寿司職人と金沢の回転寿司2軒を食べ比べる:まいもん寿司とすし食いねぇ!
料理研究家リュウジのバズレシピリュウジが本職の寿司職人(動画内では「大将」と呼ばれている)と同行者を連れて金沢を訪れ、地元で有名な回転寿司を2日にわたって食べ歩いた回である。1日目は「金沢まいもん寿司」本店、2日目は「すし食いねぇ! 金沢駅前店」。職人がシャリの温度、握り、醤油、ネタの状態をどう見るかが主な見どころで、最後には回転寿司を寿司屋と比べること自体をどう考えるかという話にもなった。
1日目:金沢まいもん寿司本店へ
リュウジによれば、これまでの企画では安い回転寿司に行っていたが、まいもん寿司は「レベルが違うみたい」だという。撮影の許可は事前に取ってある。
最初の一皿はのどぐろだった。卓上の塩を付けて食べるよう勧められたが、大将はそのまま口にした。そして大将が驚いたのはネタよりもシャリの扱いである。シャリの温度や握り加減について「回転寿司のレベル超えてるな」と話し、機械で握っているのかと尋ねた。店側は、職人が手で握っているはずだと答えている。
ガスエビ、ヒラメ、フグ:醤油と塩の違い
続くガスエビについて、同行者の一人は以前市場でも食べたが、こちらのほうがうまいと話した。
ヒラメでは醤油の違いが話題になった。大将は、九州の甘めの醤油のような方向性とは違うと前置きしたうえで、旨みがあって少し甘いと評価した。店で配合しているのかという問いには、自家製だと聞いたという答えが返っている。
フグは本来ポン酢で出される皿だが、大将は塩で食べたいと言い、全員が塩で食べた。反応は「フグ超うまい」「びっくりうまい」と、ここまでで特に大きかった。白えびは、最初にわさびだけ味見したときは辛くなかったのに、乗せて食べるとかなり辛かったという。それでも甘みの強さは好評だった。
タコ、鉄火、へしこ:地物と郷土の味
能登産と説明された歯応えの強いネタは「ゴリンゴリ」とした食感で好評だった。タコは醤油ではなく塩のほうが合うのではという話になり、水っぽさが一切ないと評価された。
鉄火はわさび入りの具を自分で巻くスタイルで、海苔のうまさとシャリの具合のよさ、歯切れのよさが挙がった。
意外な反応が出たのはへしこである。へしこ自体が塩辛いと考えて醤油を付けずに食べたところ、「へしこはあまり好きじゃない」と言っていた同行者まで、なぜこんなにうまいのかと驚いた。塩味がちょうどよく、「これは酒だ」という声も上がった。初めて食べたという人もいた。
治部煮と「石川県のルール」
金沢の郷土料理である治部煮も頼んだ。大将は、石川県では出汁にわさびを溶いて食べるのがルールだと説明する。自分で作るときは、煮ている途中でわさびを入れるという。店からも溶いて食べるよう案内され、全員がそのとおりに食べた。具の車麩が大好きだという人もいて、評判はよかった。
煮ツメ、いなり、冷たさへの不満
甘めのツメを塗った煮物系のネタについて、大将は先日行った東京の寿司屋よりうまいと話した。一方で、これは塩で食べてみたいとも言っている。
いなりは、酢飯が揚げに包まれていない形で出てきた。揚げが熱く、出汁の味はおでんのようで、一同は「俺の知ってるやつじゃない」と驚いた。ここで大将は、この店では「頼んだら絶対冷たいやつなんだろうな」と思う品がない、という見方を話している。例として挙げたのがウナギで、多くの店が「国産ウナギ」と書くのを見るたびに中身はどうなっているのかと思う、という話だった。
ただし、すべてが好評だったわけではない。エビの香りがする具なしの汁物は好評だったが、別の一品については大将が温度が少し低いと指摘し、「ちょっと残念」と話した。
創作巻き:メルティーロール、赤ワイン漬けマグロ、梅肉の真鯛
店の創作巻きもいくつか試した。「メルティーロール」は穴子とキュウリを巻き、上にアボカドを乗せたもので、メルティは「とろける」という意味だと説明された。ほかに、赤ワイン醤油に漬けたマグロとキュウリを巻いたもの、真鯛を巻いて梅肉のソースを合わせたものがあった。巻物の名前には、地元を流れる川の名前が付けられているという。
真鯛の巻物は梅肉とのバランスがよいと好評だった。ただ大将は、シャリが少し冷たかったので、さっきの握りのシャリでやってほしかったと指摘している。赤ワイン漬けのマグロは、赤ワインの味はあまり感じず、ステーキソースに漬け込んだような印象だという。大将は、今日食べた中でいちばん「わけがわからなかった」が意外とうまいと話した。全体としては創作巻きも全部うまく、全部頼んでもいいくらいだという評価だった。改善点として、タクアンのような「ゴリッ」とした食感が欲しいという意見が出ている。
いくらの高騰、プリン、だし巻き
終盤にいくらを頼んだ流れで、大将は価格の話をした。今年の値上がりは衝撃的で、「上がってるレベルじゃない」という。この先いくらとウニは食べられなくなるのではないか、おせちにいくらが入らなくなるのではないか、という見通しは大将個人の考えとして語られた。
デザートの「金時プリン」と思われるものは甘いと好評だった。同行者のひとりがさつまいも好きで、天ぷら屋ではさつまいもの天ぷらを10個食べるという話も出た。だし巻きは甘めで温かく、家庭的な味だと評された。
2日目:すし食いねぇ!へ
1日目の終わりに、同行者の一人から別の店の名前が挙がり、翌日はすし食いねぇ! 金沢駅前店に行くことになった。人気ランキングで1位ではないが、駅前にあって入りやすく、美味しかったという紹介だった。
リュウジはこの店が2回目である。前日のまいもん寿司も「めっちゃうまかった」としたうえで、自分にはこちらのほうがうまく感じたと話し、大将にも刺さるのではないかと予想した。注文はタッチパネルで、皿は上のレーンで届く。
シャリの比較と「石川県の酢と醤油だけ」
甘エビの皿は大きく、全員から甘くてうまいという反応が出た。のどぐろの炙りは塩を振り、柑橘を絞って食べる。
大将は、シャリはこちらの店のほうがうまいと評価した。ただし前日の店と比べたのは「シャリ自体の味」で、握り方は別だという言い方をしている。店の説明によると、ここは石川県の酢と石川県の醤油だけを使っているという。ネタとシャリのボリュームは大きく、一口では食べられない。
ひきわり納豆の軍艦では、大将が口当たりの違いを説明した。納豆は油でシャリがコーティングされないが、トロのように脂のあるネタは、その脂のおかげでシャリがほぐれやすい、という話である。
シャリ小とトロの見立て
シャリを小さくする注文(シャリコマ)で比べたところ、大将はこのくらいの量がちょうどいいと話した。撮影のために皿の向きを変えたら逆になってしまう、という小さな騒動もあった。
トロについて大将は「天然じゃないよ」と判断した。根拠として挙げたのは三つある。最後に脂がぐっと乗ってくること。この大きさでこの脂の乗りの天然魚は、今の時期にはまだないこと。そして食感がとても柔らかいこと。仮に天然だとしたら、相当長く寝かせないとこの食感にはならないという。一方で、シャリの温度はこの皿が一番最高だとも評価していた。
「生姜事件」:薬味の正体を当てる
真鰈(字幕では「赤ガレイ」「マガレイ」と揺れている)は塩で食べることになった。前日ののどぐろの塩のほうが良かったという声が出て、店に特別に粗塩を頼む場面もあった。のどぐろの塩には金箔が入っていたことも、ここで分かっている。
この皿で、同行者の一人が「お菓子の味がしないか」と言い出した。大将はそれなら上に乗った生姜の味だろうと応じ、生姜はいらないという意見も出た。その同行者はさらに、生姜からレモンのような酸味を感じると指摘した。店に確認すると、色を保つためにレモン汁を少し絞っていると答えが返ってきた。一同は驚き、大将に「どういう育て方をしたのか」と冗談が飛んだ。リュウジは「若干引いてる」と笑っている。
そのあとも、生姜がすりおろして保存されたものか、チューブ品か、生か、という議論が続いた。繊維が見えるのでおろして保存している可能性は高いという意見の一方で、チューブ特有の辛みがあるという声や、生の感じがするという声もあり、結論は出ていない。ただ、生姜が強すぎてネタとの相性が悪かったという点はおおむね共通していた。
2軒の評価と「回転寿司を寿司屋と比べること」
最後に、2軒を通じてうまかったものを振り返った。リュウジのナンバーワンは甘エビとのどぐろだった。大将は、のどぐろなら前日のまいもん寿司のほうが良かったという。理由として、向こうのほうが魚体がずっと良く、こちらはふわふわではあったが状態が劣った、と説明した。
ここで、こんな比べ方をしているのは自分たちくらいで、ほかの客は家族で笑顔になって食べている、という話になった。大将は、どちらもめっちゃうまいと前置きしたうえで、自分たちは寿司屋と比べてしまっているが、寿司屋と比べられること自体がクオリティの高さを示していると話した。1皿100円の店なら値段で客が来るが、今回の店はこれだけの客を集めたうえで本物の寿司屋と比べられる水準にある、という見方である。
次回は北海道の回転寿司「トリトン」に行く予定だという。同行者の一人によると、トリトンは今回の店より安い印象で、酒をたくさん飲んで腹いっぱい食べても4,000円ほどだったという。
金沢で一番有名な回転寿司、まいもん寿司。全体的にめっちゃうまい。美味しいですね。金沢のはやばいんす。やばいね。
なんか可愛い。大、これがサれる。
ここ2回目なんすよ。刺さるんじゃないかなと思いました。甘い。うまい。へえ。やばい。やっぱい。これめっちゃうまいよ。歯応えもあるし。全然、すごくクオリティが高いんですよ。本当に。
ということで、今日はなんとここ金沢です。遠いとこまで来た。金沢で一番有名な回転寿司、まいもん寿司。初めてですよ。許可取ってあります。あ、そうなの? 本店です。へえ。今まで安いところ行ってたんですけど、レベルが違うみたいです。
ここで今日は撮影させていただきます。じゃあ早速入りましょう。いいの? オッケー。じゃあ行こう。
じゃあ、いただきます。いただきます。のどぐろから行っちゃいますか? じゃあ、のどぐろから行きましょう。こんなんすかね? こんなんすか? この何? 塩は何? この塩は日本の塩なの? わかんないっすね。これ塩つけた方がいいんだね。ああ、そういうこと。俺はこのまま行っちゃうよ。
いらっしゃいませ。超うまい。でしょ。うまい。やばくね。うまいです。一応、一応変いてんで。ありがとうございます。はズで塚醤油。
ちょっと今びっくりしたんだけど、シャリの温度とか握り加減、何? 回転寿司のレベル超えてるな、これ。あ、本当ですか? すげえ優しいんで。これ機械ですか? 握り。いや、多分職人さん握ってると思います。ああ、握ってんじゃん。握ってます。
じゃあ行きましょう、次。ガスエビ。あ、ガスエビだね。じゃあガスエビいただきますよ。おお。食べ方減手す。着。美味しい。美味しいっす。やばいな。頭をい。なかなか食べれないんだよ、ガスエビって。様ごいいたします。いらっしゃいませ。うまくです。
前もガスエビ食べたんですけど、市場の方で。こっちの方がうまい。めっちゃ美味しいよ。美味しい、美味しい。ヒラメ。ヒラメ行っちゃう? ヒラメ行きますか。じゃあ次。いただきます。いただきます。ちっと。うん。
うまい。醤油がちょっと違いますね。違うね。醤油が違うっていうのは、九州とかだと甘めの醤油とかっていうのだと、これはうまいの。どういった感じの醤油になるんですか? 旨みがあります。ちょっと甘い。これここでブレンドしてんの? 自家製っていうふうにおっしゃってましたね。
全体的にめっちゃうまい。美味しいっすね。金沢のはやばいんす。やばいね。
フグは? フグはポン酢っておっしゃってね。いや、俺塩で行きたいな。塩で行きたい。じゃあ俺も塩で行きます。俺のもお願いします。
めちゃくちゃうまい。やばいな、これ。うまい。フグ超うまい。やばい。やばいな。味噌ちゃんがやばいって回転した。でもこのフグめちゃくちゃうまい。美味しい。びっくり、うまい。やばいわ。
あと何? 何? それお皿焼きだね。すごい。ニ、何? 何? 何? ニ来てない? いいなんすよ。いいです。へえ。すごい、やばいね。これ大丈夫? これい。すごいな、これ。やばいでしょ。何これ? ハッピーバースデーでしょ、これ。け外さんのばっかりですね。今い。いいよ、いいよ、大丈夫。7から、あ、7からきます。きます。
白エビです。白、白。
わさびかかったん? オッケーです。ちょっと待って。最初わさび味見した時、辛くなかったのに。すんごい辛い。白エビ美味しいね、本当に。味した。味したよ。米の味だ。何? 何? 俺うまかったけど。うまい。甘みがすごい。
はいはいはい。あ、はい。じゃね、バガすませ。冗談言ってる場合じゃないね。すいません。行ってらっしゃい。いや、いいじゃないですか。うまそうだけどね。それでいいです。いただきます。
うまい。うまいですか? うまいね。ゴリンゴリね。ゴリンゴリ。めっちゃ美味しい。これは富山のです。あ、ええ。能登です。タコはあれですか? 醤油です。塩がいいんじゃないか? 塩っぽいですよね。あ、本。
なるほどね。美味しい。水っぽくないですね。タコって水出るから。一切ないっすね。美味しい。うまいね。これタコめっちゃ好きっす。うまいだろ。いい顔してるよ。美味しい。やばい。美味しい、美味しい。うまいな。うまい。お待ちそう様。
鉄ってのはあれなんすか? わさび入ってる。わさびが入ってる。すごい。巻いて、巻いて、こうやって巻いて、こうこうと、こうこう。これ巻いて。これ海苔うまそう。うまい。うまいと思います。
うまい。いや、うまい。うまいっす。かんぴょう美味しい。シャリの感じもすごくいいし、あと海苔も美味しい。ちゃんと歯切れがいいじゃないですか。
へしこです、これ。へしこうまそうっすね。これこのままでいいってことですよね。多分。醤油とかつけないんですか? へしこが多分しょっぱいと思う。じゃあ、うま。これ。
めっちゃうまいじゃん。うまい、これ。俺へしこってあんまり好きじゃないっすけど。めっちゃ美味しいでしょ。なんでこんなうまいんすか? これ酒だわ。やばいでしょ、これ。酒だ。ちょうど塩味が最高なのよ。生まれて初めて食べた。おおちゃん待って。俺もそう思います。美味しいっす、これ。本当うまい。うまいだろ。へしこ、全然、ビビるうまさだ。
しうのでお好みですりといて飯洗って。美味しい。美味しい。これ治部煮です。あ、ういそう。
これ石川県のルールはですね、俺が治部煮やる時、この出汁にわさびを溶くんすよ。ああ。これ溶いてあるかどうかわかんないけど。いや、なんか溶いて食べてくださいっていうふうに。俺は治部煮煮てる時にわさびを中に入れて。入れるんですね。へえ。じゃあわさび溶きましょうか。溶けちゃった方がいいですね。
おお。これ何? お麩っすね。お麩だな。じゃあいただきます。じゃあいただきましょう。治部煮です。金沢といえば、みたいなね。わさびも全部溶いちゃっていいし。むしろ足りないよ。えこ車麩食べなくて麩が好きな。あ、そうなの? ええ、車麩大好き。
うまい。これは美味しい。すごい。これはおる。おろ。ちょっと拾ったよ、今拾ったよ。これはたな。めっちゃ美味しいです。これは釣った。お酒またすか? しい。なんか、ああ、いや、サンキュー、ベリマ。はい、別。
サンキューベリマッチョだって。そんなこと言うの? 確かに、ちょっと古い。古いね。古いよ、それは。サンキューベリマッチ、古い。俺が言うなら。俺の親世代でしょ。30年ぶりぐらい聞いた。ふわふわ。なんでああいう。ありがとうございます。じゃあ先行きますか。いただきます。
うまい。こないだ行った東京の寿司屋よりうまいし。それは甘めですね。これ塩で食いてえな。もう、ですよね。それにわかる。ああ、バチ取ます。ありがとうございます。お塩。
あれよりうまくない? 出した方がいい。さっきのツメより美味しいね。
じゃあ、いなり行きます。待ってました。あれい。お、そういう感じ。面白い。なんか包まれてないね。包まれてない。そういう感じ。あと熱いね、揚げが。確かに揚げ熱い。じゃあいただきます。みんな見てるわ。いや、さっき見せた。さっきた。
これうまい。これうまい。これうまい。俺の知ってるやつじゃない。なんだこれ? 何これ? 出汁がいい。はい、くんで。これめっちゃうまい。美味しいね。本当。おでんのなんか出汁みたいなね。そんな感じ。甘くないの? どう、どう、どう、どう? すごい。ちょっと取るよ、俺。取るよ。すぎます、これ。うまいでしょ。
僕は思うんだけど、この店、頼んだら絶対冷たいやつなんだろうなっていうのがないんですよ。ああ、確かに。だってさ、大体さ、ウナギだってさ、国産ウナギとか書いてあるじゃん。書いてありますね。どうなってんのって思うんだ。それね、俺も思いますね。
赤いでしょ。赤い。ほらほら、言ったじゃん。いや、2個もいないです。いいじゃんかよ。香りがすごい。中身は具なし。具なし、具なし。具なしで。だってエビの香りする。エビだ。もうなんかね、このエビデンスね。
これちょっと温度低いな。そうね。わかる? そう。わかる。これちょっとね、残念なのよ。
メルティーロール。あ、そう、醤油いらないです。メルティー何? メルティーロール。穴子とキュウリ巻いて、上にアボカド乗って。これはいか。なんか可愛い。これが超いです。
こちらは赤ワイン醤油につけたマグロを、中にキュウリ巻いて。赤ワイン醤油。川。犀ってどういうこと? 川はこちら白身を巻き物にして、そこに梅肉のソースを。白身は何ですか? これは真鯛です。の真鯛です。サ川と犀は、サに流れて、名前で。
これマグロの赤ワイン。これがワイン。こちら手。いらないんじゃない? こちらは。こちらですか? こちら、真鯛。真鯛。あ、北角ですかね。そうですね。こっちでしょ。どうです? 最初は? 最初こっちですかね。そういう、なんかかける。じゃあ、ちょい。じゃあ俺、このまま行こうか。
これめっちゃうまいです。俺もうまい。これめっちゃうまい。とかいらない。バランスがいいね。梅肉がいい。チは。さっきのシャリでやってほしかったね。ちょっと冷たかった。ああ、なるほど。あったかさがすごい。
赤ワイン醤油らしい。赤ワインにつけてんの? 赤ワイン漬けらしい。いいっすね。うまいっす。意外とうまい。うまい。あんまり赤ワイン感じないかもしれないですね。そうね。肉ての。ちゃんと仕込んであります。ステーキソースに漬け込んだマグロっす。そうね。美味しいっす。
これが一番。これメルティー、なんかとろけるみたいな意味合い。あ、そういうことなんですか。はい、こんな。
びっくり。今日食べた中で一番俺わけわかんなかった、正直言って。でも意外とうまいの。うまいっす。うまいっす。研究してんね。っていうか創作巻きも全部うまいですね。全部、全部頼んでもいいぐらい。確かに。なんでメニューに書いてんだろ? あれだよね。めんどくさいのかな? ここにタ入ったら面白いな。食感がなかった。わかりますね。ちょっとゴリっていう。そう、なんか欲しいじゃない?
俺思い出した。あれ食べていい? 最後に。いくら。今いくらマジで高騰なんすよ。本当、人生始まってい。
何これ? 最高みちゃん、プリンです。金時プリン。金と、ちょっといただきます。もしかしたら冷家が甘い。そうそう。どうすか? 甘いですね。あれ? ちょっと待って。どうすかって聞く? 聞かないと答えなかったから。びっくりします。びっくり、前もえ。これでミスと取れたか、オッケーみたいな。一番いい反応して。一番いい反応。確かに。
お前本当、でもさつまいも大好きだから。あ、好きなんだね。好きなんですよ。天ぷら屋さん行くと、さつまいもの天ぷら10個食う。へえ。ちょっと待って。
なるほどね。これだから使えるんだな。いや、違うんすか? なんか分かったことがありますか? いくら、いくらじゃないです。へえ。醤油漬けじゃないし。これからね、いくらとウニは食べれなくなりますよって俺は思う。今年本当に衝撃だったから。値段が上がってるけど。いや、半端じゃない。上がってるレベルじゃないから。だからおせちとかにいくらが入らなくなるんじゃないかっていうさ。ああ、すごい。
マって書いてある。だし巻き。ああ、甘めっぽい。うまいじゃん。美味しい、美味しい。プリンプリンです。行ってください。美味しい。食べない? もうちょっと食べ。これ美味しいよ。なんかだし巻きって感じ。だし巻き。甘め。甘め、甘め。美味しいね。これあったかいんだ。あったかいでしょ。冷たい。美味しいでしょ。美味しい。家庭的。
なんと、A子がまいもん寿司の爆弾を投げやがりました。でも俺はそれを聞いて行きたいと思った、そこに。第2弾。第2弾というか明日ですね。行きましょう。明日、金沢すし食いねぇ!です。名前がいいじゃん。ちなみにそこは、1位じゃないんですけども、がめっちゃ多いとこなんです。しかも駅前にあるんです。結構そこサクッと入れた気がする。でも美味しかった。じゃあそこも行きましょう。まいもんさん、ごちそうさまでした。ごちそうさまでした。最高にうまかったっす。
ということで、大将、水、行ったじゃないですか。一番有名な。なんですけど、ここ僕2回目なんですよ。わかんないですよ。わかんないですけど、だからここのがうまい。へえ。それはちょっと楽しみでございます。まいもんさん、めっちゃうまかったです。めっちゃうまかった。ただ多分ここは刺さるんじゃないかなと思いました。
ああ、これは上に。今なんか走ってったぞ。下じゃねえんだ。これ上なんだ。任せます。地のもので。一口なんかしたけど鉄散して。へえ。何をそんなのかね。でもフグは衝撃的にうまかった気がする。甘エビ食べたいね。甘エビ行きますか? 甘エビ食べてないもんね。こんな感じで。行けたら砂釣りぐらい。
いやあ、ちょっといい。登場。嘘でしょ? 登場でしょ。登場しました。どういうこと、これ? ちょっと今びっくりしたよ。うまそう。めっちゃ美味しそう。いや、生だよ、これ。めっちゃうまそう。ここがちょっとまブ、まぶにした。そう。じゃあ行きましょうか。ちょっと行っちゃいます。大丈夫。お願いします。
これは何? 甘だれってなんだ? 穴子のツメみたいな。ちゃうちゃうじゃ。お疲れました。いただきます。でっかいね。じゃあちょっといただきます。いただきます。
甘い。うまい。へえ。やばい。やっぱり。みちゃん、どうすか? うまい。うまいよね。うまい。甘エビうまい。めちゃくちゃ美味しい、これ。甘み辛い。確かに。
来たよ、みちゃん。のどぐろの炙りです。美味しそうかな? 塩で。塩っすね、これね。なるほど。絞る。絞る。お願いします。ありがとう。これ塩振ってあんの? 塩振りました。あざっす。いただきます。
うまい。シャリこっちの方がうまいです。シャリが僕は好きです、昨日のお店より。握りは、握り方は、握り方、うん。シャリ自体はでも美味しい。ここは石川県のお酢と石川県の醤油だけってやってる。そうなんです。
絶対一口じゃないっす。一口じゃないね。ボリュームがすごい。ボリューにな。ひきわりだ。にあるからここについてる。ひきわりの、ひきわりです。よしよし。
納豆がうまい。これぐらいのうまい。そうね。うまい。うまいよね。うまい。これうまい。結構しっかり持ってるね。そう。超しゃてえな。わかる。こののどぐろの脂がさ、これとそれが同じシャリだったら、多分それで違うんだろうね、口当たりが。納豆はほら、コーティングされないじゃん、脂で。のどぐろの脂があるから、こうほぐれ。ほぐれやすいですね。でもすごく美味しいよ。シャリの味はもうかなりこれ。
ちょっといいっすか? シャリコマでちょっとやろう。俺も感じ、俺ね、全部シャリコマ頼んでたんだ、俺。
飲み比べ。飲み比べ。こういう感じで飲み比べです。ちょっと行きますか? 菊姫。いただきます。いや、ちょっと待ってください。絶対こうでした。そうだよね。今俺も。絶対こうっすよね。だからここにしたら反対になっちゃうから。これを回転させてください。大ジ。今俺もなんかね、あれと思った。確かに。危ねえとこだったよ、これ。動画のために優しさでやってるんだけど、逆になってしまう。慣れてないよな。そろからちょっと待って。
めっちゃトロトロし。あ、本当。これぐらいがいい。これぐらいがいい。多かった。多かった。すいません。俺がいじゃないよ。俺がね、全部シャリをでかくしてしまった。いやいや、でもすいません。お父さんのせいだな。いい、大丈夫大丈夫。気い使ってくれたんだ。じゃあちょっとお醤油で。それそうだろうな。よし。全然違うんだよね。
分かった。そういうこと。かなり、わかります。これ天然じゃないよ。天然じゃない。やっぱりそう。最後にぐっと乗っかってこない? 脂が。来ますね。このポーションでこの脂のりは、天然には今のこの時期まだないから。そしてこの食べた時のこの食感。めっちゃ柔らかい。相当、もし天然だとしたら多分初会以上に寝かさないとこんな食感にならない。ならないですね。へえ。でもシャリの温度、一番最高だね、これね。
ガリうまくないですか? 美味しい。めちゃめちゃピ。やっちゃうじゃん、いつもの。わさびガリ。そう、わさびガリ、なんとか絞ってやる。これでね。前もへ。ここで混ぜて。これで温泉入って。
次。うまい。赤ガレイ。わかんない。赤ガレイ。わかんないやつ行く。いや、赤ガレイって正式名称じゃないよね。マガレイ。マガレイか。あ、マガレイ。じゃあカレイ行きますか。これ塩だな、絶対。
おい。え? 塩。塩だけ、塩だけ見ました。びっくりした、今。塩だけ。しかもさっきと違うし、のどぐろの塩と。そうなん。これの塩、これは塩。ちょっと待ってください。のどぐろの塩の方がよかったですよね。大将、生です。マジか。だよね。店さ、ちょっと特別に、呼び出し、粗い塩、粗が欲しい。分かりました。すいません。
40分ぐらいこれよね。よいしょ。これは何だっけ? すいません、大将。金箔が入ってます。そういうこと。そういう特別塩なのね、これね。そういうこと。あんまり対応してくれないかも。確か。じゃあ赤ガレイ。これ塩で。ああ、でも塩。行きます。
俺はうまい。いや、俺もうまい。うまいと思う。これめっちゃうまいよ。歯応えもあるし。全然これうまい。うまい。うまいっすよね。うまいね、これ。全然さっきはうまい。
あれ、あれ? うまい。わかんない。お菓子の味しません? お菓子の味する? お菓子の味するんだったら生姜だと思う。そうね。俺も生姜別にいらないと思うね。変な。ああ、分かった、分かった。よ下がいいね。すごい。多分ね、すりたてじゃねえんだと思うんだ。もう白身の味しないよ。すごい。マジ。食戟のソーマに出てくる人。生姜だけ食べたい。分かった。じゃあ生姜だけ食べて、カレイはパパが食べるから。じゃあそうしよう。
でもちょっと生っぽかったけど、ちょっと違いそうなんだよな。なんか変色をこう。編集。分かった。じゃあかもしんない、もしかしたら。レモン汁。へえ。だから酸っぱいとか言ったのかもしれない。酸かな。酸が入ってるから。レモンのこのちっちゃいラの味がした。へえ。やばい。お前やばいな。
色を保つためにレモン汁をちょっと絞るんです。やっぱり酸が。酸性にすると色ってね、止まんない。すげえな、こいつは。大将、どういう育て方して? いや、嬉しい気持ちと、すごいなって気持ちと、すぐバレる。俺は若干引いてますけど。付き合ったら大変だな。これとこ消えてけねえよ。姿に。
はいはいはい。体が。ちょっと待って。一応繊維は見えるんだよな。そう、今ここにあるじゃん。一応繊維は見えんだよ。する人いない。なんか繊維が見えるからこそ、レモン汁絞ってるんだね。塩と一緒に食べました。おお。検証動画じゃん。検証動画になってる。じゃあ今度ミス検証やろう。
これっす。これだ、これだ。すごい。しかもね、今ね、芝居してないよ、全然。もう一瞬のタイミングで顔出したから。俺もいい。なんか塩めっちゃかけてください。何? 何? 生姜。生姜。めっちゃ相性悪いです。相性悪い。そういうこと? 何を言ってんの? お前んだ、料理。何言ってんの? お前料理と。すごいな。これガリガリの塩めっちゃかけた方がいい。生の生姜が、なんなんだこれ?
何を探してんの? 2人何してるんだ、今。これはお寿司ですよ。これはお寿司ですよ。繊維は感じるな。でもおろして保存してる可能性はかなり高いな。でも酸っぱくはないかな。チューブの生姜の味が分からないから。ただチューブのやつって、チューブ、辛みもある。いや、ありますよ。辛みあります。でもおろした感覚じゃないんだよ、これ。ポップとかで一です。それを。なるほど。そういうこと。だからレモン汁。いや、でも生の感じするな。そう。生の感じする。生姜が強すぎたか。ですね。でもね、生だわ。
これ、なんかつけた方がいいですか? 塩。これは抜い。あ、でもいい。塩美味しい。
ということで、まさかの生姜事件が。今回は石川県の回転寿司食べまくり、食べまくりだわ。食べまくりツアーで、すし食いねぇ!みたいな。でも僕は総じてうまかったかなって。本当です。
ナンバーワンは甘エビか。甘エビから、甘エビ、のどぐろみたいな感じ。わかる? ワンツーというか。わかりました? 甘エビかな。のどぐろはここののどぐろっすか? ここ。ここののどぐろうまかった。向こうもうまかったよ。ここに。まいもん寿司の方が。ま、まさんはどっちなの? 俺も昨日かな。なんで分かるの? わかんない。全然魚体が違うから。魚体が向こうの方が全然いい。なんかふわふわだったけど、っかしか。すごい。水が食べたりする状態がいいとこじゃなかった。へえ。すごい、言って。
じゃあ言ってください。言った方がいいの? こっちの2かの方がめっちゃ美味しかった。美味しそう。あれはうまかった。そういうことか。いや、ちょっと深すぎてみんなついてこれないっす。いやいや。こんなことをやってんの俺たちしかいないわけじゃない。みんなさ、本当ご家族でさ、笑顔になってさ。それが、でも冷静になってください。
めっちゃうまいっす。いや、本当うまいよ。めっちゃうまい。めっちゃうまいです。回転寿司なんだよ。ですよね。僕らはお寿司屋さんと比べちゃってるじゃん、もう。そうね。結局はお寿司屋さんと比べられるぐらい、すごくクオリティが高いんですよ。本当に。
だからこれもう一つさ、100円とかいうところでやったら、人さ、100円だしなが来るじゃないですか。今回の場合はこれだけの人が入る、どこの中で、本当の寿司と比べちゃったわけだから。ですね。それはなかなかっちゅう話ですね。
それで次回、トリトン編です。トリトン編。ちょっと俺すんごい興味あんだよ。北海道ですか? はい。A子はトリトンなんすか? そうなの? ですね。トリトンっていうか、奪い合って食ってたよ、みんなね。そうなんだ。多分ここより安いですね。へえ。俺びっくりしたんだ。ちょっと待って。どういう意味でびっくりしたの? 安すぎた。わお。だって酒ガンガン飲んで、腹いっぱい食ってきて、4000円ぐらい。
っていうのがあるので、もう本当に。でも金沢の海めちゃめちゃうまい。美味しかった。そうそう。ということで次回北海道、よろしくお願いします。いい経験をありがとうございます。ということで、すし食いねぇ!さん。ごちそうさまでした。ごちそうさまでした。
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