林陵平と選ぶW杯2026「ツウな話イレブン」:知られていない注目選手たち
新R25チャンネル年間202試合を解説した林陵平をゲストに迎えた企画の後編である。前編で推し選手の見つけ方を学んだ岸谷蘭丸と進行役のりんたろうは、それぞれ「推しイレブン」を用意してきた。林も含めた3人がまずそれぞれのイレブンを発表し、最後に3人の案を持ち寄って、この大会で注目してほしい選手を集めた「ツウな話イレブン」を1チームにまとめる。王道のスター選手と、一般のファンがまず知らないであろう選手をどう組み合わせるかが見どころになった。
岸谷蘭丸の推しイレブン:偏見込みのボランチ好き
先に発表したのは岸谷である。「偏見に満ちているので、ガチ勢の皆さん叩かないでください」と前置きしてから、自分の選んだ11人を紹介した。
- GK:鈴木彩艶(日本)
- DF:伊藤洋輝(日本)、ファン・ダイク(オランダ)、右サイドバック、ヌーノ・メンデス
- MF:佐野海舟(日本)、エリオット・アンダーソン(イングランド)、ヴィティーニャ(ポルトガル)
- FW:ドゥエ(フランス)、ユルディズ(トルコ)、アルバレス(アルゼンチン)
林はまず表記の癖の強さに笑いつつ、「すごくセンスがある」と評価した。気になった点として挙げたのは、中盤にボランチタイプを3人並べてトップ下タイプを置いていないことだ。岸谷自身も、トップ下はよく分からず、ボランチのように走れてボールを奪えて体の大きい選手が好きだと認めている。
林が特に「ツウ」だと評価したのはエリオット・アンダーソンの選出である。林は解説の仕事でイギリスに行った際、アンダーソンとツーショットを撮れて非常に嬉しかったという。アンダーソンは現在ノッティンガム・フォレストに所属しており、林は来季にはビッグクラブへ移っているのではないかと見ている。マンチェスター・シティへの移籍の噂もあると話した。
選んだ理由:セーブ、進化、生物的な強さ
岸谷は1人ずつ理由も説明した。鈴木彩艶については、日本代表のGKのセービングにここまで驚かされたことはあまりなかったという。試合のハイライトを見ると、たいてい鈴木のセーブシーンが入っている。バネも反射神経もすごいと評価した。川島永嗣を見て育ったので「ゴールキーパーは顔が怖いもの」だと思っているそうで、その怖さも良いと話した。
伊藤洋輝については、バイエルン所属であることに加え、ブンデスリーガの試合はほとんど見たことがないので、だからこそW杯で見てみたいという理由を挙げた。岸谷の記憶では、4年前のW杯あたりで伊藤がひどく批判された試合があり、その後に急にバイエルンへ移籍したため、自分の中でまだどんな選手なのか掴めていない。林も「確かにあまり分かっていない」と同意した。岸谷は、あの時から進化した姿を見たいとまとめた。
ファン・ダイクはほぼレジェンド級の選手だが、今大会が「ラストダンス」になる可能性もある。岸谷は「生物的に強い選手」が大好きで、ファン・ダイクには「ジャングルの王」「マンモスを倒せそう」な格好良さがあると語った。右サイドバックには、とにかく賢そうなサイドバックが好きという理由で選んだ選手を置いた。ヌーノ・メンデスは賢さに加えて、走れて強い。林は「今、世界最高の左サイドバックじゃないか」と応じた。
中盤は「見たことがないから見たい」という理由が中心である。岸谷はエリオット・アンダーソンの試合をフルマッチでほとんど見たことがなく、すごいという噂を聞いてからハイライトで追うようになったと明かして笑いを誘った。佐野海舟もドイツのリーグでプレーしているため試合は見ていないが、すごいプレーの映像が次々と流れてくるので見てみたいという。ヴィティーニャについては「いつもうますぎてびっくりする」と話した。
前線では、ドゥエを「マジでネイマールだ」と評した。岸谷はネイマールを見て育ち、足の長いウイングが好きなので、ネイマールのような選手が出てきたことが嬉しく、ドゥエにロマンを感じている。逆サイドのケナン・ユルディズについては、ユヴェントスの試合は見ていないと正直に認め、選んだ理由は「とにかく顔がかっこいい」ことと「顔とハイライト」だと答えた。最後のアルバレスは、好きなチームであるアトレティコの選手だから選んだ。
林陵平が語る佐野海舟の転機
岸谷の発表を受けて、林は佐野海舟に言及した。佐野はこのW杯でさらに注目度を上げそうで、活躍すればプレミアリーグへの移籍もありうると林は見ている。林は町田で佐野と一緒にプレーしていた経験がある。当時の佐野はまだサイドバックで、もともとずっとサイドバックとしてプレーしていたという。途中でボランチに転向し、そこから一気に成長したというのが林の説明である。
岸谷は、普段は日本代表を見ないが、4年に1回なので楽しみにしていると話し、日本代表の選手を3人入れた理由をまとめた。
りんたろうの推しイレブン:スパーズ視点のプレミア寄り
続いて、林を最後にするため、りんたろうが発表した。GKはピックフォードで、DFラインにはファン・デ・フェン、マグワイア、ペドロ・ポロなどを並べた。中盤にはロドリ、右にハメス・ロドリゲス、左にジュニーニョ・バクナを置き、前線は左がドク、中央がヴォルテマーデという構成である。
林と岸谷は「スパーズだな」「プレミアすぎる」と反応した。りんたろうは毎シーズン、トッテナムの試合を全試合フルで視聴しており、そこで対戦したクラブの選手を覚えているのだと説明した。
最も知られていないであろう選手が、キュラソー代表のジュニーニョ・バクナである。岸谷は「絶対知らない」と笑った。りんたろうはバーミンガムに1年間留学していた時期があり、バーミンガム・シティのスタジアムが近かったのでよく通っていた。当時のチームは2部だったが、そこでチームメイトとコンビを組んでいたのがバクナで、非常にうまい選手だったという。りんたろうが「デレ・アリとネイマールを足して3で割ったくらい」と表現すると、林に「割りすぎ」と突っ込まれた。
ハメス・ロドリゲスについては、今大会はトップ下でプレーするという説が有力だとりんたろうは話し、子どもの頃に見たW杯を思い出すと語った。林と岸谷も、あの大会では「W杯で一番活躍することがビッグクラブ行き、つまりレアル・マドリード行きを意味した」と振り返った。ドクについては、分かりやすいのでぜひドリブルを見てほしいと勧めた。岸谷の「足長系」に対して、ドクは「お尻がプリプリしている」タイプで、りんたろうはそこが好きだという。
林陵平の推しイレブン:王道とマニアックを足した3-4-2-1
最後が林である。フォーメーションは3-4-2-1で、「マニアックなところと王道を足した感じ」の構成だと林は説明した。
- GK:エミリアーノ・マルティネス(アルゼンチン)
- DF:ガブリエウ(ブラジル、アーセナル)、ヒエン(スウェーデン、アタランタ)、ファン・ダイク
- MF:ペドリ、ブルーノ・フェルナンデス、右にオリーズ、左にディオマンデ
- シャドー:マザ、サイバリ
- FW:ハーランド
エミリアーノ・マルティネスについて林は、選ぶかどうか迷ったほどだと前置きした。ボックスの外からのシュートはなかなか入らないのではないかと思えるほどのスーパーなGKで、W杯も一度制している。岸谷は「顔が怖くていい」と自分の基準で反応した。ガブリエウは、アーセナルで今「世界最高のセンターバック」と言ってもいいほどの活躍を見せている左利きのセンターバックだと紹介した。
日本戦で必ず出てくる選手:ヒエン
林がとくに「覚えておいてほしい」と強調したのが、アタランタ所属のスウェーデン代表ヒエンである。スウェーデンは日本と対戦するため、ヒエンは確実に日本戦に出てくると林は話す。3バックの中央で1対1にめちゃめちゃ強い対人型の選手で、上田綺世のようなワントップの選手とは間違いなくマンツーマンの1対1になるという。岸谷は「ヒエン怖えな」と覚えておくことにした。ファン・ダイクについては、みんなが選んでいるうえに、オランダも日本と対戦すると林は付け加えた。
ブルーノ・フェルナンデスとペドリ
中盤の2人のうち、ブルーノ・フェルナンデスは林が今一番好きな選手だという。何でもできる選手で、今シーズンはアシストランキングで1位、プレミアリーグの記録を塗り替える可能性もあると林は紹介した。
ペドリについては、初心者はこの選手を見るだけで面白いと強く推した。ボールを奪われず、相手をひらりひらりとかわしていく。林によれば、今はどうしてもアスリート能力が高く強い選手、ごつい選手が注目されがちだが、ペドリは細いのにめちゃくちゃうまい。岸谷は「ずるい。相手にいたら勝てるわけない」と応じた。林は、特に初心者に見てほしいと繰り返した。
オリーズと「知らない」3人
右のオリーズについて林は、今めちゃめちゃ来ている選手で、バイエルンに所属し、フランス代表ではトップ下でプレーするのではないかと予想した。りんたろうが、オリーズは「プリケツ」でもあり足も長く、両方を持っていると言うと、林は岸谷が一番好きなタイプだろうと返した。
ここから林は、「この後紹介する3人は多分みんな知らない」と前置きした。実際に岸谷とりんたろうは3人とも知らなかった。
1人目はディオマンデで、コートジボワール代表、ライプツィヒ所属の左ウイングである。林はとにかくドリブルが速く、うまくて強い、何でもできる選手だと説明した。カットインもできるし縦にも行ける。タイプとしては「オリーズをもっとゴリゴリ系、パワー系にした感じ」で、必ずプレミアリーグなど上のレベルに来ると林は見ている。「足長系か、プリケツ系か」と聞かれると、「両方です」と答えた。
2人目はアルジェリア代表で、レバークーゼン所属のマザである。林は、ライン間でのプレーがめちゃくちゃうまいと評価した。ライン間とは相手のセンターバックと中盤の間の狭いスペースのことで、そこでボールを受けてターンするようなプレーを指すと林は補足した。アシスト能力が非常に高く、トップ下でもシャドーでもどこでもできる。林は「マザを知っていたらツウかも」と話し、岸谷は「知ってるわけないもん」と笑った。
3人目はPSV所属のモロッコ代表サイバリで、林は別の機会でも推し選手として挙げていたという。モロッコは日本と対戦する可能性もあると林は触れた。サイズがあり、チームのために走ることもでき、点も取れる、すごくいい選手だという評価である。
最前線はハーランド
1トップはハーランドである。林は、ハーランドにとって今回がW杯初出場であり、世界最高のストライカーと言われる選手がノルウェーでどれだけ活躍できるかが非常に楽しみだと語った。ノルウェーはグループリーグでフランスとも対戦する。ストライカーとしての能力はもう完璧だと林は評価した。
3人の案をまとめる:ツウな話イレブンの選考
最後に、3人の案を持ち寄って1チームを作った。フォーメーションについて林は、前線に選手を多く置きたく、ウイングの位置にも人を置けるので、3-4-2-1のバランスが良いと考えた。
GKはピックフォード、鈴木彩艶、エミリアーノ・マルティネスの3人から、鈴木彩艶が選ばれた。岸谷は、鈴木の活躍がなければ日本代表は上に行けないと思うと理由を述べた。漢字が書けないという話になり、表記はひらがなで書くことになった。
3バックは、全員が選んでいたファン・ダイクを「みんなに覚えてもらいたい」という理由で入れ、中央に置いた。ヒエンも加わり、左は「日本代表頑張れ」という意味を込めて伊藤洋輝を選んだ。
中盤は、林の一押しであるブルーノ・フェルナンデスをまず入れた。もう1枚は、みんなが盛り上がっていたエリオット・アンダーソンで、佐野海舟も捨てがたいという声があったが、佐野はみんなが見てくれるだろうという判断でアンダーソンになった。両ウイングは、分かりやすいという理由で左にドクを、右にオリーズを置いた。オリーズについて林は、これからさらに注目され、みんなに知られるレベルに来ると見ており、ここで活躍すればレアル・マドリード移籍もありうるのではないかという話も出た。
2シャドーは難しい選択だった。マザかサイバリのどちらかは入れたいという話になり、サイバリを選んだ。林によれば、サイバリの本来のポジションは4-3-3のインサイドハーフである。もう1枠には、シャドーも含めてどこでもできるペドリを前に移した。ペドリがすごかった大会について、前回のW杯かどうかで一瞬迷い、ユーロや五輪での活躍を挙げた。1トップはボルテマーデ、アルバレス、ハーランドから、ハーランドに決まった。一番分かりやすく、「一番大きくて一番金髪のやつを見ておけばハーランド」で、覚えておけば「知ってるよ」と言えるという理由である。
エムバペが入らなかったことについて
完成したイレブンを見て、エムバペが入っていないことが話題になった。りんたろうは、今見ておけという感じの時期ではないのかもしれないと話した。これに対して林は、W杯ではエムバペが間違いなく主役になると断言し、10番をつけてキャプテンになると語った。岸谷が、今は新しい恋人ができてそちらと遊んでいると冗談を言うと、林は「本気を出します」と返した。注目されるのはエムバペやハーランドあたりで、そのクラスにオリーズやドクのような選手が入ってくるかどうかも楽しみだという話になった。
優勝候補はフランス、組織ならスペイン
国単位の注目について、林はフランスを優勝候補に挙げた。フランスが敗れるとしたらどんな展開かと聞かれると、林はそこは紙一重だとしたうえで、スペインも強いと付け加えた。チームとして一番出来上がっているのは、組織としてはおそらくスペインだが、選手層やスカッドで見るとフランスが飛び抜けている。どのポジションにも2人はいる、というのが林の見立てである。
こうして注目国はフランスとなり、岸谷はトルコも書き加えた。注目監督としてイングランドのトゥヘルが挙げられた。完成したイレブンは各国の選手に分散しており、日本のグループに関わる選手も含まれている。グループステージでは、このあたりの選手に注目して見てほしいという呼びかけで締めくくられた。林は「いいベストイレブンが組めたと思う」と話した。
ツウな話イレブンを作って。僕の推しイレブン、ちょっと行かせていただきます。すごくセンスありますね。マジすか?入れてるとこはツウです。やった。
こちらです。よいしょ。この選手は確実に日本代表戦出てくる。1対1めちゃめちゃ強いです。ええ。あ、知ってたらツウかも。やばいっす。知ってるわけないもん。
これがツウな話ベストイレブンです。はい。ツウな話イレブン。いいベストイレブン決めてたと思うし。いや、最高です。この選手を注目してほしいなと思います。
じゃあちょっと推し選手の見つけ方が分かったところで、林陵平さんと、我々も実はベストイレブンというか、推しイレブンみたいなのを選んできてまして、それぞれ発表していただいて、最後にツウな話イレブンを作って、ぜひこの選手、この大会注目してくださいっていうのを、これがサイバーエージェントが推す選手だということにできればと思いますので、それを発表していただければ。
いいっすか?いや、これ俺らマジ一生懸命考えましたよ。楽しみですね。どういう選手を選んでる?どういう順で行きますか?どういう順で行く?蘭丸君から行くか、じゃあ。僕から行く。オッケー。
ちょっとじゃあ、うわ、僕の推しイレブン、ちょっと行かせていただきます。はい。もう本当にこれは偏見に満ちてるんで。あ、全然いいっすよ。もうそれでお願いします。ガチ勢の皆さん叩かないでください、本当に。いや、申しがってる。申せてる。本当に偏見ですから。行きます。こちら。はい。いよ。
ではキーパーから。お。はい。キーパーからザイオン、日本ですね。それから伊藤です。伊藤洋輝、日本代表。そしてその隣がバンダイクです。VVD。はい。オランダですね。そしてサイドバック、右がキミッヒ、そして左がヌーノ・メンデスです。
で、中盤2枚、佐野海舟、エリオット・アンダーソン、日本代表とイングランド代表です。ヴィティーニャ、ポルトガルですね。で、前の3枚がドゥエ、フランス代表、ユルドゥズ、トルコ代表、ワントップがアルバレス、アルゼンチンです。
まずね、表記に癖がありすぎ。え、揺れまくって。いや、でもすごくいいね。いいレベル。いい選手。でも気になるのは、中盤のとこがボランチ系を3人置いてると、ボランチ系がすごい好きなのかなと思っちゃった。トップ下系置いてないから。
トップ下全然わかんなくて。僕ボランチとか中盤の、走れます、狩り取れます、でかいですみたいな選手も好きで、それぞれちょっと好きな選手をチョイスして。いやでもすごくセンスありますね。マジすか?あざす。あのね、エリオット・アンダーソン入れてるとこはツウですよ。やった。そうじゃん。本当のツウじゃないですか?エリオット・アンダーソン。
ちなみにこの前、僕解説で現地イギリス行った時に、はいはい、エリオット・アンダーソンとツーショット撮ったんだ。うわ、いいな。めっちゃ嬉しかった。めっちゃ嬉しかった。今ノッティンガム・フォレストにいますけど、来季はビッグクラブに行ってるんじゃないかと。マンチェスター・シティとか噂ありますよね。
ちょっと1人1人コメントを残していいですか?なぜ選んだか。ちょっとじゃあザイオンから行こうかな。ザイオンから行くんですけど、ザイオンに関しては、日本代表でここまでなんかセービングでうわっと思ったことがあんまりなかった。過去最高にびっくりするのが多いんでいるからね。やっぱザイオンの試合ハイライトですけど、見ると大体ザイオンのセーブシーンがあって。確かに止めるよね。いや、本当にバネも反射神経もすごいし。やっぱ川島永嗣を見て育って、ゴールキーパーは顔が怖いもんだと思った。この怖さがいいですね。確かに。
伊藤選手は伊藤洋輝、もちろんバイエルンってのもあるし。えっと、正直これはブンデスだからほぼ見たことがないんで、見てみたいってのが正しいです。あ、ワールドカップじゃないとむしろ見れない。で、なんか多分4年前のワールドカップかなんかで伊藤さんめちゃくちゃ叩かれてる試合。あそこから急にバイエルン行ったんで、何なんだろうこの人って、自分の中で分かってない。確かに。確かにあんま分かってないな。そう。だからすごいんだろうけど、あの時から進化した伊藤選手を見せていただきたいというので伊藤選手です。
バンダイクはもうずっとほぼレジェンド級ですが、ラストダンスな可能性もあるので。はい。そうですね。はい。個人的には生物的に強い選手を取るの大好きなので。でかいよね。ジャングルの王みたいな感じというか。ジャングルの。マンモス倒せそうな感じ。かっこいい。確かに。
それがめちゃくちゃ好きで。キミッヒはとにかく賢そうなサイドバックが好きで。はい。ヌーノ・メンデスは逆に、もちろん賢いと思うんすけど、本当に走れるし強いしみたいな。うん。今世界最高の左サイドバックじゃない。半端ねえなって見ると思うので入れました。
エリオット・アンダーソン。これも同じくね。フルマッチで見たことがあんまりないです。ないの?ないのにエリオット・アンダーソンを推してんの?そうっす。やっぱすごいって聞いてから、ハイライトで見るようになりました。もう見てみたいっす。やばいって噂をずっと聞いてるんで、見てみたいっす。
はい。というのと、海舟ですよね。海舟ね。とにかくすごいプレー集がいっぱい流れてきます。うん。分かる。彼もドイツのリーグなので全く試合を見ないんですが。やっぱプレー集すごいじゃん。見たい。見たい。
はい。で、ヴィティーニャはいっつもうますぎてなんかびっくりしちゃう。で、ドゥエに関してはマジでネイマールだなと思って。うまいで、うまい。うまいよな。なんか僕、ウイング足長いやつが好きで。はいはい。ネイマールで育ってるんで、ネイマールみたいなやつが出てきて嬉しくて、ちょっとすごいドゥエにロマンを感じてまして。
で、逆サイドはユルドゥズです。はい。ケナン・ユルドゥズね。顔がとにかくかっこいいね。かっこいい。とにかく顔がかっこいい。かっこいい。でもユベントス見てないでしょ?見てないっす。とにかく顔がかっこいい。顔でね。顔選ね。はい。顔とハイライトです。はい。
最後アルバレスは、ちょっと好きなチームの選手。アトレティコ。はい。さすがに頑張ってくれと。長くなりましたが、林さん気になる選手。
いや、だからやっぱ佐野海舟とかはね、このワールドカップでさらに注目度上げそうだし、ここで活躍したら本当プレミアとかもね。そうすよね。可能性あるよね。で、海舟は僕、町田で一緒にやってるんで。あ、ええ。その時はね、まだサイドバックだったの、彼は。ええ。元々ずっとサイドバックでプレーして。あ、しかもずっとサイドバックだったんですか?はい。で、ボランチに途中で変わって、そっから一気に行きました。
ええ、日本代表、本当佐野選手、伊藤選手、ザイオンさんいらっしゃるんで、本当頑張ってください。めちゃくちゃ応援してます。確かに日本入れてきたな。いや、見ないから、普段日本代表。確かに。はい。はい。楽しみです。4年に1回なんで。楽しみ。はい。ありがとうございます。このベストイレブンでした。
はい。ちょっと、林さんを最後にしたいんで、僕からちょっと発表させていただきます。こちらです。ゴールキーパー、ピックフォード。ディフェンスライン左から、ファン・デ・フェン、マグワイア、ペドロ・ポロ。中盤。スパーズだな。スパーズだし、プレミアすぎるな、全部。中盤底にロドリ。はい。で、右ハメス・ロドリゲスです。はい。あ、来た来た。
で、左がですね、ジュニーニョ・バクーナっていう選手なんですけど、林さん知ってますか?ジュニーニョ・バクーナ。誰?本当に。キュラソー代表の選手なんですよね。誰?絶対知らんやん、それ。いや、左がドク。うん。はい。ドクね。ワントップ、ヴォルテマーデ。ヴォルテマーデ。右ヤマルと。はいはいはい。させていただきました。どうでした?
いやもうプレミアだな。そう。どこ見てるか1発で分かりますね。うん。そうなんですね。僕はプレミアでスパーズの試合を年間全試合フル視聴してるんで。あ、じゃあ本当にスパーズファンなんだね。そうですね。そこで相手したクラブの選手を覚えてるっていう感じなんで。うん。気になるな。ちょこちょこやっぱり。
ちょっとバクーナ選手は多分本当に知らないと思うんですけど、皆さん。この選手は、僕実はバーミンガムに留学してたんですよね、1年間。で、その時にバーミンガム・シティのスタジアムが近くて、よく行ってて。2部だったんですけど、三好選手とかがいた時に行ってて、そん時に三好選手とコンビを組んでたのがバクーナ選手で。あ、バクーナ。うん。めちゃくちゃうまいんですよ。へえ。もうデレ・アリとネイマールを足して3で割ったくらいの選手。結構割られた。もう割りすぎちゃってるけど、でもすごい楽しみだね。
あとやっぱハメス・ロドリゲスが、これあるわ、今大会トップ下やるっていう説が濃厚らしくて。うん。子供の頃のワールドカップを思い出します、ハメスは。ハメス。ああ、そっか。ワールドカップで1番活躍する、イコールビッグクラブに行くみたいなもんだもんね。うん。イコールレアル・マドリードに。イコールレアル・マドリードですもんね。彼めちゃくちゃイケメンですね。めちゃくちゃイケメンだね。
で、ドクはぜひドリブルを見てほしい。うん。分かりやすいから。ドクはやっぱ足長系じゃないじゃないですか。でもお尻プリプリ系だから好きなんです。ケツプリ。足長系とお尻プリ系って。お尻プリプリしてる選手も。ドクは結構プリケツタイプだから。確かに。うん。結構ね、ドクもいい。はい。うん。という感じのイレブンにさせていただきました。
ということで、林さん行きましょうか。僕のことです。よいしょ。こちらです。よいしょ。お、3421だ。はい。3421。ゴールキーパー、エミリアーノ・マルティネス、エミ丸。アルゼンチンです。
で、左からガブリエウ、ブラジル代表、アーセナル。ヒエン、アタランタ、スウェーデンですから。アタランタ。これ、この選手は皆さん覚えといてください。スウェーデンと対戦するんで、ヒエン。はい。で、右がファン・ダイク。はい。で、2ボランチ、ペドリとブルーノ・フェルナンデス。はい。ほう。
で、右ウイングバックとかウイングにオリーセで、左にディオマンデ。知らない?ディオマンデ知らないでしょ?マザ。マザ。マジで知らない。マジで知らないっす。はい。マザ。マザ。え、サイバリは知らない?知らない。サイバリで、ハーランドです。おお。マニアックなところと王道をこう足した感じで、注目してほしい選手。やばい。やばい。気になる。気になる。
いや、ちょっとキーパーから行きますか。エミ丸はそうですよ。個人的にもう選ぶか迷ったぐらいですけど。はい。ボックス外からなかなか入らないんじゃないかなっていうぐらいスーパーなゴールキーパーで、ワールドカップも1回取ってますし、ここはかなりいいキーパーかなっていうとこで。顔が怖くていいですね。
で、3センターバックの左がガブリエウ。これはアーセナルで、世界最高の今センターバックと言ってもいいほどの活躍を見せてる左利きのセンターバックですね。で、ここでヒエン。スウェーデン代表で、はい、アタランタで、この選手は確実に日本代表戦出てくるんで。ほ。マジか。スリーバックの真ん中、1対1めちゃめちゃ強いです。ええ。対人系なんだ。対人系です。だから上田綺世、ワントップの選手と間違いなくマンツーマンというか1対1にはなるんで、ヒエンは覚えといてください。じゃあ、ちょっと覚えとこう。ヒエン怖えな。
でも、ファン・ダイクはね、もうみんな入ってるし、同じく対戦しますしね。うん。で、僕は今一番好きな選手、ブルーノ・フェルナンデスなんです。何でもできる選手。この人、今シーズンなんかずっとすごそうです。すごい。今アシストランキングでも1位だし、プレミアの記録を塗り替える可能性もあると。すごい。あ、すごい。はい。ポルトガル。
で、ペドリ。この選手、もう本当に初心者の方はこの選手見るだけで面白い。ああ、スペインの。この選手を見てほしい。この人はもうボールを奪われないですし、ヒラリヒラリとかわしてくんで。今どうしてもね、アスリート能力が高くて強い選手とかごつい選手がすごく見られがちやけど、この選手は細いんだけど、めちゃくちゃうまい。なんかずるいなと思います、ペドリとか。ずるい。なんかこんなん勝てるわけないもん、相手にいて。そう。ペドリはもうちょっと全員見てほしい。初心者の方は特に見てほしい。
でも今このオリーセっていう選手がめちゃめちゃ来てるんで。バイエルンに所属して、フランス代表ではトップ下でプレーするんじゃないかな。オリーセはプリケツでもあり、足も長く、確かに持ってる。そうなんですよ。両方持ってるわ。蘭丸君が、じゃあ1番好きなタイプ。
この後3人紹介するのは多分みんな知らない。知らない。知らない。ディオマンデ。ディオマンデ。どこの人?コートジボワール代表です。で、ライプツィヒに所属してるんですけど、ライプツィヒです。で、左ウイングなんですけど、もうとにかくドリブル速い。あ、もう速い。速。ドリブル速くてうまくて強い。へえ。最強じゃない。はい。何でもできる選手。プリケツ系か足長系でいうとどっちですか?もう両方です。両方兼ね備えてます。それはやばいな。
これは出てくるんで、もう必ずプレミアとか上の方に来ると思います。はい。左ウイングで、カットインしても縦にもいけるし。タイプで言うと誰に近いっすか?オリーセをもっとゴリゴリ系にした感じかな。お、なるほどなるほど。パワー系にした感じ。はいはいはい。で、この選手は注目してほしい。はい。
で、マザ。マザ。マザ。この選手はアルジェリアです。アルジェリア。アルジェリアで、レバークーゼンに所属してます。お。で、ライン間でのプレーがめちゃくちゃうまいっす。へえ。ライン間っていうのは、センターバックと中盤の間の狭いスペースでボールを受けてターンするとか。はいはい。アシスト能力はめちゃくちゃ高いんで、このマザっていう選手は。本職トップ下ですか?これもトップ下とかシャドーとか、どこでもできます。マザは知ってたらツウかも。誰好きな選手?マザ。マザはすげえわ。やばいっす。知ってるわけないもん。
で、このもう1人はサイバリ。サイバリ。サイバリは僕のこの作戦ツウでも推し選手に書いてるんですけど、はい、PSVに所属していて、モロッコ。お、来たモロッコ。はい。なんで日本ともしかしたら対戦する可能性ある。そうですね。はいはいはいはい。でもとにかくサイズがあって、チームのために走ることもできるし、点も取ることができる。はいはいはい。すごくいい選手。いい選手だな。サイバリか。はい。サイバリ、ちょっと注目やな。サイバリ、PSVか。
で、1番前がハーランド。この選手はね、ワールドカップ初めて出ますし、世界最高のストライカーと言われてるんで、これがやっぱりノルウェーでね、どれだけ活躍できるかはすごく楽しみだよね。いや、確かに。グループリーグでフランスとも対戦するし、ストライカーとして能力はもう完璧だと思うんで、すごく楽しみです。このような3421です。いや、強い。ありがとうございます。素晴らしい。
じゃあこの3人寄れば文殊の知恵ということで。はい。うん。ここから英知を結集して。はい。作りましょうか。はい。まずフォーメーションからっすね。確かに。林さん、フォーメーションどうですか?やっぱ3421が1番強いですか?まあやっぱりな、前線の選手を置きたいんで、ウイングとかにね、やっぱ人を置けるとしたら3421の方が、確かに、バランスはいいかなと思って。じゃあ行きましょう。行きますか。
まずはキーパーっすかね。はい。3人の中だと、ピックフォード、ザイオン、エミ丸。うん。いや、でも僕ザイオンでもいいかなと思ったんで。ちょっとザイオンで行かしてください。ザイオンの活躍がなければ多分日本代表、上に行けないと思うんで。そうですよね。絶対に漢字が書けないっていうね、ザイオン。てかザイオン、カタカナじゃない?確か。いや、ひらがな。確かにちょっと曖昧。日本人だからひらがなと思う。ザイオン、ひらがなにしとく。うん。ザイオン、ひらがなで行きましょう。
スリーバックですかね。まあファン・ダイクは入るんじゃないですか?みんな入ってる。ファン・ダイク入るかな?ファン・ダイク。でもみんなに覚えてもらいたいから入れた方がいい。じゃ、真ん中でいいですか?真ん中。はい。じゃあ、ヒエン。左どうしますか?伊藤ですか?じゃあ、もう日本代表頑張れと、伊藤にしましょう。じゃあ伊藤にします。
真ん中。真ん中。やっぱり林さん一押しのブルーノは入れます。ブルーノは入れたいっすね。ブルーノはもう見てほしいね。ポルトガル。ブルーノは、じゃあ1枚。ブルーノ。はい。みんな盛り上がってた、僕はまだちゃんと見たことないエリオット・アンダーソン。アンダーソン見たいよ。うん。いいんじゃない。海舟でもいいし、アンダーソンでも。海舟も捨てがたいけどな。もう海舟はみんなもう見てくれってことで、エリオットを推しにしときます。そうね。じゃあエリオット・アンダーソンにします。はい。
じゃ、両ウイング。確かにドクとかは分かりやすいから。うん。左ドクでいいんじゃない?ドクで。じゃあ右は、ヤマルかドゥエか。右はもうオリーセですね。オリーセ、これからもう絶対さらに来る。みんなに知られるぐらいのレベルに。そうね。いや、本当ここで活躍したらレアル・マドリー行っちゃうみたいなあるんじゃないかっていう。あるね。確かにな。
ツーシャドー。これ難しいぞ。マザ、まずはサイバリ。まずはサイバリ。どっちか入れたいんだ。どっちか入れたいっすね。じゃあサイバリ入れてくれれば、これもセットで見れば書いてある。そう、そう。選手で。サイバリがどういう選手かっていう。元々は433のインサイドハーフが1番適任ですけどね。へえ。433のインサイド。あ、そうなんだ。もう言っちゃった。
左は。左が、ペドリ前に持ってってもいいと思うんですよ。確かに。シャドー全然どこでもできる、ペドリ。シャドー、ペドリで。確かにペドリどこでもできそう。ペドリは見てほしい。見たいもんな。ペドリは確かに前回のワールドカップとかも確かすごかったもんね。すご。いや、前回だよね。あ、ユーロじゃない?ユーロ。ユーロ、ユーロ、ユーロ、ユーロとか、あとオリンピック出てた時とかもすごかったですもんね。うん。
で、ワントップ、ヴォルテマーデ、アルバレス、ハーランド。いや、でもハーランドじゃね?ハーランドが一番分かりやすい。今さっき言った見方ならハーランドっすね。ハーランドだわ。ハーランド覚えとけば知ってるよって言えるからね。1番でかくて1番金髪のやつを見とけばハーランドです。
これでもエンバペ入んなかったっすね。入んなかったっすね。ああ、確かにね。エンバペ、なんか今見とけって感じの旬じゃないのかもしれないですね、もしかしたら。いや、間違いなく主役になるよ。ワールドカップではエンバペは。10番でキャプテンなって?なります。間違いなくなります。今はこう新しい彼女ができて、そっちと遊んでるんですけど。おい。本気出しますか?ワールドカップ。いや、出します。出します。もちろん。ああ、じゃあエンバペか、やっぱり。うん。エンバペ、ハーランド。そこら辺が注目されますね。そのクラスに入ってくるやつがいるのかっていうのも楽しみですね。オリーセなり、ドクなり。うん。うん。
国単位だと林さんはどこ注目しますか?やっぱりフランスが優勝候補かなと思います。フランス。フランスか。フランスが敗れるとしたら、どんな展開が想像します?どうなんですかね。いや、でもそこは紙一重だと思いますよ。スペイン代表も強いですし。うん。うん。うん。チームとして出来上がってんのは、スペインが多分1番出来上がってる。うん。組織としては。でも個人のメンバーの選手層、スカッドを見るとフランスがやっぱ飛び抜けてるよね。なるほど。どこにでもやっぱり2人はいるって感じ。うん。
じゃあ注目国フランスで。じゃ、注目国フランスで。僕もトルコも書いとこう。はい。ということで、これがツウな話ベストイレブンです。はい。ツウな話イレブン。撮影しました。注目監督はイングランドのトゥヘル監督です。はい。はい。いいっすね。いいね。各国に分かれてますからね。そうだね。グループもいい感じに分かれたかもしんないですね。そうだね。ここだけね、我々の日本、ここは我々のグループだから。うん。そう。ぜひグループステージはこの辺りを皆さん注目して見ていただければと思います。はい。
林さん、何か言い残したことありますか?いや、もうないっすね。もういいベストイレブン組めてたと思うし。いや、最高です。この選手を注目してほしいなと思います。ありがとうございます。はい。じゃあ本日はこういうところです。ということで、ゲスト林陵平さんと学ぶツウな話イレブンでした。ありがとうございました。ありがとうございました。あざした。
はい、オッケーです。ありがとうございます。ありがとうございます。面白い。楽しいだけじゃん。ね。
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