『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を全ボス撃破でたどる:ゴーマからガノンまでの攻略実況
ゲーミングボーイ1998年発売の3Dアクションアドベンチャー『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を、エンディングまで遊んだ実況動画である。進行役は琴葉茜(A.I.VOICE)で、子供と大人の二つの時代を行き来しながら、「3Dで描かれた曲者揃いのボス達を楽しくしばいていく」ことを目標に掲げる。動画は物語を追いつつ、各ボス戦でどのアイテムをどう使い、何回攻撃を当てれば倒せるかを具体的に示していく構成になっている。主人公の名前は「グボーイ」と付けられている。
コキリの森から旅立ち、デクの樹サマの中でゴーマと戦う
冒頭はデクの樹の語りで始まる。ハイラル王国の深い森にはコキリ族が住み、それぞれが自分だけの妖精を持っているが、たった一人だけ妖精を持たない少年がいた。それがグボーイである。
自宅を出ると幼馴染のサリアが話しかけてくるが、実況では用事を優先して先へ進む。まず森の奥で「コキリの剣」を手に入れ、コキリのお店で買い物をして武器と防具をそろえる。準備が整ったところでデクの樹サマを訪ね、最近見ていた悪夢の理由を教えてもらう。
デクの樹サマの内部は魔物に寄生されており、最奥でその親玉「甲殻寄生獣 ゴーマ」と戦う。攻略は簡潔で、デクの実でひるませてから目玉を突き、トドメを刺す。撃破後、グボーイはデクの樹サマから「森の精霊石」を託され、城へ向かうよう言われて森を出る。
ゼルダ姫との出会いとキングドドンゴ戦
ハイラル城に忍び込んだグボーイは、予知夢の力を持つ王女ゼルダ姫と会う。実況では、姫がこちらを見るなり早口でまくし立て始める様子を、「ガノンドロフがトライフォースを狙っているから、先回りして自分たちで倒そう」という話だと要約している。
トライフォースの鍵となる2個目の精霊石を求めて訪れるのが、怪物の棲む「ドドンゴの洞窟」である。ここでゴロン族に認められることで、彼らの持つ「炎の精霊石」を貸してもらう流れになる。
ボスは「猛炎古代竜 キングドドンゴ」。そのままでは攻撃が通らないため、バクダンを口の中に投げ込み、ぐったりしたところに剣で一突き入れる。これを繰り返し、2回目はちょうど近くに生えていたバクダン花を使って口内に投入し、撃破した。
ジャブジャブ様の体内と、忙しいバリネード戦
次にゾーラの里を訪れたグボーイは、3つ目の精霊石がジャブジャブ様の腹の中にあると知る。魚を食べさせ、一緒に体内へ入る。体内を探索した先で、寄生クラゲの親玉を見つける。
「電撃旋回虫 バリネード」は手順の多いボスとして紹介される。まず天井に生えた3本の触手を、Z注目で狙いを定めながら刈り取る。続いてブーメランを投げつつデクの実を投げ、これを2セット繰り返して子クラゲを全滅させる。すると敵は最終形態に移り、ブーメランで動きを止めてデクの棒で攻撃し、すぐに体をぶつけて敵の復帰を早める。最終形態はこれを3セットで終わる。実況者は「なかなかに忙しいボス戦」と振り返っている。
マスターソードと7年の眠り
時のオカリナと3つの精霊石がそろい、トライフォースにつながる最後の鍵「マスターソード」を引き抜く準備が整う。ここでガノンドロフが現れる。時の勇者としてはあまりにも幼すぎたグボーイは、剣を抜いた後7年間眠り続けることになり、その間にトライフォースを奪われてしまう。ガノンドロフは魔王として君臨し、ハイラル全土を魔物の国に変える。
7年後、大人になって目覚めたグボーイは、魔王ガノンドロフを封印するため、各地の神殿に囚われた七人の賢者に助力を求めに行く。ここから先は、各神殿の最奥で待つボスを順に倒していく展開になる。
ファントムガノン:絵画から飛び出す本物を見分ける
最初の神殿のボスは、ガノンドロフが魔力で造り出した幻影「異次元悪霊 ファントムガノン」である。部屋の壁に飾られた6枚の絵に身を隠し、こっそり飛び出して奇襲してくる。
実況者の立ち回りは、まず部屋の中央付近に立って足音と姿を確認すること。絵からは偽物も飛び出してくるので、本物かどうかを判定してから攻撃する。この回では2回続けて正面から本物が出てきた。正面が外れの場合は音を頼りに居場所を特定し、左右から音が鳴っていたことから背面が本物だと判断した場面もあった。
後半戦では敵が魔法弾を撃ってくるため、回転斬りで跳ね返し、ジャンプ斬りを当て、突き攻撃でトドメを刺す。
ヴァルバジア:モグラ叩きとバクダン7個
「炎の神殿」では、マグマが吹き荒れる中で「灼熱穴居竜 ヴァルバジア」と戦う。地面に空いた9つの穴に潜り込み、出てきたところを叩く、モグラ叩きのような戦いである。
実況者が示したのは、最後に潜った穴に下半身が残っていることを利用する方法だ。上半身が出てきたら「メガトンハンマー」で頭を叩いて気絶させ、その隙に下半身のある穴へバクダンを投下していく。合計7個を落とす計画で、4個目まで設置したところで再びハンマーで気絶させ、残りを順次投下した。実況者は致死量のバクダンを置き終えたところで「オレは『爆弾魔』だ」とおどけてみせる。最後はハンマーで気絶させ、突き攻撃でトドメを刺した。
モーファ:水そのものが敵の体
湖の地下にある「水の神殿」では、水位を上げ下げする難解なギミックを攻略して、ようやく最奥にたどり着く。ボスは水中からぬるぬると現れ、実況者はボス視点で舐め回すようなカメラ演出を「素敵」と評している。
「水棲核細胞 モーファ」は、フロアの水そのものが敵の体という、厄介そうなボスとして紹介される。攻撃が通るのは核細胞の部分だけなので、神殿で手に入れた「ロングフック」で核細胞を狙って引き抜き、壁側にうまく誘導しながら突き攻撃でトドメを刺す。
ボンゴボンゴ:両手を同士討ちさせる
村に隠された「闇の神殿」のボスは「暗黒幻影獣 ボンゴボンゴ」。動画内での攻略は短く、まず「氷の矢」を撃ち込んで右手を凍らせ、左手が右手を殴っている間に目玉を突いて本体を落とし、突き攻撃でトドメを刺す。
ツインローバ:ミラーシールドの角度調整が鍵
砂漠の「魂の神殿」では「双生魔道師 ツインローバ」と戦う。氷を操るコタケと炎を操るコウメの二人の魔法を、反射させながら戦うボスである。
前半戦は、炎の魔法を「ミラーシールド」で反射して氷の方に当てる、という攻撃を合計4回成功させるのが目標になる。実況者はまず主観視点で視界を広く取り、スティックを倒して反射の向きを調整した。盾で反射できる角度は意外と狭く、この主観視点での事前調整が重要だと説明している。また二人の動き方は毎回変わるため、移動も含めて対応する必要がある。
前半戦の最後に二人が合体し、実況者は「セクシーダイナマイツアタック」と呼んで、グボーイも驚いたと茶化している。後半戦の相手は2種類の魔法を併用する。この回では氷の魔法を連発してきたので、盾に3回吸わせてエネルギーをため、あらかじめ敵の足元に近づいてから放出した。その後3回突いてトドメを刺した。
大魔王ガノンドロフ:あきビンで魔法弾を打ち返す
賢者たちの助力を得たグボーイは、敵の根城となったハイラル城を訪れる。子供時代に姫に会うために来て以来だが、城の面影はほとんど残っておらず、実況者は「男前な雰囲気にリノベされてしまっていた」と表現する。
「大魔王 ガノンドロフ」との対決では、一度壁に張り付いて魔法弾を誘い、「あきビン」を振ってそれを反射する。痺れているところを「光の矢」で撃ち落とし、懐に剣を突き刺して仕留めた。
ラスボス・ガノン:尻尾を狙って股下をくぐる
撃破直後に城が崩壊し、グボーイはゼルダ姫と協力して出口へ急ぐ。脱出に成功して一件落着かと思われたが、瓦礫から不穏な物音がして、最後の一戦が始まる。
ガノンドロフは力のトライフォースを暴走させ、魔獣「ガノン」に変貌する。退魔の剣マスターソードが特に効く相手だが、戦闘前に場外へはじき飛ばされてしまう。そこで前半戦は左手に「ダイゴロン刀」を装備し、股下をくぐって弱点の尻尾を攻撃する。攻撃後は一度正面に戻って敵に武器を振らせ、再び背面へ回り込む。この繰り返しでダメージを重ねる。
チャンスが訪れたところでマスターソードを拾い直して装備し、後半戦に入る。まずダウン中の相手にジャンプ斬りを一発当て、以降は前半とほぼ同じく、背面で尻尾を攻撃し、正面で攻撃を誘って背面へ戻る。実況者は、カメラの調子が微妙でほとんど何も見えないが、適当に振ればだいたい当たると述べている。通常攻撃で戦う場合、後半戦では8回の攻撃が必要だという。こうしてガノンを撃破し、グボーイたちはガノンを封印してハイラルに平和を取り戻した。
実況者の評価:初の3D作品で「既に完成」
最後に実況者は作品全体への感想を述べている。勇者が魔王を倒す典型的な筋書きでありながら、心に残る独特な味わいの世界観があること。オカリナによって物語に深く入り込める音楽。次々に現れる新しい仕掛けや魔物たち。これらを挙げたうえで、ゼルダシリーズ初の3D作品でありながら「この時点で既に完成を見ている大傑作」だったと評価する。
また個人的な好みとして、この時代の3D作品特有の、何とも言えない不気味な表現が非常に好きだと語り、視聴者にもプレイを勧めて動画を締めくくっている。
今日やっていくのは、1998年発売の3Dアクションアドベンチャー『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。子供と大人、二つの時代を行き交いながら、3Dで描かれた曲者揃いのボス達を楽しくしばいていきましょう。ニューゲーム。
ハイラル王国に広がる深き森。その森を守り続けてきたワシを、人は、デクの樹と呼んでおった。この森にはコキリ族という者達が住んでおる。彼らはそれぞれ自分だけの妖精を持っておった。じゃが、たった一人だけ、妖精を持たぬ少年がおったのじゃ。
という訳で早速はじまりました。今回の主人公となるのは、ハイラルの運命を背負わされたこの少年、『グボーイ』です。ここはコキリ族の住まう『コキリの森』。自宅を出ると幼馴染の『サリア』が登場。元気よく話しかけてきてくれますが、今は用事があるので先を急ぎます。
まずは冒険に出るために得物を調達。森の奥で『コキリの剣』を手に入れます。続いてコキリのお店でお買い物。これで武器と防具を調達できました。
さて、準備が整ったら『デクの樹サマ』を訪問。最近見ていた悪夢の理由を教えてもらえます。
デクの樹サマの中に入り込んだグボーイ達。内部は魔物たちに寄生されており、最奥の間にてその親玉と戦うことになります。
『甲殻寄生獣 ゴーマ』。まずは『デクの実』でひるませて、目玉を突いてトドメ。
OK。『甲殻寄生獣 ゴーマ』撃破です。
デクの樹サマに『森の精霊石』を託され、城へ向かうように言われたグボーイ。森を出て本格的に冒険に繰り出していきます。
という訳で『ハイラル城』まで爆走。デクの樹サマに言われた通り城に忍び込み、予知夢の力を持つ王女『ゼルダ姫』と話します。こちらを見るなり早口でまくし立て始める姫様。『ガノンドロフ』がトライフォースを狙っとるから、先回りしてウチらでしばこうやという話のようです。
ウワァアアアアア。
トライフォースの鍵となる2個目の精霊石を求め、怪物の棲まう『ドドンゴの洞窟』を訪れたグボーイ。ここでオトコを示すことでゴロン族に認めてもらい、彼らの持つ『炎の精霊石』を貸してもらいます。
『猛炎古代竜 キングドドンゴ』。そのままだと攻撃が通らないので、バクダンを取り出して口内にシュート。グッタリしたところに一突きいれていきます。あとはもう一突きいれればおしまい。丁度いいところにバクダン花が生えているので、今度はこちらを投入していきましょう。
トドメ。
OK。『猛炎古代竜 キングドドンゴ』撃破です。
ドドンゴの討伐後、ゾーラの里を訪れたグボーイ。次の精霊石はジャブジャブ様の腹の中。お魚を食べさせて、一緒に体内に入りましょう。
ウワァアアアアア。
ジャブジャブ様の体内を探索していくグボーイは、なんやかんやあって寄生クラゲの親玉を発見。せっかくなので楽しくしばいていきましょう。
『電撃旋回虫 バリネード』。まずは天井に生やしている3本の触手を攻撃。Z注目で狙いを定めつつ刈り取っていきます。その後はブーメランを投げつつデクの実を投擲。2セット繰り返して子クラゲ達を全滅させましょう。
これで敵が最終形態に移行。ブーメランで動きを止めて、デクの棒で攻撃。すぐさま体をぶつけて敵の復帰を早めます。最終形態はこれを3セット繰り返せばおしまい。なかなかに忙しいボス戦でした。
OK。『電撃旋回虫 バリネード』撃破です。
時のオカリナと三つの精霊石を揃えたグボーイ。これでトライフォースへと繋がる最後の鍵、『マスターソード』を引き抜く準備が整いました。
ここで例の男『ガノンドロフ』が登場。時の勇者としてあまりにも幼すぎたグボーイは、剣を抜いた後、七年もの間眠り続けることとなり、まんまとトライフォースを奪われてしまいます。その後『ガノンドロフ』は魔王としてこの地に君臨。ハイラル全土を魔物の国へと変えてしまいます。
七年後、大人になったグボーイがようやく起床。魔王と成り果てた『ガノンドロフ』を封印すべく、各地を巡り七人の賢者達に助力を仰ぎに行きます。
さて、賢者達は各地の神殿に囚われているようで、ここからはそれぞれの神殿の最奥にて待ち受ける愉快なボス達を楽しくしばいていくことになります。
こちらはガノンドロフが魔力で造り出した幻影、『異次元悪霊 ファントムガノン』。部屋の壁に飾られた六枚の絵に身を隠しつつ、こっそり飛び出して奇襲を仕掛けてくる曲者です。
まずは部屋の中央付近に立って足音と姿を確認。六枚の絵からは偽物も飛び出してくるので、しっかりと真贋を判定してから攻撃を加えましょう。
前回に引き続き今回も正面から本物が登場。あと一発当てれば前半戦は終了です。
正面がハズレの場合は音を頼りに居場所を特定。左右から音が鳴っていたので、今回は背面でした。さて、後半戦。魔法弾を発射してくるので、回転斬りで跳ね返してジャンプ斬り。突き攻撃でトドメ。
OK。『異次元悪霊 ファントムガノン』撃破です。
続いて『炎の神殿』を訪れたグボーイ。今回はマグマの吹き荒れる中、邪竜討伐に挑みます。
『灼熱穴居竜 ヴァルバジア』。地面に空いた九つの穴に潜り込んでくるので、モグラ叩き感覚で穴から出てきたところを叩きます。また最後に潜った穴には下半身が残っているので、この正面の穴へのバクダン攻撃も有効。
まず上半身が出てきたらハンマーで気絶させつつ、下半身のある穴にひたすらバクダンを投下。合計で七個のバクダンを落としていきます。これで四個目のバクダンを設置完了。再び『メガトンハンマー』で頭をぶっ叩いて、気絶してる隙にバクダンを順次投下していきます。これで致死量のバクダンを設置完了。オレは『爆弾魔』だ。あとはハンマーで気絶させて、突き攻撃でトドメ。
OK。『灼熱穴居竜 ヴァルバジア』撃破です。
湖の地下に眠る『水の神殿』を訪れたグボーイ。水位を上げ下げする難解なギミックを攻略しつつ、ようやく最奥のボス部屋まで到着しました。今回のボスは水中からヌルヌルと登場。ボス視点での舐め回すようなカメラ演出が素敵です。
『水棲核細胞 モーファ』。このフロアの水そのものが敵の体ということで、なかなか厄介そうなボスとなっております。攻撃が通るのは核細胞の部分だけなので、まずは神殿で手に入れた『ロングフック』を準備。狙いを定めて核細胞の部分を引き抜きます。あとは上手く壁側に誘導しつつ、突き攻撃でトドメ。
OK。『水棲核細胞 モーファ』撃破です。
ウワァアアアアア。
村に隠された『闇の神殿』を訪れたグボーイ。
『暗黒幻影獣 ボンゴボンゴ』。まずは『氷の矢』を撃ち込んで右手を凍結。左手が右手を殴っている間に、目玉をつついて本体を落とし、突き攻撃でトドメ。
OK。『暗黒幻影獣 ボンゴボンゴ』撃破です。
砂漠に眠る『魂の神殿』を訪れたグボーイ。
『双生魔道師 ツインローバ』。氷を操るコタケさんと炎を操るコウメさん。二人の魔法を上手く反射させつつ戦っていきます。
まずは主観視点で視界を広めに取って、『ミラーシールド』を構えて炎の魔法を反射。氷の方に流してダメージを与えていきます。前半戦はこれを合計四回当てるのが目標。
再び炎の魔法を繰り出してくるようなので、スティックを倒して氷の方に反射させていきます。盾で反射できる角度も意外と狭く、この主観視点での事前の調整がなかなかに重要。二人の動き方も毎回変わるので、移動も視野に入れつつ上手く対応していきます。
よーし、三発目も上手く命中。前半戦もあと一発となりました。
セクシーダイナマイツアタックでババア共が合体。グボーイも流石に驚愕してしまいました。さて、後半戦の相手は二種類の魔法を併用。今回は氷の魔法を連発してくるので、三回盾に吸わせることで反撃を狙います。ここで予め敵の足元に近付いておいて、盾のエネルギーを放出。あとは3発突いてトドメ。
OK。『双生魔道師 ツインローバ』撃破です。
賢者達の助力を得たグボーイは敵の根城を訪問。姫に会うために子供時代に訪れて以来ですが、ハイラル城の面影はほとんど残っておらず、男前な雰囲気にリノベされてしまっていました。
『大魔王 ガノンドロフ』。城に踏み入れたグボーイは遂に宿命の相手と対決。一度壁に張り付いておくことで魔法弾を誘い、『あきビン』を振ってこれを反射。痺れているところを『光の矢』で撃ち落として、懐に剣を突き刺して魔王を仕留めます。
OK。『大魔王 ガノンドロフ』撃破です。
ここで突如として城が崩壊。ゼルダ姫と協力しながら出口へと急ぎます。
脱出に成功し、一件落着かと思いきや、崩壊後の瓦礫から不穏な物音が発生。どうやら最後に一勝負控えているようです。
『ガノン』。力のトライフォースを暴走させ、魔獣へと変貌。退魔の剣『マスターソード』が特効の相手ですが、戦闘前に場外にはじき飛ばされてしまいます。
さあ、遂に始まりました。ラスボス戦です。まずは左手に『ダイゴロン刀』を装備して、股下をくぐり弱点の尻尾を攻撃。攻撃後は一度正面に戻ってきて、敵に武器を振らせたら再び背面へと移動。この繰り返しでダメージを重ねていきます。
うおおぉ、チャンスだ。この隙に『マスターソード』を装備。今度はしっかり握っておきましょう。
後半戦。まずはダウン中の相手にジャンプ斬りを一発。この後の戦い方は前半戦とほぼ同様。背面で尻尾に攻撃を当てつつ、正面で攻撃を誘って再び背面へ移動。カメラの調子が微妙でほとんど何も見えへんけど、適当に振っておけば、まあ大体当たります。通常攻撃を振る場合、後半戦では8回の攻撃が必要。撃破まであと一息です。
よーし、トドメだ。うおおおおおおお。やりました。『ガノン』撃破です。
という訳でグボーイ達は『ガノン』を無事封印。ハイラルに平和を取り戻し、GGとなりました。
勇者が魔王を倒す典型的な筋書きでありながらも、どこか心に残る独特なテイストを持った世界観。オカリナのおかげで深く物語に入り込める音楽。次々に登場する新しい仕掛けや魔物達。ゼルダシリーズ初の3D作品でありながら、この時点で既に完成を見ている大傑作でした。個人的にはこの時代の3D作品特有の何とも言えない不気味な表現が非常に好み。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。皆さんもぜひ遊んでみてください。それじゃ、今回はここまでにしようかな。高評価やチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではでは、またね。
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