リュウジと安元さん、しゃぶ葉で「豚で豚を食う」鍋スープを試す
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジとお笑い芸人の安元さんは、以前にもしゃぶ葉で食事をする動画を公開した。その回の反響が大きく、今回は二人の「おたく」シリーズとしゃぶ葉のコラボが決まった。二人がしゃぶ葉に出した要望は「オタクが食べたい鍋スープ」で、コンセプトは「豚で豚を食べたい」というものだった。今回の動画は、完成した濃厚豚スープを実際に店舗で食べ、既存のメニューやトッピングと組み合わせながら、どう食べるのがうまいかを試す企画である。
コース選びと料金の整理
前回、二人は豚バラだけの最も安いコースで十分満足していた。ただし今回のコラボの試食段階ではロースが美味しかったため、今回は一つ上のロースが食べられるコースを選んでいる。リュウジは、安く済ませたい人は豚バラのコースでも十分満足できると前置きしている。
料金について動画で説明された内容は次のとおりだ。二人が監修した濃厚豚スープは、安いコースでは110円の追加料金がかかる。上のグレードである国産牛と九州黒豚などの食べ放題コースでは、このスープも、後で登場する「わしわし麺」も無料になる。二人のコースでは、わしわし麺は1皿110円だという。ただし食べ放題コースには通常の中華麺が含まれており、そちらでも十分美味しいので、わしわし麺を頼まない選択もありうると二人は話している。今回は豚の食べ放題コースに濃厚豚スープを追加し、後からわしわし麺も足す形で進めた。
鍋は二色に分かれており、片方を定番の白だし、もう片方を濃厚豚スープにした。リュウジは、豚スープの味が強いので、白だしと組み合わせるのが一番いいのではないかと考えている。
まずは白だしで、1年ぶりの味を確かめる
二人は最初に、白だしで肉と野菜を食べた。リュウジは、わざわざ新しいスープを用意してもらったのに「これでいい気がしちゃう」と言うほど白だしを気に入っている。野菜を肉で巻いて食べ、前回から約1年ぶりの来店であることも振り返った。前回はしゃぶ葉に初めて来た回で、味だけでなく価格にも感動したという。
濃厚豚スープの設計:テーブルで仕上がる味
続いて濃厚豚スープを試すと、鍋に入れた時点で香りが立ち、二人とも「うまい」と繰り返し、酒が飲めると話している。スープには背脂が浮いていて、リュウジは自分は背脂を入れろとまでは言っていなかった気がすると笑っていた。
スープの作りについては、料理長側から説明があった。しゃぶしゃぶは肉をくぐらせているうちに味が濃くなるので、通常は少し薄めに作り、客のテーブルで仕上がるイメージで設計する。しかし今回はかなり攻めた味にしたという。リュウジは、スープを飲んでは水を飲み、どこでやめればいいか分からなくなるのが美味しいラーメン屋の特徴だと話し、そういうタイプのスープはしゃぶしゃぶにはこれまでなかったのではないかと評価している。
キャベツ、もやし、ニラという野菜の選択
「豚で豚を食う」というコンセプトに合わせて、二人はキャベツともやしが合うのではないかと提案していた。前回のフェアにはなかったキャベツが、今回は用意されている。撮影ではキャベツやもやしを容器ごと借りて鍋に入れたが、これは本来できない行為だと断っていた。さらにニラも加えている。
リュウジは、元のスープは甘みをあまり足していない「エッジが効いた」味なので、キャベツの甘みがスープに出るのが楽しみだと話す。野菜を数分煮ると味がよく染み、二人は肉ばかり食べるつもりだったのに野菜がとてもうまいと驚いていた。野菜の値段が高い今、野菜をたくさん食べられることも利点として挙げている。
おたマヨ風マヨネーズソースとポテトサラダ
今回の薬味ゾーンには、二人が関わった調味料が並んでいる。リュウジのおすすめは「おたマヨ風マヨネーズソース」で、二人が開発した「オタクのマヨ」をベースにしたソースだという。リュウジは、これをポテトサラダにかけると酒に合うのではないかと考え、実際に試して「めちゃくちゃうまい」と話した。ポテトサラダそのものもかなり美味しいという評価だった。おつまみ系のトッピングと組み合わせる遊び方も試している。
ロースとバラの違い
ロースは、試食の段階からチャーシューのような感じがあって美味しかったと二人は振り返る。野菜と一緒に豚スープで食べ、霜降りの入り方がちょうどいいと評価した。違いについては、バラは脂の味がダイレクトに広がり、ロースは噛むほど味が出るので酒がより進む、という説明がされている。両方の良さが分かるので、コースが分かれている理由がよく分かるとも話していた。豚スープは味が強いため、口休めには白だしの鍋で野菜を食べ、ニンニクを少し付けるといった食べ方もしている。
安元さんおすすめの焦がしニンニク醤油だれ
薬味ゾーンには「安元さんのおすすめ」と書かれた焦がしニンニク醤油だれもあり、そこには15年ほど前の安元さんの宣材写真が添えられていた。安元さんは、事務所が写真を変えてくれないとこぼしている。
このたれは、安元さんが好きな味をもとに「かけたらうまいんじゃないか」と提案したものだ。安元さんは、無理だろうと思いながら軽く言ったら本当に作ってくれたと話している。豚スープで食べた肉にかけると香ばしい香りが立ち、リュウジはこんなに興奮している安元さんはあまり見ないと言う。安元さんは、これだけニンニクが入っていたら味がぼやけるのではと思っていたが、実際はうまかったと話す。キノコとの相性もよく、安元さんは「このタレの性能が半端ない」と評価した。さらに、白だしで食べるとこのたれの味がよく分かるという。トッピングは無料で取れることも説明されている。
価格と食べ放題の楽しさ
食べながら安元さんは、あれこれ足しても結局そこまでの金額にはならず、3,000円程度だと指摘した。今回は甘いものではなく酒のつまみ系ばかり食べているが、デザートも食べられる。昼の1,500円程度の価格は高校生には少し高いかもしれないが、月に一度みんなで行くのはワクワクするだろうとも話している。期間限定のスープとしてクラムチャウダーもあるが、ガツンとした豚スープもかなりありだという意見だった。
酒が飲めない人に向けては、酒に合う味は米にも合うので、ご飯と一緒に食べてもいいと勧めている。
たけのこと春雨を「育てる」
麺を入れる前に、二人は具材をスープで「育てる」ことにした。リュウジが気に入っていたたけのこを豚スープで煮込んでおき、後でわしわし麺と合わせればメンマのようになるだろうと考えた。
安元さんが「ダークホース」に挙げたのが春雨だ。スープがうまい鍋には春雨が合うという法則があるとして投入すると、短時間で味を吸った。理由としては、春雨が水に漬けてあるのですぐに吸うのだろうという説明が出ている。二人は、春雨には刻みニンニクを入れてもうまいだろうと話していた。
わしわし麺の締め
締めにはわしわし麺を食べた。麺は「攻めるか万人受けするか」の二択として出され、豚スープで茹でると数分で味が入った。二人はかなりタフな麺だと評価し、このスープにはこちらの麺の方が合うかもしれないと話している。
リュウジは、事前に少し茹でてあるのになぜこんなに噛みごたえがあるのかと尋ね、強い小麦粉を使っているからだろうという説明を受けた。ここにおたマヨ風マヨネーズソースをかけると、混ぜそばのようになるという。育てておいたたけのこは実際にメンマのようになっていた。安元さんは、若い頃に食べ放題の店によく行ったが、これは食べ放題の味ではないと話している。リュウジも、案件ではあるが忖度なしにうまいと述べた。
リュウジがスープの味が薄くならない理由を尋ねると、沸いていることと野菜を常に足していること、濃い醤油を使っていることが理由として挙がった。わしわし麺については、追加料金を払っても頼んでいい味だという結論になっている。
ご飯とソースアレンジの「正解」
しゃぶ葉のファンコミュニティで事前に企画を告知したところ、わしわし麺と野菜、ご飯と合わせるのがいいのではという意見が多く寄せられたという。安元さんは、それは当たり前だが正解だと話す。安元さんの個人的なおすすめは、ニラと肉で丼のようにする食べ方だ。
しゃぶ葉側が示したソースアレンジのおすすめは、白だしでしゃぶしゃぶしたロースを、おたマヨ風マヨネーズソース、焦がしニンニク醤油だれ、シャキシャキのネギミックスで食べるというものだった。二人はこれをご飯にのせ、汁を少しかけて食べた。マヨネーズが足りない脂質を補い、味のついた麺もおかずになるという。ラーメン屋は味のついたスープで麺を茹でないので、ここまで味は入らないという話も出ている。
安元さんは最後まで諦めきれなかったもみじおろしを加え、さっぱりして発見かもしれないと評価した。もみじおろしは酸味だけでなく辛味もあり、大根と豚肉の相性もいいと話している。二人は、今日は今までで一番食べているかもしれないと言い、薬味コーナーの充実ぶりを評価していた。
開発の裏話と、残された楽しみ方
二人は、自分たちが試したのはほんの一例で、好みに応じていろいろな食べ方ができると話す。安元さんは、普通の白だしでわしわし麺を茹でて和えて食べるのも絶対うまいはずだと、中華風のアイデアも挙げていた。
開発についても少し語られた。おたマヨ風マヨネーズソースは、打ち合わせ段階で一度「美味しくない」と伝えて作り直してもらったという。リュウジは自分たちを「めんどくさいおじさん」だと言い、前回のフェアで美味しく作ってくれた人たちを裏切りたくなかったと話す。話が持ち上がってから実現まではかなり時間がかかり、スープ作りも相当大変だったようだと二人は振り返っている。「豚で豚を食う」と言い出した自分たちを面白がって実験を重ねてくれたことに感謝しつつ、豚の食べ放題コースを選んで自分たちのように食べてほしいと勧めた。何度来ても発見があり、美味しさは保証するという。
安元さんの唯一の不満は、たれに添えられた宣材写真が昔のままだったことで、撮り直してほしかったと話していた。最後にスタッフが、白だしで食べた肉に焦がしニンニク醤油だれをかけたものを試食し、全員が美味しいと反応して動画は終わる。
はい、ということで安さん。しゃぶ葉に来ました。そうですね、どこをどう見てもしゃぶ葉です。はい、しゃぶ葉に来ました。
ということで、安さん。前回私たちがさせていただいたしゃぶ葉さんに来ているんですけど、あれがめちゃめちゃ反響あったみたいでね。そう。コラボ決定しました。いやいやいや。はい、コラボ決定です。
1人でやっていいよ。いや、ダメです。安さんと来たんで安さんとコラボです。なんで、映り込んじゃってただけだから、俺は。
やっぱり僕と安元さんといえば、おたくのシリーズなんで。それはやっておりますね。おたくが食べたい鍋スープをぜひ作っていただきたいという話をしまして。
豚を豚で食べたい。そうですね。これは想定外。攻撃力がありますね。うわあ、当初のスモさんより。これはなかなか。
前回の動画で試食させていただいたじゃないですか。しましたね。おいしかったですよ。実際これを店舗で僕ら楽しむという、そういう回です、今回は。なるほど。もうだから仕上がったというかね。もう全部用意してもらいました。ここで既存のものとか、色々含めてどういう食べ方がうまいのかっていうのをやりながら楽しみましょうと。そういう企画でございます。
前回、試食の段階でロースがおいしかったじゃないですか。ロースうまかったですね。だから前、バラ肉だけの一番怪しいやつ、これで大満足でイエイイエイって言ってたけど、今回ロースあった方がいい説がちょっと。そうですね。ロース入れたいですね。だから、お安く済ませたい方は豚バラのコースで。そう、全然満足です。全然満足できるんで。じゃあ今回、ロースから1個上にしてみましょうか。はい、上にしてみましょう。
今回僕らが作らせていただいたこの豚スープだし、これがお安いコースだと110円だけかかるよと。はい。それ、ほぼ安いと思います。かなり安いですね。というところなんで。ちなみに、国産牛と九州黒豚&牛みすじ食べ放題コースっていうのが、一応上のグレードであるんですけども、そのグレードだとこのスープは無料ですし、後で説明しますけど、このワシワシ麺も無料ということで。
ワシワシ麺は僕らの食べるやつだと1皿110円かかります。それでもね、他のもので満足いくから、ワンチャンなくてもあるかもしれないですね。あとは普通に中華麺が食べ放題コースにあるんですごくうまいんで、それでも全然おいしいです。
そうですね。今回は豚食べ放題コースにして、濃厚豚スープだしを足して、後でワシワシも足す感じでやっていきましょう。そうですね。ちょっとやっていきたいと思います。
まあまあ、おいしかったやつね、これ。白ですね、基本。これ、めっちゃうまかったから。白だしもめちゃめちゃうまいですよ。ていうか多分、白だしとこの濃厚豚で食べるのが一番いいんじゃないかなっていう。ちょっとこっちが強いので。
おお、香りすげえ。いい香り。
ジけでいいですか。ありがとうございます。ありがとうございます。一応取っときますね。一応取っときましょうか。手皿、ネギが、しゃぶしゃぶも。結構盛っちゃいましょうか。
じゃあ、とりあえず乾杯。はい。休日。休日。
まず、ドノーマルのやつ食べません? ドノーマルいきますか。この白だしはもう間違いないですね。じゃあ、それいただきましょう。いただきます。
うまいね。うん、うまい。色々やってもらったっていうのもなんだけど、これでいい気がしちゃう。やっぱりね、ここに帰します。うまいね。
野菜を巻いていきましょうよ。これ巻いて食うのめっちゃうまいもんな。1年前ぐらいでしょ、あれ。結構前。1年ぶりですからね、これね。ここに来たのがあれが初めてだったから、本当においしかったんだよな。感動でしたね。あと価格が。そう。俺、意味もなくお母さんに「しゃぶ葉知ってる?」って言った。これですよ。これいっちゃいます。
うん。これ野菜ですね。うまいね。この香味野菜めっちゃうまい。ですが、これだけじゃダメなわけじゃないですか。僕らの監修した濃厚豚スープがございますので、これをどう食べるかですよ、やっぱり。
1回バラいきましょう。入れます。多分ね、このスープの対比がめちゃくちゃおもろい気がするんですよね。全然違うだろう。全然違う気がして。2色の鍋でいいかもね。じゃあ、いってみましょう。ぼちぼちいきましょうかね。これですね。大丈夫ですね。
匂うわ、すげえ。じゃあ、いただきましょう。香りやべえな。いただきます。うまい、うまい。あと飲める。酒が。これ飲める。これうまい。
実際これ、料理長がこういうのでいくぞって言われた時にどう思われました? 肉、スープ取るっていう人とか、そこが今回すごくやった。ああ。でもなくしです。でもそれは好きね。お鍋ってそれがおいしかったりするじゃない。そうです。背脂入れろとまでは言ってなかった気がする。浮いてるね。浮いてますよね、これ。浮いてるね。鉱石が浮いてる。鉱石。お客様のテーブルで仕上がる。なるほど。
一旦スープだけ、ちょっと飲んでみる。飲んでみましょうか。おいしそう。いい感じ。おお、すげえ。すげえ。このまま麺入れられます。おいしいラーメン屋の特徴で、スープ飲んで、水飲んで、スープ飲んで、水飲んでって、どこで終わっていいか分かんなくなるやつ。うまい。
しゃぶ葉にはないっすよね。いや、多分今までないんじゃない? 全くない。すごいね。しゃぶしゃぶしていくうちに濃くなるっていうのがあるので、ちょっと薄めに作って仕上げていただくっていうイメージなんですけど、今回かなり攻めてます。
コンセプトが、豚で豚で豚で豚を食いたいというのがあったじゃないですか。ありましたね。キャベツともやしが合うんじゃないのと。キャベツともやし。この前のフェアではなかったキャベツを、今回ちょっと入れていただきましたので。
これごと1回お借りしました。これごとですから、本来はできません。入れちゃいましょう。合うでしょ。キャベツの甘みがスープに出るのも楽しみなんだよな。ですね。元々のスープが、甘みそんなに足してないっていうのがあって。ちょっとエッジが効いてる味だからね。
じゃあ、もやしもお借りしましょう。本来ダメですからね、2回目。これぐらい入れちゃおうかな。いいじゃないですか。いきましょう。ちょっと待って、もっと後で食べるけどね。あとニラもあるんですよ。ニラも入れちゃっていいかも。かなりいけると思います。
野菜いっぱい食えるのいいな、やっぱ。そうなんすよ。野菜高いっすからね。ニラとかね、高級品ですよ、もう今は。これと豚いったらもう最高じゃないですか、これは。
安さん、これポテサラ今取ったじゃないですか。これに。このままでももちろんうまいんですけど、こういうのが今回の薬味ゾーンにあるんですわ。僕のおすすめになってるのがね、おたマヨ風マヨネーズソースっていうですね。僕と安さんで開発した、おたくのマヨっていうのがありまして、これもソースを使って。そう、ベースにしたやつですね。
これを、おそらくこの、おたポテサラがえらく酒に合うんじゃないかと思いまして。やばそうですね。これちょっと食べてみたいと。取ってください。悪いことしてるね。おたポテサラです。めっちゃうまいっす。
本当、めちゃめちゃうまいっす。早速食べてみますよ、これね。めちゃくちゃうまいっす。飲める。これありっすね。これありです。
ちょっと見つけちゃったんすよ。これ、おつまみ豆板醤ってやつなんですけど。これいいんじゃないですか? うわ、こういう遊びできますよ、これは。そうですよね。他のトッピングと合わせられるんすもんね。
これおいしそうだよね。いただきますね。おたマヨと豆板醤。合うね。合う。ていうかポテサラ自身がうめえ。ポテサラ自体かなりおいしい。酒だ。お酒を一生飲んでしまう。
ちょっとこうしてるうちに、この野菜が。煮えてきましたね。煮えてきたんじゃないですか、これ。盛り盛りですね、これね。めっちゃうまい。
あれ、めっちゃうめえぞ。今日肉ばっか食おうと思ったのに。あれ、めっちゃうめえ。数分で染みます、これね。うまい。当たり前だけど、ちゃんと鍋だ。鍋です。すげえうまい。
じゃあ、この野菜と一緒にロースいきますか、次。ロースいきましょう。これがチャーシュー感があってね、おいしかったんだよね。そうなんですよ。これもコメント欄に「リュウジ、影」って書かれる。しょうがない。今日、位置が悪い。位置が悪い。
もういいんじゃないですか。ぼちぼちですよね。こうですかね。野菜と一緒にいった方がいいでしょ。野菜と一緒に。野菜こんなうめえの、やっぱすげえな。肉が結構いいんですよね。肉、肉汁。肉々しいんだよね。いただきます。
めちゃめちゃ、これ良すぎます。良すぎます。やっぱ噛んで味が出るな、ロースだね。ロース柔らかいんですよ、すごくね。バラの方がやっぱ脂身の味がダイレクトにズバーンって広がるけど、ロースは噛んでると味がどんどん出るから、より酒が飲めるね。このスープ絶対傑作です。これ本当に傑作です。
これね、他にもこういうやつとかもあるのよ。いけないやつですから。置いときながらやりましょう。これもうここに、おのれのここにも入れ、もう今日、腹くくろうよ。腹くくろうよ。もう今日腹くくろう。いっちゃいましょう。
こちら。これね、この野菜うまい。この野菜で豚スープに合ったらすごい。いや、この野菜万能じゃねえかな。基本やっぱネギベースだし。ロースがね、サシの入り方がすげえ。ちょうどいいね。すげえちょうどいいんすよね、これね。バラもめっちゃうまいけど、ロースの良さも全然分かる、これ。だから2つが分かれてる理由がよく分かる。分かりますね。
普通の方も合間で食えるからいいね。そうなんすよね。やっぱり味が強いので、箸休めしたい時はこっちの白だしで、この野菜と一緒に。これですよ。ニンニクをちょい付けて。
あ、やば。うまい。千切りになってる間にスープが入ってっから。スープをかなり吸い込みますね。キャベツとかもいいけど、これはこれでやばいな。これはこれでかなりやばいっすね。
あと、まだこれがちょっと残ってるうちにやりたいことが1個思いついたんですよ。これは今回でいきますけど。これが、ニルバり、ちょっとお見せするんすけど、あるんすわ。安元さんのおすすめって書いてある。これの15年ぐらい前の宣材写真とともに。安元さんの宣材写真、いつもこれなんすよ。事務所が変えてくれねえんだもん。だいぶ老いたんですけどね。
焦がしニンニク醤油だれ。僕が好きなんで、ちょっとマー油とかかけられたらうめえんじゃねって。そう、マー油をベースにしたといいますか、マー油から発想を得たソース。こいつちょいがけしたらやばいことになるんじゃねえかなと。で、いって。ああ、やばい。これぐらいの。いい香り。もう香りがすごいいいっすね。香ばしい、やっぱ。
うん。書いたの、これ。こんなに興奮してる安さんあんま見ないです。こんだけニンニクがあったら、もうぼやけんだろうと思ったけど。うまい。これうまいわ。この醤油。刻みニンニクもだけど、もう人に会えないから、この後。そうね。この後俺は1人で生きていくっていう強い意志のもと、こっちでキノコ食ってみようか。
もう合うんじゃないすか。やっぱり今日こっちも食べたいけど、ちょっとこっち側のポテンシャルを探りたい。前回食べた時の味とは、やっぱり全然違う楽しみ方ができるんで。やっぱこれ、スープって大事なんですね。
これ色々マシマシというかさ、あれも足してこれも足してのやつでも、結局のところそんなに金額いかないわけじゃん。3000なわけじゃん。すごいね。そうなんすよ。あと我々は甘いものよりも、もうこういうものにいっちゃってるけど、だって甘いものも食えちゃう。甘いものも食べ放題。もう1回お母さんに言おう。「しゃぶ葉っていうのがあって」。
もうキノコ、ぼちぼち取っといていいんじゃないですか。うん、うまい。え、うまいね。キノコもめちゃめちゃ合う。これすごいわ、やっぱ。このタレの性能が半端ないんだよな。だってわざわざ本来ないもの作ってもらっちゃってるから。俺が軽い気持ちで言って、無理だろうなと思って言ったら作ってくれたからね。
ちなみに、おたマヨもうまいですからね。おたマヨもうまいっす。キャベツとかとおたマヨは合うかもよ。なるほど、ゆでキャベツと。気兼ねなく食べ放題っていうのがいいっすね。そうだね。学生の時とか、それこそね。もちろん1500とか、お昼でも高校生とかからしたらちょっと高かったりするけど、月にいっぺんみんなで行くとかってめっちゃワクワクするじゃん。
エンターテインメントもありますからね。他にも色々、期間限定のスープとかもあると。そう、クラムチャウダーとかもあったしね。一緒にクラムチャウダーもあるらしいんですけど、ガツンとしたこの豚スープもかなりありだと思いますね。
この子もうまい、普通の白だし。そうですね、白だしもうまいですね。おそらく、この白だしにこの焦がしニンニク醤油だれ、相当いいですよ。すげえ食うね、俺たち今日。かなり食えますね。こっちをじゃあ、ましょ。これどうだろう。ちょっともうちょっと違う、色味が赤。食べる、混ぜちゃった。すげえ香りが、めっちゃうまい。
本当? うん。ああいう、すげえ当たりかもしれない。これトッピング無料で取れるんですよ、これ。ビビる、うまい。ほんま、うめえ。うまい。想定の倍のペースで飲んでる。だってお酒が合いすぎる。合いすぎる、本当に。
思ったけど、タレ本当うまい。売ればいいのに。いやいやいや。これニラと絶対うめえよ、これ。これにこのニンニク醤油だれ。絶対おいしいでしょ。もう聞かなくても分かる。うまいよ。今めちゃうだよね。
白だしで食べることにより、このタレの味がすごくよく分かる。このタレすげえいいっすね。酒飲める。
もしね、リュウジ君のチャンネルどんな方がご覧になってるか分かんないけど、お酒飲めない方は「いいな」と思うじゃないですか。お酒飲めるってことは米なんすよ。そういうことですね。米とこれ食ってもめっちゃいい。そうですね。
前行ってすごい気に入った、このやつあるじゃないですか。こいつ、こっちで1回ちょっと食べてみたいんですよ。後々我々はワシワシ麺食べるじゃないですか。メンマになると思うんで。絶対なる。たけのこ、ちょっと育てていいですか。育てましょう。たけのこ、ちょっとこの辺で育てさせてみましょう。
俺、意外とダークホースが春雨やと思うんすよ。これ春雨うまそうだよね。色々やった結果、絶対うまい。これスープ吸うわけじゃん。絶対うまいっすよ。俺たちワシワシ麺だなんだって言ってるけど。そうそうそう。春雨もいける気がする。春雨絶対おいしい。もう入れましょう。入れちゃいましょう。スープがうまいものに春雨っていうのは絶対合うって法則があるので。
吸ってく。ちょっと待ってください。来ました。これも来てます。それちょっとどうなるか気になる。かなり、ゆでてもこの緑が映えてる。映えてますね。いただきます。
やっぱこの野菜うまいよ。うまいっすね。切れてるから、そのスープかなり吸いますね。やばい。ちょっと待って、春雨が。早くもちょっと春雨が主張してる。春雨がもう輝いている。「俺を食え」と言ってる。春雨は輝いてる。
こんなに短時間で味? うん、しますね。多分水につけてあるから、すぐ吸ってくれるんすね。この春雨に、この残とか入れてもうまいよ、多分。それも絶対最高っすね。おたマヨも合うけど、元々ある豆板醤マヨネーズ。それは究極においしい。これずるい。ずるい。うまさんで。ああ、めっちゃ良かした。案件なのでよし。
色々楽しんでるんですけども、まだ我々、たどり着かなきゃいけないものがあるんですよ。ありましたっけ? あ、ありますね。これがあるんですね。いきますか。いきますか。
これはどちらかみたいな感じでしたね。そうですね。ちょっと攻めるか、万人受けするかみたいな。こっちに入れて。あ、ゆで麺になってるか。おいおいおいおい。
うまい。数分でもう味来ますね。しっかり入ってる。結構これうまい。これはなかなか、タフな麺ですよ、これ。おいおい。マジかよ。すごいっすよ、これ。
あ、こっちだ。うまい。スーパーうまい。スーパーうまい。このスープにはこっちかもしんない。さっきのめっちゃうまかったけど。
入れますね。お願いします。これが追加の金額とはいえ、食べてみて、こいつがじゃあどうなん問題っていうのは、もう改めて言いましょうよ。そうですね。チャーシュー代わりの、その、入れましょうか。いやいやいや。
俺多分これ、キャベツともやしとかもいいんすけど、多分、鍋や。そうだと思うんすよね。それってここでしかできないかな。ちょっと今取ってきますね。でしょ。そう、麺と食ったら絶対最強なんだ。一応でも、もやしキャベツもやっときますね。この別ゾーンで、もやしキャベツもやっときますね。これね。
これ置いときますね。パラダイスや。ていうか何回もこんなに野菜食えるか。すごいね。ちょっとめちゃめちゃ気持ちいいですけど、本当に正直言うと、本当に俺の好きな味してるんで。いや、マジそうだね。もう締めまでたどり着くっていうのが。そう、だって締めてえしね。もうちょいに、もうちょいに。
ずっと撮影、君お腹空いた? めちゃくちゃ空きました。めっちゃ好きだと思うよ。でもA子さんだって、高いものしか食わないでしょ。違います。A子は意外とね、うまいものだと食うんすよ。そうなん。食うんすよ。おいしいって言ってたもんね。食べれますよ。おいしくないもの、すぐおいしくないって言うもんね。食べれます。本当に言います。
個人的に行きました。ぐらい前に。行ったの? 行った、行った。あれから? 行った、行った。そう、あれから。あれをきっかけで行った。そうなんだ。めっちゃ混んでた。ちょっと文句言ってますね。
そろそろいいんじゃないですか。いいんじゃないですか。この番もね。ちょっともうそこから。いる。いた。いいね。春雨とか一緒に出てくるのも鍋の良さよ。いいです。これいいよ。チャーシュー代わりね。あとメンマね。育ってますよ。ここか。その辺で育ってますよ。この辺で。これいったらもう完璧でしょ、これ。
こうしましょうかね。いいね。ワシワシが多分ね、いい具合に育って。じゃあ俺、こっち側でやってみましょうか。キャベツも。マジで。ちょっと待ってください。刻みニンニク、ちょっといった方がいいんじゃないですか。足したいね。これは足したいね。これ足しましょう。これは足しましょうよ。ありがとうございます。持ってください。これはいいよ。なんで俺、小っちゃい方でやっちゃったんだ。これはいいでしょ。いただきます。いただきます。
うん。うめえ。うめえ。麺うめえな。ていうかさ、俺ちょっとよく分かんないですけど、この麺って事前にゆでられてますよね。ちょっとゆでてる。ちょっとゆでてありますよね。だからすぐ火通るようにしてくれてるんですよね。でもなんでこんなに噛み応えがあるのか。それは多分、小麦粉が、強い小麦粉入ってる。やっぱそうなんすね。すごいな。
大丈夫ですか。俺ちょっとこれかけますよ。はい、おたマヨ。これ絶対合いますよ。ちょっと混ぜそばっぽくなりますかね、これ。それもそれでいいと思うんすよ。
おたマヨめっちゃありっす。うまいね。めちゃめちゃありっす。乱暴なことしてるけどうまいわ。うまいっす。この育てたメンマも。メンマだ。メンマになってる。メンマになってる。たけのこうまい。めっちゃメンマっぽくないっすか。うまい。あとこれもいっちゃうよ、俺。タレやって。うまい。本当にうまい。
ああ、うまい。僕ね、結構若い時に食べ放題のお店は結構行ったんすけど、食べ放題の味じゃないっすね。かなりクオリティ。おいしいね。一応これ案件としてやらせていただいてるんですけど、まず忖度なしでうまいっす。うまいっす。この酒の進み方を見れば分かると思う。
ていうかさ、俺思ったんですけど、これなんでこんな味薄くなんないんですか。沸いてんのと、野菜を常に足してるから。そう、ずっといい塩梅でスープが保たれてる。野菜を常に入れてっからじゃないかな。濃い醤油を使ってるっていう。ああ、濃い醤油。やっぱり。
改めて麺だけ食ったけど、麺うめえ。麺うまい。ワシワシ麺は、追加でどうなるかなと思ったんですけど、やってもいいっすね。でもちょっと俺、米にも絶対合うと思うから。
安さん、仕込みすぎですもん。違う、これロースかな。米もロースかな。ロースかな。米は食べ放題ですから。食べ放題なんで。個人的に、肉ニラ丼みたいにすると。絶対うまい。ニラ好きですね。ニラ好きなの。高くなったら悲しいのよ。
豚のうまみが入った豚スープでご飯を食べるっていう。絶対うまい。それうまいでしょ。それ絶対うまい。でもね、これ事前にしゃぶ葉さんのファンコミュニティで、こんな企画やりますってなった時に、これやったらおいしいんじゃないかっていうのが結構来たらしいんですよ。
なるほど。さっきのワシワシ麺と野菜。ワシワシ麺と野菜と、あとご飯いったらいいんじゃないか。当たり前だけど正解です。これはね、トッピングるよ、多分。だってちょっとさ、酸味欲しかったらもみじおろしとか入れても絶対うまいんだよ。確かに。
ソースアレンジのおすすめ。そうそう。だしでしゃぶしゃぶした豚ロースを、おたくのマヨネーズか焦がしニンニク醤油だれ、そしてネギミックス。ネギミックス。こいつか。ネギミックスって何? こいつです。こいつか。シャキシャキのネギ。シャキシャキのネギ。なるほど。それが正解です。100%うまいものを提示してくる。合ってます。
これ、こんなもんすかね。がっつり乗せちゃってくださいよ。じゃあ、このキノコとか。もう麺もあっていいよ。何あってもいい。鍋ってこうよ。鍋はもういい。これはやばいんじゃないですか。これネギですね。ネギがっつりかけて。おたマヨ風ね。おたマヨと焦がしニンニク。これはうまいわ。これはうまいでしょ。これはうまいわ。こいつを。うまそう。こうってことやね。うまそう。こうってことね。うまそう。じゃあ、いただきます。
大丈夫? 大丈夫じゃない。大丈夫じゃない。大丈夫じゃなかった。大丈夫じゃない。大丈夫じゃない。
これはうまい。これはうまいんすよ。これちょい汁かけぐらいな感じが、ちょっといいかなと。これはうまいよ。おたマヨとこの醤油うまいね。うまい。この足りない脂質を補ってくれるような。くたくたになった麺がちゃんとおかずになる。ラーメン屋さんだと、こんな味ついてるスープでゆでねえから、こんなに味わいないのよ。うめえな。
どうしても諦めきれなくて、俺はちょっともみじおろし。絶対合うと思うよ。これさっぱりすると思うよ。うまいわ。めっちゃうまいわ。もみじおろしうまいな。これ発見かもしれない。最後のさっぱり感、いいね。めっちゃお腹いっぱいなのに食っちゃうわ。だからね、もみじめっちゃ神っすね、これね。今日僕ら、ありえないぐらい食ってますよ。
リュウジ君と色々ご飯食べるようになったけど、一番食ってるかも。一番食ってる。薬味コーナーのやつら優秀。優秀ですね。めちゃめちゃうまみ強い豚スープに薬味が乗ることによって、かなり相乗効果ありますね。
そうね。だから色々、もっと軽くしたけりゃポン酢あるし。でもちょっとだけ酸味だけじゃないじゃん。もみじって辛みもあるから。それが入るのが。あと大根って豚肉と相性いいじゃん。相性いいっすね。本当にすごいです。よく作り上げていただいたなっていうのが。
これ食べながら遊ぶじゃないけど、楽しんで食べてたけど、これみんなもできるっていうのがすごいね。そうですね。僕らがやったのはもうほんの一例なんですけども。各々の好みいっぱいあるよ。だって俺、絶対酸っぱいの好きだから、普通のシンプルの方のスープでこのワシワシゆでて、あえて食うのも絶対うめえと思うんだよね。なるほど。ちょっと中華的な。色んな考え方が今。楽しいです。
楽しい。あと我々は酔っ払いました。酔っ払いました。あとはもうスタッフ食べてもらって。そうですね。やんやん言って、彼らのリアクションも見たい。彼らのリアクションも見たいので、もう若干切れてるからね、A子に関して。切れてない。若干切れてる。「あいつらばっか食って」。あいつらばっか食って、みたいな。すげえ感動する出来になってると思うんで。ということで安さん、今回のコラボ、なかなかいいね。
俺が不満に思ってるのは、俺の写真がすごい昔の宣材写真。これは撮り直してほしかったなっていうのは。いにしえの写真です。でもおいしいから、ぜひ皆さんに食べていただきたい。おいしさに関しては、僕と安元さんだったらもう絶対的に担保できるなって僕は思ってる。
それだって打ち合わせの段階で、1個だけ言っちゃうと、おたマヨ風のこれを作った時に「おいしくない」って。1回ね、作り直したんですよね。僕らめんどくさいおじさんなので。あと元々おたマヨやった人たちが本当にいい人たちで、おいしく作ってくれたのがあるから。裏切りたくないもん。そこも色々手直ししてもらって、多分相当大変だったんだろうなっていうふうに思ったんですけど、結果的に全部おいしかったです。それ間違いない。
しかも話があって実現するまでに相当。結構かかったね。結構かかったね。大変だったっぽいですよ、このスープ作るの。ありがたいよね。こんなにチャレンジブルな。だって「豚で豚を食う」って、何言ってんだこいつらって思われてもおかしくない。そうですね。かなり実験していただいたんで、ぜひ皆さん、豚の食べ放題のコース選んでいただいて、まず僕と安元さんみたいな感じで食べていただければ。
何回か来てもいいんじゃないかな。楽しみ方できる。2回目、3回目、またいつも発見があるんじゃないかと思うんで、おいしさはもうかなりいけてると思います。私は保証いたします。じゃあスタッフの皆さん、ちょっと食べてください。食べてください。ありがとうございました。ありがとうございました。みんなに言われ。
多分これが一番分かりやすいですね。この焦がしニンニク醤油だれをかけたやつ。2つ。じゃあ、いただきます。今うまそう。いただきます。
めっちゃうまい。うまいよな。高いものしか食わない、そこの女の子。うまいって。うまい。おいしい。めちゃくちゃおいしい。おいしいっすね。めちゃくちゃうまい。マジうまい。良くね? やばい。良くね? 回す。
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