目玉焼きを乗せただけに見えるパスタの工夫:リュウジの「焦がしニンニクバターのベーコンエッグ醤油パスタ」
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジが、自分で「めちゃくちゃうまい」と思っているパスタを作る回である。聞き手はおなじみのスタッフ、A子さんだ。料理名を言わせると「目玉焼きパスタ」になってしまい、A子さんも最初は「目玉焼きを乗せて完成かと思った」と言う。それでもリュウジは、このカメラの画角では「なぜこのレシピを選んだかを語りたい料理」をやるのだと説明する。正式名称は「焦がしニンニクバターで仕上げる半熟ベーコンエッグのお醤油パスタ」。ジャンクで材料も少ないが、工程ごとに理由がある。それを一つずつ説明するのが今回の目的だ。
ベーコンはブロック、麺は1.8mm
リュウジが最初に挙げたのは、ベーコンを必ずブロックで用意することだった。ブロックのほうがベーコンらしさと食感が出る。ペラペラのベーコンでは食感が生まれない。今回は目玉焼きを2つ使うので、薄いベーコンでは卵に負けてしまう、というのが理由である。ブロックのほうが安いこともあると付け加えた。分量は1人前で40〜50gほどで、入れたいだけ入れてよいという。1cmほどの厚切りにしてから3等分し、1cm角くらいにする。このくらいの大きさにすると存在感が出る、とリュウジは言う。
麺も同じ考え方で選ぶ。使うのは1.8mmの太麺で、リュウジがプロモーションを担当しているオーマイの商品だ。細麺は「絶対やめてください」と強く念を押した。卵と厚切りベーコンに麺が負けるからで、1.4mmなら「消える」とまで言う。太麺だから成立するズボラパスタだ、というのがリュウジの位置づけである。
ニンニクも、最近はガーリックパウダーを使うことが多いが、今回は生のニンニクを使ってほしいという。使ったのは、以前「ガチのペペロンチーノ」を作ったときに余ったスペイン産のニンニクだ。皮が赤く、香りがやや強めだが、普通のニンニクでかまわない。量は1人前8〜10g。リュウジによれば、ペペロンチーノではないのにかなり使う。味の方向性は「どちらかといえばカルボナーラに近いかも」とのことだった。
副菜にレタスのおひたし
卵とベーコンだけでは栄養バランスが崩れるとして、副菜にレタスのおひたしを作る。このパスタは醤油で味をつけるので、おひたしとも合う、とリュウジは説明した。レタスは半玉を芯の部分で割り、湯で1分ほど茹でる。パスタと同時進行のマルチタスクで進めた。
茹でている間に、リュウジは生野菜について持論を話した。サラダは冷たく、かさばり、まとまっていないので、食べるのに体力を使う。そう考えるようになったきっかけは、高齢者たちから「生野菜は食べるのがきつい」と聞いたことだという。咀嚼の回数が多く、冷たいので胃にも負担がかかる。茹でればその負担が減る、という話の流れだった。茹で上がったら、余熱で火が入りすぎないよう水で締める。
ベーコンエッグは先に焼き、見た目を整える
フライパンには米油をごく少量入れた。ただしリュウジはすぐに「引かなくてもいい、間違えた」と言い直している。油が多いとベーコンが跳ねるので、視聴者は引かなくてよい、とのことだった。
A子さんがベーコンはカリカリに焼くべきかと聞くと、リュウジは否定した。カリカリベーコン自体が好きではなく、ありがたがるものでもないという。カリカリベーコンは主にアメリカで食べられているもので、アメリカと日本では売られているベーコンのカリカリになる度合いが違う。日本のベーコンでカリカリにすると豚の水分が抜けすぎて美味しくない。だから肉として食べたほうがよい、というのがリュウジの考えだ。
ほどよく焼けたところで、ベーコンの真ん中に卵を落とす。リュウジが「ここ重要」と強調したのは、スプーンで卵をベーコンと一緒にまとめることだ。後でパスタに乗せたとき、まとまっているほうが美味しそうに見えるからである。蓋は軽くするが、水は入れない。代わりに火を弱めの中火に落とし、上側の卵にも火を通す。水を入れると表面が白くなり、見た目が悪くなるからだ。白身の火の通し具合は好みでよい。
このレシピは一度ベーコンエッグをバットに移す。もう1つフライパンを出してもよく、「フライパンとバット、どちらを洗うかの話」だとリュウジは言う。一番面倒な目玉焼きを先に済ませておくので失敗しにくい、という利点も挙げた。一方で、より完璧に仕上げたいなら、パスタを煮ながら隣でベーコンエッグを焼けば、完成直後にプルプルの状態で乗せられる。リュウジ自身は普段そうしているという。ただ、同時進行は慣れていないと難しいので、今回は初心者向けの手順にした。
ニンニクはバターでしっかり焦がす
ベーコンエッグを取り出した同じフライパンにバター10gと刻んだニンニクを入れ、焦がしニンニクバターを作る。ニンニクを焦がすには、バターをニンニクにまとわせる必要がある。途中で火力を上げた。
リュウジは「必ず焦がす」と何度も繰り返した。焦がすかどうかで味がまったく違うという。A子さんが焦がす目安を聞くと、リュウジはかなり色がついた段階で「もうちょっと行く」と続け、最低ラインと自分の好みの焦がし具合を実際に見せた。オリーブオイルでも作れる。しかしバターは卵やベーコンと相性がよく、それ以上に醤油と相性がよいので、バターを使ったほうが圧倒的にうまい、というのがリュウジの説明である。
水450ccとコンソメで「ガーリックスープ」を作る
焦がしたニンニクバターに水450ccを注ぐ。リュウジは「このパスタはワンパンのほうが圧倒的にうまい」と言い切った。沸かしたスープの味つけには、焦げたニンニクと醤油に合う調味料を色々探した結果、コンソメが一番だったという。鶏スープやほんだしでもだいたい美味しくなるが、コンソメが「すっごい美味しい」。コンソメを使うことでガーリックスープのようになる。パスタにコンソメを使うのは珍しい、とA子さんも反応していた。分量はコンソメ小さじ1、塩ひとつまみで、ほかには何も足さない。
このスープでパスタを煮ると、太麺にガーリックスープの香りと旨味が入る。だから「絶対ワンパンで」とリュウジは繰り返す。2人前なら、卵も追加して、水を700ccほどにし、大きいフライパンで作ればよい。
火加減は強めの中火。麺の表示は11分で、目安として9分ほどグツグツ煮る。太麺のワンパンパスタでもちゃんとアルデンテになる、とリュウジは言う。蓋はしない。蓋をすると水分が飛ばず、仕上がりがスープパスタのようになるからだ。
卵白をめぐる雑談
煮込みの待ち時間は、卵白の好みの話になった。リュウジは白身がドゥルドゥルしている状態が好きで、本当はこのベーコンエッグも半熟の白身で作るとうまいという。しかしA子さんはドゥルドゥルの卵白が苦手なので、今回は硬めに焼いた。A子さんは「卵白を飲むくらいならテキーラを飲むほうがいい」と言い、リュウジは「テキーラを罰ゲームみたいに言うな、あれは美味しい酒だ」と返した。
話は卵かけご飯にも及んだ。A子さんは、ご飯に卵を割って醤油をかける普通の食べ方はしない。リュウジが考案した「俺の卵かけご飯」は、卵白と温かいご飯を先に混ぜて卵白を半熟に固め、そのうえに卵黄を乗せるものだ。リュウジは、ドゥルドゥル好きからすれば楽しみがなくなるので激怒されるだろうと笑う。A子さんは、苦手な側からすれば救われる食べ方だと言う。以前A子さんが別の動画でドゥルドゥルが苦手だと話したときにも、共感するコメントがたくさん届いたという。卵白は貴重なたんぱく質で、A子さんはスープにするのが一番好きだそうだ。リュウジはここで、自分のチャンネルは生活に根ざしたことをやると述べた。理由は、自分が自分の料理で生活しているからだという。
仕上げの火加減と温度の考え方
残り2分ほどになると、水分がだいぶ減ってとろみが出てくる。焦げがソースになっていくので、麺にまとわせる。ベーコンエッグを温め直したい人は電子レンジで20秒ほど温めてもよいが、やりすぎると卵黄が固まってもったいない。
それでもリュウジは、目玉焼きは冷めているくらいがうまいと言う。理由として挙げたのはワンパンパスタの温度だ。普通のパスタは麺を茹でてからソースと和えるだけで、ペペロンチーノも強火で炒め続けたりはしない。ワンパンパスタは沸騰させて煮ているので麺がとても熱く、そのまま食べたら口の中を火傷するほどだ、という説明である。
終盤はソースが多く残っていたので強火にした。飛ばさないとシャバシャバになるからだ。9分の時点ではまだ硬く、あと1分、合計10分ほどでアルデンテになるとリュウジは言う。ソースがとろっと残る程度で火を止め、このソースが目玉焼きに絡むのがよいと話した。「解説しなかったら完全に一人暮らしのパスタ」だが、解説が入ると立派な料理になる、とも付け加えた。
盛り付け:黒胡椒、粉チーズ、醤油
盛り付けた麺を味見したA子さんは、これだけでも美味しいと言う。リュウジも、卵がなくても焦がしニンニクのパスタとして成立すると答えた。そこにベーコンエッグを乗せ、卵と相性のよい黒胡椒を全体にかける。粉チーズはあってもなくてもよいが合う。最後の醤油は「めっちゃ重要」だという。目玉焼きには醤油だからで、量は好みでよい。
おひたしは、茹でて水気を絞ったレタスに、味の素を3振り、醤油、鰹粉をかける。味の素は必須だとリュウジは言う。レタスには旨味がないので、醤油をかけるだけでは物足りないからだ。鰹粉はかつお節や花かつおでもよい。
実食:カルボナーラとの違い
食べ方は、まず卵を切り、全体を混ぜる。リュウジは、少しカリッとした目玉焼きの縁がカルボナーラにはない部分だと指摘し、A子さんも「カルボとは全然違う」と応じた。
一口食べたA子さんは、厚切りでなければだめな理由、つまりベーコンの存在の意味がよくわかると話した。リュウジは、下手なパスタ屋より絶対これだと言い、コンソメや太麺の意味もわかるだろうと続けた。A子さんは、これまでワンパンパスタに感動したことはなかったが、これは美味しいと言う。ただ、見た目は学生が作りそうだ、という点では二人とも一致していた。
味の方向性について二人は、醤油が入ることでカルボナーラとは別物になっていると話した。濃厚さの種類が違い、油もあまり使っておらず、かけるのも粉チーズ程度だ。こってりしたものが苦手なA子さんでも食べられる、和風の味だという。
レタスのおひたしの応用と保存
おひたしも好評で、少し色が悪くなったレタスでも問題なく食べられた。変色した部分は取ってもよいが、食べられないわけではないという。リュウジは、同じ茹で方で醤油にごま油や唐辛子を混ぜた中華風のソースをかけてもよいと話した。レタスは丸ごと買うと余りがちなので、全部これにすればよい、とも言う。
A子さんが保存できるかと聞くと、リュウジは醤油をかける前の状態で保存するよう勧めた。醤油の塩分がレタスに浸透すると水分が抜け、ビタビタになるからだ。茹でた状態で保存し、食べる直前に醤油と味の素をかければよい。また、パスタは出来上がってからどんどん状態が変わるので先に食べ、時間を置いても大丈夫なおひたしは後でよい、という食べ順の話もあった。
「パスタはもっと自由でいい」
食べながらリュウジは、最近の関心として、イタリアの人が絶対に考えないようなパスタも研究したいと語った。例に挙げたのは日本生まれのナポリタンだ。ケチャップを使うと言えばイタリア人は激怒するだろうが、ケチャップを使ったナポリタンはめちゃくちゃうまい。リュウジはさらに、いま世界的に流行っているのは中国発祥のままのラーメンではなく、日本で進化したラーメンだと話す。日本はそういうことが得意だという。イタリアへのリスペクトと伝統を守ることは前提にしつつ、醤油を使ったパスタのようなものをもっと掘り下げていきたい、とリュウジは述べた。
最後に、A子さんをよく呼ぶ理由にも触れた。ほかのスタッフでもよいが、話の要点にちゃんとフォーカスして質問してくれる人がいいと思ったから、という。A子さん自身はそこまで意識していなかったが、コメント欄でそう書かれていたそうだ。
二人は完食し、A子さんは、ボリュームがあり、少食の人なら副菜と合わせて分け合えばよく、たくさん食べたい人は2人前を作ればよいとまとめた。邪道だがめちゃくちゃうまいので試してほしい、と締めくくった。
休肝日。ということで、今回は僕が個人的にめちゃくちゃうまいと思ってるパスタを作りたいと思います。また例のごとくA子さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
この画角でやりたい料理ってのも結構あんのよ。ズボラ飯もあるんだけど、なんでこのレシピを選んだかっていうのをちゃんと語りたい時に、こっちの画角でやるんですよね。今日のパスタは、名前言わせていただくと、目玉焼きパスタです。それでも語ることがあるんですね。
今回の料理、ジャンクな料理なんすよ。なんだけど、めちゃめちゃいっぱい語りたいことがあるんで、なんでこのパスタがいいのかっていうのを。だからジャンクなものの中にもこだわりっていうのがある。そういうものを説明していきたいんですよ。早速やっていい? はい。
まずね、ベーコンは必ずブロック。なんでですか? その方がこのベーコンらしさっていうのが出てくるんだよね。食感が生まれるんだよね。ペラペラのベーコンだと食感生まれないのよ。ですね、確かに。ゴロっとしたベーコンのが美味しいんだよね。
目玉焼き、今回は2つも使うから、ベーコンがペラペラだと卵に負けちゃうの。だからブロックベーコン、必ず用意してください。グラム的にはあんま変わんないっていうか、ブロックの方が安かったりもするから。あと卵です。卵2つです。
ここは俺、ちょっとこだわりポイントなんだけど、ニンニクね。最近ガーリックパウダー多いんだけど、ニンニクちょっと使っていただきたいんですよ。これ赤い。これね、スペイン産のニンニクが余ってたから。前にペペロンチーノを作ったんですけど、ガチのペペロンチーノ。それが余ってます。皮だけですよね、それ。皮が赤いんだけど、中は普通。香りがちょっと強い。強めですね。でもこれは別に普通のニンニクでもいいから。
今回はベーコンエッグパスタなんですけども、正式名称言うと、焦がしニンニクバターで仕上げる半熟ベーコンエッグのお醤油パスタですよ。これを目玉焼きパスタだって言っちゃうと、めちゃめちゃズボラ飯になるんだけど、ちゃんとこだわりポイント言っていくんで。材料はズボラなんだけど、めちゃくちゃうまいんで。
全然想像つかないです。目玉焼き乗せで完成かと思った。まあ、それでもいいんだけど。塩とかかけて食べんのかな、みたいな。
これ1.8mm。俺がプロモーションしてるオーマイプレミアムの、もちっとおいしいスパゲッティ。これうまいんすけど、1.8って太麺なんすよ。結構太いですね。細麺、絶対やめてください。卵と厚切りベーコンに負けるんで。1.4とかだともう絶対ダメ。1.4は消える。消える。太麺だからうまいズボラパスタなんですよ。だから1.8mmにしてください。
ちょっとこだわりポイント、結構あります。材料的には少ないんだけども、まずやっていただきたいのは材料刻むことなんです。手洗いね。手洗い重要だから、手洗います。ある程度ね、家だから、ここ。俺も人に食べさせるんだったらすっごい気使うけど、自分ちだからね。言うて、スタッフに食べさせるんですけどね。大丈夫です、何でも。
でもね、A子さんが出勤してくれるんでね。材料刻んでいくんですけども、これニンニクね。ニンニク何gでしたっけ? これ大体。ニンニクがね、多分ね、5g……8、8、10から8gっすね、1人前で。1人前で。おお、まあまあ使うんだ。結構使います。ニンニクの香り、俺好きなんで。でもペペロンチーノじゃないんで、これ。どちらかって言ったら、ちょっとカルボナーラに近いかも。へえ。ペペロンチーノだとニンニク10gくらい使いますもんね、多分。そうですよね。
こういう時に切るの、ペティがすごくいいのよ。バカ売れしてるペティ。バカ売れしてるペティ。おかげさまでね、ペティと三徳包丁、この間出させていただいたんですけども、めちゃくちゃ売れてて。ありがたいですね。ありがたい。しかも使い心地もいいっていうふうに、すごい言われてるんですよ。これ、ゼロクリア加工ってのがされてて、水で洗い流すだけで、洗わなくて大丈夫です。ゴシゴシしなくていいってこと。ゴシゴシしなくていい。
あと、こういうペティでやっていただくと、結構細かいみじん切りが作れんだよね。確かにこれ便利ですよね。そう。でかい三徳包丁って洗うのめんどくさかったりするんだけど、ペティだとこういう日常使いにいいんだよね。だからズボラの時はペティ使っちゃうと思う。
そしてベーコンね。ベーコン何gだ? これね、結構あるんだけど、40ぐらいで。これぐらいかな。40から50gね。でも入れたいだけ入れていいです。これが1人前。今回1人前作るんで。ちょい厚切りみたいな感じに。1cmくらい。これを3等分。1cm角ぐらいっすかね。これぐらいやった方が存在感があります。ブロックベーコンはこの存在感がいいんですね。そう。これだけです。
一応これ、卵とベーコンだけだと栄養バランス崩れるんで、レタス、ちょっとおひたし作りたいなと思って。パスタとは合うんですか? だってこのパスタ、醤油で味付けるパスタだから、和も合います。全然。これ、芯。割っていただいて、お湯で煮て。これはおまけの副菜みたいなもんなんで。レタスとか、お野菜があった方が栄養バランスも整う。
水、適当でいいですか? 適当で。俺はマルチタスクでやっちゃうんで、同時進行でやります。軽くこめ油、もう本当少しで。あんまり油引きすぎちゃうと、ベーコンがダンシングナイトしちゃうんで。そっか、やっぱでもちょっとは引いた方がいいんだ。いや、引かなくてもいい。ちょっと間違えた、引いちゃった。引いちゃったから。じゃあ皆さんは引かないでいいよ、みたいな。好きにしてください。
まさかワンパンでやるんですか? ワンパン、ワンバット。1回取り出す工程があるってことか。目玉焼きだとワンパンではできないんで。確かにそれはそう。事前に目玉焼き、ちょっと作っとく必要があるんですね。
ベーコンの炒め具合とかって、結構カリカリにやった方がいいんですか? いや、カリカリベーコンは俺は全然好きじゃないし、あれはあんまりありがたがるもんでもないと思いますね。なぜかって言ったら、カリカリベーコンっていうのは基本的にアメリカで食べられるんだよね。アメリカで売られてるベーコンと日本で売られてるベーコンって、カリカリになる度合いが違うんだよ。ああ、でも確かに海外行った時そうだったかも。
そう。だからあれって別物だから、日本でカリカリベーコンを作るっていうのは、できなくもないけど、俺は豚の水分も抜けすぎちゃって全然美味しくないと思うんで。僕はあくまで肉として食べた方が美味しいと思ってます。なるほど。もうできたね、こんな感じ。じゃあ焼き加減、これぐらいが目安。焼き加減これぐらい。ちょうどいいっすね。ちょうどいいでしょ。
じゃあベーコンエッグをね、こっから作っていきますよ。この真ん中に落としましょう、卵。イエス。ここ重要です。まとめてください。後でパスタに乗せるんで。卵っていうのはまとまるんですよ。ベーコンとこうやって一緒に。ベーコンと一緒にくっつけちゃう。これがパスタに乗っかった方が美味しそうに見えるから。だからこうやってスプーンでまとめてあげる。これ重要ですよ。
軽く蓋をして。水はね、やらない。その代わり火力をちょっと落とす。弱めの中ぐらいに。弱中ぐらいにして、この上の卵にもちょっと火を通す。これって、もう白くなっちゃうとなんかあれですか、ビジュアル的に。そう、水入れると白くなるんだよ。水入れなければ上、白くなんないから、ビジュアル的にはあんまり白くしない方が美味しいですね。
これ、ベーコンエッグ焼けたら1回バットに移すっていう作業。フライパンもう1個出してやってもいいんだけど、フライパンとバット洗うのどっちがいい、みたいな感じの話ですね。白身の火の通し加減はもう人によりますね。お好みで。好みですね。俺は結構固めないでやっちゃうタイプなんですけども。
ここと同時期に、このレタスね。こっち沸いたんで、もうこれ入れちゃうんですよ。レタスってすぐ火通るから、一瞬ですよね。そう、一瞬なんで、1分とか。1分ぐらい。レタスね、結構サラダで食べるってなっても大変じゃん。大変? 量がいっぱいあるってことですか? そう。そっか、まだレタス食べるのが大変ってなってないか。俺ね、サラダってめっちゃ食うの大変だと思ってるから。だって冷てえし、かさばるし、まとまってないし。ああ、そういうことか。
そう。俺ね、結構生野菜って体力使うと思ってんのよ。これ言ってたのが高齢者の皆さんなのよ。生野菜は食べるのがきついって言ってたの。やっぱ咀嚼回数が多いし。咀嚼回数も多いし、冷たいしもあるから、胃に負担かかるのよ。あ、そうなんだ。
ちょうどいい。卵いいね。下から剥がして。動きますね。動くようになったら、こいつをバットに。避けときます。完璧ね。じゃあ、これをこのままここで。このまま。バター切ります。大体10g。ニンニク。焦がします。ニンニクを焦がすためにはバターと一緒に合わせないといけないんで、バターをまとわせてください、ニンニクに。これで焦がしニンニクバターが。
ってなってるうちに、レタス仕上がるんで。分かりにくい、分かりにくいとか言うってね、みんな。いや、レタス茹でてるだけだから。分かりやすい。このままずっと火が入っちゃうんで、水で締めて。
香り。バター。これはね、ちょっと火力上げた方がいいね。そっか、ちょっと焦がすっていう目的。そう、ちょっと焦がす。美味しそう。なんかもう香りが。めっちゃうまいっす。オリーブオイルとかでもできるんだけど、やっぱりバターと卵とベーコンってすごく相性がいいのね。それ以上に相性がいいのがお醤油だから、バター少し入れた方が圧倒的にうまいです。
必ず焦がす。絶対焦がしてください。焦がしの目安もちょっとポイントかもですよね。焦がしは今結構焦げてるんだけど、もうちょっといく。これがね、全然違うんすよ、味が。焦がすか焦がさないか。最低これぐらい。もうちょっといってもいいんだけど。いいね。僕の焦がしはこれぐらいです。おお、でも結構しっかり。結構しっかり焦がすと香りがつくんで。もうこれがうまい。ほら、全然香り違うでしょ。
ここに450ccのお水を入れます。あ、そうなんだ。ここに入れます。このパスタはワンパンのが圧倒的にうまいです。へえ。ほら見て、めっちゃ焦げてるでしょ。めっちゃ焦げ。この香ばしさがうまいのよ。香ばしさがやばいな。一番めんどくさい目玉焼きは事前に焼いてるんで、失敗する可能性が少ないです。先にやっちゃってるから。先にやっちゃってるんで。こいつを沸かしてください。
沸かして、一番合う調味料を結構探したんだけど、焦げたオニオンスープとお醤油と、一番相性がいいのはコンソメなんだよね。へえ。コンソメめっちゃ相性いい。顆粒で入れちゃってください。鶏スープとか、ほんだしとか、大体うまくなるんだけど、コンソメがすっごい美味しいっす。珍しいですね、コンソメあんま使わない。これあんま使わないでしょ? これでガーリックスープみたいな感じになるんだよ、コンソメ使うことによって。なるほど。
こいつの中でこのパスタを煮る。そうすると、この太麺の中にガーリックスープの香りと旨味が入って、めっちゃうまいんだよね。へえ。これに関しては、本当にワンパンのが良くて、絶対ワンパンでやってください。2人前やりたい人は卵2個作って、水を今回450だから700ccぐらいでやったら、2人前いけます。こういう大きいフライパンでやってね、700ccだったらね。
火加減は強めの中火ぐらいな感じで。11分だね。だから目安9分、2分前。9分でグツグツグツグツ煮てください。もうね、太麺のワンパンパスタ、めちゃめちゃうまいから。これでもちゃんとアルデンテになるんで。へえ。必ず蓋はしない。蓋をすると水分飛ばなくなって、最終的な仕上がりがスープパスタみたいになるから。ここにひとつまみの塩を入れてあげる。こんな感じです。
じゃあ余計なことしないで、もう塩だけ。塩とコンソメだけですか? 塩とコンソメだけ。もっと完璧な仕上がりを求めるんであれば、隣でベーコンエッグを焼いた方が、ベーコンエッグはプルンプルンになるよね。ああ、その完成と直後にできる感じ。そう。でも同時タスクって結構みんな難しいと思うから。慣れてないとね。ちょっと初心者向けで今回やりました。俺とかは横でベーコンエッグ作りながらこれ茹でるんだけど、その方が早いし。確かにこの時間とかね、結構。そう、この時間とか無駄だから、もうちょっとスキルアップできる方はこれやってください。
そしてね、ここ色が悪くなっちゃったところは食えるんだけど、省いていただいた方がいいかなと。ぐーっと、ぐーっとね。いい音。こんな感じで皿に盛り付ける。ちょっと色悪くなったレタスだったね。でも一切問題ない。確かにこれぐらいなら別に。これぐらい。気になる方はもう取っちゃっていいんだけど。全然大丈夫だから、後で調理しますからね。これこっち持ってきます。
本当はもうちょい白身が残ってる方が俺好みなんだけど。確かにリュウジさん好みは、ドゥルドゥルしてる方が好きですもんね、白身。A子は嫌いなんだって。苦手ですね。卵かけご飯の話していい? 俺の卵かけご飯のが好きなんだよね。俺のってどういう意味ですか? 要は普通の卵かけご飯って、ご飯よそって卵パカって割って、ぐるぐる回して醤油かけるじゃん。ああ。あれはA子さん食えないらしいんですよ。そうですね、そういう食べ方はしないですね。
だから卵白が固まってないドゥルドゥルが苦手なんだよね。ドゥルドゥルはちょっとね。俺はあれ大好き。ドゥルドゥル。飲んでるくらいだもんね。すごい。だって卵白って美味しいもん、そもそも。卵白だったらテキーラ飲む方がいいかも、私。テキーラを罰ゲームみたいに言うな。あれは美味しい酒なんだよ。飲めないかも、卵白は。うまいんだよ。ええ、すごいね。ただどっちも好きだね。これ分かってくれる人いるかな?
でもバズレシピは私以外みんなドゥルドゥル好きでしたよ。あ、そう。俺の卵かけご飯って、卵白とあったかいご飯を混ぜて、卵白を半熟に固めてから卵を乗っけるっていう、本当に卵かけご飯好きのやつらからしてみたら激怒なんだよね。そうか、その楽しみがなくなっちゃうってことか、ドゥルドゥル。そう。
こんな感じで茹でていきます。特にここで何かする必要はないですね。ただ茹でる。焦げの感じがソースになってくんで、まとわせていきます。本当はこのベーコンエッグパスタはドゥルドゥルも超うまい。じゃあ皆さん、好きな方はドゥルドゥルで食べていただいて。でもA子に食べさすんだったら、ドゥルドゥルだと美味しいって言わないから、結構固焼きにしました。
でもこの前、私なんかの動画でドゥルドゥル苦手な話をどっかでしてて、多分まかないかな。「分かります」ってめちゃくちゃ来てました。同じ方が割といらっしゃって。だから俺の卵かけご飯めっちゃ流行ったけど、ドゥルドゥル好きからしてみたら、ふざけんなっていう話。ドゥルドゥルなくなっちゃうもんな。そう。でもドゥルドゥル苦手民からすると、そういう食べ方があって救われた感じにはなりますね。
卵白だって貴重なタンパク源だからね。バズレシピとかで料理を勉強して、「これって使えるんだ」ってなったら絶対生活楽になるから。皆さんも楽になってる方、楽しくなってる方いっぱいいると思うんですが、僕のチャンネルはそういう生活に根づいたことをやっていきます。なんでかって言ったら、俺が自分の料理で生活してるからね。学びが多いですね。卵白はスープにするっていうのが私は一番好き。卵白スープね。そう、もうあれで救われる。
あと2分で仕上がります。結構だいぶなくなってきた。とろみが。ここでベーコンエッグをちょっと温めたい人は、ちょっと温めてもらってもいいです。レンチンでね。レンチンか。レンチンで20秒ぐらいかな。あんまりやると卵黄固まっちゃうからね。もったいないっすよね。
でもワンパンパスタのいいところって、これ麺めっちゃ熱いんですよ。なんでか分かる? いや、分かんない。沸騰させてるから。普通のパスタって麺入れたら沸騰させない。ああ、そっか。パーってやって終わる。そう、和え物だから。そっか。ペペロンチーノだって、ガンガン強火で炒めたりしないでしょ。でもワンパンパスタは高火力で煮てるんですよ。だから今めっちゃ熱いんすよ、これ。
このまま食ったら傷つくから、それぐらい熱いよ。パスタってそんなに熱くないから。だから俺は目玉焼きが冷めてるぐらいがうまいと思います。今ちょっと強火にしました。なんでかって言ったら、ソースが結構残ってるからですね。結構飛ばした方がいいんだ。結構飛ばす。飛ばさないとシャバシャバになるから。
今9分経ちました。ただ9分だとめっちゃ硬いから、あと1分で仕上げる。大体10分でアルデンテになりますね。ラストスパート。見てください、もうこういう仕上がりですよ。このトロっとしたソースが絡むの、目玉焼きに。へえ、確かに相性良さそう。めちゃくちゃ相性いいんすよ。解説しなかったら完全に一人暮らしのパスタじゃん。でも解説が入ると、これも立派な料理になるんだよね。
多分やばい、うまいよ。やばい。もう。まだ? いや、もういいです。ほら、ソース。ソースがもうこんな感じで。こんぐらい残れば大丈夫。ほら、うまそうでしょ? うまそう。盛り付けますか? これ盛り付けましょう。じゃあ盛り付けますよ。こうです、こう。これ、めちゃくちゃうまい。
なんかこれだけでも美味しい。そう、これだけでもうまいよ。焦がしニンニクのパスタになるから。卵なかったら最悪これで。これでもうまい。うまいけど。先ほどのベーコンエッグを、ドガっと。ビジュが。ビジュがいい。めっちゃいい。
ここでもっとビジュを良くさせる。まず卵と相性がいい黒胡椒。これ全体にかけていきます。うわ。粉チーズ。おお、チーズ。あってもなくてもいいんだけど、粉チーズも合うのよ。へえ。これはもう好みでやってもらっていい。お醤油。醤油めっちゃ重要だから。目玉焼きにはお醤油なんですよ。好きなだけやってください。これが究極のベーコンエッグパスタです。やべえから。
おひたしね。絶対に味の素。おお、そうなんだ。野菜は旨味がないからね。そっか、確かにただ醤油かけただけ。醤油。絶対、味の素いいから。鰹粉。これ別に鰹節でもいいっす。花かつおみたいな。花かつおみたいな感じでもいいっす。もうこれめっちゃうまいからね。そしてレタスのおひたしも完成。料理研究家が超ガチで作るベーコンエッグパスタの完成でございます。目玉焼きパスタ。
食べ方教えますね。まずここを切ってください。じゃあ全体を混ぜて、こうでございます。このビジュもやばくない? とんでもビジュ。このビジュ。うわあ、山盛り。追いチーズしてもらってもいいし、追いブラックペッパーでもいいですし。ちょっとカリっとなったこの目玉焼きがね、カルボナーラにはない部分なんですよ。確かにカルボとは全然違うな。カルボと全然違う、これ。それじゃいただきます。いただきます。
うーん、うま。うわ。めっちゃ美味しい。うまくないっすか? ベーコンの存在の意味がよく分かる。でしょ。厚切りじゃないとダメだ、これは。俺はもう下手なパスタ屋さんより絶対これ。こんなにバカみたいな見た目して。めっちゃうまいでしょ。コンソメの意味も分かるよね。結構胡椒はいっていい。胡椒いきたいな。太麺の意味も分かるでしょ?
じゃあちょっと、おひたしの方も。おひたしはね、やっぱ出来立てで。そっか。いただきます。うーん、美味しい。うまい。古くなったレタスも全然いけるね。味の素と醤油と鰹節なんだよ。全然あり、うまい。あるでしょ? めっちゃ美味しい。超好き。
この茹で方で、最後に中華ソースみたいなのかけてもいいんだよね。中華ソース。要は醤油とさ、美味しさ、ごま油とかさ、混ぜてさ、鷹の爪とか。またガラっと変わりそう。余ったレタスはこれだね。結構レタスって1玉買うと余るじゃん。絶対余る。全部これにした方がいい。意外とこの2つの組み合わせが合うっていうね。意外と醤油ベースなんで、合うっていうのがありますね。美味しい。うまいでしょ。うま。
ワンパンパスタってうまいんです。前、こんなワンパンパスタに感動覚えたことなかったんですけどね。感動でしょ? これは美味しい。ちゃんと作ると見た目はズボラでも、究極のパスタになっちゃうんだね。これを食べて「ズボラ飯だね」っていう人いないと思う。いや、これでズボラ、え? ってなるよ。でも学生が作りそうでしょ、これ。見た目とかね。
てかさ、これ超便利。かけながら食えるから。そっか。確かに。これ巻きながらさ、こうやってガリガリガリってやれるのがいいよね。バズレシピショップで売ってるんで。それ売れてるんですか、今? めっちゃ売れてる。あんな紹介してるから。しかもこれ、大きさ調節できるんで。僕は超粗挽きでやってるんすよ。ここで調節できるから。そっか、回して。そう。粉挽きみたいにもできるし。粉挽きだったらスープとか。スープとかね。こういうちょっと濃厚なパスタだったら粗挽きです。
あとやっぱ醤油が入ることで、カルボナーラとかと全然別になってる。全然カルボじゃない。全然カルボじゃないんですよ。そういう濃厚さではまたない。こってりしてるの苦手な人でもいけると。私とかが大丈夫だから。油そんなにいっぱい使ってないし。あと振りかけるのも軽く粉チーズぐらいなんで。和風なんだけども、めちゃくちゃ美味しいと。
これはおひたし結構気に入った。おひたし、私もすごい好き、それ。おひたし、色の悪いところも全然大丈夫ですよ。時間置いてでも食べれるから、急いで食べなくても。レタスのおひたしは全然大丈夫ですよね。水分も絞ってるんで。そう。パスタなんか出来上がってからは、どんどん変わってくるから。優先的に食べちゃう。いい献立じゃないですか、これも。レタス半玉分ですからね。丸々1玉やっても全然いいよ。なくなるかも。
これちょっとね、もうぜひA子に食べてもらいたかった。これは高得点すぎ。高得点すぎって何様だって感じですけど。みんなでやってもいいんだけど、いろいろ語りたかったから。こんなズボラ飯みたいな見た目してんのに、めっちゃ語っちゃうじゃん、俺。いや、これね、全てに意味があるというか。意味があんの。
だから俺は最近は、イタリアの人が絶対やらないパスタっていうのも研究したくて。例えばナポリタンとかは日本生まれなわけじゃん。ああいうのももっともっと掘り下げてって、パスタ料理ってもっと俺は自由でいいんじゃないかなって。もちろんイタリアにリスペクトを持ちつつも、日本ってそういうの得意じゃん。だから今、世界的に流行ってるのは中国発祥のラーメンじゃなくて日本のラーメンでしょ。進化したラーメンでしょ。だからそういうのもっともっと掘り下げれば、素晴らしい料理ができるんじゃないかなっていうふうに思うんだ。
掘り下げ系。そう。伝統を守るのはもちろんなんだけども、だってケチャップを使うって言うとイタリア人の皆さんは激怒するけども、でもケチャップ使ったナポリタンめちゃくちゃうまいじゃん。醤油って、そういうのも俺はもうちょっと掘り下げていきたいなっていうふうに思いますね。
語ってる間にどんどん……。ちょっと1人前分あったのもあるんすけど。でもちょうどいいかも、私は。レタスがね、結構あったからね。これはタッパーとか入れて、ちょっと保管できちゃいそうな感じですか? 醤油をかける前に保管してほしい。醤油かけると、やっぱ塩が入ると塩が浸透してレタスの水分抜けちゃうんだよね。だからビタビタになっちゃうの。じゃあ茹でた状態で保管する。茹でた状態で保管して、食べる直前に醤油と味の素かければいい。なるほど。じゃあ皆さんもそれで。
いい質問ですね。保存方法とかもちゃんとこういう食べてる時に語ったりしますんで、生活の役に立つチャンネルだと思ってますんで。話してる感じがね、A子さんが一番いい感じに聞くのよ。いい感じに聞く。いい感じに聞く。雑談もありつつ。だから基本的に僕、A子さんを呼ぶんだけど。タとか高とかいいんだけどね。いいんだけど、いい感じに質問してくれる人ってやっぱり、ちゃんとフォーカスしてくれる人がいいなと思ったんで。
なるほど。全然あんまそこまで意識してなかったんですけど、コメントで書いてくださって。ヒゲとか一切コメント欄ない。よくも悪くも。じゃあレタス食べちゃうよ。完食。完食です。美味しかった、これ。
ボリューム感もあって、少食の方だったら分け合って、この副菜とかあれば、それでいいと思いますし、本当にガッツリ食べたい方は2人前作っていただいていいですけど、すごく満足感あって美味しいパスタ。邪道だけどめちゃくちゃうまいんで、ぜひ皆さんも試していただきたいですね。ということで、本日もごちそうさまでございました。ごちそうさまでした。
記事公開 · 更新
