バズーカ岡田が24歳の岸谷蘭丸に説く「若いうちに筋トレを始める理由」と、家でできる3種目
新R25チャンネル新番組『岸谷蘭丸と学ぶ!イケてるビジパの"ツウ"な話』の第2回は筋トレがテーマだ。進行役の岸谷蘭丸と新R25の渡辺はともに24歳で、社会人1〜2年目にあたる。2人が各分野の第一人者に話を聞くのがこの番組の趣旨である。今回のゲストは体育学者でボディビルダーのバズーカ岡田(岡田隆)。忙しさや若さを理由に運動を後回しにしてよいのか、忙しい人でも続けられる筋トレは何か、という2点が話題になった。
「一番乗り気じゃなかった企画」
前回はAIがテーマで、出演者たちはゲストを冗談まじりに「ひょろひょろ」と評していた。今回はその逆をやるという位置づけで、渡辺は「AIに触るのはまだ早い、まずは肉体」と冗談めかして切り出した。タイトルは「やらないやばさに気づけ。忙しいビジパのためのツウな運動・食事の習慣」。
岸谷は「これは僕が一番乗り気じゃなかった企画」「何を言われるか怖かった」と打ち明けた。渡辺によれば、テーマを提案したときに岸谷は、一番嫌だが一番学ばなければいけないと感じていたという。危機感はあるのに何もできていないからだ。本人も「自信を持って何もできていない」「ゼロです」と認めている。2人は、若いビジネスパーソンは忙しさや若さを言い訳にして健康に気を配れていないと話し、特にメディア業界はひどいと付け加えた。
ゲストのプロフィール
岡田は体育学者、ボディビルダー、理学療法士で、日本体育大学体育学部の教授を務め、博士号も持つ。「バズーカ岡田」の名で『ホンマでっか!?TV』『ジャンクスポーツ』などに出演している。岸谷が「PhDマッチョ」がいるとは思わなかったと驚くと、岡田は、体育学の博士が皆筋肉質なわけではなく理論研究をしている人もいると説明した。自身は筋肉をどうつけるかを研究しているので、ラボでの研究と自分自身の実践の両方が大事だという。岸谷が「自分が被験体になれる研究」と言うと、岡田は自分自身なら倫理審査を通らないこともやり放題だと冗談で応じた。
30代でピークアウトし、長い晩年に筋力が落ちる
最初のテーマは、若いうちから筋トレと運動の習慣を作っておくべき理由である。
岡田はまず、今の2人の年齢なら何もしなくても身体機能は落ちず、むしろまだ上がる年齢だと述べた。そのうえで、30代から機能はピークアウトして下がっていくと説明した。
続けて、日本人男性が最も多く亡くなる年齢を2人に尋ねた。岸谷たちは80歳や75歳と答えたが、岡田によれば答えは88歳だという。75歳は健康寿命が尽きる年齢で、歩けなくなったり病気を抱えたりし始める。つまり15年近く不自由な状態で人生の後半を過ごすのが今の日本人の状況であり、長寿はよいことである一方でリスクにもなっている、というのが岡田の見方だ。
さらに岡田は、30代まで上がった筋力がピークアウトしたあと、88〜90歳になると半分以下、あるいは3分の1ほどになるというデータがあると紹介した。そこまで筋力が落ちると家から出なくなり、人と話さなくなり、認知機能が刺激されずに認知症へ進んでいく。筋力がないと自分で行動できなくなる未来がある、と岡田は述べた。
何歳からでも筋肉はつく、それでも早い方が得な理由
一方で岡田は、筋肉は何歳から鍛えてもつき、80歳から始めても強くなると明言した。困ってから鍛えるという戦略も「なくはない」と認めている。
それでも早く始めた方がよい理由として、岡田は2点を挙げた。1つは、生活習慣は年齢を重ねるほど変えにくくなること。もう1つは、運動を学習する機能も年齢とともに衰えること。スポーツを若い頃に始めた方が身につきやすいのと同じで、早い方が得なのは間違いない、というのが岡田の立場だ。
岸谷が「困るのは70代でしょう、まだ24歳であと50年ある」と返すと、岡田は、今の時間を筋トレに割くのがもったいないという気持ちは分かると応じた。時間は有限で、仕事にも割り振らなければならない。だからこそ、短時間でできるものをどう生活に組み込むかがポイントになると述べ、本題の筋トレメニューにつなげた。
「何もしていない」にもグラデーションがある
渡辺も「何もしていない」側に入っていたが、岸谷によれば彼は少しやっている。渡辺は中学・高校でラグビーをしていて、今もジムに通い、プロテインも飲んでいる。岸谷のほうは、昔もらったプロテインを実家で10年ほど放置しているという。
それでも岸谷は、体が大丈夫か不安になることはかなりあると話した。父親はアスリートで、10代の頃は自分が20歳になれば60歳の父には勝てるだろうと思っていた。ところが24歳になった今、61歳の父は毎日走っていて、日に日に体が引き締まっており、まったく勝てる気がしないという。岡田は、筋トレをしている高齢者は筋トレをしていない若者より強いというデータもあると応じた。
1年で10kg増、健康診断の数値も気になり始めた
岸谷が今一番困っているのは体重だ。今年1年で10kg太ったと明かすと、岡田は「だいぶやばいですね」と反応した。渡辺も社会人になって4kg増え、それを機にジム通いを再開したという。周囲の社会人1年目も太っている人が多く、座りっぱなしで運動量が減るうえ、特に体育会出身者は運動をやめても食べる量が変わらない。夜の付き合いで摂取量がむしろ増えることもある、と2人は話した。
岡田はここに段階的なリスクがあると整理した。食べる量が増えて食生活が乱れると、最初に来るのは40代の生活習慣病である。健康診断の数字が気になり始め、何とかしようとしているうちに本当に病気になってしまうパターンがある。これが第一のハードルで、40代を元気に越えられたら、次はシニアになったときに筋肉があるかどうかが問われる。岡田はこれを「2段構え」と表現した。
これを受けて岸谷は、すでに健康診断の数値が気になっていると告白した。血糖値が高めで、尿酸値は8.6あり、注意するよう言われて最近ビールをやめ始めたという。渡辺が、岸谷はかなりの量を速いペースで飲むと明かすと、岡田は、それほど飲むのはストレスが多いからだろうと推し量った。そういうときは人間は飲んでしまうもので、ストレスが減れば酒量も自然と減る、と岡田は述べた。
3種目の予想と、岸谷の「生産性」へのこだわり
本題の「忙しいビジパにおすすめのツウな筋トレメニュー3選」に入る前に、2人は内容を予想した。岸谷は電車の広告で見るような「立っているときにかかとを上げる」運動、渡辺はスクワットを挙げた。
岸谷はパーソナルジムに通った経験も語った。契約しないとやらないので契約したものの毎回遅刻し、1時間の枠のうち30分ほどしかできなかった。それでも楽しかったので、自分には希望があるタイプだと思っているという。筋トレを嫌いになったのは、中学で半年だけ入った部活で体幹トレーニングをやらされたのがきっかけだ。じっとしているのが苦手なうえ、きつい姿勢で動かずにいると「何も生産している気がしない」と語った。この「生産している感覚」は、以降の実演でも繰り返し話題になった。
1種目目:ブルガリアンスクワット
岡田が最初に挙げたのはブルガリアンスクワットだ。筋トレをしていない人には分かりにくいかもしれないが「最強」で、時間がなければこれだけでもいいという。簡単に言えば片足で行うスクワットである。本当に時間がなければ階段でもよく、スタジオのフロアまで階段で上がってくるだけでも同じトレーニング効果を出せると岡田は話した。岸谷が「ここ16階ですよ」と驚くと、岡田は「全然いけます」と答えた。
自宅でできるブルガリアンスクワットで足腰の筋トレはかなりカバーでき、これをやっておけば「下手したら一生歩ける」ので、コスパを極めたいならこれだけでいい、というのが岡田の説明だ。
やり方は次のとおり。椅子に浅く腰かけ、前に出した足が床につく位置を決める。片足になり、もう一方の足の甲を後ろの椅子に乗せる。そこから斜め下に下がり、斜め上に上がる。お尻と太ももなど下半身の大きな筋肉を一気に鍛えられるという。
岸谷が膝への負担を心配すると、岡田は、この動きで負荷がかかるのは膝ではなくお尻であり、お尻は人間にとって非常に大事な筋肉だと説明した。実演では、体を斜めに倒してお尻のストレッチを感じるよう指示し、「もう5cm深く」「前に出ないように」と声をかけた。岸谷は「最高っすね」「激しいっす」と息を上げた。
岡田はこの運動で血糖値が下がるとも話した。筋肉は糖質をガソリンとして燃やすので、食べて血液中に余った糖を筋肉に「食わせる」のだという。岸谷はそれを「東京喰種みたいでかっこいい」と表現した。渡辺も、手を太ももに置いて挟みつけるイメージで取り組み、「これきつい」と漏らした。
岸谷がシェアオフィスで急にやり出しても大丈夫かと尋ねると、岡田は問題なく、周りも真似するかもしれないと答えた。ジムの方が効率がよいと思われがちだが、ジムは行くまでに時間がかかり、これなら家やその場でできる。渡辺は、自重トレーニングはあまり信用していなかったが「これは来ますね」と認めた。岸谷は「来年からやります」とかわして笑いを取った。
2種目目:ディーププッシュアップ
2つ目はディーププッシュアップだ。岸谷は、「ブルガリアン」や「ディープ」のように前に何かつく種目は「普通じゃない」という意味なので怖いと冗談を言った。
岡田によると、これは深く下ろす腕立て伏せである。通常の腕立て伏せが止まる位置からさらに深く下ろすと、筋肉の反応がよくなるという。自宅では椅子を2つ並べ、その上に手をついて行えばよい。ただし動かない椅子を使う必要があり、スタジオのキャスター付きの椅子は危ないとして、壁際で押さえながら実演した。
鍛えられるのは大胸筋と腕で、実は岸谷の苦手な体幹も一緒に鍛えられる。岡田はそれを「生産してる」と表現し、岸谷の言い回しに合わせた。渡辺は、初心者はどこを鍛えているのか分からないままやりがちなので、トレーナーに教えてもらえるとモチベーションが上がると話した。岡田は、肩に違和感があれば手をつく位置を自分で調整すればよく、腰が反らないようお腹に力を入れるよう指導した。
途中、岸谷が「意外と腕の筋肉がある」と腕を見せる場面があった。岡田は、体質的に太りやすく筋肉もつきやすいタイプで、やればすぐにつくパターンだろうと見立てた。上腕二頭筋の長頭がしっかり分かれていると解説し、ボディビルのポーズまで岸谷にとらせた。お腹は太ってしまったが、逆に言えばこれがあるから筋肉はつくはずだ、というのが岡田の評価である。
岸谷が実際にやってみると、岡田は肘が広がりすぎていると指摘し、手の幅を狭めさせた。終えた岸谷は「めっちゃ体あったかい」「やると気持ちいいですね、筋トレ」と話し、渡辺も「エネルギーが満ちあふれる気がする」「コスパいいな」と続けた。
岡田は、人間はそういうもので、つらいのはジムに行くまでだと述べた。ジムの方がテンションが上がって頑張れる人はジムに行けばよい。ただ、忙しくなると「今日は行けない」となって、そのままやめてしまう。だからジムでも家でもできるように構えておいた方がやめるリスクが減る、というのが岡田の助言だ。
3種目目:バックエクステンション
最後はバックエクステンション、いわゆる背筋運動である。岡田によれば、ブルガリアンスクワットで足腰を、バックエクステンションで背筋を鍛えておけば、人はきれいな姿勢で立ち続け、歩き続けられるはずだという。ディーププッシュアップは男性なら大胸筋をつけたいといった見た目の目的が多いのに対し、背筋はよい姿勢で立ち続けるための非常に重要な筋肉だと位置づけた。岸谷と渡辺は自分たちの姿勢の悪さやストレートネックを気にしており、岡田も、座って仕事をする人は姿勢が崩れている人が多いと応じた。
やり方は、うつ伏せで腕を前にまっすぐ伸ばし、まず手だけを床から持ち上げる。この段階だけでも肩周りや背中の筋肉が鍛えられるという。そこから体全体を持ち上げると、背中全体とお尻に力が入る。手が開いてしまいがちなので、開かないように保つのがポイントだ。
渡辺は、テニス部時代に「ウルトラマンポーズ」と呼んでやっていたと振り返った。実演した岸谷は「一番嫌い、こういう小さな動き」と音を上げた。渡辺が「生産を感じない」と言うと、岸谷は「力学的な生産がない」と同意した。岡田はこの3種目をどこでもできる簡単なものとまとめ、自身のYouTubeでもやり方を公開していると紹介した。
次のテーマ:岸谷の生活習慣へのコンサル
番組は続いて、岡田が岸谷の生活習慣を本格的にコンサルするテーマに移る。岸谷が書いた生活記録には「思いっきり食べて思いっきり飲んでいる」様子が並んでいた。岡田は、昼に食べると眠くなるなら、本当に眠くなりたくないときは昼食を抜いてもよいと述べ、トレーニングを続けることで積み上がる「資産」は年々効いてくると語った。ただし、このパートの具体的な中身と、岸谷が定める「2026年のルール」は後編で扱われ、前編はここで終わる。
タイトルコールからお願いします。うす。この番組のテイストまだ決めてないっすよね。おお。そんな感じないですか?まだ。まだ2回目です。なるほど。始まってから一旦でかい声出してみますか。一旦でかい声出してみ。大丈夫だと思いますか?大丈夫ですか?はい。でも大丈夫です。お願いします。
行きます。岸谷蘭丸と学ぶ!イケてるビジパのツウな話よ。
やらないやばさに気づけ。ツウな筋トレ・運動・食事の習慣。ビジネス教養の前に筋肉教養ですよ。僕は本当になったな。さすがに覚えてます。ちょっと体大丈夫かなって思う節はすごくあって。10kg太って。それだいぶやばいですね。
若いうちから筋トレ・運動習慣を作っておくといいツウな理由。30代からやはりピークアウトしていって、筋力がですね、もう半分以下になっちゃうんですよ。片足で買えないといけないぐらいの筋力低下になっちゃうんです。あ、すごい。
バズーカ岡田 忙しいビジパにおすすめのツウな筋トレメニュー3選。3選何来ると思います?立ってる時にかかとあげる。まだまだまだ。そう。最高。へえ。そう。やると気持ちいいすね。筋トレね。お、いい。ほら、いいわ。おお。最高。お、いいっす。
ということで第2回です。前回はうたさん、AIの、ICUのオタク君みたいな方に来てもらいましたけども、ひょろひょろのね。はい。ただ、あいつにもやっぱ弱点があって、ひょろついてんすよね。ひょろついてる。本当に男としてのパワーが足りないわけですよね、やっぱり。
はい、ということで本日は、逆と言うと失礼ではあるが、逆のコンテンツをやろうということで、肉体について。AIなんてまだまだ触るのは早い。まずは肉体です。やっていこうと思っております。ということで、本日のゲストは、バズーカ岡田こと岡田隆先生です。よろしくお願いします。お願いします。
強そう。すごい。髪の毛ももう、だって重力に逆らって。そうす。すごいですもんね。なんで。かっこいい。
ちなみにこちらの番組はですね、私、岸谷蘭丸と、新R25の渡辺君、2人とも24歳なんですが、もうビジパ1年目、2年目、本当初心者もいいとこなので、イケてるビジパの皆さんに学ばせていただこうという番組となっております。本日よろしくお願いします。よろしくお願いします。そんなZ世代によるZ世代のためのビジネス教養バラエティという番組になっております。
で、今回のテーマですね、タイトルつけたんですけど、「やらないやばさに気づけ。忙しいビジパのためのツウな運動・食事の習慣」。言うね。いや、もうこれ僕が一番乗り気じゃなかった企画ですよ。一番怖かったっすよ。何言われんだろうと思って。なるほど。いや、ビジネス教養の前に筋肉教養ですよ。体が資本ですからね、我々。
そう。やっぱね、体が資本ってよく言うじゃないですか。ただやっぱり我々みたいなちょっと若いビジネスパーソンだと、忙しいかなとか、若いからまだいいだろうと。そうですね。まだね。ということで、やっぱり健康に気を使った生活ができてない。特に我々がいる業界。はい。メディアはね、ひどいですよ。ひどいと思うので。ただやっぱりね、不摂生な生活してると後々自分が損をするということは間違いないので。本当にね。本当にそう。
で、蘭丸君も、実はこのテーマを僕から提案させていただいた時に、1番やだけど1番学ばなきゃいけないんですよね、多分。1番危機感を感じてて、かつやらなきゃと思ってるけどできてないということだったので。はい。自信を持って何もできてないです。なるほど。何にもゼロです。
なので今回は、多分今Z世代で1番忙しい岸谷蘭丸君。それね、また怒られる。もっと忙しいやつがいるって。トップクラス、1番忙しい層に入るであろう。なるほど。入るであろう蘭丸君でもできるツウな運動・食事の習慣。はい。お願いします。わかりました。お願いします。
はい。まずは先生のプロフィールからですか?はい。ちょっとじゃあこれ蘭丸君、紹介してもらってもいいでしょうか?バズーカ岡田こと岡田隆先生。はい。なんでバズーカなんだろうってところは置いておいて。体育学者、ボディビルダーでもあり、また理学療法士でもあるよと。色々ありますね。日本体育大学の体育学部教授。博士号まで取ってらっしゃる。そうですね。すごい。え、じゃあPhDマッチョってことですか?PhDマッチョですね。そんなマッチョいるんだ。はい。PhDにマッチョいないと思ってたな。あ、そうなんすか。
でもちなみに、この体育のPhDは結構マッチョの方が多いんですか?いや、そんなこともないですね。やっぱり理論的に研究されてる先生もいますし。私の場合でも筋肉をどうやってつけるかっていう研究してるんで、ラボでの研究と自分自身の実践活動の研究、両方大事なんで。フィールドワークと。はい。そうですね。確かに自分が被験体になれる研究。そうです。そうなんですよ。それちょっと楽しそうだな。研究の倫理委員会に通らないこともやり放題、自分自身は。なるほど。
自分でやるならいいんだ。たまにそういうクレイジーな科学者いますもんね。毒薬ちょっと舐めてみようかな。あ、これ体しびれるって言って、過去の学者たちは毒素発見してますからね。確かに確かに。いや、すごいな。そうか。
え、バズーカ岡田の異名で、フジテレビ系列『ホンマでっか!?TV』、『ジャンクSPORTS』など多数メディアに出演。はい。はあ。人気者というか、いろんな界隈から引っ張りだこなんですね、先生は。そうですよ。そんな先生に今日来ていただいて本当ありがとうございます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
ということで、じゃあ1つ目のトークテーマから早速色々聞いていければと思いますので、蘭丸君お願いします。はい。トークテーマはこちら。若いうちから筋トレ・運動習慣を作っておくといいツウな理由。ということですけれども、これ何ですか?
これは、若いからいいだろうとか、忙しいから後回しにしておこうっていうことで、やってないと思うんですよね、蘭丸君も。ただ、若いうちからやっとく必要があるんじゃないかと僕は思ってまして、そこをちょっと先生からあればと思うんですけど。はい。まず皆さん今何もされてないっておっしゃいましたけど、何もしなくてもまだ身体機能が落ちないんですよね。なんなら上がっていける年齢なんですよ。で、30代からやはりピークアウトしていって、どんどん下がっていくと。
で、今、日本人の男性が最も亡くなる年齢って何歳ぐらいだと思います?いや、わかんねえな。亡くなってるのは80じゃないか。75とか。あ、平均。そうか。平均寿命なんですね、確か。これはですね、88歳なんですよ。あ、意外と長い。長いんですよ。人生長え。非常に長いんですよ。で、75歳っていうのは健康寿命がなくなる年齢なんですね。だから歩けなくなったり、何かご病気を抱えたりっていうのは75歳。だから15年近く、ちょっと不自由な状態で人生の後半を過ごさないといけないっていうのが、実は今の日本人の状況なんですよ。はあ。15年不自由ですか。そうなんです。だから長寿っていいことなんですけど、リスクにもなってきてるっていう状況なんですよね。そうか。
で、先ほど言ったように、30代ぐらいまでピークが上がっていって、ピークアウトしていって、88、90までいくと筋力がですね、もう半分以下になっちゃうんですよ。あるいは1/3ぐらいになってしまうってデータがあって。そんなに減る。そうすると、もう片足で買えないといけないぐらいの筋力低下になっちゃうんですよね。だからもう家から出ない。そして喋らない。そう、認知機能が刺激されなくて、認知症になっていくっていう形になっていっちゃうんですよね。で、筋力がないと自分たちで行動ができなくなっていくという未来があるんですよ。なるほど。
はい。で、実は何歳からやっても筋力つくんで、80歳からやっても筋肉つくんですよ。へえ。強くなります。だから、なくなってから鍛えるっていう戦略もなくはないです。今忙しいし、実感ないじゃないですか。困らないから。それでもいいんですけど、やっぱりですね、早くやった方がいい理由の1つになるんですけど、生活習慣を変えるのは年齢が経てば経つほど難しいんですよ。なるほど。確かに。そして運動を学習する機能も、年齢が経てば経つほど難しくなってくると。ああ。スポーツもそうじゃないですか。若い頃やった方がやりやすいじゃないですか。なので早い方が得だっていうことが間違いなく言えると。なるほどな。
なるほどな。とはいえ先生、だって困るのって70代でしょ。そうですね。まだ24ですよ。あと50年ありますよ。そうなんですよね。だから、それを筋トレに時間を割り当てるのはもったいないっていう気持ちも分かるんですよ。あ、それ分かっていただける。分かります。やっぱ時間有限なんで、ご自身のビジネスとかに割り振らないといけないじゃないですか。だから時短でできるものをどうやって生活に組み込めるかっていうところがポイントになると。なるほど。はい。
ちなみに、多分ここの「何もやってない」にはかなりグラデーションがありまして、彼は多分ちょっとやってるんですよ。僕は何もやってなくはないですね。だってこの人ちょっと見てください。こんななんすか?この服。これナイキですか?ナイキですね。ナイキなんて1個も持ってないです。あ、マジで?僕は中高大でラグビーやってたんで、ジムも行ってますしね、今も。そう、ジム行ってやがるんですよ。何もやってないわけじゃないです。プロテインも飲んでるでしょ。めっちゃ飲んでますよ。でしょ。
プロテインなんて、人にもらったこれぐらいのプロテインが使いかけのまま10年ぐらい実家で。もうダメですよね、多分。僕は本当にナメてたですね。でもこれはさすがに危機感覚えてます。やっぱりなんかちょっと体大丈夫かなって思う節はすごくあって。
それこそ父親がアスリートでして。10代の頃は、俺が20歳にでもなれば、こいつももう60で暴言できんだろうと思ってたんですよ。僕24、親父はもう61とかなんですが、あと15年勝てるみたいな。なるほど。日に日にマッチョ。おお。毎日走ってるんですよ。
これはですね、筋トレしてるご高齢の方は、筋トレしてない若者よりも強いってデータもあるんで。現実に間違いなく勝てないですね。本当に無理なんだなって思うぐらいまだ差があって、ちょっとやばいなって。なるほど。で、今多分人生で筋肉とかも全盛期迎えるだろうなって時に、このなちょこ具合。なるほど。
そして、今1番困ってるのが、太ったんですよ。10kg太って。10kg?え、何年で?1年。1年で。お、今年1年で。それだいぶやばいっすね。やばいっすよね。だいぶやばいす。どうやって痩せるということを中心に、健康な筋肉をつけるかって伺いたくて。これ結構ビジパの皆さんあるあるだと思うんですよね。いや、おっしゃる通りですね。太んないすか?よく聞きます。
でも俺も社会人になってから4kg太ってるんですよ。で、やばいと思ってまたジムに行き始めたんですけど、でもやっぱり周りでもめちゃくちゃ太ってますよね、社会人1年目。座りっぱなしになって運動しなくなって。特に体育会出身の子とかが太ってるのもよく見ますね。運動やめちゃうから。でも摂取カロリーとか多いまんまだもんね、結構ね。そう。下手したら増えちゃうかもしんないですよね。夜の付き合いとかも増えていって。
いや、そこなんですよね。食べる量も増えて、食生活もあんまり良くなくなって。で、それでまず1番最初に訪れるのが40代の生活習慣病ですよ。健康診断の数字が気になり始めて、なんとかしようと思ってる間にご病気になってしまうパターンがあるじゃないですか。そこはまず第一ハードルだと思うんですよね。40代の健康を保てるかどうか。それで元気に過ごせたら、今度はシニアになった時の筋肉があるかどうかっていうところの2段構えだと私は思ってるんですね。
これ大変申し上げづらいんですが、僕、健康診断の数字がもう結構気になってます。来てますか?ああ。まず血糖値が結構高い。なるほど。で、尿酸値が8.6ありました。あ、そうなんですか。意外と高くて、ちょっと注意ねって言われてて、最近ビールをやめ始めまして。めちゃくちゃ飲むんですよ、彼。結構ペースが早く飲むんで。なるほど。なんか嫌になってきたんだ。
どうしたらいい、これ?だから、早く飲まなきゃいけないストレスが多分あるんですよ。そんなに飲むってことは、なんか大変なんじゃないですか?先生、分かってくれます?分かりますよ。その気持ち分かりますよ。分かるんすか?分かるっすよ。そういう時はやっぱ飲んじゃうんですよ、人間は。飲んでます。やめらんないっす。ストレスが減ってきたら自然と減るんですよね、やっぱり。なるほど。ちょっと教えてください、今日。分かりました。よろしくお願いします。お願いします。
さあ、これですよ。今日の本題。バズーカ岡田 忙しいビジパにおすすめのツウな筋トレメニュー3選。3選何来ると思います?なんだろうな。僕が来るだろうなと思うのは、例えばかかとあげるとか。それ、なんか電車の広告みたいな感じ。そうそうそう。なんだろうな。でも俺スクワットとかだと思ってましたね、勝手に。ああ、短時間でできるみたいな。そう。立ちながらできる。はいはいはい。
パーソナルジムに行ったことがあって、契約しないとやらないから契約して、全部遅刻していったんです。1時間なのに毎回30分ぐらいしか。やってる画がちょっと最悪。なんで時間に来ない?結果出さないといけない。毎回本当に遅刻しちゃったんですけど、なんかでもちょっと楽しかったんですよ、そん時。だから希望あるタイプだと思ってて。なるほど。ああ、楽しめる。
多分筋トレが嫌になったのが、中学時代に半年だけ部活やったことがあるんですが、体幹をやらされまして。そもそもじっとしてるってことが苦手なのに、辛い状態で動かない。生産してる気がしないんですよ。確かに。これは生産してる感じがします。一応物理的に言うと、動いて戻ってるからエネルギーはゼロなんですけど、でもなんか筋肉生産してるなって感じが。動かないっていう行為が本当に嫌いで。なるほど。果たしてそういうものをおすすめされたら今日は終わりになると。聞いてみたらと思うんですが、先生お願いします。はい。出ます。
うおう。ちょっとカタカナ並んでるんで。そうです。筋トレしてない人には分かりにくいと思うんですけど、このブルガリアンスクワット最強です。はい。もうなんなら時間がなかったらこれだけでいいです。これだけでいい。これだけでいいです。当たってますね。当たってた。簡単に言うと、片足でやるスクワットですね。片足。で、先ほど階段って言ってましたけど、階段でもいいです。本当に時間がなかったら階段でオッケーで、このフロアに上がってくるまでに、もうブルガリアンスクワットのトレーニング効果出せます。すいません。ここ16階ですよ。全然行けます。本気で言ってますか?行ける。16階まで上がるか?あ、まあね。全然いけます。
だからもし本当に時間がなかったらそういうやり方もいいですけど、ご自宅でもできるブルガリアンスクワットで足腰の筋トレは結構カバーできます。で、これだけやっとけば下手したら一生歩けるんで、本当にコスパを極めたかったらこれだけでいいです。ちなみにそれ、どんなこと?片足でやるスクワットで、ちょっと私一緒にやりましょうか。はい。片足ですよね。片足です。まず椅子にちょっと浅く腰かけてください。お、浅く。で、こうつくじゃないですか。はい。ここが足がつくポイントぐらいになります。ちょっとじゃ私、先に見せましょうか。これで片足になって、ここに足の甲を乗せます。見たことある。で、斜め下にこう下がっていくと、お尻、太もも、下半身の大きな筋肉がかなり一気に鍛えられますんで。で、斜め上に上がる、斜め下に下がるっていう動きですね。
これ膝に結構負担かからないですか?この動きはですね、膝じゃないんですよ。お尻に負担かかってくるんです。ここで上げろってことなんですね。そうです。お尻は人間でめちゃくちゃ大事な筋肉なんで。そう。それぐらいでいいです。じゃあ蘭丸君もやってみましょう。はい。もうすでになんか嫌な感じです。で、斜め下にお尻をこう下げていきます。体ね、斜めにしちゃっていいです。そう、こういう感じです。で、ここはまた上がってきます。上に。そう。斜め上に、斜め下に行って、お尻のストレッチを感じて行くという感じですね。どうすか?お尻。もう5cm深くいきます。はい。そう、前に出ないように。まだまだ、まだ、まだ。そう。最高。最高っす。ナイス。はあ。最高っすね。すごいっすね、これ。これ最高っすね。最高すか?激しいっす、これ。
これで血糖値下がりますよ。あ、これ上がってる感じするんですけど。下がりますか?筋肉を使うことで、筋肉はね、ガソリンとして糖質を燃やすんですよ。ああ、なるほど。食べた糖質が血液に余るから血糖値。筋肉に食わせるんですよ。うわ、筋肉で食わせんだ。そうなんすよ。東京喰種みたいでかっけえわ。なるほどね。良かったわ、これ。
いや、俺この格好してきたのにやっちゃったね。逆にちょっとさ、ラグビー部のさ、ブラジリアンスクワット見、ブルガリアン、ブルガリアンス。何も余裕ない。ここですよね。浅く座った時に、ついて、ここで足を後ろに、足の甲を椅子の上に。じゃ、このまま斜め下にお尻をこう落としていきます。あ、これ結構きつい。で、今度斜め上に行きます。仕上がってるよ。ここに手を置いて、この手を挟みつぶすイメージで行ってください。はい。そう、そう、そう。お、いい。最高、最高す。じゃ、次はあと5cm深くいきましょう。あと5cm。おお、いいね。仕上がってる、仕上がってる。仕上がってないし、これ。厳しい。やばい。仕上がってないでしょ、これ。やってるだけでしょ。いいっす、いいっす。お、いいっす。ここ、ここ。まだ。もうちょっと深く。もうちょい。はい、ここまで。で、戻って。はい、オッケー。ああ、すごい。これきついわ。最高よね。最高す。できるの、いいでもできます。
オフィスで急にこれやり出しても、僕シェアオフィスなんすけど、大丈夫ですかね?これやって。全然問題ないじゃないですか。みんなやるかもしんないですよ。確かにな。いや、これジム行った方が効率がいいとか思うじゃないですか。でもジムってやっぱ行くまでに時間かかるんで。やれちゃうんすよね。そうなんです。そうか。でもこれやって思いましたけど、自重でも結構来ます。ていうか無理、無理、無理。自重じゃないと無理。持ったら絶対無理っすわ。自重で十分。すごいわ。確かに僕、自重トレーニングあんま信用してなかったんですけど、これ来ますね。これ来ます。やります。来年からやってください。来年からやります。はい、来年から。来年からやります。
じゃあこれが1つ目。2つ目。ディーププッシュアップ。これ、ブルガリアンとかディープとか、前につけられるやつ怖いっすね。普通じゃねえぞっていう意味。普通じゃね。そうそうそう。で、これはですね、簡単に言うと腕立て伏せなんですけど、普通の腕立て伏せってここで止まるじゃないですか。ここからさらにこう行くと、すごく筋肉の反応が良くなるんですよ。へえ。深く行く腕立て伏せだと思ってください。はい。で、ご自宅だったら、この椅子を2つ使ってやるとかでもできますんで。そういうこと。ちょっとやってみましょうか。椅子2つ使って。これちょっとね、チャリついちゃってるんで。危ないすね、確かに。壁沿いでここだったらいい。じゃあ、ここにしましょうか。ここで。
ちょっとこれ大丈夫?映るかな?過去にないぐらい動く撮影。そうです。前回AIですもんね。そうです。AI筋肉ないんで。AIは筋肉ないですから。ここでじゃあ渡辺さん、ちょっとこっち押さえてもらって。はい。本当は丸椅子かなんかで、動かない椅子でやっていただければ。普通の腕立てでこう止まるところ、さらにここまで。おお。ええ。止まらずに深く行くと、この大胸筋がすごい可動範囲広くなって。これは大胸筋を鍛えるものなんですか?大胸筋と腕なんですけど、あとは実は、嫌いなお腹の体幹も一緒に鍛えることができます。生産してるんで。生産してます。エネルギー動いてる。
これね、筋トレ初心者の悩みは、これどこを鍛えてんのと思いながらやってて、それをトレーナーが教えてくれると結構モチベ上がるなと思います。やってみたら多分すぐ分かると思いますよ。ジムにも行ってたみたいなんで。こんなに大胸筋が伸びるんだっていうのが分かると思いますんで。広さはこんくらいでいいんです?大丈夫ですね。これでいいです。普通はこんぐらいですもんね。そう。そこからさらに頑張れ。さらに。そう。お、これ伸びなんですか?頑張れ。あ、これきつい。そうす。こんくらいすか?そう、そう、そう。深く。で、肩に違和感があったら、手のつく位置をちょっと自分でコントロールしてもらえばいい。ちょっと来るかな?そう、そう。お、いい、深い。最高すね。反ってこないようにお腹力入れて。いきます。きつ。最高っすね。うわ、素晴らしい。素晴らしい。これ最高す。これはやばい。
ちょっとやってみ。やりましょう、蘭丸さん。やりましょう。怖ええ。マジで。見てください。僕、意外と腕の筋肉がちょっとあるタイプで。マジっすか?多分これ、体質的に太りやすく筋肉もつきやすいんですよ。あ、なるほど。やったらすぐつくパターンです。見てください。お、いい。ほら。お、いいわ。お、いいわ。ちょっとこれちゃんと。あ、いい。ここで行きましょう。この二頭筋、短頭、長頭しっかりセパレートしてますよ、これ。これやばい。あるんすよ。これ、岸谷蘭丸の二頭筋を解説した初の男じゃないですか。確かに。僕もメディアでこんなあられもない姿を見せたの初めて。
お、いい。ほんでこれ二頭筋いいっすね。腕橈骨筋。お、いい。頑張ります。何の映像だ?これで持ってって。こうやって、こうやって、こう。ボディビルの見せ方も。こっちも見て。こっちも。こうして。こうして。で、これね。お、最高。いいっす。お、いいよ。最高っすね。よっしゃ。何の絵だよ、マジで。でも確かになんか好きそうな感じ。だから太っちゃったか。そうね。お腹やばいんですけど、逆に言えば多分筋肉つくんすよ。これがあるから、と思います。ちょっとやらせてください。やってみましょうか。じゃあやりましょう。ディーププッシュアップ。おっしゃ。絶対に勝つっす。自分に。
そう。そっから下がるんで。そう、そう、そう。で、体反らないように。僕押さえるんで。先生ちょっと試しましょう。はい。僕持ってますよ。もうちょい。多分ね、肘広げすぎてるんで、もうちょっと狭くついていきましょうか。はい。そう。追い込め。そう、そう、そう。いいよ。いい。はい、上がって。あ、最高。はい、息。そう。これいきましょう。しっかり深くまで。そう。よく大胸筋伸ばして。はい、オッケー。めっちゃ体あったかいす、今。最高すね。あったまった。筋トレってすごいわ。筋トレすごい。最高ですね。はい。こちらがディーププッシュアップですね。これすごいっすね。やっぱやると気持ちいいすね、筋トレね。
いや、もうそう。人間そういうものなんですよ。ジム行くまでですよね、辛いのは。なので、ジムに行った方がテンション上がって頑張れる人はジムに行く。はいはい。でも忙しくなったら、ジム今日行けないやってなってやめてくんですよ。だから、ジムでもできるし家でもできるしっていう風に構えといた方が、やめるリスク減るんですよね。素晴らしい。ああ、もうなんかエネルギーに満ち溢れる気がしますもん、今ので。そうっすね。コスパいいな。
最後はですね、バックエクステンション。これに関してはもうエクステンションがわかんないですもんね。背筋です。いわゆる普通の背筋で、人間はこのブルガリアンスクワットの足腰と、このバックエクステンションの背筋があれば、綺麗に立ち続けて歩けるはずなんですけど。で、このディーププッシュアップっていうのはどちらかというと、男性で言うと大胸筋つけたいとか、美容、美的な目的が多いのかなと思いますけど、こっちはね、本当にいい姿勢で立ち続ける非常に重要な筋肉なんですよ。姿勢悪いんすよね。僕も悪い。俺ら姿勢悪いよね。やっぱ絶対ストレートネックだしね。座って仕事されてる方は結構ね、皆さん姿勢崩れてます。そうですよね。
という動きで、これは普通の背筋になりますけど、やってみます。これ撮っていただくと結構下アングルになるんで。はい。これでいいですかね?で、普通の背筋ってこれ体反らせるだけなんですけど、手をね、閉じて。普通の背筋をやったことがねえ。やったことない。じゃあ、手をこうしましょう。こういう風にしますね。で、しっかり伸ばします。はい。で、まず最初に手を床から上げてください。ぐっと。はい。もうやだもんね。体を少し反らしていきます。上げて。はい。あ、非常にきつい。そう、そう、そう。あんま動かないっすよね。じゃ、ゆっくり下ろしてください。
じゃ、次また1回下ろしていいですよ。じゃあ、手をちゃんと上に上げてください。まずここだけでも僧帽筋、背中の筋力が鍛えられ。これできついですね。きついですよね。で、ここから上がっていきます。そうすると、この背中全体とお尻で力。ありがとうございます。これがバックエクステンション。そうですね。これはね、きついと思う。ウルトラマンポーズみたいなやつでしょ?そうですね。これね、テニス部の時あったわ。ウルトラマンポーズみたいな呼び方で。
じゃ、手をまっすぐ伸ばしましょう。これちょっとね、今調子に乗ってる節はあるから、辛い思いとかいっぱいしなきゃ。で、まずは手をグッと上げます。はい。手だけ上げる。その後、体全体を持ち上げる。へえ。そう。で、手がこう開いてっちゃうんですよね。開かずに。きついすよね。はい、下ろして。じゃ、まず手だけ上げてください。はい。で、体全体を上げます。そう。はい。で、下ろします。うわあ。一番嫌い、こういう動き。これちょっと小さな動き、めっちゃ嫌っすわ。これなんか生産を感じないすよね。これ生産感じないっす。こういう動き。そう。力学的な生産がない。
こちらの3つが、ツウな筋トレメニュー3選ということです。これは確かにできますね。はい。簡単ですよ。すごいやりやすそう。どこでもできるんで。確かに。私のYouTubeにもこれのやり方出してるんで、是非見ていただければ分かりやすいと思います。ありがとうございます。
はい、3つ目に行きたいと思います。3つ目のトークテーマ。岸谷蘭丸の生活習慣をバズーカ岡田さんがガチコンサルよ。はい。ということで、さっきから書いておりましたのがこちらになります。岸谷蘭丸の生活習慣をバズーカ岡田さんがガチコンサル。思いっきり食べて思いっきり飲んでます。これをした方がいいなと思いましたね。昼食べると眠くなっちゃう。だから、ここでも本当に眠くなりたくなかったら取っとけばいいわけですよ。トレーニングの成功の秘訣はことなんですよね。この資産は年々効いてきますよ。NISA突っ込んで寝かしとけみたいな感じ。2026年のルールはこちらです。
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