焼肉屋のスープを鍋にする:リュウジのユッケジャン鍋と、料理YouTubeへの本音
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、スタッフのA子さん(字幕では「A子さん」「A子」)に食べたいものを尋ねたところ、「鍋が食べたい」という答えが返ってきた。そこで作ったのが、日本の焼肉屋で出るユッケジャンスープをもとにした「ユッケジャン鍋」である。この回は「まかない企画」として撮影されている。調理の途中では、料理YouTube界隈の勢いが落ちていることについて、リュウジがかなり率直に語っている。
キムチ鍋ではなくユッケジャン鍋にした理由
寒くなってきたので、リュウジはこれから鍋をどんどん作っていくつもりだという。キムチ鍋はこれまでに作っており、関連する新商品も出ているため、今回は別の辛い鍋にしたと説明している。
リュウジによれば、日本の焼肉屋にあるカルビスープは醤油味の牛肉スープで、ユッケジャンスープは味噌味のスープとされている。韓国式はまた少し違うとも補足した。古い焼肉屋には「テグタンスープ」というものがあり、これも味噌味だという。A子さんが白いスープを思い浮かべて驚くと、リュウジは「それはコムタン」と訂正した。ただしリュウジ自身、この分類には諸説があり、焼肉屋によって違うと断っている。
材料:白菜もキャベツも入れない
材料は安いアメリカンビーフ(バラ肉)、しなびかけの長ネギ、椎茸、大根、豆もやしである。長ネギは捨てるのがもったいないから使うという。椎茸がなければ平茸など、どのキノコでもかまわない。牛肉が高いと感じるなら豚肉でもおいしく作れる、とリュウジは言う。
A子さんは大根を入れることに驚き、白菜やキャベツを入れないのかと尋ねた。リュウジの答えは、白菜やキャベツを入れるといわゆる普通の鍋になってしまう、というものだった。鍋で大根はあまり食べないでしょうと問われ、A子さんも「新鮮」と応じている。豆もやしはおいしいので用意したが、なければ普通のもやしでよい。
肉の量は、用意した300gではやや多いという話になった。鍋なので好みでよく、基準は250〜300gで、もっと入れたければ増やしてかまわない。今回は250gを使っている。A子さんは野菜が多いほうがうれしいと話した。
ニンニクとごま油で肉に下味をつける
リュウジは、元がスープ料理なので炒める工程が非常に重要だと強調する。最初に牛肉へおろしニンニク約15g(大きめなら3片、今回は小さめなので4片ほど)を加え、さらにごま油小さじ2を絡める。これはチゲスープと同じような作り方で、ニンニクの香りを肉に移すための下味だという。この状態で少しマリネしておき、その間に野菜を切る。
切り方は細切りが基本である。リュウジによれば、ユッケジャンの具は細切りで、鍋でもつまみやすい。大根は200gほどで、好きならもっと入れてよい。長ネギは120gほどを斜め切りにする。細いネギだったので少し足したそうだ。椎茸は3〜4個を1cmほどの厚めのスライスにする。こうすると歯ごたえが残り、薄くしすぎないほうが鍋らしくなるという。軸も切れば食べられる。椎茸が苦手な人もいるので、ほかのキノコでもよいとリュウジは補足した。
リュウジは「今日は野菜たっぷりで意外とヘルシー」と話す。今回はバラ肉を使ったが、ヘルシーにしたければ脂の少ない切り落としでもよい。豚肉ならロースでよいとも言い、A子さんも豚はロースを選びがちだと応じた。
料理YouTube界隈が「元気がない」という話
ニンニクをすりおろしながら、話は料理YouTuberの近況へ移った。リュウジによると、15〜16年前の料理界隈ではみんなが切磋琢磨して更新し合っていた。ところが今はあまり動画を出していないという。
具体例として名前が挙がったのが「たけし」である。1か月更新しないこともあり、案件動画しか出さないとリュウジは冗談まじりに不満を述べた。1人で全部こなし、クオリティも高いのに「できるのにやらない」と言い、視聴者に「たけし動画出せ」とコメントするよう呼びかけている。たけしもユッケジャン鍋を作っているが、「絶対俺のがうまい」とも言った。
もう1人はCOCOCOROチャンネル(字幕表記)の大西さんである。リュウジより長く活動している動画のパイオニアだが、最近はキッチンカーなどYouTuber以外の活動に力を入れている。前日の配信では新しい動画を出さないような趣旨のことを話し、過去の動画を再編集して出すと言っていたという。撮り直しではなく再編集だけなので、リュウジは「誰が喜ぶんだろう」「僕は完全にないなと思ってます」と批判的だ。ファンは過去の動画を見ているのだから新しいものを見たいはずだ、というのがリュウジの考えである。実際に「新しい動画出してください」とコメントしたという。
A子さんが、料理動画の再生数が落ちた理由を尋ねた。リュウジは、料理動画が多すぎるからだと答えている。たとえばハンバーグを作ろうと思えば、YouTube内にハンバーグの動画はいくらでもある。人は一度最高のレシピを覚えるとずっとそれで作るので、新作を見る動機がない。リュウジたちは誰もやっていない時期に始めたから伸びたが、市場はすでに飽和した。今はトークやエンタメが面白いかどうかで見られる、というのがリュウジの分析である。
数字が落ちるとYouTuberはものすごくやる気をなくす、自分もそうだ、とリュウジは認めている。そのうえで、厳しい業界だがみんなに動画を続けてほしいと話した。ショート動画の9割ほどを作っているA子さんも、伸びない状態が続くと落ち込むと打ち明けている。最近はスタッフの恵比寿君がやる気を見せていることにも触れ、A子さんは「素敵だな」と評した。
牛肉を炒め、大根にも味を絡める
ここで牛肉を炒める。ごま油はすでに絡めてあるので、そのまま火にかける。炒めて出る香ばしさがユッケジャンの風味を強めるという。リュウジは、最近は年のせいか油がきつくなってきたので、自分のレシピでは油をあまり使わなくなったと話す。塩分はそこそこ持たせているが、普段の食事に合う方向へ寄せているそうだ。
焼く工程は「すげえ重要」で、ニンニクも焼くかどうかで味が違うという。火が通るまで炒めてよいかとA子さんが尋ねると、リュウジは通るまでやってよいと答えた。牛肉は煮込まないほうがよいと言われることもあるが、薄切りなら関係ないので煮てしまってよいという。味付け前のニンニクとごま油、牛の脂だけの段階でも、二人は食欲をそそる香りだと話している。
続いて椎茸と大根を加える。長ネギは最後に飾りたいので後回しにする。大根は炒めて味を絡ませたほうがおいしいという。リュウジは、自分は試作して本当においしいと思ったものを届けており、その場のノリで作ってもおいしくなければボツにしていると話した。そのたびにスタッフのテンションは下がるが、おいしいものを届けるためだという。
コチュジャンを炒めて赤みと深みを出す
大根がしんなりしたらコチュジャンを入れる。ところが手元の容器にはほとんど残っておらず、大さじ1杯分も取れなかった。普段あまり使わないので一瞬慌てたが、冷蔵庫にもう1つ見つかった。使う量は大さじ2と半分である。
リュウジによれば、コチュジャンは炒めることで深みが出る。ユッケジャンの赤い色もここでつく。味噌類は焼くと香ばしさが増すので、軽く炒めてから水700ccを加える。
味噌・砂糖・ダシダ・一味で味を決める
日本の焼肉屋のスープを参考にしているので、このスープは味噌がベースである。コチュジャンだけだとどうしても甘くなるため、味噌を同量入れて半々にするとリュウジは説明した。今回はリュウジの好きなやまぶき味噌の淡色系を大さじ2と半分使っている。普通の田舎味噌でよく、白味噌でもおいしい。ただ、色とコチュジャンとの相性を考えると、濃い味のほうが合うと考えたという。
次に砂糖を小さじ1入れる。リュウジは砂糖をあまり入れたくないが、旨み付けのために少しだけ使うと話す。こうした微妙な砂糖の使い方を理解すると料理がうまくなる、というのがリュウジの持論である。砂糖を入れると旨みとコクがつき、旨味調味料の代わりになることもあるという。
続けてダシダを大さじ1と小さじ1入れる。なければ鶏ガラスープの素、牛肉スープ系ならビーフコンソメでもよい。中華スープの素でもおいしくできるが深みが違うので、鍋にはダシダを勧めている。リュウジは、ダシダには味の素が入っていると付け加えた。
辛みは一味唐辛子小さじ1でつける。韓国唐辛子でもよいが、あまり売っておらず、そもそも辛くないという。辛いもの好きなら2倍、3倍に増やしてよい。リュウジによれば、コチュジャンだけでは全然辛くならない。A子さんが豆板醤を使うと思っていたと言うと、リュウジは、豆板醤は基本的に中国の調味料で、韓国料理には本来使わないと答えた。
味見をしたリュウジは「焼肉屋さんのスープっぽいでしょ」と言う。大根は細切り、椎茸もスライス済みですでに火が通っているので、あまり煮込む必要はない。
豆もやし、溶き卵、仕上げのネギ
豆もやしは洗わずに使えると袋に書いてあるので、そのまま加えて少し煮る。リュウジは、豆もやしがあると食べ応えが出て、具材が日本風ではなく韓国らしくなると話している。
最後に、好みによるが溶き卵を1個入れる。リュウジによれば、卵を入れるとまろやかになり、辛さもそれほど感じなくなる。卵は計量カップでほぐすと早い。線を切るように平行に動かすと、白身が切れやすいという。卵は具材というよりスープに絡ませるもので、要は卵のスープであり、卵は具ではなく味なのだ、とリュウジは説明した。
最後に残しておいた長ネギをのせる。ネギは香りと青みのためで、野菜の爽やかな香りがするという。食卓で一味唐辛子を追加して完成となった。A子さんは「ラーメン入れたくなる」と反応し、リュウジはラーメンを入れても、ご飯にかけてクッパにしてもおいしいと答えている。
実食:大根と卵が効いている
A子さんがまず評価したのは大根だった。リュウジによれば、最初は大根ではなくニンジンを入れていたが、大根のほうが甘さが控えめでよいという。肉は最初に炒めてあるので香ばしく、味もちゃんとついている。A子さんは「私ぐらいの辛さはいけます」と話した。リュウジは、卵を入れなければかなりヒーヒー言っていたのではないかと見ている。リュウジ自身はもっと辛くてもよいそうだ。
リュウジは、味噌味の鍋スープはあまり聞いたことがないだろうと言い、食感のバリエーションが豊富なので飽きないと強調した。A子さんは豆もやしの食感と卵を挙げ、1人前で作ってみたいと話している。半量で作ってもよいが、卵は加減してほしい、1個入れても平気だろうとリュウジは答えた。半量でも1.5人前ほどになる。鍋であると同時にスープでもあり、伸びる具材も入っていないので、取り置きして後で温め直しても味は劣化しないという。
具材のアレンジも話題になった。リュウジはニンジンなどほかの具材でもよいと言い、A子さんは油揚げを入れたいと提案した。「赤から」の鍋に油揚げが入っているので合うはずだ、という理由である。リュウジもそれは良さそうだと応じた。A子さんは餅も入れたいと言い、リュウジは米が合うのだからうまいはずだと賛成している。
さらに韓国風にしたければ、仕上げにごま油を少しかけてもよい。ただしごま油の香りが強すぎると苦手な人もいるので、好みによるとリュウジは付け加えた。昔の自分ならもっと油を入れていたが、油は肉からも出るので、今の量でくどくないとも話している。
シメのクッパ:ご飯は煮込まずにかける
シメはクッパにする。リュウジによれば、日本のクッパはご飯を煮込んだ形が多いが、あれは本来のクッパではない。韓国ではご飯が別添えで出てきて、スープとして飲んでもご飯にかけてもよいスタイルだという。ご飯を煮るとデンプンが出るので、厳密にはかけたほうがさらっとしたクッパになる。鍋にご飯を入れればユッケジャン雑炊になってしまう、とリュウジは説明した。
この方法には実用的な利点もあるとリュウジは言う。シメのタイミングは人によって違うが、ご飯を盛ってスープをかけるだけなので、鍋を食べ続けている人がいても全員がクッパを食べられる。クッパは箸ではなく銀のさじで食べるものだとも話している。
食べた二人は汗が止まらない様子だった。リュウジは唐辛子のカプサイシンには痩せる効果や脂肪を燃焼させる効果もあると話している。A子さんは、最初からこのスタイルで夕食にしてもいいかもしれないと言った。リュウジも、ほかにおかずはいらない、この鍋1つで勝負できる、普段の食事としても楽だと応じている。3〜4人前のはずが二人でかなり食べてしまい、残りは後から来るスタッフのまかないに回すことになった。
毎日投稿を続ける理由と、大西さんへの呼びかけ
終盤、リュウジは「この動画、伸びるといいな」と漏らした。まかない企画ではいいものを撮っているが、ユッケジャン鍋はおそらく伸びないだろうとも言う。それでも絶対にうまいものをやるのがこの企画だという。A子さんによれば、まかない企画のレシピは、視聴者がリピートすると言うほど当たりが多いそうだ。カメラの画角をいろいろな人に担当してもらった結果、A子さんの画角が一番見やすいと言われたという話も出た。A子さんは全部の動画とコメントに目を通しており、時に傷つくこともあると笑っている。
続けることには体力がいる、とリュウジは認める。それでも毎日投稿をやめないのは、「リュウジのバズレシピを毎日見て献立を決めている」というコメントがあるからだという。A子さんも、今日は何かなと動画を見てから買い物に行く、という声がよくコメントに寄せられていると話した。リュウジは、自分たちは視聴者に見てもらってご飯を食べられているので、その人たちを裏切ってはいけない、コンテンツだけは裏切ってはいけないと語った。普段の動画ではこんなことは言わないが、もっと料理業界を盛り上げたい、とも話している。
話は再び大西さんに戻った。二人は大西さんにこのチャンネルへ来てもらい、料理を作ってもらおうと盛り上がる。色々やりきった人の料理だから凝っていて面白い、とリュウジは評した。こちらの視聴者から声をかけてもらえばやる気が出るかもしれない、とA子さんも同意し、リュウジは「普通にコラボしましょうか」とカメラ越しに呼びかけた。
最後にリュウジは、激辛ではなくちょうどいい辛さに仕上がっているので、辛いものが苦手でなければ寒い時期に試してほしいと締めくくった。
休肝日ということで。なんか声おかしいね、最近。なんか枯れてますね。枯れてますね。
ということで本日でございます。A子さんに今日の気分、何がいいですかと聞いたところ、鍋が食べたいですと言われましたんで、今回はユッケジャン鍋です。ちょっと寒くなってきたじゃないですか。ですね。
キムチ鍋とかは今まで作ってて、僕、新商品出てるじゃないですか。ダイショーさんからあれがあるんで、キムチ鍋はもういいかなと。その代わり、別の辛い鍋やりたいと思いまして、今回はユッケジャンスープを元にしたユッケジャン鍋っていうのを作りたいな。どうですか、ユッケジャン鍋。
ユッケジャン。ユッケジャンは味噌を使ったスープなんですよ、日本で言うと。韓国式だとまたちょっと違うんだけども、日本の焼肉屋さんにあるやつ。カルビスープは醤油味って言われてんのね。ユッケジャンは味噌味っていうふうに言われてるんです。
辛い味噌みたいな。辛い味噌みたいな。カルビスープは醤油の牛肉スープで、ユッケジャンは味噌のスープって言われてます。へえ、知らなかったです、その大きな違い。諸説あるけどね。これ、焼肉屋さんによって違うのよ。
あとテグタンスープとかあるじゃん。テグタンスープも味噌なんだけど。あんな真っ白なの? いや、それコムタン。古い焼肉屋はテグタンスープってのがあるんだよね。それは味噌味。
ちょっと、今買い物行っている、あの、鈴がうるさい。うるさい。僕、鍵をなくす癖があるので、つけてるんですよ。子供みたいに。あれ、分かりやすくていいですよね。そうなんだけどね。
ということで、今回はユッケジャン鍋を作っていきたいと思います。材料はこちら。安いアメリカンビーフ。うお、安いですね。安いですね。
そしてネギ。死にかけのですね、これ。捨てるのはもったいないので、ちょっと使っていきます。あと、あれば椎茸。なければ普通にキノコ、何でもいいです。ヒラタケでもいいし。
大根。大根入れるんです? 大根入れます。白菜とかキャベツとかに逃げたくなかったの。キャベツとか白菜とか入れたら、いわゆる普通の鍋になっちゃうんで。具材は今回はもやしと大根。あんまり食べないでしょ、鍋で。食べないですね。新鮮。
もやしも豆もやしを用意しました。これ美味しいんです、すごくね。なければ普通のもやしで構いません。牛肉が高けえなと思ったら、別に豚肉でもいいです。豚肉でも美味しいので。ということで、やっていきたいと思います。
まず肉をどれぐらい入れるかなんだけど、これ300gだと結構多いんだよね。そんなにいらないですね。好みだね。鍋なんで、これ好みです。250ぐらいでいいんじゃないですか。余った分は何かに使いましょう。確かに野菜いっぱいの方が私は嬉しいかも。基本的にお肉は300から250gなんですけど、もっと入れたかったら、もっと入れていただいてもいいです。
これ、やっぱり元がスープなんで、炒めていきたいね。ここ、非常に重要です。おろしニンニクを入れるんですが、おろしニンニク15gぐらい。でかいの3つぐらいですね。これ、ちょっと小っちゃいんで4つぐらい入れたいんですけど、おろし入れます。ニンニクすごい大事なんで。このまかない企画、ちょっと人気なのでね。ちょっとこすってます。あと、楽です、これ。
すごいな。今日も、もうちょっとしたら、エビス君来ますもんね。そうそう。ちょっと早出していただいて、平日にもやるようになったっていうね。今日休日か。一応。今日一応休日ですね。でも撮影はあるっていう。仕事が忙しすぎてね。今日ぐらいしか撮る時間が。
最近、料理界隈が元気ないんですよ、みんな。昔は5年前とか6年前とか、結構みんな切磋琢磨しててさ、みんな結構更新し合ってたんだけどさ。今、みんなあんまりやってない。たけしなんてもう1か月とか更新しないし。たけしは俺が殺しておきます。
ね、COCOCOROチャンネルね。大西さんもね。俺より長くやってるの、あの人。YouTuber以外の活動を頑張ってらっしゃいますもんね。キッチンカーとかね。僕は戻ってきてほしいですけどね。
「俺はもう裏方でいいんだ」みたいな、そんなようなこと言ってた。「表にはあんま出たくねえ」とか言って。かっこ悪いです。しかも昨日の配信で。ああ、なんか更新してました。見てない。新しい動画出さねえみたいな。宣言したんだ。本当に? 宣言っていうか、なんかはぐらかしてたけど。
昔のコンテンツが消えていくのがとか、すげえ言い訳してたけど。時間ある人、見てください。僕より先にやってて、僕より動画のパイオニアのCOCOCOROチャンネルっていうチャンネルがありまして。ちょっとあんまりよく分かんないこと言ってた。過去の動画を見てほしいみたいな。
なんでそんなこと言って? いや、分かんない。過去の動画はファンからしたら見てるんで、焼き増しとかそんなにいっぱいいらないと思うんですけど。新しいものを見たいですよね。そう。しかも撮り直しとかでもないんだよね。再編集だけして、撮った動画はそのままみたいな。誰が喜ぶんだろう?
いろんな考え方が。いろんな考え方あると思うんですけど、僕は完全にないなと思ってます。「新しい動画出してください」ってコメントしちゃったもんね。したんだ。した。マジか。だってそのために登録してんだから。料理チャンネルだから。待ってる方がいる。待ってる方がいるからね。
じゃあ、ニンニク全部すりおろしました。結構入れるんですね。これ、肉に入れます。なじませる。肉に絡ませます。これはチゲスープと同じような作り方なんですけども、ここにごま油ね。もうこれだけで美味しそうだわ。小さじ2ぐらい入れて、絡ませます。ニンニクの香りを肉に移す。
これは一応、下味みたいな感じ。下味な感じですね。肉もうちょっと入れてもいいかもな。でも250g入れたんで、お肉これぐらいでいいでしょ。全然いいと思います。俺は肉好きだから、いっぱい入れちゃうんだけど。好きな方、もうちょっと入れてください。これでニンニクの香り移ってます、このお肉に。これで少しだけマリネしておく。マリネ。その間にお野菜切りましょう。
これは元々僕の秘伝のレシピがあるんで。大体190ぐらい、190、180ぐらいで。切り方なんですけど、ユッケジャンは細切りなんですね。やっぱり鍋でつまみやすいのは細切り。
だから、動画クリエイターのみんなは更新してほしいね。私、結構皆さんの見るの好きなんだけどな。俺も好きです。俺も料理チャンネルを見ることしか趣味がないんで。私、たけしにもっと更新してほしいです。サボるから、すぐ。たけしはできるのにやらないから嫌いです。クオリティ高いのに。
すごいですよね。たけし、1人で全部やってんですよ。たけしは、もうここ、たけし暴露系YouTuberなので。いつも暴露しようとして。たけしは女のケツばっか追いかけてます。なんで怒ってください。みんな「動画更新しろ」って言ってください。あいつ案件動画しか出さない。
確かに。やっと更新されたと思ったら。頭来る。味の素さんのやつとか。いつも会うとぶち切れてるんで。最後の動画、多分エンドで止まってる気がする。分かんない。この動画が更新される頃には、もう1本出てんのかもしれないけど。たけし、動画出せ。出した方がいいですね。ちゃんとやってください、たけし。たけし、やってください。本当にみんなもコメントに「たけしやれ」って書いてください。
なんとこれ、たけしもユッケジャン鍋やってるからね。そうなんだ。でも絶対俺の方がうまい。大根200gぐらいね。好きだったらもっと入れてもいいですよ。長ネギは大体1本ぐらいあるといいんで。これ結構古いな。
最近エビス君がすごいやる気があって、素敵だなって思います。エビスはこの料理家になってもらわないといけないんで。かなり頑張ってる。
昔より再生されなくなったんだよ、料理系が。俺とかもそうだけど、全盛期よりやっぱり落ちてます。それってなんでだと思いますか? 料理動画がありすぎるんです。そういうこと。分散してるってこと? 例えば今日ハンバーグ作ろうって思ったら、YouTube内にハンバーグの動画いっぱいあるんですよ。だから新作を見ようっていうあれがないんですね。基本的にみんな1回最高のレシピを覚えたら、ずっとそれになるから。
分からんでもないな、それは。そう。だから飽和しちゃったんです。俺らは最初、誰もやらない時にやったから。あとはトークが面白いとか、エンタメが面白いとかだったら見るって感じですね。だから数字が落ちると、YouTuberってものすごいやる気なくなるんですよ。分かりますけどね。俺もそうだけどね。だから厳しい業界なんです。それでも僕はみんなに動画やってもらいたい。ショート動画とか盛り上がってるけどね。
ショートも確かに私も作ってて、ほぼ私が9割くらい作ってるんですけど。伸びないの続くと、落ち込みますもん。落ち込みますね。
長ネギは120gぐらい。ちょっと細い長ネギなんで、ちょっと追加しました。100gから120g。椎茸。椎茸も全部はいらねえな。3つくらいですか? 3つぐらいは欲しいですね。椎茸じゃなくても。椎茸苦手にしてる人いるんで。
若干大ぶりに、大きめのスライスに。軸もこうやって切れば食べられるんで。今日はお野菜たっぷりで、意外とヘルシーですよ、これ、ユッケジャン。牛肉はさっきバラ使ったんですけども、ヘルシーなのがよければ、普通に脂身の少ない切り落としとかでも全然平気です。
ロースとか。ロースとか。私、結構ロース選びがちですね。牛のロースってそんな売ってないけど。違う違う、豚です。豚バラはあんまり買わないな。豚だったらロースとかでいいですね。
4つぐらいいっとく? いけそう。いけそう。余らせてもしょうがない。2つぐらいだったらパスタにできるけど。こんな感じで、1cmぐらいですね。そうすると歯応え残りますんで。じゃあ、薄くしすぎない方が。薄くしすぎない方が鍋っぽいです。これ鍋なんでね。
豆もやしはこのまま使えるんで。最初にやりたいのは、この牛肉炒める。ごま油を絡ませてありますんで、こいつで炒めていく。炒めると香ばしさが出るんで、これがユッケジャンの風味を強化してくれるんですね。ごま油も小さじ2杯ぐらいなんで、大さじじゃなくて小さじ2杯なんですけど、たっぷり油を使うわけじゃない。いいですね。
最近、年のせいか油がちょっときつくなってきたんで、僕のレシピ、油そんな使わなくなってます。最近、相変わらず塩分はそこそこ持たせてるんですけど、油は控えてるんで。普段の食事にだんだんとコミットするような形で。コミット。コミットね。横文字使うようになっちゃってね。
これ、焼きの工程すげえ重要なんで、これやってください。ニンニクは焼くと風味が違うんで。結構もう火が通るまでやっていいんですか? 火が通るまでやっちゃっていいです。牛肉はあんまり煮込まない方がいいとか言ったりするんですけど、薄切りの牛肉だったら関係ないんで、煮ちゃった方がいいです。
いい香りがしてきた。すごいいい香り。どうですか、香り。めっちゃいいと思います。めちゃめちゃいいですね。食欲がそそられる。食欲そそる香りですね。これ、まだ味付けしてません。ニンニクとごま油で炒めてるだけです。あと牛の脂も出てます、ここに。
ここに野菜を入れていく。キノコ、大根を入れていく。長ネギは後で香りを出したいんで、後で入れていく。大根はちょっと味絡ませた方が美味しいんですよ。大根は炒めてあげてください。これで焼いた香りがどんどんしていきますんで。こんなんで絶品ですから。楽しみ。
俺は試作して本当に美味しいと思ったものを皆さんに届けてるんで。その場のノリで作るものもあるんですけども、美味しくなかったらボツにしてます。本当にボツにしてるんだ、これ。しますね。そのたびにスタッフのテンションが下がりますね。でもみんなに美味しいものを届けるためなんでね。
豚バラとか豚ロースとかもいいんですけども、肉を炒めて絡ませていきます。そうすると大根とかちょっとしなっとなってくるんで、コチュジャンを入れます。
ギリギリかな? いや、全然足んないですね。こういう時スタッフがいるといいんだよね。買ってきてもらう。でもスタッフ、休みだからね。基本、俺は言えません。全然、だって大さじしか取れてないもん。ほら、絶対いけません。いや、あっちにあるのか、ちょっと。コチュジャン使わないから。危ねえ。冷蔵庫にありました。ありました。セーフ。
コチュジャンを大さじ2と半分。炒めることによって、コチュジャンに深みが出てきます。ここで赤くなりますね。そういうこと。そう。このユッケジャンの赤みが、これコチュジャンのあれですね。ちょっと軽く炒めます。味噌って焼くことによって香ばしさ増しますんで。オッケー。
こんな感じです。もううまそうですね。うまそう。ここで水を入れていきますね。焼けた味噌のいい匂いですね。700cc。ここにもう調味料入れちゃいます。日本の焼肉屋さんを参考にしてるので、このスープは味噌です。
味噌とコチュジャン半々なんです。これ、コチュジャンだけだとどうしても甘くなるのよ。なるほど。なんで味噌を同量入れます。これは山吹味噌です。普通の田舎味噌。白味噌でもいいよ。白味噌でも美味しいけど、色的にこっちの方が合ってるかなと思って。
大さじ2半。大さじ2半。山吹のこの信州味噌ね。白じゃない、赤味噌の方かな、を使ってます、今回は。これは白でやっても結構美味しいんですけど、多分コクが、こっちの濃い味の方が合うかなと思ったんで、こっちでやっております。皆さん普通の味噌で大丈夫です。俺、この味噌が好きすぎてこっち使ってんだけど。
ユッケジャンなんで、ちょっとだけ砂糖入れます。あんまり俺、砂糖入れたくないんだけど、旨味付けで。小さじ1杯の砂糖。こういう微妙な砂糖の使い方、俺結構するんですけど、ここを理解すると料理すげえうまくなります。旨味とコクがつくんですよね。砂糖を入れることによって、結構旨味調味料の代わりになったりするんで。
ここでダシダを入れます。ダシダなければ鶏ガラでもいいです。ただダシダの方がうまい。これ牛肉スープね。なければビーフコンソメでもいい。ダシダ大さじ1と小さじ1杯。コンソメかダシダを入れてください。例えば中華スープとかでも美味しくできるんですけども、ちょっと深みが違うんで、鍋はこっちかな、できれば。
A子さんは嫌がるかもしれないけど、俺、辛いのが好きなんで辛くするやり方を。いや、辛いの好きですよ。本当? やばくなければ。一味唐辛子。本当は韓国唐辛子とかでもいいんだけど、あんまり売ってないので。韓国唐辛子だと辛くないんだよね。小さじ1杯の一味。これ、辛み中毒の方は2倍、3倍入れていいです。僕はもう、好きに。好きに。コチュジャンだけだと全然辛くないんですよ。
これ豆板醤使うのかなと思ったら。いや、豆板醤は基本的に中国の調味料なんで、韓国料理には本当は使わない。そういうこと。韓国料理はコチュジャンです。
うまい。もう最高。やっぱダシダあった方がいい。いいけどね。今日、味の素使わない。味の素使わない。ダシダに味の素入ってるからね。言うてみんな知らないだろうけど。こんな感じでございます。焼肉屋さんのスープっぽいでしょ。
これだけで具材、割と大根細切りにして、椎茸ももう温まってるんで、薄切りにしてあるんで、結構火通ってます。これに関してはあんまり煮込む必要ない。ここに豆もやしを。もうこのまま洗わず調理できます、書いてありますから。豆もやしを投入しますよ。いいですか? いいですね。
これはもやしはちょっと煮るんですよ。うまいね。豆もやしって、こううまそうに見えるんだろうね。これスーパーに売ってますんで、豆もやしなければ普通のもやしでも構いません。ただ、あった方が食べ応え出るんで。韓国料理の場合はこんな感じでやった方がいいかなっていうふうに思いますね。あと辛みは後で一味唐辛子ぶっかけりゃ辛くなるんで。ほら見てください。ちょっと韓国っぽいような、日本風じゃないんだよね、具材的にはね。
じゃあ、これでそんな煮込まずにもう完成ですか? そんなに煮込まないんだけども、これ、ちょっとコツが。コツというか、最後にやってもらいたいことがあるのよ。これ好みによるんですが、卵をね。そうだそうだ。卵入れるとかなりまろやかになるんですよ。ここに溶き卵1個だけでいいです。計量カップでほぐすとめっちゃ早いんですよ。
ほぐす時はこうやって線を切るように。分かります? こうやって、平行に動かすというか。そうすると卵の白身が切れやすいです。ここで溶き卵を入れていきます。これは具材というよりは、スープに絡ませるような感じ。だから要は卵のスープなんです、これ。なるほど。スープに卵を溶かすから、具じゃなくて味です、これ。
卵の味が出ます。これがまろやかさを加えてくれて、卵入れるとそんなに辛く感じません。結構辛み入ってるけど。こんな感じですね。これもいっちゃうか、1回。こうやってこまめにサムネ撮るんだよ。最後ネギです。入れてください。
最後に入れたネギは、もう香りですね。香りと青みが出ますんで、これ入れていただくと非常に爽やかな野菜の香りがしますね。これはめちゃめちゃ美味しいですよ。じゃあ食卓に持っていきましょうか。熱々で食べたいんでね。仕上げにまた一味。これあった方が好きですね。超きれい。きれいでしょ?
ラーメン入れたくなる。これは後でラーメンにかけても美味しいし、ご飯にそのままかけてクッパにしても美味しいし。クッパいいな。どっちでも大丈夫です。バリうまそうですけど。
ということで、最高に美味しい辛い鍋、ユッケジャン鍋の完成だ。ということで、できましたので食べていきましょう。
お腹空いて死にそうです。じゃあこいつをよそいます。これね、すげえうまいですよ。そうでしょうね。美味しそう。野菜がたっぷりなんですよ。よだれ出てくる。じゃあ、これよそいましたんで、A子さん食べていただきます。いただきます。いただきます。
うま。大根入ってるのはめっちゃいい。最初は大根とかじゃなかったんですよ。ニンジンとか入れたの。なるほど。甘さが控えめでいいでしょ。肉にちゃんと味がついてる。美味しい。肉は最初に炒めてるんで、香りがあって。
どうですか? 私、このぐらいの辛さはいけますよ。卵入れてるから。入れなかったら結構ヒーヒー言ってたかな。コチュジャンも一味も入ってる。辛いです。もっと入れても俺はいい。意外とヘルシーですし。
好きかも、すっごい。これ美味しい。すっごい美味しい。うまいですね。これは大好きだし。なんと言っても似た味の鍋がないの。鍋スープとかでこんなの聞いたことないでしょ。
これ1人前で作りたかったら、半量でやればいいですか? 半量でやっても大丈夫です。ただ卵も半量になっちゃうから、加減してほしいなって感じ。卵1個入れちゃっても平気だけどね。半分で作っても1.5人前ぐらいになるから、たっぷり作れます。
ただこれ、鍋であってスープでもあるんで、取り置きしといても大丈夫。後で温めりゃいいから。味は劣化しませんよ。確かに伸びるようなもの入ってないし。伸びるようなもの入ってない。
辛いな、でもちゃんと。ちゃんと辛いでしょ? うま。今日辛いもの食べたいのは、若干私がリクエストで。僕はそういうリクエストは応えるので。たまにはちょっと辛いのいいなって思って。寒いし。
飽きないんですよ、これ。食感が結構バラエティー富んでるでしょ? 豆もやしがいいですね。豆もやし、この食感がね。時折来る卵の感じ。うますぎ。大根いいね。これもやろう、私。ちゃんと1人前にして。これは作りやすいと思います。見ててそう思いました。
今回は大根と豆もやしでやってるんですけど、別に他の具材でもいいから、ニンジン入れてもいいし。私、油揚げ入れたくなっちゃう。それもいいかもね。赤からが油揚げ入ってるんですよ。ちょっと赤からっぽいかも。だから絶対合うだろうなと思って。
この毎日の食事っていうのを、こうやって普通に作るっていうのはいいですね。カメラの画角とかいろんな人にやってもらってるんですけど、やっぱりA子の画角が一番見やすいって言ってましたね。結構気を使ってやってるんです。嬉しいです。
A子さんはすごい不真面目に見えるんですけど、動画全部見てるんで。全部見てますね。みんなの反応も全部見てます。時に傷つくこともあります。時にね。最近はなくなりましたけど。
くどくないですね。全く。昔の俺だともっと油入れてたんだけど、油はお肉からも出るし。最終、もっとこってりさせたいんだったら、仕上げにごま油少しかけてもいいですね。香りが韓国風になるんで。これはごま油の香りが好きかどうかによりますね。そっか。結構韓国っぽくなるんですけど、人によってはごま油の香り強すぎるとあんまり好きじゃないっていう人もいるんで。
確かにごま油に支配されちゃう。ごま油に支配されちゃうっていう人いるじゃない。その気持ちも分かるんで。ちょっとクッパもいきます。いきます。今温めますわ。
2人で食べる時はマイク外した方がよくない? 咀嚼音が入りすぎる。鮮明に入るかもしれないですね。人は食べてる時そういう音鳴るからね。仕方がない。仕方がないからね。間近で聞くことがないから、ぞわっとする人もいるんだけど。そうですね。マイクですからね、これ。
結構な量あるのに。結構食っちゃいますね、これ。野菜も食べれて。言うてこれ3、4人前あるんで。私、あれ入れたいかも。お餅。サトウのお餅。それはうまいよ。米が合うんだから。ポキポキ割れるあれをちょっと入れたい。スープが非常にうまい。
伸びるといいな、この動画。どうだろうね、ユッケジャン鍋って。まかない企画の動画って、めちゃくちゃいいやつ撮ってるから。伸びないであろうけど、絶対にうまいやつをやるのがこのまかないなんで。これ、生きてるって感じするね。生きてるって感じしますね。やっぱり人を良くすると書いて、食って読みますんで。
ちょっと小盛りのご飯を食べたい。クッパは普通にご飯にかけるんだよね。日本のクッパってさ、ご飯入ってるじゃん。煮込んだ。煮込んだ感じでやるでしょ。あれはクッパじゃないの。へえ。クッパって本場とかで食べると、ご飯別添え。スープとして食べてもいいし、ご飯にかけてもいいっていうスタイルだから。
煮るとご飯のでんぷん出るんですよ。だから厳密にはご飯にかけた方がいいんです。なるほど。そうするとさらっとしたクッパになるんで。ここにご飯入れると雑炊です。ユッケジャン雑炊になるんで。ご飯は盛って、そこにかけるっていうスタイルが一番いいですね。
寒い時には最高ですよね。これは最高だと思ってます。すくったこのスープかけます。これだとシメにいく人も鍋食べてる人も、全員このクッパが食えるからいいよね。そうそう。シメのタイミングってみんな違うじゃん。確かに。これだとスープをよそってかけるだけでいいから、めちゃめちゃ楽。じゃあクッパいただきます。
かわいいですね。箸じゃないね、これは。クッパってのは銀のさじで食う。確かに。じゃあいきます。汗がやばい。やばいね、これ。
うま。うめえ。これは、これ仕事頑張ってんのかもしれないな。いや、これはめっちゃ美味しいな。そもそも最初からこのスタイルで食べてもいいかもな。これで晩ご飯みたいな。そう。ほかにおかずいりません。マジでユッケジャンスープだけでいい。
これで夜、疲れて帰ってきて、これでいい感じ。これでいい。いや、これがいい。夜ご飯いいな、これ。この鍋1つで勝負してください。普段の飯としても楽。確かに超楽だ。これめっちゃいいな。うま。罪悪感が少ないね。お野菜ばっかだから。
これ、ここまでがセットですね。もうやんないともったいないよ。やっぱクッパでしょ。ラーメンもいいけど。ラーメンじゃないな、これ。クッパです、これ。汗がめっちゃ出る。唐辛子のカプサイシンは痩せる効果もありますから。脂肪を燃焼させる効果もあります。本当に美味しい。うまいでしょ。完璧なんですよ、僕のプランニングは。
まかない企画でやってるやつ、結構もうリピートするっていうぐらい当たりです。あと、レシピがいっぱい揃ってるっていうのもありますね。最近忙しくて撮影できてない料理だ。でもやっぱり続けるって体力いるからさ。これもなんとか、毎日投稿で、みんな毎日ご飯食べるだろうなと思って、毎日投稿やめないでやってるけど。
「リュウジのバズレシピを毎日見ることに決めてる」っていうコメントがあったから、続けてますね。確かにみんな言ってますね、コメントで。今日は何かなって見て、買いに行くみたいな。そうそう。日課にしてくれてる人たちがいっぱいいるので。それはありがたいですね。
その方は裏切れないよね。俺らはだって視聴者の皆さんに見ていただいて、飯が食えてるんで、こうやって。その人たちに誠心誠意やるのがうちらですよ。だからやっぱりコンテンツだけは裏切っちゃいけないですね。これ見ていただいてる皆さんに届けるために。普段の動画でこんなこと言わないですけどね。でも、もっと料理業界盛り上げていきたいです、僕は。
ちょっと大西さんは声かけます、本当に。レビュー動画に呼びましょう、まず。レビュー動画呼んで、料理も作ってもらいましょう。大西さんのご飯食べたことないから、食べたいですもん。大西さんのご飯。大西さんのご飯は面白い。もういろいろやりきった人の料理だから。凝ってますもんね。そう。大西さん来てもらいましょう。ちょっと面白いかも。
やっぱりこっちの視聴者の人たちにこう言ってもらったら、やる気が出るかもしれないですからね。私はそう思いますけど。普通にコラボしましょうか。よろしくお願いします、大西さん。
3、4人前なのに、かなり食っちゃったな。すごい。こんなに食うとは思わなかった。これもう1人前残ってないよね。ギリっていう。これは後で、後から来たスタッフにまかないで。絶対美味しいって言う。タヤとか好きそう。タヤとか好きそうだね。タヤは至高の火鍋、めちゃくちゃやってるらしいからね。言ってた、それ。これに負けず劣らずだと思います。確かに。
ということで。A子さん、食べるの遅かったわ。辛いから。でももう完食できます、全然これは。完食ですね。僕はもう完食しました。ぺろりです。相変わらず。
ということで、寒くなった時期に最高に心温まる、辛いのが苦手でなければ美味しい鍋になってると思いますんで。そこまで激辛じゃないね。ちょうどいい辛さになってると思います。皆さんもぜひユッケジャン鍋、最高に美味しいんで、ぜひ食べてみてください。ごちそうさまでした。ごちそうさまでした。
あ。
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