本場中国の料理人はクックドゥをどう評価したか:味坊の厨房で作った3品の試食会
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家リュウジのチャンネルが味の素「クックドゥ」の案件として公開した動画である。前回は中華料理店「味坊」で本場の料理を食べた。今回はその続編で、同店の料理人やスタッフにクックドゥを食べてもらい、率直な感想を聞く。打ち合わせはしておらず、普通に感想を言ってほしいと頼んであるとリュウジは説明する。調理はクックドゥの開発に携わる朝さんが担当し、味坊の厨房を借りて「Cook Do 青椒肉絲」「極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐」「極(プレミアム)麻辣回鍋肉」の3品を作った。料理長ともう一人の参加者はクックドゥを食べたことがないという。朝さんは「絶対に美味しいと言わせたい」と意気込んで調理に入った。
青椒肉絲:家庭向けの手順を店の中華鍋で再現する
最初は通常版の青椒肉絲である。朝さんは店のやり方ではなく、パッケージ裏の家庭向けの作り方で作る。リュウジも「パッケージ裏の作り方でやらないとダメだ」と念を押した。材料は生姜焼き用の豚ロースを千切りにしたもの、ピーマン6個、千切りの水煮たけのこである。
まず豚肉に片栗粉大さじ1をまぶす。料理長は前回、水溶き片栗粉を使っていたが、今回は粉のままだ。朝さんによれば、家庭では水溶き片栗粉は使いにくい。また生姜焼き用のロースはやや硬いので、しっかり膜を作ってから加熱するという。
クックドゥは作る順番も大事にしており、肉ではなくピーマンとたけのこから炒める。店の火口は強力で、リュウジは「ほぼ弱火で家庭の強火くらい」だと横から助言した。油は家庭なら大さじ1だが、中華鍋なので少し多めに入れた。野菜をさっと炒めて一度皿に上げ、改めて油を入れて豚肉を炒める。家庭なら店ほど鍋を振らなくてよい。赤身の多い肉なので、全体が白くなる程度で止め、炒めすぎないのがよいという。
ここで朝さんは、袋の片側を開けてから反対側を開けるのが公式の開け方だと紹介した。手順のポイントは、タレをまず肉に絡めてから野菜を戻すことだ。こうすると全体にまんべんなく味が行き渡るという。リュウジが「中華鍋で作ったからうまい、ということではないんですね」と聞くと、朝さんはタレが美味しいのだと答えた。
極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐:自社工場の発酵調味料
2品目はプレミアムの麻辣麻婆豆腐である。料理長は木綿豆腐を使っていたが、朝さんは絹豆腐を選んだ。日本人は絹を好む人が多く、口当たりもよいからだという。
油大さじ1で豚ひき肉100gを炒める。焼きつけるように火を入れ、少し焦げつかせたほうが味に複雑さが出ると朝さんは言う。料理長はいろいろな調味料を加えていたが、それらはプレミアム麻婆のソースに含まれている。朝さんによれば、豆板醤は郫県豆板醤の流れをくむ熟成タイプだ。コクが出つつ赤い色が残るよう、短い期間で発酵させている。しかも自社工場で作っているという。リュウジはこれを知らず、「そういうのもちゃんと言ってください」と返した。豆豉も自社工場製で、豆板醤、甜麺醤、豆豉、そら豆味噌を自社で作っていると朝さんは説明した。
ひき肉に焼き色がついたらソースを絡め、すぐ豆腐を入れる。余裕があれば豆腐を油通しや下処理しておくと身が締まり、味もしみやすく、水分も抜けるという。今回は火力が強いので省いたが、家庭ではやったほうがよいと朝さんは勧める。水は加えず、タレだけで仕上げられる。最後に食感を残すためのみじん切りの長ネギを入れて完成した。重い中華鍋を振り続けた朝さんの腕は限界に近かったようだ。リュウジも「俺の腕じゃ無理だ」と言うほどだった。
極(プレミアム)麻辣回鍋肉:キャベツを使わない本場寄りの設計
3品目はプレミアムの麻辣回鍋肉で、豚バラ肉250gを使う。今回は厚めの肉を用意したが、薄切りでも問題ないという。料理長は肉を一度茹でてから切っていた。クックドゥのレシピは家庭を意識し、生肉をそのまま炒める。
野菜は、くし切りの玉ねぎ100gと、斜め薄切りの長ネギ1本である。キャベツは使わない。朝さんの説明では、本場で使う葉ニンニク類は日本では手に入りにくいため、玉ねぎと長ネギで代用している。まず玉ねぎだけを透き通るまで炒めて取り出す。次に豚肉と長ネギを同時に炒め、ネギで豚肉の臭みを消す。家庭で豚バラを使う場合は10cm幅ほどに大きく切ると食べごたえが出る。通常版の回鍋肉では5cmと書いているが、こちらは10cmで切ってほしいという。厚い肉は焼きすぎると硬くなる。そのため、ソースを入れた後の加熱も見込んで早めに切り上げた。
ソースには豆板醤、甜麺醤、豆豉が入る。さらに香りづけに特製ラー油と花椒油を使い、スパイシーな香りのために五香粉も少し加えている。八角の香りも少しつけているという。料理長の回鍋肉にも少し痺れと甘みがあり、方向性は麻辣回鍋肉に近かった。リュウジと朝さんは、それと比べられることにどきどきしていた。最後に玉ねぎを戻して軽く絡め、完成となった。
試食①青椒肉絲:「母の味」に近い家庭の味
試食したのは料理長、社長、店長らである。最初の青椒肉絲には「美味しい」という声が続いた。クックドゥを初めて食べた参加者は「意外ですね」と反応した。
ある参加者は「お母さんの味に似ている」と表現し、家庭の味で食べやすいと話した。リュウジはこれを「めっちゃいいコメント」と受け止めた。作り方も簡単で誰でもできる。一方で店の料理は「店の味」だ、という対比も語られた。店の料理のほうが好みだとしつつ、これも美味しいと述べる声もあった。食べる前は心配だったが意外とよかった、という感想も出て、朝さんは感極まった様子を見せた。
試食②プレミアム麻婆豆腐:辛さ・痺れ・油の量のバランス
ここからはプレミアム版で、店を意識した味になると朝さんは前置きした。麻婆豆腐ではまず香りが評価された。辛さと痺れのバランスがちょうどよいという声が重なった。
参加者の一人は、オイルの量が計算されていると指摘した。赤い油が浮くくらいの量が狙いどおりなのかとリュウジが確かめると、朝さんは肯定した。通常のシリーズはそこまで油を入れないが、プレミアムシリーズはソースにラー油と花椒が入っているという。「ご飯が欲しい」「レベルが高い」という感想も出た。リュウジは、店の料理を食べていた時はこの展開を予想していなかったと話した。店の料理があまりに美味しく、不安だったからだという。
試食③プレミアム回鍋肉:日本向けの甘みと、店主のアレンジ案
かなり創作の要素が入っているという回鍋肉も、「タレがすごく美味しい」と好評だった。朝さんはこう説明した。現地で食べた辣醤や豆豉はキリッとして甘みがなかった。そこで日本向けに甜麺醤を少し加え、黒酢も強すぎない程度に入れて調整している。料理長は、店のある料理に似ていると述べた。
店長は、白菜と一緒に食べたら自分は大好きだと話した。その場ではアレンジレシピとして持ち帰る話も出た。初めて食べた参加者も「全然いける」と評価した。
改善点として挙がった「家庭の火力」と「味の薄さ」
リュウジは、もっとこうしたら良くなるという点はないかと尋ねた。ある参加者は、最初の2品は自分には十分よいとした。そのうえでプレミアムについて、家庭の弱い火力では香りを十分に引き出せないと指摘した。中華鍋と業務用コンロがないと水分が出てしまう、という趣旨である。仕上げ後に少し置くことにも触れ、リュウジは「ディレクションだけでやれそう」と応じた。朝さんは参考にしたいと礼を述べた。
料理長は、開発がすごいと感心したと語った。プロの自分から見ても味はよいと思うという。ただし、ある品は少し味が薄く感じたとも述べた。それでも家庭向けならまったく問題ないという。何も考えずに一生懸命美味しく作るのがお母さんの味で、家族が子どもと一緒に白米をもりもり食べられる味だ、という見方である。朝さんはこれを貴重な意見として受け止めた。
もう一人の参加者は、青椒肉絲も麻婆のソースも家で簡単に作れて便利だと評価した。家ではこのレベルの料理はなかなか作れない。だからこそ、家庭でこの水準の料理ができればみんな嬉しいのではないか、と話した。リュウジは、中国の人にそう言ってもらえるのは嬉しいと応じた。店の料理を食べながら2人で「大丈夫かな」と心配していたことも明かした。
結論:「合格」、町の店より上という声も
リュウジは、本場中国の人にクックドゥを食べさせた結果は「美味しい」であり、おおむね合格だとまとめた。参加者も「全然いい」と同意した。さらに、町には多くの中華料理店があるが、これより美味しく作れない店も結構ある、という趣旨の発言もあった。
締めくくり:料理長の店の料理を再び味わう
最後に、料理長の店の料理をもう一品ずつ味わう場面があった。一品目は、乾物を戻して煮込み、味を含ませてから細かく切った食材を使う料理である。生の状態を戻して使うのが難しく、手間がかかると料理長は説明した。リュウジは「こんなに噛み切りやすくなるんだ」「肉っぽい」と驚いた。そのうえで、こうした高級路線の料理はクックドゥではやらないだろうと話した。
もう一品は、ヒレ肉を使った柔らかい肉料理である。料理長によれば、肉の質が決め手だという。リュウジは長ネギの甘さと肉の柔らかさ、野菜のシャキシャキ感を挙げた。中華料理は何品も食べるので味が強すぎると多く食べられない。しかしこの料理は満足感がありつつ、もっと食べたくなる味付けだと評価した。動画は、気になったら味坊に食べに来てほしいという呼びかけで終わった。
本場中国の方にクックドゥを食べさせるという。よしよし、頑張れ。
じゃ、これ入れていきます。あ、でも美味しそうだね。すごいね。美味しそう。いい匂いする。すげえいい匂いする。緊張する。ちょっとします。
ということで、前回に引き続き、味坊さんにお越しさせていただいております。前回、味坊さんで美味しい本場の中華料理を食べさせていただいたんですけども、本来クックドゥの案件でして、今回は本場中国の方にクックドゥを食べさせたらどういうふうに評価するのかっていう案件動画でございます。
お二人がどういう方なのかっていうのは、前回の動画を見ていただけば。もう前回、うまかったね。驚くほど。特級調理師の、たくさん作っていただいてますんで。今回はお礼じゃないですけどね、ご馳走になったお礼じゃないんですけども、そのクックドゥをお二人に、スタッフの方も入れて食べていただいて、感想を言っていただくっていう回でございます。社長は食べたことない?
そうです。僕は食べたことないから。
どういう反応が返ってくるのかは、全然打ち合わせもしてませんし、普通に感想を言ってくださいって言ってるので。今回は朝がクックドゥの開発をしておりますので、味坊さんの厨房をちょっとお借りして、本場の方々にクックドゥを食べさせるという。やってもらっていいですか?
はい、よろしくお願いします。よろしくお願いします。ちょっと自信のほどは?
たくさんのファン背負ってますので、クックドゥも。絶対に美味しいと言わせたいと思います。
自信満々ということで、調理お願いします。よろしくお願いします。お願いします。
じゃ、クックドゥ青椒肉絲から参りたいと思います。ちょっと待って、ここでやんのね。大丈夫?
はい、頑張ります。朝君、大丈夫ですか? 頑張ります。テスト。ああ、いいね。はい、頑張ります。ありがとうございます。
青椒肉絲、豚肉です。豚肉の生姜焼き用のロース肉を持ってまいりました。これを千切りにしたもの。そうですね、千切りにしております。あとはピーマンですね、6個です。
ピーマン、切り方綺麗すぎ。だいぶ下駄履かしてもらって。たけのこです。これも千切りされたものを持ってきました。こちらで作ってまいります。
豚肉、まず片栗粉大さじ1、まぶさせていただきます。こちらですね。これでやっていいんですか? いや、ちょっと違うかもな。粉の状態があります。粉あります。ありがとうございます。それね、水溶き片栗粉じゃねえかって言われちゃうから。
そうですね、ちょっと緊張します。緊張してます。朝、この裏の作り方でやんないとダメだ。そうですね。朝さんは料理、するんですもんね。でも、さすがにここではやったことないので。
じゃあ早速、参りたいと思います。まず豚肉に片栗粉大さじ1ですね、まぶしたいと思います。やっぱり豚肉、生姜焼き用だとちょっと硬いので、しっかり膜を作ってあげて、しっかりヒートしていきたいと思います。
料理長は水溶き片栗粉とかでやってましたけど、これはもう粉の片栗粉ですね。そうですね。家庭だと水溶き片栗粉、なかなか使えませんからね。難しいなって思います。じゃ、こんな感じでまぶします。全体にまぶす。はい、全体にまぶします。
まずクックドゥは、作り方の順番も大事にしておりますので、まずピーマンとたけのこから炒めていきたいと思います。お肉からじゃないんだ。ピーマンとたけのこから。
おっと。多分ね、ほぼ弱火で大丈夫だよ。そうですよね。それ、強い。超火力になる。これで家庭の強火ぐらいだから。分かりました。
油を入れていきます。家庭だと大さじ1になります。大さじ1。大さじ取ったよ、大さじ1。でも中華なんだから、もうちょいかも。もうちょいいきます。入ります。
じゃ、大さじ1を入れまして、ここからピーマンとたけのこをさっと炒めていきたいと思います。すごい。上手です。上手だね。
このぐらいで、一旦あげます、お皿に。お皿どうぞ。こちらにあげさせていただきます。なんか中華鍋で作るとうまそうに見えるね。
続きまして、油もう1回、大さじ1入れます。今度は豚肉を炒めていきます。これ、中華鍋だからうまいということはないんですね。そうですね、クックドゥのタレが美味しいと。タレが美味しい。くっつかない程度の油ってことですね。そうですね。
これ、焼くように、ちょっと混ぜながら炒めた方がいいですか? そうですね。ご家庭だとこんなに振らなくても、動かさなくても大丈夫です。全体が白くなるぐらいですかね。そうですね。全体が白くなるぐらいで、あんまりやりすぎると赤身の多い肉なので。ある程度色が変わったら大丈夫でございます。
このぐらいで、ここにクックドゥを。クックドゥ、出してきました。ありがとうございます。クックドゥ青椒肉絲。こちらから開けて反対側から開けるっていうのが、これが公式の切り方になります。ありがとうございます。じゃ、入れていきます。
クックドゥは肉にタレを絡めてから野菜を入れます。その方が全体にまんべんなく味が広がります。うまそうだね。肉にソースが絡まったら、さっき炒めたたけのことピーマンを入れていきます。
でもなんかうまそうに見える。中華鍋だからうまそうに見えるの、これ。これ、ちゃんとできてるよ。こちらで。重いですね、やっぱりこれ。完成になります。すごい。簡単ね。こんな感じでね。でも美味しそうだね。これ、こんな感じで大丈夫ですか?
はい。向こうに出せばいいですね、あのまま。
次はプレミアム麻辣麻婆豆腐、作ってまいります。麻辣麻婆豆腐、絹ごし豆腐でございます。あ、絹なんですね。料理長は木綿でしたけども。そうです。結構、日本人の方は絹がお好きっていうところで。口当たりもいいので、今回絹を使わせていただきます。
あとは豚ひき肉100g。これ、半分使わせてもらいます。切りで大丈夫でございます。じゃ、作ってまいります。
まず最初はまた油、大さじ1を敷きます。まず豚ひき肉100g。これ200gなので、半分入れていきます。100です。100入れて。これ、ちょっと焼くような感じで炒めた方がいいんですかね?
そうですね。ちょっと焦げつく方が味に複雑さが出ます。いろんな調味料を入れてましたけど、それはプレミアム麻婆の中に入ってるっていうこと?
豆板醤、熟成豆板醤。ピーシェンのコクが出るように、短い期間で発酵をしております。自社工場で作ってる。そうです。え、それ知らんかった。コクが出るようにしながら、赤さはちゃんと残すような発酵時間にしております。
朝さん、そういうのもちゃんと言ってください。分かりました。じゃ、ひき肉がこんがりしてきましたら、ソースを入れていきます。ほら、ちゃんと見てくれてるよ。緊張します。ソースを入れていきます。勉強します。
ちょっとソースと絡めまして、ある程度炒まりましたら、もうここに豆腐を入れていきます。もうこれ入れちゃっていいの? はい、大丈夫です。余裕がある方は、油通し、ちょっとしてもらうと身が引き締まって、あとは味しみも良くなります。
でも、これだけ火力が強かったら大丈夫か。飛ぶと思います。ご家庭ではちょっとやった方がいいですね。そうですね。家庭ではやっていただいた方が、結構水が抜けて、持ちやすくなります。今回は火力が強いんで、このままやって。水とかも入れずに、このタレだけでいけますので。
豆腐の中にちゃんと火が通りましたら。これは料理長は豆豉とか入れてましたけど、これ豆豉入ってるの? 豆豉も自社工場で。自社工場でやってるんだ、すごいね。豆板醤、甜麺醤、豆豉、あとそら豆味噌、自社工場で作っております。そういうの、全部自社でやってるんだ。やってます。
炒めて飛ばして。そうですね。このぐらいで。あとはみじん切りのネギ。これはちょっと食感を残すために。すごい。大丈夫でございます。
手際がいい。ありがとうございます。厨房がいいかもしれない。厨房がいいかもしれない。じゃあ、これで完成になります。お、早い。よし、頑張れ、朝。重い、重い。
頑張っていきます。でも美味しそうだね、すごいね。美味しそう。じゃ、こちらでプレミアム麻婆、完成ですね。これはこれでうまそうだね。ありがとうございます。
ちょっと朝の腕が限界かもしれない。めちゃくちゃ。250gなので。8割方、8割。これ、料理長めちゃめちゃ軽々振ってたぞ。俺の腕じゃ無理だ、これ。いや、これめちゃくちゃ重い。めっちゃ重い。頑張ってたんですね。頑張ってます。めちゃくちゃ頑張ってるやん。めちゃくちゃ重いです、これ。
じゃあ、最後、プレミアム麻辣回鍋肉になります。これ、豚バラ肉です。結構厚めの肉がちょっとですね。これ、いい肉だね。美味しいかなと思って、厚めを買ってきました。薄切りでも全然大丈夫です。
料理長は茹でてからやってたけど、そのままでいいんだ。そうですね。これもご家庭を意識して、そのまま炒めていきます。玉ねぎ100gですね。くし切りにさせてもらってます。長ネギは1本、斜め薄切りで使っていきます。
キャベツは使いませんので、これでやってまいります。キャベツを使わないのが本場っていう。葉ニンニクですけど、ちょっと日本では手に入らないので、玉ねぎとネギにしております。玉ねぎとネギ。
大さじ1入れます。お野菜からいきます。玉ねぎ、まず玉ねぎだけいきます。麻辣回鍋肉です。玉ねぎのくし切りを大体透き通るぐらいまで炒めていただきたいと思います。
もう火力が強いので、透き通ってきました。玉ねぎ、こちらで一旦あげてまいります。玉ねぎを炒めてあげる。まずは玉ねぎ。今度、豚肉と長ネギは一緒に炒めていきます。なるほど。大さじ1入れます。麻辣回鍋肉です。よいしょ。
これ同時で大丈夫ですか? そうですね、同時で。豚肉の臭みを長ネギで消すような形でお願いいたします。ご家庭だと豚バラ肉、薄切りとかもあると思うんですけど、10cm幅ぐらいで、かなり大きめに切ってもらうと食べ応えが出ると思います。
なるほど、大きめがいいんですね。大きめがいいですね。通常版の回鍋肉は5cmで書いてるんですけど、これは10cmで切ってください。料理長は1回茹でてから切ってましたね。今回、厚切り肉を炒めるだけのレシピでございます。そうですね、やっぱり家庭での再現を考え。
でもなんか料理長の回鍋肉、味の方向性は麻辣回鍋肉っぽかった、ちょっとだけ。そうですね。ちょっとしびれもあって、ちょっとだけ甘みもあって。ドキドキしております。いただけるか。美味しかったからな。美味しかったです。
じゃあ、豚肉が炒まりましたら、ここにソースを入れていきます。赤みが取れてきましたら。ちょっと厚めだと、焼きすぎると硬くなっちゃいます。このぐらいで。ソースを入れた後の加熱も込みで、このぐらいでいい。麻辣回鍋肉、入れていきます。まず先にソースをしっかり絡めていきます。
ここには豆板醤、甜麺醤が? はい、豆板醤、甜麺醤、豆豉が入っております。豆豉も入ってるんだ。はい、入ってます。あとはラー油も、特製ラー油。料理長も入れてましたからね。
これも特注で、香りのいいラー油と花椒油も使っております。花椒油も使ってるんだ。花椒油も使っております。方向性は似てるかも。でもなんか、ちゃんとうまそう。少しスパイシーな香りは、五香粉も少し入れております。へえ。八角、シナモンの香りを少し付けております。
最後、玉ねぎを戻して、軽く絡んだら。頑張れ、朝。朝、頑張れ。よしよし、頑張れ。はい、完成です。完成。頑張った、頑張った。
頑張れ。いい匂いする。すげえいい匂いする。こうやってみると、やべえ。料理長すごいね。信じられないです。信じられない。じゃあ、試食です。おー。
ということで、冷めないうちに料理長と社長と、あと店長さん。りです。りさん。じゃあ、クックドゥは食べたことはないです? ないですよね、初めてで。ないですもんね。このお二人は初めてということで。じゃあまずは、この青椒肉絲の方から。
いただきます。いただきます。いただきます。緊張する。やばいです。ちょっとします。
うん、美味しい。美味しいですね。美味しい。意外ですね。僕、初めてなんですけど、僕、元々アリなんで、これ食べると全然いいと思います。いいですか? はい。何というと、ちょっとお母さんの味に似てる。家庭の味で。家庭の味に似てるんで、食べやすいですね。
めっちゃいい。めっちゃいいコメントじゃん。この上で、できる、できないの方も簡単にできるわ。あっちは店の味、あっちみたい。これすごく美味しい。美味しいです。今日はやっぱりプロの、ちょっとだけな。ちょっとだけ不安やろ。美味しい。高火力でね。美味しい。ありがとうございます。
でも、さっき料理長のも食べたけど、俺は料理長のが好きだけど、でも美味しい。ありがとう。やばい、美味しい。僕も大丈夫かなと思ったんですけど、今まで食べたことないから。ですよね。少し心配なんで食べたら、意外にいいですね。朝もちょっとうるうるして。
じゃあ、ちょっとこっちからはプレミアムになりますんで、ちょっとお店を意識した味になってくと思います。
おお。結構すごい動画だよ、これ。あんまりやったことないと思う。次はプレミアム麻婆豆腐でございます。
うまい。香りすごい、これ。山椒の香りと。香り。あと、ゴ、あの味とか。後からかけて。じゃあ、いただきます。めちゃ食べ。少し大丈夫ですよ。少し。辛さが少なめだから。これ、辛さとしびれの麻辣がちょうどいい。ちょうどいいです。美味しい。
あとこれ、タレ、オイル、ちゃんと計算してますね。オイルが計算されてますから。しびれさとか。ちょうどいい。いい、ちょうどいい。
この油がね、赤い油が浮くぐらいの感じが計算されてるってこと。もちろんです。普通のシリーズはそこまで油を入れないんですけど、プレミアムシリーズはソースの中にラー油、花椒油が入ってます。
やっぱりご飯欲しいですね、ご飯。これはこれで美味しい、やっぱり。やっぱりすごい美味しい。全然レベル高い。レベル高い。もうそれは何よりも。レベル高いよね、本当に会長からの。
やっぱりこれが、ソースが麻婆豆腐だけじゃなくて、春雨がもうできるんです。このタレで。春雨はできる。もう春雨とか全然問題ないです。全然問題ないですよ。一応、あるもん。もう1品ございまして、みたいな。でもやっぱ美味しい。ありがとうございます。
これすごいことだからね。これすごいこと。お店のメニューを食べてる時、この展開を予想してなかったです。美味しすぎて。俺、不安だったからね。あんまりにも美味しすぎてね。
じゃあ次は、ちょっとこれがどうなんだろうっていうね。かなり創作要素も入ってますね。いただきます。いただきます。いただきます。
うん。好き、美味しい。やっぱり肉のうまみと油で、野菜とか美味しいです。これもすごく美味しい。ありがとうございます。タレ、すごく美味しい。美味しいです。ありがとうございます。
結構、現地で食べた時に、辣醤とか豆板醤、豆豉、結構キリッと甘みがないものだったんですけど、ちょっとここは日本に合わせて甜麺醤も少し入れたり、コクを出す黒酢も少し、うまみと出汁で入れております。少しだけ、強すぎないように。変わりですよ。そうですね。
これ、料理がちょうど四川料理のもう1つの四川料理に似てます。塩煎肉。図らずもそちらに。りさんはどうですか?
美味しい。これ本当美味しい。ありがとうございます。これ、私は例えば白菜と一緒に食べたから、私は大好きで。少し甘みがあったから、私は好きでした。なるほど。そうですよ。
ちょっとそれを持ち帰らせてもらいます。アレンジレシピにして。アレンジレシピで白菜。僕も初めてなのに、食べて全然いけます。いける。ありがとうございます。
これは、朝、ちょっと手プルプルして。ちょっと左で振ったから。ここのじゃなくてね。これ、もうちょっとこうしたらもっといいよ、みたいなのってありましたか、皆さん?
まずこれ2つ、僕は全然いいのに。このプレミアムは。こっちの方は、たけのこですね。もちろん、3人前で多すぎると、香りがちょっと。中華鍋、中華レンジじゃないと、家でやると火が弱いから、せっかく香りが作るのに、火が弱いから水が出てくると、味が違う。
なるほど。ちょっと置いたもんね。3つ作ってから、少し置いた方がいいですね、多分終わった。なるほど。ディレクションだけで、なんかやれそうになります。ありがとうございます。ちょっと参考にしたいなと思いました。ありがとうございます。
料理長は何かありますか? 本当、ちょっと感心してました。やっぱりこれ、開発はすごいですよ。本当ですか? もうプロの私に対して、やっぱりこれ、味が全然いいと思います。ただ、逆にちょっと味薄い感じが出ます。そうですね。
ちょっと家庭にこちらだけやってるの、全然いけます。全然いけます。家庭ということなんです。お母さんの味はそれですよ。何も考えず、一生懸命、美味しくも出したい。通常はやっぱり家族で、子供も一緒に白米をいっぱいもりもり、家族と一緒に食べられるのは、あっちですね。
すごい貴重な意見です。ありがとうございます。貴重な感じ。りさんはありますか、何か?
家族、はい。これのチンジャオロース、麻婆豆腐のソースも一緒に、簡単にしますから、便利にします。すごく便利。すごく便利にします。家で簡単に、家は簡単にします。
家ではもう使ってもいいかなっていう。そうです。これの感じにします。普段は家ではこれ、レベル。これ、レベルはなかなかできないですよ。逆に家でもこんなレベルの料理ができると、それ、みんな嬉しいんじゃないかな。
中国の方に言ってもらえるって、それは嬉しいね。どんなふうに言われるかね。本当に2人でね、大丈夫かなって言ってたね。そうですね。お店の料理を食べながら、これ大丈夫かなと思ってました。
でも、じゃあ皆様からしてみたら、おおむね合格ということで。全然いいです。いいです。ありがとうございます。ということで、まとめますと、本場の中国の方にクックドゥを食べさせてみたら、結果、美味しいということで。
そうです。美味しいです。素晴らしい。ありがとうございます。素晴らしい。ありがとうございます。ありがとうございます。お疲れ様です。お疲れ様です。
本当にサイのア、同じレベル。今、街中、店舗が結構あるんですけど。ありますね。これは。確かに、これよりはできないところは結構ありますね。分かりました。それ全然素晴らしいです。素晴らしい。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
これね、僕、食べたことあるんですよ。これも非常に美味しいって。じゃ、これ。これ生えてます。いただきます。いただきます。すごいクリプ。
うん。これ、ナマコなんですよね。はい。すごい。ナマコってこんなに噛み切れやすくなるんだ。やっぱりナマコは乾燥の物だね。乾燥の物でやって、ちょっと難しいですよ。やっぱり戻すのがちょっと時間かかります。戻したら、あとは煮込む。ナマコがやっぱり圧感ないですから。
私もこれ、戻す。戻したらまた煮込む。煮込んだら味を入れる。そう、入ってラムをカットです。細かく消しバって切って。そう、び台の感があります。なるほど。ちょっと肉っぽいですもんね。肉の味がすごい。ナマコの食感とラム肉の食感がよく合わさっている、これね。
これがちょっと高級路線的な感じのね、ちょっと創作的な感じで。結構クックドゥでは真似できない。クックドゥではもうやんないね。やんない。
ネギとラム肉炒め。あとこれ、レが時間せ、自分の円の。えたのち、長がこた。じゃあまずは。
で、溶けたら、キです。
終わったら、レキします。あとは四。
入れて。
あ、め。うわ、ご褒美すぎる。
お肉がふわふわ。はい、柔らかいです。柔らかい。これがやっぱり物会社の、一番家のラム肉のヒレ。やっぱり肉の質なんですね。そうです。野菜がシャキシャキで甘いですね。味がすごい感じますね。長ネギの甘さと、このヒレの柔らかさ。シャキシャキ食感。
すごい。うまいな、これ。ちょっともうこれ、また来ますわ。美味しい。何食べても感動します。
あとやっぱり僕、今もう結構食べましたけど、もっと食べたいってなる味付けですね。食べ疲れしないというか、やっぱ中華料理って何皿も食べるから、味が強すぎるとそんなにいっぱい食べられないっていうのがあるんだけど、これ、でも満足感はあって、非常にいい味になってますね。こういう料理大好きなんだよな、これ。ちょっと食べさせていただきましたので。
皆さんもね、ぜひ気になったら味坊。味坊、概要欄に貼っておきますんで、ぜひ食べに来てみてください。感動すると思います。
あ。
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