丸亀製麺「トマたまカレーうどん」と「うどんメシ」を食べ比べ、リュウジがトマたまを家で再現する
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、自身のチャンネルで初めて丸亀製麺の商品をレビューした回である。話題の新商品「トマたまカレーうどん」と、店で見つけた「うどんメシ」をテイクアウトし、自宅にいた桑田龍征さんらと食べ比べた。トマたまカレーうどんは高く評価し、そのまま家庭で再現するレシピを作っている。一方、うどんメシは厳しい評価に終わった。後半は再現の手順と、試食で出た本家との違い、締めのご飯やチーズのアレンジまでを扱っている。
出来たてを食べたいリュウジと、カメラを忘れたスタッフ
商品は店で受け取ったばかりで、店員がリュウジのファンだったため写真を頼まれたという。容器には「2時間以内にお召し上がりください」とあり、少しだけ温め直してから食べることにした。
撮影担当がカメラを忘れて家に取りに帰ったことに、リュウジは不満を口にしている。食品レビューは出来たてを食べなければならないので、取りに帰るなら先に言ってほしい、物事には優先順位がある、という趣旨だ。こうした事情もあって、なぜか家にいた桑田さんと一緒に食べ始めている。
トマたまカレーうどん:トマトは「ほんのり」、出汁の効いた軽いカレー
テイクアウトのトマたまカレーうどんは、うどんとスープが別容器に分かれていた。開けるとニンニクとスパイスの強い香りがし、リュウジはうどんにスープをかけて食べる形式だと説明する。テイクアウトできることを知らなかった、と言う出演者もいた。
食べた感想としては、まず「結構スパイシー」で、味の中心はカレーだという声が出た。商品名からトマトが前面に出た味を想像していたが、実際にはトマトは「ほんのり」程度で、思っていた味とは少し違ったとリュウジは話す。全体としては「出汁カレー」に近いと受け止めている。スープにはしっかりとろみがあり、出演者は「ライトなカレーうどん」と表現した。具は少量の肉と卵とじで、肉はあまり目立たない。
麺については、テイクアウトして持ち帰る途中でも伸びておらず、やはりうまいという評価で一致した。リュウジによれば、この商品は流行っていて、自分が行ったときにはちょうど売り切れになり、「俺で終わり」だったという。流行るのも納得だという。
評価はA+が2つ並んだ。理由として挙がったのは、うどんとの相性がとても良いこと、バランスが良いこと、重くないことだ。リュウジは「これからの時期に食いたいうどん」と表現している。一方で、具材感がもう少し欲しかったという意見も出た。肉でも何でもいいので具が足りないという指摘に対し、天ぷらなどのトッピングを乗せる前提なのだろう、今回は買わなかったが、という見方も示された。
リュウジは最近、チェーン店の商品を「自分が家でやるならこう作る」という形で再現するのが楽しく、自分の中のトレンドになっていると話す。近くに丸亀製麺がない人もいるので、そういう人向けでもあるという。この回でも、後で再現すると予告している。
うどんメシ:味の問題ではなく食感の問題
次に試したのが、丸亀製麺の新しい挑戦として買ってきた「うどんメシ」だ。ソース味とネギ味の2種類で、そば飯のそばをうどんに置き換えたような料理である。店頭の鉄板で焼いていたという。
ソース味を食べた最初の感想は、「美味しくない」という率直なものだった。そば飯のそばにはプリッとした歯ごたえがあるが、このうどんはネチョッとしていて、麺の嫌な部分が出ているという。ご飯よりもうどんの存在感が前面に出ており、出演者は「コンビニの焼きうどんで、水滴がついて落ちた後のような感じ」とたとえた。テイクアウトしたせいで伸びたのかもしれない、本来は鉄板で焼き上げる料理だから、という見方が出た。一方でリュウジは「そもそも論な気がする」とも述べ、これまでなぜうどんメシがなかったのかを考えればこうなるのかもしれない、と振り返っている。
ネギ味は豚肉が入り、キャベツも多めで、ニンニクの効いたパンチ系の味付けだった。ソース味よりは好みだという声もあったが、やはり少しネチョッとしている。価格は790円と聞いて、出演者は「結構高い」と反応し、塩だれの牛丼の方がいいかもしれないという話にもなった。
改善案としてリュウジは、うどんをもっと油でよく焼き、パリッとさせるくらいまで焼けばよいのではないかと話す。ただし、忙しい丸亀製麺の店舗オペレーションではそこまではできないだろう、という認識も示した。調理法次第でいけそうではあるが、ファストフードには向いていないかもしれない、というのが二人の見立てである。出演者からは、オペレーションを全部テストしたうえで出したのか疑問だ、という声も出た。
評価は厳しかった。ソース味について、出演者の一人はCをつけ、なぜ出そうと思ったのか分からず、トマたまとの差がありすぎると述べた。リュウジはこれを自分の評価より低いと受け、うどん好きとしてはここに手を出さなくてもよかったのでは、と話している。うどんの良さを全部なくして悪いところしか出ていない、という意見も出た。ネギ味はC+で、ソース味より若干ましという扱いだった。ただ、リュウジは評価の差は小さく、問題は味ではなく食感だと繰り返している。寝かせるとどんどんダメになっていく感じがするので、テイクアウトで食べるものではないのかもしれない、という声もあった。
再現の方針:以前の自作レシピを改める
うどんメシの結果があまりにひどかったので、「救いたい」と言いつつ、ここからトマたまカレーうどんの再現に移る。リュウジは以前にも「こうじゃないかな」と想像して作ったレシピがあったが、実物を食べてみると全然違っていたらしい。そこで今回は、実物を参考にしながら改定するという位置づけだ。作るのは1人前である。
下ごしらえ:ニンニク、生姜、豚肉、生のトマト
ニンニクは「5g」と言って感覚で切ったところ、量ってみると7gだった。リュウジは、ニンニクは入れたら入れただけうまいので多少多くても構わないとしている。生姜は約5gで、こちらは量ってもほぼその通りだった。これをみじん切りにする。
作業の合間には、再現動画が面白くて自分の料理より再現料理ばかり撮ってしまい、撮影が渋滞しているという話も出た。料理研究家としてそれでいいのか、という自虐も添えている。視聴者から「作ってみた」という反応も多く、以前は堀江さんの和牛マフィアの焼きそばも再現して美味しかった、と振り返った。
豚こま肉は60〜70gを細かめに刻む。本家の肉も細かかったからだという。家庭版の方が肉は多めで、うどんにはこれくらい入っていた方がうまいとリュウジは話す。丸亀製麺では採算が取れなくなるので、ここまでは入れないだろうという推測も添えた。
トマトは、本家がフレッシュトマトを使っているらしいということで、生のものを用意した。量は100〜120g程度。本家の印象については、どこかサンラータンっぽさがあったが酸味は強くなかったので、生のトマトではないか、という見立てだ。本家ではトマトが溶け出しているというより具材として入っていて、微妙に形が残っていた。そのため、形が少し残る程度のサイコロ状に切る。小さいトマト1個で十分で、丸亀製麺はそれほどコストをかけられないはずだから、これでもむしろ使いすぎぐらいだ、と話している。ホールトマトを使うなら、最初に炒めた方がいいかもしれないとも補足した。
スープ作り:カレー粉と二種のうま味、とろみは片栗粉で
オリーブオイル小さじ1と半分で、ニンニクと生姜を炒める。使っているステンレスの鍋は熱が伝わりやすく焦げやすいので、弱火で炒めると注意している。作業中にも黒い焦げが出て、熱伝導が良すぎると直に焼いたようになる、と説明した。続いて豚肉を加える。
カレーの味については、家庭のカレールウではなくインドカレーっぽかったので、カレー粉だろうとリュウジは判断した。水300cc(2人前なら600cc)を入れて強火で沸かす。本家のスープは強くはないがとろみがあり、そのとろみは片栗粉でつける方針だ。
味のベースについては、出汁っぽさがあるものの出汁だけではないとみて、ほんだし大さじ半分に鶏がらスープを加える「ダブルスープ」にした。リュウジは、出汁は入っているが出汁を取ってはいない、と表現している。本家の味が結構濃かったので、鶏がらスープもほんだしと同じ大さじ半分とした。
沸いたらカレー粉大さじ1を入れる。使ったのはインディアンカレーで、S&Bでも構わないが、その場合は少し辛くなるという。ここでトマトも加えると、本家と同じような香りになってきたと出演者が反応した。ただ、トマトの量は本家より少し多いかもしれないとリュウジは見ている。
塩と醤油小さじ1で味を整える。とろみをつけた後では味見しにくいので、その前に味を見るのがポイントだという。とろみは本家でも「めっちゃついていた」という認識で、片栗粉大さじ1を水で溶いて加えた。冷凍うどんは並行して3分から3分半ほどで解凍しておく。
卵の入れ方:とろみをつけてから細く流す
卵は1個使う。リュウジは、本家には1個も入っていないかもしれないと推測している。卵を入れるのは片栗粉でとろみをつけた後で、弱火にしてぐつぐつしているところへ、線を描くように細く流し入れる。こうすると塊にならず、本家のような細かい粒になる。リュウジは「これはとろみをつけた後じゃないとできない」と強調した。
仕上げに塩をひとつまみ加える。さらに本家の説明書きに「ごま油を効かせて」とあったため、最後にごま油を小さじ1ほど回しかけた。リュウジはごま油で「オリエンタルの香り」をつけると説明している。解凍したうどんにカレーをかけ、写真を見ると本家はネギを乗せていたので、小ネギを散らして完成とした。仕上がりについては「もうまんまやん」と言い、本家とほとんど同じ「トマたまカレーうどんのジェネリック」だと紹介した。
試食:本家より甘さが控えめ、それ以外はほぼ同じ
食べた直後にリュウジは「風味からパンチから超えちゃってます」と話し、本家へのリスペクトを感じるあっさり感もあると評した。出演者からは「いくらでもいける」「注文するわ、これ」「間違いなくうまい」という声が上がった。卵の量もちょうどよく、食べ過ぎにならないという感想も出た。
トマトについては、再現版でもそれほど主張しないという意見で一致した。生のトマトを使うとそうなるのかもしれない、とリュウジは推測している。本家との明確な違いとしてリュウジが挙げたのは甘さで、本家の方が少し甘い。砂糖を少し足せば、本家とほぼ見分けがつかなくなるだろうと話した。
締めのご飯と粉チーズのアレンジ
リュウジは、余ったスープにはぜひご飯を入れたいと話す。丸亀製麺の店内ではご飯を入れられるが、テイクアウトではご飯がつかない。自分で作ればスープが多く残るので、ご飯と混ぜてカレーリゾットのようにしやすいのが利点だという。ご飯は200gでも十分なほどスープが残り、塩をひとつまみ加えて「カレーうどんメシ」風にした。器に1本だけ残っていたうどんを「おまけ」と笑いながら食べている。
食べた出演者たちは「やばい」と口々に言った。ごま油で中華っぽさも出ていて、それがご飯に合うという。さらに粉チーズをかけてリゾット風にしたものも好評だった。チーズありとなしのどちらが美味しいかという問いには、「別物なので両方食べた方がいい」という答えだった。
片栗粉の後に卵を入れる理由と、味の重なり
試食の中で、改めて卵の入れ方が話題になった。片栗粉を入れないと卵が大きな塊になるが、とろみがついていると糸のように垂らせるので細かくなる。これがかき玉で、卵もプリッとした食感になるとリュウジは説明した。サンラータンなど中華のスープで使われるやり方だという。出演者は、カレー、中華、和の出汁がすべて感じられるのが面白いと話している。
失敗は「お蔵入り」もある、うどんメシは今回は見送り
リュウジは、いつも一発で再現しているように見えても失敗することがあり、失敗したときはお蔵入りにして後日撮り直したことが何度もあると明かした。今日はトマたまカレーうどんが上手くいってほっこりしているので、これで終わりたいという。うどんメシの再現にも挑んで失敗したら立ち直れないとも話し、うどんメシについては後で自分なりにリベンジするかもしれない、と含みを残した。
最後に出演者は、再現してもらって改めて「丸亀すげえな」と感じたと述べた。うどんのチェーンがこのカレーの味付けでメニューを出すのは相当な根性が要るうえ、ちゃんと美味しい、という評価である。リュウジは、本家を食べたうえで家でも作りたい人は、自分の「ジェネリック」版も試してほしいと呼びかけて締めくくった。
初めての丸亀製麺レビューです。今話題の出てるじゃん、トマたまカレーうどん。じゃあ、いただきます。いただきます。
もうまんまや、これ。うまそう。ほら、風味からパンチから超えちゃってます。
めっちゃうまいね、これ。
ということで、近くで動画回してるんですけども、今回はなんと初めての丸亀製麺レビューです。今話題の出てるじゃん、トマたまカレーうどん。松岡さんの。初めて食う。楽しみ。
あと、うどんメシってのもあったから買ってきた。それも新商品ですか? そう。うどんメシっていうのは、うどんとご飯のこと? 知らない。うどんメシとだけ書いてあった。楽しみですね。面白そうと思って。
最初、やっぱこれ出来たてなんで。店員さんが僕のファンで、写真撮らせてくださいって言われて。2時間以内にお召し上がりください。これ、ちょっと温めた方がいいんかね。若干温めようか。じゃあ、少しだけ温めます。本当、帰ってきたてだからね。上着着て。
ちょっと、なぜかそこに桑田さんもいるんだけど。勝也はカメラ忘れて家に取りに帰って。もう本当にね、マジで誰も協調性がないっていう。俺は出来たて食べたいのよ。出来たて食べたいから、カメラ取りに帰るんだったら言ってほしいのよ。確かに。やっぱり優先順位ってのがあって、物事には。
食品のレビューは絶対に出来たてを食べないといけないので、カメラを取りに帰らないでください。急いで帰って。このカメラさえあればいいから。いつも撮ってますから。そうそう。
桑田さん、トマたまカレーうどん食う? お願いします。トマたまカレーうどん。いいんですか? そのために来ましたよ。全然違うでしょ。トイレ、トイレ……。違うでしょ。これ丸亀のテイクアウト。
これ、2つで分かれてんだね。すっごい匂い。めっちゃニンニクじゃない? これニンニクなの? スパイスの匂いする。スパイスとニンニクのあれが。すごいな。うどんをこう入れるってことですね。俺、テイクアウトできるの知らなかった。
開けてきて。ちょっと、ここの家の住人じゃねえんだけど。
じゃあ、なぜかうちにいる桑田さんと一緒に食べます。非常に興味深いですね、これね。うどんとか食べないでしょ。いやいや、僕うどん大好き人間ですよ。丸亀も食べる。何味なの、これ? トマトとカレー。とんでもない勢いで飛んできそうだね。そう、とんでもない勢いで飛んできそうだ。じゃあ、いただきます。いただきます。
結構スパイシーだな。カレー味ですね。非常にカレーですね。そんなトマトではない。確かに。いくらでも食える、これ。うまいね。思ってた味とちょっと違った。トマトなの? トマトって書いてあったから、トマトなんかなと思ったんだけど。ほんのりだね。ほんのりトマト。あとは、ちょっと出汁カレーみたいな。確かに。
麺はやっぱうまいですね。麺はね、さっきテイクアウトしてきたけど、ここまでの途中で伸びてない。美味しい。美味しいわ、これ。食べてよ。カメラ……申し訳ないです。いってらっしゃい。ありがとうございます。いってらっしゃい。いただきます。ライバル。ライバルじゃねえから。ライバル。ライバルじゃないから。いただきます。
うま。美味しい。これ美味しいわね。ちょうどいいね。このスープの感じが結構とろみがあって。ライトなカレーうどんみたいな。ライトだね。めっちゃライト。具材、肉とかないんだね、これ。ちょっとだけある。これなんだ? 若干肉あります。卵とじなのね、これね。そう、卵。
流行るのも納得だなっていう感じ。流行ってるんですか? 流行ってる。TOKIOの松岡さんがCMしてる。ああ、それはすごい。俺が行った時にもう完売。俺で終わり。すご。
じゃあ、とりあえずこれ評価しますか。一応、桑田さんにも。やっていいんですか? 初ですよ、これ。来たのが悪いっす。うどん好きだから、結構うどんに甘いよ、俺。
丸亀製麺、トマたまカレーうどんからいきますね。Aプラスでございます。うまい、まず。あと、うどんとの相性がめちゃめちゃいいっすね。とろみの感じ、最高。確かに。じゃあ、桑田さんもお願い。はい、分かりました。Aプラスです。まあ、でもそうだよね。
強いて言えば、もうちょい具材が欲しかった。具材感、ちょっと欲しかったかもしれない。お肉でも何でもいいから、ちょっと欲しかった。トッピングですね、これ。でもトッピングは天ぷらとかあるじゃない? あれを乗っけるんでしょうね、多分ね。俺、今回買わなかったから。確かに。素晴らしい。バランスがいいっすね。
あと、重くないんだよね。そう。これからの時期に食いたいうどんみたいな感じ。後でちょっと再現していきたいと思います。っていうのが大体最近のトレンド。俺のトレンド。丸亀製麺、近くにない人もいるし。そういうためにも、俺が家でやるんだったらこう、みたいなのをやるっていう。最近そういうの楽しい。いいね。
じゃあ、お次。丸亀の新たな挑戦みたいな感じで、このうどんメシっていう。こっちは何味ですか? これはソース味で、これがネギ味ということで。そば飯って感じのうどんメシってことね。そういうこと。じゃあ、これがうまいんか、お前、みたいな。
ソース味いきますか? まずどっちが美味しそうか予想して。見た目ちょっとやばいから。こっちがうまそうではあるけど。なんかこれ、オブラートないで。ちょっとね。焼きうどんメシってこと? なるほど。ご飯とうどん。店頭で焼いてたよ。じゃあ、ちょっといただきますか。
美味しくない。いや、これね、やっぱそば飯のそばって、歯ごたえ、プリパツがあるじゃないですか。そうだね。これ、ねちょっすよね。ちょっと嫌な麺の部分出ちゃってる気がするね。ご飯もやわくなってんのか、何だろうね、これね。新しすぎたのかもしれない。
ご飯よりも、そのうどんの方がもう前面に来てる。前面来てるね、これ。テイクアウトだからか。伸びてるってこと? 伸びてる。鉄板でこうやるらしいのよ、本来は。そもそも論な気がするけどね。今までなぜうどんメシがなかったのかっていうのを考えれば、そうなるのか。
じゃあ、2人も食べてみて。いただきます。いただきます。水分、うどんから出ちゃうのかな? この食感を求めて買いたいと思う? 思わないですね、あんまり。良くない? コンビニの焼きうどんの感じあるよね。水滴がついて落ちた後の焼きうどんみたいな。そうそう。感じあるかもしれない。
じゃあ、ネギの方もいきます。心配っすね。これ、味付けの問題っていうより食感だからね。ネギ塩も、こっち豚が入ってますね。そうそう。こっちもありましたよ、入ってました。当たんなかった。キャベツは、ほどほど入ってるね。ねっとり感の中にキャベツがいるから、まだ。まあまあ、そうね。いただきます。いただきます。
うわ、すごい。こっちパンチ系ですね。ニンニクだね。こっちの方がねちょってはないけど、若干ねちょってる。調理法があってもいいですね。これで790円ですか? はい、790円。結構高いですね。新しいことやってみたかったんだろうね。塩だれの牛丼の方がいいかもしれないね。塩だれ牛丼の方が。
じゃあ、いただきます。でも、さっきのよりは僕はこっちの方が好きかもしれないです。うどんをもっと油でよく焼いた方がいいな。ちょっとパリッとさせるぐらいまでやってほしい。そうそう。パリうどんみたいな感じでやって。丸亀のオペレーションだと、そこまでやれない。あんだけ忙しいんだもん、だって。確かに。
調理法でいける気がするけど、やっぱりファーストフードには向いてないかもしれない。よく焼かないとあれだから。本当にこれ、オペレーションを全てテストしてやったかどうか疑問になる感じですね。うどんだけとか、米だけとかでこの味付けで食ってみたいですけどね。
うどんだけだったら、焼きうどんなの? それは。なんか桑田さん、叩きたかったのかな? 堀江さんみたいに。やめなさい。絶賛やめなさいって思う。すいません、すいません。傷ついてんのよ、あの人。
一応評価します。一応評価しよう。じゃあ、これ、丸亀製麺うどんメシ、ソース味。僕の評価でございます。はい、Cです。なんで出そうと思ったか分かんないし、トマたまとの差がありすぎてきついです。
俺より低いや。申し訳ないっす。俺より低いじゃん。うどん愛として、ここ別に手出さなくてよかったんじゃないかなっていうね。うどんの良さ全部なくしてるよね。どちらかというと悪さを出して、悪いとこしか出さない。
じゃあ、一応ネギ塩の方も。うどんメシ、ネギ味。評価、Cプラスです。若干マシか。ぐらいです。ソースが……食感ね、同じなのよ。そうですね。感じたままだと思いますね。やっぱり、味の問題じゃないねん。食感とかそういった感じなので、至急変えていただきたいと思うっていう感じ。
でも、やっぱテイクアウトで食べるもんじゃないのかもしれないですね。寝かせるとどんどんダメになっていく感じしますね。そうそう。あまりにもひどい結果なので救いたい。これがうどんメシというのを作っていきたいと思います。
トマたまカレーうどんを、ちょっと再現していきたいなと。俺、前に自分でこうじゃないかなと思って作ったレシピあるんですけども、どうやら全然違ったっぽいので、それを見ながら改訂していきます。豚肉、ニンニク、生姜、あとトマト。生のトマト。今日は1人前を作ろうと思います。まずニンニク。うどんは冷凍にしますから。
ニンニク何gぐらいですか? 5g。5ってどうやって分かんの? 感覚。そんな疑うんだったら測ってみようぜ。ほら。俺、毎回毎回5ってむずいなって思うんだよ。7でした。まあ、いいのね。2はいいのね。オッケー。こっちが7でしょ。そりゃそうでしょ、半分切ってんだから。まあ、色々な、そんなもんでいいんだ。
ニンニクなんて、もう入れたら入れただけうめえんだから、本当に。みじん切りしますね。こんな感じで。生姜、適当に5gぐらい。これは5gだと思う。少ないね。ほらね。すごい。
再現するの一番おもろい。自分の料理も全然見せていくんだけど、再現面白すぎて再現料理ばっか撮って、料理が渋滞してます。料理研究家としていいのかどうかっていう感じ。しかも本当に作ってくれてんのかどうかっていうのは怪しいけど、結構「作ってみたよ」って。堀江さんのWAGYUMAFIAの焼きそばも俺、再現したもんね。
あれ美味しかった。美味しいんだ。あれ美味しかった。フォローしてあげてんね。
豚肉は大体70g、60gぐらいを、細かめに入ってたんで細かめに切ってます。今こんな感じで。これぐらい入ってた方がうまいですね、うどんがね。どうやらフレッシュトマト使ってるらしいんで、フレッシュトマト買ってきました。大体100gぐらいのトマトっすかね。これ120gぐらい。
酸辣湯っぽかったよね。酸辣湯っぽかった。でも酸味はそんななかったから。なかった。そうそう。生のトマトかな、みたいな。もしホールトマトとか使うんだったら、最初に炒めた方がいいかもしれない。こいつを、ちょっと形残ってたよね。確かに、微妙にありました。微妙にね。こんな感じで切ったり。
意外と1人、それぐらいの量でいけるんすね。1人前いける。全然ちっちゃいトマト1個でいいと思う。そもそもそんなに原価かけらんないと思うから、丸亀って。だからこれぐらいでも、結構使いすぎぐらいの感じだから。トマトが溶け出してるというよりは、トマトが具材っていう感じだったね。トマトは100gぐらいでいいと思います。
軽くオリーブオイルですかね。少し入れて、小さじ1半ぐらい。ニンニク、生姜を炒めます。軽く炒めて。多分これ、もう恐ろしい速度で完成するから。これステンレスのね、熱伝導いいからね、気をつけないと。弱火ぐらいでちょっとやりますよ。炒めて、炒めて。
炒めたら豚。多分これぐらい入れたら、丸亀ちょっと採算取れなくなるから、こんな入れないと思うけど。お家は具材いっぱいできるからいいっすね。そういう感じだね。若干、家庭のカレーっていうよりインドカレーっぽかったから、カレー粉だと思います。カレールーじゃない、あれは。カレールーじゃないです。
ここに水300。強火にして沸かしていきます。2人前の場合は600でいいです? 600ccでいい。あんまり、強くなかったよね。でも、とろみがあった。とろみは片栗粉でつけようかなっていうふうに思ってます。結構出汁っぽかったんだけど、完全な出汁だけじゃないのよ、あれ。ほんだしを大さじ半分入れます。
あと多分ね、鶏がらスープとかも入ってんじゃないかな。大さじ1杯。これ、ダブルスープでいきます。出汁は入ってはいるけど、出汁出汁はしてない。またこの黒い焦げ、絶対出てくるんだ。黒い焦げ。熱伝導がいいから焦げちゃうってことですか? 焦げちゃう。熱が伝わりやすいんだよね。直で焼いた感じになっちゃう。
これ沸かして、カレー粉入れちゃいます。大さじ1杯ぐらい。インディアンカレー。S&Bでもいいよ。S&Bでも全然平気。ちょっと辛くなる。S&Bだとちょっと辛い。ここにトマトも入れちゃいます。うわ、うまそう。さっきと同じような香りになってきた。いい香り。若干、本家よりトマトが少し多いかもしれない。
お塩と醤油ね、小さじ1杯ぐらい。あと多分、とろみつけたらもう……。とろみつける前に味見をして。天才かもしれないですね。
鶏がらスープをほんだしと同じ量だから、大さじ半分入れます。結構濃かったんで。ここで片栗粉でとじたいんだよな。卵の前なんですね。卵の前。これは明確に前です。とろみって結構ついてたよね。結構ついてましたね。めっちゃついてた。だいぶドロッとしてたでしょ。
大さじ1杯の片栗粉を水で溶いたものです。こいつを溶いていきます。そうするとトマたまカレーのとろみになります。めっちゃとろみ出るでしょ? 冷凍うどんはもう解凍しておきます。大体3分、3分半ぐらい。トマたまカレーなんで、卵1個分かな、多分。1個も入ってないんだけど、カレーに混ぜて。
こないだ通販の虎でやった、あった? もうめちゃめちゃありましたよ。みんな、もう1回買ってこれ試したいって。本当に? よかった。レシピありがとうございます。どうぞ。通販の虎でも料理してるから見てください。今日優しいから、宣伝しときましょう。ありがとう。牡蠣フライもよろしく。牡蠣フライ食べた。うまかった。めっちゃ。広島のね。
トマトがこんな感じだったよね。いい感じ。弱火にしつつ、グツグツに卵を。ああ、うまい。こう線を描くように入れていくと、塊にならない。あの感じになるんです。すごい。これは、とろみつけた後じゃないと、ああやってならない。
混ぜてあげると、うまそう。あのカレーの、この卵の粒になる。これはうまいよ。ほら、細かかった。細かかったでしょ。めちゃくちゃうまい。
よく火を通したら、お塩がもうひとつまみですね、最後に。ひとつまみと、あとこれね、説明書きにごま油って書いてあんのよ。ごま油効かせてって書いてあんの。これ最後にごま油をほんのひと回し。大さじ半分ぐらい、小さじ1ぐらいかな。小さじ1ぐらいを。ちょっとです。
こんな、ちょっと混ぜて、仕上げにこのごま油のオリエンタルな香りをつけて。なんかめっちゃうまそう。もう超えちゃってる気がするけど。いやいや、家で作ったらそりゃ超えちゃうわよ。家で作ったら確かに。
じゃあ、この冷凍うどん、もう仕上がってますんで、トマたまカレーをぶっかけます。うわ、やばいやばい。いいじゃない。ちょっとうどんを軽く。もうまんまやん、これ。うまそう。どうすかね? 写真見たらネギちょっと乗せてた。こんな感じで。ほら、完成。ほとんど同じということで、丸亀もびっくり、トマたまカレーうどんのジェネリック完成でございます。
じゃあ、こちらでございます。私のジェネリックカレーが出てます。じゃあ、いただきます。いただきます。風味からパンチから超えちゃってます。めっちゃうまいね、これ。でもこれ、あっさり感は出てるね。本家へのリスペクト感が。いくらでもいけるやつ。いくらでもいける。これ、でもトマトそんな主張ないよね。生のトマトってそんな感じなのかもしれない。
じゃあ、2人とも食べてください。いただきます。締めのカレーじゃなくて、カレーうどんで作るカレーってうまいね。うまい。めっちゃうまいな。注文するわ、これ。間違いなく。うまい。卵の量もいい気がする。食べ飽きすぎなくていい。
多分ね、明確に違うのは甘さだと思う。本家の方がちょっと甘い。ここでちょっとお砂糖足すと、丸亀のに近い。もうほぼほぼ近くない? 近しいから。スープ余ったら絶対米入れたい。これね、丸亀だと米入るんすよ。テイクアウトは米くれないの。
いいところはね、スープがたくさん残るから、自分で作ってるからご飯と混ぜやすい。確かに。ちょっとカレーリゾットにしやすいっていう。いつも1発で再現しますけど、失敗する時もあって、失敗した時はお蔵入りしてますから。後日撮り直したり。何回もあるよね。ありますね。
もう今日はこれがあるからこれでいいや。うどんメシ、ちょっとその部分も使いますけども、俺が勝手にリベンジをするかもしれないんで。今日はトマたまカレーうどんでいいや。これ俺、結構今ほっこりしてるから、うまくて。これ、うどんメシ失敗したら俺立ち直れない。今日これでいいや。いい感じで終わろう。
じゃあ、ここにね、みんな、おうどん食べた後に。うわ、これね、最高だ。これを入れちゃいましょう。多分200入れても十分なぐらいスープ余ってる。めっちゃうまそうだな。これはいいね。カレーうどんメシ的な。
ちょっとね、多分ね。ここ、うどんが1本入ってますけど。おまけが1本だけ。だからこれがうどんメシね。じゃあ、いただきます。ちょっとごま油効いてるかも。あ、やばい。これやばいかも。やばい。これちょっと、分かった。うまい。これ絶対、最後チーズでしょ。マジ? ほら、やばい。リゾット風にして。やばいね、これ。
全然違う。このアレンジもいい。美味しい。いきますね。チーズかけてる方が美味しいですか? いや、どっちもうまい。どっちも食った方がいいです。どっちも食った方がいい。別物です。普通にいってください。いただきます。いただきます。うま。うまそうだよ。うまくない? これはやばい。
ごま油で若干中華もあるんだよ。そう。これがご飯に結構合う感じが新しい。確かに、あんまりないっすよね、こういうタイプ。ない。片栗粉を入れた後の卵のやり方がやっぱいいね。そう、あれね、片栗粉入れないと、もっと卵がでかいのよ。
大きい卵の感じになっちゃうんだけど、とろみがつくと糸みたいに垂らせるから、結構細かくなる。これがかき玉なんだ。卵もちょっとプリンってしてて。そうそう。あのやり方は、中華の酸辣湯とかの手法だよね。
面白い、本当に。カレーも感じるし、中華も感じるし、和の出汁も感じるから。ただ食べちゃう。ただ食べちゃう。これ食った? チーズかけてもらおう。これはね、また別になりますからね。チーズかけて。俺はチーズバージョンめっちゃ好きです。うまい。チーズうまい。チーズうまいでしょ。チーズやばい。これ女子やばい。チーズうまい。これはいいわ。
でも最終的に、これ再現してもらって丸亀すげえなってなった。だってさ、このカレーの味付けでメニューにするって、すげえ根性いるよね。確かに。しかもちゃんと美味しくて。
なので皆さんもトマたまカレーうどん食べていただいて、お家で再現したい方、僕のジェネリックトマたまもぜひ作ってみてください。
記事公開 · 更新
