カルディ好きの菅沢こゆきが選んだ10品を、リュウジが酒のつまみとして評価する
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、ゲストの菅沢こゆきを迎えてカルディ商品を試食し、ランク付けする企画の第2弾である。前回のカルディレビュー動画はかなり再生されたといい、約1年ぶりの共演となる。今回の選定条件は「前回と被らないこと」と「まだあまりメディアで紹介されていない商品を中心にすること」の2つで、ほとんどが酒のつまみになる商品だった。リュウジは自分について「カルディには何の縁もゆかりもない」と話し、カルディを日常的に使うこゆきのおすすめを、ワインを飲みながら一品ずつ評価していく。収録日はクリスマスイブで、二人はオーガニックのシャルドネを開けている。
挨拶代わりの定番「カズチー」はS評価
こゆきは、有名でない商品を中心にすると言いながら、最初に「ご挨拶代わり」として定番のカズチー(井原水産)を出した。こゆきの説明では、カルディを有名にした立役者と言っても過言ではない商品で、カルディに通う人なら知らない人はいないという。リュウジは食べたことがあるかどうか覚えていなかった。
開封すると数の子の匂いがし、断面には数の子が練り込まれた模様が見える。食べたリュウジは「チーズが主役じゃない」と話し、チーズは数の子をまとめているだけで、ほぼ数の子だと表現した。塩気がしっかりあり、数の子の食感も残っている。飲み会に持っていくだけでヒーローになれる、という点で二人の意見は一致した。
評価はS。リュウジが唯一気にしたのは値段だが、ぎりぎり買ってもいい範囲だと判断した。家で再現できないことも高評価の理由に挙げている。最初の「ジャブ」からS評価が出たため、二人は今回の水準の高さに驚いていた。
わいんdeらすく 雲丹醤はA+、ワインを飲む席向き
2品目はそのまま食べられる「わいんdeらすく 雲丹醤」。前回はゴルゴンゾーラ味を紹介しており、こゆきは同じシリーズへの信頼から別の味を選んだ。新年向けの商品が多い時期で、ウニ味もその流れで並んでいたという。
香りについてリュウジは、ウニよりも焼けたパンとバターの香りが強いと話した。ウニは練り込まれているのではなく、表面に塗って焼いてある様子だという。噛むとウニバターの風味が一気に広がり、こゆきは「ウニの良いところだけ凝縮された味」と表現した。リュウジはこれをワインを用意してから食べるべき商品だと評し、全体のバランスの良さも褒めた。
評価はA+。とてもおいしいが、味の感動では先のカズチーに一歩譲る、というのがリュウジの判断だ。そのうえで、パフォーマンスはかなり良く、大勢でワインを飲む場には向いていると話した。
短冊生ベーコンスライスで作る「合法ユッケ」はSS
3品目は生で食べられるベーコン、短冊生ベーコンスライス。リュウジは生で食べられるベーコンが売られていること自体に驚いた。こゆきはこれを使い、その場で「合法ユッケ」を作った。
作り方は、生ベーコンに卵を落とし、ガーリックパウダー、オリーブオイル、黒胡椒をかけるというもの。こゆきは、チューブのニンニクでもよいが、香りが強すぎないガーリックパウダーの方が好みだと説明した。使ったオリーブオイルは高価なもので、値段を尋ねられたリュウジが「5000円ぐらい」と答えると、それが当たっていた。
全体を崩して混ぜて食べたリュウジは、すぐに「うまい」と声を上げ、「イタリアで食ったカルボナーラ」のようだと表現した。ガーリックパウダーを使ったのも成功だったと評価している。ほかの食材でアレンジしてもいいが、まずはこの形で食べるべきだという話になった。評価は今回初めてのSSで、こゆきが「SSって何」と聞くと、リュウジはSより上だと答えた。
海苔バターはA、バターがもう少し欲しい
4品目は海苔バター。リュウジは見た目が佃煮に近いと感じた。こゆきの希望で、300度で焼いたバゲットにたっぷり塗って試食した。
準備の合間に、こゆきはカルディの楽しみ方を語った。買って食べるのはもちろん楽しいが、買わなくても店内を見て回るだけで楽しいという。喫茶店でコーヒーを飲むような感覚で、少しカルディを巡ってみる、という過ごし方だ。今回の商品選びには2時間かけたといい、リュウジは驚いていた。こゆきによると陳列も魅力の一つで、国ごとに棚が分かれていたり韓国の商品のコーナーがあったりする。リュウジはそこまで細かく見たことがなかったと話している。
試食したこゆきは、バターが強すぎず、鼻から抜ける香りが良いと評価した。リュウジは、海苔の佃煮にバター風味が乗っている印象だと表現し、後を引く味で二口目の方がおいしいと話した。
評価はA。リュウジは個人的にはもう少しバターを効かせてほしいと話し、佃煮寄りの味だと感じたことを理由に挙げた。こゆきもこの点に同意している。ただしパンとの相性は良く、アレンジのしがいがある商品だという評価である。
熟成ぬか漬けの素は「革命」とまで言われたSS
5品目の熟成ぬか漬けの素は、チューブ入りのぬか床である。チューブからぬかを出して野菜に塗り、ラップで包むか袋に入れておくだけでぬか漬けができる。リュウジはこの商品を聞いたことがなかった。
こゆきは事前に、きゅうりとアボカドを漬けて持ってきていた。アボカドはワインに合わせる狙いで、ぬか漬けにすると柔らかくなるため、熟れすぎていないものを選ぶのがコツだと説明した。リュウジは、きゅうりがぬか漬けらしい柔らかさになっていることにまず感心した。
きゅうりを食べた二人は、チューブの素で作ったとは思えない、完全なぬか漬けだと驚いた。アボカドについてリュウジは、旨味が凝縮されてチーズのようになると話し、「とんでもなくうまい」と評した。チューブにしたのが良いアイデアだとも話し、なぜ今までこういう商品がなかったのかと首をかしげた。店で出せる品質だという意見も出た。リュウジは、今回は前回よりすごいかもしれないとも話している。
評価はSS。リュウジは「革命が起きる」と表現した。料理研究家である自分でも、ぬか漬けを自分でやろうとは思わなかったが、これならできると話し、こゆきに礼を言っている。
食べるナッツソース アジアンホット味は肉に合わせて評価
6品目は「食べるナッツソース アジアンホット味」。こゆきは、カルディが世界各国の調味料を扱っていることを強調し、和風や洋風ばかりではない例としてこの商品を選んだ。いろいろなナッツが入った、食べるラー油のアジア版のような商品で、少しピリ辛である。
冷奴に乗せて食べたリュウジは、コリアンダーの香りがすると分析し、バイマックルも入っているかもしれないと推測した。日本人向けに和らげたタイ料理風ではなく、味付けで「ちゃんと攻めている」という評価である。
リュウジは味が強いので焼いた鶏肉に合うはずだと考え、タイ料理風の一品を挙げた。こゆきは肉に合わせたことがなかったという。実際に肉と合わせると二人とも本格的な味だと驚き、パクチーと組み合わせればタイ料理店が開けるとまで話した。リュウジはタイ料理好きの人にぜひ試してほしいと勧めている。
評価は字幕上では聞き取りにくいが、A+とみられる。パクチーや玉ねぎと和えて使うこともでき、特に肉との相性が非常に良いという評価だった。
ラーティアオは正体不明のチャレンジ枠でB
7品目のラーティアオについて、こゆきは最初に、自分も食べたことがないと断った。どうしても気になって選んだといい、カルディにはこういう出会いがあると話す。パッケージには、汗が止まらない、やめられない、といった趣旨の文言があった。こゆき自身も中国のお菓子らしいとしか分かっておらず、二人とも中身を想像できないまま開封した。
食べてみると辛いが、信じられないほどの辛さではない。もちもちした、食べたことのない食感で、麻辣湯系のスパイスの味がするという。リュウジは食感を「湿気たポテチをそのまま長くした」ようだと例えた。味自体は思ったより悪くないが、評価はつけづらいという結論になった。
評価はB。こゆきは一緒にチャレンジしてほしかったという枠だと説明し、リュウジも文句は言わないと応じた。正体はよく分からないままだったが、一度試して感想を教えてほしいという呼びかけで締めくくられた。
何にでも使えるあさりちゃんは、店のボンゴレビアンコの味
8品目は「何にでも使えるあさりちゃん」。パスタ、ピラフ、アヒージョなどに使えるあさりの商品で、ガーリックとパセリで味付けされている。こゆきが調理を担当し、塩を入れて茹でたパスタに、あさりちゃんを中の調味料まで全部加えるだけで仕上げた。リュウジは、身がゴロッと入っていることに目をとめた。
食べたリュウジは、あさりの味が濃く「めちゃくちゃ美味しい店のボンゴレビアンコ」だと評した。生のあさりで作るより、あさりの味が濃いのではないかとも話した。パスタソースとしても通用する、超高級パスタソースとしていける、という評価である。
字幕上は聞き取りにくいが、評価はSとみられる。使い方として、温めたご飯に混ぜればピラフになる、炒めればすぐつまみになる、バゲットに乗せてもいい、といったアレンジ案も挙がった。
ブランデーマロンで、栗が苦手なリュウジの評価が変わった
9品目はカルディオリジナルのブランデーマロン。デザートとまではいかないが、つまみにもなる甘い味として選ばれた。
商品を見たリュウジは、栗が食べられない、モンブランも食べられないと打ち明けた。それでも一応挑戦すると言い、年月を経てぬか漬けのように食べられるようになっている可能性もある、という話になった。見た目は想像以上に栗そのもので、天津甘栗のようだった。そこでリュウジは、天津甘栗なら食べられることに気づく。
実際に食べると「うまい」と驚き、自分が苦手なのは栗そのものではなく、栗とクリームの組み合わせだったと結論づけた。甘すぎず、ブランデーの香りもツンと来るほどではない。これで十分に酒が飲めるという。
評価はA+。値段が比較的安いことも評価され、酒飲みにも喜ばれる甘味だとリュウジは話した。
手作りポップコーン バター風味は、作る過程も楽しい一品
最後の10品目は、スーパーでも見かける、袋ごと加熱して作るタイプのバター風味ポップコーン。リュウジは20何年ぶりだと話し、今もスーパーで売られていることに驚いた。こゆきはスーパーで必ず買うといい、リュウジから「ポップコーンガチ勢」と呼ばれていた。
加熱するとはじける音がし始め、揺すった方がいいというこゆきの指示に従いながら作業が進んだ。二人はそのたびに盛り上がった。こゆきは、カルディは楽しませてくれる店であり、年末年始など人が集まる時にこういうものがあると最高だと話した。
できたてを食べたリュウジは、塩がいらない、熱々のポップコーンはこんなにおいしかったのかと驚いた。塩加減もちょうどよいという。量は一人で映画を見るのにちょうどいい程度で、キャンプやバーベキューで網の上でも作れる、何も道具がいらない、という使い方も挙がった。評価は字幕上ではSとみられ、二人はこの日S評価が珍しく連発したことに触れた。
断トツはぬか漬けの素
総括として、リュウジは今回の断トツはぬか漬けの素だと話し、こゆきも同意した。リュウジは動画公開前に買っておかないとなくなる、何本も欲しいと話し、世の中のすべてをぬか漬けにする、卵も漬ける、と冗談まじりに意欲を見せた。こゆきは、これは漬けられるのではないかと考えること自体も楽しいと応じている。
リュウジは、前回もとても良かったが今回はそれを上回ったと振り返り、近くのカルディでぜひぬか漬けの素を買ってほしいと呼びかけて動画を締めくくった。
久しぶり。生きてた。生きてた。
お、うめえ。これうまいでしょ。おい、うまい。おい、これうまいや。おい、これうまい。
ちょっとこんな感じで。すごいね。ちゃんと作ってきてるやん。マジでこれ。いや、すごい。
おお、ポンポンいってる。すごい。いってる、いってる、イさん。
はい。今日はヤマピー。いやいや、来てほしいですけど。来てほしいんですけど、多分結構久しぶりだと思います。
久しぶり。出たことある? はい。ヤマピー。いや、うちのチャンネルではヤマピーぐらいでも人気あるんじゃないですか? そんなやつ、そんなやつ。
いや、でもやっぱりコメント欄でね、あの人まだなんですかとあるじゃないですか。ああ。はい。小タき。おお、おるんですか? おるんは呼べばいいと思います。じゃあ、どなたですか、今日は。お願いします。
久しぶり。生きてた。生きてた。生きてました。音沙汰なかったので。そんなことない。連絡は取ってたんですけどね。
今日は何をしに来てくれたんですか? 見たら分かるでしょ、このみんな大好きな紙袋。大好き。前回のこゆきカルディレビュー、100万再生ぐらいされてる。本当に? うん。すごい。
ということで、今日はカルディで、こゆきおすすめの、かぶりなし。かぶりなし。前回とかぶりなし。前回とかぶりなしで、基本的にはあんまりまだメディアで紹介されてないものを中心に選んできました。
おつまみを中心に。おつまみを中心に、基本的には。酒飲みたいってことですね、じゃあ。はい、分かりました。早めに用意してください。今日はカルディガチ女子に教わるカルディレビューでございます。はい。
1年ぶり。うん。じゃあ、行きましょうか。じゃあ、行きましょう。行きましょう。
さっきカルディの有名じゃない商品を中心にって言ってたんだけど、1個だけやっぱご挨拶代わりに、カルディの有名商品。多分知らないでしょ、有名どころも。全く知らない。そうだよね。このチャンネルで教えられただけだもんね。カルディに何の縁もゆかりもないです。ディズニーランドだもん。行きます。カズチー。
これは知ってる? 食べたことある? あったっけな。なかったかもしんない。よかった。カルディを有名にした立役者と言っても過言ではない。そんなに、こいつが。カルディ行ってる人にカズチー知らない人いないでしょ。
もういい匂いすんの? 本当だ。数の子の匂いすんだけど。そうなの? これね。はい、じゃあ開けて。なんか模様が付いてる。これ数の子ですか? です。そうなんだ。練り込まれてるんだ。いただきましょう。
お、うめえ。うまいでしょ。チーズが主役じゃないんだよね。数の子を。数の子だね。チーズでまとめてるだけぐらい。ほぼ数の子ですね。塩が結構あるから。食べて、食べて。エコはなんか舌がいいらしいから。そうそう。じゃあ、タツ。タツはガチです。
何とも言えない。納豆しか食べない。納豆しか食べない。納豆しか食べない。めっちゃうまい。美味しい。うま。めっちゃ数の子だね。めっちゃ数の子。めっちゃ数の子なんだよね。食感もあるよね、ちゃんと。美味しい。
これ飲み会に持ってくだけでもヒーローだ。ヒーローです。ヒーローですね、これは。めちゃめちゃうまいっす。じゃあ、評価いきます。お願いします。うまい。カズチー、Sです。やった。なんか当たり前のように。うまいもん、だって。うまいよね。
うまい。もう味がうまいから。若干気になるのは値段ぐらいかね。値段はそうだけど、ギリギリ買ってもいいかなぐらいな感じかな。あと作れないし。作れないね。これがジャブですか? ジャブです。へえ。ジャブでSはちょっと大丈夫? ちょっとご挨拶代わりね。ご挨拶代わり。じゃあ、次行きましょう。
お次は? お次はまたまたそのまま食べれるシリーズで、わいんdeらすく 雲丹醤。
これね、前回ウニじゃなかったやつ。ゴルゴンゾーラ。ゴルゴンゾーラだった。新年っていうこともあってこういうシリーズが多いんですが。なるほどね。おうちで食べちゃうと。そう。ウニとかちょっと増えるんだけど。信頼のわいんdeらすくシリーズですから。
ちょっとワインいいですか? はい、分かりました。すいません。皆さんもワイン飲んでください。いいワインありました。いいワインが、ジェイコブス・クリーク、シャルドネのオーガニックです。オーガニックワインです。ありがとうございます。いいやつです。
これいつ上がるか分かんないけど、今日イヴですから。そうなんだよね。そうなんですよ。イヴなのよ。イヴなのよ。イヴに仕事してんだぜ。仕事じゃないよ、飲み会だよ。飲み会か。飲み会ですね。
雲丹醤って何ですか? お醤油みたいな感じですね。なんで料理人なのに知らないの? こっちが聞きたい。
いい香り。どっちかというとウニというよりは、焼けたパンの香りがすごい。バターの香りがすごい。とりあえず食べてみましょう。なんか練り込まれてる感じなんだ? いや、上に塗られてる感じ。塗られて焼いてる感じだよね。うん。
美味しいよね。これワインを絶対に仕入れてから食べないとダメだわ。ああ、美味しい。噛むとさ、めちゃくちゃわっとウニバター感が。ウニのいいところだけ凝縮された味がするの。めっちゃうまいな。美味しい。
美味しい。めっちゃ美味しい。めちゃくちゃバランスいいね。うま。あとも美味しいよね。ラスクシリーズはね、前も食べたけどうまいよ、やっぱ。美味しい。これ酔っ払っちゃう。ノックアウトすん。
じゃあ、わいんdeらすく 雲丹醤、Aプラスです。めちゃめちゃうまい。ただ味的な感動で言うと、カズチーの方がパフォーマンス的にかなりいいかなっていうふうに僕は思ったんで。みんなでワイワイワインを飲む時はすごくいいんじゃないかなっていうふうに思いましたね。次行きます。
生ベーコン。おお、こんなん売ってんの? 売ってるんです。生で食べれるんです。というわけで、ちょっとこれで合法ユッケを生成しようかなと。じゃあ一品やらせていただきます。
きゃあ。おお。きゃあ。おお。キャーです。おお。キャーです。ガーリックパウダー。ガーリックパウダー使うんだ。普通のチューブニンニクでもいいけど、チューブニンニクよりそんなに香りが強くないので、私はこっちの方が好きです。なるほどね。
このクソ高いオリーブオイル。これいくらだと思う? 5000円ぐらい。あ、5000円。当たっちゃったよ。ええ。おお、美味しそう。よし。うまそうっすね。ほんで黒胡椒。こんな感じでいきましょう。
これ、もう崩して混ぜちゃう? 崩して混ぜちゃおう。崩していいですか? うまそう。うまいやろ、これ。いただきます。いただきましょう。おい、うまい。おい、これうまいや。おい。これうまいでしょ。なんだこれ。いただきましょう。
ガーリックパウダー、マジ成功だよね。成功。なんかイタリアで食ったカルボナーラすんだ。これを余らせるような富豪は、何皿目かにこっちにアレンジしてもいいけど、まずはこれで食べ。これでいい。これがいい。いただきます。
うま。これはやばい。これはやばい。嬉しい。これはやばい。これはやばい。これはやばい。これめっちゃうまい。うま。やった。
生ベーコン、評価SSです。おお、SSって何? Sプラスの上? 上です。めっちゃうまい。よかった。ずっと食っても。
続いての商品はこちら、海苔バター。なんか佃煮っぽい感じが。見た目ね。「ごはんですよ!」感がありますけど大丈夫ですか? パンとかですか? パンでいきたいです、私。パンでいきたい。じゃあパン、今ちょっとセッティングします。ありがとうございます。バゲットでいいや。
カルディの、買って食べるのももちろんなんですけど、まず買わなくても楽しいのね。どういうこと? 徘徊が楽しいの、カルディが。こういう商品あるんや、みたいな。そう。喫茶店でコーヒー飲むみたいな感覚で、ちょっとカルディ徘徊しようかなみたいな。
ちなみに今回はどれぐらい徘徊したんですか? 2時間。2時間。2時間。2時間。2時間カルディにいる女いるの? でもね。好きなんだね、カルディがね。大好き。確かにこのラインナップはガチっぽいね。
陳列もね、いいのよ、カルディ。そうなんだ。国ごとに分けられてたりとか。そうなの? そう。分からん。韓国ゾーンがあったり。そんなに詳しく見てない、カルディ。じゃあ、パリッと焼けました。
いい匂い。300度で焼くとね、いいんだよ。こんな感じ。そんで、これを結構たっぷりめに。たっぷりめに、こういう感じで。わお。贅沢でいきますね。いただきます。
うまい。うまいでしょ。パンうま。パンうまいです。パンは普通にまずうまいんだけど。パンうまい。なんかね、バターがいきすぎてないの。鼻から抜けるバターの香り。海苔の佃煮にちょっとバター風味が乗ってる感じだね。めっちゃうまい。うま。あと引くよね。あと引く。なんかね、2口目がうまい。
じゃあ、こゆきおすすめの海苔バターはAです。個人的よ。個人的にもうちょいバターあってもいいかなって感じが。結構佃煮寄りやなっていう感じがあったんで、もうちょっとバター欲しいかなっていう。そうだね、佃煮だね。
でもすごく美味しいし、パンにも合うっていうところがすごく。だからちょっとアレンジしがいがあるなって感じですね。そうだね。先生、お次は? じゃあ次行きます。
ちょっと変わり種。熟成ぬか漬けの素。チューブです。へえ。こんな感じで、こういう感じで、ぬかが出てくるわけよ。いやいや、聞いたことない。これ野菜にミューって塗って、ラップとかでくるんで、袋に入れとけばいいわけよ。
これ美味しいか美味しくないか分からないでしょう。作ってきてます。おお。すごい。何? 仕込んであんの? はい。さすが。ちょっとこんな感じで。すごいね。ちゃんと作ってきてるやん。はい、ちゃんと作ってきました。すごい。
ちょっとワインにっていうことで、アボカドも漬けてきてます。このアボカド。大丈夫、大丈夫。いや、すごい。キュウリがちゃんとぬかに漬けられたこの柔らかさ、ぬかの感じになってる。そうなの。へえ。
アボカドはぬか漬けにすると柔らかくなるので、その時間だけで。元々があんまり熟れすぎてないのを選ぶのがコツです。なるほど。めっちゃ料理するな。
じゃあ、アボカドしっかりちょっとこんぐらいでいきましょうか。いいパチでいきましょう。うちのね、ぬか漬けの切り方ね。そうね、うちのぬか漬けの切り方ね。まずキュウリいきましょう。じゃあキュウリです、オーソドックス。いただきます。
美味しい。マジでこれ。完全にぬか漬けじゃん。めちゃくちゃちゃんと漬かってるよね。めっちゃうまい。私も初めてやった。もうこれね。
うま。うま。何これ、チーズみたいじゃない? 凝縮するよね、うま味が。とんでもなくうまいぞ、これ。やった。チューブにしたの、目だ、これ。うま。うま。嬉しい。これ衝撃だよね。何これ? これ衝撃的すぎる。嬉しい。やばいよな。
ちょっと待って。逆に今までなんでなかった? なんでなかった? なんでなかった? なんでなかった? やった。何、この美味しさ。すごい。店で出てほしい。お店で出せるよね。欲しい、欲しい。確かにちょっとチーズっぽくなる、なんか。なるよね。
しよっか。マジマジで初明しい。ちょっと今回やばいね。前回もやばかったけど、今回のがやばいかもしんない。本気で選んでます、今回。やばいね。
じゃあ、これなんだ? 熟成ぬか漬けの素。熟成ぬか漬けの素、評価SS。おお、やった。いや、すごい。これね、結構革命が起きるよ。いや、本当に。もう革命が起きる。本当にぬか漬けなんて俺は、料理研究家だけどやろうと思わんし。もうこれでぬか漬けできるやん。逆にありがとう、これ教えてくれて。やった。ありがとう。すごいよ。
じゃあ次行きます。次は、食べるナッツソース、アジアンホットテイスト。ちょっと何言ってるか分かんないっす。カルディはね、世界各国の調味料を扱ってるんですね。和ばっかりじゃないし、洋ばっかじゃないし、今回はちょっとアジアン。食べるナッツソースだよ。アジアンホットテイスト。アジアンホットテイスト。ちょっとピリ辛な感じ。
見てもらうと分かるんだけど。食べるラー油。ナンプラー的なあれかね。アジアンでしょ。アジアン。冷ややっこに乗せて、ちょっと食べてもらいたいなと思って。食べるラー油のアジアの感じ。
よいしょ。ナッツなんだね。ナッツなの。それもいろんなナッツの。いろんなナッツなんだ。食べるナッツソースだからね。食べるラー油的な、アジアン系。じゃあ、ここ。そんな感じで。いってください。
これね、バイマックルとか入ってっかな、これ。コリアンダーか。タイ料理の匂いがすんだよね。ちゃんと攻めてます。日本人でも食べれるタイ料理だよとかじゃない。
味が強いから、焼いた鶏だと思うんだよね。ああ、美味しいね。焼いた鶏で、サテ風みたいな。美味しい。絶対それ系かな。こいつを。私、肉に合わせたことない。いや、絶対ね、これ肉だし。なんかこういう料理があんのよ。いただきます。
うま。やば。タイ料理屋さんやん、これ。めっちゃ本格やん、これ。パクチーとこれでもうタイ料理屋開けますね。これちょっとやってみてほしい、タイ料理好きの人。
食べるナッツソース、Aプラス。うまい。うまいね。うまい。パクチーと和えたりとか、玉ねぎと和えたりとか、ラープみたいな感じでもできるし。肉との相性はすごいです。
ちょっと次は、ごめんなさい、先に言っときます。私、食べたことないんです。でもどうしても気になって。カルディってそういう出会いがあるの。なるほどね。試したい。ラーティアオ。
絶対ダメだって、絶対。「汗が止まらない、やめられない辛さ」。へえ。ラーティアオって何だ? 分かんない。そもそも何なの? 中国のお菓子みたいなんだけど、想像がつかないでしょ。博打すぎん?
でもどうしても気になって。先に言っといて。美味しくないと。分かんないよ。いやいや、出しますよ。全部出しちゃう。なんだ? 何これ? なんだこれ? 分からん。何? 何も分からない。
ああ。ええ。お。辛い。辛い。けど信じられない辛さではなくて。食べたことない食感なの。どういう経緯でこれを作ろうと思ったんだろうね。もちもちはしてる。もちもちはしてる。麻辣系のスパイスの味。思ったより全然悪くない。そうそう。なんか、ぶっとしてる。
食べたことない食感だよね。食感はしけたポテチをそのまま長くした。いや、そうそう。確かに味は美味しいかも。味はね、悪くないし。評価つけづらいです。私も知ってたわけじゃないので、これに関しては一緒にチャレンジしてほしかったっていう。チャレンジ枠ね。
これが勝手に買ってきたラーティアオ。Bです。これは文句言いません。いいです。なんだかよく分かんないです。でも1回試してみてほしい。感想教えてほしい。
いきます。何にでも使えるあさりちゃん。パスタ、ピラフ、何でも。それこそアヒージョとか。そういうあれとか。ちょっと待って、あさりなの、これ? そうなの。ちゃんと味付けがされてるのよ。これガーリックとパセリの味付いてるんですもの。付いてるんだ。
これさ、じゃあどうすんの、今日は? パスタかピラフどっちがいいと思う? じゃあ、ちょっとお塩。で、これを。結婚しないんですか? え? 結婚しないんですか? どうでしょうね。そんなに早くしたい願望はないんだよね。早くしたい願望はない。私とかっていうより。
俺は人と暮らせないので。39歳の未婚だから、俺。孤独の化け物。そうそう。もうバツがいいよねと。1回さ、成功体験あるんや、みたいな。そうだね。一生この人といようって1回思われたんだ。そうそう。1回もないんですよ、私。あさりちゃんをちょっと蹴らない、やめてよ。1回もないんです。ねえ、かわいそうでしょ。
入れちゃう。もう多い、多い。いいよ。ちゃんとね、中の調味料もちゃんと入れてください。分かった。分かってます。ありがとうございます。料理研究家なんです。結構身もゴロッと入ってるよ。そうなの。カルディ料理研究家としては、そこは期待してるものと違うかなっていう。
うわ、うめそうな匂い。うめそうな匂い。うめそうな匂いする。めっちゃいい匂いする。もう塩茹でパスタにあさりちゃん入れただけっすね。だけっすね。ちょっと待って、ちょっと待って。適量。おお。オリーブオイル。
全然こっちもいい。掘っちゃった。もう映ってる。コルク破壊すんのやめて。ちょっと、まず俺に任してくれ。気を使って、こちらではワイン開けときますよってやったら、なんか掘れた。掘れたじゃないんだよ。分かんないよ、ワイン開けないもの。
今はね、そんなあれがありますからね。ぐるって。はい。一応私プロなんで。あ、美味しい。美味しい。重めだね、白。なんかさ、赤に近いよね。重めです。うまそう。あさりちゃん、いただきます。
やばい。やばい。う、なんじゃん。やばい、めっちゃうまい。あさりの味が濃い。めちゃくちゃ美味しい店のボンゴレビアンコですね。水煮よりもさ、あさりの味濃くない? 濃いね。すげえ。もういいんじゃない? パスタソースとしてもいいんじゃない?
めちゃくちゃうまい。いただきます。ボンゴレ大好き。いただきます。はい、どうぞ。美味しい。白。うま。めっちゃ美味しいね。めっちゃうまくない? すごい、味。これ美味しいでしょ? 超高級パスタソースとしてもいける。そうなのよ。うますぎる、あさりちゃん。
Sです。めっちゃうまいよ、本当に。嬉しい。これね、それこそ温めたご飯に混ぜ込むだけでピラフになるし、炒めただけですぐつまみになるんじゃないかねって感じ。バゲット乗せてもいいしね。おすすめです。うまいわ。
そろそろ甘いものが欲しくなってきたんじゃないですか。甘いの大好き。隠れ甘党なんで、私ね。それでは今回、カルディオリジナルの、デザートまでいかないですけど、つまみにもなる味を用意しました。なるほど。ブランデーマロン。
あの。何ですか? 俺、栗食えない。え、そうなの? 俺モンブランとか食えない。そうなの? 一応挑戦するわ。一応ね。一応挑戦する。マジかよ。マジかよ。こんなに付き合い長いのに。俺、知っとけ。
一瞬ね、頭よぎったの。あれ、あんちゃんって栗苦手だっけ、ぐらい。時を経てね、ぬか漬けみたいに食えるようになってる可能性もあるからね。そうそう。食べてみよう。とりあえずちょっと待って、マジの栗や。
マジ栗。マジ栗や。想像以上に栗だった。マジ? もう想像以上の栗やん、これ。天津甘栗的なやつや。見た目がね。でも俺、天津甘栗食えるんだよな。え? 天津甘栗食える。あれ以外の栗って? モンブランが嫌いだ。そう、モンブランが嫌いなんだ。じゃあ逆にいけっかもな。
うまい。うわあ。すごい。俺いけるんや。めっちゃお酒でしょ、でも。栗とクリームがダメだね。超うまい、これ。甘すぎず、お酒もツンとくるほどじゃなくて。
ブランデーマロン、評価Aプラス。うまい。全然これで酒飲める。やった。あと値段も割とお安い。お安いよね。これめっちゃいいと思う。酒飲みにも喜ばれる甘味。そうだね。美味しいです。美味しいです。
ラストになります。ラストになりました。ラストになり。惜しい気持ちではありますが、じゃあラスト。ラスト。バターポップコーン。
それさ、スーパーに売ってるやつや。やろうぜ。懐かしい。ちょっと久しぶりにこういうのやりたいなと思って。味忘れてっか。やろうよ。作りたてのポップコーン食べたくない?
これを剥がすんだ。そっから煙が出るんだよね。てか、この袋は取んなくていいんだ。こうか。そっからピューって。これは初めて。スーパーで絶対これ買うから。ガチ勢いた。これ取んなきゃダメ。
俺、多分20何年ぶりじゃない? 久しぶり。久しぶり。まだこれスーパーに売ってんの? 売ってる、売ってる。売ってる。君買ってんだ。ポップコーンガチ勢がいる。いたね。面白い。ちょっと、楽しいね。
いいね。カルディはね、楽しませてくれんのよ。こういう年末年始とかさ、人が集まる時とか、こんなんあったらもう最高じゃん。
おお。うわ。おお。ポップコーンなってきてる。わあ。揺らなくて大丈夫? 揺すった方がいい。多分揺すった方がいい。有識者が言ってる。揺すった方がいい。うわあ。ええ。楽しい。
おお。いいね。いい匂いですか? おお。ポンポンいってる。すごい。いってる、いってる。音がしなくなったらしいから、まだ。て、て、て。鬼しとんのか。見が大事だし。うわあ、テンション上がる。すごい。楽しい。
終わった。終わったかな? うわ、香りがいいね。いいね。火消しましたけど。うわあ。やば。そうやってやるんだ。うわ、うわ、うわ。やば。うまそう。美味しそうね。これやばいな。
最後にこのポップコーンを持ってください。うま。塩いらん。熱々のポップコーンってこんな美味しかったっけ? めっちゃうまい。美味しい。ハローキティのポップコーン屋さんの味。ハローキティ。そんなんじゃなかったと思うよ。これマジうまい。
うまい。あと塩もちょうどいい。バカほどうまい。うまい。嬉しい。バカほどうまい。うまい。うまい。美味しい。ガチ勢のタックも美味しいって。最高です。
でも1人で映画とか見るのちょうどいいぐらいだね。全然美味しい。いいね。キャンプとか持ってったら。確かに。バーベキューとか、網の上でできる。できるね。何もいらないもんね。ヒーローじゃん。
高尾さんはヒーローになりたがってる? ちょっと使わせてもらう。感想教えて。ヒーローになりたがるからね、同じこと。なりたがる。なんかトがある。ちょっと行きすぎちゃう。トがよ、トがある。美味しい。
ちょっと行きすぎて。ちょっと行きましょう。もうそれは撮影終わってからしましょう。行きすぎでね。
はい、バターポップコーンがSです。今日めちゃくちゃ。今日ね、珍しい。すごい。珍しい、連発、S。ただね、ダントツぬか漬け。嬉しい。私もそうかな。ダントツ。嬉しい。鬼ほどうまかったな。
動画公開前に買わないと。動画公開する前に。本当だよ。絶対。あれも何本も欲しいもん。これ使ってほしい。だいぶぬか漬けにするよ、全部俺。この世の全てを。この世の全てをぬか漬けにするよ。卵とか。これさ、考えるのも楽しいのよ。これもしかしたらぬか漬けいけるんじゃない、みたいな。
はい。ということで今回は、カルディガチ勢の酒飲み女子こゆきをお招きしまして、カルディレビューしましたけども、前回もめっちゃよかったんだけど、今回やばかった。上いかせていただきました。お近くのカルディで、ぜひぬか漬けの素お求めください。
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