毎月熱を出していた「虚弱体質」の新卒が、1年間病欠ゼロになった3つの習慣
新R25チャンネル新R25のりんたろうさんは、インターン時代から「お悩み相談」動画をおよそ70本撮影してきた。新卒1年目が終わる今回は、相談を重ねて自分の悩みが解消し始めたことを受け、その成果を「ビフォーアフター」として共演者の前で発表している。テーマは体調だ。学生時代は毎月のように熱を出して倒れていたりんたろうさんが、新卒1年目の1年間は病欠ゼロで過ごせた。その理由として本人が挙げるのが、「朝のルーティン」「タイムボクシング」「レコーディング」の3つの習慣である。
ビフォー:月1回は熱で倒れていた
りんたろうさんによれば、為末大さんへの取材の頃までは毎月1回は熱を出して倒れていた。インターン時代もよく体調を崩しており、確認できる範囲だけでも「体調が悪いので様子を見て、少し遅れて勤務を開始します」といった連絡が34件見つかったという。本人は昔から「虚弱」「弱々」だったと振り返る。
新卒1年目の1年間で病欠はゼロになった。本人の整理では、月1回、つまり年12回の病欠がゼロになったことになる。共演者も、休んでいるところを見た記憶がないと証言している。10月から一緒に働く共演者は、体調不良で休む姿を見たことがなく「ずっと会社にいる人」という印象だと話した。
習慣①:朝のルーティンの中身
1つ目は朝のルーティンだ。本人は「モーニングルーティン」と呼ぶと意識が高すぎて気恥ずかしいので、「朝のルーティン」と呼んでいる。共演者は、起きてすぐタバコを吸う、コーヒーを飲む程度で、ルーティンと呼べるものはないと答えた。りんたろうさんも以前は同じだったという。
現在の流れは次の通りだ。起きてすぐ腹筋を30回ほど行い、体が温まった勢いでコールドシャワーを浴びる。浴び方には工夫がある。好きなK-POPは1曲がだいたい3分なので、夏は曲をかけた瞬間から終わるまで冷水を浴びる。冬は3分間の冷水は冷たすぎるため、流し始めは温水にし、1分ほどのサビに入ったところで冷水に切り替える。共演者はこれを「シャワーDJ」と呼んだ。
その後、マルチビタミンのサプリと、筋トレをする人がよく飲むクレアチンを摂る。朝食は中野優作さんの朝食を参考にしている。玄米、卵、納豆、キムチ、ブロッコリー、めかぶ、魚という内容で、一瞬で用意できるという。玄米の用意が大変になってきたため、最近は白米にバーリーマックスというスーパー大麦を入れて炊いている。これはバズーカ岡田さんが勧めていたものだ。これを1年間続けてきた。
朝のルーティンは「モニタリング」の装置
りんたろうさんは、このルーティンに2つの役割があると説明する。1つは、その日活動するためのエネルギーを朝に補給すること。これは分かりやすい。本人が強調したのは、もう1つの「モニタリング」の方だ。
きっかけは為末大さんから聞いた「内受容感覚」の話だった。本人の説明では、人が自分の疲労に気づく感覚のことで、普段なら楽しめるはずのパーティーや会話がなぜか楽しめない、というように「普段の自分との差」で「何かおかしい」と気づくのだという。そこでりんたろうさんは、「普段」の基準を意識的にセットしておけば、疲労に気づきやすくなると考えた。
毎朝同じ運動とコールドシャワーを続けていると、調子の悪い日が分かるようになる。15回で腹筋が痛くなる日や、冷水が異常に冷たく感じる日がそれにあたる。本人は、冷水を浴びられない日は風邪の前兆だったり、体が敏感になっていたりすると捉えている。そういう日はシャワーを20秒でやめ、夜に会食があってもお酒は飲まない、早く帰って寝る、といった「作戦」を朝の段階で立てる。逆に冷水を難なく浴びられる日は「今日はいけるぞ」と判断できる。共演者は、これが無理を止める「ストッパー」になっていると受け止めた。
「明日はもう始まっている」
朝の不調に気づくと、原因を探って前の晩を振り返るようにもなった。睡眠の質に影響する何かがあったのではないか、だらだら残業して寝るのが遅くなったからではないか、というように、朝の気づきが前夜の自分の行動に目を向けさせる。本人は「勝手に振り返られる」と表現した。
ここでりんたろうさんが引き合いに出したのが、ジョージメンズコーチさんが2025年10月に公開した「2026はもうすでに始まってる。」という動画だ。朝の調子の悪さは前夜の行いの結果であり、その日のコンディションを上げる準備をどれだけ前からできるかにすべてがかかっている。そう考えるようになり、本人は「2027年はもう始まっているし、明日はもう始まっている」という気持ちで過ごしていると語った。共演者は、2027年も明日の朝もまだ来ていないと突っ込みを入れている。
以前は早く寝ることができず、今日を楽しみたいという気持ちが勝っていたという。共演者も、りんたろうさんがかつてマインクラフトを夜にやっていたことを覚えていた。今は「明日のために今日寝る」と思えるようになった。本人はこれを副次的な変化と位置づけつつ、調子の悪い日に無理をしないモニタリングができることが、病欠を防げている理由の1つだと考えている。
習慣②:タイムボクシングの「進化」
2つ目の習慣はタイムボクシングだ。1月の動画でタイムボクシング用のノートを紹介していたが、3月からやり方を変えた。参考にしたのは2人のアドバイスである。
ジョージメンズコーチさんからは、1日を分割して時間割を作るとよいという話を聞いた。本人の要約では、人は「起きる・会社に行く・酒を飲む・寝る」という4分割の生活をしがちだが、寝る時間、起きる時間、集中して取り組む時間、仕事の時間、仕事とプライベートの間の時間というように分けていくとよい、という内容だ。田中渓さんからは、英語学習の話の中で、習慣を定着させたいなら仕事を優先しているとできない、先に習慣を入れて余った時間で仕事をしなさいと言われた。共演者も、これにはハッとさせられると反応した。
現在は毎日の時間割を7分割で事前に入れてあり、その間に仕事を入れている。筋トレとランニングは週に決まった回数をこなしたいので、これも先に固定で入れる。変更するには大きな手間がかかる仕組みになっている。たとえばランニングの入っている夜に飲み会が入ると、全体を組み直さなければならず、金曜の飲み会にも行けなくなる。面倒なので、そこには予定を入れなくなる。
仕事の予定は当日の朝に組む。その日のタスクを棚卸しし、一番重いタスクを最初に片づけてから昼を迎えるように組む。集中力のいる仕事は昼までに終わらせ、終わるまではランチに行かない。夜は会食や友人との予定か、ランニングが入っているので、強制的に帰ることになる。ランニングを済ませるには遅くとも20時半には会社を出なければならない。家でだらだらしたい日は、早く帰ってランニングを早く済ませればよいという。就寝は基本的に23時半だ。共演者は、この時間割を見て自分の1日を振り返るのが怖いと漏らした。
時間割がもたらした2つの変化
タイムボクシングの効果として、りんたろうさんは2点を挙げる。1つ目は、朝のルーティンで自分のコンディションを把握したうえでスケジュールを組めるので、「今日は頑張っておいた方がいい」「今日は無理しない」と1日の強弱を自分で決められるようになったことだ。
2つ目は、生産性を上げるテクニックが身についたことだ。決めた時間から仕事がはみ出すと他に支障が出るので、何とか時間内に収めようとする。そのための工夫として、次の3つを紹介した。
- 音楽をタイマーにする:実写版『アラジン』のサウンドトラックは合計31分あり、最初から再生して終わったら30分が経ったことになる。聞いている間は集中すると決めると、ぐっと集中に入れる。30分で終わる仕事と終わらない仕事の見分けもつくようになった。タイマーで測るのは味気なく感じるそうで、特定の時間に合わせたプレイリストを用意しておくのがよいという。
- トイレを我慢する:田中渓さんの「トイレを我慢しているときが一番仕事ができる」という話に納得したという。トイレに行きたくなったら、一番やりたくない仕事を始め、終わるまで行かない。企画書の最後の詰めのように、放っておくと無限に時間を使ってしまう作業が、異常な速さで終わるという。
- 姿勢を変える:最近はオフィスで椅子の肘掛けの上に、『デスノート』のLのような姿勢で座ることがある。その仕事が終わるまでこの姿勢を解除できないという縛りをかける。スタンディングデスクに移り、終わるまでそこから離れないというやり方もある。
1日の中では、朝の重い仕事を音楽を聞きながら進め、12時から13時頃に来る中くらいのタスクをトイレを我慢しながら片づけ、午後は姿勢を変えながら取り組む。本人はこれを「三種の神器」と呼んだ。共演者の1人は、重い仕事を朝一番にやる生活に変えてから、残業時間がシンプルに減ったと自身の経験を語った。
「自分は仕事ができない」という気づき
ここまでの話を受けて、りんたろうさんは、時間を区切って仕事をすると「自分は仕事ができない」ことがよく分かると明かした。棚卸しをすると「今日はこれしかできないのか」と気づく。1日でこなせる仕事量は本当に限られている、というのが本人の実感だ。
そこで紹介したのが、楠木建さんの「絶対悲観主義」という考え方である。りんたろうさんの説明では、成功したり仕事がうまくいったりするのはむしろ異常で、うまくいかないのが当たり前だというスタンスを持つべきだ、という内容だ。時間を区切っていると、この考え方が実感として分かるという。出発点はネガティブだが、そこからどうすれば良くなるかを考えるようになるので、下振れに強くなる。
例として新人賞を挙げた。同期の中には、賞を取れなかったことで急にやる気をなくしてしまう人もいたが、りんたろうさんにはそういう落ち込みがなくなったという。うまくいかないのが当たり前で、自分がやるべきことをやっていると分かっているので、切り替えが早い。本人は、気にしていないわけではないと断ったうえで、メンタルが安定したと話した。
共演者は、安定しすぎて悔しさが生まれにくくなるのではと問いかけた。りんたろうさんの答えは、むしろ悔しさは生まれる、というものだった。時間を区切ってここまでやったのに駄目なのか、という悔しさだ。そこから、生産性を上げるだけでなく考え方自体を変えるべきではないか、AIを使えば10分で済んだことに1時間かけていたのではないか、その時間を別の意思決定に使えたのではないか、と考えるようになる。だから改善は無限にできる、というのが本人の見方である。
習慣③:レコーディングで「現状」を知る
3つ目の習慣はレコーディング、つまり記録だ。りんたろうさんは以前から自分の目的は「生存」だと言い続けており、160歳まで生きたいと話している。60歳で動けなくなったら、残り100年は動けないことになる。だから健康は非常に大事だ、というのが本人の論理である。
健康の3大習慣は何かと問われ、共演者は運動・睡眠・食事と答えた。りんたろうさんは、この3つの現状を自分は把握できていなかったと言う。ドラゴンクエストで最初の村からいきなり魔王城には行けず、仲間を集めてレベルを上げなければならない。現状を知ることが習慣の第一歩で、そのためには記録が必要だ。現実の自分はゲームのようにステータスが表示されないからである。
そこで今年の2月から、すべてを記録している。食事は「カロミル」というアプリで、睡眠と運動はガーミンのスマートウォッチで記録する。使っているのはガーミンのVenu 4で、価格は約8万円。モデルによっては5万円ほどのものもあるという。本人はこれを「今世紀最高の投資」だったかもしれないと評価した。
選んだ理由は電池持ちだ。最大12日間持つので、毎日充電が必要なApple Watchと違い、寝ている間もつけていられる。寝ている間に実際に眠った時間を自動で測り、睡眠スコアも出してくれる。お酒を飲んだ日は8時間寝てもスコアが40程度になるなど、睡眠の質が低いことが数字で分かる。この点が大きいと本人は話す。
記録から見えた自分の傾向
記録から、りんたろうさんはいくつかの傾向を読み取っている。睡眠が6時間を切ると明らかに調子が下がる。一方で、6時間以上寝ていれば、8時間の日と6時間の日であまり差がない。そこから、自分の適正睡眠は6.5〜7.5時間くらいではないかと推測し、その範囲で調整するようにしている。
むしろ本人の場合は、睡眠より食事と運動の方が疲労感に影響すると感じている。脂質の多い食事をした日は疲れやすく、睡眠の質も下がる。そのためラーメンも気軽には食べなくなった。大学生の頃は毎日のように食べていたという。共演者は、1年でここまで変わるのかと驚いていた。
運動をしていない日は寝つきが悪い。ガーミンは歩数や階段の昇降も自動で測ってくれる。りんたろうさんは1万歩くらい歩かないと睡眠のレベルが下がると感じており、それが翌朝の目覚めにも響くので、運動は欠かせないと考えている。歩数は常に時計に表示される。オフィスを出る時点で7000歩しか歩けていなければ、残り3000歩を確保するために一つ手前の駅で降りて帰る。
ガーミンは、田中渓さんと鈴木さんの収録に同席した際、2人が同じものを着けていたので尋ね、その場で購入を決めたという。共演者に「新卒1年目でガーミンを着けている人はいない」と言われると、りんたろうさんは2026年に流行ると予想した。
記録を続けた結果、体調が悪いときの原因がだいたい分かるようになった。前日に飲みすぎた、23時には帰ったが脂質が多すぎた、といった具合だ。調子を崩した翌日に何を食べ、どんな運動をし、あるいはしないか、どれくらい寝ればよいかも分かっている。調子が落ちた日は無理をせず「回復プログラム」を取り、翌日に持ち直す。本人はこれを、体調を自分でコントロールできる状態だと表現した。
まとめと、次に扱うテーマ
りんたろうさんは3つの習慣を次のようにまとめた。朝のルーティンとレコーディングで体の状態を把握し、数字で見えるようにする。すると何をすべきかという対処法が明確になり、それをもとにタイムボクシングで毎日を戦略的に過ごせるようになった。共演者は、悩みを相談する側から、答える側に回れるのではないかと評した。
一方で共演者は、変わった人が目の前にいても、自分がやろうとすると最初の一歩が重いと指摘した。りんたろうさんもこれを認め、今回見せたのは完成形で、いいところを見せすぎていると話した。そこに至るまでの過程はたくさんあるという。そのため、この「お悩みビフォーアフター」を2026年度は毎月最低1本公開すると告知した。目的は遠い存在になることではなく、視聴者に「自分でもできるかも」と思ってもらい、最初の一歩を踏み出しやすくすることだと説明している。
5月に予定しているのは、もともと「継続は力なり」という言葉が嫌いだった自分が1年間習慣を続けられるようになった経験をもとにした、「誰でもできる習慣継続の3ステップ」という内容だ。多くのビジネスパーソンが悩む日中の眠気についても、本人は今は解決できていると言い、「明日からできる3つの眠気防止術」のようなテーマも挙げた。視聴者には、知りたいテーマや悩みをコメント欄に書き込むよう呼びかけている。自分が実践しているものがあればそれを紹介し、なければ有識者に聞いて実践することもできるという。本人は、1年間続けてようやく積み上がってきたものを出せるようになった段階だと語った。次回は、習慣の一歩を踏み出せない共演者に向けて継続の3ステップを伝えると予告し、その共演者が「僕は動きません」と返したところで発表は締めくくられた。
お悩みビフォーアフターよ。もう新卒1年目が終わろうとしていますと。ついに新卒ですからね。そうか。新卒感ないっす。新卒じゃないな。ないないない。
終わろうとしちゃってると。で、お悩み相談をずっとやってて、はい。70本くらい動画撮ったから。すごい。すごいな。いや、お悩みもね、溜まってそれがどんどん解消し始めてるんですよ、ここ。なるほど。だから、ちょっとこれをアウトプットしようということで、ビフォーアフター聞いていただければと。なるほど。はい。思います。よろしくお願いします。お願いします。
ということで今回のテーマはこちらです。毎月風邪を引いて倒れていた虚弱男子大学生が1年間病欠0に。おお。タフな肉体・精神を手に入れた3つの習慣と。なるほど。へえ。タイトルにしました。男子大学生だったんだ。そうなんですよ。そうなんですね。うん。へえ。
でも確かにね、病欠してるとこ見たことないかも。まあそうですよ。そう。1年、実は僕病欠0。すごい。すごい。確かにね。
ちょっとね、ビフォーアフター早速言わせていただきますけど、これがですね、為末さんに取材した結構今でも人気な動画なんですけど、この取材までは本当に僕毎月1回は熱出して、もう倒れてるみたいな。うん。インターン時代も、まあよくよく体調崩してたなと。うーん。見つかる範囲で34件あったのか。ほう、ほう。体調が悪くてちょっと様子見て、ちょっと遅れて勤務開始しましたみたいなことを黙っていたと。うん。という感じで本当に昔からですね、虚弱というか、弱々だったんですよ。
だったんですね。それが新卒1年目の1年間病欠0で。いやマジでね、その印象が本当にないわ。ちなみに実さん10月からですけど、どうですかそういうの。はい。いやマジで感じないですね。その休んでるところを見たことがないから、その体調不良で。あ、そうなんだよね。ずっと会社にいるじゃないですか。ずっといる人間じゃないですか。これ僕にとっては結構すごいことだよ。確かにな。
自分の体力面とかにおいて劇的な変化がありましたので、まあ言ったら病欠が月1なんで、年12回病欠してた人間が年0に減らしたっていうことで、この3つの習慣がありましたので、ちょっとこれをご紹介させていただきます。はい。はい。
1つ目が朝のルーティーンです。なるほど。ですね、これ。あれ?朝のルーティン。ルーティン。まあ、あの、モーニングルーティンって言うとちょっと意識高くて気持ち悪い。朝のってね。朝のルーティン。なるほどね。はい。
ちなみにお2人は朝のルーティーンありますでしょうか?視聴者の皆さんもありますか?ないっす。本当に恥ずかしいルーティーンしかない。その、なんか起きてすぐタバコ吸うとか。こういうのもあるし、そんなもんよ。コーヒー飲むとか。意外とない人で、僕もそうなかったんですけど。うん。
僕のルーティーンはこちらです。うわ、眩しいんだけど。すご、これ。ですか?これ。朝起きてすぐ運動する。で、今腹筋30回やってんだ。で、うん。ちょっと、まあ体があったかくなるじゃないですか。うん。で、その勢いのままコールドシャワー、水浴びして。おい、水浴びって感じ。コールドシャワー。横文字にするな。コールドシャワーを浴びてるんですけど、
これ浴び方すごい面白いんですけど、僕K-POPの音楽が好きなんで、K-POPって大体ね、1曲3分くらいなんですよ。はい。だから夏はこの3分間、かけ始めた瞬間からコールドシャワーにして終わるまで浴びるっていうのやるんですけど、冬はちょっとあまりにも冷たくて3分間は浴びられないんで。うん。うん。1曲あたりサビって1分くらいなんですよ。はいはいはい。だからK-POP聴いてて、流し始めは温水で、サビになった時に冷水にするっていうのを。
クラブや。シャワーDJだよ。シャワーDJ。シャワーDJやってるんだ。そうです。うん。あ、そう。これやってます。なるほど。
で、サプリを、まあマルチビタミンのサプリメントと、まあ最近あの、クレアチンっていう筋トレやってる人とかがよく飲んでるものなんですけど、これがいいということを聞きまして、これを毎朝飲むというのをやってます。
で、朝食、中野さん。これ、これ何?これ。そう、これめっちゃ一番気になった。どういうこと?中野さん。中野さんが食べてる朝食を参考に基本的に食べてまして。うん。はい。まあこれですね。はい。あの、玄米、卵、納豆、キムチ、ブロッコリー、めかぶ、魚。ええ、作ってるんですか?そう、俺中野さんの個人チャンネルかなんかで見たんだよな。こんだけ早くできますみたいな。そう、一瞬なんですよ、これ。らしいね。めっちゃ早くできるらしい。この朝食の方が確か。うん。
で、最近はちょっと玄米を用意するのが大変だったんで、白米にバーリーマックスっていう、スーパー大麦があるんですよ。何それ?スーパー大麦。そう。うん。なんかその入ってるシードみたいな。そう、そう。やつある。入れて一緒に炊くんですよ。それはあのバズーカ先生がお勧めしてたんですけど。うん。それを入れて今食べてますね。すごいな。てかこれを朝食うんだね。朝。朝なんだ。いや、すごいっすよね。はあ。で、まあこれを1年、1年。いや、すごい。しました。はい。
で、これがですね、自分にとってどういう位置付けなのかと。うん。で、2つ役割があって、まあ1つがモニタリング。はい。で、もう1つがエネルギーの補給であります。で、エネルギーの補給は分かるじゃないですか?サプリとかね、朝食ちゃんと。うん。その日活動するためのエネルギーを朝入れようっていうためにやってますと。はい。
で、もう1つ、モニタリングって方がちょっとあんまピンとこないと思うんですけど、これどういうことかって言うとですね、為末さんにすごい言われて、あ、なるほどなと思ったのかな。まあ内感覚って。うん。あの、以前の動画でもなんか言わせていただいたと思うんですけど、要は人間が自分の疲労に気づく感覚のことなんですけど。はい。これって例えば、なんだったら楽しめてるはずのパーティーとかこの会話が、うん。なぜか楽しめない、とかっていう普段の自分との差で気づくらしいんですよね。はい。あれ、おかしいぞ、俺っていうのに気づくらしいんですよ。要はこの普段っていうのをどこかにセットしておけば、絶対それで気づけるわけじゃない。なるほど。なるほどね。
はい。だから自分はこの毎朝の運動とコールドシャワーで、異常に腹筋が進まない日とか、はい。15回でもう腹筋がめっちゃ痛くなっちゃう日とか、うん。コールドシャワーが異常に冷たく感じたり、毎日やってると明らかに調子が悪い日があることに気づくんですよね。なるほど。そうすると、うん。あ、これちょっと今日やばいから無理しないでおこうとか。はい。ああ、なるほど。逆に冷水浴びれちゃう日は、あれ、今日行けるぞみたいな。うん。ああ、調子いい日だと。これ行けちゃう日かもしれないみたいな感じで、その日の加減みたいなのを朝の段階で決められる。なるほど。ストッパーになるのか。そうね。変化することによって。うん。
だからちょっと、ああ、やばい、これ今日コールドシャワー浴びられない日って、ちょっと風邪の前兆だったり、要は体が敏感になってるとかだから。うん。うん。あ、これ風邪の前兆かもしれないから、もうこれシャワーは20秒とかでやめて、うん。もう今日夜の会食の予定あるけど、お酒を飲まないようにしようとか、もう早く帰って寝ようとかに作戦立てて、まあ決められるっていう感じ。朝にそれに気づけるってのがでかそうだね。すごいですね。いい。そうなんですよ。なるほど。
でね、こういうのやってると、これ実は昨日の夜の睡眠の質に影響してる何かがあるんじゃないかとかね。うん。そもそも昨日あんなだらだら残業しちゃってるから、寝る時間遅くなってこうなってるなとか。はい。要はこの今日の朝の気づきが、うん。昨日の夜の自分のミスっていうか、自分のこの、ねに、目が向くようになるんですよ。なるほど。振り返りができる。勝手に振り返られるんですよ。すごいね。
朝の段階に。で、そうするとこれ、コールドシャワー浴びてる界隈の皆さんだったらご存知かもしれないんですけど。どんな界隈?そう。そう。あの、ジョージメンズコーチさん。ジョージさんいるじゃないですか。うん。彼がね、あの、僕大好きなんですけど、2025年10月に「2026年はもうすでに始まってる」っていう動画を出してるんですよ。ここに真理があることに気づくんですよね。うん。やっぱ朝俺が調子悪いのは昨日の夜の行いが影響してると。うん。もうどれだけ前にその日のコンディションを上げるための準備をできるかっていうことに全てがかかってると。うん。だからもう2027年は始まってるし、もう明日は始まってるんですよ。
まあ、まだ2027年も始まってないし、その明日の朝も来てないです。1回訂正したいんだけどね。まあっていう気持ちで。という気持ちで毎日一応過ごすようになるんですよ。早寝早起きできないって僕もすごい思ってたんですよ。でも早寝ができない。今日を楽しみ尽くしたいと思っちゃう。はい。でも違うんですよ。マイクラとかでこうなんか積み上げて寝落ちるみたいな言ってたもんな。やってた。やってた。違うんですよ。違うんだと。明日は始まってるから、その明日のために今日寝るんだと。なるほど。なるほどね。という風に思えるようになったっていうのも、あの、すごい副次的なことですけどありました。
とにかくですね、やばい日は無理しない風にですね、あの、モニタリングができるということによって、まあ病欠を防げてるっていうのは1個あるのかなと思います。はい。うん。
で、2つ目の習慣がタイムボクシングです。横文字ばっか。カタカナばっかり。1月にあの紹介させていただきましたタイムボクシング用のね、このノートを、うん。買って、こういう風にね、ああ、すごい、入れてますよみたいなやってたんですけど、実はですね、この3月から進化しまして。ほう。ジョージメンズコーチさんと田中渓さんのアドバイスを受けて実は進化しました。
で、この2人のアドバイスっていうのは、まずジョージさんが言ってたのは、1日を分割して時間割を作っていいですよっていう話。まあ要は人っていうのは起きて、はい。会社に行って酒飲んで、はい。寝るっていうこの4分割の生活で生きてる。うん。で、これをちゃんと寝る時間と起きる時間と、うん。集中して取り組む時間、仕事をする時間、仕事とそのプライベートの間の時間みたいな感じでこう分割していくといいですよっていう話をしてて、で、これを自分の中で取り入れてますと。はい。
で、あとは、まあ田中さんが英語のね、話をしてくれた時に言ってたんですけど、要は習慣を何か定着させたかったら、うん。仕事優先になっちゃってるとやっぱできないよと。うん。習慣を先に入れて、余った時間で仕事しなさい。なるほど。なるほどね、って言われたんですよね。はい。結構ハッとさせられるね。いや、そうで、あ、本当にそうだなと思って。うん。
え、進化しました、タイムボクシング。何これ?すご。これ何?これね、毎日もう決まってるんですよ。ほう。もう7分割がもう事前に入ってて、毎日やることを全部もう入れてあります。で、この間に仕事を入れるっていうのを本当にやってます、今。すげえ。え、ルールがありまして、
まずさっき言ったこの時間割はもう固定で入れてあります。はい。だから起床から就寝まで大きく分けて、この時間ですよっていうのがもう全部入ってます。で、あとは筋トレを週3、ランを週3したいんで、これをやるためのもう全部入れたら、うん。先にね、固定で入れちゃうと変えられない、これは。で、変える時はものすごい手間がかかるんですよ。あ、そう。例えば火曜の夜はランになってるんですけど、そこに飲み会が入ってくると、ああ、もう全部変えなきゃいけないとか、金曜の飲み会も行けなくなるわとか。ああ、はいはい。もう手間がかかるようになってるんです。なるほど。そしたら入れないじゃないですか、そこに予定を。ブロックするじゃないですか。めんどくさいからね。そう。うん。という風にやってます。
あとは当日の朝に仕事のスケジュールを組むんですよ。はい。はい。その日にやらなきゃいけないことを棚卸しして、一番重要なタスクってあるじゃないですか。重いタスクとか。うん。もうそれを1番最初にやって、それが終わった状態で昼を迎えるみたいな風にスケジュールを組んでると。うん。なんで平日は決まった時間に起きます。で、集中力のいる仕事は昼までに終わらせます。うん。だから、まあ終わるまでランチに行けないんですけど、この場合は。でもそういう制約をかけて、もう昼行く時にはもう終わってると。で、夜にはなんかしら会食か、交流の予定とか友達と…っていう予定があるか、ランニングが入れてあるんで、もう強制的に帰らなきゃいけないんですよ。なるほど。交流かランニングの。おわって書いて。マジ。基本的に平日。
これはいいですか?ちょっと質問いいですか?家でダラダラするっていう選択はもうないんだ。はい。あ、だから家でダラダラしたかったら早く帰って早くランニング済ませればいい。ああ、ランニングがセットか。そこはもう。なるほど。絶対やらないといけないんだ、それは。遅くとも8時半には会社出ないと済ませられないんですよ。そうね。はい。やりたいこと。うん。大急ぎで帰ってやばいって。あれ別に予定ある時じゃない時もやべえっつって帰ってますからね、俺。そうか。ランニングしないといけないわけですもんね。そう。これがメインだもんね。だからメリハリすごいっすよね。その。すごい。
これ見てちょっと自分の1日振り返るの怖い。恐ろしい。まずそのあれだよね。バチーンって仕事あるよね。バチーン。で、ここを軸にしてこうどう組むかっていうのがなってるから、正直。いや、そうです。僕もそうですよ。なんか、え、だからこれを見ると何時に寝てんの?基本。11時半です。早。11時半に寝てんの?うん。マジ。
というのを過ごしてまして、起こった変化が、さっき言った朝コールドシャワー浴びたりして自分のコンディションが分かった状態でこのスケジュールを組むんで、うん。今日は明日期日の仕事があるけど、これ今日頑張っちゃった方がいいぞみたいな。無理する日と無理しない日とか、そういうの強弱を自分でつけられるんで。これ大事だ。自分で戦略を持ってその日を生きられる。うん。のがつけられるようになったっていうのが1つだったですと。そう。あ、すごいな。
で、もう1つがですね、あの、生産性を上げるためのテクニックが身につくんですよ、やっぱり。はい。なるほど。この時間にこれをやるって決めて、うん。それまでに伸びちゃうと他のとこに支障が出るっていうのが嫌だから、うん。納めようとするんですよ、なんとか。はい。で、そのための打ち手がたくさん身につきまして、うん。ヒントだけ貼ってみたんですけど。なんですか?これはどういうことですか?
これです。まず1番左のこれは、実写版アラジンの映画の、メロディだけの、はいはい、サウンドトラックがあるんですよ。これがですね、ちょうど31分なんですよ。うん。ほう。これがですね、要は30分間のタイマーとして機能するんですよ。これを1から再生して、うん。このプレイリストが終わったら30分経ったってことなんですよね。うん。はい。よし、じゃあ仕事30分やろうと思ったらこれをかけて、これを聞いてる間は集中するっていう風にやると、はい。グッと集中入るんですよ。うん。30分間。で、これが終わって、ああもう30分かみたいな感じで、この自分の仕事の重みを測定できるんですよね、これ。はい。はあ。
これを使って大体その30分で終わる仕事と終わらない仕事が自分の中で住み分けられるようになってて、うん。まあ仕事の時間みたいなのをタイマー使って測定するみたいな人もいるんですけど、それなんかちょっとそっけないんだ。で、このアラジンのプレイリストを聞くと30分の感覚が分かるんです。なるほど。あ、ここがアラジンっていうのが、りんたろう、りんたろう君っすよね。確かに。何でもいいと思うんですけど。まあまあそうね。この特定の時間に合わせて音楽のプレイリストを用意しとくみたいなのは、すごいいいなと思う。うん。これはね、すごい生産性上がりますね。この30分間の生産性を高めると。なるほど。
で、これ2つ目は、まあトイレを我慢するってことなんですけど。はい。え、これあの田中渓さんが言っててすごい納得だったんだけど、トイレ我慢してる時が1番仕事できるよねっていう話。あ、ちょっと分かるかも、これ。トイレ行きたくなったらもうチャンスだと思って、うん。1番やりたくない仕事を始めるんですよ、行きたくなった瞬間に。うん。終わるまで行けないみたいな風にやると、異常の速さなんですよ。企画書の最後の詰めをやらなきゃいけないとかあるじゃないですか。ある。結構負荷かかるやつね。最後やらなきゃいけない。あれって無限にできるじゃないですか。できる。トイレ我慢してる時だけ。なるほど。終わる。いや、これはね、いいこと聞いたな。っていうのがすごい2つ目のテクニック。はい。はい。
で、最後これ立ってるやつ。これはあの要は体勢を変えるってことなんですよ、仕事をやる。はい。はい。うん。最近あのオフィスのデスクで、うん。実さん隣だから分かるかもしれないけど、椅子の肘かけに座ってる時ありません?そんな時あるっけ?あ、なんかでもちょっとね、俺はね、見たことあるよ。この肘かけの上にちょんってこう座るんですよ、最近。ほほほ。なんかあのデスノートのLみたいな、変なとこに座ってるみたいな。うん。あの体勢で、この仕事が終わるまであの体勢を解除できないっていう縛りをかけて僕は座ってるんです。はい。へえ。みたいな謎のルールを作ってやったり、スタンディングデスクのとこに行って、そこで仕事したりとか、これが終わるまでここから立ち抜けないみたいな。うん。とかをやると、それでね、仕事が早く終わるみたいなのはね、ほんほん、あるんですよ。まあいろんな工夫で決めた時間の中で仕事終わらせるっていうあの方法がたくさん身につきましたね、おかげ様で。素晴らしいな。
あとなんかちょっとごめん、話戻っちゃうかもしんないけど、朝に大事な仕事をやるみたいな。うん。これはね、やった方がいいよ。あ、そうなんですか。僕結構ね、その生活に変えてから、はい。残業の時間がシンプルに少なくなって。あ、ああ。そうか。どうしてもっていう日はゼロじゃないけど、はい。マジで気が重いやつはマジで朝1番でやった方がいいっていうのを、すげえ実感する。そう。え、これ本当にそう。これ本当にそうなんだよね。重い仕事を前向きにできるような、なんかその自分でいるためには、多分こういう色々工夫してね、工夫していかないとできないんですよね。そういう重い仕事をね、最初にやるって。そうかも。
でも確かにこれは、この左から順番に朝からやってく感じですね。ああ、なるほどね。朝1番、乗ってやんなきゃいけない重い仕事を音楽聞きながらやって、ちょっと頑張んなきゃいけないみたいな12時、1時くらいに来るミドルタスクをおしっこ我慢しながらやるんですよ。うん。はいはいはい。すげえわ。で、午後は色々体勢を変えて、うん。やるっていう。優雅に。このね、三種の神器で毎日過ごしてます。すごいな。これはいいこと聞いたな。いや、めっちゃいいですね。これちょっと真似しようかな。まあ一旦アラジンの曲入れるとこ。そうですね。ちょっと形だけね、ちょっと入る。そうだ。
ここまでなんかまるで生産性が高い仕事ができる人みたいな体で話してましたけど、時間を区切って仕事をすると、自分は仕事ができないことがよくわかるんですよ。うん。ほう。棚卸ししてると分かるんですよ。あ、俺今日これしかできないんだってなるんですよ。うん。ああ。1日でできる仕事量ってマジで限られてません?いや、限られてると思う。そんなまじまじとやったことないからさ。そんな棚卸しをね。俺何もしてないわ、1日ってなるんですよ。それから目を背けています。ね。
でね、はい。これあのすごい大好きな方ですけど、絶対悲観主義っていう考え方があって、うん。あの、センスのね、テーマで取材させていただいた楠木さんの本なんですけど、うん。要は成功するとか仕事がうまくいくっていうのは異常なんだと。うん。成功してるのはおかしい。うん。むしろうまくいかなくて当たり前だっていうのが、その本来あるべきスタンスだねって話なんですよね。うん。これが分かるんですよ、その時間区切ってると。うん。あ、できないもんね、俺って。うん。だからできないなりになんかやろうってなるんですよね。スタートポイントがめっちゃネガティブなんですけど、でもそこから、じゃあそれをポジティブにするためにはどうしたらいいかって考えるようになるんで、うん。下振れに強くなるっていうか。はいはいはい。
例えば最近だと、新人賞、全社新人賞ありました。で、周りの同期、もう取れなかった人たちみんな、もう終わったみたいな、急になんか仕事のやる気がなくなっちゃうみたいな同期たまにいるんですけど、そういうの本当になくなるんですよ。いや、うまくいかないのが当たり前だから。当たり前だから。なるほど。オッケー、次。切り替えが早くなるのがマジでおすすめ。うん。うん。だから、まあ気にしてないとかではないんですけど、決して。そういうのはそれ大事だけど、だって仕事うまくいかないもんだし、自分はやるべきことやってるってのが分かってるから、うん。めちゃくちゃメンタルが安定するんですよ。うん。はい。で、これはね、副次的な効果としてありましたと。なるほど。
確かに。なんかでも俺これ聞いてちょっと不安になったのは、メンタルが安定しすぎて悔しさみたいな感情は、うん。生まれづらくなってる?でもそれはね、悔しさはあるんですよ。あ、それはあるんだ。これをやると逆に悔しさが生まれますね。ああ、なるほどね。ちゃんと時間区切ってやってるのにダメなのかい。あ、そうね。ここまでやったのにってなるから、そっちの悔しさがある。だからもっと良くできるって思いますね。だからその今のこの生産性を圧縮するのを、そもそもの考え方を変えなきゃいけないなとか、これAI使えば10分で良かったのを1時間かけて集中してやってるから、本来もっと他の意思決定に時間使えたのにとかっていう風に考えるようになるじゃないですか。だからもう無限に改善できる。すげえ。化け物。
で、習慣3、レコーディングです。はい。僕の目的は生存なんですね。はい。はい。ずっと言ってますよ。いや、全然僕は鼻で笑いました、正直ね。ずっと言い続けてます。うん。まあ160年生きてえと言ってると。はい。やっぱり生存する上で健康って超大事なんですよ。うん。はい。そうね。1番大事なぐらいだね。だって60歳でその動けなくなっちゃって、160年生きるってなったら100年動けないってことですから。うん。それは困るんですよ。うん。生きすぎちゃってる。全然まずい。まあまあまあ。孫何人できんねんっていう。
で、健康意識もめっちゃ上げたい。うん。じゃあ問題です。健康の3大習慣は何でしょう?いやいや、運動でしょ。はい、1つ。睡眠。睡眠。食事。おお。この3つですね。食事、睡眠、運動。ただですね。はい。はい。この3つの現状を僕は把握できてなかったんですよ。現状把握。はいはいはい。現状を知らないで、うん。何かをするということは基本的に不可能なわけじゃないですか。うん。ドラクエで最初の村で魔王倒すぞって言って、いきなり魔王城には行けないじゃないですか。レベル1なんだから。だから仲間を集めてとか、自分のレベル上げてってやんなきゃいけない。だから現状を知るっていうのは習慣の最初の一歩なんですよ。うん。はい。で、現状を知るためには記録をつけなきゃいけないんですよね。うん。はい。レベルがドラクエみたいにステータス化されてたらいいですけど、されてないじゃないですか。うん。そうですね。だから自分がどこにいるのかっていうのをやっぱ知らないと、うん。健康になんかなれねえなと思ったんですよね、改めて。うん。はい。
なんで今年からですね、これは今年の2月から始めてるんですけど、全て記録します。アスリート。ビジネスアスリート。ビジネスアスリート。本当に全部記録してますね。すご。食事はカロミルっていうアプリがあるんで、これを使ってると。睡眠と運動、これ実はガーミンっていうこのスマートウォッチを使った記録なんですけど、これがもう本当に俺今世紀最高の投資だったかもしれないなと。マジ?8万くらいするんですよ。高っ。マジ?8万。モデルによってはもうちょい安いのもあるんですけど、でもまあ5万くらいすんのかな。うん。うん。高いじゃないですか?高い。高い。
これ本当に良くてですね。これ僕のモデルはガーミンのVenu 4ってやつなんですけど、最大12日間電池が持つんです。あ、すごいわ。Apple Watchって毎日充電しなきゃいけないんですけど。ああ。そうすると睡眠中つけらんないんですよね。ああ、はあ。でもそれを12日間なんで、寝てる間もつけられる。はあ。で、それによって寝てる間、勝手に自分が寝たことをこいつが把握して、ほうほう。本当に寝てる時間を測ってくれる。すげえ。すげえ。睡眠スコアも出してくれて、だからやっぱお酒飲んだ日は8時間とか寝てもスコアが40とかになるんですよ。うん。ええ。質が低いから。すげえわ。それがね、分かるのがめちゃくちゃでかくて。現状を知れてるな。すごいな。
これ気づきなんですけど、色々ね書きましたけど、まあ要は睡眠時間6時間切ると、まあほんま下がるよね。はい。逆に6時間以上寝れてれば、8時間寝た日も6時間の日もあんまり変わんないと。うん。うん。ってことは適正睡眠が6.5から7.5時間くらいなのかなみたいな。うん。はい。そういう予測が立って、じゃあこの時間の間で調整してれば大丈夫かなみたいな感じだったり、むしろ俺の場合は睡眠ってよりは食事、運動がこの自分の疲労感とかに影響するなっていうのは思ってて、脂質過多な日が結構多くて、うん。うん。その日はマジで疲れやすくなるんですよ。ええ。睡眠の質も下がるんですよ。へえ。なんかLチキとか食わないっしょ。食べない。そういう食べ物とか本当に食べられないから。
そういうなんか食ってるイメージないもん。すごいな。めっちゃ好き。本当に。そう。だからラーメンとかもこう安易に食べられなくなりました。もう大学生の時は毎日ラーメン食べてましたけど。うん。だって大学生から1年。いや、そうっすよ。ここまで変わっちゃうかって感じですよね。うん。怖い。心配になる。心配ですよね。
で、運動をしてない日は本当に寝付きが悪いんですよ。で、運動っていうのは、あの、歩数とか階段とかも結構測れるんですよ、これね。勝手に測ってくれるんで。僕1万歩くらいは歩かないと、やっぱりね、睡眠レベルが下がるんですよね。うん。それで寝付きが良くなるみたいなところあると思うんですけど、それがその次の日の目覚めにも影響するんで、ちゃんと運動はしなきゃいけないよねっていうの。で、これで常に歩数がここに出るようになってるんで、あ、今日オフィス出る時点で7000歩しか歩けてない、3000歩確保しなきゃいけないから、じゃあ1個前の駅で降りて帰ろうとか。うわあ。マジか。すごいわ。本当すごい。これもすごいわ。これがすごいですね。うん。ガーミンすごい。1番すげえけど。
ちなみにガーミンは、田中渓さん、鈴木ゆうさんと収録一緒になった時にお2人が同じのしてて、へえ。それ何ですかって聞いたらガーミンって教えてもらって、もうそこで即決しましたね。え。新卒1年目でガーミンつけてるやついないよ。だいぶ希少だよね、本当に。でも多分これ次来ますよ。これ2026年流行る。そう。マジか。トレンド。ガーミン。ガーミン。ガーミンの件みたい。いやいやいや。来るんじゃないですか、普通に。
で、まあこれ、やっぱ自分のこと知らねえなと。はい。はい。これを知るとどうなるかって言うと、そのやばい時、体調悪い時の原因が大体分かってるんですよ。これ昨日あれだわ、もう飲みすぎてるわみたいな。うん。11時には帰ってるけど、これ量が多すぎるんだなとか。うん。多すぎるんだみたいなのが分かる。じゃあやばくなった次の日、何食べて、どういう運動をする・しないで、必要な睡眠時間どんくらいかっていうのがもう分かるんですよ。はい。はい。だからその、ちょっと体調落ち込んだ日はもう無理しないで回復プログラムを取って、次の日上げるみたいな、うん。うん。のがもうできるんですよ。もう分かってるから、何をすべきか。うん。だから体調をもうコントロールできるんですよね、自分で。
すごい。だって最初、虚弱って書いてあったからね。そうです。そうなの?虚弱君がここまで変わるっていうのはすごいわ。確かにすごい。
この3つの習慣ですね。はい。まとめです。はい。朝のルーティン、はい。タイムボクシング、レコーディング。この3つの習慣で自分の体の状態を把握して、その状態を数字で見えるようにするんで、はい。うん。何をすればいいかっていう対処法が明確になって、まあそれを元に毎日をタイムボクシングで戦略的に過ごせるようになりましたと。
なるほど。悩みの有識者側で出れる。もう70回も悩み相談してるからさ。そろそろ確かにね、答える側というかね。やっぱさ、これだけ変わった人間がさ、目の前にいるわけじゃん。うん。はい。でもさ、自分がこうやるってなった時にさ、その一歩がやっぱ重かったりするわけですよ。めっちゃ重いです。ここをやっぱどうクリアすんのがいいかなと思うんですよね、いつも。そう。これはちょっとこの後ね。はい。あの、ちょっといいですか。そう。じゃあちょっと今セリフ言うてくれちゃったんで。すいません。ちょっとしちゃった。告知。
今回見せたのは、これいいとこ見せすぎなんですよ、言ったらね。おお。だし、まだまだ一角なんですよ。はい。その、もうやったことめっちゃあるんですよ。うん。これだって完成形出しちゃってるから。うん。そうっすね。だから、そこまで至る過程とかもたくさんあるんで。はい。うん。え、このお悩みビフォーアフター、2026年度は毎月公開します。毎月。へえ。はい。最低限1本。へえ。出させていただきます。なんかどんどんすごい人に、ちょっと遠い存在に、置いていかないで。皆さんに近づくためにやるんですよ。いやいやいや、普通にやめて。皆さんが、俺でもできるかもって思ってもらうためにやるんですよ。ってことだね、視聴者さんが。そうです。あ、なるほど。これだったらできそうっていう、こう1歩目を踏み出しやすくするための。これは確かに、でも背中は押されるかもしれないね。普通にこの悩み相談だけじゃなくてね。そう。ああ、なるほど。
で、ちょっとテーマ、まさにもう言ってくれた、僕が次5月に出そうと思ってたテーマ、もうそれだったんですよ。はい。あの、自分は嫌いな言葉が「継続は力なり」だったんですね。はい。嫌いだったんだ。はい。うん。そんな自分が1年間習慣を継続できるようになった、マジで誰でもできる習慣継続の3ステップっていう動画を今企画中でございます。すげえ。
5月は。であとはですね、あの、日中の眠気。こんなもうみんなビジネスパーソンの、あれもみんな悩んでて、僕もすごい悩んでたんですけど、これもですね、今解決されてまして、シャキシャキ毎日過ごせるようになってるので、うん。マジか。明日からできる3つの眠気防止術とかですね。へえ。結構やってるんですよ、僕。色々悩みを解決するための習慣。はい。これをですね、毎月公開していきますので、是非皆さん、あの、知りたいテーマとかがありましたら、あの、コメント欄にいただければね、僕がやってるものがあればそれをやらせていただけますし、あの、悩み相談の動画で有識者に聞いてそれを実践するとかもできますんで、うん。うん。私悩んでますとかいうことを、あのコメント欄に書き込んでいただければ、それもテーマとして採用させていただくかもしれませんという感じですね。
だから今まで相談で終わってたところが、そうですね。実際にアクションのところまでお見せするっていう、そうですね。ことですよね。まあ1年間やってようやくこう積み上がってきたものが、うん。出せるようになってきた感じですね。なるほど。すげえな。
ということで毎月更新していきますので、じゃあ次回は藤野さんのために、習慣踏み出せない藤野さんでもできる習慣継続の3ステップを、はい、あの、授けますので楽しみに。動きません、僕は。楽しみにしてます。はい。はい。というので、うん。
こんな感じで私の、はい。え、今回のビフォーアフターは、毎月風邪を引いて倒れていた虚弱男子大学生が1年間病欠0に、タフな肉体・精神を手に入れた3つの習慣ということで、素晴らしい。え、お届けさせていただきました。え、以上ビフォーアフターでした。ありがとうございました。お疲れ様でした。素晴らしい。いい発表だった。
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