リュウジがベルクとのコラボ惣菜6品を「ガチ判定」 試作から量産まで
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、スーパーマーケットのベルクと共同開発した惣菜6品を評価する動画である。来場者を抽選で招いたイベントの場面に、それ以前の打ち合わせや試食の映像が挟まれている。中心にある問いは、リュウジのレシピをもとにした惣菜が、工場で大量生産しても家庭で作るときのおいしさを保てるかである。リュウジ本人は「惣菜のとんかつや唐揚げをうまいと思ったことがない」と繰り返しながら、各商品を試作段階と量産段階で食べ比べ、改善点を指摘していく。ベルクとのコラボはこれが3回目だという。
1品目:時間が経ってもザクザクのとんかつ
最初の商品は「リュウジの本気(マジ)とんかつ」である。ベルクで一番売れているバラ売りのとんかつを、リュウジのレシピに寄せて作り直したものだ。担当バイヤーによると、リュウジが動画で紹介した「弁当に入れて時間が経ってもおいしいとんかつ」を参考に、バッター液に卵をかなり多めに入れている。リュウジ自身も、卵と混ぜてふっくらさせる衣が自分のバッターの特徴だと説明している。
打ち合わせで出された試作品は、揚げてから5時間ほど経っていた。リュウジは5時間は結構経っていると言いつつ、一口食べて「ザクザクなんよ」と驚き、そのままでもいけると評価した。量産できるのかと尋ねると、工場と詰めている最中だという答えだった。
その後、量産を想定したものが改めて出された。工場で生の状態まで加工し、店舗で揚げたもので、揚げてから4時間経っていた。リュウジは、狭いキッチンで作るのと工場で大量生産するのとでは味がまったく違うので厳しく審査しなければいけないと前置きしたうえで食べ、時間が経ってもサクサクしていることに感心した。バイヤーは、パン粉の部分に加えて、バッターに卵を入れたことで肉の水分が衣に移らなかったと説明している。
イベント本番でリュウジは、このとんかつにはニンニクポン酢が合うと勧めた。「ベルクの回し者だと思われるかもしれないが、もう回し者になっているのでそう思ってほしい」と笑いを取りつつ、自分の知る惣菜のとんかつの中ではトップクラスだと述べた。来場者の一人は、衣の多い部分に当たったがかえってそれがよかったと感想を述べ、リュウジも衣のおいしさを味わってほしいと応じた。
2品目:ハラスと身を使ったサーモン漬け丼
2品目はサーモンの漬け丼である。サーモンは脂の乗ったハラスと身の2種類を使っている。リュウジのレシピを参考に、オイスターソースやちょっとした辛みも再現しようとしたという。ご飯は酢飯で、リュウジは刺身を乗せるなら酢飯だと納得していた。
リュウジは味のしみ込みを評価する一方、全部食べると単調になりそうなので漬物のような爽やかなものが欲しいと提案した。店ではガリを自由に持ち帰れると聞くと、それならガリを持っていくようPOPに書いてほしいと頼んだ。わさびもこの丼に絶対合うとして、付属のわさびで味を変えて食べるのが一番いいとした。わさびがハラスの脂を中和するので、わさびが好きな人は添えてほしいという。スーパーの惣菜でこうしたサーモン丼はあまり見かけないので、ベルク独自の路線になっているのではないか、というのがリュウジの見立てだった。
3品目:店でしか作れない焦げ目の焼き豚
3品目は「ご馳走!本気(マジ)の豚肩ロース焼き豚」である。担当者はリュウジの本を全部持っているそうで、オイスターソースを使い、漬けて焼くだけのチャーシューのレシピを選んだ。今回は漬ける時間を長くし、部位には肩ロースを使っている。
試作を見たリュウジは見た目からテンションを上げ、肉屋で買ってきたようなチャーシューだと絶賛した。家庭では塊肉を丸ごとオーブンで焼いてこの焦げ目をつけるのが難しいので、惣菜として買う意味があるとも述べた。
工場向けに調整した量産版では、腕肉と肩ロースを組み合わせる形になった。リュウジは、前回の方が脂があった気がする、たぶん前回を下回っていると率直に指摘した。大量調理になるとこういうことがある、とも言っている。担当者は、実際の商品では脂の多い部分と少ない部分が混在すると説明した。それでもリュウジは、味はばっちりで「これはおいしい」と判断した。
イベントでは、味の染み込みが非常によいと強調した。自分のチャーシューのレシピは時短を優先しているが、この商品は中まで味が染みており、自分のレシピとはまた違うよさがある。6品の中でも推しの惣菜だという。来場者から正月の惣菜として売ってほしいという声が上がると、リュウジは正月に冷たいままでも食べられるものがあるのはいいと賛同した。
4品目:初期レシピの「コンビーフきゅうり丼」
4品目は「無限ループ」と名づけたコンビーフきゅうり丼である。担当者がとても好きなレシピだそうで、リュウジは自分の初期のレシピをよく選んだと面白がった。
試作品について、リュウジはおいしいことを前提にしつつ、使っているコンビーフが自分のものと違うので味付けを変えた方がいいと指摘した。特にごま油がほしいという。担当者によると、元のレシピにはごま油が入っていたが、工場で混ぜ込むのが難しかった。リュウジは、ごま油をかけてもらえれば非常においしいと述べている。また、コンビーフは今とても高いので自分はコンビーフのレシピをやめたのに、この丼にはたっぷり入っていて「夢の食べ物」だとも語った。
量産版では、課題だったごま油を加えた。リュウジは前回と同じくおいしい、このまま進めてほしいと了承した。イベントでは、ジャンクなものが好きな人に試してほしいと紹介した。来場者が、コンビーフを買って自分なりのアレンジでリュウジに対抗したいと話すと、店内で緑と黄色のパッケージのコンビーフ340gが売られていると案内があった。リュウジは売っていないと思っていたので、後で買って帰ると話した。
5品目:ビールの代わりに炭酸水を使った唐揚げ
5品目は「旨っ!!本気(マジ)の鶏もも唐揚げ」である。担当者は、リュウジの本『偉大なるチキン野郎』に載っているビールの唐揚げが感動するほどおいしかったと話す。ただしビールは事情があって工場に持ち込めないため、代わりに炭酸水を使った。
これも揚げてから5時間経ったものだった。リュウジは「惣菜の唐揚げはうまいと思ったことがない」と言いながら食べ、炭酸水を使うと冷めてもサクサクになると説明した。担当者によれば、工場は炭酸水のような炭酸系の材料を使いたがらないが、そこを口説き落としたという。リュウジの評価は、味はとてもおいしいが、自分の唐揚げのような強い味ではなく、何かを合わせる余白がある、というものだった。スパイスをかけるなど食べ方の幅があってよいとしている。
量産版について担当者は、炭酸水の持ち込みはハードルが高かったが何とか実現できたこと、これまでベルクで使っていなかった材料も取り入れたことを報告した。リュウジはまだザクザクしていると喜び、これが出せるならスーパーの唐揚げもおいしいと思える、と述べた。イベントでは来場者から、醤油より塩とスパイスの味が立っていて弁当によさそうだという感想が出た。リュウジも、冷めたままでもおいしいので弁当向きだという意見に同意した。
6品目:なめろうから洋風ネギトロ丼へ
最後の商品は、最後まで宿題として残っていたものだ。当初はリュウジのなめろうを丼にする案だった。リュウジは、味は自分のなめろうになっているものの、魚のピースが大きいと指摘した。もっと叩いた方がおいしいが、原料の事情もあってどこまでできるかわからないと担当者は答えた。そこでリュウジは、叩いてこの味になるものなので、それなら洋風ネギトロ丼にした方がいいのではないかと提案した。
こうして商品は洋風ネギトロ丼に変わった。担当者によると、前回の試食では微妙な反応だったため、タレにオリーブオイルを足し、見た目でも洋風でレモンの味が想像しやすいようにレモンを添えた。リュウジは前回よりよくなったと評価した。ただし、トロなのでどうしても匂いがあり、そこが気になったとして、胡椒を足すか食べるときにペッパーをかけるとさらにおいしいと付け加えた。
イベントでは、レモンの酸味がとてもいいと強調した。スパイスとオリーブオイルで魚特有の香りを洋風の香りでマスキングしている、という説明もあった。マグロがとても嫌いだという来場者が、言われなければマグロだとわからなかったと感想を述べると、リュウジはそのコメントを商品の宣伝文句にした方がいいと喜んだ。司会は、6品すべてが高評価を得たとまとめた。
アレンジ1:惣菜のとんかつで作るカツ煮
後半は、6品の一部を家庭でアレンジするコーナーである。リュウジは、どれも簡単な調理なので書き留めれば誰でもできると前置きした。
最初はとんかつを使ったカツ煮だ。玉ねぎは繊維に逆らって切ると火が通りやすい。量は好みで、ひとつまみ程度あればいいという。中火で水を大さじ5、醤油とみりんを大さじ1と小さじ1ずつ、砂糖を小さじ半分加える。カツ煮は少し甘い方がおいしいからだ。ほんだしを使ってもよいが塩分が強くしょっぱくなるので、ここでは味の素を4振りにする。さらにかつお粉を2つまみ入れて出汁感を出す。かつお節でも構わない。
卵は丼にするなら1個、カツ煮として食べるなら2個でもよい。カツはあらかじめ食べやすい大きさに切っておくのがポイントだという。後からナイフで切るのは面倒だからだ。煮汁が沸いたらカツを入れ、卵は白身と黄身が分かれている程度に軽く溶いて回し入れる。蓋をして弱めの火で半熟に仕上げ、ご飯に乗せればカツ丼、皿に盛ればカツ煮になる。
リュウジはこの方法の利点を、買ってきて冷めたカツの温め直しも同時にできることだと説明した。カツ煮は惣菜のカツを一番おいしく食べる方法だと思う、とも言う。自身は居酒屋にカツ煮があれば必ず頼むほど好きだそうだ。せっかくサクサクに揚げたものを汁で台無しにするところにカツ煮のロマンがあるが、罪悪感はない、とんかつを「復活」させる意味合いがあるからだ、と冗談まじりに語った。試食した担当者は、薄衣ではなくしっかりした衣なのでカツ煮にすると抜群だと話し、リュウジも衣が厚くないとカツ煮はおいしくないと応じた。
アレンジ2:唐揚げで作る鶏めし
次は唐揚げを使った鶏めしである。唐揚げは半分に切る。面倒なら切らなくてもいいが、切った方が見栄えがよい。リュウジは断面を見せ、ベルクの唐揚げは肉の割合が非常に多いと指摘した。
タレはフライパンで作る。醤油大さじ1.5、砂糖大さじ1、酒とみりんを小さじ1ずつ、味の素を2振り入れる。味の素が旨味を補うので出汁を取らなくてもおいしくなるという。砂糖が多めなので、しっかり加熱すると照りソースのようなとろみがつく。ただし煮詰めすぎると焦げるので、とろっとしたところで止める。丼にご飯を盛って刻み海苔を散らし、唐揚げを好きなだけ乗せ、タレをかけて紅生姜を添えれば完成だ。
試食した担当者は甘辛いタレが唐揚げによく絡むと評価した。リュウジは、唐揚げの味がシンプルだからこそこの甘ダレが合うのだと説明した。また、惣菜に少し手を加えるだけで「一品作った感」が出ることを重視しており、食べる側にも出す側にも心が温まる感覚がある、と語った。
アレンジ3:焼き豚のチャーシューサンド
3つ目は、ご飯ものが続いたのでパンにしたという焼き豚のサンドイッチである。パンにマヨネーズを両面に大さじ1強ほど塗る。こうするとレタスの水分がパンに染み込まず、サンドイッチがしなしなになるのを防げる。パンと一緒に食べるときに塩味がほしいので、アジシオのような旨味のある塩を少し振る。そこにカットレタス、または洗って水気を切ったレタスと、焼き豚を好きなだけ乗せる。リュウジは、チャーシューとマヨネーズは非常に相性がいいと言う。
挟んだら、クッキングペーパーで折り紙のように端を折り込みながら包む。こうすると手が汚れず片手で食べられるので、この包み方だけでも覚えてほしいとリュウジは勧めた。最後に包丁で真ん中を切ると、断面にチャーシューが大きく見える。リュウジは、和風のチャーシューでもサンドイッチに十分合うとし、挟むだけの一番簡単なアレンジだと紹介した。
ベルクのプライベートブランド商品も判定
続いて、ベルクが自信を持って販売しているプライベートブランド商品も判定した。大盛のガーリックペペロンチーノについては、麺が柔らかいとしつつ、味付けは非常にいいと述べた。ほうじ茶ティラミスは初めて食べたそうで、甘すぎず、ほうじ茶のほろ苦さとスポンジの優しさが合っているとしてA+をつけた。甘いものが好きな自分には特に好みだという。フライドカリフラワーは、衣にしっかり味がついていること、火を入れすぎると失われるカリフラワーの食感が残っていることを評価した。冷めた状態でもうまいが、揚げたてならさらにおいしいはずなので揚げたてでまた食べたい、とも話した。
その後、今回の評価を経てコラボ商品の正式発売が決まったこと、来場者向けに先行販売を行うことが告知された。
「全部買えないならやらない」打ち合わせでの衝突
動画には、イベントの進め方をめぐる打ち合わせの場面も収められている。リュウジは当日の流れについて、自分が最終的においしいものができたとプレゼンする場を公開収録するものだと理解していた。ところがベルク側の説明では、当日はすべての商品を試食・判定してもらうものの、売り場に並ぶのはとんかつとサーモンだけだった。発売は5月、6月、7月と分かれており、第2弾以降の商品はまだ買えない状態だという。
これに対してリュウジは、食べさせるのに買えないのならやる必要はないのではないかと問い返した。ベルク側が、コラボの始まりを告知するイベントとして実施したいと説明すると、リュウジは客を招くイベントである以上、全部買えないのはおかしいとし、「お客さんに失礼だ」「そんな適当なイベントはやれない」と答えた。制限が入るかもしれないという相手に対しても、お客さんを呼ぶなら全員が買えるだけの量を全部用意してほしい、そうでなければ自分の名前を使って集客しないでほしい、と求めた。自分が客の立場だったら嫌だ、というのがその理由である。
締めくくり:やる気のない企業とは組まない
最後に、4日前がリュウジの誕生日だったことが紹介され、会場から祝福を受けた。リュウジは抽選で来場した人々に礼を述べ、来られなかった人も多いと聞いていると話した。客が着席して1時間半見てもらう形式のイベントはあまりない、とも述べている。
リュウジは、本当にやる気のない企業との仕事は断ると明言した。ベルクは本当においしいものを一緒に作ろうという姿勢で取り組んでくれたので引き受けたという。企業のロゴと自分の監修の表示がついた商品について、本当においしいものを作るという心意気を味わってほしいと来場者に呼びかけ、近くにベルクがある人は惣菜コーナーを見てほしいと述べて動画は終わる。
この様子、ガチンコで見せていくって感じでよろしいですか? これ揚げてどれぐらい経ちます? 5時間ぐらい。5時間。はい。今聞こえたと思うんだけど、ザクザクなんよ。
ドガッと入れます。はい。これです。ビジュがいいですよ、これ。
イベントをさせていただくことを。いや、お客さんに失礼だと思うんだ。そんな適当なイベントやれないです。
はい、いらっしゃいました。お願いします。イエーイ。熱気がすごい。
本日は、この惣菜が至高になるのかというところで、本日のコラボ商品6商品を評価いただきますので、毎回レビューさせますね。コラボ惣菜をこれから召し上がっていただいて、最終的な評価をいただきたいと思います。
皆様、本日お手元にご用意している試食の商品ですが、実は本日が3回目、ベルクからリュウジさんにご紹介している3度目のプレゼンとなっております。
新商品を6品、開発させていただいたんですけども、本当にボロカス言いながら作ったものもありますんで、この辺り、皆さんも忖度なく評価していただければなと。
では1品目から始めていきたいと思います。まず1品目ですけども、リュウジの本気とんかつになります。こちら、商品紹介の方は担当の竹バイヤーの方からお願いいたします。
今、緊急で動画回してるんですけども、今ベルクさんとの打ち合わせ、コラボ商品を作るっていう打ち合わせだったんですけど、ベルク、ガチすぎて。どれだけガチかって言ったら、ちょっと映してもらっていいですか、これ。
これぐらいガチです。映る気満々で来てるので、ガチで緊急で動画回してます。今日、僕が食べて、あのまま出るのか、改良点があるのかっていうところを、この様子、ガチンコで見せていくって感じでよろしいですか。お願いします。
何? バラ売りのとんかつです。うちの一番の売れ筋商品なんですけど、リュウジさんの動画を拝見させていただいて、バッター液を進化させると、お弁当に使っても時間が経っても美味しいとんかつだよっていうのを参考にさせていただいて。言ってますね、僕ね。卵液をかなり強めに入れさせていただいて。
僕のバッターっていうのを使ってて、卵と混ぜてふっくらさせるような衣にしてるんです。これは従来の衣と違くて、僕のをやっていただいた。おお、めっちゃうまそうっすね、これね。これ揚げてどれぐらい経ちます? 5時間ぐらい。5時間。5時間は結構経ってるよ。うま。
良かった。ありがとうございます。これマジで、こっち側立ってます。上で食べてんだけど、今聞こえたと思うんだけど、ザクザクなんよ。そのまんまでもいけるぐらいうまいっすね。これ量産でいけるんですか?
これは今、工場と詰めてる。詰めてるところ。やれたらすっげえいいっすね。惣菜のとんかつって、僕、美味しいと思ったことないんですよ。これめっちゃサクサクしてる。これもう、いけたらいってほしいっす。ありがとうございます。
本当にお客さんに出すものとして、大量調理してきてもらいました。狭いキッチンで作るのと、工場で大量生産するのとでは味が全く違うので、今回また厳しく審査しないとまずいですね。
実際に売り場でこのような形で、バラ売り販売をさせていただきます。揚げてから4時間経ってます。4時間経った。工場で生の状態でやって、お店で揚げてます。生の状態で工場加工したのを、お店で揚げてきたものがこちらです。分かりました。いただきます。
めちゃくちゃうまい。ありがとうございます。これなら全然、時間経ってもこんなサクサクするもんなんですね。やっぱりパン粉の部分と、バッターに卵を入れることによって、肉の水分がいかなかったんで。僕はスーパーのとんかつをうまいと思ったこと1回もないので。でもこれはすごい美味しいです。ありがとうございます。
これね、いただきます。ちょっと皆様、ください。めっちゃうまい。衣がサクサクしてるんですよね。僕のイメージだと、スーパーのとんかつって持って帰るとちょっと衣がしなっとする感覚があったんですけども、衣が美味しくて、かなりいい感じの厚さになってる。
実はこれ、ニンニクポン酢が合うんですよね。このニンニクポン酢をつけて食べるといい。ありがとうございます。こんなこと言うとベルクの回し者だと思われると思うんですけど、もう回し者になってるんで。それはもう回し者だと思ってください。
ありがとうございます。せっかくなので、会場の皆様からお一人、感想をぜひ伺いたいなと思うんですけど、ご感想いただける方いらっしゃいますか?
私に割り当てられた、衣が多い部分だったんですけど、むしろ衣が多くて良かったです。おお、いいですね。いいコメント、ありがとうございます。これね、衣が美味しいんです。ぜひ衣の美味しさを感じていただきたい。僕が知ってる限りのお惣菜っていうジャンルの中では、めちゃめちゃトップクラスです。
2品目ですけれども、こちら、本気のやみつきサーモン丼になります。
こちら。お、なんだこれ? サーモン漬け丼です。めちゃくちゃでかいですけど、大丈夫か。しかもサーモン自体も脂乗ってるところも結構。そうです。サーモンは2種類使わせていただいて、脂の乗っているハラスの部分と、身の部分と。ハラスと身でいけるんだ。
うまいね。良かった。レシピ参考にさせていただいて、オイスターソースだったりとか、ちょっとした辛みの部分であったりとかも再現できればなと。かなり味染みてます。ご飯が酢飯っすか、これ? 酢飯です。お刺身のせるんだったら酢飯だね。めっちゃうまいっすよ、これ。
あとは、もし可能だったら漬物的なのが欲しいっす。ちょっと爽やかな何か。多分これ、全部食べると結構単調なので。ガリが「ご自由にどうぞ」で、お客様が。じゃあいっか。じゃあいいや。「ガリ持ってってくださいね」ってPOPで書いてください。分かりました。
わさびね、絶対これ合うと思うんだよね。これは好みでわさび持って帰ってもらって。やっぱり俺が使ってるわさびとちょっと違う。結構ピリッとしますね。美味しい。
わさび、ちょっとマストで持って帰ってもらって、味変で食べていただくのが一番いいかな。付属で多分わさびついてますかね? ついてます。これ、わさびお好きな方はちょっと添えていただくと、ハラスの部分の脂を中和してくれるんで、すごく美味しく仕上がってると思います。
これね、めっちゃ美味しい。スーパーの惣菜で、こういうサーモン丼みたいなの、あんまり見かけたことがないので、これベルクさん独自の路線でいけてるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
3品目ですけれども、ご馳走!本気の豚肩ロース焼き豚になります。
なんだそれ? 焼き豚でございます。私、リュウジさんの本、全部持ってるんです。ありがとうございます。リュウジさん、いろいろオーブン焼きとか焼き豚、チャーシュー、いろいろやってるんですけど、昆布茶とオイスターソースを使ってる、ちょっとほったらかせばいいよっていうレシピがありまして。
ああ、漬け焼き豚。この漬け焼き豚の時間を長く漬けて。肩ロース。肩ロース。見てこれ、すっげえぞ。美味しそう。うまそう。テンション上がりますね。すごくいいですね。
うまいっすね。ありがとうございます。リュウジさんのレシピが美味しいです。これ、こんなうまいやつ作ってたっけ? めっちゃ美味しい。お肉屋さんで買ってきたようなチャーシューだ。こんないけるんだ。肩ロースってのがいいね。完璧だと思いますよ。ありがとうございます。
これはやっぱり、お店じゃないと丸々オーブンかなんかで焼いてやるのが難しいので、こんな焦げ目をつけるの難しいんで、これはお惣菜にして買う意味があるかなっていうふうに思います。
次が焼き豚。焼き豚になります。工場に落とし込んで、工場の方で。これロースっすか? これ、腕、肩ロースですね。腕、肩です。なんか前の方が脂あった気がするな。部位として、ミックスにして。ミックスになるんだ、これ。多分前回、下の方いますね。大量調理になるとこういうのがあるんだよな。いただきます。美味しい。
ありがとうございます。前回よりちょっとさっぱりしますね。肉肉しくて脂が少ないっていう。実際は脂のある部分と、こういう部分がいろいろ混在はしてしまいます。でもこれは美味しいです。味はもうばっちりだと思いますんで。
皆さん召し上がってください。僕もいただきます。味の染み込みがすごくいいんですよ。基本的に僕が作るチャーシューって結構時短になってるんで、これ中まで染み込んでるんで、僕のレシピとまた違う良さがあるんですよね。この6品の中でも結構、僕は推しのお惣菜になってます。
リュウジさん、初めまして。いつも見ています。Xの方ですか? Xはそんなに見なくていいんですけども。お正月のお惣菜用という感じで、売っていただけると。なるほど。お正月にこの常温で食べられるものがあると、すごくいいですよね。正月はね、やっぱね、温め直すのも億劫なんすよ。ありがとうございます。
でも契約があれだっけ? そうですね。契約、あります。そこら辺はうまくやっときますか。無限ループ、本気のコンビーフ丼になります。あ、怖い。
コンビーフきゅうり丼です。これ、私が本当に大好きで。これ僕の初期のレシピですよ。初期から。よく出したね、これね。これに酢飯使った? そうなんです。面白いね。よくこれをチョイスしてきたな。寿司じゃねえじゃん。温玉もこう。めっちゃ美味しそう。結構テンション上がってますよ、これ。良かったです。これはいただきます。お願いします。
なるほどね。前提として美味しいんすけど、コンビーフ自体がちょっと違うから。そうですね。ですよね。だからちょい味付け変えた方がいいかも。でも味付けだけでいける。本当ですか? 多分ごま油かなんか、俺。そうです。ごま油を入れていらっしゃったんですけれども、ごま油を混ぜるっていうのが難しかったので。
ごま油があった方がちょっといいんだよな。めっちゃ懐かしい、このレシピ。なんかリュウジさん、俺っぽい感じで。ちょっとごま油かけて。これ、なんとかごま油をかけてもらえれば、めっちゃうまいです。ありがとうございます。
コンビーフって今めっちゃ高いんすよ。だからコンビーフレシピやるのやめたの、高えからなんだけど、めっちゃ米にかかってるじゃん。夢の食べ物や。
コンビーフきゅうり丼。ごま油を課題でいただいていたので、それを追加した企画になってます。分かりました。いただきます。ジャンクでごめんなさい。これも前回と同じ、美味しい。ありがとうございます。これもこのままいってください。ありがとうございます。もう完璧です。
こちら、試食の真ん中の下ですね。こちら真ん中の下でございます。じゃあいただきます。ジャンク感が僕はもう大好きで、これが本当に僕に刺さる料理なんで、ちょっとジャンクなものが好きな方はぜひ試していただきたい仕上がりになってます。
この商品のコンビーフは、くらしにベルクで販売されてるっていうことでしょうか。ぜひこれ買ってみて、自分のオリジナルを作って、リュウジさんに対抗してみたいなと思ってます。意欲がすごい。
缶詰コーナーの方に、緑色と黄色のパッケージで、コンビーフ340gのものを販売しております。売ってるんだ。売ってるんですね。売ってないと思った。後で買って帰ろう。スタッフ、ないようにしてください。
5品目ですけれども、旨っ!!本気の鶏もも唐揚げになります。
次の商品です。ザ・王道唐揚げでございます。唐揚げ。最近、この本から知識を。チキン野郎。何? チキン野郎。俺のですね。一番、ビールの唐揚げが感動するぐらいうまくてですね。ビールはさすがに工場に持ち込めないっていうのは税制の関係もあって、なんで炭酸水を入れて。炭酸水で揚げてるってことですね。
でも、カリッと感は出てそうだけどな。これも同じく5時間前に揚げてます。惣菜の唐揚げは俺、うまいと思ったことないっすけどね。じゃあいただきましょうか。サクッとしてますね。炭酸水でやるとね、冷めてもサクサクなんすよ。うまい。ありがとうございます。
今まで炭酸水とか炭酸系のものっていうのは、やっぱり工場としては使いたくないっていうのはあるんですけど、そこをちょっと口説き落として。味めっちゃうまいっす。あとは、なんかちょっと余白ありますね。僕みたいなめっちゃ強い味というよりは、何か合わせる。だからこういうことじゃないの? 明太マヨ。こういうことでしょ。うま。やば。
辛みと旨味があるから。俺の唐揚げとは味違うけど、ちょうどいい味に設定されてるから、例えばスパイスとかかけてもいいし、幅があっていいっすね。これの惣菜って感じなんですね。
唐揚げになります。もう大本命。これが前回もめちゃめちゃうまかったやつです。炭酸水をやってみて、すごく効果があったんで、工場に炭酸水を持ち込みましょうというところで、すごくハードルは高かったんですけど、なんとかいけました。結局いけたんすね。ありがとうございます。
あとは今までうち全然使ってなかった、クミン。僕、唐揚げクミン入れますからね。まだザクザクしてる。めっちゃうまいです。ありがとうございます。これが出せるんだったら、スーパーの唐揚げって美味しいんだなってなる。ありがとうございます。
こちら、試食の左手にございます。まずサクサクしてます。やっぱうまいね。今日ハイボール飲めちゃう。
醤油効かせるというよりは、ちょっとお塩とスパイスの味で、いい唐揚げですね。お弁当にすごい良くて、味付いてて、完成度が高いかなって思います。ありがとうございます。確かにこれ、常温でもすごく美味しい唐揚げになってるかなっていうふうに思いますんで、お弁当にいいのかなっていう。いいアイデアありがとうございます。
最後になります。こちら、洋風まぐろのたたき丼になります。こちらの商品、最後まで宿題をいただいていた商品になるんですけれども。めっちゃ時間かかります、これ。
このなめろうをどんぶりに。なめろう。お魚ですからね。いただきます。確かに味は僕のなめろうの味になってるんですけど、お魚のピースがでっかいっすね。これはもっと叩いた方が本当うまいんすよね。でもなかなか難しいってことですよね。
そうですね。ちょっと原料の事情もあるんですけど、どこまでいけるか。でもこれは叩いてこの味なんすよね。これだったら洋風ネギトロ丼とかの方がいいのかな、みたいな。
洋風ネギトロ丼となります。前回なくて、僕ちょっと試食したんですけど、そのときにちょっと微妙だったんですよね。どういう感じになった? タレの中にオリーブオイルを足させていただいて、見た目のところで、洋風っていうところとレモンの味を想像しやすいようにレモンを。添えてる。添えさせていただきました。
前回より良くなってる。胡椒ってどれぐらい入ってますか? もうレシピそのまま。そのまま。ちょっとね、胡椒足した方が。どうしてもトロだからちょっと匂いあるんすよね。そこで気になったんすよ。できれば胡椒があった方がうまいですね。
これ、ちょっとペッパーかけていただければ。でも元の味はめっちゃいいんで。ありがとうございます。全体、このレモンの酸味がすごくいいんですよ。じゃあいただきます。
これ、まとまったのを今日初めて食べたんですけども、めちゃめちゃ美味しい。少しスパイスとオリーブオイルを効かせて、お魚の特有の香りであったりとかっていうのを、洋風の香りでマスキングするっていうようなね。ばっちりです。ありがとうございます。ばっちりです。これ美味しいです。ありがとうございます。
これ感想なんですけど、私マグロがすごく嫌いです。嫌いなのによく食べましたね。さっきおっしゃってた魚の匂いも全く感じられなくて、マグロって言わないとマグロって分かんなかった。めちゃくちゃいいコメントありがとうございます。あのコメントにした方がいいか。ありがとうございます。
この6品とも、見事高評価いただきました。ありがとうございます。6品いただいたんですけども、ここでやっぱ終わらないのがベルクなんですね。さらに美味しくアレンジをお願いしたいと思います。
アレンジ、今からさせて。もう全て簡単な調理なんで、皆さんも買ったらできると思いますんで、ぜひぜひやっていただいて。じゃあちょっとやりましょうか。お願いします。
お惣菜のカツでございます。これをカツ煮にします。まず、この玉ねぎね。玉ねぎもお好みの量で大丈夫です。大体30〜40gあれば、これぐらいね。一つかみぐらいあればいいと思います。切るのはこれだけ。
じゃあこれ加熱します。火は中火ぐらいですかね。ここに玉ねぎ入れます。玉ねぎは入れたかったらもっと入れていただいてもいいですね。繊維に逆らって切ってますんで、火の通りがいいです。繊維を断ち切るように切ってます。1、2、3、4、5ぐらい、お水入れます。
お醤油、大さじ1と小さじ1。お醤油入れます。あとみりんね。醤油とみりんは皆様のお家にもありますよね。ちょっとだけお砂糖をね。カツ煮はちょっと甘い方が美味しいですよ。だからお砂糖をちょっとだけ入れます。小さじ半分。
ここにほんだしとか入れていただいてもいいんですけども、ほんだしだとちょっと塩分が強いのでしょっぱくなっちゃうんですよ。なんでここは味の素ですね。これ、味の素入れるとその反応が起こるのは、もうみんなそうなんだね。味の素を4振り。
皆さん、僕はいつもYouTubeだと鰹の粉使ってるんですけども、鰹粉ありましたね。すごい。皆さん、鰹節でもいいですからね。これを2つまみ。1つまみは3本指で入れるんで。これぐらいね。これで鰹を入れることによって出汁感が出ます。
卵ですね。これをどんぶりにする方は1個で、カツ煮で食べたい人は2個ぐらい入れてもいいです。カツ煮になるとご飯がないから、卵と一緒に食べた方が美味しいんで。卵、溶いて。
皆さん、カツ丼の場合は、カツ煮も同じなんですけど、あらかじめ切ってくださいね。切らないと後でカツ煮って、またナイフとかで切るの面倒くさいじゃないですか。だからいい大きさに切っとくのがポイントです。
今沸きましたね。ここにカツをドガッと入れます。この調理の良さっていうのは、カツって買ってきたものは常温になってるじゃないですか。温めも同時にやれるっていうのが非常にいいですね。カツ煮っていうのは、惣菜のカツを一番美味しく食べられるやり方だと思ってます。
沸いてますんで、軽く卵を溶いてください。軽くね、全部溶かないでいいですよ。白身と黄身がちょっと分かれてるぐらいの方が綺麗に仕上がります。
綺麗だ。卵食べたい方は2個ぐらい入れていただいてもいいんですけども、この卵のとじ具合はお好みで大丈夫です。僕は半熟ぐらいに仕上げるのが好きなんで、蓋を閉めます。こんな感じね。ここからはちょっと弱めの火でやって、半熟に仕上げるって感じですね。
どんぶりに、このままご飯にのせればカツ丼です。このままお皿にのせればカツ煮になりますんで、今作ったお出汁を吸ってうまいんすよ、本当に。僕は酒のあてにこれをやるの、すごく大好きで、どれぐらい好きかというと、居酒屋さんでカツ煮があったら絶対頼むんです。僕、カツなんて家で作んないですからね。
カツ丼がなぜ美味しいかっていうと、せっかくサクサクに揚げたのを、この汁で台無しにするっていうのがカツ煮の良さなんです。皆さん分かりますか? これ、カツっていうの、ロマンが溢れる。せっかくサクサクで作った。でもその罪悪感はないです。なぜかと言ったら、このとんかつを復活するっていう。だからこれは復活させるっていう意味合いあるんですね。
もういい感じですね。今ちょっとオープンしますよ。オッケーですか? オープン。ほら、見てください。この白身と黄身のコントラストがいいんですよ。蓋をして加熱することによってカツも温まったんです。こいつをお皿に移していきますよ。もうこうなったら簡単です。これをスライドさせるだけ。はい、カツ煮。
これ、食卓に出てきたら「あれ、今日なんかいつもと違うの出てる」ってなりますよ。僕も味知ってるんで、ちょっと食べてもらっていいっすか? ありがとうございます。おお、いきますね。
衣は薄衣じゃなくて、しっかりとした衣をつけてるので。そうそう。煮ると、出汁吸って抜群に。抜群、そうなんですよ。衣が厚くないとカツ煮って美味しくないです。皆さん、ありがとうございます。これもベルクさんのこのカツをカツ煮にすると、めちゃくちゃうまいっていう。ぜひこれやってみてください。
ベルクの唐揚げですね。本気もも唐揚げ。こいつを半分に切ります。面倒くさい方は半分に切らないでいいんですけども、半分に切った方が見栄えがいいし。ほら見て、これ中、肉ばっかでしょ。ベルクさんはこの肉の割合が非常に多いです。これを1パック、半分に割ります。
タレを作ります。フライパンにお醤油、大さじ1半分。お砂糖、大さじ1杯。ちょっと甘くした方が美味しいです。酒とみりん、小さじ1杯ずつです。そして味の素です。たまにこれのことリュウジっていうやついますからね。2振りだけ。旨味が加わりますんで、出汁を取らなくても美味しくなります。
これ、結構加熱して大丈夫です。グツグツっていわせて、砂糖の分量多いんで、ちょっととろみつくんすよ。これ沸かしてください。沸かしてる間にどんぶりにご飯よそいます。
どんぶりご飯よそって、刻み海苔ね。これぐらいいっちゃっていいです。そしたらこの唐揚げ、どんどんのっけちゃってくださいね。もう好きなだけでいいです。すげえのるな。結構ボリューミーですよ、これね。これぐらいでいっか。
皆さん見てください。このタレの感じ、このとろみなんすよ。ちょっとトロンと照りソースっぽくなったら、こいつをかけるんですね。あんまり煮詰めすぎると焦げちゃうんで、ちょっとトロッとしたぐらいで止めていただくのが一番いいかな。これぐらいかな。これぐらいのとろみです。
こいつを唐揚げに。いいとろみ。かけてください。この感じ。これが海苔とご飯に合うんです。そして仕上げに紅生姜のせていただいて、こんな感じ。彩りもいいですね。これでベルクの本気鶏唐揚げで作る鶏めしの完成でございます。超簡単でしょ。
甘辛いタレが、薄味だから美味しい唐揚げとの絡みが最高に美味しく感じます。そうなんですよ。鶏の唐揚げの味がシンプルだからこそ、この甘だれが合うんです。これをやると、一品作った感あるじゃないですか。
この作った感って意外と大事で、惣菜なんだけどちょっと手加えたよっていうのが、やっぱり食べる側も出す側も、ちょっと心が温まるというか。ぜひぜひ活用していただきたい。じゃあ次、チャーシューお願いします。
ご飯に合うもので来たんで、パンも食べたくないですかっていうので、チャーシューのサンドイッチです。レタスはあった方がいいかな。これ、カットしたレタス。普通に洗っていただいて、水気を切ったレタスでも構いません。
まずマヨなんですけども、マヨネーズをちょっといい感じに塗ってください。いい感じに塗りたくってください。パンにマヨネーズを塗ると何がいいかっていうと、レタスの水分がパンに染み込まないんで、しなしなのサンドイッチになるのを防ぎます。
マヨ塗ってください。マヨはお好みで、大さじ1ちょいぐらい、両方に塗ってください。少しパンと食べるので味が欲しいんで、少しアジシオね。旨味のある塩の方が美味しく仕上がります。振ってください。
そしたらレタスね。本当に適量でいいです。好きなだけのせてくださいね。クッキングペーパーの上にのせます。本気豚肩ロースチャーシュー。もう好きなだけのせる。これでございます。チャーシューとマヨってめちゃくちゃ相性いいんすよ。贅沢にもこれぐらいのせちゃいました。これです。ビジュがいいですよ、これ。
こいつをマヨネーズのパンで挟み込む。押し込む。そして僕なんですけども、サンドイッチいつも作るんですけども、包みます。ここでちょっと折り込むんですね。ここを折り紙みたいに折り込みます。こっちも折り込みます。折り込んだら、ちょっとこう折っていただいて。
こうすると手が汚れないで、片手で食べられるんですよ。この包み方だけでも覚えてくださいね、皆さん。こんな感じ。ほら見てください。簡単でしょ? めちゃめちゃ簡単に包めるんです。包丁で真ん中切りますよ。
いいですか? 見てください。パカッて開いたら、チャーシューがボン。これめちゃめちゃうまいんです。こちらで本気豚肩ロースチャーシューサンドの完成。
いただきます。うまそう。最高です。最高ですか? ありがとうございます。このチャーシュー結構和風なんですけど、全然サンドイッチありです。皆さん、なんとこれ挟むだけですからね。一番簡単なアレンジレシピになりますんで、これ1個出しとけば結構満足できますんで、ぜひ皆さんお試しください。
めちゃくちゃうまそうです。いただきます。これやばいっすね、皆さん。めっちゃめちゃうまい。ちょっと皆さん、チャーシュー買って帰るしかないね。
ということでアレンジレシピ、3品ね、怒涛の、流れるようにやりましたけど、皆さん、作ってみたいなと思った方いらっしゃいますか? ありがとうございます。ぜひ皆さん、スーパーのお惣菜も立派な食材で、活用していただければと思います。
ベルクが日頃から自信を持って販売してるプライベート商品のガチ判定をお願いしたいと思っております。好きですね、これね。麺大盛、めっちゃガーリックペペロンチーノ。すごい匂いしてますよ。いただきます。皆さんのところにもいってますか?
麺が柔らかいですね。味付けはめちゃめちゃいいです。大盛ペペロンチーノになります。ありがとうございます。
くらしにベルク、ティラミスほうじ茶。いただきます。美味しい。ありがとうございます。このティラミス、俺初めて食べたんですけど、結構美味しい。甘さもそんなに甘くなくて、かなり好きですね、これね。ありがとうございます。ほうじ茶ティラミス、評価Aプラスです。
多分これ、お好きな人結構いるんじゃないかなっていうふうに思います。めちゃくちゃ甘いっていうんじゃなくて、ほうじ茶のほろ苦さと、このスポンジの優しさ、すごくマッチしてて、僕はすごい好きなケーキだなっていうふうに思います。僕、結構甘いの好きなんで。
こちらの方はフライドカリフラワーですよね。フライドカリフラワー、食った気がするんだよな。でも食べます。これはうまい。ありがとうございます。衣もしっかり味が付いて、旨味もたっぷりありますし、カリフラワーって火入れすぎると食感なくなるんですよ。これ、食感残ってる。フライドカリフラワー、評価でございます。ありがとうございます。いただきました。
これ冷めてるからあれなんですけど、揚げたてバカうまいですよ、多分。揚げるんだったら揚げたて食べられると思いますんで、これちょっと揚げたてでまた食べたいっすね。
そして皆様、お知らせがございます。本日のこちらの評価を経て、正式発売が決定しましたこちらの商品ですが、各商品が1か月ごとに発売するんですが、本日はお越しいただいた皆様のために、先行販売でお買いいただきたい。これ、僕がちょっとゴリ押しさせていただいて。
ちょっと待って。これさ、当日さ、俺の当日のイメージ、多分違うかもしんない。当日、俺はプレゼンをするので、最終「美味しいのができました」っていうのをやらなきゃいけないんで、それを公開収録するイメージなんですけど、合ってます?
イベント当日は、とんかつとサーモンが売り場で、全店で。違います。違う、全部です。全部? 全部です。もちろん全部オッケーを渡した後で、一応発売日を5月、6月、7月と。分かってます。僕の当日は全部いるんですよね。
試食とかはご提供させていただいて、判定をしていただく。ただ、売り場に並ぶものは、とんかつとサーモンがまず5月で発売しますっていう形です。そしたらお客さんいらないっすね。食べさせてるのに買えないんでしょ。
第1弾は買えます。その後、第2弾、第3弾は買えないんでしょ? まだその時点では買えない状況になってます。じゃあ、やる必要なくないですか? それはコラボっていうところの、始まったっていうところで、イベントをさせていただくこと。
いや、お客さんに失礼だと。ごめんね、イベントなんだよね。イベントだったら全部買えないとおかしいから。そんな適当なイベントやれないですもん。そこに関しては、ちょっと制限は入るかもしれないんですけど。制限入るんだったらやらないです。
分かりますか? だってお客さん呼ぶんですよね。お客さんご招待します。お客さん呼ぶんだったら全部買えるようにしないとダメです。ただの見せびらかしになるから。お客さんのこと思ってないですよ、それ。僕だったら嫌ですね。だから全部用意してください。皆さん買える量、用意してください。じゃないと僕の名前使って集客はやらないでください。
ぜひぜひ皆さんと、今日の美味しさをもっと分かち合いたいなっていうふうに思いますんで、今日はリュウジパーティーしていただければっていうふうに思います。
そして最後にメッセージをいただきたいのですが、その前にもう1つだけお伝えしたいことがございます。
ああ、4日前誕生日なんで。ありがとうございます。
皆様、今日は抽選で来ていただいたんですよね。多分、来られなかったっていう方も多いというふうに伺ってるんですけども、今日、本当に来ていただいてありがとうございます。こういった抽選で、皆さん着席した状態で見ていただくっていうイベントっていうのはそんなになくてですね。1時間半お付き合いいただきまして、ありがとうございます。
試食やってますんで、お近くにベルクがある方もぜひ、お惣菜コーナーを見ていただければなっていうふうに思います。僕は本当にやる気のない企業は断るので。なんですけども、ベルクさん、本当に美味しいものを一緒に作りましょうっていうところで、やっていただいたっていうのがありますんで。
皆さんも、この企業努力と僕の監修っていうものがあるんですけども、本当に美味しいものを作るっていう心意気を、ぜひ皆さん召し上がっていただきたいなっていうふうに思います。今日は本当にお集まりいただきありがとうございました。
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