テスタは一棟マンションとホテルのどちらを建てるのか 堀切のRCマンションと三軒茶屋の木造ホテルで見た収支とリスク
新R25チャンネル5億円の予算で不動産投資を始めようとしている投資家のテスタが、ザブングル加藤とともに、不動産投資家の小林さん(YouTubeチャンネル「令和の富裕層研究所」)が手がけた物件を見学する企画である。前回は区分のファミリーマンションを見ており、今回は東京・堀切の鉄筋コンクリート(RC)造の一棟マンションと、三軒茶屋で建築中の木造ホテルを訪れた。問いは、土地から買って建物を建てる場合、どれほどの費用と手間がかかり、どれほどの利回りが見込めるのかである。小林さんは一棟マンションを勧め、さらにホテルを「テスタホテル」として提案する。テスタは最終的にマンションを保留とし、ホテルは「建てます」と即答した。
堀切の一棟マンション:毎月の収支
最初の物件は、葛飾区堀切にある5階建てのRCマンションである。14室のうち13室が1K、1室だけが1LDKで、小林さんが土地を買って建築した。ずっと満室が続いていたが、撮影時に2階で1室の退去が出たため、次の入居者を決める前に中を見せてもらうことになった。
小林さんによれば、満室時の家賃収入は月133万円ほどである。そこから銀行への返済が月45万円、諸経費を差し引くと、毎月60万〜70万円が手元に残る。管理は管理会社に全面的に任せており、この物件に使う時間は月5分もないという。小林さんは、このキャッシュフローを積み立てながら保有し、最後はどこかのタイミングで売却して大きなキャピタルゲインを得る考えだと説明した。家賃によるインカムゲインと、値上がりした際のキャピタルゲインの両方を狙う形である。
総額は1億8500万円だった。内訳は土地が約5000万円、建物が約1億3500万円である。前回見た区分マンションの1室と比べてかなり割安に見えたため、テスタは「買えます」と冗談めかして反応した。部屋は6畳ほどの1Kで、主に20代の社会人が住む単身者向けである。加藤は、自分が最初に住んだ部屋もこんな感じだったと懐かしんだ。
小林さんは建物の構造にも触れた。木造、重量鉄骨、軽量鉄骨などがある中で、RC造は最も頑丈で法定耐用年数も長く、不動産投資では最上位の物件種別だという。物件名はオーナーが自由に決められる。
土地探し:現金で買える人が強い
どこから始めるのかというテスタの質問に、小林さんは「まず土地探し」と答えた。宅建業者が見られるサイト「レインズ」で物件情報を探すほか、付き合いのある不動産業者から情報が届く。土地だけの場合もあれば、古い建物付きの場合もあり、それらを毎日見極めて「この金額で買わせてくれ」と買付を入れているという。
堀切の土地が出たのは、2020年のコロナショックから1年後の2021年だった。5000万円という価格を見て、小林さんはすぐ安いと判断して買付を入れた。その30分後には8人ほどが買付を入れてきたが、1番手で押さえたことでこのマンションを建てられたという。
売主が買い手を選ぶ際には、現金で買えるかどうかが大きく効くと小林さんは話す。融資を使う買い手は、ローンが通らなければ契約をキャンセルできる「ローン特約」を付けるため、交渉上の立場が弱い。後から来ても現金で買う人が選ばれることがあり、「すぐ確実に買うから安くしてほしい」という交渉もしやすい。土地をなるべく安く買うことが、最終的な利回りの高さにつながるという説明である。
加藤は、8人で競わせたほうが売り手には得ではないかと質問した。小林さんによると、売主は業者と相談して売り出し価格を決め、それに対しては値下げ交渉が多い。ただし、5000万円の土地を6000万円で買うと提案する人もいて、売主が受ければその価格になる。業者同士ではそうした例も時々あるという。
テスタのように現金を持つ人なら、土地を現金で買い、その土地を担保にして建物分だけ融資を受ければよいと小林さんは提案する。土地の担保力が強いため、建物のローンは出やすいという。小林さん自身は土地も建物もすべてローンで賄っており、「一番大変なやつ」だと述べた。
区分マンションと一棟ものの違い
前回見た区分マンションの1室は、賃貸に出した場合の相場家賃が月45万円ほどだという。一方、堀切のマンションは全室で月133万円になる。購入額は同程度なのに、家賃収入は約3倍違う。小林さんはこれを、区分のファミリーマンションと一棟ものの収益性の差だと説明した。
小林さんは一棟ものの利点を三つ挙げた。一つ目は、毎月手元に残るキャッシュフローが多いことである。二つ目は売却時の出口で、投資額が大きいぶん買い手の層も厚く、相続対策として現金で数億円を払う個人や、法人といった買い手がいる。そのため、売却時のキャピタルゲインも一棟ものの方が大きくなる傾向があるという。三つ目は空室リスクである。ワンルーム1室への投資は、空けば収入が0か100かになる。一棟なら1室が空いても他の部屋は埋まっている。二棟、三棟と持てば空室は数十分の1になり、リスクがさらに薄まるので、複数棟を持つことを勧めるという。
手間については、土地を買う決断、建築会社との契約、完成後に全室空いた状態から入居者を埋める作業までは面倒だと小林さんは認める。ただ満室になれば管理会社がすべてを担い、管理費は家賃の3〜5%程度である。その後は毎月の入金を確認するだけだという。
最大のリスクは建築会社の倒産
「大失敗は何か」と問われた小林さんは、最も危ないのは建築中に建築会社が倒産することだと答えた。建築の途中で資金繰りが苦しくなって潰れる例があり、毎年ニュースになるような大きな破綻もあって、不動産投資業界では知られた話だという。RC造は工期が長く金額も大きいため、特に注意が必要である。倒産すれば建築会社を替えなければならず、追加の費用を払わないと引き受けてもらえないこともある。
では大手に頼めば安心かというと、小林さんは「大手に頼むと高すぎる」と言う。堀切の物件も、大手なら建物代が5000万円から1億円以上高くなり、2億円程度になったのではないかと推測した。消防設備なども含めて見積もりが全く違うという。そのため、知名度はそれほど高くないが優良な建築会社を選ぶことが極めて重要だと強調した。テスタは、安心感とコストのバランスを大型株と小型株の関係にたとえた。
利回りの目安とS&P500との比較
もう一つの失敗は、最初に高値で仕込んでしまうことだと小林さんは言う。このエリアの一棟RCの利回り相場は4.5〜5%で、その水準で建てると良い投資にならない。テスタがやるなら6%程度を目指したいという。相場が4.5〜5%の地域で6%で建てれば、売却時に大きな利益が得られるという理屈である。
これに対し、1億円をS&P500に入れても6%程度は見込めるのでは、という疑問が出た。出演者の一人は、不動産は貸すだけで6%、さらに値上がりすれば上乗せがあると応じた。一方で値下がりの可能性もゼロではなく、建物は古くなっていく。小林さんは、東京の駅から徒歩10分以内で新築するという立地選びでそのリスクをヘッジしており、これまで建てた物件は価格が下がるどころか上がっていると述べた。
空室対策:アクセントクロスとペット可
新築は全14室が空いた状態から始まるが、小林さんによれば2〜3カ月で満室になるという。新築で印象が良いことに加え、駅から徒歩7分であることを挙げ、空室が埋まる立地だと分かった上で土地を買っていると説明した。
差別化の工夫として、小林さんは「アクセントクロス」を紹介した。壁の1面だけ色を変える手法で、この物件では部屋ごとにスカイブルー、薄いグレーなど異なる色を使っている。それだけで入居希望者の反応がかなり違うという。テスタは金色にしたいと言い、出演者から入居率が下がりそうだと突っ込まれた。
もう一つはペット可にすることである。ペット可の物件はまだ少ない。部屋が汚れやすいことを懸念する大家が多いためだが、小林さんたちは原状回復できるので気にしないという。これで入居がかなり決まりやすくなると述べた。
都心と地方、新築と中古
都心と地方の違いについて、小林さんは二極化が進んでいると話した。地方ほど安く買え、利回り15%のアパートもある。しかし空室が埋まりにくく、売りたいときに買い手が少ない。小林さん自身も地方の物件を買ったことがあるが、すべて売却して減らしてきたという。
新築と中古については、トータルで利益が大きいのは新築だと個人的には考えている。ただ、銀行の融資は中古の方が出やすいため、一般には中古を買う人が多いのも事実だという。その人の属性に合わせて選べばよい、というのが小林さんの立場である。
8.65%で仕込んだ物件の出口
堀切のマンションの利回りは、1億8500万円に対し家賃が月133万円で、8.65%だという。小林さんは、コロナショック後に安く仕込めたからであり、今は同じ金額では難しいと認めた。
出口について小林さんは、絶対ではないと断った上で、利回り4.5%で売れれば3億4000万円ほどになり、1億5000万円程度の利益が出そうだと見積もった。毎月60万円のキャッシュフローもあるので、保有し続けても売ってもよいという。
今の相場で同じ品質の物件を建てた場合、小林さんは6%程度を目指せると見ている。その場合の総額は約2億2000万円になる。相場の4.5%との利回り差を狙うことが、今のRCマンション投資の目標だと述べた。
テスタの答えは「保留」だった。理由として、1億8500万円で買わせてくれなかったことを冗談めかして挙げた。ただ、前回の区分マンション1室よりは一棟の方が良いとし、やるなら中古ではなく新築を選ぶという。マンション名を問われると「テスタコーポ」と答えた。
三軒茶屋の木造ホテル
次に訪れたのは三軒茶屋の住宅街である。加藤は20年以上この街に住んでいるが、この辺りにホテルはないという。ここで小林さんが建築中なのが、木造のホテルだった。民泊ではなく旅館業としてのホテルで、365日営業できる。木造アパートを建てるノウハウを生かしてホテルを造ったのがこの物件だという。
住宅街で客が来るのかという疑問に対し、小林さんは、渋谷を中心に外国人観光客が非常に多く、宿泊需要が大きいと答えた。渋谷まで4分の距離だという。加藤は、三軒茶屋はまだ外国人にばれていないと思っていたと笑った。
建築費は1億5000万円である。小林さんは、三軒茶屋では少し大きめの一戸建てでもその程度はかかり、2億〜3億円の家もたくさんあると述べた。土地を安く探して買い、そこから建てることで、高い利回りを目指せるという。
無人運営とひのき風呂
館内には受付を置かない。スタッフが駆けつけられる距離に待機する体制はあるが、常駐はしない仕組みでホテルを運営できるという。人件費は極力抑える方針である。テスタは、ビジネスホテルでも人を介さずにチェックインできるのと同じだと理解を示した。
客室は1フロア1室で、3階建て3室である。最大の売りは客室のひのき風呂で、1つ300万円、3室で900万円をかけた。セールスポイントには費用をしっかりかけるという考え方である。室内には2段ベッドのような寝床とはしごがあり、全体として和を基調にしたデザインで、外国人客に和を感じてもらうことを意識したという。
宿泊費から見た利回り
小林さんは、1室1泊4万円程度を想定している。4人で泊まれば1人1万円で、三軒茶屋では安すぎるくらいの価格だという。最大なら1日12万円、30日で360万円になる。稼働率100%はありえないので、控えめに60%と見ると月216万円、年間で建築費に対する利回りは15〜16%程度になると小林さんは計算した。70〜80%の稼働を目指し、利回り20%は最低でも達成したいと語った。
同じ建物を賃貸にした場合、三軒茶屋で30〜35㎡の部屋なら月20万円程度で、3室で60万円である。ホテルなら216万円なので3倍以上の差になる。賃貸なら5〜6%の利回りが、ホテルなら15%、20%、25%を狙えるので「アッパーが高い」と小林さんは表現した。
ランニングコストと融資の壁
テスタと加藤は、清掃スタッフなどの人件費がかさむのではないかと突っ込んだ。小林さんによれば、清掃費は1室1回3000円程度を見込めばよい。3室でも9000円程度である。運営は業務委託先やパートナー企業に任せ、常駐スタッフはゼロなので、ランニングコストは低く抑えられるという。
個人でもホテル経営は可能だと小林さんは言う。ただし、ホテルは銀行の融資が出にくく、現金が必要になるという壁がある。テスタにとってはそこは問題にならない。運営についても、賃貸の管理会社のような仕組みがホテルにもあり、小林さんたちもそれを持っているという。
これほど利回りが高いのになぜ銀行は貸さないのか、とテスタは問い、リスクがあるからではないかと迫った。小林さんは、実績のあるホテル事業会社なら融資が出るが、初めてホテルを始める人は実績がないため出にくいと説明した。テスタが「失敗する人が多いからでは」と重ねると、小林さんは、失敗事例が多いというより、個人投資家がホテルに投資する例自体がまだ少なく、銀行も新しい判断基準を持っていないのだと答えた。実績ができれば融資も出るようになるという。
立地の候補と出口戦略
ほかに建てるならどこかという質問に、小林さんは、観光地が分かりやすいとして浅草を挙げた。ただし土地探しは大変だという。小林さんたちは現在、池袋や江東区の清澄白河でもホテルを建築中で、同時に3件ほどを進めている。ホテルはインバウンドの波を受けてここ1、2年で始めたもので、三軒茶屋が第1号だという。やると決めれば、半年から1年で土地を見つけて進められるとも述べた。
出口について小林さんは、円安が続く限り外国人は日本を安いと感じて訪れるので、宿泊ビジネスは非常に好調だとみる。円高に振れる局面で売却を考えてもよい。ピーク時なら低い利回りでも買うホテル会社や投資家がいるので、そこで売ることもできる。一方で、通常の賃貸の3倍以上の利回りがあるので、長く運営する選択肢もあるという。現金で建てればローン返済もない。ランニングコストは多めに見ても2〜3割なので、月216万円の売上なら7割程度が手元に残る計算だと説明した。
加藤は、まず1年ほど小林さんのホテルの運営状況を見てはどうかと提案した。これに対しテスタは、今年中に買うので間に合わないと答え、予算は5億円あるから土地を探してほしいと頼んだ。小林さんは、今同等のホテルを建てても1億5000万円程度の規模だと見ている。池袋で計画しているのは4階建てのRCホテルで、2億3000万円ほどになるという。
テスタの結論:ホテルは「建てます」
気持ちを問われたテスタは、ホテルについては即座に「建てます」と答えた。その場にいた建築会社・井上建設の社長にも、人件費が高騰している中だがなるべくリーズナブルに、と依頼した。社長は、施主のこだわりが強く要望をこの形にまとめるのが大変だったと振り返りつつ、仕上がってみるとこだわってよかったと語った。
三つの物件を見終えたテスタは、さまざまなタイプを見られて楽しかったと振り返った。その上で、プロが多い世界で素人がやってもうまくいかない、掘り出し物はプロに取られていると考える人もいるだろうと述べた。株も同じで、始めるときは親を含め誰もが「やめておけ」と言い、周りからは危ないと思われる。それでもテスタは株を始めてうまくいった。誰もが最初は初心者であり、不動産も小さいところから少しずつ勉強して広げていくやり方が通じるのではないかと話し、自分も頑張りたいと結んだ。
なお動画の終わりでは、紹介したホテル「タイムラックス三軒茶屋」が2026年4月1日にグランドオープン予定だと告知された。
テスタ不動産物件見学ツアー。前回に続き、テスタさんが不動産投資を始めてみるガチドキュメンタリー企画。
今回はマンションを一棟買いっていうことですから。マジすか?そうです。買えます。買えます。いや、まだまだ。
マンションを建てて目指すは不動産王。さらに、こちらになります。これ木造のホテルなんです。へえ。こういったものをテスタホテルでいかがかなと。いや、まさかのテスタホテル開業。これすごいっすよ。おお、すげえ。かっこいい。テスタホテルを建てる気になりましたでしょうか?
どっちで増やしましょう?スペシャル企画、テスタ不動産スタートです。
さあ、続いての物件がこちらになります。物件2、不動産王の道はここから始まる。堀切大本命RCマンション。
ありがとうございます。というわけで、小林さん、その物件はどちらになるんでしょうか?こちらのマンションになります。出ました。すごい。
土地から買って、更地だったところにこの鉄筋コンクリートのマンションを私が建築したんで、これをテスタさんにやってもらいたいなっていうことですよ。かっこいい。マジすか?マンションを一棟買いっていうことですから。マジすか?そうですよ。すごいっすね。
ちなみに何階建てで何部屋になるんでしょうか?こちら5階建てで14室あります。で、13部屋が1K、1部屋だけ1LDKになっていて。かっこいい。ずっと満室なんですけど、2階に1部屋空きが出たんで、もう次の申し込みが入ったんですけど、その前に今日ちょっと見させていただけると。
全部埋まってます。なので毎月の家賃が、満室家賃が133万ぐらい毎月入ってきますと。で、そっから銀行への返済が45万あるんですけど、あと諸経費入れて大体手残りが60万から70万、毎月通帳にお金が溜まってく。で、僕はそこに月5分も使わないんですよ。管理会社さんに全部お任せするんで。なんでこれを積み立ててお金を増やしながら、最後はどっかのタイミングで売却すると、そこで大きなキャピタルゲインが取れるんで。
じゃあその家賃というインカムゲインもありつつ、値上がりしたらキャピタルゲインとして。うん。そういうことです。
さあ、それではですね、今回はまずこの物件の購入価格をお伺いしたいと思います。こちら合計で1億8500万で建築しました。5000万ぐらいの土地に、上物で鉄筋コンクリートのマンションを1億3500万ぐらいで建ててんだ。上物も高いです。へえ。
でもさっきのマンションが今1億8000万。そうです。あ、本当だ。その通り言ってたから。場所がね、場所が違うから。違う。そういうことです。じゃあ買えます。買えます。いや、まだまだ。決まった。
だってさっきの1部屋見てのこれだったら、こっちの方がめっちゃいいって思っちゃうよね。でかいし。まずはじゃあ中、中見ましょう。見ます。はいはい。
というわけで、丸ごと1棟のマンションを建てるために必要な知識を教えてもらいます。
まずは建物、木造の建物と重量鉄骨、軽量鉄骨という建物があるんですけど、一番堅強で耐用年数が長いのはこのRCっていう鉄筋コンクリートのマンション。これは不動産投資で言うと一番最上位レベルの物件の種類になります。硬いってこと?そうです。硬いということですよ。あ、出た、出た。カチカチやぞ。ありがとうございます。いや、出た。ありがとうございます。本当だ。硬いわ。硬い感じがする。これが全部ですからね。堅牢な建物ですね。本当にカチカチだ。
ちなみにこれ自分で物件名決められるんで、この辺はもうオリジナルで新築するんですよね。すごい。ということで、加藤さん、何の名前にします?難しいっすよね。このザブングルっていう名前をつけるかどうか。カッチカチ。確かにカチカチだし。カチカチ。ザブカット。やっぱセンスないっすね。ガチガチってこれ書いてんの?ガチガチ。最悪ですね。じゃ、そうだな。それか、もう空室だらけで悔しいです。全然入居入んないっていう。いいじゃないですか。それで悔しいですって言ったら。
それでは早速お部屋の中を見せていただきます。そうですね。お願いします。おお。ああ、いいっすね。広くないですからね。1人暮らし用ですから。大体6畳ぐらいの1Kの部屋になります。単身の方とか、社会人の20代の方とかが住むお部屋ですね。最初ね。いや、でも懐かしい。こういう感じだったもん、一番最初住んでた時。
じゃあですね、テスタさん、ここで例のコーナーをやりたいと思います。何、例のコーナーって?これですよ。このやつです。これはもう小林さんも一緒にやってください。私もやりますか?やるの?それ。行きますよ。それでは、テスチャンス。ありがとうございます。決まりました。僕が多分それ発信するやつですよね。なんで自分のやつを自分でやらさ…やりたがらないんで、無理やりやらしてるっていうことですか?
もうどんな細かいことでも聞いていただいて構わないんで。まず何やるんですか?一番最初は土地からですか?そうです。まず土地探しで、これは僕らは毎日調べてまして、買える土地ないかなって探してます。どうやって探す?これはまずはレインズっていう宅建業の業者が見られるサイトがありますけど、そこで物件情報探すことが1つ。あとはいろんな不動産業者さんともうパイプがあるんで、どうですか?って情報がもらえるんで、そこで土地見て、あと土地なのか、土地と上の建物もセットでとか、いろんな情報が来るんですよ。それを見極めて、そこにさっきの指値入れて、この金額で買わしてくれとかっていうのをやるので。
で、この物件もちょうど2020年コロナショックの1年後の2021年にこの土地が出てきたんですよ。へえ。で、5000万ですとなった時、僕はもうすぐに安いってわかるんで、買いますって言って買い付け入れたんですよ。そしたらもう30分後に8人ぐらい買い付けて。うわ。プロだからなんですよ。それでずわっと買い付け入るんですけど、僕が1番手で押さえたと。それでこのマンションが建てられたっていう経緯があります。
その時はオークション形式にならないんですね。誰が買えるかなんです。なんでそれこそ現金で買える人って優先度高くて、要は融資取んないと買えませんっていう人と、現金で買いますっていう人がいたら、後から来ても現金で買いますの人を売り主さんは選ぶとかあるんで。もうじゃないよ。
そうなんで、現金買いできるって、普通の人は買えないんですよ、現金では。なのでテスタさんみたいに、キャッシュで買うよっていう人はもう圧倒的に強いんで。それ以外の人はみんなローン出るまでローン特約で、要はローンが通んなかったらキャンセルさせてくれっていう契約があるんで、ローン特約付きの契約をするんで弱いんですよね、グリップが。なんで現金でもし押さえていただくならものすごい早いというのと、現金で買うから安くしてよと。すぐ確実に買うんだからちょっと安くしてって交渉もしやすいんですよ。それでなるべく安く土地を買うっていうので、最終的に利回りがめちゃめちゃ高くなるっていう。これを組み立てていきたいんです。
なんか売る側とか、その株の世界とかで考えたら、その8人で争ってもらった方が、じゃ俺100万出すよ、5200万出すよみたいな方が、売る側としてはいいのに、5000万って出したらもう5000万で売り手が決まっちゃう。
まず売り主さんがいくらで売りたいっていうのを業者さんと相談して決めるじゃないですか。で、この金額に対して値下げ交渉がまず多いんですよね。あ、そう。でもこれ確かにおっしゃる通りで、どうしても欲しいから5000万の土地を6000万で買いますっていう人もいます。なるほど。これは提案できるんで、買う側は。そしたらそれを売り主さんが受けて、いいよって、じゃあ6000万ってこともももちろんあるんで。あるんだ。それもその順番のひっくり返しできるわけ。そう、現金よりね、その6000万払う人の方がってなるから。あります。実際は下げて買いたいって人が多いんで、なかなか上でっていうのは少ないんですけど、不動産業者さん同士だとそういうことは時々ありますよね。
テスタさんだったら土地は買えちゃうので、キャッシュでボンと、ここだったら5000万だったんですけどね、5000万キャッシュで買って、ここを担保に入れて銀行に行って、上物だけローン出してというと、土地の担保が強いので上物のローンって出やすいんですよ。僕の場合は土地も建物も全部ローン出してっていう一番大変なやつなんですけど、テスタさんの場合もう土地押さえちゃって、上物だけローン組めばこれ全然できるから、土地探しをさせてもらいながら、いい物件があったら提案して買ってもらって、上物もこちらで全部建築して、その総額も安く建てて利回り高くすると。これはね、皆さんにやってもらいたいし、テスタさんにもそれをぜひやってもらいたいなと。やってくれる?いやもちろんです。でもそこ本当厳しく、なんぼになるのかですよ。まあ、そうです。そうだ。そう。数字がね、大事ですから。じゃあ動きますよ。お願いします。
現実的に本当に可能かなと思ってて。さっきおっしゃった通り、貸してよし、売ってよしなんですよね。家賃でずっと何もしなくてももらえますし、それは管理会社にお任せすれば自分の仕事はないわけですよ。で、トレードに集中できて、売ろうと思ったらもう相場がもっと上なんで、その相場で売ると売却利益がものすごく大きく取れると。
じゃあこの部屋全部貸した時と、1件目のかずさんの部屋は同じぐらいの家賃になるんですか?それは全然違いますね。全然違う。やっぱ違いますよね。さっきのかずさんの部屋は大体もう相場で言って、今45万ぐらいです。もし出せれば。住宅ローンだと貸しちゃダメなんですけど、もし貸すとしたら家賃は45万ぐらいの相場で、ここは全部埋まると133万ぐらい家賃入りますから。3倍も違うじゃないですか。やっぱそう分けてあるんで。そうですね。買う時は同じぐらい。区分のファミリーマンションと一棟物の違いですよね。それぐらい収益性は違ってくるっていうこと。じゃあ一棟物の方がいいってこと。確かにそうですね。買います。やっぱり。いや、もう早いんですよ。もうちょっと色々説明させてくださいよ。
じゃあ、区分投資と丸々一棟投資の大きな違いってなんですかね?まずは収益性がもう全然違うんですよ。そうね。利回り全然違ってましたね。区分マンションの投資よりも一棟物の方が毎月の手残り、キャッシュフローって言いますけど、これがたくさん取れるっていうことと、一棟で買った方が売る時の値段も高くなり。そうですね。一棟物の方がそもそも投資額も大きいこともあって、あと欲しい方の買い主のレベルも高いこともあって、例えば相続対策で買いたい人がキャッシュで何億円で買うとかっていう出口とか、法人が買いたいというような出口もあるので、そもそも投資額もでかいですし、売った時のキャピタルゲインも区分マンションより圧倒的にでかくなる傾向があります。そうなんだ。絶対そっちの方がいいっすよね。確かに。投資としてはそのインパクトは絶対でかいですね。
あとはリスクも、ワンルーム投資っていうのも今やってる方多いんですけど、空いちゃうともう0か100なんですよね。ですけどこのマンションは1部屋空いても埋まってるんですよ。なんで空室が出るリスクがすごく薄いんですね。つまり2棟3棟やるともう何十分の1部屋の空室なんで、どんどんリスクが薄まってくから、複数棟やるのがおすすめなんですよね、一棟物も。なるほどね。
そうするとテスタさんとして何かとめんどくさいこととかはある?建てるまではちょっとめんどくさいので、土地を買う決断があります。で、建築会社さんと契約して建築してもらいますと。で、空室全部空なんで埋めますっていうのを管理会社さんと一緒にやりますと。ここはちょっと手間なんですよ。ここ頑張るんですけど、満室になったらもうそれ以降は管理会社さんが全部やってくれます。で、管理費も大体家賃の3%から5%って決まってるんです。全部やってくれるんで、空室が埋まった後はやること本当に何もないです。全然、毎月の家賃の着金確認を通帳でするだけ。私はもう今そんな感じですね。
いや、逆にこの大失敗って何なんですか?一番危ないのは、ありますね。そこ言わないと。お願いしますよ、そこも。土地を買います。で、建築する時に建築業者さんが倒産するっていうのがあるんです。そんなことある?あります。建ててる最中に資金繰りがきつくなって潰れちゃったケースが、毎年有名なニュースになるような大きな破綻があるんですよ。毎年あるんだ。あります。不動産投資業界では結構有名で。なんでその建築業者の選定が、このRC建築は特に期間が長くて額がでかいので、とっても大事。めちゃくちゃ怖い。そのリスクは本当に一番気をつけなきゃいけなくて、そうすると建築会社変えなきゃいけないとか。そう、値段も変わりますよね。もちろんそこですよ。追加でちょっと足さないと引き受けてくれないとかが出てくるので、そこの選定だけはものすごい慎重にやんなきゃいけないと。
かと言って、大手に頼んどけば安心ってわけでもないんですか?大手に頼むと高すぎるんですよ。ああ。だから投資のキャピタルゲインが取れないんですよ。なので、あまり知名度がないけど優良な建築会社さんに建ててもらうっていうのがめちゃめちゃ大事になりますね。同じもの建てるのでもう全然値段違うんですか?もう全然違います。全然違うんだ。この物件も多分ですけどね、5000万から1億以上高く建てるしかないですって大手からは言われると思います。それぐらい差が出ます。いくらで建ったんでしたっけ?7000万?これ1億3500万で上物建ってますけど、多分2億とか。うわ。いや、全然それぐらいは普通に、大手だったら消防設備でもなんか工事するってなって、これくらいでやります、大手だったらいくらですよって、もう全然値段違いますよ。違うんだ。全然違います。これもうマイホームとかでもそうですよね。大手のマイホームのメーカーさんと中堅企業のメーカーさんでも全然違うわけですよ。コストが違うわけですよね。
その分安心感。絶対ね、建てる途中で消えないっすもんね。そうです。おっしゃる通り。なのでリスクとそのバランスなんですよ。株に似てるなと。大型株と小型株あるからね。そうですね。そこは似てる、同じですよね、確かに。
あとはやっぱ最初に高く仕込んじゃう。ああ。これが利回りですよね。このエリアで言うと大体4%から5%、4.5から5%ぐらいが相場なんで、4.5とか5%の利回りで建てちゃうと、これはあんまりいい投資になんないんですよ。違うんすか?平均だから。そうです。なんでもうテスタさんがもしやってくださるなら6%ぐらい目指します。はっきり基準もあるんですけど、6%って言うとかなり利回り高くて、相場が4.5とか5%なんで、ものすごい売却利益が得られるんですよ。
でもこういう考え方もあるんですね。例えば1億あったとして、S&P500に預けてても6%ぐらいはいくかなっていうのあるじゃないですか。それとこの不動産の良さは何なんですか?いや、でもあれじゃないですか?不動産は貸すだけで6%で、値上がりしたらもっと全然違うんです。あ、そうだ。そうですね。値下がりすることも0じゃない?そうですね。だからそのリスクももちろんあります。だんだんこのね、建物自体は古くなっていく。そうですね。
なので我々の物件はもう東京で駅から10分以内で新築するっていうのが1つのポイントで、現状価値が全く下がらないどころか上がってます。なので資産価値が下がりにくいっていうのも立地選定でヘッジしてますよね。
僕でも思ったんですけど、リスクといえばやっぱ空室のリスクは絶対あるじゃないですか。やっぱり定期的に退去がありますでしょ。一番最初は土地から建ててるので、例えば14室中の0室から始まるんで、これはちょっとリスクですよね。埋まるかなっていう心配があるんで。で、大体でも2ヶ月から3ヶ月でもう満室になるっていう感じです。だって新築だったらやっぱ埋まりやすいんじゃないですか。おっしゃる通り。印象がいいのと新しいのと、あと駅からも徒歩7分なんで、そんなに困らないで埋まります。そこももう物件の選定が重要なんですよね。なんで空室が埋まる立地だなっていうのがわかった上で買ってるので、想定通りもう大体3ヶ月で満室です。
じゃあ、ここで付加価値とかそういうので、どうやって差別化みたいのはやってるんですか?最近よく大家さんがやるのはまさにここなんですけど、アクセントクロス。たまたまこの部屋は真っ白なんですけど、アクセントクロスって言って、1面だけ色味を変えるっていうのを意図的に自分で決められるんですよ。例えばスカイブルーとか、ちょっとおしゃれな色を用意します。この色全部を変え…色を変えるっていうので、部屋ごとに色が違うんですよ。はいはいはい。薄いグレーだったり、グリーン系、ブルー系って色変えて、それをここに入れるっていうのを全部屋色を変えてるんです。可愛いブルーは確かに青空っぽくてね。テンション上がりそうですもんね。内見者の人がうわ、いいなと思ってくれるので。そういうので変わるんですね。かなり違います、それだけで。
でも土地を探したり、業者さんと話したり、建てたいですとか実現していくの自体楽しいと思う。そう。大変かもしれないけど楽しそうですけどね。そうですね。ゼロから作るので、さっき言った外装をどうするとか、物件名どうするとか、アクセントクロス何色にするとか、こういう工夫とかが面白いんですよ。面白い。だってこの色も決めるわけでしょ。決めるわけです。金色とかにしたいよ。それ大丈夫ですか?入居下がりそうな気する。金ピカ、金ピカにしたいよ。金ピカ。
あともう1個最近すごいのはペットですね。はいはいはい。確か、ペット可なんですよ、ここ。子猫ちゃんだったら…でかいですね。これはめっちゃ大きい。ペット可物件ってまだまだ少ないので、困る人多いんですよね。検索の時にペット可で探すわけです。やっぱオーナーも、ワンちゃんとか猫ちゃんが住むとお部屋が少し汚れやすかったりするんで、懸念する大家さんもまだまだ多いんですよ。で、僕らは全然それ気にしないんで、ちゃんと綺麗に原状回復できるから、ワンちゃん猫ちゃんOKですよ。これでも入居がめちゃめちゃ入りやすくなったりするんですよ。確かに。
ちなみにこの都心と地方の不動産投資での違いって何?やっぱもう二極化がすごくてですね、過疎化してるエリアと過密化してるエリアがすごく分かれてるので、地方に行くほど安く買えるんですよ。で、利回り15%とかそういうアパートもあるんですけど、空室が埋まりにくいです。あと次売りたいっていう時に買ってくれる人が少ないんですよ。なんで僕個人的には、地方の物件も買ったことありますけど、やっぱり全部売却して正直減らしていってて、個人的には新築の方がトータルでお金が増える、利益が大きいとは思ってはいますが、ただ融資が出る出ないとかがあって、中古の方が銀行の融資が出やすいんですよ。なので一般的には中古物件を買う方が多いってのも実際ありますよね。なんでその方の属性でどっちか選んでいけばいいかなっていう感じですかね、ここは。うん。そっか。
このマンションって何パーセントなんでしたっけ?このマンションですか?このマンションは仕込みをめちゃめちゃ安く頑張ったんで。1億8500万で家賃が133万なんで、これ結論だけ言うと8.65%で、これ正直言うと、コロナショックの後に安く買えたんで、正直今同じ金額ではなかなか仕込みはできない。じゃ、僕買えます。いや、今もう値段が変わってるっぽいんすよ。で、ここの物件の出口が何パーセントかって言うと、これも絶対じゃないんですけど、4.5%で売れると3億4000万ぐらい。うわ。だから1億8500万で仕込んで3億4000万で売れれば、いくらですか?1億5000万ぐらいですか?はいはい。ぐらい私は利益が出そうなんですよ。すごいですね。だけど毎月キャッシュフローも60万残って増えてくから、貸しててもいいし、いつ売ってもいいなって思って。これをやってほしいんですよ、テスタさんに。
で、テスタさんがもしこの同じようなクオリティを今相場より安く買うと、おそらく6%ぐらいは目指せると思ってます。ただごめんなさい。どうしてもですね、相場が少し上がってきてるのもあるので、今6%で仕込んでいただくとすると、大体ですね、2億2000万ぐらいでこれぐらいの物件が建ちます。2億2000万で3億4000万で、1億2000万プラスぐらい、この利回りの差っていうのを狙ってくっていうのが今やるRCのマンションの目標かなと思います。
じゃあここは1億8500万円で今日買えないってことね。そうですね。ちょっと残念ながら、それ私の原価なんです。おっと。1億8500万って言うから。買った時の値段ですよ。なので、もう土地買っていただいて、こういうマンションを建てませんかっていう提案なんですよ。なるほどね。
ということでですね、テスタさん、今のお気持ちをちょっと発表していただきたいなと思います。テスタマンションを建てる気になりましたでしょうか?保留で。ああ。やっぱ1億8500万で買わしてくれなかった。あ、そう。最初にちょっとそれを聞いちゃったから。でもそれで言うと、さっきの1部屋より全然こっちの方がいいから。はいはいはいはい。マンションの方がいいですよね。マンション新築にします?それとも中古の1棟だったらどっちが?いや、新築でしょ。おお。新築。
ちなみにもしマンション1棟買ったら、マンション名何にしますか?マンション名っすか?はい。テスタコーポ。そのまま名前入れちゃいます。面白い。入居率は高いですよね。決まりやすいと思いますよ。あ、本当ですか?壁金色なのに。アクセントクロス金色は決まったの?大丈夫ですか?
続いては、さあ、三軒茶屋にまいりました。この三茶でご紹介するのはこちらです。おお。物件3、インバウンド需要を狙え、三軒茶屋のテスタホテル開業。ホテル。そうなんすよ。めちゃくちゃ住宅街ですね。
そうなんですよ。で、実は僕、三軒茶屋にもうずっと20年以上住んでるんですけれど。近所っすか?この辺。近所なんすよ。いや、行きましょうよ。いや、いや、まあ、行ってもいいんですけど。ただこの辺にホテルってのはないですよ。そうなんですよ。これも実は私が建築してるホテルなんですよ。こちらになります。もう間もなくです。そう、まだ建築中。これ木造のホテルなんです。ええ。で、民泊ではなく旅館業、ホテルとして営業ってことですね。365日いけるってこと。そうです。それをいわゆる木造のアパートを建てるようなメソッドを生かして木造でホテルを作ったっていうのがこの物件になるので、こういったものをテスタホテルでいかがかなと思う。
いや、来るんですか?お客さん。だって住宅街だから。インバウンドですよね。そうなんです。渋谷を中心にですね、外国人の方がものすごい多くて、観光地としてもとても人気なので、宿泊ニーズはものすごいです。そうなんだ。三茶はまだ外国人にはバレてないと思ってたんですけど、もうバリバレなんですね。バレるバレないの話なんですか?いや、確かに渋谷が近いんで。あ、近いんだ、渋谷。近いですね。4分です。あ、そうなんだ。じゃあ渋谷の近くで探したらヒットするんだ。
さ、それではですね、今回まずこのホテルの購入価格をお伺いします。いくらで建てられましたか?1億5000万円になります。おお。どうですか?意外と。そっか。お手頃。かずさんの部屋より安い?いや、確かにそうですね。かずさんの部屋より安い、確かに。買えます。買えます。じゃあ、これでいい。これ買えます。テスタさん、ちょっと待ってください。三茶とかって結構いい場所なんで、普通にちょっと大きめの一戸建てを建てても1億5000万、下手したらいきますよね。おっしゃる通り。それぐらいはもう普通の金額なんで。2億3億のもいっぱいありますから。なんでやっぱりこれもですね、土地を安く探して買って、そっから建築するっていうメソッドでなるべく安く建ててるんで、利回りを高く目指せるかなっていう風になってる。
三軒茶屋に建設された木造ホテル、気になる内部に潜入。
これちなみにホテルとかって、受付とかあるじゃないですか。そういうのはここに。これね、無人なんですよ。無人でやる、レセプションなく、ただスタッフが駆けつけられるような距離にいるっていう準備は実はあるんですけど、常に人がいないっていう仕組みでホテルが運営できるノウハウもあるんですよ。あ、じゃあ人件費もほぼかからないってこと。そう、人件費もなるべくローコストで抑えるっていう動きがあるので。今だってビジネスホテルとかも、人にやらなくてもピッて入れますもん。そうです。まさにそういう形です。そういう形。
そしていよいよお部屋の中へ。これすごいっすよ。うわ、できてるじゃん。すげえ。いや、見てお風呂。ちょっと待ってください。お風呂。これ檜風呂ですか?そうっすよ。檜風呂にしました。やば。めっちゃいい。これ1つ300万円します。めっちゃいい匂いする。風呂、本当だ。めっちゃいい匂いする。売りを作るために追加コストで檜を。あ、そっか。これ売りにして。だってめっちゃいいっすもんね。3部屋あるから300、300、お風呂だけで900万かかりました。そっか。だからやっぱちゃんとかけるとこにはかけるんだ。そうです。売りのところは、特にセールスポイントのところは費用をちゃんとかけて。なるほどね。
お部屋が…じゃないですか。向こうがやばいんだけどね。おお。スペースも。おお、すげえ。おしゃれ。これすげえ。これ2段ベッドみたいな感じですか?そうです。これちょっと画像で見ていただくと、家具まだないんですけど。お、いいっすね。このはしごがめっちゃいい。ホテルですね。こう見るともう和を基調としたホテルです。そうなんです。なんで外国人の方が来た時にやっぱり和を感じてもらえるような意匠性をかなり強く出しているというところですね。へえ。いや、僕すぐ近所に住んでますけど、ここ泊まりたいです。確かに。奥さんと喧嘩した時とかちょっと逃げてきてください。
そしてここでも恒例の、さあ、それでは、テスタさんの疑問を全て解消。名付けて、テスチャン。ありがとうございます。これ本当もうエフェクトとかでキラーンってしといてね。恥ずかしいんだから、毎回もうピカピカンってやってくれないと。
このホテルは3階、2階、1階と3部屋ってことですよね。おっしゃる通り。ワンフロア1部屋で3部屋しかないので、ある意味もう3つの部屋しかないですよね。で、宿泊費はいくらの予定にします?これはですね、最初は4万円ぐらいで、1部屋1泊4万ぐらいを想定していて。なんで4人で泊まると1人1万円なんで、もうこれ三茶でやれば安すぎるぐらいの金額なんですよ。でもこれ計算していただくとすごくてですね、4万×3部屋なんで1日最大12万円、で1ヶ月30日だから360万円。これがマックスですよね。ですけど、100%はないので悪く見て60%稼働とします。216万売り上がるんで、216万×12倍すると、約15、16%ぐらいは利回りが出ます。やば。一番高いじゃないですか。そうなんです。で、しかも。買います。買います。早い、早い。判断が早いんで。
こんなのだってことでしょ。もう60%の稼働でそれなんで、これ頑張って経営努力して70%、80%目指して利回り20%とか。20%は最低は目指してます。利回り20%は最低やります。利回り20%は。すごいですね。
ちなみに賃貸のアパート系とホテル経営で計算どれくらい違うか。これ全く同じ計算してたんですけど、この三茶で30から35平米ぐらいのお部屋で、大体20万ぐらいだと思うんですよ、月々。なんで3部屋で60万円ですから、216万の売上と60万と3倍以上差がつきます。そっか。だから三茶で賃貸系やったら5%とか6%の利回りになるのが、ホテルだと15%、20%、25%狙えるっていうんで、この旅館業っていうのはアッパーが高いんですよね。半期は行きます。あと円安で。そうか。
でも掃除の人を雇わないといけないとか、近くにね、人がいないといけないとか。そう、人件費がかかるんじゃない。そっか。これはもちろんありまして。危ない危ない危ない、危ないですね。危ないです。そこがとんでもない経費となるでしょ。うちの会場に。本当に危なかったっすよ。
そこどうなってるんですか?清掃とかは大体、清掃費1回3000円とか。1部屋3000円ですか?1部屋1回3000円ぐらい清掃費を見ればいいので。4万円で貸して3000円でいい。そうですね。3000、3000、3000円ってことですか?そうですね。ってことは9000ってことですか?3部屋で9000円ぐらいで十分かなと。なので、それも含めてもかなり収益性が高くて。で、スタッフはさっき言った通り、業務の皆さんとかパートナーの皆さんにお願いするので、駐在スタッフは0ですね。なんでランニングコストは非常に低く抑えられるんですよ。
じゃ、テスタさんみたいに個人でもホテル経営ってのは可能なんですか。確かに。だってさっきから我々は、我々って団体で言ってますからね。そう。何人いるんだっていう。不動産投資としてはもう1人でやっていくことは全然できて、問題は銀行の融資がホテルとなるとなかなか出づらいっていうのがあるので、この現金でやるっていう壁はありますね。そこはもう楽勝。そう。そこは楽勝なんで。そしたらあとはもう不動産投資でいう管理会社みたいな仕組みがホテルの方でもありますので、僕らもそういう仕組みを持ってるので、そこで管理をこっちでできますし、我々でよければお受けします。
じゃ、その利回りが高いのになんで銀行は貸してくれない?確かに。これはですね、リスクがあるからじゃないです。あ、そういうところちゃんと言いなさいよな。だってリスクなかったら銀行貸しますもんね。これはですね、実績があるホテル事業会社さんだと融資が出るんですけど、初めてホテルをやろうとする人たちだと、過去の実績がないと融資が出づらいってのがありまして。あ、実績ですか?そうです。賃貸と違うの。そこの実績がまだ多くないので。てことはあれじゃないですか?失敗する人が多いからってことじゃないですか?失敗した人たちのデータが多いから銀行は重くなったと思うんですけど。これ何で失敗してるんですかね?いや、失敗した事例というよりは、まだこの個人投資家がホテルに投資できるっていう話って少ないので、なかなかやれる人が少ないんですよ。まだまだ気づいてる人も。融資する時はまだ昔のやり方でやってるから。そうです。新しい判断がつかないから。なので何度も言ってますが、ホテルの実績のある会社さんは次のホテル融資とかってのはもう出るようになってくるんですね。これプロパーローンですけど、融資が出るようになれば可能なんですけど、特に最初はそれが。近づいた、近づいた。もう買いますよ。お願いします。
他に建てるならどういうところとかが。そうですね。土地が出ればなんですけど、分かりやすいのは観光地がいいので、浅草とか。ああ、分かりやすく。浅草なんてもうないんじゃない?いや、そうだ。土地探しが大変なんですけど、ただそういうのを探していくので。あと今僕らが仕込んでるのは池袋とか、あと僕らがやってんのは江東区の清澄白河とか門前仲町ですとかは、今も別でホテル建築中なんですよ。何個やって…今まさに3つはやってるとこなんですけども。手当たり次第ですから。何年やってるんでしたっけ?この。ホテルはこのインバウンドの波が来てるんで、この1、2年で土地買って建築して、これが実は僕らはホテルとしては第1号で、そういうこの数年ですよね。へえ。でもやろうと決めたら本当にこの半年、1年で土地見つけてやれば、テスタさんのテスタホテルはそんなに時間かからないです。
テスタマンションも面白いですけど、テスタホテルも面白いですね。ホテルめっちゃいいっすね、ホテル。いいっすね。この物件で最もいい運用方法は?そうですね。これは円安のトレンドじゃないですか、今。なんで円安だと外国人は日本が安いと思って来てくれるんで、これが続く限りはこの宿泊ビジネス、インバウンドビジネスってのはものすごい熱いんですよ。なので、円高に振れてくる局面とかでもしかしたら売却を考えてもいいんでしょうけど、どっちもあるんですよね。すごくいいピークで売れば、低い利回りでも買ってくれる投資家さんや企業さん、ホテル会社とかがいっぱいいるんで、ピークで売ってもいいでしょうし、ただ宿泊ビジネスを長くやっていくのも、利回りが通常の賃貸のもう3倍とかそれ以上なんで、どちらでも選べる状態かなっていうのは考えてますね。
あと、まして現金でもしやってらっしゃれば、ローンの返済もないわけで、なので毎月のその心配も出てこない。なんで216万と入ってきたら、ほとんど残りますよね。さっきのランニングコストっていうのは多く見ても20%、30%なんで、70%ぐらい手取りですから、216万入ってくれば130、140万はお金が毎月残ってくと。無借金でありますから。ということなんで。なんかホテル業が一番いいような感じはしますよね。なんかいいっすよね。うん。
ちょっとまず小林さんとこで、ここのホテル業の様子をこの1年見させてもらいましょうよ。まあね。いや、でももう今年買うからね。間に合わないですよ。予算5億ありますから。土地、誰か探してきてください。探します。探してください。めっちゃ探しつつ見させてもらいます。ここレポートしますんで。じゃあ進捗を。テスタさんが今同等のものを建てようと思ったら、そのおっしゃった1億…。そうですね。去年か今年建ってるんで、大体それぐらいでこの規模で建てられるんですよ。もうちょっとでかいのをやって欲しいですけど。どっか土地が見つかって。なんで今僕が、あ、ごめんなさい、池袋で建てようと思ってるのは4階建てのRCのホテルなんですけど、これになると大体2億3000万とか。RCやから。5億あるんで。そう、5億ありますから。5億。すごいんですけど、こう嘘みたいに言うんですけど、本当ですからね。全く嘘じゃないんで。はい、わかりました。
さあ、それではですね、テスタさん、今のお気持ちを発表していただきたいと思います。テスタさん、テスタホテルを建てる気になりましたでしょうか?建てます。おお。ちょっと待ってください。普通番組というか、買いません、買いませんとかがあって、買うねんってなるんですけど、もう早速建てます。さっきからこんなん建てたい、建てたい。早いな、展開が。
できますからね。あ、職人さんいらっしゃるんですね、今。あ、そうですよ。そっか。職人さんも。建築会社の社長もいらっしゃる。あ、社長来てくださいよ。社長、ちょっとよろしいですか?ちょっと建ててくださいよ、社長。社長、色々ね、今人件費とかも高騰してるじゃないですか。大変やと思うんですけど、そこはもうなるべくリーズナブルにしていただけると。お願いしますよ。本当によろしく。
大変なとこありました?これ建てる時って。大変だったのはまずあれですね、プランを決めていったんですけど、こだわってこだわってっていう、やっぱお客さんのこだわりの力が結構強かったので、それをキャッチしてこの形にするのが結構。我々の要望が多いんで。お風呂とかやっぱ大変なんですか?そうですね。でもやっぱこう仕上がってくと、こだわってよかったなって。あ、
優しい。そっか。作ってる人ですもんね。すごい誠実に対応してくださるのと信頼できる社長です。そうですね。
じゃ、結構めんどくさい時もありました。いや、あの、大変です。言いづらそうです。そう。だいぶわがまま言いますからね。はい。
めちゃめちゃいいもの。大変なだからいいものができたのかなと。ああ、そうか。へえ。お互いこう成長し合ってったみたいなことですよね。
そうすよね。会社名とか言った方がいいんじゃないですか。あ、株式会社井上建設と申します。よろしくお願いします。
ありがとうございます。ありがとうございました。すいません。テスタさんがやる時は是非お願いします。ありがとうございます。お願いします。ありがとうございます。ありがとうございました。ありがとうございます。どんどん決まっていく。面白いですね。
さてテスタさん、今回3つの物件を見学しましたがいかがでしたか?
いや、良かったですね。やっぱいろんなタイプが見れましたし楽しかったですし本当に。でも、これって多分見てる人とかも、素人はそんなプロの人がいっぱいいる中でやってもうまくいかないよとか、掘り出し物全部プロに取られてるからとかって多分思う人もいると思うんですよ。
で、これって株の世界でも一緒で、最初株やるって言ってもみんなやっぱやめとけって言うわけですよ。親とかもやっぱ明日から株で生きていくって言ったって、いや、そんなんやめときなさいって。もう破産しちゃうんだからやめときなさいって言われるわけじゃないですか。
その中でも僕はやって、うまくいってるわけです。だから、みんなそうなんです。みんな最初は初心者だし、周りから見たら危ない危ないって思われるんですよ。この業界もそうだと思うんで、危ないって最初思われても、でもやっぱり最初やらないと始まらないから、まずは小さいところからコツコツ勉強して、ちょっとずつ広げていくっていうのはこれにも通じるんじゃないかなと思うので、自分も頑張りたいなと思います。
素晴らしいすね。ありがとうございました。はい。
さあ、ではですね、このロケでもですね、例のやつをやらさせていただきたいと思います。はい。ああ、ごめんなさい。高評価ボタンを押してください。はい。押してくれなかったら悔しいです。ありがとうございました。
テスタさんの不動産、今後もご期待ください。
動画でご紹介したホテルタイムラックス三軒茶屋の場は、2026年4月1日にグランドオープン予定です。是非チェックしてみてください。
そして次回はこのお方です。失礼します。中丸雄一さんです。お願いします。
元KAT-TUNメンバーでタレント・アーティストの中丸雄一さん。株式投資10年ぐらい、10年でこういうチャンネルに呼んでもらいたいっていう気持ちで。じゃ、見事に。
投資経験が豊富な中丸さんがマネーのプロたちに聞きたいことが、割安株を探すコツを知りたいです。うん。うん。で、PER、PBR、ROEって具体的にどうやって使えばいいんでしょうか?
あ、これ確かにそうですよね。中丸さんの口からこの言葉が出るということは衝撃です。
ROEって言って、2026年から日本の企業、そのROEを改善するために自社株買いと配当ばっかり出してるんじゃないよって東証が言って、成長の分野に投資をして未来につなげるようなことやらないと食いつぶしてるだけでしょっていう。
なるほど。表面的なことはやめてよねって。もうそう、やめてよねってなって、今結構本質的な議論が26年から始まってる。
すげえ。めちゃめちゃ有益なチャンネルすね。次回もお楽しみに。めちゃくちゃ有益だ。
記事公開
