米を使わず白滝で作る「超痩せチャーハン」、リュウジが語る作り方とコツ
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、自身のダイエットを兼ねた「痩せ飯」シリーズで、米の代わりに白滝を使うチャーハンを紹介した回である。チャーハンは油を多く使う高カロリー料理の代表だが、リュウジは白滝で作れば痩せられるうえに十分チャーハンらしい味になると主張する。さらに「普通のチャーハンより好きという人も多いと思う」とまで言い切る。バズレシピは痩せるレシピも扱うが、味が美味しくないものは一切紹介しないというのが本人の立場だ。
企画の背景:メタボ気味の自分を痩せさせる
冒頭でリュウジは、最近すっかり「メタボ」になった自分を痩せさせる企画だと説明する。5年前の動画を見た視聴者から「5年前はすごくシュッとしていた」と言われることについては、5年も経てば加齢するのは当たり前だと笑って返している。そのうえで、自分のような中年男性に限らず、痩せたいと思っている人すべてに向けたレシピだと位置づけた。
撮影中は酒を飲みながら進めるいつものスタイルである。スタッフからは「休肝日を取っていない」「飲み過ぎで撮影を飛ばしそうになった」と指摘され、リュウジが謝る場面もあった。本人は最近は酒量を減らしていると話している。
材料:白滝1パックで1人分
材料は白滝200gの1パックで1人分になる。リュウジによれば白滝は安いので、倍量作って誰かと食べてもいい。肉は豚挽き肉を使うが、挽き肉でなくてもよく、豚バラなどを細かく叩いたものでも構わないという。ほかに長ネギと卵を使う。卵は2個とたっぷり入れる。高タンパクなので摂ったほうがいいし、ボリュームも増すというのがその理由だ。調味料の分量は概要欄に記載されている(塩小さじ1/3、味の素8振り、コショウ4振り、醤油小さじ1、ごま油小さじ2と仕上げ用小さじ1、紅生姜)。
白滝の臭みは40度程度のぬるま湯で取る
白滝は使ったことがある人なら分かる通り、少し獣のような臭いがある。リュウジは、本来なら湯通しが必要だが、バズレシピではそこまで面倒なことはしないと話す。水道から出る40度くらいのお湯で洗えば十分取れるという。昔の白滝はもっと臭いがきつかったが、今はそれほどでもないとも付け加えた。
臭いの原因については、リュウジもスタッフもはっきりした答えを持っていない。こんにゃく芋に何かを作用させて固める過程が関係しているのでは、という程度の推測にとどまり、詳しい人に教えてほしいと視聴者に呼びかけている。洗ったあとは水気をしっかり絞るのが重要だとしている。
長ネギはみじん切りで爽やかさを足す
長ネギは両側から斜めに切り込みを入れてから刻み、みじん切りにする。チャーハンにはこうしたみじん切りのネギが入ると爽やかさが加わり、美味しくなるとリュウジは説明する。
「白滝ばかり食べないで」という注意
ネギを切りながら、リュウジは視聴者に注意を促した。白滝やこんにゃくばかり食べると消化に良くない。こんにゃくは栄養も少ないので、卵などで補う必要がある。白滝料理は1日1食程度にとどめ、毎食これにするのは良くないという。
関連して、20代くらいの若い視聴者とのエピソードも紹介された。焼きそば麺にタレを入れて電子レンジで加熱し、卵黄を落とすだけの「虚無」系の油そばのレシピがある。その視聴者は、これで節約できたおかげでギターを買えたと伝えてきたそうだ。リュウジが真っ先に思ったのは「体は大丈夫か」ということで、他のものも食べるように言ったという。安くて節約にはなるが、それだけを食べ続けるのはやめてほしい。そういうことも自分は言っていく、と話している。
白滝を米粒状に刻む
洗って水気を絞った白滝は、まな板の上で刻んで米粒のような大きさにする。リュウジは、粗めに切っただけでも美味しいが、見た目をチャーハンにしたいので刻むと説明する。いろいろな方向から刃を入れると、だんだん米粒の形になっていく。面倒なら、ここまで細かくする必要はないとも言う。
刻んでみると、スタッフの目にはご飯2杯分ほどに見えるほどの量になる。リュウジは、大盛りのご飯1杯ぶんくらいはあり、白滝は腹に溜まるので、1食をこれに置き換えるとダイエットにいいと話す。
話の流れで、スーパーで売っている糖質ゼロのこんにゃく麺も話題になった。リュウジは、こんにゃく麺は正直あまり美味しくないという評価だ。ただ、先日コンビニで小腹が空いて買った94kcalの担々麺風のこんにゃく麺は、味付けのおかげでそこそこ美味しかったそうだ。かなりしょっぱかったが、小腹が空いた時にはいいかもしれない、という感想だった。
ごま油で香ばしさを補い、肉から炒める
ご飯を炊く必要がないので、みじん切りさえ済めばあとは炒めるだけである。リュウジは動画の尺が心配になるくらいだと冗談を言っている。
フライパンにごま油を小さじ2ほど入れる。油を引きすぎると高カロリーになるので、軽くでいいという。ごま油を選んだ理由について、リュウジはこう説明する。普通の米なら焼くだけで米の焼けた香ばしい匂いがする。しかし白滝ではそれが出ないので、もともと香ばしいごま油で炒めた香りをつけたい。
最初に挽き肉をカリッと炒め、塩コショウを軽く振る。肉は鶏肉でも豚バラでも、細かめに切ったものなら何でも合うという。肉の食感が入ったほうがチャーハンらしくなる。リュウジ自身、白滝料理は得意で、痩せたい時や外食が続いて暴食した時は、昼にこういうものを食べると話している。
卵より先に白滝を入れて水分を飛ばす
肉を端に寄せたら、白滝を投入する。卵より先に白滝を入れるのがポイントで、白滝の水分を飛ばすことでパラパラとしたチャーハンの食感が生まれるとリュウジは説明する。火加減は強めの火がよく、今回は強めの中火で調理している。
炒めているうちに、白滝は米のように見えてくる。リュウジは、こんにゃく由来の米粒状の素材を米に混ぜて糖質をカットする方法もあると紹介し、今回のレシピはそれをこんにゃくだけにしたようなものだと位置づけた。カロリーについては、白滝が10kcal程度なのに対し、ご飯1膳は300kcalほどあるとリュウジは話している。
炒める途中で油がかなり跳ね、スタッフは湯気の立つ様子を「ジブリに出てきそう」と表現した。油はねが嫌ならキッチンペーパーで軽く拭き取ってもいい、とリュウジは答えている。
卵、調味料、醤油、仕上げのごま油
卵は溶いてから入れたほうが綺麗に仕上がる。フライパンの空いたスペースに卵2個を流し入れ、半熟になったところで全体に混ぜると、卵が絡んで一気にチャーハンらしい見た目になる。
味付けは塩小さじ1/3、うま味調味料を8振り、普通のコショウを4振り。一度混ぜて味を入れたら、長ネギを加える。続いて醤油小さじ1を鍋肌から回し入れる。リュウジによれば、醤油を入れると香ばしさが出る。白滝だと香ばしさが足りないことがあるので、醤油は入れたほうがいい。自身の「至高のチャーハン」には醤油を入れていないが、白滝の場合は入れたほうがいいと区別している。
最後に、加熱していないごま油を小さじ1ほど軽くかける。これで生のごま油の香りがつき、さらに香ばしくなる。器に盛って紅生姜を添えれば完成だ。
時間が経っても美味しく、弁当にも向く
リュウジがこのチャーハンの利点として挙げたのは、時間が経っても美味しいことだ。米ではないので、冷めても硬くならず、パサパサにもならない。そのため弁当にもいいという。カロリーはほぼ油と卵と肉の分だけで、油もかなり控えている。それでもすごく美味しいチャーハンになっている、とリュウジは話している。
実食:見た目でも脳がチャーハンと認識する
試食は、インフルエンザにかかっていたリュウジにとって1週間ぶりのビールと一緒になった。超痩せチャーハンを食べてビールを飲めば「プラマイゼロ」だと冗談を言っている。
盛り付けた時点で、スタッフは「見た目が完全に米」と驚く。リュウジは、料理では視覚がとても大事で、チャーハンの見た目をしていると脳がチャーハンだと認識すると説明した。食べたスタッフからは「これで良くない?」「脳がバグる」「違和感がない」という反応が続く。リュウジも、町中華でこういうものを出してほしい、白滝チャーハンとして売ってくれないかと話している。
油を普通のチャーハンより控えめにできる理由について、リュウジは白滝なので油がなくてもパラパラになるからだと説明する。チャーハンではないけれど、チャーハンだと思えばチャーハンだし、チャーハンでないと思えばいいつまみになるという。スタッフは、プルンとした食感が楽しいと評した。
リュウジは豆腐チャーハンも過去に作っていてバズったが、白滝は豆腐よりヘルシーだと比較している。また、チャーハンの味付けなら何でも合うので、シラスを加えたり、キムチチャーハンやレタスチャーハンにしたりしてもいいとアレンジの幅も示した。締めのつまみとして食べれば痩せるだろう、とも話している。
再現のポイントは調理の順番
実食の終盤で、リュウジはこのレシピの要点を改めて説明した。普通のチャーハンは溶き卵を入れてから米を入れて炒めることが多い。このレシピでは順番を逆にし、まず白滝を塩コショウでしっかり炒めて水分を抜き、それから卵を入れる。これによって味がしっかり入り、パラパラ感を再現できているという。さらに、卵と肉を使っているのでタンパク質もかなり摂れる点も評価している。
リュウジは、日々の役に立つレシピを紹介したいと述べ、このレシピがバズってほしい、絶対にみんなの役に立つと話した。そして何より味が美味しいとして、視聴者に白滝を炒めて作ってみるよう呼びかけて動画を締めくくった。
うお、パラパラ。カロリーはとてつもなく低い。なんかジブリに出てきそうな。いてっ。
このチャーハンは何がいいかって、時間経っても美味しい。
どうも、リュウジのおじさんリュウジです。ということでこちらですね、やってまいりました、痩せ。今日もね、最近すっかりメタボになっていったこのおじさんを痩せさせようという企画でございます。
なんか5年前の動画見てさ、みんなさ、「5年前すごいシュッとしてますね」みたいな感じで言われんのよ。一言言っていい? 当たり前やん。5年加齢してんだよ、これ。
ちゅうことで頑張っていきますけども、痩せ飯シリーズでございます。今回ですね、チャーハンを作るんですけど、皆さんチャーハンって高カロリーの代名詞みたいな料理じゃないですか。油がっつり使うし。痩せるチャーハンができるんです。しかもかなりチャーハンです。今回はですね、痩せチャーハンをしたいんですけども、何を使うかと言いますと、こちらでございます。
白滝。白滝がね、チャーハンになっちゃうんすよ。あんまり想像ついてない。白滝を米の代わりにするってことですか?
そういうことでございます。もうこれがね、痩せるとかそういう問題じゃなくて、めちゃくちゃうまいのよ。だからどちらかというと、バズレシピって痩せるものもやるんだけど、基本的に味が美味しくないものって一切紹介しないんですよ。今回めちゃくちゃうまいっす。なんなら普通のチャーハンより好きっていう人多いと思うんです。
そんぐらい美味しいチャーハンの作り方があるんで、これを皆さんに伝授したいと。ちゅうことで、メタボのおじさんたちを救いたい。ていうか世の中の痩せたいなって思ってるみんなを救いたい。そんな痩せ飯レシピでございます。ということで今回は超痩せチャーハン、作っていきます。
材料は白滝200gの1パックで1人分なんで、白滝って結構安いもんなんで、2倍ぐらい作ってみんなと食べたっていいと思います。今回1人分作りますけども、豚挽き肉と、これ挽き肉じゃなくてもいいです。こま肉を細かく叩いたもんでも全然いいので、バラとかね、いいんで、今回は挽き肉使います。あと長ネギですね。あと卵はね、たっぷり2つ使っていきます。卵はね、高タンパクなんで取っていただいた方がいいと思うんで。あとボリュームも増します。
その他の調味料、概要欄に書いてあります。じゃあ飲みます。てかさ、これさ、俺、酒飲んじゃダメなんじゃない? もしかしたら。絶対ダメって?
うん。やっぱメタボに。あ、そういうことっすか。最近酒量をね、割と落としてるんだけどね、俺ね。
そんなことないんじゃないですか? なんでですか? 休肝してないじゃないですか。なんでそれだと思うんすか? 毎日泥酔してません? ちょっと待って、待って。聞こえが悪い。撮影この前飛ばしそうになったじゃないですか。
ああ、そういうこと言うんだ。やばいね。みんな来てるの。リーク入った。リーク。1時間近く……すいません。本当に謝ったやん、これ。すいませんでした。
飲みすぎだと思います。はい。本当にごめんなさい。皆さん叱ってください、コメント欄で。いっぱいやったら、ちょっと減らしてんのよ。酒量が少なくなっても泥酔はするからね。そう。体が弱っていけば。あ、そういうことか。
じゃあ30ml。あ、そっか。それ調整できるんですか? 調整できるんですよ。でもさ、こんなんさ、見て。こんなん飲んだうちに入んねえだろ。いいじゃん、それで。やっぱこれぐらいとさ。
でもあんまりこういうのやりすぎるとさ、みんなにさ、心配されちゃうからさ。「リュウジさんがレシピ作ってもらえないと困るんだけど、うちらのライフライン」なんて言われちゃうね。いただきます。これがないとやっていけませんよ。
それではやっていきます。まずね、白滝です。何はともあれ白滝を準備するんですけども、これさ、このザルさ、汚くない? これさ、20年ぐらい使ってる。これさ、新しいの買っといてくんない、これ。ちっちゃいザル。
そのサイズのザルね。このサイズの。危ない、危ない。もうダメだって、これ。正直洗う時、引っかかんだよ。怖いよね、これね。切れそう。いつも怖い。だからこっちの全然いいね。で、白滝。
白滝使ったことある人は分かると思うんですけど、ちょっと獣臭いんすよ。だからぬるま湯で洗って、本当はね、湯通ししなきゃいけないんだけど、リュウジのバズレシピはそんなにめんどくさいことしません。すぐ臭みを取るやり方があります。
この白滝の臭いのって何なんですか? こんにゃくとかも臭いじゃん。なんかね、なんだろう。こんにゃくの匂いなんだよ、これね。基本的にはなんかが作用してるらしい。なんか薬品に芋っていうものをさ、同時か硬化かしてこんにゃくにするんじゃない? これね、よくこんな食べ物思いついたね。
詳しい方教えてください。匂いの原因。匂いの原因ちょっと気になるかも。でもぬるま湯で洗ったら取れるんで。昔の方がもっときつかったよ。今はそんなに匂いしないから。水道の蛇口の40度ぐらいのお湯で全然取れちゃいます、これね。ここで重要なのが、水気を絞っちゃう。
これを用意していきます。まずネギ切りましょうか。チャーハンですけど、ネギ入ってた方が。これを両方に深く切って、みじん切りになるんですね。チャーハンですから、こういうみじん切りのネギが入ると美味しくなります。爽やかさが入るんでね。
でもね、こういう白滝の置き換えダイエットレシピ、僕結構持ってるんですけども、白滝ばっかり食べんのやめてくださいね。白滝とかこんにゃくとかばっかり食べちゃうと、消……になります。なんかね、消化に悪いんだよね。こんにゃくってね、消化されないじゃない? こんにゃくって栄養も結構少なかったりするんで、だから卵とかで補う。米はね、糖質の塊だから。例えば白滝料理を食べる時は、1日1食ぐらいにしといてください。これを毎食毎食食べてしまうと、良くないことになりますね。何事もバランスが大事ってことだよね。
この間ね、若い20代ぐらいの子からね、リュウジさんのおかげで、リュウジさんの油そば。焼きそば麺チンしてやるさ、油そばあんのよ。普通に卵黄だけ乗っけた油そばのレシピがあんの。あ、虚無のやつ。虚無油そばみたいなのがあんの。レンチンだけでできるさ、焼きそば麺入れて、タレ入れてチンして、卵落とすだけっていうのがあんの。あれのおかげでギター買いましたっていう若い子。
節約できて。そう、そう。でももう一番最初思ったのは、体大丈夫っていう。若いとね、大丈夫っちゃ大丈夫なんだけど、他のも食べてねって言っといたよね。確かに焼きそば麺って安いから節約になるんですけども、皆さんそればっか食べんのはやめてくださいね。という感じで僕はそういうのも言っていきますから。
これはね、ちょっとバットの方に受けときましょうかね。ちょっと待ってね。そしたらこれ切ったまな板で結構なんで、こいつの白滝乗せてください。ここね、これね、ちょいめんどいです。でもチャーハンにするにはこれです。刻みます。米粒みたいな感じにする。
そう、お米粒みたいにします。これぐらいの切り方でも全然うまいんだけど、見た目チャーハンにしたいじゃん。めんどくさかったらここまでやる必要ないんだけど、こういうふうにザクザクザクと、ちょっとみじん切りにしていくんですね。方向から刃を入れると、なんとどんどん米粒の形になってくっていう。これライフハック的な。
なんかよくスーパーで糖質ゼロのこんにゃく麺見て。あれね、こんにゃく麺はね、正直あんまうまくない。こないだセブンイレブンかなんかで買った、小腹が減って食べた94kcalの担々麺みたいなのがあって、それはこんにゃく麺だったけどそこそこうまかったよ。味付けが。うん、結構しょっぱかったけど、でも小腹減った時にいいのかなみたいな。
ザクザク切ってこんぐらいかな。そうやって見ると結構量多いっすね。そう、だから本当1食分になっちゃうの。これ、ぱっと見でご飯2杯分ぐらいありそうなぐらい。うん、大ぶりご飯1杯ぐらいはね、あるし。白滝って結構腹に溜まるから、置き換えダイエット、1食をこれにすると結構ね、ダイエットにいいんだよね。
最近さ、外食とかさ、めちゃめちゃ多いじゃん。しゃぶ葉ともコラボしてさ、行ってきた、昨日。どうでした? うまかった。俺の梅ばっかで食っちゃう。うますぎて。
なんか売り切れてるところある。うん、売り切れてる。なんかね、コラボ史上、類まれに見る反響らしいんだよ。へえ。ああいうフェアが売り切れるって珍しい。そう、ないんだよ。めっちゃ人気らしい。
でもなんか普通に俺、しゃぶ葉でさ、飯食ってるじゃん。フェアでさ、めっちゃ顔出てるからさ、「リュウジじゃね、リュウジじゃね」みたいな感じで見られて、ちょっと怖かったですね。声かけられました? いや、声はかけられてないけど、こそこそ。「あれ、そうだよね」みたいな。「あれバズレシピだよね」みたいな。バズレシピではないんです。リュウジなんですけどね。
これぐらい。めんどくさかったらこんなにやんなくてもいいんだけど、これぐらいやると見てください。もう米でしょ。これ米。これぐらい米感が増してめちゃめちゃ美味しくなると。そしたら炒めていくだけなんで簡単なの、これ。実はご飯炊く必要ないから。みじん切りさえすればご飯炊く必要ない。だから動画の尺が心配ぐらいですね。たまにはさっくり終わる動画もいいんじゃないでしょうか。ということで炒めの工程。
フライパンにごま油、軽く小さじ2杯ぐらいね。あんまり油引いてしまうと本末転倒になってしまうんで、軽くでいいです。今回ごま油なんですね。今回ごま油です。普通の米だったら焼いただけで米の焼けた匂いがするのよ。香ばしい香りがするんだけど、今回ごま油にしたのは、やっぱり白滝だから炒めた香りをよくつけたいんだよね。だからこのごま油って元々香ばしいから、この香ばしさを入れてあげるとめちゃくちゃ美味しくなる。
まずは挽き肉です。挽き肉をね、カリッと炒めていきます。お肉だったら何でも大丈夫だし、鶏肉とかでもいいし、こま肉でも豚バラでも、ちょっと細かめに切ったお肉だったら何でも合います。ここに軽く塩コショウを振ってあげてください。軽く炒めていきます。やっぱね、お肉の食感が入った方がチャーハンっぽくなりますんで、挽き肉はね、ぜひ入れていただきたいなっていう感じですね。
僕はね、白滝料理は結構得意なんでね。痩せたい時は白滝料理を僕はかなりやります。外食続けて暴食してる時は、もう昼はこういうの食べる。そしたらちょっと横にやって、ここで白滝ライスを投入です。この時点でライス投入しちゃう。なぜかって言ったら、ライスの、白滝の水分をちょっと飛ばした方が美味しいんすよ。卵より先に白滝で。
米に見えてきたね。見えてくるね。米だよな。これはね、置き換えでめちゃめちゃいいのよ。刻んだ白滝をさ、米に混ぜ込む人もいるよね。マンナンライスってあるじゃない? あれはこんにゃくの成分を入れた、米粒みたいにしたこんにゃくを入れるんだよね。糖質をカットするみたいなやり方があるんだけど、それをこんにゃくだけにしたような感じ。だからカロリーはとてつもなく低いです、チャーハンに比べると。だって白滝のカロリーって10kcalぐらい。ご飯1人前は300kcalぐらいありますから。
ここで水分を飛ばすことによって、パラパラとしたチャーハンの食感が生まれますんで、これが美味しいんです。強火の方がいいですか? 強めの火の方がいいですね。今回強めの中火でやらせていただいております。ここで卵入れるんですが、できればね、ちょっと溶いた方がいいね。溶いた方が綺麗に卵黄になるんで。なんかジブリに出てきそうな。なんか痛いな。
ジブリに出てきそうな感じ。めっちゃ飛んでる。めっちゃ飛んでるな。めっちゃ飛んでる。跳ねが嫌な人は、なんかキッチンペーパーで拭き取るとかしちゃった方がいいんですかね? 軽くしてもいいんだけど。で、卵入れると。ちょっと空けたスペースに卵を入れます。
2個ね、たっぷり入れますからね。ちょっとこう空いたスペースで半熟にしてあげると、全体に絡まりますから。全体混ぜます。そうするとほら、もうさ、チャーハンじゃね? めちゃめちゃチャーハンだよね。
これね、すっごくいいの。みんなのお助けレシピ。こっから味付けをしていくんだけど、これチャーハンの味付けで、塩が小さじ1/3。チャーハンにはもう絶対的な味の素。1、2、3、4、5、6、7、8振りぐらい。旨味つけた方がうまいから。これ普通のコショウね。1、2、3、4振りぐらいで、一旦混ぜて味をつけていく。
チャーハンにしか見えない。チャーハンにしか見えません、皆さん。これだったらチャーハンなのか。うん、これだ。長ネギを入れますね。ちょっとね、お野菜も入れたいんで、今回切りましたけども。見た? 完全にチャーハンなんすよ。ネギも入っちゃうと。
ここに小さじ1杯のお醤油を鍋肌から入れて、シュワー。ちょっとね、もう。そう、醤油入れるとやっぱ香ばしさが出るから。白滝だとね、香ばしさがちょっと足んない時があるんで、お醤油は入った方がいいです。僕、至高のチャーハンはお醤油入れてないんだけど、これ白滝にはお醤油入った方がいい。
これ最後の仕上げなんだけども、ごま油を軽くかける。これが焼いてないごま油の香りがつくんで、これですごい香ばしさがつきます。すごいよね、これね。これで完成。このチャーハンは何がいいかって、時間経っても美味しいの。
ああ。そう、米じゃないからさ。硬くなる。硬くなんない。硬くなんないし、パサパサにもなんない。弁当にもいいよ。弁当にもいい。完全にチャーハンだよね。
これカロリーどれぐらいなの? カロリーは油と卵と肉の量ぐらいだから、油もかなり控えてるんで。それでもすっごい美味しいチャーハンになってる。だからチャーハンに見えんねえけど、大丈夫? ここ。いや、すごい。写真でも多分チャーハンっぽいです。
すんごいチャーハンなんだ。これはつまみにもいけるチャーハン。チャーハンだね。チャーハン以外の何者でもねえな、これ。味がうまいんだよ、これ。紅生姜。こいつに紅生姜でも添えちまった日には、もう本当に痩せチャーハンが完成します。
どうですか? めちゃくちゃうまい店のチャーハンだよね。それではあなたを絶対に痩せさせる、超痩せチャーハンの完成でございます。
いきましょう。食べていきます。いただきます。あ、やばい、俺1週間ぶりぐらいかも。あの、インフルだった。そう、そう。やばい。超痩せチャーハン食べてビール飲むって、この。いや、だからこそ。プラマイゼロのね、あれにもなるんでね。つまみにもなるんで。じゃあ、ちょっとよそっていきましょうか。
うわ、パラパラ。見た目が完全に米だよ。これね、やっぱね、お料理とかにおいて視覚ってすごい大事で、これね、チャーハンの見た目してたらね、脳がチャーハンと認識しちゃったりするんだよね。
これはね、マジで酒に合うんで。たまに豆腐チャーハンはさ、やるけどさ。豆腐チャーハンもね、俺のレシピ、バズりましたね。白滝です。白滝ね、豆腐よりヘルシーです。おお。いただきます。うまっ。
うまいんよ。うまくない? うまい。マジでうまい。これで良くない? これでいいよね。これでいい。これチャーハンだよ。これチャーハンだよね。違和感ないんだよ。めっちゃ美味しい。これで良くない? これがいい。うまっ。
これで罪悪感……。あのね、町中華で出してほしい。こういう……売ってくんねえかな。確かになんか軽くていい。しかも軽いんだよ。油も普通のチャーハンより控えめにしてる。これなんで控えめにできるかっていうと、油がなくてもパラパラになるから。
ああ、なるほど。白滝だから。ああ、そういうことか。めっちゃ美味しいわ。だからそもそもうまいの、これ。うまいね。チャーハンではないんだけど、結果チャーハンだと思えばチャーハンだし、チャーハンじゃないと思ったらめっちゃいいつまみなの。
確かに。なんか食感が楽しい。なんかこのプルンって。うまいわ。これがうまいのよ。2人も食べてみ。これ前回のでき。これうまいわ。
シラスとかあったら入れたらいいし。シラスもいいし、正直これチャーハンの味付けだったら何でも合うから。確かに何でもいいよね。何でも合う。だからキムチチャーハンにしてもいいしさ、レタスチャーハンにしてもいいしさ。アレンジ無限大なんだよね。
俺ちょっと痩せ飯レパートリーに足すんです。レパートリーで。あとね、これ結構つまみにいいんじゃないかみたいな。これ締めつまみでさ、やったらさ、痩せちゃうよ。この軽さちょうどいいわ。めっちゃ食べたい。めっちゃうまい。すごいね。じゃあ、いただきます。
うまっ。脳がバグる。確かに。バグるよね。チャーハンじゃん、これ。チャーハンなんだよ。チャーハン。チャーハンと言っても過言じゃないよね、もうこれ。うまい。うまくない? うまい。めっちゃうまい。これ結構……なんだけど。ほぼチャーハン。
これさ、なんかさ、「今日のお昼チャーハンだよ」って出されてもさ、全然いいよね。全然いいっす。ちゃんと1回水分抜いてるから、ちゃんと味が入ってるよ。そうなんだよね。最初に塩コショウでしっかり炒めて、そっから味をつけるっていうのは結構ポイントで、チャーハンのパラパラ感を再現できてるでしょ。
大体普通のチャーハンって溶き卵入れてからお米入れて炒めていくんだけど、順番逆にして白滝から炒めて、水分を抜いてから卵入れるっていうような手法にしてるから。なるほど。めちゃめちゃいいのよ。これはいい。めっちゃうまい。めっちゃうまい。
卵もお肉も使ってるから、タンパク質かなり取れるから、かなりいいんだよね。これはいいレシピ。こういうね、日々の役に立つレシピを私は紹介したいんですよ。この超痩せチャーハンね。ちょっとこれバズってくんねえかな。絶対にみんなの役に立つレシピだと思うし。
あと味がまずうまい。うまい。そうね。もう全部食えちゃうぐらい美味しいんで。皆さんぜひこの痩せチャーハン、白滝炒めてみてね。
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