焼肉の「希少部位」は本当にうまいのか――肉のプロと佐賀牛のヒレ・ネック・メガネを食べ比べる
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジのもとに、「通販の虎」に出演経験のある株式会社フランクミートの担当者が、40〜50kgほどの牛肉を持ち込んだ。リュウジは「希少部位」に懐疑的で、シャトーブリアンも普通のヒレで十分ではないか、値段を上げるために希少部位を作っているのではないかと考えていた。そこで「希少部位は本当にうまいのか」を確かめる肉の勉強会になった。使ったのは佐賀牛である。
「半分正解」という答え
リュウジの疑いに対し、ゲストは「半分正解」と答えた。肉屋に限らず商売では単価を上げたいので、肉屋がひねり出した商品は実際にたくさんあるという。ただ残り半分は違い、部位によって本当に差があるというのがゲストの立場だった。持ち込んだ肉の価格をリュウジが尋ねると、パーツによって違うが大体20万円ほどという答えだった。
ヒレ1本の中にあるシャトーブリアン、ヘッド、フィレミニオン
最初に扱ったのは、ゲストが一番好きだというヒレだ。リュウジはシャトーブリアンがどこの部分かも知らず、ヒレの原形を見るのも初めてかもしれないと話していた。ゲストによれば、ヒレ1本のうち中央の最も高さがあり、形がきれいに取れる部分がシャトーブリアンである。端の部分は「ヘッド」、別の部分は「フィレミニオン」と呼ばれる。
ゲストは、味は正直あまり変わらないと言う。同じ牛だからだ。ただし赤身やサシの入り方は部位ごとに少しずつ違う。一般の人に一番食べてほしいのはシャトーブリアンで、通が好むのはヘッドだという。ヘッドはヒレの中で最も赤身が強いとされ、形が取りにくい部分でもある。実際に切り出すと、シャトーブリアンに比べて脂肪が少ない。リュウジが「ヘッドの方が好きかも」と言うと、ゲストも自分もヘッドの方が好きだと応じた。値段もヘッドの方が安い。鉄板焼き店などでは、店によってヒレの一般的な部分を普通のヒレステーキとして出し、中央だけを「特選ヒレステーキ」として出す場合もあるという。
下処理――脂と筋を外す理由
ゲストはさばき方は人によって全く違うと前置きしたうえで、自分は周囲の脂を取ってしまうやり方だと説明した。ヘッドについた筋もかなり削ぎ落とした。ヒレは最もおいしい部位なので、筋が口に当たらないようにきれいに食べてほしい、というのがその理由である。骨に近い部分の肉や切り落としについても、ゲストはこれもめちゃくちゃおいしいと話していた。サシの入り方を見れば良い肉かどうかはすぐ分かるという。サシがきれいに入っていて、入りすぎていないことが重要だとした。
「何とか牛だからうまい」わけではない
佐賀牛はやはりおいしいのかとリュウジが聞くと、ゲストは銘柄よりも生産者の育て方と血統が大きいと答えた。何とか牛だからおいしい、という話ではないという。同じ農家でも良い牛とそうでない牛がいるので、それを見極めるのが肉屋の仕事だとゲストは語る。生産者がすごいのはもちろんとしつつ、「これは絶対うまい肉だ」と選ぶ力に自社のこだわりがあると強調した。
今回の肉は、佐賀牛の雌で36か月の長期の牛だという。ゲストは、こうした牛ならにんにく醤油などでも肉の味が負けずに立つと説明した。
焼き方と味付け
焼くのはリュウジで、家庭用のガスコンロを使った。スタッフの森田さんからは「事前に塩を振っておくとよい」と言われていたが、リュウジはこの肉ならおそらく関係ないと判断し、塩を振ってすぐ焼いた。冷蔵庫から出したばかりで冷たい肉を少し置いておくとよいという話も出たが、それも国産なので多分関係ないとリュウジは述べている。油は引かず、胡椒も不要だろうとした。
味付けは塩、わさび醤油、にんにく醤油である。にんにく醤油は本来、丸のままのにんにくを何日か漬け込むとよいものになる。今回は短時間で仕上げるため、にんにく1片をすりおろして醤油約80ccに漬ける簡易版にした。
焼き加減はほぼ中まで火を入れず、表面だけでよいとゲストは言う。焼いていると「和牛香」が立ってくるといい、実際に焼き始めるとリュウジも和牛の香りがすごいと反応していた。
フィレミニオン――「ホタテのようにほどける」
最初はサイコロ状に切ったフィレミニオンを食べた。リュウジは「めちゃくちゃうまい」と驚き、舌で押すとほどけると表現した。ホタテの貝柱がほどけるように、繊維がどんどんなくなっていく感覚だという。切りたてだからうまいのかと尋ねると、ゲストはあまり関係ないと答えた。餌と育て方が大きく、物が良いことが前提にあるという。リュウジは「今まで食ったステーキで一番うまいかもしれない」と話した。わさび醤油に加え、簡易にんにく醤油も肉の味が立っておいしいと評価していた。
ヘッド――赤身の強さと食感の違い
次はヘッドだ。赤身が強いので、食感も味もフィレミニオンとは全く違うとゲストは予告した。焼き方は、片面を強火で焼き、もう片面は弱火で焼くイメージだという。レアに仕上がったヘッドを食べたリュウジは、さっきの「ほどける」食感とは全く違うと評した。塩だけでも牛の旨味が十分にあり、魚で例えるならヒラメのようだという感想だった。
シャトーブリアン――決め手は脂の融点
いよいよ中央のシャトーブリアンを焼いた。フィレミニオンより太いので少し長めに火を入れている。リュウジは、このくらいのレアでおいしく食べられるのは肉が良くないと無理だろうと話した。切っている段階で脂が溶けていると驚いている。
肉を選ぶとき何を見るのかとリュウジが尋ねると、ゲストは一番は脂質だと答えた。真空パックの上から指で触り、指の温度で脂がどれくらい溶けるかを見るという。個体差があり、良い肉は脂の融点が低く、体温の36℃程度で溶ける。
リュウジは、脂が強い部位なのでわさびが合うと話した。一方で「もっと脂っこいと思った」とも言い、脂っぽさを感じないのは融点の低さのためだろうと推測した。ゲストは融点に加えて雌特有の柔らかさがあると補足した。リュウジは、中はほぼ刺身で、外側の焼けた部分が香りづけになっていると表現した。「肉を肉で挟んだサンドイッチみたい」とも言っている。
その後、実際に生の脂に触れてみた。冷蔵状態でも手にまとわりつくように脂がすぐ手につく。それでいてさらっとしているのが良い肉だとゲストは説明した。
スーパーで良い肉を見分けるには
パックに入ったスーパーの肉は押すわけにいかない。ではどう見分けるのか。ゲストが挙げたポイントは2つある。1つは、加工してから日が経ちすぎていないものを選ぶこと。もう1つはゲスト自身の方法で、パックを軽く傾けて中の脂の滑り具合を見ることだ。ただし本来やってはいけないことだと断ったうえでの「裏技」として紹介していた。
ネック――硬いが味が濃い、和牛だから焼ける部位
ヒレの次は、肩ロースにつながる首の部分、ネックをさばいた。リュウジはハラミのような見た目だと言ったが、ゲストによると首の部分で、背骨に沿ってついている肉だという。脂はほとんどない。周りの膜は取っても取らなくてもよい。
ゲストの説明では、肩に近いため若干硬く、本来は煮込みやカレーに入れると抜群の部位だ。和牛でなければ硬くて焼いては食べられないが、和牛なら焼いて食べられるという。フランクミートでは100g250円ほどで販売しているとのことだ。ヒレと同じ牛なので、純粋に部位の差を比べられる。
リュウジは、硬い部位の方が肉の味が出るとして、だからカレーに向き、スネ肉も同じ原理だと話した。ゼラチン質が出るからだという。どの部位が「いい」と一概には言えず、部位ごとに調理法がある、というのがここでの二人の共通認識だった。海外産のネックをステーキにすると硬くて「なんだこれ」になるだろう、ともリュウジは述べている。
レアに焼いたネックは弾力が強く、さっきのヒレとは全く違った。リュウジは味が濃く、赤身の出汁のような牛の味が一番よく分かると評した。ヒレはほどけてすっとなくなるが、ネックは噛めば噛むほど肉汁と味が出てくる。ハラミとも違う「ワイルドステーキ」だという。自分たちが知っている肉の味に近く、普段食べているのはこちらの方だと話していた。
メガネ――一頭買いの会社にしか出てこない部位
最後の部位は「メガネ」である。内腿の上、骨盤の周りにある肉だ。ゲストによれば、特定の部位から切り出すものではない。牛を1頭ばらしたときにだけ出てくる、骨の周りについた中落ちのような肉を骨から削ぎ取るものだという。そのため一頭買いをしている会社でしか手に入らず、モモだけ、ヒレだけを仕入れている店には回らない。置いている焼肉店もほとんどないとゲストは話した。
メガネも柔らかい系の赤身で、にんにく醤油で食べた。リュウジは「これ一番好き」と言った。ネックのような強い歯応えはなく、かといって脂っぽすぎもしない。肉の味が濃く、バランスが一番良いのかもしれないと評している。価格はフランクミートで280円ほどだといい、リュウジはヒレに比べて安いと驚いた。焼肉店でこれが出てきたら当たりで、ずっと食べられる肉だと話し、みんなにぜひ食べてほしい部位としてメガネを挙げた。
締めの「究極のガーリックライス」
締めはリュウジが作るガーリックライスだ。一般的にはバターで作るが、これだけ和牛の牛脂があるなら牛脂だけで作った方がうまいとリュウジは言う。牛脂30〜40gを刻み、火にかけてチリチリになるまで炒める。にんにくを加え、ヒレの端の「紐」と呼ばれる若干繊維のある部分も入れた。ご飯400gを炒め、味付けは最近はまっているという出汁醤油を大さじ3ほど使う。肉は最後の方に入れてレア気味に仕上げ、黒胡椒や小ねぎも加えた。家庭なら牛脂は肉屋からもらうか買えばよいとリュウジは話している。
食べた二人は「牛ってこんなにうまいんすね」と反応した。リュウジは、バターではなく牛脂だからこそのうまさだとし、本当は牛脂でやりたかったが家庭にはないからバターにしているのだと語った。鉄板焼き店に勝てるかもしれないとも述べている。ゲストも、脂の甘さがあり牛脂だけでも売れるレベルだと評価していた。
和牛が得意ではなかったリュウジの結論
最後にリュウジは、正直に言うと和牛は脂っこいのであまり得意ではなかったと明かした。しかし今回、選び方や品質を左右する要素があることを痛感し、自分は和牛をよく知らなかったと話して勉強会を締めくくった。冒頭の「希少部位は本当にうまいのか」という問いについて、ゲストは「半分正解」と答えていた。実際に食べ比べてみると、リュウジが最も気に入ったのは、高価なシャトーブリアンではなく、安価で流通の少ないメガネと、赤身の強いヘッドやネックだった。
ちょっといきなりね、クアスさんがいらっしゃったと思ったら、肉のプロを呼んできたと。はい。和牛マフィアや。和牛マフィアです。
もうすごいっすよ、これ。こんな肉、見たことないっていうのを持ってきて。じゃあ自己紹介、いいですか? はい。株式会社フランクミートの大渕と申します。通販の虎でも。そうですね、1度だけ出させていただいて。お肉の勉強会みたいな感じでよろしいですね。
これ全部でどれぐらいになるんすかね? 今日持ってきたの、大体40キロ、50キロぐらい。40キロ、50キロ。焼肉屋できるやん、もう。
価格だとどれぐらいになるんすか? パーツによっても違うんですけど、これで大体20万。10万。いろいろ持ってきていただいたみたいなんですけども、僕に食べてもらいたい希少部位があるっていうふうに聞いてるんですけども、僕、希少部位ってあんまりうまいと思ったことないんですよ。
例えばシャトーブリアンとかそうっすよね。シャトーブリアンとかも希少って言われてて食べたりするんですけど、別にヒレでいいんじゃない、みたいな感じがあったりとか。本当に申し訳ないんですけど、希少部位を無理やり作って価格上げてんじゃねえかぐらいな、懐疑的な感じなんですけども、やっぱ違いますか?
いや、半分正解。半分正解? ああ、合ってるんだ。半分正解。やっぱどうしてもお肉屋さんじゃなくても、なるべく単価を上げて商売したいっていうのがあると思うので、お肉屋さんがひねり出した商品っていうのはいっぱいあります。
じゃあもう半分はやっぱり違うってことですか? やっぱ違います。違うんですね。じゃあ今回は、希少部位って本当うまいのかっていうような企画でよろしいっすか? はい、大丈夫です。分かりました。これ食べるの、今から?
ちなみに今回、佐賀牛です。佐賀牛。佐賀牛大好き。じゃあ今日はよろしくお願いします。お願いします。
こういう部分があるんですけども、どっから行くんですか? どこからがいいです? どっからでも全然。じゃあ一番好きなヒレから。ヒレから行きます。シャトーブリアンです。
シャトーブリアン。まず僕、シャトーブリアンがどこかも分かんないんですけど。これヒレって、これが1本丸々なんですけど、シャトーブリアンはこの部分。これ真ん中なんですよ。真ん中の一番高さがあって、一番形が綺麗に取れるところがシャトーブリアン。
シャトーブリアン。で、他は? ここはヘッドって言われる。ヘッド。で、これはミニオンって言われたりとか。ミニオン。やっぱり大渕さんから見ても、ここが一番うまいですか?
味は正直あんまり変わらないです。結局同じ牛だから。同じ牛だから。変わらないですけど、赤身の入り方であったりとか、サシの入り方はやっぱ若干違うんで、一般の方が一番食べてほしいのはここ。ああ、そうなんですね。通好みはこっち。食べれるんすか、これ? 食べれます。じゃあ食べたいです。
じゃあ行きます。うわ、すげえな。俺、ヒレの原形見るの初めてかもしんない。よいしょ。おお。取らない、取らない。肉屋さんのさばき方だと、こう脂そいでって感じなんですけど、今日ちょっととりあえずシャトーブリアン見せたいんで、もう一気にばっさり行きますね。
はい。いける。行けますね。こんな感じの、ダメですね。こんなんもう、いくらすんねん、これ。で、シャトーで使えるのが大体このぐらいまで。こんな感じです。そこが言うたらシャトーブリアン。これブリ。ああ、そうなんですね。
で、ここがテート。テート。ここがフィレミニオン。フィレミニオン。ここがヘッド。ヘッドになります。知らんわ。知らんわ。全然知らん。ミニオン。
人によってさばき方全然違うんですけど、私はこの脂のところから取っちゃいます。脂を取って。私はもう取っちゃいます。ベリッと。で、ここら辺の脂をもうベリッと取っちゃいます。よいしょ。
で、これをいろんな飲食店さんに卸してるお仕事ってことですよね。ああ。これも美味しいんすよね。それうまいんすか? これうまいっす。これ骨のところなんですけど。これがめちゃくちゃ美味しいっす。へえ。これ佐賀牛っすよね。これ佐賀牛。
やっぱ佐賀牛は美味しいんすか? なんとか牛が美味しいっていうよりも、生産者の育て方であったりとか。やっぱりそうなんすね。じゃあ牧場ごととかでやっぱ分かる? 牧場と、あと血統。血統。じゃあ、なんとか牛だから美味しいとか、そういう話はない。そうそう。そこももう知らないぞ、俺ら。なんだよこれ。
よいしょ。リュウジさんチャンネルにはなかなか出てこなくて。いやいや、無理だね。無理だね、これは。よいしょ。こんなんもだって。これとかもめちゃくちゃ美味しい。美味しいんすね、そこも。いい肉だぞ、これ。
こういう見た目で、いい肉とかどうか分かるんですか? もう分かる。もう全然サシの入りがすごい綺麗だし。で、入りすぎてないっていうのが。うわ。これ多分2、3万っすかね。お店で食べたらね。お店で食ったらね。すごい。こんなんもうあれですよ。一番高い鉄板焼きのコースのあれよ。
あと、なんか迷いがないね。そうですね。迷ったらもうアウト。俺もう迷います、こんな肉切るとき。全部切っちゃっていいのか? いい、いい。もうスタッフ、スタッフ用じゃないのよ、これ。やばい。贅沢っすね。シャトーブリアン。シャトーブリアン。
かな? そう、そこが。これヘッドの部分ですね。ヘッド。一番赤身がヒレの中では強いと言われてる部分で、形が取りにくいんですけど、実は。ちょっとこの人、虎じゃないでしょ。職人の人でしょ、この人。そこから剥がしていくんすね。
そうです。ここに筋がちょっと入っちゃってるんで。これで筋煮込みとかしたらうまいんすね。そうです。この筋、すごい、結構そぎ落としましたね。そうです。やっぱヒレは一番、美味しい部位になるんで、口に当たらず綺麗に食べてほしいですよね。
なるほど。じゃあ本当に綺麗に。そうです。こんな感じなんですよね。へえ。もう完全に赤身なんで。赤身ですね。そうです。そういう部分なんすね。やっぱ全然違いますね。シャトーブリアンと同じ牛なんですけど。こっちも全然脂肪があんまりないですね。
あんまないですよね。赤身が強いというか、こっちなんかサシ気があるというか。ヘッドの方が好きかもな。そうです。私も頭の部分の方が好きですね。本当ですか? 値段も安いっすか? 値段も安いっす。
鉄板焼き屋さんとかで売るってなると、なんて表現するんですか? これヒレなんですか? ヒレですね。ヒレなんですね。そうです。お店によるんですけど、この部分を普通のヒレステーキで出して、ここだけ特選ヒレステーキとかで出してるところもあったりとかしますし。これはもうシャトーに続くところですね。
家に和牛マフィアが来た。本物の和牛マフィアでいいですか? 本物の和牛。本物の和牛マフィアの方で大丈夫ですかね? はい。ここも食べたい。フィレミニオン。ミニオン。もう勉強会だね、これね。お肉の勉強会です、これは。
家ではやりませんからね。やらないし、やれない。やれないっすね。お店に出すようなお肉を取り扱ってる。おお。よし、じゃあ3部位取れたので、ちょっと食べ。そっか、サイコロで。絶対うめえだろ、これ。もうこんなん、ええ肉の勉強会です。肉の勉強会だね。じゃあ焼きます、俺。お願いします。
森田さんいわく、事前に塩振っとくといいって言ってたけど、これ多分ね、関係ないと思う。うますぎて、多分。うますぎて関係ない。振ってそのままで大丈夫。塩とわさび醤油で。わさび醤油がうまいっすね。ですよね。絶対そうっすよね。
これはまだまだやっぱり冷たいっすね。出したてなんでね。塩打ちます。一応、瀬戸のほんじおにしてます。本当はこれでちょっと置いとくといいって言ってたんだけど、森田さんは。多分国産だから関係ないと思う。こんな感じで、多分胡椒もいらんかな。
で、これヘッドですね。ヘッド、ここいらかな。サシがもう全然違いますね、これね。全然違う。これはうまそうやな。これ塩も、多分塩だけでいいな。こっちも全体に塩を振って。全部わさび醤油でもいいね、多分ね。わさび醤油とか、あとにんにく醤油とかね。にんにく醤油とか。
こんな感じですね。もうこれで焼く。じゃあちょっとにんにく醤油もちょっと作りましょうか。短時間でにんにく染みさせなきゃいけねえから、多分おろしじゃないとダメだな、これ。本当は丸のまま何日か漬け込んでおくと、いいにんにく醤油になるんですけど、今回はちょっと簡易的なんで、にんにく1かけ。全部こっちに入れて、これで簡易的なにんにく醤油作ります。
今回持ってきたのが、佐賀牛のメス。メス。の肥育日数が36か月の、ちょっと長期の牛を持ってきたんで、多分にんにく醤油とかだと肉の味が出るというか。立ちます。おお、そういうの欲しいっすね。
大さじ1、2、3、4。100、80ccぐらいかな。これ漬けときます。漬けといたら、もう醤油自体がすごく美味しくなるんで。そしたらもう焼きますか。サイコロから行って、後で食べ比べしよう。多分ね、脂いらないね、これね。これ希少ですよ、これ。このフィレミニオンは。
これどれぐらいがいいっすかね? いや、もうほぼ中、周りだけでいいです。焼いてたら和牛香っていって、和牛の香りがプーンとしてくるんで。もうしてますね。和牛香がしてます。そうな匂い。これ和牛ね、香りが。うわ、和牛。和牛がすごいっすね、やっぱり。
香り。うお。いやいやいや。もうぼちぼち。もうぼちぼちですね。こんなもんっすよね。うわ、やばい。こんなん食えないからね。こんなんで、いただきます。うわ、すごい。ちちち。
めちゃめちゃうまい。すごいな、これ。あのちっこい部位、うまいんですか? そうです。これ切りたてだからうまいとかあります? あんまり関係ない。あんまり関係ないか。肉自体がうめえんだ。育て方。そうです。餌と育て方。物がいいっていうのがまずあります。物がいいっていうのは前提としてあります。
じゃあこれ、わさび醤油でいただきます。ちょっと待ってくれ。珍しいな、ビール。いや、これビール。ビールいける。やばい。これ本当にいただければいいんだ。多分ね、ほら。
違うの? これ、ほどけるの? ほどけるんだよ、多分。これ頑張る、舌で。食うね。ほどけるよね。押す、押して。ちょっと本当レベル違うかも。今まで食べた肉って、だった。そうそう。なんだろうな、ホタテの貝あります。
そう、それっぽい。それっぽい。あれがさって溶けるじゃない。こうほどけるじゃない。もうあれ。で、その繊維がどんどんなくなっていくみたいな。死ぬ。僕好きっす。うわ、にんにく醤油うま。にんにく醤油美味しいですよね。立ちますね。
もちろん生産者さんがすごいんですけど、うちのこだわりとしては、もうこれをうちが選んだっていう。肉の研究が。そうそう。これは絶対うまい肉だっていうのを選ぶ力っていうか。そこにこだわりがあるというか。
こんなの食べたことない。まず食べたこと。いや、食べたことない。今まで食ったステーキで一番うまいかもしんない。俺がガスコンロで焼いたんだぞ、これ。まだこれ端っこです。端っこだ。お腹いっぱいになっちゃう。中心部分こっちにあるんで。
これそんな声出る人、リュウジームご法見たみたいな。次ヘッドの部分行きますか? ヘッド行きましょうか。こっちはもうさっきと違って、やっぱ赤身が強いんで、食感が多分全然違うと思います。味が違う。全然違います。
これもやっぱりレアめの焼き加減がいいですかね。片面強火で焼いていただいて、半面、半分は弱火で焼くみたいなイメージですかね。へえ。に出てきた。うわ、やばい。飲んでもろて。さん飲んでも、けどもういいだろ。飲んでもろて。送られてきた、今もある。嬉しい。これね、これね。さんの。
もうこんなんでいいっすかね。十分だと思います。十分っすね。裏面もこんな感じですね。いい感じですね。牛脂を使う役目はないね。カ、焼肉の街、めちゃくちゃうまいや。うま、これこれ。うま。焼き方うまい。ちょっとこう。いい焼肉はレアだよね。ヒレはね、そんなにいかない方が俺も好きで。たまんないね。
いい感じです。もう1回、1回。そのまま。顔で。さっきのサイコロじゃないんですよ。このりさんがうまいことレアにしてくれたから、要は生肉のうまさも相まって。さっきのと食感違うでしょ? さっきのそのホタテがほどけるっていう食感じゃないですね。全然違います。塩だけでね、牛の旨味が全然あるから、塩だけでもう全然美味しい。
中にヒラミがいるみたい。魚で言うと。魚で言うと、ずっと。ずっと。こんなん食えないから。本当、社長の会社入って本当幸せです。いただけるなと、本当に。やめ、ごまさんやめ。
じゃあ本当のシャトーブリアンを。さっきの上がまだ。そうなんだよね、上っていうかね。どう、上っていうか、全然違うね。食感違いますよね。全然違います。佐賀牛でこのポテンシャルっていうのが農家さん次第。ブランドじゃないし。
あとは農家さんでも、いい牛、そうでもないっていうのがやっぱあるんで、そこを見極めるのが肉屋の仕事というか。今回はどこに目を向けて、肉屋。一番はやっぱ脂質。脂質。何それ? さっき袋にあったと思うんすけど、それの上から触って、脂がどれぐらい溶けるかっていうので。
指の温度で。それってやっぱ個体差があるってことですか? あります。へえ。融点が低い。低いんですか? やっぱりそうなんだ。体温で溶けるってこと? そうです。36度で。もう舌でとろけてるからね。うわ、メラド。
これちょっと火弱めます。こっちじっくりめで。森田さん、それこそすごい激安のお肉を、舞いたのコースとかで美味しく焼いてたじゃないですか。焼いてた。あれも日頃、家庭で料理する方にとってはすごい有益だと思うんですけど。分極める大し。やっぱそういうのをちゃんと飼育してる日本の農家さんたちもいるんだよってことを、ちょっとさんに応援。
さっきより太いんで少し長めに焼きましたけど、多分これぐらい。いいですね。これぐらいのレアで美味しいっていうのは、多分肉が良くないと無理なん。おお、やばいね。もうほら分かる? この、もうほどけてんのよ。切ってるときほどけてんの。
これは多分、一生に一度も食べない人もいるね。こう塩とわさびがうまい。うまい。こういう、こうね、塩とわさびで。すいません、行ってきます。手で、手で。もう本当、知らない方が良かったかも。知らない方が良かった。
うまい。これはね、わさびっすね。脂が強いんですよ、やっぱりここが。なるほど。脂があるからわさびで、もう行く。あれ? もっと脂っこいと思った。全然さ、脂じゃないんだよね、これね。これやっぱ融点。融点っすか? やっぱ絶対そうっすよね。
融点と、あとメス独特のこの肉の柔らかさというか。筋肉の柔らかさというか。本当に中、お刺身で、外側の本当に焼けた部分が香り付けしてくれてるから、なんかサンドイッチみたい。肉の、肉だけでの。新聖地かどうか。新聖地のチャンス、本当に。チャンス。
このリュウジチャンネルの、なんか手土産みたいなの。良すぎてお腹しそうなん。やはり食べたことないの。こういう肉、食べたこと、人生で1度もないんだから。すごいね。本当すごい。
ちょっと脂の融点の話出たんで、実際触ってみて、何がどうとかいうのを。これ触ってもらうと、なんですかね。この手にまとわりつくような脂というか。すぐ来ますね。すぐ脂が手につきますね。そういうことね。冷蔵の状態でこうやってまとわりつくのがいい。そうです。テカテカ。なのにさらっとしてるという。本当だ、さらっとしてる。へえ。こういう肉がいいんだ。
そうです。スーパーでほら、パックに入ってるんで分かんないじゃないですか。そんなの押すわけにはいかないんで。じゃあいい肉どうやって見分けるかっていうと、一つはあんまり日が経ちすぎてないやつ。要は加工して、日が経ちすぎてないやつっていうのがまず一つ、見てほしい。
もう一つは、これちょっとやっていいか分かんないですけど、さらさらって、パックをこうやって軽くしてみて、私は脂の滑り具合を見るんですよ。脂の滑り具合。聞いたことない。これはやっちゃいけないですけどね。裏技ね。へえ。
これメガネとネックっていうのは、また全然違う? 違います。これさばいてください。これもいいっすか? じゃあすいませんが。ネックとかはもう一瞬っすね。これ肩ロースの部分なんですけど。肩ロース。すげえ。首な。ハラミ。いや、首の部分ですね。じゃないんですね。首の部分っす。ハラミっぽいね。ハラミっぽいですね。
背骨がこうついてってる、ここに。そういうことか。こっちに背骨が。へえ。さらに脂はなさそうな。これ脂ないっす、ほとんど。この周りの膜とかも取ってもいいんすけど、こうやって取ってもいいんすけど、もう取らなくても全然。美味しいですか? 大丈夫っす。これでいいっす。
ちょっとサイコロっぽいよな。そうです。これ肩の部分なんで、若干硬いんですよ。ヒレとかに比べると。煮込みとか。そう、これカレーとかに入れると抜群っすね。カレー。シチューとかに入れると。これでも例えば、和牛とかじゃなかったら硬くて食えないですよね。そういう和牛じゃなかったら。だから和牛だったら焼いて食えるってことだと思います。
ちょっと焼いてみますか。ちょっと焼きましょうか。せっかくだから、和牛だからこそってことっすもんね。そうです。じゃあちょっと塩。これはうちでは100グラム250円とかで売ってるんで。安くない? 安くない?
ちなみにこれとさっきのヒレは同じ牛なんで。そうなんですね。同じ牛なんで。じゃあもう完全に部位の味の差しかないってことですね。確かに。じゃあ確かに焼く価値あるかもしんない。比べたいっすね。比べたいんすよ、やっぱり。硬いのかっていう。
これもやっぱレアめがいいっすかね。そうですね。レアめの方がいいですね。レアの方がいいですよね。ちょっと硬いところの方が肉の味は出たりするんですよね。ですよね。ここら辺は味が強いからカレーに向いてるんですよ。出汁が出るんだよね。すね肉とかも同じ原理ですね。ですよね。ゼラチンのあれが出てくるから。
だからね、一概にいい部位とかっていう話じゃないんですよね。部位ごとに調理法がある。でも俺は多分ここめっちゃ好きなんだよね。海外産だと硬くて、なんだこれっていうふうなステーキになっちゃうと思います。こんなもんで。ちょっとじゃないか、それは。
じゃあこれ見ましょうか。もうワイン用意しとるやん。どうぞ。すんごい弾力。もう全然さっきと違う。俺でもこの肉好きだなあ。味が濃くないですか? 出汁が。牛の味が一番よく分かる。肉の赤身の出汁ね。
しかもこれ、噛み応えだからこそ、噛めば噛むほど味してくるね。そうなんです。さっきのほどけちゃうから、さっとなくなっちゃうんだけど、ぎゅっと肉汁が、噛めば噛むほど出てくるというか。うますぎる。
ハラミかなと思ったらハラミとも違う。違うね。全然違う。ワイルドステーキって感じ。弾力って感じ。ワイルドステーキって感じ。結構食えちゃうね、これだとね。全然、物が違う。お肉感あってうまいっすね、これ。俺らが知ってる肉の味に近づいてるよね。こっちの方が食べてます、僕。
いやいや。ラストメガネ。じゃあラストメガネをちょっと。ようやく赤身。そうですか。内ももの上、骨盤のなんですよね。すごい感じでしょ。そうです。こういう感じですね。これはどっかの部位から抽出されるものではなくて、牛を1頭ばらしたときにしか出てこない。骨の周りについてる、要は中落ちみたいなイメージで。骨からこそぎ取るみたいな。
そうなんすね。ってことは1頭買いの会社さんしか手に入らない。手に入らない。要は内ももだけとかヒレだけとか買ってるところには行かないお肉ですね。この方を虎で行くんすか? はい。志願者じゃないの?
ちょっとね、鳥とか鶏肉とかね、牛とかも出てきてるんですよ。出てきてるんだ。やっぱ分からないから。分かんないから、これはいい肉なのかどうかっていうのが。そうそう。さん、もう志願者連れてきてもらったらいいんじゃないですか? 逆にもう。カプチ。そうそう。この佐賀牛の農家さん連れてきて。ねえ、本当だよ。確かに。殺人だね、これね。なんですね。
これ焼いて食べるだけですね。これは柔らか系ですか? 柔らかいと思います。柔らか系では。でも赤身っすね、これも。これ赤身っす。これ置いてる焼肉屋さんとかほとんどないっすね。焼肉屋でも食えないもん食ってる、我々は。僕らの知らない和牛の世界ですね。
そうなんです。だから和牛だけじゃなくてね、鳥とか馬とか、いろんな肉持ってこれますんで。まさかこのタイミングで本物の和牛マフィアが出てくるとは思わなかった。和牛マフィアね。ブレイキングダウンで試合したいって言って。何を言ってんだけど。謎すぎるんだ。
これも多分にんにく醤油が楽しい。こうやっていきましょう。これちょっと行きます。行きましょう。肉味が。これ一番好き。一番好き。ごめん、俺もそう。あれなんだろう。ネックほど歯応えがなく、かといって脂すぎず、バランスが一番いいのかもしれない。
肉の味が濃い。これメガネも安いんすか? メガネはうちではグラムの280円。安っ。こっちに比べたら、価格的には。今食べて、もう絶対これ、絶対これが一番うまい。焼肉屋でこれ出てきたら当たりっすよね。当たり。ずっと食べれる肉っすね。そうですね。
もうこの部位食べたら、なんか締まるなっていう感じ。あとガーリックライスで、みたいな。ガーリックライス食っていい? 最後。どうぞ。こんなにいい牛脂あんだもん。ありますよ。贅沢。行きましょう。行こう。
ガーリックライスは大体みんなバター使うんだけど、牛脂がこんだけあると牛脂だけで作った方がうまいんすよ。ほら、これ牛脂もこんなあんのよ。こいつを結構切っちゃって、ちょっとチリチリにするんだよね。これぐらいっすかね。大体30、40、30〜40グラム。火つけてチリチリにします。
にんにくも行きたいね。ガーリックライスだから。和牛の牛脂も肉屋さんにもらえるんで。本当に和牛マフィアで食べた肉の500倍よ。その、うんと言っていいのか。本当に? すごいわ。ご家庭で作る場合は牛脂を肉屋さんから持ってくるとか、もらってくるとか買うとか、そういう感じになりますね。
うわ、いい匂い。もうこれなのよ。本当はバターとかでやるんだけどね、これだけ牛脂が取れると、もう牛脂オンリーでやっちゃいたいっていう感じになりますね。
どこだろうね。これネックですか? はい。そういえばヒレの端っことか。ヒレの端っことか切れますか? 切りましょう。いいっすか? すいません。うわ、そこ絶対うまいな。そこはうまいですよ。これはヒレの紐の部分なんですけど。若干繊維があるところですね。若干繊維があるところ。ガーリックライスうってつけですね。
こんなもんでいいですか? 大丈夫ですね。そしたらもうこれもやっちゃいましょう。もう勝ちです。勝ちです。ほら見て。俺の指でちぎれんだよ。やべえだろ、こんな肉。このガーリックライスはちょっと食えないっすね、なかなかね。
最近はまってるあれがあってさ。あったろ、鎌田の。これね、ガーリックライス、だし醤油なんだよ。だし醤油。もうこれで作んのがいっちゃんうまいから。最後ら辺にお肉を入れることによって、ちょっとレアめに仕上がりますね。
こんなんもう、俺が将来飲食店やるときには真っ先に相談します。ありがとうございます。じゃあこんな感じ。すげえ。めっちゃきついた。確かにね。なんか買った、メガネとか絶対みんなに食べてほしいんだけど。メガネは食べてほしいっすね。メガネ食べてほしい。本当に。これがガーリックライスです。
多分、鉄板焼き屋よりうまいと思う。ここでこれ、だし醤油なんですよ。出ました、醤油。うわ。これぐらいでちょっとジュクジュク言わせて。もうこれですね、だし醤油ですね。肉と醤油とにんにくとわさびしか出てない。確かに。やっと米出てきたぐらい。
煽ってるな、堀江屋さんみたいに。大さじ3ぐらいかな。もうほとんどねえな、パワーが。電池がない。でも大丈夫。もうこれペッパーランチやん。高級ペッパーランチ。高級ペッパーランチ。軽く塩を打って。すごい。こんな感じですね。じゃあ、この、究極のガーリックライスです。
召し上がって。いただきます。いただきます。うま。牛ってこんなうまいんすね。うま。ガーリックライス、牛だ。うま。速攻なくなったんです。うますぎ。牛脂だよ。うま。なる、牛脂だ。本当にこれ、鉄板焼き屋さんに勝てる。
バターじゃないですね。バターじゃない、牛脂だ。牛脂なんだ。牛脂でやりたかったんだけど、ご家庭にはないからバターなんだ。これ肉どこの部分っす? これヒレっす。ヒレの端っこ。ヒレの紐。そりゃうまいだろ。そりゃうまいだろ。
じゃあこれを皆さん、やりすぎてください。これラストね。これラストです。やりすぎです。脂身の甘さというか、なかったもして。牛脂だけでも売れるレベルっすね、これね。これちょっとえぐいっす。牛脂だけで売れる。高級食材のジャンクフードトップ。ジャンクフードトップ。大満足。もう大大満足。すごい。こんなに食ったの久々だわ。
ということで今日は、肉のプロ、大さんに教えていただきまして、食べて、こんなうめえんやって思い知らされましたね。正直言うと、僕、和牛そんなに得意じゃないんですよ。やっぱ脂っこいじゃないですか。なんですけども、これって選び方であったりとか要素があるっていうのを痛感しました。
だから僕は和牛のことをそんな知らなかったですね。すいませんでした、本当にね。ということで今日のゲストは、本物の和牛マフィアさんでした。ありがとうございます。
ということで、なんとこれ、飯テロになってしまうので、クロスさん、モニターの回でもやったんですけども、なんとプレゼントを用意していただいたということで。この希少部位。そうです。希少部位を詰め合わせた1万円ぐらいのセットを作ろうかな。それを何名ですか? 今回50名様。50名。太っ腹。50万ですよ。なんと本当らしいので。
応募フォームを概要欄にくっつけておきますんで、そちらのフォーム、投稿していただいて。できればこのチャンネルのコメント欄に、食べてみたいとかって書いていただいたら当選しやすいということで。皆さん、ぜひ高評価、あとコメントよろしくお願いします。お願いします。
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