オタフクのお好み焼きマイスターに学ぶ、フライパンで焼くふわふわのお好み焼き
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、オタフクソースとのコラボ動画で同社の「お好み焼きマイスター」を招き、ソースメーカーが推奨するお好み焼きの焼き方を教わった。テーマは、家庭のフライパンでどうすれば店のようにふっくら焼けるかだ。王道の豚玉に加え、冷蔵庫にあるもので作る節約版と、パーティー向けの小さなお好み焼き「プチオコ」も紹介された。
社内に3人しかいない「上級」のお好み焼士
ゲストはオタフクソースの社内資格「お好み焼士」の上級保持者だ。説明によると、資格は初級・中級・上級に分かれ、試験には筆記と実技がある。初級はお好み焼きの作り方が分かるレベル、中級はお好み焼き店に指導できるレベルで、中級は約200人いる。上級は会社が認めたお好み焼きの専門家という位置づけで、役員会の承認が必要になり、現在3人しかいない。リュウジは「狭きすぎないですか」と驚いていた。
前回のコラボでは天かすを使った鍋を作ったが、リュウジによれば視聴者の多くが試したのは、レディーボーデンに天かすをかけたほうだったという。今回はオタフクでなければ撮れない動画を撮りたいと考え、お好み焼きを選んだ。調理器具はホットプレートではなく、家庭にあるフライパンを使う。
材料は「こだわりセット」でずるをする
使ったのはオタフクの「お好み焼こだわりセット」だ。粉、天かす、青のりが1袋にまとまっている。マイスターによると、粉には4種類の出汁が使われていて、水で溶くだけでおいしくなる。山芋粉は国産にこだわっていて、一般のお好み焼き粉とは別物だという。山芋をすりおろして入れるのは面倒なので「最初からずるをする」という方針で、リュウジもこれに賛成した。
天かすにはイカ粉が入っている。青のりは「すじ青のり」という種類で、歯につきにくく、色も香りもいいという。費用はマイスターの見積もりで1枚100円ほどだ。ほかの材料はキャベツ、ねぎ、豚バラ肉(こま切れでもよい)、卵、仕上げのソース、マヨネーズ、かつお節である。
キャベツは芯に直角の千切り、長さを揃える
キャベツは千切りにしてから短く切るのがオタフクの推奨だ。マイスターによれば、みじん切りのほうが火の通りが悪く、焼き時間が長くなる。リュウジはこれを知らなかったという。
切り方も細かく説明された。キャベツを4分の1に切り、硬い芯を取り除く。葉脈の硬い部分が残るので、芯と平行に切ると硬いところがそのまま出てしまう。そこで、芯に対して直角に、繊維を断ち切るように切る。最初の数回だけ斜めに包丁を入れると長さが揃う。長さが揃っていれば、さらに短く切ったときにも大きさが揃い、目安は2cmほどになる。こうするとキャベツの間に隙間ができ、焼いたときに中がふわっとする。4分の1個で200〜250g、1.5枚分ほどになるという。
生地とキャベツは1対1.5、混ぜすぎない
マイスターが重視するのは生地とキャベツの割合で、重さで生地1に対してキャベツ1.5倍を推奨する。今回は生地100gに対してキャベツ150gだ。キャベツが多いほど火が通りやすく、ふっくらするという。店に教えるときは1対2程度にするが、家庭では生地が多いほうが混ぜやすいので1.5倍にしている。慣れた人なら生地を減らしてよく、こだわりセット1袋(表示は2人前)で3枚焼けるそうだ。
粉を水150ccで溶くときは泡立て器もいらない。ダマが少し残っていてもよく、混ぜすぎないほうがいいという。ボウルにキャベツを入れ、生地の半量、天かすの半量、ねぎ、卵を加える。
天かすの役割についてリュウジが尋ねると、マイスターは三つ挙げた。油分を含むこと、生地にコクを加えること、熱の伝わりを助けて中心まで火が通らない失敗を減らすことだ。
この段階ではまだ混ぜない。焼く直前に混ぜるのがポイントだという。早く混ぜると塩分でキャベツから水が出る。さらに生地のグルテンが分解され、焼いている間に生地が下に流れ出て、うまく焼けなくなる。
フライパンの温度と「叩く」混ぜ方
フライパンは26cmを使い、お好み焼きの直径は18〜20cmを目安にする。混ぜるのは1枚分ずつだ。中火で200℃程度まで温めるが、フライパンでは温度が分かりにくい。そこで水を少しかけ、大きな泡が出て蒸発したら焼き始めの合図とする。ホットプレートなら200℃設定でよい。
混ぜ方は「叩く感じ」と表現された。ぐるぐる回すのではなく、ボウルの底に落ちた生地と卵を上から下へ持ち上げ、キャベツにまぶして絡ませる。白身と黄身がまだ分かれていても構わない。混ぜ終わったら全体をボール状にまとめ、生地が溜まっている底側が上になるようにフライパンへ落とす。高さは2cmほどに整える。キャベツが多すぎると思うくらいがちょうどよく、中に空気が入ってふわっとするという。リュウジは粉の多いお好み焼きが苦手なので、この食感が楽しみだと話した。テフロン加工のフライパンなら油はひかなくてよい。
豚肉は返す直前、ふたで蒸し焼きにする
豚肉は最初にはのせない。マイスターによると、鉄板の上はかなり熱く、早くからのせると肉が縮み、血合いやアクも出る。のせるのは返す直前だ。目安は二つあり、フライパンを揺らすと生地が動くこと、表面に白い気泡が出てくることだ。豚バラが向いているのは脂が出るからで、こま切れを使うならサラダ油を少し足すとよい。
ヘラを横から入れて持ち上げ、奥へ運んでから手前に返す。そのあと水を入れてふたをし、蒸し焼きにする。店ではやらない工程だが、理由は鉄板の厚さにあるという。店の鉄板は15〜20mmあるのに対し、家庭用フライパンは4〜5mmほどで、すぐ温度が下がる。そこで蒸し焼きにして中心まで火を通す。油が飛ばず、においもあまり出ないので家庭向きだという。
ふたをして約4分待つ。ふたをしない場合は、温度を下げて長めに焼く。焼き上がりは音で分かる。返した直後のジュージューという音がほとんどしなくなれば、水分が飛んだ証拠だ。最後にふたを取って水分を飛ばす。持ち上げても折れないこと、串を刺して生地がつかないことが焼き上がりの確認方法である。キャベツを切るのが面倒なら、カットキャベツを使ってもよいとのことだ。
ソースは多めに、流れる動きもごちそう
仕上げはオタフクのお好みソースだ。マイスターは野菜と果物がたっぷり入ったソースだと説明し、リュウジは大阪の店でもよく使われていると話した。マイスターによれば、ブレンドして使う店もあるという。かけ方は工場のように細く線を引くのではなく、たっぷりかける。ソースがじわじわ流れる動きに「シズル感」があるという。マヨネーズ、かつお節(粉っぽさを抑え、出汁の風味を足す)、すじ青のりをのせて完成だ。
試食したリュウジは、少量の豚肉とキャベツなのにうまいと驚いた。ふわふわで重くなく、関東のお好み焼きは重いものが多いと比べていた。マイスターは、生地で包むことでキャベツの甘さが引き立つと説明した。リュウジは「お好み焼き屋さんでこれ出てきたらこの店うまいなってなりますよ」と評価し、ソースは生地が多いぶんしっかりかけたほうがいいと実感していた。キャベツの火の通りが良い理由として、マイスターは待つ時間と、キャベツを太く切らないことを挙げた。
節約版「ちくわこんにゃく玉」
2品目はマイスターの提案だ。豚・イカ・エビが入るミックス玉を、家にあるもので再現する。マイスターによれば、エビアレルギーでミックス玉が食べられないことから試作したところ、おいしくできたという。
分量は1枚目と同じで、こんにゃくを大きめに切って加える。最近のこんにゃくはアク抜き済みのものが多いので、そのまま切ってよい。ちくわも入れ、同じ叩くような混ぜ方で混ぜて焼く。上には大葉をのせ、豚肉の代わりに天かすをのせる。マイスターの説明では、豚肉の旨みとカリッとした食感を天かすで補う。天かすは長く火を通しても問題ない。ただ、大葉の上には天かすがくっつきにくく、返すとばらばらになりやすいので、生地を少し残しておき、上に塗って貼りつける。もっとカリカリにしたいなら、返す前にサラダ油を大さじ1ほどかけてもよいが、今回は油なしで焼いた。返したあとは同じく水を入れて蒸し焼きにし、音と蒸気がほとんど出なくなったら完成だ。
焼いている途中、表面の天かすがカリッとしているのを見て、リュウジは「僕の知らないお好み焼きですね」と言った。食べると「肉いらんかも」と話し、天かすの食感が豚の代わりになっていること、大葉の香り、ちくわの旨みを挙げた。ちくわは半信半疑だったが、旨みがかなり直接的に感じられたという。少し味のある具材を足すだけで大きく化けると感じたそうだ。名前は未定だったため、リュウジが「給料日前お好み焼き」と名付けた。給料日前でも悲しくなく、むしろこれを食べたい日もあると話している。油をひかずに作れて胃にもたれない点を高く評価し、みんなが作りたくなるレシピだと話した。
小さく焼く「プチオコ」とトッピング
3品目はパーティー向けの「プチオコ」だ。ここではキャベツをみじん切りにして食べやすくする。キャベツ150g(1枚分)で約12個できる。生地はアイスクリームディッシャーですくって焼くと便利で、スプーンでもよい。豚肉は小さめに切り、ハサミで切ってもよい。生地の上にチェダーチーズをのせ、さらに豚肉を重ねる。
焼き方は大判と同じで、揺らして動くようになったら返す。小さいので約7分で焼ける。マイスターは、子どもでも返しやすいことも利点に挙げた。リュウジは、焼き方は同じなのに見た目が違うので別の料理に見えると話した。
小さいので、いろいろなソースを試せる。オタフクの「大人の辛口」ソースは、マイスターによるとハラペーニョを乾燥させて燻製したものを使っている。ハイボールで乾杯しながら試食したリュウジは、チーズとの組み合わせを絶賛した。トッピングにはコーンやツナなど缶詰を開けるだけのものも用意された。手間をかけるなら、明太子とプロセスチーズがおすすめだという。リュウジは明太チーズが一番好きかもしれないと話し、「つまみとして優秀すぎる」と評した。マイスターはキムチも合うだろうと付け加えた。カレーを思わせるスパイシーなソースも出され、リュウジは「結構革命じゃないですか」と、組み合わせの幅の広さに手応えを示した。
締めくくり
リュウジは、生地のふわふわ感とオタフクソースのおいしさをあらためて振り返った。お好み焼きを重いと思っている人も、食べてみるとかなり軽いと勧め、1枚ずつ焼くのも、プチオコでパーティー風に楽しむのもいいと話した。最後には前回話題になった「レディーボーデンに天かすをかけただけ」のデザートをもう一度食べた。前回は場の勢いでおいしく感じたのかもしれないと確かめたが、やはりクランチのような味でうまいと言い、「どっかで売った方がいい」と話して動画を終えた。
たった3人しかいないお好み焼きマイスター。お好み焼きってどうやって焼くのが、お好みソースメーカーが推奨する焼き方ということでよろしいでしょうか? はい。そうさせていただければ。シズル感っていう動きがあって。いいですね。僕の知らないお好み焼きですね。これ結構革命じゃないですか?
どうも、料理のおじさんです。ということで今回は、コラボ動画でございます。今日は特別ゲストをお呼びしておりまして、お呼びしたいと思います。こちらでございます。お願いします。失礼します。誰っていうね。
まずどんなコラボかっていうと、オタフクさんとのコラボでございます。前回、天かすを使いまして、最高に美味しい鍋を作らせていただいて。鍋も作ってもらったんですけど、多分皆さんがやったのは、レディーボーデンに天かすをかけたやつじゃないですかね。あれやったやつら、もう全員ビビり散らかしましたね。本当にもうやばいって言って、みんな。
今回は、オタフクさんとコラボするんだったら、オタフクさんとじゃないとできない動画を撮りたいと熱望しまして。やっぱオタフクっつったら、お好み焼きじゃないですか。原さんですね。オタフクの会社の中でもたった3人しかいない、お好み焼きマイスター。マイスターさせてもらいます。ありがとうございます。
マイスターっていうのはどういうことなんでしょうか? お好み焼士という資格が社内にありまして。お好み焼士。結構、初めて聞くこともある試験なんですけど、筆記もやって実技もやってっていう試験が。筆記も実技もあるんですか? あるんです。それが初級、中級、上級とあります。中級はお好み焼き屋さんに指導できるレベルぐらいで、初級はお好み焼きのやり方が分かるぐらいなんですけど、上級は会社が認めたお好み焼きの専門家ということで。
上級は3人しかいないです。3人。中級は何人ですか? 中級は200人ぐらい。200人から3人しかいないんですか? もうこれ、狭き門すぎないですか? 役員会の承認が、役員までの。そうなんですね。という方のお1人。そうです。ありがとうございます。すごい方連れてきてくれましたね。
今日は今出てるフライパンですけども、ホットプレートとかではなく、フライパンで美味しく作れますか? 作ります。大丈夫です。じゃあ今日は、僕の勉強会ということで。これ俺、本当に気になってたんです。お好み焼きってどうやって焼くのが、お好みソースメーカーが推奨する焼き方ということでよろしいでしょうか? はい。そうさせていただければ。それではよろしくお願いします。お願いします。
軽く材料を説明していただいてよろしいでしょうか? 本日は、お好み焼きのこだわりセットという、すいません、いきなり商品紹介になりますけれども、これを使っていただいてお好み焼きを作る。でもあれですよね、これ、お好み焼き粉の方は見ますよね。確か、粉が……。なるほど。
こちらの粉は、出汁を4種類も使ってまして。これ、水で溶くだけでもすごく美味しくなる粉。なるほど。もう最初からズルするんですね。もうズルさせていただきます、今日は。なるほど。確かにこれ、山芋の粉とか入れらんないですもんね。すりおろすのもめんどいんで、これ使えと。
お好み焼き粉だけで売ってるやつでも同じもんですか、これ? ちょっと違います。山芋もちょっと国産にこだわってまして。そうなんですね。じゃあ、できればこれを使った方がいい。そうです。これを使っていただきたい。それ、売ってますか? 売ってます。売るように営業にお願いしときますんで、大丈夫。そうですか。手に入るようにしていただいて。
それから、大好きなこいつが。天かす。これもちゃんと個包装で入ってるんですね。個包装で、しっかりと。それから青のりも入ってるんですが、青のりは、すじ青のりという青のりなんで、これは歯につきにくく、色も香りも非常にいいというこだわりのりが。全部こだわったので、こだわりセットということで。
そうなんですね。でも、お高いんでしょ? 1枚あたり100円ぐらいでいけるんじゃないかなと思います。じゃあ、よしとしましょう。ありがとうございます。
それから、お好み焼きの基本的な材料、キャベツ、ねぎ、それから豚肉。豚のバラ肉、今日持ってきました。もちろん、こま切れとかでも大丈夫ということですね。それから卵でございます。あとは、ソースが。ソースはそうですもんね。ソースはちょっと変えらんないんで。これぐらいですね、材料。
でも、マヨネーズも。マヨネーズは最後にお好みでかけるのと、あと鰹節なんかも用意してますので。分かりました。せっかくですんで、僕の方で乾杯……乾杯じゃねえんで、さっき確認しました。持ってくださいね。いいんですか? ありがとうございます。
あとこれ、広島からお土産で持ってきていただいた、カモ。カモ。せっかくなんで、いただいた。よろしくお願いします。お願いします。
ちょっと待って、待って。もうちょい加減すると思いました。すいません。原さん、めっちゃいいキャラしてますね。今からちょっと赤くなってきますんで。大丈夫、大丈夫。いれなくなるかもしれない。大丈夫、大丈夫。僕が守ります。僕と視聴者が守るんで。ありがとうございます。楽しくやっていきます。ありがとうございます。
それでは、キャベツをカットしていくんです。僕がやる時、千切りですかね。一応、我々もおすすめは千切りをちょっと小さくさせてもらうようにしてます。火通りに関しては、千切りの方がいいんですよ。みじん切りの方が火通りが悪くなるので、ちょっと時間かかる。逆に時間かかるんですね、みじん切りの方が。そうなんですよ。へえ、知らなかった。
キャベツの切り方もちょっといければと思ってるんですけど。いいですね。1/4に切らせて。どうしても芯は硬いので。やっぱり硬いですよね。ちょっと取り除いて。葉脈の硬い部分があるんですね。ありますね。この部分を平行に切っちゃうと、芯の硬いところが出ちゃうので、できれば芯に対して直角に切っていただくようにしていただければと思います。繊維を断ち切るような形ですね。そうですね。なるほど。
最初はこのまま切るとちょっと短くなっちゃうので、最初だけ少し斜めから。斜めから。大体長さが揃いますね。このまま切っていただける。こういう風に切っていただくと、見てくださいね、長さが大体揃う。長さが揃う方がいいんですよ、やっぱりね。そうですね。
あと、芯と葉を含んだキャベツが、長さを揃えると何がいいかっていうと、切る時に。またちょっと小さくするんですね。その時に大体同じ長さになりますので。大体2cmほどの千切り。このぐらいだと、こういう風に隙間ができる。ふわっと焼く時にも中に隙間ができるんで。へえ。
大体これで200gから250gぐらいあると思いますので、1.5人前ぐらいのキャベツが取れます。一応あれですよね、お好み焼きっていう、大阪風のお好み焼きなんですね。そうです。混ぜるタイプのお好み焼き。
次は、お好み焼きをいよいよ作っていくんですけれども、生地とキャベツの割合が非常に大事でして。我々の設計では、生地が1に対しましてキャベツが1.5倍。それ、グラムあたりとか? そうですね、グラムですね。だから生地が100g、今日なんですけど、に対して150g。それが黄金比ってことですね。なるほど。
できればキャベツが多ければ多い方が、お好み焼き自体は火も通りやすくなり、ふっくらしやすくなる。お好み焼き屋さんに教える時は、生地とキャベツの割合が1対2ぐらいでやったりするんですけど、家庭用なんで少し生地が多い方が混ぜやすいので、それにちょっと合わせて。なるほど。できる方は1対2ぐらいでも大丈夫と。そうですね。生地少なめでできるんで。うまい方は、このこだわりセットを1つで3人前できます。そうなんですね。2人前って書いてあるんですけど。
粉ですね。粉で。これね、山芋とかすりおろして入れるとめんどいからね、使った方がいいかもしんない。お水を150cc。150ccのお水、こちらのお好み焼きの粉を入れて。粉入れて。こちら、混ぜます。混ぜます。混ぜちゃいます。泡立て器とか使う必要ないですか? ないですね。
この粉が、非常にきめの細かい粉を使っております。ほら、すごいね、これ。こういう形ですね。とろとろっとしてるんですけど。少しダマが残っててもいいです。逆に、あまり混ぜすぎるとグルテンが……。なるほど、軽く混ぜると。そう。軽く混ぜていただいて、生地をキャベツに入れていくという形ですね。大体、半分量入れていきますので。なるほど、150に対して、この生地を半分ですね。半分ですね。
それから天かすも半分。この天かすが、イカの粉が入ってまして。そうですね、僕もプロモーション。こちらを入れていただくと、入れていただかないと全然味が違うので。そうなんですね。天かすって、入れても入れなくても、みたいなイメージが多分視聴者の方も多いと思うんですけども、これはどういう効果なんですかね? こちらは油分が含まれております。そっか、油が回るのか。
お好み焼きの中にコクを加えるっていうのと、それとあと、熱を助ける役割もある。なるほど。なので、お好み焼きの中心まで火が通ってないっていうことが少なくなる。なるほど。それからねぎですね。ねぎを入れます。それから卵。意外とやっぱ粉は少なめなんですね。そうですね。
ここまででセッティング完了。セッティング完了。まだ混ぜてないですね。まだ混ぜてないです。まだ混ぜてない。これ、焼く直前に混ぜるのでいいです。そうなんですね。じゃあ混ぜちゃだめだ、逆に。そうですね。混ぜるとやっぱりしなっとなっちゃう。おっしゃる通りで、塩があるので……。なるほど。
それと、その生地のグルテンが、言ったら分解されてしまって。お好み焼きを焼いてると下に生地が流れ出るような感じになってしまうんですけど、そうなるとお好み焼き自体が綺麗にうまく焼けない。焼けない。直前に混ぜると。ここまでは。勉強になりますよ、でもね。
それではフライパンを。26cmぐらいですか、これね? そうですね、26cmなんですけど、お好み焼きの直径が大体18cmから20cmぐらいなので、ちょっと大きめのフライパンを用意していただければと思います。ポイントとしては、1つずつ混ぜる、1枚ずつ混ぜるポイントなので。2枚なんですけれども、できれば作る時は1枚ずつ混ぜるようになります。
最初は中火というところなんですけれども、温度が大事でございまして。中火で、大体200度になるぐらいまで。水をかけて温度確認をしていければと思ってます。ホットプレートだったら200度に設定していただければ十分なんですけれども、フライパンはちょっと分かりにくいと思いますので。お水をかけていただいて、だんだん蒸発してきます。そして大きい泡が出て蒸発してきたら、もう焼いてもいいよという合図でございます。
もう結構早いですよね。もうこれぐらいですか? そうですね。これぐらいになったら、もう混ぜて結構だと思います。混ぜ方いきたいと思います。混ぜ方もある。混ぜ方は、混ぜると言っとくんですけど、イメージ的には叩く感じです。叩く。この生地と卵を混ぜつつも、上からポンポンポンポン。サクサク混ぜるような感じですか? そうですね。サクサク混ぜていただければと思います。
生地と卵が下に落ちます。そしたら上から下に、また持ち上げて。なるほど、まぶすような感じで。よく混ぜるっていうと、皆さんぐるぐるぐるぐる。もうそのイメージです。混ぜるんですけれども、イメージ的には、このお好み焼きのキャベツに卵と生地を絡ませる。絡ませる。これでちょっと絡んで、まだ白身とか黄身が分かれてても大丈夫なぐらいでございます。
こちらをフライパンに落としていくんですけれども、ボールを作ります。ボールを作って。丸くしてから。生地がどうしても下に溜まってますので、下になってる方が上になるように、ポコッと落としていただければと思います。多分結構イメージ的には、キャベツが多いなと思われると思うんで。ほぼキャベツですね。ほぼキャベツで作っていくと、ふわっとしたお好み焼きが出来上がります。そうなんですね。
高さを大体2cmぐらいの高さにしていただいて。千切りにすると、ちょっと分かりにくいかもしれませんけど、中に隙間とか空気が入るんですけど。ふっくらして、すごく美味しそうですね。ありがとうございます。僕、あんまり粉が多いお好み焼きがちょっと苦手で、結構ふわっとざっくり食べる方が好きなんで、この感じがすごく楽しみですね。
それ、油引かないんですか? 油は、テフロンだったら引く必要はないです。テフロンだったら引く必要ない。意外とヘルシーですね。ここで豚肉はまだ置かない。置かないです。ひっくり返す前に豚肉を置くということですね。なるほど。
あんまり早くから豚肉を置くと、この鉄板の上が結構熱いんですよ。大体40度ぐらいを過ぎちゃうような感じ。そうですね。なんで血合いも出て、そして肉も縮むし、ちょっと臭みも出るしということで、ひっくり返す直前に乗せていただければと。
目安とかってあるんですかね、ひっくり返す時の。揺らすと動くようになります。まだちょっとあんまり動かないんですけれども、もう少し軽く動くようになると思います。ちょっと横に振っていただいてよろしいですか? ちょっと横に振ってもらうと。動きました。動きました。こういう感じですね。大丈夫です。こうなったら大丈夫。大丈夫です。分かりやすい。
あと、お好み焼きが合図くれます。湯気が出てくるんですけど、ちょっとこれがまだ見えにくいかな。でも若干、白いの出てますよ、こっちから見ると。そうですね。それを見ていただいて。見たら、お肉を乗せる。お肉を。お肉は、豚のバラ肉を乗せていきます。
やっぱ油の関係でバラがいいんですよね。そうですね。豚肉の油が出るところがいいんですけれども、もしこま切れなんかを使う場合は、少し油を追い足しでかけていただいてもいいです。サラダ油なんか。サラダ油で。
それでは、お好み焼きがこう動くようになります。ひっくり返していければと思います。ヘラでひっくり返せればと思うので。ちょっと待ってくださいね。お願いします。いきますね。すごい。連続写真。横から入れまして、持ち上げて奥に持っていって、手前にトン。綺麗ですね。
そしてお水ですね。ここがポイントなんですけど、水を入れて、焼き、蒸してあげるということですね。これでも、お好み焼き屋さんでやってないですよね。そうですね。お店は鉄板が厚いんですよ。15mmとか20mmぐらいの鉄板を使うんですけど、家庭用のフライパンって4mmとか5mmとか、厚さが少ないんですぐ温度が下がっちゃう。なるほど、蓄熱性の話だ。蓄熱性ですね。
なので、蒸気で中心まで火を通すということがポイントで、あとは油も散らないですし、匂いもそこまで出ないということがあるんで、家庭でされる際はおすすめですね。知らんかったね。なので、このまま約4分間、待っていただくということでございます。蓋をしないんであれば、焼く時間が長くなるので、もう少し低温で焼いていただければと思います。
焼けてくると、お好み焼きが、最初はひっくり返してジュージュー音がしてたんですけど、ほとんどもう音がしなくなってくる。してないですね。もう水分がかなり飛んで、それがほぼなくなってくる。なので今、静かになったので、もうだいぶ焼けたと思います。じゃあ蓋取りますね。熱に気をつけてください。
なんかふっくら感出ちゃってるね。ふっくらなお好み焼きが。綺麗。綺麗や。ここでお好み焼きをもう食べてしまいたいんですけど、もう少し待ってください。もう少し待ちます。これで最後に水を飛ばす。ここからまた。でもかなりシンプルですね。シンプルです、本当に。
もう簡単にできると思います。キャベツ切るのだけちょっとめんどくさいので、もしめんどくさい方はカット野菜でもカットキャベツでもいいです。大丈夫ですか? ある程度焼けると、お好み焼きを持ち上げても折れなくなる。折れない。中まで焼けると折れないです。どうしても気になる方は、ちょっと刺してあげてください。刺して、ここに生地がつかなければ。押しても生地が出ない。
せっかくなんで。さすがマイスターね。全部説明しますね。すいません。いや、全部説明していただいた方がいいんです。ありがとうございます。これでお好み焼きが完成ということになりますので。では、ソースをかけて召し上がっていただくという形で考えてますので。みんな食べていいんですか、これは? ぜひぜひ皆さんで食べましょう。よいしょ。ポンと。
お好みソースですね。オタフクのお好みソース。野菜、果物たっぷり、お好み焼きに合うソースでございます。でもね、これは大阪のお店でも結構使われてますもんね。そうですね。ブレンドして使っていただいてる方もいらっしゃるんです。
そうやってかけるんだ。私もソース大好きなんで、たくさんかけちゃいます。そう、格子状みたいな、ビーっていう感じじゃないんですね。こうやってやると、ソースが動くんですよ、だんだんじわじわっと。ちょっと流れてます。流れてる感じが、ちょっとシズル感っていう動きがあって。いいですね。
マヨネーズはお好き? マヨネーズ、僕ら好きです。じゃあ、マヨネーズもかけちゃいましょうね。お好みで鰹節などかけていただいて。鰹節は粉っぽさを軽減する意味でも、出汁感がありますので。そしてこの渾身の青のり。青のり自体も品質が違うってことですね。色が、緑がかっこいいですね。緑が濃くていい香りするんですよ。
それでは、オタフクのお好み焼きマイスターに教わるお好み焼きの完成です。ありがとうございます。綺麗な切れ。渾身の豚玉、いただきます。うめえ。マジか。これうまいっすわ。あんな少量の豚とキャベツで、こんなうまいんですかね。
生地で包み込むと、キャベツの甘さもすごい引き立つと思うんですよ。ふわふわ。重くない。関東のお好み焼き、結構重いの多いんですよ。ふわふわだ。これ、ソースでもあれぐらいいった方がいいんですね。もうソースは結構、生地が多いので、しっかりめにかけていただければ。
結構これ、もらった方がいいよ。めっちゃいいよ。お好み粉になんか細工がしてあるな、なんかな。4種類、出汁が実は入ってて。4種類、出汁。4種類入ってます。昆布と鰹とサバ出汁が入ってるんで。いただきます。どうぞ。このこだわりセットすごいんですよ。めちゃくちゃ美味しい。
こんな簡単でこんないいんですか? こんな簡単。だって特別なもの使ってないですよ。これ、豚入ってないところもうまい。キャベツの火の通りが、なんでこんな完璧なんですかね? やっぱり待つ時間がすごく大事ってこと。そうなんですね。あと、切る時もあんまり太く切らないという。太く切らない。
これでも、お好み焼き屋さんでこれ出てきたら、この店うまいなってなりますよ。本当ですか? 全然なります。本当にすごいです。これは良かったです。ありがとうございます。でもこれ、終わりじゃないっていう風に聞いたんですよ。そう、これで終わりじゃないですね。今度は私の提案を見ていただきたいと思うんですけど。
提案は王道ではない。王道ではないです。なるべく冷蔵庫にあるものとかでできるミックス玉ですね。ミックス玉ですから豚とイカとエビが入ってるんですけど、それを入れずに美味しいお好み焼きを作る、やってみようかなと思ってます。なるほど、節約系の。節約系ですね。じゃあ、それもお願いします。かしこまりました。
それではお次は。お次は、ちくわ、こんにゃく、それから大葉を入れたお好み焼きなんですけれども。ちくわ、こんにゃく。ミックス玉を、なるべく家にあるもので再現した。エビとイカと豚を。なるほど。エビ、イカ、豚を入れると原価高くなりますからね。そうですね。これは考えてみたので、味を見ていただいて、ご感想などお聞かせいただければ。
なるほど。さっきと同じですよ、これね。同じです。全く分量同じで、ちょっと大きめに切ったこんにゃく。でも最近はアク抜きなんかもしてありますんで、そのまま切っていただいて。そのまま切って入れて。入れていただければ大丈夫です。それからちくわですね。ちくわも、これ2本ほど入ってるかな。これで混ぜていくという形ですね。ちょっと待ってね。
先ほどと同じ混ぜ方。同じ混ぜ方で大丈夫です。ちくわとこんにゃくでいけますかね、これ? そうですね。ちょっと試作をしてみて非常に美味しかったので。そうなんですね。見ていただければなと思って。こういう形ですね。うまそうだけど。こちらも同じように。ボリュームは出ると思いますね。1枚相当安くできますね、これね。
そういう大葉の使い方なんですね。大葉を敷くんですね。大葉をちょっと入れて。大葉が、天かすが貼りつかなくなるんで少し。じゃあ、ちょっと上に生地とかを残しておいていただいて、敷いていただきます。天かすは、全然火を通しても大丈夫なんで。
豚の代わりみたいな感じですか? そうですね、豚の代わりに。豚肉が結構旨みがあってカリッとするのを、天かすで補填してあげるという形。節約になりますね。これ、ひっくり返すとバラバラってならないですか? そうですね。なので少し生地を残しといていただいて。そうするとくっつくってことですか? そうですね。くっつくので、生地をちょっと残しといていただいて、上にちょっと貼っていただければと思います。なるほど。
だいぶ動くようになりましたので、もうしっかりと動くようになりました。やっぱちょっと焦げる。ちょっと焦げるね、すいません。お水をまた。蓋をかけて蒸し焼きに。だいぶいい感じになった。そうですね、かなり膨れてると思います。
天かすの表面がカリッとしてる感じ。僕の知らないお好み焼きですね。これで下面をしっかり焼いてという形になります。いい色がついてますね、すごくね。そうですね。豚肉の代わりに天かすが焦げる感じになりますんで。
もっとカリッとさせたかったら、ひっくり返す直前にちょっと油を。なるほど。サラダ油1杯をかけていただければいいんですけど、これはシンプルに、もう油かけずに。だいぶいい具合になってきました。蓋してるんで、そんなに中まで焼けてないということはありませんし、今もうお好み焼きから蒸気が出なくなってます。お好み焼きって、焼けるとほとんど反応しなくなるんですね。音も少ないし蒸気もほとんどなくなるんで、こうなったらもう出来上がりでございます。
ボリュームもたっぷりでございます。十分でかいですけどね。こちらにまた同じように。そのかけ方なんですね。このかけ方、真似しようね。格子状にしちゃうからね。素晴らしい。ちくわこんにゃく玉が完成をいたしました。お好み焼きマイスターによる、ちくわこんにゃく玉、完成でございます。
いただきます。ちくわめっちゃいいですね。肉いらんかも。めちゃめちゃ美味しい。食感を天かすでかなり補填してくれてますね。ふわっと香る大葉もいいし。ちくわめっちゃあり。半信半疑だったけど、ちくわの旨みがかなりダイレクトにくるんで。でも最終的にお好みソースうまいですよ。ありがとうございます。
お好みソースうまい。ちょっと味のあるものを少し加えるだけで、ものすごくポテンシャルを発揮するんだなっていうのは、めちゃくちゃ思いますね。ありがとうございます。リュウジさん、このお好み焼き、名前つけてないんですけど。何か名前とか、インスピレーションあります? 給料日前お好み焼き。
でも全然悲しくないというか。悲しくないですね。むしろ、これが食べたい日はいっぱいある。食べてみ、みんな。よかったらちょっと。美味しい。めっちゃうまい。天かす良くないですか? カリッとして。めっちゃいいですね、天かす。天かす、出汁、脂も入ってるから満足感がありますね。ありますね。旨みがすごく強いので。
大葉がすっきりさっぱりするんで。お好みソースがやっぱ強いんで。これがあると最後まですっきり食べられる。めちゃめちゃうまいな。やっぱり重くないですね。いいじゃないですか、これ。
元々エビアレルギーの子が、エビ食べれんから、ちょっとなんかミックス玉食べれんかなって言うて、作ってみて。美味しかったっていう。結構その、油引かずにっていうところ、俺かなり高ポイントなんですよね。これ食べると全然胃にこないし、結構みんなも作る気になるレシピなんじゃないかなと。
もう1個また、みんなパーティーでできるようなお好み焼きを紹介させていただきます。パーティーお好み。お願いします。お次はプチオコという、ちっちゃいサイズのお好み焼きをやらせていただければと思います。ちっちゃいサイズのお好み焼きなので早くできますし、小さいサイズなんで味つけとかも色々できますんで。
たこ焼きみたいな感じですかね。そうですね。キャベツも千切りじゃなくてみじん切りにして、食べやすくしております。何個分ですかね、これ? 大体これで12個はできるかなというところなんですけども。キャベツ何グラムですか? キャベツ150ですね。150。じゃあさっきの1枚分って感じですかね。そうですね。1枚分を小さく分けるイメージですね。
今日、アイスクリームディッシャーがちょっと便利なんです。ディッシャーで、こちらで作っていきます。じゃなければスプーンとかでも。そうですね、スプーンで十分ですね。せっかくなんで、たくさん作りましょうね。
先ほどの豚肉、これもちょっと手間なんですけど、切っていただければと思います。ハサミでチョキチョキでもいいんで、少し小さめに切ると、お好み焼きにちょうどいい大きさに。見た目可愛いですね、すごくね。そうですね。
ここに、例えばチーズなんかも乗せていただいてもいいので、今日はこういうチェダーチーズとかをプラスオンしていただけると、非常にお肉とチーズの味が美味しくなりますので。まずはチーズを乗せて。この辺はチーズがいい。こちらに、チーズの上に豚肉を乗せていただいて、ダブル。ダブル、贅沢です。美味しそう。絶対うまいね。これいいですよ。
こちらのいいところは、小さいんでサイズ的にもすぐできますんで、大体7分ぐらいで上がるかなと。下面が焼けると、先ほどのようにこうやって動きますので。動いたらもうひっくり返していただいたら。早い。これいいかも。ご家族で食べるとか、友達が来た時とかもいいですね。
子供さんってどうしても、ひっくり返したいとか言うんですけど、これはひっくり返すのも簡単。ちっちゃいからね、お子さんもできます。チーズ入り、やばない? うまそう。下にも。
焼き方は、お好み焼きと一緒? もう全く同じです。同じ焼き方なんだけど、見た目が全然違うから別物っぽいですね。そうですね。あと、お子さんは食べやすいっていうのはもちろんなんですけれども、例えばうちもソースがたくさんありますので、いろんなソースを使っていただいてとかいうのもできます。
オタフクソース以外。今日は大人の辛口っていう辛いソースも用意してますんで、それも食べていただいて。絶対俺に刺さるやつじゃん。じゃあ、ちょっと準備しますね。どうぞ。いい感じのがまた。ジョッキがつきましたね。そうそう。相棒でしょ、これ。いいですね。飲みましょう。もう仕事終わりですから。分かりました。
結構プチオコ早いんで、もういい感じで。焼き上がり優先していただいて。焼き上がり優先してください。僕がハイボール作ってます。すいません。なんかいい匂いするな、これ。チーズいいですね。チーズ最高。最高。絶対うまい。
もういいですよね。調理終わりますからね。大丈夫です。じゃあ乾杯。乾杯。素晴らしいお好み焼きの技術、ありがとうございます。ほら、ワクワクしてきた。もうだいぶいい形で上がりましたので、お好み焼きを上げていきますね。
普通のあれと辛口ありますけども、これ食ってるからもうだいぶ辛くてもいいですけど。じゃあ辛口をかけさせていただきます。いいですね。めっちゃいいじゃないですか。それでは、お好み焼きマイスターに教わるプチオコ、完成でございます。
じゃあ乾杯。乾杯。ありがとうございます。チーズと辛口ソースの相性をちょっと見ていただければと思います。相性うめえだろ、これ。そういうこと。いただきます。ダントツ。これダントツ。ありがとうございます。ダントツ、これうますぎ。ありがとうございます。ソース最高。
ハラペーニョを乾燥させて燻製する。ハラペーニョなんですね。唐辛子はね、燻製させると鰹節になるんでね。トッピングも今日は色々と用意はしたんですけど、缶詰開けるだけのコーンとかツナとかもあるんですけど、ちょっと手間かけるんだったら、明太子とプロセスチーズなんか。それをどうぞ。これうまいって。
やば。鬼うまいです。鬼うまいですか、ありがとうございます。辛さが合いますね。お酒飲む方はぜひ。お子さんだったら、普通のお好みソースでいいと思うんですけど。結構辛くないです? 大丈夫ですか? 全然です。うちのスタッフはみんないけます。いけますか? いただいてください。食べます。いただきます。
美味しい、これ。これやばい。これうまいね。これはいい。辛いのいいな。ちょい辛でいいですね。明太チーズいきなさい。これ一緒に食べてください。これ、つまみとして優秀すぎる。確かに。ちょっとこれが1番好きかもまである。明太チーズいいね。明太チーズうまいよね。今日用意してないけど、キムチとかもめちゃめちゃ合うと思いますよ、これ。
あとなんかねえかな。俺、これ無限の可能性感じたな。ちょっと持ってきてくれた。カレー、カレー。これいけるでしょ? さらにスパイシーになっちゃって、どんだけ酒が進んじゃうのかっていう感じになっちゃいますよね、これね。めっちゃいいハラペーニョソースなんですけど、このタンドリー的な。ちょっとアジアンになります、これね。これがハイボール。ハイボール。こういう楽しみ方できるんだ。
ちっちゃいから1個1個。そうです。うまい、うまい。ツナ乗っけも絶対。ツナいきましょう。何してもうまいね。びっくりするほどうまいから。じゃあコーンもいっちゃって、みんな。もう全部いきましょう。
これめっちゃうまい。めっちゃうまい。なんか、うまいんだね、これね。これ結構革命じゃないですか? 家にあるもので何か工夫していただいて。めちゃくちゃうまい。プチオコがもう最高ですね。最高ですか? 僕、酒飲みの僕にとっては。ギンギンになってきたの。
ということで、今日はお好み焼きマイスターの原さんに、お好み焼きの極意を伝授していただき、相当美味しいお好み焼きの焼き方、そして食べ方、教わりました。総じて思うのは、オタフクソースうまいなっていう。ありがとうございます。辛口めっちゃうまいですね。こだわり生地もすごくふわふわで美味しいし。
皆さんも、お好み焼きちょっと重たいなとかって思われる方もいらっしゃると思うんですけども、食べてみるとめちゃめちゃ軽くて。ぜひぜひ1枚のお好み焼きを試していただいてもいいですし、僕みたいにパーティー的な感じでみんなで楽しむっていうんだったら、さっきのプチオコ、めっちゃ僕刺さりましたんで。今日は非常に勉強になりました。本当にありがとうございました。どうもありがとうございます。ありがとうございます。ごちそうさまでございます。
何でしょうか? 最後にすっきりさせるのに、天かすでございます。こするね。1回食べてるんですけど、ちょっとあれはテンション感で美味しいと思ったかもしんないんで、もう1回食べてみますね。レディーボーデンに天かすをかけただけのやつです。
うまい。ありがとうございます。売った方がいい。これどっかで売った方がいい。マジでうまい。なんでこんなクランチみたいな味するんですかね。塩バラクランチみたいな。みんな絶対やった方がいいから。うまい。ごちそうさまでございます。
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