永谷園「麻婆春雨」をリュウジが6通りで食べ比べる 公式アレンジと自作アレンジの評価
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、永谷園の案件動画で同社の「麻婆春雨」を取り上げた回である。前年6月にお茶漬けの素を紹介した動画に続く2回目の案件で、今回は永谷園側から「麻婆春雨はこんなもんじゃない」と打ち合わせで言われ、プレゼンさせてほしいという申し出があったという。リュウジは麻婆春雨を以前から食べてはいたが、アレンジはほとんどしていなかったと話す。動画では、ブランドマネージャーを含む永谷園の社員2人が来て公式のアレンジレシピを実演し、後半ではリュウジ自身のアレンジ2品も作る。リュウジは各品にA・Sなどの評価を付けていく。
「お茶漬けだけじゃない」と伝えたい
社員によると、前回のお茶漬けの動画は話題になり、商品がよく売れ、検索も大きく増えた。今回は「永谷園はお茶漬けだけではない」ことを知ってほしいという狙いで、もう一度出演を依頼したという。リュウジも、永谷園にはほぼお茶漬けのイメージしかないと応じる。一方で社員は、麻婆春雨はテレビCMで耳になじみがあり、お茶漬け以外のブランドでは同社の主力商品の一つだと説明した。
麻婆春雨は永谷園が生んだ料理だった
基本の作り方を実演しながら、社員は麻婆春雨という料理の成り立ちを語った。社員の説明では、麻婆春雨は永谷園が開発したオリジナルの料理で、始まりは1979年にさかのぼる。当時の会社は「ぶらぶら社員」という制度を導入していた。2年間、国内でも海外でも好きなところを回ってよく、食べたものは全部経費で落としてよい。その代わり商品を一つ開発してほしい、という制度である。
この「ぶらぶら社員」に任命された社員が2年かけて開発したのが麻婆春雨だという。社員の説明によると、中華料理店で飲んだスープに着想を得て、それを中華の春雨料理と組み合わせたら合うのではないか、という発想から商品化に至った。リュウジが「中国には麻婆春雨はないんですか」と尋ねると、社員は「実はないんです」と答え、リュウジは「全然知らなかった」と驚いていた。
基本の作り方と商品のこだわり
商品には春雨、ソース、具材がすべて入っており、使うのは水だけである。フライパンに水を入れ、火をつける前に春雨も入れてしまう。そこから強火にかけて5分で完成する。途中、春雨は固まっているのでほぐした方がよいという話になり、袋の上から半分に折って揉みほぐしておくとよい、という声も出ていた。
社員は具材へのこだわりも説明した。袋の中のきくらげなどの具材にはレトルト殺菌をかけておらず、ソースの風味と具材のシャキシャキ感が残るような製造工程にしているという。リュウジは「それを聞いて食べると、また味が違いそう」と反応した。
完成の目安について、社員は汁がしゃばしゃばに残っている状態で火を止めてよいと話した。リュウジは「俺、結構(水分を)飛ばしてたかもな」と、自分の普段の作り方を振り返っていた。
中辛と辛口を食べ比べる
最初の試食は中辛である。リュウジは、パンチのあるコクがあり、塩気もしっかりしていると評した。中辛はピリッとするが甘さもあり、子どもにはさらに甘口があるという。リュウジは中辛は以前から食べていたが、辛口は食べたことがなかった。
辛口を食べたリュウジは「俺、辛口の方が好きかもしれない」と言い、花椒の香りが効いていて本格的な味だと評価した。本来はご飯に乗せて食べる商品で、実際にご飯と合わせると「辛いご飯にも合う」と話した。辛さについては、これ以上辛いと辛すぎて買わない人もいるかもしれないが、辛口は「ピリ辛のちょっと上」くらいだという見立てである。
社員のおすすめのちょい足しは練りごまだ。社員の間でこのアレンジをしている人が多いという。仕上がりにとろっとかけて混ぜると担々風の味になり、リュウジはごまの香りがよく合うと評価した。濃厚な味が好きな人には絶対いいのではないか、という感想である。
ここでリュウジは基本形を評価した。中辛はA。リュウジにとってAは「美味しい」の基準で、自分は料理研究家なので具材を足すなど結構いじってしまうタイプだと前置きしている。辛口はS。外食的な味が好きなので、香りと辛みの効いた辛口が相当刺さった、そのまま食べても全然いい、という理由だった。
「秘伝の白湯エキス」
続いて、ソースの元になっている白湯エキスが紹介された。中の成分など詳しいことは言えないという前提である。リュウジは味見をして「うま味の爆弾」と表現した。普通に鶏スープを作ってもこの味にはならない、麻婆春雨の味の元はこのスープだろうと話し、「これ欲しいな。いろいろできる」と言っていた。
レンチン酸辣湯
1品目の公式アレンジは電子レンジで作る酸辣湯である。社員によると、麻婆春雨はフライパンだけでなく電子レンジでも調理できる。ただしその記載は辛口のパッケージにはあるが、中辛のパッケージにはない。リュウジは「書いといた方がいいんじゃない?」と指摘した。
作り方は、耐熱容器に水400ml、春雨、ソース、卵をすべて入れる。卵は別に溶いてもよいが、今回は容器に直接割り入れ、そのまま軽くかき混ぜて溶いた。洗い物が一つ減ると社員が言い、リュウジは手間を省く姿勢を「バズレシピイズム」と冗談めかして評した。夏場にフライパンを出さずに済む点もいいという。レンジでは5分加熱が基本で、この場では5分半で加熱した。仕上げに酢を大さじ1ほど、辛いものが好きなリュウジに合わせてラー油も加えた。
社員によると、公式レシピには麻婆春雨をそのまま美味しく食べるより、麻婆春雨を材料にしていろいろな料理を作るものが多いという。春雨は1袋70gで、1人前としてすすると満腹になる量だ。リュウジは、家族でないと食べきれない、ファミリー向けだから1人では買えないというイメージをみんなが持っていると指摘し、1人の満腹レシピとして使えるなら早く言ってほしかったと話した。
完成品は、フライパンで作るときよりスープっぽい。社員は、同じ水分量でもレンジだと汁が残ると説明した。リュウジは、卵などの具材があっていい、好きな野菜を入れてもよさそうだと評価し、酢と白湯スープの相性がとてもいいと話した。社員は、酸辣湯は外食でも流行っていて、さっぱりしているので若い女性にも食べてほしいと補足した。リュウジは、これなら1食500kcal以下に抑えられるのではないか、1食としてのパフォーマンスはかなりいいと見積もっている。
評価はA。レンジで作れること、1人前から作れることが麻婆春雨の使い道を広げてくれた、というのが理由である。味も美味しいが、酸辣湯の酸っぱさが好みに合うかは人によるので、酢の量で調整すればいいとも述べた。
麻婆春巻き
2品目は、麻婆春雨を具にした春巻きである。社員は、春巻きで一番面倒なのは具を作ることなので、それを麻婆春雨で簡単に済ませてしまおうという発想だと説明した。リュウジも、自分の春巻きのレシピは美味しいが面倒で「二度と作らない」と言うほどで、具材作りの面倒さに強く同意していた。
普段はフライパンで作るが、今回はレンジで作った。耐熱容器にスープとソース、水200mlを入れて混ぜ、春雨を入れる。酸辣湯の400mlから半分に減らしたのは、具として使うので汁がしゃばしゃばだと困るからだという。春雨をスープに浸してふんわりラップをかけ、600Wで加熱した(この場では5分30秒)。今回はあえてひき肉を入れず、春雨だけで春巻きの具になるかを見てほしいと社員は話した。普段はもやしや肉を入れて増量することもあるという。
加熱後の具はまだ汁気が多いので、水溶き片栗粉(水と片栗粉を小さじ2ずつ)を加える。社員によると、本来は片栗粉を入れたら火を通すのがベストだが、温かいうちに入れて粘りが出るまで混ぜれば固まる。具がしゃばしゃばだと揚げるときに皮が破れることがあるので、そのための工程だという。別に、皮をとめる「のり」代わりの水溶き片栗粉も用意した。
1袋で春巻き5本分がちょうどいい量だと社員は説明した。皮の半分より下に具を置き、下から巻いて両端を折り込み、端に片栗粉水をつけてとめる。リュウジは、具にすでに火が通っているので揚げ時間が短くて済む点を「めっちゃいい」と評価した。春巻きは中の水分がはねるのが怖いので、短時間で済むならそれに越したことはないという。皮に色がついてパリパリになったらすぐ引き上げる。
試食したリュウジは、春雨だけでも全然美味しい、外側のパリッとした食感と中の具が合わさって非常にいいと評した。何もつけなくていい、完成度が高すぎるという感想である。社員の一人は、このレシピを知ってから春巻きを食べる頻度が増えたと話した。1袋で2〜3人分のボリュームになる。
リュウジの評価は「最高」。手間と美味しさのバランスが最高で、相当気合を入れないと作れない春巻きを短時間で、しかもとても美味しく作れる点を、レシピとしての完成度がすごく高いと評した。春雨だけの具であんなにうまいとは思っていなかった、とも述べている。
中華風麻婆春雨サラダ
3品目は、夏向けの公式アレンジとしてサラダが紹介された。春雨をボウルに入れてお湯を注ぎ、5分置いて戻す。ポットのお湯でもいい。他の具材は市販のパックサラダとサラダチキンで、待つ間にチキンをほぐしておく。社員は、サラダチキンでたんぱく質も加えられ、ボリュームのあるサラダになると説明した。また、春雨サラダにはきくらげが大事で、最初から具材にきくらげが入っている麻婆春雨はサラダにも適しているのではないかと話した。
リュウジは、サラダチキンの代わりにツナ缶でもいいのではないか、サラダもにんじん多めのものに限らずレタスやキャベツでもいいのかと確認した。社員は、キャベツでも大丈夫、きゅうりを刻んで入れてもいいと答えた。
戻した春雨はザルに上げて水で締め、最後に水気をしっかり切る。リュウジは自分も麺類では同じようにすると言い、社員は水っぽさが大敵だと付け加えた。そこにソースを加熱せずにそのまま入れて混ぜ、味付けのベースにする。最後にパックサラダ(今回は120g)とチキンを加え、ざくざく混ぜれば完成である。
リュウジは「ドレッシングっぽくなる」と評し、ソースに油も含まれているからかもしれないと推測した。今回の少量パックの野菜では物足りず、200gくらいのサラダでも十分いけるという。3人くらい食べられるボリュームで、サラダには中辛がちょうどいいという意見も出た。社員の一人はこれが大好きなレシピで、きゅうりを入れて棒棒鶏風にするのが好みだと話した。さらに、まさにこの作り方をする新商品を出したことも明かされた。冷やすと春雨の食感がプルンとし、リュウジはレモンを絞っても美味しいだろうと話した。
リュウジは、このレシピを「ものすごく頭のいいレシピ」と評価した。お湯を注いで置いておく間にサラダの具を準備でき、今回のようにコンビニですぐ買えるサラダパックを使っても美味しい。これなら野菜をいくらでも食べられる、という点を高く評価した。麻婆春雨は夏場にあまり食べなくなると思うが、この形なら年中食べられるとも述べ、「発想の勝利」「最高です」と締めくくった。
リュウジのアレンジ1:卵麻婆春雨
公式レシピを教わったあと、リュウジは「僕が料理しないと手抜いてんじゃねえよって言われる」として、自身のアレンジを2品作った。1品目は、自分が一番味を知っているという中辛を使った卵麻婆春雨である。本人は「本当になんてことないレシピ」と前置きしている。
追加の具材はたけのこ。細切りのものがよいが、スタッフが間違えて薄切りを買ってきたので、千切りにして使った。視聴者には細切りが売っているのでそちらを買ってほしいという。たけのこについている白いものはたけのこの成分が固まったもので、苦くないのでそのまま使って大丈夫だと説明した。たけのこがなければもやしを半袋入れてもよく、野菜感と増量感が増す。ひき肉など好きな具材を足してもいいが、リュウジ自身はたけのこだけでいいという。もともと商品にもたけのこは入っているが、細切りの食感が足されるのが好きなのだという。
作り方は、フライパンに水400ccと春雨を入れて沸かし、ほぐしながらたけのことソースを加える。麻婆春雨の味がしっかりしているので野菜を多めに入れても味がまとまり、薄いと感じたら塩胡椒だけで整えればいい、とリュウジは話す。元の味に白湯スープまで入って美味しく作られているので、大きな改変はせず、商品の味を生かしたアレンジにしたという。
ポイントは、少し煮詰めてから卵を入れることである。リュウジは、公式ではまだしゃばしゃばのところで火を止めると言われたが、自分はもう少し煮詰めると話した。春雨を引き上げられるくらいになったら卵を2個、真ん中に落とし、すき焼きのように絡めて食べる。煮詰める間に春雨が水を吸い、卵とよく合うようになるという。蓋をして少し蒸らし、仕上げに小ねぎとラー油をかけた。ピーマンや細切りのズッキーニ、なすも合い、何でも受け止める包容力があるとリュウジは評した。調味料をいろいろ揃える必要がない点が一番いいとも話している。
試食では、たけのこがとてもいいという感想が出た。リュウジは、たけのこが入ると手間をかけた一品料理のような味わいになると話した。いろいろ試したのかと聞かれると、ラーメン風なども試したが、麻婆春雨のうまさを生かすとなるとこの形に落ち着いた、と答えている。
リュウジのアレンジ2:豆乳入り麻辣湯
最後は麻辣湯である。リュウジは、公式サイトにも麻辣湯のレシピがあったが、おそらく違う作り方だと前置きした。最近麻辣湯をいろいろ作っているといい、このアレンジで初めて辛口を使う。中辛でも作れるが、辛口の方が麻辣湯らしくなると考えたからだという。
鍋に水500cc(スープが多いのが好きなら550ccくらい)を入れて火にかけ、沸騰を待たずに具材をどんどん入れていく。もやし、手でちぎった豚バラ肉60〜70g、石づきを切ったしめじ、根元を洗った小松菜で、しめじや小松菜も手でちぎり、包丁は使わない。面倒なら包丁を使ってもいいという。きのこは平茸や舞茸、野菜はほうれん草、肉は豚でなく鶏でもよく、たけのこを入れてもいい。リュウジは、麻辣湯は具材があまり決まっていない料理だと説明した。量は軽く2人前、大盛りなら1人前である。
具材が柔らかくなって沸騰したら、春雨とソースを入れる。リュウジは、このソースは永谷園の努力の結晶で、だいたい美味しくなるので、どうアレンジしても特に失敗はないと話した。そこに豆乳を100cc加える。牛乳でもいいが、豆乳の方がとろみがつき、満足感が出るという。最後に粉の花椒を小さじ半分。辛口のソースにも花椒は入っているが、「麻辣」と名のつくものにはこのくらい足した方が美味しいというのがリュウジの考えだ。器に春雨を下に盛り、上に野菜を乗せ、仕上げにラー油をかけると「麻辣湯屋さん」の見た目になる。
社員たちは試食して「うまい」「結構麻辣湯っぽくなっている」と反応した。社員の一人は、自社でも麻辣湯のレシピを考えていたが、豆乳を入れる発想はなかったと話した。リュウジは、豆乳を入れると白湯っぽさが増して店っぽくなると説明している。辛口の方が合うが、中辛でも美味しいという意見もあった。リュウジは、鍋に全部入れて煮るだけでそれらしい味になるので、麻辣湯を食べたい欲が家で完結するのではないかと話した。都内の店はどこも混んでいてそこそこ値段もかかるからだという。かまぼこやちくわを入れてもいいと付け加えた。
リュウジのアレンジ2品について、今回は社員が評価を書いて発表し、結果はSSだった。リュウジが冗談で「忖度してます」と言う場面もあったが、社員は理由を具体的に挙げた。豆乳を入れること、花椒を少し足すこと、包丁を一切使わずに沸騰前から具材を入れていく調理の簡単さである。社員は味もまろやかで女性にも食べやすいと話した。リュウジは、塩分はあるが野菜がその分入っているので、2人でシェアすればカロリーもそれほど高くないと補足した。
パッケージ変更の告知と締めくくり
最後にリュウジは、麻婆春雨のパッケージが変わる予定で、特に辛口は見た目が大きく変わると告知した。この動画のアーカイブは残るので、後から見た人が売り場で見つけられないと困るとして、新しいパッケージを見せている。勧めた食べ方は、まずそのまま食べてみてからアレンジすること。2〜3個買った方がいいと呼びかけ、ここまで麻婆春雨に焦点を当てた案件動画はかつてなかったのではないか、と話して動画を終えた。
永谷園ってお茶漬けだけじゃないよっていうことを、ちょっと皆さんに知っていただきたくて。
どうも、料理研究家リュウジです。ということで今日は案件動画でございます。何の案件かと言いますと、もう分かりますね。今回は永谷園さんの案件で、今日はなんと永谷園の麻婆春雨ですね。昔から食べてはいるんですけども、あんまりアレンジとかしてなかったんですよね。
「リュウジさん、麻婆春雨はこんなもんじゃないです」と打ち合わせの時に言われまして。前回お茶漬けの素をやらせていただいたんですけども、今回はこの麻婆春雨について、ぜひプレゼンさせてほしいと言われましたんで、このお二人に来ていただきました。よろしくお願いします。
お願いします。よろしくお願いします。お久しぶりでございます。お久しぶりでございます。
前回は去年、ちょうど6月頃にさせていただきました。その時はお茶漬けの紹介をさせていただいたんですけども。
話題になりましたね、結構ね。めちゃめちゃ良かったです。すごい売れたし、あと検索もすごい増えたんで。やっぱりそうなんですね。すげえなと思ったんですけど。
今日は永谷園ってお茶漬けだけじゃないよっていうことを、皆さんに知っていただきたくて、もう1回ちょっとチャレンジしてまいりました。
分かります。永谷園さんはほぼお茶漬けのイメージですからね。「永谷園の麻婆春雨」っていうこの音も、結構テレビCMで馴染みがあるんですよね。
かなりうちのお茶漬け以外のブランドでは主力商品となってまして。今日は私、しげと申します。麻婆春雨のブランドマネージャーの三田。
三田さん、よろしくお願いします。じゃあ早速、ご試食いただく感じで。
ちなみにこっちは食べたことないんですよね、辛口。まずはちょっと食べさせていただきたいと。お願いします。
じゃあ作っていただいて。その前にちょっと乾杯。ありがとうございます。乾杯いいですか? すいません、けいさん、あの、あれ。ありがとうございます。三田さん飲める?
飲めます、飲めます。飲めるどころじゃない。飲めるどころじゃない。この人、飲めるどころじゃないです。じゃあ乾杯。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
うま。美味しい。うまい。美味しい。じゃあ、おつまみ作っていただいていい?
ありがとうございます。作っていきます。麻婆春雨なんですけれども、水しか使わないです。材料全部入ってます。春雨もソースも、この商品も。
全部入ってるんですね。具材も入ってて。そうなんです。じゃあフライパンの中にまずお水を入れてしまいます。入れさせます。
その中にもう春雨も入れちゃいます。火つけないで大丈夫です。つけないで大丈夫です。水のまま入れて、ここから火にかけて、5分間でできます。じゃあ強火でいきます。強火でいきましょう。
実はこの麻婆春雨っていう料理そのものが、永谷園が開発したオリジナルの料理になってまして。遡ること1979年ですね。ぶらぶら社員っていう制度を当時の会社が導入して。
ぶらぶら社員? 2年間、お金を渡すから好きなところぶらぶらしてきていいよと。入社したい。食ったもの全部経費で落としていい。
だから国内国外どこ回ってもいいから、1つ商品を開発してくれっていうのがミッションで、そのぶらぶら社員に任命された方が2年間かけて開発したのが、こちらの麻婆春雨。
中華料理屋さんで飲んだスープに着想を得て、あとは中華料理の春雨っぽい、フェンスっていう中華の春雨みたいなのがあるんですけど、それとこのスープって合うんじゃないってので、最後、麻婆春雨の開発に至ったっていう。
ちょっと待って。これほぐした方がいいんですね。ほぐした方がいい。だんだんほぐれてくるから、ほぐした方がいいらしいので。説明だ。
じゃあ中国には麻婆春雨ってないんです? 実はないんです。ないんだ。全然知らんかった。それでいきます。
そうそう、なかなかうまく出すのが難しい。これ半分半分に折って、こうやるといいって、味の素が言ってました。あります。味の素が。うちもです。こんな感じで折りまくるっていうの。折りまくり。
これを入れたら混ぜる。よく混ぜてください。めちゃくちゃ簡単ですね。そうなんです。
中にキクラゲとかですか? この具材にもちょっとこだわっておりまして、食感が残る具材、かつ殺菌という、このレトルトをかけてない。
かけてないの、これ? レトルトじゃないんだ。レトルトじゃないんです。なるほどね。中のソースの風味を残す、かつ具材のシャキシャキ感を残すような生産工程で。
それ聞いて食べるのと、また味違いそうですね。それとソースの方には白湯を使って。丸のがあるんです。そういうのがあるんですね。後ほどちょっとペロッと舐めていただく。
どんどん春雨、見えてきた。これで完成となります。結構これぐらいシャバシャバの、汁が残ってる状態でいいんですね。シャバシャバで大丈夫です。
これでいいんですね。完成。俺、結構飛ばしてたかもな。これで完成で。完成です。
じゃあまずはそのまま、中辛から。中辛から。やっぱり結構たっぷりありますね。じゃあいただきます。
結構パンチのあるコクがあって、塩気も結構ある。この味わいがうまいね。中辛は割とピリッとしますね。でも甘口もあるっけね。お子様には甘口で。これは美味しいの、僕知ってるんですけど、辛口食べてないですよ。
ちょっと辛口を。ぜひお願いします。じゃあこれをちょっと、いただきます。これうまい。良かったです。酒のこと考えて。俺、辛口の方が好きかもしんない。
花椒の香りがすごい効いてるから、本当に本格的な味がしますよね。これ本来はご飯に乗せて食べるとかっていうんですよね。こういうことですね。そういうことですね。こういうことですよね。
これいただきますよ。ご飯に合うような味付けです、そもそもね。辛口やべえんじゃない、これ。これをこうよ。じゃあいただきます。
辛口、ご飯にも合うんだね。これちょっと辛口派になるかも。ありがとうございます。めちゃくちゃ美味しい。もうちょい辛いと多分辛すぎて買わない人もいるかもしれないけど、これはちょっとピリ辛の上ぐらいな感じになってます。美味しい。最高です。ありがとうございます。
ちょい足し。そうですね。ちょい足しアレンジです。これは何ですか? これは練りごまになります。練りごま。このアレンジやってる社員が多い。割と入れますね。とろっとかける。かけて混ぜると、なんと担々味になるということで。ほんまか?
ごまの香りがめちゃくちゃうまい。こっちめちゃめちゃ合う、多分。これぐらいですね。これをいただきます。辛口がうまい。この担々風味っていうか、濃厚なのが好きな人は、このアレンジ絶対いいんじゃないかなと思います。
評価、Aでございます。Aって僕、美味しいの基準なんで。具材足したりとか、意外と僕は結構いじっちゃうタイプなんですよ、料理研究家だから。ノーマルの商品評価っていうのはAですね。
次、麻婆春雨、辛口の方ですね。Sでございます。辛口大好きですね。僕が外食的な味が好きっていうのもあるので、やっぱり香料と辛味の効いたこの辛口が相当刺さりましたね。なのでS評価でございます。これはそのまま食べても全然いいかなって感じですね。
すっごいな、これ。本邦初公開ですね。中の成分とか詳しいことはちょっと言えないんですけど。旨味の爆弾ですね、これ。このスープが元だろうなっていうのはあります。なんか分かります。普通に鶏スープとか作ってても、あの味にならないんです、絶対に。ちょっとっぽいんですよね、これね。これ欲しいな。いろいろできる。
じゃあお次は、レンチン酸辣湯ということでやっていきます。酸辣湯っていうと、中華料理のスープみたいなやつ。まず水400。
そもそも麻婆春雨、フライパンだけじゃなくてレンジでの調理も可能。裏に書いてますね。辛口のパッケージには書いてるんですけど。辛口のパッケージには書いてある。そうです。中辛のパッケージには書いてない。書いといた方がいいんじゃない?
この中に春雨、ソース、卵、全部入れていくんですけれども。これ楽ちんやな。今、巷でありますよね、ぶち込み系の。ぶち込み系のほぼ大体僕がやってる。フライパン出さないっていうのは、この季節いいですよ。夏場なんでね、今ね。
卵も溶いて入れてもいいんですけど、今日はこのまま入れて。面倒なんで。バズレシピイズム。それ、全体を軽くかき混ぜる。そこで溶いちゃう。もう溶いちゃう。面倒だからね。こんな感じ。確かにこれ、器1つ洗い物減りましたよ。
そんな雑で。大丈夫です、大丈夫です。もうこれ、公式がやる、いいんですね。ちょっとお酒入ってきてますね。ちょっと入ってきてます。割とちょっとやっただけですね。
レンジで5分間。レンジで5分間。ここにもあるんで、500Wだと何分ぐらいですか? 500だったら5分半ぐらいに。5分半ぐらいにしときますか。じゃあやってきます。もう圧倒的に簡単ですね。
これ公式レシピで? そうです。麻婆春雨を美味しく食べるというよりは、麻婆春雨を材料にしていろんな料理を作ろうっていうレシピが割と多いです。なるほどね。主食でぜひ食べていただきたい。
春雨ってこれ何g? これは70。結構あるんですね。じゃあ1人前でズルズルと食べちゃうと腹いっぱいになりますね。結構お腹いっぱいになります。
多分、家族じゃないと食べられないって思ってる人いると思うんですけども、これじゃあ1人で満腹レシピみたいな感じでいいんですかね? ぜひ。そういうの早く言って。ファミリーじゃないと買っちゃいけないっていうイメージ持ってます、みんな。
おお、もうなんかそれっぽいな。春雨、戻ってるね。卵も固まってて。やっぱりちょっと雑だったじゃないですか。白身めちゃ残ってます。大丈夫ですか?
ここにお酢を入れます。大体大さじ1なんですけれども、入れちゃう。最後大雑把ですね。永谷園の方、割と大雑把。前も感じたけど。
それとラー油。リュウジさん、辛いのお好きということで。いいですね。これ辛口でやってもうまそうですね。両方いける感じですかね。素晴らしい。
じゃあこちらで、永谷園の麻婆春雨を使ったレンチン酸辣湯風でございます。
結構スープっぽくなるんですね。さっきそんなにスープスープしてなかったけど、フライパンでやるのとレンチンするのとの違いかな? レンチンだとやっぱり残ります、汁が。同じ水分でも。
じゃあいただきます。酸辣湯になってるよ。美味しい。卵の具材とかがあるからめっちゃいいですね。好きな野菜とか入れてもいけそう。これ、お酢とこの麻婆春雨の白湯スープ、これとの相性はめちゃめちゃいいですね。
最近、酸辣湯が外食でもものすごく流行ってらっしゃるんで。さっぱりしてますからね。若い女性にぜひ食べていただきたい。
これも1つ、多分これ食べても500kcal以下には抑えられるんじゃないですかね。1食としてはかなりパフォーマンスいいかなっていうふうに思いますね。美味しいです。このアレンジはいい。
それでは麻婆春雨、中辛で作る酸辣湯、評価Aでございます。やっぱりレンチンで作れるっていうところがすごく良いところと、あとは1人前から作れるっていうのが、永谷園の麻婆春雨の使い道を広げてくれたというところで、Aですね。味も美味しいですけど、酸辣湯のこの酸っぱさが合うかっていうのもあるんで、その辺りはお酢で調整していいと思いますんで。こちらでございます。
じゃあお次は。次は麻婆春雨で作る春巻き、麻婆春巻き。麻婆春巻き。春巻きって一番面倒なの、具材を作ることなんですけど、その具材を簡単に麻婆春雨で作っちゃって、春巻きにしちゃおうということですね。
いつも僕、フライパン使わせてもらってるんですけど、今日はレンチンでやらせていただきます。まず最初に、この具入りスープを出しちゃいます。入れたかな。この水を200ml。レンチンで具材としてやるんで、シャバシャバになると困るので少なめに。
少なめ。さっき400だったから相当少ないですね。半分ぐらいですね。水を入れさせて。水入れて。一旦混ぜます。普通に春雨を作ってるような感じには見えますよね、今のところ。ここで春雨を入れます。このまま入れます。
これで春巻き作れたらすげえぞ。あれめっちゃ面倒くさいからね、春巻きね。具材がとにかく面倒なんで。面倒くさい。ひたひたに浸して。ラップをふんわり。ふんわりラップですね。ふんわりラップ。こんな感じで。これもレンチンさせてもらいます。
じゃあここに。ありがとうございます。これも600W、5分ですね。5分30秒でします。それでお願いします。
春巻きの具材ってやっぱりめちゃくちゃ面倒くさいの。めちゃくちゃ面倒くさい。これ、春巻きのレシピあるんですけど、二度と作んないですね。マジでうまいけどだるいんだ、あれ。
でも問題はね、この麻婆春雨が春巻きの具として成立するかどうかですよ。まさにそこポイントで、挽き肉とか今回もあえて入れずに、一旦春巻きだけでどうなのかっていうのを見ていただきたいですね。肉を入れないっていうね。入れない。これうまかったら神ですけどね。
レンチンを待ってる間に片栗粉ですね。ちょっと片栗粉ウォーターを作ります。片栗粉、水溶き片栗粉。水ですね。シャバシャバになったのを固めるために。揚げてる時に皮が破れちゃったりするので、一旦固められるように用意しておきます。
こちらが春巻きの皮でございます。本当にスーパーで、どこのスーパーでも売ってますし。すいません、ちょっと素手で触らせてもらいます。いいでしょ?
前回の動画で僕、彼の素手で触ったもの、ちょっと気になるなってコメントが。見ない見ない。そういうコメント見ない。駄目、駄目。見ちゃ駄目。僕、一番気になったのは刈り上げが気になった。刈り上げか。おしゃれなつもりだったんだ。
大体この麻婆春雨1袋で、自分の経験では5つ分がちょうどいいぐらいのボリュームかな。そうなんですね。でも5つ作れるんだったら結構十分ですね。かさ増しした。そうですね。
もやしとかお肉とか入れてかさ増ししても。普段は入れたりしますね。今日はもう春雨だけでいけるかっていうのを。じゃあチンが終わりましたんで出します。ちょっと汁少なめですね。
大体これぐらいで。これだと具材としてはシャバシャバしているので、本来は片栗粉入れる時は火を通すのがベストなんですけど、温かいうちにもう入れちゃおうと。水溶き片栗粉を入れて、とにかく混ぜて、粘度が出るまで。
小さじ2と同量の水ですね、これ、多分ね。結構いい感じになってきましたね。いい感じになってきましたね。これぐらいでいいと思います。もう塊になっているので。硬さはこんな感じ。硬さ、こんな感じで十分かと思います。こんな感じですね。だいぶなりました。
ここにもう1つ片栗粉水を作りますね。これ、巻く時に破れないように、のり的な感じで。のり的な感じで。そのために作っとこうと。
ここから包んでいきたいと思います。多すぎると包めなくなっちゃうので、もうちょっとかな。大体5等分できるぐらいの量を入れていく感じで、半分より下に具材を置いていただいて。ここから包んでいくように、下から巻いていきます。巻いて、この片栗粉の水を端っこにつけていただいて、折る、止める。
折る、止める。ここにのり的な感じでつけて、これも折って、折って、最後つけて。完成でございますね。これで春巻きの、揚げる前の春巻きが完成します。
そこからもう下から巻いて、折って、折り込んで。折り込んで。水を端っこにつけて、折って、くるっと回す。こう。片方ももう1回。片方もこうやって折って。いいですね。ここでこんな感じ。そんな感じで折って、折って。ここで止めて。止めて。オッケーです。ありがとうございます。
中の具材、火通ってますんで、揚げる時は。そうなんです。短くて済むんですね。短いですね。火を通さなくて。なるほど、それめっちゃいい。そこも1つ、春巻きの面倒なポイント。それめっちゃいいです。できましたね。よし、じゃあ揚げましょうか。揚げていきましょう。
じゃあ早速揚げていきたいと思います。いい。すごくいいです。非常にいい。これで中の具材に火通ってますんで、外の色味がついてパリパリになったら、もう上げていくという。
火を通さなくて済むということが一番だから。これがめちゃくちゃ怖いんだよね、春巻きね。春巻きは中の水分が。でも短時間で済むんだったら、それに越したことはないですね。
もういいぐらいですね。上げていきます。早っ。もういいぐらい。もういい? もういいです。中、火通ってるから。多分もう、バリうまそうやな。バリうまそう。これレシピなんじゃね?
よいしょ。こちらが麻婆春巻きになります。ええやん。めっちゃええやん。じゃあ、いっていいですか? お願いします。ビジュアルが異常にいい。香りもいいな。じゃあいただきます。
うめえ。春雨だけでも全然美味しい。全然美味しい。外側のパリッと感と、中のこのトロッと感が合わさって非常にいい。
これ1袋でこのボリュームなんで、2、3人でちょうどいいぐらいの。全然いけますね。これちょっと食べて。お願いします。食べていただきます。
うわ、うま。うま。めっちゃ美味しい。めっちゃうまいよね。これはやった方がいい。すごいうま。完成されてる。すごいうまいよね。何もつけなくて全然いい。完成度が高すぎる。
このレシピを知ってから春巻きを食べる頻度が増えましたね。これは神。作った方がいい。あと多分。良かった。すごい。
永谷園の麻婆春雨で作る麻婆春巻き、評価です。もう最高。何が最高かっていうと、手間と美味しさとのバランスが最高ですね。春巻きっていう、相当気合い入れないと作れないこの料理を、この短時間で、しかもめちゃくちゃ美味しく作れるっていうのが、レシピとしての完成度すごい高いなと。味は一級品。春雨だけの具材であんなにうまいとは、僕は思ってなかったですね。お見それしました、これは。
じゃあお次よろしいですか。夏なのでということで、麻婆春雨のサラダをご紹介したいと思います。麻婆春雨の春雨を戻して作っていきます。
春雨をボウルに入れまして、この中にお湯を入れて5分待って、春雨を戻していきます。じゃあまず300種類。これポットのお湯とかでもいいんですね。ポットのお湯で大丈夫です。ここから5分間、測っていきます。
他の具材は、これはパックサラダとサラダチキン。売ってますから、これね。じゃあ戻るまで何もする? そうですね。戻るまではチキンをほぐしていきましょう。ほぐしましょう。
春雨を使ってかなりボリューミーなサラダができるんですけれども、サラダチキンを加えることでタンパク質とかも加えられますし、バランスの良いサラダができます。
春雨サラダだとキクラゲがすごい大切かなと思うんですけど、やっぱりキクラゲが最初から入ってるってところも、サラダに実は適してるんじゃないかなと。なるほど、具材感が出ますからね。
これサラダチキンやってますけど、別にツナ缶とかでもいいんですもんね。缶でもいいし、何でもいけそうな感じがする。このサラダはどんなサラダでもいいですか? これ結構にんじん多めですけど、普通にレタスのサラダでも全然大丈夫? キャベツとかでもいい?
キャベツでも大丈夫です。キャベツサラダでもいい。もちろんキュウリとか刻んでいただいても。じゃあそれは自分で野菜を切って整えてもいいと。いいですね。
ぼちぼちですね。5分経ちました。これで戻るんや。戻ってますね。これをザルにあけて、水で締めていきます。じゃあここに。お願いします。水で締めて。
冷えればもう十分。冷えればオッケー。最後、水をちゃっと切るんですけれども、こうキュッと。やっぱりね、僕もそうします。いつも麺類は。結構細いとね。そう、この水が大敵なんですよ。そうなんですよ。さすが分かってらっしゃいますね。そうなんですね。
まずソースをあけます。もうこのまま入れるんですよね。そのまま。火入れないでもいいんですね。そうなんです。1回もうこのまま混ぜてしまう。味つけちゃう感じなんですね。
少し白っぽくする。これがベース。これがベースですね。ここにお好きな野菜を入れていただきます。ちょっとヤムウンセン的な感じがしますね。120gのやつですね。最後、ふわっと入れます。
水気が。ザクザク混ぜれば完成。これもぶち込み系じゃないですか。これで。でもなんかいい感じの春雨サラダになっちゃってるけどね。これいいんじゃない。しかもボリュームやべえな。3人ぐらい食えますもん、これね。じゃあ永谷園の麻婆春雨で作る中華風春雨サラダ、完成です。
うまそうですね。多分これ絶対うまいと思うけどな。作り方がなだけで、味つけは麻婆春雨ですもんね。めっちゃうまい。ドレッシングっぽくなるね。油も含まれてるからかもしれない。
今回少量パックのお野菜だったんだけど、もっとあってもいいかな。200gぐらいのサラダでも全然いけちゃう。これいつも家で作る?
そうなんです。私の大好きなレシピでして、夏ももちろんぴったりなんですけど、大好きすぎて新商品を。これ新商品? いきなり来るじゃん。これを出しまして。もうまさに今の作り方をする商品になってます。
そうなんですね。アレンジとしてできるけど、それにいろいろ味を変えて作ったってことですね。また冷やすと食感変わりますよね、春雨も。プルンプルンになりますね。レモンとか絞っても美味しいと思う。結構技ありですね。美味しい。みんな食べてみ、これ。
サラダは中辛がちょうどいいぐらい。そうですね。サラダは中辛がいいかもしれない。美味しい。うまい。美味しい、これ嬉しい。こんなに味つくんですね。結構しっかり味。結構しっかり味で美味しい。全部とまた食感が違う。
キュウリ入れて棒棒鶏風にするのは私が好きですね。だからキュウリもいけるのか。キュウリとトマトとか。美味しい。評価いきましょうか。
永谷園の麻婆春雨を使って作る超簡単春雨サラダ、評価です。うまい。あと合理的。ものすごい頭のいいレシピ。ポットのお湯とか、家でもすぐお湯沸かせると思うんで、それを置いといて、その間サラダの具材を準備するとか。今回はコンビニとかでもすぐ買えるようなサラダパックを使ったんですけども、こんなんでうまかったら野菜いくらでも食えるじゃんっていうのが、すごくいいところだなと思ったんで、皆さんもぜひぜひやっていただきたいというところ。
めちゃくちゃ普段できて、健康的でいいなと。特にやっぱり麻婆春雨とかだと、夏場ってそんな食べなくなっちゃうと思うんですけど、これだったら年中食べられるなっていうのがあるので、非常に僕はいいレシピだと思いますね。発想の勝利ですね。最高です。
ということで、最高の麻婆春雨の食べ方を教えていただいたんですけども、僕が料理しないと「おかしい、手抜いてんじゃねえよ」って言われるんで、僕も料理します。僕がいろいろアレンジして、やっぱりこれだよねっていうのが2つぐらいあるんで。本当にさっとできるんで、ご紹介させていただきたいと思います。
まず使うのは麻婆春雨の中辛でございます。これが一番味知ってるんで、僕。でもなんてことないです。本当になんてことないレシピなんですけども、やらせていただきたいと思います。
あとはたけのこ。本当、細切りがいいんで細切り買ってください。タカが間違えて買ってきたんで。皆さんは細切りのたけのこがあると思うんで、そっち買ってくださいね。この白いのって何なんですか? たけのこの成分が固まったんですね。苦くないし、全然そのまま使って大丈夫です。これ千切りにします。こういうのが売ってるから、みんな細切りの。
それでやって足してもいいし、たけのこなければもやし半袋を入れていただいても、お野菜感とかかさ増し感が増すので、使っていただいてもいいかなっていう。僕はたけのこが好きです。食感が足されるんで。
これ中にたけのこ入ってるんですけども、この細切りの食感が結構好きなんで、これやっていただくと非常にいいかなと。あとはもやし入れていただいたりとか、ちょっと挽き肉入れていただいたりとか、もうお好きな具材を用意してください。僕はたけのこだけでいいかなみたいな感じです。
そしたらフライパン用意します。400ccの水。もうこれ、なんてことない作り方。でも一番使える作り方。ここにもう春雨入れます。じゃあ1回沸かしますね。
本当にいろんな作り方が出てきて、卵とじとかも結構できるんですけども、僕は真ん中に落として、巣ごもりっぽく食べるのが結構好きなので。
ちょっと沸騰してきて、そしたら返して、ちょっとほぐすと。ここでたけのこ入れていってください。もうお好きな量だけ入れてください。食感が足されて非常に。もやしとかでもいいですからね。
ここで麻婆春雨の麻婆ソースを。基本的には麻婆春雨で食べたいなっていう人が多いと思うんでね、ちょいアレンジっていうことで。これの良さっていうのは、やっぱりタンパク質と、あとお野菜、結構摂れますんで。麻婆春雨の味が結構しっかりしてるんで、お野菜はそこそこ入れても味まとまりますから。それでちょっと薄いなと思ったら塩コショウだけで味整えていただいても。結構ありますね。
こんなちょい足しが僕は結構好きですね。やっぱり元の味が、白湯スープまで入ってて、美味しく永谷園さん作ってくれてるんで、これに関しては大雑把な改変はせず、永谷園の麻婆春雨の味を生かした味つけにしております。
これ卵入れる時のポイントなんですけど、ちょっとだけ煮詰めるんですよね。ちょっとだけ煮詰めると卵のトロッと感と混ざり合って、美味しくなる。大体まだこれぐらいのシャバシャバなところで上げるっていうふうに言われたんですけど、僕の場合はもうちょいやっちゃいますね。
これ引き上げるぐらいになったら卵です。こんな感じでね。僕はもう2つ入れちゃいます。これ3人前ぐらいだと思うんで、2つでもいいぐらいですね。
これどんどん煮詰めていく間に、この春雨も結構水を吸って、卵と非常に合うようになるんで。ピーマンとかも結構合うし、細切りにしたズッキーニとかナスとかも全然合うし、何でもいけちゃうような包容力があります。今、普通にいって、この卵白の部分が結構温まってくるんですよね。この部分がね。
これ蓋でちょちょいとして、ちょちょい蒸しするんですね。一番いいのはやっぱり調味料をいろいろ揃える必要がないっていうところですね。白湯スープであったりとか調味料、すごくこだわっていただいてるわけじゃないですか。
仕上げましょう。これです。これですよ。俺ちょっと辛いの好きだから、ラー油。最初から辛口やれ。とりあえず少しネギでもあるとね。もうめちゃくちゃいい。「何これ」みたいなね。パーティーとかで出してもいい感じになりますよ、これ。じゃあこれで、リュウジがいつも食べてるアレンジ、卵麻婆春雨。
これ食べ方がございまして。こんな感じになってるんですけども。いいですか? 卵が。ちょうどいい。ちょうどいいです。これを絡めて食べる。いいですね、卵。ちょっと卵の部分を食べていただきたいと。じゃあ召し上がってください。いただきます。
めっちゃうまい。美味しい。うま。たけのこめちゃくちゃいい。そう、たけのこが入ると一品料理に結構なっちゃうんですね。結構手間かけたような味わいになるっていう。
結構試されたんですか、いろいろアレンジ。いろいろやりましたね。それこそちょっとラーメン風にしてみようかなとかっていうのもいろいろあったんですけども、この麻婆春雨のうまさを生かすっていうふうになると、やっぱりこういった形になるかなと。でも次は割とスープっぽいものになりますんで。流れでやっていいですか? お願いします。
次は麻辣湯です。俺、公式ホームページ見てたけど、麻辣湯やってましたよね。多分違う作り方だと思います。僕は結構最近、麻辣湯ハマっていろいろ作るんですけども、これをちょっとやりたいと。
大体500ccのお水を入れます。薄いのが好きな人は550ccぐらい入れちゃっていいかな。これ火にかけます。これ結構野菜摂れます。まずもやしね。もう入れます。もう入れちゃいます。
肉はちぎって入れていいです。大体60とか70gぐらい。好きなだけ入れていいです、正直こんなもんは。しめじです。しめじも包丁でいいんで。これ石づきカットしてください。しめじじゃなくても何でもいいです。ひらたけでも舞茸でも、入れちゃってください。
もう小松菜ね。小松菜もちゃんと根元の部分洗ってくださいね。噛めるね。でも沸騰する前にガンガン材料を入れていくわけ。入れちゃっていいです。全然入れちゃっていい。小松菜。これもハサミでいいんだ。もう包丁いらない。面倒くさかったら包丁でやっていただいてもいいんですけど。
これ辛口の方ね。やっぱり辛味があるから、こっちの方が麻辣湯っぽくなっちゃう。こいつを無理くり入れます。お野菜からおだし出てうまいんですよね。もうたっぷり。
この野菜はほうれん草でもいいし、キノコは別のキノコでもいいし、もやしとかも別に何だっていいです。たけのこ入れてもいいし、豚じゃなくて鶏でもいいですし。麻辣湯っていうのは具材あんまり決まってないんで、こんな感じでやってください。軽く2人前、大盛りだったら1人前はありますね。
割と麻辣湯のスープっていうのは、意外と家で作ってもかなりそれっぽくなってしまうんで。中辛でもこれできます。でも辛口の方がやっぱり麻辣湯っぽくなるなと思って、今回は初めて辛口を使うんですけども、要は一緒です。グツグツなってきましたね。
そしたらそんなに切りやすいんで。柔らかくなったら食べられるっていうイメージでいいです。沸騰したら麻婆ソースを入れていきます。このソースが本当に永谷園さんの努力の結晶だと思うんですけども、もう大体うまくなるから、特に失敗はないです、どのアレンジしても。これで白湯ができてきます。
ここでなんですけど、ちょっと丸みを加えたいんで豆乳。100ccだけ。牛乳とかでもいいです。豆乳の方がちょっととろみがつくんですよね。だから満足感が出るんですよね。本当に数分の煮込みで食べられる野菜ばかりを使ってるんで。
ここに花椒ですね。もう粉の花椒がスーパーで売ってますんで、これだけはちょっと入れた方がいい。なくても花椒は辛口の中に入ってるから。でも僕は「麻辣」と名のつくものに関しては、小さじ半分だけ入れた方が美味しいと思います。こんな感じでございます。完成です。
まずは春雨の部分を下に盛りつけてください。上からお野菜たちを入れていただいて。なんかどっかで見たような感じになりますね。仕上げにラー油をかけてあげると、もう麻辣湯屋さんです。
こちらで麻辣湯屋さんにもう並ばないかもしれない、永谷園の麻婆春雨で作る麻辣湯の完成でございます。じゃあ取り分けますね。永谷園さんに食べさせるって割と緊張しますよね。
我々もどのプレゼンよりも今日緊張して。そうですか。緊張し合ってる。じゃあいただきます。うま。うまい。美味しい。これは店だ。結構麻辣湯っぽくなってます。
うちでも麻辣湯のレシピって考えていたんですけど、豆乳を入れるっていう発想はなく。豆乳入れると店っぽくなるんですよ。ちょっと白湯っぽさが増して。辛口の方がやっぱり合うかな。中辛でも全然美味しいですけど。スープ、店です。
これが鍋で全部ぶち込んで煮るだけで、結構ちょっぱやでできたじゃないですか。これあったら結構、麻辣湯食べたい欲がお家で完結しちゃうんじゃないかと。都内とかどこも混んでるし、そこそこかかっちゃうので。この麻辣湯をこんなアレンジして、好きな具材で作って大丈夫ですからね。かまぼことか入れたりとかね、ちくわとかもいいですしね。
ということで、どうですか、今回の2つのアレンジは。永谷園さんだけに、星を押せるぐらいの感じになってましたね。ちょっと書かせてもらっていいですか? 書いてくれるんだ。お願いします、三田さん。ちょっといいですか? こういうことかなと思ってて。発表お願いします。
じゃあリュウジさんの作ったアレンジレシピ、評価はSS。ありがとうございます。大丈夫です、忖度してます。いや、でもこれは、我々は麻辣湯のレシピ確かにあるんですけど、どの麻辣湯のレシピよりもめちゃくちゃ美味しい。本当ですか? ありがとうございます。
豆乳を入れるっていうことと、花椒をちょっと入れる。あとはその調理の簡単さ。一切包丁使わず、沸騰する前からガンガン入れて。めちゃくちゃ美味しかったです。ありがとうございます。
これめっちゃやり直しです。味もまろやかなんで、本当、女性でも全然。塩分はあるっちゃあるんですけれども、やっぱりお野菜がその分入ってるんで、2人でシェアした方がいいかな。結構ボリュームだからね。そうするとカロリーもそんな高くないので。
ということで、なんとですね、長年の麻婆春雨、パッケージがちょっと変わるみたいでね。辛口の方は結構変わるので、このアーカイブずっと残りますんで、これ見た方「あれ、ないぞ」ってなったら困りますんで、このパッケージでございます。
まずそのままで食べていただいて、その後でアレンジしていただくのがいいと思います。皆さん、2、3個買った方がいいと思います。これ以上の動画ないんじゃないかな。かつてここまで永谷園の麻婆春雨にフォーカスした番組あっただろうかっていうことで、皆さんもぜひお試しください。
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