FF7リメイクのボス戦を順に解説する実況:ガードスコーピオンからセフィロスまで
ゲーミングボーイ『ファイナルファンタジーVII リメイク』を、ボス戦を中心にミッドガル脱出まで遊んだ実況動画である。続編が発売されたのをきっかけに、物語の流れを短く追いながら、各ボスを段階ごとにどう攻略したかを解説している。タイトルのとおり、ほぼ被弾せずに倒すことを目標にしている。話者が最後に挙げた評価は二つある。原作の面白さを生かしたリメイクとしてこれ以上ないほど楽しかったこと、そして各ボス戦に起承転結のある物語が用意されていて、倒すだけで終わらない面白さがあったことだ。
戦闘システムの基本とガードスコーピオン
物語は壱番魔晄炉への潜入から始まる。主人公のクラウドは元ソルジャーの傭兵で、テロ組織のリーダーであるバレットに雇われ、星の命を吸い上げる魔晄炉の爆破作戦に加わる。話者はまず、この作品の戦闘がコマンドとアクションを組み合わせた独特の仕組みだと説明する。
最初のボス、ガードスコーピオン戦で基本操作が紹介される。操作キャラクターを切り替えて敵の攻撃を受けないように立ち回ること。通常攻撃でATBゲージをためて技や魔法を使うこと。敵を「バースト」させると攻撃が通りやすくなり、威力の高い魔法で一気にダメージを稼げること。この三点である。
戦闘は四段階に分かれる。第2段階では敵がバリアを張るため、まずバリアのコアを魔法で破壊する。敵がビームを撃ってきてクラウドが近づけない場面では、遠距離攻撃のバレットが活躍する。第3段階ではミサイルを撃ちまくり、屋根から鉄骨が大量に落ちてくる。話者は「もうめちゃくちゃ」と言いつつ、遮蔽物に隠れてやり過ごす。リミットゲージがたまると必殺技を撃てる。第4段階では魔法で左足を破壊し、バレットのサンダーを当て、最後はクラウドのリミット技「ブレイバー」で仕留めた。
撃破後、ガードスコーピオンの攻撃が爆弾の近くに当たり、その衝撃でタイマーが勝手に作動する。ガードスコーピオンは親指を立てながら魔晄の中へ沈んでいき、話者はこの演出を拾っている。
ローチェ戦とクラウドの戦い方の面白さ
五番魔晄炉を爆破する作戦に向けて、一行はバイクで敵地へ向かい、爆薬を盗み出しに行く。その途中、バイク好きのソルジャー、ローチェに目をつけられ一対一の決闘を挑まれる。話者は、ローチェの階級がサードでありながら相当な実力者であることから、ファーストの強さがうかがえると述べる。
攻略は、バフで火力を上げてからファイアを撃つ流れの繰り返しである。敵の攻撃をかわし、ブレイブモードで攻撃し、ファイアを当てる。第2段階でもやり方はほとんど変わらない。強化効果は2ターン分ほどで切れるため、切れたらブレイブモードでかけ直す。話者は、この状態管理をアクションとうまく組み合わせられる点が他のキャラクターにないクラウドの強みだと説明し、序盤から戦闘がとても楽しいと評価している。クラウドたちが暴れている間に、別の仲間が爆薬を盗み出していた。
ダストドーザーとエアバスター
五番魔晄炉へ向かう途中、神羅の大型兵器ダストドーザーが襲ってくる。まず左右の前足を破壊する。仲間が引きつけている間に攻撃を重ね、ATBをためて前足を壊し、バーストさせる。第2段階ではミサイルを移動してかわし、雑魚3体を処理する。このとき話者は、クラウドの魔力が一番高いため雑魚は味方に任せ、クラウドはボスの足をサンダーで狙うという分担をとった。残りの足を壊してバーストさせ、ATBブーストでゲージを回復し、バフをかけ直してから第3段階へ進む。第3段階では遮蔽物に隠れて攻撃をしのぎ、露出したコアを味方のサンダーで撃ち抜く。
五番魔晄炉では、作戦が神羅に見抜かれていた。プレジデント神羅は全市民向けの中継でアバランチの暴挙を訴え、プロパガンダの材料にする。その生中継のもとで巨大兵器エアバスターとの戦闘が始まる。基本はブレイブモードで攻撃を叩き込み、敵が投げてくる物を少し移動してかわす。敵が空中に上がる局面もあるが、話者は通常攻撃だけでもかなりのダメージが出ると話す。最後は仲間と連携して撃破した。
エアリスとの出会い、レノ戦とルード戦
爆発で五番街スラムの教会に落ちたクラウドは、エアリスと出会う。そこへ神羅の組織タークスが現れ、クラウドはエアリスからボディガードを頼まれる。報酬は「デート1回」である。
レノ戦は教会の花畑で始まる。話者は畑を巻き込まないよう少し移動してから戦った。レノ戦では、敵の攻撃にタイミングを合わせてガードするとレノの背後を取れ、ヒート状態に持ち込める。そこで攻撃を叩き込んで第2段階へ進む。攻撃を少しそらしたことで、花畑の上で戦わずに済んだという。第2段階では弾を左右の移動でかわし、第1段階と同じ手順でバーストさせて撃破した。
レノにとどめを刺そうとしたところで、ふわふわした謎の存在が現れて邪魔をする。話者によれば、これは「星の運命の番人」とされているらしいが、この時点のゲームでは謎に包まれた存在として描かれている。
逃げた先ではタークスのルードが待ち構えている。こちらも段階ごとの基本は横移動で攻撃をかわすことで、ヒート状態にしてから攻撃を重ねて撃破する。戦闘後、レノから七番街への招集がかかり、ルードは引き上げていく。
ヘルハウス:属性が変わるボス
クラウドとエアリスは、ティファがドン・コルネオの屋敷に潜入しようとしているのを見かけ、自分たちも潜入するために地下闘技場へ出場する。最後に登場するのが、コルネオの「秘密兵器」ヘルハウスである。実況アナウンスが大げさにあおり、見た目はただの家だが、話者が言うように「ただの家じゃない」。
ヘルハウスはバリアチェンジで四属性の間を切り替え、弱点が変わる。窓の色が現在の属性を示しているので、それを見て対応する魔法を選ぶ。第2段階では手足と頭が生え、背中のブースターで突進してくる。ATBブーストを使ってからクラウドで攻撃を始め、バーストさせる。無敵モードに入ったら二人で魔法を撃って部位を破壊し、状態を解除する。ここまでの多数のバーストで、クラウドのリミットゲージがたまりきった。
第3段階では空に飛び上がって無敵状態になり、椅子を大量に落としてくる。話者は椅子を避けて走り回り、その間エアリスについては「なんとかうまくやってくれてるでしょう」と任せている。最後はバリアの属性に合わせて炎魔法を当て、ブレイブモードで攻め切った。
アプス(1回目)、グロウガイスト、エリゴル
コルネオから神羅の計画を聞き出したものの、一行は罠で下水道に落とされ、アプスと戦うことになる。この1回目は短く、全員で魔法を撃って撃破する。話者は、アプスがこの後も生き残って再登場すると予告している。
下水道を抜けると列車墓場に出る。地元では有名な心霊スポットらしく、幽霊が合体してグロウガイストになる。小さな弾を飛ばしてくるときは全員を遮蔽物の後ろへ、机を投げてくるときも後ろに回避させる。攻撃するとすぐヒート状態になるので、全員で殴り続ける。第2段階の前にATBブーストを使っておき、第2段階で弾が飛んできたら遮蔽物に隠れる。
七番街を目前に、今度は馬の魔物エリゴルが現れる。話者は、列車墓場に迷い込んでゴースト化した存在なのかもしれないと推測している。まず正面に回り込んで攻撃してバーストさせる。ここではエリゴルから杖を盗めるので、エアリスのために盗んでおくよう勧める。第2段階でエリゴルは飛び上がり、なぜか身を隠すための壁を落としてくる。話者はこれを茶番かもしれないと笑い、コンテナの陰に隠れて攻撃をやり過ごす。空を一周して降りてくるまで待ち、レーザー攻撃に注意しながら全員でバーストさせる。HPが4割ほどになると第3段階に入り、最後はクラウドの「インフィニットエンド」で決めた。
レノ&ルードと七番街プレートの崩壊
七番街では、アバランチが支柱を守って戦っている。神羅の計画は、アバランチを支柱に誘い出し、七番街プレートを落としてスラムごと消すことだった。タークスとの再戦では、バレットの攻撃とクラウドのアビリティで第1段階を終わらせる。仲間が地上にいても容赦なく爆撃するヘリコプターも加わる。レノが脱落した仲間のサングラスを拾い上げる場面や、ルードが予備のサングラスをかける場面を挟んで、第3段階ではルードに集中攻撃し、バレットのオーバードライブなどで撃破した。
話者が指摘するのは原作との違いだ。この作品では崩壊を止めようとする動きがあるが、「運命の番人」フィーラーによって、やはり崩壊の運命へ導かれる。クラウドたちはワイヤーを使って落ちていくプレートから脱出する。ミッドガルの一角が消滅し、神羅はこれをアバランチの犯行として報道した。
アノニマス:ティファとバレットの戦い
七番街の跡地で生存者を探すうち、神羅の地下実験施設が見つかり、逃げ込んでいた仲間と再会する。しかし崩壊の影響で神羅の実験体があふれ出し、戦闘になる。この戦いは最初ティファとバレットの二人で戦う。
第1波では大量の実験体を相手に、ティファの範囲攻撃などで攻めつつ、バレットが撃ち続ける。ここで何度もバーストさせたため、バレットのリミットゲージがたまった。第2波では2階の廊下の敵も含め、重なったところを狙って攻撃する。第3波で階段を上ると親玉のアノニマスが登場する。後ろからの攻撃をまず前に転がってかわし、バレットのリミット技で最終段階へ進む。最終段階では手を破壊したいが、魔法一発では壊せない耐久らしいので、追加で攻撃を一発加えて壊す。最後はリミット技で仕留めたところで、遅れてクラウドが到着する。
アプス(2回目)とヘリガンナー
エアリスが神羅に連れ去られ、一行は上層への道を探す。そこで再びアプスが現れ、今回は子どもたちも連れている。前回と同じく炎や風の魔法で攻める。子どもは倒せないがバーストはさせられるようだと話者は説明する。第2段階では片方の部位を破壊し、無防備になったところで攻撃を重ねる。第3段階ではエアロ系を活用して撃破した。
コルネオは取り逃がしたが、コルネオの部屋でワイヤーガンを手に入れ、壁を伝って上層へ登る。そこへ神羅の警備兵器ヘリガンナーが襲ってくる。途中のムービー場面ではダメージを受けてしまうが、左側を走ることで被弾率を少し下げられるという。話者はこうした場面の作り込みから、原作にあったミニゲームも期待できそうだと述べる。戦闘ではエアロを撃ち込み、味方の魔法攻撃も合わせて段階を進め、第3段階では敵の攻撃を誘導して当てるなどして撃破した。
神羅ビル:サンプル:H0512とソードダンス
神羅ビルに着いた一行は、エアリスの出自を知る。この星の原住民の血を引く古代種の末裔で、魔晄の扱いに長けた種族を研究するため神羅に捕らえられている。マッドサイエンティストの宝条をあと一歩まで追い詰めたところで、罠にかかり実験体と戦うことになる。
サンプル:H0512は、話者いわく可愛らしい見た目の実験体だ。最初は配下のモンスターを状態異常「スリプル」で眠らせ、本体を起こさないよう気をつけながら雑魚を片付ける。本体の左手から攻撃を始め、大きなダメージで怯ませる。ただ、話者がゆっくり進めていたらボスが起きてしまった。そこで攻撃の合間に左手へファイガを撃ち込んで破壊し、バーストさせる。次の段階でもバーストさせたいので、ゲージを少し残して第2段階を終える。第3段階では正面と周囲に攻撃が来るため、3人全員を部屋の隅に移動させて魔法を撃つ。第2段階で魔法を使いすぎたためクラウドのMPが足りず、しばらく回復を任せたという失敗も話している。
エアリスを救出して脱出しようとすると、足の生えた魚のような魔物ソードダンスが襲ってくる。第1段階はATBをためてファイガやサンダーで攻撃する。第2段階は残った2人で戦う。人語を話す獣レッドXIIIも仲間に加わり、NPCとして攻撃に参加する。最後はレッドXIIIの噛みつきとエアリスの魔法で撃破した。
ジェノバBeatとルーファウス
神羅ビルの最上階で一行はプレジデント神羅と鉢合わせし、銃を向け合う一触即発の状態になる。そこへセフィロスが現れ、原作どおりプレジデントを殺害する。ただし原作と違い、バレットも刺される。そしてフィーラーがバレットを治療し始める。
その後、セフィロスの姿をしたジェノバBeatとの戦いになる。第2段階では、敵がバリア状態にしてくる攻撃を解除し、味方にリザ系の魔法を撃ってもらいながら、残しておいた部位を破壊してバーストさせる。第3段階では床から触手が大量に生える。エアリスが覚えた光の盾を設置し、炎の弾が来るときは盾の中でやり過ごす。そのうえで触手を処理していく。アサルトモードだと時間がかかるため、ここはブレイブモードに切り替える。全ての触手を取ると敵が無防備になるので、仲間とクラウドで息を合わせて攻撃してバーストさせる。第4段階は柱の陰で弾をかわしてから一気に近づき、バースト後にリミット技で決めた。話者はセフィロスについて、最近はスマブラなどあちこちに登場していて忙しそうだと冗談を言っている。
アバランチのヘリが救出に来るなか、クラウドは仲間を逃がす時間を稼ぐためにビルに残り、副社長ルーファウスと一対一で戦う。ルーファウスは犬を連れており、まず犬にスリプルをかけて眠らせる。ブレイブモードでのコンボで第1段階を終える。話者はルーファウスのコインの裏面に愛犬の姿が彫られていることにも気づいて紹介している。第2段階では接近してくる相手に攻撃を合わせてバーストさせ、ブレイブモードで削り切った。
ハンドレッドガンナー:ギミックを見せてから戦わせる設計
エアリスたちが脱出を図るところへ、巨大兵器ハンドレッドガンナーが現れる。話者はこの作品のボス兵器の造形を「祭りのような賑わい」があると評し、この敵のデザインはかなり好みだと言う。さらに評価しているのは見せ方である。敵の仕掛けを先に見せつけてから戦闘に入るという流れが一貫しており、ギミックを解いて倒す楽しさを出していると話す。
戦闘ではまずバリアを張る装置を破壊する。レッドXIIIが噛みついてくれるのを待って2体目を壊し、落ちて動き出した砲台を止め、背後の3体目も破壊して第1段階を終える。以降は段階ごとに攻撃をかわしつつ魔法で削る。第4段階では炎の道を利用して敵の上まで行き、サンダーを2回入力して撃破した。
運命の特異点とフィーラー=プラエコ
脱出の途中、ハイデッカー率いる部隊に囲まれるが、クラウドたちは突破する。話者によれば、本来はこの後に原作どおりの展開を経て脱出するはずだった。ところが出口付近にセフィロスが現れる。話者の説明では、いずれ終わるという星の運命が気に食わないセフィロスは、謎の力で空間に風穴を開け、これまでの既定路線とは異なる運命への特異点を作り出す。先へ進めば元の運命には戻れないが、クラウドたちはセフィロスを止めるため飛び込む。
特異点の先では、運命を守るフィーラーたちが総がかりで襲ってくる。この戦闘は10分以上続く。信号機のような3色のフィーラーを少しずつ削っていくと、3体が集まってなぜかバハムートになる。話者はこの章を「やりたい放題」と評している。メガフレアを撃ってくる前に、ATBブーストなどで準備しておいた魔法で対応する。その後再び3体に分かれるので、反撃の構えなどで1体ずつ処理する。中央の巨大フィーラーとつながっていて、小さい個体を倒すと本体にダメージが入るようだという。
戦いの合間には原作FF7の場面、たとえばディスク1のラストシーンなど、「ありえたかもしれない未来」の映像が流れ込む。話者はここで、当時のFF7がCD-ROM3枚組で1枚およそ700MBだったことにも触れ、リメイクの容量と比べている。また、この戦闘で活躍した仲間が次のラストバトルに参戦する仕組みらしいとして、優先したいエアリスでバーストさせておくなど、あえて調整したことも説明している。
セフィロス戦とエンディング
ラストバトルの相手はセフィロスである。HPを削りすぎると段階が進んでしまうため、話者は1回目のバーストでは殴るのを控えたと説明する。第2段階ではエアリスが参戦する。インフィニットエンドで次の段階へ移る直前に、エアリスはATBブースト、クラウドは技の達人を発動して、ゲージを1本ずつ回復しておいた。第3段階ではティファが参戦し、セフィロスは四属性のいずれかにバリアチェンジする。まず聖属性の魔法で崩してから弱点のエアロで攻撃し、膝をついたヒート状態に追撃する。バースト後はクラウドがインフィニットエンド、ティファがオーバードライブで攻め、たまったリミットゲージで最後のリミット技を叩き込む。この終盤でバレットも戻ってくる。
エンディング中は、話者はスタッフロールまで黙って見ることにしている。セフィロスはクラウドに共に運命に抗おうと誘うが、クラウドは断る。仲間たちはセフィロスを追うために旅立つことを決め、物語は続編へつながる形で終わる。
話者の最後の感想は冒頭で触れたとおりである。原作の面白い部分を生かしつつ各所で現代のエンタメが繰り広げられており、リメイクとしてこれ以上ないほど楽しい体験だった。そして各ボス戦に起承転結の物語があり、ただ倒すだけで終わらない面白さがあった点も良かったと締めくくっている。
今日やっていくのは、時を経て生まれ変わった不朽の名作『ファイナルファンタジーVII リメイク』。ついに続編も発売されたことなので、今回はボス戦をメインに据えながら魔晄都市ミッドガルからの脱出を目指していこうと思います。ニューゲーム。
物語は発電施設への潜入シーンから開始。主人公であるクラウドは、組織に雇われた傭兵という形で、星の命を吸い上げる魔晄炉の爆破ミッションに参加します。
警備兵は手際よく処理していく。テロリストだ。
いかにも悪そうな顔つきのこの男は、テロ組織の頭バレット。そしてこのをけちながーのルーの元兵士クラウドです。
止まれ、何者だ。出番だ。
早速初めての戦闘を開始。コマンドとアクションを組み合わせた独特な戦闘システムになってるみたいやね。
魔晄炉の最奥までたどり着き、爆弾を仕掛けようとするクラウドたち。来やがった。そこにガードスコーピオンが現れます。来る。
なんだ。初めてのボス戦が開幕。敵の攻撃を受けないよう、うまく切り替えながら戦っていきましょう。操作できるのは1人だけ。仲間に技を使って欲しい時なんかは、このようにボタンを押して命令。通常攻撃で技を使うためのゲージを溜め、それを使って敵のバーストゲージを溜めます。このように敵をバーストさせられると、これで敵が第2段階に移行します。
第2段階では敵がバリアを張ります。まずはバリアのコアを魔法で破壊します。攻撃をしてくるので回避して、バレットで攻撃。敵に近づけない時はバレットの活躍。敵が壁に張り付いちゃったので、ぶっ放して敵の攻撃を。
戦闘が終わりそうなら、適宜技を使い、敵のバーストに一気に畳みかけられるよう準備をしておきましょう。
バースト中は攻撃が通りやすくなるので、威力の高い魔法で一気に削ります。ここではバレットを操作して攻撃に集中。これで敵が第3段階に移行します。ガードスコーピオンがミサイルを撃ちまくって大暴れ。屋根から大量の鉄骨が落ちてきて、もうめちゃくちゃだよ。
さてここではレーザーが飛んでくるので、バレットは物陰に隠れてもらいます。攻撃、最後まで待ってからやりましょう。
撃て。バーサクを発動、技でバーストさせ、リミットゲージが溜まると使える必殺技を叩き込みます。バレットは追撃。敵は第4段階に移行します。
魔法を撃ち、左足を破壊します。バレットのサンダーで敵の動きを止め、最後はブレイバーでかっこよく決めましょう。悪いな。ガードスコーピオンです。
爆弾のタイマーを作動させる手筈でしたが、敵の攻撃が爆弾付近に直撃し、道が塞がれてしまいます。爆発の衝撃で勝手にタイマーが動き、ガードスコーピオンは親指を立てながら魔晄の海に沈んでいきました。
急げ。
1番魔晄炉の爆破を無事に成し遂げたクラウドたちは、続いて5番魔晄炉を爆破するため、バイクで敵地に向かい爆薬を盗み出しにきました。派手にやってるじゃないか。
その道中、神羅兵相手にバイクレースをしていたところ、バイク大好きなソルジャーに目をつけられ、1対1での決闘を申し込まれます。約束しただろう、次は2人だけで勝負をしようと。
君が転倒したんだ。私のエンジンは今、駆け出す興奮に激しく震えている。下がってろ。分かった。
このソルジャーはかなりの実力者ですが、これでも等級はサードソルジャー。ファーストの高い実力が伺えます。バイクを降りるのは何年ぶりかな。だが私のスピードはどこであろうと変わらない。さあ、回復してやろう。ということで堂々と戦闘開始。
まずはバーサクで火力を上げてからのファイアで攻撃していきます。敵のリーチは走ってるだけでかい。火力を高めた2発目のファイアで攻撃。これで第1段階は終了です。
レッドゾーンまで振り切ってみようか。
第2段階でも戦い方はほぼ同じ。まず敵の攻撃を避けて、ブレイブモードのファイアで攻撃。この繰り返しです。バーサクの効果時間は2ターン分程度なので、このターンはさっきかけたバーサクを利用。ここで効果時間が切れちゃったので、再びブレイブモードになってかけ直します。威力が倍になるというこの性質が、他のキャラにはないクラウドの強み。このバーサク状態の管理もうまくアクションと融合していて、序盤から戦闘がめっちゃ楽しいんですよね。敵のHPも残り僅か、通常攻撃で削り切っちゃいましょう。
ということでローチェです。クラウドたちが暴れているうちに、他の仲間が爆薬を盗み出してくれています。
楽しい時間はあっという間だね。まだまだ目指せる高みがありそうだ。
無事に爆薬を手に入れた一行は5番魔晄炉の爆破作戦に向かいますが、その道中、神羅の大型兵器が起動し、一行に襲いかかってきます。聞いてねえぞ。やる気だ。邪魔すんじゃねえ。
というわけでダストドーザーと戦闘開始。まずは左右の前足を破壊していきます。足止めしている間に攻撃を重ねると、この間に味方のATBを溜めたり、HPを回復したりし、前足を破壊してバーストさせましょう。第1段階終了。
第2段階。今回はミサイルが来たので移動して回避し、雑魚3体を落としていきます。現状クラウドが一番魔力が高いので、雑魚処理は味方に任せてしまって、クラウドはボスの足をサンダーで狙います。バレットはATBゲージを溜めて、クラウドの攻撃を重ね、敵はヒート状態。準備が整ったので第2段階を終わらせます。残る足をサンダーで破壊してバースト。ATBブーストでゲージを回復し、バーサクをかけ直しておきます。これで第2段階が終了。やった。
第3段階。物陰に隠れて敵の攻撃をやり過ごします。これでコアが露出するので、味方のサンダーで攻撃しましょう。というわけでダストドーザー。ざまあ見ろだ。
行こう、こっちだ。さあ、反撃の始まりだ。
さて、魔晄炉に爆弾を仕掛けた一行ですが、神羅に作戦を見透かされていました。全市民の敵アバランチとの暴挙によるものは明らか。大国との戦争を煽るためプロパガンダの出汁に使われた一行。巨大兵器エアバスターが送り込まれ、神羅による生中継の元、戦闘が始まります。
許さない。全部大嫌い。あの時は。クラウド、しっかりしてんなよ。頼りにしてるから。
まずはバーサクになり、ブレイブモードで攻撃を叩き込みます。ビリビリするやつを投げてくるので、ちょっと移動して回避しましょう。仲間が実行してくれてるみたいなので任せようと思います。
これで最終段階に。空中に上がってしまったので、あまり攻撃してもしょうがない。
撃て。通常攻撃だけでもなかなか良いダメージ。ある程度攻撃することで敵がダウン。あとは一気に削り切ってしまいましょう。そろそろお別れの時間。最後にバースト状態になり、クラウドとティファので決め。これでエアバスターです。
もうすぐ爆発するぞ。俺はいいからティファを。色々悪かったな。これで終わりみたいな言い方をするな。クラウド、行くぞ。
5番街スラムの教会まで落下し、そこでエアリスと出会ったクラウド。この人、私のボディガード。ソルジャーなの?元ソルジャーだ。あらま。ボディガードも仕事のうちでしょ。ね、なんでも屋さん。私の勘、当たるの。ボディガードお願いしたいの。
タークスに対し、ボディガードを依頼されます。ああ、いいだろう。でも安くはない。じゃあね、デート1回。ええ?やっぱりほんまかよ。クラスは。ファースト。いくらなんでもファーストってお前。
お花踏まないで、だって。秒で終わる。片付けていきます。頼む。第2波が到着。
クラウド、気をつけて。花畑を巻き込まないように少しだけ移動して待ち構えます。レノ戦では、このように敵の攻撃に合わせてうまくガードすることでレノの背後を取り、ヒート状態に持ち込めます。ここで攻撃を叩き込み第2段階へ。攻撃を少しそらしたので、花畑での戦闘は避けられました。おい、踏むな。しぶといぞと。でもどんな仕事も楽しむのがプロフェッショナルだ。
第2段階。ショットは左右移動で避けて、あとは第1段階と同じ。花畑の左に構えて背後を取って攻撃。バーストスラッシュでバーストさせて攻撃。同じです。
5回だぞ。俺はただ。クラウド、違う。レノにとどめを刺そうとすると、ふわふわした謎の魔物が。なんだ、飛んでる。レノさん。いいからさっさと追いかけな。
星の運命の番人と言われているようですが、謎に包まれた存在です。襲って来ないね。おい、開けろ。
逃げ延びたクラウドたちですが、またもやタークスの1人と出会います。その通りだが。エアリス、俺たちはなめられたら終わりだ。悪く思うな。思った通りだな、タークスなんて見かけ倒しだ。というわけで。
追撃し、これで第2段階へ移行します。帰る気になった?いや、楽しくなってきた。第2段階もまた横移動です。敵の攻撃を避けながらエアロラを。仕事は選んだ。これでヒート状態に入るので、あとは適当に攻撃して終わらせます。ルード撃破です。
お願い、今日は帰って。そうもいかない。おい、ルード。お楽しみのとこ悪いが、7番街スラムでだぞ。戻ってこい。分かった。事情が変わった。そんなところだ。
はぐれた仲間との合流を急ぐクラウドが、道中で敵地に潜入するティファの姿を目撃し、同じくコルネオの屋敷に潜入するため地下闘技場に参加することになりました。エアリス、結婚してくれ。お断りしますわ。地下闘技場のさらに地下、地中深く封印されしモンスターが今解き放たれる。我らがドン・コルネオの秘密兵器、ヘルハウスの入場です。
ドン・コルネオの秘密兵器、ヘルハウスの入場です。ただの家だよね。ただの家じゃないようだ。謎多き悪魔の家VS最強カップル。これほどシュールな対戦が今まであったでしょうか。ありません、あるわけがありません。歴史に刻まれるのは確実でございます。瞬きは厳禁でお願いします。それでは最終決戦、ついに始まりました。
攻撃を続けると第1段階が終了します。こいつはバリアチェンジを繰り返し、4属性から弱点を切り替えてくる強敵ですが、弱点を突いていけば。
第2段階では手足と頭が生え、背中にブースターを付けて迫ってきます。迫りくる攻撃をしのいでいるうちにATBブーストを使っておき、クラウドで攻撃を開始します。これでヒートに持ち込めるので攻撃。この後魔法を撃ちまくり、バーストが解けたら無敵モードに入るので、2人で魔法を撃ち、破壊することでバースト状態にします。バーストスラッシュ。ここまでのバースト状態全てクラウドが起こしたことで、クラウドのリミットゲージが溜まり切りました。
第3段階。椅子を落としまくるヘルハウス、無敵状態になり空に飛び上がります。建築史の新たな1ページを。椅子を避けるために走り回り、隣でエアリスが食らってますが、まあなんとかうまくやってくれてるでしょう。ここで敵がバリアチェンジ。窓の色が属性を表してくれるので、今回は炎魔法で攻撃します。あとはブレイブモードで決めましょう。ヘルハウス撃破です。やったね。
クラウド。さて、地下闘技場で得た推薦を使いコルネオの屋敷に潜入したクラウドたちですが、神羅の計画を引き出すも罠にはまり、下水道に落とされてしまいました。というわけで始まりました。燃え上がらせると弱点が出るようになるのがパターンなので、全員で魔法を撃ちまくりましょう。アプス1回目です。
あの大量の中しぶとく生き残るアプス、後で再戦するのでお楽しみに。
下水道から這い上がり、列車の廃棄場までたどり着いたクラウドたち。引き出した神羅の計画を皆に伝えるため早く7番街に戻りたいクラウドたちですが、ここでは幽霊たちの妨害を受けます。列車墓場と呼ばれるこの場所が、地元では有名な心霊スポットのようでした。
幽霊たちがどんどん合体していき、グロウガイストが登場。お化けと一戦遊んでいくことになります。遊びに付き合う暇はない。
まず始めに小さな弾を撃ってくるから、全員を物陰の後ろに移動させて防ぎます。次は机を投げてこようとするので、後ろに移動して避けています。攻撃するとすぐヒート状態に移行するので全員で攻撃。殴り続ければバーストです。このこの。わあ。次の段階に備えATBブーストを使っておき、第2段階に移行します。
第2段階でも弾が飛んでくるので、一旦物陰に隠れて回避。攻撃を始め、あとはクラウドだけで。というわけでナイスです。
さて、7番街まであと少しというところで、今度は馬の魔物に襲われるクラウド。こいつが墓場に迷い込んだゴーストの正体なのかもしれません。ということでエリゴルと戦闘を開始。まずは側面に回り込んで攻撃し、バーストします。ここでは杖を盗むことができるので、エアリスのために盗んでおきましょう。これで第1段階は終了。
第2段階では飛び上がります。身を隠すための壁を落としてくれるエリゴル。こんな茶番なのかもしれません。まずはコンテナに身を隠してから攻撃。この後もう1回来るので、また移動します。クラウドが攻撃を引きつけている間にバレットが忍び寄って攻撃。痛そうです。空を一周した後降りてきてくれるので、ティファでも眺めながら待ちましょう。来た来た。そしたら移動してレーザー攻撃を回避。女性2人は気をつけて。あとはみんなで殴り続けてバースト。そのまま攻撃して第2段階を終わらせます。これでHPが残り4割になる。当てる。クラウド、危ない。
第3段階。まずは引き寄せてくるまで待って破壊します。壊すとバーストゲージが半分たまるので、敵はバースト。最後はバースト状態の敵にインフィニットエンドで決めましょう。みんな今行くね。いい加減どいて。エリゴル撃破です。
行こう。7番街が戦闘中。そこではアバランチたちが戦っていました。あんた、相手を間違えたぞと。まんまと引き出されたアバランチたちを支柱ごと潰してしまう神羅の計画だ。緊急コードの入力を確認、起動ボタンを押してください。このボタンを起動することで、7番プレートを支える支柱が崩壊し、下にあるスラムごと消滅します。はい、おしまい。するなよ。緊急コードの入力を確認、起動ボタンを押してください。やれよ。あった。タークスなめんな。
というわけで、神羅の諜報組織タークスと再び戦闘になります。まずはバレットでぶっ放し、クラウドのアビリティで追撃。手際よく第1段階を終了させます。
地上にダメージを与えてくるヘリコプター。仲間がいようが容赦はありません。爆撃準備開始。どいつもこいつも好き勝手やりやがって。ま、俺もか。
第2段階。まずはヘリを攻撃。よしよし、うまくできました。あとはサンダーを撃ちましょう。これで第2段階終了。
仲間の残したサングラスを拾い上げるレノ。落とされてやんの。どうせ降りるつもりだった。予備のサングラスをかけるルード。始末書はお前な。さあ、楽しもうぜ相棒。
第3段階。まずはルードに攻撃を叩き込みます。クラウドはブレイバー、バレットはオーバードライブで攻撃。その間に2回目のブレイバーを。緊急コードの入力を確認、起動ボタンを押してください。解除方法は。ないかよ。もはや崩壊の運命は避けられない。7番街。行かせるか。
原作とは異なり崩壊を止めようと動くも、運命の番人フィーラーとやらによって、やはり崩壊の運命へと導かれてしまいます。なんだ。
プレート解放システム起動完了。プレート解放システム起動完了。最終シークエンスに移行します。第1区画の分離を開始。速やかに避難してください。プレート解放システム起動完了。しまった。
クラウド。あと5分。
崩壊する7番街のプレートからワイヤーを使って逃げるクラウドたち。これでミッドガルのピザの一角が消滅。神羅はこれをアバランチの作戦と報道。とんでもないことになってしまいました。
なんだろう。7番街跡地で生存者を捜索中、神羅の地下実験施設を発見し、そこに逃げ込んでいた仲間を見つけました。どっこいしょ。誰?生き延びていた仲間との再会も束の間、崩壊により溢れ出した神羅の実験体ネムレスとの戦闘が始まります。
まずは大量に群がる敵を、範囲化したブリザドで攻撃します。バレットがブリザド3発を撃ち続ける。壁に向かって。これで守り切ることができました。第1波が終了。今回はブリザドでたくさんバーストさせたので、バーストのたびにバレットのリミットゲージが溜まりました。
第2波。私に任せて。2階の廊下にも敵がいるので、重なってるところを攻撃。リミットゲージを溜め、第2波が終了。第3波に移動しておきます。
第3波。階段を登ることで敵の親玉アノニマスが登場します。後ろから攻撃が来るため、まずは前に転がって避けて、続いてバレットがリミット技を撃つことで最終段階に移行します。
最終段階。まずは範囲化したブリザラを撃ち、その隙にティファを退避させておきます。手の破壊を行いたいのですが、どうやら魔法一発では破壊できないらしいので、適当な攻撃を一発加えて破壊します。これで心臓が露出するので攻撃してバースト。最後はリミット技で決めましょう。全力で行く。
ここで遅れてクラウドが登場。クラウド、遅せえぞ。シしてんじゃねえ。アノニマス撃破です。
7番街の崩壊の最中、エアリスが神羅にさらわれてしまった。再び救出を目指し、神羅本社への道を探ることになりました。ふざけてんの?残念、でもふざけてないんだな、これ。ここで再びアプスちゃんが。それじゃあ、よろしく。今回はお子さんたちも連れての登場です。まずはこいつを黙らせる。
アプス戦。まずは前回と同じく、炎魔法や風魔法で攻撃していきます。取り巻きはここでは倒すこともできませんが、バーストさせることができるようです。しばらく攻撃を続ければ第1段階は終了。
第2段階。ラピッドチェインで攻撃し、魔法で破壊。これで無防備になるので、この間に攻撃すれば終了です。お子さんがエアロラでやられちゃって可哀想だね。
第3段階。取り巻き。エアマテリアの効果を利用。オーラの威力を上げ、決めましょう。というわけでアプス撃破です。
コルネオこそ逃してしまったものの、コルネオの隠れ家でワイヤーガンを手に入れ、壁伝いに上層へ登るクラウドたち。そこに警戒中の神羅の兵器が襲いかかります。戦闘中に差し込まれるムービー画面での被弾はしてしまいますが、左側を走ることで被弾率を少し抑えられます。こういう場面の作り込み具合から考えると、原作にあったあの場面も期待できそうです。
追いかけっこはおしまいだ。まずはエアロを撃ちます。味方の魔法攻撃も合わさり、これで第1段階の終了。大丈夫か。
第2段階。一旦物陰に身を隠し、味方のエアロで攻撃。この好機に撃ち落とします。これで第2段階も終了。
第3段階。ここで回ってるのを敵に当たるように誘導し、インフィニットエンドで決めましょう。撃破。やった、これが俺らの実力。
研究施設までやってきたクラウドたち。容赦はしない。妙だな。エアリスは、この星の原住民の血を持つ古代種の末裔の生き残り。魔晄の扱いに長ける種族を研究するため、神羅によりここで捕らえられています。マッドサイエンティストである宝条をあと1歩まで追い詰めた一行ですが、罠にかかり実験体と戦うことになりました。クトゥルフっぽい造形の、可愛らしい見た目の実験体のようです。
というわけで実験体との戦闘を開始。まずはブレス攻撃が来るので、味方を左右に移動させつつ、スリプルでボスを眠らせます。ボスを起こさないよう気をつけて、取り巻きを片付けていきます。ここではボスの左手から攻撃を開始。攻撃を食らわせることでボスは大きく怯みます。HPを削ったことで、殴ってゲージを稼いでおきます。
第2段階。突っ込んでくる取り巻きを片付けていきましょう。これで4体目。当てる。おー、ゆっくりやってたらボスが起きちゃいました。ブレス攻撃が終わったら怯んだりするので、左手から一気に攻撃していきます。まずは左手にファイガを打ち込んで怯ませ、さらに左手を破壊して怯ませます。バレットはブリザガを置いておき、この後再び怯ませます。怯み終わったので、次の段階以降も2回バーストさせたいので、バーストしない程度にゲージを残しておき、これで第2段階が終了。
第3段階。敵の正面と周囲に攻撃が来るので、3人全員を部屋の隅に移動させつつ魔法を撃ち、バーストを狙っていきます。待ってました。第2段階でファイガを撃ちすぎちゃったので、クラウドはしばらくMP回復。仲間に任せ。おー、バーストしました。いくぜ。MPが溜まったので、クラウドも攻撃に参加。あとは適当に殴ればごちそうさまです。というわけでサンプル:H0512撃破です。おい、宝条だぞ。
エアリスを救出し脱出を図るクラウドたち。そこにクラウドたちを餌にすべく、魚の魔物が襲いかかります。ソードダンスとの戦闘になります。
俺たちを餌にしようってよ。ソードダンス戦。まずはATBゲージを溜め、ファイガとサンダガなどで攻撃します。これで第1段階が終了。第2段階は残りの2人で戦います。どうなってんだ。
第2段階。よろしくね。ATBブーストで溜め、あとはサンダガを2回入力すれば。
実験体として捕らわれていた、炎を操る獣レッドXIIIも仲間に加わり、NPCとして攻撃に参加してくれています。ワンワン。レッドが食いちぎったところ、エアリスの魔法でソードダンス撃破となりました。おやすみ。
さて、仲間の手配した脱出手段を目指し、本社の最上階へ到着。神羅の社長とばったり遭遇します。教えてくれ。すぐにゴミになるものなどいらんのだ。必要なのは決断と実行。好機はまずつかめ、邪魔者は即座に排除、やれることは躊躇なく。色々と脇が甘い部分があり、銃を向けられ一触即発の状態へ。
そこに伝説の英雄セフィロスが現れ、原作通りプレジデントを殺害。バレット。しかし原作とは異なり、バレットも刺殺。星の運命を修正するため、フィーラーが治療を始めます。
こいつは。あれが全ての始まり。こうしてクラウドたちは、セフィロスの姿に擬態していたジェノバとやらと戦うことになりました。
まずは味方にヘイストをかけ、破壊して攻撃。状態異常を使ってくるので解除して、味方にブリザラを撃ち込んでもらいます。レーザーを横に回避したら、残しておいたものを破壊し、引き続きバーストを狙います。残りはバーストし、クラウドの攻撃を集中させます。これで第2段階が終了。
第3段階では床から触手が生えまくります。まずはエアリスから教えてもらって覚えた光の盾を設置。その間にクラウドで触手を刈っていきます。触手が生えてくるのでラピッドチェインを入力しておく。そのまま盾の中に入り、これで敵の攻撃を防ぎます。数減らしを済ませたら炎の弾に備え、盾の中は任せ、ティファも再び戻します。これで全ての弾をやり過ごせたので、あとは残った触手を取っていきます。アサルトモードだと少し時間がかかるので、ここはブレイブモードに切り替えると。全ての触手を取ると無防備になるので、ティファとクラウドで息を合わせて攻撃してバースト。集中していく。刻む。これで第3段階は終了。今のうちにヘイストをかけ直したり、ATBを溜めたりして第4段階に備えましょう。
第4段階。敵にそれぞれブリザラで攻撃してもらい、その間にラピッドチェインで手を攻撃。この柱でショットをやり過ごしたら、一気に敵に近づいて攻撃をかけます。ここで殴ればヒート状態になるので、2発でバーストを調整。そのためにコンボ攻撃してバーストスラッシュ。ここでリミットが溜まったので決めましょう。ジェノバBeat撃破です。
再び姿を現し、ジェノバの体を持ち去るセフィロス。最近はスマブラなど各所で出演していて、この男も忙しそうです。
こちらアバランチ第3飛行隊、これよりメンバーの救出へ向かう。蘇生。バレット、怪我は。定めは死よりも強いか。俺が時間を稼ぐ。だったら俺もやるぜ。行ってくれ。バレット、頼む。分かったよ。お前もすぐに来い。
エアリスたちを逃す時間を稼ぐため、クラウドは屋上に残り、現れた神羅の副社長と対峙することを決めます。お前はソルジャーらしいな。となれば私は雇い主だ。元ソルジャーだ。世話になったな。1人も逃がさない。2人きりだな。ルーファウスとの1対1の戦いが始まります。細かいことは気にするな。
まずは犬が迷い込んでいるようなので、攻撃から入り、ブレイブモードのコンボを2回。これで第1段階が終了。俺をなめているのか。まさか、ギリギリだ。だがこれがいい。よくよくコインを見てみると、裏面には愛犬の姿が彫ってあるようです。柴が彫ってある銅貨みたいだね。
第2段階。通常攻撃で接近し、ラピッドチェインをかました後、バーストスラッシュでバースト。ブレイブモードで削り切ります。これで第2段階が終了。今度こそ2人きりだな。忘れられない夜にしてやろう。スリプルで眠らせ、技の達人とATBブーストでゲージを溜め、2発で削り切ります。ルーファウス撃破です。
神羅を潰すチャンスらしい。勘違いするなよ。神羅は生まれ変わる、私の手で。
クラウドに時間を稼いでもらっている間に、エアリスを連れて逃げるバレットたち。そこにまさかの兵器が立ち塞がります。この作品の武器や兵器の造形って、なんというかお祭りのような賑わいがあって、個人的にはこの敵もかなり好みのデザインです。
敵のメカニクスの見せ方なんかも、ギミックを解いて倒す楽しさを出すために、まず敵の仕掛けを見せつけてから戦闘という流れで一貫しているのも好きなところです。来るぞ。やるしかない。というわけでハンドレッドガンナー戦開始です。
バリアビットを攻撃。破壊を狙います。そろそろレッドが噛みついてくれるはず。おー、これで2体目も無事破壊できました。落ちて動き出した砲台の動きを止め、背後にある3体目のバリアビットを攻撃。よいしょ。これで第1段階が終了します。
攻撃の波を確認、殲滅モードへ移行。第2段階。まずは相手を引きつけてる間に攻撃。続いて魔法で攻撃し、第2段階終了します。
魔法で移動させて、空中攻撃まで待ち、HPは半分削りました。次に備え、これで第3段階が終了します。
第4段階。炎の道を敷いてくれたので、上までにサンダーを2回入力すれば、ハンドレッドガンナー撃破です。
さすがに堪えたな。だが休むのはまだ早い。クラウドたちは無事なんだろうな。当たり前だろう。ならば退路を確保しておかなくてはだね。急ごう、みんな乗って。
出口付近で神羅兵の皆さんに囲まれるも、ティファとクラウドが現れ脱出。おい、逃げるな。捕らえろ。神羅カンパニー治安維持部門統括ハイデッカーさんの部隊が立ち塞がりますが、クラウドが敵の戦力を削ります。行くぞ。
この後バイクチェイスがあり、原作通り脱出となるはずでした。
ところが出口付近でセフィロスが登場。いずれ終わるという星の運命が気に食わないこの男は、謎の力を振るい空間に風穴を開け、これまでの既定路線とは異なる、別の運命への特異点を作り出します。早く来い、クラウド。先へ行くともう元の運命には戻れませんが、セフィロスの悪事を止めるべく意を決し、クラウドたちもこの特異点に飛び込みます。
運命の特異点の向こう側では、異物であるクラウドたちを排除するため、フィーラーたちが総がかりで襲ってきます。ここでは10分以上に渡り、信号機みたいなフィーラーと戦い、徐々にフィーラーの体力を削っていきます。この後大技が登場するので、魔法を溜めてATBブーストで準備。3色のフィーラーが集まって、なぜかバハムートになりました。突然始まったキングダムハーツ2の演出といい、この章はやりたい放題やってますね。メガフレアを撃ち始めるので、さっき溜めておいた魔法を活用し処理していきます。
させろ。おー。再び3体に分離するので、あとは1体ずつ叩いていけばおしまいです。引き続き反撃の構えでしのいでいきましょう。集中していくぞ。中央の巨大フィーラーで繋がってるみたいで、小さいのを叩けば本体にダメージが入るみたいです。終わらせてやろう。
これは原作のFF7のラストシーン。フィーラーを倒していくことで、ありえたかもしれない未来のイメージが流れ込んできます。倒したみたい。残り2体。この戦闘で活躍した仲間が次の戦闘に参戦してくれる仕組みらしいので、ちょっとエアリスでバーストしておきますか。この次の戦闘がラストバトルなので、優先したいメンバーなんかはこの辺でうまく調整しておくと。止められねえぞ。
これは原作のディスク1のラストシーン。当時のFF7はCD-ROM3枚組でした。ディスク1枚で大体700MBぐらいの容量。一方FF7リメイクは80GBです。さて残り1体。こいつも適当に反撃の構えでしのいでいきましょう。
ここまで。決めろ。未来を決めはしない。急に運命がどうのこうのと言われてる割りに、なかなか能力の高い者たちで助かります。これもディスク1のシーンの続きですね。エアリスらしき女性が抱えられていました。やった。あとは本体が残ってるので、適当に攻撃を加えればおしまいです。そこだ。フィーラー=プラエコ撃破です。
謎空間から謎空間に飛ばされるクラウドたち。ここは。早く来い。クラウド。なんだよ、これは。セフィロス。あ。
ラスボス戦。クラウドの前に立ち塞がるのは、もちろんこの男、セフィロスです。ここで終わらせる。運命に。
発動、バーストさせ、簡単にリミット技を撃てるようにします。HPを削りすぎると段階移行してしまうので、1回目のバーストでは殴るのを控えていました。
別に強いぞ。でも行こう。エアリスが参戦し第2段階へ。エアリスに注意しておき、バーストスラッシュでバースト。インフィニットエンドを使い次の段階へ。この時エアリスはATBブースト、クラウドは技の達人を発動させ、ゲージを1本ずつ回復しておきました。
待った。行くぞ。ティファが参戦し第3段階。4属性のいずれかにバリアチェンジするので、まず弱点属性のエアロで攻撃します。これで膝をついてヒート状態になるので更に攻める。バースト状態になったらクラウドはインフィニットエンド、ティファはオーバードライブで攻撃します。そこだ、まだまだまだだ。ここまででリミットゲージが溜まりきったので、最後はリミット技で決めましょう。全てをかける。
バレット、おかえり。あともう少し。みんなで望み叶えよ。クラウド。セフィロス撃破です。
ここからはエンディングになるので、スタッフロールまでしばらく黙っていようと思います。チャプターを切っておいたので、忙しい人はスタッフロールでまたすぐ会いましょう。
気をつけろ。そこから先はまだ存在していない。我々の星はあれの一部になるらしい。俺は消えたくない。お前を消したくはない。ここは世界の境界だ。お前の力が必要だ。クラウド、共に運命に抗ってみないか。断る。
ふ。え、軽いな。終末の7秒前。だがまだ間に合う。未来はお前次第だ、クラウド。
副社長。社長。分かった。
ふ。あ。勝った。マジか。クラウド。
どうぞ。ありがとう。
マリン。父ちゃん。待ってろな。
どっちへ行けばいいんだろう。セフィロス。あいつがいる限り俺は。でも倒しただろ。追いかけよう。大丈夫。私も行く。追跡ならば鼻が必要だろう。俺も行くぜ。あいつは星を壊すつもりなんだろう。星の敵はアバランチの敵だ。
もう少しだ、クラウド。もう少しで。空、嫌いだな。
というわけでゲームクリアとなりました。原作の面白い部分が生かされつつも、各所で底の知れないエンタメが繰り広げられ、リメイクとしてこれ以上ないくらい楽しい体験ができたと思います。今回はボス戦メインの動画になりましたが、それぞれのボス戦にも起承転結のストーリーが用意されていて、ただ倒すだけにとどまらない面白さがあったところも良かったです。それじゃ今回はここまでにしようかな。いいねやチャンネル登録していただけると嬉しいです。ではではまたね。
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