料理家3人で「地味な」通販食材を食べ尽くす:リュウジ、大西哲也、双松桃子によるヤフーショッピング商品レビュー
料理研究家リュウジのバズレシピYahoo!ショッピングの提供でリュウジが紹介する商品を試食する企画の第2回である。リュウジは丸1日かけて30品あまりを食べ比べ、その中から勧めたいものを選んだ。本人によれば、完成品をなかなか「うまい」と認めないため、結果的に調味料や素材ばかりの「めちゃくちゃ地味」なラインナップになったという。
素材は単体で食べても良さが伝わりにくい。そこで今回は、料理家の大西哲也と双松桃子を招き、3人がその場でアレンジ料理を作りながら評価した。紹介されたのは、だし醤油、稲庭うどん、焼きもみのり、ナンプラー、牛とりかわ、パルメザンパウダー、モッツァレラチーズ、味付けジンギスカン、あおさのり、冷凍とろろ、豚ロースである。
だし醤油・稲庭うどん・もみのりを一皿で紹介した理由
最初の商品は鎌田醤油の「カマダのだし醤油」で、2本セットで買える。サバ節と昆布の一番だしをブレンドした醤油だと説明される。リュウジのチャンネルでは一度も取り上げたことがなかったという。
リュウジは「だし醤油」と聞いてめんつゆを思い浮かべる人もいるだろうと前置きし、自分はめんつゆがあまり好きではないと話した。理由は甘いからだ。このだし醤油には甘さが一切なく、キリッとしただしが特徴だという。試食では、めんつゆは黒っぽく最初に甘さが来るのに対し、これは醤油のしょっぱさが先に来る、という比較が出た。色が薄くきれいな点や、角が強すぎない点を評価する声もあった。
本来は1品ずつ紹介する企画だが、リュウジは「舐めて終わり」になってしまうとして、別のおすすめ商品と組み合わせることにした。素材は買った人がどう使うかが分からないと伝わらない、という考えである。
組み合わせたのが「稲庭絹女うどん」の切り落としだ。リュウジは今回試した30品あまりの中で、これが「おすすめトップ」だと断言した。内容量は510gで、100gに対して2Lのたっぷりの湯で茹でる。茹で時間は4分ほどで、半透明になったら引き上げ、必ず氷水で締める。麺が細いため、この工程が喉ごしにつながるという。
盛り付けは冷やしで、卵、刻みねぎ、もみのりを乗せ、だし醤油を2〜3回しかける。卵を割って混ぜて食べる。試食では「チュルチュル感」「喉ごしがめちゃくちゃいい」「コシがすごい」という感想が続いた。しっかりかけてもしょっぱくならない点も指摘された。
リュウジによれば、このうどんは秋田県湯沢市稲庭で50年以上作られている本物の稲庭うどんで、全工程が手作業のため1日に作れる量が限られる。価格は1180円で、リュウジは1人前200円ぐらいの計算になると話した。手作業でこの値段なら安い、という反応だった。
だし醤油の「元祖」としての評価
だし醤油単体の評価で、リュウジは世の中に数あるだし醤油の中でもこれが元祖だと述べた。香川のうどん文化から生まれ、今は牡蠣醤油などさまざまな商品があるが、まずこの元祖を味わわないと始まらない、というのが推す理由だ。バズレシピの視聴者には食べたことがない人が大勢いるだろうから一度体験してほしい、とも話した。
双松は、1家に1本あればかけるだけで何でもおいしくなるので、面倒くさがりの人にも向くと評価した。使い方としては、オリーブオイルと合わせてドレッシングにする案を出した。
うどん単体の評価では、大西は味が主張しすぎず喉ごし主体なので、調味料次第で自由度が高いと話した。他国の料理に寄せるなら、カンボジアで食べた「ノムバンチョック」のようにグリーンカレーにつけて食べる案を挙げた。難しすぎると突っ込まれ、市販のグリーンカレーで代用すればいい、という形に落ち着いた。リュウジは生産量に限りがあるので早めの購入を勧めた。2人の評価は揃っていたようだ。
焼きもみのり:「しっかり系」の海苔
鈴木海苔の有明産焼もみのりは、2袋入りで1100円である。リュウジは海苔の値上がりがひどいことに触れ、この量でこの値段なら良いと評価した。試食では磯の香りが強いという感想が出た。
双松は、つまんで食べられ、醤油や塩をかけて好きに使える点を評価した。素材がシンプルにおいしく、コスパが良いことが「主婦としても嬉しかった」と話し、主婦なのかとリュウジに突っ込まれる場面もあった。
大西は、海苔には「しっかり系」と「トロトロ系」の2タイプがあり、これはしっかり系だと分類した。噛むと味が出て香りも強いので、寿司海苔よりつまみ向きの海苔として優秀だという。自分なら形が崩れない程度の海苔の佃煮を作り、ご飯に乗せたいと話した。湯で溶かしてだしを入れ、少し煮詰めるだけでいい、という説明だった。
この間、リュウジは今回は「マニアック回」になったと何度か自嘲した。Yahoo!ショッピング側にも警戒されている、と冗談めかして話していた。
ナンプラー「ティパロス」と卵かけご飯
次はナンプラーの「ティパロス」である。リュウジが最近使っている銘柄で、出会いはタイ料理店だった。カオマンガイに添えられたタレとは別に、ナンプラーをかけたらおいしすぎてシェフに銘柄を尋ねたところ、ドラム缶のような大きな容器を見せられたという。そのサイズを買ってきたら生活が変わった、とリュウジは話した。スーパーでは売っておらず、通販などで買う必要があるとしている。
双松はナンプラーの臭みが苦手だと打ち明けた。リュウジによれば、ティパロスは匂いが少なく、味も丸いのが特徴だ。砂糖が入っているためだと説明し、イワシと塩だけのタイプはアンチョビに近いクリアな味がすると比べた。人によっては物足りないかもしれないが、「一番日本人に合っているナンプラー」だというのがリュウジの見立てである。直接かけて使うのに向くという評価も出た。
リュウジが選んだ食べ方は卵かけご飯だ。作り方は昔から続けている自己流で、次の手順になる。
- ご飯200gに卵白だけを先に混ぜる
- ハイミーを2振りする
- ナンプラーを小さじ1.5加える(醤油より塩気が強いので入れすぎない)
- 卵黄を乗せ、完全には混ぜず半分ほど崩して食べる
半分だけ混ぜるのは、混ざった部分と卵黄のコントラストを楽しむためだ。味変として胡椒を少し振ると、ナンプラーの香りがさらに気にならなくなるという。ハイミーは入れなくてもいいが、入れたほうがおいしいとしている。
試食した双松は「本当に私嫌いだった」と驚いた。大西は「悔しい」「負けた感ある」と漏らし、塩気のバランスが「ちょうどいい」と繰り返した。ナンプラーの本を出してほしい、という声も上がった。
評価は高かった。双松はナンプラーを使った料理を、これまでは火を通さないと受け入れられなかった。生のまま食べられたことが大きかったと語った。大西はタイ料理が好きでティパロスは以前から知っており、普段は別ブランドを使っているという。ただ、あっさりした味にハイミーを足すリュウジのアプローチのように工夫の余地があるのはこちらだと感じた。日本の家庭料理にナンプラーを使うならこれをベースにしたほうが幅が広がるとして、自分も買うつもりだと話した。
リュウジは、ナンプラーを「うまみの塊」として、だしの代わりに入れる使い方をしているという。このレシピは今後出す予定だと述べた。それでも匂いが気になる人は、少し火を入れるだけでかなり和らぐとも補足した。価格は送料無料で898円で、スーパーで小瓶を買えば300〜400円はするのだから、これを買ってほしいと訴えた。
正体不明の惣菜「博多屋台風牛とりかわ」
今回唯一の惣菜枠が、うまみ堂の「博多屋台風牛とりかわ」である。全員が料理名を聞いたことがなく、リュウジもなぜこの発想に至ったのか分からないほどパンチのある一品だと紹介した。製造は宮崎だという。
食感はプルプルで、炭火で焼いた香りがある。味付けはガーリックの効いた甘辛味だ。見た目ほどしょっぱくなく、全員が「お米欲しい」と口を揃えた。牛は和牛100%とのことで、ご飯に乗せると脂が米をコーティングしておいしいという感想が出た。
博多屋台風と名乗っているが、博多の屋台を回ったことがある出演者も見たことがないという。博多の人にコメントしてほしい、という話になった。価格は3個で1200円、1個400円である。大西は、居酒屋にあったら800円でも食べると評価した。
大西の評価はS。「大西にSはなかなか出ない」とリュウジが驚いた。大西は、牛肉と鶏を一緒に煮込もうと考えた発想自体がすごいと話した。宮崎の地鶏焼きの技術があってこその商品だろうとも推測した。レトルト感がまったくない点にも驚き、レトルトは120℃で高圧加熱するので、その処理を経て完成するよう逆算して作っているのではないかと考えを述べた。取材に行きたいとも話していた。双松は、400円で一度楽しめ、自分では作れない料理だという点でコスパが良いと評価した。
パルメザンパウダー:粒子の細かさと冷凍保存
ランドオブハーベストのパルメザンパウダーは3580円である。リュウジによれば、スーパーの緑色のキャップの粉チーズは今80gで500円ほどするので、それより3〜4割安い計算になる。原材料はチリ産のナチュラルチーズだ。
特徴は粒子の細かさで、一般的な粉チーズのように粒が残らず、全部溶けるとリュウジは説明した。冷凍保存でき、半年ほど持つらしい。パウダー状なので凍ったままかけられる。触った感触も市販品と違い、大西は市販品はおそらく加熱乾燥させているのではないかと推測した。
アレンジは2品作られた。1品目は、4等分した食パンに牛とりかわ、パルメザンパウダー、もみのりを乗せて焼いたもの。チーズはたっぷり、倍ぐらい乗せてよいという。大西は昔から飲みの場で照り焼きピザのようなものを出していたと話し、それに近いと評した。パルメザンの油と牛とりかわのタレがパンに染み込むという感想が出た。
2品目は、パルメザンパウダーとのりをフライパンで溶かして焼いた焼きチーズである。弱火で焼くとカリカリになり、好みで七味をかけてもいい。焼くとチーズの味がより濃く感じられ、チーズ自体のうまさが分かるという反応だった。
双松の評価はA+相当で、料理に使いやすく大容量で冷凍もできる点を挙げた。大西は、料理を続けるとカルボナーラなどで粉チーズを使いたくなるが、高いうえにおいしいものに出会うのが難しいと指摘した。まずこれから試してほしいとし、今まで食べた粉チーズの中で一番ふわふわだったと話した。
花畑牧場のモッツァレラ:味噌の炙りと果物
花畑牧場の訳ありモッツァレラチーズは1kgで3980円。メダル状にスライスされており、ばらけているので使いたい分だけ取り出せる。常温に置けばすぐ解凍できるという。
そのまま食べると、柔らかく上品で、フルーティーさとわずかにスモークのような香りがあるという評価だった。アレンジは、味噌を薄く塗って炙る食べ方から始まった。試食した側からは「完全に日本酒」「発酵食品の組み合わせになる」という声が上がった。
続いて双松が、白ワインやスパークリングワインに合わせる一品を提案した。りんごとモッツァレラを合わせ、塩とおいしいオリーブオイルをかける。果物はいちご、キウイ、パイナップル、マンゴーなど何でもいいという。オイルでボディを出すこと、塩は味を締めるためより甘さを引き立てるために使うことがポイントだと説明した。ガーリックオイルに漬ける食べ方もあるという話も出たが、リュウジは味噌の炙りを特に推していた。
評価はA+。双松は、一般的なモッツァレラより水分量が低くぎっしりしているので、つまみにも使いやすいと話した。細かいものは和え物にも使えるとした。大西は、モッツァレラはそれなりに値が張るので買うのに勇気がいる食材だと指摘した。1kgを買っていろいろ試せば、使い切る頃には「モッツァレラマスター」になっているのではないかと勧めた。
味付けジンギスカン「ラムだべさ」:醤油味と塩味
北のデリシャスの「ラムだべさ」は醤油味と塩味がある。リュウジは醤油味もうまいが、塩味のほうが圧倒的に好きだという。北海道に30年以上住んでいた大西は、塩味の味付けジンギスカンは見たことがないかもしれないと話した。
まず醤油味を焼いた。ガツッとした濃厚な味付けで、大西は北海道の味付けジンギスカンを見てきた立場から、これだけ肉が入っているのはかなりお得だと評価した。大西によれば、北海道ではジンギスカンがバーベキューと同義になりつつあり、花見でも重箱の弁当よりジンギスカンを囲むという。
大西は、タレに漬け込んだジンギスカンは肉が柔らかく、焼きすぎても硬くならないのが特徴だと説明した。そのうえで、ジンギスカンは実は鍋料理の一つだと持論を語った。生ラムなら焼肉だが、タレ付きのものはタレで野菜をおいしく食べる料理だという。
塩味は色がついておらず、焼いて食べると独特の香りが感じにくいという感想が出た。「牛タン感覚で食べられる」という声もあった。レモンをかけると相性が良く、東京の人にはこちらのほうが入りやすいかもしれないと評された。肉の厚さは5mmと10mmから選べる。
北海道式の焼き方で「実家の味」に
大西は北海道式の焼き方を実演した。肉を焼いた鍋に、輪切りのにんじん、玉ねぎ、もやし、ピーマンなどの野菜を上から乗せる。大西はジンギスカンのにんじんは輪切りでなければならないとこだわりを見せた。野菜や肉から出た水分が蒸気になって火を通し、ほどよく火が入ったら混ぜて完成させる。焼肉とはまったく違う調理法だ。
試食した大西は、これで塩分濃度がちょうど1%ぐらいになると話し、「実家帰ったら出てくる味」と表現した。ご馳走というより日常の食事として食べてほしいという。リュウジが「ここまで深掘りしないとダメなん?」と笑うほどの熱量だった。
評価はA+。双松は、そのままでもおいしいうえ、塩レモンが特に良く、北海道式の食べ方も勉強になったと話した。大西は、北海道の家庭のジンギスカンはまだ知られていないと感じ、もっと広めなければと述べた。この調理法でちょうどいい味になることから、この商品は「北海道マインド」で作られていると評価した。タレより肉の比率が多い点も、客のことを考えているとして挙げた。
あおさのり:千葉の雑煮に着想を得た一杯
鈴木海苔のあおさのりを、リュウジは「超好き」な食材として紹介した。一番好きな使い方は雑煮だという。千葉にははばのりを使った雑煮があり、リュウジはそれを世界で一番おいしい雑煮だと思っていると話した。そのはばのりの代わりにあおさを使えば一瞬で作れる、という発想だ。
途中で、青のり・あおさ・あおさのりはすべて別の植物だという情報も共有された。原材料表示はヒトエグサで、ただのあおさではなくあおさのりがうまいのだという。
作り方は簡単である。水400ccにあおさのりを1つかみ入れる。乾燥でもよく戻るので量は多すぎなくていい。ほんだし小さじ1、醤油小さじ2を加えればつゆは完成だ。焼いた餅を入れ、風味付けに鰹粉を1つまみ乗せる。
試食では、あおさがすくえるほどたっぷり入っていること、香りの良さが話題になった。「浜のお雑煮」という表現も出た。ほんだしを使っていても、あおさと鰹節で十分な味になるという感想だった。ペペロンチーノやのりのクリームパスタにも使えるのではないかという話が出た。賞味期限が長いので常備しておけ、少し入れるだけで磯の風味が出る点も挙げられた。40g×2袋の80gで、送料無料1450円である。
評価は双松も大西もSで、2人の評価が揃ったのはこれが初めてだった。双松は、食材のうまみを足してくれる素材なので、何でもおいしくなると思うと話した。大西は、料理研究家として沖縄そばを作るなかで、沖縄で食べるアーサーそばだけは再現できなかったと明かした。その欠けていたピースがこれで埋まる可能性があり、「ワクワクが止まらない」と語った。リュウジは「これ入れといてよかった」と喜んだ。
冷凍とろろ:200円という価格の受け止め方
名代釜庄の冷凍とろろは、70gのポーションで合計1.4kgの業務用である。流水ですぐ解凍できる。原材料は国産の長芋と大和芋のみで、保存料は入っていないという。リュウジは、山芋はすりおろすまでが手間で手もかゆくなるので、この形は便利だと説明した。
リュウジのおすすめは、だし醤油をかけるだけの山かけご飯である。試食した大西は、うまみが強いのでハイミーが入っているのかと尋ねたが、だし醤油だけだった。この手の冷凍山芋はシャバシャバと水っぽかったり臭みがあったりするが、それが一切ないという点で意見が一致した。
大西は、実家ではがんもどきを作るときに大和芋を入れなければならないと教わっていたという。普通の長芋ではダメだが、これならいけると話した。お好み焼きに少量入れてふっくらさせる使い方も挙がり、使い切りサイズの便利さが評価された。
ここで評価が分かれた。双松は味には驚いたものの、1袋200円という価格が引っかかったという。600円ほどで大和芋が買えることもあり、食べて納得した部分はあるが、低めの評価をつけた。大西は逆に、山芋や良い大和芋の価値を知っているからこそ、好きなときに使えて200円は安いと評価した。量が多いと感じる人は友人と分けてもいいと勧め、仕事でマグロ解体ショーをするときに配って山かけにしてもらおうと思った、とも話した。リュウジは、山かけだとすぐ食べ切ってしまうので意外と消費できると補足した。
豚ロースと全体の振り返り
最後に、肉のおおくぼの豚ロースを焼いて試食した。福島の豚で、カタロースは色がきれいでドリップも出ないという。塩胡椒だけで食べ、しゃぶしゃぶにしてもうまいだろうという感想が出た。
振り返りで、双松が最も印象に残った商品に挙げたのは牛とりかわだった。知っているかどうかで人生の幸福度が数%違う、多分そんなに作っていないので見たらすぐ買ったほうがいい、と勧めた。大西は全部うまかったうえ、リュウジのアレンジでおいしさが上乗せされたものが多かったと話した。一番驚いたのはナンプラーで、ご飯に卵白とハイミーを混ぜるとナンプラーがこんな味になるのかという発見があったという。あおさのりもおいしかったと付け加えた。
稲庭うどんについては、以前は稲庭うどんをそれほどおいしいと思っていなかったという発言があった。これを食べて「稲庭うどんはこんなにおいしいのか」と感じ、稲庭うどん自体に興味が湧いたという。
リュウジは今回を「掘り下げ回」と総括した。このメンバーでなければできなかった、全員に料理を作ってもらった回だったと振り返った。こういう回なら無限にやりたいとし、Yahoo!ショッピングでは今後もマイナーな方向に行くかもしれないが、こうした回を増やしていきたいと述べて締めくくった。
地味なんだよ。これ地味だけど、じゃあ、ここに卵。
なんか負けた感あるな。パンチある一品だったんで。どうやって見つけたんですか? これです。
Yahoo!プレゼンツ、リュウジおすすめ商品全部食べる。イエイ! 私、食べれるんですか?
前回ね、大西さん来ていただいて、大好評のうちに終わったYahoo!ショッピングでございますが、また僕が丸1日ロケして、おすすめのものを探し回ってた結果、めちゃくちゃ地味です。
地味に走ったんですか? こないだもよっぽどだったけどね。確かに。調味料とか素材が多いな。調味料嬉しいですけどね。
俺が厳しすぎて、完成品をうまいって言わない。料理人あるあるかもね。調味料は気になるよね。新しい。なんでちょっと特殊なんですけど、今回ちょっとやっていきたいと。
まず最初、あの醤油を。お醤油。もう知ってる。知ってるでしょ。大好き。カマダ醤油。
俺のチャンネルで1回も出したことない。そうなんです。何本かセットで、2本セットかな、これ。うん、2本セットです。2本セットで買えるんですけど、サバ節、昆布の一番だしをブレンドした風味豊かなだし醤油ですということでですね。
みんなこのだし醤油って聞くと、ちょっとめんつゆっぽく思う人もいると思うんだけど、俺めんつゆあんま好きじゃないのよ。これなんでかって言ったら甘いんですよ。このだし醤油っていうのは一切甘さがないんですね。キリッとしただしが特徴で。
本来なら1品ずつ紹介していくんだけど、こんなもんさ、なんか舐めて終わり。舐めて飲めるけどね、これぐらいになるとね。だから、もう1つのおすすめ商品と掛け合わせてやらせてください。じゃあ、すいません、稲庭ください。だしうまい。
これはうまい。釜玉うどんにかけるだけでめっちゃうまい。へえ、なるほど。ああ、うまい。めっちゃコシうまいな、これ。ちょっと高級な稲庭を食べたい時にこれいいね。
この稲庭は、今回俺おすすめトップですね。30何品とか食べた中で、尋常じゃなくうまい。へえ、そんなに。お値段はそこそこするんですけども、それでも1人前200円ぐらいで売れるかな。なんで、こいつをだし醤油で食うのが、もうちょっとやばいんすよ、これ。素晴らしい。
じゃあ、ちょっとだし醤油を、こんな感じで。ほいほいほいといくね。つまみになります、つまみ。ちょっとね、色が薄いんで綺麗なのよ。もうやっぱ香りもいい香り。
わあ。ああ、美味しい。めっちゃうまい。いや、めんつゆとは違うよね、やっぱりね。違う。めんつゆはもうちょっと黒くて、ちょっと味が、やっぱ甘さが最初来るんだよね。これは醤油のしょっぱさが来るんです、最初に。角が強すぎないのもいいですよ。
とりあえずその稲庭を食べていただきたい。100gの、お湯に対して2L。お湯いっぱいなんだね。多めでございます。内容量は510gあるんで。
レビューというよりは、お料理会。いやいや、大事。レビューですよ。茹で時間は4分ぐらい。うどんが半透明になったらオッケー。じゃあ、これいきますね。ざっと。これ後で氷で締めるって感じでございます。
これはもうだし醤油と、ネギと卵が。あと、すいません、海苔ください。あ、待って。今回のこのYahoo!、海苔があるんだ。なるほど。もみ海苔だからこんなになってるね。
なるほど。美味しい。これでいいっす。いくらでもレシピにできる。あと大容量で安いね。65g入ってこの値段だったらいいかも。これ2袋入ってね。2袋入って、海苔が1,100円です。
海苔高いですからね。高い。値上がり、ひどいよね。これちょっと、もみ海苔。香りいい。素晴らしい。うまいわ。美味しい。結構うまいな、これ。磯の香りするね。
だから俺はもうこういう常備できるようなものしか今回取り上げなかった。本質すぎるだろ。今回ちょっとやりすぎてマニアック回になった。大丈夫ですか?
Yahoo!ショッピングの人、なんて言われてるんですか? Yahoo!の人には警戒されてるね。みんな今頃ヒヤヒヤしてます。俺に持ってくの嫌らしい。
じゃあ、ぼちぼちザルにあけます。必ず氷水でやってください。このうどんは喉越しがいいんですよ。めっちゃうまいです。麺が細いんで、水分が届いてるんです。
めっちゃ美味しそう。私、卵までは。美しい。綺麗な、すっごい茹でたところが。僕は冷やしの場合は卵白入れないタイプ。なるほど。好きです。
卵を乗せるじゃないですか。刻みネギをこうちょい入れるだけ。海苔もあった方がいい。そうだね。あった方がいいです。もみ海苔、ここら辺で。
だし醤油を、これ好みですけど、2、3回ぐらい。3.5周。冷やし稲庭うどん、カマダだし醤油、コラボということで。
じゃあ、これ混ぜちゃいましょう。お願いします。卵をこう割って、この感じをいただくと。いただきます。
うまい。チュルチュル感すごいね。これが4分。すごい。喉越しがめちゃくちゃいい。めちゃくちゃいいんすよ。あとコシすごいね。コシがすごいの。弾力が。
濃いめの方が好きかも、しっかり。そうだね。結構かけてもしょっぱくなんない。なんない、だし醤油だから。ちゃんとこれ湯沢市稲庭で本当に作ってるものなんで、本物の稲庭ですね。
50年以上やってて、全部手作業。え、これ手作業か? 手作業です。だからうまいのか。1日に量作れないんですよ。なるほど。大丈夫ですか、売れちゃったら。一押しですよ、今回。
いくらぐらいですか、これ。1,180円。安い。手作業ですからね、これね。食べていいですか? 海苔も美味しい。海苔ね、風味のいい。そして、なんだこれ、海苔に醤油かけたら。うちに移っちゃう。この組み合わせでしか考えられなかったから。
いつもは1品ずつなんだけど、3品紹介するっていう。素材ってさ、そういうもんだからさ。お客さんが「これ買ってどういうふうに使うんですか」ってならないじゃん、これならさ。ということで、美しいですね。
これどうするかね。1品ずつでいいんじゃない? とりあえず、だし醤油からいきますか。そうですね。それでは私おすすめのカマダだし醤油、評価お願いします。じゃじゃん。揃いましたね。
美味しいでしょ。やっぱり美味しいなっていうのも改めて知れたし。これが一家に1本ね、2本でもあれば、もう何でもさっと。めんどくさい人とかでもかけるだけで全部が美味しくなる。
何かけたらいいですか? オリーブオイルと合わせて、ドレッシングみたいな感じ。オリーブオイルとドレッシング。いいじゃない。いいね。お願いします。
ありがとうございます。今、世にだし醤油は数あれ、そもそもこれが元祖ですよ。なるほどね。だし醤油ってこれが最初なの? 最初だと思う。そうなんだ。すごいな。
最初からやってて、香川のうどん文化から生まれて。今ね、牡蠣の醤油とかもいっぱいあって、それはそれでうまいけどさ、まずはこの元祖を舐めてみないことには始まんない。始まんないと。
バズレシピ見てる人は、多分これ食べたことない人いると思うんだ。じゃあ、とりあえず一度体験してくと。ありがとうございます。めちゃめちゃうまい。
あと、すいません。僕、地元北海道の十勝なんすけど、とかちマッシュってわかる? スーパーにマッシュルーム売ってんだよ。それ、この会社でやってる。そうなんだ。使えたら使ってほしい。俺は十勝だから知ってたの、これを。
帯広に工場あるの。そうなんだ。詳しい。これ工場見学の仕事来たら俺も連れてってね。わかりました。十勝案件があったら連れていきます。お願いします。
稲庭絹女うどん、お願いします。じゃん。あ、一緒だ。これはやっぱ、あれだね。なんせ喉越しが素晴らしいよね。チュルッとして。
あえて他の国の料理っぽくするんだったら、俺カンボジアで食べたノムバンチョックっていう、グリーンカレーにつけるみたいな料理があんのよ。むずい。もうちょっといい感じの提案してほしい。無印のグリーンカレーにつけたら。いい、それでもいい。そういう変換して。
いろんな食べ方が。あんまり主張しすぎない味じゃん。濃いわけじゃないからさ。ほぼ喉越しの感じだから、結構調味料に左右される。自由度高いと思う。
これはどういう食べ方しても美味しいんで、僕はちょっと一押しということで。生産にも限りがある。お早めにしていただいて。評価お願いします。じゃん。
大西さんが書いてるけど、私もコスパがやっぱりいいなみたいな。本当に海苔でつまめるじゃないですか。それこそお醤油かけたりとか、お塩かけたりとか、もう好きなようにできる。シンプルに素材が美味しい。なおかつコスパがいいのが、主婦としても嬉しかったです。
主婦なの? はい。じゃない。ということで、大西さん。
めちゃめちゃ美味しかったです。コスパがいいのはもちろんだし、俺、海苔には2タイプあると思って。1つはしっかり系、もう1つはトロトロ系ですね。なるほどね。
こっちはしっかり系だから、やっぱり噛んで味が出るし、香りもしっかり強いし。寿司海苔とかっていうよりは、つまみに使う系の海苔としてめちゃめちゃ優秀だと思う。俺だったら海苔の佃煮とかを、形崩れない程度のやつで作りたい。
食べる。これで? そうそう、海苔の佃煮。これお湯で溶かしてだし入れたら。そう、それだけでもいいもん。ちょっと煮詰めるくらいで、ご飯に乗せて食べるとかもいいと思うし。後で作って。いい、全然いける。
じゃあ次いきましょう。こちらでございます。ナンプラーです。ナンプラーですね。渋すぎる。
俺が最近使ってるナンプラーよ。Yahoo!にもあんの? へえ。これうまいんだよ。こないだタイ料理屋さん行ってさ、タイ料理屋さん絶対添えてあるじゃん。付属のカオマンガイのタレがあったんだけど、ナンプラーかけた時にうますぎて、「シェフを呼んでくれ」。
「このナンプラー何ですか?」って。聞いたんですね。そう。聞いたら、ドラム缶みたいなの持って。ティパロス。ティパロスって言われて、このサイズがあって買ってきたら、生活変わる。そうなんです。そんぐらいうまい。
リュウジさん、私ちなみにナンプラーが苦手なんですよ。本当に香り、くっさいのが苦手で。なるほどね。じゃあちょっと味見してほしいんですね。ナンプラー試した中で、こいつがうまくて匂いが少ないです。
じゃあみんなこれからより使いやすくなるかもね。これはスーパーとか売ってないから、Yahoo!とかで買わないといけないっていうですね。じゃあちょっと、料理家なんで渡してそのまま。臭いんじゃないですか?
美味しい。嫌な匂いしないです。匂いしない。確かに直にかけるならこれめっちゃいいね。これ直がけがめちゃくちゃうまいナンプラーで、あと味めっちゃまろやか。強くない。
ちょっとね、これ砂糖が入ってんですね。ティパロスのナンプラーは、イワシ、食塩だけなんですけど、クリアなアンチョビに近い味わいがするから。構成的にはそうだからね。
人によっては物足りないかもしれないですけど、一番日本人に合ってるナンプラーだと僕は思ってますね。今回はこれをどう食べたら一番うまいかって、いろいろ考えたところ、卵かけご飯です。そっちなんだ。
こいつを、俺の卵かけご飯の作り方でいきますよ。ここに土手作って。受け入れ態勢作って。卵白だけ先に混ぜるんです。なるほど。これが俺の昔からやってる食べ方で。
この混ぜてるところに、2振りぐらい。ナンプラーの香り苦手な人は胡椒を2振りぐらいする。なるほどね。美味しい。あとは、それは味変でやってください。ナンプラーって醤油より味強いの。だから入れたとしても小さじ2杯ぐらいでいい。
こういう感じで、醤油の代わりに。小さじ半ぐらいで。そうだよね。塩強いんで。そこに、ここに卵黄。このナンプラー卵かけご飯、めっちゃハマってんの。
うま味調味料は入れても入れなくてもいいんだけど、入れた方が日本人好みかなと思います。なるほど。卵かけご飯っていうズボラ飯にナンプラーが使えるってな。買ってくれ。
これちょっと潰して混ぜますね。完全に混ぜないぐらいで食べるのもまた一興ではある。なるほど。半分ぐらい、このコントラストを楽しむっていうやり方ですね。一体感が。まずそのままちょっと食べていただいて。いただきます。
うお。美味しい。うわ、美味しい。やば。本当に私嫌いだったんです。そう。いや、これ悔しいわ。悔しい。なんか負けた感あるな、これ。パンチもちょうどいい。めちゃくちゃうまいわ。ありがとうございます。
胡椒ね、少し。少し胡椒やると、魚醤感なくなる。俺、ナンプラー多いんじゃねえかなって思ったんだよな。いや、ちょうどいいね。めっちゃちょうどいい。ちょうど1半だね。
ナンプラーの本出してほしい。ナンプラー使いうますぎるやろ。カレーとかに入れてもうまい。マジみんな買ってほしい。買ったら俺が面倒見るから。かっこいいこと言うじゃん。
じゃあ評価をお願いします。ティパロス、ナンプラー。評価お願いします。じゃん。プラス、いいっすね。高評価です。
私さっきも言ったけど、やっぱナンプラーが本当に苦手で。香り、味、「くせえ」みたいなのが本当一切なくって、これに出会えたことがまずありがとうございます。確かに、加熱使ってなかった。使ってないです。本当に火を通さなきゃ絶対受け入れられなかったものが受け入れられたっていう感動と、美味しかったのです。
ありがとうございます。大西さんお願いします。ありがとうございます。実は俺はタイ料理とかめっちゃ好きだから、もちろん知ってたんだけど、別のブランドのも俺は好きで使ってんのさ。
だけど、リュウジがやったみたいに、あっさり系にプラスハイミーを入れるっていうアプローチとかの余地があるのはこっちの方だなって思った。日本でいろんな料理とかにナンプラーを使うってなった時に、こっちをベースにした方が幅が広がりやすいなって思ったんで、ぜひ俺も次買おうと思う。ティパロス買ってみようと思います。
最高です。言うたらもううま味の塊なんで、これを入れてちょっと味付けます。だしの代わりに入れちゃうみたいなね、僕はやってるんですけど、これが結構ハマるんで。このレシピは結構出ます。
それでも匂い気になるっていう人は、ちょっと火入れるだけでもめちゃめちゃ香り気になんなくなるから、やってみてほしいな。これは送料無料の898。
普通のスーパーでナンプラー買おうとしたら、こんぐらいの瓶で結構するじゃん。そうなんだよ。これで300、400円するの。だから、だったらもうこれ買ってくれよって話なの。ぜひよろしくお願いします。お願いします。おすすめ。
お次はですね、もうちょっと調理済みで出てるんですけども、今回唯一の惣菜枠、牛とりかわです。なんだこれ? 鶏、牛とりかわ、何これ。見たことも聞いたこともねえ。
うま。なんだこれ。こんな料理食べたこともないぞ。これ絶対入れて。20、ま、ですよ。牛とりかわっていうですね。すいません、僕一切聞いたことない料理で。
どうしてこの発想に至ったかわかんないっていうぐらいの、パンチのある一品だったんで、これちょっと食べていただきたい。いただきます。すでにいい香りしてるんですよ。香りがね。製造は宮崎でやってる。宮崎で。
じゃあ、いただきます。わ、プルプル。そう、プルプルなのよ。そういう系なんだ。いただきます。やばい。ハイタッチいいですか? どうやって見つけたんですか?
これはマジで絶対伝わんないけど、絶対食べた方がいいよ。めちゃくちゃうまいよ。うまい。ちゃんと炭火で。その通り。炭火で焼いたこの香りが素晴らしいの。味付けもすごく、甘辛の味付けで、ガーリックと。
お米欲しいです。米と食ってもめっちゃうまいんだよ、絶対に。博多屋台風って書いてある、牛とりかわだから、もしかしたら博多にはあるんじゃない? でも俺、博多の屋台回ったけど。僕も。これないけど。博多の人コメント欲しいね、これ。
なんかしょっぱそうに見えるけど全然しょっぱくない。しょっぱくない。何がって言ったら、もうヤフショがこれ持ってきたところが、度がすごい。ちなみに牛は和牛100%。100%。脂が多分そう、和牛100%。書いてないか、もっとね、感というかね。
本当に。これをこういうこと。バウンド。バウンディ、バウンディで。じゃあ、いただきます。もっと名物にした方がいいじゃん。米にこの脂がコーティングされてさ。
いくらですか、これ。1,200円ですね、3つで。3つ。1個400円。リーズナブルだね。だって和牛だよ、これ。和牛だし。俺これ居酒屋に置いてたら800円でも食うよ。俺も食べる。
俺も食べる。地方食べるじゃん、俺結構。本当に、ういつ感が家に来たのよ。あらかじめ知ってた人表彰したいわ。そうだね。なんで買ったんだろうと。センス良すぎるだろ。
うわあ、やべえな。リュウジのバズレシピ、やばい。マジで紹介する500万登録のチャンネルないよ。ないね。俺はでもこういうところに頑張ってほしい。そうだよね。だってもう本当、忖度なしでめちゃくちゃうまいから。うまい。名物にしてください。
これを置いてるYahoo!ショッピングすごい。Yahoo!すごい。これ持ってきたYahoo!もすごい。じゃあ評価を。博多屋台風元祖牛とりかわ、お願いします。じゃん。お願いします。大と牛。
来た。大西のSはなかなか出ない。すごい。なかなか出ない。いや、もう出さざるを得ないでしょ、これ。考え方がすごい。なんで牛肉と鶏煮込んでみようって思ったんだ。本当にわかんない。
これXで海外向けにバズるんじゃない? 「日本人はクレイジーだね」。クレイジー料理で。やっぱり宮崎の地鶏焼き技術があってこその、あの物体もあると思うんだよな。レトルト感一切ないのよ。この技術がわからんわ。
レトルトってやっぱり120度で高圧殺菌するから、あえてそうした時に美味しくなるような詰め方してんじゃないか。やってんのかな。だからそれでレトルト処理で調理が完成するみたいな。取材行きたい。俺ちょっと取材行かしてくれ、これ。
はい、さん。400円で1回飲めるって考えると、もうめちゃくちゃコスパいいなって。コスパはいいね。これ絶対自分で作れないもんね。作るの無理。作らない、無理。炭火がまず無理じゃね。じゃあ次いきます。ありがとうございます。
すいません、もう怖すぎて申し訳ないですけど。こちらでございます。どうしたんですか? パルメザンパウダーです。粒子がめっちゃ細かいな、これ。
うまい。これパルメザンチーズも全然違うな。今回ちょっと素材に向けたいなと思って。これね、先に値段言っとくんすけど、3,580円。安い。送料込みで。わかる方に伝わるかな、安いの。
これ安いの伝わんないと思うんだけど、スーパーで売ってる緑缶の、こんなチーズあるでしょ。あれが大体80gなんですよ。500円ぐらいすんだよね、今ね。3、4割安いです。結構ですね。3、4割安い。
原材料がナチュラルチーズの、チリと。なるほどね。チリのやつなんですけど、市販の粉チーズは何かにかけたところでちょっと粒子が残るんで、これ全部溶けるの。見てください。すごい、細かいね、粒子。これね、パウダーなんだよね。
たっぷりと。このままいってみてもらっていいですか? すげえいいチーズの香りするな。待って、美味しい。美味しいでしょ? 抜群。このタイプの粉チーズ食ったことないわ。
まず市販のものより安いってなると、これ冷凍できるんですよ。そこ気になってました。半年ぐらい持つっぽいんで。パウダーだからそのままかけられる。そうだよね。
これちょっとパンに、牛とりかわとこのチーズもさりと、海苔かけて焼く。わあ、変態やね。それいこう。4等分ぐらいにして。じゃあ大西さんに乗りましょうか。これ乗せて。そうそう。絶対うまいやん。これは間違いない。
こんな。もっと倍ぐらいでいい。倍ぐらい。まあまあ、安いからいいんだけど。本当ね、パウダーなんだよね。本当この質感の粉チーズって市販ないんすよ。
市販のやつっておそらく加熱乾燥をしてるんすよ。そうだよね。これ加熱乾燥させて。そういうことなんだ。風味も強い。触った感じも違う。見て。すごい。これでしょ。これがやばいでしょ。これ溶けもいい気がするね。
よいしょ、じゃあこれ。これをフライパンで溶かして焼いて、胡椒だけでもいい。やってやろう。やりますか? やってやろう。料理研究家飲み会ですね。
せーの。ほいほい。乗せたら火をつけて、もうあとは溶かせば。弱火かな? 良さそうですね。いきましょう。来た。絶対やばいよ。あち。
俺さ、昔からドミノって照り焼きピザみたいの出してたんだよね。なるほどね。それみたいな感じだよね。なんかありますよね。ドミノピザとかめっちゃかけるやん。いっぱいかける。大容量だ。いっぱいかける。いただきます。うま。
パルメザンの脂とこのタレがパンに染み込んでて、受け取ってくれてる。チーズ、このプラスのうま味もいいね。
お、桃の。ちょっといい感じじゃん。カリカリになってるよ。ほら、すごい。こんな感じで。すごいじゃん。お好みで七味とかかけてもいい。なるほど。いただきます。
うわあ。抜群。チーズの魅力がより伝わるね。これチーズの味濃くなったね。これチーズがうまいんかな。そんな感じするね。味がわかる、すっげえ。
チリ産パルメザンパウダー、評価お願いします。じゃあ。いいね。お願いします。粉、うんうのかなっていうぐらい、本当に美味しいチーズなんで、料理も使いやすいし、この大容量で冷凍もできるって聞いて、私はAプラスにしました。
粉チーズってやっぱりちょっと料理をやっていくと、すぐたどり着くところなんですよ。そうね。粉チーズ使いたくなるんですよ、カルボナーラとかね。だけど高いし、そんなに美味しいものと出会うのが難しいから、まずこれから挑戦してほしいかな。
俺の今まで食べた粉チーズの中で一番ふわふわだった。食べたらわかると思う。本当になんか、今まで使ってた粉チーズの使い方よりもっと幅が広がりそうだなって思います。
おおむね高評価ということで。皆さんも冷凍保存できますんで、ぜひお買い求めください。じゃあ次いきましょう。こちらでございます。チーズ。花畑牧場さんのモッツァレラチーズ、訳あり1kg。訳あるんだ。
スライスモッツァレラよ。こんなの持ってきたな。美味しい。ちゃんとモッツァレラ。グラタンとかピザとかに使うとかだったらめっちゃいい。3,980円。モッツァレラね、3,980円でございます。
これちょっとバラバラになってるじゃないですか。バラバラになってるんで、使いたいだけ取り出すことが可能。置いとけばすぐ解凍されるんで。メダルモッツァレラって書いてあるね、訳あり。
花畑牧場、メダルモッツァレラ。メダル状に切ってるから。なるほど。金メダルみたい、こういうことね。考えるね。すごい。いいんですか? じゃあまずそのまま素材のでいきます。
優しい。柔らかい。いいものやね。上品だ。フルーティーだし。ちょっとスモークみたいな香りもするな。これどうアレンジしますか? おそらくなんだけど、これ火通したらうまい。確かにね。
私は、ちょっと優しいじゃないですか、味噌とかも添えて。なるほどね。わかりました。じゃあ、じゃあ、一きさんみたいな、思いついた。多分僕的なあれだと。炙りとかやっちゃってね。そうそう。
僕の家にあったこの山吹の味噌なんですけど、これちょっと薄く塗るみたいな感じですね。こういうことじゃないですか? なるほど。こういうことじゃないですか。よいしょ。なるほど、こういうことじゃないですか。こういうことだ。多分。
じゃあ、いただきます。日本酒だ、これ。ぬる燗っすね。完全に日本酒。これ何とは言えないけど、チェイサーですね。いいやつ。いい水。
うわ。発酵、酸性になるんだ、これで。本当だ。なるほどね。美味しい。私、白かスパークリングに合わせるやつ思いついちゃったんですけど、ちょっとご提案していいですか? お願いします。
果物。これさ、りんごあんじゃん。これりんごじゃなくても何でもいいんだけど、いちごとかキウイとかパイナップルとかマンゴーとか、何でもいいんだけど。こうするべさ。塩ほどほどと、オリーブオイル。うまいやつね。いただきます。
美味しい。ばっちりだね。うま。ちょっと甘さとこの爽やかさがあることによって、ワインが合いますね。結構オイルでちょっとボディを出すのが大事なの。なるほどね。
これ塩はしょっぱくするためっていうよりも、甘さを引き立てるための塩なのさ。スイカに塩みたいな感じ。あれはね、ガーリックオイルに沈めるんだよね、これ。なるほどね。オイル漬けにするんだよね、結構ね。うまそう。そういうのもあるんで。
でも味噌やってほしいな。味噌はマジでうまかったな。これね、めっちゃ美味しい。簡単だし、ちょっと炙ってね。うまいですね、これは。
じゃあちょっと評価の方。花畑牧場モッツァレラ切り落とし1kg。評価お願いします。どん。Aプラス。いいじゃないですか。
知ってるモッツァレラじゃない。お上品な味。水分量がね、低い。ぎっしりしてるよ。ぎっしりしてる感じがあるね。なのでおつまみとかにも使いやすいし、細かいのとかは和えたりする料理とかで使っちゃったりして。すごい優秀な。
本当に美味しいし、モッツァレラって買うのに割と勇気がいると思うんだよ、多分。結構するしね。だからこれで買って、いろんなことにまず試してみてほしい。モッツァレラってどういうチーズなのかとか、実験するのにまずこの大容量1kg買って、使い切る頃にはモッツァレラマスターになってるんじゃないでしょうかね。
確かに。それは間違いない。それはそうか。それなんだ、もうその手伸びるわ。そのまま食べるのめっちゃうまいわ。全然うまい。次、大丈夫ですよ。
ちょっと調理いるんですけども、これはもう味が完成されてるシリーズ。ジンギスカンです。これは醤油味のラムだべさ。なるほど。これね、結構うまいっす。うまいんだけど、もう1個あるんすよ。味付けラム、塩です。なるほど。
うまい。食いたい。醤油味は結構美味しかったな。こんな感じですかね。うまいね。塩うまいね。醤油もうまいんだけど、圧倒的に塩のが好き。
へえ。俺、北海道に30数年住んでましたけど、塩の味付けジンギスカンって見たことないかも。ないんだ。ないかも。マジで? 塩のラムがうまいのよ。
塩のラムは多分売れないと思ってんのかしんないけど、雑。なるほどね。だけどリュウジさんが食べた結果、塩ラム。ただ醤油もうまいから、塩も食べてもらう。まず醤油食べましょう。
これ醤油味。いいね、濃厚でいいですね。そうなんですよ。これは結構ガツッとした味付けになりまして。俺、北海道の味付けジンギスカン見てますけど、肉分これだけ入ってるのはかなりお得だと思いますね。
こっちが塩ですね。こっちは色ついてない。結構入ってる。これタレがうまいんで。塩ダレ。ジンギスカンが北海道にとってはバーベキューの意味になりつつあるくらいの。そうなんだ。花見でもジンギスカンだ。
花見でジンギスカンはないでしょ。花見でジンギスカンで、北海道はむしろ重箱にお弁当作ってみたいなのの方がないのです。もうバーベキュー。バーベキューコンロ持ってってジンギスカン。ちょっと北海道の視聴者さん、コメントが欲しい。
こんな感じですね。いいね。このタレがもう詰まってきて、煮詰まった感じが。東京じゃ。いただきます。美味しいです。美味しい。めちゃめちゃ美味しい。よかった。
このタレ漬け込みのジンギスカンの特徴としては、やっぱりこの肉が柔らかいのさ。そう、柔らかい。焼きすぎても硬くならないんですよ。なるほど。結構焼き煮詰めだね。
ジンギスカンって焼肉じゃなくて、実は鍋料理の1つなのさ。俺らはジンギスカン焼肉だと思って。生ラムだと焼肉なんだけど、タレ付きのは鍋で野菜を美味しく食べるみたいな、そういうのもある。
ということで、本命が。塩は気になるわ。塩は俺も食べてないよ。ちょっとさ、冷蔵庫、野菜ある? まずは普通に焼く。まずね。そう、まずは普通に焼く。
3回がね、3回になってる。北海道っていう。さすがにね、ちょっとジンギスカンにはね。美味しそう。これね、バリうまいんよ。ちょっと飛ばしたっすね。こんな感じですね。じゃあ、いただきます。
お、初めての感覚。美味しい。塩ホルモンをラムでやって。確かに、こっちの方が独特の香りみたいのが感じにくいかも。牛タン感覚で食べれる。なるほど。レモンとかかけてもいいよ。確かに。レモンやりましょう。相性。
大西さんいいですか、来ていただいてください。一応味も選べるんすけど、厚さ。肉の厚さも5mmと10mmです。へえ、マニアック。厚切りもいけるんだ。チョイ入れもいい。これ多分相当うまいと思う。正解じゃない? いただきます。
おお、抜群。やばい、レモンだ。東京の人はこっちの方が入りやすいかも。これうめえな。ちょっとさ、北海道式の焼き方やっていい?
これ前の思い出が残ってるやつにね。思い出残って大丈夫ですか? 思い出残ってるやつに、ここに野菜を。にんじんの切り方も全然違う。ジンギスカンのにんじんは俺、こう丸じゃなきゃ。丸なんです。
ここに上に乗っけるやり方がございまして。このビジュアル、北海道のジンギスカン。そうなんです。知らない。リュウジのバズレシピ視聴者の北海道人の皆さんに、共感してほしい。
そしたら野菜とか肉とかから出てきた水分が蒸気になって、火を入れてくれる。結構有益な情報が。俺が紹介したらだって焼くしかない。これでも何でも使えそうですよね。
大体火入ってくるじゃん。そしたら混ぜて、こう。ちょうどよく火入ったら完成みたいな。焼肉じゃないね、全く。これですよ、ジンギスカンのビジュアルってこれ。終わりすぎてよかったね。そうだね、よかったね。
できました。食べていいですか? 食べましょう。いただきます。全然違うね。これで塩分濃度が多分ちょうどいいよ。1%ぐらい。
知ってるジンギスカンじゃない。実家帰ったら出てくる味。ってことはこれ野菜前提なのか? 俺はそう思う。これでも普段の飯だね。
そう、ご馳走とかっていうよりは、日常にぜひ食べていただきたい。
ここまで深掘りしないとダメなん? いやいや、すごい。もう1個への熱量やばい。もう終わりないですからね、今日。
ちょっと、もう評価しましょう。ラムだべさ、塩味ありますけども、評価お願いします。
はい。ほい。ドン。おお。Aプラス。
もうそのまま食べても本当にただ美味しいし、感動したし。そのレモン、塩レモンが私は結構よかった。
塩レモンうまかったね。タレの大西さんの食べ方、北海道の食べ方も、なんか勉強にもなったし。
多分ね、タレはこれなんだと思う。なんか食べて、しっくりくる。そうだよね。
俺からしたら、北海道のジンギスカンってまだ知られてないんだな。こっちからしたら、北海道の家のジンギスカンっていうのを、俺はもっと布教していかなきゃいけないなって思ったね。この調理にしてやっぱりちょうどいい味になるっていうことは、この商品は北海道マインドで作られてると思う。
なるほどね。タレ比率より肉比率の方が多い、お客様のことを考えてる、美味しいジンギスカンだと思います。Aプラスですね。
次行きましょう。これも僕も超好きなもんなんですけど、国産あおさのりです。
あおさのり。あおさのりは、じゃあちょっと、すかけら。お出汁欲しいね。いりこ出汁で吸い物するか。醤油入れて。あ、のりは食材として結構いいの。
うまい。これめっちゃ使える。
のりって言ったら、僕らはやっぱりのりを想像するんですけども、実はね、僕あおさめちゃくちゃ好きで。一番好きなのは雑煮に入れる。
なるほど。へえ。圧倒的にうまいです。マジで? 聞いたことない。
あおさじゃないんだけど、はばのりっていうのを使って作る雑煮が千葉にあるんすよ。九十九里のあたりで食われてるのがあって、それが俺は世界で一番美味しい雑煮だと思ってて。
へえ。で、これね、一瞬でできる。そうなんですか。
これ知っておいてほしい情報なんだけど、青のりとあおさとあおさのりって全部別の植物なんだよ。この原材料名見たら、ヒトエグサって書いてあるね。国産の。あおさのりはヒトエグサなの。ただのあおさじゃなくて、あおさのりがやっぱうまいんだよね。
餅焼きます。あおさなんですけども、本当に適量ね、1つかみぐらい入れちゃって。これ結構戻っちゃうので。ここにほんだしを小さじ1杯。
開いてないやつ。開いてる。めっちゃ戻るね。すごい。いい色だな、これ。そう、めっちゃいいのよ、これ。でもこれぐらいあっていい。いいね。
これね、小さじ2の醤油だけ。もう完成です。これがうまいんですよ。
へえ。このあおさ、すっごい香りいいんすよ。すごい。うわあ、うまそう。そう、これなんすよ。これ、これ。こんな感じでございます。
いいですよ。可愛い色。でございます。でございます。
このたっぷりのあおさ汁を、こうです。やばい。ちょっと風味を増したいんで、ここ1つまみやって。これを食べてもらいたいと。
いただきます。あおさがさ、ほら、もう本当、こんなすくえるのよ。すごいいい香りです。
待って、美味しい。合う。浜のお雑煮だね。ほんだしを使ってはいるんだけども、結構あおさと鰹節でいい味になっちゃう。
餅合うね。合う。そうだよな、磯みたいになるっていうことだもんね。そう。美味しい。
こののりでも本当何でも使えますよね。いろんな出汁との相性いいよね、きっと、これ。もう全部ね、これね。系も合いますよね。
そうね、パスタめっちゃいい。これでペペロンチーノ作っても。いい。のりのクリームパスタとかもいいね。
乾物の良さなんだけど、やっぱり賞味長いから、この棚に忍ばせといてもいつでも使えちゃうっていうところがあって。ちょっと入れるだけで、かなりのりが出てくる。
1袋40g入ってます。2袋で、内容量80gの、送料無料1,450円。安い。
じゃあ評価お願いします。ということで、鹿児島県産、国産あおさのり。評価お願いします。
はい。おお。私なんとSです。これです。
そう。じゃあ桃子さんから。
まず素材の味を知れたのが、リュウジさんのレシピが本当に美味しすぎるっていうのもあったんですけど、いろいろ楽しめる。食材の旨みをプラスしてくれる食材だからこそ、すごくいいなと思った。でも何でも美味しくなると思う、本当に。
本当にね、のりのこの磯の風味が合うもんだったら全部が美味しくなるんだっていう感触はある。
実は探してたんすよ、僕。沖縄そばを作るじゃん。作るじゃんっていうか、作るわけよ、我々料理研究家。まあ、ありますね。やっぱり俺は沖縄で食うアーサそばが好きです。
アーサそば。そう。もうマニアックなことないもんね。あのアーサそばだけは全然作れなかったの。
なるほどね。そのピースがこれで埋まるって考えたら、俺はもうワクワクが止まらないわけ。埋まる可能性、ポテンシャルが。ここかって。
これぐらいに磯の香りがパーって広がるあおさなかったと思うんで、それは買うメリットあるんじゃないかなと僕思いまして。雑煮もうまかったわ。
ありがとうございます。あおさのり、2人ともSということで。ここで出るかって。ここで出るんや。揃っちゃった。これ入れといてよかった。じゃあ次行きましょう。
お次なんですけども、こちらでございます。冷凍山芋です。
これ、だし醤油あります。だし醤油で食うでしょ、これは。いろいろ用途が使える、これね。うまい。これ業務用のやつっすよ。うまいね、これ。
地味なんだよ。これ地味だけど、びっくりした、目の前に来た時。
山芋ってあるんですけど、やっぱりすりおろしまでいくってなると結構手間なんすよね。かゆくなるしね。そう、かゆくなるし。これは70gのポーションで、1.4kg。流水ですぐ解凍できるんで、こんな感じになるわけです。原材料、山芋、大和芋のみ。
大和芋入ってんの? 大和芋入ってます。山芋も入ってます。長芋、大和芋入ってて、国産でございます。
へえ。これだと山かけご飯しか思いつかない。なるほどね。
ほら、長芋だとね、こんなに。明らかにちょっとね、ブリックス高いわ。そうなんすよ。結構とろみがあるんすよ。粘り系というか。これだし醤油だけや。
基本的に山芋は、こういうだし醤油でもう山かけにするっていうのが、俺は大好き。ここに、こんな感じでかけてください。
こういうの食べたかった。こういうのね、もう今食べたいよね。行きましょう、これ。
冷凍の、どんなもんか。いただきます。いただきます。プレーンで。
美味しいやつだ。これハイミー入ってない? 入ってない。だし醤油だけ。ハイミー入ってない、マジで? これ、持ってる旨みすごい。
この手の山芋って割とシャバシャバとか水っぽかった。そうなんだよ、水と臭みとかあったりするけど。それが一切ない。ないよね。
なんと保存料がないのよ。そうだ、だって長芋、大和芋だけやもん。すごい美味しいわ、これ。そう、すごい。だから素材としてのポテンシャルがめちゃめちゃ高いのよ。
多分これ常備してる家ってないはずなんだ。でも山芋が多分もっと身近になるんじゃないかなと思って、今回。買ってほしい。分かる。
がんもどき作る時にさ、その豆腐を抜いて。作んないよ。がんもどきは作んないのよ。「あ、はい」ってなれなかったもん。作れそうだな。
大和芋入れないとダメなのさ。そう、あれ普通の長芋じゃダメで、大和芋入れないとダメって実家で教わってたもんさ。だけどこれならいける。なるほどね。これちょっと、がんもどき作りたいね。
ご家庭でね、お好み焼きとかね。いい、お好み焼き。お好み焼きの時とかに、この量入れるじゃないですか。そう、この量だけ入れるのよ。これをちょろっと入れてふっくら感を出すっていうのもありだし、料理してる人だと分かるけど、このサイズの使い切りってめっちゃ便利。便利だね。
ということで、この冷凍山芋。お2人はいろいろ食べ方もあると思いますが、この素材を評価していただき。それでは評価お願いします。
はい。ほい。でん。おお。桃子さんの方が低いのあんまないですね。ですね、桃子さん。
味とかは本当にびっくりするぐらい美味しかったんですけど、私が1個気になったのは、やっぱ1袋200円っていうのが引っかかってしまう。ただ食べて、最初そこが本当に「200円か」と思った。食べて納得してる部分はあるんですけど、やっぱ200円か。
なるほど。悔しさ。600円ぐらいで大和芋買えるっていうのもありますからね。それもあるんだけどね。でも業務用とかって、普段使いでいけるっていうところ。これはもうどう評価するかあれですね。じゃあお願い。
僕は逆に、やっぱりその山芋の価値、およびいい大和芋とかの価値っていうのを知ってるから、好きな時に使える200円っていうのはめちゃめちゃ安いなって。
なるほど。でもやっぱり絶対試してほしいな。使いきれないとか、量多いなっていう人は、友達と分け合ったりして全然いいと思う。いいですね、確かにそれ。
でも実際ね、山かけで全て賄えちゃうから。こんなに甘いって思わなかったよ。そして。
そう、だからこれにだし醤油入れて混ぜたものと、卵黄とかのっければいいんだけど、それですっと食えちゃうから、意外と消費しちゃうっていうのもある。
本当に俺、仕事でマグロ解体ショーとかやるのさ。そん時にちょっとこれ持ってこうと思った。
マグロ解体ショーを想定してない。してない。その業務用じゃないよね。
これをみんなに配って、「これで山かけにして食べてね」って言おうって思った。
じゃあ、マグロ解体ショーの時にぜひ。森さんにも送ってあげて。森さんにも、魚屋の森さんにも。
おお、いい厚さだ、これぐらい。いいじゃない。うまいと思う。この肩ロースは綺麗だもん、色が。ドリップも一切出ないもん。じゃあもう本当に塩コショウだけで。これうまいわ。
めっちゃうまい。物がいいです、すんごく。どこのロースっすか? 福島の豚。福島の豚ってうめえんだ。しゃぶしゃぶなんて絶対この肉質で食ったらうまい。
ということで、計10品。なんか印象に残った商品ありましたか? まずはあれ一択じゃないですか? 牛とりかわ。牛とりかわはこのチャンネル見てるやつ全員です。
あれマジで、あれを知ってると知らないとは人生の、数%違う。出た瞬間にポチった方がいいと思う。多分そんなに作ってないと思う。どうですかね?
全部やっぱりうまかったし、あとリュウジアレンジによる美味しさのプラスがやっぱり多かったなと思って。1番びびったのがやっぱりナンプラーだね。ナンプラーで、あらかじめご飯に卵白とハイミー混ぜると、ナンプラーがこんな味になるんだっていう発見は。本当に俺、タイの屋台で出したい。
ナンプラーの味があってこそのあれだけど、あれだけのために買っても俺は後悔しないんじゃないかなっていうぐらいの美味しさになってるんじゃないかな。
あおさのりもめちゃめちゃ美味しかった。分かる、私もあおさ。
個人的には俺、稲庭うどん好きなのよ。稲庭うどん好きで、その稲庭うどんっていうもの、そんなに美味しいと思ってなかったので、稲庭うどんを食べた時に、「稲庭うどんこんな美味しいんだ」みたいな。その場になれるなみたいな、そういう感じがあったんで、稲庭うどんについても少し興味が湧いてきたんで。そのきっかけを作ってくれたこの稲庭絹女うどんは、俺は結構ありだし、いろんな味食べたいなと思いますね。
ということで総評として、今回はちょっと掘り下げ回だった。ただ、このメンバーじゃなくてできなかったね。できなかった。みんなに料理作ってもらった。これでもこういう回だったら無限にやりたいな。いいので。
なんでまたちょっとね、Yahoo!ショッピングさん。ちょっとマイナーに行くかもしんないんだけど、こういう回を増やしていきたいです。
ということで、本日紹介した商品はクーポン配布中ということで、認定グルメで検索すると僕が出ている特設ページもありますので、そこからチェックしてみてください。概要欄ね、ぜひ飛んでみてください。
ということで、ごちそうさまでございました。ありがとうございました。ありがとうございました。
あ。
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