生成AIで動画制作はどう変わるか:堀江貴文と小澤健祐が語る制作現場の変化と「先行者」の条件
新R25チャンネル新R25チャンネルとホリエモンチャンネルのコラボ企画として、堀江貴文さんと、生成AI業界の若手キーパーソンとして紹介された小澤健祐(おざけん)さんが、生成AIによる動画制作の変化を語った。小澤さんは冒頭で、動画制作は生成AIによっておそらく最もイノベーションが起きている領域であり、変化のスピードも特に速いと位置づける。堀江さんも「すごいよ」「やべえよ」と繰り返し、議論は画像生成AIの進化から、漫画・アニメ・映画制作の担い手の変化、堀江さん自身の実践例、そして今このスキルを学ぶ意味へと進んだ。
Soraは入口にすぎない
司会者はまず、一般の視聴者の多くはSoraで少し遊んだり、Soraで作られた動画をSNSで見たりしている程度ではないかと問題提起する。小澤さんはこれを受けて、Soraは誰でも使えるショート動画プラットフォームのようなもので、簡単に作れる一方、最先端のAI動画制作ほどの水準ではないと説明した。そのことを知らない人も多いだろうという。
ただし、Soraを軽く見ているわけではない。堀江さんは「あれでもみんな結構満足ですよね」と言い、小澤さんもSora 2から音声まで生成できるようになり、声が本人の声にかなり近くなっていると指摘した。二人とも実際に使っているという。そのうえで小澤さんは、最近のトレンドを調べていくと、これから本格的なクリエイターの時代が来ると感じていると語った。
Nano Banana ProとGoogleの強み
堀江さんは動画から少し話を広げ、GoogleのGemini 3と、画像生成の「Nano Banana Pro」を話題にした。今は画像生成が「祭り」の状態で、利用者が殺到したためにGemini 3の出力が遅くなり、仕事で使う側としては困っているという。
堀江さんは、GoogleがNVIDIAのチップを使っていないという説にも触れた。小澤さんは、Googleは公式に自社設計のTPUしか使っていないと発表していたと補足する。Googleは計算リソースから表側のアプリケーションまですべて押さえているため、コストも安いというのが小澤さんの見方だ。堀江さんは、多くの企業がNVIDIAを使う理由はGPUを使うためのライブラリであるCUDAにあり、それがNVIDIAの強みだったが、Googleは研究開発能力が高いので、そうしたものも自前で作ってしまうと説明した。さらに、指数関数的に賢くなってきたAIの性能が頭打ちではないかと多くの人が諦めかけていたところで、その上を作ってきたとも語っている。
小澤さんが具体的な変化として挙げたのは、Nano Banana Proで画像内にテキストを正確に入れられるようになった点だ。これまでAIで漫画を作ると、セリフの部分が中国語風の崩れた文字になっていたが、日本語対応が完璧になったという。小澤さんによれば、堀江さんのように多くのプロダクトや事業を持つ人なら、ポスターや漫画をこれだけで作れるようになる。
静止画の進化は動画に波及する
堀江さんは、この進化はそのまま動画に波及すると考える。動画は静止画の集合体であり、AIから見れば連続した画像にすぎないため、静止画の性能が上がれば動画の性能も上がる、という理屈だ。Googleは動画生成AIのVeoを持っており、堀江さんはこれもすぐに同じように文字を入れられるようになり、音声も十分な品質になるだろうと予測した。
堀江さんは「そろそろ俺、動画に出なくてもよくなる」と冗談めかして言い、半年以内には自分の代わりにAIが喋ってくれるようになるのではないかと見込む。3年後の世界を問われると、生産性の高い人がさらに生産性を上げるという「身も蓋もないこと」が起きると答えた。司会者が、日本中の結婚式のお祝いコメントを堀江さんのAIが担うこともできるのではと振ると、堀江さんは本当にそうなると応じている。
本作りの手法が動画にも広がる
司会者は、堀江さんの本は本人の言葉を他人が編集して作る形になっていると指摘した。堀江さんは、それは生成AIの時代を見越してやってきたことだと説明する。『多動力』は、堀江さんが書いた文章や話したことを箕輪さんが紡いでできた本であり、それが売れた。この作業は今は編集者が担っているが、切り口さえ考えられれば、「このテーマで本を一冊作って」と指示し、レビューするという形でAIにも任せられるというのが堀江さんの見立てだ。
同じことが動画の世界でも起きると堀江さんは言う。漫画でも、ストーリーを作っているのは原作者であり、原作者が漫画家に指示して綺麗な漫画に仕上げてきた。つまり構想を持つ人と、それを形にする人の分業だった部分をAIが担えるようになる、という見方である。
ある大物漫画原作者とのエピソード
堀江さんは、名前を伏せたうえで、ある大物漫画原作者に会ったときの話を紹介した。ちょうどNano Banana Proが公開された日で、堀江さんが実際に使ってみせると、その原作者は驚き、自分でも漫画が描けると言い出したという。一方で、自分がやるとハレーションが起きそうだとも話したため、堀江さんは「こっそりやりましょう」と返した。
堀江さんによれば、その原作者はちょっとした絵なら描けるので、下書きを描いてAIに仕上げさせればよい。キャラクターも数体程度なら覚えてくれるらしいので、普通にストーリー漫画が作れるし、アニメまで行けると伝えたという。堀江さんは、1年以内にその人が原作のアニメ映画ができていると思うと予測する。原作者はやりたいことやネタをたくさん持っているが、コストがかかるので実行していないだけだというのが堀江さんの説明だ。
当面はハレーションを気にする動きもあるが、時間が経てば避けられない流れとして出てくるだろう、という点で出演者たちの認識は一致した。司会者は、原作者が一人で生成AIを使うか、そうでなくても原作者と生成AIを使いこなせる一人がいれば成り立つチームになっていくのではないかとまとめ、堀江さんも同意している。
ミュージカル告知動画をコンテストとクラウドソーシングで作る
自身のビジネスでの活用例を問われた堀江さんは、ミュージカル『ブルーサンタクロース』の告知動画を挙げた。自分でプロンプトを作るのも面倒なので、縦型の告知動画を大量に作る方法として、AIのスクールのような場でコンテストを開いたという。応募作品のレベルが非常に高かったため、入賞した人たちにクラウドソーシングで制作を依頼している。
こうしたクリエイターはSoraではなく、Veo、Midjourneyなど多くのツールを使いこなしている側の人たちだと堀江さんは説明した。
AIだけで作った1時間の映画
小澤さんは、日本で初めて開催された、AIで作った作品だけを対象にした映画祭に登壇の関係で参加し、作品を見た経験を語った。そこでは1時間ほどの映画がすべてAI生成の映像だけで作られていたという。通常なら予算は数億円、期間も相当かかる規模の作品を、ほぼ一人で作っている。ただし、同じシーンを何百回も生成し直す必要があり、非常に大変な作業でもあると小澤さんは付け加えた。それでも一人の労力で作れるという点を小澤さんは強調し、堀江さんはその制作者を紹介してほしいと頼んだ。
博多うどんを広めるための映画構想
ここで堀江さんは、今うどんの映画を作ろうとしていると明かした。たまたま博多うどんの会社を買収し、これからリノベーションして全国展開を考えているという。
堀江さんの見立てでは、讃岐うどんが丸亀製麺やはなまるうどんのように広まったきっかけは映画だった。『踊る大捜査線』の監督である本広克行さんが香川県出身で、20数年前に香川のうどんを題材にした映画を撮り、ユースケ・サンタマリアさんらが出演してスマッシュヒットした。20年ほど前から讃岐うどんが一気に伸びたのはそれがきっかけだと堀江さんは考えている。そこで、柔らかく出汁の効いた博多うどんを「香川vs博多」のような形で普及させるために、同じように映画を作りたいという。
当初は映画監督と話していたが、最低でも1億〜2億円はかかる話で面倒になり、生成AIなら1年以内にできるのではないかと考えるようになった。すでにプロットはあり、プロットと世界観をクリエイターに渡せばそのまま作ってくれそうな気がすると堀江さんは話す。司会者が俳優を起用しなくてよくなるのかと尋ねると、週刊誌のリスクもなくなるという話になり、小澤さんは適任の生成AIクリエイターを紹介すると申し出た。
「ホリエにゃん」がTikTokで100万フォロワーに
堀江さんは思い出したように、「ホリエにゃん」というキャラクターがTikTokで100万フォロワーに達したことを紹介した。周囲の人が提案して進めている企画で、1000万回ほど再生された動画もあるという。
元々は、演歌を歌う堀江さんを動物化したらどうかというコンセプトから始まった。キャラクターを作っている人から、バズるのは猫かパンダだと言われて猫にしたところ、大きく伸びた。すべて生成AIで作られている。
この企画は実験でもあったと堀江さんは説明する。堀江さん自身の影響力をゼロにするため、本人はあまり告知せず、フォローもするなと言われていた。TikTokのアルゴリズムを攻略するだけで回っており、視聴者はほとんど海外の人だという。堀江さんは、バンビが手がけるスパイダーマンのコンテンツと同じやり方で、完全に外国人向けに作っていると説明した。
司会者が、ホリエにゃんは英語で喋っているのかと尋ねると、喋っておらず鳴き声だけで、字幕もないという。ノンバーバルなまま起承転結でストーリーを展開しており、例として飛行機事故で子猫だけが投げ出されて生き残り、親切な人に助けられて父親の墓参りに行く、といった内容が紹介された。司会者が堀江さんの要素がまったくないと指摘すると、堀江さんはきっかけはそうだったが、バズったからいいと答えている。生成AIだけで100万フォロワーに届くかという実験は、1か月ほどで達成したという。
司会者は、生成AIを使えば海外向けのハードルも下がり、日本だけを相手にするより市場が単純に50倍以上になると整理した。小澤さんも、今ならノンバーバルでなくても言語対応ができ、インバウンド向けの英語動画などもすぐに作れると補足している。
早く学ぶべき理由:堀江さんのホームページ制作時代
小澤さんが監修するDMM 生成AI CAMPに生成AI動画クリエイターコースが新設されたことに触れ、堀江さんは、こうしたところで最先端を学べるなら早めにやった方がいいと語った。その根拠として挙げたのが、自身のキャリアの原点である。
堀江さんが最初に手がけたのはウェブページ制作で、静的なページではなく、CGIを使って動的にページを生成する仕事をかなり早い時期から始めた。本人いわく、技術的にはぶっちゃけ大したことはしていなかったが、すごそうに見えたので大きな金額を取れたという。
それでもホームページ制作会社が急激に増えたわけではない、と堀江さんは言う。パソコンを使えないとできないからだ。堀江さんは、パソコンをちゃんと使える人は今でも全人口の20%もいないと思うと述べ、Twitterの治安が悪くなったのもパソコンを使わない人たちがアクセスできるようになったからだという持論も口にした。ハイクオリティで企業向けのものを作ろうとするとスマホだけでは心もとないため、パソコンを使えるかどうかで足切りが起き、担い手はそれほど増えないというのが堀江さんの考えだ。司会者も、映画監督でもパソコンを使いこなせない人は結構いそうだと応じている。
堀江さんは、Photoshopが使えるだけで重宝された経験も語った。バージョン2.5から使っており、ホームページを自分で作る中で、ほくろやシワを消すといったレタッチもスタンプツールでこなしていた。今ならAIで一瞬でできることだが、当時はPhotoshopが使えるだけで高給が得られる世界だった。司会者はこれを受けて、動画はさらにハードルが高く見えるぶん、よりチャンスがあるということだと整理した。
5時間で作られた和牛マフィアのプロモーション動画
番組側は、堀江さんが関わる「WAGYUMAFIA」のプロモーションムービーを、コースで学べる技術を使って制作し、披露した。制作時間は5時間だったという。堀江さんは「すげえな」と反応した。
従来の方法で作った場合の費用について、出演者からは400万円程度、下手をすれば1000万円という見積もりが出た。AIに聞いたところ3000万円ほどかかるという答えが返ってきたという話もあった。いずれも出演者の概算である。
小澤さんは制作手順を説明した。Soraでいきなり「背景にぼやけたバーのシーン、手前に肉の塊」と指示しても、この映像にはならない。そこで今回は、まず和牛マフィアをアニメ風に変換するというコンセプトを決め、キーとなるフレームを画像として作る。その後、Klingのような動画生成AIを使ってその画像を動かす。画像生成にはSeedreamやNano Bananaなどを使い、ナレーションもAI、BGMもSunoというAIで作っている。
Sunoについては堀江さんも、自分の関係で一番使っているツールだと語った。ラジオのジングルを作っており、最初に聞いたときはちゃんとした出来で驚いたが、自分の会社にそれだけの予算はないはずだと考えて、AIで作ったのだと気づいたという。
一方で小澤さんは、細かく見ると、トランジション(場面の切り替え)や文字の出し方には、編集者やクリエイターの創造力が働いている部分があると指摘した。AIツールと人間の編集の組み合わせによって、ここまでの品質になっているという見方である。堀江さんはこの動画を欲しいと言い、2〜3点変えてほしいところがあるが、それを直せば公式に使えると評価した。
取り残される人は稼げなくなる
動画クリエイターは生成AIを使いこなせるようになるべきかと問われ、堀江さんは「思います」と答えた。ただし残酷な面もあり、時代の変化に取り残される人も多く、その人たちは稼げなくなるという。司会者が、それは単純にツールを使わない人がそうなるという話かと確認すると、堀江さんはそうだと肯定し、ツールを使いこなさない人は厳しいと述べた。
編集の基礎なしには仕事にならない
コースの紹介の流れで、司会者は生成AI以外の部分、つまりPremiereのような編集ソフトを学ぶことは大事なのかと尋ねた。小澤さんは大事だと答え、動画の基本的な知識と編集ソフトの使い方はきちんと知っておく必要があると説明する。AIで素材を作っても、最終的にはPremiereなどでまとめ上げるからだ。コースの特徴として挙げられたのは、未経験から動画編集の基礎を学べること、状況に応じた生成AIツールの使い分けを学べること、副業やフリーランスとして仕事にするためのスキルを学べることの3点で、堀江さんは「俺も案件発注したい」と反応している。
最後に小澤さんは、ニュースを見てAIで動画を作れば稼げると思う人は多いだろうが、そんなに簡単な話ではないと釘を刺した。売り物になる水準にはハードルがあり、動画編集のスキルを身につけながら生成AIの最先端のトレンドも学ばないと地に足がつかない、というのが小澤さんの結論である。前編はここで終わり、生成AI動画クリエイターの可能性や、実際に生成AIで稼ぐ方法についての議論は、ホリエモンチャンネル側の後編に持ち越された。
動画制作の領域っていうのが生成AIによって多分最もイノベーションが起きてる領域なんじゃないですか。すごいよ。やべえよ。やばいすか? やば。
俺今うどんの映画作ろうとしてて、今生成AIで1年以内にできるんじゃないかなと思ってて。生成AIだけで100万フォロワー行くかどうか実験はこれ1ヶ月とかで達成したから。あ、そんな早かったですか? できるんです。すげえんだよ。
時代の変化に取り残された人たちは稼げなくなるんですけど。和牛マフィアのプロモーションムービーをちょっと作ってきたということで、これ5時間で作ったらしいです。かっこいい。すげえな。下手したら1000万。下手したら1000万。
そういうところで最先端学べるじゃん。
早めにやった方がいいんで。はい、皆さんこんにちは。DMM 生成AI CAMPさんの提供でお届けしている、生成AIのトレンドと活用術を学ぶインタビューシリーズになります。今回のテーマは「生成AIが切り拓く動画制作の新常識」ということで、ゲストは堀江貴文さんと、生成AI業界の若手キーパーソンの小澤健祐さんです。お願いします。
お願いします。今回もうちのチャンネルとホリエモンチャンネルのコラボで。久々ですね。ですね。たまにはこちらにもちゃんと出ていただきたいのでよろしくお願いします。全然なんかお声がけないんで。いやいやいや。もう忘れてんのかな。そんなことないです。
今回、動画制作の領域っていうのが生成AIによって多分最もイノベーションが起きてる領域なんじゃないかなと。いや、すごいよ。すごいですよね。すごい。特に変化のスピードが早い領域だと思ってまして。
ただ一般の視聴者の方は、僕もそっちに近いですけど、多分Soraを使ってちょっと遊んだり、Soraを使った動画をSNSで見てるぐらいの人が多いんじゃないかなと思ってまして。はいはいはい。要はSoraってもう誰でも使えるショート動画プラットフォームみたいな感じなんで。簡単に作れる一方で今の最先端のAI動画作成ほどではないっていうのを多分知らない人も多く。そうですね。
あれでも結構みんな満足ですよね。すごいですよね。普通に遊べちゃうし、あとSora 2からですね、音声まで生成できるようになっちゃったんですけど、あれ声が本当に本人の声そのものに結構近くなっちゃってますね。なってますよね。俺らも使ってるですね。使ってますよね。
で、このトレンドを調べていくと、これから本気でクリエイター時代来るなと思って。やべえよ。やばいすか? やば。やばいんだ。
ちょっと動画からずれるんだけど、最近出たさ、Geminiのさ、3……Nano Banana Pro。画像作った? 今生成祭りになってますからね。あ、はい。なるほど。おかげで今Gemini 3がですね、応答が遅くなって、仕事で使ってる側としてはすごく困ってるっていう。あ、そういうこと。みんな使ってるから。みんな使ってるから。はい。そうです。もう本当に。
しかもあれさ、NVIDIAのさ、チップ使ってない説ありますよね。言ってますよね。Googleは公式にGoogleが設計したTPUしか使ってないって言ってましたからね。うん。だから、Googleは唯一その計算リソースから表のアプリケーションまで全て押さえちゃってるので、コストも安いですよね。
なんでみんなNVIDIA使ってるかって言うと、CUDAっていう、要はGPUを使うためのライブラリーがあるんですよね。そこがNVIDIAの強みだったんだけど、Googleってさ、やっぱさ、すごい研究開発能力の会社なんで、そういうものをもう作っちゃうわけよ。
で、それによってなんと、もう頭打ちと言われていた土台になる性能を超えてきたんですよね。指数関数的にこう賢くなってたのが、ちょっと頭打ちなんじゃないのってもうみんな諦めかけてたのが、さらにその上を作ってきた。そういうのが起きてるんですね。
今回のNano BananaがProになったんですけど、テキストを入れられるようになったんですよ。なので今堀江さんが漫画っておっしゃってましたけど、例えば堀江さんいろんなプロダクトとか事業持ってますけど、もうそれさえあればポスター作ったりとか漫画作ったりとか。今までだと漫画作っても言葉のところだけ中国語っぽくなっちゃうとか、ほにゃほにゃってなっちゃってたじゃないですか。確かにそうすね。日本語対応完璧になりました。確かに。
だから漫画家涙目ですよ。Nano Bananaでああなっちゃったから、これ動画にもまた波及してくるわけです。そうすよね。動画って要は静止画の集合体なんで。うん。確かにアニメーション系とかそうすもんね。そういうことなんで、AIにとって見れば別に連続してるだけなんで、静止画の性能が上がれば動画の性能も当然上がる。
だからGoogleはVeoという動画AIを持ってるんですが、これがおそらくすぐ同じように文字を入れることができるようになるでしょうと。で、音声もバッチリになるでしょう。そろそろ俺動画に出なくてもよくなる。あと半年とかじゃないですか? もうあと半年以内に、もう俺の代わりに喋ってくれるようになる気が。
はい。どういう世界になってきます? あと3年後。いや、だから結局、生産性の高い人がさらに生産性が高くなるっていう。で、もうすごい身も蓋もないことが起きますよ。日本中の結婚式のお祝いコメント堀江さん、みたいなのも全然できますよね。いや、本当そうなる。
堀江さんってね、本出す時とかも自分の言葉を勝手にみんなが編集するって世界、あれが。あ、だからそれは生成AIの時代を見越してそうやってるわけですよ。なるほど。『多動力』は僕が書いた文章とか言ったことを箕輪が勝手に紡いでできた本なんで。でもそれがまた売れるわけですよ。これってそのままAIでできんだよ。
今は編集者がやってるけど、切り口さえ考えられたら、こんなテーマで本1冊作ってって言ったらもう。確かに。で、レビューしてとかつって。それがだから動画の世界でも起きてくるというか。はい。結局例えば漫画とかもそう。結局ストーリーを作ってんのは原作者なんだよ。で、原作者が漫画家に指示して綺麗な漫画に仕上げてたわけでしょ。
だけどさ、俺こないだ、某とあるすごい大物漫画原作者と、ちょうどその日に出たのよ、Nano Bananaが、会う機会があって。これ使ってみましたかつって。知らないよとかつって。ほらこうやってこうやったら、うわ、すげえなこれとかっていう話になって。俺漫画描けるなとかって言い出して。そうなってきますよね。でもな、これ俺やったらちょっとハレーション起きそうだよなって。多分起きますねつって。こっそりやりましょうって。
これさ、こっそりだから全然他人名義で、なんかすごい漫画がおそらくできる。俺もなんかちょっとした絵だったら描けるからなとかつって。あ、じゃあそれ下書き描いてAIに生成してもらえればいいじゃないですかつって。キャラクターも数キャラクターぐらいだったら覚えてくれるらしいんで。全然普通にストーリー漫画描けますよっていうか、なんならアニメまで行きますよっつって。もうすげえなとかって言ってたんですけど、
多分1年以内にその人が原作のアニメ映画ができてると思います。その人だからもうやりたいこといっぱいあるわけ。ネタもいっぱい持ってるわけ、その原作者はね。ただコストかかるからいちいちやってないだけ。はい。はい。だから量産してくれた。
足元はだからハレーションちょっと気にしてますけども、ちょっと時間経ったらもうそこは不可避な流れとしてもう出てきますよね。絶対ね。原作者かける生成AI、もう1人で生成AI使ってやることもできるかもしんないし、そこまでいかなくても原作者と生成AIこなせる人が1人いればいけるっていう、こういうチームすかね。そう、そう。確かに。そうです。っていう風になってくということで。いや、だからやばいの。やばい。やばいですね。
堀江さん、ちなみにご自身のビジネスで生成AIかける動画ってどういうのに? 例えばミュージカルの告知動画とかを、僕ちょっとだるいんで、自分でプロンプト作るのすらだるいんで、今どうしてるかって言うと、ミュージカル『ブルーサンタクロース』の告知動画をたくさん作ろうみたいな、縦動画みたいなの。あ、大量に。なるほど。
で、それをどうやって作ってるかっていうと、AIのスクールみたいなのでコンテストやったの。結構いろんな人たちがコンテストやってんだけど、応募作品がめちゃくちゃすごいわけよ。で、そのすごいやつ、入賞した人たちにクラウドソーシングしてるわけ。はい。ああ、なるほど。そういう人たちはだからSoraとかじゃなくて、Veoとかいろんなの使ってるから。Midjourneyとかさ。いっぱい。使いこなしてる側の人ですよね。そう、そう、そう。
なんか小澤さんもAIだけ使って作った映画、ショートムービーかなんかの審査員やったみたいな話ありましたけど。この間、日本で開催する初めての映画祭、AIで作った動画だけの映画祭が初めて東京で開催されたんですよ。で、ちょっと登壇させていただく関係で行って作品見たんですけど、1時間ぐらいの作品を全部もうAIの動画だけで作って。映画。映画ですよ。
しかもそれって普通だったら予算も何億かかって、期間も相当かかるわけじゃないですか。ほぼ1人で。でもその分、同じシーンを何百回と生成したりしなきゃいけないからすごく大変なんですけれども、とはいえ1人の労力で。その人紹介して。あ、ぜひぜひ。
いや、だからマジで俺今うどんの映画作ろうとしてて。え、それめっちゃいいと思いますよ。うどんの映画。そうなんすよ。いや、だからこれ生成AIで。なんか最初、うどんのね、映画監督の人と話をしてたんだけど、なんかだりいなと思って。要はやっぱ1億とか2億とかかかる、最低で。でも今、生成AIで1年以内にできるんじゃねえかなと思ってて。うどんってのは、
たまたま博多うどんの会社を買収したんですよ。それを今からリノベーションしていくにあたり、全国展開を考えてるんで。讃岐うどんが今、丸亀製麺とかさ、はなまるうどんとかさ、流行ったきっかけになった映画なんですよ。あ、そうなん。そうなんです。本広さんていうね、『踊る大捜査線』の監督が香川県出身で、香川のうどんっていう映画をやって、22、3年前にヒットしたんです。
それがまあまあスマッシュヒットして、ユースケ・サンタマリアさんとか出てたけど、それがきっかけだと思ってんですよ、僕。讃岐うどんって。だからすごい勢いで20年ぐらい前から讃岐がバーっと伸びたんですよね。だから博多うどんで次はまた再現したいと。博多うどんって柔らかくて出汁の効いたうどんで。あ、香川vs。はい。vs香川で、これから普及させていこうと思ってんですよ。そっか。そのきっかけで『UDON』の再来みたいな、そういう映画を作ろうと思って。
だったら生成AI活用して作った方がいいんじゃないか。もうプロットあるんすよ。ああ。で、プロットをそのクリエイターに渡したら、もうなんかそのまま作ってくれそうな気がする。プロットと、あと世界観、色の世界観とかさえあれば。そう、台本的なものがあるってこと。ああ、なるほどなるほど。え、じゃあ俳優さんも起用しなくていいってことですか? ああ。だから、なんて言うんですか、週刊誌のリスクもないですね。なるほど。そう。週刊誌のリスクもないし。そうっすね。じゃあもしいい生成AIクリエイター、その人ご紹介します。え、マジで紹介してくださいよ。ですよね。
また動画でちょっと思い出したんだけど。思い出すほど色々やってんだ、俺。やってますね。ホリエにゃんっていうキャラクターがもう100万フォロワーになりました。TikTokで。すごくないですか? すごい。え、すごいじゃないですか。ゴールデンスキャットっていうので出てきます。多分それはもう堀江さんの周りの人が勝手に提案してきて勝手にやるって感じですか? あ、そうです。そうです。いや、だからIP強いな、やっぱ。あ、あらけんさんと一緒にやってるやつです。え、すごいんですよ。これも1000万回とか回ってる動画とかあるんで。すごい。
元々、ちょめちょめって演歌を歌ってる僕を擬人化した、擬人化っていうか動物化したらどうだっていうコンセプトから始まっていて。でもなんかキャラクターを作ってる人に、いやバズるのは猫かパンダですって言われて、じゃあ猫にするかつって猫にしてやったら、すごい行ったっていう。これ全部生成AIですよ。え、100万フォロワーは普通にすごくないですか? すごいすよ。え、知らなかったそれ。
いや、それわざと。しかもこれ実験だから。あんま言ってなかったんですか? 僕の影響力ゼロ。ああ。俺もフォローするなって言われてた。じゃあ、TikTokだけで勝手に回ったんですか。そう、TikTokのハックだけで勝手にそうやって回ってるっていう。あ、じゃあ堀江さんとかあんまり関係ないと思ってる人もいるのかもしれない。あ、てかもう、ほとんど外人。ああ。だからもう全く関係なしにバズって。海外なんすね。
だからなんかあれに近い、スパイダーマン。はいはいはい。バンビがやってる、バンビのスパイダーマンと同じやり方で、全く外人向けに作ってる。あ、そうなんだ。やっぱ生成AI活用すると、その海外向けってのもだいぶハードルは壊れるっていう感じなんですかね。そうだって、普通に英語で喋るから。そっか。だから、マーケットが1億人から、まあ50倍以上になる。単純に。
あ、じゃあホリエにゃんは普通に英語で喋ってんですか? 喋ってない。あ、喋ってない。にゃんにゃん。へえ。字幕は? 字幕とかもない。字幕とかもない。あ、本当にノンバーバルな感じで。ノンバーバルでストーリーを想起させるみたいな。だから起承転結はあるみたいな。それめちゃくちゃ気になってきたな。
飛行機事故にあって、子供だけなんか外に投げ出したら、そいつが生き残ってみたいな。はいはいはい。あ、そういう感じなんだ。なんかそのすごい親切な人に助けられて、お父さんのお墓にお参りに行くみたいな。え、堀江さんのエッセンスゼロじゃないですか? うん。そう。だからきっかけはそれだったんだけど、まあバズったからいいか。全く関係ない。どこが堀江さんなのか、全く原型も何もないじゃないですか。
まあ結局でも、生成AIだけで100万フォロワー行くかどうか実験はこれも1ヶ月とかで達成したから。あ、そんな早かったんですか? そんなにできるんです。すげえんだよ。ノンバーバルじゃなくてもいけますもんね。普通に言語対応も、今だったらノンバーバルじゃなくてもいけると。はい。これなんかも普通に英語でしたけど、普通にインバウンド向けに作っちゃうのもすぐできちゃうし。すごい時代です。素晴らしい。
ちなみに小澤さんがDMM 生成AI CAMPを監修してて、そこに生成AI動画クリエイターコースってのが新しくできたんですよ。要は生成AIかける動画クリエイターっていうコースができて。うん。だからそうそう。そういうところ行くと今最先端学べるじゃん。はい。
で、早めにやった方がいいんですよ。だってさ、俺だってさ、1番最初はさ、ウェブページを作る仕事をしてた。そうよね。単なるスタティックなやつじゃなくてダイナミックな、ちょっとしたCGIとか使って、動的にページを生成するっていうことを割とやり始めたパイオニアなんだけど、まあぶっちゃけ大したことやってないですよ、技術的には。で、そんなのもちろん分かっててやってたけど、すごそうに見えるって。すごそうに見えて、でめっちゃお金取れたんですよ。うん。なるほど。
じゃあホームページ作成会社もめちゃくちゃ急速に増えたかって言うと、やっぱ使えないとできないからさ。でね、ここが問題で、パソコン使えるやつって多分全人口の20%もいないと思うんだよね。ちゃんと使えるやつ。うん。うん。今でも。今でも。だからよ。要はなんでTwitterが治安悪くなったかって、パソコンじゃない人たちがアクセスできるようになったからよ。昔あんなに治安悪くなかったもん。そうか。ですね。
だからパソコンが使えるってすごくやっぱり必須条件なんで、そういうハイクオリティのもの、企業スペックのものを作ろうとするとね、スマホだけだとやっぱり心もとないんで。なんでそこで絶対足切りがあるんで。確かに。そんなに増えないと思うんです。映画監督とかって人もパソコン使えない人結構いそうですもんね。そう、そうすよね。そうだね。確かに。だから今がチャンス。
俺だってPhotoshop使えるだけで重宝されたもん。あ、堀江さん使えるんですね。俺Photoshop 2.5から使ってるから。そうなんだ。全部ホームページ自分で作ってたらそうなるのか。そうなんですよ。だからちょっとしたレタッチ、なんかこうホクロを消すとかさ、シワを消すとか、そういうのもやってたし。はい。そうなんだ。そう。スタンプとか使ってさ。へえ。今もうAIでバチっとだけど、要はPhotoshopが使えるだけで結構高給みたいな、そういう世界観だったから。動画はよりハードルが高そうに見えるから、よりチャンスがあるってことですよね。
ちなみにさっきの生成AI動画クリエイターコースで学べる技術で、今回ちょっと堀江さん向けに和牛マフィアのプロモーションムービーを作ってきたということで。すごい。見ていただけますか? もし良かったらこれプレゼントしたいなと思ってまして。これ5時間で作ったらしいです。行きますね。はい。
かっこいい。かっこよくないですか?
すげえな。すごくないですか? 後でお渡ししますね。これだったらどれくらいお金かかってたんすかね? 多分400万すね。多分でももっと。下手したら1000万。下手したら1000万。Geminiに聞いたら本当に3000万ぐらいかかるって出てきて。
これ実際Soraとかを使って簡単にできるもんじゃないじゃないですか。これはどういう風に作ればこれができるんですか? はい。例えばこれSoraで、このままこの画像を作ろうとするじゃないですか。だとしたら、後ろにぼやけたバーのシーンがあって、手前に肉の塊があってって言っても、このシーンにならないわけですよ。うん。うん。なので今回、和牛マフィアをまずアニメ風に変換するところからコンセプトを決めて、あとはキーとなるフレームを画像でまず決めに行くんですね。で、その後にKlingみたいな動画系のAIを使って、今度この画像を動かすっていうところをやっていきますと。
それは別々のAIサービスを使って、まずイラスト作成をやって。そうです。そうです。その後に動画作成AIとか。そうです。で、イラストはSeedreamとか、あとはNano Bananaとか、いろんな画像系のAIがあるんですけど。で、あとはこれナレーションもAIですし。うん。そうだね。で、BGMもSunoというAIですから。
Sunoはやばいよ。そういえば俺、多分1番使ってんのはSunoや。うん。Sunoでジングル作ってる。あ、ジングル作ってるんですね。あ、ラジオの。ああ、なるほど。Sunoの方が、だから音楽系ですから。え、いや、もうやばいっすよ。だから営業が作ってる、もちろん。へえ。もう音はマジわかんねえ。ですね。はい。わかんないです。俺だって最初聞いた時、すごいちゃんとできてて、そんなのうちの会社にないはずだから。ああ、なるほど。これくらい? え、でも、そっか、AIか。あー。その会社の懐事情を考えるとできないから、そんな。はい。予算で気づいたっていう。そう。予算で気づいた。
でもこれ細かなところを見ると、やっぱりその切り替え、いわゆるトランジションって言ったりするんですけど、切り替えのところとか、あと文字の出し方みたいなところは、結局やっぱ編集者とかクリエイターの、ある意味その創造力みたいなところが働いてる部分もあるので、その組み合わせによって、ここまでのクオリティの動画ができてるのかなと思いますよね。これ欲しいすか、堀江さん? 欲しい。あげます。そうだから、2、3点ちょっと変えてほしいところあるんだけど、そしたら普通にオフィシャルで使える。うん。すげえ。
使いこなすとこういうクリエイティブが作れるってことで、堀江さん的に、動画クリエイター的な人っていうのはやっぱ生成AIを使いこなせるようになるべきだって思いますか? 思います。ただやっぱり残酷なことはあって、時代の変化に取り残されてしまう人たちも結構多いんで。はい。はい。取り残された人たちは稼げなくなりますよね。うん。それは単純にツール使わない人がそうなるって話なんか。そうです。そうです。ツールを使いこなさない人が。うん。まあ、きついよね。
DMM 生成AI CAMPさんに生成AI動画クリエイターコースができたということで、生成AI動画クリエイターコースならではの特徴がいくつかあるんで簡単に紹介しますと、まず未経験からでも動画編集の基礎を学べるってのがあって。要は生成AIじゃないところっていうか。Premiereね。Premiereというね。それやっぱ大事なんですか? まあ大事です。ちゃんと動画の基本的な知識と、あと編集ソフトの使い方はちゃんと知っておかないとね。一応、俺Premiere使えますからね。あ、すごい。最後はPremiereとか使うんですもんね。結局最終的にはそれを使ってまとめ上げていくっていうことなので。
だからまず動画編集の基礎を学べて、で、今話題の生成AI動画の制作方法を学べるっていうところで。さっき言ったいろんなツール、こういう時はこういうツールがいいみたいなのがいっぱいあるんですよね。そういうのを学べるっていうのが2個目。はい。で、あとは副業とかフリーランスとして動画制作を仕事にするためのスキルや知識を学べるってことで。俺も案件発注したい。あ、いいですね。堀江さんに発注者になっていただいて。多分発注者も募集してると思うので。あとは短期間で使えるスキルが身につく、インプット・アウトプット・フィードバックのシステムがやっぱ特徴。すごい。はい。このコンセプトいかがでしょうか? 素晴らしい。ありがとうございます。
大きい声で。まあでも動画編集スキル、生成AI活用スキル、案件獲得、仕事にするスキル、この3つということで。これ小澤さん、どうしておすすめですか? まあね、ニュースを見てると、あ、AI使って動画作って稼げるんだって思う人が多いと思うんですけど、そんな簡単な話じゃないわけですよね。なんかそうなるみたいでも、多分最終的な使い物、売り物とかはちょっとハードルあるなと思いますよね。うん。しっかりとね、そこの動画編集のスキルっていうのはちゃんとつけながら生成AIの最先端のトレンドも学ぶ、じゃないとちょっとね、地に足がつかないと思うんですよね。なのでそこをしっかりと理解して、是非一歩踏み出していただきたいなと思います。ありがとうございます。
プログラミング、Webデザイン、動画編集。スキルを学ぶスクールに数十万円払う時代はもう終わりです。DMM 生成AI CAMPが料金を大幅にアップデート。これまで総額200万円相当だったコースが月額1万4800円で学び放題に。全8職種の本格的なカリキュラムで、インプットと実践を繰り返しながら生成AI時代に稼げるスキルを身につけられます。まずは最短1ヶ月から是非お試しください。
うちのチャンネルの方ではこの生成AIかける動画制作のインパクトについてお話を伺ったんですけども、ホリエモンチャンネルではですね、これを使いこなした生成AI動画クリエイターの可能性とか、実際に生成AIを活用して動画で稼ぐにはどうしたらいいのかということについて議論したいと思います。概要欄にですね、ホリエモンチャンネル後編のこの動画と、DMM 生成AI CAMPの生成AI動画クリエイターコースのリンクが貼ってありますので是非チェックしてみてください。じゃあ是非ホリエモンチャンネルの動画もご覧ください。ありがとうございました。ありがとうございました。
生成AI動画クリエイターにどんな可能性があるのかっていうことをもうちょっと議論したいなと。すごい連発してる人は、質を担保するものは量だっていう風に割り切ってる。無限に使えるようにこれ。うん。動画大爆発。動画大爆発。海外ロケをしたようなものを生成AIで作ってるんですけど。やばいよな。何なのこれ? これ普通に企業は5000万とか払ってたよ、これまで。
はい。すっげえ。生成AI使って動画作ろうと思っても、やりきれるかやりきれないかって差がありそうじゃないですか。そこの差を分けるものってのは、どういう技術を知ってるか知ってないかなんですか? イメージで近いのかなと思っていて。分かるわかるわかる。まあ、まさにそう。
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