300万円を5年で1900万円に増やせるか AIは「入金力の最大化」、ハニトラ梅木は「芸人ならではの個別株」を提案
新R25チャンネル新R25の企画「どっちで増やしまショー」は、同じ投資目標に対して投資家のハニトラ梅木氏とAIがそれぞれプランを出し、相談者がどちらかを選ぶ番組である。今回の相談者は芸人のじゅんいちダビッドソン氏で、目標は「元本300万円を5年で1900万円にする」こと。AIは無駄な資産を整理して毎月の積立額を増やせば約4〜4年半で届くと答えた。梅木氏は、芸人として話のネタになることも価値に含めた個別株中心のプランを出した。
目標は2台目の車「昔のフェアレディZ」
じゅんいち氏の目標は、車の購入費と維持費を合わせた1900万円を5年で用意することだ。車はすでに1台持っているが、2台目として昔のフェアレディZを所有したいという。車体はおおよそ1000万円弱、駐車場代が月4万〜5万円かかり、故障の修理費、保険、年間の維持費も加えて、10年ほど持つならこれくらい必要だろうと本人は見積もった。
なぜ2台目が必要なのかと聞かれると、本人は「なんでって言われたらない」と答え、「いらんかもしれん」とも言って笑いを誘った。
現在のポートフォリオ:積立、ドル建て債券、優待目当ての個別株
番組はまず、じゅんいち氏の資産構成を紹介した。出演者から「バランスがいい」と評価された構成で、債券が25%、不動産が15%を占める。
投資信託は毎月の積立が中心である。投資を始めた当初から月3万円ずつ買っている米国系の投資信託があり、本人は名前を覚えていない。それとは別に、新NISAでオールカントリーとFANG+を積み立てている。積立は月10万円ほどで、昔から続けている金などを合わせると、毎月15万円ほどを投資に回しているという。
債券は、証券会社に勤めていた妻から教わって始めた。資産を分けたほうがよいと助言され、ドル建てで債券を買い、利金も償還金もドルで受け取り、償還されたらまたそのドルで買い直す、という運用を何年も前から続けている。日本の債券も持っている。
個別株は本人いわく「適当に」選んだものが多い。NVIDIAは1年と少し前、Yahoo!ニュースで株価が下がったと知って買った。それまでNVIDIAという会社は知らなかったが、「AIの銘柄だから復活するだろう」と考えたという。その後、株価はまずまず伸びている。WBCに関連する銘柄は友人に聞き、自分のYouTube企画として売買した。300株だけだったので利益は3万円ほどで、すでに売却している。ほかにもカレーをよく食べるのでCoCo壱番屋、ゴルフ用品を買うので2割引ほどの優待券がもらえるゼビオグループを持っている。北の達人コーポレーションは、100株で7000円分ほどの化粧品が届くと聞き、妻に渡すつもりで買った。
金は持ち続けてよいか
じゅんい氏は、昨年末に金を少し利益確定して売ろうかと話していたのに忘れてしまい、毎月の積立も続いていると打ち明け、このまま持っていてよいかと質問した。
梅木氏は、金はここ1〜2年で大きく上がったため、数年単位で横ばいになる時期が来てもおかしくないと見ている。ただ金は希少性が非常に高く、今のところ代わりになるものが見つかっていないので、とても長い時間軸で見れば価格は上がっていくと考えている。一方で、データ上ずっと昔からの年平均リターンで比べると、株式投資のほうが高いとも説明した。金も株も長期では上がってきたが、年平均の利回りでは株が上回る、という整理である。
そのうえで梅木氏は、金を他の資産に振り分けるか、ほかのすべてがだめになった時の保険として持つかは考え方次第だと述べた。梅木氏自身は保険として持っており、保有分は値動きがあっても絶対に売らないと決めているという。紙幣と違って金はそれ自体に価値があるから強い、という発言も出た。
フィリピンのプレビルド物件という悩みの種
不動産15%の内訳は、自宅が10%、フィリピン・マニラの投資用マンションが5%ほどである。マニラの物件は番組の企画をきっかけに買ったもので、儲かると思ったわけではなく、「芸人やし、フィリピンにマンション買ってんって言いたい」という動機だったと本人は語る。
仕組みは「プレビルド」と呼ばれ、完成後に物件を買い切る権利を積立で得ていく。広さは40平米ほどの1DKで、5年間、毎月10万円ずつ、合計600万円を積み立てる。残りはあと3年半ほどだ。物件価格は3000万円程度で、購入時に現地を見に行った時は基礎工事中だった。完成すれば数十階建てのタワーで、1〜2階に商業施設が入る予定だという。本人は、ちゃんと完成すれば値段は上がると思っている。
販売側の説明では、積立の途中で元の価格3000万円の物件が5000万円に値上がりした場合、権利を売りに出して買い手がつくこともあるらしい。本人はそうなるのが一番いいと考えている。ただ、海外の物件なので不安も多く面倒だと感じており、「やめといてよかったわ」と口にしかけるほどだった。
不動産投資をやりたいと考えている投資側の出演者は、海外物件はハードルが高いと指摘した。国内の不動産で十分に経験を積み、次の段階として海外を勉強する、という順番が普通だという見方である。これに対してじゅんいち氏は、自分は「フィリピンにマンションを買った」と言いたいがために買ってしまったと認めた。
投資元本は300万円、6倍以上が必要
じゅんいち氏が今回投資に回すと宣言した金額は300万円である。100万円では無理があると考えたからだが、出演者からは300万円でも無理があるという声が上がった。1900万円は元本の6倍を超える。本人は、フィリピン物件の値上がり分で300万円を作り、それを元手に1900万円を目指したいとも話した。
梅木氏は、自分も口座に300万円を入れて始め、6〜7年で1億円に達したので可能性はあると応じた。ただし周囲からは、それは相当取り組んだからだろうと言われ、本人は「ちょっとだけやりました」とかわした。
AIの設定:GeminiのGemに「クオンツファンドの責任者」を演じさせる
AI側のプロンプトは、新R25の西村プロデューサーが監修した。使ったのはGoogleのGeminiの「Gem」という機能で、自分の求める答えを的確に返すよう設定できるサービスだと西村氏は説明した。設定にはプロンプトを入力する。プロンプトとは、AIに担ってほしい役割、目標、目的を指示する指示書、あるいは設計図のようなものであり、これがきちんと定義されていないと求める答えが出なかったり、あいまいな回答になったりする。そのため、プロンプトをきちんと作ることがAIをうまく使ううえで一番大事だという。
今回与えた役割は「自己批判機能を備えた、最高レベルの株価予想のプロ。エリート・クオンツファンドのオプションリサーチ部の責任者クラスで、じゅんいち専属のアナリスト」である。有料プランで使っており、低い段階のプランでは「ちょっとアホなGem」が出てくると西村氏は冗談めかして話した。月1万〜2万円ほどで秘書がつくと考えれば、人を雇うよりはるかに安い、という受け止めも出た。
AIプラン:物件を売って毎月25万円の積立マシンを作る
Gemには「300万円を5年以内に1900万円に」という目的も入力した。回答は次のような内容だった。
AIはまず、元本300万円の運用だけで5年後に1900万円に届かせるには、利回りに頼るギャンブルのようなハイリスク投資が必要になり、現実的ではないと断じた。そこで最重要戦略に据えたのが「入金力の最大化」である。今は毎月15万円を積立に回す一方、マニラのプレビルドに毎月10万円を払っている。本人が「保有が面倒なので、数パーセント上がったらすぐ売りに出したい」と考えていることを根拠に、AIは海外物件の権利を早めに売って整理するよう勧めた。浮いた10万円を投資信託に回し、毎月の投資額を実質25万円に引き上げる。
投資先は、新NISAですでに買っているオールカントリーやFANG+を軸にする。AIは、じゅんいち氏がこれまで一度も売ったことがない点を「素晴らしい投資スタイル」と評価し、積立を設定したら相場を見ずに放置するよう求めた。元本300万円に毎月25万円の積立を加えれば複利効果が大きく高まり、年利7〜10%程度の現実的な運用ができた場合、5年を待たずに約4年〜4年半で1900万円に到達できる、というのがAIの試算である。
北の達人、ゼビオ、CoCo壱番屋といった優待目的の個別株は、生活を豊かにするものとしてそのまま持ち続ける。趣味のキャンプも削らない。AIはこのプランを、「無駄な資産を整理して毎月25万円の積立マシーンを作り、キャンプとお笑いを楽しみながら放置する」ことがフェアレディZに乗るための最も美しく勝率の高い戦略だ、とまとめた。
AIプランへの疑問:課税と「元本300万円」の前提
じゅんいち氏は「最高やん」と反応したものの、疑問も出した。NISAの枠外、つまり通常の口座で積み立てれば税金がかかるのではないか、という点である。梅木氏は、利益に対して約20%の税金がかかり、この金額だと300万円ほど取られてしまうと説明した。さらに、今回は元本300万円という前提なのに、ほかから資金を足すのはよくないとも指摘した。出演者からは「車は手に入るけど不動産を失っている」という声も上がった。
梅木プラン:「芸人じゅんいち」を生かす三分割の個別株投資
梅木氏がプランに付けた名前は「芸人じゅんいちプラン」である。梅木氏が一番納得できなかったのは、AIがフィリピン物件の売却を勧めたことだった。あの物件は面白さも込みで買ったもので、番組やトークで話せば仕事が来る。AIはその「物件を持っていることで来る仕事のプラス」をまったく考慮していない、と梅木氏は批判した。面白さを残さなければ人間ではなくなってしまう、とも言い、物件は手放さず、追加の入金もせずに300万円で1900万円を目指すプランを示した。
前提にしたのは相場の状況である。梅木氏によれば、イランとアメリカの情勢を受けて、ここ2週間ほどで日本の株価全体が大きく下落している。梅木氏は、長期的に伸びるはずの分野なのに短期の出来事で下がっている銘柄を、今のタイミングで狙えばよいと主張した。放送時には状況が変わっているかもしれない、という断りも添えた。
1つ目の狙いは半導体・AI関連である。梅木氏は、フィジカルAIや半導体を含むAI関連の相場はもう少し続くと見ている。そのなかで、ホルムズ海峡が通れなくなって原油が高くなったことで、半導体の部品や素材の銘柄が売られている。原油はこうした部品や素材にさまざまな形で使われるため、業績が伸びて株価が上がっていたのに、原油不安で大きく売られているというのが梅木氏の説明だ。
2つ目は小型株である。梅木氏が普段テンバガー(10倍株)を狙う時にも使う手法で、時価総額40億〜50億円以下の小さな銘柄を、全体が下がったタイミングで分散して買う。梅木氏によれば、小型株は普段、売買する人がほとんどいないことが弱点だが、全体が下がる局面では関係ない銘柄まで売られ、ふだん買えない安値で拾えることがある。相場全体が戻り、1年ほどの間にニュースが出れば、会社のすべてが変わるように受け止められて株価が爆発的に上がることが多いという。これを「宝くじ的」に持っておく、という位置づけである。
梅木氏は、このプランの芸人ならではの利点も強調した。分散した銘柄のうち1つでも10倍になれば、「初めて買った銘柄が10倍になった」と番組で話せ、注目を集める。逆に下がっても、マニラの物件と同じように「負けた」話が仕事になる。株の損失を仕事で補える、という考え方である。
具体例として、梅木氏は総合商社を挙げた。コロナ禍で大きく下がった商社株、たとえば三菱商事はこの5年ほどで5倍前後まで上がったという。倒産リスクはほぼないと言ってよいほどの大企業でもこの短期間で5倍になったのだから、下落局面は何倍にも増やせる可能性が高まる時期だというのが梅木氏の見方だ。配分は、300万円のうち150万円を三菱商事など「世界が続く限り売買がなくならない」大手商社に、100万円を原油の影響を受けている半導体・AI関連に、残りの50万円を話のネタになる10倍狙いの小型株に充てる。だめだった場合も話せば仕事が増え、結果的に1900万円に届くのではないか。梅木氏はこれを「人間味にあふれた」プランとして提示した。
じゅんいち氏は梅木プランを選択
どちらのプランで増やすかを問われ、じゅんいち氏は梅木プランを選んだ。理由は、面白そうであること、10倍狙いの株も含めた投資をすることで仕事が増えるのは確かにそうだと思ったことだ。本人は、5年で1500万〜1600万円増やせばよいのだから、1年あたり300万円になると計算した。そのうち投資で200万円増やし、残り100万円分を投資系番組の仕事でまかなえれば何とかなる、という考えである。
AIの反論:「撤退劇こそがエンターテインメント」
最後に、西村プロデューサーがAIからのコメントを読み上げた。梅木氏への反論として作られたもので、西村氏は「愚かな人間たちがAIに反抗してきている」と前置きして出演者に笑われた。
AIは、「フィリピンにマンションを買った」という言葉が面白いと考えて買った直感は、芸人としては大正解だと認めた。そのうえで、投資家として見れば、その面白いひと言のために毎月10万円のコストをかけるのは割に合わないと主張した。そして、海外不動産から命からがら撤退する話こそがエンターテインメントになる、と続けた。マンションを持っているというのは単なる「振り」にすぎず、面倒になって速攻で損切りして逃げたという結末のほうが、トーク番組やYouTubeで語るエピソードとして人間味があり、笑いが取れるはずだという。
この返しには出演者から「AIも面白い」という声が上がった。同じトークにするなら、持ち続ける話と売って終わる話のどちらを選ぶか、振りに結末まである方が面白い、という受け止めである。
梅木氏の感想と、残った結論
梅木氏は、AIの言うことも理解できると話した。ファンドマネージャーの目線で見るよう指示したこともあって、AIは馬渕磨理子氏のようだと感じたという。普段から馬渕氏と対決している身としては、AIにはまだ負けないとも述べた。そして、AIが考えないところを考えることが、これからの投資には少し必要だと感想を締めた。出演者からは、実際にはAIと敵対する必要はなく共存していくものなので、この回を見て一度触ってみるのもいいのではないか、という声も出た。
番組の最後、梅木氏のプランを選んだじゅんいち氏に、マニラのマンションをどうするつもりかが改めて問われた。答えは「売りますね」だった。
前回に続き人間対AIの意地をかけた真剣勝負。投資で叶えたい目標を教えていただきたいと思います。
5年間で車の購入費用とか諸経費とか駐車場代とか含めて1900万を儲けたいと。
そんなじゅんいちさんの目標を叶えるマネープランが、芸人じゅんいちさんプラン。どういうことやろ?
イランとこのアメリカのこの情勢によって下がってしまってるような銘柄がいくつかあるんですよ。この短期だけのこの事象で下がってるっていう銘柄をこのタイミングでちょっと狙っていくっていうのはまさにちょうどいいのじゃないかなって。
うわあ、すごいな。すごいですね。
そしてAIが提案するマネープラン。最も確実な投資戦略。仮に年に7から10%程度の現実的な運用ができた場合、5年を待たず約4年から4年半という前倒しの期間で1900万円の目標に到達可能となります。
最高やん。ああ、
マネープランニングバラエティ、どっちで増やしまショー。
さあ、それではですね、じゅんいちさんに投資で叶えたい目標を教えていただきたいと思います。お願いします。
はい。5年間で車を買いたくて。もう1台持ってんですけど、好きなんで。色々車の購入費用とか諸経費とか駐車場代とか含めて1900万を儲けたいのですね。
車好きなんですね。
いや、あの、昔のフェアレディZを所持したいんですけど、
めっちゃ高いってことですか?
なんとなく1000万弱ぐらいして、で、駐車場代が月に4万か5万して、で、壊れるでしょうからとか、保険とか、年間の諸経費とかで10年ぐらい持つんやったらそれがかかるんちゃうか。
なんで2台目持ちたいんすか?
なんでって言われたらない。
弱すぎます。防御力なさすぎ。
いらんかもしれん。いや、それはそれで困りますけれど。終わっちゃうんだ。
さあ、それではですね、プラン発表の前にじゅんいちさんの投資のポートフォリオも見せていただきたいと思います。こちらになります。
わあ、綺麗。すごい。
大体こんな感じやと思います。
ああ、バランスいい感じします。投資家のあれですね。はい。はい。ポートフォリオ。債券も25%あって。
芸人さんです。芸人さんです。私ですか?アスリートです。急にほさん出てくるから統一してほしい。
ちなみに投資信託は?
NISAと、えっと、1個その、前回喋ったその最初から買ってる月3万円の、何ていう名前か覚えてないやつ。でもアメリカのって言ってました、確か。
S&Pとかオールカントリーみたいな感じのやつなんですかね。
そう。で、それは置いといて、NISAで持ってるのはオールカントリーとFANG+ってやつは持ってます。
あ、はいはいはい。あ、すごい。積み立て毎月どれくらい投資信託行ってるんすか?
積み立てで10万。
ああ、10万ぐらい。買い切ってるという感じなんですか?
多分その10万と、昔から買ってるやつが、えっと、金とそのわけわからん信託で、全部でなんだかんだ月に15万ずつぐらい。
ああ、素晴らしい。そうか。言うことなさそうだな。
そうですね。で、この債券っていうのは、うちの妻が元々証券会社で働いてたんですよ。
ああ、それ強いですね。
だからちょっと知ってたらしくて、債券っていうのがあるでって教えてもらって。だからドル建てとかで買ってるんですよね。
なるほどです。
もう何年も前ですけど。
すごい。じゃ、アメリカの債券とかそういうことですか?
日本のも持ってるけど、要は分けた方がええって言われて。だからドル建てで債券を買って、配当もドルでもらって、戻しもドルでもらって、で、完全に戻ったらまたそれでもう1回買うみたいなのをやったらええんちゃうって言われて、それをやってる。
うん。ああ。いや、ならまたね、伸びてるでしょうね。
個別銘柄はどういったの?
あのね、それこそこれも適当に買ったんですけど、NVIDIAとか。
うわ、すげえ。
1年ぐらい前に買ったんす。1年ちょっとぐらい。で、なんか適当すよ。Yahoo!ニュースでNVIDIAがなんか下がったみたいな。
はいはいはい。
で、それまでNVIDIAも知らんかったくせに、あ、下がったんや、AIの銘柄や、復活すると思って適当に買ったん。
ああ、
そう。そしたらまあまあ伸びてきてて。あとはZはちょっと友達に聞いて、WBCがあるからって言って、ちょっと僕のYouTubeの企画で買って売るっていうのがあって、
あ、野球関係の会社なんですか?
そうで、もう売ったんすけど。
はいはいはい。
でも言っても300株だけやったから3万円儲かったとかそういう感じなんですけど。あとはえっと、優待券欲しいから、CoCo壱、絶対カレー食うから、たまに。あとゼビオグループが20%ぐらいのオフの優待券くれるんです。割引券。だからゴルフ用品買うから、っていう理由で買ったんと。
すごいじゃん。
あと北の達人っていうとこが、なんか100株買うだけで7000円分ぐらいの化粧品を送ってくれるらしい。
へえ。
嫁にあげようかなと思って買ったっていうだけで。
いや、さすが本田さんすね。そうですね。このポートフォリオがボールに見えてきましたね。さすがだ。
ちょっとじゅんいちさんから投資のプロにお聞きしたいこととかありますか?
そう、そう。あ、そう。その、金を去年の暮れに1回ね、ちょっとだけ利確して売ろっかみたいな話してたのに忘れてた。ずっとこれも毎月また積み立てても続いてるんですけど、忘れてるんです。これずっと持っといていいすかね?
僕的には金は、もう結構数年間単位でもう横ばいみたいな、上がらないっていう時期はもう来てもおかしくないなっていうぐらい、このやっぱ1、2年ですごい上がったんで。ただ、金って希少価値がめちゃくちゃ高くて、他に変えられるものが今のとこ見つかってないから、横ばいになるかもしれないけど、めちゃくちゃ長い時間軸で見ると、その価格自体は上がっていくものだと思う。
ああ、だからこんなに微妙にやけどっていう。
そうですね。ただやっぱりデータ上は、ずっと昔からの年平均で言うと、やっぱ株式投資の方が年率はすごい高いんですね。
はい。
もちろん金も株式投資も、すごい何十年前からとか考えると全部上がってるんですけど、年平均のパーセントで言うと株とかの方が良かったりはします。
ああ、なるほどなるほど。
でも、どっちも結局は長い目で見ると基本的には上がっていくものなので、だから金のお金を他に振り分ける方がいいって考えるのか、それとも何かあった時、他の全部がダメになった時でも、金っていうのは希少価値が高いからっていうので保険的に持っとくっていう。僕はでも保険的に持ってるので、僕はもう持ってる分の金は、上がったり下がったりもちろんするけど、絶対売らないって決めて。
あ、なるほど。なるほど。保険的考えでもいいかもしれないですね、それは。
そうですね。
ああ、やっぱ紙幣とかそういうのって所詮なんで、金はもうそれそのものに価値があるからやっぱ強いですよね。
そう。この不動産っていうのは、あのフィリピンのも、それプラス住んでるとか?
おうと。これ投資になるかわからないけど、一応改めてなんですけど、不動産についてちょっと教えてもらっていいですかね。
前回の配信でフィリピンにマンションを購入したと言っていたじゅんいちさん。
フィリピンで投資用のマンションを買うっていうのをやってる会社があって、それで僕は別に欲しかったわけでも儲かると思ったわけでもなくて、なんか芸人やし、フィリピンにマンション買ってんとか言いたいなと思って。
ああ、なんかこう話のネタに。
ネタに。それで今出口どうしようっていう悩みが。
現在どんな状況なのか詳しくお伺いしました。
15%のうちの、前半で出てきたやつは何パーぐらいなんすか?
はい。えっと、だから5%ぐらいですか?
あ、なるほど。じゃあ他の10%があるってことですね。
10%家です。
ああ、なるほどなるほど。家と。家はどんな感じなんすか?
え、マンション。
おおお。
フィリピン不動産の投資で買ったやつは、40平米ぐらい、1DKとかで、プレビルドって言って積み立てて行ってて。だから買い切ったわけじゃなくて、5年後、今あと3年半ぐらいで5年経つんですけど、経った時に残りを買い切るための権利を今積み立ててるみたいな、そういうちょっと変わった投資。で、えっと5年間で600万積み立てるんですけど、毎月10万積み立て。
ええ、すごい。大元のそのマンションの価格はいくらなんですか?
3000万とか。
ああ、見に行ったことはないですよね、まだ。
あるんですよ。1回その買った時に、番組の企画から始まって買ったんで、見に行かしていただいて、そん時はね、基礎工事中でした。でもすごい何十階建てのタワーで、1階2階に商業施設入るとか、そういうノリです。だからほんまにできたらちゃんと上がると思うんすよ、値段が。
今はどれぐらいでいいですか?分からないですよね。
で、なんか話聞いたら、実はその積み立て中に、大元の値段が3000万でした。積み立て中に5000万に上がりました。売ります、誰か買いました、とかが入るらしいんですよ。
ああ、なるほど、なるほど、なるほど。
だからそうなると1番いいなと思ってるんですけど。
今まさにちょっとずつでも何かで価値が上がっていってくれれば、もうその時点で。
そうだ、ま、ちょっとめんどくさいですね。やっぱ海外にあるから色々不安もあるし。だからやめといてよかったわ。
いや、はっきりと言わないでください。
テスタさんも不動産投資をやる感じにもなってるじゃないですか。
やりたいと思ってます。
これ、海外のってどう思います?
いや、でもやっぱ結構なんかハードル高い気がするので。日本でもすごいやって、もう不動産のことはだいぶ熟知してるってなって、もうここは固まってるから、じゃあ次は海外不動産勉強しようって言って始めるみたいな。
うん。
自分のその考えはやっぱ、俺フィリピンにマンション買ったって言いたいっていうので、それ言いたいがため買っちゃって、こんななんかめんどくさいメンタルになって。
さあ、それではですね、ここで本題に戻りましょう。2台目の車を買うために欲しいというじゅんいちさんに、投資金額を発表していただきたいと思います。お願いします。
じゃ、300万円で。
おお。
なんか100だとちょっと無理があるかなと思って、さすがに。
いや、いや、300でも無理ありますよ。6倍。6倍ですか?
今日は1回、このフィリピンの不動産を買っていただいて、上がり幅で300入って、その300を元手に1900にしたい。
いや、分かるんですけど、それを言うの、僕に言ってるんじゃないですか。普通こっちですって。
ま、でも僕はもう本当に300万を口座に入れて始めて、6年か7年で1億なったから、考えると。
でもすごい取り組んだんですよね、やっぱり。
うん。まあ、まあ、ちょっとだけやりましたけど。
いやいやいやいや。めっちゃやったやろ。
そうですか。ま、でも可能性はあるってこと。うん。ま、そっか。
さあ、それではですね、梅木さんとAIに、5年以内に1900万円が欲しいというじゅんいちさんの目標を叶えるプランを発表していただきたいと思います。
そうだ。今日はね、AIなんで。
はい。まずはAIからいかせていただきたいと思います。今回はAIにも詳しい、新R25の西村プロデューサーにプロンプトの監修をしてもらっています。
ちなみにプロンプトとは何かをちょっと説明していいですか?えっと、今これ使ってるAIが、Googleが作ってるGeminiというAIになってまして、Gemという機能を使ってるんですね。これがどういうものかというと、自分の求めてるものを的確に答えてくるように設定できるサービスです。で、その設定する方法っていうのがプロンプトを入力するということになります。
で、プロンプトって何かと言うと、そのAIにどういう役割をして欲しいか、どういった目標であったりとか、目的がこういうことだよっていう指示を与える指示書、構築する設計図みたいなものですね。これがしっかり定義されてないと、求めてる答えが出てこなかったり、曖昧な回答になったりするということなので、このプロンプトをちゃんと作りましょうっていうのがAIをうまく使う上で1番大事なことでありますと。
で、今回あなたの役割は何ですかっていうとこで行くと、自己批判機能を備えた最高レベルの株価予想のプロ、エリートクオンツファンドのオプションリサーチ部の責任者クラスの、じゅんいち専属アナリストです。
おお、連れて帰っていい?
はい。
やったな。これなんかGem使うのにお金いるんですか?
いや、これはProでやってるので、ちょっとこれお金かかってます。
あ、いるんだ。お金払わないとGemは使えないんですか?
使えるんですけども、段階があって、ちょっとアホなGemが出てきます。
アホなGem。
これ一番賢い最高クラスのクオンツファンドマネージャー。アホと言えどすごいですけどね。
でも人を雇うと考えたら、月1万とか2万ぐらいで秘書がつくと思えば。
確かに確かに。とんでもないことですよね。確かにそうね。
それでは元本300万円を5年以内に1900万円に増やしたいというじゅんいちさんにお金の増やし方をご提案。まずはAIプラン。
えっと、このGemに今回はこの300万を5年以内に1900万に、って目的もインプットしております。それを踏まえてこのクオンツ君が何て言うかをちょっと読み上げさせていただきます。
はい。はい。
これまでの分析結果と、フェアレディZを獲得するための最強のロードマップを改めて箇条書きで定義・整理いたします。プロの視点から現実的な計算、自己批判を交え、ご提示いただいた資料のデータをフル活用して構築した最も確実な投資戦略です。
元本300万円を投資して5年後に1900万円の目標金額を達成し、フェアレディZを購入するというのが現在の夢です。しかし、元本300万円のみを運用して5年間で1900万円に到達させるには、利回りだけに頼るギャンブルのようなハイリスクな投資が必要となり、現実的ではありません。
入金力の最大化、最重要戦略。現在自由に使えるお金の内訳として、NISA積み立てやiDeCoなどに毎月15万円を投資に回されています。一方で、マニラに購入した不動産プレビルド投資に対して毎月10万円の積み立てを行っています。保有が面倒なので数パーセント上がったらすぐに売りに出したいというご自身のお考えに基づき、この海外物件の権利は早期に売却・整理することを推奨します。それにより浮いた資金を投資信託に合流させ、毎月の投資額を実質25万円まで引き上げます。
ああ、
新NISAを活用した完全放置型ポートフォリオ。投資先はすでに新NISAで購入されているオルカンやFANG+などを軸に設定します。
なるほど。
基本的には触ったりせず放置し、今まで売ったことがないというご自身の素晴らしい投資スタイルを最大限に生かし、積み立て設定後は相場を見ずにほったらかしにします。元本300万円に毎月25万円の積み立てを加えることで複利効果が劇的に高まります。仮に年利7から10%程度の現実的な運用ができた場合、当初の投資期間である5年を待たず、約4年から4年半という前倒しの期間で1900万円の目標に到達可能となります。
優待・趣味の継続、メンタル安定の確保。奥様にプレゼントするため購入された北の達人コーポレーションや、ゴルフなどのために購入したゼビオグループ、食事券目当てのCoCo壱などの個別株は、日々の生活を豊かにするためそのまま保有を続けます。また、大好きなキャンプも削ることなく全力で継続し、ストレスフリーで資産拡大を目指します。
このように無駄な資産を整理して毎月25万円の積み立てマシーンを作り、あとはキャンプとお笑いを楽しみながら放置することこそが、じゅんいち様がフェアレディZに乗るための最も美しく勝率の高い戦略となります。
はい、以上になります。
ああ、最高やん。
あ、これで唯一分かった。もうフィリピンのは売れ。
そこはまずバチコン入りました。
あれなんですか、NISAでやってるじゃないですか。今プラス25万ってことは、NISA以外の普通の口座で積み立てろって言ってるじゃないですか。そしたらでも税金かかるんすよね。
まあそうですね。
それってあんま大きくはないんですか?税金は。
税金20%です。
あ、まあまあでかいんすね。
そうすね。うん。で、儲かったものは20%なんで、儲からなかったら払わなくていいんですけど、ま、この額だとね、300万円ぐらい税金がいっちゃいますし、そもそもこの資金300万でって言ってるから、他から持ってきてそれを付け加えるのは良くないと思って。
そうと思ったけど、それ馬渕さんちょいちょいやるんだよな。
いやいやいやいや。そうです。確かに確かに。
車は手に入るけど不動産失ってますから。
はいはいはい。いや、ま、不動産もお願いしますね。
さあ、続いて梅ちゃん。これは絶対に負けられない戦いとなりますので、人間の実力をちょっと見せていただきたいなと思います。
人間を全部背負うんです。
はい。続いて梅ちゃんプラン。
芸人じゅんいちさんプラン。
どういうこと?なんだ?
いや、だから1番僕やっぱり納得いかないのが、フィリピンの物件売っちゃうのっていうのがあるんですよ。
そうだよ。いや、だって売るんでしょ。
いや、違うって。だってこれ元々やっぱ持ってたら面白いっていうのもあったじゃないですか。芸人さんというところを全然このAIは踏まえてないというか。そうなんです。だからその面白さもあって買ってるじゃないですか。
で、それっていうのは芸人としてもちょっとプラスになるというか、例えばこういう番組であったり、何か他のトーク番組であったりとかで喋れることによって、面白いなとなってまた新しい仕事が来るっていう、物件を持ってることによってくる仕事のプラスっていうのを全然認識してない。
認識してない。あ、
だってお笑いも楽しみながらって言ってました。見る側の方。
引退させる気ですよ。
なので僕はそこは絶対に手放したくはないなと思ったんです。やっぱり面白いっていうのが残ってる方が…もう人間じゃなくなってしまうじゃないですか。なので僕が考えたのは、やっぱり個別株で、これ以上追加入金もせずに賄いたい、この1900万というプランなんですよ。
で、これちょっとタイミング的に逆に言うと、今すごいイランとこのアメリカのこの情勢によって、まさにこの2週間ぐらいでかなり日本の株価全体が暴落してるんですよね。ま、この放送の時またちょっと変わってるかもしれないんですけど、言ったら下がっている場所っていうのは、いわゆる特異点なわけですね。
あまり起こらないというか。長期的には伸びるであろう分野が、短期だけのこの事象で下がってるっていう銘柄をちょっと狙っていったらいいんじゃないかというプランなんですよ。個別に言っていくと色々あるんですけど、例えば1個狙ってるのは、AI、フィジカルAIであったり、このAIに関係ある半導体も含めてっていうこの相場っていうのは、まだもう少し続くと思ってるんですよね。
で、続くにも関わらず、この今イラン情勢で下がってしまってるような銘柄がいくつかあるんですよ。例えばいわゆるホルムズ海峡っていうとこが通れなくなって、原油が高くなってると。この半導体を作るための部品とか素材っていうのに色々原油っていうのが使われるんですけど、せっかく半導体が伸びるということで、売上・業績も伸びて株価が上がってるにも関わらず、この原油不安によってかなり売られてる銘柄があるんですよ。
うん。
半導体材料ってのはこのタイミングでちょっと狙っていくっていうのはまさにちょうどいいのじゃないかなってのが、まず1つある。
で、それと同時に、全体の株価が下落してるっていう時は関係ないものも下がったりするんですよね。他のマイナスを補填するために違う株を売ったりする。で、その中で、もう1つ2つ目のプランとして、僕がよくやってる小型株という、先ほど言ったテンバガーを取ろうというような時にも使ったりはするんですけど、50億円以下とか40億円以下みたいなかなり小さい株っていうのを分散して、この下がったタイミングで買うっていうのが。これを例えば、株価が戻るんですよ。全体の株価が戻って、さらに1年っていう期間、その間にこういう小型株っていうのはニュースが出ることで爆発的に株価が上がることが多いんですよね。その会社の全てが変化するというように捉えられることが多いので。
普段なら小型株の弱点として、売買する人が誰もいないんですよ。あんまりみんな見向きをしてないんで。なんですけど、この全体が下がった時に限り、みんなが売ろうとして、普段なら買えないような安い価格で買えたりするので、そういうのをちょっと分散して、宝くじ的にも合わせて持っておくのはどうですかというのがあってですね。
なるほど。
で、これのいいところっていうのは、分散した銘柄のどれか1個でも、例えば10倍になると、各番組で言えるんですよ。
なるほど。
僕、株を始めて買った銘柄10倍になりましたよって言うと、もうそれだけでちょっと脚光を浴びて、ちょっとその話聞かせてください、と。これもう極論、他の色々買ったやつでそれほどプラスにならなくても、じゅんいちさんの仕事がこれで増えることによって、株の例えば下落のマイナスの補填…株なんて極論、下がっても芸人の場合っていうことで仕事になったりする。先ほどのマニラの不動産じゃないですけど、負けましたっていうことによってそれが仕事にもなったりするので。
うん。うん。
派手な勝負を狙うっていう株をわざとちょっとずつ買っておくことで、仕事でもちょっと補填をしつつ、メインは先ほど言った、まだまだ需要がありそうな銘柄がこの短期の事象で下がってるっていうのを狙って買うというのがどうだろう。その中で1つあるんですけど、
うん。
例えばコロナ禍の時に結構下がった商社系の会社ってあるんですね。三菱商事さんとか、そういう世界のものを売買してる会社があって、それっていうのはこの5年間で、三菱商事さんとかでも大体5倍前後まで上がってるんです。
うん。三菱さんとなるともうかなり大きな会社ですから、それこそ倒産のリスクっていうのはほぼほぼないだろうと言っても間違いないんじゃないかっていうぐらいの大きな会社が、この短期間で5倍になってるので、この下落の間であれば何倍にも増やす可能性っていうのが高まる時期ではあるので。
僕だったら、300万円の中で、例えば150、100万、このぐらいを2つに分けて、先ほど言った商社とか、ずっと世界が続く限りこの会社ってのは売買がなくならないだろうなという大手の三菱商事であったりとかを購入してですね。で、150カットした残りの100万で、例えば半導体とAI関連で特にこの原油の影響を受けてるところをちょっと買う。で、残りの50万で、株をやってるということで芸人として喋れるような、10倍を狙うちょっと宝くじ小型株を買うというこの分散で、
なるほど。
1900万を狙おうと。で、ダメだったとしても喋れるので、それで仕事を増やして結果的に1900万これ到達できるんじゃないかと。ちょっと人間味に溢れた、この芸人じゅんいちさんというのを1番生かしたプランで、僕はちょっと勝負したいな。
うわあ。すごいな。すごいですね。すごいなあ。長かったな。
いや、ちょ、頑張って、頑張りましたよ。人間の尊厳をかけて。
ああ、素晴らしかった。素晴らしかった。
プランの中にね、フィリピン物件を売らないっていうのを入れてきたからすごいよね。残した方がいいよみたいな感じ。
残した方がいいですよ。話にっていうことですよね。残した方がいい。
あら。これちょっと両極端なプランでしたね。
はい。うん。うん。
これをじゅんいちさんに決断していただきたいと思います。梅ちゃんプランか、AIプランか、どっちで増やしまショー?
梅ちゃんプランで。
お、やった。
まじか。
やった。良かったよ。
これ、じゅんいちさん、なぜこのプランを?
いや、やっぱこの面白そうやし、ちょっとこの10倍を狙う株とかも入れつつ、この投資をやることで仕事を増やすっていうのは確かになと思う。
うん。
で、これ5年間で、要は1500万ぐらい増えればいいわけでしょ。1600万、1500万ってことは、ちょっと5で割ると1年300万になるわけですね。で、投資で200万増えたとしたら、100万分仕事がこの投資系の番組で来れば、なんとかなるなということで。
そうですね。はい。
はい。じゃ、ちょっとAIの方からも一言いただきたいと思います。
そうです。あの、梅木さんと言ってることかぶってるんですけども、マンションを売るか売らないかっていう選択肢、手放すことが芸人としてどうかっていうところを、ちょっとこの愚かな人間たちがAIに反抗してきてますよってことを伝えたところで、
あなたAI側に立ちすぎです。
回答も読み上げます。
はい。
確かにじゅんいち様が、フィリピンにマンション買ったというワードが面白いと言って購入されたその直感は、芸人としては大正解です。しかし、投資家として見た場合、その面白いワードに月10万コストをかけるっていうのはあまりにも割に合いません。断言できる理由は以下の1点です。それは、海外不動産からの撤退劇こそが最高のエンターテイメントになるということです。フィリピンにマンションを持ってるっていうのは単なるフリにすぎません。めんどくさくなって速攻で損切りして逃げたというエピソードの結末の方が、トーク番組やYouTubeで語るエピソードとしては圧倒的に人間味があり笑いが取れるはずです、とおっしゃっております。
お、AIで変わった。
こんなこと思わないでしょ。そんな冒険。
あいつもおもろい。あいつがおもろい。
ま、同じトークにするにしても、どっちでやるかってことですよね。これがフリになって結末まである方が面白いっていうのを、やっぱ。
そうすね。じゃあもうAI。
さあ、天回答、今回はいかがでしたか?
いや、でもね、やっぱAIの言ってることも分かるのと、意外とAIってもうファンド馬渕さんだなと思って。
でもすごいファンドのマネージャーの実力の目線で見てくれって言ったからってことですもんね。
そう。やっぱ馬渕さんすごいす。
そうよ。馬渕さんはやっぱり。
ただやっぱりいつも馬渕さんと対決してる僕としては、やっぱAIぐらいにはまだ負けない。
あ、強い。馬渕さんには負けてるもんね。もう変わった。
絶対にそれで行くんすね。
なんていうか、このAIが考えないところを考えるのが、これからの投資でもちょっと必要かなと思いましたね。
まあでも実際は敵対する必要はなくて共存していくものなんで、これを機に、これを見た人もね、あ、こんなにわかるんだ、ので1回触ってみるっていうのはいいかもしれないですね。
はい。
じゃ、最後に個人的に聞きたいんですけど、マニラのマンションはどうされる予定ですか?
売りますね。
やっぱそっちなんですね。
そして次回はこの方です。誰?
お願いします。ありがとうございます。めちゃくちゃ可愛い顔してます。
登録者数が200万人を超える大人気YouTuberのカノックスターさん。
投資のご経験は?
投資信託とか、自分の好きな個別銘柄みたいなのを買ったりとか、仮想通貨すか。
株系のこと大好きでめっちゃ見てますね。
あ、マジすか?
そんなカノックスターさんがマネーのプロに聞きたいことが。
投資信託とか結構やってるんすけど、正直面白くない。個別みたいなやつはやりたいなと思うんすけど、何したらいいのかなっていう。
うん。
宇宙関連は、今年スペースX、イーロン・マスクが手掛ける会社が上場する予定なので、一段と盛り上がると思います。
今もう月なんですね。なぜ月かっつったらですね、月に水があることが分かったと。
はい。
これがでかいんですよね。メントリー合点で、先にその月を取っちゃうとこが勝ちっていうことになってて、アメリカはもう慌てて今一生懸命追いつこうとしてると。
え、そういう背景が。
夢を語るような分野だったんですけど、いよいよビジネスをできる分野になりそうだっていうので。
はいはい。とにかく宇宙にはロマンがあるってことです。
次回もお楽しみに。
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