーさんの思いなんだね。
個人的に余計な味が付いてるものがすごく多い。タレ漬けハラミとかあるんだ。味付いて、料理的にはめちゃくちゃ使いやすい、味付いてはいるんだけど、正直、塩とわさびで食ってほしい。なるほどね。それぐらい、いきがいいという。
お店さんがですね、タレに漬けていないハラミを商品化してくれて。ちゃんと食べてから。このためにやったの? そうです。よかったです。なので、マジでないです。今、うちでしか買えないです。おお。Yahoo!でしか買えないの、これ。はい。
でもね、メーカーさんもよかれと思って味は元々付けてんだよね。でもマジで塩とわさびだけでめちゃくちゃうまいから、そこの辺りも。ちょっとこう焼いていただいて。
やっぱりハラミなんで、見てもらうと分かる、水分が多いんですよね。だから表面はいい感じに焼き付けていただいて、蓋をしながら焼くっていうのが非常に。こいつを乗せてと。
この間に、これステーキソースですね。いい匂いするな。そう、これを余熱でちょっと温める。温めて。冷たい状態のソースは俺結構あんま好きじゃないんで、ちょっとだけこの余熱で温めるのが僕的な。
オーラ出てる。オーラね。オーラの、この湯気すごいんです。じゃあ切ります。ほい。うお、待って。完璧ですね。これは完璧ですね。完璧です。火、もうかなり。なんかすごく熱いんで、大丈夫。美味しい1杯。美味しい1杯。いらっしゃいませ。
よさげの塩をちょっとやって。これとわさびはちょっとこう。B技をね、B技絞りますんで。いただきます。肉々しい。
通販で買えるお肉で、塩だけで食べて美味しいっていうのは、なかなか俺はそう当たらなかった。これすごく美味しくて。少しやったんだ。そう。うまそうだな。大将さんのステーキソースだから、もう間違いがないんで。
冷凍にありがちな臭みなくなった。臭み本当ないよ。ハラミね、結構なところで買うと臭みめっちゃあるから。めちゃめちゃうまい。これちょっと高評価いただきたいなと思いました。高評価よろしくお願いします。
おお。あれ? 反逆の、これ。あれ? 女性目線でいいね。ちょっと弾力がありすぎる。噛むのがすごい大変だったので、顎が疲れた。ああ、なるほどね。
でも袋の裏には両面1分って書いてあるんだけど。それで食べたかった。いや、我々の動画ではできない。そうですね。じゃあ最後に1分1分で焼いていこう。
実はブラジルのバーベキュー、シュラスコの団体やってるんですよ。動画あるから。俺の動画あるから。シュラスコでもハラミって使うんすよ。フラウジーニャっていう部位で使うんだけど。言わんとしてる。
その中でもめちゃめちゃ美味しい。へえ。シュラスコに使ってほしい。目線独特なんだね。確かに。ハラミの完成度としてはめちゃくちゃ高い。肉は噛みしめても楽しんでほしい。なるほど。めちゃめちゃ美味しいハラミでした。
じゃあ最後にレアで食いましょう。お願いします。ということで、次いきましょう。次、ちょっともうラストになるんですけども。僕はちょっと厳しすぎて、8品いかなかったんで。最後の2種はちょっと同時に出させて。お願いします。
こちらでございます。餃子。冷凍餃子でございます。イエイ。エビ、着する番で。うまい。これがエビ。こんなの冷凍あんの? エビ餃子もうまい。大好きです。
ありますもんね、冷凍餃子。もうね、冷凍庫の画像あったでしょ。めっちゃ餃子持ってきたんすよ。へえ。全部食って。食ったんだ。全部食って、もう段違いでうまいのがこの二つ。
こっちも、エビもうまいんだけど、この大宝餃子、かなり好きな人好き。皮がこだわってる。このもちもちっていうところに特化したもので。
エビ餃子はエビです。エビなの。もうもはやエビ餃子というか、もうエビだ。これ見たい。これ売ってないから。こんなにエビな餃子は売ってないっていうところで、かなりの評価っていうところですね。じゃあ、これちょっと焼きましょう。
油を引きます。ありがとうございます。ちょっとこう、多めに。なるほど。こう置いていくんすけども、多分テクスチャーから、多分と思うんですけど。握りがさ、こだわってるね。かなり独特なんすよね、これが。見た目が全然違うもんで。分かる。この感じでやるっていうのがいいかなと。
もうこの時点で水入れちゃいます。これぐらいかな。大宝が60個で3980円ですね。60個かなり入ってる。エビ餃子の方が60個で3490円。エビの方がちょっと安い。エビの方がちょっと安いんだ。
ぼちぼち開けてみますか。よし。いいですね。ほら、見てください。エビの方も。すごい。赤が出てますよ。赤が出るんです、これ。こんな餃子は見たことないです。
エビ餃子かな。エビからいった方がいいね。お酢、ちょいお酢。軽く味塩。で、粗挽きの黒胡椒。テーブルじゃなくて粗挽きです。粗挽きが絶対美味しいです。なんか嬉しい。めっちゃいい感じ。エビはいけるんで。
いいですか? これです。どうぞ。上手ですね。すごい。うまそう。これで胡椒塩できます。
断面見てもらいたいんだけど、ほぼエビ。本当に。これ商品としてないんですよ、ほとんど。大体豚肉をかなり混ぜ込んでるんで。皮もぷりぷり。こんなエビ入ってるエビ餃子は食べたことないわ。そうなんすよ。これがもう感動して。
あとは、すごい餃子の、とりあえずこっちは食べてもらいたいっていうね。1対1ぐらいですかね。1ぐらいでね。酢胡椒ぐらいのイメージです。こいつで。完璧。これ肉汁結構出るんで。ナイスメイラード。ちょっとこうね。危ない。メイラード。ナイスメイラードが、かなり出てます。
うわ、この皮の迫力すごいな。そうなんすよ。この皮はね、なかなか飲食店にない。熱っ。やばい。本当に美味しい。ちょっとうまくない、これ? 意味分からん。これうまいよね。うまい。野菜がうまい。
野菜がシャキッとくるんすよ。うまいでしょ。私、もちもちの餃子あんまり好まなかったんですけど、生地が美味しい。うまいよね。耳がうまい、この皮の。どう? これ餃子パーティーしたいですもん。したい。両方買ってほしいね、これね。
これを再現しようと思ったらめちゃくちゃ面倒。これね、裏見てみると、大宝さんにはもみじのスープとかも入ってんのよ。そうなんだ。もみじって鳥の足の、このゼラチン質がすごくあるスープとか入ってるから、本当に冷凍餃子がこんなにうまくできるのかみたいな。
ということで、これお二人に評価していただきたいと思います。それではエビ餃子、もちもちジャンボ大宝餃子、評価お願いします。じゃん。おお。
お、まさんも大宝の、もうカンストしてますけど。大好き。もう大ファンになりました。カンスト。大宝餃子に関しては結構ずっと。なるほど。ちょっと衝撃があった。今、胃袋つかまれてます。友達に餃子を勧めるのにって言われたら、これ勧めたいぐらい。
やっぱりエビ餃子も冷凍の餃子で、あのエビの透き通る感を再現できると思わなかったから、めちゃめちゃ驚いてるし、めちゃめちゃ美味しかったなって。
大宝餃子はやっぱり、この皮の状態と皮の隙間が0mmだったんだよね。確かに。料理研究家の仲間の東山さんっていう人が、神保町でお店やってる。やってるね、肉太郎ね。
餃子の肉太郎は今までどこにも見たことない、唯一無二の餃子の皮のうまさもあるんだけど、それにちょっと近いと。それ、東さんにも食わせたい。相当な褒め言葉。本当に。
A、なんだっけ。Aプラスをちょっと出させていただきました。Aっていうには、さすがに評価かなと思いました。なるほど。いいじゃないですか。
でも総じて、今回これ最後になるんで、総じて良かった。良かった。俺がプレゼンするっていう形を、今回初めて取らせていただく。もうロケハンして、全部食って。
このチャンネルって、美味しいものをみんなに伝えたいっていうのが根本にあって。調理法も、僕は料理家なんで、こういうふうに食べたら美味しいよみたいなのもお伝えしたいんですよ。っていうところになってくると、1回ロケしないとっていうところがあったんで。
この方式がいいなっていうふうに思ったら、ちょっとコメント残していただいたり、高評価とか付けていただきたいなっていう感じにはなりますね。印象に残ったことありますか?
やっぱ餃子。餃子、大宝。中華そば、すごかったな。中華そばすごいよね。もっともっと調べたい。商品で完結してるんだけど、多分もっと掘り下げられるんだ。なんでこれが生まれたのかとか。
お取り寄せってもっと高いし、豪華絢爛みたいなのかと思ったけど、ああいう渋くて本当に美味しい商品もあるんだね。
ラーメンとかになると、やっぱり結構高いんすよね。どうしても高くなっちゃうから。1食1000円とかのラーメンとかも、それでも結構売れてんのよ。それはそれでね。そう。あれ150円だぜ。すごい。もう企業努力以外何があるんだと。
料理家が集まるとこういう感じになるんだ。すごい良かった。大西さんの、本当に面白かったです。大西さんがね、俺らとはまた別視点で見れる。ちょっとたまに何言ってるか分かんないけど、なんか勉強になるみたいな。
そう、そう、そう。めちゃめちゃそう。そこからもう製造過程からちょっと突っ込んでくっていうのがあったんで。
また、あのさんのこのライブラリーがね、みんな刺さると思うんで、皆さんもね、よかったら、良かったなと思ったらコメント残していただきたいなっていうふうに思います。
ということで、本日はが選えコを料理にプンしてみたの企画でございました。皆さん、本当にありがとうございます。ありがとうございました。はい、ごちそうさまでした。
本日、いろいろ2人、食べていただいたんですけども、今ならですね、こちらのご紹介させていただいた商品、クーポン配布中ですので、概要欄ぜひぜひチェックしてみてください。
双松さんがうるせえので、パッケージ通りに焼いたやつ。1分1分のやつ。お願いします。りさんもこの食べ方ですか?
うーん。1分1分だと中はめっちゃレアだから、どうかなと思った。1分、1分ですね。
おお。ほんまか? これ本当、1分1分で書いてあるか? 書いてるは書いてる。書いてる、書いてる。裏返して1分焼く。さらに裏返して1分、蓋をせずに焼きます。
ああ、なるほどね。じゃあ、3面焼いたらいいね。はい。お肉はたたきでも食べられるぐらいの新鮮さがあります。火を入れすぎるとやっぱ硬くなりますので、中心部が赤いぐらいでおきます。
俺の焼き方、あれなんだけどね。ミディアムなんだけどね。あれね、味は本当に美味しかった。うん。こんなもんすよ。はい、1分、1分、1分は公式さんの、公式さんの焼き方で。
これ、いきます。お、やばい。あ、でも中はあったかくあるね。うん。これはね、レアだね。
たたきやぞ。エンジ郎さん。美味しそう。塩。これね、たたきです。はい。
ポン酢とかも、じゃあ美味しい。ポン酢もうまいと思うよ。はい。じゃあこれで、まさんがどう? さっきより確実に柔らかい。柔らかいです。はい。いただきます。
うん。バカうま。うまい。これなん? うん。うま。乾杯。うん。まあまあ、言うてステーキだからね。うん。めっちゃうまい。
甲乙つけがたいけどね。俺的にはね。うん。甲乙つけがたいけど、多分一般的にはこっちの方がうまいっていうやつね。
うん。うーん。うん。ソースうま。うま。これだったら、こっちじゃない。うん。SSです。SS。変わりました。さっきのはなしで。うまい。うん。
やっぱ公式のレシピにちゃんと。1番でしたね。うん。出せないって、これ。
でも、いいお肉ですから、大丈夫だと思います。はい。じゃあ、ごちそうさまでした。うまい。うん。
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