「生ゴミ」と言われた鶏と玉ねぎの塩煮込みと、アンチが勧めたチキンステーキを食べ比べる
料理研究家リュウジのバズレシピ料理研究家のリュウジは、自分のレシピ「鶏と玉ねぎの塩だけ煮込み」を「生ゴミ」と評した人物から、「これより美味しい」として示されたチキンステーキを、言われたとおりに作って食べ比べた。この企画動画は一度、著作権の申し立てで削除されている。本動画は相手の画像や映像を取り除いた再投稿版である。冒頭で削除の経緯が説明され、そのあと両方の料理の調理、試食と評価、余った煮込みを使ったパスタのアレンジが続く。リュウジは、相手の好みそのものは否定しないと述べる。そのうえで、普通の国産鶏を使うなら自分の煮込みのほうが圧倒的に美味しいという立場をとっている。
動画が削除された経緯と再投稿の理由
リュウジの説明では、発端は「リュウジの料理は味の素を使いすぎで、舌がバカになっている」という投稿だった。その人物は続けて「リュウジのレシピより100倍うまいものが作れる」と言い、レシピを出したら作ってくれるかと持ちかけてきた。リュウジが作ると応じて公開したのが、削除された「僕の料理が生ゴミと言われた件について」という動画である。それ以前に相手は、自分の動画の中でリュウジの鶏と玉ねぎの煮込みを「生ゴミ」と表現していた。リュウジは、美味しくないと感じること自体は個人の話なので構わないと思っていたという。
削除の理由は、相手がX(旧Twitter)に投稿した画像を動画内で使ったことに対する申し立てだった。リュウジによると、相手の作った料理の画像がないと比較にならないと考えて使った。引用元は公開しており、相手の名前も概要欄で分かるようにしていたという。そもそも相手から「作ってみろ」と言われて作った動画なので、申し立ては違うのではないかと感じている。ただ、何を言っても申し立てがあれば受理されてしまうようだ、とも話している。
名前をめぐる食い違いもあった。リュウジは動画内で相手を名前ではなく「味の素のアンチ」と呼んでいた。相手は自分の名前が出ないことが不服で申請したらしい、とリュウジは受け止めている。リュウジが名前を伏せたのは、出すと誹謗中傷になりかねないと考えたからであり、不用意に名前をさらしたくなかったからでもある。自分は料理研究家として作った料理を名指しで「生ゴミ」とまで言われている、と付け加えている。
削除後、相手からは「解除してほしければ話し合いに応じろ」という趣旨のメッセージが届いたという。リュウジはこれを「若干脅しに近い」と感じた。作れと言われたものは作ったので、話し合いには応じる必要がないと判断している。それでも動画を再投稿したのは、塩煮込みのパスタアレンジやチキンステーキをより美味しく焼くコツを含む学びのある内容なので残してほしい、と言われたからだという。
発端となった「味の素で舌がバカになる」という批判
最初の批判の対象は、リュウジが固定ポストで紹介している豚ひき肉とカレー粉のレシピだった。調味料に味の素を入れるこのレシピに対して、「舌がバカになる」と言われた。リュウジによれば、同じポストには味の素を使わないカレー弁当のレシピも並べて載せている。そちらは玉ねぎの旨味が出るので味の素が要らないのだという。
リュウジの立場は、旨味調味料を使う料理も使わない料理もどちらも良い、というものだ。味の素は旨味が足りないときに入れるもので、旨味が十分なときは使わない。もし味の素で舌がバカになるなら、自分は味の素を使わない料理を美味しいと思えないはずだ、とリュウジは反論する。そのうえで、味の素を使っていない料理もぜひ作ってみてほしいと伝えた。相手が作ったのが鶏と玉ねぎの塩だけ煮込みで、その感想が「生ゴミ」だった。さらに「こんな生ゴミより美味しいレシピがあるから作れ」と言われ、今回の「アンチの作った料理を再現する」企画になった。
相手が出してきたのは「煮込み」ではなく「チキンステーキ」
リュウジは、鶏の煮込みに対抗するなら煮込み料理が出てくると思っていた。実際に示されたのはチキンステーキだった。料理をしている人なら分かると思うが、比較は基本的に同じジャンルでやるものだ、とリュウジは指摘する。ただ、それは譲っていいとした。
焼き方は、フライパンにアルミホイルを敷き、水を入れた鍋を重しとして載せて押しつぶしながら焼くというものだった。リュウジはこの方法を2年前に自分でもやっている。似た焼き方だと伝えたところ、違いを指摘されたという。リュウジは肉が冷めるのを嫌って重しの鍋に40℃のぬるま湯を入れていたが、相手は水を使っていた。相手は「水とお湯では味が違う」と言っていたので、今回はそこも相手の指示どおり水でやる。リュウジは「毎日チキンステーキ」というシリーズをやっていたこともあり、押しつぶして焼く方法は結構ポピュラーなやり方だと説明する。
評価の条件についても触れている。リュウジとスタッフだけで食べるなら好きなように言えるだろう、と視聴者は思うはずだ。しかし相手も一人で食べて一人で評価しているので、条件は同じだという。自分は自分の舌に嘘はつかない、ともリュウジは述べている。
煮込みの再現と、相手の作り方との違い
まず鶏と玉ねぎの塩だけ煮込みを、元のレシピどおりに作る。リュウジは相手が自分の動画でこの料理を再現していたのを見ており、作り方がいくつか違っていたと指摘する。相手は鶏肉1枚、水も半量で作っていた。さらに、スーパーで売っている国産のブロイラーではなく名古屋コーチンを使っていた。なぜ名古屋コーチンなのかはよく分からない、とリュウジは言う。半量で作ると味が変わるし、相手の仕上がりは色もかなり違っていて、焼き目も足りなかったのではないかと見ている。
鶏肉の皮をパリッと焼いて焼き色をつけ、次に横半分に切った玉ねぎを焼く。リュウジは今回、普通の玉ねぎを用意した。スタッフによれば、手近には新玉ねぎしかなく、それでは動画どおりにならないと考えて遠くのスーパーまで買いに行ったという。玉ねぎには焦げ目までつける。リュウジは焦げ目をメイラード反応だと説明し、コクを生むものだという。焼いた玉ねぎを鶏の油と一緒に鍋に入れ、水250ccと塩小さじ1と半分を加える。沸いたら火を本当に弱い火まで落とし、蓋をして45分煮込む。
リュウジは、相手の配信を見たところ弱火ではなく中火で煮ていたのではないかと推測している。温度が高いと抜けてしまうので弱火がとても大事だという。45分の計り始めも相手とずれていたかもしれない、とスタッフと話している。
相手はこの料理について、鶏は煮込むと出汁がらになってパサパサで美味しくないと言っていた。鶏は捨てて、残ったスープを飲んだほうがいいという主張である。リュウジは「僕と感性が違う」と受け止めつつ、パサパサになるという点はよく分からないと話す。
相手の人物像と「料理の経験値」
調理の合間に、リュウジとスタッフは相手について話している。スタッフは、いろいろ料理を作っている人で、料理が好きそうだという印象を語った。リュウジも、相手の料理は見た目がとても個性的だと言う。自分も「虚無飯」をやっているので見た目がどうあれ美味しければいいと考えており、みんなが叩いていた見た目の部分はどうでもいいと述べている。相手は相手で料理にこだわりを持っているのだろう、とも話す。
一方でリュウジは、相手は料理の経験値があまりないのではないかと推測する。いろいろな料理を作るタイプなら、煮込みに対してチキンステーキは持ってこないだろうという理由だ。おそらく煮込み料理が嫌いなのだろう、とも話している。そのうえで、料理は経験値が大事だと語る。いろいろなものを食べている人は許容範囲が広い。初めてある国の料理を食べる人は、慣れないと美味しく感じないだろう。だから、いろいろなものを食べたほうがいいという。
「美味しくない」と「生ゴミ」は違う
煮込みを待つ間、リュウジは「美味しくない」という感想そのものは仕方がないと話した。自分も栗や抹茶は全然美味しいと思わない。それでも、抹茶パフェを食べている人に「生ゴミを食べているね」とは言わない。「自分は美味しいと思わない」と言うのは構わないが、生ゴミと言われた側はいい気がしない、というのがリュウジの考えである。
料理には人それぞれの好みがあり、それを理解することが大事だとリュウジは述べる。相手は自分が美味しいと感じなかったものを一切認めない感性の持ち主だと思う、とも言う。それはそれでいいし、自分や自分の料理を否定してもらっても構わない。ただ、その料理を美味しいと言っている人のことはどう感じているのだろう、という疑問を投げかけている。
チキンステーキの手順とリュウジの異論
チキンステーキには国産の普通のもも肉を使う。スタッフが用意したもので、リュウジは「ちょっといいやつ」の銘柄鶏だと説明している。相手の指示のポイントは次のとおりである。
- 下味をつけず、塩は食べるときにつける
- 肉は切らずにそのまま焼く
- 冷たいフライパンに皮を広げて置き、アルミホイルを敷いて、水を入れた鍋を重しにする
- 中火にかけ、パチパチと音がしてから7分、裏返して4分焼く
- 玉ねぎは鶏から出た油で蒸し焼きにするのがよいが、ステーキは焼きたてを食べる
リュウジは、玉ねぎの扱いからみて相手にとって玉ねぎは付け合わせ程度の位置づけなのだろうと見ている。
リュウジが最も異論を持っているのは下味をつけない点だ。この焼き方は表面がパリパリで水分がない状態になる。そこに後から塩を振っても、味が全体に回らない。ナイフで切って塩をちょんとつけて食べると塩が一点に集中し、味のまとまりがなくなるのではないか、とリュウジは考えている。皮目に振るか断面に振るかでも変わる、と留保もつけている。また、鶏肉は水分が多く、塩をすると水分が出て身が締まり美味しくなるとも説明する。炭火で焼いて塩を振る食べ方はしたことがあるが、皮をパリパリにするチキンステーキでこの食べ方をしたことはないという。
素材についても、リュウジは名古屋コーチンとの差があるだろうとみる。名古屋コーチンは皮が厚く、身もしっかりしている。素材が良ければ美味しいのは当たり前なので、できれば国産のブロイラーで条件をそろえてほしかったという。ただ、名古屋コーチンは煮込んでも美味しいとも付け加えている。重しをする理由については、鶏肉が圧縮されて皮がパリッと焼けるからだと説明する。肉を押し付けながら焼くミートプレスという器具があり、それを持っていない人のためのやり方だという。
焼き始めると、パチパチしてから7分という時間が長いとリュウジは感じていた。裏返すと、重しをしただけでは焼けない部分が残った。部位の境目にあたる場所で、そこだけ食感が残念になる。相手の動画でも同じ部分が焼けていなかったとリュウジは指摘する。対策は油を入れることで、隙間に油が入り込んでパリッと焼けるという。裏返した後は、相手は言及していないが重しは載せないはずだとリュウジは判断した。載せると皮のパリパリが失われるからだ。裏返して4分は要らない気もする、とも漏らしている。
チキンステーキの試食
焼き上がりは皮がパリパリで、中の火の通りも完璧だった。おそらく相手と同じくらいの仕上がりだとリュウジは見ている。塩を振ろうとすると、皮が塩を弾いてしまうという。
食べた感想は「焼いた鳥」だった。スタッフも「チキンを焼いたって感じ」「想像通り」と言い、皮がパリパリで美味しいとしながらも、もう少し味が欲しいと話した。黒七味をかけてみたり、ソースが欲しいという声が出たりした。リュウジも、普通の鶏ならソースか何かがあったほうがいいと述べる。バーベキューなら炭の香りがつくので塩だけでもうまいが、今回はその香りがない。柚子があればまだましかもしれない、肉汁のドリップも出てしまっている、とも指摘した。スタッフの一人は、普段料理をしていると「普通だよね」となってしまうと話した。それでも、美味しくないわけではないという点は皆で確認している。
マヨネーズの銘柄をめぐる誤解への反論
試食の途中で、リュウジは相手の発言を一つだけ否定したいと話した。相手はリュウジがベルクで行った生配信にも現れ、一人で150件ほどコメントしていたという。リュウジは出演者の立場で返せなかったが、盛り上げてもらったことには礼を述べている。
その配信でリュウジがマヨネーズの銘柄を確認する場面があった。相手はそれについて、味の素の「ピュアセレクト マヨネーズ」と契約しているからキユーピーを使えないのだ、と書き込んでいたという。リュウジは、自分は料理研究家の中でも特殊で、競合排除の契約、つまり他社商品を使うなという契約を一切結ばないと説明する。その証拠として、その場でキユーピーマヨネーズを出して食べてみせた。
配信で銘柄を確かめたのは、サンドイッチにするならピュアセレクトのほうが美味しいと思ったからだという。酸味がなくチャーシューと相性がいい。キユーピーはキユーピーでうまいが、味が強いので味塩が要らない。それだけの話だ、とリュウジは述べている。
煮込みの試食と、リュウジの判定
45分煮込んだ鶏と玉ねぎは、崩すとほろほろで、箸で切れるほど柔らかかった。玉ねぎを崩して鶏と一緒に食べるのがよいという。スタッフは「塩だけなんですか」と驚き、スープも玉ねぎも美味しいと口々に言った。スープのように見えるのは鶏を焼いた油と一緒に煮ているからだ、とリュウジは説明する。わざと45分煮てほろほろにするのがポイントで、普段鶏の煮物を作っている人はここまで煮ないのだという。焼いた香りと玉ねぎの香りもいいと話し、相手の言う「鶏は捨ててスープだけ飲め」に触れて「生ゴミとは思えない」と述べた。本来はカレー粉を入れるアレンジのほうがご飯が進んで好きだが、今回はやるまでもないとしている。
リュウジは「忖度なし」として、自分の鶏と玉ねぎの塩だけ煮込みのほうが圧倒的に美味しいと判定した。チキンステーキは皮をパリッと焼いた良い焼き方の肉ではあるが、それ以上ではなく、料理を見慣れたスタッフなら全員想像がつく味だという。ソースのない塩焼きは良い鶏肉なら通用する。しかし相手は自分と同じ金額でやれるならと言っていたので、ブランド鶏でなければ美味しくない点が問題だとリュウジはみる。名古屋コーチンなら「塩でどうぞ」と言われるが、普通の国産鶏をそのまま塩焼きで食べようとは言わない。
国産鶏で比べるなら、驚きもある煮込みのほうが美味しいとリュウジは言う。国産の若鶏は実は出汁がよく出て、ブランド鶏と比べても遜色ないほどだという。その出汁を煮込むことで玉ねぎ全体に移し、ほろほろの鶏と玉ねぎとスープを一緒に食べる。そこがこの料理の美味しさだと説明している。チキンステーキについては、普通の鶏なら塩を振って置き、出た水分を拭き取って味を凝縮させたほうがいいと助言した。そのうえで好みの塩やソースで食べると美味しいという。焼いた肉が特に好きな人以外は、誰に食べてもらっても煮込みを選ぶのではないか、とも述べている。
スタッフの一人は、工程も簡単で、焦がした玉ねぎの旨味が入っている点も分かったとして、煮込みに軍配を上げた。もう一人は、焼いた鶏は美味しいが、煮込みは「うま」となると表現した。リュウジは、料理は驚きや発見があると脳が楽しく美味しく感じるので、その辺りで差がついたのではないかと話している。
最後にリュウジは、視聴者にも両方を作ってどちらが美味しかったか判定し、リプライで教えてほしいと呼びかけた。どちらも簡単だという。チキンステーキも美味しいチキンステーキであることは改めて認めている。反応があれば自分のチキンステーキも作るかもしれない、とも話した。作ると言ったので逃げずにやった、この動画をアンチへのアンサーにさせてほしい、と述べて本編を締めている。
おまけ:余った煮込みで作る鶏肉のラグー
本編だけでは視聴者に学びが少なかったと考えたとして、リュウジは余った煮込みでパスタのアレンジを紹介した。塩分濃度1%ほどの湯で、太めの1.8mmのパスタを8分ほど茹でてザルに上げる。煮込みの鶏を崩し、汁ごとフライパンでパスタと合わせる。リュウジはこれを鶏肉のラグーと呼び、ラグーは煮込んだソースをパスタに絡ませる料理だと説明している。パスタを短めに茹で、ソースと一緒に少し煮込むのがポイントだという。オリーブオイルを絡め、乾燥パセリを振れば完成となる。
試食したスタッフは「めっちゃうまい」「調味料だけでこんな味が出せるのはすごい」「鶏の旨味だ」と話した。味変のレモスコで酸味を加えても合うという。余った煮汁はカレーにしてもパスタにしてもいい、とリュウジは勧めた。このアレンジが見つかったことについて、皮肉を込めてか「アンチさんに感謝」と繰り返し、ぜひ作ってみてほしいと呼びかけて動画を終えている。
はい。緊急で動画回してるんですけども、昨日、僕が出させていただいた「僕の料理が生ゴミと言われた件について」という動画がですね、著作権の申し立てにより削除となりました。
そもそもの顛末でいくと、僕の料理が味の素使いすぎて舌がバカになってるという投稿をされてですね、その後にその方が「俺はリュウジのレシピより100倍うまいものが作れる」って言って、レシピを出したものに関して、向こうから「レシピを出したら作ってくれるか」と言われまして。「じゃあ、作りますよ」っていうふうに言って動画を公開したんですね。
その前にその方は、僕の鶏と玉ねぎの煮込みを動画内で生ゴミと表現してたんですけども、それぐらい美味しくないという話になったんですけども。それはそれで本人の個人の話なんでいいと思ったんですけども、それを動画に上げた後にですね、著作権違反。
僕、これ言っておきますけども、その方の動画の名前も出してましたし、引用元も記載してたんですけども、Xで使ってる画像が動画で使われてて、Xの方から申し立てがあったっていうですね。正直、そのアンチの方が作ってる画像がないとちょっと比較になんないだろうと思って使ったんですけども、引用元は公開してありましたし、相手の名前も分かるように概要欄に載ってたんで、分かるようになってたんですけども。そもそもが向こうが作ってみろっていうことでやったんですけども、ちょっと違うんじゃないかなっていうふうには僕は思いましたね。
向こうの動画は俺のことめちゃくちゃに言ってるんで。僕はなんやかんや言ったところで、申し立てになったら受理されちゃうみたいなので。僕がアンチっていう、味のアンチっていうふうにね、僕が味の素使いすぎだと言われてたんで、舌がバカになってるって言われたんで、味の素アンチと言ってたんですけども。どうやら自分の名前が出ないことがすごい不服だったらしくて、こう申請したと。
私としては、あんまり名前を出すと誹謗になっちゃうんじゃないですか。僕は実名出されて生ゴミとまで言われてるんですけども、自分の料理を。料理研究家なんですけども。なので、伏せといたっていうことがあるんですけども。あとは、不必要にその名前をさらしたくなかったっていうのがあったんですけども。そこで食い違いというか、向こうが著作権違反を出して、動画削除されました。
なんですけども、そもそもがそちらが作ってほしいって言われたんで作ったんですけども、非常に残念な結果になってしまったなっていう。
今回はですね、でもそれでも非常に学びのある料理動画だったんですよ。塩の煮込みのアレンジのパスタも作ってますし、あとチキンステーキの焼き方についても、普通に作るとこうなっちゃうんですけども、もうちょっと美味しく作りたければこうやるといいよ、こうやるといいよみたいなこともやってますので。ぜひそれ残してほしいっていうふうに言われたので、該当部分、向こうの画像であったりとか動画であったりとか、全て取っ払ったものを再投稿するっていう話になりまして。
そして補足ですけども、こちら、先方の方からされたんですけども、「解除してほしければ話し合いに応じろ」っていうようなメッセージが来てます。僕は向こうの言い分を聞いて話し合うとか無駄だと思ってるので、僕は作れって言われたものを作ったので、このまま話し合いに応じず。応じる必要もないとは思うので。若干脅しに近いのかなっていうふうに思ったんですけども。向こうの言い分は自分の名前出せって言ってたんですけども、そもそも結構皆さん、もうコメント欄で出てると思うんですけども。なので、出さずに処理させていただきたいと思います。では動画ご覧ください。
先日私、俗に味の素アンチの方に絡まれまして。アンチの作った料理を実際に作ってみるっていう。僕の鶏と玉ねぎの塩だけの煮込みね、生ゴミって言われましたね。じゃあいただきます。
はい。今、緊急で動画回してます。先日私、俗に味の素アンチの方に絡まれまして。ツイート、ちょっと見ていただきたいんですけども、リュウジが固定ポストで公開、宣伝している豚ひき肉とカレー粉、調味料に味の素をぶち込むレシピがあるんですけども、それをやると舌がバカになると。っていうのが、ちょっと来ましてですね。
その後に僕は「全然ありがとうございます」と。僕、同じポストなんですけども、その横っちょに味の素不要のカレー弁当のレシピを一緒に載っけてるんですよ。玉ねぎの旨味が出るから、こっちには味の素使ってませんと。僕は旨味調味料使ったものもいいし、使わない料理もいいですよっていうふうに、両方いいよっていうふうに言ってるタイプなので。僕は味の素に関しては旨味が足りない時に入れるんで、旨味が十分な時は使いません。
そもそも味の素を使ったら舌がバカになるんであれば、僕は味の素を使わないと美味しいと思わないわけじゃないですか。味の素使ってない料理を、その後に「ぜひ作ってみてください」とね。「これ味の素使ってないんで」と。その方、その方で作っていただいたんですけども、僕の鶏と玉ねぎの塩だけの煮込みね。そしたら生ゴミって言われましたね。
「こんな生ゴミより美味しいレシピがあるから、リュウジ作れ」というふうに言われたんで、今回はなんと企画で、アンチの作った料理を再現して作ってみるっていう企画に。
なんか今までの再現と全然違いますね。全然違います。僕の料理が生ゴミなわけじゃないですか、その方的にはね。
アンチの方、もうお前のより何百倍もうまいと言っていただいたレシピが動画でやられてるんですけども。本来は鶏の煮込みなんで、煮込み料理を出すんじゃないかなと思ったんですけど、なんと出してきたのはチキンステーキでした。本来はお料理をしてる方とかだと分かると思うんですけども、基本的には同じジャンルでやるんですよね、料理はね。それは何個か譲っていいとしましょう。
中身がフライパンにアルミホイルと鍋を乗っけて、押しつぶしながら焼くっていうやり方で、僕2年前にそれやってて。「結構同じ焼き方ですね」って言ったら、重しに乗せる鍋に僕は肉が冷めたら嫌なので、ぬるま湯、40度のお湯入れてるんですよ。その方、水だったんですよね。水とお湯では味が違うっていうふうにおっしゃってて、そこもちょっとちゃんとやっていこうかなというふうに思います。
元々僕は毎日チキンステーキっていうのでやってたんですけど、押しつぶしながらやる。これ結構ポピュラーなやり方なんですよ。それで焼いただけのお肉が美味しいっていうふうに言われてるんで、今回比べたいなと。
僕とえ子さんは食べてるんで、まずもも肉と玉ねぎの煮込みを、今日あと後でシワも来るんでね、食べてうまいかどうかをやっていただこうです。
これをやると、お前らスタッフだけだから好きなように言えるじゃんって、皆さん絶対思うじゃないですか。そうなんです。でも考えてみてください。向こうの方も1人で食べて1人で評価してるんで、条件は同じです。僕でも自分の舌に嘘つかないんで。
おそらく別物になると思うんですけども、うまいかどうか。ただただ僕はその焼き方をやってるんで、大体答え分かるんですけど。その方の面白い作り方も全部、僕、動画も見させていただいたんで、ちょっとやっていきたいと思います。じゃあ、まず最初に料理を作ります。なんか言いたいことありますか?
なんかステーキじゃないですか。どう比較したらいいんでしょう? 美味しいかどうかですか? 好み。
とりあえず鶏肉ね、焼きますね。全く同じレシピでいきますから。その方も動画で再現してくれてました。作り方違ったけど。鶏肉1枚でやってたね。鶏肉1枚でやってて、水を半分にしてやってたんだけど、そっから違うんだけどね。
その方は、国産のブロイラーの鶏、スーパーで売ってる鶏じゃなくて、名古屋コーチン使ってます。なんで名古屋コーチンを使ったのか、ちょっとよく分かんないです。まずは焼き目をつけていきますね。このアンチの方は普通にフライパンでやってます。動画がなかったんで画像だけだったんですけども。でも半量でやると、これ味違うんですよね。焼き目もちょっと足んなかったかな。仕上がりの色がかなり違ったんでね。
なんか色々料理は作ってる感じでしたね、そのアンチの方も。うん、料理作ってる。すごい個性的な見た目なんですよ。僕も虚無飯とかやってるんで、見た目がどうあれ美味しければいいと思ってるんで、別にそこはどうでもいいと思う。みんなボコボコに叩いてたけど、美味しければいいから。多分でも、その方はその方で料理にこだわり持ってるんだと思います。
なんか料理が好きそうな感じしました。好きそうな感じがする。でもおそらく料理の経験値はあんまりない、いろんな料理を作るタイプではないと思う。だったらチキンステーキ持ってこない。多分煮込み料理が嫌いですね。だから、曰くチキンは煮込むと出汁がらになると。パサパサで美味しくない、鶏を捨てて残ったスープを飲んだ方がいいっていうふうに言ってます。ちょっと僕と感性違いますね。
これで全部焼いて45分煮込むっていう感じなんですけども、ここら辺は1回僕の動画でやってるんで、詳しくはやらないです。詳しくは元動画の方を見てもらえれば。詳しくは元動画見てみてください。
ホロホロの鶏肉自体はいるじゃないですか。だからチキンステーキはね、しっかり肉って。そうそうそう。でも俺はなんとかしたい、この人だって。俺は料理を楽しくやってもらうのが仕事だから。
料理っていうのは結構経験値って大事なんですよ。いろんなものを食べてる人っていろんなものを経験してるから、許容範囲が広いんですよね。僕とかもいろんな料理を食べているんですけども、例えば初めてタイ料理を食べた人とか、多分慣れないと美味しくないと思うんですよね。だから多分いろんなものは結構食べた方がよくて。
こんな感じですね。皮がパリッと焼けました。これぐらい焼いていただくといいですね。見てください。めちゃくちゃいい色だ。そしたら玉ねぎ切っていきます。玉ねぎ、こうやって横半分に切ります。
これちゃんと、ひね玉ねぎを買ってきましたからね。新玉ねぎしかなかったからさ、動画通りにならないと思って遠くのスーパーまで買ってきました。こんな感じで玉ねぎ焼いていく感じですね。
焦げつける。焦げもつける。動画と、両配信も見たんですけども、弱火じゃなくて中火で煮てたかな? 45分。そう、弱火はすごく大事で、温度が高いとやっぱり抜けますんで、結構ね。ただ、あれがパサパサっていうのは、僕はちょっとよく分からないですね。好みではあると思うんですけど。
大体これぐらいの焼き色。こっち薄いんで、ちょっともうちょい焼きます。これはまだ全然。もうちょい、これぐらい。ここいい。この焦げ目がメイラード。要はちょっとコクを生み出してくれるんですね。見てください、こんな感じで。これが正解。これが正解の焼き方。
こいつは、この油と共に。いいか? わーんと。ここに水250cc入れますね。お塩が小さじ1半。入れて、煮るだけです。
めっちゃ簡単ですね、やっぱり。うん、簡単。これってどっからが45分スタートすればいいですか? もう始まってます。今見てください、沸きました。これももしかして違ったんじゃないですか? 蓋した瞬間45分にしちゃったんですか? ああ、そうかもね。分かんない。多分今、曖昧かなって、私。じゃあ、こっから45分です。測ります。
火加減が、もう本当に弱火。もう沸いたらいいから。これぐらい。これぐらいです。もう本当、弱火。蓋をして45分。これちょっとやっていきます。もう出来上がりをやりたいので、ちょっとこっちで煮てますね。
美味しくないは、僕、正直しょうがないと思うんですよ。僕も栗とか抹茶とか全然美味しくないと思ってるんで。ただ僕は抹茶のパフェとか食べてる人に「あ、それ生ゴミ食べてるね」って言わないので。あんまり言われた側もいい気しないです。美味しくないでいいと思うんですよ。抹茶食べてると「僕、美味しいと思わないわ」っていうのは別にいいと思うんですよ。
料理っていうのは基本的にやっぱり人それぞれの好みがちゃんとあって、それを理解するっていうのもすごく大事だと思う。そのアンチの方は、多分自分が美味しいと感じなかったもの、自分以外のものを一切認めないっていう感性の持ち主だと思うんで、それはそれで別にいいとは思ってるんですけども。僕のこと全然否定していただいても構いませんし、僕の料理を否定していただくのも構わないんですけども、じゃあ美味しいって言ってる人のことはどう感じてるのかなっていうふうには思います。
次、鶏を買ってきていただきました。これも国産の普通のもも肉。ちょっといいやつですよ。純輝鶏っていうやつなんですけども、こいつでチキンステーキを作るっていうのが今回のものみたいです。
その方のポイント、いくつかあります。まず鶏肉に塩しない焼き方です。下味をつけない。なるほど。いつ振るんですかって言ったら、後でつけると。食べる時に。食べる時に、っていうのをやってました。
僕は基本的に鶏肉っていうのは下味つけた方がいいと思ってて、なんでかっていうと、鍋に重しを乗っけて、パリパリチキンステーキなんですよ。水分がね、表面の水分がない。表面に水分がない状態で塩を振っちゃうと、塩の味が全体に回らないんだよね。ああ、なるほどね。そう、表面パリッとしてるから。
これ皮目に塩をつけるか、断面に塩をつけるかでもちろん変わってくるんだけど、基本的にナイフで切ってさ、塩ちょんつけて食べるじゃない。だからその1点が集中すると、味のまとまりがなくなるんじゃないかなっていうふうには僕は考えてますね。だから後塩をするにしても、僕は下味つけた方がいいと思ってるんですけども、その方曰く、そのまま焼けと。あと切り方とかも、そのまま焼く。切らずに。
これ面白いですよね。僕、その食べ方は正直あんまりやったことないです。炭火でただただ焼いて、塩を振って食べるっていうやり方ももちろんやったことはあるんですけども、この皮をパリパリにするチキンステーキに関しては、その食べ方をやったことがない。
じゃあ玉ねぎはどうするん? 玉ねぎは出た鶏の油で蒸し焼きにするのがいいんだけど、出来たてを食べた方がいいっていうふうに言ってらっしゃったんで、玉ねぎはそんなに重要じゃないのかなと。付け合わせみたいな。
だから、まず冷たいフライパンに乗せて火を入れてね、中火ぐらいの火を入れて、大体8分間、重し乗せてね。鍋に水入れて、お湯じゃダメらしいんで。焼いて、ひっくり返して焼いて、食べるっていうやつですね。もうシンプルですね、すごい。シンプルですね。
これをちょっと、もうやっちゃう? やるか。分かりました。やりましょう。いいですか? よし。2kg。
これ鶏肉です。特に下処理はしないということです。皮をしっかり広げて冷たい状態で置いてください。これ必ずです。本当は筋切りした方が、多分もうちょっと平らにした方が、きれいにいくんですけど。ここにアルミホイル敷きます。乗せて、中火ですね。
中火でやっていくとパチパチなるんで、パチパチから7分。これ多分だけど、名古屋コーチンとの差もあるな。名古屋コーチンって皮厚いのよ。かなりしっかりしてるから、そこもちょっと違うから。正直、名古屋コーチン使ったらうまいと思うけど。でも名古屋コーチン、煮込んでもうまいんだよね。味がしっかりしてるから。
パチパチなってきました。じゃあ7分測ります。7分が結構長いんだよね。ちょっと様子見ながらやっていきます。
予想は、塩は事前振りの方がうまいかな。鶏肉って水分がすごく多いんですよね。塩すると鶏肉の水分が出るんですね。そうすると身が締まって美味しくなるっていう。素材がよかったら美味しいの当たり前なんでね。できれば国産のブロイラーとか使っていただきたかったなってあるんですけども、多分その条件をそろえるっていうところがないのかなっていうふうに思います。
それでなんでこの水を入れた重しを敷くかっていうと、その方が鶏肉が圧縮されて皮がパリッといくんですよね。これは昔流行った焼き方ですね。重しで焼く。ミートプレスとかっていう、肉を押しつけながら焼く機械があるんですよ。それがない人用にこれをやってる感じです。ひっくり返して4分って言ってるけど、4分もいらない気がするな。あと10秒です。
ひっくり返したい。うわあ、やっぱりここが焼けませんね。重しするだけだとね。ここだけ食感が残念になるので。その方の料理動画もここだけ焼けてなかった。ここはすねとももの境目なんですよね。ここ焼く方法もあります。でも他はパリッといってますね。
これで4分。多分その方言及してなかったんですけども、裏っ返し焼く分にはこれ敷かないと思います。敷いたら皮のパリパリ失われるんで。ちなみにこれをうまく焼くやり方は、油入れることです。へえ、それだけですか? はい。油を入れると、要はこの隙間に油が入り込んで、パリッと焼いてくれるんですよ。あと2分。
しっかりと中火で焼きましょう。片面シュワッとなってから7分で、裏焼き4分っていうふうに、これ最初動画で書いてあった。最初8分って書いてあったから。それは火をつける前からだったから。あと10秒です。じゃあ、もういいかな。
じゃあこちらに。やっぱ皮パリパリですね、このやり方。僕も前に実践してるんで。いいですね、中完璧。なんか完璧ですね。おそらくアンチの方と同じぐらいの切り方になってると。うまそうだね、これ。
じゃあアンチさん、いただきますよ。ここに塩かけて。やっぱ塩が弾いちゃうんだよな。ここら辺に振った方がいいかな。じゃあ、いただきます。
チキンです。皮をパリッとして焼いた鶏。美味しいですか? 美味しい。焼いた鶏です。みんなも食べる? いただきます。
チキンを焼いたって感じですね、なんか。想像通りというか。チョリオリズ。皮がパリパリで美味しいです。ちょっとでもやっぱ味欲しいですね、もうちょっと。個人的には。
八味をかけました。でも黒七味じゃないからな。ういだな。これ以上何も言えない。何も生まれてる。ちょっとソース欲しいかな。もうちょっと味があった方が。
やっぱり普通の鶏はソースかなんかがあった方がいいのかなっていうふうには思いますね。なんかこれがバーベキューとかでやってたら、ちょっと気分も上がって美味しい。バーベキューは炭の味がつく。そっか、炭の匂いだから。炭の匂いがついたらこれでもうまい。鶏ってうまいじゃない。でも今回は匂いないのよ。
一切、鶏の匂いで。これが普通の鶏なんで、これもっと美味しい食べ方あるかなっていうふうには思いますね。柚子とかあったらまだましかもね。ああ、いいかもしれないですね。ちょっとドリップも出しちゃってるね。確かに。肉のドリップが出ちゃうんでね、これね。
日頃から料理とかしてると、ちょっと普通だよねってなっちゃうかな。バズレシピはいろんなの食ってるからかな、みたいな。でも美味しいよね。そう、美味しくないとかじゃなくて。焼いた鶏の味ですよね。
じゃあリュウジさん、いきますか。ちなみにこれだけは否定させていただきたいんですけども、あの方、僕のベルクの生配信に登場して、めちゃくちゃコメント書いてたんですよ。150件書いてた、1人で。僕は演者だったから返せなかったんですけども、すいません、盛り上げていただいてありがとうございます。
1つだけ否定させてください。その時になんか僕がマヨネーズの銘柄を確認するところがあって、それに対して「こいつは味の素のピュアセレクトマヨネーズと契約してるから、キユーピー使えないんだ」みたいな。「こんなやつの言うこと信じんの」みたいに言われたんですけども。なんと私、料理研究家の中でも非常に特殊って言われてて、競合排除一切やってないんです。あの商品使うなっていう契約を一切結ばないんですよ。
その証拠をお見せします。キユーピーマヨネーズです。味の素さん、ごめん。今からキユーピーマヨネーズ使います。本当に縛りないです。本当に縛りないのをお見せしますね。ここに鶏ありますね。美味しい、キユーピーマヨネーズ。
そのままつけるんだったらキユーピーマヨネーズうまい。酸味立ってて。言ってますもんね、そのままだったらね。皆さん、キユーピーマヨネーズ最高です。
ちなみになんで縛りがないのにキユーピーかピュアセレクト確認したのかって言ったら、ピュアセレクトの方が美味しいからです。サンドイッチにするのに酸味がなくて、チャーシューと相性がいいんですよ。ただそんだけ、味を確認しただけです。キユーピーはキユーピーでうまいんですけど、キユーピーの場合、味塩いらない。味が強いから。そんだけの話です。なのでそこだけ否定させてください。
じゃあ45分煮た鶏の煮込みがこちらでございます。こちらです。これ僕も動画でもやってるんですけども、ちょっと崩してあげると、ほら、鶏とこれ玉ねぎ。ホロホロ。すごい。ホロホロです。塩だけです。
こんな感じでちょっと玉ねぎ崩していただくと、鶏と一緒に食べやすいんでね。ほら、鶏肉はもう、切れるぐらい柔らかいんですよね。なるほど。もう完璧、いい出来ですね、これ。これをちょっとみんなに食べていただきたい。鶏ね。
鶏もそうなんだけど、これスープと玉ねぎがめちゃくちゃうまいんで。この後のカレーがうまいんだけどね。最後にやってたやつね。美味しそう。でも、まあ、それで。いただきます。うまそう。うまい。
これすごいね。ぶち込んで塩で煮ただけでしょ。塩だけなんですか? これ塩だけ? これすごいわ。スープみたいに見えるのは、鶏を焼いた油と一緒に煮てるから。めっちゃうまい。いただきます、スープ。
めっちゃうまい。ここになっちゃう。これはみんな作るわ。これはわざと45分煮てホロホロにするって。めっちゃホロホロ。普段、鶏の煮物してる人たちはここに行きつかない。ここまで煮るから美味しい。へえ。
香りがいいね。焼いた香りと玉ねぎが合わされて。その人から言うと、この鶏肉は出汁らしいので、食べなくていいし捨てた方がいいらしいです。え? 肉を捨ててスープだけ飲めばいいっていうふうに言ってました。うまい。生ゴミとは思えないなあ。
カレー粉入れてカレーアレンジするのも、本当は僕はどっちかというとそっちの方がご飯進んで好きなんですけど、やるまでもないから。忖度なしで言わせていただきます。僕は僕の鶏と玉ねぎの塩だけの煮込みの方が圧倒的に美味しいと思います。
これなぜか。まずチキンステーキは、やっぱり皮がパリッと焼けた、いい焼き方をしたお肉でしかないので。料理を結構もう見てるんで、スタッフは全員想像がついてしまう味。ただただうまく焼いて、ソースなしで、これが塩だよ、塩焼きだよ。これはいい鶏肉だったら通じるんですけど、僕は元々、僕と同じ金額でやれるんだったらっていうようなことは言ってましたんで、まずブランド鶏じゃないと美味しくないなっていうところですね。
だから名古屋コーチンとかだったら、そのまま塩焼きとか焼き鳥でも、そのまま塩で召し上がってくださいって言われるじゃないですか。でも普通のこの国産の鶏をそのまま食べるっていうふうには言わないわけですよ。だから国産鶏っていうところに関して言えば、僕は煮込みの方が驚きもあって、すごく美味しい。
あと、出汁の出方っていうのは、実は国産鶏ってめっちゃ味出るんですよ。それこそブランドの鶏と比較しても遜色ないぐらい若鶏って出汁出るんですよ、実は。なので、その出汁っていうのを煮込むことによって玉ねぎ全体に移して、ホロホロの鶏肉と一緒に玉ねぎとスープを一緒に食べるっていう、この料理が非常に僕は美味しいっていうふうに感じますね。これも本当に正直な感想でございます。
チキンステーキの方はチキンステーキの方で、味がもうちょっと、僕だったら濃縮させた方がいい。キュッとやった方がいいんで、塩を振って置いておいて、水分を拭き取るっていうのは僕はやった方がいいと思います。その後にお好みのお塩であったりとかソースとかで食べると、非常に美味しいっていうふうなのは思いましたね。
多分、僕が今やったものを誰に食べてもらっても、本当に焼いた肉がすごい好きっていう人以外は、多分こっちに行くんじゃないかなとは思いましたけど。2人はどうでしたか?
僕も忖度なしで言うと、本当、リュウジさんレシピがうまいなって単純に思ったし、工程も簡単だし。やっぱり玉ねぎと合わせることによって、その焦がした玉ねぎの旨味とかも入ってて、これは旨味いらないなっていうのもちゃんと分かったんで。これはひいき目なしで見ても、僕はリュウジさんレシピかなっていう見解です。
鶏焼いた方は美味しい。すげえ下手な言い方なんですけど、美味しいんですけど、リュウジさんの方は「うまっ」ってなる。ああ、想像してない味だからね。
料理ってやっぱり驚きだったりとか、ちょっと発見だったりとかがあると、より脳が楽しく、美味しく感じるっていうのがあるんで、その辺りで差がついたらいいのかなっていうふうには思うんですけども。一旦みんなやってもらいたいな。煮込みとチキンステーキ、皆さん、このチャンネル見ていただいてる方、皆さんやっていただけませんか? それでどっちが美味しかったか判定していただければなっていうふうには思います。両方簡単だからね。
もう両方簡単なんで。っていうのを皆さんリプライとかいただければ、それが一番分かるのかなっていうふうには思います。ということで、僕の料理が美味しいっていうふうになっちゃったんですけども、でもチキンステーキは美味しいチキンステーキです。おそらくこれ、何かしら反応があるとは思うんで、もし何か反応があれば、僕のチキンステーキも作りますか。
とりあえずこの動画はこの動画で、僕はやりますって言ったんで、やってみたいって言ったんで、一応、男なんで逃げずにやりました。ということで、こちらの動画をもってアンチさんへのアンサーとさせてください。ということで、結果、俺の煮込みの方がうまい。
これおまけ動画なんですけども、この動画見てくれてる方にあんま学びなかったなっていうふうに思ったんで。チキンの焼き方とかよかったかもしれないですけど、煮込み余ってるじゃん。アレンジ方法1個やってもらって、いつも見てくれてる方に。フライパンにお塩ね、1%ぐらいでいいです。今回ワンパンでいく。1.8mm。ちょっと太いパスタの方が合います。
じゃあ8分ぐらい茹でましたからね。ザルにあけます。あけて水切ったらフライパン。チキンあるじゃん。ちょっと崩すのよ。かける。これかけます。汁もいっちゃいます。これめちゃくちゃうまいから。うまそう。これはなんと鶏肉のラグーっていう料理になる。
ラグーっていうのは煮込んだソースをパスタに絡ませるやつね。押すとほぐれていく。これがパスタに絡まってうまい。パスタアレンジ、あの動画ではやれなかったからさ。あれ人気レシピだから、やってくれるでしょ、みんな。
じゃあ始めます。やば。オリーブオイル絡ませたら、これだけで鶏肉のラグーになるよ。
うまそう。硬めに茹でてから一緒にちょっと煮込むのがポイントね。パセリ振ればチキンのラグーパスタ。美味しかったらアンチさんに感謝だよね。
余った煮汁は、これにしていただいて全然平気なんでね。カレーもいいけどパスタもね。じゃあ食べてください。いただきます。
めっちゃうまいな、これ。鶏美味しい。あの煮込みがこのパスタに。すごいな。美味しいです。うまい。めっちゃうまいわ。これ見つかったのよかったな。調味料だけでこんな味出せるのすごいね。そうだね。鶏の旨味だね。鶏の旨味って感じだ。
レモスコ。レモスコうめえ。絶対うまい。酸味絶対合う。すごい。うま。合いますね。合うわ。これはもうアンチさんに感謝だな。確かに。この鶏と塩だけの煮込みは、パスタもうまいんで、ぜひやってみてください。
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