リュウジが想像だけで組み立てた「ステーキパスタ」:舞茸の酵素とクリームチーズソースで仕上げるアメリカ風の一皿
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジは、以前から一度作ってみたかった料理として「ステーキパスタ」に挑んだ。焼いたステーキとパスタを一緒に食べるという、本人いわく「イタリア人が大激怒」しそうなアメリカの料理である。どこにもレシピが載っていないため、写真と自分の知識を頼りに想像で作る。今回はぶっつけ本番だが、「うまさにはめちゃくちゃ自信がある」と話して調理を始めた。
Xの自動翻訳で知ったアメリカの料理
きっかけはXである。リュウジによれば、Xが自動翻訳に対応したことで、アメリカのユーザーの投稿が翻訳されてタイムラインに流れてくるようになった。日本人と海外の人が互いに「どんなものを食べているのか」を見せ合うような交流が起きていて、それがとても面白いという。その中で一番気になったのがステーキパスタだった。
流れてきた投稿では、ミディアムレアに焼いたステーキを、幅の広い麺のようなパスタと合わせて食べていた。リュウジはこれを「俺流」に作りたいと考えた。バズレシピとしては材料費がかかるが、最近ときどきやる「本気」シリーズは視聴者が喜ぶので、持てる力をすべて出したらどうなるかを見せたいという。
レシピは見つからないため、方向性は自分で決めた。リュウジが参考にしたのは、クリームとチーズをベースにしたアルフレッドソースと、マッシュルームのクリームソースをステーキにかけるアメリカの食べ方である。この二つの路線でソースを組み立てる方針を示した。
材料と分量の考え方
用意したのは、オーストラリア産の大きな牛肉300gである。店で一番お買い得だったからだという。ほかに舞茸、ペンネ、乳脂肪35%の生クリーム、にんにく。生クリームは「アメリカンなのでクリームを使った方がいい」と考えて選んだ。玉ねぎを入れるとさっぱりして良いとも話し、実際にみじん切りで加えている。
ペンネは200g使う。リュウジによると、ペンネ200gはおおむね3人前にあたる。ステーキも300gあるので、ドカッと盛ってパーティーメニューのような量になると説明した。
森田さんに教わった舞茸の酵素で肉を柔らかくする
舞茸を選んだのには理由がある。リュウジは、舞茸の酵素で肉を柔らかくする手法を以前森田さんから教わっており、今回それを使うと話した。
舞茸1パックのおよそ半分を肉と一緒にしておく。森田さんは舞茸をみじん切りにしていたが、リュウジはみじん切りにすると具材感が消えてしまうと考え、手で粗くほぐす程度にとどめた。塩は肉の重量の1%を目安にし、300gなら3つまみほど振る。1つまみがおよそ1gという計算である。森田さんは筋切りもしていたとリュウジは振り返った。
自分のやり方の方が雑だとリュウジは認めつつ、「アメリカ人がそんなに丁寧にやるとは思えないので雑でいい」と言う。森田さんは料理人だから丁寧に仕込むが、自分は料理研究家であり、「手間をかけたら負け」だと考えている。どれだけ手間をかけずにおいしくするかが自分の勝負どころだという立場である。
肉の表面に舞茸をまぶすだけなので、この工程は省いてもよいとも言う。ただ、どうせキノコを使うのだからマリネしておいた方がいいと判断した。残りの舞茸はほぐして具材にする。
舞茸は香りが強い。それでもリュウジは、クリームと合わせれば全く気にならなくなると説明した。舞茸には強い食材を合わせないとダメだと別の人が言っていて、その人はキムチを入れていたという話を引き、舞茸に対抗できるのがクリームやガーリックだと述べた。自分が「みんなの知識の集合体」のようになっている、とも笑っている。
15〜20分ほど漬けた時点で、リュウジは肉に触れて「かなり効果がある」と確かめた。肉は伸びるほど柔らかくなっていた。一方で、歯ごたえが欲しい人には物足りなくなる可能性があるとも指摘している。
にんにくと玉ねぎの役割
にんにくはスライスにする。アルフレッドソースにはだいたいにんにく、チーズ、クリームが使われるので、ガーリックチップのように少し焦がしてにんにくの香りを主張させる狙いだ。玉ねぎはみじん切りにする。にんにくが苦手な人は入れなくてもいいが、玉ねぎは入れた方がいいとリュウジは勧めた。
「アメリカでは生クリームが安い」という話
調理の合間に、リュウジは生クリームについて持論を語った。生クリームは非常に強い食材で、入れれば基本的に何でもうまくなるという。自身は好きだが、値段が高いのでレシピにはあまり使わない。
これに対しアメリカでは生クリームが安い、とリュウジは話す。彼の説明では、アメリカはカロリーの高い食品を安く、鶏むね肉のようなヘルシーとされる食品を高くしている。だからピザ、ハンバーガー、ドーナツが庶民の食べ物になっていて、生クリーム(向こうではダブルクリームと呼ぶのだったか、と確かめるように話した)やバターも安価で売られているという。リュウジ自身「諸説ある」「間違っていたら教えてほしい」と断っており、確定した事実としてではなく、聞いた話として紹介していた。
日本で乳製品が高い理由についても触れた。国産だけでまかなっていることに加え、農業を守るために海外のバターなどを仕入れないこともあり、色々な事情があるという。こうした背景から、アメリカではこの種の料理が一般的に食べられているのだろうとリュウジは見ている。
ガーリックバターでステーキを焼く
フライパンにバター20gを溶かし、にんにくを炒める。リュウジは、世の中の食べ物はたいていバターを入れるとうまくなると言う。にんにくがガーリックチップ程度に色づいたら、いったん取り出しておく。
残ったガーリックバターでステーキを強火で焼く。目標はミディアムレアだ。肉が薄いので火はすぐに通る。リュウジは何度か裏返しながら手早く焼いた。焼きすぎると鮮やかなミディアムレアの色が出なくなると注意している。
焼き上がった肉はアルミホイルに包んで余熱で仕上げる。撮影現場ではホイルが残り少なかったが、少しはみ出していても大丈夫だとしてそのまま包んだ。
その後に切った肉を見て、リュウジは「超柔らかい」と驚いている。焼き加減は狙いどおりのミディアムレアで、これも舞茸の酵素の効果だと評価し、教わったことを活かせた、と話していた。
ペンネを選んだ理由
パスタにペンネを選んだのは、ステーキと一緒にフォークで刺して食べるためである。ステーキがゴロゴロ入っているので、細長いパスタや太麺よりも、フォークで肉とペンネを一緒に刺して口に運べる方がおいしく食べやすいとリュウジは考えた。元の投稿の画像もペンネだったという。
ペンネは塩分濃度1%の湯で約10分ゆでる。リュウジによれば、これでアルデンテ、かなり硬めの仕上がりになる。
キノコたっぷりのクリームチーズソース
ソースは、玉ねぎ、ほぐした舞茸、スライスしたホワイトマッシュルームを塩こしょうして炒めて作る。マッシュルームは「たまたま転がっていた」ものを100gほど加えた。リュウジは、キノコは炒めると縮むので、たっぷり入れた方がおいしいと考えている。途中で、深さのある大きいフライパンに移し替えて混ぜやすくした。
味の土台にはコンソメを使う。リュウジによれば、クリームソースに合うのはコンソメで、アメリカでも固形のビーフブイヨンをよく使うという。生クリームはまず100ccを入れ、様子を見ながら量を決める方針だった。コンソメは小さじ1を加える。
アメリカンにするならチーズも入れたいとして、チェダーチーズを3枚ほど加えた。リュウジはこれをマカロニ&チーズ寄りの方向だと話し、以前作ったマカロニ&チーズを「アメリカの国民食」と呼んで、今回の料理と似ていると述べた。
ソースが煮詰まったら水大さじ2ほどで伸ばす、というのが覚えておくべきポイントだという。チーズとバターも入っているため、生クリームは100gで十分だったと味見をして判断した。クリームの濃度はこのくらいにしてほしい、と視聴者に伝えている。
仕上げとアメリカ風の味付け
ゆでたペンネをソースに入れ、ステーキから出た肉汁(グレービー)も加えて絡める。ペンネは硬めにゆでているので焦らなくていい。砂糖を3つまみほど入れ、チェダーチーズを1枚足して計4枚、約60gにした。チーズはすぐに溶ける。
最後に切ったステーキを加え、ブラックペッパーを振る。リュウジは「アメリカンすぎて震えてきた」と言った。さらにパセリと、チリパウダー(パプリカパウダーでも可)を散らす。赤い色が入るとよりアメリカンになるという。
試食:肉の柔らかさとペンネの硬さ
試食では、肉を刺し、ペンネを刺して、一緒にかぶりつく。リュウジと同席者は「暴力的」と表現し、ワインに合うとも話した。
特に評価されたのは、柔らかい肉とアルデンテのペンネの組み合わせである。チーズをかなり入れたのにくどくないという感想も出た。リュウジはその理由を、キノコをたっぷり入れたことに見ている。
肉の柔らかさについても、これくらい柔らかくないとダメだという意見で一致した。柔らかいからペンネと一緒に噛んで飲み込め、どんどん食べられる。硬い肉では食べ疲れてしまうという。肉は海外産がよく、和牛ではやらない方がいいとリュウジは答えている。
花見にも、つまみにも
リュウジは今すぐタッパーに詰めて花見に行きたいと話した。ペンネは時間がたってもふにゃふにゃにならないので、小分けにして持っていけるという理由だ。
この料理を出す店は見たことがない、という点でも意見が一致した。ステーキとペンネを合わせるという発想を誰もやらないから、最初は味が想像できなかったという。
途中で、リュウジが作ったホットソース「マジスコ」で味変も試した。タバスコもアメリカのものだから合うという理屈で、クリームとの相性がよいと評している。リュウジはこの料理を、よくある旨味の足し算だが、足すものが多すぎて「とんでもない数字」になっていると表現した。
食べ方としては、仲の良い人を呼んで作ると盛り上がる料理だという。締めではなく「つまみスタ(おつまみパスタ)」としても、メインディッシュと一緒に出す料理としてもいけると話した。たまにはこういうジャンクに振り切った料理もいい、というのが試食の結論である。リュウジは「名前は頭が悪いが、味は一級品」と締めくくり、視聴者にも試すよう勧めた。
ステーキパスタ。混ぜたら混ぜたら。アメリカンすぎて震えてきたわ。もうこれでもかなり効果ある。うわ、超柔らけえ。やばい。これ絶対やばい。やばい。投入。おい。アメイジング。わお。
一生に一度作ってみたい料理シリーズです。ということで今回は、ステーキパスタ。ステーキパスタです。俺も食ったことない。Xで流れてきたんだよね。Xが自動翻訳に対応したんだよね。だからアメリカ人のXが翻訳されてこっちに流れてくるんだ。確かにそうかも。それがめっちゃおもろくて、海外はどんなもん食ってんだみたいな、日本はどんなもん食ってんだみたいな交流されてんのよ。
そん中で一番気になったのが、このステーキパスタで。これは焼いたステーキとパスタを合わせて食べるっていう、イタリア人大激怒だな。別々に作ってガッチャンってこと? そう。すごいね。ステーキはミディアムレアだったから。それで幅広麺っていうか、結構食べないパスタと合わせて食べるっていうようなやつがあって、これを俺流にちょっと作りたい。
バズレシピにしては材料費ちょっとかかるんだけど、最近さ、俺の本気のシリーズ、たまにやるとみんな喜ぶじゃない? だから俺が持てる力を全て出してステーキパスタを作ったらどうなってしまうのか、皆さん気になりますか? ちなみに画像はこれ。めっちゃうまそう。すごいうまそう。しかもレシピもどこにも載ってないの。だから想像で作るんだけど。
お肉のパスタって、アルフレッドソースってのがあって、クリームとチーズベースのソースだね。マッシュルームでクリームのソースを作って、ステーキにかけたりするんだ、アメリカ。そっちの方向性で行きたいと思うんで、材料紹介しますね。
オーストラリア産牛肉のでけえやつ。これが一番お買い得だったんで、300gですね。舞茸。キノコ類ちょっと入ってた方がいいと思ったんでね。舞茸です。ペンネ。あと生クリーム、35%のやつ。アメリカンなんでクリーム使った方がいいかなと思いまして。あとニンニクですね。ここにオニオンとか入れてもさっぱりしていいかなと思いますけど。
ちょっとちょっと。今日はペンネ200g使うんで。ペンネの200gって大体3人前なんだよね。ステーキも300gだから結構なんで、結構ドカッと盛ってパーティーメニューみたいな感じになりますね。ということで、これをやっていきたい。これぶっつけ本番で作るんで。ただ、めちゃくちゃ自信あります、うまさに。
なんかさ、ステーキとパスタをさ、しない? 混ぜたら混ぜたら。でももうちょっと遅いかな、それ。流行ってないよ。流行ってないの? 2週間前よって感じ。嘘。混ぜたら混ぜたらやりたいんだけどな。だめ? 混ぜたら混ぜたらってやりたい。編集めんどくさいから普通にお願いします。なんだよ。編集は頑張れよ。お願いします。
いや、腹立つな。俺、本当今から説教するから。まず新しいことに挑戦しない人の姿勢、マジ嫌。時代遅れ。時代遅れいいじゃん。だって時代遅れだったらコメントめっちゃ来るやん。やるよ。ほら、待ってんで。ステーキパスタ、混ぜたら。はい、ます。
YouTuberってこうやって恥を忍ばないとバズんねえんだから、もう本当に。これで一切バズんなかったら、もうネタにするよ。いいですか? なぜ僕が舞茸を選んだかっていうと、舞茸って酵素が発生するじゃないですか。この間、森田さんに教わったよね。森田さんに教わったから、あの手法を使う。舞茸の酵素を使って、お肉を柔らかくする。
この舞茸の酵素ってやつすごいから。この半分ぐらいかな、300gだと。森田さんのステーキ回見てください、本当に。これぐらいですかね。森田さんはみじん切りとかにしてたけど、俺は結構塩振って、ステーキの1%の塩分量だから3つまみぐらいですね。1つまみ1gぐらいなんで、ここに味をつけてください。
こうじゃなかった? こうだったと思うよ。森田さんみじん切りにしてたけどね。でも俺、みじん切りにすると、ちょっと具材感なくなっちゃうかなと思ったから、もうちょっと崩して。こっちにする。そうそう。で、この舞茸の酵素が入るから。俺の方がね、もう一段雑なの。
でもアメリカ人がそんなことすると思えないので、雑でいいです。作り方もアメリカに寄らせます。ちょっと舞茸でサンドします。放置するんですか? ちょっと放置だね。森田さんは料理人だから結構丁寧にやるけど、俺は料理人じゃないから丁寧にやらない。研究家ってのは手間かけたら負けなんで、どれだけ手間をかけずに美味しくするかっていうのが俺の勝負どころ。
こんな感じですね。少し粗くなればいいかなっていうような感じで見ておいてください。あと筋切りもしてたね、それがね。はい。まあいい。一緒でいいんだ。こんな感じで。表面だけ、表面だけ。これやんなくてもいいんだけども、キノコ類を入れたかったから、どうせキノコを使うんだったらこれでマリネしといた方がいいかなっていうような感じです。これで下味も終了で、こっちはまた裂いて具材にしていきます。
舞茸は味が強いんだけども、クリームと合わせると全く気になんなくなるんで。ほら、バカが言ってたじゃん。ていうか俺、みんなの知識の集合体みたいになってる。若さんも舞茸に合わせるの、強い食材じゃないとだめだって言ってたから、キムチ入れてたじゃん。これ、対応できるのがクリームとかガーリックとかなんだよ。
だから今回はソースが強いんで、舞茸すっごい合うと思います。一応、僕が勉強してきたことも全部出します。ニンニクの香りがつくとうまいんで。大体アルフレッドソース、ニンニクとチーズとクリームで作るんだよね。スライスにしとくか。チップとかですか? そう。ちょっと焦がし的な感じで。オニオンです。
今回ペンネなんです。フォークで食べるので、細長じゃなくてアッシェがいいですね。アッシェっていって、クラッシュです。みじん切りです。ニンニクがちょっと主張するためにスライスやりましたけど、ニンニク嫌いな人は別にニンニク入れなくてもいいんだけどね。でも玉ねぎは入れた方がいいと思います。ニンニク入れなかったら、この味が可愛いじゃないですか。
生クリームは強え。のが強い。生クリームってバリ強いよ、本当に。生クリーム入れたら基本何でもうまくなるから。リュウジさんは生クリーム好きですよね、結構。俺は好きだけどレシピ使わないよ。高いから。でもアメリカだと生クリームってバリ安いのよ。アメリカはカロリーが高いものを安くしてるから。すごい。
これ諸説あるけど。貧富の差を感じさせないために、カロリーの高いものを値段安く設定してあるの。ももより胸肉の方が高いし、ヘルシーだって言われてるものは全部高い。だからみんなピザ食ってんじゃん。イメージの。ピザとハンバーガー食ってるでしょ。ピザとハンバーガーは安いのよ、向こうは。あとドーナツとかも食ってるでしょ。ドーナツも安いの、向こうだと。
こっちだとカロリーの高いもんって高いでしょ。諸説あるし、間違ってたら教えてほしいんだけど。でもそういう理由らしいよ。基本的にピザは庶民の食べ物だし、ハンバーガーも庶民の食べ物。ドーナツもそう。カロリーの高いものが安いし、向こうでこういう生クリームはダブルクリームって言われてるのかな、確か。結構安い価格で売られてるっていう。
バターとかも安いと。バターも安い。こっちだとね、バイトし……。バター高い。乳製品高いでしょ。国産だけでやってるっていうのもあるけど、向こうは酪農大国だから安いっていうのもある。だっていまだに輸入の方が安いでしょ。バターとか向こうのバターとかも、日本の農業を守るために仕入れなかったりするんだけど、もういろいろあんのよ。だから向こうはこういうのが一般的に食べられてるっていうふうな背景があります。これチョップしました。
じゃあ、パスタは茹でとこうか。めっちゃ楽しみや。絶対美味しくしてやるよ。あればマッシュルームとか入れてもいいね。この辺転がってませんでした? マッシュルーム。そんな家ある? 生えてる。ある、マッシュルーム。マッシュルーム転がってるやん。マッシュルーム入れようよ。具材としてマッシュルームも少し入れます。こんなのもう自由だからさ。大体100gぐらい入れますかね。結構なキノコクリームパスタっぽくなりますね。
今お湯を沸かしている途中なんですが、これ舞茸、15分から20分ぐらい漬けましたからね。もうこれでもかなり効果ある。あります。柔らかいですか、触った感じで? もうね、結構。柔らかくなってますね。やっぱ森田さんの手法はすごいね。結構伸びてるよ。すごいって。食感が欲しい人は物足りなくなる可能性があるね。柔らかいから。
柔らかいから。この世の中の食べ物は大体バター入れときゃうめえっす。バターを20g。ガーリックバター。ガーリックバターで焼く感じね。アメリカンな飯ってうまいよね。俺結構アメリカ料理はやってるんだよね。ガンボとかね、まだレシピ出してないけどね。ガンボっていうアメリカのシチューがあるのよ。オクラが入ったトマトシチュー。オクラが入ってる? オクラ入ってる。ジャンバラヤとかもアメリカだし、クラムチャウダーとかもアメリカ。
普通のスパゲティじゃなくてペンネの理由がある? だってさ、ステーキゴロゴロ入ってんだよ。一緒に食べるってなったら、食べやすいペンネの方がいいよね。ペンネじゃなくて太麺とかだと、ステーキと一緒に食べづらくならない? 絶対ペンネがうまいと思う。画像もペンネだったでしょ。一緒にフォーク刺して。そう、一緒にフォークでグサッてやって食べるっていうのが、非常に美味しい感じになりますので。これ絶対うまいよ、100%。
アメリケンの飯好きやん。好きですね。アメリケンの。タヤ大好きっぽい感じ。だからタヤ呼んだの。昔やったマッケンチーズってあったじゃん。あれも前作ったんだけど、美味しすぎて。マッケンチーズ。あれはもうアメリカの国民食だね。あれ相当美味しかった。今日の似てます。そうなんだよ。
ニンニク、こう炒められたら一回もう避難させます。ガーリックチップぐらいになって、こんな感じ。ここでこのガーリックバターでステーキを焼きます。結構伸びてるね。でかくなった気が。うわ、これはうまそうだね。やばない? これビジュが、ビジュやばい。
強火で。強火で、ちょっとミディアムレアぐらい目指したい。そんなに厚みのあるステーキじゃないから、これ。うお。やばいね。これはアメリカンホームダイレクトって感じですね。薄いから。もう良さそうですね。もう結構いいのよ。さっと炒める感じ。
さっと焼いて、あんまり焼きすぎちゃうと、今度これね、何回かひっくり返すタイプなんだけど、あんまり火通しすぎちゃうと鮮やかなミディアムレアの色が出ないんで。厚みもあんまないんで、もうぼちぼちですね。裏面もめっちゃうまそうです。これからアルミホイルに包んでミディアムレアにしていくんで、もうこれぐらいでいいです。
よし。なくなった。フッパしかない。でも、いいでしょ。いいか、これで。これ開いてても。開いても大丈夫。次、茹でます。1%。200。何分茹でです、これ? わかんねえ。何分茹で? これ全然。10分だっけ? これは茹でておきます。こっちであと10分以内に美味しいの作ります。
オニオン、舞茸、マッシュルーム、全部入れます。具材ゴリゴリだな、これ。で、いい。キノコいっぱいパーティー。パーティー。これだから、まかない動画っぽいんだけど、みんなと一緒に食べたいなと思って。タオは胃が弱いんで、今日は休ませました。
キノコっていうのは結構炒めると縮んでくるんで、結構たっぷり入れた方が僕は美味しいと思ってます。こっちの方がでかいんだよね。深さが違う。ちょっと移し替えよう。混ざりやすそう。これ結構キノコもりもりかと思いきや、炒めるとこんな感じになっちゃうよね。
これクリームソースにするんだけど、クリームソース、やっぱ合うのはコンソメなんだよね。アメリカも結構ブイヨン、固形のブイヨン使うんで、今回はちょっとコンソメ使おうかな。バカずりなのよ、コンソメが。まず量は100ccから入れてくわ。様子見ながら。100ccの生クリームを入れていきます。これでも結構効いてくるんだよね。
このキノコクリームソース絡めるんですね。もううまいね。やっぱ生クリームってうまいよね。本当に美味しい。生クリーム使って失敗したことないもんね。コンソメ、ブイヨン系を入れる。今回は小さじ1杯入れときますか。これでたっぷりの旨味がつくんで。
あとやっぱアメリケンだ。チーズも入れたいね。チェダー入れちゃおうかな。チェダーチーズ持ってきました。2人前、たっぷり、2、3枚ぐらい入れちゃいますかね。これちょっとマッケンチーズに寄るっていう。うまいよ。もう美味しくないわけがないんだ。アメリカって感じで。
ステーキ。お、柔らか。柔らかいね。完璧です。超柔らけえ。やっぱ舞茸の酵素すごいね。すごいね、ほんまに。教わったことを活かせる男です、私。こんなことやるか。うわ、もう切れちゃう。すごいよ。舞茸すごいね。こんな感じのレアに、ミディアムレアに仕上げてください。焼き加減完璧です。
少しお水。お水大さじ2ぐらいで、煮詰まったら伸ばすっていうのを覚えといてください。多分そんなにクリームクリームしてなかったから、100gとチーズで結構いけると思う。バターも入ってるし。ほら、めっちゃうまそうなクリームソースでしょ。ちょっと味見します。わお。わお。アメリカ。アメリカに。
やばい。これ絶対やばい。やばいよ。みんな、クリームの濃度はこれぐらいにしといてくださいね。もうチーズと合わさってるんで、生クリーム100gで大丈夫でした。じゃあペンネ、10分茹でました。これがアルデンテです。結構硬いです。ここにペンネ投入。うひ。
絡めます。ステーキの、このグレービーも入れます。硬めに茹でてるんで焦らなくて大丈夫。ちょっとお砂糖3つまみぐらい入れて、ちょっと出します。入れるならチーズはね、料理テットしますね。好きそう。
好きです。絶対的に好き。チーズ4枚で、60gぐらい入ったかな? すぐチェダー溶けますので。ここでステーキ投下。おい。すごい。ブラックペッパー。これクリームにブラックペッパーです。アメリカンやな、これ。アメリカンすぎて震えてきたわ。ここまでがアメリカンで初めてじゃん。すごい。
和えていく。パーリー。あとあればパプリカ、チリパウダー。赤が入るとよりアメリケンになります。赤好きじゃん、あの人たち。パセリ。ほら、こんなよ。うまそうですね。ニンニクです。火力10。やばい、これ。僕が渾身の力で作るぜ。じゃあ完成しましたんで、やっていきましょう。
おお。アメイジング。やば、やば。なんやこの食べ物。絶対うまい、これ。英語圏にも通用するぐらいの感じでやったか。よいしょ、頑張。おい、乾杯。肉を刺してね。肉を刺して、ペンネ刺して、かぶりついて。いただきます。いただきます。
これやばい。壊れた人形みたいになっちゃう。ちょっと待って、これやばいって。暴力。暴力だ、これ。もう暴力受けてる。これワインだったな。ワイン合うね。ワインだ。うわ。これ一緒に食べるの、マジやばい。これはステーキとパスタに意味ある。
ステーキ、バリ柔らかい。柔らかい。この肉の柔らかさとペンネのアルデンテ感が絶妙に合うね。絶妙。肉は何でもいいんですか? 海外産がいい。海外産。和牛とかでやんない方がいい。行ってくれ。ちょっとこれやばいわ。行ってくれ。やったら。
ペンネうま。うまいっしょ。うまいね。すごいアメリカンだ。マジでやばい。ガーリックチップもいいな。このソースね。肉と一緒に行ってください。すごい。肉めっちゃ柔らかい。うまいっしょ。結構チーズ入れたけど全然くどさないね。肉美味しい。
肉これぐらい柔らかくないとだめだね。そうだね。これぐらい柔らかいからペンネと一緒に飲み込める。そうね、噛みやすいしさ。ガンガン食べれる。疲れちゃうじゃん。やばい。めっちゃうまくない? めっちゃうまい。俺、今すぐタッパー詰め込んでお花見行きたいわ。
これ花見はやばい。これペンネだから花見対応できるぜ。そっか、そんなふにゃふにゃ。そう、ふにゃふにゃになんないから、分とかにしてタッパー詰め込んで花見行ける。異常にうまい。異常にうまい。これね、生にちょっと作った方がいいよ。これやったら絶対盛り上がるわ。ペンネじゃないとだめだわ、これ。
キノコがまた。これぐらいたっぷり入れた方がいいね。そうだね。だからくどくないんだわ。てかさ、どこでも食えなくない、これ? 食えない。食ったことない。これ出す店知らんもんね。見たことない。うわ、うまいな、これ。これバカみたいな背徳性、みんなやらないからな。ステーキとペンネのね。最初想像できなかった。
減り早えな。これっすよ、マジスコですよ。俺も思った。マジスコ絶対合う。絶対、俺の作ったタバスコ。タバスコでもうまい。俺のタバスコ。タバスコもアメリカだからね。これはたまらんぞ。たまらんね。うわ、めっちゃうまい。めっちゃクリームに合うね。
これはよくある旨味の足し算なんだけど、数が多すぎてとんでもない数字になってるの、これ。掛け算ぐらいになってるの、これ。うますぎるわ。ちょっとうまいわ。これ絶対やった方がいいわ。絶対やった方がいい。どうせ作るんだったら仲いい人たち呼びたいね。そうね。確かにこれ盛り上がるよ。絶対盛り上がる。マジで盛り上がると思う。盛り上がる、乗ってるからね。
たまにはこういうね、もうジャンク振り切った。なんか締めとかより、つまみパスタでいける。つまみにもなる。メインディッシュと一緒にっていう感じがあるから。これはおすすめだわ。やってよかった。めっちゃ良かったね。
ということで、アメリカ風ステーキパスタ。ちょっと名前が頭悪いけど、味は一級品なんで、ぜひ皆さんも試してみてください。じゃあ青汁飲みます。なぜかここに置いてある青汁。A子さんがね、自分が飲むのに一緒に用意しといてくれるのありがたい。ルーティン化してますよね。ありがとう。撮影前に青汁飲むっていうね。うまい。うまい。
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