「勝ち負けの基準を自分で決める」:ニューヨークが語る、勝負が得意ではない芸人の勝負論
新R25チャンネルお笑いコンビ・ニューヨークの二人に、競輪・オートレースアプリ「WINTICKET」のタイアップ企画として「勝負論」を聞いたインタビューである。聞き手が最初に投げた問いは、大きな勝負を仕掛けるときに何を大切にしているか、というものだった。二人の答えは「あんまり勝ったイメージがない」である。賞レースで優勝しておらず、「20年近くほぼ負け続けてきた」と語る二人は、勝負に強い者の心得ではなく、勝負を好まない者がどう生き残ってきたかを話した。後半では実際にアプリで競輪の車券を購入し、その体験と感想も語っている。
40歳を迎えた二人と、インタビューの狙い
収録時点は2026年で、5月14日に嶋佐が40歳の誕生日を迎え、二人とも40歳になった。番組側は「40歳からが勝負」という切り口で、今後のニューヨークが見据える次の勝負を聞くと同時に、20代の下積みから30代のブレイクに至るまでの芸人人生も掘り下げたいと説明した。
初めて自分たちから動いたのは、芸歴10年目のYouTube
リスクを取って勝負に出たと言える時期はあるか、と聞かれると、二人は2019年を挙げた。この年にM-1グランプリの決勝に進み、YouTubeも始めた。二人で初めて能動的に動いたという感覚があり、それまでは「本当受け身」だったという。
きっかけは2018年の停滞だった。本人たちの説明では、2017年ごろまでは緩やかな右肩上がりだったが、2018年は結果が振るわず、コンビ仲もあまり良くなくなっていた。「このままやとなんかやめそうやな」と感じ、何かを変えなければと考えたという。この年はちょうど芸歴10年目だった。
成績の面でも変化があった。賞レースでは毎年準決勝まで進んでいたが、その年は一段階下がってしまった。同じころ、一つ下の後輩が賞レースで結果を出し始め、自分たちより先に決勝へ進む後輩も出てきた。二人はそれを「ちょっとやばい」と受け止めた。
当時、二人はニッポン放送の「オールナイトニッポン0」を1年間担当しており、そのときについた放送作家に、自分たちのYouTubeを立ち上げたいと相談した。これが自分たちから能動的に動いた最初の出来事だったという。
資金にも余裕はなかった。2万円ほどの機材を買い、知識もなかったため、マンションの隣に住んでいたパソコンに詳しい人に多くを教わった。音が良くなるかもしれないと考えて部屋の壁中に毛布を貼るなど、すべて手作りで進めたと振り返る。当時は今と違い、YouTubeでいろいろな企画をする芸人はほとんどいなかったとも話している。
「あんまり勝ったイメージがない」
勝負のときに絶対に曲げないものは何か、という本題の質問に、二人はまず勝った実感がないと答えた。賞レースで優勝できなかったという意味では確かにそうだ、と二人とも認めている。
一人は、他の芸人に負けない場面をつくることや、「この場で一話にならなあかん」という状況が、得意でも好きでもないと語った。バラエティ番組の一本一本を勝負だと思ったことはないという。周りには勝負が好きだと感じる芸人がたくさんいて、彼らと話して初めて「自分ってそんな好きじゃないんや」と気づくことがよくある、と話した。
もう一人は、これはスタイルの違いであって、どちらが良い悪いという話ではないと補った。そのうえで、勝負型のスタイルではなかったことがかえって良かったのかもしれないと述べた。視聴者に向けて言うなら、勝負型ではない人間でもなんとかやってこられた、ということになる。すべてを勝負だと思わないほうが、結果として勝てるタイプの人もいる。勝負が好きで得意な人はそのやり方を自然にしているのであって、そうでない人が無理に真似をしても、やりたくもないし、できもしない。二人の考えはおおむねこうまとめられる。
世の中に寄せず、負けたと思わない
番組や視聴者に求められる役割と、自分たちのやりたいことにずれがあるときはどうするのか。この質問には、世の中に合わせることがそもそもうまくないと答えた。それが得意な人はたくさんいるので、そこは任せる。自分たちがそこで勝負しても仕方がない、という感覚だという。聞き手の「負け戦をしない」という言い換えにも同意した。
もう一つの理由として挙げたのは、負けるたびに傷ついていたら身がもたないということだ。だから普段から「あんま勝負してないみたいな顔」をしているという。すべてを勝負とみなせば、この世界で20年近く負け続けてきたことになる。そのため「勝ち負けの基準を自分の都合よく変えてる」のだと、半ば笑いながら説明した。
場数は生きたのか:生放送MCと無限大ホール
場数の多さが挑戦に役立ったと感じる場面を聞かれると、一人は生放送のMCを挙げた。想定よりずっと褒められるが、本人は「そんなすごないけどな」と感じているという。若手のころからずっとそういう役回りをしてきたからかもしれないし、その程度のことができる人は劇場「無限大(ヨシモト∞ホール)」には大勢いた、という感覚もあるそうだ。もう一人は、スタッフや視聴者、共演者との関係ができていると、分かりやすく言えば多少スベりにも行けるので、やりやすくなると話した。場数を踏んでいるほうが有利だという点では、二人の意見は一致した。
一方で、無限大で10年ほどとんでもない数の舞台に立ったものの、「ほとんど意味なかったかもしれない」とも笑った。当時劇場でやっていたジェスチャーゲームなどを、テレビでは一度もやったことがないからだという。
場数の話は途中で脱線した。一人が「場数があれば女の子と勝負できる」と言い出し、売れていないころより、今のように「知ってる」と言われる状況のほうが勝負できると主張した。相方は「お前なんかパンみたいなやつ行くってだけの話やん」と突っ込み、話はそこで打ち切られた。
競輪とWINTICKETの紹介
後半はタイアップ企画に移った。二人はABEMAの番組「ミッドナイト競輪」で、酒を飲みながら予想して投票した経験があり、「ただただ楽しい番組」だったと振り返った。プライベートでも、先輩とスマホで何度か投票したことがあるという。
聞き手は競輪について次のように説明した。自転車レースの着順を予想する日本の公営競技で、発祥は日本であり、五輪種目にもなっている。1レースは基本5〜9人で走るため、予想しやすい。ほぼ365日、朝8時半から夜11時半まで、全国40か所以上で開催されている。選手は2000人以上いて、投票からレース視聴までおよそ15分で楽しめ、100円から購入できる。
二人は画面に7〜8分刻みでレースが並んでいるのを見て驚き、「吉本の劇場よりやってる」「(選手数が)吉本と同じだ」と冗談を交えて反応した。説明の間にも1レースの締め切りが過ぎ、次は高知、京王閣、和歌山と全国のレースが続く様子に、趣味になったらずっと楽しめそうだと話した。
WINTICKETは、サイバーエージェントグループが運営する競輪・オートレースの投票サービスで、予想からライブ観戦、投票までスマホ1台でできるという説明だった。登録は無料である。
1レース目:AI予想にそのまま乗る
二人は京王閣競輪のレースで実際に投票した。アプリのAI予想は過去数万レースの結果をもとに算出したもので、画面には的中率75%、回収率70%と表示されていた。これを見た一人は「ずっとAIにしといたらええや」と反応した。競走得点が高い選手ほど単純に勝つ可能性が高いという、出走表の見方も教わった。
締め切りまで5分しかなかったため、一人はAI予想の「買い目を見る」ボタンから提示された目をそのまま選び、1・2・5・7の2車単ボックスを4800ポイントで購入した。もう一人は、人気上位の3連単から5-2-7と5-7-2を選んだ。オッズは10倍と17倍だった。
レース中の映像には、選手の「HP」や「風圧きつい」といった表示が出た。WINTICKETのライブ配信で特定のレースに表示される演出だと説明され、二人は「めっちゃ分かりやすくなりましたね」と話した。レースは6番の選手が1着になる荒れた展開となった。AI予想に乗った2車単ボックスは的中し、投じた4800ポイントを上回る払い戻しになった。3連単を選んだほうはすべて外れ、5000ポイントが減っただけだった。
2レース目:3連単1点での惜敗
次のレースは、AI予想を参考にしつつ自分でも考えて臨んだ。出走表の選手名をタップすると写真やプロフィールが表示され、二人は54歳の選手と、その練習相手として登録されている29歳の息子の選手に注目した。選手のレース前コメントも読めて、54歳の選手は「前回は腰痛だったが風邪で体調を崩したのもあった。やることは全部やってきたし、今回は大丈夫」という趣旨のコメントを出していた。
一人は、予想ユーザーもAIも1着に推す4番の松本選手を軸にし、2着に54歳の選手(1番)、3着には山梨出身の5番の選手を「同郷なので応援したい」という理由で選んだ。3連単4-1-5の1点買いである。
レースは4-1-5の並びで最後の直線に入り、本人は的中を確信して叫んだ。しかしゴール直前で1番が4番を差し、結果は1-4-5となった。ボックスで買わなかったことを相方に突っ込まれた。1-4-5の配当は2570円で、4-1-5が当たっていれば8万ポイントほどになっていたという。本人は「ほぼ初心者で3連単当てかけた」と悔しがり、「ちょっとテンション上がったな。燃えたな」と話した。もう一方は2レースを通して小さくプラスで終え、「勝ちは勝ち」と言った。
使ってみての感想と、競輪の印象の変化
アプリを使った感想として、一人は、とにかく開催頻度が高くサクサク進められること、競輪に詳しくなくてもAI予想があるので迷わず投票できたことを挙げた。レース中にゲームのような体力表示が出るので、どこを見ればいいか分からない人にも見やすいという。もう一人は、初心者でも選手の情報をいろいろ見られるので、それを材料に予想する過程が面白いと話した。
競輪へのイメージがどう変わったかを聞かれると、二人は40代や50代の選手が多く、20代の選手と戦って勝っていることに驚いたと答えた。師匠と弟子、地元といった人間関係をもっと知れば、さらに面白くなるだろうとも話した。聞き手が、AI予想はそうした要素も含めて算出されていると補足した。そのうえで二人は、「50代であんだけ自転車こいで頑張ってんだから、僕らなんてまだまだ」と、前半のインタビューと重ねて刺激を受けた様子だった。
プライベートでの使い方については、酒を飲みながら予想するのが楽しかった経験から、仲間と飲んでいて話すことがなくなったときにアプリを開く、という案が出た。相方は「それなら帰ればいい」と返したが、誰も帰ろうとしない場面は実際によくあり、夜11時半ごろまで開催しているのでちょうどいい、という話になった。もう一つ、朝起きて1レースだけ100円で買う、その日の占いのような楽しみ方も挙がった。
締めのメッセージ:自分で決める勝ち負けと、周囲との縁
最後に、二人は視聴者へのメッセージを述べた。一人は、話しながら気づいたこととして、人が決めた勝ち負けの中で戦うのはとても大変だと語った。自分たちは勝ち負けを自分の中で勝手に決めてきたのではないか。幸せの基準と同じように、勝ち負けの基準も自分で決めていいのではないか、と締めくくった。
もう一人は、人とのつながりや出会いを大事にしていると語った。あまりシャットダウンしすぎないほうがいいと考えるタイプで、周りが助けてくれたり、偶然タイミングを運んできてくれたりすることがある。そのうえで流れに身を任せればいいのではないか、と述べた。前半で語られた「勝負を好まないスタイルでもなんとかやってこられた」という話は、二人それぞれのこの結論につながっている。
ニューヨークの勝負。あんまり勝ったイメージがないんで、勝負で。賞レースだけで言ったらそうっすね。優勝はできなかったんでね。
いちいち負けた時に負けたって傷つくとしんどいじゃないですか。だからあんま勝負してないみたいな顔してます。20年近くほぼ負け続けてきたんで。全部勝負としたら。だから勝ち負けの基準を自分が都合よく変えてるって感じですよ。
見てる人に言うとしたら、そうじゃないやつでもなんとか行けたから。うわ、111。来た、来た、来た、来た、来た、来た、来た。
本日のゲスト、ニューヨークのお2人です。よろしくお願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。よろしくお願いします。
すごいな。今年2026年ですね、5月14日、嶋佐さんが40歳の誕生日を迎えられたということで、だからもう2人揃って40歳ってことですよね。そうですね。もう本当ですね。
今回のテーマなんですけれども、それこそ40歳からが勝負。今のニューヨークが見据える次の勝負とは、というテーマで組んでおりますので、今後こういったチャレンジ、勝負していきたいという話はもちろんなんですけれども、これまでの芸人人生ですね、20代の下積みから30代でめちゃくちゃブレイクしてっていう、そういった芸人人生の深掘りもちょっとしていけたらなと思っております。よろしくお願いします。お願いします。
我ながらこのタイミングはしっかりリスクを取って勝負に出れたなというポイントって、お2人の中で何かあったりしますか?
2019にそれこそM-1決勝行けたんですけど、今年YouTube始めたりとか、初めて能動的に2人でちょっと動いたなみたいな感覚はありましたけど、それまではもう本当受け身というか。
自分から動き出さなきゃみたいなきっかけは何かあったんですか?
それはまあ本当2017ぐらいまでは緩やかに右肩上がりで。18がちょっとあんまり良くなくて、正月の結果も悪くて、コンビもなんかあんま仲良くなくなってきてみたいな時に、なんかこのままやとなんやかんや辞めそうやなみたいな感じがして、なんか変えなみたいな感じで初めて動きましたね。ちょうど10年目だったんですよ、芸歴が。
で、ちょうど10年目くらいの時にちょっと成績というか、それこそ賞レースで言ったら毎年準決勝行けてたんですけど、1個下がっちゃったんですよね。なるほど。で、あれっつって、その時にそれこそ僕らのちょっと1個後輩とかも賞レースで結果出し始めて、僕より先に決勝行く後輩とかも出てき始めて、あら、ちょっとやばいなっていうのがあって。
オールナイトニッポン0っていう、ニッポン放送で1年間やらしてもらってたんですけど、その時についてくれた作家さんに、こいつがラジオやりたいって、その人にちょっとお願いしないかって言ってきて、で、自分たちのYouTubeを立ち上げてやろうみたいな。で、それが初めてちょっと自分たちから能動的に動いた感じですね。
結構お金はたいて。2万とかの機械買ったり。私財を投げ打つというか。投資っすよね。ああ、でも当時、本当にもうお金も厳しい、知識ないから、本当俺のマンションの隣に住んでた、なんかパソコンオタクみたいな人がおって、その人にめっちゃ教えてもらって。壁中に家の毛布貼ったりしてたよな。なんか音が良くなるかもとか言って。毛布貼ったりとか、本当手作りでやってましたね。あんまいなかったですよ、今みたいに。芸人さんでYouTubeで色々やるみたいな。
一応ここからですね、ニューヨークの勝負論という内容になっておりまして、ちょっとまずお伺いしたいのが、ここぞという時に大きな勝負を仕掛ける際に1番大切にしてることというか、これは絶対曲げないぞというものがもしあればお伺いしたい。
あんまり勝ったイメージがないんで、勝負で。ああ。確かにね。まあまあ、賞レースだけで言ったらそうっすね。優勝はできなかったんでね。多分あんまり、他のやつに負けんとことか、この場で1番にならなあかんみたいなんは、そんな得意じゃないとか好きじゃないというか。だからバラエティの1個1個が勝負やとか思ったことないですし、全然違うなと思います。ほんと勝負好きやなこいつらって思う芸人いっぱいいますもん。それ見て初めて、あ、自分ってそんな好きじゃないんやって思ったっていうか、あ、そんな感じなんやって話してて思うことは結構ありますね。
まあ、でもそれがスタイルの話だと思うんですけどね。どっちがいい悪いか。だからそっちのスタイルじゃなかったから逆に良かったのかなっていうか、見てる人に言うとしたら、そうじゃないやつでもなんとか行けたから。例えば、勝負の世界やと思いすぎん方がいいやつもおるっていうか、全部が全部勝負って思わん方が実は結果勝つみたいなタイプの人もおるというか。得意不得意。全部ね。それがやっぱ好きだし得意なやつが、そういうやり方を自然にやってるんだと思いますから。じゃあそっちを無理してやってもね。そもそもやりたくないしっていうこと。できないしっていう。
例えば番組だったり視聴者から求められる役割とか見え方に対して、自分らがやりたいことと少しギャップがあるみたいな時に、世の中に自分らを寄せてくみたいなことはあまりせずに?
世の中に寄せるみたいなんが別にうまくないというか、うまい人いっぱいおるからっていう。ああ、なるほど。そこはそういう方々に任せつつ、それこそ勝負じゃないですけど、そこで勝負してもなって感じがある。ああ、なるほど。だからあれですね、負け戦をしないようにというか。
そう、そうすね。あと1個、負けた時に負けたって傷つくとしんどいじゃないですか。だからあんま勝負してないみたいな顔してますよ、ずっと。俺らも勝負してないからみたいな。ああ、なるほどなるほど。じゃないとやっぱもうずっと負けるんで、この世界。20年近くほぼ負け続けてきたんで。全部勝負やとしたら。だから勝ち負けの基準を自分の都合よく変えてるって感じですよ。ああ、なるほど。
例えば何か勝負だったり挑戦する上で、自分らのその場数の多さだったりがすごく生きたなみたいなことって。
例えばそれこそ、じテで今生放送のMCとかやらさせてもらったけど、俺の想定よりだいぶ褒められるなって感覚があるというか、そんなすごないけどなみたいな感覚なんですよね、そのMCとかに関して言うと。それはもしかしたら若手の時ずっとそんなんやっとったからっていうのがあるのか。ぐらいやったら結構おったけどな、無限大に、できる人、みたいな感覚がどっかにありますね。
あとスタッフさんとか視聴者さんとか、周りの一緒に出てる演者との関係性だったりとかが多少あったりした方が、なんつうんですか、言葉分かりやすくないけど、ちょっと滑りにも行けるというか、やりやすくはなる気がします。ですね。やっぱ場数踏んでた方が。
でも無限大っていう劇場、僕ら10年ぐらいいて、そこで多分ほんととんでもない場数やってきたんすけど、ほとんど意味なかったかもしれないですね。まあ、覚えてないでしょ。やったことないんすよ、テレビであの頃やってたことを。ジェスチャーゲームとか1回もやって。ジェスチャーゲームめっちゃやったな。テレビで見たことねえわ、なんか。まだやってる。ほんまだよ。ジェスチャーゲームって、ライブでは質が本当良くなかったかもしれない。質はだって自分で上げれますけど、場数なんて決まってるというか。
それがまあ、女の子とかに勝負できますよね、そっちの方がね。え?女の子?どういうこと?やっぱり勝負できるじゃん。昔のさ、売れてないさ、全然知らない状況でさ。あ、知ってるって言われたら俺勝負できるでしょ。負けないな。逆に勝負しない時もあるしね、逆に。場数が足りてないですよ、こいつは。場数が足りてないからもう。あ、それでも昔の方が勝負してたかもな。昔の方が勝負してたかも。果敢に。でもなんか違う勝負できますよね。また勝負じゃないやん。お前なんかパンみたいなやつ行くってだけの話やん。余裕のある勝負ができるというか。なるほど。なるほど、じゃないですよ。もういいですよ。次のいいんで。
いいですか?ありがとうございます。一種やはり勝負を仕掛ける人だったりとか、挑戦するためにはある程度その場数っていうのも大事だよねというお話になりましたが、ここからはですね、今回WINTICKETさんのタイアップ。はい、ありがとうございます。ありがとうございます。競輪についてですね、僕の方から軽く紹介した後に、実際にサービスを触っていただこうかなと。ええ、嬉しいな。ありがとうございます。後ほどまたお願いします。はい、お願いします。
競輪はやられたことはありますか?僕ら、はい、あの番組でやらしていただきました。ABEMAのミッドナイト競輪。ベロベロやったよね、いつも。あれ楽しかった。飲みながら、お酒飲みながら、みんなで予想して投票するっていう。ほんと、ただただ楽しい番組。ありますね。あれ楽しかったな。
プライベートでどうですか?競輪って。プライベートでも俺それこそスマホで、スマホからあの本当にWINTICKETで何回かやったことあります。あ、本当ですか?ありがとうございます。
競輪の魅力ですね。ちょっと僕の方からざっくり説明させていただくと、皆さんご存知の通り、自転車レースの順位を予想する、日本で認められてる公営競技ですというところで、実は日本発祥で。あ、そうなんや。へえ、知らなかった。そうなんですよ。で、オリンピックにも一応なってますというとこですね。
魅力1なんですが、選手が5人から9人で走るんですよ、競輪って基本的に。そもそも車数がそこまで多くないので、予想が簡単というところがございます。
で、魅力2つ目ですね。実は競輪、ほぼ365日、朝の8時半から夜の11時半まで開催されてます。すごいよ。確かに。だって今画面見たら、なんか7、8分刻みでぶわーありますもんね。そうなんすよ。吉本の劇場よりやってる。いや、やってるわ。え、だって今、だいぶすごい、15時間ぐらいやってるってことですか?朝。ほぼ毎日でしょ?ほぼ毎日で、全国各地で。全国40か所以上。吉本の劇場だよ、マジで。確かに。すげえわ。頻度とか。頻度多いっすよ。多いかもしれないすね。すげえわ。
競輪選手が今2000人以上いるんですけど。え、そんなにプロが?プロが。すごいっすね。吉本と同じだ。マジで。すげえっていうところでございますので、本当に全国各所で行われております。すごいな。
あとは投票からレース視聴まで、大体15分ぐらいで楽しめるんですよ、競輪って。だから1個サクっとできちゃうのも1個の魅力かなと。そうですね。すげえ思います。なるほど。
最後の魅力3つ目が、競輪を100円から楽しめますというところで、少ない金額でも遊べる、楽しめるっていうのが醍醐味でございます。
というところで、今紹介したこの競輪ですね。この競輪を投票できるサービスとしてご紹介させていただくのが、こちらのWINTICKETという。これは僕らもやったことある。WINTICKETとはですね、サイバーエージェントグループが運営する競輪・オートレースの投票サービスでございます。サイバーすごいな、やっぱり。サイバーね、ありがたい。サイバーって。ありがとうございます。そろそろ合わして、そろそろ合わして。確かに。会長になったもんね。会長ね。予想からライブ観戦、投票までスマホ1台で完結するのがこのWINTICKETです。
WINTICKETは誰でもできるんですか?別にこれのためにはお金いらないというか。あ、始める登録自体は無料。もうすぐできるんです。すぐできます。で、いつでもどこでも。すごいアプリできすぎだよ。できちゃうから。一応国内No.1の競輪投票サービスには。
というところで、今の説明の間に1レース締め切り終わりましたよ。すごいペースでやってます。すごいわ、本当に。てかこれすごいわ。もう本当10分おきくらいに来ますね。次から次、全国で。次がだって高知、その次、京王閣、和歌山。全国で。
2000人のうち何人が1日にレースしてんすかね。基本的には1日1選手1レースですね。え、じゃあこれ好きなやつはもう全部ちゃんと予想してるってか、色々考えながらやってるってことですか?そう。ずっと競輪がいわゆる趣味とかになると、ずっと楽しいっちゃ。ずっと楽しいっすね。確かに。はあ、すっげえ。お前、競輪にしたら、趣味。確かにな。もしかしたら競輪が趣味になるかも。あ、嬉しい。
じゃ、そしたらこの京王閣の行っちゃいますか?行こう。今、投票っていうボタンを押すとこんな感じで。先週1番。うわ、AIがバスとか書いてる。本当だ。AI予想、過去数万レースの結果を元に一応算出してるものです。じゃ、これ1番頼りになるんじゃないの?
で、このAI予想をまず説明すると、この上の予想っていうタブを押してもらうと、下にAI予想ってのが出てくる。ちょっと待って。AI予想、的中率75%だよ。ええ。回収率70%。じゃあずっとAIにしといたらええや。AI予想?え、俺AI予想がいいな。AI予想しときた。
あとはこの出走表とかも見ていただけると、この競走得点が高いのが、シンプルに強い、勝つ可能性が高い。じゃあ、もうこれあと残り5分なので。やばい、やばい、やばい、やばい。ちょっと実際に投票してみましょう。投票したいっす。
あとは初心者の方とかだと、このAI予想の下にですね、この予想の買い目を見るっていうボタンがあって、ここを押してもらうと、このAIが予想した目。それで行きます。あ、本当ですか?2連。まとめてくれてる。これで2車単ボックスにしますね。各の。4800で確定。
屋敷さんが。僕は1257の2車単ボックス。投票受け付けました。ありがとうございます。もう本当AIのまんま行きました。AI予想に。俺も1番人気の3連単、上から2個。ああ、ここですね。はい、もう本当に527と572。なるほど。10倍と17倍。でもこれ結構でかいっすね。でかいっすよ。確かに、夢見る可能性がある。10倍だからね。
4番、深谷。5番、静岡、力。とにかくおさん。6番、熊本、HP出てるんだ。何それ?7番、東京の秋葉大輔。WINTICKETのWINLIVEっていう、特定のレースだけこのHPだったりとかが表示されるような。なんじゃそりゃ。
熊本、小山っています。125回さん下に。ケにいるぞ。3番果の2番手に上がってきました。ビリニだろ。さんはね、最初頑張らんって、データに出た。アさんは最初から頑張るから。この辺が九州コンビ。ちょっと大丈夫?3番手の1。え、風圧きついとか出るんすね。そうよ。どういうこと?何これ?これWINTICKETですね。風圧きついってから。1番の悪内。あ、でも上見たら残りどれの上がってる?4番手に上がって。めっちゃ分かりやすくなりましたね、なんか。もう次さ、次じゃん。あと1周半。あと1周ちょい。
さあ、先本当に悪はこういうスタイル。2が来たらいける。2が来たら。大輔、東京の。2人、4番の深谷が。さあ、6番。オにしかわからんてんだよ。さん。外から来た、来た、来た、来た、来た、来た。あら、さんちょっと刺すの遅かったか。惜しかったね、今3着くらいじゃないか。面白、おい。
あ、確定が出ますね。さあ、来い。京王閣競輪第2レース、176だ。確定。6。1着1番。6やったら荒れるんちゃう、結構。2着7番。5の方が3着。6です。6番。うわ、6番だ。これ結構いかついんちゃう。荒れた。
えっと、だから屋敷さんが2車単当たり。2車単で、あ、当選。当選っていうか当たった。おめでとうございます。すごい。ありがとうございます。よっしゃ。嶋佐さんが、ポイント残高見たら綺麗に5000ポイント引かれてるんで、何も当たってないですね、さすがに。僕は4800ポイントを投資して996。お、すごい。いや、すごいす。よし、よし、よし。回収。すげえ。俺はやっぱいいおさんが頭来なかったもんで。早く次行こう。いや、次行きたいな。ちょっともう1発やりますか。ちょっと真剣に考えよう。
そうですね。AI予想も参考にしながら、あとそのね、出走表とかで、これデータとかも見れるんで。すごい出るわ、情報が。そんでこの名前タップしたら。あ、そうなんですよ。写真とプロフィールがバーって出てきて、これも結構面白い。
トミさんすごいな、54歳。すごいっすね。トミさんのさ、練習相手、弟子、富弘って、これトミさんの子供かな?あ、そうです。ですよね。年齢的に親子だ。うわあ、親子で。すげえ、29歳。トミさんの息子さん。おもろ。面白いね。インタビューもあるわ。前コメ、コメントしてくれてるんだ、このレースに。全員大変やな。トミさん、前回の奈良は腰痛だったけど、風邪で体調崩したというのもあった。やることは全部やってきたし、今回大丈夫です。
ここはでも松本さんだわ、さすがに。松本さん、えっと、だから4番の方。これはもうだってプロユーザーもAIもどっちも、やっぱ1着は松本さんですわ。分かった。俺に。どうですか?分かったってや。3連単ですわ。4は硬いんです。4は硬いんです。これは間違いないです。4、松本さん。次が1番、54歳、トミさん。54歳っすよ。で、41。もう3連単で行っちゃいます。で、ここで5番、鏡さん。おお。で、ちょっと5番の鏡さんはちょっと山梨出身なんで、僕も山梨なんで、ちょっと応援したい。なるほど。800円、800ポイント。すごい。で、4800。
始まりますね。おお、始まるぜ。すごい。よし。低いな、手の位置。すごい。いいスタートです。予選です。逃げるタイプ、4。4番の松本。行ったな。このまま。そして6番の竹内新一です。の3人が前段です。4番、1番、6番、7番の平山優太、4番手の。全然疲れてないんや。第4コーナー。あ、でも来ました。やばい。が来た、鏡が行った。大丈夫。きついて。松本来る。ラスト。大丈夫。行け。
7、行け。このまんま行け。最後刺していいよ、松本。このまま刺せば最高。415でいい。よし、来た。よし。そしてこ、よし、よし。ある、ある。ほら、ほら。415。415だ。415だ。そのまま、そのまま、そのまま。来た。来た。が強い。
1着じゃない?1着ったんじゃない?ちょっと待ってくれ。いや、145じゃなかった。マジで。下手したら。ちょっと待って。え、嘘だろ?4刺したんじゃない?刺した。これギリ1行ったんじゃないですか?ね。マジかよ。おい、おい、おい、おい、おい。お前ボックスで買ってないんや。ほらほらほら、1やん。あ、1番、4番、5番でしょ。何してんだ、マジ。ほら。うわ。うわ、これ荒れたね。えぐ。うわ、AI予想でよかったな。えぐいしました。
ちょっと待って。415だと思った、完全に。どれぐらいついたんやろ、今の。145ですね。うわあ。ああ、まあ、2570円。あ、じゃ1も十分強かったんや。やば。うわ、惜しかった。めっちゃ惜しかった。え、これ当ててたらだって8万ポイント、ガチだって。え、マジ?当ててたら。いやあ、ちょっとテンション上がったな。燃えたな。嬉しい。本当やな。いや、415だと思ったよ。綺麗に最後来ましたね。来て並びで、よっしゃと思った。
俺はちょっと360円。2回やって。360円、ガチ。でも勝ち、勝ちました。勝ち勝ちです。いや、俺最後めっちゃ惜しかったっす。415に5000ポイント。もうWINTICKETダウンロードするしかないよ。そうやな。で、今日終わりやろ、もうこれで。あと何回できる?本当やな。まだ今日7時間ぐらい遊べちゃう。恐ろしい。
では実際にWINTICKETやってみていいなと思ったポイントを、まずじゃあ屋敷さんから教えていただきたいです。
まあ、とんでもない頻度でやってるんで、サクサクできるっていうのと、あとやっぱAI予想があるから、俺マジでこういうのわかんないんで、すんなり投票できましたね。あとレース中に体力温存とか、ゲームみたいにあれが出るのが、どこ見ていいかわからん人とかも見やすいなっていうのありました。あ、ありがとうございます。
いや、本当でもどこでもできちゃうのと、あとやっぱいろんな情報が載ってるから面白いっすね。全然初心者でも、その選手の情報とかが出るんで、そういうのを色々予想して投票するのが面白いなと思いましたね。ありがとうございます。最後めっちゃ惜しかったっしょ、俺。ほぼ初心者で3連単当てかけました。ほぼほぼ当たってましたけどね。なかなかだよな、1点。もうちょっとだったな、マジで。
なんか競輪のイメージ、そもそも抱いてたものと変わったなみたいなのってありますか?
50代とか40代の選手がたくさんいる。確かに、言ったの忘れてた。そう。ああ、そうなんですよね。それが20代の人とかと戦って勝ったりしてるのがすげえなと思いました。だからそこの人間とか人間関係もっと勉強したら、多分めっちゃおもろいでしょ。師匠とか弟子とか地元とか。そう。一応さっきのAI予想はその辺も含まれた上での。これはすごい。いやでも、競輪選手がそうなんだから僕らなんてまだまだっすね。50代であんだけチャリこいで頑張ってんだから。ああ、確かにな。確かに。ちょっと考えさせられましたね。また前半のインタビューじゃないですけど。刺激になったね。
プライベートでもしこのWINTICKET使用するってなった場合で、こう使いたいなっていう。
まあ、でもなんかお酒飲みながら、それこそね、あの競輪番組、お酒飲みながら予想すると楽しかったんで。やりたいな。お酒飲みながらだと、よりテンション上がって楽しそうですね。なんか仲間で飲んでて、ふとなんか話す会話がなくなった時にね。いいっすよ。帰る。もう帰って。なんか今もう話すことねえなって思った時は、このWINTICKET開いてちょっとやろうぜっつったらね。確かに。でも屋敷さんと飲んでてWINTICKET出されたら、あ、なんか話すことなくなっちゃったのかな。帰ればいいよ。たまにあるじゃないですか、なんでもう飲んでんの今、みたいな。帰るよ。なんか誰も帰ろうとはしないみたいな時いいっすね。で、だって11時半くらいまでやってるわけでしょ。そうですね、夜ね。そういう時ね。やってるんで。
朝起きて1レースだけ毎日やってもいいかもしれない。あ、そう。面白いね。その日のあれをね。あ、占い。確かに。もう100円とかって決めてね。そう、そう、そう。しかもそう。それいいかも。
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詳しくは概要欄に記載しておりますので、そちらをご確認くださいというところで、どうですか?これ、登録したらまず無料で始められるというところなので。そうですね。最初がちょっとハードル高い人も、とりあえずその1000ポイント使ったら十分楽しめますから、やってみてはいかがですかというところでございます。
さっき自分で喋ってて気づいたというか、本当、人が決めた勝ち負けの中で戦うとすごい大変なんで、勝手に自分の中の勝ち負けを決めてきたのが今までやってこれた理由のような気がして。幸せの基準とかもそうですけど、勝ち負けの基準ももう自分で決めてもうてええんちゃうかなっていう気がしました。確かに。ありがとうございます。
周りの人とか、僕は結構そういう繋がりというかね、出会いとかも結構大事な気がしてて。そこはあんまりシャットダウンしすぎない方がいいかなって思うタイプなんで。その周りが助けてくれるというか、タイミングを偶然持ってきてくれることとかあると思うんで、その上で流れに身を任せて行けばいいんじゃないかなっていう気はしますけど。
本日の動画は以上とさせていただきます。嶋佐さん、屋敷さん、ありがとうございました。ありがとうございます。
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