ヤマサ社員が持ち込んだ「これ!うま!!つゆ」公式レシピをリュウジが作る:根菜ポトフ、皮のソフリットピラフ、サバ缶ピーマン
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、ヤマサとのコラボ(PR)動画で同社の「これ!うま!!つゆ」を使った公式レシピ3品を作る回である。前回出演したヤマサ社員の嵐君が今回もレシピを持ち込み、リュウジが言われた通りに調理する。リュウジはこの企画について、企業の公式サイトには選りすぐりの良いレシピが多く、視聴者も公式がどんなレシピを出しているのか気になるはずだと話す。普段の自分のやり方とは違う手順に戸惑いつつも、それに従って作り、最後に味を確かめるという構成である。
「これ!うま!!つゆ」とはどんな調味料か
冒頭、嵐君が商品を説明する。「これ!うま!!つゆ」は白だしとめんつゆの良いところを合わせた商品で、だしがよく効いている。これ1本でだしも味付けもまかなえ、バランスの取れた味になるという。和食にも洋食にも使えることが特徴で、今回はその点を示すレシピを選んだと嵐君は説明した。
前回の動画では鶏もも肉のチキンステーキを紹介しており、今回はポトフである。リュウジは、めんつゆ系の調味料でポトフを作る「その発想はなかった」と反応し、寒い時期に合う題材だと受け止めた。
1品目:根菜とベーコンのポトフ
材料は蓮根、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、ブロックベーコン、バター、これ!うま!!つゆ、水。根菜は今が旬だと嵐君は言う。ベーコンは具材としての存在感を出すためにブロックを使い、バターも「合う」として加える。リュウジは、前回の長芋のベーコン巻きでもバターとこのつゆを組み合わせて美味しかったと振り返った。
最初にリュウジが引っかかったのは皮むきである。嵐君の指示は、じゃがいも、にんじん、蓮根の皮をむいて一口大の乱切りにするというものだった。リュウジは自分の動画ではあまり皮をむかないので理由を尋ねた。嵐君の答えは、皮をむくとつゆの味が中まで染み込みやすくなるということと、むいた皮は後で別の料理に使えるということだった。リュウジは、むいた方が味が染み込みやすいのは確かだと認めた。そのうえで、むいている動画は珍しく、視聴者から「なぜむくのか」と必ず言われるだろうと話した。蓮根については、皮は食べられるものの繊維があるのでむいた方がよいとリュウジも同意した。
切り方はかなり大きめである。にんじんは1/2本、蓮根は大きめの乱切り、じゃがいもも乱切り、玉ねぎはくし切り、ベーコンは厚めに切る。嵐君によれば、具をゴロゴロにすると食べ応えが出て、大きく切るぶん手間も少ない。リュウジは、一品で満足できる料理になると受け取った。この「ゴロゴロ感」は、後で煮込み不足という問題を生むことになる。
調理はまず、火の通りにくい根菜をバターで焼くところから始まる。嵐君はベーコンを入れる指示を飛ばしてしまい、リュウジが手元のレシピカードを読み上げて「ベーコンも根菜と一緒にバターで焼く」と確認する場面があった。嵐君は、多少順番が前後しても最終的には美味しく仕上がると答えた。焼き色が軽くついたら玉ねぎを入れる。玉ねぎを後から入れるのは、火の通りにくい根菜を先に焼いておくためである。玉ねぎは炒めずに煮込む扱いになる。
続いて水500mlとつゆ大さじ3を加える。フライパンで焼いたまま煮るので、リュウジはワンパン料理だと評した。強火で沸騰させてから弱火にし、蓋をして約30分煮る。煮込み中には、嵐君が「これ!うま!!つゆ」を一番売っている営業担当だという紹介も入った。本人は「一応本当です」と答えている。
2品目:むいた野菜の皮で作るソフリットピラフ
ポトフを煮ている間に、むいた皮を再利用する。にんじん、蓮根、じゃがいもの皮をみじん切りにする。じゃがいもの皮は緑色になっていないので食べられるはずだと嵐君は言う。リュウジは面倒だと笑いながら刻み、量はおよそ60gと見積もった。
これをオリーブオイル小さじ1で、中火で3〜4分炒める。嵐君が「ご飯やチャーハンのあれ」と説明に詰まったところで、リュウジが「ソフリット」と言った方がいいと助け舟を出し、嵐君も言い直した。リュウジの説明では、ソフリットはミートソースなどに使う香味野菜のベースで、味のベースとしても使える。
炒めた皮につゆを大さじ1ほど加え、水気が飛ぶまで炒める。そこにご飯を入れて炒め合わせ、バターを加えてピラフ風にする。分量はご飯200gに対してバター10g程度である。嵐君は、みじん切りなので皮がご飯にうまく絡んで良い感じになるはずだと言った。リュウジが「予想だよね」と返すと、嵐君はまだ食べたことがないと認めた。
リュウジは仕上がりを見て、炊き込みご飯や混ぜご飯のようだと評した。味見をすると、ご飯の量が多かったので少し薄いと判断し、つゆを小さじ1ほど追加した。料理名を決めていなかったため、その場で嵐君が「ソフリットピラフ」と名付けた。
3品目:サバ缶とピーマンの炒め物
3品目は、備蓄品として家にサバ缶を置いている人が多いことを踏まえたレシピだと嵐君は言う。材料はサバの水煮缶1缶、ピーマン8個、にんにく2片、ごま油大さじ1、つゆ大さじ3。ピーマン8個はリュウジによれば2パックほどの量で、大量のピーマンを食べられる料理である。
サバ缶の汁は切る。嵐君は、汁は味噌汁などに再利用できると補足した。リュウジも、自分はペペロンチーノのだしに使っていると話した。ピーマンはヘタと種を取る。リュウジは普段、種を取らないやり方も紹介しているが、今回は公式レシピに従って取った。種は鰹節と炒めたり、ふりかけ風にしたりしても美味しいと視聴者に添えた。ピーマンは縦に5〜6mm幅の細切りにする。
切っている間に、リュウジは商品について質問した。つゆを使ったレシピで一番作られているのは何かと尋ねると、嵐君は肉じゃがで、つゆのレシピとしても用意されていると答えた。中華のレシピもあり、かに玉や天津丼がよく出るという。
にんにくは潰してから粗みじんにし、ごま油大さじ1で香りが立つまで熱する。リュウジは、ごま油を使うなら鶏ガラスープなどの方が合いそうだと率直に疑問を口にした。それでも、自分もこのつゆをごま油と合わせて使うことがあると話し、組み合わせとして面白いと受け止めた。
ピーマンを入れ、火が通り始めて少し食感が残る段階でサバを崩しながら加える。嵐君の指示は、全体に絡むように小さめにほぐすというものだった。最後につゆ大さじ3を入れる。ピーマンが多いので量も多めである。水分を飛ばし、野菜に吸わせるようにして仕上げる。リュウジは、ピーマンが多すぎるかと思ったがサバ缶と合わせるとちょうどよいと話した。完成したところでポトフの30分の煮込みもちょうど終わり、リュウジは段取りが完璧だと嵐君に声をかけた。好みで黒胡椒をかける。嵐君は、噛む回数が増えるので満腹感が得られるという利点も挙げた。
実食:ソフリットピラフ
最初にピラフを食べたリュウジは「うまい」と言い、レシピを信じて正解だったと話した。ご飯の食感に皮のシャキッとした歯ごたえが加わって楽しいという評価である。
リュウジはこのレシピの応用も考えた。皮をソフリットにして冷蔵庫に保存しておき、ピラフを作るときだけ入れて炒めればよいので、野菜の皮が余ることがなくなるという。嵐君はそこまで考えていなかったと認めた。分量については、リュウジはご飯200gに対してつゆ小さじ4程度(大さじ1と小さじ1)が一番美味しいと結論づけた。説明欄に載っているレシピもこの分量である。
実食:サバ缶とピーマンの炒め物
リュウジはピーマンがあまり好きではないと前置きしたうえで食べた。それでも「すげえうまい」と言い、ピーマンの甘みが際立っていると評価した。サバ缶が入ることで食べやすくなるとも話した。
献立としての組み合わせにも触れている。ポトフはタンパク質がベーコンだけなので、サバ缶の炒め物と合わせるとよいという。食べ進めるうちに、リュウジはこの料理は「無限ピーマン」と呼んだ方がいいと言った。
実食:ポトフは30分では煮込み不足だった
最後にポトフを食べた。リュウジは普段ポトフをコンソメで作るので、つゆで作るポトフがどうなるか半信半疑だったと話した。実際に食べると、30分では煮込みが足りず、具の芯がまだ硬かった。嵐君はゴロゴロ感を出しすぎたと謝った。リュウジは、蓮根はもう少し薄く切ってもよかったかもしれないと言い、30分ならあと15〜20分は煮た方がいいと判断して、さらに15分煮込んだ。
リュウジはこれを「よくある失敗」だとした。蓮根の種類や硬さ、切り方によって火の通りは変わる。蓮根が一番硬いので、蓮根をかじってみてシャリッとしたらもう少し煮込む、という判断の仕方を視聴者に勧めた。「嵐君を全面的に信頼しすぎた」と冗談めかしつつ、これも勉強だとまとめた。
合計45分煮込んだポトフについて、リュウジは美味しく、味もよく染みていると評価した。バターが入ることで洋風になり、ポトフとしての違和感は一切ないという。ベーコンの代わりに豚のブロック肉でも美味しいだろうと話し、自身のおすすめとして40〜50分煮込むことを挙げた。長く煮込むとつゆの味が具に入っていくという。ワインにも、普通の夕食のおかずとしてご飯にも合いそうだとした。
ここで嵐君が、商品にはマッシュルームのだしも入っていると補足した。リュウジはパッケージ裏の表示を確認し、マッシュルームは旨味の強いきのこなので、だしとして使ったときの奥行きをマッシュルームで出しているのではないかと推測した。乾燥きのこ由来ならグアニル酸だろうか、とも口にしている。
リュウジの結論
締めくくりにリュウジは、自分の味付けではないが非常に美味しく、素材を生かしてシンプルに組み立てる公式レシピを知れたのはよかったと話した。そのうえで料理研究家としての事情にも触れている。このつゆだけに頼ると「つゆが美味しいだけではないか」と言われるので、普段は他の調味料と掛け合わせている。今回は、そもそもこのつゆ自体に十分な美味しさがあることを再認識したという。リュウジは、案件以外の普段の動画でもこのつゆを使っていると述べて動画を終えた。
今回ご紹介させていただくレシピは、根菜とベーコンのこれ!うま!!ポトフでございます。じゃ、いただきます。いただきます。これはポトフいけるんや。はい。ということで今回は、コラボ動画でございます。
これ!うま!!つゆということで、前回ね、ヤマサ社員の嵐君に来ていただきまして、かなりいいキャラで。「ここからフライパン、鍋は、鍋で油を温めていただいて」「鍋なの?」「フライパンね。フライパンです。フライパン」。
「ガーリックの風味と、あとガーリックの風味、味がいただける」「ガーリックの風味とガーリックの風味」「ガーリックとペッパーですね」。いや、言ってるつもりだったんでしょ。めちゃくちゃいいよ。すごく一時はどうなることかと思ったんですけども、結果いい動画になったんですが、企画がすごい良かったんで、もう1本撮りたいということで急遽決まりまして、ヤマサの嵐君に来ていただいてます。こんにちは。お願いします。よろしくお願いします。
どうですか、今回は。今回もまた自信のあるレシピを持ってきたので、ぜひまたお召し上がりいただきたいと思っております。僕もこれ!うま!!つゆのレシピいっぱいあるんですけども、公式さんはどういうレシピをしてるのかって、皆さん気になりますよね。企業さんの公式ページのレシピって結構粒ぞろいで、いいレシピがいっぱいあるんですよ。なんで、その中からよりすぐりを。よりすぐりをさせてきました。ということで、嵐君に全振りしてレシピを紹介していただきたいと思います。今日はよろしくお願いします。よろしくお願いします。
じゃあ、僕お酒作ってくるんで、これ!うま!!つゆの紹介をしといてください。はい。これ!うま!!つゆの紹介をさせていただきます。これ!うま!!つゆは白だしとめんつゆのいいとこ取りをした商品でございまして、だし感の効いている商品でございます。これ1つでだしも味付けも全てがかなう1本でございます。バランスの取れたお味付けになりますので、ぜひご利用ください。
じゃあ私はちょっとお仕事なんで、飲ませていただきます。今回は何を紹介してくれるんでしょう。今回ご紹介させていただくレシピは、根菜とベーコンのこれ!うま!!ポトフでございます。ポトフ。ポトフです。これ!うま!!つゆ。ああ、その発想はなかった。そうですよね。へえ。これ!うま!!つゆの特徴としては、和も洋もいけるということでございますので、今回紹介させていただきます。
前回は鶏肉でしたね。鶏のもも肉のチキンステーキを紹介して、今回はポトフで攻めると。ポトフで。時節柄いいですね。すごく寒いです、今。分かりました。じゃあ最後にポトフ食べさせていただきたいです。本当にぜひ。食べさせていただきたいですじゃないか、俺が作るのか。俺が作って食べていただく。偉そうですけども。はい、分かりました。じゃあ僕が作ります。よろしくお願いします。
まず材料を説明していただいてよろしい? はい。まず今の材料になるんですけど、こちら、レンコン、ニンジン、ジャガイモ、そして玉ねぎ、用意させていただいてます。おお、バリバリ根菜ですね。そうですね。この季節はね、今はすごく旬ですので。そしてベーコン。ブロックベーコンがいいですかね、やっぱりね。そうですね。やっぱり具材になる。分かりました。そしてバター。バター。バター好きね。これも合うんですよ。合うんだ。おいしいです。前回の長芋のベーコン巻きもバターとこれ!うま!!つゆでやったんで、それはすごくおいしかったんですけども。じゃあ早速、作る方いっていただいていいでしょうか。
まず、ジャガイモ、ニンジン、レンコンは皮をむいて、一口大の乱切りにしていただきます。一口大の乱切り。皮むいた方がいいんですね。なるほど。これ、皮むくあれはあるんですか。俺の動画だとあんま皮むいてないから。そうですね、こちらは今日は皮をむいて。なんで、なんで、なんで? 皮をむいた方が、より中にこれ!うま!!つゆの味が染み込むから。染み込むから。あ、なるほど。味的な要素なんですね。上司の皆さん、それでいいですか? むいた皮のアレンジもこれ!うま!!つゆでできますんで。
なるほど。これ台本ある? これはない。ないらしいですよ。ちょっと後で教えといてくださいね。お願いします。私はこういうキャラクターです。皆さん前回の動画見てください。じゃ、むきますよ。確かに僕はむいてないんですけども、むいた方が味は染み込みやすくなります。じゃあむきますよ。久々にむくな、ニンジンの皮。レアな動画ってことですか? レアな動画ですね。「なんでむくねん」みたいなのが視聴者から絶対来るから、本当に。
これは1/2程度を乱切りに。1/2。じゃあ、これか。これを乱切りにします。いい大きさです。もう突っ込まないでね、そこ。突っ込まない。アドリブがちょっとなかなか難しい。アドリブ難しいんだね。1/2だとこれぐらいだけど大丈夫ですか? そうですね、これぐらいで。じゃあこれ置いときます。
次、レンコンは。レンコンも皮。レンコンはね、むいた方がいいね、これ。繊維があるんでね。でもね、ちゃんと言うとレンコンの皮も食べられるんですよね。あ、そう。そうなんです。これより少し大きめの乱切り。大きめの乱切り。じゃあポトフですね。ゴロゴロっとしたく。こんな感じでいいですか? ゴロっと、ゴロっと。こんな感じで。ありがとうございます。これももう使っちゃいましょうか。いいじゃないですか。ありがとうございます。根菜たっぷりで。
そしてジャガイモ。皮むいていただいて。ジャガイモむいていいかね。ジャガイモむきましょう。このポトフは君が作るんですか? 作ってますね。具材もゴロゴロなので、食べた感っていうんですかね、満腹感が得られる。満腹感。ボリューミーな。ゴロゴロ切るので、ちょっと楽っていうのがありますね。なるほどね。じゃあ一品で結構賄えちゃうような感じですかね。そうですね。いいじゃないですか。じゃあこれ乱切りで。お願いします。乱切りでこんな感じです。
こちらも皮をむいていただいて。皮むいて。先落としていただいて。大体大きさは一口大のくし切りですね。くし切り。へえ。あんまり俺のチャンネル、くし切りしたことないから。これ、乱切りじゃなくて、くし切りでいいんですね。はい。くし切りだとこんな感じですかね。こんな感じですかね、ポトフだからね。ありがとうございます。こんな感じで。
最後にカットするのがベーコンです。ベーコン。どうやってカットしましょうか。今回は1.5mm、ちょっと厚めに。1cmぐらい切っていきましょう。こんな感じで。結構大ぶりですね。そうですね。ドンと。以上でカットは終了です。終了で。そしたらどうしましょう? この野菜をバターと一緒に、焼き目がつくまで焼いていきます。焼いて。オッケーです。じゃあ焼いていきましょう。
今回はあれですね、ヤマサさんが僕のバズレシピ殴り込みシリーズでね。僕のレシピだと気に入らなかったみたい。いやいやいや、そんなことではない。そんなことない。大丈夫ですか? 真似させていただきます。本当ですか?
今バター溶かしてますけど。そうですね、玉ねぎ、ベーコンを除いた根菜をまず。根菜をまず。ニンジン、ジャガイモ、レンコン。こちらを焼いていただきます。火の通りにくいものからね。そういうことですね。結構ゴロゴロ感がありますね、これ。食べ応えがありそう、すごく。
ベーコンじゃないんですか。そこにカンペあるんですよ。「ベーコンは適当な大きさに切り、野菜とともにバターで焼く」って書いてある。大丈夫? ベーコン焼いてください。大丈夫? またやってしまいました。多少順番が前後しても、最後に。順番が前後しても大丈夫。これがカバーしてくれる。いいじゃない。あんま一喜一憂すんなよ。最終的にはおいしく仕上がります。めっちゃおもろい。こんな感じで、ベーコンとともに。
ここに玉ねぎと水とこれ!うま!!つゆを混ぜて。なるほど。若干焦げがつくぐらいでいいです。焼き色がつくぐらい。焼き色ついたら玉ねぎ。玉ねぎ入れました。そしてここでお水。お水はどれぐらい? この分量に500ml。500ml。じゃあこれ、フライパンで作れるっていうのは結構いいですよね。そうですね。焼いたままなので、ワンパンっていうんですかね。ワンパンですかね、これはね。ワンパンで、じゃあ500ml入れていきます。浸るぐらいになります。
これはあれですか、玉ねぎを後で入れるのは何か理由があるんですか? そうですね。先にまず火の通りにくいもの、レンコン、ニンジン、ジャガイモからってことね。なるほど、これがポイント。じゃあこれは炒めずに煮込むって感じですね。いいじゃないですか。そしてここにこれ!うま!!つゆを入れていきます。来た。来ました。何に入れてもおいしい。これ、まずは大さじ3お願いします。1、2、3。
こちらで攪拌していただいて、約30分間ほど煮ていきます。なるほど。これはちょっと沸騰させた方がいいですか? そうですね。軽くふつふつと沸騰させて。火加減は? 火加減は、とろ火ってやつ。あ、とろ火。とろ火です。沸騰したらとろ火で。そこ書いてある。上司の皆さんがさっき手書きで書いてたじゃん。目もよくしてこなきゃいけなかったです。いやいや、見えるでしょうよ。そういうキャラクター、すごくいい。でも熱意はすごくありますよね。あります。
なんと君はこれ!うま!!つゆを一番売ってる営業だっていうふうに、僕も紹介。はい。それ本当なんです? 一応本当です。本当だ。全国のスーパーの皆様、嵐よろしくお願いします。よろしくお願いします。もううまそうだけどね。そうですね。
今ボコボコ沸いてきたんで。これ蓋した方がいいですか? 蓋はしていただいた方が火が通りやすいんで。今、上司の方ちょろっと見た。見ました。蓋した方がいい。蓋お願いします。よしよし。これでちょっと弱火にして、蓋をして、ポコポコ30分煮ると。じゃあこれは30分煮ておきましょう。
じゃあこれ、残るんですかね。この余った皮なんですけど、これは捨てちゃった方がいいですか? これは再利用しましょう。まずこちらのむいた皮をみじん切りに。みじん切りにするの? はい。めんどくせえ。
ジャガイモの皮もこれ、緑になってないんで食べられると思いますんで、これもちょっと刻んで。これ野菜の皮でいけるんですかね。細かく切ればおいしくお召し上がりいただけます。本当に? さっきまで知らなかったのに。知らなかったですけど、これ!うま!!つゆを使えば確実においしくお召し上がりいただけます。
こんな感じでみじん切りできましたけども。こちらをフライパンで、オリーブオイルを敷いて、中火で3、4分炒めてください。オリーブオイルどれぐらいですかね? オリーブオイルは小さじ1です。小さじ1で。大体これ多分60gぐらいの野菜かな。これに対して小さじ1杯のオリーブオイルで炒めると。まんべんなく炒めて。野菜の芯、茎、葉だから、余った野菜は何でもいけるんですね。そうですね。
ふりかけみたいな感じですか? ご飯、チャーハンのあれですよ。ソフリットって言った方がいいな。これからソフリットを作らせていただきたい。ちょっと待って、待って。初めて。ソフリット。分かりました。じゃあ俺が作る。ソフリットですね。はい、分かりました。
本当にいいやつだってのが、画面越しで分かると思う。嘘はつける……嘘、嘘つけないね。YouTubeで嘘ついたらダメなんで。本当にダメです。
3、4分炒めていただいたら、ここにこれ!うま!!つゆ適量。適量。この分量だと大さじ1ぐらいでいいか。大さじ1ぐらい入れますか。じゃあ、大さじ1。これで汁気が飛ぶまで炒めていただいて。お、香りがいい。ソフリットっていうのは、ミートソースとかに使うやつなんですよね。もちろん味のベースとかでも使用できますんで。
バターとご飯ぐらいですか、準備は。そうです。バターとご飯。バターいる? あった方がおいしい。じゃあ君、これご飯できましたんで。入れて。入れて一緒に炒め合わせて。炒め合わせる。野菜くずだけどね。そうだよね。みじんにしちゃうんで、うまく絡んで、いい感じになるんじゃないかと。なるんじゃないか。予想だよな、それね。そうですね。食べたことないからね。食べたことないんだ。
ここにバターを。ちょっとピラフっぽく。そうですね。いいじゃないですか。バターはご飯200gに対して10gぐらい。10gぐらいでいいんじゃないですかね。なんかうまそうだけどね。そうですね。なんかうまそうだね。炊き込み、混ぜご飯みたいな感じになってるね。近いね。和だしだし。
これ、ちょっと味見する。なるほど。これは少し、ご飯の量が多かったから、軽くね、小さじ1杯ぐらいでいいから。そうするとピラフ感が。これ、すごいいいかもしれない。炊き込んだみたいな感じになる。じゃあこれ盛りましょうか。はい。じゃあ盛ります。なんかいいじゃん。
これさ、名前どうするの? 絶対公式系じゃないよ。何? 今名前つけて。これ!うま!!つゆのソフリットピラフでございます。ピラフです。完成です。
ということで、お次は。次はサバ缶とピーマンのこれ!うま!!炒めをご紹介させていただきます。おお、想像つかないですね。そうですね。備蓄品とかでサバ缶とか、おうちにある、常に持ってる方いらっしゃると思いますんで、サバ缶を使ったレシピということで、ご紹介させていただきました。サバは水煮缶ですね、これはね。はい。ピーマン8個。結構使うね。ピーマン大量に。大量に。じゃあもうピーマン、ボリボリ食べられると。ボリボリ食べられます。
じゃあ作り方教えていただいてよろしいでしょうか。まず水煮缶のサバの水を切っていただきます。水切る。なるほど。この水に関しては、切ってお味噌汁にしたりとか、そういった再利用にも使えます。いつも言ってるやつ。じゃあここに水切って、味噌汁に入れてもね。ペペロンチーノのだしにしますし。
そしたらピーマンのヘタと種を取っていただいて。またヘタと種を。今回も処理していただきます。処理するか。食感が悪くなるからってことだよね。じゃあこれは、何かとかと炒めて食べてくださいね、皆さんね。取れって言うから取ります。よろしくお願いします。かつお節とかと炒めるとうまい。そうなんですね。そう、そう。素揚げっぽくしてもいいし。
こちらを縦に5、6mmの幅で細切りにしていただきます。こうで。チャチャっと切ってます。あ、チンジャオな。
これ!うま!!つゆ、どうやって使う人が一番多いんですか? それデータ出てるんですか? 肉じゃが。肉じゃが多い。はい。肉じゃが、レシピあります。じゃあそれが結構作られてるってことですね。それぞれのご家庭のアレンジを加えて。なるほど。これ!うま!!つゆって和と洋にも使えるって話ですけど、中華のレシピとかってあったりするんですか? あります。かに玉とか。ちなみに中華だと何のレシピがよく出るんですか? 天津丼。天津丼。じゃあ天津丼もおすすめということでね。
じゃあこんな感じで切れました。こちらを炒めていくんですけれども、その前にニンニクを。ニンニク大丈夫? ニンニクをみじん切りにしていただいて。みじんにしましょう。潰してこうやって切っていくと、粗いみじんになる。これぐらいでいいですか? はい。小さいのだからね、2片使いました。
ここからフライパンに油を引いていただいて、ニンニクから炒めます。じゃあ油はごま油を。ごま油だ。大さじ1杯入れました。油が温まったらニンニクを入れていただくんです。ニンニクを。じゃあ少し。香りが立つまで熱していきます。熱して。熱するの大丈夫ですか? 香りを出していく。ニンニクの香りです。いいじゃないですか。
これ!うま!!つゆが合うかって言ったらどうなんですかね。鶏ガラスープとか中華だしとかの方が合いそうな感じですけど、ごま油使うんだったらね。これ!うま!!つゆ、全部合います。これ!うま!!つゆとごま油の相性っていうのか。僕もこれ!うま!!つゆをごま油と一緒に使ったりするんですが、これは面白いですね。
ニンニクの香りが立ってきたら、ピーマンと一緒に。これぐらいですか、もう? そうですね。ピーマンいっていいですか? いっちゃってください。いっちゃいます。お願いします。ピーマンすんごい量。8個ですからね。2パックぐらいですからね。そうですね。もういい香りが。ニンニクとごま油の香り。まだこれは出てきてませんが。まだ出てない。
炒めて火が通り始めましたら、サバを崩しながら入れていく。もういいですか? そうですね。少し食感も残したいので、これぐらいで。サバ缶。崩しながら。崩し具合はこれぐらいで? もう少し小さくして。もう少し小さめに。ちょいちょいほぐして。ほぐしめで。ちょいほぐしめで、全体に絡むというか。絡むような感じ。なるほど。じゃあ割と崩しめでいいですね。
炒め合わさったら、最後にこれ!うま!!つゆ。これ!うま!!つゆ。やっと出ました。やっとです。これどれぐらいですか? これ!うま!!つゆ、大さじ3入れてください。結構入りますね。ピーマンが多く入ってるので。お願いします。いいじゃない、楽しくなってきました。そうですね。なかなかあんまりこういう炒め方しないからな、これ!うま!!つゆって。そうですね、ニンニクと一緒に。
これは水を飛ばした方がいいんですかね? そうですね。水を全体的にもう少し飛ばしていただいて。もう少し飛ばして、野菜に吸わせるようなイメージですかね。すごいおいしそうですね。ピーマン多いかと思ったら、サバ缶と合わせると結構いい感じになりますね、これね。もうこれぐらいですか? そうですね、大丈夫です。水が少し飛んだので、これで。よし、盛りましょう。じゃあ盛ります。めちゃめちゃおいしそう。そしたら、こちらでサバ缶とピーマンのこれ!うま!!炒め、完成。
じゃあ30分煮込んできました。タイムスケジュール完璧。完璧ですね。ぴったり。じゃあいいですか? ありがとうございます。お願いします。おお、いい感じにできましたね。これで完成ですか? お好みでコショウなんかもかけていただきます。じゃあ盛った後にちょっと黒コショウします。そうですね。
これ野菜がゴリゴリに食べられていいんじゃないですか。そうですね。噛む数増えるんで、お腹いっぱいになるんです。なるほど、満腹中枢を刺激して。いいじゃない、うまそう。これもね、大体これ!うま!!つゆ信じてるからね。絶対的な信頼です。全幅の信頼があります。じゃないとこれだけ使ってられないから。ありがとうございます。
仕上げにバズレシピショップで売ってるミルで、お好みでかけていただいて。お好みで。絶対おいしいですね。これはうまいわ。うまいですね。じゃあ、これは何ですか? 根菜とベーコンのこれ!うま!!ポトフでございます。これ!うま!!ポトフ、完成。
じゃあソフリットピラフ。いただきましょうか。ニンジンの皮とレンコンの皮とジャガイモの皮です。じゃ、いただきます。うまい。ありがとうございます。これうまい。どう? うまいです。これは信じて正解だった。信じて正解でした。これはうまいです。これうまい。うまいですね。全然いい。
この米の食感に、皮のシャキッとした感じが食感で乗るから楽しいね。そうですね。もうこんなんやったらさ、野菜絶対余らないよ。ソフリットを作ったら置いとけるから、冷蔵庫に。ソフリットも全部、皮を刻んで炒めたやつ置いといて、ピラフを作る時だけそのソフリットを入れて炒めればいいっていうことでしょ。はい。これめちゃめちゃいいですけど。全然分かってないでしょ。分かってなかったです。
全然うまいよ。これ!うま!!つゆ、完璧においしい。200gに対して4杯ぐらいのこれ!うま!!つゆが一番おいしいな。これはうまい。まさにこれ!うま!!ですね。これ!うま!!ですね。これはありの一品です。ということで、きました。
いただいていいですか? ぜひお召し上がりください。ピーマンの方から。サバピーマン。うまそう。じゃあいいですか? いただきます。あ、これすげえうまい。ありがとうございます。これね、ピーマンあんま好きじゃないの。そうですか。でもピーマンの甘みが際立ってる。良かったです。ありがとうございます。サバ缶入るとすごい食べやすいね。そうですね。
これモリモリいけます。これポトフと合わせるの、すごくいいかもしれないですね。そうですね。ポトフはタンパクはベーコンだけだから、補うためのこのサバ缶。非常に食べやすいです。これ!うま!!無限ピーマンの方がいいな。これは無限ピーマン。それぐらいいけるな。おいしい。
じゃあポトフの方。僕はいつもコンソメとかでやるので、これ!うま!!つゆを使ったポトフってのはちょっとどうなのかと思うんですけど、ちょっと食べてみましょうか。いただきます。もう少し煮込んだ方がいいか。あと15分ぐらい煮ます。ちょっと煮込み足りない感じ。すいません。ちょっとゴロゴロ感を出しすぎましたね。レンコン、もうちょい薄くてもいいんじゃない? 30分だったら。
あと15分から20分、弱火ぐらいで煮た方がいいかもしれない。よくある失敗よ。だから要は、その時にレンコンが一番硬いから、レンコンかじってみて、硬いなと思ったらもっと煮込めばいいんだよね。嵐君に全幅の信頼しすぎたね。
これはレンコンの種類だとか硬さだとか、切り方で変わるから、皆さん食べる時はレンコン1つつまんでもらって、シャリッていったらもうちょっと煮込んだ方がいいかなっていうふうに判断していただいて、もうちょっと煮込んでください。あと15分煮込んでいきます。よろしくお願いします。
ということで15分たちました。好みに応じて煮込み時間とか調整しつつ。調整した方がいい。ゴロっと感を演出するために結構あれしたからね。これも勉強だね。そうですね。じゃあ早速。ありがとうございます。いただきます。いただきます。絶対に45分。おいしい。味も染みてます。
これはポトフいけるんだよ。バターを加えることで結構洋風になっちゃうね。ポトフとしての違和感が一切ないね。そうですね。これ多分ベーコンの代わりに豚のブロックとかでも全然おいしいね。おすすめは40、50分ぐらいだね。これだけ煮込むと、これ!うま!!つゆの味がお野菜にぐっと入っていって、すごいおいしいね。ワインとかも合うし。
あとは普通の夕食のおかずになっちゃいますね。多分これご飯も合うんじゃないかな。和だしなんでね。マッシュルームのだしも入ってる。なるほど、これ書いてあるのよ、後ろに。マッシュルームってすごくうまみが強いキノコって言われてて、これのおだしが入るっていうことは、だしとして使った後のこの奥行きね、これをマッシュルームで表現してるんじゃないかと。キノコだからグアニル酸ですかね。このうまみが入って、これ1つだけでうまみの相乗ができてるってことですね。最高でございます。
ということで、ヤマサさんの公式レシピを作らせていただくという感じだったんですけども、僕の味じゃない、非常においしい。そしてこれ!うま!!つゆを生かしてシンプルに作り上げるこのレシピが知れたんで、すごく良かったなっていうね。ただ、料理研究家やると、これ!うま!!つゆだけに頼りきっても「そのこれ!うま!!つゆのうまさじゃねえか」っていうふうに言われるんで、いろいろ掛け合わせたりするんですけども、そもそもこれ!うま!!つゆのうまさっていうのが十分にあるっていうことを今回再認識した。
ありがとうございます。視聴者の皆さんにもこのレシピを作っていただければ、これ!うま!!つゆがどんだけおいしいかっていうのが分かると思いますんで。非常に勉強になりました。ありがとうございます。ありがとうございました。
ということで皆さん、これ!うま!!つゆね。この動画の前にはこれ!うま!!つゆを使ったチキンステーキのレシピとかもありますので、そちらもぜひチェックしていただいて。僕も普通の案件じゃない動画でもこれ使ってるんで、ぜひ皆さんお試しください。よろしくお願いします。上司の皆さん、こんな感じでいいですか? ありがとうございます。ありがとうございます。お疲れさまでした。ありがとうございました。
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