料理家3人で「地味な」通販食材を食べ尽くす:リュウジ、大西哲也、双松桃子によるヤフーショッピング商品レビュー

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概要

Yahoo!ショッピングの提供でリュウジが紹介する商品を試食する企画の第2回である。リュウジは丸1日かけて30品あまりを食べ比べ、その中から勧めたいものを選んだ。本人によれば、完成品をなかなか「うまい」と認めないため、結果的に調味料や素材ばかりの「めちゃくちゃ地味」なラインナップになったという。

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素材は単体で食べても良さが伝わりにくい。そこで今回は、料理家の大西哲也と双松桃子を招き、3人がその場でアレンジ料理を作りながら評価した。紹介されたのは、だし醤油、稲庭うどん、焼きもみのり、ナンプラー、牛とりかわ、パルメザンパウダー、モッツァレラチーズ、味付けジンギスカン、あおさのり、冷凍とろろ、豚ロースである。

1:10

だし醤油・稲庭うどん・もみのりを一皿で紹介した理由

最初の商品は鎌田醤油の「カマダのだし醤油」で、2本セットで買える。サバ節と昆布の一番だしをブレンドした醤油だと説明される。リュウジのチャンネルでは一度も取り上げたことがなかったという。

リュウジは「だし醤油」と聞いてめんつゆを思い浮かべる人もいるだろうと前置きし、自分はめんつゆがあまり好きではないと話した。理由は甘いからだ。このだし醤油には甘さが一切なく、キリッとしただしが特徴だという。試食では、めんつゆは黒っぽく最初に甘さが来るのに対し、これは醤油のしょっぱさが先に来る、という比較が出た。色が薄くきれいな点や、角が強すぎない点を評価する声もあった。

本来は1品ずつ紹介する企画だが、リュウジは「舐めて終わり」になってしまうとして、別のおすすめ商品と組み合わせることにした。素材は買った人がどう使うかが分からないと伝わらない、という考えである。

組み合わせたのが「稲庭絹女うどん」の切り落としだ。リュウジは今回試した30品あまりの中で、これが「おすすめトップ」だと断言した。内容量は510gで、100gに対して2Lのたっぷりの湯で茹でる。茹で時間は4分ほどで、半透明になったら引き上げ、必ず氷水で締める。麺が細いため、この工程が喉ごしにつながるという。

盛り付けは冷やしで、卵、刻みねぎ、もみのりを乗せ、だし醤油を2〜3回しかける。卵を割って混ぜて食べる。試食では「チュルチュル感」「喉ごしがめちゃくちゃいい」「コシがすごい」という感想が続いた。しっかりかけてもしょっぱくならない点も指摘された。

リュウジによれば、このうどんは秋田県湯沢市稲庭で50年以上作られている本物の稲庭うどんで、全工程が手作業のため1日に作れる量が限られる。価格は1180円で、リュウジは1人前200円ぐらいの計算になると話した。手作業でこの値段なら安い、という反応だった。

8:59

だし醤油の「元祖」としての評価

だし醤油単体の評価で、リュウジは世の中に数あるだし醤油の中でもこれが元祖だと述べた。香川のうどん文化から生まれ、今は牡蠣醤油などさまざまな商品があるが、まずこの元祖を味わわないと始まらない、というのが推す理由だ。バズレシピの視聴者には食べたことがない人が大勢いるだろうから一度体験してほしい、とも話した。

双松は、1家に1本あればかけるだけで何でもおいしくなるので、面倒くさがりの人にも向くと評価した。使い方としては、オリーブオイルと合わせてドレッシングにする案を出した。

うどん単体の評価では、大西は味が主張しすぎず喉ごし主体なので、調味料次第で自由度が高いと話した。他国の料理に寄せるなら、カンボジアで食べた「ノムバンチョック」のようにグリーンカレーにつけて食べる案を挙げた。難しすぎると突っ込まれ、市販のグリーンカレーで代用すればいい、という形に落ち着いた。リュウジは生産量に限りがあるので早めの購入を勧めた。2人の評価は揃っていたようだ。

12:01

焼きもみのり:「しっかり系」の海苔

鈴木海苔の有明産焼もみのりは、2袋入りで1100円である。リュウジは海苔の値上がりがひどいことに触れ、この量でこの値段なら良いと評価した。試食では磯の香りが強いという感想が出た。

双松は、つまんで食べられ、醤油や塩をかけて好きに使える点を評価した。素材がシンプルにおいしく、コスパが良いことが「主婦としても嬉しかった」と話し、主婦なのかとリュウジに突っ込まれる場面もあった。

大西は、海苔には「しっかり系」と「トロトロ系」の2タイプがあり、これはしっかり系だと分類した。噛むと味が出て香りも強いので、寿司海苔よりつまみ向きの海苔として優秀だという。自分なら形が崩れない程度の海苔の佃煮を作り、ご飯に乗せたいと話した。湯で溶かしてだしを入れ、少し煮詰めるだけでいい、という説明だった。

この間、リュウジは今回は「マニアック回」になったと何度か自嘲した。Yahoo!ショッピング側にも警戒されている、と冗談めかして話していた。

13:31

ナンプラー「ティパロス」と卵かけご飯

次はナンプラーの「ティパロス」である。リュウジが最近使っている銘柄で、出会いはタイ料理店だった。カオマンガイに添えられたタレとは別に、ナンプラーをかけたらおいしすぎてシェフに銘柄を尋ねたところ、ドラム缶のような大きな容器を見せられたという。そのサイズを買ってきたら生活が変わった、とリュウジは話した。スーパーでは売っておらず、通販などで買う必要があるとしている。

双松はナンプラーの臭みが苦手だと打ち明けた。リュウジによれば、ティパロスは匂いが少なく、味も丸いのが特徴だ。砂糖が入っているためだと説明し、イワシと塩だけのタイプはアンチョビに近いクリアな味がすると比べた。人によっては物足りないかもしれないが、「一番日本人に合っているナンプラー」だというのがリュウジの見立てである。直接かけて使うのに向くという評価も出た。

リュウジが選んだ食べ方は卵かけご飯だ。作り方は昔から続けている自己流で、次の手順になる。

  1. ご飯200gに卵白だけを先に混ぜる
  2. ハイミーを2振りする
  3. ナンプラーを小さじ1.5加える(醤油より塩気が強いので入れすぎない)
  4. 卵黄を乗せ、完全には混ぜず半分ほど崩して食べる

半分だけ混ぜるのは、混ざった部分と卵黄のコントラストを楽しむためだ。味変として胡椒を少し振ると、ナンプラーの香りがさらに気にならなくなるという。ハイミーは入れなくてもいいが、入れたほうがおいしいとしている。

試食した双松は「本当に私嫌いだった」と驚いた。大西は「悔しい」「負けた感ある」と漏らし、塩気のバランスが「ちょうどいい」と繰り返した。ナンプラーの本を出してほしい、という声も上がった。

評価は高かった。双松はナンプラーを使った料理を、これまでは火を通さないと受け入れられなかった。生のまま食べられたことが大きかったと語った。大西はタイ料理が好きでティパロスは以前から知っており、普段は別ブランドを使っているという。ただ、あっさりした味にハイミーを足すリュウジのアプローチのように工夫の余地があるのはこちらだと感じた。日本の家庭料理にナンプラーを使うならこれをベースにしたほうが幅が広がるとして、自分も買うつもりだと話した。

リュウジは、ナンプラーを「うまみの塊」として、だしの代わりに入れる使い方をしているという。このレシピは今後出す予定だと述べた。それでも匂いが気になる人は、少し火を入れるだけでかなり和らぐとも補足した。価格は送料無料で898円で、スーパーで小瓶を買えば300〜400円はするのだから、これを買ってほしいと訴えた。

20:34

正体不明の惣菜「博多屋台風牛とりかわ」

今回唯一の惣菜枠が、うまみ堂の「博多屋台風牛とりかわ」である。全員が料理名を聞いたことがなく、リュウジもなぜこの発想に至ったのか分からないほどパンチのある一品だと紹介した。製造は宮崎だという。

食感はプルプルで、炭火で焼いた香りがある。味付けはガーリックの効いた甘辛味だ。見た目ほどしょっぱくなく、全員が「お米欲しい」と口を揃えた。牛は和牛100%とのことで、ご飯に乗せると脂が米をコーティングしておいしいという感想が出た。

博多屋台風と名乗っているが、博多の屋台を回ったことがある出演者も見たことがないという。博多の人にコメントしてほしい、という話になった。価格は3個で1200円、1個400円である。大西は、居酒屋にあったら800円でも食べると評価した。

大西の評価はS。「大西にSはなかなか出ない」とリュウジが驚いた。大西は、牛肉と鶏を一緒に煮込もうと考えた発想自体がすごいと話した。宮崎の地鶏焼きの技術があってこその商品だろうとも推測した。レトルト感がまったくない点にも驚き、レトルトは120℃で高圧加熱するので、その処理を経て完成するよう逆算して作っているのではないかと考えを述べた。取材に行きたいとも話していた。双松は、400円で一度楽しめ、自分では作れない料理だという点でコスパが良いと評価した。

25:47

パルメザンパウダー:粒子の細かさと冷凍保存

ランドオブハーベストのパルメザンパウダーは3580円である。リュウジによれば、スーパーの緑色のキャップの粉チーズは今80gで500円ほどするので、それより3〜4割安い計算になる。原材料はチリ産のナチュラルチーズだ。

特徴は粒子の細かさで、一般的な粉チーズのように粒が残らず、全部溶けるとリュウジは説明した。冷凍保存でき、半年ほど持つらしい。パウダー状なので凍ったままかけられる。触った感触も市販品と違い、大西は市販品はおそらく加熱乾燥させているのではないかと推測した。

アレンジは2品作られた。1品目は、4等分した食パンに牛とりかわ、パルメザンパウダー、もみのりを乗せて焼いたもの。チーズはたっぷり、倍ぐらい乗せてよいという。大西は昔から飲みの場で照り焼きピザのようなものを出していたと話し、それに近いと評した。パルメザンの油と牛とりかわのタレがパンに染み込むという感想が出た。

2品目は、パルメザンパウダーとのりをフライパンで溶かして焼いた焼きチーズである。弱火で焼くとカリカリになり、好みで七味をかけてもいい。焼くとチーズの味がより濃く感じられ、チーズ自体のうまさが分かるという反応だった。

双松の評価はA+相当で、料理に使いやすく大容量で冷凍もできる点を挙げた。大西は、料理を続けるとカルボナーラなどで粉チーズを使いたくなるが、高いうえにおいしいものに出会うのが難しいと指摘した。まずこれから試してほしいとし、今まで食べた粉チーズの中で一番ふわふわだったと話した。

31:53

花畑牧場のモッツァレラ:味噌の炙りと果物

花畑牧場の訳ありモッツァレラチーズは1kgで3980円。メダル状にスライスされており、ばらけているので使いたい分だけ取り出せる。常温に置けばすぐ解凍できるという。

そのまま食べると、柔らかく上品で、フルーティーさとわずかにスモークのような香りがあるという評価だった。アレンジは、味噌を薄く塗って炙る食べ方から始まった。試食した側からは「完全に日本酒」「発酵食品の組み合わせになる」という声が上がった。

続いて双松が、白ワインやスパークリングワインに合わせる一品を提案した。りんごとモッツァレラを合わせ、塩とおいしいオリーブオイルをかける。果物はいちご、キウイ、パイナップル、マンゴーなど何でもいいという。オイルでボディを出すこと、塩は味を締めるためより甘さを引き立てるために使うことがポイントだと説明した。ガーリックオイルに漬ける食べ方もあるという話も出たが、リュウジは味噌の炙りを特に推していた。

評価はA+。双松は、一般的なモッツァレラより水分量が低くぎっしりしているので、つまみにも使いやすいと話した。細かいものは和え物にも使えるとした。大西は、モッツァレラはそれなりに値が張るので買うのに勇気がいる食材だと指摘した。1kgを買っていろいろ試せば、使い切る頃には「モッツァレラマスター」になっているのではないかと勧めた。

37:35

味付けジンギスカン「ラムだべさ」:醤油味と塩味

北のデリシャスの「ラムだべさ」は醤油味と塩味がある。リュウジは醤油味もうまいが、塩味のほうが圧倒的に好きだという。北海道に30年以上住んでいた大西は、塩味の味付けジンギスカンは見たことがないかもしれないと話した。

まず醤油味を焼いた。ガツッとした濃厚な味付けで、大西は北海道の味付けジンギスカンを見てきた立場から、これだけ肉が入っているのはかなりお得だと評価した。大西によれば、北海道ではジンギスカンがバーベキューと同義になりつつあり、花見でも重箱の弁当よりジンギスカンを囲むという。

大西は、タレに漬け込んだジンギスカンは肉が柔らかく、焼きすぎても硬くならないのが特徴だと説明した。そのうえで、ジンギスカンは実は鍋料理の一つだと持論を語った。生ラムなら焼肉だが、タレ付きのものはタレで野菜をおいしく食べる料理だという。

塩味は色がついておらず、焼いて食べると独特の香りが感じにくいという感想が出た。「牛タン感覚で食べられる」という声もあった。レモンをかけると相性が良く、東京の人にはこちらのほうが入りやすいかもしれないと評された。肉の厚さは5mmと10mmから選べる。

42:24

北海道式の焼き方で「実家の味」に

大西は北海道式の焼き方を実演した。肉を焼いた鍋に、輪切りのにんじん、玉ねぎ、もやし、ピーマンなどの野菜を上から乗せる。大西はジンギスカンのにんじんは輪切りでなければならないとこだわりを見せた。野菜や肉から出た水分が蒸気になって火を通し、ほどよく火が入ったら混ぜて完成させる。焼肉とはまったく違う調理法だ。

試食した大西は、これで塩分濃度がちょうど1%ぐらいになると話し、「実家帰ったら出てくる味」と表現した。ご馳走というより日常の食事として食べてほしいという。リュウジが「ここまで深掘りしないとダメなん?」と笑うほどの熱量だった。

評価はA+。双松は、そのままでもおいしいうえ、塩レモンが特に良く、北海道式の食べ方も勉強になったと話した。大西は、北海道の家庭のジンギスカンはまだ知られていないと感じ、もっと広めなければと述べた。この調理法でちょうどいい味になることから、この商品は「北海道マインド」で作られていると評価した。タレより肉の比率が多い点も、客のことを考えているとして挙げた。

45:38

あおさのり:千葉の雑煮に着想を得た一杯

鈴木海苔のあおさのりを、リュウジは「超好き」な食材として紹介した。一番好きな使い方は雑煮だという。千葉にははばのりを使った雑煮があり、リュウジはそれを世界で一番おいしい雑煮だと思っていると話した。そのはばのりの代わりにあおさを使えば一瞬で作れる、という発想だ。

途中で、青のり・あおさ・あおさのりはすべて別の植物だという情報も共有された。原材料表示はヒトエグサで、ただのあおさではなくあおさのりがうまいのだという。

作り方は簡単である。水400ccにあおさのりを1つかみ入れる。乾燥でもよく戻るので量は多すぎなくていい。ほんだし小さじ1、醤油小さじ2を加えればつゆは完成だ。焼いた餅を入れ、風味付けに鰹粉を1つまみ乗せる。

試食では、あおさがすくえるほどたっぷり入っていること、香りの良さが話題になった。「浜のお雑煮」という表現も出た。ほんだしを使っていても、あおさと鰹節で十分な味になるという感想だった。ペペロンチーノやのりのクリームパスタにも使えるのではないかという話が出た。賞味期限が長いので常備しておけ、少し入れるだけで磯の風味が出る点も挙げられた。40g×2袋の80gで、送料無料1450円である。

評価は双松も大西もSで、2人の評価が揃ったのはこれが初めてだった。双松は、食材のうまみを足してくれる素材なので、何でもおいしくなると思うと話した。大西は、料理研究家として沖縄そばを作るなかで、沖縄で食べるアーサーそばだけは再現できなかったと明かした。その欠けていたピースがこれで埋まる可能性があり、「ワクワクが止まらない」と語った。リュウジは「これ入れといてよかった」と喜んだ。

51:13

冷凍とろろ:200円という価格の受け止め方

名代釜庄の冷凍とろろは、70gのポーションで合計1.4kgの業務用である。流水ですぐ解凍できる。原材料は国産の長芋と大和芋のみで、保存料は入っていないという。リュウジは、山芋はすりおろすまでが手間で手もかゆくなるので、この形は便利だと説明した。

リュウジのおすすめは、だし醤油をかけるだけの山かけご飯である。試食した大西は、うまみが強いのでハイミーが入っているのかと尋ねたが、だし醤油だけだった。この手の冷凍山芋はシャバシャバと水っぽかったり臭みがあったりするが、それが一切ないという点で意見が一致した。

大西は、実家ではがんもどきを作るときに大和芋を入れなければならないと教わっていたという。普通の長芋ではダメだが、これならいけると話した。お好み焼きに少量入れてふっくらさせる使い方も挙がり、使い切りサイズの便利さが評価された。

ここで評価が分かれた。双松は味には驚いたものの、1袋200円という価格が引っかかったという。600円ほどで大和芋が買えることもあり、食べて納得した部分はあるが、低めの評価をつけた。大西は逆に、山芋や良い大和芋の価値を知っているからこそ、好きなときに使えて200円は安いと評価した。量が多いと感じる人は友人と分けてもいいと勧め、仕事でマグロ解体ショーをするときに配って山かけにしてもらおうと思った、とも話した。リュウジは、山かけだとすぐ食べ切ってしまうので意外と消費できると補足した。

57:07

豚ロースと全体の振り返り

最後に、肉のおおくぼの豚ロースを焼いて試食した。福島の豚で、カタロースは色がきれいでドリップも出ないという。塩胡椒だけで食べ、しゃぶしゃぶにしてもうまいだろうという感想が出た。

振り返りで、双松が最も印象に残った商品に挙げたのは牛とりかわだった。知っているかどうかで人生の幸福度が数%違う、多分そんなに作っていないので見たらすぐ買ったほうがいい、と勧めた。大西は全部うまかったうえ、リュウジのアレンジでおいしさが上乗せされたものが多かったと話した。一番驚いたのはナンプラーで、ご飯に卵白とハイミーを混ぜるとナンプラーがこんな味になるのかという発見があったという。あおさのりもおいしかったと付け加えた。

稲庭うどんについては、以前は稲庭うどんをそれほどおいしいと思っていなかったという発言があった。これを食べて「稲庭うどんはこんなにおいしいのか」と感じ、稲庭うどん自体に興味が湧いたという。

リュウジは今回を「掘り下げ回」と総括した。このメンバーでなければできなかった、全員に料理を作ってもらった回だったと振り返った。こういう回なら無限にやりたいとし、Yahoo!ショッピングでは今後もマイナーな方向に行くかもしれないが、こうした回を増やしていきたいと述べて締めくくった。