リュウジが考えた、数百円で作れるペヤングのアレンジ3種
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、ペヤングソースやきそばをどうすれば一番おいしく食べられるかを考えて3種類のアレンジを作り、スタッフに試食して判定してもらう企画である。スタッフはペヤングをアレンジしたことがなく、理由は「ペヤングはそのままでおいしいから」だという。リュウジもそれが多くの人がアレンジしない理由だと認めたうえで、自分は「アレンジした方が圧倒的にうまい」と考えている。料理研究家が本気でアレンジを考えるとどうなるかを見せる、というのが今回の趣旨だ。
アレンジの前提にした3つの条件
最初にリュウジは、ペヤングをアレンジするときの前提を3つ挙げた。1つ目は面倒でないことだ。手間がかかるなら、ペヤングではなく普通の袋入り焼きそば麺を使った方がいいという。2つ目はペヤングの良さを生かすこと。3つ目は材料が少ないことである。イクラやとびっこのような豪華な食材を使えば「それはペヤングじゃない」となるので、数百円でできるアレンジしかやらない。その制限の中でどこまでおいしいものが作れるかを試したい、というのがリュウジの説明だ。
リュウジは「インスタント食品をどうやってうまく食べるかはセンスが出る」とも話している。手間をかけてはいけないという縛りがあるから、そこに工夫の余地があるという考え方である。
1品目:卵白を麺と一緒に戻す「ペヤング油そば」
1品目は「ペヤング油そば」。以前リュウジが作ってとてもおいしいと感じたレシピで、本人は「ペヤングを超えている」と話す。ただし公開したかどうかは「たぶんしていない」とあいまいだった。材料はおろしにんにくと卵が中心である。
作り方はかやくの入れ方から始まる。かやくを入れてから容器を振り、キャベツを下に落としておくと、蓋の裏にキャベツが貼りつかない。以前のペヤングは蓋を全部はがせたのでこの作業がしやすかったが、今の容器ではやりにくくなったため、この方法をとっているという。
このアレンジで最も大事なのは、お湯を線まで注いだあと、そこに卵白だけを落として蓋を閉め、3分待つことだ。卵黄は別に取っておく。お湯で戻している間に卵白が固まり、油そばの具になる。リュウジは卵白を無駄にしたくないと強調した。スタッフは「本当に固まるのか」「どろどろになるのでは」と疑ったが、リュウジは「いい感じに固まる」と答えている。
この流れで、最近X(旧Twitter)でバズっていた、ペヤングに卵を使う別のレシピの話も出た(字幕では「鳥羽さん」のレシピとして語られている)。そのレシピについて「大西さん」が、卵をくぐらせるとペヤングの温度が90度以上になってタンパク質が凝固する、という趣旨の解説をしていたという。リュウジはこれを「やりすぎ」と評し、100度のお湯で温めたあと湯を捨てたペヤングが90度を保っているはずがない、と反論した。本人に面と向かってそう指摘したところ、相手も言いすぎだったと認めた、とリュウジは話している。
麺は柔らかめに、卵白は半熟で
湯切りしたあと、リュウジは麺の硬さにもこだわりを見せた。ペヤングを1分半ほどで食べる人もいるが「ありえない」という。硬いとソースが絡まず、お菓子を食べているような感覚になるからだ。
味付けは順番が決まっている。まず付属のソースを混ぜ、油はまだ入れない。この時点で卵白はちょうど半熟になっている。油そばなので卵白は固めすぎてはいけない、半熟の卵白を麺にまとわせるのが一番うまい、とリュウジは説明する。卵白でソースが薄まるので、オイスターソースを小さじ1杯ほど加える。ペヤングにオイスターソースを入れる方法はテレビでもやったことがあるという。続いてごま油小さじ2、ねぎ、取っておいた卵黄、付属のふりかけとスパイス、ラー油を少し、黒胡椒を加え、全体を混ぜて完成だ。リュウジは付属のふりかけについて「ペヤングの良さはほとんどこのふりかけに集約されている」と話し、使わない手はないとしている。
Xで話題になっていたレシピは生卵につけて食べる方式だったのに対し、自分のものは卵を半熟にして混ぜ込む点が違う、とリュウジは説明した。
油そばの試食:すすりやすさが変わる
スタッフの反応は「うまい」「ペヤング感がありつつ、バージョンが上がっている」「確かに油そばっぽい」というものだった。あるスタッフは、ペヤングは基本的にボソッとした食感だが、卵白のつるっとした感じで麺をすすりやすくなっていると指摘した。油だけでなく、卵白が効いているという見方である。
リュウジは「ペヤングじゃないと意味がないレシピ」だと話し、自分はこれが大好きだとしながらも、残りの2つのアレンジの方が「5倍うまい」と予告した。また、このアレンジはジャンクな味が好きな人向けだという位置づけも示している。
2品目:からしとほんだしを効かせた「ツナマヨペヤング」
2品目は「ツナマヨペヤング」である。リュウジによると、ペヤングとマヨネーズの組み合わせはもともと最強クラスで、そこにツナを加える。
ツナ缶はそのまま使ってもいいが、油をぎゅっと切った方がうまいという。マヨネーズを入れるので、油が残っていると油っぽくなりすぎ、味もぶれるからだ。油を切ったツナに、マヨネーズ大さじ1ほど、からし、醤油小さじ半分、隠し味のほんだしを1振り加えて混ぜる。からしが入ると「全然違う」、ほんだしは少しで味が深くなる、とリュウジは説明した。ツナは1缶まるごと使っても、半分から試してもよい。
ペヤング自体はいつも通り作る。撮影の都合もあり、今回は2分半で湯切りした。ソースの量を減らしたりはせず、そのまま全部使う。多少味が濃くてもうまいからだ。リュウジはこのアレンジの良さを3つ挙げた。ツナのうまみとペヤングの相性がいいこと、マヨネーズと油が焼きそばにとても合うこと、ペヤングにはない具材感が増えることである。1品目の油そばは好みが分かれるかもしれないが、こちらは「誰もが認める味」だと思う、とも話している。
超大盛りのペヤングを食べる人には特にアレンジをすすめるという。途中で飽きが来るからで、ツナマヨなら乗せるだけで味を変えられる。最初はツナマヨを半分くらい乗せて様子を見て、足りなければ後から足せばいい。最後に付属のふりかけとスパイスをかけ、あればカレー粉をひとつまみ振る。カレー粉はツナマヨによく合うが、なくてもおいしい、とリュウジは補足した。食べるときはよく混ぜ、ツナが絡んだところを食べる。
ツナマヨの試食:具材感とからしのアクセント
スタッフからは「めっちゃおいしい」「ツナマヨが合うなんて知らなかった」という声が上がった。からしがアクセントになっている点、具材感がしっかりある点も評価され、「酒が進む」「炭水化物とタンパク質も取れる」「ジャンクすぎる」という反応もあった。リュウジは、ツナは1缶全部入れてもよく、辛さはもっと足してもいいと話した。さらに、このツナマヨペヤングは焼きそばパンにしてもおいしいと付け加えている。
3品目:ガーリックパウダーでまとめる「ガーリックマヨ納豆ペヤング」
リュウジは3品目を「優勝候補」と紹介し、自分が一番うまいと思うのは納豆ペヤングだと話した。ペヤングに納豆を入れたことがあるスタッフもいて、それ自体はおいしい。ただリュウジによれば「それだけ」で、少し足りないという。そこに自分が手を加えた「最終形」がこのアレンジだ。
ペヤングは普通に作ってよい。納豆は粘りが大事なので、タレを入れる前にまず混ぜて粘りを出し、それから付属のタレとからしを加えて混ぜる。そこにマヨネーズは必ず入れる。リュウジは「マヨを入れていない納豆ペヤングはペヤングじゃない」とまで言い、スタッフに「言いすぎ」と笑われた。マヨネーズはピュアセレクトをすすめている。
もう一つ欠かせないのがガーリックパウダーだ。ペヤングに納豆を入れただけでは味がまとまらず、ガーリックを加えることで「調和が生まれる」とリュウジは説明する。生のにんにくではなくパウダーを使う理由は、生だとにんにくの香りが強く出すぎて、ペヤング本来のいい香りを消してしまうからだという。スパイス類は多めがよく、ガーリックと黒胡椒は外せない。ツナマヨの方が好きな人もいるだろうが、自分はガーリック納豆だ、とリュウジは話した。
ペヤング原理主義の人にはこんなアレンジは許せないと思われるかもしれないが、納豆ペヤングはわりと有名なアレンジなので許してほしい、とも断っている。
納豆はチート食材、ガーリックは思っている3倍
仕上げは、ソースを混ぜたペヤングに納豆をたっぷり乗せることから始まる。リュウジは納豆を「チート食材」と呼び、乗せた時点で「勝ち」だと言った。その上にマヨネーズをかけ、付属のふりかけを振る。ふりかけが納豆に絡むのがいいという。スパイスも入れ、ガーリックパウダーは「思っている3倍」かける。リュウジは実際の量を見せ、これくらい入れないとダメだと念を押した。黒胡椒は適量で、全体をよく混ぜて食べる。
リュウジは自らを無類の納豆好きの料理研究家だとし、「これを食べたら他のペヤングが食べられなくなる」と話している。
納豆ペヤングの試食:評価は分かれた
スタッフの反応は、3品の中で一番強かった。「これが一番おいしい」「圧倒的」「普通に納豆を入れただけのものとは全然違う」「まとまりがある」といった声が続いた。納豆の主張が強いので、それをにんにくとマヨネーズがまとめている、という分析も出た。「超大盛りを全部これで食べたい」というスタッフもいたが、リュウジは超大盛りなら普通に食べる部分があってもいいと思う、と応じている。
食べ方の補足として、スパイス類がよく合うので、足りないと思えば黒胡椒などをどっさりかけてかまわない、とリュウジは話した。紅しょうがを足すのもいいが、基本はスパイスで事足りるという。
それでも評価は一致しなかった。「これを味わうと前の2つが雑魚に見える」というスタッフがいる一方で、「自分はツナマヨが1番」という声もあった。別のスタッフは、全部これだと途中で何か挟みたくなると話している。
結論:日によって3つを使い分ける
最後にリュウジは「納豆でいいかな」と言いつつ、ツナマヨと油そばもぜひ試してほしいと話した。使い分けの目安として、ガツンと食べたいときは油そば、具材感がほしいときはツナマヨ、そして納豆は毎日食べてほしい、という位置づけを示して企画を締めくくった。
ペヤングを最高に美味しくするやり方を開発してきましたので。
これ食ったらね、他のペヤング食べれなくなっちゃう。ペヤングアレンジ選手権。
はい、ということで、こちらペヤングでございます。皆さん、ペヤングお好きですか? 好きです。大好き。大好きです。大好きですか? 私、このたびペヤングを最高に美味しくするやり方を開発してきましたので、それを皆さんに食べていただいて、それどうなんかというふうなのを皆さんにジャッジしていただきたいんですけど、いいですか? ぜひお願いします。
ペヤングの美味しさを最大限に引き出したアレンジを3つ、私が紹介したいと思いますんで。ペヤングのアレンジをする時の大前提、まずめんどくさくないこと。めんどくさかったらペヤングじゃなくて普通の袋の焼きそば麺を使った方がいいです。ちゃんとペヤングの良さを生かすこと。そして材料が少ないことです。例えばイクラとか、とびっことか、そういうの使ってペヤング食っても、いやいや、それペヤングじゃないよってなるでしょ。本当に数百円でできるアレンジしかやらないです、という制限の中で、どれだけ美味しいものが作れるかっていうのを私は試したい。
ペヤングのアレンジやったことある? ないです、私は。ないよね。なんでないか分かる? ペヤングが美味しいから。そう、ペヤングがあまりにもそのままがうますぎてアレンジしないのよ、みんな。でも僕はアレンジした方が圧倒的にうまいと思ってるんで、ちょっと今回やらせていただいた方がいいですか? こういうのもいいでしょう。料理研究家が本気でアレンジを考えたらどうなるのか。じゃあ、やっていきたいと思います。ランララ。
じゃあ、まず最初のペヤングアレンジはこちらでございます。ペヤング油そばです。これは昔に俺がやって、もうめちゃくちゃうまいなと思ったレシピで、ペヤング超えてます、正直。公開ですか? 多分公開してない気がする。めちゃくちゃうまいのよ。使うのは、おろしにんにくと卵。
ここにペヤングあるじゃろ。昔はプラのあれだったんだよね。爪立てて。開けるとこんな感じになるじゃろ。ペヤングはね、こんだけ小袋が付いてんのよ。まずかやくをね、ここもできたらこうやって入れて。こうすると上につかないから、この裏の蓋にペタッてキャベツが貼り付かない。昔はこれ全部剥がしてたから、ほら、蓋だったじゃん。やりやすかったんだけど、今やりにくくなっちゃったから、こうやってかやくを入れたらこうやって振って、キャベツをちょっと下に落とすっていう、こういうやり方をしてます。これは後でかけていいんで。
ペヤング、そもそも油、この焼きそばのソースなり入ってるんだけど、これをもうちょっと高めたい。生卵で使うんですか? それは生卵です。目玉焼き乗っけてねって言われた瞬間に、もうブーイングで。ペヤングはそんなもんじゃねえんだよ。料理研究家がやるような企画ではないんですけども、もう今更って感じ。俺、カップヌードルのアレンジとかもしてるしさ。こういうのも一興じゃないですかね。
ちなみにこないだ、おっていうチャンネルで俺のレシピが取り上げられてて、かなりいい成績でしたね。サッポロ、サッポロ一番。札幌ラーメンじゃない。サッポロ一番。札幌ラーメンは怒られます。
じゃあ、行きますよ。まずお湯入れます。線まで入れてください。ここでやんなきゃいけないこと。卵、ここで卵白を落とす。これ最重要です。卵黄は避けといてください。もうこれ絶対やってください。閉じる。これで3分です。これでお湯をあっためてる間に卵白が固まって、油そばの具材となります。
卵さ、無駄にしたくないじゃん。みんなもさ、俺がバカみたいにさ、余った卵白ね。やるや。バカじゃないの? あれ本当にもう卵白は食べるんだよ、ちゃんと。なんで、何が料理食じゃ。
本当固まるんですか? いい感じに固まんだよね。ドゥルドゥルになっちゃう。いやいやいや。分かってないね、君たちは。最近、鳥羽さんがやってたよね。Xめっちゃバズってた。大西さんがなんかすっごい解説してて。
なんとこのレシピは、ペヤングが卵をくぐらせることによって、ペヤングの温度が90度以上になることによりタンパクが凝固して、みたいなこと言ってたんですけど、あれですからね。やりすぎです、本当に。それがすごいバズってたよ。あれを見て、Xのやつらってバカだなと思いましたね。ペヤングが90度以上になるわけないでしょ。だって今100度だよ。100度のお湯であっためてて、開けてお湯捨てて90度保ってるわけない。大西さんに面と向かって突っ込みましたから。
面と向かって言ってるんだったらいいんじゃないですか。面と向かって言ったら大丈夫。「ちょっとあれは言いすぎたね」って言うて、認めるしかない。そうそう。ちょっと大げさに言うとバズるからね。バズ意識した。バズを意識しちゃった、大西さんは。
じゃあ、これぐらいで。こんな感じ。湯切り。柔らかペヤング。ペヤングはね、麺の硬さじゃないんだよね。ペヤングなんだよ。よく茹でないとダメですよ。ペヤングを1分半とかで食う人いるんだけど、マジで味が絡まない。硬いと、硬いペヤングはお菓子食ってるような感覚になるから良くない。気に入ってんすよね、これ。いや、さすがに2分半か。
ここに焼きそばソースでしょ。かけるので、まず焼きそばソースを混ぜるんすよ。油はまだ入れないで。見て、卵白がちょうど半熟になってるの分かる? これ、ほらほら、ちょうど半熟になんのよ。これはもう固まらないんです? 固めちゃダメなの、油そばだから。この半熟の卵白をまとうのが一番うまいんですよ。
オイスターソースを大体小さじ1杯ぐらい。卵で薄まってるんで、オイスターソース入れるとめっちゃうまいっす。これね、テレビでもやったことある。オイスターソース、ペヤングに入れる。油、小さじ2杯のこのごま油ですね。ネギ、卵黄。ふりかけ、スパイス。ペヤングの良さってほとんどこのふりかけに集約されてるから、これは使わない手はございません。スパイスでしょ。
これ、ラー油ちょい。黒胡椒ですね。これがペヤング油そば。存在するレシピの中で一番俺がうまいと思う。これで全部混ぜます。全混ぜなんだ。全混ぜです。油そばって全混ぜでしょ。おお。これです。これがうまい。みんな食べてください。これ超うまいからね。
これ、生卵はTwitterでバズってたのと同じだからね。鳥羽さんのは生卵をつけてたんだけど、俺は混ぜ込む。半熟にして。これが一番うまい。召し上がってください。いただきます。いただきます。いただきます。あ、うまいな。あ、うまいな。
なんかペヤング感がありつつ。ちゃんとペヤングね。バージョン上がってる。確かに油そばっぽい。ペヤングじゃないと意味ないから、これ。ちゃんといる。卵白のつる感があって、基本ペヤングってボソッとなんですよ。確かにね、すすりやすくなってる。俺はこれが超めちゃ好き。
油のあれじゃなくて、卵白もあれなんだ。影響してんのか、卵白。これが全然、残りの2つのアレンジの方が5倍うまいです。ジャンクの味が好きな人はぜひ。
お次です。ツナマヨペヤングです。ペヤングとマヨネーズの味わいは、もうこの時点で最強なんですけども、これをちょっと、もうぜひ食べてほしい。ツナ缶開けましたね。このままやってもいいんだけども、やっぱり油を切った方がうまいんですよ。ぎゅーっとした方がいいです。味がブレちゃう。脂っこすぎる。マヨネーズ入れるから。油は抜いてください。
マヨネーズ、大体大さじ1杯ぐらい。からしです。からしが入るともう全然違うから。これぐらい行っていい。からの、ちょっと醤油。小さじ半だ。隠し味でほんだしを1つまみだけ、1振りだけ。本当こんなんでいいんで、ちょっとだけ入れてください。もう味深くなりますから。
これが最高のペヤングの食べ方ですね。このからしマヨ、ツナマヨと一緒に食べるペヤングがありえないほどうまいから。たまんないね、これ。これもう1缶丸ごとやってもいいし、半分ぐらいから試してもいいし、お好みで。1缶やっても美味しいけどね、全然。
じゃあ、さっきと同じようにかやくを入れて、そこに沈めて、入れます。じゃあ、エコスタイルでいく。2分半にする。撮影もあるからね。2分半、測っててください。これは何がいいかっていうと、ツナの旨味とペヤングの相性がすごくいいってことと、マヨネーズ、油ってすっごい焼きそばに合うんすよね。これでペヤングにない具材感が増えて、めちゃくちゃうまいです。
ペヤング過激派はね、アレンジすんなって言うんだけどね。俺はアレンジした方がうまい。最初の油そばは、好みによるかなって感じなんですけど、こっちはめちゃくちゃうまいです。誰もが認める味だと思います。楽しいね。こういうインスタント食品をどうやってうまく食べるかっていうのは、めちゃくちゃセンス出るんですよ。あと手間もかけちゃいけないしね。じゃあ、湯切り。
ここはもう本当簡単で、焼きそばソース。特にソースの量減らしたりとかしないですか? ないですね。このまま行ってください。ペヤングは多少濃くてもうまいんで。超大盛りとか食う人いるじゃん。ああいう人はさ、絶対にアレンジやった方がいいよね。飽きが。そうそう、飽きが来ちゃうから。このツナは乗っけるだけで味変できるから、超大盛りを食べてる人にもおすすめ。
ツナマヨ、最初は半分ぐらいから様子見た方がいいんじゃないかな。これぐらいね。足んなかったらまた後で足せるんで。ふりかけでしょ。飛ぶ。スパイスかけるじゃないですか。もし可能であればカレー粉を1つまみやると、これがね、ツナに合うんですわ。なくてもうまいです。それではツナマヨペヤング完成です。
じゃあ、行きますよ。これね、混ぜます。やっぱりこのツナの絡んだところを食う。じゃあ、皆さんいっちゃってください。いってらっしゃい。いただきます。いただきます。いただきます。
これめっちゃ。めっちゃ美味しい。美味しい。うまくない? ツナが合うんだ。合うんだね。合うんだよ。知らなかった。うまい。ツナマヨ合うのよ。からしが良い。いいね。そう、からしがアクセントになってくれんの。新しいな。しっかり具材感ある。酒進むんだ。
なんで1缶全部入れちゃっても全然良い。お好みでカレー粉はね、ちょっともっと足してもいいし。これうまいわ。すげえ。これだと炭水化物にタンパク質も取れちゃって、ばっちりじゃないですか? ジャンクすぎる、これ。これは焼きそばパンにしても美味しいです。ペヤングツナマヨを焼きそばパンにしても美味しいです。そういうアレンジもできますから。完璧ですね。
なんですが、ここで優勝候補が現れていきますので、次のアレンジ行きたいと思います。
これが俺的には一番合うんじゃないかなと。ツナめっちゃうまいんだけど、僕が一番うまいと思うのは納豆ペヤングです。ペヤングに納豆入れたことある人? あった。それめっちゃうまいじゃん。でもそれだけなんだよね。ペヤングに納豆うまいんだけど、あとね、少しだけ、これを俺が追加してくから。これが最終形だと思って。
普通にペヤングは作って大丈夫。入れて、ならして。これ開けといて、お湯を入れます。混ぜるんだけど、これ粘り大事だから最初に混ぜて、納豆。最初に混ぜて、この粘りを形成してからタレを入れる。からしも入れちゃいます、もちろんです。混ぜて、僕らが食べてる納豆を作り出すわけですよ。いつもと一緒です。いつもと一緒。
してもらいたいのが、もう1回マヨ。マヨ絶対入れてください。マヨ入れてない納豆ペヤングは、もうペヤングじゃない。ペヤングじゃないは言いすぎ。胡椒だからペッパー入れるんですか? 絶対にこれ入れてください。ガーリックパウダー。これ入れないと全然まとまんないんですよ。どちらかというとペヤングに納豆を入れただけの感じなんですけど、ここで調和が生まれんのね。
マヨネーズは絶対ピュアセレクトにしてください。これがもう圧倒的にうまいです。スパイス類はね、結構あった方がいいんだよね。だからガーリックと黒胡椒っていうのは、ちょっと外せないから。ツナの方が好きって方もいらっしゃると思うんですけど、僕はガーリック納豆ですね。いきましょうか。
よいしょ。こんな感じで、ソースを入れて。ペヤング原理主義の方もいらっしゃると思うんでね、こんなアレンジ許せねえって思うかもしんないけど、ペヤング納豆は割と有名なアレンジではありますんで、ここは許していただきたいっていうのと、あとここにガーリックマヨ。反則だから、マジでパウダーがいいんですよ。にんにくだと全部の香りが消えちゃうので、ペヤングのいい香りが。
ここに納豆。次、納豆です。納豆、ぶわーっと。もう勝ちですね。勝ち見ました。納豆ってチート食材なんで、これはもう100%なんすよ。からのピュアセレクトマヨネーズを、こういう感じですね。ちょっと綺麗に振ってください。ふりかけを。これ納豆にふりかけが絡むんですよ。スパイスも当然入れていきます。
そしてガーリックパウダーを、思ってる3倍入れてください。これぐらいです。これぐらいです。でもこれぐらい入れないとダメ。胡椒、適量。これが私の思う最高のペヤングの食べ方。ガーリックマヨ納豆ペヤングでございます。もうこれ以上うまいペヤング分からん。いいすか? 飛ぶ準備できた? じゃあ、この納豆、こう、こう混ぜるんすよ、これ。
僕は無類の納豆好き料理研究家ではあるんですが、これ食ったらね、他のペヤング食べれなくなっちゃう。これの一番美味しいアレンジをちょっとやっていただいていいですか? 香りがうまそう。いただきます。いただきます。いただきます。
うわ、うま。どう? これが一番美味しい。これうま。圧倒的だ。圧倒っすか? 普通に納豆入れるだけだったわ。全然違うね。確かにまとまりあるね。まとまってね。要は納豆の威力が結構強いから、まとめ上げるのににんにく、マヨネーズ。
いや、うますぎるな、これ。圧倒だ。本当に美味しいです。これ超大盛り全部これ食べたい。分かる。それはパワーワードだね。超大盛りはちょっと普通に食べるところがあってもいいと思う。黒胡椒がね。とにかくスパイス類が合うんで、足んないと思ったらバチがけして大丈夫です。あと何か足すってなったら、紅生姜とかやってもいいし。基本ね、スパイスで事足りる。やばい。うまい。これ、なんもめっちゃうまいんやけど。
これかな? 俺これ、普通に食べるの好きだもん。これ味わっちゃうと前の2つが雑魚に見えてくる。いや、俺はツナ一番ですけど。僕はこれは全部だと途中で楽とか挟みたいです。もう全部いける。そうそう。
はい、ということで、ちょっとアレンジでペヤングの食べ方3選やったんですけども、納豆でいいかな。ツナマヨと油そばもちょっとやっていただきたいんですよ。日によって変えたい。日によって変えてもいいかな。油そばはちょっとガツンと行きたい時に、ツナマヨはツナの具材感が欲しい時に、納豆は毎日食べていただければなっていうふうに思います。ということで、皆さんもぜひ、ペヤングの一番美味しい食べ方、リュウジのやってみてくださいね。これマジうまい。
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